最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス (詳細)
池谷 裕二(著)
「絶賛する」「具体的」「スゲーぜ!」「高校生以外にもおすすめ」「高校生にはちょうどいい!」
10倍読むのが速くなる速読のスキル (Biz plus α) (詳細)
斉藤 英治(著)
「発想の転換」「いいとこどりの速読法」「医学博士の速読書です。」「速読は身に付けたい・・・でもやはりうさん臭い」
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ (詳細)
松田 真澄(著)
「ゴタクの多い他の速読本を買うなら」「実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。」「速読 初挑戦ならこれかな!!」「最初にトレーニングするならこれ」
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! (詳細)
椋木 修三(著)
「独習勉強法、最良の1冊!」「一番実用的な勉強法の本」「悩みが吹っ飛んだ」「実践的な本」「密度の濃い勉強を短時間で身につけたい方は必見」
思いのままに脳を動かす「残像」力 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
高岸 弘(著)
「この本の良いところは、これ一冊だけで機能するところです。」「これだけ?」「「残像力」が、脳を活性化する!」「誰でも実践できる」「1つのアプローチ」
図解・マインドマップノート術 (詳細)
SSIブレインストラジーセンター(編集)
「学生時代の自分にプレゼントしたい!」「マインドマップを楽しもう」「必要十分!」「なぜマインドマップを描くのか?」「こんな本が欲しかった!」
一発逆転!ワタナベ式記憶術 (詳細)
渡辺 剛彰(著), 東京カルチャーセンター(編集)
「武器の力は使う人の力量しだい」「暗記に悩んでる人へ」「大変良かった。」「頭に残ってるよ~!!」「読んで損はしないと思います」
日本一かんたんな速読術 「逆聴」リーディング (詳細)
スーパーリスニングインスティテュートインターナショナル(編集)
「本が早く読めるようになる!」「私にもできそう」「本の薄さがやる気にさせてくれます。」「「読む」より「聴く」ことで効果を感じた。」「これは良い!」
魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術 (詳細)
刑部 恒男(著)
「簡単で効果大」「これは使える」「このファイリング法はスゴイです」「とにかくシンプル! しかしシステマティック!」「まいった。これこそ実用書」
1週間ステップアップ「ゆる体操」 (詳細)
高岡 英夫(著)
「体操をやり始めたばかりなのに」「必見”疲れている人!キレイニナリタイ人!」「高岡メソッドを体得するために」
TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370 (詳細)
タニタ
「自閉症の息子の見通しのためにぴったり!」「かわいい」「非常に使いやすい!!!」「使い勝手がすごくいい」「バイブレーターが付いていて、とても便利です。」
VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~鼓動の島ハワイ~ (詳細)
中田悟(アーティスト)
「そのままでハワイを感じる」「波だけではありません。」「このCDは非常によいのですが…」「波の音より鳥の声」
α波 1/fのゆらぎ Natural Landscape ~小鳥たちのさえずり~木立の中で/清里高原 (詳細)
ヒーリング(アーティスト)
「驚きのパワーに感激!」「癒しの森」「癒されます」「2枚にして再生」「お昼寝CDの定番となりました。」
ピラティス ビューティフル・ボディ 部分痩せ篇 (詳細)
ステファン・メルモン(監修)
「おすすめします!」「かなりいいです!」「今のところ、ずっと続けています」「なかなかよいです。」「本当に体型が変わった!」
「夢実現は楽ではない。」「勉強手順を教えてくれるワケではありませんヨ」「司法試験以外の人にもお薦めです」「人生を如何に生きるか」「人生に向かい合う態度とチョツトした工夫の積み重ね」
virtual trip THE BEACH MALDIVES (詳細)
ポニーキャニオン
「圧巻の美しさ」「海と空と音と」「期待はずれ」
virtual trip THE BEACH Tahiti (詳細)
ポニーキャニオン
「後半が残念」
● 大学合格指南
● @効果確実! ギネスブック認定 「速読世界一」 ハワード・バーグ(ベルグ)の速読術―検索で見つけにくいものも集めました
● 速読・読書術
● 読んだ本A
● 僕が買った本
● 厳選!!ゆる体操
● 生活・収納
● 音楽は要らない
● 綺麗にダイエット
● 行ってみたい海
・「絶賛する」
別に私は著者の回し者ではないが、この本を絶賛したい。
一言でこの本を要約すれば、「徹底した復習こそ王道。勉強に王道なし。」であり、勉強において何も魔法は無いことを改めて確認した。
逆に、この言い古された「勉強に王道なし」を確認出来た点で読んで価値ある本だった。
しかも、非常に噛み砕いて書かれているのでスッと理解出来る。
タイトルでは「高校生の勉強法」と書かれているが、高校生以上でも十分活用出来る内容だ。例えば、医学部学士入試、司法試験等。
・「具体的」
『勉強法』というタイトルにもかかわらず、抽象論ばかりで具体的な方法論にかけた本が多い中、本書は、脳科学という観点から具体的な方法論を提示してくれます。
・「スゲーぜ!」
池谷裕二さんは『記憶力を強くする』や『海馬』という本で有名ですが、この本が一番実用的です。高校生の、と題名にありますが、高校生以上だと大人の脳になるので一生使える本です。僕は三十代ですが、この本のやりかたで英語学習を再開したところ、短期間で英語力が付きました。すべて忘れていたところから、大学レベルまで独学で身につけることができたのです。勉強だけでなく、ギターやイラスト等の趣味を上達させるのにも使える本です。ドンドン使い倒してみてください。
・「高校生以外にもおすすめ」
この本は、前著「記憶力を強くする」の実践編にあたります。前著では記憶のメカニズムについてわかりやすく解説してありますが、この本では、最先端の研究結果を利用し、いかに効率的に勉強していくかが書かれています。従来のハウツーものとは一線を画していて、大変しっかりした内容になっています。特に、体験談などは非常に参考になると思います。現在、脳の研究結果をどのように教育現場に応用するかが議論されていますが、その答えがこの本に書かれています。また池谷先生の賢さの秘密もこの本の中に隠されているように感じました。高校生以外の人にも是非お薦めしたい一冊です。
・「高校生にはちょうどいい!」
この本は語呂を用いるような暗記術の本ではなく、勉強をスムーズにするためのやる気増強剤のようなものです。この本を読んでいきなり能力が上がることはまずあり得ませんが、長い目で見ると、実力がつくような内容になっています。 取得に長い時間を要するような資格などには素晴らしい効果を発揮します。
池谷さんの著作では一番よいものであると思います。
●10倍読むのが速くなる速読のスキル (Biz plus α)
・「発想の転換」
