EA Best Selections ウルティマ 9 アセンション (詳細)
エレクトロニック・アーツ
「計算された美しい世界」「アバタールが魅力的」「興味があれば・・・」「インストール時に注意が必要。」「これはウルティマというより外伝でしょう」
「お気軽な戦場ごっこ」「やばい」「航空支援が大切だなぁ」「飽きないゲーム」「前作に比べ空中戦が流れをつかむように…」
シムシティ4 デラックス (詳細)
エレクトロニック・アーツ
「いろんな注意」「箱庭ゲームの到達点」「注意!睡眠時間がとれません!」「やはり面白い」「こつこつやるのが好きな方ならまじはまる」
シヴィライゼーション 3 コンプリート 完全日本語版 (詳細)
サイバーフロント
「のんびり長く楽しめるゲーム」「無限ループなんですよ」「初めてでしたが」「ハマりすぎ〜!」「ヴォリューム満点、おなかいっぱい。」
大戦略 パーフェクト 2.0 DX (詳細)
システムソフト・アルファー
「購入して大戦略ユーザーに登録すると・・・」
Microsoft Combat Flight Simulator 2 (詳細)
マイクロソフト
「初心者にとっては」「充実の海岸線データ」「芸の細かさに痺れます。」「結構いけるよ!」「古いけど、面白さは未だ一線級」
Microsoft Age of Empires 2 Gold Edition (詳細)
マイクロソフト
「単純に入っていけて複雑にも遊べて素直に楽しめる」「サイコーのゲーム」「プレイすればするほど面白い。」「これは今まで俺が出会った中で最高のゲームです!」「終わらないよう・・・」
●EA Best Selections ウルティマ 9 アセンション
・「計算された美しい世界」
美しいフィールドに感動する事はまちがいない、ゲーム性はイマイチただ、世界を探索する事に関しては、これほどおなか一杯になるゲームは無い、道の角を曲がった時、丘の上に立った時の風景にはっとするはずだ。数多く登場する人物が日本語で喋るのも驚いた。 RPGを疑似体験するという意味でプレイしてもらいたい。ウルティマの自由に満ちた世界が待っている。
・「アバタールが魅力的」
FFXの主人公より、U9のアバタール(主人公)のほうが感情的に話をしています。また、すべての登場人物の会話が台本棒読みではなく、すごく感情がこもっているので世界に入り込むことが出来ます。ただし、正直マウスの操作性はお世辞にも良いとは言えませんし、下手をすれば30分で酔います。
ただ、やはりPCのゲームだけあってそこそこの自由度と比較的高めの難易度があるので、じっくり腰をすえて楽しめるゲームだと思っています。PS2の完成されたゲームも良いですが、PCでのRPG入門用としては、価格も安いので良いのではないでしょうか。
・「興味があれば・・・」
当時の最新技術をあれこれと無理矢理押し込んだ故か少々無理が祟っている感もありますが、製作されたのが1999年ということを考えると、グラフィックやシステム等、驚かされる部分が多いのも確かです。ストーリー性では、俊逸だと言われる4作目の「Quest of Avarar」を上回っているのではないでしょうか。ウルティマシリーズをプレイされた方にも3部作最後の作品として満足できる内容であると思います。人の視点から見た3Dグラフィックで構築されたブリタニアは、ウルティマオンラインをプレーしている方には、いつも俯瞰で見慣れたそれとは違い、なかなか感動的かも。2004年からEAベストセレクションからの再販によりグっとお安くなったので、興味のある方にはお勧めします。まだ日本公式サイトがあります(2006年8月現在)ので、プレイ画像等を見てから購入を検討しても良いですね。
・「インストール時に注意が必要。」
まず、ゴミ箱がカラである事。次は自動認識だと、CPUクロックがゼロと必ず認識されてしまうので、手動で変えないといけない。一応Core2Duo・RADEON1550でも動いてるが、頻繁にバグが出るのは本当にイライラする。操作全般を受け付けなくなったり、マウスボタンをクリックしてないのにかってに歩き回ったり、いきなりエラーが出て強制終了する事が非常に多い。あと、セーブデータを削除した場合は再起動させないと、全てのソフトが動かなくなる現象が起こった。なるべくなら、セーブデータは削除しない方が良い。最後に、防具に付いて一言。盾を装備してる時に、片手武器から両手武器に切り替えると、なぜか盾を落としてしまう。しかも、落ちた盾は拾う事が出来なくなる。注意が必要。
・「これはウルティマというより外伝でしょう」
とにかくがっくりな内容だ。褒めている内容が見られるが、正直ウルティマシリーズを知っていて、なおかつUO現役プレイヤーとしてみれば、これはウルティマの名を借りた、まったく別のゲームだ。
