A-ray (詳細)
亜波根綾乃(アーティスト), 小野香代子(その他), 青木せい子(その他), 柴野繁幸(その他), 片岡大志(その他), 十川知司(その他), 関口誠人(その他), 関淳二郎(その他)
「Female singer」
Re・Birth (詳細)
亜波根綾乃(アーティスト), 田中花乃(その他), 神山剛(その他), 宇都美慶子(その他), 宮崎歩(その他), 捨井ハルオ(その他), 小谷美紗子(その他), 菅原弘明(その他), 中村修司(その他), 亀田誠治(その他), 旭純(その他)
「捨て曲なしっ!!」
Lin Nai~Fine Art Museum~ (詳細)
亜波根綾乃(アーティスト), 永森羽純(その他), 藤田千章(その他), 小山薫堂(その他), 佐藤竹善(その他), 奥慶一(その他), 松浦晃久(その他), 笹路正徳(その他), 三谷泰弘(その他), 十川知司(その他), 小西貴雄(その他)
「勇気をくれる!!」
「「独特の声に注目」」「クリスタルボイスが輝く谷村有美の傑作」「今さらだが・・・」「佳曲ぞろい」「いいアルバムですよ」
「初期の佳作たち」「ベースがおすすめ(?)」「究極のベスト!」「このCDがしか聴けない曲、「永遠のはじまり」がいい。」
Myこれ!クション 斉藤由貴BEST (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), 来生たかお(アーティスト)
「感性豊かな異色のアイドル」「素から発せられる神秘性と宗教性」「おしいなあ」「とにかく懐かしい・・・」「秀作揃い!」
「斎藤さんがコンサートで見せた涙」「青春の最盛期が詰まったアルバム」「もう超大好きです。」「アイドル色を残した好盤」「武部アレンジの秀作」
「80年代歌謡とは一線を画す逸品」「声がとてもきれい・・・・・」「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」「80年代前半のスーパースター」「大好きだった歌たち」
songbird (詳細)
KOKIA(アーティスト), 水野幸代(その他), 日向敏文(その他)
「沁み込む、やわらかい声」「感動しました」「ありがとうを言いたい」「Excellent !」「やすらぎを、くれるCD...」
「KOKIAというアーティストの歴史」「もしかして俺だけ?」「僕はこのアルバムでハマりました。」「目を閉じて聞いてみて下さい」「隠れた大物アーチスト」
Remember me (詳細)
KOKIA(アーティスト), 澤近泰輔(その他), 松尾和博(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 朝川朋之(その他)
「全ての音楽ファンに!」「J-pop界の至宝!」「絶対買いだと思います!」「Good!!」「Best International Singer」
目には見えないチカラ (詳細)
東真紀(アーティスト)
「とても癒されます」「愛があふれている作品です」「メジャーデビュー アルバム!」「泣きます」「イチオシ!」
キミノウタ (CCCD) (詳細)
下川みくに(アーティスト)
「最近のお気に入りの1枚です」「素敵な贈り物」「もう少し」「歌がへた」「音質が最悪です」
● Yuki Saito -A Christian Girl from Yokohama
● フリーダム
● 心の音楽
● 谷村有美
● ガールポップ
● 心に染みる歌
● 井上 陽水の世界
・「Female singer」
ご案内させていただきます。(2)はいわゆる「売れ線公式に」ぴったり合わせた楽曲+アレンジ。下敷きは「U2」にありそう。巧みにはりぼてされているようです。ご本人の作曲したものは1つしかなく残念。なんかありそでなんにも起こらない=意外性がない=なアレンジがきもい。シェリルクロー風にまとめたいのかなんだか「ちぐはぐ」。directionの甘さが露呈ろて。こんなのを夏に聞いたら熱中症でげんなりだああああ。(2点)
・「捨て曲なしっ!!」
初秋の夜に聞きたくなる1枚です。全て歌詞・曲ともに良く、1曲も飛ばす曲がありません!当時あまり売れなったのが、不思議なくらいだと思います。このアルバムを最後に現在、休養に入っている様ですが、早くまた素敵な歌声を聞かせてほしいものです。
・「勇気をくれる!!」
現在活動が行われてはいないようですが、彼女の歌の素晴らしさはどう表現したらいいのか・・・。とにかく心が安らぐんです。それに昔の出来事を思い出せるような、そんな曲です。みんなに聞いてもらいたい。自信をもってすすめることのできる歌手です!!!