従来の速読術本を”戦闘レベル”とすると、この本は”戦術レベル”。”○○式弓矢の使い方”だけ記述されているのが従来とすると、この本では”刀””槍””旗指物””法螺貝”・・など、それぞれの道具の使い方の要約が書かれている。更に、状況に合わせてどのように組み合わせると有効か 独自の提案がなされている。
あるアウトプットを出すために何分かけられる、その時間内に最大の成果を上げる読み方は・・という発想。一冊読むのに何分かかった、それを○○法で速くしよう、だけではない。
勤め先で著者の速読セミナーを受講しました。とてもよかったですよ。
・「いいとこどりの速読法」
フォトリーディング、マインドマップをベースに、目的に応じて方法を使い分けよう、というのが著者の主張。
目的が異なれば適した手段も異なるので、納得。ある程度はすでに実践していた。専門書等について記憶を重視する、というのは大事。
・「医学博士の速読書です。」
大手企業が取り入れている速読法です。いろいろな速読法を紹介しておりその時々で使い分けるような紹介してますので良本ですよ。
・「速読は身に付けたい・・・でもやはりうさん臭い」
この本を読んでいて、おやっ?と思ってしまったのは、著者の提唱する「日本QC型速読術」についての説明であった。まず「QC」について、「二割をサンプリング抽出し、重点的に管理することで改善点を見つける」と書いている。確かに「サンプリング」や「重点管理」はQCに関わる用語だが、「二割を抽出する」って、それはちょっと違う。また「トヨタ看板方式」について「納期と目標をあらかじめ明確にし、看板に掲げてしまう。看板に明記した以上、絶対に納期を守り目標を達成しなければならないので、がんばって計画的に生産を進めるようになる」・・・これも全然違う。QCも、カンバン方式も良い入門書はたくさんある。その中の一冊でもちゃんと読んでいればこんなことは書くだろうか。速読能力があるのなら、そのくらい目を通すのは簡単なはずだ。この速読の効果がどの程度のものであるのかがはなはだ疑わしくなってしまう。おかげで、読み始めて10分も経たないうちに、うさん臭さが本全体に蔓延してしまった!速読を身につけさせるための訓練法を考案し、持っているのであれば、余計な事は書かずにそれだけをしっかり書いてくれればよいのに、と思う。ちなみに、この本の中で参考になるな、と思ったことの多くは「あなたも今までの10倍早く本が読める」(ポール・R・シーリィ)に書いてある。読むならそちらが良い。
・「ゴタクの多い他の速読本を買うなら」
これを買ったほうがいい。本当に。ドリルのような本で、実践的である。速読本を読んでいても、理論ばかりで、実践なんてできやしないと辟易している人にうってつけではないだろうか。この本をマジメにやれば、まず間違いなく読書速度が上がると思う。
・「実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。」
クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
・「速読 初挑戦ならこれかな!!」
速読自体を半信半疑の人って多いと思います。わたしもその一人でした。でも出来たらいいと思って何冊か速読本を読んでいました。この本はその何冊か買った本の中で1番信用できますし、なんといっても良心的です。これまでフォトリーディングの本を読んだりしました。ですがどうしても信じれないのです。本を一瞬(1,2秒)で本をめくるとか、仮に出来る人がいたとしても、私に出来るとは思えないのです。本を読んだ人が出来ると思いながら訓練するのと、出来ないだろうと思いながら訓練するのは、結果が違ってくると思います。わたしは30代半ばですが、徐々にですが成果が出てきました。(同著者の別の本にでてくる年代毎の速読のスピードのグラフより結果はおとりますが)この本はB5サイズよりやや大きく本なかにミシン線が入っており切り取ってコピーすればなんどでも自宅で訓練できますし更に早くなれると思います(自分で使うのには著作権の問題ならないですよね?)とりあえず速読やってみようと思ってる人は買いだと思います。
・「最初にトレーニングするならこれ」
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。効果に関しては最初の読書スピードが600文字/分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。
トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
・「独習勉強法、最良の1冊!」
「何かをおぼえるには、最低20分あればOKです」。「まとまった時間がなければ勉強できないというのは錯覚であり、誤解」。
まずはメンタル面についてのコツから始まる本書では、中盤以降一気に具体的な方法論の説明に入ってゆく。その中でも特に秀逸と言えるのが、時間を短く区切った勉強法、さまざまな繰り返しのパターンの方法と有効性に関する解説である。
「どんな科目でも、基本的な勉強法は同じです。それは教えられます」。
ひとつひとつのコツは難しくはない。それが良い。1日3時間なんて勉強できない、という人でも30分ならどこかで時間が見つけられる。分厚い参考書は駄目でも薄い基本問題集ならなんとかなる。「シンプルさは力である」。
がんばって勉強しろではなく、勉強が「苦痛を伴うもの」であることを認めた上で、自分自身を目標に向けるための管理方法含め、徹底的に効率よく独習するコツを伝授することに特化した本である。
その一方で、本書はあくまでも一人で勉強することに焦点をあてている本である。その点では最良の一冊ではあるけれど、何らかの学校へ行っている方にとっては普段の授業と本書の最強の独習法をどのように組み合わせて相乗効果を得るかという点については、さらにもう少し別の工夫が必要になるケースもあるかもしれない。
・「一番実用的な勉強法の本」
いろんな勉強法の本を読んできましたが、この本が一番実用的で使える本だと思います。他書では「朝早く起きて勉強しましょう」「すき間時間を使って勉強しましょう」「暗記は覚えては忘れるの繰り返しです」といった程度が書かれているだけですが、本書はさらに踏み込んで、勉強するときの順番や時間配分、繰り返し勉強する方法など、非常に具体的に書かれています。後半では速読の方法やそのメリットが書かれていますが、速読しても理解できないケースについてもちゃんと書かれており、非常に正直な本だと思います。自分の勉強スタイルが定まってない人や、これから勉強しようと思っている人には最適な一冊だと思います。
・「悩みが吹っ飛んだ」
数多の勉強法に関する本を読んだが、この本ほど、根拠や実例を出してわかりやすく解説し、納得させてくれる本はなかった。
勉強に対する動機付け、具体的な勉強法や時間の使い方、モチベーションの維持など、勉強をしていく中で教えてほしいことが書いてあるので、困ったときに助けてくれる。
中には、私には必要ないと思うところもあるが、それは人それぞれなので、各自が使えそうなとこだけを使っていけばいいと思う。
・「実践的な本」
勉強に対する意識が変わります!勉強のやり方だけでなく,心構え,生活習慣から変えることを提案してあります。2ヶ月後に行われる資格試験を受けようかどうかを考えていたのですが(不合格になるとへこむんですよね・・・「自分って,やっぱり頭悪いな」と思ってしまう),この本に出会えて,受験する決心がつきました!学ぶ意欲はあるが,やっても人より結果が出ない,効率の良いやり方(裏技が載っているわけではありません!)が分からないと思っている方は必見です!本当に勉強に対する考え方,心構えが変わります!!
