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▼Band (Int'l5):セレクト商品

サークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディションサークルズ・アンド・サテライツ~デラックス・エディション (詳細)
ルースター(アーティスト)


Thank YouThank You (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)

「ボーナスなんてもんじゃない?DVD」「※」


With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack]With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack] (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「すげーや!!」「永久のバンドです」「かっこよすぎる!」「満足した」「ばりかっこいい!」


Where We StandWhere We Stand (詳細)
Yellowcard(アーティスト)


From the Ground UpFrom the Ground Up (詳細)
Collective Soul(アーティスト)


Golden StateGolden State (詳細)
Bush(アーティスト)


Lost and FoundLost and Found (詳細)
Mudvayne(アーティスト)

「ヘヴィーロック最高!」「デカダンス」「・」「しびれます!」


Come AgainCome Again (詳細)
Thornley(アーティスト)

「めちゃ 良いー!!」「文句なし」「stunned」


TwoTwo (詳細)
The Calling(アーティスト)

「期待以上の新作」「前作よりさらにパワーアップ!!!」


A-SidesA-Sides (詳細)
Soundgarden(アーティスト)

「SOUNDGARDENベスト」「ベスト」


Crimes of PassionCrimes of Passion (詳細)
Big Head Todd & the Monsters(アーティスト)


The QuestionThe Question (詳細)
Emery(アーティスト)

「新機軸」「Larger Quantity Of Good Songs, But Lower Quality」「メロがいいのに聴き込める」


What to Do When You Are DeadWhat to Do When You Are Dead (詳細)
Armor for Sleep(アーティスト)

「好みの分かれるところ」「少し残念ですが・・・」


In Your Honor (CCCD)In Your Honor (CCCD) (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)

「Who Fights F/Fs ?」「良質ロック」「デイブ・グロールには頭が下がる」「最高傑作!」「さらに期待!」


Make BelieveMake Believe (詳細)
Weezer(アーティスト)

「weezer印100%」「最高傑作」「何でこのアルバムがダメなのか。」「天才故の苦悩を描き切れた名作」「いいよこれ」


Aha Shake HeartbreakAha Shake Heartbreak (詳細)
Kings of Leon(アーティスト)

「すごく男らしい音楽。」「やー、いいわ。」「長い髪・ひげはどこ言ったの?」「若いのに凄いなぁ・・・ただただ感心」「ちょっと思ったのとは違った。」


Kasabian [Bonus Tracks](CCCD)Kasabian [Bonus Tracks](CCCD) (詳細)
Kasabian(アーティスト)

「新人バブル」


At Dawn/Tennessee Fire DemosAt Dawn/Tennessee Fire Demos (詳細)
My Morning Jacket(アーティスト)


Harmonies for the HauntedHarmonies for the Haunted (詳細)
stellastarr*(アーティスト)

「今を意識し過ぎて尻切れトンボ」


Room on FireRoom on Fire (詳細)
The Strokes(アーティスト)

「いまさらですがはまりました」「シンプルでポップ」「歴史に残すべき名盤」「33分間のポップマジック」「はまった。」


ContrabandContraband (詳細)
Velvet Revolver(アーティスト)

「サイコー!」「ガンズ+ストテン」


A New Kind of ArmyA New Kind of Army (詳細)
Anti-Flag(アーティスト)

「まあまあかな?」


Howl (CCCD)Howl (CCCD) (詳細)
Black Rebel Motorcycle Club(アーティスト)

「Zepを感じた、、、。」「より深く、より黒く」


Kick Up the Fire, And Let the Flames Break LooseKick Up the Fire, And Let the Flames Break Loose (詳細)
The Cooper Temple Clause(アーティスト)

「出会えてよかったぁ!!」「CCC」「最高ですよ。」「今のところ今年の一番!」「通過点のアルバム」


Essentially TrainEssentially Train (詳細)
Train(アーティスト)


▼クチコミ情報

Thank You

・「ボーナスなんてもんじゃない?DVD
 デビュー10年のキャリア初のベスト盤。選曲はこれまでの5枚のオリジナル作品から万遍なくの13曲と未発表1曲、アコースティックライブ1曲の計15曲。”ビートルズ・テイスト溢れるメロディー+ツェッペリンを下地にしたダイナミックなアメリカン・ハードロック・サウンド”という、ロックのイイトコドリなバンドなだけにどこをどう切っても悪いことになるはずがない本作は、STP未体験の人にはまさにうってつけといえるだろう。

 そして、これまでのファンの人にこそ見てもらいたいのがオマケなんてもんじゃないDVD(但しリージョン1です)。トータル約3時間に及ぶその中身は、ライブ、PV、映像とお腹いっぱいになること間違いなし。ライブ映像ももちろんサイコーだが、それ以上に必見が、映像に収められているカントリー界の大御所Glen Campbellとの共演。こんなに滋味溢れる演奏ができるなんて、本当に懐の深いバンドだ。 兎に角、ファンならこちらのDVD付きを買うことを絶対的にオススメします!

