レジェンダリィ・テイルズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリリ(その他)
「デビューアルバム!」「ラプソディ1作目」「ハリウッドメタルの創始者」「記念すべきアルバム」「未だに最高傑作」
シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」「素晴らしい!」
ドーン・オブ・ヴィクトリー (詳細)
ラプソディー(アーティスト), スタロポリ(その他), チュリーリ(その他)
「渾身の3rdアルバム!」「すんばらしい!!」「前作を更に上回る驚愕の完成度」「グレイト!」「奇跡だ」
レイン・オブ・ア・サウザンド・フレイムス (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「思わず 「これ映画のサントラちゃうの??」」「最終章への前半」「脱帽の嵐」「新世界より、のアレンジ」「「フェノミナ」のテーマ曲のカバーがお勧め」
パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「勇者」「感動した!!」「待ちに待っただけのことはある」「メタルの一つの究極」
センチュリー・チャイルド (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「もの哀しいメタルの決定版。」「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」「生きてて良かった・・・・」「最高!」「これぞ大傑作」
ウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)
「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
ザ・ロング・ロード (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)
「隅から隅まで美味しいアルバムでした」「一度は聴いてほしい。」「名盤」「エレキギターのすごさを知る」「オルタナティブでなく、ハードロックバンド」
シルヴァー・サイド・アップ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)
「お買い得っ!!」「正統派」「おすすめのロックアルバム」「日本にはないね(>。<)」「ナイス!!」
・「デビューアルバム!」
僕がこのバンドと出会ったのは中学3年の時、それまで音楽と言えばJ-POPしか知らなかった僕をメタルの世界に引き込んだアルバムでした。1・2曲目を聞いた瞬間、一発でやられました。クラッシックとメタルの融合、今では珍しくもないフレーズ、そして同系統の音楽をやるバンドが跳梁跋扈する今のメタル界ですが、これほどまでに高密度、高純度、高品質に作り上げるバンドはANGRAとこのRHAPSODYぐらいでしょう。
ド迫力のコーラス、随所にちりばめられたVIORIN・BAROQUEの美しい音色、そしてなんと言ってもこのファビオ・リオーネの圧倒的歌唱力。この人は凄すぎます。デビューアルバムということもあり、後発のアルバムに比べて、プロダクション等に若干の未熟さは感じられるものの、やはりこのアルバムは曲がいいです。未だにこのアルバムが僕のRHPSODYの中でのフェイバリットなのは、出会ったときの衝撃もあるでしょうが、やはり全曲捨て曲ナシと言う高い曲のクオリティーのせいではないでしょうか。 とにかく文句のつけようがない。メタル好きではない人にも確実にアピールするアルバムです。是非、一度聴いてみてください。
・「ラプソディ1作目」
この後,シンフォニ-・オブ・エンチャンテッド・ランズ ,ドーン・オブ・ヴィクトリー と続くラプソディの1作目.従来,プアなプロダクションのためか,あまりいいバンドを輩出してこなかったイタリアのバンドであるにもかかわらず,すばらしいアルバムを作ってくれました.
ばかばかしいまでのど派手さで,疾走するメタルは,何回聞いても,わくわくしてきます.後のアルバムもいい出来ですが,私はこれが今のところ一番のお気に入りです.