・「「独特の声に注目」」
’87年にデビューしたニューミュージック系のPOPシンガー。この人の声がまた特徴のある声で、正直、声量のある上手いシンガーではないが透き通った清涼感のある、所謂「癒し系」の声の持ち主なのである。この人のルックスも当時は私好みでもあって、本気でファンクラブに入ろうとしたものだった。何気にこの前のアルバム「Hear」で「がんばれブロークンハート」やこのアルバムでも「6月の雨」が当時CM曲に使われていて、おそらく曲を聴けば知ってると言う人もいるだろう。このアルバムを選んだ理由は、曲のセンスが私的に最高傑作なのでは?と思ったのだが他のアルバムに比べて、曲調と声のバランスがマッチしていた感じなので、そこらへんも選考基準にさせてもらった。とにかく、普通のそこらへんのデビューしたての声に特徴のない歌手とは違う何かが聴けば自ずと分かる筈だ。なんだか、風の噂で、結婚したというニュースがTVや新聞などに流れてちょっとショックだった私でもある。
・「クリスタルボイスが輝く谷村有美の傑作」
90年代の影の名盤と言えるこの「PRISM」。谷村有美は4オクターブのとても澄んだ聴き心地のいい声の持ち主で、おやすみミュージックには最適と言えます。癒し系と言ってもいいかもしれない。
インパクトがあったのが、(6)「シンデレラの勇気」のシンセドラムの軽快さと、このアルバムのハイライトの(9)「つばめに逢える頃に」の壮大なシンセとストリングスのドラマチックさです。
(10)「ひとつぶの涙」もアコースティック・ギターとピアノのアンサンブルが見事で独特の叙情味を出していて、この曲を最後に持ってくるあたりは心憎いですね。
こんな素晴らしいアルバムが今や中古で限定版でも250円くらいで手に入ってしまう。つくづくCDっていうものも中身の良さと値段が比例しないことが多いと思います。
谷村有美のアルバムの中では思い入れ度で2ndアルバム「Face」完成度の高さではこの「PRISM」ですね。
・「今さらだが・・・」
中古ショップで何気にCDコーナーの『た』行のアーティストの谷村有美さんのコーナーで見かけ『そういえばCD全部持ってたよなぁ』とか思い、久しぶりに倉庫から取り出し聴いてみましたが、当時谷村さんが出演してたTVやラジオ番組をテープやカセットに録画録音してた頃を懐かしく思いながら聴きました。谷村さんの中ではこの『PRISM』が1番の作品ではないかと思います。当時の雑誌『FMステーション』の譲って下さいコーナーでは5000円くらいで取引されていましたが、今ではブックオフで250円!プレミアCDになると思っていたんですが予想外でした。
・「佳曲ぞろい」
中古CDがなんとまあ、廉価ですこと!これでたくさんの人に聞いてもらえるならファンとしては喜ぶべきなのかもしれませんけど、、、、、、、。後世に残る名曲はないかもしれないけれど、はずれの曲がありません。本当に佳作ぞろい。あとは彼女の独特の声が好きか嫌いかの問題だと思います。このころから歌唱法が比較的安定してきて、しかもかなり複雑且つ完成されたアレンジがなされており、アルバムとしてのまとまりがとても良いと思います。「愛は元気です」と並び、良い意味でのB級アイドル谷村のひとつの頂点だったと思っています。しかし「6月の雨」は聴くのと歌うのでは大違いの、たいへん難しい歌ですね。
・「いいアルバムですよ」
90年リリースの4thアルバム。 谷村有美は、その透明な歌声がクリスタルボイスと呼ばれたり、自然体の作詞が共感を呼んだりすることはあっても、ソングライティングの資質について語られたことは、あまりないのではないかと思う。
当時の音楽雑誌などでは、ガールポップというジャンルで括ることが流行っていて、アイドルとアーティストとの境界が、今ひとつ曖昧で、アイドル的人気も得ていた彼女は、あまりシンガーソングライターとして注目されることはなかったように感じる。しかし、デビューアルバムからして、既に作曲していたし、実はソングライターとしての素養が高かったことを、証明しているのが、このアルバム「PRISM」ではないかと思う。ここでは、10曲中半数の5曲を谷村が作曲している。(「愛する人へ」など全曲やっているものもあるのだが、トータルでの出来の良さから、これを選んだ。)このアルバムで最も好きなのは、あまりライヴなどでも歌われることのなかったM5"黄昏のシルエット"だ。マイナー調のボサノバに乗せて、学生時代の恋人が、社会に出て徐々に遠ざかっていく様子をサラリと歌っている。このサラリとした感触というのが彼女の作曲の特色で、そういう曲は良い。ボサノバをやってみましたという即席感ではなく、自然にメロディーが流れ出てきたみたいに、ナチュラルなのだ。ラストソングの"ひとつぶの涙"も非常にシンプルな展開から、一気にサビで壮大な広がりをみせる曲なのだか、これも作為的な感じがせず、こうなるべくしてなったという印象を残す。
●With
・「初期の佳作たち」
FM横浜「気ままにフィール・ミー」のオープニングに使われていた「明日の恋に投げKISS」が懐かしい。 完成度では、これ以降の作品に譲るかも知れないが、本作に収録された「ボンネットに太陽」など初期の曲たちも私は好きだ。
