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▼雑多ジャンルでヘビロテ:セレクト商品

Out of ExileOut of Exile (詳細)
Audioslave(アーティスト)

「とにかく「本物」であることには間違いありません。」「ロック。」「今回が本格始動!」「New sound from the old school」「前作よりも」


コントラバンドコントラバンド (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)

「ロックのカッコ良さ!」「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?」「個性は凄い」「待ったかいがあったかな!?」「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう」


ザ・リーズンザ・リーズン (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)

「前作よりスリリング!」「ラウドロックの進化形」「おおっ」「前作を超える出来!」「やられたーーーーー」


Start SomethingStart Something (詳細)
Lostprophets(アーティスト)

「Best UK ROCK」「高い完成度の作品」「捨て曲ゼロ!!」「進化したlostprophets」「完成度の高いアルバム!」


ホラー・スコープホラー・スコープ (詳細)
EVE6(アーティスト)

「売れ線」


ORIGIN OF SYMMETRYORIGIN OF SYMMETRY (詳細)
ミューズ(アーティスト), ブリキューズ(その他), マシュー・ベラミー(その他), ニューリー(その他)

「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」


TrueTrue (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)

「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」


ブラン・ニュー   (CCCD)ブラン・ニュー (CCCD) (詳細)
シンファ(アーティスト)

「神話成熟期の一枚。」「はまりそう!」「ノリノリ!」「もう最高!!!」「両方」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


エヴリシング・ユー・ウォントエヴリシング・ユー・ウォント (詳細)
ヴァーティカル・ホライズン(アーティスト)

「♪さらっと聴けて、なおかつ耳に残る♪」「さすが」「イメージ変わったなあ」「Everything I want」


All I HaveAll I Have (詳細)
Amerie(アーティスト)

「完成度の高いHipHop Soul」「必聴」「コンテンポラリーR&B」「最高。」「スムーズかつ美しいアルバム」


SINCE1995~FOREVERSINCE1995~FOREVER (詳細)
V6(アーティスト), Coming Century(アーティスト), 平井森太郎(その他), 只野菜摘(その他), JOHNNY.K(その他), MOTSU(その他), 秋元康(その他), 中山加奈子(その他), DJ KOO(その他), 津田りえこ(その他), 片岡大志(その他)

「懐かしい★初々しい♪」「オススメです」


Born to Do ItBorn to Do It (詳細)
Craig David(アーティスト)

「やっぱUS盤!!」「good」「真似なんかできない無敵の一枚」「アクースティックで繊細なグルーブ」「最初にして最高」


SIAM SHADE IV・ZeroSIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)

「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」


モア・ザン・ユー・シンク・ユー・アーモア・ザン・ユー・シンク・ユー・アー (詳細)
マッチボックス・トゥエンティー(アーティスト)

「歌詞が良い!」「まず聴いてほしい」「救い」「久々いいなと思ったバンド」「カッコイイ!」


リッキング・オン・ボース・サイドリッキング・オン・ボース・サイド (詳細)
ミスティーク(アーティスト), D.ブラント(その他), M.グレイブス(その他), A.ディクソン(その他), ミッケル・SE(その他), G.ハーセ(その他), A.グラス(その他), R.St.ルイス(その他), S.ワシントン(その他), H.ルースタン(その他), E.マクロマリス(その他)

「CUTE→COOL」


パーミッション・トゥ・ランド[最強版]パーミッション・トゥ・ランド[最強版] (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)

「最高!」「買うならこっちの方を!」「色んな意味でビックリしちゃうバンド」「英国の至宝。」「ロックの救世主」


Full MoonFull Moon (詳細)
Brandy(アーティスト)

「これはいいぞ!」「曲のアレンジを楽しんだ感じの曲から完全R&Bまでw」「斬新な良作揃いだが、Brandyの存在感がない」


Dead LettersDead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)

「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」


Complex SimplicityComplex Simplicity (詳細)
Teedra Moses(アーティスト)

「手持ちのアルバムに飽きたら・・・」「B級ジャケだけど」「ヒップホップを隠し味にクール&メロウに仕上げた今風R&B」「cool!!」「昼、じゃなくて夜向けのアルバム」


▼クチコミ情報

Out of Exile

・「とにかく「本物」であることには間違いありません。
説明不要の大物バンドの2nd。今作を一言で言うなら前作がクリス・コーネル+元Rageの(バック)バンドってな具合の雰囲気だったのが、本当の「バンド」の音になったカンジです。

日本盤のライナーと内容がカブってしまいますが・・・今回まさに凄いコトになっていて、今までRage~AUDIOSLAVE1stまでの比較的抑え目で、堅実なプレイに徹していたリズム隊の二人が水を得た魚のような躍動感溢れるプレイをしていて、そこに格段にスキルアップされたトムのリフ、メロウなプレイ、前作では殆ど抑えられていたトムの18番のクレイジーなギターソロが絡み合い、クリスの力強く、時にスウィートなメロディー(今までクリスが歌うとは考えられなかった、メジャーバリバリのメロディー等)が渾然一体となり、本物の「Bandsound」へと変貌を遂げています。

確かに演ってること自体は目新しさや、革新性などは無いですし、言うなれば「王道HR」ど真ん中な音ですが、近年本物のバンドサウンド、ロックンロールが少なくなってきている今こそ、ZEPPに親しんできたオールドファンや若いリスナーなど色んな世代を問わず幅広い層に太鼓判を押して薦めたいアルバムです!