・「
上に付属DVDのリージョンコードに関しての事が書かれていなかったので投稿しておきます。これはリージョン1です。国内の普通のプレーヤーでは、再生できない場合があると思います。PCで見る場合も機種によってリージョンのコード変更の回数に限りがあるそうなので、少し注意された方がいいかと。

Thank You (詳細)

With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack]

・「すげーや!!
特にDVDが凄い内容、smellsなんてあんな楽しそうなカート見た事無い。俺らの知っている映像のカートは精神的にボロボロだったけど力一杯叫んでるわ!!だからこそ最後の曲は心にしみる

・「永久のバンドです
デモ版、アコギ版、アウトテイクなどのレア音源が中心であり、一般的なリスナーにはスムーズには受け入れてもらえない可能性がありますが、IN UTEROのソリッドなサウンドに震撼したリスナーであれば非常に共感できる内容です。CDは時系列に録音されているので、改めてNIRVANAの足跡を再認識でき、また、NEVER MINDに見られるトゥーマッチな音作りではなく、本来の彼らの持ち味である、荒々しさ、繊細さ、優しさ、良い意味でのいい加減さが十二分に表現されています。お勧めはRAPE MEで愛娘フランシスの声が録音されており、自虐的な歌詞と共に家族愛を感じる別世界を感じる事が出来ます。またSMELL LIKE、HEART SHAPED BOXもオリジナル録音に匹敵するサウンドです。

・「かっこよすぎる!
まずジャケットがとにかくかっこよすぎ。しかもCD内の曲は未発表のものばかりで他のアーティストが出しているBESTアルバムなんかとはわけが違う。とにかくNIRVANAが好きな方は絶対買ったほうがいいです。損はしませんね。日本版が高いようでしたら海外版を購入してみたらどうでしょうか。

・「満足した
本当にこのBOXを買って良かったと思えた。

CDの方は『Jesus Doesn't Want Me For A Sunbeam』や『Do Re Mi』などとても透き通ったメロディー、『D-7』や『Return Of The Rat 』のようなワイパーズのカヴァーなどカッコ良い曲もあり良かったです。「OPINION」なんかはシンプルな曲構成だけどそれに乗っかるカートのセンスが素晴らしいと思った。レアトラックCD3枚なのでとても聴き応えがありファンにはたまらないです。DISK1の「POLLY」も良いです。

 DVDの方のLiveでの「Smells Like Teen Spirit」は荒々しくて凄いかっこ良かったです。クレジットの後のカートがとても印象に残りました。特に「TALK TO ME」が良かった。国内盤の方は持っていないのでなんとも言えませんが、ブックレットの中の写真は良かったです。カートの小さい頃の写真は可愛いですね。

NIRVANAは本当に楽曲の良さが際立っているバンドだなと思った。これだけ印象的なリフを創り出せるカートはやっぱ最高。アコースティックの『You Know You're Right』はボブディランのようでなんかとても温かいものを感じた。輸入版を買いましたがとっても満足してます。







・「ばりかっこいい!
ラジオでopinionを聞いてそのかっこよさに思わず買ってしまいました。夜中に一人でヘッドホンで聞いているとカートが耳元で歌ってくれるような感じがしてたまりません。CD3枚にDVDがついてこの値段だったら絶対お買い得でしょう。

With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack] (詳細)

Lost and Found

・「ヘヴィーロック最高!
他のロックジャンルに比べ、ややダークネス&重音が特徴のヘヴィーロック界の異端児「Mudvayne」。アルバムには、必ずと言っていいほどビシバシと特徴のある曲が入っているヘヴィーロック界のオススメバンドです。「Korn」等のバンドが好きな方にはハマってしまう要素がギッシリ詰まっています。余計な音をほとんど使用していない、シンプルでいて重量感のある音楽を楽しめますよ♪

このアルバムの特徴は、やはり1曲目の「Determined」。今までとはまた少し違ったノリノリ的な要素が含まれています。ちょっと古い例えかもしれませんが「縦振り」系のノリです。「Mudvayne」の公式サイトを見たことある方は聴いたことがあるかもしれませんね。以前に公式サイトのTOPページでかかっていた曲です。(↑私はこの時点でやられてしまいました…)

このアルバム以前の曲もオススメ!「L.D. 50」収録、2曲目の「Dig」「The End of All Things to Come」収録、3曲目の「Not Falling」いずれも大音量の中で聴きたいものばかりです。

・「デカダンス
特に気に入った曲は「1.Determind」「3.HAPPY?」「4.IMN」「7.Choises」ファーストやセカンドアルバムから実に大きく成長したものだ。どのバンドも辿って行く道ではあるが、サウンドは洗練され無駄がなく、1曲の中に流れが存在し飽きさせない。何といってもヴォーカル、チャドグレイのシャウトは絶妙であり、「4.IMN」で極限に達する。このアルバムの最大の特徴であろう。また、歌詞も非常に攻撃的であり、「7.Choises」では反社会、反政府的な内容も見られ、米ヘヴィメタル思想に適っているので聴き応えは十分だ。興味のある人は「1.Determind」「3.HAPPY?」のPVも必見

