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▼割と最近の私的名盤邦楽編:セレクト商品

UNTIMELY FLOWERINGUNTIMELY FLOWERING (詳細)
SION(アーティスト)

「Rockなシオンが最高」「バンドにこだわったSIONに期待!」「もう、一人でいいのに。。。」「もう、一人でいいのに。。。」「ukicchi」


19951995 (詳細)
HEATWAVE(アーティスト)

「サウンドは最高」


boobybooby (詳細)
カーネーション(アーティスト), 直枝政太郎(その他)

「ひそかに最高傑作かも」「ベストでないが、ベストなアルバム。」「コロンビア時代の金字塔」「隠れた名盤かも!?」


ミーのカーミーのカー (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)

「是非出会って欲しいアルバム。」「頭の中がぐちゃぐちゃに」「今回も絶好調!」「とびっきりのかっこいいアルバムです。」「ゆらゆら」


ジェットジェネレーションジェットジェネレーション (詳細)
ギターウルフ(アーティスト), ジェリー・カペリアート(その他), エディ・コクラン(その他), アオヤギトオル(その他)

「疾走ロック」「1に勢い2に勢い3,4が無くて5に迫力!」


Candy Apple RedCandy Apple Red (詳細)
鈴木祥子(アーティスト), 小倉めぐみ(その他), 曽我部恵一(その他), 只野菜摘(その他), 菅原弘明(その他)

「アメリカン・ロック色全開!」


BANG!BANG! (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「純粋さゆえの狂気」「最高傑作」「素晴らしすぎるアルバムです。」「最高」「日本のロックの底力。」


春は遠き夢の果てに春は遠き夢の果てに (詳細)
つじあやの(アーティスト), 斎藤誠(その他), 小倉博和(その他), 本山晴一郎(その他), めいなCo.(その他)

「本物の癒し声」「やさしい声」「いい曲詰まってます」「癒されたい時に」


鳳翼麟瞳鳳翼麟瞳 (詳細)
陰陽座(アーティスト)

「メジャー志向」「陰陽座の進化は止まらない・・・!」「久々の感動」「さらに舞い上がる!」「初めてでしたが・・・」


KREMLINMANKREMLINMAN (詳細)
KAN(アーティスト), 小林信吾(その他), 前嶋康明(その他), 高橋諭一(その他)

「KANのロックアルバム」「僕の車は走る」「KANのロックアルバム!」「好きなんだけど」


New StandardNew Standard (詳細)
南佳孝(アーティスト)

「この辺りからJAZZYに…」


ベスト・コレクションベスト・コレクション (詳細)
クレイジー・キャッツ(アーティスト), ハナ肇(指揮)

「植木等さん・・・ありがとう」「わかっちゃいるけどやめられねえ」「和製アーバンラップ」「素晴らしいベスト盤です」「強烈な癒し」


good morninggood morning (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他)

「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!」「最高のテンション、バンドサウンド!」「このアルバムが一番!」「打ち込み~」「ダークな感じが好きなヒトに!」


HYPER GROOVE PARTYHYPER GROOVE PARTY (詳細)
Folder5(アーティスト)

「かなりノレます!!」


JUNCTIONJUNCTION (詳細)
Hysteric Blue(アーティスト)

「ラスト。」「待ちに待った!!!!」「諦め、妥協、焦燥感」


ひとりひとり (詳細)
柴田淳(アーティスト)

「ずっと聴き続けていきたい」「しばじゅんが描く恋心は…」「いいです・・・、ほんとに」「抜群の歌唱力」「あーだこーだ能書きたれたけど....」


LOVE ALBUMLOVE ALBUM (詳細)
サニーデイ・サービス(アーティスト), 曽我部恵一(その他), 細野晴臣(その他)

「超越。」「ラストアルバム」「love」「City Pop」「オリジナル・アルバムとしては最後の作品ですね」


アメリカアメリカ (詳細)
立川談志(談志2REVOLUTION)(アーティスト)

「ジジイが五月蠅い國は健全だ。」「ジャケ買いで久々のアタリ^^」


ROCKS!ROCKS! (詳細)
小山卓治(アーティスト), 須藤晃(その他), 真島昌利(その他), 島山信和(その他), THE ROCKS(その他), 星勝(その他)


夢の記録夢の記録 (詳細)
村下孝蔵(アーティスト), 水谷公生(その他), 須藤晃(その他), 田代耕一郎(その他)

「村下さんが、僕のために演奏してくれました。」「絶対お勧めです!」「類まれな「弾き語り」の名手」「村下さんの真髄が聴けます」「白歌」


夏 (詳細)
松田マヨ(アーティスト)

「夏,というタイトルですが」


蔵出し名曲集 三味線ブギウギ蔵出し名曲集 三味線ブギウギ (詳細)
うめ吉(アーティスト)


アザディアザディ (詳細)
ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション(アーティスト)

「元気が良い」


For My BoyFor My Boy (詳細)
川崎真理子(アーティスト), 本間昭光(その他), 見良津健雄(その他)

「共感できる歌詞に注目!」「For My Boy」


ロック転生ロック転生 (詳細)
国府達矢(アーティスト)

「とにかく一度大音量で聴いてみてください!!」「無題(付けられず)」「和製民謡ロック」「心に晴れ間」


▼クチコミ情報

UNTIMELY FLOWERING

・「Rockなシオンが最高
デビュー当時とレコード会社移籍後のシオンが好きだ。現在の鉄壁のバンド、The MOGAMI、最高だ。よくシオンは渋いとか言われるような気がするが、全然渋くない。枯れてなどいない。嗜好が分かれるのは言うまでもないが、このCDも現在のLIVEもとんでもなくかっこいー。若い人にも是非聴いてもらいたい。

・「バンドにこだわったSIONに期待!
レコード会社の移籍後、沸騰するかの様に活動をしているSIONが、『今回はバンドにこだわりたい!』と酒の勢いとメンバーの愛情(?)に支えられてかどうか、、、(笑)

