Rising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「ストラトマスター」「解説に濡れた・・・」
虹を翔る覇者 (詳細)
ブラックモアズ・レインボー(アーティスト)
「1曲目のイントロから」
Shadow of the Moon (詳細)
Blackmore's Night(アーティスト)
「これもブラックモア」「非常に良いと思います。」
Friday Night in San Francisco (詳細)
Al di Meola(アーティスト), John McLaughlin(アーティスト), Paco de Lucía(アーティスト)
「熱い!」「ギターの可能性」
Kiss My Axe (詳細)
Al di Meola(アーティスト)
「二度めのピークに返り咲いた記念碑的な作品」
Big, Bigger, Biggest (詳細)
Mr. Big(アーティスト)
「これ以上のベストはない」「BIGGEST!!」「バランス良し。音も良し」「初心者の人にオススメ」「ポールやビリー」
「ドイツ製はヘビメタアレンジ(*_*)」
グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス~ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「初心者にはもってこいですよ」
Tribute (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「永遠のギターヒーロー」
Beast from the East (詳細)
Dokken(アーティスト)
「George Lynch ファン必聴。」「通常盤と聴き比べるとより味わい深い一枚」「CD聴くだけだったら・・・。」「素晴らしい選曲」
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
Best Ballads (詳細)
Toto(アーティスト)
「筆者的彼らの最高傑作」「次作と甲乙つけがたい」「80年代のアメリカンハードロックの代表」「これぞポップメタルの王道」「説明不要のアルバム」
ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト)
「Liveがまたいいんです!」「年を経るほどに彼らの経歴に逆行する!?」「お買い得としかいいようがない」「ブルーアイドソウル=白人ソウル」
Scarecrow (詳細)
John Mellencamp(アーティスト)
「アメリカに生きる男の誇り」「素晴らしいRe-Master!」「率直な感想。」
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」「まさにエッセンシャル!!」「買って損はない一枚」「またまたベスト」
そよ風の贈りもの (詳細)
ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ジャーメイン・ジャクソン(アーティスト), テディ・ペンダーグラス(アーティスト)
MTV Unplugged (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン (詳細)
オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト)
「懐かしい曲ばかりです」「私もオリビアを聴きながら」「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」「初心者ですが・・」「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)
「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)
Enya(アーティスト)
「ほんとにBEST」「イイ!」「これは失敗!」
ア・デイ・ウィズアウト・レイン (詳細)
エンヤ(アーティスト), ローマ・ライアン(その他), ニッキー・ライアン(その他)
「これまでで最も軽く、そして肯定的で明るい作品。エンヤ風バロック音楽とでもいうべきその」「心に響く」「死ぬ前に聞いてください。笑」「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」「驚くべきクオリティー!」
Wish You The Best (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 孫燕姿(アーティスト), Michael Africk(その他), DAISUKE IKEDA(その他), Tokiko Nishimuro(その他)
「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」「エクセレント!」「買って損は無いです!」「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」
FUSE OF LOVE (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 池田大介(その他), 大野愛果(その他), 麻井寛史(その他), 鎌田真吾(その他), 岡本仁志(その他), 大賀好修(その他), 徳永暁人(その他)
「約二年ぶりのオリジナルアルバム!」「何度も聞くといい。」「癒し系アルバムだ(^^)」「期待を裏切らない出来の作品」「期待通りの出来」
MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade- (詳細)
MISIA(アーティスト)
「MISIAの星空ライブ再現!」「MISIAの生音」「納得の1枚です!」「ジャケットどおりの印象」「ライブに行きたくなる程」
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Michael Jackson
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Whitney Houston
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。
アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。
できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。
・「今も昔も、常に鮮烈な作品」
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。
10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。
新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。
後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。
・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。
そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。
・「ストラトマスター」
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。
・「解説に濡れた・・・」
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。
グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)
同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」
・「1曲目のイントロから」
元ジェフ・ベック・バンドにいたコージ・パウエルが参加!いわゆる正統派メジャー・ドラマー?彼の加入により、レインボーにもハクがつき?前作はエルフのメンバーと泥臭くマッタリとしていたサウンドが、タイトにしまり、最強の名盤に仕上がる♪
1曲目の「タロット・ウーマン」から鳥肌もんです^^;リッチーも水を獲たブラックモアのように、トリップしそうなギターを奏でてます♪
いわゆる全曲いいですね♪中世エッセンスですかぁ?「スターゲイザー」から「ア・ライト・イン・ブラック」ギターリフにソロ、ぶっ飛びます!