世界観は確かにウルティマだろう。町の配置、登場人物、以前のストーリーを踏襲した内容。ただし、それだけだ。
ゲーム性としてはほぼMicrosoft FABLEと同様のものであり、まだあちらは成長を実感できるが、ユーザインタフェースがまずいせいもあり、安物のFPS型アドベンチャーに感じてしまう。内容はRPGというより謎解きだから。また何を装備しているか、店に行かないと分からない。
確かに途中で天才リチャードギャォットが製作を降りる騒動があった作品ではあるが、EAはそれなりに日本にユーザを抱えているのに他のソフトも含めて内容が雑になって来ている気がする。
シムシリーズやコマコンシリーズ他有名シリーズを持つ会社だけに、ウルティマがこんな形で最終章を迎えるのは残念で仕方が無い。
・「お気軽な戦場ごっこ」
旗取り合戦というシンプルなルールで、誰にでも楽しめるマルチプレイヤー戦場シューティング。やられても一定時間で復活でき、マップ表示もあるので迷子にもならず、初めてでも参加しやすい。戦車、装甲車、バギー、ヘリ、飛行機などの操作も簡略化されていて、慣れるのも早い。
様々なプレイヤーがごちゃごちゃと入り乱れた戦場は、時として統一感を欠いてしまい、ゲームとしての駆け引き、達成感は他のゲームに比べて少し弱い気がするが、美しく臨場感満点のグラフィックとサウンド、ストレスが無いゲームプレイは戦場ごっことして最高だと思う。野戦砲の集中砲火の爆音と衝撃の中、伏せてひたすら祈るのみの時間といったら・・・
重く使い勝手が悪いネットワーク管理にまだ問題が残るものの、(マルチが肝なんだし、ここを快適にして欲しい。)PCゲームはここまで来たかとちょっと感動すらしてしまうゲームです。
・「やばい」
とても面白いのですが、今は2142に移行してしまい、遊んでいる人は上級者が多いので、FPS初心者の方がやるのは結構キツいかも知れませんが、海外、国内のサーバーがまだまだ沢山稼働してるので、遊ぶには困ることはありません。それに、良いMODも沢山ありますから、長く楽しめると思います。拡張パックはゴミなので不要だと思います。
・「航空支援が大切だなぁ」
本作もバトルフィールドベトナムと同様にヘリでの航空支援が大きな鍵を握っているようです。バトルフィールドベトナムではイロコイもコブラもロケットを1回に1発ずつしか発射できなかったのが、本作では連射できるので、侵攻してくる敵の戦車を秒殺出来ますwそれにガナーが20mmの旋回機銃で敵の歩兵や軽装甲車両を見事に倒してくれるので味方の進軍や拠点防御にも最適です。味方の戦車もヘリでの航空支援なしでは安心して敵の拠点へ前進できません。更に歩兵では新たにダッシュする機能が追加されたので、速やかに遮蔽物に隠れたり出来るので歩兵の戦闘力も上がっています。かなり面白いゲームだと思います。
・「飽きないゲーム」
ビデオゲーム、家庭用ゲーム機、PCゲームと色々な環境、色々な種類のゲームを30年程前からやってきました。(スペースインベーダーの時代から...。)自分の中ではどんなゲームでも「極めたら終わり」、「解いたら終わり」であって、「飽きたら終わり」だったのですが、「飽きないゲーム」に出会ったのはこれが初めてでした。オンラインゲームでは当たり前ですが、毎回違った展開と、勝った時の爽快感。新しい攻略法を常に考えながらプレイし続けて1年半、気付けば他のゲームは全然やっておらず、飽きて新しいモノを買うことによる”ゲームはお金がかかる”という生活は終わりました。「ハマる」か「ハマらない」かには個人差、好き嫌いがあると思いますが、誰でも一度ハマったらやめられないのでは、と思います。
・「前作に比べ空中戦が流れをつかむように…」
このゲームは非常に面白いゲームです。主人公的な存在は無く、1兵士という存在がリアルさをあげています。前作ではレシプロ機だったのは、今作ではジェット機になっています。そのため、容易に撃墜ができず、上手な人だとひたすら爆撃をうける、といった事になります。所々に配置された対空ミサイルも、ロックオンすればあたるというものではありません。このゲームをプレイするにはハイスペックなPCと、それなりのテクニックが必要になってきます。しかし、いかに戦況を理解し、どこを攻めれば効率よく殲滅できるかがわかってくると、非常に面白くなってきます。また、司令官システムができたため、戦略ゲームが好きな方も満足できると思います。(しかしランクを上げないと、あまり司令官になれません)
PCのスペックにそれなりの自信がある方は、是非プレイしてみるといいと思います。なお、現在拡張パックで、「Battlefield2:Special Forces」(略:SF)が発売されているので、同時に買う事をオススメします。SFは、歩兵戦闘に特化されているため、また一味違ったBF2を楽しむ事ができます。みんなでBF2を盛り上げよう!
