アンリーシュ・ザ・フューリー (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)
「期待通り」「良いです。お勧め!」「渾身の一作!!!」「期待以上の出来」「これはモーターサウンドだ」
アタック (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)
「30過ぎの、おじさんにもお奨め」「今回は力作!」「良盤です」「good!!」「まあ、いい作品といえるでしょうねぇ。」
アーカイヴズ (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「超豪華なBOXセット!!」「リマスターに期待したのだが」
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」[HDCD] (詳細)
マルムスティーン(イングベイ・ヨハン)(アーティスト), マルムスティーン(作曲), レビ(ヨエル)(指揮), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「彼は天才です」「天才作曲家誕生!」「ロックの中のロック!」「オーケストラとの調和」「単なるロックとクラシックの共演にあらず。」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Yngwie Malmsteen (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「サウンドが良くなっています」「古き良きギターキッズの定番!」
トリロジー (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーン(アーティスト)
「ギターキッズは聞くべし!」「イングヴェイここにあり」
ライジング・フォース (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーン(アーティスト)
「衝撃的な名盤」「再発売希望!」「原点にして最高峰」「「スピードの申し子」」「これってギター?」
ラスト・ヴァイキング (詳細)
ヨハンソン(アーティスト)
「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン」「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致」「イェンスファンはマスト」
ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」「パープル最高!」「ベスト中のベスト」「リマスタリング」「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
ライヴ・イン・ジャパン (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「ロック史上最高傑作」「1972年8月17日」「孤島への1枚」「もう30年聴いている」「脱帽!」
マシン・ヘッド (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「それぞれの楽器が生きています!!」「最高傑作の理由」「ハードロックの歴史に残る1枚」「すばらしきギター」「老若男女必携、必聴!」
ダウン・トゥ・アース (詳細)
レインボー(アーティスト)
「グラハム・ボネット登場!」
Speed Metal Messiah (詳細)
Joe Stump(アーティスト)
Return of the Snow Giant (詳細)
Overlorde(アーティスト)
7 Weeks: Live in America, 2003 (詳細)
Stryper(アーティスト)
「信じられない!」「入魂の復活ライヴ!」「首を長くして待ってました!」「完璧な演奏と名曲目白押し。音も太くて言う事ありません」「最高!!!」
ロング・リヴ・ザ・キング (詳細)
ナーニア(アーティスト)
「うーん・・・」
スタンド・イン・ライン (詳細)
インペリテリ(アーティスト)
「傑作です!」「ハードに歌うグラハム」「グラハム頑張れ!!」「名盤になりそこねた鳴盤」「IMPELLITTERIらしさが薄い…」
トランセンデンス (詳細)
クリムゾン・グローリー(アーティスト)
「恐怖を題材にした見事なアルバム」「驚異のハイトーン・ヴォーカル」
「デビューアルバムにして傑作」「“ゼップ&パープル”の立派な後継者」「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」「かっちょいい~!」「伝説の幕開け」
ジ・エンドレス・ベイシス (詳細)
Terra Rosa(アーティスト)
「国産ハードロックの名盤」「失いたくない音」「国産様式美バンドに痺れる」
フュージティヴ(逃亡者) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「最高傑作」「ジャパンメタルの先駆者」「日本のロックの黎明」
ソルジャー・オブ・フォーチュン (詳細)
ラウドネス(アーティスト)
「テクニカルなヘヴィメタルギターの御手本」「Killer Album」「世界のラウドネス!!」「先取り」「テクニカルなヘヴィメタルギターの御手本」
The Law Of Devil's Land ~魔界典章~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)
「完璧です!!」「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」「初期のラウドネスの最高傑作」「言う事ナシ!最高傑作です!!」「ベタなジャケットがグー」
全曲集'99 / 太陽に叫ぼう (詳細)
冠二郎(アーティスト)
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
Custom Stores>By Formats>BOXセット>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
・「期待通り」
デヴューして20年、相変わらずこのようなアルバムを出せるのは良くも悪くも凄い事だと感心します。このアルバムに対して良い点悪い点も評価は同じでしょう、つまり全然変わってないという事。
多くのミュージシャンがリスナーの期待とは違った方向へ変わっていく中で、この人は初志貫徹全くブレがありません。マンネリと評する意見はうんざりするほど聞きましたが、そういう人達はイングヴェイにいったい何を期待してるのでしょうか。こてこてのブルースや前衛ロックをやるイングヴェイを誰が歓迎するというのでしょうか。
最も王者はそんな的外れのつまらない雑音に惑わされる事は微塵もなく今回もまたクラシカルモード全開のナンバーで18曲弾きまくっています。変わらないという事が素晴らしいという事を痛感させられたアルバムです。ホントは変わってほしい点はいくつかあるんですけどねドラムの音とかギターのトーンとか(笑)。でもそれら全て含めてイングヴェイなのでしょうから。ところでそろそろコンチェルトアルバム第二弾を作ってほしいなと切に希望。
・「良いです。お勧め!」
王者Yngwieに多くの方が初期のスタイルを求めてる傾向が強い。彼はデビューしてカレコレ20年ほど経っています。いつまで昔を求めれば良いのでしょうか?基本的なスタイルは一環していてネオクラシカル路線まっしぐら。このスタイルの軌道修正は一度もありません。このスタイルは彼が確立したジャンルであり我が道を進んでいく姿は感動的すらあります。話がそれましたが、今作を数回聞いただけで判断するのは非常に危険です。それはひとえに売れ線的(とても分かりやすい)メロディーが少ない点にあります。しかし10回程聞いていくとスルメを食べてるときのようにジワ~~ッと味が出てきて全18曲を一気に聴けるようになります。個人的には素晴らしい出来だと思います。また録音レベルに不満の方が多いですが、これは録音が下手という事ではなく もう王者がこの音が好きだと言う以外ありません。ギターを弾く人(ジミヘン辺りが好きな方)はこのマーシャルから直接出てくる音がカッコいいと感じるはずです。王者はギターの音を産業ロックのような個性の無いような音にするつもりは無いのでしょう。私は賛成です。いかにも そこで弾いているような音は良くないですか?聞きやすい=良い音?でしょうか?とにかく彼は時代に融合するようなタイプではありませんので皆さんも聞かれる前には変な型にハメて聞かないようにしてください。18曲をダレルことなく聞けるアルバムはそうそう無いと思います。私は買って本当に良かったです。
・「渾身の一作!!!」
前作とほぼ同じ布陣で作られたこの作品。だがそんな事は忘れた方がいい。圧倒的に勢いが増している。初期に戻ったわけではないが、当時のパッションが違った形で蘇っている。一曲目から終曲までメタル度全開。美旋律? 構築美? 確かにそれも存在するが、「ネオクラ」勢に付き物の弱弱しさは皆無。変化に富んだ曲が次から次へと繰り出され、それでいてテンションが下がる事はない。ソロも垂れ流しではなく、自在に飛び回る猛禽類のようだ。イングヴェイはどれも同じ、と言われる事が多いし、それは敢えて否定しない。どれも同じと思うなら、この作品を薦める。彼もまたメタル・ゴッドだ。
・「期待以上の出来」
もう言いたいことは他の人に言われてしまったが今作ではYngwieの素晴らしいバランス感覚を垣間見ることができる。彼は一貫してネオクラシカルロックを最前線で演奏し続けてきた。もちろんこれは今作も変わってないし、これからも変わることはないと思う。だがG3ツアーでサトリアーニ、ヴァイらと共演したことで多くの刺激を受け、それが良い方向に働いたのか新鮮なスパイスも隠し味として用意してある。これまでライブ以外ではあまり披露しなかったタッピング、ベース主体のハードなリフ、彼も自信を見せるタイトなリリックなど新要素も満載。決して路線変更ではなくネオクラシカルの可能性の広がりを感じさせてくれた。そういったバランス感覚には驚かされたし、素晴らしいアルバムだとも感じた。ロックファンなら安心して楽しめる名盤。