前作の『俺の声』で15年に区切りを付け、新しいバンドサウンドを引っさげて何を聴かせてくれるのか楽しみであります。

んでも、SIONはやっぱりSION何だろうなぁ。だが

しかし!それもヨシ♪

・「もう、一人でいいのに。。。
「フラフラフラ」以降、移籍後、いかにもバンドにこだわった作りをして来たアルバムが続いたが、ここに来て「俺の声」のリリースもあってか、以前の雰囲気が戻ったかも。だだ、もうそろそろ、一人でいいのに。。。。傘からぬけだしたシオンが、見たいのは自分だけだろうか。けっしてアンダーグランドじゃない。「帰り道」「がんばれがんばれ」のように。

・「もう、一人でいいのに。。。
「フラフラフラ」以降、移籍後、いかにもバンドにこだわった作りをして来たアルバムが続いたが、ここに来て「俺の声」のリリースもあってか、以前の雰囲気が戻ったかも。だだ、もうそろそろ、一人でいいのに。。。。傘からぬけだしたシオンが、見たいのは自分だけだろうか。けっしてアンダーグランドじゃない。「帰り道」「がんばれがんばれ」のように。

・「ukicchi
許して欲しいと思っても、もういいよ、と言ってくれる人はもういない。そんな思いをしている人には6. u-uuu-u-を聴いてみて欲しいと思います。痛切です。個人的には、前を見る為に前に必死に走り続ける時期はすぎたのかな?と思わせる柔らかな(異論はあると思いますが)うたたちになっていると思います。初期のシオンさんの歌の方が好きだったという方にも聴いて欲しいです。しかし、いつまでも目を離せない人です。

UNTIMELY FLOWERING (詳細)

1995

・「サウンドは最高
 山口洋が佐野元春や中川敬をゲストに招いて作ったロックアルバム。  歌詞は空想的ボヘミアニズムに溢れて現実離れした勇ましい言葉が並び、少々戸惑ってしまうが、ともかくサウンドは文句なく格好良い。特に「荒野の風」は名曲中の名曲。このころから顕在化したアイルランドへのセンチメンタルな憧れも散りばめられていて、微笑ましい。

 特に歌詞には高校生の作文を読むような気恥ずかしさがあるけれども、考えてみれば日本語で書かれたロックやらラップやらファンクやらの歌詞でそれ以上の深みがあるものなど殆ど存在しないわけで、取り立てて減点材料とはならないだろう。日本語ロックとしては最上級の一枚。

1995 (詳細)

booby

・「ひそかに最高傑作かも
カーネーションってほんとに楽曲のバラエティ豊かすぎるバンドだ。「同じバンドからよくもこんなに……」と感心するほどいろんな曲がありすぎて、そこが魅力でもあり「わかりにくい」と言われてしまう点かもしれないが、この作品はそんなカーネーションのことがさらにわからなくなる……いえいえ、さらに好きになってしまう一枚。「New Morning」みたいな大きなロックと「The Future Rock Show」のようなバリバリの打ち込み、「ダイアモンド・ベイ」のような大バラード、「レオナルド」みたいな甘くて狂おしいラブソングが、一枚で楽しめるバンドがほかにいるか? やっぱり面白すぎる、このバンド。しかし私の特に好きなのは上にあげた曲ではなく、夕暮れを思わせるかわいいラブソング「Sweet Baby」と、ドライブにぴったりなグルーブしまくりのロックナンバー「Hello,Hello」だったりする。

・「ベストでないが、ベストなアルバム。
 とにかく、聴けば、最高傑作であるのがわかるアルバム。 オリジナルアルバムだけど、ベストなアルバムでしょう。 どの曲も、素敵ですよ。 8年前に買った頃、何度も聴きました。同ヴァージョンのライヴVHSを見たから、印象強いのか? 一番好きなのは『60Wはぼくの頭の上で光ってる』ユニークな歌詞の曲。 韻をそろえたリズミカルな歌詞で、決め手は、「やっぱりかわいいきみがぼくのすべて」という部分がサイコー。 バックコーラスで味を出してる『The Future Rock Show』。『Hello Hello』はノリがよく。シングル曲の『NewMorning』も良い。今、このアルバム曲が入ったライブDVDを注文中で、届くのが待ち遠しい。既発VHSのDVD版を待ってました。 ぜひ、聴いて、見て、当時のカーネーションをお楽しみに。   

・「コロンビア時代の金字塔
94年の奇跡、Edo Riverから始まるカーネーションの快進撃のピークといえるアルバム。前作までとの大きな違いはレコーディングエンジニアが音響ハウス系からBirdie Houseへと変わり、エンジニアとして蜂屋量夫(サディスティックミカバンド、松任谷由美の仕事で有名)を起用している点。楽曲では矢部氏の切ないメロディと政太郎時代の直枝氏の最良の作詞の一つ,『レオナルド』だけでもマストバイといえる。(この曲でのエロティシズムに比肩する詩を書けるのは日本では綿内克幸くらいか?).『60wは・・… 』、はタイトルが当時マーク・アイツェル(元American Music Club)のアルバムタイトルにあった60w of silver lining を思い起こさせます。

・「隠れた名盤かも!?
最近、fanになり彼等のアルバム等買い漁りましたが、このアルバム良いです。好きです。何か落ち着いて楽しんで作った感じが伝わるし!?new mornig! 1曲目、初っパラから乗らせます!!歌詞もグット来るし。。Hello,Helloも明るい調子とは裏腹に、詞、考えさせられたりして??よ~く聴くと。。レオナルド、良いです☆★

booby (詳細)

ミーのカー

・「是非出会って欲しいアルバム。
ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。

・「頭の中がぐちゃぐちゃに
前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと)このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。ぜひ聞いてみてもらいたいなと。

・「今回も絶好調!
 大傑作アルバム「3×3×3」に続く通算6枚目のアルバム。坂本氏独特のゆらゆら節は今回も絶好調。初期からのゆらゆら独特のおどろおどろしさは(前作でもややその兆候はあったが)消え、明るいナンバーが増えているのがまず、目を引く。とにかくノリのいいロックンロールナンバーが多く、とてもとっつきやすい仕上がりだ。「ズックにロック」や「アーモンドのチョコレート」、「人間やめときな'99」(この曲はセカンドアルバム収録曲の再録)は単純明快なカッコいいリフが光る名曲。 とはいってもこのバンド独特の怪しさやヤバさが薄れたわけではなく「午前3時のファズギター」みたいな謎のジミヘン節が炸裂する変態ナンバーやおそらく13th Floor Elevators(テキサスを代表する60'sサイケバンド)に対するオマージュと思われる妙なナンバー「ハチとミツ」もしっかりと用意されている。 ラストの約25分にも及ぶタイトルソング「ミーのカー」はその長さからか、やや中だるみする部分もあるが、このバンドが上っ面ではない本格的なサイケデリックを追求するバンドであることを証明してくれるナンバーだと思う。