・「いろんな注意」
アマゾンサービスの「あわせて買いたい」に注意が必要ですよあれにはラッシュアワーと一緒にって書いてありますがこのシムシティ4デラックスには"必要ありません"
なおこのほかのレビューにも書いてあるとおり非常に重たいゲームになっています。よってグラフィックボード(ビデオカード)がない場合(オンボード)や性能が低い場合まずできませんので注意してください。なお、ゲーム中の設定を変え軽くすることで比較的低性能なパソコンでもプレイは可能ですが・・・。いわいる小マップで雑なグラフィックでのプレイを強いられます。
とは言ったものの大変面白いゲームです。A列車で行こうシリーズが好きならハマること請け合いです!それから公式サイトにアップデートパッチが公開されてますのでそちらは購入したらダウンロードしてください。
・「箱庭ゲームの到達点」
SimCityシリーズをプレイしたのはSimCity2000以来でしたがまずグラフィックの美しさには目を見張るものがありました。街が発展していく中で美麗な建物がマップを埋め尽くしていく姿は眺めているだけでも思わずニヤリとしてしまうでしょう。
住・商・工をそれぞれ配置し、道路や鉄道などの交通を網羅していく事で街を発展させていくというシステムの基礎に大きな変更はありませんがそれ以前のシリーズとの違いは、ひとつの地域が数十というマップに区切られておりそれぞれのマップが互いのマップに影響を及ぼしていくという事。これによって「住宅地区のみを配置したマップ」「商業地区のみを配置したマップ」など、ある程度の自由度をもって地域を発展させていく事が可能になります。
それから、私個人的な一番のオススメはその拡張性です。デフォルトのままでも数多くの建物が登場しますが、それに加え一般ユーザが作成したBATやLOTなどの新たな建物を追加する事ができます。デフォルトの建物では完全に表現する事ができない風光明媚な田舎、近未来的な都市、などなど自由度の高まりは限界を見せる事がありません。SimCity4が発売されてから数年経った今なお、新たな「BAT作品」を次々と発表なさっている「職人」の方々がたくさんおり、それらの作品をゲーム中に登場させるのが楽しみでまた次の都市を作ろうという気持ちが生まれてきます。
さて、このゲームで一番肝心なのがPCのスペックなのですが、私のPCはCeleron2.53GHz、メモリ512M、グラフィックボードはオンボード(i945G)です。お世辞にもPCゲーム向きのスペックではありませんが、これでも一応プレイする事は可能です。ただし人によっては画面のスクロール、建物の表示速度などストレスを感じる部分があるかもしれません。余裕を持ってプレイしたい方はハイスペックなPCが必須となります。
・「注意!睡眠時間がとれません!」
初めてやって時、感動のあまり涙がにじみ出てきました。
地下鉄の整備、ストライキの回避、隣の都市との取引・・・市長の仕事は、やることがありすぎます。
モノレールや、海を挟んだ大きな橋を作った時の感動は今も忘れられません。
商業地区からの法人税、市民からの住民税、隣の都市との取引、貿易、カジノからの収益を増やし、いかにキャッシュフローをプラスにもっていけるか・・・そこが市長の腕の見せ所となります。ビジネス感覚でゲームができます。
ただ、一度マイナスのキャッシュフローにはまると、なかなか抜け出せないという難点もあります。
また、駅前や行楽地の近くは地価が高騰するため、アパート投資するにも高額となり、利回りが低下する・・・。などと不動産投資感覚でゲームすることも可能です。
シムズで育てた人間を、実際住まわして観察することもできるので一粒で2度おいしいといった感じです。
