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▼~クサメタル最高!ヘナチョコVo万歳!~:セレクト商品

Angels CryAngels Cry (詳細)
Angra(アーティスト)

「名盤」「個性派メロディック・スピード・メタルの傑作」


エピカエピカ (詳細)
キャメロット(アーティスト)

「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」「湿度100%の叙情メタル」「初めて買ったメタル」「緩急自在で重厚な音楽」「こいつは最高だ」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」


Keeper of the Seven Keys, Pt. 2Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


リチュアルリチュアル (詳細)
シャーマン(アーティスト), トビアス・サメット(アーティスト), デレク・シェリニアン(アーティスト)

「ANGRAを2倍楽しめる感じです。最高!」「ドラマチック!」「やっぱり!」「アンドレ・マトスの復活作」「いい味だしてるね」


Theater of SalvationTheater of Salvation (詳細)
Edguy(アーティスト)


アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ-アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)

「Pt.1をはるかに上まわるでき」「メタルの美味しいトコが詰まってます」「力作ではあるが」


Mechanical Animals (Clean Cover)Mechanical Animals (Clean Cover) (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)

「ドライブとかにいいですね。」「ROCK IS DEAD」


Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)

「ファン必聴!」


CrimsonCrimson (詳細)
Sentenced(アーティスト)

「SENTENCED 最高傑作」


Princess DayPrincess Day (詳細)
Skylark(アーティスト)

「私の中の一枚」


Turn Loose the SwansTurn Loose the Swans (詳細)
My Dying Bride(アーティスト)


Sign of the WinnerSign of the Winner (詳細)
Heavenly(アーティスト)


Return to Heaven DeniedReturn to Heaven Denied (詳細)
Labyrinth(アーティスト)

「メロディック・スピードメタルの最高峰」


Train of ThoughtTrain of Thought (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「メタルサイドからの意見」「シアター史上最もへヴィー!!」「皆さん手厳しいけど」「くらくなる」「最高傑作でしょう。」


Metropolis Part 2: Scenes from a MemoryMetropolis Part 2: Scenes from a Memory (詳細)
Dream Theater(アーティスト)

「そこに一つの物語ありき。」「一枚で何度も美味しい」「音楽史に残る傑作」「「聴く映画」」「ライブ盤も買おう!」


▼クチコミ情報

Angels Cry

・「名盤
Angels Cryはロック史に残る名盤です。まず超有名曲のCarry Onが入っています。これだけでも買いですか、リマスター盤なので音が良くなっています。

それとCarry Onのリミックス版といったすでにAngels Cryを持っている人も楽しめるかと

・「個性派メロディック・スピード・メタルの傑作
 90年代初頭から現在に至るまで、ドイツ出身のへヴィ・メタル・バンド、HELLOWEENの“様式美”と称されるスタイルに影響を受けたバンドが次々と登場しては消えていった。 そんな中で生き残り、質の高い作品を発表し続け、激しいメンバー・チェンジを行いながらも、今なお現役で活躍中なのが、このブラジル出身のバンド、ANGRAで、本作が’93年発表のデビュー作である。 どの曲もメロディック・スピード・メタルの魅力が満載されている。曲中にクラシックの曲のフレーズをさり気なく挿入されていたり、KATE BUSHという意外なカヴァーがあったりするが、何と言っても特徴的なのは、故国ブラジルの音楽の要素を大胆に導入している点にある。その個性こそが他の定型的なバンドと大きな差となって表れている。 本作発表から既に10年以上経っているが、今でもその魅力は色あせることなく、名作に相応しい内容を誇っている。

Angels Cry (詳細)

エピカ

・「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!
前作「KARMA」で大輪の花ã‚'å'²ã‹ã›ãŸã‚¢ãƒ¡ãƒªã‚«ã®ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ãƒƒã‚¯ãƒ»ãƒ'ワーメタル・バンドによる6th。