・「密度の濃い勉強を短時間で身につけたい方は必見」
小中高、そして大学受験と、いわゆる右肩上がりで実力を伸ばそうと頑張ってきた方、そうした勉強法を資格試験や実務でも活用しようとしている方は、その前にこの本を読んで欲しい。そのやり方がいかに非効率的でかつ知識の定着度が低いかが分かる。付加価値をどんどん身につけ活用していかないと生き残れない昨今、限られた時間の中で、有益な情報や資格を素早く確実にモノにする方法が満載です。
●思いのままに脳を動かす「残像」力 (講談社プラスアルファ文庫)
・「この本の良いところは、これ一冊だけで機能するところです。」
高ーい本体や講座へのご案内カタログなんて本が多いなか、本代以外読者に負担をしいないところが真っ当でいいですね。かかる時間も一分かそこらだし。一通り読んで、やり方を覚えたので(ひどく簡単なんで、覚えたっていうのも恥ずかしいんですが)現在は口絵のカードだけを持ち歩いて、ちょっとしたスキマに楽しみながらやってます。
・「これだけ?」
たった、これだけ?そう、これだけで、瞑想や禅を体験できるのだから、やらない手はない。これだけで、集中力がつくのなら、誰でもトライしてみるべき!
著者の若いころの話は、行き当たりばったりで、結構笑えました。
・「「残像力」が、脳を活性化する!」
残像力の不思議な世界を体験してみませんか。集中カードの十字架を20秒見た後、目を閉じて、脳裏で思い浮かべると、ブルーが黄色(僕は金色)に、赤がブルーに残像で見えるのです。
p147 意識集中20秒後の残像時間平均値《年齢別・男女別のトレーニング・データ》は、とても貴重です。被経者人数 幼稚園40人 トレーニング前 80秒 後 120秒 40〜50歳代男性 35人 前 20秒 後 45秒
残像力があるほど、記憶力もあるということかも知れませんね。
スタンフォード大学・神経外科医のカール・プリブラム博士は、「心に描くイメージと、その人が達成したものの間に、直接的な相関関係が存在する」と解明しています。(イメージフォーマット基本テレーニングキット CDより)
・「誰でも実践できる」
思いのままに脳を動かせれば・・・。何のために?
今の時代、実行力が大切と言われています。思っているだけで、はじめの一歩を踏み出さなければ、昨日と変わらない毎日を送るだけになってしまう。
そんなとき、心の持ちようをかえる、サポート環境を整えるなどというアプローチで、それを手助けすることができます。
この本には、目標達成に向けた行動を実行する時に、100%自分の力を発揮するためのメンタルトレーニング方法が紹介されています。紹介されている方法は、高校野球やプロテニスなどですでに取り入れられているもので、やり方はすごく簡単!
やり方は、本を読んでいただくとして、毎日やる(継続する)には簡単が一番と思っている私には、ぴったりの役立つ方法でした。
皆さ!んも、試してみてはどうでしょう?簡単な方法ですよ。
・「1つのアプローチ」
自分の力を引き出すための1つのアプローチ方法として、目を閉じた際に現れる残像を利用して、集中力を高めたり、能力を発揮する方法を紹介した書籍です。
・「学生時代の自分にプレゼントしたい!」
これ単行本ではなくB5サイズのムックです。故に無駄な講釈がなくマインドマップの描画方法に辿り着くまでが速い。マインドマップは枚数をこなしてモノにするもの。解説書はこのムックだけで充分です。
・「マインドマップを楽しもう」
マインドマップに興味を持った私は、早速この本でマインドマップについて学びました。基本的な描き方が非常によく理解できます。マインドマップは、描く人が工夫を繰り返して自分の物にして行くものであると思うので、正直言って、この本で「こんな感じに描けばいいのか。」程度の知識を得たら、後は何度も書いてみることだと思います。難しい説明を読むより、この本程度の簡単な説明のほうが取り組みやすいと思いますよ。
・「必要十分!」
トニー・ブザン氏の「人生に奇跡を起こすノート術」では,マインドマップが有効であることを証明するための説明がありますが,今すぐ使ってみたい人には不要です.この本は,薄く図も大きく明快であるため,とてもわかりやすく参考になります. 僕は研究のアイデアをまとめる時や,論文を書き始める前に利用しています.素早く論旨をまとめることと,気づかなかった抜けが発見できます.
是非,子供や受験生がいる家庭では,購入して利用するとよいと思います.最近話題の「ドラゴン桜」のメモリーツリーも同じものです.