・「
いい曲が多いけど、アルバムを通して聞くと単調な感じがします。でも、ボリュームをかなり上げるとよりよくなります。

・「しびれます!
3曲目のHAPPY?が1番のお気に入りです。とても激しいサウンドに混じって時折、心地よいメロディーが流れ、聞いていてとても爽快です。8曲目のForget To Remember は映画『SAW 2』のエンディングとしても使用されており、これもカッコイイ曲です。一聴の価値大有りです!

Lost and Found (詳細)

Come Again

・「めちゃ 良いー!!
捨て曲なし!come again,so far so good,found another wayが特にお気に入り。最高!!

・「文句なし
これは、名盤。このバンドがほとんど無名なのには、本当に驚かされる。

このアルバムの良さは、聴く回数を重ねる毎に身に染みて来る。一聴しただけでは、よくわからないかもしれない。ヘビーかつ渋みのあるロックで、流行に左右されない自分たちの音を聞かせてくれる。そのためか、あまりメディアに取り上げられないのが悔やまれるが。。

こんなに良いバンドがいてくれるのは、ほんとありがたい。

・「stunned
バンドメンバーを外見で判断するとラウドロックっぽいんだけど、実際聴くとハードな中にもアコースティックを取り入れたりしてなかなかカッコいい!なによりもこいつらのメロディの良さは類似バンドより頭一つ抜けている。プロデューサーが良いのかな?個人的にはギターソロが欲しかったので☆4つ。

Come Again (詳細)

Two

・「期待以上の新作
ザ・コーリングが、「俺たちは元から二人なんだ!」と主張し発表したセカンド・アルバム。ファーストの路線よりも、むしろしっとりとしたバラードが大半を占める。アルバムに起伏が感じられないとの見方もあるが、彼らのしっかりとした力強い音楽に、より深みが出てきている気がする。シングルカットされそうな曲が多いが、やはりファースト・シングルカットとなった「Our Lives」が注目だろう。ついつい何度もリピートしてしまう。「自分たちに与えられた、生きる意味のあるこの日々。瞬間。時間。」ブリッジから一気にコーラスへと盛り上がるヴォーカルに痺れる事間違いなし。ロック=ソウル。そんな言葉を思い出させてくれるような曲に巡り合える事って、本当にすばらしい!

・「前作よりさらにパワーアップ!!!
とにかく捨て曲ナシです!!ただ、前作のほうがロック色がもっと強かったかもしれませんので、ハードな曲をお好みの方なら視聴してじっくり考えてから購入した方が良いかもしれません。私は、聞かせるタイプの曲が好きなので、今回のアルバムは前作よりもさらにお気に入りです☆★コーリング独特の郷愁感漂う世界観に魅せられます!!バンドメンバーが脱退したりなどして、感じが変わってしまったのでは?と危惧していましたが、いらぬ心配でしたね★

ぜひ、気になる方がいらっしゃったらコーリングワールドに浸っていただきたいです!!オススメです!

Two (詳細)

A-Sides

・「SOUNDGARDENベスト
このバンドは唯一無二の存在だ。うねりまくってネチネチネチネチするベースライン、それを複雑怪奇な動きで演奏するベン君。切れ味鋭い中にも、どこか甘ったるい印象を与えるキム君の不思議なリフ。ツボを心得てるというか的をえてるマット君のドラミング。そして全てを薙ぎ倒すクリスの高音シャウト。個性のぶつかりあいから生まれるサウンドはまさに唯一無二のSOUNDGARDENワールドだ。周りとは一線を引く孤高の存在だ。

・「ベスト
 うねるようなグルーヴ感が持ち味のサウンドガーデンのベスト盤です。ジャンルとしては一応グランジ/オルタナに位置していますが、ニルヴァーナというよりは、アリス・イン・チェインズ(ココまでメタルの影響は感じませんが。)に近く、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに影響を与えたように、へヴィなグルーヴを聞かせてくれます。かなりカッコいいです。

 現在は解散しています。ヴォーカルのクリス・コーネルは、後にレイジのメンバーと一緒にオーディオスレイヴを結成。活躍しています。

A-Sides (詳細)

The Question

・「新機軸
待ちに待ったEMERYのセカンドアルバム。PUREVOLUMEで新作の音を聴いた時は、前作のしっとりした部分が薄れているかなぁ・・・・と思いました。実際のCDの音もその感想にあながち外れてはいなかったと思います。前作に相当入れ込んでいただけに最初は少し残念な気持ちでしたが、そう思ったのは数日間だけでした。聴き込むにつれてその世界観に引き込まれ、前作から増したEMERYのアグレッシヴな部分に段々と新しい魅力を感じるようになりました。何よりアルバム一枚が一つの物語を形成しているかのような流れで(実際に何かしらのコンセプトはあると思います)、その流れには圧倒されます。メロディ、演奏、曲の構成、どれをとっても素晴らしい傑作です。

・「Larger Quantity Of Good Songs, But Lower Quality
Emery's past album, "the weak's end" was amazing in several ways. "The Ponytail Parades" and "Walls" were both amazing, and breath taking songs. But the problem was the rest of the album. "Fraction" was good, but the other songs were "okay." That's the problem. "Okay," isnt the best. But "The Quesiton" contains an album filled with great tunes, but with no standout tracks. That is when your decision jumps in.

