シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Fovorite Melodies(邦楽編):セレクト商品

SEASONSSEASONS (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), 鈴木直人(その他), HAL(その他), Atsushi Hattori(その他), Akimitsu Honma(その他), ラム・ダブラー(その他), ジョナサン・ピーターズ(その他), Shuichi Ikebuchi(その他), HIROKEY(その他), D-Z(その他), Izumi“D.M.X”Miyazaki(その他)

「良い感じのCD」「今だからわかる曲」「TO BE を超えた。」「REMIXも充実」「2000年の曲では一番お勧め!!」


月のしずく月のしずく (詳細)
RUI(アーティスト), Satomi(その他), 前田たかひろ(その他), 松本良喜(その他)

「『黄泉がえり』良い!」「声がかなり魅力的」「聞き惚れました。」「歌も見事。RUI こと 柴咲コウの大ヒット・シングル。」「日本語ってすばらしい!!」


ツインズ~SUPER BEST OF ハイ・ファイ・セットツインズ~SUPER BEST OF ハイ・ファイ・セット (詳細)
Hi-Fi SET(アーティスト)


稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection)稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection) (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 桑村達人(その他), 大津あきら(その他), 湯川れい子(その他), 売野雅勇(その他), 松任谷由実(その他), 松本隆(その他), 西本明(その他), 萩田光男(その他), 清水信之(その他)

「やっぱりいいい!」「これは最高!!!」「クリスマスキャロルの頃です。」「名曲揃いですが・・・」「時をへて輝きがます珠玉の逸品揃い」


トワイライトの風トワイライトの風 (詳細)
相曽晴日(アーティスト)

「相曽晴日を聴いて欲しい!」「すごい」「まぼろしの名盤、ついに復刻」「美しくも儚い思い出たち」「やっと見つけた」


Super Best Of Yumi AraiSuper Best Of Yumi Arai (詳細)
荒井由実(アーティスト)

「青春の1ページを飾る音楽です」「心癒される一枚」「魔法の鏡」「この時代に生きてよかったな・・」「少年の感性を揺さぶった名曲」


チャイムチャイム (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「斎藤さんがコンサートで見せた涙」「青春の最盛期が詰まったアルバム」「もう超大好きです。」「アイドル色を残した好盤」「武部アレンジの秀作」


flow into spaceflow into space (詳細)
今井美樹(アーティスト)

「何故影が薄い?これぞ今井美樹の最高傑作!!」「今井美樹の頂点」「う~ん、良いアルバムです」「いい作品だと思います。」


ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト (詳細)
薬師丸ひろ子(アーティスト)

「80年代歌謡とは一線を画す逸品」「声がとてもきれい・・・・・」「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」「80年代前半のスーパースター」「大好きだった歌たち」


戯夜曼(ぎやまん)+9(紙ジャケット仕様)戯夜曼(ぎやまん)+9(紙ジャケット仕様) (詳細)
岩崎宏美(アーティスト)

「大人のポップスアルバム第1弾」「戯夜曼(ぎやまん)の煌き」


桜見丘桜見丘 (詳細)
Local Bus(アーティスト), 野見山睦未(その他), 鈴木祥子(その他), 石川鉄男(その他)

「ポポロクロイス!」「別れ、そして」「ポポロに合った最高の曲です!」「最高」「名曲」


トロイメライトロイメライ (詳細)
ルルティア(アーティスト), Taka Satoh(その他)

「すごくいい曲だと思います!」「清く重いがテーマのRURUTIA」「☆★トロイメライ★☆」「ルルティア最高の曲です。」「音楽性の低い楽曲」


LOVELOVE (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「アイドル歌謡じゃないよ」「個人的なアルバム」


リアリズムリアリズム (詳細)
崎谷健次郎(アーティスト)

「崎谷健次郎の実力が発揮されているアルバム!」「「もう一度夜を止めて」は、こっちの方が好みに合うなぁ」「大変良かったです。」


DelicationDelication (詳細)
彩恵津子(アーティスト)

「彼女との深夜ドライブに最適」


FlowerbeatFlowerbeat (詳細)
金子美香(アーティスト)


ワインの匂いワインの匂い (詳細)
オフコース(アーティスト)

「ジャケ買いOK」「アルバムジャケットとマッチングしている名曲含むOff Course3枚目の力作。」「日本からA&Mへの返答。」「多分100回以上聞いた、と、思う。」「作詞小田和正 作曲鈴木康博」


オール・ザ・ベストオール・ザ・ベスト (詳細)
イルカ(アーティスト)

「イルカさんは永遠の少女」「イルカさんの曲は」


"オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように""オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように" (詳細)
美空ひばり(アーティスト), コロムビア男声合唱団(アーティスト), 林与一(アーティスト), ジャッキー吉川(指揮), ブルー・コメッツ(演奏)

「本物の歌手。」「決定版」「美空ひばり 最高!!!!!!!!」「自分の中での位置づけが難しいですが・・・」「戦後の歌謡史を彩った不世出の大歌手 美空ひばり これぞベストと言える50曲!!」


星のかけらを探しに行こう~Again星のかけらを探しに行こう~Again (詳細)
福耳(アーティスト), 杏子(その他), 福耳プロジェクト(その他)

「一番星、みつけた。」「仲の良さは曲に出る」「大人の、大人による、大人のためのロマンティックPOPS」「何て素敵なフレーズだろう」「どうしてこんなにイイ曲なの・・・?」


来生たかお TREASURE COLLECTION来生たかお TREASURE COLLECTION (詳細)
来生たかお(アーティスト), 来生えつこ(その他), 西田佐知子(その他), 山川啓介(その他), 小倉めぐみ(その他), 星勝(その他), Gilles Gambus(その他), 清水信之(その他), ポール・モーリア(その他), 福井峻(その他), 松井忠重(その他)

「自分の音楽のスタンダードです。」「作曲家のカバー曲ってやっぱり良い」「懐かしさ満点、ただ音質が…」「まあまあかな」


DO MY BESTDO MY BEST (詳細)
岡村孝子(アーティスト), 萩田光雄(アーティスト), 田代修二(アーティスト), 船山基紀(アーティスト), 海老原真二(アーティスト), 清水信之(アーティスト), 来生えつこ(アーティスト)

「非の打ち所の無い傑作ベスト!」「孝子さんありがとう!」「孝子さん20周年の集大成」「「Believe」入ってないの?」「Believeが収録されていないのが残念!!」


No ProblemNo Problem (詳細)
小比類巻かほる(アーティスト)


TWIN BESTTWIN BEST (詳細)
尾崎亜美(アーティスト)

「朝の目覚めに聞きたい音楽」「1~5枚目までのベストはいかが?」「愛のないコンピ。」


NON-FICTIONNON-FICTION (詳細)
PSY・S(アーティスト)

「このCDからPSY.Sを買おう」「PSYSの最高傑作」「良さは曲のみにあらず」「Hardな時代の代表傑作!」「デジタル、ロック、ソウル、実は形容し難い・・・」


▼クチコミ情報

SEASONS

・「良い感じのCD
SEASONSは何回聴いても飽きないですね。特にAcoustic verは感動します。どんな曲もAcoustic系にリミックスすれば凄く良い曲になりますね。このシングルCDに入っている、ever freeのHΛL’S MIX 2000もとても良い。

・「今だからわかる曲
発売された当時にはまだ歌詞がじっくりこなかったけど、今改めて聴くと思わず納得してしまう歌詞です。大人の方にとっては誰もが1度は感じることが歌われた曲だと思います。

・「TO BE を超えた。
楽曲的には最高傑作ではないでしょうか。作曲者が違いますがKeyもよい曲ですが(Duty収録)、これはそれを凌駕しています。

・「REMIXも充実
タイトル曲は説明不要の大HIT曲ですが、このCDはカップリング曲も充実しています。(2)、(3)のアコースティックバージョン((2)は他のアルバムに入っているバージョンとは微妙に違います)、Radio Editなのが残念な(5)のJonathan Peters Remix、大ネタ"Sweet Release"を引用し、原曲にはないサビ転調までかますキラキラPOPトランスな(8)など、リミックスがとにかく良質です。

アルバムがリリースされると、とかくシングルは不要と思われがちですがこれはずっと手元に置いておきたい1枚です。(私はアナログも買いました・・・)

・「2000年の曲では一番お勧め!!
ドラマ「天気予報の恋人」の主題歌であり、さらに浜崎あゆみとしての評価が、このあたりからより加速していったのではないかと思います。

メロディーも歌声もバッチリで文句なしの5つ!!2000年シングルは「M」と「seasons」に限る!!