追伸:最近、ほぼ徹夜状態で、このゲームやりこんでます。はまりすぎて、次の日に支障をきたしますので、ご注意を(笑)
・「やはり面白い」
発売後数年経つ今でもまだPCゲーム誌の販売ランキングのトップ10に食い込むほどの人気ゲーム。やってみると判るが、確かに面白い。自分が作った街が次第に大きくなっていくのをニヤニヤしながら見る、というのは他のジャンルでは中々味わえない醍醐味だ。
日本産の都市育成ゲームもあるにはあるが、特定の交通機関に焦点を当て過ぎていてソレに興味が無い人にはイマイチ面白みが無い、という欠点があった。だがシムシティは街の発展そのものに焦点を当てているので誰にでも楽しめると思う。
都市育成シミュレーションという事で多少煩雑なキライはあるが、チュートリアルが充実しているのでこういうゲームが始めての人でもまったく何をやっていいのか判らないということは無いと思う。入り口はわりと広い。ただ、ストーリーみたいなものは無いので、自分で目標を見つけて遊べる人でないと辛いかも。
またランドマークなどの追加コンテンツもダウンロード出来る。しかし何故か、韓国産のランドマークが多い(日本は東京タワーしかないのに)。・・・オカシイだろ・・・常識的に考えて・・・・・・日本語版なんだから、日本のランドマーク増やせよと思う。EAの不思議なバランス感覚が覗き見えた。
・「こつこつやるのが好きな方ならまじはまる」
難易度はとくに大都市を作る過程での交通大気汚染問題が腹立つぐらい面倒です。今自分は中マップで田舎町を作り上げてるんですがいかんせん面白い。町をながめてるだけで癒されるというか思わずニタニタしながらやってます。人口密度が高い町を次から次に発生する問題に頭かかえながら開発するのもいいと思いますがやはり地形を細部までこだわってのんびりプレイできる田舎町にマイシムを数人住まわせて遊んでほしいですね個人的に。あとよかった機能として道路や川、山、線路などに名前がつけられるので日本だとしたら富士山をまたいだ静岡県と山形県みたいに妄想しながらも遊べます
・「のんびり長く楽しめるゲーム」
短くレビューするのは難しいソフトですが、基本は発明で文化ツリーを延ばし領地を拡大していくシステム。(勝利条件は自己設定によります。)じっくり考えながら方向性(作戦)を練る事が出来、そこが楽しいゲームです。魅力は、自分好みにルールをカスタマイズ出来る事。人によって好みのプレイスタイル・遊べる時間があるので、ルールを好みに合わせる事が出来るのは、このシリーズの特徴であり良さです。それと難易度によりますが敵国(コンピュータ)は歯ごたえがあり、しっかりした交渉もしてきます。個人的には低難易度でも十分楽しめてます。拡張セット込みですから、ユニット・ルールの追加、シナリオMAPがセットになっている為、フィーリングが合えばかなり長く遊べるソフトだと思います。正直、画面が地味でインパクトが薄く、グラフィックも独特ですが、playしてみると気にならず、むしろ整理されており飽きません。一見、操作や画面情報等が難しそうに見えますが、遊んでるうちに自然と理解出来てしまうところも完成度故だと思っています。自由度が高く、見た目の派手さでは無く中身重視の方はplayしてみては如何でしょうか?※マルチプレイはやったこと無いのでシングルのみの感想です。 又、シナリオは歴史シナリオですが、歴史を再現した形ではありません。 本ゲームシステムに歴史を被せたイメージですが上手く出来てます。
・「無限ループなんですよ」
このゲームは、単純なことの積み重ねです。町を作る(→開発する)、領土を増やす(→さらに町を作る)、技術を増やす(→やれることに厚みが増してゆく)、他の国や蛮族と戦う(→さらに領土を増やす)、外交・取引・・・・・。ふと思ったのが、自分でシナリオ(脳内変換・妄想)していく、超自由度の高いRPG(TPRG)に近いような。やれること一つ一つは単純なので、つぎはあれ、つぎはこれ、やることが次々に増えていくんですよね。これはとまらないですよ。