・「ハリウッドメタルの創始者」
イタリアンシンフォニックメタルという一つのジャンル?を確立した偉大なるバンド「Rhapsody」。その彼等の記念すべきデビュー作ですが、近年急増したフォロワー達のデビュー作と聞き比べると、改めて彼等の凄さを実感させられます。
音楽性もさる事ながら、特筆すべきはVoファビオの歌唱力。新人で一番難が多いとされるこの点ですが、ファビオの感情のこもった歌い方は、正にラプソディーの勇壮なメタルサウンドにピッタリです。
彼等を知らずしてシンフォニックメタルを語る事はできないでしょう。未聴の方は是非一度自分の耳で確かめて下さい。
・「記念すべきアルバム」
シンフォニックメタルという音楽を完全に立ち上げたバンド。ド派手でファンタジックなジャケットと迫力があり、それでいて美しく響くメロディが心地よいです。
インパクトの大きさは確かに他のアルバムよりは劣るかもしれないが僕はこのアルバムが一番完成度が高いと思っています。
曲も捨て曲と言えるような物がなく、どっぷりとラプソディーの世界に浸れます。
・「未だに最高傑作」
Rhapsody(of Fire)の記念すべき1stアルバムです。楽曲もよく練りこまれているうえ、アルバム構成もよく考えられている作品だと思います。Rhapsodyの登場以降、多くのシンフォニックメタルバンドが現れましたが未だにこのアルバムを超える作品に出会っていません(Rhapsodyの作品を含め)未聴の方はぜひ一度聴いてみて下さい。
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「渾身の3rdアルバム!」
完成度の高い、そしてバンド全体のみならず個々のミュージシャンとしての成長が伺えるアルバムです。ファビオのVOは言うまでもなく、何より目を見張るのはギタリストとしてのルカ・トゥリリの成長でしょう。正直1st・2ndでの彼のギターにはさほど魅力を感じなかったのですが、このアルバムではタイトル曲、シングルの⑦HOLY THUNDERFORCEでのリフや他の曲のソロもなかなか聴き応えがあります。そして新加入のドラマー、アレックス・ホルツワース。これは正解でした。前任者がだめというわけではありませんが、今まで以上に迫力の増したバスドラはRHAPSODYの曲をさらに質の高いものとしています。
アルバム全体としてプロダクションの質が上がっているなども特筆すべき所ですが、やはり個々の楽曲が素晴らしいです。よりアグレッシブに疾走するタイトル曲DAWN OF VICTORYや⑦HOLY THUNDERFORCE。分厚いコーラスが魅力の③TRIUMPH FOR MY MAGIC STEEL、⑤DARGAR,SHADOWLORD OF THE BLACK MOUNTAIN。荘厳かつ哀愁漂う曲調にファビオの歌唱力の成長が見て取れる⑥THE BLOODY RAGE OF THE TITANS。ストリングスの絶妙な配置にセンスの光る⑨THE LAST WINGED UNICORN。いやー見事です。ファンなら絶対に買い、ファンならずとも聴いて欲しいアルバムです。
・「すんばらしい!!」
このアルバムもかなりの名曲ぞろいです!特にHOLY THUNDERFORCE!これは名曲です!もちろん、これ以外の曲もかなりすばらしいです!このアルバムにはドワーフのことを歌った曲があるんですが、これがまた良い感じに仕上がってます。笛の音とかが入っていて、女声も入ってる曲もあります。
この笛と女声という、二つの音に、ボーカルファビオの声が合わさると誰にもまねできないすばらしい作品になる訳ですね。このアルバムもやはりいらない曲なんてヒトツもありません!もってない方は絶対に買ったほうが良いです。ベストアルバムに入ってない曲でもかなり良いのがありますから。
・「前作を更に上回る驚愕の完成度」
自称「ハリウッド・メタル」という呼び名が決して誇張ではなく、普通なら失笑をされかねないながらも、当然存在するジャンルとして認めざるを得ないレベルの作品を打ち立てた、ファンタジック・メタルの王者RHAPSODYの3rdフル。
1st「LEGENDARY TALES」、2nd「SYMPHONY OF THE ENCHANTED LANDS」と、デビュー以来、立て続けに超ド級の高品質作品を発表してきた彼ら。1st以来続くコンセプト作の第3章となる本作は、「いままで以上の作品は作り得るのか?」とのリスナーの期待の入り混じった不安を一撃で屠るクオリティに満ちた、まさにモンスター級の仕上がり。
物語の進行を明確に感じさせる、昂揚感とスリルを増した楽曲表現はひたすら劇的で美しい。生の弦楽器や練りこまれたクワイア、アレンジの妙は、完全に他の模倣バンドとは別次元のクオリティ。
ここに来て一段と表現力を増した看板シンガー、ファビオ・リオーネの歌唱も実に素晴らしく、壮大な世界を見事に描ききっていると言えよう。(次作ではもっとスゴイことになってるけど^^;)
幻想的な部分はとことん幻想的に、勇壮な部分やひたすら勇壮に。絶妙なバランスの上に成り立ったファンタジック・メタル、好き嫌い云々は別にして、全メタル耳の持ち主は一度は触れるべき作品。
・「グレイト!」
シンフォニックサウンドを随所に取り入れ、まるで映画のサントラを思い起こすような楽曲の数々!熱唱するファビオ・リオーネの歌唱力も実に素晴らしい。抜群にうまい。どれもいいが個人的に気に入っているのはブラッディ・レイジ・オブ・ザ・タイタンズです。とにかくおすすめなアルバムです。ラプソディーが好きな人はカレリアやウィザーズも聞いてみるのもいいかも?