SEASONS (詳細)

月のしずく

・「『黄泉がえり』良い!
 映画『黄泉がえり』の挿入歌として三曲とも歌われています。映画を見たらまず買いたくなることは間違いないでしょう。見ていない人もとても心に響くサウンドだと思います。

・「声がかなり魅力的
 彼女の声はかなり心に響きますね。正直声だけでも結構お気に入りです。 映画「黄泉がえり」を見た人なら、使われていたシーンの情景も重なり、かなり感慨深いのではないでしょうか? また、この曲の詞が日本語だけで構成されていて、特に気に入りました。古い言い回しがあるため、逆にわかりにくい人もいるかと思いますが、私としてはおかしな場所で奇妙な英語のフレーズを入れている最近の歌よりはずっと歌詞に魅力を感じました。 カラオケは入っていませんが、3曲も収録されているのでお得です。 映画を見て衝動買いしました。3曲とも映画で流れている曲なので、映画と重なって魅力倍増です。買う前に映画を見ておくと良いかもしれません。

・「聞き惚れました。
月のしずくが聞きたくて購入しましたが3曲とも「恋」を基調としていて、それぞれ独特の世界観があって良かったです。

「月のしずく」は、黄泉がえりのCMでサビの部分だけしか聞いたことがなっかたのですが、フルで聞くとまた印象が変わります。初めはスローテンポですが、サビで一気に盛り上がる所が凄く好きです。聞いた瞬間に聞き惚れてしまいました。

「風の果て」は、他二曲と比べてアップテンポな切なくて可愛い曲で、「泪の月」は雰囲気が月のしずくと似ていますが、また違った良さが出ている大人っぽい曲です。

(初めは月のしずくが聞きたくて柴咲さんのアルバム「蜜」を買いましたが、「風の果て」と「泪の月」は収録されていませんでした。曲はダブってしまいましたが、このニ曲のためにシングルを買った価値は充分にありました。)

まだ聞いていない方、「蜜」だけ購入された方にもオススメです!

・「歌も見事。RUI こと 柴咲コウの大ヒット・シングル。
 2003年のシングル年間トップ10にも食い込んだRUIこと柴咲コウの「月のしずく」。歌も出す女優は数いれど、これだけの表現力を持った人は滅多にいないでしょう。「こんなに上手いんだ…」という新鮮な驚きも、ヒットした要因の一つだと思います。殆どの方がご存じだと思いますが、映画「黄泉がえり」の主題歌・劇中歌で、SMAPの草なぎ剛さんと共演しています。

 歌詞には古語が多く使われるなど、ちょっと和の香りもする曲で、非常に優れたメロディーを持っています。癖のない素直な歌い方なので、言われなければ気付きにくいですが、コーラス(サビ)のキーはかなり高いです。それでいて低い所は結構低いので、難易度高いですね。

 「月のしずく」というタイトル通りの、日本の夜空が目に浮かぶような、名曲です。個人的には、せっかくシングルで買うんだから、カラオケ・トラックも欲しかったな、と思うのですがいかがでしょう? 尚、UNIVERSAL MUSIC系なので、Copy Control CDではありません。普通のCDです。

・「日本語ってすばらしい!!
公開終了ギリギリに『黄泉がえり』観ることができました。この歌によって映画もさらに素晴らしいものになっていると思います。映画を観た後で即効で買いに行きました(映画館を出てすぐ買いに行かれる方は私だけでなく何人もいる模様・・・)。

柴咲コウの歌唱力には驚かされました。

歌だけを聴けばとても哀しい歌なのかと思っていましたが、よくよく聴けば歌詞がすばらしかったです。古典調の歌詞はもちろん、一言一言からいろんな思いが伝わってきます。大袈裟かもしれませんが日本人でよかったと思いました。

月のしずく (詳細)

稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection)

・「やっぱりいいい!
どれもすばらしい一品だ。マニアぶってうんちくをならべるレビューは無視。稲垣潤一というすばらしいフルコースをぜひ味わってほしい。

・「これは最高!!!
私は稲垣潤一さんのファンですが、CDアルバムを以前は沢山持っていましたが、訳有って手放したんですが、このCDアルバムはまた欲しくて買い直しました。いつ時も何度も聞いても飽きないくらい稲垣潤一さんの素敵な良い響く声がいつも私の心を揺さぶります。飽きない1枚のCDアルバムだと思っています。もう絶対に手放せませんね!

・「クリスマスキャロルの頃です。
これからの季節・・・クリスマスソングといえば、ハッピーな曲が大半を占める中で・・・「♪クリスマスキャロルの頃には」と同じような境遇をしている私にとって身にしみる曲です。ドラマティックレインも、夏クラも、バチュラーガールもすばらしい。オススメの1枚。

・「名曲揃いですが・・・
シングル集といいながら<バチェラー・ガール>がアルバム・ヴァージョン(ミックス)なんです。ちょっと残念!!

・「時をへて輝きがます珠玉の逸品揃い
独特のJIボイスに彩られたシングルベスト盤。買って損の無い名品です。

稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection) (詳細)

トワイライトの風

・「相曽晴日を聴いて欲しい!
「雨の日はワルツ」大好きです。透き通った歌声がとてもいいんです。彼女の歌はすべてイイんです!是非みなさんに聴いて頂きたい名曲揃いです。

・「すごい
これ、相曽さんのデビューアルバムですよね。それを全然感じさせない歌唱力、流石です。長年絶版となっていたものが復刻され、レコードしか知らなかった私には、まさに待望の一枚です。相曽さんのファンの方はもちろん、初めて聞かれる方にもお勧めの一枚です。

・「まぼろしの名盤、ついに復刻
まぼろしの名盤といわれるものは数多きけれど、このアルバム程それがあてはまるものもないでしょう。オリジナルCD(1985年頃)は、ちょうどアナログからCDに移行期の初めであったこともあり、また、LP盤は1982年に既に発売になっており多くのファンが既に入手してたこともあり、このCDは(中古)市場でもほとんど見つけることは不可能な状態でした。それはさておき、問題は中身の楽曲のクオリティの高さです。「マジカルソング」「フルムーンによせて」は超名曲。この不況の世の中、心身ともに疲れきっている人、この音楽に出会えた方は幸せです。なお、ベスト盤「相曽晴日コレクション」と収録曲がダブっています(「舞」)が、別バージョンです。

・「美しくも儚い思い出たち
いささか毛色が違う世界のアルバムだ。相曽晴日という人は(狩人や中島みゆきを輩出した)YAMAHAのポプコンからデビューした女性フォークシンガーソングライターだ。

82年に発表されたデビューアルバム「トワイライトの風」は(ラジオ番組コッキーポップなどの努力により)そこそこに話題になったもののほとんど省みられずにショービジネスからは消えていった。今は江古田のライブハウスを中心に月イチ位で弾き語りライブをしているという。

しかしこのアルバムだけは是非聴いてもらいたい。美しいピアノの響きと透明感のあるボーカル、そして"学生時代"というくすぐったいイメージを実感してほしい。多分多くの人の心の中に残っている"片思い"とか"カフェでの待ち合わせ"とか"講義のあとの帰り道"とかの思い出に重なってくるだろう。美しくも儚い思い出たち。それらにちょっとばかり浸りたい日にはぴったりなアルバムだ。

・「やっと見つけた
昭和41年生まれの40歳です。高校1年生の時LP買ったけど実家離れて行方知れず。ほんとは、いつまでも見つからず、時々思い続けるほうが幸せだったかもと、注文した瞬間思いました。24年経って見つけられて、なんだか便利な世の中になったがこれでいいのか?何かスポイルされているような。でも、到着楽しみにしてます。あと、河合夕子の『バスクリンビーチ』されないかなー。

トワイライトの風 (詳細)

Super Best Of Yumi Arai

・「青春の1ページを飾る音楽です
ユーミンと同じ年齢です。彼女のデビュー以来多くのアルバムをLPで聴いてきました。いままた、「荒井由実」時代の音楽を集めたこのCDを購入して昔を懐かしんでいます。当時買った楽譜も引っ張り出してきて聴いています。今聴いても、とても新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱です。

このCDは、1972年に「返事はいらない」でデビューし、1976年、すなわち松任谷由実になるまでの音楽を集めたものです。アルバムタイトルでいえば「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」「14番目の月」の中から代表的な30曲を集めたもので、ユーミンの初期の音楽を聴くには最適なものだと思います。音楽自体はとても完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。

彼女のデビュー前の日本の音楽シーンは、「歌謡曲」「フォーク」「外国曲のカバー」ぐらいのジャンルに大別されていた時代でした。そんなおり、彼女のサウンドはそれまでの音楽のどれにも属さず、彼女の為に「ニューミュージック」というジャンルが生まれました。

彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。様々な思い出の一杯詰まった音楽を聴きながら、自分の青春時代を振り返っています。

・「心癒される一枚
どうも古い曲と言うのは、現代の視点から詞が古いだの曲調が古いだの言われがちであるがこのCD否、荒井由実は違う。現代の古典とでも言うべきなのか、曲調が今は忘れかりし葉の茂りが美しい日本の自然を彷彿させる。すごく純な気持ちで聴ける良い作品です。

・「魔法の鏡
荒井由美をはじめて聞いたのは30年近く前。最初は当時のベストを集めたカセット、そして「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」とレコードを買った。その後、ご無沙汰していたのだが、たまたま見つけたこのCDを聞くと、毎日車の中で聞いていた頃を思い出す。このころのユーミンの作品は、奇をてらうことがなく実に聞きやすい。「あの日にかえりたい」「卒業写真」「翳りゆく部屋」が代表作だと思うが、「ベルベット・イースター」「雨のステーション」「魔法の鏡」のようなちょっとマイナーな曲もいい。昔、ユーミンのレコードを持っていたのだけど捨てちゃったひと、松任谷由美しか知らないひとにもおすすめ。今、この原稿をパソコンで書きながら、ステレオイヤホンで聞いている。

・「この時代に生きてよかったな・・
学生時代に本当によく聞いたユーミン。ジャンルに問わず心に響く多くの名曲が出た時代です。ユーミンの歌のように、素直な心で表現できたり生きることができたらいいな、と思います。本当にこの時代に生きてよかったなと思わせる歌の数々。おすすめです。

・「少年の感性を揺さぶった名曲
初めて聴いた曲は「空と海の輝きに向けて 」です。当時小学生だった自分は父のラジカセでFM放送を聴くのが楽しみだったのですが、ラジオから流れたその歌はほとんど歌謡曲しか聴いたことのなかった自分を、どこか遠い幻想的な世界に導くような曲と声でした。それからもう少し大きくなってからベストアルバム「ユーミンブランド」を買い、一生懸命聴きまくりました。初期ユーミンにはそんな麻薬のような魅力があったと思います。是非このアルバムで荒井由実時代の名曲、そして当時の奇蹟のような声を堪能してみて下さい。今聴いても輝きは色あせず変わりません。

Super Best Of Yumi Arai (詳細)

チャイム

・「斎藤さんがコンサートで見せた涙
このアルバムの中で1番有名な曲はTVアニメ「めぞん一刻」の主題歌になった「悲しみよこんにちは」でしょう。確かにそれもいいですが、ナンバーワンは「いちご水のグラス」です。まず、斎藤さん本人が書いた詞が素晴らしい。この人が紡ぎだす言葉はなんて美しいのだろうと、しみじみしてしまいます。そしてこの歌で忘れられないのがコンサートのラストでこの歌を唄いながら涙を流す彼女の姿です。ぜひ一度聞いて欲しい一曲です。

・「青春の最盛期が詰まったアルバム
80年代を代表するアイドルの一人斉藤由貴の86年の3作目にして最高傑作と言えるのが本作。このアルバムは全12曲中4曲を本人が作詞しており、その後のアーティスティックな活動の助走を始める。

あまり知られてないと思いますが、最近2箱に分けて斉藤由貴BOXがリリースされました。1箱にCD6枚組で各8500円という安さ。豪華ブックレットが付いてて現在の彼女とレコード・プロデューサーとの制作秘話が各アルバムごとに対談形式で語られてる。

斉藤由貴はミニアルバム2枚を含むと11枚のオリジナル・アルバムを残してる。

このアルバムからCDでの購入となる。初めて聴いた時の感動はやはり”青春の輝き”としか言い様がない。(5)「いちご水のグラス」の叙情味と(7)「水の春」の感情的なベース音の響き。谷山浩子が書いた曲(11)「SORAMIMI」の純愛歌詞と胸を突き刺す切ないメロディーは鳥肌ものだった。

斉藤由貴はイレギュラーなアイドルだった。口数が少なくて、少し若気の至り的なところもあった。アイドル全盛期以後も数々のドラマ、映画、演劇に出演した。うまいのか下手なのかわからない演技力を上回るあのボヤ~ンとした圧倒的な存在感はやはり普通のアイドルとは一線を画していた。

・「もう超大好きです。
LP盤で持ってました。ですのでCDを手に入れた際、CDのみの特典として「指輪物語」と「青空のかけら」が収録されていてびっくりでした。でも自分にとってこのアルバムのオープニング曲は「予感」こそふさわしいと思います。

このアルバムでは「予感」「アクリル色の微笑み」が秀逸。「いちご水のグラス」も優れていますが、なんとその全曲は彼女自身の作詞によるものです。私自身もうすぐ40歳。22年間聞き続けていますがいまだにリスペクトしてやまない名盤です。アイドルのアルバムだと思わず聞いて欲しいですね。 時代を超えた名盤だと思います。斉藤由貴、最高!! 歌も上手い!!

・「アイドル色を残した好盤
86年に発表された斉藤由貴のサードアルバム。ファーストに比べると明らかに彼女のカラーが出てきた。崎谷健次郎、谷山浩子、MAYUMIといった彼女を支える作家陣も揃ってきたし、なんといっても武部聡志のアレンジがだんだん由貴サウンドとして色が出てきた感じ。やっぱりアレンジャーって大切なのね。由貴の詩も松本隆や谷山浩子レベルに負けてないってところがすごい。次の『風夢』という傑作アルバム以降はちょっとアーティストっぽくなっていくけど、このアルバムはまだアイドルっぽい色が残っていて、それはこのアルバムのよさでもあると思う。

・「武部アレンジの秀作
本作は全編、武部聡志編曲によるもの。たとえば萩田光雄と南野陽子、林哲司と菊池桃子というように、当時のアイドル歌手はプロデューサー兼アレンジャーとの組み合わせ(相性)で、時として歌謡曲史に残る名(盤)曲(丁寧な作品ということですね)を多く創っています。この作品の中では、⑨「アクリル色の微笑」が出色の出来。本人作詞の⑥同様、丁寧な創りです。惜しむらくは新人演歌歌手のようなジャケット(失礼)。全体のコンセプトが曖昧なところです。しかしそれも翌年作の「風夢」の登場によって払拭してくれます。

チャイム (詳細)

flow into space

・「何故影が薄い?これぞ今井美樹の最高傑作!!
ï½¢PRIDE」までの作å"ã¯ã„ずれ劣らぬå‚'作揃いですが(è¿'å¹'はå...¨ç„¶ãƒ€ãƒ¡ï¼)デãƒ"ューアルバムから通ã-てè'いてきた自分にとってã"のアルバムの登å 'はå½"時大変な衝æ'ƒã§ã-た。

ã"れまでの作å"ã¨å...¨ãé•う!が、それらすべてシンガー今井美樹にとって単なる序走段階に過ぎなかったのでは・・・と思えてã-まったほど完ç'§ãªä¸€ä½œã§ã‚り、今æ"¹ã‚ã¦è'いてもその感想に変わりありませã‚"。

æ-¥æœ¬ç‰ˆãƒ ãƒ¼ãƒ³ãƒªãƒãƒ¼ã¨åä»˜ã'たいほどエレガントなâ' ã€æ„›ã‚‰ã-い小å"ãªãŒã‚‰å¸ƒè¢‹å¯...泰のカッティング・ギターがç' æ™'らã-いâ'¡ã€ãƒãƒ©ãƒ¼ãƒ‰æä¾›ãŒå¤šã‹ã£ãŸæŸ¿åŽŸæœ±ç¾Žã«ã‚ˆã‚‹çã-いポッãƒ-・ナンバーâ'¢(岩里祐穂による詩がとびっきりおã-ゃれ)、布袋&ä¹...石譲コンãƒ"のグルーãƒ'ィーなå‚'作â'£ã€ã"れまた小å"ãªãŒã‚‰ãŸã‚†ãŸã†ã‚ˆã†ãªç¾Žã-さが忘れがたいâ'¤ã€!ã¾ã•にä¹...石節炸裂といった壮大なスケールのâ'¥ã€ä¸Šå"ã§ã‚たたかみのあるâ'¦ã€é™å¯‚な宇宙空é-"ã‚'見事に表現ã-たâ'§ã€ãƒ©ã‚¹ãƒˆã‚'飾るにふさわã-いä¹...石の名バラードâ'©ã€ä¸€æ›²ãŸã‚Šã¨ã‚‚捨て曲なã-、å...¨æ›²ãƒã‚¤ãƒ©ã‚¤ãƒˆï¼

それでいて各楽曲が目立ちすぎるã"となく、アルバムå...¨ä½"にはまるでヨーロッãƒ'のアンニュイな女性ã‚'思わせるような統一感がある。ã"れはもうセンスの良さã‚'讃えるã-かない。今ãƒ'ットチャートã‚'è³'わせている若いミュージシャンでã"れだã'の作å"ã‚'作れる人はいるでã-ょうか?イヤ、皆無でã-ょう。

今井美樹史上、いやæ-¥æœ¬ã®ãƒãƒ"ュラー史上に残る大å‚'作ではないかと思うのに、彼女の作å"ç¾¤ã®ä¸­ã§ä¸æ€è­°ã¨å½±ãŒè-„いのは何æ•...なã‚"だ?!