・「これはモーターサウンドだ」
最初に聞いたときはイマイチな感じでしたがオーディオで低音をしっかり出せるように調節してやるとすごく良くなりました。当初は他の何人かが書かれているようにこもった感じのギター音がスポーツカーの排気音のようなめちゃかっこいい音になりました。車の音が好きな人は気に入る確率が高いです。クラシカルで物悲しい感じもありつつ、ギターがフェラーリのように唸りまくる感じ。実はワイルド&ヘビー路線です。
●アタック
・「30過ぎの、おじさんにもお奨め」
~現在30代である私が、当時、中学高校の頃のギターヒーローがYngwie J.Malmsteenでした。特に"trlogy"を、繰り返し聴いたのを覚えています。NIRVANAの出現以来、聴く音楽方向性が全く変わってしまい、HM/HRとは、長い間疎遠となっていました。
~~つい最近、Yngwieのアルバムを見つけて懐かしさ半分にこのアルバムを買ったのですが、Playerにかけると、もう、当時のインギーワールド全開!この人にしかできない事を、今でもやってるんですね。感激しました。
~~この手の音楽は、現在の音楽シーンのメインとはなりえないし、Yngwieが今、どのような年齢層に受けいられてるのかも分かりませんが、少なくとも、中学高校の青春にHM/HRが側にあった方なら、充分楽しめると思います。~
・「今回は力作!」
前作、前々作と過去の曲を切り貼りして作ったような感じがして、あまり記憶に残らなかったが、今回は新しさを感じた。特に6曲目はすごく新鮮な感じがした。今回は録音音質もいいですよ。
・「良盤です」
楽曲はよく練られていると思う。ただしソロはお決まりのパターンが多い。9曲目などは久しぶりにメジャーキーがあったりして面白いが、もう少し練ったソロを考えてくれると名盤になったかも。それでも佳曲目白押し。サウンドに関しても前作に比べれば水晶のよう。買って損無しかと。
・「good!!」
現代の水準からすると音作り、ミックスといった面では不満を持つ人もいると思うが曲、演奏、歌唱といった面では決して悪くないです。買いましょう。
・「まあ、いい作品といえるでしょうねぇ。」
これ以前の作品のどこかで聴いたことのあるフレーズがバンバン飛び出してくるので、ファンなら安心して聴くことのできるアルバム。反面、新しいファンを獲得することはできないかもしれないが。。。新ボーカルに迎えられた、ドゥギー・ホワイトはさすがにリッチー・ブラックモアに見出されただけのことはあって、上手だしいい仕事をしています。個人的にはそんなに好きではないんですけどね。前作での音の悪さもかなり改善している点はよかったと思います。名盤とは言えないかもしれないけど、いい作品ですよ。
・「超豪華なBOXセット!!」
遂に出てしまった速ビキ野郎のボックス・セット!!最近になってこのジャンルの音楽にはまってしまった人にはうってつけ。ただ昔からのファンには既に持っているアルバムも多いと思うので買うのは考えよう。
・「リマスターに期待したのだが」
はっきり言って高い買い物である。これを買うのは熱心なファン以外居ないと思うのだが、既に発売された作品の寄せ集めだし、ライブのDVDは既に単品でも発売されている。となると売りは24ビットでリマスターされたCDなのだが、もともと音質の良くなかったALCHEMYとWAR TO END(以下略)などは予想通り改善されていなかった。
ビットレートを高く収録しても、元の音質がなぁ・・・
とは言えイングヴェイの素晴らしい作品を一気に揃えたい方にはオススメです。内容的には星5つでも良いけど、このアーカイヴスならではと言うものが無いので、星3つにしました。
●エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」[HDCD]
・「彼は天才です」
イングヴェイがこの画期的なアルバムを出してからもう7年近く経つが残念ながら音楽シーンは彼の偉業を評価しないようなつまらない音楽だけが幅を利かす状況になってしまった。今のロックをロックと感じてる若い世代には彼の凄さがおそらく伝わらないと思う。イングヴェイは間違いなく歴史に残るギタリストであり彼の曲も名曲として残るだろう。今はロックにとって厳しい時代だが、またいずれ彼やヴァンヘイレンのような救世主が突然現れてくれると信じたいが。そんな希有な天才ギタリストがクラシックを演るとこうなるというのがこのアルバム。もともとハードロックはクラシックのエッセンスがかなり取り入れられていたが、ここまで徹底的に真剣にやったのは多分最初で最後ではないかと思う。いまはやりのコラボレーション的な企画ものではない。イングヴェイがオーケストラのために作ったコンチェルトにソリストとしてストラトで演奏してる本格的な純クラシック風ロックアルバム。フレーズが全く違和感なくオーケストラと調和してます。それまでいくつもあったオーケストラとの競演モノが全てが子供だましに思えてくる。こういう作品が正当に評価される時代になってほしいもんです。
・「天才作曲家誕生!」
このアルバムは、クラシック音楽の名曲を、オーケストラとイングヴェイが一緒に演奏しているのではない!ずっと思い描いていたイングヴェイの夢であり、彼が作曲した曲を、彼がリード・ギターを演奏しながら、バックのオーケストラが演奏しているのだ!
しかし、なんという恐ろしい作品だ!完全にクラシックで音楽である。
これが彼が望んでいた全てを注ぎ込んだ作品なのか!と改めて思った。もともとマイナーコード(短調)を基礎に作り上げられてきた彼の曲の数々は、クラシックを基礎にしていることは周知の事実であるが、これは完全にHARD ROCKの枠を越えている。1曲目からラストまで、壮大で心を打つメロディの宝庫であり、
本当にこの作品はクラシック愛好家にも聴いてもらいたい!
・「ロックの中のロック!」
全てのクラシック曲が、ハーモニックマイナーやディミニッシュを多用する訳じゃない。激しく上昇下降するアルペジオならクラシカル…と言うのもクラシックファンの反発を買う。ごもっともだ。ネオクラシカルメタルという呼称は不正確だと思う。では彼の音楽とは何か?…勿論、ロックの中のロックだ。バッハやパガニーニに深く傾倒して音楽性を育んだ、ロックの天才による奇跡だ。本作はとりわけ超弩級!叙情的旋律に乗せて、これ程の激情を表現するギターの凄さ。太く歪んでも温かみを失わないシングルコイルの響き(ディマジオね)が本格的コンチェルト形式の中で管弦との見事な調和を見せる。鬼速だけならクリス、トニー、ヴィニー、ポール…幾らでもいる。オルタネートでスウィープ級の高速フレーズを弾ききる精密機械のようなツワモノもいる。むしろ超絶技巧から奔るジミヘンばりの激情こそが、他の追随を許さない王者の本領ではないかと僕は思う。スコアも彼自身の手による。クラシックに対する造詣と敬意は半端じゃない。クラシック作品としても発売された程のクオリティを誇る。しかし本作の本質は、既成のロックスタイルに収まり切れない天才の激情の表現…。ならばそれこそは、まさにロックの神髄!であると思う。
・「オーケストラとの調和」
まず驚いたのがエレクトリックギターがオーケストラの中にあってひとつの楽器として他の楽器と調和していることでした。 このアルバムを聞く以前に松本孝弘氏によるオーケストラアルバムを聞いていたのですが、それは聞けたものではありませんでした、やはりギターが前面に出すぎていて、オーケストラがただのお飾りのようでした その点このアルバムは私の耳を満足させてくれるものでした ぜひみなさんにもおすすめしたいと思います。
・「単なるロックとクラシックの共演にあらず。」
ロック・バンドとオーケストラが共演したアルバムは何枚か聴いたことがあるが、この作品はイングヴェイのギターが当然メインでフューチャーされているものの、完全にオーケストラの一部に組み込まれており、ただ一緒にやりました、っていうのとは違う。もはや、ロックではなくクラシック。とはいえ過去のイングヴェイのソロ作品で聴けたフレーズがところどころに散りばめられているので、ファンにとっては楽しい作品。当然だけど、全部インスト曲なので、苦手な人は注意が必要かも。
クラシック・ファンにもヘビーメタルにもこんなに美しい作品を創れる人がいるんだよ、と推薦したい作品です。
●20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Yngwie Malmsteen
・「サウンドが良くなっています」
米国のUNIVARSALのBEST盤シリーズ「20th Century Masters」でイングヴェイ・マルムスティーンのベストがリリースされました。ポリドール(現ユニバーサル)時代のベスト盤では2枚目となります。
イングヴェイが最高に輝いていた時代のスタジオ作品からの選曲で、中途半端にライヴ音源が入っていないので、前のベスト盤「COLLECTION」よりも聴きやすいかもしれません。
サウンドはリマスター効果(ただの音量UP?)でかなり良くなっています。デジタル・リマスターではないようですが、音に迫力が出ています。特に1stアルバムからの2曲がいいですね。
ジャケはこんなですが、意外にもブックレットは作りもしっかりしているし、使われている写真はカッコイイし、クレジット関係の表記もバッチリだし、これはお勧めですね。
イングヴェイの入門編としては最適の商品だと思います。
難を言えば、「エクリプス」からの曲が一曲したないことですね。「コレクション」にも入っていた"ジューダス"と"エクリプス"が入っていたら最高でしたね。
・「古き良きギターキッズの定番!」
とにかくFAR BEYOND THE SUNとTRILOGY SUITE OP:5が久しぶりに聴きたくなって買っちゃいました。賛否両論あるギタリストですが、早弾きのスピードを格段に上げた功労者です。個人的には大好きですし、やはり天才だと思いますね。最近のギターキッズ達も聴いたりしてるんですかね?
