ディファイング・ザ・ルールズ (詳細)
ヒブリア(アーティスト)
「文句なしですね」「文句なしですね」「久々に体が熱くなった!!」「最強!!!」「ブラジルの超新星」
「究極の融合」「気に入った!」「最高です!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
ザ・アート・オブ・ダイイング (詳細)
デス・エンジェル(アーティスト)
「ただのThrashに非ず。」「復活」「復活!ありがとう。」「ふっかーつ!!」「進化したスラッシュ!」
アヴァヴ・ヘヴン-ビロウ・ヘヴン (詳細)
サエコ(アーティスト)
「本物の予感」「世界に通じる国産女性メタルボーカリスト」「何かいまいちぐぐっと来ない。」
ソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「ボーカルが聴きやすく。」「凄過ぎです!!」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」
ザ・システム・ハズ・フェイルド (詳細)
メガデス(アーティスト)
「買っちゃいました」「メタル」「有終の美にふさわしい名盤」「久々に買い!!」「後期メガデスの傑作」
「悪くはないが、次作に期待。」
ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!」「見方によっては・・・」「」「これぞヘビィメタル」「充実の3作目」
FROM THE CRADLE TO THE STAGE (詳細)
レイジ(アーティスト)
「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」「間違いなく星5つでしょう」「これぞRAGE」「やっと出ましたよ.」
・「文句なしですね」
最近のブラジルのアーティストには脱帽ですテンプルオブシャドウのアングラしかり、ヒブリア、、、日本人の感性に合うのでしょうかっというわけで、本作品ディファインディング・ザ・ルールですが駆け抜けるスピード感あふれる楽曲に、ハイトーンVo、。ジューダスプリーストのペインキラーが好きな方には、かなりお勧めです。↑の新作に無い疾走感が楽しめます。ただ速いだけではなく、所々に緻密なギターテクもちりばめられてます。ホント飽きが着ません私は、3ヶ月以上、アングラと共に、ほぼ毎日通勤時に車内で爆音で聞いてます。
早期の来日が望まれます!
-------------------------------なお、アマゾンで HIBRIAで検索かけると美空ひばりがHITしまくりなんでだ~
・「文句なしですね」
最近のブラジルのアーティストには脱帽ですテンプルオブシャドウのアングラしかり、ヒブリア、、、日本人の感性に合うのでしょうかっというわけで、本作品ディファインディング・ザ・ルールですが駆け抜けるスピード感あふれる楽曲に、ハイトーンVo、。ジューダスプリーストのペインキラーが好きな方には、かなりお勧めです。↑の新作に無い疾走感が楽しめます。ただ速いだけではなく、所々に緻密なギターテクもちりばめられてます。ホント飽きが着ません私は、3ヶ月以上、アングラと共に、ほぼ毎日通勤時に車内で爆音で聞いてます。
早期の来日が望まれます!
-------------------------------なお、アマゾンで HIBRIAで検索かけると美空ひばりがHITしまくりなんでだ~
・「久々に体が熱くなった!!」
とんでもないバンドがいたものだ。この恐るべきハイトーンボーカル・・・。これだけでも聴く価値があるというものだ。アルバムも頭から疾走しまくりで、劇的なメロディが繰り出されて行く。・・・完璧だ。何も言う事はない。
・「最強!!!」
熱い!激熱!!!かのLOST HORIZONのダニエル、メタルゴッドのロブハルフォードにタメをはれるほどのVoに出会えるとは・・・
驚異のテクニックを誇るリズム隊も素晴らしいが、なんと言ってもVoユーリの驚異的なハイ・トーンボーカルに圧倒されること間違いなし!!
正統派が好きな方・ヘビィメタが好きな方・文句なしにお勧めの一品です!!!