・「今井美樹の頂点
今井美樹が、憧れ続けていたという30代を迎え作成した、意欲作にして最高傑作。この作品後の彼女は「Place in the sun」「Love of my life」と、ほとんど神懸かり的な名作を連発しますが、その中でもこの作品が頂点です。布袋寅泰らプロデューサー陣のバランスも完璧(後々には布袋寅泰が中心になりますが)。とにかく「Pride」で彼女に興味をもち、それ以降の作品を聴いている方は、ぜひ先に挙げた3作を聴いてみてください。「Love of my life」の最終曲「Pray」まで聴き終えた時、今井美樹の本当のすごさがわかると思います。

・「う~ん、良いアルバムです
ザ・デイス・アイ・スペント・ウィズ・ユー。この曲には泣かされました。本当に。それから、雪の週末も。全般を通じて、順風満帆な恋愛を扱った曲は殆どなく、小さな過ちで失ってしまった恋を切なく振り返るような作品が多く、そんな意味では共感しながら聴けるリスナーはすんごく多いのではないでしょうか。僕なら間違いなく、冬に聴きます!(何故だろう・・・)

・「いい作品だと思います。
皆さんが書いているように本当にいい作品です。個人的には2曲目と4曲目が特にすばらしいと感じました。2曲目のギター、本当にいいですね。今井美樹さんの声と相性抜群です。4曲目はDREAM Tourでもやりましたね。とてもいい曲だなって思いました。この作品が今井美樹さんの作品に布袋寅泰さんが初めて参加。当時はとても意外な気がしましたが、今聞いてみるとやっぱり出会うべくした出会う、お二人だったのかなって、思いました。

flow into space (詳細)

ゴールデン・ベスト

・「80年代歌謡とは一線を画す逸品
当時気鋭のアーティスト達がこぞって渾身の作品を提供し、独特の美声と歌唱でそれを歌いきった薬師丸ひろ子の名曲が網羅された逸品です。

現在30歳代後半〜40歳代の方にとっては、青春の節目に彼女のいずれかの曲が何らかの影響を与えたことがあったのではないでしょうか・・・

筆者的には、「あなたを・もっと・知りたくて」です。大学1年の夏休みに居酒屋バイトをしていた時に、よくかかって、しかも歌詞が当時の心に非常に響いたのを覚えています。NTTのCMソングでしたが、携帯電話が当たり前の今となっては、この情景も味わえないですし、今の世代の方には想像できない心象風景でしょうねぇ・・・

とまれ、アイドル歌謡ではない、薬師丸ひろ子というアーティストの作品であり、独特な芸術作品だと思います。現在はいぶし銀の女優さんになっていますが、こんなステキな歌を歌っていたことをいろんな人に思い出してもらいたいと思います。

・「声がとてもきれい・・・・・
薬師丸ひろ子さんは声がとてもきれいな方です。いろいろなアーティストの方から曲を提供されていて、またそれらの曲もいい曲です。

いろいろな曲がありますが、薬師丸さんの声質にはシンプルな編曲がとてもあう。時代、元気をだして、天に星 地に花などは、もう本当に声質にあってます。耳から自然に入ってきて、そのまま自分の心に入っていきそうな曲です。知らない間に、曲の世界にいる感じ・・・

突然ですが・・・「なぜスタジオジブリの主題歌などに採用されないのだろう?」その声質、絶対ジブリの世界とも合うと思うのですが。

・「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!
薬師丸ひろ子ちゃんは、1980年代、原田知世と同様に角川映画の2枚看板女優で、日本映画界では一流の女優として位置付けが出来るのである。

ひろ子ちゃんの様に、歌手と女優の2つのカテゴリーの仕事を両立していた素晴らしいタレントであり、この様に複数の芸能分野をやってのける薬師丸ひろ子は、最高に良いのである。

ひろ子ちゃんの出演映画作品で好きなのは、めっちゃカッコええ松田優作さんと出演していた「探偵物語」、渡瀬恒彦さんとの共演が良かった「セーラー服と機関銃」や、ひろ子ちゃんの女優業の新境地を開いた作品で、より一層演技力が向上した作品で三田佳子さんとの共演の「Wの悲劇」などが、好きですねん!!

このアルバムで好きな曲は、「セーラー服と機関銃」(これは、来生たかおが歌った「夢の途中」も同じ曲で来生さんのもめっちゃええでー!!)、「探偵物語」、中島みゆきが作曲した「時代」などで、特に大好きなのは、「ステキな恋の忘れ方」で、この曲のメロディの美しさといい、歌詞がめっちゃ良いし、ひろ子ちゃんの歌い方もとてもラフさが出ていて大変気に入っていますし、あと、NTTのCFソングだった「もっと・あなたを・知りたくて」などもなかなかええでぇ〜〜!。

この様に、薬師丸ひろ子ちゃんは、歌手及び女優の仕事を両立できる、貴重な芸能人であると思いまっせ〜〜!!

・「80年代前半のスーパースター
薬師丸ひろ子さんは中学校時代にコーラス部に入っていました。そのためでしょうか、歌い方が非常に丁寧なのがスピーカーを通してよくわかるのです。口を大きく開けて一音一音はっきりと歌っているのです。この合唱部的唱法は素人っぽい歌唱法かもしれませんが、非常に好感の持てる歌い方で、そのきれいな声と同時に彼女の持ち味でもありました。そして特に80年代前半までは、出演映画や出したシングル曲は軒並み大ヒットを飛ばし、一時はまさにスーパースターの趣きがありました。その彼女も一時受験勉強で休業し、その後大学生として「探偵物語」に出演していたときには急に大人びて見えたものです。

このアルバムでも大ヒット曲「セーラー服と機関銃」が印象に残るのは当然ですが、むしろ、テンポの遅い曲が多く、どちらかといえばじっくりと聞かせる歌手だったように思います。とりわけ私はシングル曲ではないのですが、竹内まりやの名曲「元気を出して」がとても好きでした。竹内まりやのアルバム‘リクエスト’の「元気を出して」でも彼女がバックコーラスで参加していますが、独特の歌声がとても印象的です。でもやっぱり私には、あの一言「カイカン〜」の名セリフが忘れられないなぁ。

・「大好きだった歌たち
私の大好きだった曲がすべて入っていました。

「探偵物語」、「Woman”Wの悲劇”より」など・・・。「100粒の涙」は、悲しかった時に何回も繰り返し聴いたことを思い出しました。

最後の「A LOVER’S CONCERTO」は、歌詞の内容が希望に満ちていてとてもよかったです。

ゴールデン・ベスト (詳細)

戯夜曼(ぎやまん)+9(紙ジャケット仕様)

・「大人のポップスアルバム第1弾
岩崎宏美さんが事務所を独立して、派手めの衣装やメイクでイメージを一新し、楽曲も大人の自由で奔放な女性を歌った良い曲が多いです。カメリヤダイヤモンドCM曲「決心」「夢狩人」も入っていますが、他のアルバム曲も粒揃いです。 ボーナスで「夢狩人」のシングルバージョンや、デビュー時のオリジナルカラオケ集「二重唱」「月見草」「ロマンス」「私たち」「センチメンタル」「そうなのよ」「ファンタジー」「パピヨン」も収録され、挑戦してみると彼女の歌の上手さがよく分かります。

・「戯夜曼(ぎやまん)の煌き
祝、復刻!!当時レンタルレコード屋で借りて録音したテープを、長年繰り返し聞いてました。さすがに音は酷いものになっていましたが、この度復刻したことで、やっとクリアな音で聞くことが出来ました。いやぁ〜、めでたい!その頃「安全地帯」にはまっていた私は、作詩:松井五郎の名前に惹かれて、このアルバムを手にしましたが、その詩と彼女の歌声が紡ぎだす艶っぽい大人の世界にすっかり魅せられてしまいました。アルバムタイトル同様、曲名も総て漢字のものばかり。十一編の恋愛模様がそれぞれダイヤモンド(戯夜曼)のように煌いています。特に4曲目の「夏物語」は切なくて、心に沁みます。

戯夜曼(ぎやまん)+9(紙ジャケット仕様) (詳細)

桜見丘

・「ポポロクロイス!
ご存知の方も多いかと思いますが、ポポロクロイスのエンディングテーマです☆また、「月の掟の物語」のCMソングでもあります。この曲はポポロクロイスにぴったりの神秘的な曲で、高い音も綺麗なので何度聞いても飽きません。小学生の妹もお気に入りで、アニメを見た後は口ずさんでいます(笑)とても覚えやすいし、心に染み渡る曲です。歌詞もいいし、私個人の意見としては非の打ち所はありません!ポポロ好きなら、誰でも好きになってしまうのでは?かなりオススメです!!