・「ベースがおすすめ(?)」
谷村のベスト盤なのだが、アルバム収録曲とは「音」が違う!NEW REMIXということで、音が良いのです。最大のヒット曲といってよい「がんばれブロークン・ハート」を聞けばわかります。Minimoogによるベースがうなっております。「シカゴ16」のあのベースです。9曲目の「朝は朝 嘘は嘘」もバラードですが、同様です。うねるシンセベースが好きな人は、ぜひおすすめですよ。
・「究極のベスト!」
自作半分、提供曲半分だった初期アイドル時代のベスト盤。本人セレクトなのだが、当時は地味な選曲(シングルがなかり選にもれている)と感じたのだが…なかなかどうして。これが聴く度に味わい深くて。シングル「幸せ探して」とかも凄く良い曲(ただし作詞作曲とも谷村本人ではなく、歌うのは彼女じゃなくても良かったかもね)。
・「このCDがしか聴けない曲、「永遠のはじまり」がいい。」
谷村有美さんファンなら、押さえておきたい1枚ですね。
ショートカットの谷村有美さんがジャケットを飾っている。クリスマスともホワイトウインターを意識したもので赤色がベースとなったジャケット。
ベスト版だが、なかでも11曲目の「永遠のはじまり」は谷村有美さんらしく、芯のある曲調の中、さらっとしなやかに
歌い綴られて行く曲である。
・「感性豊かな異色のアイドル」
彼女の「卒業」を聴くと中学生時代を思い出し、切ないような懐かしいような気持ちになります。1980年代はたくさんのアイドルが誕生しましたが、その中で異彩を放っていた斉藤由貴さん。歌の上手さとか、単純に可愛さがウリということではなく、独特の雰囲気と声、表現力が魅力でした。
特にすきな曲は「AXIA〜かなしいことり」「悲しみよこんにちは」「土曜日のタマネギ」「MAY」です。他のアルバムも持っていますが、彼女のシングル以外の作品も独自の感性が光っていて素敵。作詞の才能もある、アイドルでありながらアーティスティックな面のある方という印象でしたがご結婚・ご出産を経た現在でも 女優活動など多方面でご活躍されていますね。1枚で由貴さんの不思議な魅力が堪能できる、味わい深いアルバムです。
・「素から発せられる神秘性と宗教性」
斉藤由貴となるとリリースが真っ向からかぶった菊池桃子とのW卒業のイメージが強く、対比しがちだ。両者ともバラード系やマイナーコードのシングルを連発していたので更にそう思うのかもしれない。発声方法も力任せにというより、発声技術に依存する事無く素のボイスで表現していたという意味でも両者は共通していたが、両者の決定的な違いは、菊池桃子は林哲司によるデジタルを徹底的に追求したのに対し、斉藤由貴はデジタルを温存しつつアコースティックも混成させた部分にあると思う。竹部氏のアレンジ気質の影響もあると思うが、それに加えて彼女特有の雰囲気というのも侮れない。歌を歌う時にしても、振り付けらしい振り付けは殆ど無く、直立不動でマイクを両手で握って歌う。。そいういうイメージがあるので尚更、サウンド抜きにしても彼女にはアコースティックな香りが満ちているのかもしれない。
それと、神秘性や宗教性みたいなのが、根底に漂った曲も多い印象。実際そのような宗教世界に熱心だったとは聞いていたが、宗教と聞くとあからさまなイメージを持ちがちだが、ここでは曲全体に良い意味で神秘的な心地よさを全体に感じる事ができる。つまり彼女のアコースティック性というのは、レコードディングの意図以外にも、彼女自身のアイデンティティーからにも因り、それらが上手く結実してできた、偶発的な幸運とも呼べるかもしれない。
筒美×松本の連作「卒業」「初恋」「情熱」といわゆる『3部作』にもあるように、アイドルというジャンルに括るには余りある程、独自の世界観を感じるのは確か。
・「おしいなあ」
私はこのベスト持っていますが、いい曲多いですね。でも土曜日のタマネギが別バージョンでなければ文句ないです。今はこのベストしか売っていません。昔のベスト再発してほしいな。でもこれはおすすめです。
・「とにかく懐かしい・・・」
小学生の頃大好きだったので懐かしくて買ってしまいましたが、どれもいまだに覚えていて口ずさめたことにびっくりです。当時大好きだった「悲しみよこんにちは」「初恋」「MAY」はやはり名曲でした。
また、当時はなんとも思わなかった「土曜日のタマネギ」(この歌声も伸びやかで素晴らしいです)も今ならそのシチュエーションがよくわかり、20年近くたって好きな一曲になりました。
・「秀作揃い!」
やはり「卒業」はいつ聴いても名曲ですね。特にデビューして一年目、2年目あたりに発売されたシングルの収録曲はどの曲もいいです。この頃が一番美少女でしたし。独特の由貴唄法がどの曲を聴いてもそうで、独自の世界感がありますよね。初期の作品は本当にまっすぐで純粋で大好きですね。この囁くような表現の仕方をできるのは彼女しかいないと思います。
●チャイム
・「斎藤さんがコンサートで見せた涙」