・「これもブラックモア」
キャンディス嬢と作った、ほとんど趣味の世界なのですが、趣味とはいえセンスの良さだけで名作となっている。趣味というと一般性がないように感じるかもしれないが、あくまでも気の合う仲間と好きな音楽を気持ちよくやったというもの。だから、DPのように、殺気だったバトルは皆無。これをメタルかと言えばノーであるが、ハードロックやメタルに通じるものが根底にあるのは事実。だから、そこが気持ちいい。
・「非常に良いと思います。」
ディープパープルやレインボーをリアルタイムで聴いていた上司は嫌と言ってましたがそんなことは無いです。古楽器とロックが融合して美しいサウンドを形成している。それにキャンディスの歌唱も巣晴らしい。リッチーの経緯を知っていればこそ単に好きか嫌いかで判断して良いと思う。上司は単にトラッド音楽の免疫を持っていないだけだなと考えちゃいました。
●Friday Night in San Francisco
・「熱い!」
果敢な年頃、ギターに情熱を燃やしたあの頃・・・・25年たって再び聴く・・熱いアコースティクのバトルが感性を揺さぶる。一音一音に耳をそばだてる。感動ものです。
・「ギターの可能性」
シンプルである。時に2人。ある時には3人のギタリストがお互いの感情をぶつけ合うのみ。暗い部屋の中で聞いて欲しい。左右のスピーカーにそれぞれのギタリストの存在を感じながら。ロックギターが一番である!という僕の世界観を広げてくれた一作。
この驚きが、今度はあなたを虜にするかも・・・・
・「二度めのピークに返り咲いた記念碑的な作品」
帝王パットメセニーにだいぶ影響されているこのギタリスト。このアルバムに見られるのは『出し過ぎなテクニックを抑えた』ところ。そこに自覚的になった模様。テクニックをさらけだして『ほらすげえええだろう』じゃなくて、音楽的に充実したものを届ける方向になった。
ブラジル、プエルトリカン、アフロキューバンな人たちとセッションを実行。冒険的なフュージョンがここにある。10点中10点『ELEVATOR MUZAK』死んでくれと言うメッセージが聞き取れる。
・「これ以上のベストはない」
このアルバムがMR.BIGとの出会いであったことに感謝。今思い出しても初めて聞いたときの感動は鮮明に思い出せる。感動のあまり、気付いたらオリジナルアルバムを全てまとめ買いしていた。
メンバーひとりひとりが「とにかく凄い奴等だ」というのが素人だった自分にもはっきり分かったし、何より理論でも理屈でもなく素直に「良い曲」と思える楽曲ばかりであった。新曲③に至ってはこの曲が嫌いと言う人に出会ったことがない。(英語に拒否反応を示す者を除く)
⑫のギターソロは一見さらりと弾いているように聞こえるが実際にはかなりの難しいフレーズ。また⑭のイントロのユニゾンは圧巻でありテクニック面は本当に申し分ない。
しかしこのアルバムを最後にポールギルバートの脱退が決まり、ギタリストの交代からバンドのカラーも多少変わっていく。「MR.BIG」としてのピークはこのアルバムではないだろうか。
・「BIGGEST!!」
MR.BIGのPG在籍時のベスト盤である。全く無駄がなく、素晴らしいの一言である。
デビュー当時から日本のファンが彼らを愛していたと同時に、彼らも日本のファンを愛してくれていた。その証拠が#17である。ライヴ音源なのだが、曲のラストにエリック・マーティンの『じゃーねー!My brothers & sisters!!』の一言が印象的だ。
この曲以外にも見せ場は多い。いや、全てが見せ場であり、
ポールとビリーのユニゾンなど、今となってはもう聴けないプレイに悲しさよりも先に、熱狂してしまうファンは、私だけではないはずだ。日本のマキタ製ドリルを使用した#1や、怒涛のようなプレイの#14と#16。PGがバンドを皮肉った#3に、全米チャートでナンバーワンを取った#15。
山ほどある名曲の中での名曲を集めた一枚。
・「バランス良し。音も良し」
この場合のバランスとは「バラードに偏ったベスト」ではないという意味である。のちに企画でバラードベストもリリースされたが。MR.BIGはバラードだけが持ち味ではないのは、このアルバムを聞けば分かるでしょう。ハイスピードナンバーもしっかり収録されている。もちろん「To Be With You」「Wild World」「Just Take My Heart」のようなバラードも入っている。
ポール書き下ろしの新曲も良い出来だ。ポールが歌い変拍子の「Unnatural」はMR.BIGでやる必然性に欠けるのだが… 結構このベストからもれた名曲もある。しかし1stや2ndからはどの曲が選ばれても不思議なかった。パット・ビリー・ポールの超絶楽器隊とエリックの歌とのバランスが、ある種のポップセンスを生み出していたことは間違いないだろう。
こののちのポールの脱退。エンジニアでプロデューサーのケビンとの決別を考えると、本当に良いタイミングで出したベストだと思う。
・「初心者の人にオススメ」
MR.BIG初心者にはオススメの作品。このベスト盤からMR.BIGに入るのが一番入りやすいかも。このアルバムだけに収録されている「Stay Together」はポップ感溢れる名曲だ。1stアルバムの名バラード「Anything For You」が収められていないのが少々不満だが、デビューからの代表曲は概ね収録されている。ボーナストラックの「I Love You Japan」は、
彼らが演奏時に使っていたドリルを作っていた日本のドリルメーカーのマキタのために作られたもの。この曲には日本語の歌詞も出てきて、楽しい。このベスト盤を区切りに、ギターのポールが脱退する。
・「ポールやビリー」
の演奏重視で聞きたい人はあまりお薦めできませんが、歌重視の人は買うべきです。メロディーラインがとても綺麗で聞き入ってしまいますよ。ミスタービッグを初めて聞く人には最適だと思います。
●Live
・「ドイツ製はヘビメタアレンジ(*_*)」
裏にメイドインおドイツ(T_T)おフランスなんとかとある不思議なCDでした。シスコLIVEは、DVDで爽やかロツク観て楽しんでおりもした。■このCDのアレンジは、ヨーロッパ仕様なのでしょう。もうビシビシのヘビーロック仕様となってまして、とても嬉しかった。DVDと同一会場のサウンドを違った音で聞けるのは、とてもよかこっです。オーディエンスの声も大きく入れてありました。スネアの音も強く元気であります。国内仕様は、現存しないのかなぁ。CDはリージョンなんとかが無くて世界中のCDが鳴らせるからイイなぁ。MRBIGのヘビメタ仕様いいですよ。(^^)/‾‾‾
・「初心者にはもってこいですよ」
オジーの代表曲を集めたグレイテストヒッツ集。判りやすい選曲だし、初心者にももってこいだと思います。「ミラクルマン」を入れてくれたのは嬉しい(改定前はこの曲が入っていなかったので)。その他内容もリニューアルされていて、しかもデジタルリマスター。やはり、前のを持ってる人も「買い」でしょうね。
・「永遠のギターヒーロー」