・「ギターキッズは聞くべし!」
9をとにかく聞いてほしい!テクニック、構成など素晴らしい!第一作のFar Beyond 〜に並ぶ傑作です。他の曲もとてもGoodです。ジャケットに惑わされないようにしてください。格好わるいけど中身がすごいんで!
・「イングヴェイここにあり」
イングヴェイのアルバムとしては最初の本格的なボーカル入りアルバムではないかと思います。ギタープレイに関してはこの後のアルバムはややポップよりになっているのに比べこのトリロジーに関しては非常にクラシカルですね〜しかもハード言うこと無いです。曲も最高で当時私もノックアウトされたアルバムです。皆さん聞きましょう。
・「衝撃的な名盤」
RAINBOWを脱退してソロ・キャリアを再開していたグラハム・ボネット(Vo)が、STEELERをわずか9回のギグで解散させたイングヴェイ・マルムスティーン(G)を迎え入れて結成したニュー・バンド。本作は'83年にリリースされたデビュー・アルバムだ。
スウェーデンからL.A.にやってきた速弾きギタリストとしてマルムスティーンの名前は浸透しつつあったものの、
極々オーソドックスなL.A.メタル調サウンドをプレイしていたSTEELERのアルバムではその本当の凄さは伝わっていなかった。しかしこのアルバムではマルムスティーンの作曲センスとプレイの凄みが一気に開花。エポック・メイキングな名盤になった。
驚異的な高音を操るボネットの歌唱と、天才的なフレーズを次々に繰り出すマルムスティーンのギター・プレイによるせめぎ合い。これまでにもあったようで全く存在しなかったタイプのハード・ロックだ。
リフが"Spotlight Kid"そっくりの"Jet To Jet"におけるソロは鳥肌が立つような名演。革命的ギター・プレイヤーの本格デビュー作として重要な1枚。
・「再発売希望!」
このアルバム発売当時の日本はとにかく大騒ぎでした。 Rainbow〜MSGでそれぞれたった一枚のアルバムを残しただけで孤独になってしまったグラハムと、 当時名も無きスウェーデン出身のイングヴェイが参加したバンド。 そのバンドの音を実際に知ったとき、聴いたものたちはとにかく驚いたはずでした。 グラハムのすさまじいボーカルとメロディアスかつ速弾きイングヴェイのギタープレイに・・・。 音の悪ささえ気にしなければ、超名盤といえます。 3. Jet to Jetのギターリフは、Rainbowの“Spotlight Kid”にそっくりで、 思わず二ヤリとしてしまいますね!
・「原点にして最高峰」
イングヴェイの実質的なデビュー作となった本作では、演奏、楽曲の両面で、後に数々の名曲・名演奏を生み出した天才の最も素晴らしい部分が、見事に表現されている。
本作でのプレイを聴けば、余りギターに興味がない人でも涙するかも知れない。それだけの深い悲しみと、それを表現するだけの技術が、この頃のイングヴェイにはあった。
それは、マイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアを凌ぐほどの巨大な才能だったが、イングヴェイ本人はそんな自分の本質から、徐々に距離をとっていくようになる。
アメリカで温暖な家と美人の妻、金銭と名誉も手に入れた後のイングヴェイにおいては、悲しみの発露だったハーモニックマイナーが、単なる楽曲演出の手段になっていた。
それはそれで悪くないが、「なぜイングヴェイは天才なのか」を知ろうとするならば、本作と「Rising Force」を聴かないと、その答えが見えて来ないのではないだろうか、と思う。
・「「スピードの申し子」」
ギターキッズならずとも、HR/HMファンの方々はご存知の「光速の貴公子」イングウェイ・マルムスティーンが在籍した伝説のバンド、アルカトラスである。まず初めに、何故、彼があまりにも有名なのかを簡単に説明すると、まぁ、当時の早弾きギタリストはちょろちょろといたが、ネオクラシカル奏法と言うヴァイオリンのフレーズを応用した画期的な奏法で、その早弾きたるや常識では考えられない程のスピードで、当時はものすごい大事件だったのだ。 このイングウェイが登場してから、数多くの早弾きギタリストが世に出てきた事からその創始者と言っても良いだろう。このアルカトラスというバンドは自身2つ目の参加バンドで、これが最後の参加バンドとなる貴重なバンドである。そしてこのバンドには「やくざヴォーカル」こと、グラハム・ボネットというHR/HMファンならその名は知ってると思うのだが、この人物こそが、アルカトラスの中心人物であり、イングウェイと共に、このバンドを牽引してきたのだ。元はレインボーや、MSGなどにも在籍していたのだが、彼中心のバンドはこれが初めてで、その作曲センスに定評があったのと、イングウェイのその超越したギターで一世を風靡したのだった。このアルバムはその代表作でもあり、日本のファンなら忘れられない「ヒロシマ・モナムール」という名曲も収録されているので、イングウェイの原点を知る機会だと思うので、是非聴いて欲しい。ちなみに、この後の、ツアー中にイングウェイが脱退して急遽、当時、彗星の如く現れたスティーブ・ヴァイが参加して、ライブに見に来ていたファンのイングウェイが抜けた事での騒動を、そのイングウェイに勝るとも劣らない鮮やか且つ独特の奏法で一気に静めたエピソードは有名な話である。
・「これってギター?」
さる20年ほど前、「Player」だったと思いますが「Jet To Jet」の楽譜が載っていて、テンポが本だけではわからないのでキメの3連のフレーズとか「ほう」としか思いませんでした。後日なじみのレコード店で視聴させてもらって、そのあまりのスピードと正確さが自分の常識をはるかに超えるほど凄かったのではじめはインチキだと思いたかった事を思い出します。フレーズもバイオリンかと思えるほどクラシカルで実に新鮮でした。もともとリッチーファンの私には彼がやりたい事がよくわかってボーカルもグラハムだしすぐに買いました。後の来日の時ビデオになったのでみたんすけど音だけよりももっとビックリしました。フィンガリングもピッキングも音色もメチャクチャ美しかったからです。あれからテクニカルギタリストはたくさん出てきましたが、彼よりギターを歌わせる人は誰もいないと信じています。
・「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン」
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・「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致」
ソロ、バンド、プロジェクトなどさまざまな形態で活躍するイェンス&アンダース・ヨハンソン兄弟による1998年の作品です。メンバーはヨラン・エドマン(ヴォーカル)、マイケル・ロメオ(ギター、ベース、元シンフォニーX)という構成です。イングヴェイ・マルムスティーンとの共演作でお馴染みの通り、この兄弟はやはりネオクラシカル路線が一番しっくりくるような気がします。大仰とも思える冒頭の「The Last Vaking」をはじめとして、全曲とも徹頭徹尾ネオクラ路線を突っ走るあたりは、一種の爽快感すら覚えます。多分にイングヴェイを意識したギターのマイケル・ロメオのプレイもなかなかナイスです。聞けばマイケル・ロメオは当初はベースのみでの参加の予定だったそうですが、おもむろにギターを弾いてみたところ、ヨハンソン兄弟にいたく気に入られたということで、ギターもプレイすることに。確かにギターレスだと、ギリギリのラインで「臭くなってしまう危険性」が強い作品だけに、ギターの大胆導入は正解だと思います。
・「イェンスファンはマスト」
今や天才の名を欲しいがままにする鍵盤奏者、イェンス・ヨハンソンの3rdソロアルバムがコレ。
このアルバム、とにもかくにもネオクラ・プレイがまぶしい(゚Д゚)!!!! (嬉!!)