このアルバムの中で1番有名な曲はTVアニメ「めぞん一刻」の主題歌になった「悲しみよこんにちは」でしょう。確かにそれもいいですが、ナンバーワンは「いちご水のグラス」です。まず、斎藤さん本人が書いた詞が素晴らしい。この人が紡ぎだす言葉はなんて美しいのだろうと、しみじみしてしまいます。そしてこの歌で忘れられないのがコンサートのラストでこの歌を唄いながら涙を流す彼女の姿です。ぜひ一度聞いて欲しい一曲です。
・「青春の最盛期が詰まったアルバム」
80年代を代表するアイドルの一人斉藤由貴の86年の3作目にして最高傑作と言えるのが本作。このアルバムは全12曲中4曲を本人が作詞しており、その後のアーティスティックな活動の助走を始める。
あまり知られてないと思いますが、最近2箱に分けて斉藤由貴BOXがリリースされました。1箱にCD6枚組で各8500円という安さ。豪華ブックレットが付いてて現在の彼女とレコード・プロデューサーとの制作秘話が各アルバムごとに対談形式で語られてる。
斉藤由貴はミニアルバム2枚を含むと11枚のオリジナル・アルバムを残してる。
このアルバムからCDでの購入となる。初めて聴いた時の感動はやはり”青春の輝き”としか言い様がない。(5)「いちご水のグラス」の叙情味と(7)「水の春」の感情的なベース音の響き。谷山浩子が書いた曲(11)「SORAMIMI」の純愛歌詞と胸を突き刺す切ないメロディーは鳥肌ものだった。
斉藤由貴はイレギュラーなアイドルだった。口数が少なくて、少し若気の至り的なところもあった。アイドル全盛期以後も数々のドラマ、映画、演劇に出演した。うまいのか下手なのかわからない演技力を上回るあのボヤ~ンとした圧倒的な存在感はやはり普通のアイドルとは一線を画していた。
・「もう超大好きです。」
LP盤で持ってました。ですのでCDを手に入れた際、CDのみの特典として「指輪物語」と「青空のかけら」が収録されていてびっくりでした。でも自分にとってこのアルバムのオープニング曲は「予感」こそふさわしいと思います。
このアルバムでは「予感」「アクリル色の微笑み」が秀逸。「いちご水のグラス」も優れていますが、なんとその全曲は彼女自身の作詞によるものです。私自身もうすぐ40歳。22年間聞き続けていますがいまだにリスペクトしてやまない名盤です。アイドルのアルバムだと思わず聞いて欲しいですね。 時代を超えた名盤だと思います。斉藤由貴、最高!! 歌も上手い!!
・「アイドル色を残した好盤」
86年に発表された斉藤由貴のサードアルバム。ファーストに比べると明らかに彼女のカラーが出てきた。崎谷健次郎、谷山浩子、MAYUMIといった彼女を支える作家陣も揃ってきたし、なんといっても武部聡志のアレンジがだんだん由貴サウンドとして色が出てきた感じ。やっぱりアレンジャーって大切なのね。由貴の詩も松本隆や谷山浩子レベルに負けてないってところがすごい。次の『風夢』という傑作アルバム以降はちょっとアーティストっぽくなっていくけど、このアルバムはまだアイドルっぽい色が残っていて、それはこのアルバムのよさでもあると思う。
・「武部アレンジの秀作」
本作は全編、武部聡志編曲によるもの。たとえば萩田光雄と南野陽子、林哲司と菊池桃子というように、当時のアイドル歌手はプロデューサー兼アレンジャーとの組み合わせ(相性)で、時として歌謡曲史に残る名(盤)曲(丁寧な作品ということですね)を多く創っています。この作品の中では、⑨「アクリル色の微笑」が出色の出来。本人作詞の⑥同様、丁寧な創りです。惜しむらくは新人演歌歌手のようなジャケット(失礼)。全体のコンセプトが曖昧なところです。しかしそれも翌年作の「風夢」の登場によって払拭してくれます。
・「80年代歌謡とは一線を画す逸品」
当時気鋭のアーティスト達がこぞって渾身の作品を提供し、独特の美声と歌唱でそれを歌いきった薬師丸ひろ子の名曲が網羅された逸品です。
現在30歳代後半〜40歳代の方にとっては、青春の節目に彼女のいずれかの曲が何らかの影響を与えたことがあったのではないでしょうか・・・
筆者的には、「あなたを・もっと・知りたくて」です。大学1年の夏休みに居酒屋バイトをしていた時に、よくかかって、しかも歌詞が当時の心に非常に響いたのを覚えています。NTTのCMソングでしたが、携帯電話が当たり前の今となっては、この情景も味わえないですし、今の世代の方には想像できない心象風景でしょうねぇ・・・
とまれ、アイドル歌謡ではない、薬師丸ひろ子というアーティストの作品であり、独特な芸術作品だと思います。現在はいぶし銀の女優さんになっていますが、こんなステキな歌を歌っていたことをいろんな人に思い出してもらいたいと思います。
・「声がとてもきれい・・・・・」
薬師丸ひろ子さんは声がとてもきれいな方です。いろいろなアーティストの方から曲を提供されていて、またそれらの曲もいい曲です。
いろいろな曲がありますが、薬師丸さんの声質にはシンプルな編曲がとてもあう。時代、元気をだして、天に星 地に花などは、もう本当に声質にあってます。耳から自然に入ってきて、そのまま自分の心に入っていきそうな曲です。知らない間に、曲の世界にいる感じ・・・