・「別れ、そして
大好きな人と別れ、それでも待ち続ける悲しさ。大好きで大好きで忘れられなくて、時には、迎えに来てくれないことに苛立ち、少し憎んでしまう。それでも、待ち続ける。いつか迎えに来てくれることを信じて。

ノミさんの美しすぎる歌声が映える名曲です。圭司さんのピアノアレンジが、絶妙に歌声を際だたせます。思わずほろりと来てしまうような、そんな悲しく寂しい曲です。

カップリングの"my wish"は一転して強がりな曲です。分かんない人はそこに置いて、自分の信じる道を行こう、そんな強い決意を、あっさりとしたアレンジで聴かせます。

・「ポポロに合った最高の曲です!
アニメのポポロ、ポポロクロイス月の掟の冒険の主題歌として使われてるこの曲ですが、とても澄み切った声の中にほんのり暖かみさが感じられます。これこそポポロに合う最高の曲ではないでしょうか。また、ポポロに全然興味の無い人が聴いてもとても良い曲だと思います。聴いてるだけで心が暖まります。いろんな人に一度は聴いてほしいオススメの曲です。

・「最高
アニメの「ポポロクロイス」と「ポポロクロイス 月の掟の冒険」に使われている曲です。とても神秘的な曲で、ポポロクロイスのアニメ、ゲームで使われた中でも1番良い曲だと思います。このCDについている応募券と、月の掟の冒険についてる応募券と送ると、抽選でポポログッツが当たるそうです。

・「名曲
間違いなく、名曲。極上のメロディーに切ない歌詞。それに透き通る歌声。もうとにかく聴いてほしい。派手な音楽に疲れたとき聴くとスゥーっと心が癒される。どこかニールヤングみたいな雰囲気を感じたりもする。カップリングも好き。あとは早く新譜が聴きたい。なかなか出てないけど。ノミさん、いつまでも待ってます。

桜見丘 (詳細)

トロイメライ

・「すごくいい曲だと思います!
今日、ポポロクロイス物語のアニメーションを偶然見て、ルルティアさんの曲も歌声も初めて聴きました。切ないような、ちょっと暖かいような、そんな感じをうけました。ポポロクロイス物語はゲームの時からずっと好きで、その世界観にもぴったりだと思いました。

・「清く重いがテーマのRURUTIA
~ルルティアは基本的に明るい曲というより雨の日や夜にエンドレスでかけておきたいタイプの歌手だと思う。その透き通った声と「日本語の美しさ」を表現した感性は、流行のくだらない歌手とは大違いで好感が大好きです。個人的には、他のアルバムに収録されている「愛しき子よ」や「ロストバタフライ」などが「重く清い」という表現がぴったりです。トロイメラ~~イより月千一夜の方に惚れた方はそちらもオススメ。~

・「☆★トロイメライ★☆
私は、初めてルルティアさんの曲をテレビで聞いたのですが、とても、綺麗な曲でテレビを見ている途中で、涙ぐんでしまいました。声は、透明に透き通っているようで、とってもはかなくて・・・・ルルティアさんのことを知らない人も、知っている人も絶対に聞くできです!

ちなみにこの曲はアニメ「ポポロクロイス」のオープニング曲でもあります。

この曲の、アニメにとっても合っていて、お勧めです(^^)

・「ルルティア最高の曲です。
TVから唐突に流れてきた曲。それがこの曲でした。

切ないメロディに切ない歌詞。今にもとぎれてしまいそうな切ない声。全てがあい重なって胸に響きます。

一人の時、そっと静かに過去を振り返り思い出に浸るには最高の曲です。自然と涙がこぼれていきます。

確かに、人を選ぶアーティストかも知れませんが、

ルルティアを知らない方には是非聴いてほしい1曲です。

・「音楽性の低い楽曲
結論から言ってしまえば、歌唱力も少々難あり、メロディーも特別な感じではない。

音楽好きだったり色々聞いてる方よりもコアな物をお探しの方には良いかもしれません。ファンになればきっとそれが最高になってしまうようなタイプの楽曲。

特筆すべき点が殆ど無い為、ファンの為の内輪的な内容の曲。

トロイメライ (詳細)

LOVE

・「アイドル歌謡じゃないよ
デビュー当時から音楽についても独自の世界を展開していた彼女ですが、本作は脱アイドルともいえる、クオリティの高いものです。

独特のウィスパーボイスが非常に効果的に効いています。楽曲の出来も良く、彼女による詞もGoodです。

アイドルポップと思わず、毛嫌いせず聴いて欲しい1枚。

・「個人的なアルバム
デビューから与えられたというより、周りが触発されて出来たような曲が多かった彼女。このアルバムが最後のつもりだったそうです。これは本人による本人の為のアルバムだと思うのであまり好きではありませんが、ファンでしたら必聴です。映像作品「聖夜」(選曲も良い)で歌われる「意味」が素晴らしいので、是非DVDでリリースして欲しい。

LOVE (詳細)

リアリズム

・「崎谷健次郎の実力が発揮されているアルバム!
このCD、実は私が小学6年生の頃に出たもの。約20年ほど前です。その時に一度購入。CDも痛んできたのでこの度、買いなおしをしました。

アルバムは「GO IN TO THE TV」からアルバムが始まります。歌と共に響くサックスの音。グッとくるものがあります。曲の中での間のとり方が抜群!6曲目の「ラベンダーの中で」これは私のイチオシの曲!前曲「The flash」が、かなり重めの曲なのですが、ここでもうまい間をとり、ボサ・ノヴァ調で「ラベンダーの中で」が始まります。軽く爽やかな曲。

アルバムの全体構成は、軽すぎず重すぎずの流れになってます。最後に入っている「もう一度だけ夜を止めて」は、当時、シチズンの腕時計のCMで使用されてましたので、聞き覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。とにかく、このアルバムはVery Good! おすすめします。

・「「もう一度夜を止めて」は、こっちの方が好みに合うなぁ
最近のバラード系コンピレーションアルバムにも登場する名曲「もう一度夜を止めて」ですが、このアルバムでは、シングルとは違うアレンジで収録されています。

波の音に重ねてすべり込むようにイントロが始まり、シングル版の効果音(時計の音?など)が削られていて、とても静かな印象に仕上がっています。

アルバム構成もよく、聴き終えた後の余韻もいい感じです。

・「大変良かったです。
爽やかな心地良いサウンドと、美しい歌声。 聴いていて気持ちの良いアルバムだと思います。 どこか寂しいような・・・でも、繊細な詩の内容と音色に聞惚れてしまうような・・・ そんな感じがします。 これが崎谷マジックなのでしょうか?(笑)・・・ 心に衝撃を受けた私的には、一度は聴いて欲しいお薦めな1枚です。

リアリズム (詳細)

Delication

・「彼女との深夜ドライブに最適
 彩恵津子といえば透き通るような声がとても魅力的な歌い手です。 久保田利伸とのデュエット「永遠のモーニングムーン」が有名ですが、このアルバムにも久保田が「瞳のきれいなLover Man」という曲を提供しています。スローテンポのバラードですが、彼女の声ととてもマッチしていて、聴いていて非常に落ち着きます。

 他にお薦めなのが「星の彼方に」「リアウィンドゥのパームツリー」の2曲。前者が崎谷健次郎の「KISSの花束」の同曲異名という珍しい曲です。また「リアウィンドゥのパームツリー」はドラマの主題歌でもあったので聴いたことがある方も多いと思います。

 全体を通して、とても透明感のあるアルバムに仕上がっています。深夜の彼女とのドライブにピッタリくるアルバムですね。

Delication (詳細)