これまでSILVER MOUNTAIN〜YNGWIE〜STRATOVARIUSとキャリアを積んできた彼の関連作品の中でも、ネオクラ度はこのアルバムがブッチギリに1位と言ってもいいだろう。
ロック〜メタルの音像を行き来しつつも、イェンスのクラシカル・プレイの彩りに統一された楽曲は、とにかく全編がクラシカルなメロディに溢れた、まさに北欧メタルの真骨頂たる出来栄え。
メンバーも、今日HAMMERFALLで活躍する実兄アンダース・ヨハンソン(dr)をはじめ、ミスター北欧ヴォイス、ヨラン・エドマン(Vo:TIME REQUIEM、MADISON、STREET TALK、KARMA・・・)、さらにはバカテクデブギタリスト(失礼^^;)、マイケル・ロメオ(g、b:SYMPHONY X)という豪華な顔ぶれ。
こんだけの顔ぶれを揃えて駄作なはずがないわな。
破綻皆無の安定したバック陣(こっちが主役か^^;)が奏でるやや古臭さを感じさせるものの、クラシカルなサウンドに、まさに北欧な空気を運んでくるヨランのヴォーカルが被さった瞬間、気分は一気に北欧へワープ(^^
基本、捨て曲なし。メランコリックで叙情的な旋律のオンパレード。特に挙げるとすれば、陰鬱なクラシカル・メロディが超北欧(苦笑)な#6“In The Mirror”、どこかコミカルだが侮る無かれの疾走チューン#7“Samurai”、アンダースの超爆フィルで幕を開ける#8“Close To You”あたりがお気に入りかな。
まあなにせ、前述のバンドが好きなリスナーには自信をもってオススメできる内容。
・「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」
いやー、本当に音質が最高です。さすが信頼の”RHINO”によるリマスタリング。脱帽です。選曲もツボを心得ているし、PURPLE初心者の方にまずはオススメしたいです。そして往年のファンの方々もコレは聴いておくべきです。これまでの作品とはまるで音質が違います。素晴らしい!
ここ数年、このRHINOを筆頭に、リマスタリング技術の向上は目覚ましいものがありますね。逆にCCCD問題など、現在の音楽業界には”逆風”も吹いていますが、この作品のような、熱心な音楽ファンを納得させるようなモノが売れることにより、僕ら音楽ファンも”逆風”に立ち向かっていけるような気がします。真の音楽ファンならば、(今作だけにこだわらず)一度RHINOによるリマスター盤に耳を傾けてみることをオススメします。RHINO万歳!
・「パープル最高!」
何年も前。パープルのベスト盤を買った。それ以来のお気に入り。ところがだ。このアルバム、リマスタリングが施され音質が格段に向上している!また録音したのかと思うほどのこの威力!さ、最高だ。みなさんおっしゃってるとは思うが、スピードキングのイントロがないのがちと寂しいかな?しかし!この内容ならまずは買い。そして聞く!
ああ、最高だ!
一番悲しいのは、彼らの現役のステージ見たかったなー
・「ベスト中のベスト」
リマスタリングにより格段に向上した音質と文句のつけようがない選曲。数あるパープルのベスト版の中でも「ベスト中のベスト」と言っても差し支えないアルバムである。初めてディープ・パープルを聴く人がいたら是非勧めたい。
ディープ・パープルの楽曲は今なおCMなどに使用されることも多く、誰もがどこかで聞いたことのある曲が多い。そういった意味でもこのアルバムはバンドのことをよく知らない人が聞いても充分楽しめるのでは?
・「リマスタリング」
ディーペスト・パープルというベスト版も持っていたんですが、リマスタリングが素晴らしいとのうわさを聞き買ってしまいました。リマスタリング万々歳ですよ、全く。ブラックナイトやスモーク・オン・ザ・ウォーターなどを聴くとはっきり分かります。音質の向上はもちろんのこと全体的に音量が大きくなったところが一番のポイントかもしれません。HDDプレイヤーなどで聴いてるときにディープ・パープルの曲だけ音量が小さくて不満に思ってましたので。
・「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
1970年代にロック界に大きな影響を与えたディープ パープル。その彼らの黄金期に発表された曲を中心に収録したベストアルバムが本作である「ヴェリー ベスト オブ ディープ パープル」である。また本作に収録されている①②⑮以外の収録曲は以前に発表されたディープ パープルのベストアルバムの一つでもある「ディーペスト パープル」にも収録されている。
本作に収録されている曲は殆ど彼らの代表曲であり、①②は黄金期以前の第一期のメンバー時に発表された曲で、また③~⑫までは第二期、即ち黄金期に⑬⑭は第3期、⑮は黄金期メンバー(第二期のメンバー)という初心者にも分かりやすい形で収録されている。また彼らの代表曲でもある③⑨⑩はロック史に輝く名曲でもある。個人的に⑬は「黄金期メンバーじゃなくても大丈夫だ」!というほど彼らの情熱的な感情がサウンドとなって嫌というほど伝わってくる。またディープ パープルの一時解散の引き金となったとも言われている第三期最後のアルバムに収録されている⑭を聴いているとロックギターの巨匠リッチー ブラックモアが脱退したくなった気持ちが良く分かる。また第一期に発表された①②は個人的に地味に思えてくるが発表当時だったころはかなり画期的だったんではないかと思う。また⑮は再結成時に発表された曲であるが黄金期に劣らぬ出来栄えだと個人的にそう思う。
本作はディープ パープルの名曲が一通り聴くことが出来るのでまさに彼らの最高のベストアルバムではないかと思う。また本作はディープ パープルの入門者や初心者には「まずこれを聴け。」といいたくなるほどおすすめだ。
・「ロック史上最高傑作」
なんて重みがあって美しく、格好いい音だろう。これが30年以上前のライヴだなんて信じられない。聞くとまるでライヴ会場で、目の前で演奏してるような錯覚に陥る。メンバーや観客の表情まで浮かんできそうな臨場感が味わえる。
やはりディープ・パープルの真髄はライヴにあると思う。スタジオ盤とは比較にならない高次元での演奏である(もちろんスタジオ盤もいいんですけど)。これを超えるライブ・アルバムは世界広しと言えども存在しないだろう。
いやぁ…神の領域だよ(笑)
・「1972年8月17日」
評価が☆5つで、内容については他の人達と言いたいことはほとんど変わりがないので、特に触れません。私が皆さんに言いたいのは、高校1年生の夏休み8月17日に武道館ステージ右袖2階席(アリーナを1階として)黒い衣装をまとったギタリストに近い席にいたと言う事実です。このCD(レコード)をその後(でも同年にリリースされた記憶がある)に聴いて自分の中で勝手に作り上げてしまった妄想にも近い感情を極力廃したその時の記憶を以下に記します。1.思いの外客席がいっぱいだったこと(9割程度か)2.司会が糸井五郎さんだったこと。「サアー、ミナサン、オマタセシマシタ。ディープパープル!ディープパープル!」このMCの音量で既に圧倒された。3.それにもまして演奏の音がとにかくでかかったこと。4.ベースの音が連続音として、まさに曲の底辺を持ち上げていたこと。5.ドラムがもう1セット ドラマーの後ろに予備として置かれていたこと。6.後のコンサートレヴューにもあった通り、ギタリストのアクションがバレリーナのように感じたこと。7.ギタリストがマーシャルに背中で体当たりするのを、ローディが二人がかりで必死に押さえていたこと。8.ドラマーがドラムソロのあとTシャツを脱いで上半身裸になったこと。9.2曲目にやった曲のギターのイントロが印象的だったこと。10.アンコールの2曲めでギタリストがギターを壊したこと。11.歌手のシャツが三角のパッチワークだったこと。12.LAZYのおふざけのリフがバイオリンの音の様にきこえたこと。ちょうど34年と1日前の出来事が、走馬燈のように甦ります。(オレは山下達郎か?)