・「なぜマインドマップを描くのか?」
私は、最近はノートを取るときは全てマインドマップで描くようにしている。直感的に正しい方法だと最初から感じてはいたが、講義や参考書などを何度もマインドマップ化しているうちに、その決定的な理由に気付いた。そして最近それを的確に表現している文に出会った。それは
『主張や文章は多次元構造をしており、それを一次元構造である文章で表現するのは難しい』
ということだった。これは野口悠紀氏の『「超」文章法』に載っていた言葉である。
例えば、ある建物の全体像を知りたいとする。A)正面からの写真、上方からの写真、側面からの写真、後方からの写真を集めるB)コンピューターグラフィックを使い、立体像としてみる
この場合B)の方が正確な全体像がつかめ、分かりやすいだろう。同じような事が従来のノートとマインドマップにも言える。文章を継ぎ合わせる従来のノートでは、各々の文同士の繋がりが明確には分からず、立体的に絡んだ論理を明快にするのは難しいのである。その点でマインドマップは非常に有利である。また、他にも【カラフルで見やすい】【作るのが楽しい】など様々な利点がある。
「マインドマップが生理的に受け付けない」という人でないのなら、積極的に試してみる価値があるだろう。そしてこの本はその具体例が豊富であり、良いヒントになるはずである。
・「こんな本が欲しかった!」
マインド・マップの本は、最近たくさん出てきたのですが、図解形式で丁寧に解説している本はこれぐらいですね。一つ一つマインド・マップを描いていく過程がわかり、とても分かりやすくて、GOODです!!また、いろいろな人が描いたマインド・マップも掲載されているので、これまで自分で思っていた完璧なマインド・マップでなくてもいいんだと安心しました。翻訳本ではわかりにくかったところも解説されているので、初心者のひとにもおすすめです!!
・「武器の力は使う人の力量しだい」
本書には「物事を覚える」ための効率よい方法がいくつも書かれており、それを総称して「記憶術」と呼んでいるようです。そのうちのほとんどは「読んだらすぐに実践OK」というムシのいいものではなく(イキナリ使えて便利なものもありますが)ある程度努力して身につけ、自分が覚えるべきことに応用する方法を自分自身で考える必要があると感じました。
特に「基礎結合法」は基礎表を作って覚えるまで努力が必要で、結構一苦労ですが、一度マスターすると面白いくらい物事が覚えられるようになります。工夫次第でかなり広範囲に応用がきくのではないでしょうか。
著者は序章で「道具は使え、使ったら使いこなせ」と述べていますが、この言葉はまさしく本書の性格を表していると思います。「記憶術」は間違いなく便利な道具ですが、問題はそれを使いこなせるかどうか?というわけです。でもマスターすれば本当に勉強するのが楽しくなりますよ!
長くなりましたが、一言で評価するなら「良書だが、所詮は読む人次第」ですね。勉強家にはオススメです。
・「暗記に悩んでる人へ」
暗記に悩んでるすべての人へ!これをぜひ読んでみて下さい。僕が一級建築士と公認会計士同時取得をあきらめかけたときに出会った本です。この本がすべての記憶術の原点にあるといっても良いでしょう。では記憶術の簡単な例をあげます。 1. コルク 2. 木材 3. アルコール 4. 氷 5. 鉄 6. 銅 7. 水銀、これらの物質は比重の軽い順に並んでいます。さてあなたならどうやって憶えますか?ワタナベ式を使えば簡単の憶えられほぼずっと忘れることはありません!なーんだ、こんなこどもだまし!なんて思わないで読んでみてください。これが記憶術の原点で他の記憶術の本に繋がっているといっても過言ではありません。とにかく記憶力をつけたいと思ってる人にはお勧めの本です。なぜ著者の渡辺氏が2ヶ月で司法試験を合格できたのか?この本であなたの脳が変わります!
・「大変良かった。」
とても参考になりました。椋木修三さんの記憶術の本を読んだときは記憶術をマスターするだけで大変という感がありましたが、やっぱり本家だけあって渡辺先生の本はわかりやすい。どんどん活用できそうです。
・「頭に残ってるよ~!!」
記憶術なんて全然当てにしてなかったんだけど、最近ちょっと記憶力が悪くなってきたかな~と思って、本ならかえるわ、と思って買ってみました。とっても読みやいんですね~これが!記憶って暗唱するだけじゃインパクトがなくって覚えにくい。でも強烈なインパクトと供に覚えたら・・・!?
これが意外に頭から離れない!この方法でいけば歴史なんかもすぐに覚えられちゃいそう!実際にその本によると、小学生が10日で歴史の年表を完璧に覚えちゃったとか!!こうやって頭を使うのね!
今までいかに有効利用してなかったかが思い知らされます・・・。脳みそはでっきるだけ活用しなきゃーもったいないですもんね!!
・「読んで損はしないと思います」
この本は記憶術を紹介し、実際に試せるように、ちょっとしたテストもついているので、すぐに記憶術を身につけられると思います。但し何にでもこの記憶術がつ使えるわけではないので各々で工夫することが必要です。私の場合は世界史を覚える時に使いましたが、複雑な近代史には対応しきれませんでした。いづれにしろ、『覚えるんだ』という気持ちが大切だと思います。
・「本が早く読めるようになる!」
私は最近、本から色々な知識を学びたいと思い読書を始めました。しかし、日頃マンガばかり読んでいる為、文字ばかりの本に慣れていないので、本を読むスピードが遅く悩んでいました。そこで、本を早く読める事が出来る速読に興味を持ちました。 本書を選んだ理由として、下記の3つがあります。 ①この値段にも関わらずCDが付属されている ②一日5分でも出来る ③テキストが薄い CDはテキストに掲載されている物語を3倍速、4倍速とビデオの早送りの様なスピードで話が読まれるのを聞けば良いだけです。最初は何を言っているか解りませんが、毎日コツコツ聞く事により徐々に聞きやすくなり、脳に刺激を与えます。まだ、やり始めたばかりで、結果は出ていませんが、速読を行う以前よりも文を読むスピードが少しですが上がっている予感がします。
・「私にもできそう」
子どものころから、もっと速く本が読めたらもっとたくさん読めるのに・・・と思っていました。速読法について書かれた本も読みましたが、どうもうまくできなくて、あきらめていました。でも、この方法は、CDを聴いて練習したところ、少しですが、スピードが上がった気がします。私のように挫折した人、あきらめるのはまだ早いですよ!