ワインの匂い

・「ジャケ買いOK
紙ジャケット仕様で発売されたので購入、約20年ぶりに聴きました。前2作に比べて小田節が確立した感があります。恐らくピアノで作曲したのでしょうが、すでに世界観を確立した感じのある鈴木氏の作品とのバランスがとれていて、2人でオフコース、2人がオフコースだと感じるアルバムに仕上がっていると思います。これ以降はオフコース=小田氏のイメージが強くなってきますが、この作品がジャケットを含めて2人の最高傑作ではないのでしょうか。(余談ですが、ジャケット写真が1つの作品としても素晴らしいと思いません?ニルソンシングスニューマンと並ぶ傑作ジャケットですねぇ。)時代は感じますが、1度聴いてみて下さい。

・「アルバムジャケットとマッチングしている名曲含むOff Course3枚目の力作。
このアルバムジャケットはどこで撮ったものか気になって仕方がなかった時期がありました。横浜の港の見える丘公園のあの辺りかな?とか何故だか探してみたくなりいろいろ探ってみた記憶があります。かなり前のことなのですが懐かしいです…。さて、冒頭のS.E.(SOUND EFFECTS)の路上に降る雨音から通り過ぎ行く車(小田さんの当時の愛車)の音のあたりで小田さんのA.PIANOのイントロで始まる「雨の降る日に」はFENDER RHODES(E.PIANO)とA.PIANOのフレーズが曲の雰囲気を醸し出しています。「昨日への手紙」はYassさんのバラード、Off Course初めてのポップな仕上がりになった「眠れぬ夜」、転調の多い難しいメロディーと複雑なコード進行で3拍子の「幸せなんて」、そして本作のテーマであるアルバムタイトルと同じ「ワインの匂い」は、ゆったりしたテンポの中で16分音符のHi Hat、小田さんのFENDER RHODES (E.PIANO)とYassさんの暖かみのあるナイロン弦のG.GUITARは本作で秀逸です。まずメロディー、コードワークと小田さんとYassさんの巧妙なフレーズの中に埋もれず巧くとけ込んでいる小田さんのささやくようなボーカル、ふたりのハーモニーは絶品。「憂き世に」はリズム感ある曲調でYassさんのA.GUITARに小田さんの弾んだA.PIANOが絡むところがおもしろく、「愛の唄」も名作で、小田さんはA.PIANOとCembalo、YassさんはA.GUITARとHarmonicaで哀愁感に満ちた作品に仕上がっています。最後の「老人のつぶやき」は 小田さんの作品ですがふたりで歌う声とメロディー、詩が何とも切なく、自分も老人になる頃まで生きていられたらこういう気持ちに間違いなくなるだろうなあ~と思えるほどのバラードです。

・「日本からA&Mへの返答。
日本のポップスが確立されつつある時代に、アメリカのA&Mレーベルや、サイモン&ガーファンクルへの、愛情のある返答アルバム、とでも言うような素晴らしい内容ですよね!

レコーディング時間も当時としては破格の長さだったらしいですね。オフコース本「はじめの一歩」でも写真つきで、レコーディング風景がレポートされていて、その熱さが伝わってきます。そのこだわりの音創りは、まったく色あせてないし、常に瑞々しさを保っていますよね。

「老人のつぶやき」は、まるでS&Gの「ブックエンド」の日本版。全くS&Gに負けていないほど素晴らしいです。「愛の唄」や、まぁ全て最高なんですけど(笑)。現代を憂いている曲や、自然破壊の問題なども織り込まれていて、その詩の世界は、はっぴいえんどの「風街ろまん」に並んで素晴らしいですよね。

ソフトロックや、ハーモニーポップス、カフェミュージック、喫茶ロック、等を好きな人にもぜひ聴いてもらいたいアルバムです!!

・「多分100回以上聞いた、と、思う。
オフコースの初期における頂点にあるアルバム。私は、3年ぐらい前に突然無性に『倖せなんて』を聞きたくなって、ネットで『幸せなんて』で検索しても全然ヒットしなくて、某レンタルショップの店頭で『幸』ではなく、『倖』だということを調べて、すぐにネットで購入しました。

30年前にこれだけの完成度の高い音楽を仕上げていたアーティストが日本にいたのだと改めて小田さんとやっさんの才能と努力に感服します。

多分、100回以上聞いたと思う。そして、聞くたびに心が洗われました。

もう一度、小田さんとヤッさんのデュエットをライブで聞くことはできないのでしょうか。

・「作詞小田和正 作曲鈴木康博
デジタルリマスタリングされ分解能が上がったことで音圧が感じられます。シンセもARP系の三角波がメインなのですが、オフ・コースの音楽にぴったりです。ポルタメントの効果も結構はまっています。エレキの使用も控えめでまだオフ・コースはアコースティックにこだわっています。アルバムのイントロの雨音からアウトロの四重奏までメロー&ファンタスティックな一枚です。すでにCDを持っているかたやLPを持っている方も購入する価値大です。

そういえばこのころはオフ・コースでした。

ワインの匂い (詳細)

オール・ザ・ベスト

・「イルカさんは永遠の少女
イルカさんと言えば「なごり雪」ですが、このベストアルバムには、まだまだ素敵な曲が。

「サラダの国から来た娘」これは、私が中学生くらいのときでした。あの頃は、歌詞の意味がピンと来なかった。でも、今、結婚し子育てし、さあ、第二の人生で分かります。「季節の変わり目さえ気づかないほど ぼんやりしているあなたに 混ざり毛糸集めて マフラー編んで 秋の野原をかけてあげたい」ここが、好きなフレーズでね。イルカさんは、旦那様を想い描いた作品かな?なんて。

「鈴の音」は、江原啓之さんもコンサートで歌います。イルカさんが歌うとイルカさんの優しさが心に滲みます。

「ダイヤモンド」は、ソウルメイトの歌かな?

「傘の雫」は、「傘の雫で床に描いたプロポーズに気づかなくて時は流れた」辺りは、最高に悲しいですね〜。

悲恋ものに弱いのよ。

イルカさんは、天才です♪☆

・「イルカさんの曲は
いるかさんの曲はどれもいいですね。

オール・ザ・ベスト (詳細)

"オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"

・「本物の歌手。
美空ひばりさんの曲はあんまり知らないけど興味がある!という方は、少々値が張りますが、それでも最初からこのアルバムを購入されるのがよろしいかと。一生モノです。これ1枚でほとんど事足りると思います。まさに美空ひばりさんの「ベスト・オブ・ベスト。」

・「決定版
まさに美空ひばりの決定版といってよいでしょう!代表曲をほぼ網羅しており、彼女の魅力を余すところなく収録しています。オリジナルに関してはコレで間に合ってしまうのでは?というボリュームです。値段設定もバッチリだし、「歌謡曲ベスト50」を手に入れれば、もう怖いものなし。

・「美空ひばり 最高!!!!!!!!
若い頃ののひばりさんの声がキレ~イ・カワイ~イ。(^_^)堪らないですね!!! 気付いたら、「川の流れのように」を1時間ず~っと聞き入ってしまってました。何だか、元気をもらいました。何かあったら、CDを聞いてまた頑張ります。(^。^)/

・「自分の中での位置づけが難しいですが・・・
昭和12年5月29日、私の母は彼女と全く同じ日に、生を受けております。

演歌自体には元々興味がなかった私ですが、私の敬愛する椎名林檎が

『港町十三番地』をライブでカバーしたのをきっかけに興味を持つようになりました。

『悲しき口笛』には正直驚きました。12歳という年齢とは思えないほど成熟した歌声に、やはり凡百の歌手とは違う「何か」を強く感じました。

中には自分の感性に合わない曲も正直あるのですが、彼女の歌唱能力と比類のない存在感を考えると、それを持って安易に否定的なレビューを書くのも乱暴かつ失礼な事ではないかとも思っております。

「個人としての生き様」と「作品の持つ個性」は必ずしも一致しない。今まで、そういった一つの型にはまらない「自己制御能力」を持った表現者(三島由紀夫や椎名林檎等)に強い共感を覚えてきた私ですが、ある意味、受け身の立場とも言える「歌い手」である彼女には、何とも言えない別の魅力を感じております。

どんな親であれ親は親、大事にしていこうと決意を新たにしております。(笑)

・「戦後の歌謡史を彩った不世出の大歌手 美空ひばり これぞベストと言える50曲!!
リーフレットには、それぞれの曲の発売年月、オリジナルレコード番号のほか、当時の歌詞カードの縮刷、映画の主題歌の場合、その映画タイトルが記載されています。何しろ歌詞が縦書きですから、懐かしい感じがしました。

昭和24年、12歳の時に「悲しき口笛」をヒットさせて以来、「東京キッド」「越後獅子の唄」「私は街の子」「ひばりの花売娘」「リンゴ追分」「お祭りマンボ」という代表作を立て続けにヒットさせました。それらが10代前半の歌唱だということも驚きです。後のひばりの歌唱エッセンスがすべて、15歳までに表出していると言えましょう。「天才少女歌手」「昭和の歌姫」という称号そのままのひばりを聴くことが出来ます。