・「奇跡だ」
ホーリーサンダーフォースはラプソディーの中でもエメラルドソードに次ぐかそれ以上の傑作だと思います。これだけ完成されたダイナミックな音はメタルとかそういうジャンルを超えているでしょう。他のシンフォニックメタルを名乗るバンドとは一線を画す音だと思います
・「思わず 「これ映画のサントラちゃうの??」」
まず、彼らの生み出す音のユニークさは、彼ら自身が名付けた「ハリウッド」という所にあります。聴いただけでハリウッド映画の一場面が頭に浮かぶような音質は、まさに比類なきもの。 例として、「ブレイブハート」「バットマン」等のサントラ、と言えばイメージが掴みやすいと思いますが、それにメタルの打ち込みを含めて再生してください・・どうでしょう? そんな感じです。
個人的なお奨めは三曲目の Queen Of The Horizons。十三分強というクラシック曲的長さですが、盛り上がりも一品、昇天間違いなしのカタストロフィに満ちた一曲。ラプソディなんて聴いたことないって方も、ご想像の音、いや期待以上の感動をもたらしてくれるはず。第二の特筆すべき点は、フォークロア・クラシック音楽の引用が印象深いこと。本作の一曲、Elnor`s Magic Valley はその例として最適で、北欧民謡に通じる叙情性を漂わせ、クラシックのファンでも満足のインストゥルメンタル曲です(二曲めのピアノのインストもお奨め。漆黒の雰囲気の中で一層不気味さを際だたせています)。 シンフォニックメタルバンドにありがちな単調さを、見事に打破してくれました。
このCDの後半四曲は「ゴシック・サガ」と呼ばれている、四つのパートに分かれた25分の組曲。保守的ファンにも嬉しいのが、ドヴォルザークの「新世界」からの一曲を見事にメタル・アレンジした最後の曲 The Wizard`s Last Rhymesで、もちろんクラシック演奏が引用されています。
ファンタジーの要素も取り入れたバンドは、ライナーノーツやジャケットにもゴシック調の演出を起用していて、曲中のモノローグもあり(少し小っ恥ずかしい感じもしましたが、幻想的叙事詩の解説役として大目にみてやって下さい・・笑)歌詞自体も物語を追っています。万歳!
・「最終章への前半」
ミニアルバムとして発表され、この次に発売される5thの前半という設定らしいが、42分も収録されているため、個人的に本作は第4章の4thアルバムということにする。
ストーリーの内容は、エメラルド・ソードは悪のアクロンの手に渡ってしまい、更に大事な人達が死を迎えるという、踏んだり蹴ったりの内容だが、まあそれは置いておいて、まずビックリしたのは前作と比較すると、かなり良い出来である。
のっけから疾走感溢れる楽曲でリスナーをラプソディー・ワールドに引き込み、最後まで一気に聴かせてしまう。シンフォニックな方向性、楽曲の良さ、そういう物は彼らにとっては当たり前になっているが、本作には色々な試みが感じられる。
ただ良い曲を作ればいい....そういう思考はナンセンスなのかもしれない。2曲目と5曲目はラプソディーにはめずらしくインストの曲であり、アルバム全体の絶妙なバランスを保っている。13分にも及ぶ3曲目での女性の美しいソプラノを融合させた大作は素晴らしく、そしてドヴォルザークの「新世界」をベースにしたラストの曲にも驚かされた。シンフォニックな彼らが今までクラシックに手をつけなかったことを感んがえると、かなりの挑戦だ。
ストーリーを上手く曲に転写しているところは素晴らしく、間奏部や各々のパートにおけるギター・メロディがリスナーの心に響き渡る。ただゴリゴリ押し捲っていた今までとは違う、成長した大人の彼らの姿がここにはある。最終章に続く...と連想させるラストは壮絶で、もう感無量。
エメラルド・ソードを超越できる楽曲はないかもしれないが、アルバム全体の良さを比較すると、こちらの方が上かもしれない。
次回エメラルド・ソード・サーガの最終章。どんな曲を提示してくるか、非常に楽しみである。
・「脱帽の嵐」
エメラルド・ソードを手中に収め、その偉大なパワーを手に入れた悪のアクロン。彼の目的は何か?前作の続きから始まるエメラルド・ソード・サーガ第4章の幕開けだ!正確に言うとミニ・アルバムのつもりだったようだが、42分も収録されていることと、楽曲が次回作とは重複しないことから第4章とした。
ストーリーは、アクロンがエメラルド・ソードの力によって暗黒の女王を甦させ、その呪文によって邪悪な者達をこの世界へ誘い、2つの魔法の国エルノアとトーライドを攻撃し、両国を壊滅させてしまうというお話。
この悲劇のストーリーを上手く音楽の世界へ転写させ、壮大な作品に仕上げている。今回はピアノを全面的に前に出し、悲壮感をあおる感じにしたのは効果的。また今までの作品と比較するとギターのリフも異なり、どちらかと言えばメタルよりな作品になっている。組曲のラストはドヴォルザークの「新世界」をモチーフに創造した楽曲で、「新世界」自体はほとんどの人が知っているため馴染み易いだろうが、話の展開から悪の新しい世界を謳っているようにも取れるし、最終章への正義の新世界の序章とも取れるし、どちらかは?は次で明白となるだろう。
のっけから最後まで一気に聴かせてくれるところは圧巻で、とても格好いい出来には脱帽。
