「Winger+Whitesnake+Night Ranger+King's X='80年代HR」「うん。いい!」「やっぱりWINGERが聴きたいよね」「バランス」
Ogre Tones (詳細)
King's X(アーティスト)
「文句無しにかっこいい」「ひさびさに聴き込んでみたくなったアルバム」「気合!」「かなり良い」
ザ・ポイズン(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(アーティスト)
「うん」「Next Generation」「映像付きもいい!」「ハマる!!」「最高の新人!!」
Hand of Blood (詳細)
Bullet For My Valentine(アーティスト)
「メタルコアfromウェールズ」「ライブで聞いた」「曲全体、格好いいよ」
Oh My Darlin’~Girls having Fun~ (詳細)
中ノ森BAND(アーティスト)
「WILD!!」「好きです」「Girl's Rockの王道」「鼻歌気分♪」「がっかりm(_ _)m」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「疾走」
Live from Dakota (詳細)
Stereophonics(アーティスト)
「大英帝国トップの意地」
欲望~デラックス・エディション(初回限定生産)(DVD付) (詳細)
フーバスタンク(アーティスト)
「確かに2ndよりインパクトに欠けるが…」「『フーバスタンク節』の可能性」「3作中で一番好きです」「期待大の作品・・・」「是非とも買うべし!」
モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ (詳細)
モトリー・クルー(俳優)
「格が違う!」「絶対買いです!」「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。」「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!」「★待ってました!!!★」
10,000 Days (詳細)
Tool(アーティスト)
「メイナードのパーソナルな曲」「うずまき」「新しいTOOL」「確信犯的異端児にして現代ヘヴィ・ロックのカリスマ」「聴けば聴くほどいいです」
Yeah!~イェーイ! (詳細)
デフ・レパード(アーティスト)
「Rockという流れの中で」「期待以上でした」「カヴァーであってもデフレはデフレ!」「British Rock Musicの系譜」「カバーでもデフレパサウンド健在!」
Replay X3 (4pc) (Rmst Ac3 Dol Dts Box) (詳細)
Rush(俳優)
「リージョンについて!」「Excellent!!!!!」「快挙」「まだ旅の途中」「Rio、R30を見た後で見ると感激、感慨もひとしお。」
ブラザーズ・キーパー (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト)
「再評価しよう」「Fourからのファンとしては…。」「うーん、好きなだけに厳しくなってしまう」
Singles(1976-2005) (詳細)
Char(アーティスト), 相田毅(その他), Kanna S.McFaddin(その他), 天野滋(その他), 阿久悠(その他), Suzanne(その他), Tommy Snyder(その他), 売野雅勇(その他), 重実徹(その他), 佐藤準(その他), 小島良喜(その他)
「思い出すあの日々」「日本が世界に誇れるギタリスト」「Smoky」「未発表曲」
スコア~フル・オーケストラ・ライヴ 2006 (詳細)
ドリーム・シアター(俳優), シャリフィ(指揮), オクタヴァリウム・オーケストラ(演奏)
「買って損なし!」「感動のオケ入りライブ」「素晴らしすぎる!」「温故知新。」「気づいてしまった(笑)」
スコア~フル・オーケストラ・ライヴ2006 (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「さすがDream Theater!」「比類なき価値の作品」「やっぱりドリムシはライブだな」「オーケストラ入りライブ作CD3枚組」「これぞLiveの決定版!」
「圧倒的な感動!」「20世紀最高のヴァリライト・ショー」「今度こそ本当に発売を」「まさに、光、映像、そして音楽の総合芸術」「いやもうスゴイのなんの・・・・・」
ファンクラブ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「まずは聴くべき」「やっぱり良い」「深い。何度も聴いてほしい。」「テクニックの競演」「深読みを許す一枚」
「ぶっちぎり!」「いいよこれ」「JETの本領」「こんなに曲書けるバンドだったんだね。」「こんなに曲書けるバンドだったんだね。」
ザ・オープン・ドア (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)
「エイミーの独り舞台みたい?」「もっと早く聞いていれば良かったと思うアルバム」「聴き応えあります」「惹きこまれる」「歌姫再降臨」
ZOO TVツアー~ライヴ・フロム・シドニー (詳細)
U2(俳優)
「イースターエッグ」「待ってました」「待ちわびたDVD化!」「スゴイッ!」「派手で切なくて・・・」
ラ・シガール~ライヴ・イン・パリ (詳細)
フーバスタンク(俳優)
Greatest Hits (詳細)
The Offspring(アーティスト)
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)
● 偉大なる新境地
● 最近よいな〜って思ったアルバム全集!!コメントんとこに、おすすめの曲いれてまーす!
● DREAM THEATERとその周辺で持っているものに点数付け。
● 隠れた名曲
● Screamo0
● お気に入りの音楽
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Stereophonics
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Def Leppard
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
ミュージック>ハードロック・ヘヴィーメタル>General AAS
●ザ・モブ
・「Winger+Whitesnake+Night Ranger+King's X='80年代HR」
DOUG PINNICK (King's X):Vo., REB BEACH (Whitesnake, ex Winger/Dokken):G. and Vo., KELLY KEAGY (Night Ranger):Dr and Vo., TIMOTHY DRURY (Whitesnake, ex Eagles):key and Vo. なお、プロデューサーはKip Winger(B.)です。
「1980年代Hard Rock好き+King's X好き」としては、この組合せはタマりません! 音も(個人的には)期待通り、絶妙のブレンドと言えましょう。(曲(mp3フォーマット)の試聴はReb Beach個人のウェブページで出来ますから、気になる方はアクセスして確認してみましょう) 特にWingerが好きな方にはおすすめ!o(^o^)o
・「うん。いい!」
(良い意味で)地味な佳曲が多いアルバム。80年代のLAのような煌びやかな派手さとは違う、ミドルテンポも速い曲も安心してじっくり聴ける格好良い内容だ。当然ながら演奏が安定しており、ゾクゾクする格好良さ・マジックがあちこちで産まれている(ex 各パートの入り方とか)。音もバランスが良く、うーん・・と唸らせる出来。Amrican80's HARD ROCKが好きな人にはかなりお勧めだと思う。
・「やっぱりWINGERが聴きたいよね」
多分このCDに興味を持っている人はレブ・ビーチ、キップ・ウインガーの名前に惹かれての事と思います。正直レブの指癖というんでしょうか、懐かしいメロディラインはそこかしこにあります。全体的にはWINGERの3rdアルバム「PULL」をより、ブルージーにした(ダグ・ピニックの声質でしょうかね)アダルトなハードロックといえましょう。
ただどうしてもWINGERのアルバムと聴き比べてしまうのです。その為THE MOBとしての楽曲には、良いメロディはあるのですがWINGERにあった“華”がなく、地味な印象を持ってしまう一面がありました。(この楽曲を理解できない訳ではないのですが…)とりあえずWINGERの面々には、表舞台に出てきて活動してもらいたいものです。
どうしてもロッドを加えた3人で「夢よ、もう一度」と思ってしまうのは野暮でしょうかね?