・「孤島への1枚」
不思議だな〜。当時は冗長でダメと思ったのですど、やっぱすげわ〜。なにがって、全て。イアンのVO、ロバートプラン以上でしょ。どう考えても、リッチーのギター、ペイジはまるっきり比較にならないです。イアンのドラム、さすがにボーナムの重さはないけど、水を打つ様なしなやかさ、ジョンロードのギッミック、正直いってツェッペリンを遥に超えています。(スタジオ盤はツェッペリンの方が上、)。でもこのスペクタル感、他にないです。孤島の1枚、決定です。
・「もう30年聴いている」
私はすでに社会的にはそれなりに立場をわきまえないといけない管理職で、ほかのいろいろな音楽も聴いてきたつもりですが、なんだかわからないけど結局このアルバムに戻ってきてしまいます。なんというか、ロックという音楽にとって必要かつ十分なアルバムというか、一種のリファレンスとして確立されているというか。逆に、ディープパープルはこのアルバムさえ聴いておけば、ほかはどうでもいいのではとさえ思ってしまうのですが、そこがZEPPELINなどと比べると脇の甘さを感じるところでもあります。そのビジネスとしての不完全さがまたかわいいのですけどね。
・「脱帽!」
ZEPフリークの自分にとっても「無人島に持っていく1枚」だ。ライブ冒頭から「ハイウェイ・スター」の導入部、ギランのMCから「スモーク・オン・ザ・ウオーター」へ入っていく部分など、何度聞いても格好良くて鳥肌が立ってしまう。すごい。 パープルは何とも複雑な思いを抱かせる存在だ。実は気に入っている曲も多いのに、ZEP好きを公言している手前、どうもそれを口にしにくいのだ。しかし、この「ライブ・イン・ジャパン」だけは別格。ロック好きを自称する以上、これを無人島へのカバンから除外するわけにはいかない。 パープルの音の特徴は、ZEPと比較すると鮮明になるのではないだろうか。多少、乱暴な要約だが、「ZEPはリフとリズム、パープルはメロディー」ということになろう。 ZEPの音作りの中心にあるのは、ペイジのリフとボーナムのドラムが作り出すグルーブ感だ。そして、それをプラントのボーカルが増幅させている。一方で、メロディーそのものがキャッチーな曲は少ないのだが、パープルは美しく、親しみやすいメロディーラインが実に印象的だ。ギランのボーカルラインだけでなく、リッチーのギターソロまでも口ずさめてしまう。もちろん「スモーク・オン・ザ・ウオーター」など印象的なリフはあるが、それでも、彼らはリフを曲作りの中心に据えていたわけではない。 ライブはパープルの方が上かもしれない、と、これを初めて聴いたときに思ってしまった(当時、ZEPの公式ライブはまだ「永遠の詩」しか存在していなかった)。どの曲も、スタジオ版とは、申し訳ないが比較にならないほどよい。パープル絶頂期の記念碑、そして、今なお、ライブアルバムの金字塔だ。 これを聴きながら、知人がしみじみと言っていた。「今後、これを超える現役バンドのライブアルバムは出てくるのかな」と。彼の問いかけについて、自分はかなり悲観的である。
・「それぞれの楽器が生きています!!」
今日のハードロック・ヘビメタのようにギンギンのギーターが鳴り響く時代ではなく、ギター、ベース、キーボード、ドラム、そしてボーカルそれぞれの持ち味が最大限生かされた時代の大名盤だと思います。聴いているとメンバー各人の姿が見えてきます。リッチーのギターは、ヴァン・ヘイレンのように決して出しゃばることなく、全体の一部となっています。ジョン・ロードのハモンドオルガンは、時にギターにもなり、変幻自在です。ギランのハイトーンボイスは、もはや楽器の一部と化しています。ヘビメタでは引っ込みがちなベースですが、このアルバム、ロジャー・グローヴァーのプレーはいかに素晴らしいかが聴いて判ります。そして最大の魅力は、イアン・ペイスのドラムプレーと録音の良さですね。シンバル音を極力抑えて、中音域を強調したまろやかさが心地いいのです。ライブ・イン・ジャパンでも驚異のドラミングでしたが、このアルバムでももちろん健在です。バンドの基本、それぞれの楽器の個性が生かされ、各プレーヤーの姿まで見て取れるアルバムのお手本ですね。
・「最高傑作の理由」
このアルバムが何故いわゆる最高傑作と言われるのか?・・主観ですが理由は2つあると思います。
理由1:【Highway Star】【Smoke on the Water】などロック史を彩った名演があり、 【Space Truckin'】は、このアルバム発売以降解散まで公演のクライマックスを飾った曲です. これらの派手な名曲が多数収録されていること。【Lazy】なども含んで・・ この事は誰もが認識していることですが・・
理由2: 2:【Maybe I'm a Leo】 3:【Picture's of Home】 4:【Never Before】
LPで言えばですね・・・ A面1曲目のHighway Starから始まりA面ラストまで 流れて行くこれら2曲目から4曲目の3曲が実は素晴らしいです。 そしてB面は例の【Smoke on the Water】から始まるんですね・・
他のDeep Purpleのアルバムには正直いわゆる【捨て曲】のようなものや【ダルさ】があるように思うんですが、このアルバムは【理由1】と【理由2】が理想的に混同していて曲順も素晴らしいです。
初めてパープルを聴く方はベストも良いと思いますが、このアルバムから聴いても大丈夫だと思いますし、ベストをすでに持っている方でも、むしろベスト盤には出ない魅力があるのでこのアルバムは持っていても損はないと思います。
様々な意見はあると思いますが・・個人的にはスタジオ盤としては、このアルバムがディープパープルの最高傑作だと断言します。
・「ハードロックの歴史に残る1枚」
ディープパープルの代表作が収められた名盤と断言できる、誰にでも納得される1枚。「今となっては古い」という人であっても、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」には必ず一度は興奮した記憶があると思う。リッチー・ブラックモアのギター・ソロでは、J.S.バッハによる有名な旋律も出てくるが、それが違和感なくハードロックに非常にマッチしているのが驚きだ。
・「すばらしきギター」
DeepPurpleの名盤マシンヘッド。これはDeepPurpleの数あるアルバムの中で最高だと思う。HighwayStar。私はこの作品が入っているということで、このアルバムを聴いてみた。これはなんと言ってもリッチー・ブラックモアのギターに尽きるだろう。速い!!とにかく速いのだ!!はっきり言ってしまおう。HighwayStarのギターソロを聴くためだけにこのアルバムを聴いても損はない。損どころか得なのだ。「HighwayStarのためだけに買ってみたが、他のもよかった」という気持ちになるだろう。これをきっかけにDeepPurple自体にハマってしまうかもしれない。余談だがB'zの松本氏はDeepPurpleが大好きだったらしい。あれほどのギタリストを夢中にしてしまうDeepPurple、その中でも最高傑作だと思われるマシンヘッド。あなたも一度聴いてみてはどうだろうか?
・「老若男女必携、必聴!」
そうです、ディープパープルです。1972年のリリースと言う事だから、そう、自分自身が大学に入った年!ではないですかぁ。とは言え、同時代人だから言うのではないですが、これぞロックと言う作品。伝説のハイウェイスターとスモークオンザウォーターだけではなく、全ての作品がもうこれ以外ない、と言うものです。ロックには、レッドツエッペリン派とディープパープル派があるらしいですが、僕はどっちも好きですよぉ。昨今私のまわりで、いろんな若者(と言っても20代から40代まで!も含むですが)の、ロック考を聴くに、やっぱディープパープルを語らずしてロックを語るなぁ、ではないですが、ロックを志向しているミュージッシャンにも、これらすでに古典とも言えるロックに対しても、どう総括して自分の音楽を作ろうとしているのかを聞いてみたい。そんな、なんと言うか、基準線のようなロックシーン。それがこのディープパープルであり、マシンヘッドであると思います。老若男女必携、必聴(こんな言葉あるかいなぁ。。。)の一枚です。
・「グラハム・ボネット登場!」
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●7 Weeks: Live in America, 2003
・「信じられない!」
なんてたって12年ぶりの再結成ですから、恐る恐るって感じだったんですよ。メンバーもすっかり中年に達してるしね。マイケルはソロで頑張ってるの知ってたけど、他のメンバーは何してるのか判んなかった・・・・
しかし、一曲目から予想を全く覆される展開でした。歌唱力も演奏も昔と全く変わってない!ロバートのぺたぺたドラミングも健在だ。しっ、信じられない!このバンドのレベルの高さを改めて思い知りました。武道館で見た時の衝撃が一気に思い出された。付き合いで行ったので期待してなかったけど、ライブの質は頗る良く、一目で大ファンになってしまった(それでも日本公演の評価はあまり高くなかったらしいが)。初来日のビデオ"Live in Japan"と武道館公演をBSで放送した時のビデオ持ってるけど、聞き比べても今と何も変わりない。この「変わりない=時空を超えて戻ってきた」という所が、やっぱり神のなせる技なのかな~~。最後のClosing Prayorもなかなか良いです。初めお説教されるのかと思いきや、まるでオーディエンスの一員になれたみたい。マイケルが私達ファンの帰り道から将来まで祈ってくれるのですから有り難い。
このまま活動再開してくれるのかなーと期待した矢先、ティム脱退の悲報を聞いてガッカリ。新しいベーシストを迎えたらしいけど、これがオリジナルメンバーでの正真正銘のラストライブ盤になりそう。それが手に入っただけでも奇跡かも知れない。<合掌>
・「入魂の復活ライヴ!」
昨年、再結成を果たした80年代のクリスチャンメタルバンドのリマスター・ベスト作『7』に伴うアメリカンツアーの模様を収録したライヴ盤です。選曲もベスト的ですが、何と言っても内容が素晴らしい!!まず、アメリカ各地で別個に収録された音源にも拘らず1つの公演を録音しているかの様な曲間の流れ
です。そして、往年のあの美しいハーモニーとツインギターの迫力は健在です。マイケル・スィートのVo.も衰えを感じません。最近80年代のバンドは再結成されていても?…というバンドもありますが、このストライパーのライヴアルバムを聴けばそれらのバンドとは格段に質が違うと思います。今後の活躍を予感させる素晴らしいアルバムです!