ランディー・ローズ────「クワイエットライオット」でデビュー、オジーと手を組み一世を風靡して、あの悲劇の飛行機事故で亡くなるまで「4年」である。(実質ランディーが世に知られたのは、オジーと組んでからなので「2年」が正しいか)この短い期間に、どれだけのギターキッズ達が刺激をうけたことであろう。このアルバムでより一層感じることができる、ランディーの神がかり的なギタープレイは、誰にも真似する事ができない魅力的な演奏である。ぜひとも聴いて欲しい。
・「George Lynch ファン必聴。」
オリジナルメンバーでのベストライブ。まだ彼岸花のような髪型で、速弾きぐせのついたGeorge Lynch の火のつくようなギターが全曲 (除く14.かも・・・)通じて堪能できる一枚。Don Dokken (Vo.)のあまりにクドく、こぶしのきいた歌いまわしも「これぞDokken」を感じさせ、また13.In My Dreamsでの全員でのハモりも泣かせる。現在のReb Beach 以後のDokken しか聞いてないひとは必聴/必達の一枚。
・「通常盤と聴き比べるとより味わい深い一枚」
#2.Tooth and Nailのイントロで鳥肌が立ったのは自分だけではないはず。 George Lynchの天才的なライブでのギターアレンジを確かめるべく、 是非、通常盤と聴き比べてみることを強くおすすめしたい。 ライブでも相変わらずの声量のDon Dokkenのヴォーカルにも頭が下がる。
・「CD聴くだけだったら・・・。」
ライブ盤ってのは商品化するのにどうしても必要悪的にレコーディング内容に手を加えることになる。このライブ録音したNHKホールの一員だった私的には演奏曲順の違い、既に解散が決定していた公演だったと知りながら見つめ・聴いていたのできっちり製品化になってしまったなと当時レコードを聴きながら思ったものだった。時は経過し、バンドもエレクトラ時代にはとうとう戻れない状況の現在、懐かしくもこのころが(それが必要悪的なものであっても)危険極まりない(良い意味で)衝突感があったと思う。余談でアートワークはこちらの方に軍配が上がるが2枚組のコンプリート盤の方をオススメします。
・「素晴らしい選曲」
LIVEならでは素晴らしい選曲です。 確執から産まれているとされている緊張感や、収録を意識し不動で挑んだGuitarplay は巨匠といわれる凄さと構築美でないSOLOフレーズの懐深さも際立っています。 始めの1枚目がこの作品で印象を描いても良いのでは?と思うくらいの作品です。
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
・「筆者的彼らの最高傑作」
黎明期から発展期を支えたキーボードプレイヤー、グレッグ・ローリーが脱退し、元ベイビーズのジョナサン・ケインが加入してリリースされた、新生ジャーニーの1作目にして最高傑作。
グレッグがジャズ的アプローチでインスト展開を重視したアプローチをしていたのに対して、本作では楽曲自体の完成度と楽器の調和が見事に完成された歴史に名を残す名作に仕上がっています。
OPEN ARMS、DON’T STOP BELIEVIN’、WHO’S CRYING NOWなど数多の名曲が入っていますが、筆者としては、STONE IN LOVEのコーラス部分のユニゾンと、STILL THEY RIDEの美しい旋律があいまってこそ、この作品を最高傑作に引き上げているものと考えております。
チャートアクション的には次作FRONTIERSが上ですが、作品の内容的にはこの作品が彼らのピークではないかと思います。名作です。
・「次作と甲乙つけがたい」
このアルバムからキーボードがジョナサンケインにチェンジしました。その事による最大のメリットはライヴにおいてツインギターで演奏出来るということでしょう。その好例が#1,#2です。そして#3は当時いろんな所でオンエアされていて、この曲でジャーニーにはまったなんて人も多いんじゃないかな?そして#4,#6,#7,#8はライヴで盛り上がる曲ですね。#5は超高速のギターソロが素晴らしい名バラードです。#9もスマッシュヒットした素敵なバラードです。#10は説明の必要もないくらいの有名曲です。つまり全曲パーフェクト!俺も数千枚のアルバムを持っているけど、ここまで完璧なアルバムも珍しいね。他にはZEPくらいじゃないか?それはともかく、これほどまでの逸品を聴かないなんてもったいないことです。人生の5%位損してますよ!
・「80年代のアメリカンハードロックの代表」
音的にはハードになった部分もありますが、キャッチーな曲が増えた事と、全体の音作りとしてまとまりが良くなったせいかとても聴きやすく感じます。
マーケット的にはこのアルバムとこの次の『FRONTIERS』が彼らの全盛と言えるでしょうね。
80年代のアメリカンハードロック全盛期を支えた一枚です。
お薦めです。
・「これぞポップメタルの王道」
素敵なドラマの幕開けを予感させるような、ジョナサン・ケインのピアノのイントロで始まるこのアルバムは、全編をキャッチーでメロディアスな旋律が支配しています。そしてその後の、80年代を代表する、ボン・ジョヴィ、デフ・レパード、ヨーロッパ等のポップ・メタルバンドに、多大なる影響を及ぼした一枚であることに間違いはありません。スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、よくソウルフルと形容されることが多いですが、彼の伸びのあるハイトーンボイスは、もしかすると、フレディ・マーキュリーよりもオペラチックなヴォーカルスタイルかもしれません。
・「説明不要のアルバム」
事実、81年に彼ら(このアルバムに参加したメンバー)によって生み出されたモンスターアルバム。私自身、28年間聴いているが、今だに飽きないすばらしいアルバム。二ール・ショーンのサンタナばり(つーか、弟子だが)リードギターが渋く、今聴いても当時にタイム・スリップできます。多分、これからもずっと聴くであろうアルバムだし、ぜひみんなに聴いてほしい一枚‥。
・「Liveがまたいいんです!」
1995年に発売のアルバム。前作BEST盤「ROC'N SOUL Part-1」の最後の曲「Wait For Me」は武道館Liveで原曲に近いLiveだったが、このアルバムに入っている「Wait For Me」はしっとりと切なさたっぷり、大人のLIVEアレンジになり、先のLiveでも言っていた通り僕の好きな曲である 「WHat's Going on」はカバーであるが、本当に渋くかっこいい!「So Close」もこのLiveアレンジの方が鳥肌が立つ程に、初めて聴いた時は感動したことを覚えている。「Me and Mrs.Jones」も彼らが好きな曲、Live音源であまり感動しない私も、Hall&Oatesだけは別。何処からそんなアドリブでありながら質の高い演奏が出来るのか?といつも感じてしまう程。 ホント?と首を傾げるあなたもこのアルバムを聴いたら、絶対にHALL&OATESのLiveに行ってみたくなるはず!もうこのLiveだけでも星5つです!!!