・「バランス」
しばらく見ないうちにREB BEACH の容姿が、随分と変わっていたので驚いた。肝心の中味は、曲も技術も安定している。DOUG PINNICKのvoは、多少平坦な感じがするので、KELLY KEAGYのvoが、もう2曲位入ってバランスよく配置されたら、アルバム全体の流れがもっと良くなっていたと思う。REBのソロとして、このアルバムはこれで良し。曲作りとプロデュースでKIP WINGERの名があり、次はぜひともWINGERを期待してしまう。時代はまた、彼らの背中を押すと思う。素晴らしいメロディメイカーが燻っているのは実に勿体無い。ぜひRODと共に、表舞台に戻ってきて欲しい。
・「文句無しにかっこいい」
久々に吹っ切れた感じのsoundを出してくれました。king'sxは不思議なBandでbeatles系やpowerpop、guitarpopが主体の私でもすんなり入っていけるsoundです。たぶんコーラスがすばらしいからだと思います。それと曲の構成が凝っているのに初めて聴いたときから引き込まれていくmagicのようなものを感じさせます。drumとbassのリズムセクションは他のbandにはないbandsoundなので飽きることなく聴かせてくれます。
・「ひさびさに聴き込んでみたくなったアルバム」
1stから今までキングスXでやってきたこと、またメンバーがソロ活動で得てきたものの集大成的な印象を受けました。だからといって過去の焼き直し的な要素だけではなく、次のステップに踏み込んでいる前向きな姿勢が感じられる二面性をもったアルバムに仕上がっていると思います。それは1stに収録されていた名曲「Goldilox」が何の違和感もなく収まっていることにもあらわれていると思います。ほとんどアレンジを変えていないところも逆に好印象です。一度でもキングスXがいいと思った事のある人はこのアルバムを聴いてみてください。
・「気合!」
最近の作品はちょっと方向性を見失ってるんじゃない?っていう作品が何枚か続いていたので(ライブ盤は素晴らしかったし、BLACK~は昔の曲の再演だったし)、正直新作もそんなに期待はしていませんでした。しかしです!この新作は迷いが感じられず、焦点が定まっている力作であります!ちょっと声のでなくなったダグをサポートしまくるコーラスワークが素晴らしすぎます。ファンだったけどここ数年の作品で見切りをつけたような人にぜひ聞いて頂きたい。
・「かなり良い」
キングスエックス史上~売る~を最大のテーマにした傑作アルバム。レコード会社を代え、超有名プロデュサー(マイケルワグナー)を起用し、3分前後の短い楽曲を中心にまさにバンドの音楽を最大限売れ線方向に振った良質なメロディー&コーラス(プロデュサーの力?)、録音の音も非常に良い。昔からのファンの人は、あまりの変貌ぶりの少し驚くかも・・・・・
・「うん」
良い。メタルがポップになって聴きやすくなった、と言ったらいいだろうか。ツーバスがドカドカ鳴りベースも咆える。激しく、攻撃力がある。しかしそれだけに尽きず、ギターの悲しい美旋律も用意されている。だいたいどの曲もメロディックなので、メタルというものに抵抗や偏見をもっている人には、それらをなくす意味でも是非聴いてもらいたい。……個人的に、ちょっとポップすぎる気がしなくもないんだが。まぁでも評価5に値する内容。 ちなみに、日本版も直輸入版も曲数は同じでどちらもPVが収録されているので、なんというか・・・・・・別にライナーノーツいらない人は輸入版のほうがお得だと思う。
・「Next Generation」
ウェールズから超期待の新人が現れました。Bullet For My ValentineのEPがUK各誌から絶賛され、イギリスの世界的に有名なダウンロードフェスで圧倒的な存在感をアピールしました。日本ではサマーソニックに出演のはずでしたがドラムのムースが極度の体調不良のため東京公演をキャンセル。公演は大阪のみだったので見逃してしまった方が多いと思います。さて、今回待ちに待ったフルアルバムがドロップされ即買ってきました。日本版EP、Bullet For My Valentineに収録されているHand of Bloodが収録されてなかったのが残念でしたが(輸入版には収録されています)1曲目の荘厳なイントロから2曲目のHer Voice Resideの展開に仰天、先行シングルSuffocating Under Words of Sorrow~Hit the Floorの流れは最高です。このバンドはメタルというと語弊があるかもしれません。途中メロディックになったりとハードコア、スクリーモの要素もあるかもしれません。あとなぜかLostprophetsと比べられがちですが、彼らと比べるとBFMVの方がかなり激しいですね。エンハンストはSuffocating Under Words of SorrowのPV(なぜか2メロから開始されます。あとサイズがちょっと小さい)、ダウンロードフェスのライブ映像(Room 409、Spit You Out)、バックステージ(サイン会の様子。あんま面白くない)が収録されています。BFMVは1月に来日することが決定しているので半年越しのライブも楽しみです^^。
・「映像付きもいい!」
一人はきれいにかつ激しく歌えるウ゛ォーカル、もうひとりはスクリーム(叫び)担当のウ゛ォ―カル。 ノリノリの曲とそのウ゛ォ―カルの相性がブレットの最大の魅力だと思う。
「激しいのが好き、でもノーマルボイスでもきれいに歌えてほしい。」 そんなバンドが好きな人は聴いて下さい! 本当にかっこいいと思います。今聞いてぶっ飛んでます。 1度聞いたら飽きてしまうヘウ゛ィメタルも多いですが、いま聴いてて何回も聴きたくなりそうなアルバムです。この値段でこのクオリティ、買ってください!
・「ハマる!!」
このCDはなんとなくジャケ買いで手に入れた。で、聴いてみたらびっくり!!!音がかっこいい、プレイもうまい、曲がいい〜。自分的には最近の新人バンドの中でも断トツにかっちょぇ〜。ライブを観たいと思わせるバンドだ。当たりを引いた気分。この手の音楽をあまり聴かない人でも意外とハマるかも。ぜひ一度聴いてみて!
・「最高の新人!!」
技術とかそんなもん関係なしにとにかくカッコいい!!聴けばわかりますよ、彼らの魅力が。
ロックファン必聴のアルバムです。
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン最高!
・「メタルコアfromウェールズ」
Trastkill配給、US盤です。バンドの成り立ち、音楽性は他の人が書いてくださってるので割愛しますが、US盤の魅力は、
1.6曲入り(UK盤は5曲だったような)2.エンハンストでPVが2曲(Hand of Bloodと4 Words)3.で、この値段。
まだ未聴、未買の方は、UK盤、日本盤よりこちらUS盤のほうが圧倒的にオトクかと思います。
・「ライブで聞いた」
前回の来日公演で演奏されたNo controlが気になって購入しました。よりハードなbulletの一面が見れると思います。just another starも名曲。早く新作出して欲しいバンドの一つです。
・「曲全体、格好いいよ」
雑誌の評価では確か78点くらいのアルバムですが、僕は78点くらいか逆に84点あげたいですね。 捨て曲は一つありましたが、残りの曲はかっこいいですよ。 また、このアルバムは国内盤はタイトルが違いますが、こちらの輸入盤の方がタイトルからジャケットもイかしますよ!かなり、いいんで聞いてください。
●Oh My Darlin’~Girls having Fun~
・「WILD!!」
シングル曲だけ聴いてジュディマリみたいなアイドル風味のバンドだと思ってかかると痛い目合いますね
最近のガールズバンドとしてはかなり硬派な人たちですまず声がいいですね。ワイルドでカッコイイ歌声をしています 演奏も負けじと硬派キャッチーなメロディーを極力押さえた、アップテンポで上質なグルーヴが印象的ギターが目立っていい感じですギター主体のオーソドックスなアメリカンロックて感じですな
なのでポップスを聴きなれた人にはメロディーが物足りなくて単調に感じるかもしれませんねしかしロックバンドとしては文句なしにカッコイイ最高級のガールズロックだ!
知名度とイメージで敬遠してる人は損してますよっ!これからにも期待ですね
・「好きです」
確かに、一度聞いて耳に残るのはOh My Darlin’ですが、何度も聞きけば聞き込むほど好きな曲がでてきます。私が好きなのはピンクモンスター、ラズベリーパイ、Toy、サテライトです。とくにTOYは恋するもどかしさをストレートな言葉と若くてみずみずしい感覚で表現しているなぁと思います。中ノ森文子ちゃんの声もイイ。これも十代だから成せる業??かと思います。アレンジも未完成な部分は多いけれどそれもまた中ノ森BANDのよいところかなぁと思います。
・「Girl's Rockの王道」
テレビから流れている曲を聴いて気になり、ファーストアルバムとのことで買ってみました。かなりいいです!最近は女性のソロシンガーはやたらいますが、あくまでバンドという形態で、良質のRock&Popsを聴かせてくれます。
しかし、矢井田瞳やMichelle Branchを思わせる部分が多々あり、特に矢井田瞳の影響が強く出ていて、オリジナリティと呼べるものはあまり感じられません。今後の成長に期待です。
・「鼻歌気分♪」
ドラマ「鬼嫁日記」の主題歌だった「Oh My Darlin'」が収録されているこのアルバム。私は買わないでレンタルをしました・・・(*'・ω・)友達が家に来たときに流すBGMとしては最適だと思います!BANDということでROCKでPUNK!!テンションUPって感じです!!(実際に私の場合はそうでした)
1曲目の「smile&wild」はリズムが覚えやすく、つい、鼻歌してしまうほどハマりました!!!10代の女の子向けのアルバムかなぁって感じです。
この収録曲に合わせてダンスとかもできると思います!なりきりPVとか作れるくらい、頭に残る曲ばっかりで最高ッ!!