Emery の新アルバムは前のアルバムより”アルバム”としてはいいです。歌詞もとてもいいですし、メロディックです。でも前のアルバム,"The Weaks End" はやみ付きになる曲が何曲かあります。でもアルバムとしてはいまいちです。Emeryのファンはそれで分かると思います。聴いたことのない人はAnberlinとSilverteinをミックスしたようなバンドです。

・「メロがいいのに聴き込める
これはすごいアルバムだ。買ってすぐCDをスピーカーで聴いたが、そこら辺のスクリーモの残党かとおもい、歌詞カードのシールを剥がさず聴き込まずに、しばらくそのままケースに閉まったままにしておいた。ある日、時間が空いたので音楽鑑賞に充てようと、このCDをヘッドフォンで聴いてみた。すると、印象がガラッと変わった。まず、メロディの良さに気づいた。かなり作り込まれてて展開美に長けてるそのメロディは、スクリーモで掻き消されがちな音世界を根底で支えていた。それに気づくと、ヴォーカルとスクリーモのコーラスが絶妙に聴こえてきて、歌詞カードをみながら聴いてるうちに段々と世界観に浸れるようになっていった。こういった、ある種コンセプトアルバム的な音作りは個人的に大好きで、アルバムの統一感が増し、その世界に入りやすいし、ロックを聴くのとはまた違った楽しみ方ができる。このバンドにはこれからも期待できそうだ

The Question (詳細)

What to Do When You Are Dead

・「好みの分かれるところ
典型的なエモスタイルのバンドと言ってよいだろう。よく言えば悪いところが無い。通過点的なアルバムとしてみれば化ける可能性もあるが、あまりにスタイルに固執してしまうと単調でつまらないバンドに陥る可能性もある。しかしながらここ最近のメジャーバンドのエモ路線よりはストレートに良質である。

・「少し残念ですが・・・
かなり期待していたのですが少し期待はずれの感があるのも確かです。サウンド的にはよりストレートになり疾走感も増し聞きやすい反面、前作のダークでありながら言葉にできないほど綺麗だった独特の雰囲気は薄れています。これはこれでアリだとは思いますが、僕ならこのバンドに興味を持った方にはまず前作を聴いてみることをオススメします。

What to Do When You Are Dead (詳細)

In Your Honor (CCCD)

・「Who Fights F/Fs ?
2枚組アルバムを出す場合、例えばレッチリの「Stadium‾」のように

1枚目2枚目にそれほど温度差を出さない場合も多いと思うが、この「In Your Honor」はRockサイド、Acousticサイドとハッキリと色分けしているのが逆に新鮮である。(これは前にDaveがInterviewで話していたが、異なる楽曲同士はMixしないで分け合うのが彼の流儀らしい。)

間違い無くドライブ感があって素晴らしいのはRockサイドのCD#1であるが、実は多彩なゲストはほぼCD#2のAcousticサイドに集中している。このアルバムの最大のウリはもちろん大ヒット曲『Best of You』ではあるが、DaveはCD#1従来の路線を踏襲してファンにしっかりモトを取ってもらいながら、CD#2で自分の音楽ルーツを紹介するかのようにアコギで佳作を歌いつづっている。

ノラ・ジョーンズとのDuetでグラミーにもノミネートされた『Virginia Moon』や、元Zeppelinのベーシスト、ジョンポールジョーンズのピアノが聴ける『Miracle』など、アコーステックサイドも全く見逃せない。

「別れを告げる事が出来ればどんなに良いか。」最終曲『Razor』の焦燥感漂う終わり方に一瞬虚をつかれ、F/Fは今後どこに向かおうとしているのか不安と期待を持たずにはいられなくなる。

・「良質ロック
他の方々が絶賛されるとおり傑作の名に恥じない完成度を誇る本作。特にdisk1の全曲を一貫して突き進む疾走感は、これしかないと感じさせる曲順と相まって問答無用に楽しい!#2から#3のbest of youへの怒涛の展開は初めて聴いたときは鳥肌が立った!