・「年を経るほどに彼らの経歴に逆行する!?」
私がホール&オーツを知ったのは「稀代なるポップ・アーティスト」として全米ヒットを連発していた80年代。このベスト・アルバムは時系列的に彼らのヒット曲を並べているが、曲で言うと、#6~14の時代。彼らの創り出す楽曲は「ポップ・キャッチー・ダンサブル」で、出せば必ずヒットした。
しかし、時の流れと共にこのアルバムを何度も聴くうちに私の嗜好は「ダリルのソウルフルな歌唱力をじっくりと堪能できる」それ以前の作品に移っていった。特に哀愁を漂わせる#1・3、ダリル本人の失恋がモチーフで、狂おしいまでに歌い上げられる#5。(#5は80年発表の「モダン・ボイス」からだが・・・。)また、軽やかに流れる#10は一年余り悩んだ末に異性に初めて自分の恋心を告白した達成感(というか脱力感)の中で無意識のうちに頭を駆け巡っていた思い出深い曲。(その一週間後には「ふられた気持」という結果になるのだが・・・苦笑。)
かといって、#6~14も今聴いても全く色褪せを感じることなく聴ける。要は全曲完成度が高く、素晴らしいものばかりなのだ。#15・17・18のライヴ・バージョンもコンディション良し!
・「お買い得としかいいようがない」
代表作「プライベートアイズ」なんて、もう25年つまり四半世紀前の曲ですが、やっぱりいいものはいいですね。イントロだけで、「あの頃」に戻してくれます。
高校生の皆さんへ今はもう演歌しか聴かないお父さんへのプレゼントとして最高ではないでしょうか。
・「ブルーアイドソウル=白人ソウル」
黒人音楽のおいしいところを=白人マーケットでバカ売れできる使用にして提示できた器用なバンドまたは狡猾なバンド。ダリルはテンプル大学卒のインテリ。過激なまでの商業的成功があるのに評論家からはあまり評価されない。このへんは歌詞がラブソングばかりだからだと思われる。彼等の特色は『日本でばか受け』していることだろう。なぜなら『おいしい餌としてのフック重視の楽曲製作姿勢』=フックから作っていくのではないかと思われる=を徹底しているからである。
フィラデルフィア出身のダリルホールは黒人音楽に対して同化しようとしていた。このへんはギャンブル&ハフとの交流やテンプテーションズとの共演からもわかる。初期はかなりフォーキーなスタンスで演奏していたが、メガヒット街道に硊??入モードに入ってからの彼等のスタンスは=ずばり=ソウル+ポップ+ロック+ニューウエイブの絶妙なブレンドになっていった。このへんは解散したガリバーというバンドでの苦い経験があると思われる=売れないとつぶれるという原則=。
でこのアルバムは彼等にしてみれば『忠実なファンがたくさんいる国』=おいしいマーケット=に対する感謝状=をつけた変則的なアルバム。二人からの日本のユーザーに対して感謝の言葉が挿入されている。
へたな新人をデビューさせるよりも、手堅く儲ける=リスクが少ないから=というレコ会社の姿勢も感じる。というわけで、このアルバムは=黒人音楽の美味しい部分を再構築して白人が聴きやすいようにフォーマット化した彼等の足跡が辿れるそんなアルバム。ダリルホール!は一般ユーザーが楽しめるレベル=ほどほどにださいレベル=フックを味わう=にきちんと楽曲を設定できる巧妙な人物であることがわかる。10点中9点
・「アメリカに生きる男の誇り」
それをいいと思うか悪いと思うかは価値観の問題なのでおいといて,そういうものが本作の中に充満しているのはたしかでしょう."American fool"でブレークを果たし,知名度も文句なしのところまでアップ.覚えやすいようにということで改名させられていたJohn Cougarに,本名であるMellencampを加えてリリースされた本作.そういうこともあいまって,自分の表現したいこととセールスがいいバランスで結びついたのが本作といえるでしょう.
"R. O. C. K. in the USA"には,まさにアメリカでロックしているアーティストとしての衿持があらわれているし,シングルとしてかなりヒットした.本作のリリースされた当時(1985年)のアメリカの景気はかなり悪かった.このヒット曲も,そういう世相の中で自分達の誇りを取り戻そうという意味合いがあったわけだが,"Scarecrow"の嘆きや,"Small town"の詞の内容にも,今立っているところに根を張って生きることの誇りが反映されている.Band AIDなどの流れで,アメリカの農家を救おうってんでFarm AIDなんてのをやって,彼が積極的に出ていたのを思い出す.
R. E. M.などで知られていたDon Gehmanをプロデューサに迎えたのが,本作の特徴と言えるでしょう.Kenny Aronoffのめっちゃ歯切れのいいドラムスの音が最高です.バンドとしての完成度も高い.彼は,今で言うところのオルタナ・カントリーの先駆といっていいアーティスト.本作をロックの作品として聴いて全然差支えない.彼といえば"American fool"と思われがちだが,アルバムとしては本作の方が私は好きだ.