突然ですが・・・「なぜスタジオジブリの主題歌などに採用されないのだろう?」その声質、絶対ジブリの世界とも合うと思うのですが。
・「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」
薬師丸ひろ子ちゃんは、1980年代、原田知世と同様に角川映画の2枚看板女優で、日本映画界では一流の女優として位置付けが出来るのである。
ひろ子ちゃんの様に、歌手と女優の2つのカテゴリーの仕事を両立していた素晴らしいタレントであり、この様に複数の芸能分野をやってのける薬師丸ひろ子は、最高に良いのである。
ひろ子ちゃんの出演映画作品で好きなのは、めっちゃカッコええ松田優作さんと出演していた「探偵物語」、渡瀬恒彦さんとの共演が良かった「セーラー服と機関銃」や、ひろ子ちゃんの女優業の新境地を開いた作品で、より一層演技力が向上した作品で三田佳子さんとの共演の「Wの悲劇」などが、好きですねん!!
このアルバムで好きな曲は、「セーラー服と機関銃」(これは、来生たかおが歌った「夢の途中」も同じ曲で来生さんのもめっちゃええでー!!)、「探偵物語」、中島みゆきが作曲した「時代」などで、特に大好きなのは、「ステキな恋の忘れ方」で、この曲のメロディの美しさといい、歌詞がめっちゃ良いし、ひろ子ちゃんの歌い方もとてもラフさが出ていて大変気に入っていますし、あと、NTTのCFソングだった「もっと・あなたを・知りたくて」などもなかなかええでぇ〜〜!。
この様に、薬師丸ひろ子ちゃんは、歌手及び女優の仕事を両立できる、貴重な芸能人であると思いまっせ〜〜!!
・「80年代前半のスーパースター」
薬師丸ひろ子さんは中学校時代にコーラス部に入っていました。そのためでしょうか、歌い方が非常に丁寧なのがスピーカーを通してよくわかるのです。口を大きく開けて一音一音はっきりと歌っているのです。この合唱部的唱法は素人っぽい歌唱法かもしれませんが、非常に好感の持てる歌い方で、そのきれいな声と同時に彼女の持ち味でもありました。そして特に80年代前半までは、出演映画や出したシングル曲は軒並み大ヒットを飛ばし、一時はまさにスーパースターの趣きがありました。その彼女も一時受験勉強で休業し、その後大学生として「探偵物語」に出演していたときには急に大人びて見えたものです。
このアルバムでも大ヒット曲「セーラー服と機関銃」が印象に残るのは当然ですが、むしろ、テンポの遅い曲が多く、どちらかといえばじっくりと聞かせる歌手だったように思います。とりわけ私はシングル曲ではないのですが、竹内まりやの名曲「元気を出して」がとても好きでした。竹内まりやのアルバム‘リクエスト’の「元気を出して」でも彼女がバックコーラスで参加していますが、独特の歌声がとても印象的です。でもやっぱり私には、あの一言「カイカン〜」の名セリフが忘れられないなぁ。
・「大好きだった歌たち」
私の大好きだった曲がすべて入っていました。
「探偵物語」、「Woman”Wの悲劇”より」など・・・。「100粒の涙」は、悲しかった時に何回も繰り返し聴いたことを思い出しました。
最後の「A LOVER’S CONCERTO」は、歌詞の内容が希望に満ちていてとてもよかったです。
・「沁み込む、やわらかい声」
「ありがとう」を聞きたくて購入してみました。
プレイヤーにCDをセットして、息をのみました。やわらかくそして響き渡る声・・・それはまるで楽器のように、喧騒を忘れさせ、わたしへとまっすぐ届いてきたのでした。
目的の「ありがとう」は9曲目なのですが、1曲目からこの声に引き込まれ、曲順どおりに聞き続けました。
自分のものだけのとっておきにしておきたい、そんなアルバムです。
人の声の美しさ、POWERを再認識したアーティストです。
・「感動しました」
ふとあることで出会ったこのCDに含まれている「ありがとう…」を聞いて泣きました。この歌を聴くと家族・友達を大切にして生きていこうと思えます。KOKIAの歌、ホント心に染みます。是非、多くの人に聞いてほしいと思います。
・「ありがとうを言いたい」
ドラマ「愛しき者へ」の主題歌で初めて知りましたが、その曲が入ったアルバムは避けて、あえてファーストアルバムを購入しました。ドラマのイメージに惑わされずに味わってみたかったからです。
とても気に入りました。アルバムというのはどうしても自分の好みとは外れる曲が2、3はあるのですが、これはそれがなくてすごく満足です。3曲目のみ、なんか違う曲調なんだけど、これはこれですごくかわいい!2曲目と10曲めが特にすきです。
中島みゆきさんの歌を、「人への愛がある」といつもかんじるのですが、KOKIAさんもそうおもいます(暗いとかではなくて)。みなさんは「ありがとう」という曲が良いと書いておられますが、私はKOKIAさんに「ありがとう!!!」と言いたい。
・「Excellent !」
Kokia is a really great artist.It s first album SongBird contains many hits !