ちなみに、この作品を聞いてRageがどうとかSOUNDGARDEN云々言うのは、今更ヤボでしょうwそれ位期待していた以上のクオリティーであり、「新たなバンド」としての息遣いがハッキリと感じられました。

・「ロック。
未だプロジェクトちっくな空気が完全払拭された訳じゃないが、それでも俄然 AUDIOSLAVE という, "バンド" の音が見えてきた。ってのが、誰もが頷く結論なんじゃなかろうか。パワフルでしなやかなギターリフとエモーショナルな歌が導く音楽世界は、もはや " RAGE AGAINST THE MACHINE プラス SOUNDGARDEN " という元来の公式を超えたところにある。基本的に、その音楽性は前作とそう大きく変わってはいない。 つまりここでも敷かれているのは、徹頭徹尾、旧態依然にして真っ当至極たる HARD ROCK 以外の何者でもなし。ホント、"ド"が付いたって良いかの王道っぷりだ。

リフもさることながら RAGE AGAINST THE MACHINE を思わすような妙技なんて、くーっ、たまんねっす。また、その一方でタメの効いたドラミングと、ファットでグルーヴィなベースがそれを支えているのも忘れてはなるまい。いや、もしかしたらこのバンド感の高まりというのは、それらリズム隊の貢献にこそかかわっているのかもしれない。

しかも。今回は楽曲もぐんとレベルが上がっているのだ。これはもしかしたら前作のお手軽さと最も大きな相違点なのではなかろうか。私的にはトップ2曲のフックと格好よさにがっつり来たものだが、総じて楽曲は粒よりな上、腰を据えての作りの確かさが素晴らしいと思った。

・「今回が本格始動!
 元SOUNDGARDENのクリス・コーネルとRAGE AGAINST THE MACHINEのメンバーが合体したスーパー・バンドとして期待されていたにも関わらず'02年リリースの前作は正直な所,肩透かしだった. クリス・コーネルのソロ・アルバムのバックを元RAGE組が勤めているような印象で,「手元にあるものを持ち寄ってすぐに作っちゃいました」感があった. 今度失敗したら次はSOUNDGARDENのファンもRAGE AGAINST THE MACIHNEのファンもついてきてくれないかもしれない,という状況での2枚目. 充実してる. クリス・コーネルの漢っぽい歌心はより一層磨きがかかり,元RAGE組も楽曲に真摯に打ち込んでいく本作は一聴してわかる音楽自体の質の高さが際立っており,是非ライヴで見たい,と思える内容. トム・モレロをはじめ元RAGE組は往年のトリッキーなプレイは控えめながら,所々で聴ける昔のリフ(個人的には"The Worm"の出だしが特に)に思わず頬も緩むわけ. 久々に聴いた掛け値なしの本気のロック・アルバム.必聴ですよ.

・「New sound from the old school
クリスコーネルの色が濃いバンドですね。70年代のハードロック、例えばツェッペリンとかの洗礼を受けた世代なのがよく分かる。こう云う音が今でも作られて、それが評価されるのは、ハードロック好きな人間としてはすごく嬉しいです。頭振ってトリップしそうになる9曲目や、ギターでやられそうな7曲目などを聴いていると、ハードロックが血として体内に流れてる世代の音なんだなーと思う。温故知新と云うか、常に古くて新しい、聴く度にそんな錯覚を起こさせてくれる貴重なアルバムになりそうです。手に入れたその日に4回続けてヘッドフォンで聴きましたが、そんな風にして血となり肉となってしまう事必須。クリスって、声に漂う男臭さと骨太の曲調が相まって、見事にハードロックを体現させている人間だと思います。渋谷陽一氏じゃないけど、"Rockin' on!"と拳を振り上げそうになったです。

・「前作よりも
全曲聴きましたが、前作よりも相当良いですね。レイジ級のレベルに確実に進歩していると思います。

現代のツェッペリンか?と思えるほどのカッコイイ曲・聴かせる曲だらけです。

Out of Exile (詳細)

コントラバンド

・「ロックのカッコ良さ!
ガンズの楽器陣がSTPのスコットを迎え入れたスーパーバンド。サウンド的には見事に予想通り。でもだからこそ気負いもなく聴けるしアルバム全体の流れも良いので繰り返し聴いても飽きがこない。あとはスコットにしっかり更生してもらうだけ!!

・「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?
ガンズは”好きだった”、ストテンは”好きだったのにいなくなってしまった”僕にとっては、このアルバムはスコットの声が聞きたくて買ったというのが正直なところ。そんな気分で聞くと、バンドとしてはるかに大物だったガンズの音に、スコットがひとりで抵抗をしているようで、イマイチ入り込めませんでした。でも、何回か聞いての結論は、”歌メロはスコットらしい作品ばかり”。他のレビュー(ほとんどが今もガンズファンでしょう)が厳しくなるのも頷けますが、演奏はガンズ色が濃く、歌はスコット風が多いものの、新しいバンドの音楽であるという意見には僕も賛成です。

あえて言えば、STPを強く連想させるのは3曲。4(サビのハモリはスコットならでは)、7(かなりSTP)、10(モロSTP5枚目、ただGソロはやはりスラッシュ)でしょうか。14は別格でしょう、Zepp東京でも大盛り上がりだったし。

来日以降もツアーを続け、アメリカでさらに大きなハコで演っているそうですから、再来日が待たれます。(スコットとダフの息のあったコーラス、また聞きたい!)2枚目を作るのがかなり大変そうな、最高のロックアルバムです。蛇足ですが、昨年買った時のアルバムの背景色は黒でしたが、いつ白くなったのでしょう?(・・黒の方が、”らしさ”があると思うのだが・・)

・「個性は凄い
ギターの音だけで、「わおっスラッシュ」、ベースラインで「おーダフ」ドラムは紛れなく「よしっマット」と強烈な個性を楽器で表現してしまうのは考えようによっては、不幸である。声は各人で異なるので納得できるが、音でここまでその人と解ると、ガンズと比べない訳にはいかない。しかし、この音をガンズと別物にした元STPのスコットの個性がこのバンドの全てである。アクセルと言う怪物ボーカリストと比較される宿命であるが、迫力、唯一と言う点ではアクセルに軍配があがるが、声の質が良く、独特のメロディセンス、カリスマ性、ルックスと申し分ない。本当にクールなカッコイイ、ビッグバンドの誕生だ。必聴!!