確かに将来において、演歌の大御所としての地位を占めたことや、国民的大歌手の称号を得たその歌いまわしの巧みさは感じますが、大衆の圧倒的な支持がなければ半世紀に渡る大歌手の地位は確保できないと思います。 戦後の混乱期を経て、日本人がどん底の生活から這いあがる心の拠り所にひばりの歌があったことは間違いないでしょう。女性初の国民栄誉賞が彼女の没後に与えられたことは、その功績を称え、認めたからですから。

一方、最愛の肉親の死や体調不良の中で発表された「愛燦燦」「みだれ髪」「川の流れのように」等の晩年の曲は、亡くなられた後も、彼女の代表作として多くの人々に愛されています。全盛期のような声量もありません。歌へ全力投球できない歯がゆさもあったことでしょう。その肩の力の抜けた歌唱が、どこかに愁いを湛え、等身大の身近な歌手として共感を呼んだのだと思われます。

激動の戦後昭和史と共に、日本復興のさきがけとなって駆け足で走りぬけ、52歳という早すぎる生涯を終えられました。

"オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように" (詳細)

星のかけらを探しに行こう~Again

・「一番星、みつけた。
杏子さんのハスキーボイスに惚れました(*^u^*)すごくきれいです★ 歌詞もメロディーも本当にイイ!!自然に耳に溶け込んでくるメロディー。サビが、あまりに気持ちよくて、ついつい口ずさんでしまいます。秋の夜長には、ピッタリかも。

・「仲の良さは曲に出る
オフィスオーガスタ所属の仲良し3人組で結成された豪華ユニット福耳.そんな臨時(失礼!!)ユニットながら,3人の個性がちょうどいい具合にブレンドされた楽曲のレベルにびっくりします.いい曲です...ほんと.陳腐な表現かもしれませんが,まさに1+1+1は3以上のものとなったいい例だとおもいます.味覚に例えると,甘めの歌詞に,渋みのある杏子の声が乗っかり,スガシカオが清涼感とコクのあるアレンジを施し,山崎まさよしがピリッと全体を引き締めている.こんな感じでしょうか.

カップリングのハッピーバースデーではうって変わって作りこんでいない弾き語りの良さが伝わってくるこれまた名品です.

・「大人の、大人による、大人のためのロマンティックPOPS
札幌交響楽団とのコンサートの模様をテレビで観ました。あらためて名曲だと感じ入りました。大人の、大人による、大人のためのPOPS。ロマンティックな歌詞とメロディを杏子さんのハスキーボイスが奏でます。山崎さんとスガさんのコーラスも絶妙のブレンド具合です。魔法の3人が奏でる音楽を聴きながら、大好きな人と夜空を眺めたくなります。

・「何て素敵なフレーズだろう
"今宵、星のかけらを探しに行こう・・・"

何て素敵なフレーズだろう。歌詞を頭から読んでいるとロマンチックなドラマを観ているような感じになる。杏子さんの洗練された歌詞とハスキーボイスの効果で、印象的な大人のラブソングになっている。

カップリングの「HAPPY BIRTHDAY」も、スガシカオ氏の名曲。"どこか遠くの街にいる、あの人へのHAPPY BIRTHDAY"

聴き終わった後、少しジーンときてしまった。

だから最後のカラオケは無くても、、、でも名盤ですよ。さすが、このメンバーの作品だけあります。

・「どうしてこんなにイイ曲なの・・・?
甘〜い、甘すぎてイヤになるくらいの詞を、杏子のVOで煮込んで程よい苦味を出します。そこにソウルのねちっこさでトロ味を加え、CSN風コーラスを小さじに一杯入れてコクを出します。そして出来上がった掟破りの名曲がコレ。音楽通を自覚する人にも、またそうでない人の心の琴線にも触れちゃうズルさ。魔法のレシピが生んだ究極の一品は、ダイエットしてる人にはカロリー高すぎかも?

星のかけらを探しに行こう~Again (詳細)

来生たかお TREASURE COLLECTION

・「自分の音楽のスタンダードです。
「夢の途中」より好きな曲は、今のところありません。少しけだるげな、せつなさをたっぷりしみこませた声もさることながら、歌詞とメロディラインのきれいさ、すばらしさに、尊敬の念さえ抱きます。R&Bももちろん好きですが、純粋に素晴らしい旋律で構成された曲に張り合う価値のないものも多々あります。今聞いても本当に古びていない曲は、1980年代に多くありますが、その最高峰の曲が詰まったアルバムといえるでしょう。

・「作曲家のカバー曲ってやっぱり良い
一見、「来生たかお」は男性アーティストでアイドルとは関係ないと思われる方もいるかもしれないが、彼はシンガーソングライターとして確固たる地位を持って いるだけでなく、400曲以上の曲を他のアーティストに提供している。とりわけ80年代アイドルにおいては、筒美京平や後藤次利と並んで重要な作曲家だったのも確 かである。来生の場合は作曲家の多くが作曲業に専念しがちな中、セルフカバーとして提供曲を改めてリリースしているのが異色であり、本アルバムも多くのアイドル に提供した曲が網羅されている。

2曲目の「夢の途中」は「セーラー服と機関銃 」のセルフカバーだが当時両作品とも大セールスを記録したのは異例で、本曲だけはセルフカバーでもタイトルを変えている辺りが何か特別な意味があるのかもしれない 。その他「セカンドラブ」中森、「楽園DOOR」南野、ORATION」斉藤、「語りつぐ愛に」薬師丸等色々なアイドルに曲を提供しているのが伺える(しかも大抵の曲がヒットをおさめ)。

本CDは本人のボーカルの音程を下げ、バックサウンドも原曲とは違うアレンジがなされていて、目新しく感じる事請け合いである。薬師丸や中森を例にあげればデビュー間もない時に提供しただけに影響力は計り知れないと感じる。マイナー調ばかりの曲が並ぶが逆に来生だからこそ他の追随を許さない感傷的なサウンドが作 れるのだろう。

このようなカバー曲ってやっぱり良い。聞きなれた曲でもアレンジが全く違うので再び始めて聞き始めるかのような感動を味わえる。しかもカバーはやはり曲を提供した本人がやるのに限る。元の曲を知り尽くしてるからこそアレンジの変更も熟知しているためだ。そういう意味では中島みゆきのカバー曲も聴き応えがある。

・「懐かしさ満点、ただ音質が…
3月で終わってしまったNHKの音楽番組に相次いで来生たかおや薬師丸ひろ子が出演しており、思わず注文しました。自分は1960年代生まれですので、このアルバムの曲はすべてオンタイムで聞いており、懐かしさ満点です。素晴らしいメロディラインに加え、お姉さん作詞の歌詞も本当によく今でも決して色あせていない曲ばかりです。本当は星5つですが、しいて難点を言えばせっかくこの時代にリリースするCDとしては音質が普通すぎます。録音当時の音源をそのまま寄せ集めただけでしょう。今はいろんなプレーヤーがあり、ヘッドホンで聴くシチュエーションも多いはずですが、このアルバムは全体に音が軽めです。PCやiPodでよりは夜のリビングルームで聞くのが似合ってます。

・「まあまあかな
今度コンサートに行くので買ってみました。知ってた曲は、夢の途中、スローモーション、セカンドラブかな?薬師丸ひろ子と中森明菜の歌ですね。懐かしかったです。

来生たかお TREASURE COLLECTION (詳細)

DO MY BEST

・「非の打ち所の無い傑作ベスト!
岡村孝子の曲は昔から好きだったのだが、他のアーティストのCDを購入することで財政的に無理があり、今日まで彼女のアルバムを購入することが出来なかった。

ようやく余裕が出てきたところに、デビュー20周年を記念するアルバムが発売されたと知り、迷わず購入を決めた。彼女の曲調は全体的に安定しており、歌唱力についても優しさに満ち溢れ、なお且つ声量が豊富であることから、改めて彼女の努力と才能に驚かされた。

 時代に囚われることなく、影響されることもない彼女のスタンスは、今のご時世にとって貴重なものだ。男女を問わずに支持され続けられていることも当然の結果だろう。

このアルバムの特徴は、何と言っても音質の良さの一言に尽きる。既にお気付きの方もいらっしゃると思うが、実はこのCDは、CDフォーマットとしての録音キャパシティー限界ギリギリまで音楽信号を詰め込んでいるのである。しかも、HDCDやエンファシス、SBMなどの高音質録音技術を一切採用していないという徹底振り。正に素顔で勝負しているCDなのだ。