・「ブラジルの超新星」
凄まじいとは、こういうの(HIBRIA)を言うのだろう。突如としてシーンに誕生したこのグループ「HIBRIA」は私たち日本人がこよなく愛する数多なグループのエッセンスを多分に含んだグループである。LOST HORIZON,IRON MEIDEN,NOCTURNAL RITESets・・・。このグループ何が凄いかって、ヴォーカリスト、ユーリ・サンソンその人である。先にも挙げたがexLOST HORIZONのダニエル・ハイメンを凌駕するかのハイトーン、exOBSSETIONのマイク・ヴェセーラを彷彿とさせるストロング・ボイスまさに理想である。そして二人のギターのアメージングなプレイ、それに容赦なく絡みまくるベース、これらのユニゾンは聴いていて溜息が出るほどカッコイイ。ドラムも手数足数多い割にやたらと安定している。今年のブラジルはANGRAで決まりと思っていた矢先の大事件だ。プロデューサー、ピート・シルークの仕事も忘れてはいけない。一生聴き続けるであろう作品。
●ワンス
・「究極の融合」
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。
・「気に入った!」
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。
・「最高です!」
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
・「よく聴くと感動。」
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。
・「声楽好きな人にもオススメ!」
なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
・「ただのThrashに非ず。」
デビュー当時からThe Organizationまで続いていた独特の妙ちくりんなヘヴィリフとメロディラインは相変わらず健在。
ガス・ペパが居ない事とみんなおっかないルックスになった(笑)以外は全てが相変わらず。本当に嬉しい。よく再結成してくれた!
コレが気に入った人は3rdから1stに逆に聴いてからThe Organizationの2枚も聴いて欲しいですね。
・「復活」
大きな成功を収めることはついぞ無かったものの'80年代後半のベイエリア・スラッシュ・メタル・シーンを側面から支えたDEATH ANGEL。バンドの活動が順調な中、交通事故によるメンバーの負傷という不幸な形でバンドの幕を閉じ、その後結成したTHE ORGANIZATIONもパッとしなかったが、ここに来てついに再結成し14年ぶりとなるアルバムをリリースした。
このバンドに対してオールド・ファンが抱いていた期待は殆ど満たされることだろう。あのやけっぱちな疾走感にちょっとしたメロディを盛り込んだスラッシュ・メタルは健在である。思えば十代でデビューした彼らは、今でもまだ三十代前半~中盤。今後の活動にも期待を持たせてくれる作品だ。
ちなみに日本盤はあの会社ということでCCCDでしょう。
プレイヤーを痛めてはかなわないし既に来日公演も決まっているので、日本盤待ちの人も輸入盤をどうぞ。
・「復活!ありがとう。」
私の中でDeath Angel の時間はあの最後の来日公演で止まってました。「最後の集金ツアー」なんて言われたドラムのアンディの欠けた無理矢理な来日。私はデビュー当時から好きだったはじめてのバンドが解散してしまうショックに泣いた。
あれから10年以上もたったんだね。帰ってきた彼らは相変わらずの走りっぷりで私のスラッシュに対する気持ちも蘇らせてくれました。以前からスラッシュとくくるにはちょっと変った音楽性な彼らでしたがそれは相変わらず・・・変なスラッシュバンドなまま。歌が下手だと言われてたマークもちょっとは上手くなった?みたいだしD.A.にはマークのVo.じゃないとね。歳食ってなんかいやらしさ?が増したような気がするけど。
しかし・・・なんてルックス!? 長髪のドレッド?短髪!えらくマッチョになってしまって・・・。 あんたらはほんまにスラッシュなんか?
ルックス通り、色んな音楽性を含んだアルバム。Thrash Domination'04 で来日した彼ら、ドラムを叩くアンディ、獅子舞のように髪を振るマークを見てまた涙・・・。
よくぞ復活してくれた! ありがとう。
私の中の Death Angel の時計がまた動き出したみたいです。
・「ふっかーつ!!」
スラッシュメタル界、いや、メタル界に再び奴らが戻って来たました。DEATH ANGELが約14年ぶり戻って来ました。僕は『THE ULTRA-VIOLENCE』を聴いてファンになり、復活作となる通産4stアルバムを『THE ART OF DYING』を購入させてもらいました。1曲目の“Thrown To The Wolves”からにしてブッ飛ばしてくれます。今回の『THEART OF DYING』は“復活作”と言えるほどいい感じです。解散から約14年は経っているのにスラッシュ魂は捨てていません。これが“スラッシュ・メタルバンドのプライド”って奴ですね。しかし、残念なことに今回の作品にギタリストだったガス・ペパが参加しておりません(詳しくは『BURRN!』の7月号(2004年)をお読みください)。ガスの後釜として新ギタリスト、テッド・アギラーが加入していますが、マーク(Vo)、ロブ(g)、デニス(b)、アンディ(ds)のオールド・ラインナップはかわっていません。DEATH ANGELファン、スラッシュファンならば是非とも聴いてください。後、未だDEATH ANGELを聴いたことのない人も一回は聴いてみてほしですね。聴いて損はないと思いますよ。これからの活躍が楽しみです。また、新作も非常に待ち通しですね。個人的に好きな曲は今のところ1、7、8です。評価の星は個人的に5個じゃたりません。50個あげたいですね。そして、DEATH ANGEL。復活おめでとう!