・「首を長くして待ってました!」
待ちに待ったライブCD、やっぱり迫力が違います!Against The Lawから昨年の新曲のような荒々しさを感じるヴォーカルを予想していたんでしたが、嬉しい意味で裏切られました。イメチェン前のような歌い方に戻っていて、美しいハイトーンヴォイスに力強さを加えとても魅力的でした。
個人的にデビュー当時からのファンだっただけに、どの曲も懐かしくて若き日を思い出してね・・・・。ジャケット裏の写真には彼らの渋みを増した姿が。もう当時のステージ衣装は着ない(着られない)かな?あと最後のClosing Prayer は新曲じゃなくて、ライブの最後を締める神への祈りだったみたいです(彼ららしくていいですね)。
・「完璧な演奏と名曲目白押し。音も太くて言う事ありません」
このアルバムは2003年彼らのアメリカツアーを収録したものです。演奏曲は音楽性が変わるまでのアルバムから選曲され、このバンド、ファンのことを良く分かってるなと思わされます。そして凄いのは、まるでスタジオ録音かと思うぐらい凄く丁寧に演奏されている所です。たいていライブアルバムは手を抜いた演奏が多く雰囲気だけのものばっかりですが、こんなに丁寧な演奏のライブ物は珍しいです。特に分厚いコーラスとマイケルの物凄いボーカルは圧倒されます。CDと殆ど変わらない歌と演奏ができるのは実力がある証拠です。これも輸入盤のみです。恐らく日本盤は出ないでしょうから気になる方は“買い”の一枚です。また先日発売されたDVDライブイン・プエルトリコとほぼ同じ構成です(DVDはユーウォントビーロンリーが1曲多い)しかしDVDも演奏が完璧なのにあの史上最悪の音は一体何なのか・・CDがこんなにいい音で収録できるのだからDVDでもいい音にできる筈なのに、残念でなりません。
・「最高!!!」
とにかく買って聞け!当時の感動が蘇るぞ!
・「うーん・・・」
1stよりもスピード感がある曲が増え、イントロで期待させる曲もあるんですが何かが足りないんです(^^;)1曲でも「これだ!」とゆうのが無いのがイタイとこです(ToT)やはり本家のイングヴェイやロイヤルハントが別格とゆうことなんですかね・・・やりたいことは理解し期待もしているんですが、楽曲やセンスの差でチープに聴こえてしまう・・・ただ「北欧」とか「ネオクラシカル」とゆう言葉だけでは日本人の魂を掴めないのではないでしょうか。まだ聴いていない3rdに願いをこめて・・・・
・「傑作です!」
星の数ほどいるスーパーギタリストの中でも何と言っても巧いのがインペリテリ。超絶技巧のスティーヴヴァイもその実力を認めてこりゃあかんと唸ったほど。個人的には故ランディーローズ並に巧いなと思うギタリストであります。そしてこのアルバムは最高傑作。個人的にも墓場まで持っていきたい一枚です。参加のメンバーもなかなか。Bが元クワイエットライオット(ランディーローズがいたバンド)のチャックライト、DがMR.BIGのバットトーペイ、VOが男らしさ抜群のグラハムボネットとファンには嬉しい一枚。曲のほうは骨太感溢れながらもクラシカルでマイナーな男の影を匂わせるロマンな音楽。これぞハードロックだなと思わせる一枚です。まず一曲目のスタンドインラインで圧倒されます。まさに曲名の通り、ヒーローのおでましだ、お前ら並べ!と言わんばかりのグラハムのシャウト!そしてクリスのギターソロ。2曲目はグラハムの持ち歌でレインボウでも歌った名曲スィンスユービーゴーン。リッチーとはまた違う味があって最高。そして4曲目のオーバーザレインボウ。これは誰でも知っているあのミュージカル?の曲をギターソロでカヴァーした曲。一度聞いてみてください。巧いなと関心です。と簡単な説明ですが、HMHRを知れば知るほど手放せなくなる一枚です。インペリテリって知らない人多いかも知れないけど、実はTVのバックミュージックで時たま流れてたりするんですよ!
・「ハードに歌うグラハム」
が好きならこのアルバムは十分楽しめると思います。
・「グラハム頑張れ!!」
まさに頑張っています。 この頃はまだ不必要にはがならない為、聴きやすいイイ声です。レインボーのカバーもあり、傑作です。
・「名盤になりそこねた鳴盤」
おそらくグラハムの歌歴の中で一番声がでていた時期だろう。冒頭のスタンド〜を聴けば一聴瞭然である。
・「IMPELLITTERIらしさが薄い…」
参加メンバーは確かに豪華!!だけどなぜ”ロブ・ロック”という最高のメタルシンガーがいながら敢えてクビにしてまでグラハム・ボネットなのか。。。確かにリッチー・ブラックモアとイングヴェイ・マルムスティーンはそれぞれRAINBOWとALCATRAZZで成功はしましたが、それはグラハムの力ではなく、ギタリストとヴォーカルの絶妙なケミストリーが生み出した産物だったのでしょう。事実グラハムは結局このアルバムとシステムXに参加していますが、評価が高いのはロブ時代のアルバムです。『SINCE YOU'RE BEEN GONE』もちょっとどうかと思ったんですが、『SOMEWHERE OVER THE RAINBOW』はさすがに失笑するしか…リッチー・ブラックモアとRAINBOWという幻影を追いすぎた結果と思いますが。クリスのサウンドにはグラハムの声がポップ過ぎる様に感じます。
『IMPELLITTERI』というバンドの曲を聴いた事のない方にはグラハムが抜けて、『IMPELLITTERI』としての方向性が見えてきはじめた後のアルバムの方をお勧めします。演奏自体は非常に高い演奏レヴェルだと思いますし(ギターソロはこの頃から何してても一緒に聞こえますが)、悪くはないのでRAINBOWやALCATRAZZなんか好きな方にはこのアルバムの方が受けが良いのかもしれません。
・「恐怖を題材にした見事なアルバム」
アルバム全体的には前作に通じる正統派ブリティッシュHMと言って良いが、このアルバムの特徴なのは何処と無く”影”を感じさせる事だ。それはゾクゾクさせるほどのクールでローテンポな、淡々とした恐怖メタルを聴かせる5曲目、まるで目の前いた味方の屍を乗り越えてもなお行進を続ける、狂った軍隊とも言うべき無慈悲さで打ちのめす6曲目("March!!"というコーラスが抜群のタイミングで入ってきて本当にゾクリとさせる。)に代表されて感じさせる部分だ。これらは前作のラストを飾った不可思議とも言える"Lost Reflection"から引き続いているかのような”恐怖”がテーマとなっている。そう、前半の正統派HMな曲にしても、実は歌詞的には恐怖を題材にしている節がある。前作が神話を題材にしたアルバムであるとしたら、このアルバムは恐怖を題材にしたアルバムと言える。この音楽性は正統派ブリティッシュHMならびにプログレ・ハード畑の人にも十分アピールできるだろう。
だがその後5,6曲目に続く、親しみやすいが滅茶苦茶に切ないメロディで胸を掴む7曲目で救われるというアルバム構成が実に見事。そしてやはりこれらの名曲を支えているのはリズミカルなベースとドラムのリズムワーク。前作以上の完璧な、一つの極まった音楽を提示したアルバムで、メタル好きだが聴いてない人は、真っ先に聴くべき名盤の一つ。
・「驚異のハイトーン・ヴォーカル」
デビュー作で某誌のレビューで驚異の98点をマークした彼らの2ndにして最高傑作。正直、前作はヴォーカルは凄いけど、楽曲やアルバムの構成など作りが荒く、評判の割にはイマイチな印象でした。しかし、この2ndに関しては、楽曲・サウンド共に前作をはるかに上回る洗練された出来栄えなので、CRIMSON GLORYを初めて聴く人には1stよりも、この2ndを強くお勧めします。
特に凄いのは、時に奇怪なハイトーン・ヴォイスを駆使するヴォーカルで2曲目の「Red Sharks」のギター・ソロ後の展開部分での掛け合いでは、「ヘヴィ・メタル界最高音」の超絶スクリーミングで度肝を抜きます。また楽曲に関しても「捨て曲がない」という事は、言うまでもありません。