ただ・・・私の場合、1曲目にハマりすぎて他の曲をあまり聴いていないのょーん(。┰ω┰。)
・「がっかりm(_ _)m」
Oh My Darlin'以外にもう一度聴いてみたいって曲が見あたらない(14曲も収録されてるのに)。アレンジが単調で薄っぺらい。中ノ森文子の作詞も魅力がありません。まるでアマチュアバンドみたいだ。ボーカルの声がいいだけに楽曲が残念です。Oh My Darlin'を聴いて興味を持っただけならレンタルで試聴してから購入を考えたほうがいいかも。いい曲をもらえないと将来は暗そう。
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「大英帝国トップの意地」
イギリスロックバンドで現在五指に入るStereophonicsのライブ盤これまでのアルバム5作中デビューアルバム以外の4作品がチャート1位獲得という超絶バンド。さすがのキャリアに裏打ちされた曲群はどれもメロディアスで、歌いたくなる事間違いなし。歌声が気に入れば、確実に長く聴きつづけられる名盤です。
●欲望~デラックス・エディション(初回限定生産)(DVD付)
・「確かに2ndよりインパクトに欠けるが…」
2ndのインパクトが強すぎたせいか、比較的同じ路線を踏襲した今作は、どうしても印象として落ち着いた感じになってしまう。また、美メロ、ポップさを強調したため、激しさや圧倒さのフーバスタンク節をより期待するファンには少し物足りないかもしれない。しかし、メロディの美しさは相変わらず光るものがあるし、フーバス節もやはり健在である。あとはライブでこれらの曲群がどう映えるかに期待したい(サマソニも来るので)。DVD付きのデラックス盤はライブ映像やPVも充実してるので買いである。
・「『フーバスタンク節』の可能性」
ベーシストの不在が関係しているのかどうかは分からないが、3作目にして、楽曲は拡散方向にある。美メロとヘヴィネスの程良いバランスをして『フーバスタンク節』とするのなら、前作収録のシングル「ザ・リーズン」での大ヒットを意識したためか、今作は若干、歌メロに比重が傾いている。疾走感のあるリフ中心の楽曲も減ったために、インパクト自体は前作よりも弱いが、収録曲はさまざまなタイプのよく練られた楽曲ばかり。先行シングル「イフ・アイ・ワー・ユー」が霞むほどに、よく聴けば楽曲群は充実している。また、前作まで使われなかった楽器の導入や、楽曲間のSEなど、アルバム・トータルを意識した作りにもなっていて、自分たちの新たな可能性を模索した意欲作と言えるだろう。前作での成功に胡座をかくことなく、ひたむきにチャレンジする姿は素晴らしい。ステインドやインキュバスなど、コーン、レイジ、リンプ後のバンド達が普遍的なロックに接近していったように、フーバスタンクも徐々にその音楽性を進化させていくのだろう。リフ、アルペジオ、コード・ストロークなどギター・アプローチのフレキシブルさからも、個人的には80年代のHRを純粋に踏襲したバンドだと思っているんだけどね。ちなみに、DVDはサマソニ04のライブ映像も含むボリューム満点の内容。今年のサマソニはマンソン&スリップノット以来の衝撃ラインナップ(フーバスタンク含む)だし、予習のためにも、これは買いでしょ。
・「3作中で一番好きです」
いままでのアルバムがすごく気に入ってて、この三枚目に期待より不安が大きかったです。 買って聴いてみると…がっかり。 久しぶりに聴いてみた。 …いいじゃん。 結果、全曲好きになったけど特に『If Only』がすばらしかった。 機会があればぜひ
・「期待大の作品・・・」
"If I Were You"をあるサイトで聞いてみて、hoobastankは確実に進化していると感じました。透き通るようなメロディと歌声はまるで自分の大切な人に語りかけるように、心に突き刺さってきます。"If I Were You"は決してラウドな曲ではないが、アルバムの中では"The Reason"と同様の「緩」の役割を担うと思います。そんな期待を込めて、星5つです。
しかも今年のsummer sonic 06に出演が決定。04以上に人が集まるのでは・・・?!
・「是非とも買うべし!」
1曲目のイントロが、軍隊の掛け声になっていて自然に曲へと導かれてゆく。やはり、7曲目のIF I WERE YOUは、素晴しい。買うなら国内盤をお勧めする。DVD付は断然お得だ。
・「格が違う!」
このツアーは、オリジナル・メンバーであるヴィンス(Vo)、ニッキー(BSS)、トミー(DR)、ミック(G)が再集結した、Motley史上最大規模のフェアウェル・ツアーです。
そんじょそこらのライブとは格が違います。‘サーカス小屋’や‘ミセモノ小屋’をイメージしたセット、大量にたかれるパイロ、サーカスのセクシーダンサーや小人など演出がすばらしいのはもちろんだが、ヤツラのパフォーマンスの素晴らしさに鳥肌たっちゃう!!
年をとって太りすぎたヴィンスだが、声量はともかくとして甘い声は全盛期と変わらず。体力が心配されたミック(強直性脊椎炎の手術を一昨年度受けた)も、すごい痩せてて頼りなさげではあるけれど、全くぶれないリフと妙に落ち着き払った感じが、逆にいい味出していてショウのコンセプトに見事にマッチ。トミーも、力強いサウンドで正確にリズムを刻み、天才ドラマー健在ぶりをアピール。スティックをやや短めにもって腕を高く上げ全身使って力一杯叩くところとか、時々スティックをクルクル回す動きとか、全盛期と全く変わらない。そして、大好きなニッキー!!素肌に着たダウンのベストからは、地肌が見えないくらい彫り込まれたスラリとした手が伸びている。そして、デストロイ革パンとその上にごっついロング・ブーツ!体は若い頃の倍の大きさになったけど、格好良さはちっとも変わらない。それに、ネックを低くもたげる姿、仰け反ってリズムをとる様子、左斜め45度でマイク向うクセ。あぁ、ニッキーはいくつになってもセクシー。
やっぱりMotleyはこの4人でなくちゃ。エアロもそうだけど、いろいろなゴタゴタを乗り越えて再度結成されたバンドは、やっぱりいい味出すな。最後メンバー全員そろっておじぎするシーンに涙涙。
日本公演ではやらなかった曲も入ってマス。絶対お勧め。
・「絶対買いです!」
来日ツアー行けた人も、行けなかった人もファンなら絶対損なし、買いの一本です。私は来日時4公演見てますが、それでもこのDVD何度見ても飽きません!曲はベスト選曲でノレル事間違いなしです。モトリーらしいゴージャスでエロかっこいいお姉さま方は出てくるは、ひきつけを起しそうなライティングに、パイロの嵐、残念ながら日本公演には無かったカスタムチョッパーでの登場でブイブイいわせてます!DISK1は字幕なしですが、DISK2には字幕あります。実は輸入版入手済みですが、言葉がわからずDISK2が楽しめなかったので、日本版を購入してしまったわけですが、これがイイ!クールなニッキー、やんちゃなトミー、エロイヴィンス、キュートなミックと個性炸裂です!トミーCAMは男性必見かも?!マキシマムの映像ではモザイク入っていたのにシンはなしでしたよ!これを見ずしてモトリーは語れません!是非また来日して欲しいものです♪
・「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。」
こんなライブ映像は見たことがないです。ぶっ飛びですな。コンサートのコンセプト(サーカス小屋)も素晴らしいし、それを見て興奮している観客をとらえる映像もワンダフル。(^^);; あちらの国ののロック・コンサートでは、観客席からステージに女性モノの下着が飛んでくる、という話を読んだことがありますが、このライブを見ると何故そうなるのかが分かる気がしますなぁ。あちらの国は、盛り上がり方が半端じゃないな〜オリジナルメンバーで復活してくれて、こんなDVDを残してくれて、本当に嬉しい。ヴィンスも(昔ほど細くはないが)体を絞ってきたし、背骨を痛めていたミックも映像を見る限り元気そう(←観客からエネルギーをもらってる?)。ニッキーも、トミーも、昔と変わらないので、これまた嬉しい。このメンバーでまたアルバムを作ってほしいなー と、彼らの武道館のコンサート(Dr.Feelgoodツアー)に行ったことがあるオジサンは思ったのでした。
・「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!」