・「本の薄さがやる気にさせてくれます。」
前から、本を早く読みたいと思い、いくつかの速読の本を買いましたが文章ばかりがぎっしりとあり、方法が理解できないままになっていました。 しかしこの本は、左ページが図解になっていて右ページが説明文となっていて読みやすかったことと、全部で94ページと大変薄い事(手に取ってみるよさらに実感します(笑))、価格が安い事、CDに合わせて読むだけで良い事と言う事がすぐにわかり、ちょっとやってみようかなという気にさせてくれます。 速読トレーニングの文章も文字が大きく、『あ、1日これだけで良いんだ。じゃあやってみるか』とやる気にさせてくれます。 この本に出会って1週間。少しずつでは有りますが、私も速読のコツが掴めるようになってきました。この本に出会えて、とても良かったです。
・「「読む」より「聴く」ことで効果を感じた。」
テキストは36章(1章約1200字前後)。速読練習の流れは
(1) まず自分なりに速読する (2) 3倍速の「速聴」をする (3) テキストを見ながら4倍速の「速聴」をする (4) 再び3倍速の「速聴」をする (5) 速読する (6) 3倍速と4倍速の「逆聴」を繰り返し行う。
テキストを繰り返し読み、繰り返し聞いていれば、始めよりは当然速く読めるようになるだろうと考えられる。また、速読効果を知るために速読の度に時間を計るようになっている。私は速読時間を計るのが面倒くさくて「速聴CD」を通勤中に聞くだけにした。「速聴」はかなり早い。当然聞き取りにくい。けれど、テキストに使用されているジグ・ジグラーの話がなかなか興味深く、内容をきちんと知りたくて何度も聴いてしまった。気がつくと3倍速を普通に聞き取れるようになっていた。それに速く読むリズムをつかんできたようにも感じる。最近本を読むのが速くなってきたようだ。
テキストをしつこく再読する方法はどうかと思うが、テキストを読まずにCDだけを聞き“速く読むリズム” に自分を慣らしてゆけば速読効果に繋がるように思う。
・「これは良い!」
年齢が年齢なので、時間を無駄にしたくないと思い、速読することにしましたが、通信講座は高くて、自分では無理なのかな〜と思ってました。ところが、なんの気なしに速読の本を探したら、結構ありました。しかも、思った以上に速読に関する本があるのに驚きました!
で、この本と他にもう一冊購入したんですが、今のところ、こちらのほうが、私に向いています。一日5分程度の時間で、約2ヶ月ぐらいしましたが、理解力と、読むのが早くなりました。実は今までは読書は好きではいたものの、ずっと苦痛に感じていたのです。それが、毎日5分程度で出来るなんて、うれしい限りです。
しかし、個人差があると思うので、もともと読むのが平均より遅いのかもしれません・・・・。
・「簡単で効果大」
購入して翌日には文房具屋で2号封筒の束とブックエンドを購入。その次の日には会社で始めました。とにかく、手軽で、しかも効果の大きい整理法です。手順がパターン化しているので頭を使わずに整理できますが、ここが最も重要だと思います。(頭を使っているようでは時間もかかりますし、癖として定着しません)
いつも整理をしても、3日たてば机の上はごちゃごちゃになっていたのですが、この方法では記録更新中です。
・「これは使える」
単純な整理術の本ではなく、著者が考案したWIファイルをメインにしたファイリング及び整理術の本です。といっても、大判の封筒を買ってきて、インデックスを二つつけて並べていくだけのシンプルなやり方。さっそくやってみたが、これはかなり使えるシステムだと思います。著者はキャビネットをいくつも持っているそうだがそうでない人でも十分に応用可能ではないか・・・。ちなみに著者が書いているもう一冊の著書も見てみたが、こちらのほうが使う人の身になって書かれている。
・「このファイリング法はスゴイです」
いろいろな整理の本を読んできました。「これはいい」「すごいなぁ」と感心することはあっても実際、実行することはありませんでした。費用がかかったり、面倒だったり、自分に合わなかったりしたからです。でも、いつも整理の必要性を感じていて、その手の本を買っては、本棚行き。そのたびに、「私はズボラだからなぁ」と諦めていました。この本も同じ運命をたどると思われました。でも、違いました。本を読んでいる途中からこのファイリング法を試してみたくてウズウズしました。そして、すぐに実行。嘘のように自分の書斎が整理整頓されました。会社の書庫も同じです。満足できる状態です。最終章の手帳についての章もシンプルに説明されていて、参考になりました。この方法なら、きっと、あなたにも出来ます!