うほ、敵さん、その町を襲うんですか、うへ、向こうからもせめて来たよ。こっちからあそこを攻めている最中なのに。ちくしょう、あいつむかつくなぁ。とりあえずほろぼしてぇ。あぁ、新しい技術ゲット。うがーアップグレードの金がねぇ。・・・よし、反撃の準備が整った。逆襲じゃー!え?もう6時間たってるの?うひょ、あそこまではやっておきてぇ!・・・みたいな。この気持ちがつたわらないですか?やればいくらでもわかるってもんですよ。
自分の世界を楽しみきったらコンクエストもある。そして、さらに!廃人さん用(?)に、自分自身や、ネットに広がる他の廃人さんたちの作った追加資源・技術等、ユニットや、ルール。自分自身(他人)によって増えていく奥深さ!やる気さえあれば、大抵のSLG作れるのはすごいよなぁ。
新作出るたびに基本はほとんどかわってないのは、色々いじるより、その基本がステキだからいじらないんですよね。みんなで一緒に、止まらない世界(廃人)への第一歩をふみだそうよ、みたいな。
・「初めてでしたが」
このシリーズは初めてプレイしたのですがとにかく奥が深いスルメの様なゲームだと感じました。購入前はルールを理解するのに時間がかかりそうと思ってましたが、開始して10分あれば大体の流れは理解出来ました。
・「ハマりすぎ〜!」
世界各文化からひとつを自勢力として選択し、紀元前4000年から宇宙旅行の未来に至るまでをシミュレーションするゲーム。ギリシャ、ローマ、カルタゴはもちろん、アジアではモンゴル、中国、日本から朝鮮まで、その他アメリカ、フランス、はたまたズールー、イロコイなどのマイナー文明(失礼)まで幅広く選択できます。都市の建設、文明の発展、研究、軍事、外交交渉、あらゆるシミュの要素が詰め込まれており、大雑把に例えると、コーエーの戦略シリーズ(信長、三国志)にシムシティをプラスし、さらに兵器研究・文明開発の要素を盛り込んだゲームです。正直、めちゃくちゃ面白いです!時間を忘れて延々と没頭してしまいます。ただ、テーマが壮大な分、全体として大味な印象は否めません。細かな兵器設計ができるわけではありませんし、都市開発に専念することもできず、ひとつのこと(軍事だけとか、都市開発だけとか)だけに没頭したい方は、それ専門のゲームを選んだ方が良いと思います・・・・が、何はともあれこの値段でこのおもしろさ、チャレンジしてみる価値は存分にアリです。難点は、マニュアルとチュートリアルの雑さ。とにかく何度もトライして、カラダで憶えるしかプレイ方法がありません。この点、初めてプレイする人が敬遠しがちになってしまう大きな理由になっていると思います。ま、トライ&エラーも十分面白いんですけど。総合的には、間違いなく大傑作。色々難しいゲームではありますが、飲み込んでしまえばこれほど面白いゲームが他にあるのかというほどハマります。そこまでのめりこめなくても、値段分以上の楽しみがあることは確実。シミュレーションゲームが好きな方は絶対に買いです!
・「ヴォリューム満点、おなかいっぱい。」
かなり中毒性が高く、止めるタイミングが難しいです。時間さえあれば延々とプレイしてしまうでしょう。私は当分ゲームはこの1本で充分だと思えるほど。
低難易度での己が帝国構築プレイも楽しいですし、高難易度プレイもかなりやり応えがあります。色々な文明や政治体制を試してみたくて、クリア後はすぐ再スタートしてしまいます。おまけにコンクエストもついているので、遊び尽くすには相当な時間を要するはず。
とにかくハマる!シュミレーションゲームの名作です!