オリジナルメンバーでの公式ライブ映像はこれだけ長くやってるバンドにしては意外にもこれが初めてです。しかも2枚組みです。ディスク1はライブ収録で映像はオレンジがかった昔の映画風で金のかかったド派手なステージを盛り上げる仕上がりになっています。曲はもうヒット曲のオンパレードでファンにはたまりません。しかもヴィンスもニッキーもだいぶスリムになって・・そして一番の見所は矢張りトミーの復帰です。トミーとニッキーの鉄壁のリズムあってこそヴィンスとミックが生きてくるのが前作のライブDVDと比較していただければよく分かると思います。またトミーのドラムが凄くなってます。昔から凄いのですが、メタル以外の音楽畑で吸収したと思われるバスドラとスネアのリズム取りが半端じゃなくかっこよくなっています。あと空中パーカッションソロやってます。なんちゅうハイエナジーなおっさんじゃ・・ディスク2はドキュメント形式でバックステージの模様とメンバーの素顔を写しています。またカバー曲ながら新曲のプロモーションビデオも封入されています。今後の音楽性をなんとなくイメージさせてくれます。来年と思われるアルバム発表が楽しみです(ただトミーがまた辞めちまったんで、どうなんでしょう・・)。そのうち公開と(?)思われるニッキーの自伝映画も何気に待ちながら・・
・「★待ってました!!!★」
来た〜!待ってました。
・「メイナードのパーソナルな曲」
このアルバムの中で、一番ドラマチックな曲は3曲目の「Wings for Marie」と4曲目の「10,000Days」だろう。この2曲は、27年間(1万日)の闘病生活の末亡くなったメイナードの母に奉げるである。敬虔なキリスト教徒である母が常に彼を信じ支えてくれたおかげで、今の彼があると歌っている。APCの「Judith」では母を半身不随にした神への怒り、その神を崇めること止めない母への怒りを露にしたメイナードが、母の死を通じてやっと全てを整理したことが伺える。このアルバムというかTOOLの中で唯一メイナードのパーソナルな面が垣間見れる曲だと思う。
・「うずまき」
私がトゥールに持っている印象はうずまきです。芸術的でもあり禍禍しくもあり人を魅了し引き付ける…前作はどこまでも沈んでいくような陰欝さと激しさを持った歪んだ滲んだ感じのうずまき、ってな感じがしたけど、今作はもっとはっきりした線のうずまきのような印象を受けました。混沌とした展開ではありますが、ひとつひとつの音がはっきり鋭く突き刺さってきます。(ギターが鋭くなったのかな?)トゥールは聴きこんでなんぼって思ってるので、このアルバムの真価がわかるのはもっと先と思いますが、最初に聴いて受けた印象としてはこんな感じでした。とっつきやすい音楽ではないですが、トゥールは聴けば聴くほど新しい発見があり、満たしてくれ、音楽を聴く喜びを実感させてくれます。
・「新しいTOOL」
個々が主張し合うタイプの音よりも個々の音で一つの音を作っているのに以前とのギャップを感じた。音に関しては以前よりもよりアクが強くなったようだ。ただ根本的な音楽性はTOOLのままで期待を裏切る事はないだろう。ただ今作を初めて聴くよりは前作のラタララスを聴く方がとっつきやすいと思う。TOOLの音楽は俺なんかが批評するのは失礼な気がする程作り込まれていてすごいとしか言いようがない。TOOLのよさを知っちゃったら他のヘヴィロックは聴けなくなるよ。
・「確信犯的異端児にして現代ヘヴィ・ロックのカリスマ」
前作同様、変拍子を織り交ぜたリフのプログレッシブさと、妖しげな声質、その歌い廻しによるシャーマニックさが混沌と渦を巻く音楽性は、決して一般的な音楽的カタルシスを生み出すものではない。そのためにトゥールは取っ付きにくいという意見もあるようだが、発せられる情報量の多さを考えれば当然ではある。いつの間にか表情を変えている長尺の楽曲は、聴き返すたびに新しい発見がある。音楽の中に潜んだ暗号を読み解いていくような感覚。もしくは頭を空っぽにして味わうトリップ感覚。何らかの方法で聴く者を覚醒させる、一筋縄ではいかない音楽性=トゥールの魅力がこの新譜にも目一杯、刻み込まれている。ただ前作でも気になった録音レベル(音量ね)の低さが、今回もさほど改善されてはいない。ギター主体の音楽では迫力不足に直結するので、一般的には少しでも音圧をかせごうとするのだが…。恐らく楽器群はさほど周波数をいじらず、ゴリゴリ鳴ってるベース音がクリップしないところに合わせてミックスしたのだろう。あくまで、こだわりのあるセルフ・プロデュースで丁寧に作り込んだという感じ。音自体は若干良くなっているので、ステレオの音量を上げれば問題はない。また毎度のことながらジャケットも風変わりで、外側に付いたレンズの仕掛けのせいで今回ばかりはCDラックにうまく収まらないのがやや難点。視覚的効果も含めた総合的アートゆえ、これも仕方あるまい。全く個人的な意見だが、呪術的な音楽性に、作品やライブでの視覚的効果、総合的なアート性の高さは、ニューロシスと相通ずるものがあるな。コア度は違うが、どちらも芸術家集団のおもむきがある。ちなみにメイナードの課外活動、ア・パーフェクト・サークルもおすすめ。普通ではないが、こちらの方がまだポップ色は強い。初来日時、フジロックでの金髪ロン毛のズラは強烈だった。
・「聴けば聴くほどいいです」
昨年からずーっと聴き続けていますが、どんどん惹きこまれていきます。メンバー4人の音が怒涛の如く一つになって攻めてきます。メイナードの抑揚のある歌い方、ジャスティンの滑らかなベース、自然に絡むアダムのギター、びっくりするくらい手数の多いダニーのドラム、一切の無駄が無い。こんなに毎回凄いアルバムを出すバンドはそうそういないと思う。
・「Rockという流れの中で」
何年も前からleppsがカバーアルバムを出すという噂は流れていた。そしてやっと出た訳で確かにオリジナルアルバムではないけどアーティストが自身のルーツを示してくれるというのはファンにとっても新しい発見があるわけでそこから今までに聞いたこともないアーティストに興味がわいたりもしたりして。聞いてみた感想は楽しいと思う。ずーっと昔から続くrockの流れの中でleppsの中に流れ込んでいるものがそこにあってまたその流れはほかのいろんなアーティストに繋がっていく訳でそういった流れが感じられて楽しいアルバム。つくづくleppsのファンでよかったこのアルバムのツアーで来日もしそうだしそれも楽しみ
・「期待以上でした」
何よりメンバーが楽しんで作ってる感じが伝わってくる。Leppsファンになってかれこれ20年。オリジナルアルバム入れてもトップクラスの出来だと思います。日本ではイマイチ人気の低いLeppsですが、このアルバムから聴き始めるのもいいかもしれないです。
・「カヴァーであってもデフレはデフレ!」
1曲目の「20th Century Boy」から、やってくれるじゃないですか!カヴァーといいつつ、はっきり言ってデフレです。ツインギターの重厚なメロディにカヴァーならではの女性コーラスも加えた演奏。次は、どうくるのか!とワクワクもんでした。グラムの世代も被っている者には、デフレの魅力と当時の”かっこいい曲”がマッチングでしたね。長くやってるバンドは、必ず一度は【原点】に戻るのは仕方のないこと。むしろ、この作品は、オリジナルに十分匹敵するデフレの持つ【メロディアスかつ重厚なギター】【見事なコーラスワーク】【攻めのロック】をかましてくれてます。これを経て、新作をどう展開してくれるのか楽しみですね!primejiveさんも書いているように、ブックレットまで”楽しんでる”ことが見えるとファンまで嬉しくなります☆彡
・「British Rock Musicの系譜」
ロック、ポップ、ブルース・・・。たった約3分間に込められた70年代のヒットソングはどれも素晴らしい。また、それぞれの楽曲に対するJoe,Philのライナーノーツも読むに値するものである。西洋人というのは、自然科学、社会科学などの分野において、自分の仕事を系譜に沿って位置づける場合が多い。彼らの独創的なヒットソングの数々も、連綿と続く英国音楽の一部であると彼らが語っているのは興味深い。
・「カバーでもデフレパサウンド健在!」
1曲目の20thセンチュリー・ボーイが始まった瞬間、体が感動でしびれました。10枚目のアルバム「X」から4年、途中にベストアルバムの発売もありましたが、待ったカイがありました。やはり、ニューアルバムはいいですね。カバーしている曲は、私の世代ではないため、オリジナルの音源はほとんど知らないのですが、デフ・レパードがカバーすると、やっぱり、デフ・レパードらしい曲になるから不思議ですね。昔の曲は、1曲の長さが比較的短いため、16曲収録でもあっというまに聞き終わった、という感じでした。星4つにした理由は、このアルバムは、デフ・レパードがやりたかったことであって、私たちファンが待ち望んでいたことでない、ということです。といっても、ロックバンドは、自分たちのしたいことをするからいいんですけどね・・・。
●Replay X3 (4pc) (Rmst Ac3 Dol Dts Box)
・「リージョンについて!」
本日、DVDが到着しましたが、リージョンは『ALL&0』のようですので、日本製DVDプレーヤーで再生できます。
・「Excellent!!!!!」
リージョンフリーのようで、国内規格のプレイヤーにて再生できました。国内盤の発売は必要ありません。サウンドもリマスターによりヴィデオより格段に良くなってます。円熟期のライヴが3つ、なにはなくとも買うしかないでしょう!家宝になること請け合い!!!