Kokia is one of the favorite japanese artist in France !
Buy Kokia's CDs ! They are Awesome !
・「やすらぎを、くれるCD...」
KOKIAさんは、河村隆一の、プロデュ-スした、RK standardを聴いて知りました。奇麗な声と、素晴らしい歌唱力,聴いている人を、くぎずけにしてしまうような...私はその中の1人です。KOKIAさんのCDは、trip trip. songbird両方聴きましたが、songbirdが、物凄く、気に入りました!特に『そよ風が草原をなでるように』涙が出ました。この曲を聴いて、もっと、マイペースで、いいのかな~って...心が穏やかになれました。他にも、Riverや、ありがとう... エリカ とても私にとって大切な、曲ばかりです。きっと、誰もが、心打たれ、大切なCDになると思います。たくさんの方に、聴いていただきたい...男性にも、女性にも
・「KOKIAというアーティストの歴史」
2004年アテネオリンピック公式応援ソングを歌うことになったKOKIAの2ndアルバム。2004年の彼女の歌と、1999年の彼女の歌は聴いたことがあったのですが、今日、このアルバムを聴いて、また驚かされました。
たくさんの方が書いていますが、「神」であり「巫女」であり、「伝道者」「ヒーラー」であるかのような『世界』がここにはあります。
歌詞はそうじゃないんだけどね。なぜだか。カラオケで歌えるような曲ではありません。彼女にしか歌えない、彼女の声でしか実現できない空間がここにはあります。1stアルバムで見せた「少女っぽい清らかさ」とはまた違う、まったく違う世界です。このアルバムで、また私は彼女への関心が深まりました。
どこから来て、どこへ行くんだろうか。そんな気分です。
・「もしかして俺だけ?」
彼女のラジオを聞いたのが初めての出会いだったんですが、マジ鳥肌立ちました。その時ダメ人間まっしぐらで、一瞬、「癒されるー・・・」と感じたんですが、歌詞をよく聞いたらすんげーへコみました。スターリンとかtheピーズなんかが好きな人が聞いたら別の意味で即買いだと思います。enyaとかが好きな人はきっと、いや絶対癒されることでしょう。明日への活力になるんだろうな~・・・。きれいなメロディーと歌声であそこまでボコボコに殺られたのはこの1枚だけです。
・「僕はこのアルバムでハマりました。」
全く新しいかたちのJ-POPがここにある。 とかく軽いイメージのある「J-POP」という言葉だが、「日本発の至高のポップス」という意味を込めて、あえてJ-POPと呼びたい。しかし、そんな陳腐なカテゴライズなんて、まるで無意味にさせるような力を秘めたアルバムだ。
思わず口ずさみたくなるメロディでありながら、
カラオケ指向を意識した媚びた楽曲ではない。聞き惚れてしまう。虜になる。それが心地よい。
・「目を閉じて聞いてみて下さい」
一曲目の「調和」からいきなり引き込まれます.そして,終りに近づくにつれて,この音楽の持つ深さに気づくはずです.これは昨今流行の癒しを超えた力を持っている音楽です.
このアルバムを聞くときは,ぜひ目を閉じて聞いてみて下さい.目の前に,この曲,この詩が持つ世界が広がって見えます.とにかく魅力あるアルバムになっています.聞いて損はしないです.