・「とにかくシンプル! しかしシステマティック!」
山積みになってなだれを起こしそうな書類の山を「袋」に放り込んで分類する方法は、これまでもあった。この本も基本はこの「袋ファイリング」である。ファイリングというと大げさに聞こえるが、要するに「整理術」の本だ。これまでの袋ファイルと大きく違うところは、時系列分類と、内容別分類を上手に併用している点。実はここが、この本で紹介されているダブルインデックスファイルのポイントだ。私はこれまで野口式押し出しファイリングで整理してきた。
しかしこれだとどうしてもうまく行かない。それは「内容分類」ができないからである。
本書のファイリング術は、この点をカバーしてくれる。さっそく実行してみた。慣れるまでに1週間ほどかかったが、それ以降は面白いように整理分類ができる。簡単でしかしシステマティック!ある意味で感動的でさえあった。
今私のデスク周りとキャビネットは1カ月前とは比べものにならないぐらい整理されている。さまざまな「ヒント」も詰まっており、自分なりに応用もできる。お勧めである。
・「まいった。これこそ実用書」
久しぶりに自分の生き様を進化させてくれる本に出会えたと思う。身の回りの整理については,まずは無駄を省くこと。これについてはこれまでに他の本などで学んだし,私も努めてきた。その次の段階は,まさにこの本!。文房具屋に行く。ブックエンドと封筒とホチキスとダブルクリップを買ってくる。封筒をカッターで切る。ラベルを書く(ここがこの本のミソ)。ダブルクリップとホチキスで留めて入れる。ブックエンドで立てる。これだけで,とりあえず10年来の悩みのひとつが解決した。満点。
・「体操をやり始めたばかりなのに」
寝起きに手のこわばりと指関節の痛みがありましたが、ゆる体操体操の一日目の項目の体操(手首ゆらゆら)ともぞもぞをやり始めた二日目の朝、あれ!って思ったのです・・・で次の日もあれれ!こわばりと痛みがほとんど気にならなくなっていました。そして一週間が過ぎて、今ではタオルがちゃんとしぼれたのです(いままではタオルが思うようにしぼりきれてなかったのです)、あと心が少しですが前向きになってきたかなぁ・・・なにか自分に合った簡単な体操をとそれなりにかじってきましたが、こんなにも早く効果が出るなんて、これから先どんな変化が出るか楽しみです。
・「必見”疲れている人!キレイニナリタイ人!」
今まで、どんな運動をしても続かなかったり、またてっとり早い、どこでも出来る簡単な体操を探している方♪今よりもっとキレイニなりたい!痩せたい方、ホントお勧めします!リラックス出来て、気持いい!凝り固まった、身体・心がジワーーとやわらかくなります!そして、なんだか、元気になってやる気も出て♪疲労や・病気・太ってしまうのは、すべては身体が固まってしまうのだと、いろんな経験からそう思えて、このゆる体操で解決しました!トライして損はないですV(^0^)
・「高岡メソッドを体得するために」
本書は高岡メソッドのひとつ、「ゆる体操」を体得するための実践トレーニング・バイブルである。 一つひとつの体操がどこの部分をどのように向上させるのか、丁寧にポイントを解説してあるので、わかりやすい。 また毎日積み重ねていく感覚なので、チョットずつの積み重ねにより、体得しやすいように工夫してある構成がありがたい。
●TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370
・「自閉症の息子の見通しのためにぴったり!」
残り時間や待ち時間を把握しにくい自閉症の息子。それを伝えるのに、キッチンタイマーなどを使っていましたが、大きくて、音が大きい。このタイマーは小さくて蓋がついているから、ボタンの押し違えもないし、音が苦手な子の場合はバイブだけで時間を伝えることが出来て便利です。一方、私は会議や講演会などの時の時間配分に利用しています。同じく小さくて、バイブで使えて、重宝しています。絶対にオススメの一品。
・「かわいい」
何より小さいのが良いです。ストラップを通す穴があるので、ゴムひもを通して首からぶら下げて使っています。アラームは音とバイブを切り替えられるので便利です。数字キーがなく、磁石も付いていないので、キッチンタイマーとして使うには不向きかもしれません。
・「非常に使いやすい!!!」
この仕事をこの時間でやろう、と思ったときに、タイマーとして使っています。特徴は、・1秒から24時間まで時間をカウントできる。・時間が来たことを音以外に振動で伝えることが出来る。(1分続く)・小さく、軽いのでポケットに入れても邪魔にならない。
ここ数年使った感想を追記します。タイマーのセットで、時間設定は1秒単位、1分単位、1時間単位でできるが、私の用途としては、主に仕事中の時間管理目的なので、秒単位の設定はほとんど使わない。30分に設定する場合は1分ボタンを30回押す必要があるので、10分単位でできたほうが便利と感じている。(その他電車内での乗り越し防止にもつかっています)
とはいっても、相変わらず重宝しています。
・「使い勝手がすごくいい」
出張など新幹線の中で仮眠をとるとき、いつも携帯電話のスケジュール機能でバイブレーションを目覚ましに使っていました。しかし、設定も面倒だったりもっと簡単で扱い易いものはないか探していました。安価でバイブレーション機能を持った時計付きタイマーとしては唯一ですね。設定後に誤操作を防ぐカバーもしっかりしています。設定も簡単。ストラップをつけて、いつも持ち歩いています。一つだけ希望を書くとしたら、バイブレーションの機能が振動に変化がなくて携帯電話の様に断続で振動出来るようになっていれば、振動していても気がつきやすいですね。ワイシャツの胸ポケットなど肌に近い部分にしのばせておけば、新幹線や会議中、商談中でも隣の人に気がつかれることなく知らせてくれますので、重宝するシーンは多いと思います。これはお薦めの一品ですよ。
・「バイブレーターが付いていて、とても便利です。」
タイマーにしてはちょっと高いですが、それだけの価値があります。
私は次のようにして使っています。
* タイマーを目覚ましや、電車の乗り過ごし防止に使っています。* 会社の休み時間の計測に使っています。* ヒーリング(レイキの自己ヒーリング)用に。 ひとつひとつの動作を時間で区切るのに使っています。 音楽をかけながらでも使えるので、これはとても便利です。
●VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~鼓動の島ハワイ~
・「そのままでハワイを感じる」
波、海、鳥などのハワイ諸島の自然の音が入っている。横になって目を閉じればそこはもうハワイ。ただ、身体でリラックスしたいときには、歌もなく、賑やかなバンドもない自然の音楽を満喫すると心身ともに豊かになれる、そんなCD。
・「波だけではありません。」
「ハワイ」というので、波の音が淡々と・・・と思ったらまったく違います。水(滝?雨?)の音だったり、虫の鳴き声だったり・・・・と変化に富んでいます。また、「波」の音もドーンという迫力ある沖の音から、チャポチャポという波打ち際の音からいろいろです。ハワイの海、渓谷、森林、海という風に移動している感じ。よいです。私は同シリーズの「屋久島」とこの「ハワイ」を買いました。「屋久島」の方が人気があるみたいですが、私は断然こちらが好きです!「波のゆらぎ」は心地よく、眠るのに最適です。
・「このCDは非常によいのですが…」
このCDは、驚くほどきれいに録音がなされています。他の方のレビューにもあるように、波の音一つとっても色々なものがあったり、滝や川の音も収録されているので、勉強や仕事をしながら聞くだけでなく純粋に音として楽しむことができます。なのでヒーリングCDとしては非常にお勧めではあるのですが、僕が個人的に好きになれない点がひとつあります。というのは、買った日の寝る時になってこのCDをかけてみたのですが、部屋が暗いせいか真っ暗な夜中の砂浜に1人ポツンと取り残されているような錯覚に陥って、寝付けなくなってしまいました。どうも情けない話ではあるのですが、体が本能的に危険を感じているみたいです。…僕だけかもしれませんが、どちらかと言えば森の音などが収録されているCDをお薦めします。
・「波の音より鳥の声」
いろいろあって今年の夏はバカンスらしいことが何もできないので購入。自分の部屋でかけっぱなしにしたら気分いいんじゃないかと期待して。
波の音はあんまりはっきりしてないような気がしますもちょっと「ハワイ!!」な、夏の、くだける波の音が聴きたかった。ビ○ターのクラビアというラジカセで聴いてるのですがコンポだったらもっときれいに聴こえるかもしれない。
鳥の声がきれいにはいっています。楽園の鳥。滝の音などはクリアーに聴こえる環境でないと何処にいるのかわからない。ハワイって名前に書いてあるからまだ分かるけど、書いてなかったら特にハワイをイメージするか微妙。
●α波 1/fのゆらぎ Natural Landscape ~小鳥たちのさえずり~木立の中で/清里高原
・「驚きのパワーに感激!」
上階の騒音に悩まされる日々が続き、快眠できるようになりたいと思って効果的だと思われるCDをいろいろ探していたところ、このCDを見つけすぐに購入しました。毎日帰宅後と朝に聴いていますが、まるで高原の別荘にでもいるような錯覚におちいるほど心地いいんです。今では心がとっても穏やかになり、体調も良くなりました。ゆらぎのパワーってすごい!と感激しています。不思議なことに、今では上階の騒音もそれほど気にならなくなりました。このCDを作ってくださった方に感謝したい気持ちで一杯です!