・「購入して大戦略ユーザーに登録すると・・・」
メーカーのファンクラブページからユーザーが作成したマップや兵器がダウンロードできます。従って最初に入っているマップや一部の第二次大戦兵器から最新の兵器に仮に飽きたとしてもユーザー作成のマップや兵器で、嘗ての有名な日露戦争でのバルチック艦隊対日本艦隊戦や、第一次大戦や、アダムスキー型円盤に乗って地球に攻めてくる宇宙人との戦い等、幅広く、楽しめると思います。なお、次回作のパーフェクト 3.0の発売が近いことが予想されます。参考にしていただければと思います。
●Microsoft Combat Flight Simulator 2
・「初心者にとっては」
なかなか楽しめるゲームだと感じました。個人的にはジョイスティックの代わりにマウス操作ができることが非常にうれしいので・・・。ですから、フライトシム初心者にとってはほかの作品と比べて操作がたやすく、楽しみやすいつくりになっていると思います。
・「充実の海岸線データ」
フリーフライトで自分の家のあたりの緯度経度を入力してみると、あ、久美浜湾がある、楽々浦が、天橋立も、由良川河口も、舞鶴湾だって、と言う具合に、日本の海岸線はかなり精密です。ここまでやるかなぁと思ってしまいました。
やはり、太平洋戦争です。われわれにとって重みが違います。やっていると、そういう思いにとらわれるところもあるけど、そういう意味も含めて、より身近な題材であるがゆえに、CFS3よりもむしろ面白いと思いました。
・「芸の細かさに痺れます。」
素晴らしさの事は皆様の投稿と同じ感想です。自分はCF2のキー操作ですが、艦載機など翼折りたたみ構造の機体は
動作まで再現してるとは思いませんでした。
着艦アプローチに入り車輪、フック、フラップを出し、シフトWでアレスティングワイヤーを捕らえて着艦と同時に翼を折りたたむ様子は
飛行に関係なくも心躍る風景です。
グラマン独特の折りたたみの様子も見事です。
零の翼端だけの折りたたみまで再現しております。
見事!
・「結構いけるよ!」
プレイヤーは日本軍かアメリカ軍のパイロットとして太平洋を舞台に空戦をてミッションを遂行します。ミッションの内容は大半が空戦です。爆撃機の護衛や爆撃機の迎撃戦などです。舞台となるのは大半が有名な戦場でポートモレスビーやラバウルにガダルカナルにタワラにウェーキやミッドウェイやトラックやサイパンです。CombatFlightSimulator2ではCFにはない空母からの発着艦があります、結構難しいですけど。キャンペーンではミッションに使用できる機体は序盤では限定されています。日本軍だと零式艦上戦闘機21型のみです、ですがアメリカ軍はF4FワイルドキャットやP38ライトンングなどが選択できます、終盤になると日本軍は零式艦上戦闘機52型や紫電改などが選択できます。アメリカ軍では中盤からF4UコルセアやF6Fヘルキャットなどが選択できます。ちなみみP38ライトニイグや紫電改は陸上戦闘機ですが頑張れば空母からの発艦も可能です。あなたも是非CF2をプレイして撃墜王目指してください。
・「古いけど、面白さは未だ一線級」
フライトシミュレータ暦は、約15年になるけれども、今までジェット戦闘機ものばかりやってきて、レシプロ機シムはPC9801シリーズのシステムソフトの”零戦記”以来の13年ぶり。戦闘ものではないMicrosoft Flight simulatorシリーズは4、98、2000、2002と購入してきて、それなりに満足だったけれども、Microsoft Flight simulatorシリーズの印象が強すぎて”あのマイクロソフトの空戦シムかぁ”という感じで気にもとめなったけれども、やってみると面白いです。今まではジョイスティックのひねり式ラダーで通してきたけれども、18000円だしてラダーペダルを購入させたのはこのゲームをやってから。マニュアルが読んでいて面白い。2000年に亡くなられた零戦撃墜王の坂井三郎氏のコメントなどが随所に見受けられて、ただのフライトシミュレータの操縦本ではない出来栄えです。
WinXP上で動作させる場合にはWin2000の互換モードで動作せたほうがいいと思います。 因果関係は良くわからないが、WinXP環境上にて東芝のgigabeat F20という携帯型音楽プレーヤーの付属ソフトをインストールした環境ではCFS2が起動できず困っていましたが、Win2000の互換モードにしたら問題なく動きます。
●Microsoft Age of Empires 2 Gold Edition
・「単純に入っていけて複雑にも遊べて素直に楽しめる」