・「進化したスラッシュ!」
このバンドは名前に似つかわしくなく洗練されたファンキー(?)なスラッシュメタルを聴かせてくれるが、今作も期待通り! 速いスラッシュナンバーもあるが、ちょっと前のUSパワーメタル風で一味違う。VOの声質がが軽めでリフもゴリゴリしすぎてないので、オヤジ耳にも心地よい(笑)。もちろんスラッシュメタルならではのリフやドラミング等、ツボはおさえてあるね。80年代スラッシュが正しく進化した一つの姿。
・「本物の予感」
何気に手にした雑誌・FOOL’S MATE でSaekoのインタビュー記事を発見。一読してHMにかける狂おしいまでの一途な想いが伝わってきた。14歳の頃からすべてを掛けて突っ走ってきた彼女にとって、いまやHM イコール生きることなんだね。HMという音楽の魅力にとりつかれただけの無力な少女が独力で世界デビューを果たすまでには、十数年の年月と壮絶且つ奇跡的なドラマがあったようだ。
それにしても三年前、ドイツで運命的出会いをしたW:O:A会場で、「何故ここで日本人が歌えないのか」と思い、「必ずここに帰ってくる! このステージに立ってみせる!! 」と心に誓ったというあたり、何という”男前 !!! ”と胸がすく。ところが掲載の写真のSaekoはとてもナチュラル、繊細、優しげな佇まいでさえあり、そのギャップに却って好奇心をそそられる。
まだアルバムは届かないが、こういうバックボーンの中から生み出される音楽は(出来、不出来等の次元を超えて) 本物に違いない。さらに、国内でこじんまりと競争しあっている感のある日本のHM/HRミュージシャン達の中にあって、一女性アーティストが捨て身で挑み、風穴をあけてみせたその勇気に敬意を表し、さらに大阪の姉ちゃんということも加えて(って、な~んも関係ないやろ) 星は5つということに。
・「世界に通じる国産女性メタルボーカリスト」
「WACKENに出たい!」と小さなライヴハウスで夢を語ってくれた彼女。その後何のつてやコネも無いまま単身ドイツに渡り、たった数年でこんな劇的な成果を土産に再会できるとは・・・。世界に通用するヘヴイメタル・ヴォーカリスト、SAEKOが人生を賭けた入魂の作品がここに到着。FAIRY MIRRORの1stデモにも収録されている#2、疾走する正統派ヘヴィメタル#3他、現在の彼女の魅力を様様な形で具現化した楽曲も粒揃い。所々に出てくる「和」を強くアピールする部分に関しては正直こっぱずかしく感じる人もいるかもしれませんが、あくまでも世界をターゲットとした戦略の一環ということで納得しましょう。「METALIUMの来日に同行しての凱旋帰国ライヴ決定!」なんてことが1日も早く実現するよう、ここはぜひ国内盤をGETしましょう。これだけの作品を届けてくれた以上、我々日本人は全力でバックアップしなきゃ嘘でしょう。WELCOME BACK!! SAEKO!!!