・「デイブ・グロールには頭が下がる
デイブ・グロールこの人凄いよなw純粋にその一言で表せる。Nirvana時代のドラミングから周りと一線を引いて凄かったが、Foo Fightersでのフロントマンとしてもずば抜けてる。ヴォーカルの凄まじさもあるけど、このアルバム聴いててBest Of You にしてもDOAにしてもFree Me にしても、まぁ書くとキリがないけど歌詞が素晴らしい。詩人としても溢れんばかりの才能があると思う。このアルバムはDisc1のロック過ぎるほどロックな一枚と、Disc2で繊細なアコースティックも聴ける大変満足感溢れるアルバムだと思う。個人的には2000年代に入ってからのロックアルバムの中では群を抜くレベルだと思う。

・「最高傑作!
フー・ファイターズの名を世界中に轟かせた前作『One by One』から二年余り・・・。さらにロックになり、魂の篭った『In Your Honor』。リードトラックであるBest Of Youはもちろん、1曲目のIn Your Honorからロック全快で最高にカッコイイです!ヴォーカルのディヴ・クロールの魂の叫びがガンガン響いてきます。アコースティックであるDisc2も、最初はボーナストラックのような物なのか。と聴いてみると素晴らしい!Miracleといい、One The MendといいDisc1にひけを取らない完成度です。フー・ファイターズ史上、そしてロック史上に輝く名作となること間違い無しです!買おうか迷っている方は是非購入を勧めます!

・「さらに期待!
近年のロックミュージシャンでシャウトにこんなに熱を感じる人って本当デイヴ・グロールくらいなんじゃないかな?DISC1は圧巻のフーファイ節炸裂!良い意味でいつも通りの元気良さが出てます。3rdのメロウなキャッチーさ、4thのゴリゴリのハード感。そう合間を行く仕上がりになってます。全体的には色んなロックリスナーの方に聴きやすい感じ。イナフスペースを彷彿とさせるハードナンバー「フリーミー」やメロディアスでミドルテンポの「リゾルヴ」なんかはかなり良いです。打って変わってDISC2には驚きました。なんか青空の下穏やかなアコースティックナンバーばかりと予想してたら、、、なめてました。他のレビュアーさんが書いているように秋の穏やかな中にもちょっと寒いみたいな雰囲気があります。ジョンポールジョーンズ(ZEP)のピアノをフィーチャーした「ミラクル」やドラマーのテイラーがヴォーカルをとった「コールドデイインザサン」なんかとても優しい気持ちになれますよ♪

「ハード」「ソフト」両極だけどバランスの良いアルバムです。朝DISC1を聴いてテンション上げて、夕食後しっとりとDISC2を嗜むなんて良いんじゃないかなー。次のアルバムはこの両方のフィーリング+本来ハードロックバンドと言われるそのガッツリとしたハード感をミックスしてくれるのならば僕は本当に期待大です!今回のアルバムにはそんなこれからを期待させる音が詰ってます。

In Your Honor (CCCD) (詳細)

Make Believe

・「weezer印100%
このアルバム意外と評価が低いのが気になりますが、こんな抜群なメロディを聴かす作品、近年そうそうないと思いますよ。売れっ子のリックルービンをプロデュースにむかえたことにより、聴衆に求められる普遍的なweezerの音がここにあります。とは言っても、3曲目のようなニューウェーブ色も出しつつしっかり冒険もしています。評価が低いのは、ミドルテンポの曲が多いからかなという気もしますが、良質なメロディーを聴かす素晴らしい作品です。過去の名盤と比べても作品の質は全然劣っておらず、プロダクションは過去最高です。入門用としてもお薦めします。

・「最高傑作
ブルーがとても好きでした、Pinkerton,Green...アルバム毎に下がるクオリティでも期待して買い続けていましたがもうこのバンド終わりだなと思っていたのが本心です。今回のアルバムは興味0で試聴したのですが、本当にびっくりしました。良すぎです。ブルーも超えてます。捨曲が見つかりません。リバースを見直しました。次はどうなるか?

・「何でこのアルバムがダメなのか。


weezerのDVDを観た人は薄々わかると思いますが、1st2ndとそれ以降では、weezerそのものの質が違うのです。

それはやはり現RentalsのMatt Sharpさんが2ndの時点でいなくなったことが大きく、何故ならweezerが1st2ndのころに持っていたある種の柔らかさというか優しさは、ほとんどMatt Sharpさんによるものだったからです。

他のレビューの方も同じようなことを書かれていましたが、僕は1st2nd好きの人は、Rentalsを聴いた方がいいと思います。3rdからは完全にリヴァースさん一人の世界なので。(僕は3rdが1stと同じタイトルなのもそういう意味だと思っています。)

で、このアルバム。僕は平成生まれということもあって、リアルタイムのアルバムはマラドロワなのですが、そんな僕でさえこのアルバムには不安がつきまとっていました。マラドロワは良い意味でも悪い意味でも投げやりなアルバムだったので…