・「待ったかいがあったかな!?
ウーン、1曲目のリフといい歌メロといいカッコイイねぇ。こいつら以外には有り得ないカッコよさです! タイトなリズム隊と少しルーズでR&Rっぽいけどハードロッカーなスラッシュのギターも昔と変わらずイカしてます。スコットの危なくて美しくて切ないメロのVoも随所にちりばめられています。しびれます。このアルバムでスコットのVoにハマった人は、是非ストテンのアルバムも聞いてみてください。ある意味もっとイイかも。 、、、でも彼らの今までのバンドにあった“ぶち切れた”何かが感じられないような気も少しするが、それは彼らの年齢的なものか、、、いや、彼らに以前のバンドの過去と同じものを求めてはいけないのだろうね。これ以上の凄みのあるR&Rバンドは他にはないし誰にもマネはできないし、今活動する最高のハードR&Rバンドだよ! ライブが見たい!

・「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう
GN'Rとかの先入観があると最初は受け付けにくいかも?何回も聞いてみるべし。Voの声にも慣れます(というか、結構それなりにマッチしてますょ...彼の前のバンドを聞いてないから、先入観なしに聞けるのかもしれませんが)。

Slashの一聴してそれと分かるギター(そういうギタリストは少ない!)、Duffの太っといベース、Mattのタイトな演奏で、(GN'Rの影を追わなければ)十二分に楽しめます。個人的には2004年上半期のベスト3に入りますね。Slashフリークは、例えば"SLITHER"とか試聴してみることをお薦めしますね。(他の曲も捨てがたいのですけど)

コントラバンド (詳細)

ザ・リーズン

・「前作よりスリリング!
フーバスタンクの魅力としては、やはりタイトなリズム・セクションの放つ躍動感に満ちたグルーヴにのせたラウドなギター・サウンド、そしてダグの甘く、躍動感溢れるヴォーカルでしょう。

前作もポップでロックで、とても聞きやすいアルバムでしたが、今作もキャッチーなメロディーとコーラスをふんだんに生かした曲調は、とても

聞きやすく、万人にお薦めできるアルバムだと思います。前作より多少、ロック色が強くなりとてもスリリングで、ますます先が楽しみなバンドだと思います。

・「ラウドロックの進化形
実は私はラウドロックと言われる分野のロックがあまり好きではない。ただMTVを見ていて彼らの『SAME DIRECTION』のPVのカッコよさと曲のインパクトに惹かれて購入してみた。つまり、その他の曲にはあまり期待していなかったわけですが、このアルバムには参った。見事にハマってしまった。ラウドロックというとどちらかというとミドルテンポで「ヘヴィであること」を重視したものが多いが、彼らにはヘヴィさに加えて「スピード感」がある。そこが彼らの持ち味だと思う。まさに『SAME DIRECTION』はこのアルバム全体を象徴するような曲としてシングルになっているわけだ。それに加えるとするならば「ラウド」というほど大声で怒鳴っているようにも思えないヴォーカルも個人的にかなり好印象だった。『SAME DIRECTION』を聴いて気になっている方なら聴いてみて損はないアルバムだと思う。捨て曲もほぼゼロというのが個人的な印象。星5つなアルバムだろう。

・「おおっ
1枚目と比べて格段に進化してます。いろんなジャンルの曲が入っていて、とても完成度の高いアルバムです。バラードが入っている、というのも1枚目の雰囲気からは考えられなかった。ストレートなギターサウンドとボーカルが気持ちいいですね。

・「前作を超える出来!
ヤラれた!2ndのJINXなんてものとは無縁な期待以上の出来!自分的には既に1stを超えてます。前作の聴き易いキャッチーさは健在で、ロックさは数倍増してます。聴き易いので誰からも愛されるロックだと思います。本当に素晴らしいアルバム、聴けば聴く程ハマります。買わなきゃ損!

・「やられたーーーーー
正直そんなに期待してませんでした。まぁライヴ行くし買っとこーみたいなノリで買いに行ってそこで視聴してみて・・・・心臓バクバク。目からうろこ?驚きました。1stの1,2,3曲目以上にレベルの高い曲なんて出てくるのかな?とか思ってた自分「何様だよ?」って反省しました。ホントす~っっっごいかっこいい!!ダグもいいけど今回ホント、ダンがいい!曲作りがうまい!!1stよりも全体の仕上がりが断然い~感じで、ますますフーバ気に入っちゃいました。好きな曲挙げたらほとんど(というか10曲目まで全部)になっちゃうくらいどの曲もすばらしい! 特にJustOneはライヴでかなり盛り上がった曲です。

ザ・リーズン (詳細)

Start Something

・「Best UK ROCK
UKでは、リンキン、スリップノットを押さえ新人賞を受賞した本格ROCK!(LastTrainHomeはUSAでROCKランキング一位に!)