・「快挙」
間違いなくリージョンフリーです。かねてから心待ちにしていた_Grace Under Pressure_ツアーのビデオが、ようやくDVD化された。のみならず同じ音源がボーナスディスクとして、CDで付属している。至れり尽くせり。もちろん_Exit...Stage Left_も_A Show of Hands_も素晴らしいライブだし、特に後者の楽曲・演奏・演出いずれをとっても完璧な内容は言うまでもない。ただ唯一の日本公演(1984)とほぼ同じセットリストのGUPツアーはやはり格別の感慨がある。3DVD+CDで5000円前後と、国内版では考えられないくらいのお得な値段もあるし、買わない理由はまったくない。
・「まだ旅の途中」
30周年記念ライブDVDが出たと思ったら、今度は未発表分を含むグレーテストライブの登場です。 ボックス版で以前の作品をリマスターするところに彼らの几帳面な性格とファンに対する誠実さを垣間見ることができます。 年月は経っても彼らの前ではいつでもキッズにかえることができることに感慨をおぼえずにはいられません。常にシニカルに時代を奏でていますが決して時の流れに逆らいません。なんだかんだ小難しいことを演っていても、彼らは本当にロックが好きなのに違いありません。Racing down a river from the pastです。さぁライムライトからはじめましょう。
・「Rio、R30を見た後で見ると感激、感慨もひとしお。」
他の方も書いているとおり、本DVDは日本のDVDプレイヤーで再生できます。Rushファンの方々には言わずもがなですが、"Exit Stage Left"はMoving Pictureアルバム発表後のライヴで、過去に日本ではVHS、LD、DVDが発売されています。"Grace Under Pressure (p/g) Tour"は文字通り、p/gアルバム発表後のライヴで、過去に日本ではVHSしか発売されていなかったと思います。"Show Of Hands"はHold Your Fireアルバム発表後のライヴで、過去に日本ではVHSとLDで発売されていたと思います(単独DVD化はされていなかったと思うのですが)。個人的にはVHSでしか持っていなかったp/gをDVDで入手できたことが非常に大きかった。音は3枚ともDVD用に調整されており、音像の輪郭がハッキリしています。また、今までp/gだけはCDとしては商品化されていないのですが、今回、このパッケージの4枚目としてp/gのサウンドトラックが付いています。音源は素人耳で聞いた限りではDVDと同じと思われますが、i-pod等のポータブルmp3プレイヤー用にデータを落とす際に、CDがあると便利ですね(ディスクも綺麗なピクチャー・ディスクで嬉しいおまけです)。さて、肝心の中身ですが、ここに収録されている3DVDは彼らが若く、一番脂が乗っている頃の演奏で、In RioやR30に至る現在でもいまだ現役で健在の彼らを思ったとき、感慨もひとしお、この「Replay x3」でライヴを行っていた頃から現在までずっと前線でTopに立ち、素晴らしい作品を発表し続けてきた彼らの偉大さに改めて感服し、Neil Peartの身の回りに短期間に集中して起こった不幸、それに関連した解散の危機を克服してくれたバンド、彼らがシーンには戻ってこないのではと思っていた当時の自分の気持ちを思い、戻ってきてくれたときの喜びを思い返すと、いい大人が思わず目頭を熱くしてDVDを鑑賞してしまいました。R30を見ているときも同じように感極まりかけましたが、、、そんな個人的なバンドに対する思い入れは抜きにして、内容もツボを押さえた選曲、素晴らしいパフォーマンスでRushマニア、初心者、両方にお勧め、「Exit...」だけは部分的に日本語の字幕が欲しい箇所もありますが、値段も手頃ですから、この輸入盤を是非、鑑賞してください。
・「再評価しよう」
確かに再結成した歓迎と興奮で良い点を付けたくなるし、メロディの質が以前より落ちてまるで捨て曲の集合みたいなところはあるんですが、それでも繰り返し聴くと哀愁の疾走メロディが「らしい」"Don't keep me waiting"、ライヴ映えしそうなドラマティック・ナンバー"Tell me lies"、爽やかに仕上げたバラード"Wasted time"、勇壮なメロハー"Generation jedi"、面白いリズムのイントロからキャッチーなサビに盛り上がってゆく"The way"、美しいメロディが感動的なバラード"All of my love"、歯切れ良くポジティヴなハードポップ"All I wanna do"、超キャッチーな"Push me on"などなど、このクオリティはやはり凄い。 イマイチだなと思った人は繰り返し聴くとよいです。全体的に重厚なので、少々慣れれば再評価できますよ。
・「Fourからのファンとしては…。」
決してルックスのいいグループではないので通常盤で充分。どうせならライブDVD付けてくれりゃいいのにー。往年のファンなら再結成アルバムに相応しいとは思いますが、比較的僕等のような新しいファンには…何の予備知識なしに聴いた"HEART ON THE RUN"ほどのインパクトはありません(いや、まじで「笛」かと思いました…オープニングのスカイギター…)。フツーに5枚目のアルバム、といってももちろん非常にハイレベルなメロディアスハードです。同系統のアレやソレといったグループなら(失礼)どの曲でもシングル・表題曲張れる良作揃いなのは間違いありません。でも初めて聞く人にはFourがおすすめかなぁ、やっぱり。
・「うーん、好きなだけに厳しくなってしまう」
再結成したことに対しては心から感謝したい。でも、しかし...一通り聴いてこれだけ心躍らなかったフェア・ウォーニングは初めてだ。曲調としてはライブ・アンド・モアの「ライク・ア・ロック」(知ってるだろうか?)の延長線上にあるような後期フェア・ウォーニング路線。彼らが正しいと思っていてなおかつ日本のファンとズレ始めてしまった路線上にあるものだ。ストレートにみんなが「カッコいい!」とか「美しい!」とか言えるような曲は見当たらなかった。CCの熱いドラムが聴けたのが個人的にはちょっと良かったところだが。
・「思い出すあの日々」
中学生の頃、テレビで初めて見たChar。とてもかっこよく、すごく刺激的だった。アコースティックギターを弾いていた自分は、エレキギターを手に入れるべくがんばった・・・。
手に入れてから、いつもChar気取り。寝るときも一緒、そんな時のことが、次々思い出される名曲ばかり。
Charに魅せられて、どれだけエレキ少年が、Mustang少年が増えただろう。
期待の一枚。
・「日本が世界に誇れるギタリスト」
日本のギタリストTOP3には必ず入ってくるchar。ホントに上手い、というかカッコイイ 技術もすごいけどなによりカッコイイ charにはおそるべき魅力があります。 なんか聴いててしびれました 正しくギターだけで食っていける人です 天才という言葉はこういう人の為にあるんだなぁ 日本ギタリストが洋楽に勝てないなんて思ってる人、是非とも聴いてみて下さい
・「Smoky」
シングルVerではないものが収録されていて、とっても嬉しかった。SHININ' YOU〜も別Verもあったりで…長年のファンとしては新鮮な気持ちになれた1枚。アルバムは全部持っていても、やっぱり買ってしまいました。シングルカット以外の曲の方が個人的には好きなので、Charのシングル曲しか知らない人に聞いてもらいたいBest Album。歳を重ねた今のCharがとっても好きです♪
・「未発表曲」
3枚組みでこの値段なら買いなのだが、オリジナルアルバムはすべて持っているし、未発表曲のために買えるかどうか。チャー初心者なら良い買い物だと思います。なにも分からなかった小学生時代にチャーにしびれたが、それはチャーのタレント性に惹かれたのだと思う。ただ、こうしてもはや中年になった今でも聴いているアーティストってチャーぐらいしかいない。ギター弾き始めてからは、パワーコード一本で押し通すハードロックから、いち早く脱却した、チャーのセンスの鋭さというものが理解できた。6thや9th、sus4を取り入れたリフ。3rdアルバム収録の「スリル」なんて今聴いていもカッコいいな。ここには収録されていないけれど、ピンクラ時代も「everyday everynight」なんかのリフは好きだな。これを聴いて思ったのはシングルカットされた曲より、それ以外の曲の方が好きなことかな。
・「買って損なし!」
1枚目はライブの模様です。まず最初の第一印象は、「ラブリエの調子が良い?!」でした。とはいえ、今までのライブがダメだったとかでは無く、今回はいつも以上に絶好調!という感じです。楽器では無く声なので、より体調に左右されやすいと思いますが、今回のラブリエは冴えてます。当然他のメンバーも絶好調で、演奏している姿は心から楽しんでいるようです。20周年を記念するに相応しい楽曲構成と言え、未発表の?曲も演奏されてます。そしてタイトルにもありますが、2部からのオーケストラとの共演は、DreamTheaterの楽曲が、芸術性の面を強く持っている事を裏付けていると思います。シックス・ディグリーズ〜は、まさにオーケストラそのものですし、その後も共演を意識した?曲が続きますが、やはり圧巻はOctavariumでしょう。皆さん気になる?ラスト部分のラブリエパート、そしてオーケストラ部分へのくだりは、「あぁ、生で聞きたかった」と思うこと間違いなしですw
そして、もう一つ20周年に華を添えるのが2枚目です。特筆すべきは、DTの中心メンバーである、2人のジョンとマイクのインタビューで、なんと、学生時代から今に至るまでの歴史が、当時の映像とともに語られています。出会いからデビューやその後の苦悩、また、メンバーの移り変わりでは、ドミニシやデレクのインタビューもあります。そして、自分たちの音楽的信念を貫いた、メトロポリスパート2での確固たる地位確立。この2枚目だけが発売されても「買い」です。
今後のDTにますます期待!!!