当然にアルバム本来の音質を楽しむためには、それなりのオーディオシステムが必要となる。音質に拘られる方には、最低でもマルチビットD/Aコンバーター搭載のCDプレーヤーの使用をお勧めしたい。1ビットDACでもそこそこの音質は楽しめるが、繊細な信号まで再生出来るかどうかは疑問。ラジカセやミニコンポなどでは、とてもアルバム本来の音質は望めず、ポータブルCDプレーヤーなどで楽しむなど、このアルバムに対して失礼というものだ。タイトル通りの珠玉のベストアルバムなので、ここはリスナーとして、彼女からの嬉しい挑戦に喜んで応じたい。選曲、音質と、いずれも一切の手抜きの無い、今時珍しいアルバムとして購入の価値は大きい。

・「孝子さんありがとう!
20年間の努力の結晶が最強のベストアルバムとなって現れました!数あるベストアルバムの中でもこれほどの作品はなかなか無いと思います。心の芯にある何かをぎゅっと掴むような彼女の声とサウンドにどんどん吸い込まれていきます。中でも「はぐれそうな天使」と「夏の日の午後」は切なくて懐かしくて、ほろりと来てしてまいます。そして、あみんのハーモニーが復活した新曲「天晴れな青空」も必聴!

・「孝子さん20周年の集大成
デビュー当時から20周年を迎えた孝子さんの2枚組みベストアルバム。彼女自身が監修を担当し、「あみん」時代の代表曲も含まれる。シンガーソングライターとしての彼女の足跡を辿るものであり、彼女にとってはこれが一区切り、云わば今後に向っての句読点なのだろう。初めて彼女の作品を聴く人には、最初にお奨めしたいアルバムである。

・「「Believe」入ってないの?
ベスト盤の選曲や編集をする作業というのは、アーティストによって容易だったり困難だったりするものである。そういう観点から言えば、岡村さんは非常に困難を極めるアーティストさんだと断言できる。なぜなら発表されるアルバムのほとんどがベスト的に質の高い楽曲群だからだ。そこで重要になってくるのが、どんなコンセプトで選曲するかということ。今回のは、デビューからの20年を俯瞰できる文字通りベストオブベストといったところだろう。それならば何故ここには「Believe」が入ってないのか。みんなこの曲好きでしょう?きらいな人はいません、この曲。その他の選曲はコンプリートなのにね。でも岡村さんなら『(仮)DO MY BESTⅡ』なんてのも許しちゃうね。ちなみに、小生がかつて付き合っていた女性が、「愛がほしい」をよく聴いていた。あれは確か『知ってるつもり!?』という番組の初代エンディングテーマではなかったかと記憶しているのだが…。僕は元々ロック畑のタイプで、岡村さんのようなのは好きじゃなかった。それがいつしか次々とオリジナルアルバムを買い始める。結局のところ、不思議に落ち着くということじゃないかと思う。特にメロディーがね。なかでも「電車」が好きだ。落ち込んだときは、明るい曲調のものよりトーンの低い曲を聴いたほうが癒されるというけど、それはホントのことだと思うよ。岡村さんも言わば“癒し系”というところかな。

・「Believeが収録されていないのが残念!!
名曲、Believeが収録されていないのが非常に残念です。もしも、DO MY BEST vol.2が発売の際は収録してくださいね。今日、四半世紀ぶりに、あみん復活のニュースを観ました。そこで提案なのですが、Believe「あみんバージョン」というのも是非、聴いてみたいなぁーー。

DO MY BEST (詳細)

TWIN BEST

・「朝の目覚めに聞きたい音楽
70年代後半~80年代はじめにかけて、ニューミュージックの流行の中で活躍した尾崎亜美の初期のベスト版2枚組。代表曲「マイピュアレディ」「春の予感」「FOR YOU」などファッション関係、化粧品会社のCM等に使われた曲が多く、親しみやすいメロディーが特徴だ。甘ったるい声ながら、しっかりとした歌唱力が聞いていて安心する。

当時のニューミュージックは、悪く言えば「歌謡曲的」な、良く言えば「誰にでも親しみやすい」楽曲が多かったような気がする。「リトルファンタジー」以降の活躍は知らないが、当時の音楽シーンを盛り上げた女性シンガーのひとりであったことは確か。

天気の良い日の目覚めに、メロウな(死語か?)昼下がりに、聞くのにピッタリ!

↓の人が書いているように、ジャケットと歌詞カードに工夫が欲しかった。

それにしても「亜美」が「アミー(もしくはアミィ)」だとは、このベスト版を買うまで知らなかった。

・「1~5枚目までのベストはいかが?
ヒット曲「マイピュアレディ」に加え、初期のアルバムのシェイディ(2曲)、マインドドロップス(8曲)、ストップモーション(6曲)、プリズミイ(6曲)、リトルファンタジー(7曲)からそれぞれ抜粋した2枚組ベスト。ストップモーションを除いて、初期のアルバムはほとんど廃盤になっている現状で、それらの収録曲を聞くためには、CDではこのアルバムが手っ取り早い。懐かしい曲がたくさん聞けて幸せだけど、ジャケットと歌詞カードがやたら簡素なのが残念。初期のアルバムのジャケットは、彼女の写真がすごく魅力的だったのですが。

・「愛のないコンピ。
各曲の初出年度、収録アルバム、参加ミュージシャンなどがないベスト盤は世の中に結構あるけど、アレンジャーの表記もないってのはどういうこと!?

オフィシャルのレコード会社が出したベスト盤とは思えない雑な作り。なんでも取りあえず出しときゃいいんでしょって感じがありあり。こんな扱いじゃあまりにアーティストやレコーディング参加者がかわいそう。今は亡き東芝EMIからの発売だが、こんなにアーティストを軽く扱う失礼な会社はなくなって当然だと思う。

TWIN BEST (詳細)

NON-FICTION

・「このCDからPSY.Sを買おう
5曲目から6曲目に入る感じは最高に良く気にいっています。1曲目の出だしでParachute Limitと言っているのがわかるでしょうか?何度聞いても飽きないCDです。他にもいい曲はありますがこのCDから買って損はないと思います。ベスト盤に入っている曲数が多いいCDなんですから。   

・「PSYSの最高傑作
私はPSYSのアルバムとしてはこれが最高!!壮大で幻想的な詩と、”サイズならではのロック”の調和がいい。全曲、クオリティも構成もまったく飽きません。

・「良さは曲のみにあらず
リリースされたのが1988年。今から17年も前のものとは思えないほどに音に厚みがあります。レコードからCDへの過渡期に発売された今作は、エレクトロ時代の幕開けを示唆するような打ち込みと、耳に慣れ親しんだ生音が程よく混ざったとても聞きやすい音になっています。曲順もよく、1曲目と2曲目の曲間抜きや中盤~後半の流れはお見事。もちろんすべての曲の完成度あってのこと。そしてチャカ・カーンを愛するボーカルのチャカこと安則眞美の声は主張しすぎず、でもしっかりと聞くものに暖かさを残していきます。また、中の歌詞カードも小さいのが惜しいくらいきれいで見ごたえがあります。彼らの作品はアートワークがきれいなモノが多いです。ベスト盤持っていてもお薦めしたい一枚です。

・「Hardな時代の代表傑作!
友人から「バンドで"Angel Night"を演りたいから譜面を起こしてくれ」と言われて手にしたのがこの一枚。採譜を始めるとPSY・Sの若々しいパワーが満ちあふれており、緻密なアレンジのためいくら譜面を起こしても音が後から後から沸いてくるのに閉口してしまいました。今思えば大変良い勉強になった気がします。チャカのボーカルはソウル系のShoutも冴え、怖いものなしといった感じでアレンジも冒険心が詰まっているような若々しさがいっぱいで素晴らしい仕上がりです。一番の気に入りは#1「Parachute Limit」です。本当に空に向かって飛び込むような感覚(内容は比喩なのですが)は最高です。また、#9「薔薇とノンフィクション」もPOPで良い仕上がりと思います。

・「デジタル、ロック、ソウル、実は形容し難い・・・
レコードからCDへ、アナログからデジタルへ。その過渡期にぽっと出せれた本作は、デジタル・ビートの気持ちよさとロックの血沸き肉踊る感じが見事に同居した名作。なんたってドラムが気持ちいい(マシーンだけど)。人間が出来ないめちゃくちゃな手数のフレーズはやっていなくて、むしろつぼにはまりまくったJUSTなタイミングを決めまくっているっ。

詩の世界とチャカのボーカルが実にソウルフルなのももちろん◎。

NON-FICTION (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.