今回も、その劇的で叙æƒ...的で感動的なãƒ'ワーメタル・サウンドは健在。今回はゲーテの『ファウスト』ã‚'モチーフにã-たコンセãƒ-ト・アルバム。

序曲â' ã«ç¶šãç-¾èµ°ãƒãƒ¥ãƒ¼ãƒ³â'¡ã‹ã‚‰å½¼ã‚‰ã®åŠ‡çš„ä¸-界は大爆発!前作のタイトル・トラック(メタル史に残るè¶...名曲!)ã‚'思わせるドラマティックな展é-‹ã‚'もったã"の曲だã'で彼らの虜になるã"とå¿...至。ã"のï¼'曲だã'でアルバム代\2,548の大部分ã‚'回収出来る名曲だ。それに続くç-¾èµ°æ›²â'¢ã€ã"れがまたç' æ™'らã-い。はい、もうお釣りがè¿"ってきまã-た。

それ以降もコンセãƒ-トに負ã'ないドラマティックな楽曲が続き、è'く度に感動ã‚'発見出来るå‚'作だ。ã"の劇的ä¸-界がライãƒ'ではどう表現ã!•ã!!‚Œã‚‹ã®ã‹ã€‚そろそろ来æ-¥å...¬æ¼"の実現ã‚'期å¾...ã-たい。

それにã-ても、ロイ・S・カーンは本å½"にç' æ™'らã-い。所謂メタル・シンガー然とã-たスタイルではない、愁いに満ちたその艶やかな歌å"±ãŒã‚って初めてã"の劇的ä¸-界がå...·ç¾åŒ-されるとæ"¹ã‚ã¦æ„Ÿã˜ãŸã€‚

・「湿度100%の叙情メタル
現在の叙情メタル・シーンにおいて、トップ付近に位置し、その楽曲から放たれる独特のオーラは唯一無二の存在感をアピールする、アメリカ産メロディック・メタルバンドの6thフル。

作風は、飛躍的な進化を遂げた名盤、前作「KARMA」を踏襲したもので、順当なステップを踏んできているといえるもの。

依然としてロイ・カーン(元CONCEPTION)の色気満点のヴォーカルが孤高の存在感を演出しており、硬質なバック陣と対をなす、流れる液体のような質感はやはり唯一無二。一口にメタルという括りにはありつつも、液体金属といった言葉が相応しい、彼らの音楽。まるで意志を持った水銀が舞い踊るかのような、危うくも美しいサウンドは、ここにきて一つの完成型を示すに至っている。

とりあえず不穏なイントロ#1“Prologue”からいきなりの名曲#2“Center Of My Universe”で悶絶でしょ。でもって、さらに畳み掛ける#3“Farewell”で天国行き決定。

まあ欲を言えば、初期〜中期に見られた2ビート疾走も混ぜて欲しい気もしないでもないが、まあこれはこれで落ち着いた大人のメタルとしては問題ないのかな。

季節はもう秋、#6“Wander”でも聴きつつ、秋の夜長に浸るのも一興かな(^^

・「初めて買ったメタル
初めて買ったメタル。このドラマティックさ、適度なシンフォニックさ、カッコよさ、ヴォーカルの上手さに「なんで今までメタルを知らなかったのだろう!」と思いました。色々な意味で衝撃の一枚。

・「緩急自在で重厚な音楽
1曲目からめちゃくちゃ格好いい。どの曲も捨て曲無し。非常に重厚で緩急の使い分けがうまいです。ボーカルもうまいですねぇ。たまに入る女性コーラスが入りすぎずにポイントを押さえていて非常に効果的です。全てのメタルファンにお勧めです。

・「こいつは最高だ
はっきりいって、こいつは最高だ。一曲目から背筋を炎が駆け上る。

エピカ (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「21世紀のギターヒーロー
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)

リチュアル

・「ANGRAを2倍楽しめる感じです。最高!
新生ANGRAは聴いていましたが、Andreが作っていたShamanについては最近まで知りませんでした。ANGRAがあれだけ良いアルバムを作り、Andreなしでも行けることを証明していたので、こちらはどうかと思いましたが、期待通りの出来。やはりAndreの楽曲センスとハイトーンのVoは最高です。