前作を遙かにしのぐこの2ndアルバムはROCKの歴史に残る一枚です。以前はテクノ混じりだったスタイルから正統派にスタイルを変えたことによって、パンチの効いたボーカル、突き抜けるシャウトが、より聞く人を魅了します。

1、2曲目とハードなナンバーが続き、そして3曲目・・・LastTrainHomeのPVを見てLostprophetsを好きになった人も多いと思いますが、彼らは最高にカッコイイ!!私たちが想像する理想的なバンドそのもです。

私のお気に入りは8曲目 Goodbye Tonight

・「高い完成度の作品
Linkin Parkと比べられるようですが、Linkinとは違うものと思ったほうが良いです。というものも、このLostprophetsはバンドサウンドが前面に出ていて、ラップはしません。また、この2ndは1stで強く出ていたミクスチャーサウンドを少し押さえ、あくまでギターロックにこだわっています。

本作ではストリングスやコーラスを多用し、ドラマティックな楽曲となっています。また、楽曲間もインストを入れ、アルバム全体が一貫したまるでひとつの映画のようなつくりです。また、このLostprophetsと今たくさんあるヘヴィ・ロックとの違いは、LostprophetsがUK出身ということもあり、メロディがとても綺麗ということです。

楽曲ひとつひとつをみても、アルバム全体を通しても、とても完成度の高い作品です。

・「捨て曲ゼロ!!
LINKINも大好きですが、聴きこみはこちらの方が上かもしれません。とにかく重厚感とスピードがあって飽きさせません。盛り上げどころをきちんと押さえてある。

3が気に入って買ったのですが、2、4、9もかなりの良作。個人的には10がお気に入りです。曲の終わりの方でメインボーカルに重なる切ないラウドが最高にグッときます。

決してうるささを感じるスクリーモではないので、ロックを好きな人だったら受け入れやすいんじゃないでしょうか。丁寧に作られてますよ。

・「進化したlostprophets
7人という多めなメンバーのLostprophets1stの曲風はリンキンパークに似ているなどといわれていたが、今作品は一味違った。歌唱力などがパワーアップしていて、彼ららしさとも言えるオーラも出ている。どこもリンキンらしさなんて持っていない!To Hell We Rideのような激しさを持ちつつ、Last Train Homeのような一面も持っている。買ってそんはない!!!

・「完成度の高いアルバム!
UKのラウド系バンド。本当にカッコイイバンドです。LinkinやSlipknotを抑えて賞を受賞したのも、わかる気がします。

このバンドは個人的に一言で表すとするならば、『クール』と僕は言うと思います。このアルバムの①『We Still Kill The Old Way』からやられたという感じですね。このバンドはサウンドが凄く良いと思います。Voの声も良いし、シャウトも心地良い感じ。

個人的にこのアルバムは完成度が比較的高いと思います。捨て曲と言われるものが無いと言っても過言じゃないです。

最近UKもUSのようなサウンドのバンドが出てきました。(Colour Of Fireなど)UK系、US系という言葉も、近年には消えるかもしれませんね。^^

Start Something (詳細)

ホラー・スコープ

・「売れ線
友人からの強い勧めで無理やり聞かされた。誰の趣味かは、分からないけど怪しいアニジャケからの想像通り、ノッケの1曲目は、どこぞで聞いたことあるような曲だったです(何だったけか…?)。

でも如何にも売れそうなポップロック満載といった感じで中々、良いですよ。これ。あまり悪いところも見当たらないしレコ状態もとても良いです。

誰でも無難に聞ける良作だと思いました。

ホラー・スコープ (詳細)

ORIGIN OF SYMMETRY

・「名盤
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。

マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。

・「西洋近代音楽 meets Rock
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。

サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。

クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。

麻薬的な魅力を持つ傑作。

・「耽美な激情迸るロック・オペラ
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。

一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。

叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。

・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。

今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)

なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。

あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!

・「星5つ以上は無いんですか
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。

ORIGIN OF SYMMETRY (詳細)

True

・「レベル高い
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。

・「名盤!!
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。

・「ラルク初のミリオンヒット
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。

・「スピード感
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。

・「永遠のNO1
 私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。

 ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!

True (詳細)

ブラン・ニュー (CCCD)

・「神話成熟期の一枚。
アルバムのコンセプトが徹底されていて、とても痛快にし上がっています。音的にも、内容も、とても練り上げられて聞き応えがあり。エリックやミヌ自作の曲もあり、メンバーの個性と、神話の男性的なたくましさがにじみ出てます。いいアルバムでした。

・「はまりそう!
初めてSHINHWAの曲を聴いたけど、すごく良かったです。ちょっとはまりそう・・。特にAngelは歌詞はとても幸せなのにPVは悲しい・・。でもEricとHyesungは格好よかった(笑)

・「ノリノリ!
1曲目のShooting Starは神話の心意気を歌ったうたらしく、誰にもまけないぜ!という思いが熱く伝わってきます♪

3曲目(タイトル曲)のBrand Newはとてもノリがよくって、ヘビロテしています!さび前のヘソンの「じゃすわな れっつぅごぉぉおお~!!」が大好きで、いつも一緒に絶叫~☆

個人的には、6曲目のAngelもお気に入りで、こんな歌を結婚前にシナメンたちに歌われちゃったら、メロメロ!って感じデスネ!!

・「もう最高!!!
初めてSHINHWAのアルバムを購入して色々調べた結果・・・このブラン・ニューに決めて正解でした!特に3曲目がお気に入りでプロモも超カッコイイ〜!SHINHWAにはまりそう・・・!?

・「両方
実は韓国盤も日本盤も両方持っている、お気に入りアルバムです。私が初めて買ったのが、この7集でした。以前住んでいたマンションが、何故か韓国の番組が見れたので…偶然、BRAND NEWを聴きネットで調べて購入しました。それまでシンファも知りませんでしたが、あっという間にファンになり、DVDも見たかったので日本盤も購入しました。 全曲捨て曲無しの最高なアルバムです。オススメですよ。

ブラン・ニュー (CCCD) (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

エヴリシング・ユー・ウォント

・「♪さらっと聴けて、なおかつ耳に残る♪
初めて聴いたVERTICALHORIZONの曲は、アルバムの8曲目「Send It Up」です♪ラジオで聴いたのが最初だったんですけど、これは一度聴いただけで惚れました!さらっと耳に入ってくるのに、なぜか心に残って忘れられないメロディ!必ずもう一度聴きたくなる、そんな曲です☆アルバムの曲全体的に、聴いていて気持ちの良い曲ばかりです!これはほんとにおすすめのアルバムです。ぜひ一度「Send It Up」聴いてみてください☆