しかし、このアルバム発表後に実現した「最初で最後の来日公演」の内容が悪かった為に、バンド自体の評判が落ちてしまい、続く3rdアルバムでは、ブルーズ路線に路線変更した事なども手伝い惜しくもこのアルバムは伝説化されませんでした。少々不謹慎な言い方をすれば、「もしも来日しないまま本作で解散していれば「伝説化」していた」こと間違いなしの傑作アルバムです。
余談ですが、「音のイメージそのまま」という感じのかっこいいジャケット・デザインは、映画「スペース・バンパイア」からの物で、この絵を描いたのは、なんと日本人です。
・「デビューアルバムにして傑作」
デビューアルバムにしてこの完成度の高さ。21世紀になっても全く色褪せない名盤であり、今聴いても1980年リリースの作品とはとても思えないくらいにかっこいいです。力強さがみなぎってます。個人的には『PROWLER』『SANCTUARY』『PHANTOM OF THE OPERA』『CHARLOTTE THE HARLOT』『IRON MAIDEN』が好きですが、ホント捨て曲なしです。後のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与えたアルバムであり、メタルファンであれば聴いておくべき1枚。
・「“ゼップ&パープル”の立派な後継者」
この作品が発表された1980年当時の時代背景を考え併せると、 これほどまでにセンセーショナルなデビューアルバムはありません。 ディアノの野生的で荒削りなボーカル、クライヴの躍動的なドラム、 当時としてはまったく想定外のコード進行のベースライン、 そして決定的なのは、ツインリードギターで奏でられるどこか陰りのあるメロディーライン。 その後の彼らの長い歴史の進行方向・コンセプトは、 もはやこのデビュー作でしっかりと決定付けられたといっても過言ではありません。 後のライヴでも多数曲引用演奏されており、いかに重要であるかが判ります。 我々日本人にとってあまりにも偉大だった“ゼップ”“パープル”の後を 立派に引き継いだのは、間違いなく彼ら“アイアン・メイデン”だったのではないでしょうか?
・「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」
当時高校1年生でアメリカンTOP40マニアだった私をヘヴィーメタルの泥沼に引きずり込んだアルバム。それまでヘヴィーメタルなんて聴いたことも無かったのに、魔が差してレンタルレコード(懐かしー)でなぜか借りてしまったこのアルバム。ジャケットの強烈さに引き込まれ、伊藤政則氏のライナーノーツに興味を持ったのがその原因だ。
レコードに針を落とした瞬間、キーボードサウンドに馴染みきった私の体に激しいギターリフが突き刺さる。な、な、何だこれは!でも、気持ちいい!そして、かっこいい!リーダーであるスティーヴ・ハリスの独特のバキバキベースに引っ張られ、ギターが疾走する。そして、その激しいサウンドに乗るポール・ディアノのヴォーカルがメロディーを維持したままシャウトする。聴き込むほどにその独特のアレンジにも引き込まれる。特に圧巻は、⑤”PHANTOM OF THE OPERA”であろう。ポップスでは有り得ない複雑な曲展開、メロディー。メイデンの特徴のひとつでもあるハモるツインギターも最高の見せ場を作る。
最初に聴いたヘヴィーメタルがこのアルバムでよかった!でも、他のアルバムを聴いてもなかなかピンと来ないのは、きっとこのアルバムのあまりの素晴らしさ故だ!
・「かっちょいい~!」
はじめてIRON MAIDENを聴いたのは'84年頃で2ndの「KILLERS」だった。めちゃくちゃかっこよくて、すぐに1stのこのアルバムを買った。もう1曲目のリフでやられてしまった!そして今更言うまでもなく名曲揃い!HM/HR以外のミュージシャンなどからもリスペクトされる名盤です!今のブルース・デッキンソンのVo.の完成されたIRON MAIDENも素晴らしいけど、この初期のメンバー(特にポール・ディアノね!)も超かっちょいい!(このメンバーでの当時のライブ生で見たかったなぁ)今のMAIDENにはない、荒削りなMAIDENが聴けます!!
・「伝説の幕開け」
伝説はココから始まる。 天才ベーシスト[スティーブ・ハリス]率いる5人の変人たちが『IRON MAIDEN』なんていう怪しい名前を引っさげてメジャーの舞台に立ちました。 いきなり始まるのは名曲『Prowler』。その衝撃は始めて触れる人にとっては凶器であり、何度も聴く人にとっては麻薬である… そう感じずにはいられません。これはもうテクニックがどうのとかいうレベルでは語れない勢いと力強さに充ちています。 全てを語るには文章が長くなりすぎてしまうので1曲に留めておきますが、インストの曲に至るまで全く捨て曲のない名盤アルバム。 メタルファンを語るには、絶対に知っておかなければならない1枚です。
・「国産ハードロックの名盤」
これは素晴らしいです。初期レインボーの影響を感じさせる様式美系ハードロックです。女性ですが、ロニージェイムスディオを彷彿とさせるパワフルなヴォーカル、非常にエモーショナルなギター等、メンバー全員テクニックのレベルの高さを感じさせ、センスも良く聴き所の多いアルバムです。どの曲も素晴らしい出来で、特に「湖底のヴィジョン」は名曲といえるでしょう。様式美系ハードロックファン必聴の名盤です。
・「失いたくない音」
日本の誇る様式美ハード・ロック・バンド、TERRA ROSAの1stアルバム。お約束と緊張感のバランスが絶妙でRAINBOW直系のハード・ロックを好むファンは、日本のバンドだからといって偏見を持たずに聴いて欲しい。日本語の歌詞にアレルギーさえなければきっと満足できるはず。
・「国産様式美バンドに痺れる」
レインボー型様式美バンドは数在れどテラローザほど人気、演奏力、影響力を及ぼしたバンドはないだろう。ちなみにもとはインディーズである。予算も考えるとその中でクオリティのすごさは目を見張る。
ロニージェームスディオを尊敬し、まさにディオばりのヴォーカリスト赤尾和重はいまきいても「ふっとい」女である。岡垣のキーボードは「虹伝説」などでも知っての通りの活躍振り、ドラムの堀江もまたテクニカル、足立裕二から変わった三宅のギターは北欧感覚で聴いても充分。とにかくこの集団はとんでもなく職人のかたまりで、この作品のヒットも後押ししてデビューすることになる、原石のアルバムともいえる作品群である。心して首を振ってもいい!!
・「最高傑作」
'80年代を代表するジャパニーズHRバンド、EARTHSHAKERが'84年にリリースした2ndアルバム。このアルバムでバンドは初の海外レコーディングを行っている。
サウンドの基本路線は前作と全く変わっていないが、楽曲の質やプロダクションの面でしっかりとグレード・アップ。
"More"というジャパニーズ・ロックの歴史に残る名曲も生まれ、このアルバムでEARTHSHAKERは押しも押されもしない存在となった。
石原慎一郎(G)のプレイも一段と成長しており、中でもタイトルトラックのクライマックスに配置されたソロは感情の迸る名演。ぜひ聴いてみて欲しい。
・「ジャパンメタルの先駆者」
当時のジャパンメタル事情では、ラウドネスと肩を並べて先駆者であったアースシェイカー!その中でも最高傑作アルバム“フュージティヴ”。カラオケでも歌えるメタルナンバー“モア”高校の時の文化祭では、ラストを飾った“フュージティヴ”今でもあの頃が蘇ってくる!今の若い人たちにもバンドをやってる人たちにも聴いてもらいたい1枚です。
・「日本のロックの黎明」
日本語はロックにのりにくい。ロックは英語でないと・・。そいつを一蹴した初期シェイカーの超代表作。捨て曲なし。マーシーの切々と歌い上げるボーカルとしゃらの泣きのギター。「more]以上の日本のロックソングは未だにないのではないだろうか。「more]「記憶の中」とともにサビは日本語。安易に英単語」に逃げるそこらのバンド野郎、こいつを聞いてからロックしろ!