・「素晴らしいRe-Master!」
アメリカンフールからの3作はリアルタイムで聴いていたので、このリマスター盤を見つけたときは嬉しかった。会社に入社して社会人生活を始めた当時を思い出してしまって、何も手がつけられなくなってしまった。冷静な価値判断ができないくらいである。 この作品はバンドとしての纏まりが一番あると思っていて好きな作品だ。少し落ち着いてきたかなぁとは思いますが、貫禄というか風格を感じさせる大きな音楽を演っていると感じる。このバンド、上手いよねぇ。
・「率直な感想。」
爽快!!!ギターの音、ドラムの音、ボーカル、全部凄すぎ!!
ザ・バンドやリトルフィートなどの凄さとは全く異質の・・・・何て言うか、俺のような素人でも身近に感じるイカしたロックンロール。真似できそうなんだけど・・・・出来ない。全く出来ない。こんなサウンドはこの人(バンド)でしか経験できねえ・・・・・アメリカ人にしか出せないサウンドなのか?うらやましいほどカッコいい!!
何にも難しい事やってないバンドなのにな?B・ホリーやCCRと同じ。凄いや。
・「他の仕様との違い (これは☆日本仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「他の仕様との違い (これは◆アメリカ仕様)」
このマイケル・ジャクソンの「Essential」は3ヴァージョンが販売されている。各38曲収録 ☆日本仕様 ◆アメリカ仕様 ○Europe仕様
36曲は三枚☆◆○とも共通(ミックスなど違うのがあるのかもしれませんが不明)残りの2曲がそれぞれ異なる。収録曲の違いは以下の通り。☆Blood On The Dancefloor☆One More Chance◆Enjoy Yourself◆Dangerous○They Dont Care About Us○Earth Song
・「まさにエッセンシャル!!」
素晴らしい!!このアルバムだけでマイケルの歴史がわかると言っても過言ではない!!アルティメットコレクションは値段が高かったが、このアルバムは手頃な値段なので嬉しい。この世界にマイケルは、エッセンシャル(絶対不可欠)なのである。とにかく買わなきゃ損損。
・「買って損はない一枚」
ジャクソン5の子供時代から今に至るまでの成長過程がよくわかる一枚。2枚組になっているが、1枚目の方が個人的に好き。「今夜はブギー・ナイト」、「シェイク・ユア・ボディ」の2曲は、自然と体が動くような躍動感あふれるナンバー。マイケル・ジャクソンと言えば「スリラー」ぐらいしか知らない、という人にぜひ聴いてもらいたい。
・「またまたベスト」
マイケルの裁判無実後またまたベストアルバムが発売された。当初僕はこのアルバムはあまり注目されないだろうと思った。しかしそれは見当違いだった。米国では初登場わずか8000枚の売上と振るわなかったのだが英国では2位、アイルランドでは4位を記録し、改めてマイケルの凄さを実感した。過去に何枚もベストを出しているのにも関わらずである。このアルバムがマイケルの新たなソロ活動の原点として良いスタートを切ってくれればいいと思う。前作アルティメットコレクションには彼の世界各国で40曲以No.1を獲得したほとんどが網羅された。タイトル通りの最強アルバムだ。それをさらに縮めたのがこのアルバムだ。注目すべきはマスコミを非難したLeave Me Aloneだ。マイケルが無罪になったことでいかにマイケルがマスコミに標的にされているかが分かる曲であろう。さらに今回のアルバムにジャクソン5の最大ヒットI'll Be Thereが入っていないこと、歌詞が素晴らしく、マイケルとジャーメインのコンビもとても良いだけに残念でもある。そして今回注目して欲しい事は歌詞のすばらしさ。そしてどんなに歌が上手いかということ。Man In The Mirror やHeal The Worldの歌詞をもう一度読んでみてください。感動するでしょう。She's Out Of My Life、Dirty Diana、Remember The Time、You Are Not Aloneを聴いてみてください。感情移入の凄さを感じませんか?思わず涙がでるでしょう。ABCやThe Love You Save、Got To Be Thereなどのマイケルの少年時代の曲、とても愛くるしいではないですか。1つのアルバムだけでこれだけ、いやこれ以上いろいろなことを想像しながら聴けるアルバムはそうそうないのではないでしょうか?今年度最大の堪能できるアルバムです。
・「懐かしい曲ばかりです」
ザナドゥを某社のCMで流れているのを聞いて懐かしくなって買ってみました。どちらかといえば初期の頃の方が好きなんですが、ベストということで通して聴いて見ると、いい曲ばかりですね。
一時期は、「捕鯨発言」で、日本公演のキャンセルなんかありましたけど、そのようなことはさておいて、すばらしいと思います。
実は、杏里の「オリビアを聴きながら」を聴いて実際にどんな歌手なのか興味が湧いたのですが、予想に反して明るい、元気の出る曲が多いですね。
・「私もオリビアを聴きながら」
子供時代に「そよ風の誘惑」のレコードがとても好きでそれがきっかけで英語の勉強も始めたくらい何度も聴いてはいっしょに歌っていました。同時に、アメリカのカントリー音楽ののどかな心地よさを教えてくれたのもオリビアでした。今こうしてベスト盤を聞いていても、時代の経過や古さをあまり感じさせません(演奏楽器は別としても)私にとっては午後の温かい陽だまりの中でオリビアを聴きながらとても穏やかで安らいでいた頃を昨日のように思い出させてくれる歌ばかりです。個人的な感想ばかりで申し訳ありません。
・「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」
その昔、中学生だった頃、これと同じジャケットのベスト盤LPを持っていました。当時カントリー・ロードが大好きで、よく聴いていましたね。30年以上経ち、名曲満載のベストコレクションCDとなって再会しました。キャメロン・ディアスがお尻フリフリ、ソフトバンクCMで流れるザナドゥも入ってますし、大学生当時のディスコで踊ったフィジカルも、映画グリースの愛のデュエットも、もうたまらん収録内容となっています。もちろん妖精としてデビューした当時のさわやかな名曲たちも。そして最後には、とどめのおまけでグリース・メガ・ミックスまで。「ザナドゥ」で再び注目した皆さん、ボクのようにぜひこのCDをお手元に!!