・「さすが
ボーカルの歌声が素晴らしいです。なんて言うんでしょうか、低く広く響く。さすが外国人。日本人にはない歌声ですね~歌詞もいい感じです。

・「イメージ変わったなあ
初めの頃と大分、雰囲気変わっちゃいましたね。ヴォーカルの人スキンヘッドだし。アコースティックギターかき鳴らして泥臭いロック&ポップス歌っていた頃とは大分、曲調も変わってます。

結果的に2、3曲目が全米で大ヒットした訳ですが他の曲もかなり良いです。アルバム全体を通して2や3あたりの雰囲気を

持つ曲が殆どなので、とても聞きやすいアルバムだと思いますよ。5、8曲目あたり、僕的に大ヒットです。

要は、売れ線の曲が好きか否かという問題だと思います。

・「Everything I want
タイトル曲が何といっても最高です!ビルボードでもその年のベスト10に入るほどヒットしました。さわやかでキャッチーなメロディーにやや切ない歌詞が絶妙にマッチしてます。このバンドにはロックバンドにしばしば見られる「病んだ」イメージは皆無で爽やかさが感じられます。ダイナミックなヴォーカルはどこまでも広がるアメリカの大地をリスナーに覚えさせます。

エヴリシング・ユー・ウォント (詳細)

All I Have

・「完成度の高いHipHop Soul
アフリカンアメリカンと韓国人とのハーフとのこと。エキゾチックな顔立ちはここからきてるんだね。全米チャート初登場9位、R&Bチャート2位を記録した話題作。ここからはすでに1stシングル(1)が大ヒットし、MTVでもかかりまくっていた。この曲は当初Interlude用に作られた曲のようだが、好評だったため急遽シングル用に作り直し、既知のとおりヒットを記録したという曰く付き。ビートのループ感が今のトレンドを抑えているという印象。このアルバムはその冒頭からの流れに沿い、ループ感がキーワードになっている。HipHop Soulというカテゴリーにぴったりな、メローかつHipHopの要素が散りばめられた感じ。それにしても、ほんとうにこのアルバムに収録されている曲は捨て曲らしい捨て曲はない。プロデュースはRich Harrisonが全曲手掛けているが、同一人物が全曲やっているだけあって、アルバムトータルとしてのまとまり感がものすごい。一方で、アルバムの色が単一になってしまうのでは?という危惧もあったが、その心配も全く無用だった。アルバムを飽きさせずに聞きとおさせる、そのプロデュース能力に感服。2ndシングルになった(2)なんてほんとうに極上のミディアムだし、ハードなビートのループがほんとうにCoolな(6)も最高だし、これぞ美メロ!ってな趣の(11)も非の打ち所がない。オフビート気味に歌う、時にMary?なAmerieのボーカルも、メローな楽曲にぴたりと当てはまっている。ここまで完成度の高いアルバムもなかなかお目にかかれないのでは?新人だと思ってなめちゃいけません。

・「必聴
エイメリー。聞きやすいし、この声!!ステキです。久しぶりの自分の中のヒットです。毎日聞いても全然飽きない。聞けば聞くほどすきになるAmerie。Why dont we fallin' love もうCD磨り減るほど聞きました。

・「コンテンポラリーR&B
ï¼'ï¼'才=エイメリーのデãƒ"ューアルバム。基本的にはãƒ-ロデューサー、コンポーザー=リッチハリソン=のãƒ-ロジェクト的な性格が強い。なので結果とã-て『エイメリーのアルバムのできはハリソンの楽曲次第で決まる』という最è¿'ありがちなãƒ'ターンではあるのだ。

ではアルバムはどうだ、そã"そã"の平均的なラインに届いたかどうかというとã"ろ、まずい部分は『リッチハリソン』の楽曲がオリジナナリティーに欠ã'るというã"と』どã"かで一度è'いたようなメロディーラインが多い。そã-て肝心エイメリーだが、ボーカルのほうは、同ä¸-代のシンガーとどっã"いどっã"いであり、特にå‚'出ã-ている部分はない、ルックスで選ばれたと思われる。ルックスコンシャス、おっぱいでかい路線でないとアメリカは売れないのã! ã€‚

残念ながらルックス以å¤-にアãƒ"ールできない『FACELESS』なアルバムとなってã-まった。アレンジもいまいちæ-¬æ-°ã•とアイディアに欠ã'る。ほとã‚"どのï¼'00ï¼...楽曲ã‚'書いているのがリッチハリソンであると言う部分がã"のアルバムã‚'単調にさせている主要な原因。

ルックスがよいだã'で=歌わされているシンガーと作曲ができて自分の音楽的なãƒ"ジョンã‚'明確に持っているシンガーã‚'厳密に区別ã-てè'いていくã-か対ç­-はないね。  ï¼'0点中5点  

・「最高。
プロデューサーがリッチハリソンとかどうとか言ってるヤツはどうでもいいんだけど、そんな先入観は捨てて聴いてみればわかるはず。とにかく良い。透明感ある楽曲とAMERIEの声がすごく気持ちいい。このアルバムが良く思えないなんてJPOPでも聴いてなさいよ。アルバム全体がちょっと似た雰囲気の曲調ってのがインパクトの無い原因かもしれない。が、これは持っておくべきアルバムです。全曲捨て曲ナシ。そろそろニューアルバムも出るけど、この1stは越えられないと思う。