・「テクニカルなヘヴィメタルギターの御手本」
色々物議をかもした、アメリカ人ボーカリスト/マイク・ヴェセーラ加入後の第一作になります。前任者の二井原実とは違ってハイトーンの良く伸びる声で、「いかにもヘヴィメタル」という感じで気持ちの良いものになっています。
曲調も正統派ヘヴィメタル路線でありながら、リフ作りにはモダンな
アプローチが見られ、伝説と新しさがうまくブレンドされた作品になっています。「Soldier of Fortune」では高崎晃お得意の両手タッピングをフィーチャーしたソロが、「Demon Disease」では時代の流れでしょうか、スウィープピッキッグを駆使した新しい試みのソロが堪能できます。テクニカルなヘヴィメタルギターのお手本のようなアルバムです。
(HALFORDのギタリストも、本作を「スピードメタルの御手本」と語っています)
マイク・ヴ セーラは、ラウドネス脱退後にイングヴェイやジョー スタンプらと活動したところを見ると、テクニカルギターと相性の良いボーカリストのような気がします。良く伸びる声だったのですが、ライブでは今一歩だったようで、それが脱退のきっかけになったようです。
アメリカのAmazonのユーザーレビュー等を見ると、「Thunder in the east」よりも高い評価を受けてるものが結構有る程で、二井原時代のラウドネスが好きな方には違和感が有るかも知れませんが、クオリティの高いアルバムであることには間違いは無いと思います。
・「Killer Album」
シンガーにマイク・ヴェセラーを迎えた、第2期ラウドネスの1作目。高崎晃が世界に見せつけ、「Killer」と呼ばれたギターワークが、余裕の攻撃を展開している。シンガーが変わっても、一聴してラウドネスだと分かる不思議な作品。曲の構成とアレンジのクオリティーが極めて高く、聞き込むほどに新しい発見がある。完成度が高く、これ以上は望めない。
・「世界のラウドネス!!」
とにかく世界中のギタリストに聞いて欲しい作品です。日本人でもここまでやれるんだなと。過小評価甚だしいこの作品ですが、曲も最高だし、ギターリフ、ギターソロも最高です。世界に通用するアキラのギターが炸裂しています。未だに愛聴盤な一枚です。
・「先取り」
時代の先取りをする感の強いLOUDNESS 今回の作品はVOの交代があるにせよ、優しいながらも 強い 王者ならではの1枚、楽器を演奏する方にはとことん参考に出来る作品でも有ります。Takasaki氏の構築されたギターはこのジャンルのギターを弾く方の指針になるフレーズが満載されていて時代の先端を行くTAPPINGは勿論ですが、6曲目のイントロや7曲目のイントロSOLOはどんなBLUES/PLAYERにも負けない 氣を感じます(^^♪ 楽曲も口ずさめるMELODYで、これから楽しく出かけようなんて時は1曲目、嫌な事があった時は怒濤の10曲目 これでもか!と言うばかりに押し寄せるSOLOが圧巻!です。 語り尽くせない程感謝の思い出がある作品でVO/アメリカ人のマイクの加入作でもあります。
1曲目 SDIなど代表曲に並ぶ愛される曲でこの曲を先ずこの作品の中から1曲を絞ればこのSoldier〜とメンバーが公言した名曲です。 圧倒的な説得力を持つ曲で楽器の演奏の名演も光ります。
2曲目 一度聞いただけで口ずさめる素晴らしいメロディを持つシングルカットされ、マイクのVOに希望を持ち聞いてそのあまりの良さに嬉しくてたまらなかった思い出の曲。
3曲目 日本ですよ。 Rockに日本を意識しましたよ。 または日本から来ましたよというのが伝わる曲で歌が無くても酔える曲です。
4曲目の25DAYS〜はDELAYというギターエフェクトの使用ならではの印象的なイントロが有ります。旋律に日本を意識したギターフレーズが満載です。
5曲目 サビのゆったりしたメロディが印象深い曲です。
6曲目のRunning 〜ドラムのリズムパターンはとても印象的です。
7曲目 冒頭にも記しましたが感情移入をここまで映せる事を嬉しく思います。
8曲目 ベースの良さが浮き出る曲です。
9曲目 この曲が好きな方も多いと思います。 起承転結が見事なメロディ感溢れる曲です。
10曲目 このジャンルの楽器を演奏する方はきっと1度は参考にしたくなるような絶品の曲です。
・「テクニカルなヘヴィメタルギターの御手本」
色々物議をかもした、アメリカ人ボーカリスト/マイク・ヴェセーラ加入後の第一作になります。前任者の二井原実とは違ってハイトーンの良く伸びる声で、「いかにもヘヴィメタル」という感じで気持ちの良いものになっています。
曲調も正統派ヘヴィメタル路線でありながら、リフ作りにはモダンな
アプローチが見られ、伝説と新しさがうまくブレンドされた作品になっています。「Soldier of Fortune」では高崎晃お得意の両手タッピングをフィーチャーしたソロが、「Demon Disease」では時代の流れでしょうか、スウィープピッキッグを駆使した新しい試みのソロが堪能できます。テクニカルなヘヴィメタルギターのお手本のようなアルバムです。
●The Law Of Devil's Land ~魔界典章~
・「完璧です!!」
83年発売のサードアルバム。LOUDNESS曰く『the birthday eve とDevil soldierは今まで貯め込んでいたものを一気に形にした感じで、初めて実質的にコンセプトを決めて作ったアルバムがコレ』との言葉通りLOUDNESS讃歌からラストのspeedまで一連の流れを持っていて非常に聞きやすい。曲のクオリティは文句無しで、代表曲となった『In The Mirror』『Speed』などもあるが『Mr.Yes man』や『Low of Devils land』なども見事な展開やテクニックが堪能できる。『Black wall』は初の山下昌良作曲の曲だが、疾走感溢れるロックである。(高崎晃も昔からこの曲が好きらしい)後にマイク ヴェセーラによってリメイクされる『sleepless night』もセンス溢れる感じである。なおこのアルバムはヨーロッパで人気を獲得し、次作である『disillusion』の海外製作、ヨーロッパツアーとアメリカツアーの決行(この時のライブ映像が『EURO BOUNDS』)、ギターヒーロー『Akira Takasaki』の誕生、そしてその後のワールドデビューに繋がる布石となった。
・「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」
ラウドネスと言えば、『インザミラー』に『スピード』と言っても過言では無いと思っています。スピードとテクニック、完成度の高いこの2曲は、ラウドネスから外すことは絶対に出来ません。今の若い人達にもガンガン聴いて貰いたいアルバムです!
・「初期のラウドネスの最高傑作」
「誕生前夜」「戦慄の奇蹟」に続くサードアルバム。この後初期の集大成、ライブアルバム「LIVE-LOUD-ALIVE」が発表されるように、ラウドネス初期の完成されたアルバムとなっています。悪魔的な怪しげな雰囲気で始まる「ラウドネス賛歌 THEME OF LOUDNESS Part II」のコーラスには、コーラスグループのEVEが参加しています。そのあと、「IN THE MIRROR」の強烈なイントロからこのアルバムは走り出し、隠れた名曲「SHOW ME THE WAY」とつながります。「SPEED」「SLEEPLESS NIGHTS」とこのアルバムには初期の中でも成熟した聴きやすいアルバムと言えるでしょう。
・「言う事ナシ!最高傑作です!!」
1st、2ndも充分納得いく作品ですが、やっぱり「魔界典章」ですね。たしか、この頃メンバーは22~24才ぐらいじゃないでしょうか?しかしクオリティ&アレンジ&演奏力といい只者じゃないです。「IN THE MIRROR」「SPEED」も良いのですがベタすぎませんか?やはり個人的には、「I WISH YOUR HERE」~「Mr.YES MAN」(あのバスドラとギター・イントロね!)の流れが好きです。
・「ベタなジャケットがグー」
初期の3部作の最後。『インザミラー』『スピード』等ライブでおなじみの彼らの代表曲の収められたアルバム、このアルバムの後本格的な海外進出が
始まるんだけどこの頃はまだ歌詞も大半が日本語であまりリキまずプレイしている感じがする、とはいえ彼らの超絶テクニックぶりは健在。高崎晃の超絶ギターソロはもとより『スピード』後半の各パートのソロは必聴に値する。古い作品なのに今聴いても素直にカッコイイと思えるアルバムだ。
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