・「初心者ですが・・」
オリビアは、今まで聴いたことが無かったため、ベスト盤を買いました。佳曲ぞろいで、とても気に入りました。単調ではなく、変化に富んでいて、飽きないCDだと思います。
・「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム。多くの日本のファンにとってオリビアのお目見えは「Have You Never Been Mellow」だろう。本来は友達への励ましの歌なのだが、これをオリビアのイメージに合わせ、「そよ風の誘惑」と題して発表したレコード会社は偉い。
ほぼ同時に「I Honestly Love You」がリリースされ、曲の素晴らしさと共に、ジャケットのオリビアに見惚れたものだ。日本で大ヒットした軽快な「Jolene」(実はカバー曲)も入っている。ディスコ・ブーム時代の「Xanadeux」や大人としての姿を魅せる超セクシーな「Physical」も収録されている。カバー曲と言えば、J.デンバー「Country Road」、G.ハリソン「What Is Life ?」もオリビアらしいアレンジで聴かせる。カバー曲では「Greensleeves」やビートルズ「The Long And Winding Road」も、シットリとした味で秀逸なのだが、ベスト盤と言う事で制約があるのは致し方あるまい。
日本でのデビュー時代から、ディスコ・ブームを経て、大人の姿まで文字通りオリビアの代表曲を網羅した魅力溢れるアルバム。
・「永遠に輝くカレンの歌声」
カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。
・「最高!」
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!
・「永遠の女性ヴォーカリスト」
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。
このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。
若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。
・「天使の歌声。」
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。
「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。
・「不朽の名作、名バンド」
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
●Paint the Sky with Stars: The Best of Enya
・「ほんとにBEST」
私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。本当にこのCDにあえて感謝しています。
・「イイ!」
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…)この中のどの曲も好きです。
・「これは失敗!」
エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
・「これまでで最も軽く、そして肯定的で明るい作品。エンヤ風バロック音楽とでもいうべきその」
5枚目となる本作はそれまでの重厚さの極める作品群の中で最も軽い感じの作品です。それがこれまでにないくらいの肯定的で明るいムードを作り出しています。もっともそうした特性は、底が浅いという物足りなさを聴く人に抱かせる危険も持ち合わせていて、どうとるかは鑑賞する人に委ねられています。 無駄を省いた構成を目指したのか、40分に満たない収録時間になっています。本作の音世界は基本的には「anywhere is」やベストアルバム収録の「only if...」がもつ明るいトーンをさらに発展させたもので、聴きやすさという点では本作が一番でしょう。11曲目が日本盤と海外盤では異なる曲が使われているのが興味深いです。たった1曲の違いですが、アルバム全体を通して聞いた時の印象はそのせいで少し変わります。
春。あるいは印象派の画家モネやルノワールの絵画の世界。幸福感と暖かさと優しさ、そして何よりも光に満ちた世界が体験できる本作を多くの人が聴いたらどんなに笑顔に満ちた生活が前よりも増えるだろう。こういうと大げさかな?
・「心に響く」
なぜか涙が溢れてきます。もう一度頑張ってみよう、と思わせてくれる曲が網羅されています。このCDに出会えたことに感謝します。
・「死ぬ前に聞いてください。笑」
はい。これは聞かなくては損ですね。ホンダ「エリシオン(でしたっけ?)」のCMで、「おッ この曲イイ!」とか思った方も多いのでは?私がそれです。お恥ずかしながら、それまでエンヤというものの存在すら知りませんでした。そんな方にお教えしますが、あれは「ワイルド・チャイルド」という曲です。絶対イイです。涙が出てくるほど美しい曲です。死ぬ前に一度でいいから聞いてください。ていうか一度聞いたらもう止まらなくなりますね。私、さっきからリピートしてばっかりなんですけど・・・(笑
・「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」
驚くのは、変わらない輝きとなお広がる世界観。じっくりと作り込まれたこの作品は、前作「Memory of Trees」から実に5年ぶりとなるアルバムですが、尽きることのない新しい旋律と、しかし、それでもなお彼女だからこそ紡ぎ出すことのできる、変わることのない神秘的なサウンドに、ただ感服するばかりです。
全体的に、前作「Memory of Tree」と同様、明るく弾むような曲が多いのですが、もちろん、前々作「Shepherd Moons」のような繊細で美しい曲もあり、アルバムとしての完成度も文句ありません。導入部を飾る、タイトル曲「1. a day without rain [ア・デイ・ウィズアウト・レイン]」、映画「冷静と情熱のあいだ」のメイン・テーマにもなった「2. wild child [ワイルド・チャイルド]」、至極の名曲「3. only time [オンリー・タイム]」、また、「5. deora ar mo chroi [ドーラ・エル・モ・フリー]」が前者、「7. fallen embers [フォーレン・エンバーズ]」や「9. pilgrim [ビルグリム]」が後者に当たるのでしょうか。
もちろん、枚挙にいとまがありませんから、すべてを列挙するような無粋なことはしませんが、そのほかの曲も荘厳で輝くものばかり。ここのところ3~5年と長いスパンでリリースされ、ファンをやきもきさせているエンヤさんですが、こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバムは、完成度の高く、商業的に曲を乱発するようなアーティストとは一線を画しています。もっと多くのアルバムを作って欲しいというのは、ファンの正直な気持ちかもしれませんが、ここは腰を据え、流れる時間を豊かに味わいながら待ちましょう。
・「驚くべきクオリティー!」
エンヤのアルバムがリリースされる度に買われている方はきっと多いでしょう。私もそういう一人ですが、彼女のアルバムは、1988年の「ウォーター・マーク」の感激が、それから12年も経過し2000年に発売された、この4枚目のアルバムになってもいささかも失われず、さらにその世界が広げられていることだと思います。
何度聞いても新鮮さを失わず、初めて聞いても懐かしさを感じる彼女のミュージック。ホントに素晴らしいと思います。
・「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」
今回のアルバムで収録がもれているのは次のものです。もちろんファンの方はすでに御存知だと思うのでこのベストアルバムをきっかけに麻衣さんの曲をもっと聴きたいという方の参考となれば幸いです。
⇒シングル曲でありながら収録がはずれているもの■アメリカでのデビューシングル baby I like■alwaysの後に発売されたCan't forget your love■Like a star in the nightの後に発売されたMake my day■Time after time ~花舞う街で~の後に発売されたKiss
⇒両A面的?にシングルに収録されているカップリングソング■Everything's All Right( Love, Day After Tomorrowに収録曲)■PERFECT CRIME(アルバムタイトル曲&Can't forget your loveに収録)
⇒それからこの曲も忘れてはいけないでしょう!■TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣/イミテーション・ゴールド
・「エクセレント!」
素晴らしいです、麻衣ちゃんの楽曲の数々・・・。傷んだ心を静に癒してくれます。「always」「Love,day after tomorrow」「Stand Up」「Feel fine!」「Secret Of My Heart」などは、辛いときにすーっと傷口を優しく包んでくれる感じがします。じわじわと効きます。麻衣ちゃんはつらさと、立ち直る過程を知ってる人です。
・「買って損は無いです!」
とにかくジャケットがいい、歌がいい、歌詞もいい、なんとミニ写真集も付いて、本当に買って良かったと思いました。
少し前まで前髪を分けていた倉木麻衣が、前髪をおろしていて、「なんか大人になったなぁ」と。ジャケットの倉木麻衣はほんと可愛い!