しかしいざ買って聴いてみると、優しさや穏やかさは一切ないものの、曲自体は粒ぞろいで、なかなか楽しめました。一回聴いて飽きた人は二回聴くといいでしょう。

またリヴァースさんの3rdから続くメタル志向や、マラドロワからのラップ志向も今作は引き継いでいて、それをより作り込んでいるところは好感が持てました。僕はマラドロワが好きですが、さすがに2枚もいらないので。

まぁとにかく、ややこしい立ち位置ながら、健闘しているアルバムだということですね。

・「天才故の苦悩を描き切れた名作
 Pinkertonの再定義。それこそがWeezerにとっての、CuomoにとってのMake Believe。 まずははじめにそう断っておこう。 WeezerはPop Rockバンドである。方向性が微調整されても、それだけは変わらないし、変わっていない。ただし、普通のPop Rockではない。 変わらずオーバードライブで冴えるギターと、今作はねっとりとしたスローなRockを、最近流行のニューロマを模さず、あくまでもWeezerらしく、プロデューサーRick Rubinが音を重ね合ってきた今作には、Pinkertonから十年後のCuomoの精神世界の歌詞がこれ以上もなく、はまる。十年前とは違う精神世界。変わらないのはCuomoが冴えないメガネの秀才である事。(Cuomoはハーバード卒) 音楽は彼をどれほど変化させたのか、もしくは、変えなかったのか。少なくとも今の彼は"Tired of Sex"とは歌わない。 Hold me, hold me, Take me with you 'cause I'm lonly (Rivers Cuomo,"Hold Me" in accompanying booklet, Make Believe performed by Weezer, Geffin, 2005, compact disc).ほんの一遍からも伺える彼の精神は、曲にも当然反映された。 Weezerらしさとは、彼らの前では意味をなさない言葉だ。彼らはただ彼らの「今」を創り続けるだけだから。

・「いいよこれ
このアルバムすっごい良いです!前のマラドロワには正直がっかりさせられたけど、あのアルバムがなければこのアルバムが出来なかったと僕は思います。メロディーは相変わらず際立ってるし、音もリック・ルービンがプロデュースしただけあってものすごくジェントルにまとまってて、前のような歪んでいるんだけれども音圧がない、なんて音にはなっていません、一つ一つの楽器がちゃんと音が立っています。そしてその結果WEEZERというバンドのやりたい事が、音として具現化されています。また結構僕の周りの人は、今作はGREEN ALBUMに近いって言う人多いんですけど僕の印象ではPINKERTONに近いと思う。PINKERTONにマラドロワのダイナニズムを加えた感じです。今エモって人気で、いいバンドも多いけど、人気のジャンルのためか一曲だけ良いって何か安っぽいバンドが多いと思います、けどweezer聴いてると本当切ないし、曲も粒揃いだなぁと思います。つーかweezerがエモと呼ばれるものの元祖ですよね?あと曲については、全曲良いんですけど、特に1,2,3,5,7,8,10,12は特に良いです。マジで聴いてください。胸がきゅんとする様なアルバムです。

Make Believe (詳細)

Aha Shake Heartbreak

・「すごく男らしい音楽。
70年代ロックとパンク的要素がうまい具合に融合している作品。パンクといっても音が少し攻撃的とか荒っぽいとか言う意味合いなのだが多分この言葉が一番用いられやすい表現だろう。前作との違いはこのパンク的要素の増加にある。10曲目の""FOUR KICKS""に顕著に溢れている。2NDでコケルバンドが多いだけにこの作品は前作を気に入った人を十分に満足させてくれる作品だ。ボーカルの個性だけが沙汰されているバンドだが、メンバー四人の個性がうまく発揮されている。音楽として十分に楽しめる作品だ。

・「やー、いいわ。
Four Kicksと、ボーカルの声と、大衆向けにメディアによって整えられてからの彼らのルックスに惹かれてハマった大衆の一人ですが(笑)

・「長い髪・ひげはどこ言ったの?
KOLはKOLだ!!早速聞いちゃいました!!(全曲)vevets ronettes nicoを聴いているって言ってたからどんな音になるんだろうと思ってました。ズンドコリズムも健在です!期待していいです。kings of leon が好きな人に絶対よい!お薦めは soft

発売日まで待てないよ!早く!

・「若いのに凄いなぁ・・・ただただ感心
彼らの音を聴いて、上は24歳、下は18歳というメンバーでやっているバンドだなんて信じられない。人生酸いも甘いも体験しました、といわんばかりの熟しっぷり、そして枯れっぷり。古き良き時代のサザン・ロックといってしまえば、そうなのかもしれないがただの真似ッ子ではないところが凄いところ。昔のアーティストのアルバムを聴いて感じる、曲に対するストイックな魂と集中力がキングス・オブ・レオンにはある気がする。ファーストアルバムより少し垢抜けた音作りだが、根底にある泥くささは変わっていない。セカンドも素直にかっこいいと思える作品だ。ライブもみてみたい!