次回最終章、ストーリーの展開も当然気になるが、彼らがどんな楽曲を我々に提示してくれるのか?非常に楽しみになってきた。
・「新世界より、のアレンジ」
このアルバムの曲って、鼻歌するには、少しキツイ気がします。彼らの曲の多くは、一回聴いただけで、歌えてしまうメロディーばかりですがね。
そのようなキャッチーな曲が少ない分、大作もあります。それが、最後の曲で、The Wizard's Last Rhymes です。これは、「新世界より」を取り込んだ彼ららしい曲。最初に聴いた時には、「新世界よりの影が、とても強い」と感じました。が、聴き込むうちに、「新世界より」がもっているツボを、上手く自分達の曲にアレンジ出来ていることに驚きました。そのあたりを聞くだけでも、このアルバムを買う価値はあると思います。
・「「フェノミナ」のテーマ曲のカバーがお勧め」
3曲目の「クイーン・オブ・ザ・ダーク・ホライゾンズ」はイタリアのホラー映画「フェノミナ」のテーマ曲のカバー。そしてこの曲が一番のお勧めだ。原曲はプログレッシブロックバンドのゴブリンが書いたものだが、ラプソディーはさらに音を分厚くして聴かせる。これだけでもこのアルバムを聴く価値がありそうだ。
・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。
このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。
・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「感動した!!」
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!
・「待ちに待っただけのことはある」
壮大なコンセプトアルバムの最終章である、4th。今まで以上にヘヴィで壮大でスピーディー。そして、今作で一番驚いたのは、フォビオ・リオーネの超人的な歌唱力。ファビオの卓越した歌唱力は、今まででも定評があったのだが、今作でのボーカルはもっとすごい。オペラ風に歌ったり、デス声で歌ったり、表現力を更に高めたボーカルは必聴
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
・「もの哀しいメタルの決定版。」
僕は映画“オペラ座の怪人”を見ていて、彼らの音楽ってまさにこの映画にマッチするなあと思って見ていた。
彼らの音楽について語られるとき、よく「本格的なオペラの教育を受けているターヤの表現力」がその特徴として挙げられるが、もちろんそれはそうなのだが、僕は彼らの音楽が他のメタルバンドと比べて際立って特徴的なのは、何というか楽曲がものすごい“もの哀しい”パワーを発散していることにあると思う。それはまさに映画“オペラ座の怪人”の中のファントムの悲哀である。絶望し、その絶望の中に溺れていってしまう快感、身もとろけていくような感覚みたいなものを彼らの音楽を聞いていると感じる。これはある種ナルシスティックな感覚ともいえるかもしれない。 この4枚目のアルバムはそういう情感が一番色濃く表現されている作品がと思う。ファーストアルバムから現時点での最新作『ONCE』まで一貫してそういう世界観を貫いていると思うが、この作品が一番そういう情感で満たされたアルバムがと感じる。
メインソングライターのツォーマスは自分のソングライティングにクラシックからの影響はなく、映画音楽や環境音楽からの影響が大きいといっているが、やはり、クラッシックを基盤とした様式美の勇壮、壮麗なメタルが好まれる日本でヨーロッパほどこのバンドの人気がないのもうなずける。とにかく、もの哀しく耽美な音楽が好きな人にお勧め。
・「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」
02年フィンランドで2番目のベストセラーとなったアルバム。ドイツやオーストリアなどヨーロッパでも多数ランクインする。
ちなみに4枚目の「Century Child」は大きな変化があった。まずギターのパートが比較的減り、ターヤの歌い方も多少変わりました。そして新しいメンバーMarko Hietala【マルコ】、ベーシスト兼ボーカルが加わった事。センチュリーチャイルドでいちばん初めに気が付くのは男性ボーカル【マルコ】の声とターヤの歌声の絡みですが、それが全体的に良い影響(深み)を与えていると思います。
「Dead to the World」などはマルコ無しには生まれなかったであろう名曲だし、アルバムでいちばんメタルな「Slaying the Dreamer」もマルコの参加で、一層力強さとハードさが増した(オススメの曲です)。だがアルバム中盤にかけてはバラード調が続く。もちろん壮大なスケールとターヤの歌声で聴き応え十分なのだが、ハードなモノを期待していると、いささか拍子抜けする。
終盤のハイライトは「Phantom of the Opera」【オペラ座の怪人】と「Beauty of the Beast」(Andじゃない事に注目)。「Phantom-」は誰もが聞き覚えのあるフレーズでしょう、カバー曲、そして「Beauty-」は10分間に渡る大作だ。総合的に素晴らしいアルバム。だが04年の「Once」に比べると少し完成度が劣ってしまうかも。もちろんNightwishが好きなら損の無いアルバム!