・「隠れた大物アーチスト」
このアルバムはまだ2作目のアルバムとは思えない程の雄大で荘厳なスケールを持っています。シングルカットされた曲を含めて、どれもが「ドラマ」を感じる程の素晴らしい出来です。日本の音楽とは違ったアジア的な要素をふんだんに盛り込んだ、新しいタイプのアーチストです。聞いて損はないと思います。きっと、買って聞く事で、KOKIAのファンになることでしょう。今なら先取りできますよ。
・「全ての音楽ファンに!」
普段J-POPというジャンルの音楽をほとんど聴かない私でしたが、初めて彼女の歌声を耳にした瞬間からすっかりファンになってしまいました。
彼女の創り出す音楽からは、現在日本の音楽シーンを賑わせている流行り・廃りのある商業的なそれらとは明らかに一線を画する普遍的なものを感じます。本とに貴重な貴重な存在です。
自由で多様な楽曲を次々に生み出す天性の音楽センス、彼女の人柄が滲み出ている優しさと強さに満ちたメッセージ性の強い歌詞、そして圧倒的な歌唱力。それらが誰にも真似のできないKOKIAだけの世界を創り上げているのだと思います。
また、彼女の歌声は楽曲によって驚くほど表情を変えます。このアルバムでも、時に少女のように無邪気で優しく(M6・8)、時に大自然のように力強く壮大で(M10・11)、時に聖母のように全てを包み込むような慈愛に満ちています(M15)。
前作「trip trip」も良かったけれど、個人的にはこちらの作品の方が良くまとまっていて好きです。購入してから半年以上経ちますが、未だに良く聴いています。
普段流行の曲をなんとなく聴いている人から、J-popはちょっと・・という洋楽派の人まで、全ての音楽ファンに自信を持ってお勧めできる名盤です!
・「J-pop界の至宝!」
スローテンポな重い曲が大部分で、代表曲「The power of smile」の軽快なイメージを期待して購入した自分は、重い曲に対しての免疫がまだなかったので、最初はちょっと退屈でした。でも数回通して聴くと、詩とメロディがズシリと後から心に響いてきます。
もともと表現力の多彩な人ですが、それに加え、ほぼ完璧なビブラートや、神が乗り移ったようなファルセットで仕留めにかかります。曲順が進むにつれて、痛すぎる曲のコンボでこれでもかと畳み掛けてきます。凄まじい破壊力です。
アルバムタイトルもそうですが、「With music」や、「Remember the kiss」などの楽曲に、彼女の歌に対するモチベーションの高さがハンパでないことが伺い知れます。
心・技・体ともに充実した超大物アーティストとしての片鱗を惜しげもなく見せ付けてくれる傑作です。
もともと自分はJ-popは聴かないのですが、KOKIAは唯一の例外です。このアルバムでこの人を知って以来、ますます他のJ-popが聴けなくなってしまいました。
でも、いいんです!
・「絶対買いだと思います!」
フライングゲットしました!とにかくどの曲を聞いても本当に癒されます。特に「安心の中」と「I Believe」についてはライブで感じた鳥肌が再び、という感じでした。KOKIAをまだ知らない方、ぜひこの機会に聞いて見て欲しいと強く感じました。
・「Good!!」
『The Power of Smile』 目当て半分で買いましたが、それ以外の曲も素晴らしいと思います。軽快なノリもいいですが、しっとり聴かせてくれる曲も良いですね。『私の太陽』とか『Happy Birthday to me』など、耳に残っています。
・「Best International Singer」
Kokia is my favorite international singer. Her voice is so wonderful. I fist fell in love with Kokia when I stumbled across a video on the web. It was a commercial for Oolong Cha. I fell in love right then and there.
This is a terrific album. 'With Music' is one of my all-time favorite songs. I also love 'The Power of Smile' and Happy Birthday. The others are good too. This album is just full of great music!
I wish Kokia would do more English tracks so millions more in the world could really appreciate her talents. But, even the if you don't understand Japanese, I think you will appreciate how wonderful she sounds on the Japanese only tracks.
Whether you speak only English, only Japanese or a mixture of both, you must get this album. This is THE definition of music!
・「とても癒されます」
オススメするは「ジョンの純な恋物語」です。この曲を初めて聴いた時、ペットを飼っていた経験のある僕の心は驚くほど揺れ動き涙してしまいました。1つの楽曲作品、それも初めて聴いた曲にこれほどまで泣かされたのは初めてでした。(僕は男ですしね。)他にも「赤い自転車」などとても味のある楽曲作品が多数入っています。作詞・作曲はすべて東さん自身。歌詞は力強くも暖かくてやさしい”彼女自身の言葉”で、とても心地よいものです。全体的には雨上がりの晴れた午前中、さわやかな朝の食卓にピッタリというような感じがしますね。※「ジョンの純な恋物語」のDVD映像ディスクが付いています。東さん本人が登場するバージョンとわんこのみのバージョンがあり、どちらもとてもおすすめです。わんこもとてもかわいいですよ。
・「愛があふれている作品です」
1曲目の「ジョンの純な恋物語」は犬の飼い主に対する愛、4曲目の「ママの手は魔法の手」は母親に対する愛、9曲目の「FRIENDS on the earth~この惑星で~」は地球に対する愛、11曲目の「ほんとはね・・・」は恋人への愛とどの曲も「愛」であふれています。東さんの温かな歌声、感動的な歌詞が心にしみてくる作品です。とてもオススメです!!!また、DVDは「ジョンの純な恋物語」のPVが二種類入っていて、犬の映像、東さんのやわらかな表情になんとも心温まります。この作品を聞いたら、『東真紀』の魅力に惹かれるコト間違いなしです!!