 そして、このアルバムで特筆したいのは1stアルバム収録曲の再録である「太陽のうそつき」だ。まるで70年代の筒美京平がへヴィー・ロックをやってるようなこの曲のギラギラした歌謡サイケな感覚は格別なものがある。ゆらゆら帝国の懐の深さが光る名曲だ。

・「とびっきりのかっこいいアルバムです。
ゆらゆらをひととおり聴いた上で、1番気に入ったアルバムがコレです。全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞などどれを取っても文句なし。「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず聴いてても嫌味がありません。「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」「19か20」など、名曲がズラリ。本当にこれだけは聴いて欲しい。

・「ゆらゆら
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。

ミーのカー (詳細)

ジェットジェネレーション

・「疾走ロック
日本でもこんな誇れるバンドがいるもんです。世界中でウルフ魂をばら撒いている彼ら。畏れ多くて評価などできません。とにかく、ヘッドホンでガンガン聴きまくれ!的な1枚。でも、始めは耳がビックラしないよう通常よりも少しボリュームを下げたほうがいいかも。

・「1に勢い2に勢い3,4が無くて5に迫力!
ギターウルフのレビューってみんなガラ悪くて文字数が少ないですねえ(笑)でもその通りなんですよ。ロックンロールは能書きで聴くんじゃなくて身体で感じる物ですから。これを聴いて血が騒がない、腰が動かないという人はロックとは縁がありません。どうぞ他方面でのご活躍の健闘をお祈りしております。ついでに他のアルバムも評価しておくと、このアルバムを★5という基準で言うと、狼惑星が★4。ロックンロールエチケットが★4.5。UFO系ロマンチックスとLOVE ROCKが★4だと私は思ってます。ジェットジェネレーションが好き過ぎるから他が★4になっちゃうんですよ。その理由は、●このアルバムが最も音がうるさくて(=世界一)、しかもベースとドラムも良く聞こえる●ワン、ツー、スリー、フォー!のカウントで始まる曲が最も多い●「環七フィーバー」が入ってる●ギターソロが最高!ロックンロールのギターソロはこれに始まりこれに終わるんだよ!下手とか言う奴はロックなんて無理して聴いてないでクラシックでも聴け。あんたが尊敬してるギタリストよりもクラシックギターの方がレベルが高いから(笑)

ジェットジェネレーション (詳細)

Candy Apple Red

・「アメリカン・ロック色全開!
 ’97年発表作。前作を踏襲したアメリカン・ロック色の強い、ワイルドで元気いっぱいの作風だ。 彼女自身がプレイするドラムも健在。それに加え、効果音を挿入したりなど、演出でも凝った面が多く見られる。

 しかし本作は、前作以上に様々なタイプの曲があり、前半はハードでパワー溢れる曲、後半はポップでメロディックな曲が並び、それを熱唱するヴォーカリストとしての彼女が、より一層際立っている。 前作で打ち出した方向性を更に前進させ、昇華した意欲作と言えよう。

Candy Apple Red (詳細)

BANG!

・「純粋さゆえの狂気
限りなく純粋な少年の心、純粋であるが故の狂気。「BANG!」の魅力はこの言葉だけでは言い尽くすことはできない。  大人になってもどれだけの人が少年の心を持ち続けて、どれだけの人が純粋であり続けているだろう?少年の心を持ち続けることは決してネガティブなことではない。堂々と肯定できる。それならなぜ人は少年の心や純粋さを失ったりするのだろうか?理想を追い続けることや純粋であり続けることに関して人は自由である。しかしどこまでも追い詰める社会という名の暴力に人は飲み込まれてしまう。大人になるために時に純粋さは邪魔になり社会に適応するため、誰かに好かれたいがために人は純粋さを失ってしまうことがあるのかもしれない。だが自分自身を愛し続けようとする人はいつまでも純粋でいられるのだろう。  きっとほとんどの人が浅井健一の詞を理解できないだろうが感情を叩きつけたような彼の詩は決して作為的ではない。それゆえ彼の詩から聴こえるのは感情である。しかしその言葉を感情として感じる人は少ないのかもしれない。  僕は高校生の頃このアルバムを狂ったように聴きまくった。その頃の僕にとっては依存性の高いドラックのようなアルバムで毎日聴いていたし、聴かずにはいられなかった。詞からも音からも感情が聴こえたのだ。僕にとっては得体の知れない気持ちよさだった。  以前、ふと新宿の歌舞伎町を歩いていたときにどこかの店の入り口でこのアルバムのタイトル曲である「BANG!」が大音量で流れていた時、その周りの欲望や喧騒に満ち満ちたような場所にあってそれに対峙するように狂気や純粋さを感じさせるこの曲がその中で孤独に鳴り響いているのを聴いて言い知れない感情がこみ上げてきたのを今でも憶えている。  ブランキージェットシティに出会う前までの僕は言葉というものをそれほど意識したことがなかったのだが、このアルバムを聴いて初めて「歌」というものは言葉が表現の中心にある事に気付いたのである。  このアルバムから聴こえるものは音というよりもむしろ感情である。

・「最高傑作
ブランキーの最高傑作。あまりに真剣な音は、日本製のロックバンドとして誇らしいほど。浅井の詩も、表現力と感性。このふたつが最も両立した最高の時期だった。その詩と、独特の雰囲気を持った緊張感溢れる音。人間の心を怖いくらい映し出した独特の物語には、感動せずにはいられない。

・「素晴らしすぎるアルバムです。
この作品を聴いて、私もブランキーにはまりました。(もう10年以上前になると思いますが)このアルバムは全曲が素晴らしく、特に後半の楽曲はもう反則気味です。この作品は、ブランキーの中でも最高の一品ですが、私の中でも最高の一品です。