・「感動のオケ入りライブ」
ドリーム・シアターのライブDVD。2006作バンド結成20周年を記念してのワールドツアーのラスト、ニューヨークでの公演を収録。第一部はバンドの過去を振り返るように、初期の楽曲をアルバムごとに披露。なんとDTとしてのデビュー前のMAJESTY時代の曲も聴かせてくれる。やはり、個人的にも2nd以前の曲における、テクニカルな熱い演奏はたまらない。ラブリエの歌唱は、歳をとったと感じさせる外見に反してじつに素晴らしいし、ペトルーシのギターにしろ、ジョン・ミュングのベースにしろ、難易度の高い過去の楽曲を易々とこなしている。ルーデスのテクニカルなキーボードワークにはややマンネリ感があるのだが(フィンガーボードやムーグの使用は面白いが)相変わらず楽しげに叩きまくるポートノイの正確無比のドラミングは、やはり映像的に立派な見どころになっている。第一部は“The Spirit Carries On”で感動的に幕を閉じ、第二部ではいよいよオーケストラとの競演ステージ。目玉はやはり組曲“Six Digrees〜”の完全再現で、緻密に展開してゆく楽曲と完璧なバンド演奏、そして生のオーケストラの厚みが加わって、おごそかにして壮大…おそらくこれを生で見たら泣くに違いない。各メンバーのテク見せつけまくりの大曲“Octavarium”から、そしてラストは“Metropolis”で締めくくる。(メトロポリスの間奏部にまでしっかり変拍子でオケが入っていて感動した)全160分超の濃密なステージ。disc2には、メンバー自身がバンドの20年を振り返る興味深いドキュメンタリーや、Octavariumの間奏部用に作られたアニメーションなどを収録。とりあえずDTファンは全員必買!
・「素晴らしすぎる!」
期待を裏切らないオープニング!ドスの利いたリフ!92年の初来日からファンだが、あの頃とは格が数百倍違う。遂に21世紀を象徴するロックバンドになった!と思う。今までに買った全音楽DVDの中で最も感激!オーディオのグレードアップをしたくなりました。オーケストラとのド派手な掛け合いや圧巻のバンドアンサンブル。臨場感たっぷり!サントリーホールで今度はベルリンフィルとやってもらいたい!目薬を用意して見て下さい!まばたきが出来なくなります。アリーナ最前列のジャパニーズ系ギャルは何者?
・「温故知新。」
MAJESTY時代からOctavariumまでDREAM THEATERの歴史を振り返る事の出来るSpecial Live DVDです。初期の楽曲Another Won,AfterlifeをJamesが歌っているのが最高。楽曲に引けをとらない美声で歌い上げ「あぁ、やっと完成だ」という感じの印象しか残らない完璧な演奏でした。
Under A Glass Moonのぺトルーシのソロは、なんでライブなのにあんな原曲に忠実に表現できるのだろうと溜息ばかり。
Six Degrees Of Inner Turbulenceからはオケも加わり一層壮大な舞台へ…。もうジョーダン一人に完敗でした。
最後にOctavarium,Metropolisと大曲を続けて収録。ファンならここに書かなくたってマイヤングがどれだけ凄かったか想像できるはず。
全編でポートノイはスティック回したり、コーラスしながらのも拘らず、超人的なドラミング。叩いて踏んで叫んで…凄いわ、ホントに。
・「気づいてしまった(笑)」
内容に関しては他の人同様、文句無しです。もーカッコ良いですわー。で、全く内容に関係なく個人的に気づいてしまった事。只でさえ緻密で楽器隊のアレンジが複雑で音数の多いDTにオーケストラまで入ると音の隙間が全く無くなって、聴いてて頭が痛くなってしまった(笑)もう後半は音の密集率が半端じゃないです。私の脳は全ての音を聴き分ける事ができないようなので最近は前半バンドのみ部分で堪能しております。それでも十分すぎるほどのおもしろさ。マイク・ポートノイの余裕シャクシャクさに惚れ惚れ。正に職人。
・「さすがDream Theater!」
さすがDream Theaterと言いたくなるほどのでき。すばらしいCDだと思います。1枚目:Octavariumの曲に始まり、初期のへヴィ名曲が続きます。最後のSprits〜はLive scene〜収録分とはまた一味違った雰囲気で、感動的です!2枚目:メインはSix degrees〜。ほかにも書いてらっしゃる方がいますが、オケのみによる演奏部分は確かに音がはずれたりして、若干残念か・・。やはりバンドが入ってくると一気に盛り上がりますね。OctavariumからのThe Answer〜やSacrificed〜はかなりいいなと思いました。3枚目:個人的にはOctavarium終盤のラブリエのシャウトでビビッときました。ラブリエの調子がよいと言うのこういうことなんでしょうかね。Metropolisnoオーケストラ版も最後まで聞かせてくれます!
・「比類なき価値の作品」
バンドでの演奏のDisc-1は、演奏もさることながらジェイムズ・ラブリエの素晴らしい歌声が聴ける。高音部の出が、今までのライブ音源の中でもダントツにいいように感じる。Disc-2.3はオーケストラ。このくらいの出来なら満足。今まで様々なバンドがオーケストラとの融合を実行してきたが、それらは全て「慣れている集団」だった。今回の場合、あまりバンドとの共演が慣れていないandドリムシの曲なので、コレくらいの出来なら十分。この作品はディープ・パープルやメタリカ、イエスなどなどオーケストラとの共演したアーティストとは比べることの出来ない価値がある。
・「やっぱりドリムシはライブだな」
オーケストラとの豪華競演メタリカがS&Mでやったときに、このバンドなら何の違和感もなくいけるんじゃないかと思ってたまさにその通りで、また新しいフロンティアを覗かせてくれた価格は確かに高いが、CD3枚分を考えると十分価値のあるアルバムです
・「オーケストラ入りライブ作CD3枚組」
ドリーム・シアターのバンド結成20周年記念のステージを収録したライブ作。CD3枚組で、Disc1では初期から現在までの楽曲を各アルバムごとに披露。相変わらず絶品のテクニックで、タイトな引き締まった演奏を聴かせてくれる。disc2の目玉は、「Six Digrees Of Inner Turbuleance」の完全再現。生のオーケストラをバックに、壮大な組曲が感動的に繰り広げられる。Disc3は、“Octavarium”、“Metropolis”という2つの大曲で、超絶な演奏力と楽曲構築の妙を見せつける。まさにお腹いっぱいのライブアルバムだ。CD3枚組でこの値段ならば、すでにDVDを見ている方でも買って損はない。
・「これぞLiveの決定版!」
DVDとCDの両方を持ってますが、最初DVDを見て感動し、その後CDを聴くとLiveなのに各楽器の音がしっかりと(DVDよりも)聴けますし、音質も中々良いですよ!自分はクラシック派というかバロック派なんですね!たまには音楽を聴くときは分析せず楽しむ事です。確かにオケの演奏は今一とは思いますが、それを見事にDream Theaterがカバーというか良いバランスで自分的には買って損するCDやDVDではないと思います。実はオケの人たちもぶっつけ本番的な部分が多々あったみたいだし、完璧主義なDream Theaterでも人間的な面がある所がいいのでは!こんなすごいバンドは今世紀まずでないと思うので、気持ちよく祝ってあげましょう!!
●驚異
・「圧倒的な感動!」
日本でのコンサートには2回行き、USで売っているDVDも、海賊版のVTR・レコードなどもかなりの量を持っていますが、昨日輸入版ですが手元に届いたものは、今までにない感動を味えました。VTRのパルスとは場面・場面で異なった編集もあり、さすがにDVDなので映像もきれいで、夜、アンプを使って音を大きくして見ると、部屋はそのままコンサート会場。まさに光の洪水です。二度と見ることができないだろうと思われる世界一のライブパフォーマンスをぜひお楽しみ下さい。
・「20世紀最高のヴァリライト・ショー」
2006年に発売された音楽DVDでは個人的には一番のfavoriteです。でも、これが出ちゃってDelicate Thound of ThunderのDVD化はどうなっちゃうんでしょうね?