・「スムーズかつ美しいアルバム
新人ながらBillboard全米初登場9位、R&Bチャート2位をゲットした歌姫の1stアルバム。全曲をRich Harrisonがプロデュースしており、それゆえアルバム全体が一定のトーンで支配されている。1stシングル(1)はサビの部分のループが麻薬的な魅力を放つ佳曲。続く(2)は一転してスムーズかつメロー。ここでは美しいメロディーにどっぷりと浸れる。いい曲です。また(5)ではメアリーJとかぶるような熱唱ぶりを見せてくれるし、(6)も独特のループに耳を奪われる。(11)も非常に美しい曲。捨て曲らしい捨て曲はなし。アップらしいアップは皆無だが、それでもアルバムがなかだるみすることはないのが凄い。アルバムを通して特筆すべきは、ほぼ全曲においてメロディーラインの歌とベースとなるビートとが意識的にずれているような新しい感じの音に仕上がっていること。オフビートとでもいうか、今までありそうでなかった音かも。ものすごく革新的で刺激的なアルバムでは決してないが、ついつい耳を奪われてしまう、そんな魅力に満ちた美しいアルバム。家でゆっくり聞きたいですな。

All I Have (詳細)

SINCE1995~FOREVER

・「懐かしい★初々しい♪
V6ファンなら聴くとビックリ!!まだみんな幼く、カワイィ☆今のV6と聴き比べしながら聴くのも楽しぃかも☆★お勧めは「雨の夜と月曜日には」デス♪しっとり&うっとりのバラード★最近では「メジルシの記憶」など、どんなジャンルでも歌いこなしているV6♪正にそんなV6の原点となっているアルバムです!

・「オススメです
今とは声が結構違ったりして違和感を感じる部分はあるけどそれがまた良かったりします。どれもいい曲ばかりです。

SINCE1995~FOREVER (詳細)

Born to Do It

・「やっぱUS盤!!
日本盤、UK盤には収録されてない3曲があるんで一番オススメです。特にキートゥマイハート最高です!

・「good
UK出身のR&Bシンガーというこで、UK物の独特の寂しい感じが苦手な自分はチョット敬遠してたんですけど、これはなかなかいいです。2枚目もきいたんですけど、よりR&Bしてるのは1枚目のようですね。だからこっちのほうがスキだし、聴きやすいです。2STEPというジャンルの音らしいのですが、少しノリがよくて流れるように歌う感じのものがあります。王道R&BもあるしPOPS?ぽいのもあるけど、どれもいいです。強さは感じないのですが、サラサラと気持ちよく音が流れていきます。ジャケットの写真が30歳手前くらいにみえてライナーに18歳て書いてあったので年下でこのヒゲ?って思いました。まあ目を開けてる写真はやはり少し幼い感じはしましたけど。

アクの強くない作品だと思いますがセンスのよさはジャケットからも音からも感じます。UK物はイイヤって人もぜひ聴いてもらいたいですね。

・「真似なんかできない無敵の一枚
感動の一言。FILL ME IN, 7 DAYS, LAST NIGHTをこんなにもかっこよく歌いこなせるのは彼だけだと思います。この3曲を生み出したCraig は本当にすごいです。BOOTY MANの最初のフェイクっぽい部分だけでも聴いていて気持ちよいです。TIME TO PARTYのラップの途中から目立ち始めるバックの音楽…イントロで流れていた音楽が途中で主張してくるんですが、これがこの曲全体を上手くまとめてくれてる。すごい。WALKING AWAYは超爽やか。このアルバムの中にあるからこそ清涼感が引き立ってて、気持ちよく癒されます。

・「アクースティックで繊細なグルーブ
多くの曲でアクースティック ギターが用いられている。また,歌声もリズムも軽やかかつ繊細だ。にも関わらず,音楽はグルーブに満ち溢れている。一見矛盾するような要素が極めて自然に融合しているのを聴くことは,新鮮な喜びだ。

・「最初にして最高
初めて知ったときから衝撃的でした。聞き込むほどにR&Bの多彩なアレンジに聞きほれます。生涯思い出に残したい1枚にしたいと思っています。2ndより入門は1stの方がオススメです。

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SIAM SHADE IV・Zero

・「最高
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)

・「いいバンド!SIAM SHADE!
個人的に全アルバムで一番好きかも…

正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」

が特に好きです。

シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。

それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!

・「イイですね!
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。

そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。

・「一番完成度の高いアルバム!
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。

・「いろいろ聴ける
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。

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モア・ザン・ユー・シンク・ユー・アー

・「歌詞が良い!
 ボーカル、ロブ・トーマスの声や耳に馴染みやすいメロディーも彼らの魅力ですが、私が彼らを好きな理由は何と言っても歌詞にあります。例えば、「Unwell」が今現在ロングヒット中なのはそのメロディーだけでなく、多くの人が共感できる歌詞にあると思うんです。最近流行りの洋楽を聞いていてあまり歌詞で共感したり、感動したりすることが

減ってきたなあと感じていたけれど、「Unwell」で久しぶりに曲と詩両方好きになりました。もちろんアルバムの他の曲もしかり。

輸入版に比べて、国内版は何百円か値段が高いですが、歌詞カードがついているのは国内版のみなのでぜひぜひジュース代か雑誌代を我慢して国内版を買って下さい。損は絶対しません。

・「まず聴いてほしい
前作のアコースティックなイントロの1曲目と打って変わって歪みの効いたギターから始まる今作を聴くと、はじめは「おや?」と思ってしまう(もちろんロックな曲もメロディは抜群)が、2曲目、3曲目と聴いていくと相変わらず憂いのあるグッとくるメロディが目白押し。それが一旦琴線に触れようものならあとは中毒といって良いほどCDまるごとリピートしまくりであること請け合い!ビッグネームと共作を重ねるロブ・トーマスにばかりスポットライトは集まりがちだが、間違いなくツワモノ揃いのバンドであることを認識させる傑作!です!!