小気味よくまた激し刻むリズム、ベンジーの声、また歌の内容どれをとっても良く、またその調和が素晴らしくよい。とにかく聴いてみると良い。

この作品を聴いて直後、ライブ行ったが、通路にも人を入れ、立ち見(みんな結局立っていたが)もたくさんいてものすごい熱気だったのを覚えている。

またメンバーはでてくるなり、いきなり演奏を怒涛のように始め、アンコールを含め70分ほどの演奏をした。その間MCは、ベンジーの「アンコールどうもありがとう」の一言だけだった。それ以来ライブに言葉はいらないと思うようになった。

・「最高
やはりブランキーの最高傑作である。1曲1曲をとっても素晴らしいが、アルバム1枚としての流れもいい。音とは関係ないが、歌詞カードの裏の、入れ墨を入れた赤ちゃんの写真が好き。

・「日本のロックの底力。
土屋昌已の「俺にやらせろ」プロデュースを得て製作されたブランキーと日本ロック史上の最高傑作。ツェッペリンに迫るようなリズムとフィンガーピッキングから繰り出されるソリッドな印象のギターリフ、そしてあくまで文学的で不良な歌詞。時折聴こえる土屋のオルガンも決っている。そして何よりそれはどれをとってもロックの条件を満たしている。スゴイと言わざるを得ない。誰かこれを上回るJ-ROCK作品を作ってくれ!

BANG! (詳細)

春は遠き夢の果てに

・「本物の癒し声
彼女が使う、古くさい歌詞とシンプルなメロディーが絶妙にマッチして、私の思い出がギッシリ詰まったお気に入りの一曲です。「君への想い」もなんだかとっても切ない曲で、静かな夜にBGMとして流しています。彼女が弾くウクレレが、ギターとはまたちょっと違う、不思議でゆっくりとした雰囲気をかもしだしています。

・「やさしい声
微妙にエッジの取れた、柔らかいけれど芯のある声。そう。芯がある声だからこそ、柔らかなウクレレの音とぴったりなんですね。そして詞がいいです。「曇り空」がいちばんのお気に入りです。

・「いい曲詰まってます
くもり空や恋のいいわけなど初期のつじさんのつじさんらしい曲がたっぷり堪能出来る1枚だと思います。ちょっぴり切なく甘酸っぱい歌詞がとてもいいなって思います。

・「癒されたい時に
ストレスがたまっていた時期に3曲目のたんぽぽが聞きたくて買った。つじあやのは曲も詞も声も人を癒すためにできているのではないかと思わせるほど癒された。がんばることは素晴らしいことだけどがんばり過ぎることはばからしいことです。

春は遠き夢の果てに (詳細)

鳳翼麟瞳

・「メジャー志向
インディーズ時代に比べればややポップな曲調のものが増えより多くのリスナーに受け入れられる様になったのではないでしょうか。

個々人の演奏力は高く、特にメインヴォーカルの黒猫さんの歌唱力には惚れ惚れします。

ひとくくりにすれば「ヘヴィメタル」ですがそのジャンルに苦手意識を持つ一般の音楽ファンの方にも是非聴いてもらいたいです。こちらを聴いて気に入ったなら、インディーズ時代の初期の曲もどうぞ。

・「陰陽座の進化は止まらない・・・!
歌姫黒猫を擁する日本の妖怪ヘヴィ・メタル・バンドが放つメジャー第2弾アルバム(通算5作目)。正統派HMサウンドにキャッチーなメロディを乗せる手法は相変わらずだが、今回はより唄メロに力を入れた、黒猫の美声を表に出した作品となっている。また、基本線は同じながら、今回はよりバラエティに富んだ作風となっており、正統派HMは勿論、BLACK SABBATH的な雰囲気を持った曲やシャッフル調の曲、和製ポップス(歌謡曲)調の曲等、収録曲の幅はかなり広い。曲調により歌唱を柔軟に変化させる黒猫のVoは見事と言う他ない。また、今回はもうひとりのシンガー瞬火(B、Vo)もかなりの成長をみせており、非常に魅力的な歌声を聴かせてくれる。

驚かされるのは、ラストに収められた“舞いあがる”。HM/HRからはかなりかけ離れた、ダンスビートのJ-POPアイドル路線。多くのメタル者には苦痛この上ない曲だと思われるが、メロディはかなりキャッチーで良くできた曲であるので、個人的にはアリ。こういった息抜きがあるのもまた陰陽座の魅力である。

・「久々の感動
私は、70,80年代頃のHR/HMが大好きで、そのころのCDばかり聞いていて、最近のバンドの事は全然知りません出した。ちょっとしたきっかけで陰陽座のことを知り、初めてCDを購入し聞いてみました。ホント感動しました。ヘビーなメロディーに黒猫さんの美声がとてもマッチしていて飽きさせません。また、バラードの「星の宿り」は、鳥肌が立つぐらい心に響きました。

・「さらに舞い上がる!
本作では、前作で強調されていた”和”の部分が抑えられ、より普遍的なHMとなっている。歌メロもキャッチーさを増している。捨曲など一切なく一気に聴ける作品に仕上がってる。TV出演等メディアへの露出があればHM/HRの枠を超えて一般層へのアピールも可能だと思う。

・「初めてでしたが・・・
興味でこのCDを買ってみましたが、かなりいいよかったです!思いサウンドにきれいな歌声がかなりマッチしてかなり個人的にお勧めします。初めての方にもオススメできる一品です。

鳳翼麟瞳 (詳細)

KREMLINMAN

・「KANのロックアルバム
ロックアルバムという触れ込みで発売された作品です。いかにも「ロック」という感じの3曲と、本人曰く「ロックバラード」である「紅のうた」と半分がロックナンバーで占められている。

1曲目「ロック試練の恋」はビートルズやクイーンを連想させ、全体が明るいアメリカンな感覚の音に仕上げられていて非常に心地よいです。ライブでも一番演奏されているよう。しかし「ロック試練の恋」というタイトルである以上は「ジャズ試練の恋」や「弾き語り試練の恋」もいつかは聞いてみたいかも・・・

このアルバムで一番の名曲は「50年後も」で間違いないでしょう。後に弾き語りの限定版にも収録されていますが、どちらもそれぞれの味があり素晴らしいです。もともとが半端ない良質のメロディーなので、どんなアレンジでも良さは失われないのでしょう。