お蔵入りにならない事を切望します。
・「今度こそ本当に発売を」
出る出るといっては、何度延期になったでしょう。今度は「驚異」なる日本語タイトルが付き(PULSEというタイトルがこれだけ定着した今は違和感がありますが)、延期の原因が権利関係ということから内容の削除も心配されましたがそれもなく、今はただ、発売されることを祈るばかりです。VHS版は持っているのですが、この圧倒的なクォリティは是非DVDで見たかっただけでなく、特典映像も資料的な価値のあるものばかり。心配は、これだけ特典が多いために本編の画質が落ちていないかということと、すぐにBluRay化されないかということ。とにかく買いです。
・「まさに、光、映像、そして音楽の総合芸術」
本作は、94年10月20日アールズ・コートでのピンク・フロイドのコンサートを完璧に収録したものであり、まさに光、映像そして音楽の総合芸術としてのロック音楽の究極の一大ページェントの記録として、永遠に語り継がれる作品と言えるのではないでしょうか。演奏の素晴しさ、特に狂気全曲演奏の感動は、CD「PULSE」で多くの人が堪能しているでしょうから、私が付け加えることは特にありませんが、DVDでサラウンドとなってQualityが一段とUPしたこと以外に、本作とCDとは収録曲が微妙に違っているので注意して下さい(たとえば「天の支配」は本作には収められていません。逆にCDでは落とされていた「吹けよ風、呼べよ嵐」は本作に収録されています)。コンサート本編の映像の圧倒的な凄さは筆舌に尽くし難く、是非購入して鑑賞して下さい、と声を大にして言うしかありません。特典映像も素晴しい。特に、ステージの円形スクリーンに音楽とシンクロして映されるスクリーン・フィルムズが秀逸。私はDISC1に納められているものに特に惹かれました。ヒプノシスが作成したものなのか不明ですが、ピンク・フロイドの過去のアルバムを飾ってきたアート・ワークの世界が動画でも見事に構成され、現代アートの最先端の優れた部分に接することができ、大満足です。とにかく、本作は今年発売されたロック音楽DVDのNo.1に位置づけられる大傑作であることは間違いないでしょう。
・「いやもうスゴイのなんの・・・・・」
第一前提として、ピンク・フロイドのファンでない方が観ても、衝撃を受けること間違い無いでしょう。
はっきり言って、ステージ上のライブパフォーマンスでここまで「曲」に対して、膨大な数の「照明」、「レーザー」、「色彩」、「視覚芸術」を取り入れた作品は、他に無いんじゃないでしょうか。(少なくとも私はお目にかかったことはありません・・・。)しかもそれらが、完璧に計算され尽くしたかたちで1曲1曲に対してストーリーを持って正確に稼動しているので、ピンク・フロイドの「曲」に思い入れのある方ならもう涙ものと言っていいかも知れません。
確かに主たる曲群の作者(Disk2の「狂気」を作成した実質的中心人物)ロジャーが居ないことは、ファンにとっては大きな減点要素になるかも知れませんが、それに目をつぶったとしても、この作品のクオリティーは余りあるものがあります。
観ている最中、観客の方々が羨ましくてなりませんでした。(あの音と映像を、生で体感しているわけですから。)最後の方など、突然の映像マジックで満員の観客があたりをキョロキョロ・・・。
ピンク・フロイドのファンでない方でも、ロックの歴史的遺産として一度観てみる価値があるものと思います。
ファンだとしたら・・・・買わない「理由」が見当たりません。
・「まずは聴くべき」
個人的には星5つだが、正直、意見が割れると思う。それは決して『悪い』と云う意味では無く聴き手の『スタンダード』になるかならないか、と云う事だ。色々な意味で今までのアジカンを『脱皮』していると思った。詩に関して、今までは『言葉を紡ぐ』と云う感じだったが、今回は、ただとにかく『真っ直ぐ』で『シンプル』サウンドも『かき鳴らす』のでは無く、アレンジを効かせて『聴かせる』バンドになったと思う。ドラムの存在感が半端じゃ無い、軸はベースみたいだが。全体を通して『ただ1つのテーマ』を純粋に、伝える為の音楽。その為のアルバムと云う感じ。特に、『バタフライ』から『センスレス』の流れがガツンと来る。一度聴いてみない事には始まらない。だから、まずは聴いて欲しい。
ただ、アジカン初心者には正直お勧めしない。
・「やっぱり良い」
最初に聞いたときは微妙かなって思ったけど聞いていくうちにどんどんアジカンの世界に引きこまれていった。今までとは違ったアジカンが見れたような気がする。歌も上手くなってきてるしバンドとしての成長が感じられるアルバムだと思う。このアルバムは暗いイメージあるけど、決してただ暗いだけではなくその暗さの中に熱い何かがある!そう感じた。
・「深い。何度も聴いてほしい。」
最初は、アジカンのようなアーティストもやっぱり売れすぎちゃうと、こういった暗くて自分の殻に閉じこもっちゃったかのようなアルバムを作りたくなるのかと半ばガッカリしました。深海に落ちてしまったなあ、と。
しかし、何度も聴いてるうちにだんだん、その深海に魅力を感じるようになり、私も一緒に落ちてしまおうと思うようになりました。そして、深海からもう一度這い上がろうと逆に力をもらいました。
今までのアジカンとは明らかに違うんだけど、それは成長してるってことなんだあと、特に精神面が、このアルバムでは私はそう確信しました。
ぜひ、皆さんにもこのアルバムを何度も何度も聴いてほしいです。
今まで通り捨て曲は一切ありませんので。
・「テクニックの競演」
「ワールド×3」を聞いてからのレビューです(もちろん,この「ファンクラブ」も発売当日に購入していますが).購入当時も漠然と思っていましたが,このころのアジカンは「4人のテクニック集団」だったかのかなと.4人が戦い合っているというか,その不均衡さ,儚さ,危うさが伝わってくるようで,心が揺さぶられます.小生も「同世代=R35若干下」世代ですので,「崩壊」「君繋」「ソルファ」と経た過程が想像できて,ものすごく共感します.このアルバムは「メンバー間の壮絶なテクニックの競演」の集大成なのではないでしょうか.
・「深読みを許す一枚」
アジカンを、どういう存在としてとらえているかで、この作品に対する評価が変わる。日本ポップ・シーンの売り上げ枚数をもって価値を決めるならば、実売数がどうであれ、本作はイマイチであろう。たくさんの人が着メロに入れたり、なんか知らないけどハヤってるね、というブレイクの仕方を狙った作品ではないのだから。 1「暗号のワルツ」の、三拍子から四拍子への移行が芸術的だ。クセのある曲だけど。9「センスレス」は名曲。これまでのアジカンにはない味わいのハードさを持つ曲。曲の展開がすごい。3曲を合体させたようなダイナミックな展開を見せる。 だからこそ「ファンクラブ」なのだ。ゴッチの独り言が聞こえてくるようだ。 〜ファンならわかってくれるんじゃないか。でもそれは言い訳だよな。無条件にいい曲に反応するのが真のファンだ。伝わるわけないな。というか、そういう甘えはだめだな。だけど曲って誰かのために作るんじゃなくて、自分の作りたいものを作っていいはず。今はこれを作りたい。これで絶賛されたらそれも変だな。だけどそういうファンもうれしいさ。批判する人だって、ファンだからするのだろうな。〜
・「ぶっちぎり!」
前作のシングル「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」が好きな人は、迷わず買い! 正直、その曲だけの一発屋だと思ってたし、『ゲット・ボーン』は、「アー・ユー〜」と「ルック・ホワット・ユーヴ・ダン」以外は大して聴いてなかったけど、今作は全っ然違う。捨て曲一切なし(邦盤のボーナス・トラックは蛇足だが)。
基本は前作と同じ。ただし何倍もパワーアップしている。AC/DCとストーンズとビートルズとツェッペリンを躊躇なく足しまくった素晴らしさ。ハードでアップテンポな曲とバラード曲が半々くらいの配分で、正直もっとハードな曲を増やしてほしい気もするが、このバラード曲が素晴らしく良い! ギャラガー兄弟が泣いて悔しがりそうな、ビートルズ節全開。オアシス程わかり易いビートルズ節じゃなく、よりによって『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』とかの。アップテンポな曲も、ただパンキッシュにハードなだけでなく、リズムがファンキーで腰にクるグルーヴ感がある。「ファンキー」とか「グルーヴ」とか書くと何かマニア向けな感じがするけど、全っ然違うから。エアロスミスやボン・ジョヴィと同等の、誰もが楽しめるロックン・ロールだ。実際、エアロスミスやチープ・トリックを彷彿とさせる曲もある。もうね、変化球なしで、剛速球の超ど真ん中のみって感じ。
前作が約400万枚売れたんなら(まだ売れてるか)、今作は1000万枚は行くんじゃないか!?
・「いいよこれ」
ハズレがない。どれをシングルカットしてもいいくらいと某雑誌に書いてありましたが納得です。確にオアシスっぽいと思う所、ARE YOU GONNA BE MY GIRLに勝る曲はないかもしれませんが、全体的にみると1stより良くできています。
・「JETの本領」
ファーストアルバムを初めて聴いた時のあの衝撃は今でも忘れられない。JETは新しくないものを新しいと感じさせる音楽を奏でる唯一無二のバンドだ。そしてこのセカンドが彼らが本物であった事を証明してくれる。前作でバラードがやや多かった印象があるが(名曲ばかりだったけど)今回は彼らにしか作れない突き抜けた感じの(それでもどこか懐かしさを覚える)ロックなアルバムになっている。純粋な音楽だと思う。生のギターの音も健在で、どれもシングルカットして良い程の仕上がりになっている。これは必聴。今年のベストの一枚になりそうだ。
・「こんなに曲書けるバンドだったんだね。」
正直ジェットがここまで圧倒的なクオリティのセカンドを作ってくるだなんて誰が予想できただろうか。一発屋だなんてとんでもない。剛球一直線の超王道サウンド。スタジアムバンドとしての風格すら漂わせる有無を言わさぬ名曲揃いである。ロックファンならこの作品は迷わず買いである。
確かに目新しい要素は何もない。でもそれがどうしたって言うんだろう?ロックのかっこよさを凝縮した最高の作品である。「Are you gonna be my girl」は大ヒットとなったが、同時に一部ロック・ファンには敬遠される作品でもあった。だけど、今作は違う。前作の確信犯的なあざとさは皆無。ただただスケールの大きいグッドメロディがたおやかに鳴り響いている。特に驚いたのがミドル〜スローの曲が素晴らしいこと。ノエル・ギャラガー作かと思ってしまうぐらいすごい曲が含まれている!