・「癒しの森」
ストレスが多い日常から脱出し、自然の中で癒されたい人におすすめの癒し系CD。臨場感あふれ、遠くに、近くに小鳥たちのさえずりが響きわたり、終始小川のせせらぎが聞こえています。目をつぶって聞いていると澄んだ空気や風までも伝わってくるような気がしてきます。気分転換できること間違えなしです。
・「癒されます」
小鳥のさえづりと、小川の流れのような小さな水の音が心地いいです。音楽以外のCDを買うのは、初めてなのでどうかとおもいましたが、家族全員に好評です。耳障りにならず、自然の中にいる気分になれる所がいいようです。
・「2枚にして再生」
CDをパソコンに取り込んで、パソコンとCDラジカセで同時に再生してみたところ、ものすごい臨場感を体験できました。同時再生といっても、シンクロではなく、時間をずらしての再生です。パソコンのスピーカーが正面、CDラジカセが背中側という配置にしました。まるで、本当に森の中にいるようで楽しくなりました。ただし、この方法で聞くには、もう少し鳥のさえずりの頻度が低ければ良かったと思います。このシリーズの他のCDでも試しみたいと思います。
・「お昼寝CDの定番となりました。」
こうしたジャンルのCDは初めての購入でしたが、予想以上の録音品質で、製作者が意図する世界観がはっきりと伝わってきました。休日の陽だまりで流せば、言わずもがなそこは至極のお昼寝空間と化します。ただし、夜寝る前の視聴は朝の雰囲気を感じてしまうため、あまり適さないかもしれません。最後にひとつ細かいことをコメントさせていただくと、若干「川のせせらぎ音」が強すぎるかな、と。音量を上げすぎると、「チョロロロー」が強調されて、ちょっと安っぽくなります。というわけで個人的には4つ星〜。
・「おすすめします!」
「ピラティス・ダイエット1」「ピラティス・ダイエット2」に飽きてきてさらに「ピラティス・ダイエット3」を買おうとしてamazonのレビューを見たところ、3の内容はかなり1と2とかぶっている、とあったのでこちらの「部分痩せ篇」を買いました。「ピラティス・ダイエット」と比べて各ポーズの時間が短くたくさんポーズが入っていておすすめです。「ピラティス・ダイエット」は初心者向けのせいか各ポーズの説明が長く、慣れてくると説明部分をはしょりたくなりますが、「部分痩せ篇」は説明しながらポーズに入るため、じれったくなりません。ただ初心者にはきついので「ピラティス・ダイエット2」をやってから(1はやさしすぎます)こちらに移るとよいのではないかと思います。半分以上のポーズがボールとバンドを使ったものですので用意してからはじめましょう!スポーツ用品店でバンドとボールあわせて1000円ぐらいで買えますので買って損ナシです。
・「かなりいいです!」
ヨガに似てますが、瞑想やお祈りっぽいものが排除され、抵抗なくトライできます。特有の呼吸法で、体の中にいっぱい酸素が入ってくるのがわかります。はじめはキツイですが、慣れてくると頭の中がリフレッシュされる&体が柔らかくなるのがやみつきになって無理なく続けられるのでとてもいいです。私はダイエットと健康のために始めました。炭水化物を抜き、このピラティスを1ヶ月半続けていますが、嘘ではなく5kg痩せられました!!!汗もいっぱいかくので、そのあと半身浴すれば効果も倍増だと思います。自分に合ったメニューだけ覚えて続けるのもアリでしょうね。ほんとにオススメです。理想体重まであと3kg、最低週4回は続けて頑張ろうと思ってます。
・「今のところ、ずっと続けています」
他の方のレビューを読んで購入しました。購入してから1カ月くらいになりますが、特典映像の1日10分ピラティスをずっとやっています。以前、ヨガも挑戦しましたが、私にはきつく長続きしませんでした。でも、ピラティスは動きもゆっくりで無理なく続けられ、何となく体が絞られてきた感じがします。慣れてきたら本編にも挑戦したいです。
・「なかなかよいです。」
とんとん拍子に次へ次へと進んでいくので、やりやすかったです。はじめの呼吸法や準備運動も基礎的だけどもトレーニングになっていたのでよかったです。内容も盛りだくさんで、やってて飽きないし楽しかったです。このDVDでは小物を使うので、小さいボール(女子用バレーボールくらいの大きさ)とバンドを購入しておくと、物足りなさを感じずにトレーニングできると思います。次は同じシリーズの3を買おうと思っています。
・「本当に体型が変わった!」
始めは全部通してやることが困難だったけれど、解りやすい説明と呼吸法のお蔭で、三日後には全部出来るようになりました。最初のうちは普段使わない肋骨が痛かったけれど、だんだん痛くなくなり、内筋がついて、ウエストが細くなり、脚全体が引き締まりました。産後腰痛になっていたのですが、(ピークに痛い時は避けて)これをやり始めてから腰周りが強化され、痛まなくなりました。(かかりつけの医者に相談して下さい)時間がない人や最初は10分コースから出来るので苦無く続けられて、とても良いと思います。
・「夢実現は楽ではない。」
トップに立てた人物の、勉強に対する姿勢を体験的に表現した本。ノウハウ本のようなタイトルだから、勘違いしないように。
徹底した自己管理と冷徹な論理的思考法。失敗や挫折までも経験値として積極的に取り込む強力なプラス思考。秘伝・奥義とは得てしてこうしたストイックなマキャベリアンに宿るものである。
アッパーミドルクラスの人なら、「同じ時間軸上に立つならば頂点に立つまでの過程、つまり座標軸上に描く軌跡は相似形を帯びてくる」ことを確認できる。ゆえに、これからトップを目指したいという人は、盲目的に追体験してみても致命的な副作用はないだろう。