しかしこのアルバムでは、意外にもロックとは遠い位置にある「Happy Time Happy Song」「英語でゴメン」などのポップス系の曲の良さが際立っています。特に「Happy Time Happy Song」はタイトルとは裏腹に非常に深みのある完璧な歌詞。「Tigersongwriter」における「サンクトペテルブルグ」のような、アルバムの中核に置くべき名曲。これぞKAN。

どの曲もちゃんとそれぞれのキャラがあり、いわゆる「捨て曲」などひとつもない。「MAN」以降のKAN作品の質の高さは半端じゃないのです。

・「僕の車は走る
ロックアルバムだがKANらしい全体的にポップ感のあるアルバムだ。 話題の車は走るだが僕も含め槇原敬之ファンの方だったらニヤリとしてしまう。(ミーハーなマッキーファンでは分かりにくいかも…) 歌い方もマッキーに似せている感もする。 それに、KANの歌の主人公はいつも情けない奴(僕も人のコトは言えないが…)が多いが、この曲の男はハッピーエンドだ……だから「すいません」なのだ。 ちなみにこの「すいません」だがKANは槇原敬之にこのフレーズだけ歌わせたかったらしい(KANのギャグかもしんないが) 全部で9曲と少ない感もするがそれを抜群の質感でカバーしている。

・「KANのロックアルバム!
ポップスの印象が強いKANが、ロックアルバムを意識してつくったアルバム。PAUL McCARTNEYやQUEENを感じさせるナンバーが、かっこいいです。「50年後も」や「英語でゴメン」はうつくしいバラードで、こちらもおすすめ。槇原敬之そっくりのアレンジに挑戦した「車は走る」もたのしい。

・「好きなんだけど
「ロックアルバム」と銘打ってはいますが、非常に耳障りの良いポップミュージックが多くて好きです。それほど上手いとは感じませんでしたが、序盤は曲同士を繋げたりしてトータルアルバム志向?なんてほんのちょっと思ったりもしました。4曲目「Happy Time Happy Song」が堪らなく好き。これ一曲を何時間もリピートしても苦痛にならないほど。なんだろう、この心躍るようなメロディーラインは。「英語でゴメン」の情けない男っぷりも良い。

すごく好きだし、本当は★5つ付けたいところなんですが、「車は走る」だけがどうにも苦手で・・・。というのも、槙原さんの音楽が苦手なもんで・・・。確かにどこをどう切ってもマッキー節炸裂の曲です。だから余計に辛い・・・。でもマッキーも好きという方にはお薦めです。良曲揃いです。

KREMLINMAN (詳細)

New Standard

・「この辺りからJAZZYに…
南さんのJAZZへの想いがジーンと伝わってくる一枚。92年の作品ですが、タイトルやジャケットのイメージそのものがきっちりと収められている感じです。ポップな彼よりジャジーな彼が好きな方にはぜひぜひオススメ!

New Standard (詳細)

ベスト・コレクション

・「植木等さん・・・ありがとう
スーダラ節、だまって俺についてこい、五万節など等、子供の頃に沢山聞いた歌。このCDを聞いていると、まだ中学生の息子も「何番目の曲いいね」なんていって、勝手にリピートして聞いちゃってます。昔の歌でも、いい歌はいつまでたってもいい歌なんですね。植木等さん、明るい歌、楽しい歌を沢山ありがとうございました。

・「わかっちゃいるけどやめられねえ
聞けば明るくなるような曲、作詞・青島幸男、作曲・萩原哲昌のコンビの名作が多くおさめられている。しばらくは鼻歌がとまりそうにない。まさにビッグアーティストベストコレクションだと思う。

・「和製アーバンラップ
ちと古すぎるが。ユーモア音楽として機能している。サラリーマンライフがいま崩壊しているいま。あんましききめがないような。サウンド的にはムード歌謡の域を出ていない。テンポをめっちゃあげてギャングスターラップにすればいいかも。10点中4点  でもバカは死んでも直らないはいまも通じる

・「素晴らしいベスト盤です
 クレイジー・キャッツのベスト盤は数多く出ていますが、1枚ものベスト盤で収録曲を発売順に収録したのは1994年発表のこのベスト盤だけです(多分)。時系列に並んでいることでクレイジー・キャッツの歴史を感じながら聴きました。どれも豪快でスケールの大きな歌詞ですが、なかでも初期の作品群(青島幸男)の歌詞が素晴らしく、青島幸男の偉大さにも改めて感服。気分爽快にさせてくれる素晴らしい1枚です。

・「強烈な癒し
落ち込んでいる方に絶対おすすめ。無条件にこの世の憂さが吹っ飛びます。日本経済高度成長期を象徴する能天気さは芸術的といっても過言ではない。

ベスト・コレクション (詳細)

good morning

・「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!
 ①「ガストロンジャー」にはやられました。宮本の攻撃的な歌詞・・・サウンドとあいまって、このバンドの奥深さを目の当たりに感じさせられました。②「眠れない夜」も同様。一気にこのアルバムの勢いに呑まれて行きます。③「ゴットファーザー」も格好良い!④good morning(タイトルナンバー)~⑤武蔵野~⑥精神暗黒街~⑦情熱の揺れるまなざし、⑨so many peopleと一気に持っていかれます。 カシマシ節(あるいは宮本節)というか、独自のサウンドも持ち合わせたひじょうに個性のあるバンドだと思います。個人的にはこのアルバムのような「攻撃的」なサウンドのアルバムがとても好きです。

 

・「最高のテンション、バンドサウンド!
”風”まで聴きましたが、このアルバム、すごいです!

それまで聴こえてきたエレカシのイメージを、Liveに足を運ぶまでに変えた”ガストロンジャー”が1曲目。偶然TVで観た”ガストロンジャー”のパフォーマンスは、エレカシを唯一、Liveが観たい日本のバンドに変えました。感想は・・・、  ”ふつうじゃないっ!!!”

このアルバムでは、宮本浩次がボーカル・コーラスをはじめ、ベース、ギター、ドラムなどほとんどのパートを演っているそうです。とりわけベースの大好きなわたしは、彼の弾くLiveで聴くようなベース・サウンドを、ものすごく楽しめました!