・「救い
こんな事気安く書いちゃいけないんだろうけど、このアルバムを聴いたとき、これは人を救える音楽なんだと感じた。それくらいの希望が、このアルバムにはある。歌詞で理屈っぽくあーだこーだと言う前に、この優しい演奏とメロディには、それだけで人の胸を一杯にして涙を流させたり止めたりできるようなエネルギーがあるように感じられた。

詞を見てみると、中には辛い別れを歌ったものだってある。でも、それすらも希望なのだ。例えば、「Cold」の激しい切なさと「The difference」のラストで訪れる胸を焦がすような希望の対比なんかどうだろうか?これを「希望」と言わずに何と言うのだろうか?他にも、表裏のない、故に誰もが受け取れる励まし「All I need」、

誰もが持っているような、自分を認めて欲しいという孤独にも聞こえる「Unwell」など、このアルバムは本当に希望と救いに満ち溢れている。それが確かな説得力を持って胸を打ってくる。

俺は、こんな音楽になら救われても恥ずかしくないと思うし、実際自分がひどく落ち込んだりした時には救ってくれると思う。そう思うのは、おかしな事だろうか。

・「久々いいなと思ったバンド
30代のMTV世代です。最近の曲は聴かなくなって80年代のオムニバスばかり聞いていました。なんというかメロディアスな曲でロックがすきなんですよね。昔からあるアメリカンバンド、ある意味今風かもしれないけど。まだこういったバンドあるんだなって。気に入りました。このまま聞き続けるでしょう。個人的にはUnwellが好きです。

・「カッコイイ!
やっぱりMATCHBOX TWENTYはカッコイイ!サンタナの大ヒット曲「Smooth」でヴォーカルをしていたロブ・トーマスが率いるMATCHBOX TWENTYの新作は、昔からのファンを裏切らないサウンドのオンパレード。メロディがしっかりした良質のアメリカン・ロックと最近話題の“AAA”が存分に楽しめます。昔からのファンだけでなく、MATCHBOX TWENTYを初めて聴く人でも“AAA”好きの人にはお薦めです。

モア・ザン・ユー・シンク・ユー・アー (詳細)

リッキング・オン・ボース・サイド

・「CUTE→COOL
今年2002年のBrit Music AwardでニューカマーにノミネートしたMis-teeq。顔と声のGapがCoolです。初めて聞いたらもうはまります。

ノミネートした曲ワン・ナイト・スタンドも入ってます。

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パーミッション・トゥ・ランド[最強版]

・「最高!
始めて聴いたのが「アイ・ビリーヴ・イン・ア・シング・コールド・ラヴ」でしたが、最初に受けた印象は、AC/DC、KISSのようなギターサウンド。。。かと思えばハイトーンボイスのヴォーカルの登場!70年代のロック好きなら気に入ること間違え無し。

アルバム全体を聴いてみると、前半はともてふっ飛ばしています。後半になるとバラーやゆっくりの曲が中心になってきます。これと言って捨て曲無くすんなりと聴けると思います。一年以上前に買いましたが今だに聴いています。

それとこれにはオマケDVDがついてきます。このバンドの売りはやはりライヴです。演奏もうまいし、動きもすごいですし。。。

ついでにこの作品を出して一年程経った今ベースの人がやめたみたいです。

・「買うならこっちの方を!
これはDVDがおまけ(?)についているので、購入するならこっちが良いと思います。私はCDの日本版が出てすぐ買ったのですが、このDVD付きもついつい買ってしまいました。それもこれもやはり彼らのヴィジュアルが見たいからですね。楽曲も最高ですからCDで聴いているだけでも良いんですが、やっぱり動くDarknessを見なければ!

・「色んな意味でビックリしちゃうバンド
このバンドに最初に注目したきっかけは、他でもない「キャットスーツ」第一印象は「なんだこの時代錯誤な連中は…(汗)」とか思ってたら何やら物凄い売れ行きだったので何気ない顔をして聴いてみることにする。

人を見た目で判断しちゃいけないとはよく使われる言葉だがこの時ばかりはダークネスのためにある言葉じゃないかと思った。

ただしジャスティンのファルセットヴォイスは好き嫌いがはっきり分かれるところではあるだろう。

このバンドの魅力は特にライヴパフォーマンスで発揮されることが多いので、DVD付きというのもかなりオイシイ。

・「英国の至宝。
英国HRが好きな人は、思わずニッコリしてしまうはず。この時代にこんなバンドが売れているなんて英国も捨てたもんじゃない。70年代の焼き回しと言えばそれまでだが、現在のバンドだけあって、今までのHR/HMの美味しいとろを吸収し、時にはLAメタル、時には正統な英国HR,これは、AC/DC、ここはクイーンと言った内容。とにかく痒い所の手が届く。待ってましたな一枚。

・「ロックの救世主
楽曲の大ヒットだけでなく、その強烈なカリスマ性とサービス精神で本国ではお茶の間にまで浸透してしまったバンド、DARKNESS。その2003年の1stアルバムPermission to LandがDVD付きで再発売。プロモ映像とライブ映像が収録されたDVDは既に1stをお持ちの人も買う価値があります。

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Full Moon

・「これはいいぞ!
これはいいです!はっきりいって!私は、ブランディーの『Afrosiatic』をこれより先に聞いたのですが、正直、う~ん・・・?といった、あまりしっくりこない感じでした。ブランディーのベスト盤も出たけど、それも私的には、「これがベストか~・・・へぇ。」ぐらいだったので、この『FULL MOON』が、ある店で中古で激安で売られたいたのを見た時、正直「まぁ、安いし買ってみようか」ぐらいの感覚でした。つまり、期待感無しに近い状態で買ってみたんです。しかぁーし!みなさん!このアルバム、いいですよ!最近毎日聞いてます、私!「When You Touch Me」が特に好きで、sexyな彼女の歌声が"叫び"のように、心に響いてきます☆無駄が無い内容だと思います。「ブランディーかぁ、パッとしないなぁ」なんて思ってるそこのキミ!一度これを聞いてみて!