・「メジャーデビュー アルバム!」
ジョン・・は最初飼い主から見た視点で書かれたものだと思っていましたが、CDを買って、聞いて見ると、ジョン(犬)から見たものだったんですね、ジョンの一生が短い詩の中に描かれていて、数分の歌のなかにジョンの出会い、恋、失恋、別れと展開していき、なんかほろりときました。他の曲もいいです、君を連れてゆこう、its my own lifeは、元気が出て弾むような感じ。家族愛や地球愛?を感じさせるものや、しみじみ来る歌など。おすすめの一枚です。
・「泣きます」
タイトルの「ジョンの純な恋物語」は何回聞いても、涙が出てきます。そのくらいいい曲です。公式HPでは、「これから~」ってところまでしか聞けないのが残念です。
他の曲も、落ち着きがあり、愛があり、公園のベンチでゆっくり、お茶を飲みながら一人でほのぼのと聞けるアルバムです。お勧めです。
・「イチオシ!」
東真紀さんのCDは全部持ってます。声も好きだし、個性的な曲も好き♪『目には見えないチカラ』の中では、赤い自転車、ママの手は魔法の手、君を連れてゆこう、ハンカチ…が私の好きな曲。
・「最近のお気に入りの1枚です」
全体的に静かでスローな感じの曲が多いアルバム。アップテンポが好きなリスナー、声が細いような感じの声質が嫌いなリスナーには不向き。そうでない人は聴けると思います。個人的には9、10、11曲目が良い。一語一語丁寧に歌ってるので好感が持てますし、9曲目は、はかな~~~い感じがとても出てみくにさんの声にピッタリだと思います。声量が多ければ歌が上手いというものではない。あと、PCのスピーカーで再生して聴くのとちゃんとしたシステムで聴くのとは別物ですよ。コピーコントロールははずして欲しいですね。
・「素敵な贈り物」
これは下川みくにさんから、一人一人のリスナーに送られた素敵な贈り物このアルバム作るために、いろんな人の協力を得て出来たアルバムこうして一枚のアルバムになった作品を聴いてみるとみくにさんのポテンシャルの高さが、うまく引き出された良作に仕上がってる一昔前のアイドルポップスやニューミュージックを、研ぎ澄まして鋭利なナイフにしたように、私たちのハートに入り込んでくるデビュー5年目で3作のアルバムと寡作な人(カバーは1枚あるけど)それだからこそ、曲の一つ一つにみくにさんの気持ちが篭ってるいるのかもしれない疲れた時落ち込んだ時、素敵な癒しソングとして聴いてみる事を薦めます、もちろん楽しい時に聴いても可だけど
・「もう少し」
彼女はダイヤの原石だと感じてるが、なんとも惜しいアルバム。サウンドは全体的に打込みの安っぽさが鼻につく。ここらへんはSPEEDやSMAPのサウンドを見習って欲しい。生ドラム使ったかと思えば、ミキシングが悪くてスネアの音がうるさかったりと、非常にもったいないシーンがいくつかある。歌はもっと根本的なところから勉強し直した方が良いと思います。
歌詞は、彼女以外が書いた歌詞は背伸びしたものばかりで、彼女の素の魅力を消してしまっているものが多く、結局彼女が自分で作詞したものが一番良い。元彼をボロクソ言う女が世に多くいる中、過去の出会いを現在進行形で感謝できる彼女は、人として非常に魅力的。
可能性を強く感じる人だけに、次回作では真のアーティストになってくれる事を期待しています。
・「歌がへた」
ぶっきらぼうな歌い方。歌詞の語尾が途中でとまって伸びが出せない。カラオケの素人のほうがこれよりうまい人はいる。圧倒的な歌唱力のなさを自ら証明してしまったような残念な一品。
唯一、提供された楽曲にそれらが救われている。
・「音質が最悪です」
待望のNEWアルバムなので早速購入しましたが、残念ながら今回もCCCDでのリリースでした。内容は良いのですが、CCCDが原因の周期的なノイズが時々聞き取れます。コピーガードの役をせず、音質を劣化させ『音楽』の状態で購入者に供給されないCCCDを下川みくにさんが採用したのは残念でなりません。購入する際は、ノイズを覚悟してください。
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