ほとんどの曲がテンション高く、洋楽のように自然なのですが、数曲ちょっと聴きやすい曲もあります。とりわけ、最後の曲の”コールアンドレスポンス”がどちらの要素もあり、メッセージ的にも、一番聞き応えがありました!

ですので、宮本さん一人の演奏とはいえ、このアルバムはバンド・サウンドが楽しめました!やはり、曲を作った人が演奏しているので、理想の音で表現できるのでしょう。(音が生き物のようです!)楽器を弾かれる方なら、なお楽しめるのでは?

・「このアルバムが一番!
エレカシは結構好きやし、邦楽の中やったらスピッツに次いで好きなバンドです。エレカシの「デーデ」とか初期の荒々しさも好きやし、売れてからの曲はまぁまぁ好きやけど、この「good morning 」は良いアルバム。特に「ガストロンジャー」は僕が今までに聴いた事ないROCKやったから、めちゃくちゃショックを受けた(良い意味での)。

・「打ち込み~
エレカシ新境地?ガストロンジャーに始まり、goodmorningなど、聞き応えのある曲ばかり。I am happyやコールアンドレスポンスが個人的に大好き。とにかく聞けば聞くほど味が出る。

・「ダークな感じが好きなヒトに!
一発目『ガストロンジャー』

くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァっ!!

Ah〜〜〜〜♪

ぐっちゃぐちゃだねぇw もうダークすぎだね、00年、来なかったこの世の 終末を叫んでるアルバムのひとつ。

Amazonレビューに当時の宮本さんはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに熱を上げてたというが、マジかよw

中期のビートルズが今風ダークになって日本人になればこうなる、 イメージとしてどうかな? ソーメニーピープルはカラオケでよく歌う

good morning (詳細)

HYPER GROOVE PARTY

・「かなりノレます!!
すべてダンスナンバーになっていて、はじめてFolder5を聴くという人には、かなりオススメ!!!!

HYPER GROOVE PARTY (詳細)

JUNCTION

・「ラスト。
衝撃のデビューから怒涛のように5年間を駆け抜けた彼らのラスト・アルバム。

シングルからは「DOLCE ~夏色恋慕~」のような元気いっぱいのヒスブルらしい楽曲や、ドラムのたくやがボ-カル参加した「笑おう」、クールな大人っぽさが魅力の「カクテル」を収録。

今作もポップで元気な曲から懐かしいしっとりした楽曲までを手広くカバー。本当に多岐に渡るジャンルの楽曲で構成されているので、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずです♪

このアルバムを買ってパワーアップしたヒスブルを感じられたのですが、最後のアルバムになってしまったのが非常に残念です。とある事件によりどんどん店頭からヒスブルCDの棚が消えていくのはとても悲しくもあり、仕方ない事だと諦めてはいます。でも、彼らがデビューから走ってきた軌跡としての音楽は残り続けます。彼女たちの最後の輝きとして、このアルバムはいつまでも手元に置いておきたいです。もし、見つけて是非手にとって買ってくれたなら、いちファンとしてこれ以上の喜びはありません。

・「待ちに待った!!!!
やっと彼らに会えた。そんな気分ですね。9月21日に大阪で行うライブをもって活動休止にはいる彼らの、5年間の集大成とも言うべき5thアルバム。先行シングル「DOLCE~夏色恋慕~」アニメ(スパイラル)←(テレビ東京)のエンディング曲「カクテル」など多彩な楽曲が並ぶ。彼らの独特な何かが胸に伝わってきますね。

今回もカナリ期待してOKでしょう!!

・「諦め、妥協、焦燥感
実は異色の出来となっているヒスブルのラストアルバム。元々メロウ、かつ哀愁のある歌詞世界が妙に暗い方に発展した世界観。というかモロに解散が前提の曲が並ぶ負のオーラたっぷりな1枚。最初の曲からなんとなく元気が無いまま進み終わりの頃には妙に精神を削られる感じが素晴らしい。笑おうなんか完全にヤケのようにしか聞こえないんだよなぁ・・・落ち目バンドの哀愁をここまで表現出来てるアルバムは珍しい。後半はポジティブな事言ってる部分もあるんだが前半の暗さにそのまま引きずられただただ虚しい叫びとなってる。ここまでやれるなら残れなかった事がもったいないなと感じる。

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ひとり

・「ずっと聴き続けていきたい
アルバム「ため息」からのファンですが、今回も温かく包み込むようなしばじゅんワールドを堪能させてくれます!特に、10曲目の「今夜、君の声が聞きたい」は素晴らしいのひとことです。とにかく、「聴いてよかった!」と思えるアルバムです!買って特はあっても損はなし!(笑)ずっと聴き続けていきたいアルバム、そして歌声です。

・「しばじゅんが描く恋心は…
しばじゅんに魅せられて数年…指折り数えて待ったニューアルバム。何度も聴いてはその度に深みを増していく歌詞と、心に馴染んでいく歌声が本当に「良い」です。今回のアルバムは特にサウンド的に広がりが出てきたように思います。お薦めは1曲目の『少女』と8曲目の『雪の音』。“会いたくて会いたくて…”から始まる『少女』は伝えられなかった気持ちと未だに忘れられない相手の仕草を切なく歌い上げたメロディー。雪が降ると思い出す、雪が好きだった「君」を…という内容の『雪の音』。柴田淳が歌う恋には色々な形があるけれど、その中に相手に対する愛情を感じます。それがたとえ終わってしまった恋であっても。だからこそリアルに、かつて自分が経験した恋愛や今ある恋愛の中に共鳴していく。しばじゅんの歌を聴いてみてください。あなたの恋愛はどんな形をしていますか?