私、説明書などをしっかり事前に読むのが苦手なタイプです。が、まずは単純に入っていけて、「うわーやられた!!なんでぇ~」と悔しがりながら自己流に実戦学習しつつハマっていける・・・。気がつくと、一気に8カ国を相手に、塔や城に誘い込んで敵を自滅させる罠なんかを作って、勝手に複雑に遊んでいる・・・。(地形が変化に富んでいるのでそういう遊び方をすると非常に楽しい)。そして、グラフィックがきれいというか毒のあるリアルさではない上品なリアルさなので、人道派の人間でも、素直に戦闘を楽しめる、んだけれども時代ごとに進めていく「研究」は歴史社会学的な含蓄を感じさせる。だから妙なことを考えずに思い切り遊ばせてもらえる、のに頭のどこかでちょっぴり(「Civilization」をやっている時のような)インテリ気分も味わわせてもらえたりする、総合力で言ってすばらしいソフトです。余談ですが人が殺られるときの声が、何種類かあって、よく聞いてみると面白い。
・「サイコーのゲーム」
サイコーです。アステカ・ビザンツなどの実在した文明を選んで自分で町を造って、軍を造って最後には敵国と戦争をおっぱじめるゲームです。まず文明設定がリアルでアステカは馬が使えなかったりとか、スペインのコンキスタドレスとかトルコのイエニチェリとか世界史を習った人なら一度は耳にした事のある用語も使われてます。オフラインでも楽しいですが、オンラインでの4vs4はスゴイ!チャットで話ながら4国合同の大軍隊で特攻かける時は燃えます!だまされたと思って公式サイトで体験版をダウンロードしてみてください。ニンテンドーDSにも移植されるらしいですし、これから再燃焼もあるかもw
・「プレイすればするほど面白い。」
普段シューティングを主にやっていて、このテのゲームは以前三国志や信長シリーズなんかで自分には合わないなあと思ってあまりしなかったんですけど、とりあえず・・、、と体験版やってみたらこれがめちゃ面白い・・。
あまり小難しくなくて操作もすごく簡単、チュートリアルもしっかりしてるのでシュミレーション苦手な人でもとっつきやすくて誰でもスッとゲームの世界に入れると思います。
自分の領土をドンドン大きくしながら敵との戦いに勝ったときの爽快感は最高。ゲーム全体とてもプレイしやすくわかりやすいんだけど、
シュミレーションとしての戦略性の高さややりがいも持ち合わせているので、初心者からベテランの方まで誰でも楽しめる、やればやるほど味がでてくるゲームだと思います。
!ホントかなり中毒性ありますこのゲーム。
・「これは今まで俺が出会った中で最高のゲームです!」
これに出会ったのは高1の頃でしたが、1ヶ月オフラインで鍛えたつもりでネットにデビューしてみると・・・・はっきりいってぼっこぼこにやられました。。。ドラクエとかでいうとLV1でラスボスに挑んだ感じですwwそれから今まで(今大学一年)ずっとやってますwwおそらく総プレイ時間余裕で1000時間はこえてるでしょう!マジでお勧め!ただ、オフラインでも十分楽しいんですが、ネットでやり合おうと思うなら、かなりの熟練が必要です。ネットは今でも夜になれば公式サイトでは100人を越える日本人プレイヤーがいます。他にも色々メンバーがあつまるところがあります。
・「終わらないよう・・・」
次作(Mithology、Earth)も出ているのにまだ遊んでいる。とても通常のゲームの発売スパンで遊びきれる内容ではない。次のを出すのをちょっと待ってほしいぐらいだ。
とにかくリアルだし、選べる文明は多いし、前作同様文明特性によって無限の組み合わせが楽しめて、しかもそれがシングルのみならずマルチプレイができるわけで、それでもまだ足りんかとばかりにシナリオやシナリオビルダまで・・・・しかも一度始めたら数時間はやり続けてしまって肩こり腰痛腱鞘炎どの悪化にもてきめんの効果がある困ったちゃんだ。
文明シュミレーション好き、歴史好き、戦記好きにはもうたまらない!前作である初代「Age of Enpire」が古代文明だったのに対し、この第二弾は時代を中世に移してさらに多彩な楽しみ方が出来る。我が日本も登場!
操作性の細かい部分も大分改善され、文明の成長と強化のために色々やらなくてはならないことが溢れている中でこれは大分助かる。例えば、町の人に建物を作るよう命じると、前作では作った後はボーッとその場に突っ立っていたのに、この2では勝手にその建物に応じた次の行動に移ってくれる(貯蔵庫なら近くの金や石を掘り始めるなど)など、町の人ユニットがかなり頭が良くなった。拡張パック「覇者たちの光陰」では、新大陸文明でプレイできるのも嬉しい。AOE2を遊ぶなら、やはり拡張パックは必須だ。スペインで新大陸を蹂躙するもよし、マヤやアステカで馬と火薬に一泡吹かせるもよし。!既!!に2つとも持っているのだが、この価格下落は嬉しいような悔しいような。
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