分裂して出来た二つのバンドですが、仕上がった作品は、結局AngelsCry以来のANGRAそのものだと思います。音作りにしても、楽曲にしても、それほど分裂したものとは思いません。ほんのちょっとのセンスの違い、あるいは製作工程に対する考え方の違いなどが、分裂の原因だったのでしょうか?いずれにせよ、私がANGRAに求めていた音楽性そのものが、二つのバンドで体現されているのですから、2倍楽しめる分、よかったのかもしれません。

細!かく言えば、新生ANGRAはAngelsCryへ、ShamanはHolyLandへと還っているような気がします。FireWorksの荒削りな感じは私にとって今ひとつだったので、かなりイイ感じです。ぜひ、両方聴き比べて欲しいです。

・「ドラマチック!
å...ƒANGRAのアンドレ、ルイス、リカルドの三人が結成ã-たæ-°ã-いバンド!それにルイスの弟のãƒ'ューã‚'が加わりSHAMANになる。ANGRAより激ã-いと思われる。曲にクラシック導å...¥ã¯ã‚‚ちろã‚"、ドラマチックに仕上がっている!ï¼'曲目ã‚'聞いてみると、映ç"»ã‚'ワンシーンã‚'思い浮かべるほどである。ギターソロにé-¢ã-てはメロディーæ'¾ã«ãªã£ãŸã‚ˆã†ãªæ°-がする。

ã-かã-曲にマッチã-ていて非常に聞き応えのあるソロだと思う。ã"のアルバムにはゲストにトãƒ"アスサメット(EDGUY)が参加ã-ていて最後のï¼'0曲目にデュエットã-てるのだが最高!二人の声がã'ったり合ってて非常にイイ曲である。最後のï¼'0曲目だã'聞いていてもいいぐらいだ。

å...¨ä½"的にドラマチックになっているので聞いてみてはどうでã-ょうï¼!Ÿã‚¢ãƒ³ãƒ‰ãƒ¬ã®æ­Œã„æ-¹ã‚‚変わっていて注目である!!

・「やっぱり!
新生ANGRAの「REBIRTH」や「HUNTERS AND PREY」を聞いて、確かに昔のANGRAだと思いつつも、あれ?何かが足りないなと感じた人は、これを聞けば、やっぱり足りないのはこれだったのか!と実感するはず。やっぱりマトスの歌声はしびれます。昔のANGRAファンは、一度これを聞かなければ損をしますよ!

・「アンドレ・マトスの復活作
ANGRAを脱退したアンドレ・マトスが新たに結成したバンド、シャーマンの1st。2002作新生ANGRAの「RIBIRTH」は私的には優等生過ぎる音である気がしていたので、彼らと袂を別ったアンドレがどんな音を作るのかに興味があった。雄大なンントロに続く②は、かつてのANGRAを思わせる疾走曲であるが、間奏部のピアノやコーラスなどには彼の美意識が滲み出ている。これ以降はミドル主体の曲調が多く、メロスピ好きにはもの足りないかもしれないが、新生ANGRAに比べ「自然との融合」的な優しさあり、こうしたものはアンドレ自身の趣味や、同郷の偉大なバンドSAGRADOへの参加などから得たものなのかもしれない。かつてのANGRAのアルバム「HOLY LAND」に通じる民族色をもった新たなバンドの誕生である。

・「いい味だしてるね
アンドレ・マトス、ANGRAからのまさかの脱退。彼がANGRAのブレインだと考えられていただけにコレはショックだった。

が!!!

ANGRAはニュー・シンガーにエドゥ・ファラスキを迎え、完全復活。ではアンドレは???