・「いいです・・・、ほんとに
今回のアルバム、「未成年」、「あなたとの日々」とシングルカットされた2曲を中心にした構成。

わたしは、「9.コンビニ」が大好きです。やっぱりシバジュンは、こういう何気ない日常の女の子の気持ちを、書きつづるように歌うのがいいんです・・・。でも、そう思うのは私だけかな。

「10.今夜、君の声が聞きたい」は、ずいぶん高い曲で、サビはシバジュンの裏声が切なく響いて。ビブラートのタイミングといい、きっと超音波出まくりだと思うのですが、やっぱりうまいよなぁ。もちろん、最近有線で良く耳にする「3.未成年」も大好きですけど。

・「抜群の歌唱力
柴田淳の曲を耳にしたのは有線放送でした。ふと聞いた曲があまりにも印象的で、必死に覚えた短いフレーズを頼りにようやくその曲「未成年」を歌っている柴田淳という人を見つけることができました。

とにかく抜群の歌唱力。そして何の抵抗もなく耳になじむメロディー。アルバムを聞いてみても、期待通りの曲の数々でした。車や家で聞いていると、ふと耳にした友人や家族が「誰の曲?」と、自分と同じように興味を示していました。

しっとりした、落ち着いた音楽と、柴田淳の澄んだ歌声。どの曲も期待を裏切りません。

・「あーだこーだ能書きたれたけど....
「そんなの無視!」と言われました。反省。

今日聴きました。あーだこーだ能書きたれたのが馬鹿馬鹿しくなりました。

別のサイトで一部試聴をしたときは、やっぱり全様がつかめずに「後ろ向きな曲ばっかり?」と感じてしまいましたが、決してそんなことはなかったです。しっかり前に向かって踏み出せる、そんな風に共感できる曲が

何曲もありました。心に沁みる曲、心に刺さる曲、魂を震わす曲。

魅力たっぷりのアルバムです。この人の作品にやっぱり理屈や能書きは不要ですね。

ひとり (詳細)

LOVE ALBUM

・「超越。
開放感に、やられます。別世界に、いざないます。

サイケなアルバムに最初怖気づいておりました。が。

1曲目のイントロ。

宇宙に飛び出すような なんと壮大なエンディング。

宇宙というより、・・・あの世?水が流れ出すような 開放感。ピースフル!!

めまぐるしく 目の前の風景がかわっていくようなすべてがもう 生まれ変わってしまうような

今までのものをすべて脱ぎ去ったすがすがしさ

アルバムの最後は、サニーディの最後を感じさせます。

楽しかったパーティは、もう 終わり。終わって、そして始まる物語。次の新しい局面がちょっと顔を出す、そんなアルバムです。

・「ラストアルバム
端的にいって、本当にすばらしいアルバムだと思います!「写真が出来上がるような、そんな日々ってないかい?」こんな歌詞がですね、いっぱい出てきます。

スギウラムという踊る感じの音楽を作る人が参加してるのですが、それも良かった!サニーデイさんメロディーと歌詞が、スギウラムさんの作るビートに乗るのは、

聴いてて 「あ、これぞまさにアウフヘーベン」 と思いました。

曽日部氏の声も、これまでになく艶っぽいです。ほとばしるメロウネスを情感たっぷりのバラッドに乗せて歌うセンシティヴ・ヴォイス。といった感じ。

声を先に聴いてから、彼のお顔を拝見すると、ちょっと驚きます。

・「love
ちょっとかっこよくて人と一緒に聴いたり、人に勧められるCDです。パレード、胸いっぱい、愛のシーンが好きです。メロディも声も演奏もよくて、特別です。

パッケージはよいので、CDを買うほうが楽しめると思います。パレードからはプライマルスクリームのスクリーマデリカやゴスペルを連想しました。

・「City Pop
リーダーのかたのソングライティングセンスがいいすね。やけに地味な印象だなと思ったら、これがラストアルバム。シンプルなアレンジと自己のペースを崩さない姿勢がすばらしい。リズム音楽全盛の時代にたしかにこのスタンスはかなり厳しいですが。ハウスなアレンジもさりげなく取り入れていますが、スケベこころがいまひとつ足らない様でして。

このバンドの人はやけに『ストイック』なのですね。無理矢理売ろうというのはやらないみたいですね。ロマンティスト&スタイリッシュなのはいいのですが。なんだか閉じていて開かれていないなああ。   10点中6点

・「オリジナル・アルバムとしては最後の作品ですね
端的にいって、本当にすばらしいアルバムだと思います!「写真が出来上がるような、そんな日々ってないかい?」こんな歌詞がですね、いっぱい出てきます。

スギウラムという踊る感じの音楽を作る人が参加してるのですが、それも良かった!サニーデイさんメロディーと歌詞が、スギウラムさんの作るビートに乗るのは、

聴いてて 「あ、これぞまさにアウフヘーベン」 と思いました。

曽日部氏の声も、これまでになく艶っぽいです。ほとばしるメロウネスを情感たっぷりのバラッドに乗せて歌うセンシティヴ・ヴォイス。といった感じ。

声を先に聴いてから、彼のお顔を拝見すると、ちょっと驚きます。

LOVE ALBUM (詳細)

アメリカ

・「ジジイが五月蠅い國は健全だ。
なんで談志が?と思ったけど、ラップも話芸だから、ということらしい。で、このCD。年をとりゃ枯れるもんだ、という世間にすっかり背を向けて、暴れるわ暴れるわ。また、それを許している日本も偉いと思うよ。下手すりゃ思想弾圧ものじゃないの。疑問救済のカタルシス。言っていいことと悪いことがない。9月11日にアメリカについてのCDを出した、ってのも、気合いが入っている。ある意味で歴史に問いかける名盤かも知れない。買ってみることをお薦めします。

・「ジャケ買いで久々のアタリ^^
Linton Kwesi Johnsonのベスト、Slyの暴動、談志のアメリカ。最近何故かこの三枚がずーっと回ってます。タイトル曲よりも2、3の方が良い。ダブっぽいエフェクトの方が談志の話し方に合うんすかねー続編出ますよーに。ねーか

アメリカ (詳細)

夢の記録

・「村下さんが、僕のために演奏してくれました。
 このCDは、3枚組で「赤歌」「青歌」「白歌」とそれぞれのDiscにタイトルが付けられています。僕は、今まで村下さんの歌は「初恋」と「踊り子」しか知らなくて、あまり縁のないアーティストであり興味さえありませんでしたが、知り合いの紹介でこのCDの「白歌」がアコギでの弾き語りばかりだと聴き購入しました。部屋の中で、ボリュームを上げ眼を閉じて聴いていると村下さんが僕の前で、僕だけの為に演奏してくれているような、そんな気持ちにさせてくれます。今までいろんなアーティストのCDを聴いてきましたが、こんな素晴らしいCDに出逢ったのは初めてです。