・「何かいまいちぐぐっと来ない。」
日本で売るために海外の有名アーティストにプロデュースしてもらい、プロモーションの一つにしている気がします。それがパフォーマンスにしか感じられないのが残念。
せっかく歌唱力があるのに、個性として引き出してもらえてないのか、歌が前面に出てないのも気になりました。
・「ボーカルが聴きやすく。」
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。
ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。
メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。
・「凄過ぎです!!」
こんだけ早くてテクニカルなギターソロを聴かせるバンドはいるのでしょうか? 僕はドラゴンフォースを聴いてそう思いました。ジャンル的にはパワーメタルで、聴いていて飽きがきません。激しいメタルを期待している方は首を傾げてしまうかれませんが、ジックリと聴いて見てください。僕はドラゴンフォースは大好きです。理由ですか?やっぱり電光石火ごとくのギターソロです。あんだけの早さを聴いたら誰だって目を丸くしますよ。僕がそうでしたから……(@Д@)。早い曲だけを聴かせるたけではなくバラードがまた、いいんですよ。壮大なバラードで聴いていると心にジーンとくるんですね〜。根っからのパワーメタル好きな方がドラゴンフォースを聴いたらブッ飛ぶと思います。
・「ボーナストラック」
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!
・「激速!」
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。
・「もはや人間業ではない・・・」
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。
まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。
で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!
速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)
・「買っちゃいました」
スラッシュ四天王の中でもメガデスはスルメ的要素が満載で大好きなバンドでしたが、ここ最近はすこーし噛むのに疲れぎみだったのでこのアルバムは敬遠してたのですが、あまりに廻りが勧めるので買ってみたところ…なんだよ、いーじゃん!と思ってしまいました。ワールド以降アゴが疲れていた方には、久々に噛み応えのある作品を出したんではねーかい?と思えるかもしれませんね。ムス兄貴以外の方たちも実にプロらしい聴かせるプレイをされてますしね。プロモで何事も無かったようにムス兄貴がプレイしてるのも、何だか許す気になっちゃいました。なにはともあれ、ムス兄貴、あんたがやるかぎりついてくぜ※!(※注:状況次第)
・「メタル」
解散したり復活したりと、なんかドタバタしてたメガデス。なんにしてもこのアルバムは良い。原点復帰というのもうなずける楽曲の数々。なんといっても、メガデス独特の複雑なリフはやはり聞いてて心地良い。メタル好きなら「Die dead enough」は聴いといたほうが良い。
・「有終の美にふさわしい名盤」
このアルバムは紛れも無く名盤です。1曲目から壮絶な疾走曲で始まり、誰かの声が入ったインストゥルメンタルの2曲を除いては正に捨て曲のない最高のアルバムに仕上がっています。ただ、残念なことにフリードマンともメンザとも(元)ジュニアとも… もう一緒にプレイする事はありません。デイヴを100%信じる私の解釈で言わせてもらうと、デイヴが作り上げてきたMEGADETHの中で各々がだんだんでしゃばるようになってしまったといった感じですか… しかし悲しむこと無かれ、もともとデイヴは個人名で2枚連続リリースする予定だったらしく、未だ手元に1枚分の曲が眠っているようです。近々リリースされるこのアルバムにも期待大でしょう。 しかし、この先MEGADETH名義でアルバムをリリースする事は恐らく2度とないでしょう。その有終の美を飾るアルバムがこの素晴らしい1枚である事が私は嬉しくてたまりません。私は今後ともデイヴを応援していくつもりです。
・「久々に買い!!」
久々にメガデスらしいアルバム。やはりメガデスは、デイブの天才リフメイカーぶりを感じさせて なんぼ のバンドだと実感する。しかし、同時に秀才メロディーメイカーでもある事を忘れてはならない。ラスト・イン・ピース以降このメロディーメイカーへの成長によりメタル界の頂点に登りつめて行き、歴史に名を刻む存在になったのだから。今回も素晴らしいメロディーは健在。そして、ギターリフとのバランスがメタルとして絶妙に戻った。ファンが求めるバランスに戻ったと言ったほうが的確かも知れない。歌メロ重視の時も曲は良かった。だが今回は、久々に絶品のメタル、メ・ガ・デ・スと感じられる。やっぱデイブは天才!!