なんとデビュー当時は、高校二年生の16歳だったとか。
そのときから作曲の大野愛果さんも付いていたのですね。
デビュー曲から最新の曲まで、アルバム曲2曲を含む内容となっています。
倉木麻衣のCDをほとんど持っていますが、買って後悔はしていません。むしろ、嬉しくてたまりません。
さすがBESTだけあって皆さんも知っている曲ばかりだと思います。私は特にLove,Day After Tomorrowが好きです。
これを聴いていると、ほんと、幸せな気分になります。
これからも、倉木麻衣の活躍に期待してます。
・「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」
実は、私、倉木麻衣さんはかなり好きではなかったのです。それは、宇多田ヒカルと比較されながらデビューしてきたし、R&Bテイストといいながら、最近の声優さん達のような可愛いルックスだし、あとビーイングのアーティストってすぐ大型タイアップでのり切ろうという傾向があるみたいなので、なんか商業的すぎて
嫌だなぁと思っていたのです。(ファンの方、すみません・・)
でも、これは店頭で試聴してみたら、初めは弱弱しかったボーカルが、7あたりから、伸びやかさが出てきているし、9あたりでは、「 モーン!」と弾けているし(微笑)、あぁ、周りからどう言われようと、
この人はこの人で成長をし続けてきたのだなと実感いたしました。極めつけは、14の「Time after time」でしょうか。京都で暮らしているせいか、和の優雅さも出ています。今後、この路線で自分をさらにアピールされることを期待しています!
・「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」
倉木麻衣初のBESTアルバムであるが、彼女の曲はどれも良作ばかりであり、レコード会社であるGIZAサイドも、選曲には非常に苦労したのではないだろうか。しかし、このCDに収録されている曲目リストの選択は流石に伊達ではない。ロックチューンのStand UpやFeel fine !ありの、R&BのLove, Day After Tomorrowありの、はたまた懐かし系の爽やかポップスである風のらららが収録されていたりと、とにかく彼女の才能が
満載されているCDに仕上がっている。倉木麻衣のファンだけでなく、少しでもMAI-Kに興味がある方はぜひ購入をお勧めしたい。ノイズの少ないクリアーな歌声は聴くものを魅了してやまないだろう。また付属の写真集の中の彼女も本当に美しい。非の付け所の無いアルバムである。
・「約二年ぶりのオリジナルアルバム!」
タイトルは「FUSE」から「FUSE OF LOVE」へと変更されました。倉木さんの気持ちをよりストレートに表現した様にも思えます。倉木さんは2005年である今年、大学を卒業し、FCイベント、ラジオの公開録音、全国ツアーなどとても積極的に音楽活動に励んでいます。そして約二年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売。多くの雑誌で特集が組まれ、表紙を飾ったりするなど期待は十分!とても楽しみです!