・「生きてて良かった・・・・」
感涙の嵐。言葉で表せないほどの凄まじいクオリティだと思います。ですがあえて言葉で表そうと思います(笑)。
ツォーマスの作曲能力が兎に角凄いんでしょうね。まさにメロディアス!音楽的でない書き方ですが、一曲に何個もの「激良メロ」が詰め込まれています。それ故のハイクオリティーなんでしょうーが、こんなに良メロ詰めた曲を量産していて、ネタ切れは大丈夫かと逆に心配してしまいます。
今作から加入の元TAROTのマルコのヴォーカルもかなりいい味出しています。彼の歌ってるとこだけリピートしたりします(笑)。ターヤもターヤじゃないようなやさしい歌い方をマスターしておられます。元々めっさ歌上手いわけですが、さらに表現力もアップというところでしょうか。 万人におすすめです!
・「最高!」
薦められて聴いてみたのですが、とても素晴しかったです。宙が裂けんばかりの女性ボーカルに痺れるばかりです。オペラとヘビメタがこれほどマッチするとは思いませんでした。皆さんもぜひ一度!!!
・「これぞ大傑作」
一曲目からノックアウトされる。 これぞ、ナイトウィッシュの最高傑作。 これを聞かずして何を聞く!
・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。
・「完全にはまりました」
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います
ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。
でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います
・「極上の美メロ・メタル」
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。
なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。
そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。
収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。
それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。
女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。
・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。
さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。
・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました
Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い!
オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は
これを必ず聴くべし!!!
この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう
ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!
・「隅から隅まで美味しいアルバムでした」
これ、ほんとにこんな値段でいいの?!と聞いてみてすぐに思いました。わたしが元々彼らのファンなので、だいぶ私情が入っているかも知れませんが、前作に増して素晴らしいアルバムだと思います。いつ聞いても、何度聞いても、違ったアプロ-チで心に曲が染み入ってくる感じがします。まさに「カッコ良い」アルバム。チャドの声も演奏も、それぞれの曲の構成も素晴らしい。ハッキリしていて、最初に聞いたときの印象も良いし、何度繰り返し聞いても良いです。ロックが好きな人なら、お金を払ってCDを買っても、後悔しない一枚だと思います。
・「一度は聴いてほしい。」
このアルバムに収録されている『Someday』を聴いたときは、正直衝撃が走ったと言っても良いと思います。これが、本物のロックだ・・!と勝手に思い、勝手に納得しました。
ギターリフなどは勿論のこと、僕が一番良いと思うのは、やはりボーカル、チャド・クルーガーの声だと思います。しびれるような渋いその声は、どことなく切なさをかもしだします。
とにかく、一度『Someday』を聴いていただいてほしいと思ってます。
・「名盤」
1曲目からグイッと引き込まれます。Vo.のしゃがれた感じの渋い声と歪んだギターサウンドがマッチしてる。一言で言うなら「大人のロック」って感じです。Somedayは名曲です。
・「エレキギターのすごさを知る」