・「後期メガデスの傑作」
前作を最後にしばらく引退を表明していたデイブ・ムステインが久しぶりにシーンに復帰した現時点での最新作です。レコーディングメンバーには初期にバンドに在籍していたクリス・ポーランドがセッションミュージシャンとして参加しています。
サウンドは(個人的には本当に久しぶりに)鋭いギターリフが曲の中で主張している往年のバンドの姿を思い出させてくれる内容です。テンポも様々な曲が含まれていて、ミドルテンポの曲以外にも速い曲もあります。ただ、完全に昔に逆戻りしたというよりは、ヴォーカルメロディにも力を入れたと思われる曲が多いことやサウンド作りで現代的な重厚感も良い意味できちんと表現されているという点で違いもあります。
何度かアルバムを聴いた感想としては、最初は星4つの評価だったのが、今では星5つの評価になっています。ギターリフをさらに細かく聴いてみると、本当に格好良いギターリフが多く含まれていることに気づかされます。メガデスは好きなバンドですが、曲を聴いた時にリフを中心に本当にすごいと思わせてくれる曲は「99 WAYS TO DIE」以降個人的にはほとんどなかったので今回の作品でようやく昔の魅力的なサウンドが戻ってきていることから嬉しいです。
専門誌のインタヴュー等を読むと今作がバンド名義では最後の作品になるみたいなのでファンの方はぜひ購入して聴いてみてください。ARK ENEMYのマイケルアモットやEXODUSのメンバーも今回のアルバムは非常に評価しているようですが、我々ファンもこのアルバムを聴いてメガデスの良さをもう一度思い出しましょう。できればソロになってもこのような素晴らしい曲をたくさん作ってほしいと思います。
・「悪くはないが、次作に期待。」
女性Voアレクサンドラ率いるブラジル産メロディックパワーメタルバンドのデビュー作。女性Voが好きな僕としては輸入盤が出た時点でも買うか悩んだこのバンドがついに日本デビュー。音楽性は、ANGRAやHELLOWEENをはじめとするパワーメタルの典型的なサウンドだが、幾分プログレの入った音楽性。10曲目のバラードにマイケル キスク、11曲目のボーナスでアンドレ マトスがゲスト参加。あまりにもかわいらしいアレクサンドラについ目がいってしまうが、Voとしてはまだまだかな。10曲目のバラードは結構上手いのだが、スピードナンバーになると、ボロがでてしまう。好きなアルバムだが、もう少しレベルを上げて頑張ってもらいたい。
・「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!」
名プロデューサー、フレドリック・ノルドストロム
「メターーールッ!」とニクラス・イスフェルト
以上のように、非常に優れた作品なのだが、ただ、リフ及び唄メロの煽動力が前作に較べるとやや低下した感がある。とはいえ、以前よりも重厚さ、アグレッションが増大しており、バンドとしての成長、結束の強さを感じさせる。総合力ではこちらに軍配が上がると言えるかもしれない。とにかく、全正統派HMファン必聴の傑作であることは間違いない。
・「見方によっては・・・」
前作の By My Side を軸に考えると、もう少し疾走感のあるアルバムを想像していたので、期待していた方向とは違い、星3つと言った感じですが、正統派メタルとしては、進化してると言えるアルバムだと思います。
だいたい3枚目のアルバムになると、例に漏れず落ち着く。そんな感じを受ける、安心して聞ける正統派北欧メタルだと思います。
アイアンメイデンや、ジャーマンメタル、そう言った正統派として聴くと曲への作り込みも、音に対する作り込みも文句のつけようがないと思います。
重厚感あり、キャッチーさもあり、音も曲も良い。そう言った意味で、見方によって5つ星に値すると思います。
これだけ安定したアルバムを聴いたのは久しぶりかもしれません。
・「」
THE ENEMYだけ好きです。
・「これぞヘビィメタル」
確かにHMの入門書にちょうどいいと思った。怒濤の疾走曲、メロディアスな聴きやすい曲、少しHRよりの曲、ずっしり重たいベタベタのHM、ちょっぴり悲しいが美しいバラードとバラエティ豊かなナンバーが揃っている。それでもギターソロなどのHMなエッセンスはしっかりと全体に盛り込まれているので統一感のあるHMアルバムに仕上がっている。HMサウンドの幅を示したお手本みたいなアルバムだと本当に思った。でも割合から疾走曲好きには退屈に感じるかも。