彼らは今年のフジロックのステージでも最高のパフォーマンスを見せてくれた。この新曲群をひっさげてのライブはとんでもないものになりそう。今から観客の大合唱が目に浮かぶようである。
食わずぎらいだった方も騙されたと思って今作は聴いてみてください。
・「こんなに曲書けるバンドだったんだね。」
正直ジェットがここまで圧倒的なクオリティのセカンドを 作ってくるだなんて誰が予想できただろうか。 一発屋だなんてとんでもない。剛球一直線の超王道サウンド。 スタジアムバンドとしての風格すら漂わせる 有無を言わさぬ名曲揃いである。 ロックファンならこの作品は迷わず買いである。
確かに目新しい要素は何もない。 でもそれがどうしたって言うんだろう? ロックのかっこよさを凝縮した最高の作品である。 「Are you gonna be my girl」は大ヒットとなったが、 同時に一部ロック・ファンには敬遠される作品でもあった。 だけど、今作は違う。前作の確信犯的なあざとさは皆無。 ただただスケールの大きいグッドメロディが たおやかに鳴り響いている。 特に驚いたのがミドル〜スローの曲が素晴らしいこと。 ノエル・ギャラガー作かと思ってしまうぐらい すごい曲が含まれている!
彼らは今年のフジロックのステージでも 最高のパフォーマンスを見せてくれた。 この新曲群をひっさげてのライブはとんでもないものに なりそう。今から観客の大合唱が目に浮かぶようである。
食わずぎらいだった方も騙されたと思って 今作は聴いてみてください。
・「エイミーの独り舞台みたい?」
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったですね。それはさておき。 これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれません。言うなればフォールンは全体の音のバランスがけっこう良くて、絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気をエイミーの歌唱と共にうまく作り出していたので、それに圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じいーっと聴き入ってしまうのです、エイミーの”独り舞台”というか”独り語り”に。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり引きずり込まれてしまいます。フォールンに対する感想は最初から変わらないとしたら、こちらはひたすら彼女のヴォーカルに聴き入ってしまったら、聴き込むほどもっと好きになるタイプ。個人的には前作と同様かそれ以上に今では好きですね。前作フォールンとはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。上でも前との違いで触れましたが、確かにギターの部分とか音的に少し物足りない気がします。エイミーの曲作りと彼女の歌で何とか補っているという感じ?人によってそのあたりで、好みが分かれると思いますね。次はどうなるんでしょう、ちょっと心配だなぁ・・・
・「もっと早く聞いていれば良かったと思うアルバム」
エヴァネッセンス自体、今回のアルバムで初めて聞きましたが、ヘビーな音と透明感あるボーカルのアンバランスさが絶妙です。ボーカルが前面に出てくるところと、演奏の厚みが増してくるところのメリハリがはっきりしていて、アルバム全体を通して、とても壮大でドラマチックな感じがします。今我が家では、このアルバムがヘビーローテーション中です。
・「聴き応えあります」
全体的に統一感があり、どの曲も素敵で耳障りでないため何度聴いても飽きません。パソコンやりながらエンドレスで5〜6時間聴いてます。主人も隣の部屋でエンドレスで聴いてます。二人ともevaと同じジャンルがすごく好きってわけではないですが、evaは気に入ってます。ベンさん脱退しちゃったのは残念ですが、次のアルバムも楽しみです。
・「惹きこまれる」
大好きです!エヴァネッセンス☆曲を聴くうちに独特の歌詞、曲、歌唱力に惹きこまれてなんだか違う世界にいるような感覚になってしまいます。魅了されるってこうゆう事なのか...って感じです。 それに歌詞にはエイミーの本音とか気持ちとかが綴られてたりするから聴いてるこっちも惹き込まれ感情が伝わってきます。 オススメのアルバムです。エヴァネッセンスの魅力にハマって下さい ★
・「歌姫再降臨」
前作の「Bring Me To Life」の様な爆発力を持つ曲は、残念ながら今作には無いが、Amyの歌唱能力向上等を含め、総合力では前作にも勝るとも劣らない出来だ。(こちらの方がAmyが力強く、さらに磨きのかかった歌声で魅せてくれる。)
「Sweet Sacrifice」〜「Cloud Nine」までの流れは圧巻の一言で、続く「Snow White Queen」「Lacrymosa」もなかなか良い感じである。特に「Cloud Nine」は、進化したAmyの歌声をこれでもかっ!って位聴かせてくれるので大変素晴らしい!
しかし、前半は割と大作の雰囲気を醸し出しつつ進むのだが、「Like You」〜「Your Star」辺りでだれてしまうのが残念だ。駄作、駄曲とは言わないにしろ、やはりAmy一人の作曲では限界があるのかな?なんて思ってしまう失速ぶりだと個人的に感じた。
「All That I'm Living For」「Good Enough」で多少持ち直し、ボーナストラック(原曲よりGood!)はとても素晴らしいのだが、やはりBenさんがいたらな〜なんて思ってしまう。彼の存在がいかに大きかったことを、このアルバムの後半が物語っている気がした。
しかし、Evanescenceもまだまだ2nd。もう初期のメンバーはAmy以外いなくなってしまったけれど、様変わりした楽器隊が、Amyの歌声にもっと華を咲かせる演奏を出来るツワモノ達であることを望む。
1stのレビューで書き忘れていたのだが、Evanescenceは良く「女性版LINKIN PARK」と例えられることもあり、このバンドを気に入った方は是非ともLINKIN PARKも聴いてもらいたい。似ている似てないは両論分かれるが、きっとお気に入りのバンドになると思う!(自分がそうだったから)
・「イースターエッグ」
コンサートにいった感動が甦りました。
US盤を扱っているサイトに隠し映像の出し方が掲載されていたので、国内盤でも試したら出せました。
DISC2のドキュメンタリーをPLAY ALLで観るか、早送りします。(早送り時はプログラム終了間際で再生に戻す。)
会社クレジットが終了後にでる、メニュー画面のサブタイトルの部分にカーソルをあわせる。
十字キーを下に押して、左に押すと画面中央やや左に(アナウンサーのネクタイの結び目の部分)丸いマークが現れるので決定を押す。
収録されている映像はLDで発売されていたアクトン・ベイビーのクリップ集にあったものです。(バンドヒストリーの様なもの)約25分 英語、日本語字幕付きです。
・「待ってました」
DVD化を待っていました。やっとなりましたね。ZOO TVツアーでの来日もありましたが、とても凝った構成のライブで最高に良かったです。でも、このシドニーでのライブは日本とは比べ物にならないくらいの盛り上がりで(日本の場合はアリーナがブロック化されているのでスカスカな感じにみえてしまうのが寂しい)、テレビで見ているだけでも興奮します。
・「待ちわびたDVD化!」
お先に海外版を体験しました。VHS版も持っていますが、さすがに機材環境的にも保存環境的にも厳しくなってきましたので、DVD化を待ちわびていました。映像的には、当時の素材ですので、やはり一昔前を感じさせる映像なのはやむ終えないといった所でしょうか。決してノイズが乗っているとかでは無いのですが、色の具合や解像感に現在のようなクリアさが無かったり、挿入されるエフェクト等に時代を感じさせられます。音質的には、全く問題無くクリアで迫力がありました。サラウンドでは、観客の歓声がリアに来るオーソドックスなミックスでしたが、VHSと比べて何気に感動を覚えたり・・。最近のライブもDVD化されていますが、その辺からU2を知ったファンの方には是非見て欲しい作品ですね。今でも凝った演出を施していますが、基本であるバンドサウンドを重視したステージングにシフトしています。なので、そういうU2しか知らない方々に「昔はこんなぶっ飛んだ事やってたんだぜ」と。後はPOPMARTツアーのライブのDVD化を待つばかりです。
・「スゴイッ!」
もう14年ほど前なのに、今観てもぶっ飛んでますね〜当時20そこらの青年だった自分もあの東京ドームで観ていたんだなぁ〜と、感傷にふけったりしてます。今回埼玉に行けない事もありこれで我慢と大人ぶってみますが、やっぱ行きたいなぁ〜内容は、文句なし!ただ、1点ボノのシャンパンファイトがカットされてるのがちと残念。(当時WOWWOW での放送はカットされていなかった...)
・「派手で切なくて・・・」
当然ながら皆若いです。みなさんおっしゃるように、かなりぶっ飛んでいます。アダムの悪っぽさも見ものです。ボノもとんがってます。アンコールの「ウィズ・オア…」、ケバイ化粧をしたボノの歌うこのバージョンは、これまで映像化されているどのライブバージョンよりも、最も切なく心に響くように聴こえます。ラストのプレスリーの名曲共々、ボノのボーカルの素晴らしさが心に残ります。後は、ポップマートですね。それから、ボーナストラックもけっこういいです。特に「デザイヤー」は最高。聴きなれたバージョンでなく、ライブ音源(公式)ではおそらく聴けないハードなアレンジで、アダムのベースがずんずん響き、ロッケンロールしちゃってます。
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