・「曲のアレンジを楽しんだ感じの曲から完全R&Bまでw
brandyいいですよw結構wBEATのアレンジに遊び心がちらつかせる作品が最初の方に入っていて、最後になるにつれてどんどん大人の完全R&Bになっていく。そしてそれを同じ人物が歌う。そのまったく違う世界を歌いこめるってすごい事だと思うし、意識して聴いてみるのもおもしろいと思いますよw

・「斬新な良作揃いだが、Brandyの存在感がない
結婚を決めた時期にBrandyがリリースした3rdアルバム。(すぐ離婚しちゃったけどね^^;;)

なんといっても、この作品はプロデューサーRodney Jerkinsの活躍っぷりが凄い。より強くなったテクノ色、前のめりなドラムパターンが特徴的で斬新。特に(3)、(9)はかなりの名作である。他にも、All In Meで2STEPのビートを取り入れるなど、ジャンルを問わずに様々な音楽をインスパイアし(言い方を変えれば見境がない)、ビート実験を繰り広げるところは彼の師匠、Teddy Rileyそっくり。(4),(5)など、オーソドックスな作品もなかなかの出来。((4)は師匠のテディがトークボックスで参加している)

Rodney以外のプロデューサーも健闘しており、(2),(16)はなかなかの秀作。

一つ問題があるとしたら、今までのアルバムに比べてBrandyの存在感がなく、Blackstreetの1stでのテディや、birdの1stの大沢伸一並にプロダクションばかりが目立ちまくっていることか。RODNEY JERKINSの仕事っぷりは90点なんだけどねえ。(78点)

Full Moon (詳細)

Dead Letters

・「注意!
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。

・「おぉぉ!?
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!

「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!

・「これからとても楽しみなバンド
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。

In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が

あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。

古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。

映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。

・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!

「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。

メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。

このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。

演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。

・「フィンランドあなどるべし
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。

とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。

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Complex Simplicity

・「手持ちのアルバムに飽きたら・・・
R&Bの上級編でありながら、入門編でもある、不思議な感じがします。様々なR&Bを聴き漁ってはいますが、彼女の声は今までにありそうで無かった、温かくも憂いを秘めた不思議な魅力満載のシンガーです。間延びした様な余裕のある声、夜が似合うアルバムだと思います。素朴なサウンドと不思議な声が見事にマッチ。イルミネーションが合いそうな雰囲気です。とてもオシャレ。手持ちのアルバムに飽きてしまったら、口直しに如何でしょうか?

・「B級ジャケだけど
ジャケを見る限りではジャズテイストの落ち着いたR&Bなんじゃないかと思いますが、いざ蓋をあけて見るとビートの効いた曲がけっこう並んでます。 2004年発売ではありますが、雰囲気は90年代中期のR&Bに近いかも。また、ありがちなバラードも極力抑えられていて、ミドルもスローもどれとしてメロディーラインが卓越している。そこがこのアルバムの良さを決定づけている。 ながく聴ける良盤。

・「ヒップホップを隠し味にクール&メロウに仕上げた今風R&B
クリスティーナ・ミリアンの「Dip It Low」の作曲者でもある女性アーティストのデビュー作。ヴィクトリア・ベッカムのような端正な容姿とセレブなイメージのジャケット,そして冒頭の「Be Your Girl」がレイトナイト向けのしっとりとしたビートバラード,と来れば,よくあるタイプのアーバン・コンテンポラリー感覚のアルバム・・・と思いきや,時折,意外性が顔を出すユニークな1枚だ。メロウでゆったりとスウィングする「You'll Never Find(a Better Woman)」では,45回転早回しサンプリングとジェダキスのラップをフューチャー。これが意外にクールでハマッている。ラファエル・サディークとの共演「Take Me」では,映画音楽を思わせるようなシンフォニックなメロディーやシタールの旋律が印象的。「Last Day」では,メリハリの効いたビートとは対照的に,愁いを帯びたキーボードのフレーズをループさせながら時折フルートを織り交ぜたメロディーラインが琴線に触れる。ライト・メロウ・フュージョン的な「Caught Up」,白昼夢のような心地よい気だるさを漂わせる「Caution」や「Rescue Me」もいい。エンディングはゴスペル・ナンバーから一転,アコースティックで軽妙な展開を見せる「I Think Of You」。最愛の母に捧げた曲だそうだ。お洒落だけど中身の薄いBGMではなく,ヒップホップ風味の隠し味の効いたクールなR&B。

・「cool!!
久々にこういう人が出てきたと思う。歌唱力で言うならjennifer lopezよりは少なからず上!サウンドはジェニファーを彷彿とさせるものなんだけど、ほんと歌唱力あってビヨンセみたい!!こういうハウス系のR&Bって久々な気がする。特に「be your girl」。R&B好きな人にはたまらない音じゃないかと。tiffany villarrealが好きな人は聴いてみて間違いはないと思う。

・「昼、じゃなくて夜向けのアルバム
なんだか一時期のHipHop Soulを思い出させてくれるような素敵なアルバムがこの2004年にリリースされてのはうれしい限り。ダウンローな雰囲気満載の(1)、Kanye Westばりのサンプリング早回し技が炸裂した(2)、懐かしさを覚えるような温かみ溢れるミディアムスロー(7)、ヘヴィなビートとポップなサビのメロとがミックスされた異色作(9)、メロディーラインが美しいバラード(13)。特筆すべき曲はある。正直(2)レベルの爆弾級の曲が他にないのが少し物足りないが、でもなんだか夜のあったかい光が似合う、そんなアルバム。酒飲みながら聞くとベスト。

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