・「充実の3作目」
比較的短い間隔で良質の作品を提供し続けてくれている彼らの3作目。
「The Book Of Heavy Metal」という、内容に自信がなければつけられないタイトルの今作は、まさにその名に恥じない作品だといえる。
ロブ・ハルフォード顔負けの雄たけびで幕を開け、まずは度肝を抜かれるが、その後もクラウス・マイネを男らしくしたようなVo.を
正統派メタルの調べに乗せて聴くことができます。
中心人物のフレデリック・ノルドストロムはプロデューサーとして名を上げた人物だが、決して、副業感覚、暇つぶし感覚で組んだバンドではないことは聴けばわかると思います。逆に、その程度の思い入れしかないままこんな作品が作れるなら、それはそれで大したものだとも思います。
・「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」
ヘヴィ・メタルをメインで聴かなくなって早数年…昔は飽きる事なくMETALLICA,MEGADETHそしてRAGE等を毎日毎日聴いて過ごしていましたが、最近はRICHIE KOTZEN,STEVIE SALASなんかに心奪われていました。そういう状態だったのでメタルも聴いてはいたけど、徐々にメインからは外れてしまっていました。そんな中、RAGEのライヴアルバムが出ると言う事で久々に買ってみたら…第一の感想は『す、スゴイっすよ!現RAGE!!!』でした♪とてもスリーピースとは思えない!途中キーボードもヘルプで入ったりはしてるけど、それを差し引いてもこの音の厚みはスゴイ!の一言です。『メタルって、ほんっとにいいものですよね☆』って思わずにやけてしまいました。ヴィクター・スモールスキのギターワークは初めて聴きましたが、改めて最近のスタジオアルバムを買ってみようって気になりました。
一番好きなアルバムの『BLACK IN MIND』からも『SENT BY THE DEVIL』,『BLACK IN MIND』が入っていたし、アンコールで『HIGHER THAN THE SKY』をやっていたのもすごく良かったです。ツインじゃなくてもこんなに熱いサウンドが出せるってすごい!マイク・テラーナのツーバスもメタル魂に火をつけます!!メタラーなら是非!!!!
・「間違いなく星5つでしょう」
このライブアルバムに星5つ付けなくて、いつ付けるんですか?ってくらい素晴らしい内容です。私自身、ちょっとRAGE熱が冷めていたんですが、このライブ盤で再熱。もうかっこいいとしか言葉が出てこない。彼らの音楽はメタルファンが求める疾走、ゴリゴリ、メロディアス等のほとんどが表現されています。スリーピースだからって、そんじょそこらのツインGやキーボードフューチャーバンドに負けてません。完璧な演奏です。おなじみの昔の名曲はもちろんのこと、最近の曲も良いですね。聴いたことの無い曲が結構ありましたが、マジでつまらない曲は一曲もありませんでした。選曲も完璧では?こんな凄いアルバムを今まで聴かなかった自分に懺悔します。よーしライヴ観に行くぞーって思ったらもう終わってた。本当に残念です。とりあえずDVD観て、次の来日まで待って・・・。しかし確かに、写真見て、えっ?これピーヴィーって思った。しばらく見ないうちに・・・。
・「これぞRAGE」
ジャーマンメタルのベテラン、レイジの20周年記念のライヴ盤。少しあとに出たDVDにはイナフ イズ イナフが省かれている。ギターソロとドラムソロ含めて全27曲、デビューから現在まで、バランスよく収録されている。多作なベテランバンドなため、人によっては不満があるにせよ、とりあえずベストな選曲で大満足なライヴ盤だ。先日行なった来日のセットリストには、個人的に不満があったため、今作を聴いてたほうが、大満足だ。しかし、ピーヴィーも太ったし、高音がきつそうだね。
・「やっと出ましたよ.」
全てのRAGEファン待望のフルライブアルバム!!!新旧バランスの取れた収録曲。4人編成時の曲はもちろんだが、それ以上にマンニ在籍時の3人編成時代の曲が名手ビクターの手によってどのように生まれ変わっていいるかが楽しみ。
演奏のうまさ、楽曲の良さは文句のつけようが無いので、もちろん星5つ。。
しかし、ピーヴィー、、もうちっと痩せてくれ、
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