・「何度も聞くといい。」
私は前から彼女の曲はアルバムも含め良く聞いていたので、今回も聞いてみたのですが、確かに私も最初は全然良くない、もう倉木麻衣もだめかな、と思って、明日に架ける橋とかシングルしか聞いてなかったのですが、いつからかアルバムを通して聞くようになり、するといつのまにか、又はまって、ずっと聞くようになりました。彼女の歌はそういうのがおおいと思います。確かに浜崎あゆみとかみたいに一回聞いたら耳に残るようなキャッチーなものはあまりないのですが、何度も聞くと、するめのように味が出るものだと思います。私が特にいいと思うのはー、全部いいと思うのですが、特に最後の二曲はいいと思います。最後の歌は朝聞くと今日も一日がんばろうと思い、夜に聞くと癒されます。またドントリブミアロンもいいと思います。アルバムタイトルのフューズオブラブ(愛の導火線)のテーマ曲なんじゃないかと思います。歌詞の中に「♪導火線の先私を見てた♪」という歌詞があるからそう思います。そしてやはり明日に架ける橋はやばいと思います。あれは、音楽の教科書に載せたほうがいいと思います。そんなに売れなかったし、PVもいまいちすぎるけど、いいと思う。時代を超えて愛されるべき一曲だと思います。というわけで倉木麻衣さんがんばれ☆★
・「癒し系アルバムだ(^^)」
ミドルテンポやバラードで構成されたアルバムで倉木さんの歌声が映えるようにアレンジが押さえ気味になってます。いままでのアルバムとは明らかに違います。時折見せる倉木節がこのアルバムでは倉木節全開!って感じです。全体的にまったりした曲ばかりで繰り返し聴けば聴くほど良くなっていきます。間違いなく言えるのは歌が上手くなったなぁって感じる事が出来るアルバムです。気分が落ち着かない時や寝る前に聴きたい1枚です(^-^)。
・「期待を裏切らない出来の作品」
今年発表されたシングルの曲は物足りない面がありましたが、このアルバムの完成度は高いと思います。今年発表されたシングルの曲を、「愛」というアルバムのテーマに合わせるのは難しいのではと考えていましたが、アルバムの中にシングルの曲が違和感なく収まっています。また、アルバムに収録されている新曲の質が高いことも評価できます。シングルの曲をしのぐような出来の曲が多く、このアルバムのためにしっかりと楽曲をため込んでいたことがうかがえます。個人的にはもう少しアップテンポな曲があれば言うことなしですが、収録曲のジャンルもバランスがよく、アルバムのテーマに沿っていると思います。久しぶりのオリジナルアルバムですが、期待を裏切らない出来だと思います。2年前の「If I believe」の頃と比べ、彼女の歌唱力がかなり上がっていることも実感できますよ。
・「期待通りの出来」
発売日に買いに行き、その後はずっとリピートでかけっぱなしでした。今回の作品も本当に素晴らしいです。倉木さんの透き通った声と、心地よいメロディーが、心身共に癒してくれるようです。全体の感想としては、バラードが前作に比べると多いかもしれません。個人的には、ポップな曲調の倉木さんの方が好きなので、そこは少し残念でした。それでもやはり、全体から見てみれば素敵な作品に仕上がっている事は間違いありません。彼女は、私がこれからも歌を歌い続けて欲しい、そう思える数少ない歌手の中の一人です。このアルバムを聴いて、その思いは更に強くなりました。皆さんもぜひこの作品を手に取ってみて下さい。
●MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade-
・「MISIAの星空ライブ再現!」
野外ツアー「星のライヴⅡ」のライヴ音源をCD化したものです。このプレミアムライブは、アコースティックスタイルの構成で、MISIAのヴォーカルを最大限に活かしたライヴです。私は、アリーナでのライブにも行きましたが、それでも彼女のヴォーカル迫力に圧倒させられました。しかし、このライブは、それとは異にするアンプラグド的なアレンジが施されていて、MISIAの生の歌声が十二分に伝わってきます。 MISIAのヴォーカルの魅力は多くの人が認める所ですが、やはりバラードにこそ、彼女の本領が発揮されていると思います。なぜなら彼女にしか歌えないバラードがそこにはあるからです。
このライブ盤は単なるライブ盤ではなく、シンプルかつ生のMISIAの魅力が詰まったライブCDであると同時にアンプラグド!的という今までのスタジオ制作CDでは聞けなかった別バージョン的な新たなアプローチがされています。また、ライブ&バラード集といった側面もあります。
そんな今までにこのライブに行かなかった、いや行けなかった人にも触れることの出来る新作に近いものだと思います。ライブがCDにどのような形で編集されるかは、ライブに行った人もお楽しみですね。期待しましょう。
・「MISIAの生音」
パッケージに「生音を使用しておりますので開封後はお早めにお楽しみ下さい。」と、面白いコメントがあります。そのコメント通り、JPOPとしては音質が良く生っぽい音が楽しめます。悪評高いCCCDではないので、JAZZ,CLASSICファンの方にもお勧めします。
ライブなので拍手が録音されていますが、拍手の録音がさざ波のように聴こえる、ちょっと変わった録音効果を出しています。こんな音の拍手は聴いたことが有りませんでした。
・「納得の1枚です!」
移籍後の彼女のCDについては納得できない部分が多々あり、購入を控えていたのですが、今回のCDについては収録曲に好きな歌が入っていたので購入しました!彼女の歌唱力は本当に抜群で、何度がライブに行ったことがありますが、”CDと同じだよ…!!”と驚きます。「聴かす」ということの出来る数少ないアーティストの中の1人です。
ライブアルバムは基本的に好きではないのですが(観客の声援などが入ってしまっているのが…)、MISIAのファンは静かに聴くタイプの人が殆どなのでその点も気になりませんでした。むしろ、一体となり(押し付けがましくない)サポートをしているかのようです。収録曲は全てアレンジを加えてあるので、
「この曲持っているCDとかぶるんだよな~」と悩んでいる方も買って損はない1枚ですよ!
・「ジャケットどおりの印象」
これは、ジャンルを問わず共通して言えることと思いますが、往々にしてジャケットのデザインがアーティストの個性やアルバムのカラーが出ることがあります。これも例外ではなく、このデザインどおりの曲が反映されているように思われます。個人的には、MISIAの特別のファンでもなく、ただただ音響に拘りを持つ人間として、ライブ、ジャズボーカルやアンプラッグド等の音源が重要な曲を聴くのが趣味。そういう意味でもこのアルバムは、聴く者を満足させる作品。デノンのアンプ&CDプレーヤーとB&Wの804で聴いていますが、非常に高音も抜けておりオーディオファイルの心を燻ぶります。まず購入後、6&7曲目を聴いて下さい。
・「ライブに行きたくなる程」
よいです。ラジオでこのアルバムの包み込むようにを聴いてこれは聴かねばと思わせるほどの、そして実際聴いてみてやはり素晴らしいと感じました。今までライヴに行ったことがなかったのですがこれを聴いて是非行きたくなりました。MISIAの声の力と生のピアノやギターがうまく調和していてなんともいえない心地よさというのか
胸に残ります。MISIAファンは迷わず買いでしょう。
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