・「ちょっと思ったのとは違った。
あんましロックじゃねえw(そもそもFour Kicks聴いて買ったのでもっとガチャガチャしたのを期待してたので)

なんていうか色々なところから取り込んだ感じで嫌いではないんだけど、音が全体的に薄い。アルバム二つ聴いた結果、ジャジーなかんじだったりポップな感じのもあったけど消化不足。今後に期待☆

個人的にはどちらかというと前作のほうが好み。

Aha Shake Heartbreak (詳細)

Kasabian [Bonus Tracks](CCCD)

・「新人バブル
 去年一年間はヨーロッパでは新人バブルといわれていましたが、その中でも彼らは最高だと思う。プライマルスクリームやDJSHADOWに影響され、田舎の小屋でゲリラ(PVにあるように)のように共同生活をしながら曲作りをしているとか。何か面白いこと、凄いことが起こりそうな予感に満ちた作品です。クラブフットのPV最高!

Kasabian [Bonus Tracks](CCCD) (詳細)

Harmonies for the Haunted

・「今を意識し過ぎて尻切れトンボ
ひっくり返ったような危なっかしさと妖しさが、捨て鉢なRobert Smithの様なボーカル、爽やかな高音が印象的なギターが特徴。あくまでも凡庸の域を出ない曲展開、ポップを基軸にしてはいるのだろうが、押し、引き、溜めの奥行きに欠けた毒にも薬にもならない無味乾燥な1枚。N.Y.はアート・スクール出身のメンバーというが、そこから期待させられる華やかさや都会的洗練とはほど遠く、退屈極まり無い。

各曲全般に、ギター・リフは昨今氾濫するUK Indie路線をそのまま模した感が強く、Editorsの扇情性やBlock Partyのピュアなメロディー・ラインを意識しているのが明白である。5番、6番煎じのレベルであり、この手のindieバンドが氾濫する現況において、生き残りを賭けるに足るオリジナリティがどこにも感じられないのが痛い。

21世紀に入って、英米共に、野心溢れる才能に長けた良質な新しいバンドが沢山出て来ている。熱狂の勢いでどさくさ紛れにもてはやされる者も中にはいようが、人の心を征服するほどの音楽とは決して運だけで生まれるのではない。

バンドとして核になる音をもっと追求して、自分達にしか伝えられない熱情が何であるのかを見直さねば、流行に乗っかった単なる一発屋で終わってしまうであろう。勇気ある前進を願う。

Harmonies for the Haunted (詳細)

Room on Fire

・「いまさらですがはまりました
実は良い盤なんだなって思いました。発表されてから数年経ってますが(笑)Reptilia、You Talk Way Too Much、Between Love & Hate、Under Control、The End Has No Endが個人的には好きです。でもこの曲だけ、ってわけでなくて、アルバム全体で流して聴けるのでお薦めです。

・「シンプルでポップ
1stより明るくポップになっています。そして比べると多少音が分厚くなったというか、隙間が少なくなったような感じがします。ドラムにもバリエーションが出てきて華やかさが増しています。レゲエ風のリズムの曲などもあります。個人的にはReptiliaとUnder Controlが好きですが、ほぼ全曲いいと思います。1stのAlone,Togetherなどの熱いのにクールな曲が好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、一度聴いてみてください。

・「歴史に残すべき名盤
1曲目の What Ever Happened? を試聴した時点で即買いしてしまった。そして正解だった。このアルバムですごいのは、何度でも聞きたくなる曲が多いことである。12:51のキャッチーであり切なさの含んだメロディー、Under Controlのけっだるい声など…

買って損はない。自信を持って勧めることができる。

・「33分間のポップマジック
'01年発表のデビュー作「イズ・ディス・イット」によって、現在のアメリカ産新型ギター・ロック勢(ホワイト・ストライプス、ヤー・ヤー・ヤーズ、BRMC等)の大ブレイク状態が発生した訳だが、後発バンド達がブルースやサイケデリックといったルーツ探究に向かうのと対照的に、ストロークスはよりモダーンでカラフルでニューウェイヴな作品を届けてくれた。先行シングル「12:51」のビデオクリップで80年代初頭のSF映画の傑作「トロン」を取り入れているような、等身大のレトロフューチャー感覚が音にも全面的に反映され、ブロンディーやジャム、初期スウェードに通じるアートとポップの間を行き来するかのような風通しの良さが魅力です。小粒ながらも良い曲ばかり。何度もリピートして聴い!てしまうのだな。

・「はまった。
 かなり英国でブレークしているもののなかなか聴く機会がなかったのだが、今回新作を試聴してみて、なかなか雰因気をもったバンドで曲の粒も立っているなと思い買ってみた。 がんがんならすタイプかなと思っていたが、意外にゆっくりじっくりやっててかなり好感が持てた。のっぺり一辺倒で、1stの延長線上にあるといわれてるようだが、同じバンドにやたらと変化を期待するのもどうかと思います。変化だけが成長ではないのでは。 まずはバンドの持ち歌を増やしてライブで顔を作る時期、これからこのバンドは長く生き続けるバンドになりそうなので、今後自然に変化すればいいかなと思います。