・「絶対お勧めです!
 村下孝蔵さんが亡くなってから、今まで出されていた数々のベストアルバムとは趣を異にする内容となっています。収録されている曲を見ますと、それまであまりベスト集に収録されていなかった曲が入っていて、非常に内容の濃い物になっていると思います。

 特に「白歌」は村下さんのギター弾き語りで収録されており、ギターという楽器の奥深さを感じることができると思います。 昔からのファンの方、また、最近ファンになった方にも絶対のお勧めです。是非聴いて欲しいです。

・「類まれな「弾き語り」の名手
村下孝蔵さんといえば、若くして急逝されたという重い事実があるために、どの曲を聴いても何かしら哀愁のようなものを感じてしまいます。

このアルバムには、村下さんの代表曲が概ね収められていますが、個人的には、「歌人」や「恋路海岸」や「この国に生まれてよかった」などがどうして収録されていないのかという不満もあります。しかし、それを補って余りあるのが、弾き語り集の「白歌」です。村下さんに興味がある方なら、この1枚のためだけでも買う価値はあると思います。

私は、村下さんのライブに三度行きました。二度は大きなホール、一度は雑居ビルの中にあるライブ・ハウスでした。印象に残っているのは小さなライブハウスでの公演の方で、これは、「弾き語り」こそが村下さんの真骨頂だったからかも知れません。(例の生ギターでのベンチャーズも弾いてくれました。)

平易な日本語で語りかけるように歌う村下さんの「弾き語り」は、類まれなギター・テクニックとともに永遠に封印されてしまいました。そのことを、心から寂しく思います。

・「村下さんの真髄が聴けます
あまり知られていないかもしれませんが、村下さんはギターの名手でした。歌は仕事、ギターは趣味というくらいで、暇さえあればギター、しかもエレキを好んでベンチャーズなどを弾いておられました。少年のときに映画「ギターの若大将」に感動して、釣り糸をよってペンペンと三味線みたいな音しか出ないギターを作ったという話もあります。その村下さんの真髄は「ギター弾き語り」にあると思います。このベスト盤の「白歌」には「初恋」がヒットしてしばらくしてからの自宅での弾き語りが収められています。1本で演奏しているとは思えないほどの鳴りの良いギターと、エコーなどいらない力強く響く歌声による弾き語りは、限りない喜びです。「赤歌」「青歌」は従来発売されていたベスト盤にはない曲を出来るだけ選んだもので、長く聴き続けていくことが出来、そして手放せられなくなる素晴らしいアルバムであると思います。

・「白歌
夢の記録というアルバムは、このアマゾンで知りました。多くの方のレビューを参考にして、このアルバムを購入し聞きました特にこの白歌は、村下さんのすべてが1枚のアルバムに集約したように感じ感銘しました。村下さんのアルバムは、7枚程持っていますがこの白歌は最高です。村下さんのコンサート会場にいるように感じ、涙が流れてきそうになり心が癒される思いになりました、是非ファンの方なら聞いてみてほしいアルバムです。

夢の記録 (詳細)

・「夏,というタイトルですが
いわゆる夏っぽい音楽とは正反対の位置にあるピアノ弾き語りアルバム。デイジーよりも個人的な詞とメロディー,そして何よりその声に出口のない迷路に迷い込んだような眩暈を感じます。ある種排他的な音楽だとは思いますが。曽我部恵一プロデュース。

(詳細)

アザディ

・「元気が良い
ヒートウェイヴを解散した山口洋とソウルフラワーユニオンの中川敬等が結成したバンド。

何か解き放たれたような開放感を感じる作品。お互いの作品のカバー(歌詞の改変)なども含めて、全て聴き応えがある曲で構成されている。その後、ヒートウェイヴは再結成されたのだが、何か通じるものを感じる。

アザディ (詳細)

For My Boy

・「共感できる歌詞に注目!
「ガールズファイト」は、彼女のいる男の子を好きになった女の子の話。経験したことのある人は、歌詞に共感できる部分があるはず! 「ハンドクリーム」は、冬にピッタリのラブソング。幸せな気分になります。

・「For My Boy
おもいつかない例えをスーっと歌にかえてしまうのは真理子さんならではの魔法かもしれない。あなたじゃなきゃダメな恋をした、なんて終わってしまった恋になかなか言えるもんじゃないですよね。

For My Boy (詳細)

ロック転生

・「とにかく一度大音量で聴いてみてください!!
とにかく一度聴いてみてほしい

CDプレイヤーに 国府達矢「ロック転生」をかける。

「なんじゃコリャー〜〜!?!!」



部屋の空気が変わった。

ぼう然としながら 体が 心が聴いている





音が染みてくる



なんだろう  この感じ

じわじわと魂が喜ぶ

涙が出そうな程  歓喜の気持ちが・・・

沸いてくる





人生観を変えてくれる一枚



嗚呼、コトバでは伝えられないものを音楽は伝えてくれるんだなぁ〜〜(涙)

このCDに  音楽に   出会えたことをこころから感謝

・「無題(付けられず)
あまりにも感覚的で理屈では処理しきれない。ゆえに曲紹介も困難、と言うよりかは無粋。

ジャンルを超えて、久しく忘れかけられていた純粋な音の楽しさが、この銀円盤には込められているであろう。

七尾旅人氏の紹介文があるらしく、そちらを読まないうちに買ってしまったけども、おそらく彼の作品よりこちらの方が今ではヘビーローテーションになっている。

・「和製民謡ロック
ロックなのに、民謡のような和の匂いを感じる。伸びやかな歌声、変拍子ロック。とにかく一度聴いたほうがいい。彼の世界はただものじゃない。

・「心に晴れ間
流行ではない、商業音楽ではない、彼の身と魂をしぼってできたような、濃いのに明るい、時に軽く時に重く、不思議な懐かしさも感じ穏やかな気持ちになれる、森羅万象を蓮の花の上から見下ろしたような、スカッとデッカイ歌ぞろい!!

…意味がわからない方はご自身の耳と心で聴いてそこんとこどうだか確かめていただきたい。是非感想をお聞きしたい。少々強引な言い様ですが。。。

七尾旅人氏が大推薦してくれて出会えたこの一枚。感謝!

ロック転生 (詳細)
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