のっけから『「大量の問題をこなす」のは最悪の勉強法』といいながら、『「量」積み重ねると、問題の型が見えてくる』と翻るのはどちらも正しい。読者は正確にその意図を読み取って欲しい。
短期養成合格を謳う資格試験予備校の大半が、「大量の問題をこなす型」カリキュラムなのである。このふるい落とし型ともいえる方法は、マクロでは一定の成果を示す。一方ではふるい落とされた多くの個人がいる。
この本の読者ターゲットはまさにそこにあるのだろう。
・「勉強手順を教えてくれるワケではありませんヨ」
具体的な勉強方法の手ほどきというか、このレールに乗っかってさえいればOKみたいな、手取り足取り的な内容を期待してこの本を読んでも、なんにもならないと思います。
「自分の人生の目標は何か?それはなぜか?そのために何をしているのか? その答えをさがすために、私たちは勉強をしているのである。」
この一節に出会えただけで、僕は十分です。
・「司法試験以外の人にもお薦めです」
根性論でないところが素晴らしい。「頭の回転を一段と早くする方法」「当日にピークをもってくる方法」の節は、具体的に書かれていてためになる。「被告人が教えてくれた三つの質問」の節では、生きる意味を考えさせられた。同じようなことをいっている部分でも、和田秀樹の書籍よりも共感してしまうのは、法律家を育てる夢を語りつづける筆者のキャラクターのせいだろうか。 勉強法のヒントがたくさん詰まっている本であることと同時に、読めば伊藤先生のシンパになる本である。
・「人生を如何に生きるか」
読み終わって、んーと考えてしまった。なんと、試験に受かるテクニックと、これまで読んできた成功哲学の内容が非常に似ているのだ。試験に受かることは、先を見据えると人生を豊かにする一つのステップであり、学校を出た後の人生まで見据えなければ合格してもいつか行き詰まる。そう考えると、試験に合格することは成功哲学の入り口とも言える。試験を受ける予定のない人が読んでも示唆を得ることが多い。
・「人生に向かい合う態度とチョツトした工夫の積み重ね」
著者の伊藤真氏は、最近の憲法論争には護憲派の新たな論客として、また司法試験受験対策の塾におけるカリスマ講師・塾経営者さらに人気参考書の著者として売り出し中の人物である。 以上の説明から、本書をありがちの成功者の自慢話の羅列と即断してはならない。 本書をお勧めする点は、著者の人生に向かい合う態度とチョツトした工夫の積み重ねが人生を切り開くとの体験に裏付けられた説得力の豊富さにある。 文体もこなれていて、お勧めできる一冊です。
●virtual trip THE BEACH MALDIVES
・「圧巻の美しさ」
真っ白なビーチ、透き通るような青い海、とにかくとっても綺麗です。お勧めは白い砂浜にぽつんとヤシの木が一本のシーン。二十数シーンのビーチを収録しているので、きっと好みのビーチが見つかると思います。BGMは全編自然の波音で、とても心が安らぎました。
・「海と空と音と」
待ちに待ったVirtualTripシリーズのモルディブのビーチ。首を長くして待ってきた私にはやっと発売されたかという感があります。
人気リゾート地であるソネバギリ、タージエキゾチカ、そしてクダバンドスからの果てしない海と青い空、自然の奏でる音を収めたこのDVD。モルディブ体験者にはかつての記憶を蘇らせることになるんじゃないかと思います。
そしていつかは彼の地へという方には自分の憧れが確かにそこにあるんだということを知ることになるでしょう。
できることなら大画面でこの極楽BEACHを占用して欲しいものです。そしてさらにできることなら自分を解き放ってモルディブを感じて欲しいです。
また自然がおりなすサウンドのみですので安心してリラクゼーションを享受できます。つまり、よくありがちなリラクゼーションを謳いながらも急に音がでかくなり不快な思いをするようなことがないということです。逆をいえば刺激の少ない、淡々とした映像ともいえますがモルディブにある種のかきたてるような情熱などを求める人も少ないでしょうし。
さらにホームパーティなどではこれをBGVとしながら自分の好きな音楽を流すという使い方もアリだなと思います。
お勧めです。
・「期待はずれ」
南国特有の淡い海水の青色は期待どおりの美しさでした。しかし天気があまりよくない時に撮影したのか空は雲だらけ。海も沖の方はとても寒そうな濃い青になってしまっています。カットも少なく、同じ場面が何度も繰り返されるだけ。もっと撮り方もあったでしょうに。全く音楽なしで環境映像的な作りなのはまだいいとしても、肝心の波の音がよくありません。波の音は本来聞いているだけで癒されるのに、録音が悪いのか音がチープなのは残念すぎます。それでも海の青色は綺麗だったので星3つで。
●virtual trip THE BEACH Tahiti
・「後半が残念」
前半は結構いい感じなのですが、後半はトップレスの女性をなぜか画面の中心に据えて映していたり、その後もビーチで流れているらしい音楽の低音がずっと入っていたりして気に入りません。女性はともかく画面をみていなくても影響のある音楽は許せません。残念ながらエンドレスでBGVとして再生する気にはならないDVDでした。120分くらいあり長尺でお得かと思ったのに実質いいのは60分くらいでした。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。