Room on Fire (詳細)

Contraband

・「サイコー!
このアルバムは最高です!wまず、1曲目からはじけてます。本当に。洋楽をはじめて聴く人でもこの良さは分かるでしょう。この、渋さがまたいいんですよね。大人のロックって感じで最高です。ガンズ時代も良かったが、今もかなり良い。こんな良い曲を作れるなんて・・・・

・「ガンズ+ストテン
ビックリするくらいレビューが無くて驚いたのですが正直Velvet Revolverにいるくらいなら、ストーンテンプルパイロッツに戻って欲しい。(スコットは本当に戻ってしまいましたが)Velvet Revolverをやるくらいならガンズに戻って欲しいっていうのがありました。

実際にこのリリースされた2作を聴くとスコットの良さ、ガンズの演奏隊の良さとか滲み出ている。

それだけにやっぱり元のバンドに戻った方が良くない??って何度聴いても思ってしまった。

どちらかというと演奏がガンズ寄りなのでガンズが好きだった人はハマるかも。けどストーンテンプルパイロッツのあのスコットの枯れ気味の声が好きな人もハマるかも…。

Contraband (詳細)

A New Kind of Army

・「まあまあかな?
Anti-Flag好きの私から言わしてもらえば、まぁまぁな作品でした。初めて聞くなら他の作品を聞いてからのほうが・・・〇

A New Kind of Army (詳細)

Howl (CCCD)

・「Zepを感じた、、、。
四曲目を聴いてください!Zep3を聴いているかと思った!ので即買いしました。

ほかの曲もBlues好きならかっこいいと思いますよ!このCDはBluesアルバムです。きっと

・「より深く、より黒く
3rdアルバムとなる今作はこれまでのアルバムとは一変してアコギを多様し、ルーツミュージックにフォーカスをあてたものとなった。冷たさや陰鬱さを、70年代ロックフォーマットを用いて「発散」といった形で表現していたこれまでのBRMCの作品に比べ、今作はよりルーツミュージックに根ざし、どこか親しみやすい印象を受ける作品である。何か新しいものが聴ける、といった内容ではないものの、曲のクオリティの高さは相変わらずで、より「深く」、より「黒く」、バンドの幅の広さをアピールしたといえるのではないだろうか。

Howl (CCCD) (詳細)

Kick Up the Fire, And Let the Flames Break Loose

・「出会えてよかったぁ!!
ついに出た、TCTC待望の2nd!!前作の、プライマルチックな、バキバキサウンドはなりを潜めたが、TCTC6人のテクニック、センスは、過剰にヒートアップ!!ストリングス等、あらゆる音を融合、ラストのWritten apologyの展開はもはや、究極に向かって突き進んでいる。

the strokes のROOM ON FIREより私はこれを'03のベストといいたい。

・「CCC
 このCDはCCCDだという情報はないが、CCCDだった。CCCDを買わないようにしている人は注意しましょう。 このアルバム自体は非常に良い出来だ。リチャード・アシュクロフトに似ている。マリオンの切ないメロディにも似ている。聞いていると時間を忘れるというか、時間の感覚が無くなる一枚だ。

・「最高ですよ。
来ましたね、COOPERS。来日後にこのCDに出逢った方は「残念でしたね。」しかし、こCDに出逢わない事の方が超残念!1stよりサイケです。いい気分になれます。これだけ内向きでゆったりした曲調のくせに高揚感は凄まじいです。4曲目「TALKING TO ~」なんて最高ですね。超名曲「BLIND PILOTS」も必聴です。

とにかく、OASISの爆発寸前頃のふてぶてしさと緊張感がコイツらのこのアルバムからはひしひしと感じられます。これがレディオヘッドなんてとんでもないですね。マイブラ級の特異性と美しさ、そしてオアシス級のアティチュード。新世代のロックンロールスターを確信しちゃいますね。

・「今のところ今年の一番!
2003年もいろんな洋楽を聴いてきたけど今のところこのアルバムが2003年に聴いた中で一番好き!前作とは全然サウンドが違う!(勿論いい意味で)。よくレディオヘッドと似てるって言われるけど僕はそうは思わないな。ロックとエレクトロニカの見事な融合・・・なんて言うとありきたりな表現だけど、ほんとそう思う。デビュー以来進化し続けるバンド。

僕は早くも次のアルバムがどうなるのかプライマル並みにすごく期待しています! 最近のUKにあって素晴らしい一枚です。

・「通過点のアルバム
噂通りの「これってレディオヘッドじゃん」でした。1stの暴力性を有する曲(Film-maker,Panzer attack,Let's kill musicなど)があまりなかったのが残念です。個人的には,通過点のアルバムといいましょうか,次作に期待します。ちなみに,CDの方はCCCDになっています,あしからず。

Kick Up the Fire, And Let the Flames Break Loose (詳細)
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