すごくいいです、全曲通してギターの重厚な低音に支えられての曲の厚みの良さに、細やかなこだわりによって、重厚で無機質になりがちなギター音に絡むサウンドが、ドラマティックにも、ハードエッジにも変化していくところが相変わらずいい。更に磨きがかかり、定着した感がありつつも、また、驚かされる、ニッケルバックのアルバム聴いてて、
よかったなぁ、と思えてきます。
やはり一番好きなのはSOMEDAYですが、ボーナスのアコースティックより通常の方がいいですね。エレキのすごさを改めて知りました。重厚で底面部をしっかり支えるサウンド、これはエレキだからできる業ですよね。SOMEDAYはサビの部分の重低音による支えのサウンドと、
ちょいアコースティックがかったドラマティックなギターとの、融合によって聴きごたえのある曲になってます。彼らの音楽を筆舌であらわすのは難しいので、聴いて見ることお勧めします。特にエレキギターの重厚な部分が大好きな人は。
・「オルタナティブでなく、ハードロックバンド」
このバンドをオルタナティブという分け方はすべきでないと思います。ハードロックに属していると思います。
①なんてもうメタルですよ。ヘビーなリフと疾走感のあるキラーチューンです。③は圧倒的な人気を誇るシングルカット曲。サビへの入りがうまく引き込まれます。④⑤も完成度が高い楽曲です。
特筆すべきはあまり注目はされないものの、超ヘヴィーな⑨。ザキュザキュと刻まれるギター音は爽快。歌詞も重いです。間奏も非常にいいと思います。この曲が2曲目だったらよかったのにという気もしますが、それではさすがにアルバムの印象がヘヴィーになりすぎるかな。
どの曲もアレンジがうまく、聞かせどころがうまいバンドです。こういうのを「産業ロック」とか言うのかもしれませんが、「産業ロック」なんて言葉は嫌いです、僕は(笑)。いいもんはいいです。
個人的には捨て曲はありません。アルバムに統一感があって、通して本当に効きやすいアルバムです。前作よりお勧めです。
・「お買い得っ!!」
「ハウ・ユー・リマインド・ミー」が大好きでこのCDをゲットしたんですが、他の曲も全部いいっ!すごいっ!これはお買い得です。ジャンルはハードロック系なんだろうけど、メロディーラインがキレイだから、ジャンルを問わず女の子にもオススメします!
・「正統派」
一曲目のドラム&ベースで始まるグループ感は正統派の骨太アメリカンロックそのもの、それに乗っていくギターのリズム!、この瞬間に乗れないなら、体が揺れないなら、あなたは縁なき人。逆にこのフレーズが気に入ったら絶対買いのアルバム。二曲目のバラードにもそのグループ感は静かに続く。これ名曲。三曲目四曲目はのりのりでリズムを楽しむ曲。スムースにうねりながらところどころにストップモーションが入るフレーズは充分に楽しめる。じっくり聞いてあげよう。とりわけ四曲目のレベルの高さはすごい。五曲目~九曲目も具合いい。ぶっ飛びながら綺麗に流れていく。ハードロックのアクがアクと感じられない。それは正統派ロックを踏み外していないから。きちんとロックしながらそれを熱くしているから。十曲目にバラード入れて少し冷やして、とはいってもこのバラードもやっぱり熱いけど、最後の曲に。やはりこれでもかと分厚いロックンロール。ドラムとベースをがんがんに厚くして、ずんずんするギターがその上にリズミックに乗ってく。全体にアメリカンロックの真髄を受け継いで、そこにハードでしかもメロディアスなラインを乗せてグループ感で押していくというアルバム。今のアメリカのハードロックはこれですというアルバム。そこをフォローしたいなら持ってないといけません。
・「おすすめのロックアルバム」
音楽的には、Creed、3 Doors Downなど現在のロック界の主流を行くバンドにタイプが似た、ストレートで、ヘビーさも持ち合わせたロックを聴かせてくれる。 前作よりもはるかにいいアルバムで、とくにHow You Remind Meは骨太でありながら、切なさを感じさせるメロディで、ぜひきいてもらいたい。
・「日本にはないね(>。<)」
印象としては、良い意味で重い!いや重い!これを聞いちゃったら、日本の曲が軽く感じますね。とにかく最初から最後までズンズンと重く響く曲に、ボーカルのハスキーな声が重なって、日本人には作れないし歌えない曲だナァーと言った感じ。実際カルチャーショックでしたね。洋楽好きの人も、これから洋楽にはまろうと思っている人も、一見(?)の価値あり!!
・「ナイス!!」
この曲は私がも~~こんな人生やってけないッチゅーの!!って思ったときに聞くと、すごく共感できる詩です!なんといっても、思いっきり彼らは歌ってくれます!だから私も思いっきりいつの間にかうたっているんですよ・・・・(゜o゜)でも、あんましやりすぎるとあかんです*0*英語がわからなくても、音をかんじるだけでいいです!私は大好きですvv
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