という期待に応えるべく誕生したのが本バンドであるが、初期ANGRAの音楽をよりシンフォニックに味付けしたかのメロディック・メタルに、コレを聴いた多くのアンドレ・ファンは歓喜の声を挙げたことだろう。

まあ正直、曲の出来にはややバラツキが見えるものの、同系バンドとの格の違いを見せ付けるスケール感で一気にリスナーを引きずり込む#1“Ancient Winds”から、アンドレの意地が炸裂するドラマティックな#2“Here I Am”の流れはやはり見事。(つーかこのアルバムの一番のお気に入りはこのインスト・ナンバーだったりする・・・)

アンドレの歌唱は、序盤は特に、これまでの作品と比べて声を荒げる場面が目立ち、「ん?」と思わせられる部分もあるが、基本的には下手な人ではないので結局は無問題。(まあクセありだから、ダメな人はダメだろうけどね^^;) 

随所で印象的なフレーズを披露しているヒューゴ・マリウッティ(g)も良い仕事をしていると思う。(個人的には音色がイマイチ好きじゃないんだけどね。)

なにはともあれ、アンドレの復活には相応しい作品じゃないかな?

次作は、ややゴシカルになってビミョーになっちゃったけど(><

リチュアル (詳細)

アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ-

・「Pt.1をはるかに上まわるでき
超豪華なゲスト人はPt.1とほとんど同じだが、曲の出来はあきらかにPt.1を上まわっています。特に一曲目のThe Seven Angelsはやばいです。15分弱の大作で、前半はマイケル・キスク、オリヴァー・ハートマンの熱唱からキャッチーで壮大なサビへ。ミディアムテンポの前半に比べ、ティモ・トルキのギターソロから幕を開ける後半はスローテンポの美しいバラードが展開。トビアス・サメット、カイ・ハンセン、ちょっと出番の少ないアンドレ・マトスが熱唱。4曲目のボブ・カトレイが歌うバラードも必聴!他の曲も最高です!メタラー必聴!!

・「メタルの美味しいトコが詰まってます
独産メタル・バンドEDGUYのトビアス・サメットが贈る、メタル・オペラ・プロジェクトの第2弾がコチラ。

今作では新ゲストとして、大英帝国の名シンガー、ボブ・カトレイを迎え、前作よりさらに壮大かつ深みのある作品を作り出すことに成功している。

一曲目からして14分超の大曲“The Seven Angels”でスタートするが、構えることなくシンガロングできる、キャッチーなメロディ満載の良質なメロディック・メタル・ワールドが展開される。ボブ・カトレイが相変わらずの暖かみ溢れる朴訥歌唱で歌い上げるバラード#4“In Quest For”も素晴らしい。

それにしてもアレックス・ホルツワース先生(Dr)、相変わらずいい仕事してるわ〜。タイトかつリズミカル、跳ねるように疾走するグルーヴは聴いていて心地のいいことこの上ないですわ!

・「力作ではあるが
1曲目は、Pt.1の"Avantasia"を彷彿とさせる、ミドルテンポの素晴らしい曲だ。しかし、2曲目以降は期待したほどの出来ではなく、総合的にはPt.1の方に軍配を挙げたい。マイケル・キスクやシャロン嬢の出番が少ないのも残念。

アヴァンタジア パートII-ザ・メタル・オペラ- (詳細)

Mechanical Animals (Clean Cover)

・「ドライブとかにいいですね。
このalbumは、MANSONにしては控え目な感じです。ロックなんですが、ヘヴィロックではないのであまりシャウトしてません(笑)でも、これはこれで軽く聴けるのでドライブなんかには最適なんじゃあないかと。MANSONはちょっと…という人も、これなら割かし聴き易いと思います。ハイ。

・「ROCK IS DEAD
マンソン三部作の中で一番評価されていないが完成度はかなり高いアルバム。ちなみにこのアルバムに収録されている「ROCK IS DEAD」はマトリックスのテーマソングとして使用されている。もちろんオススメ!

Mechanical Animals (Clean Cover) (詳細)

Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)

・「ファン必聴!
このアルバムの存在はファンでもあまり知らないのではないか・・・?海外版、国内版の物とそれほど変わりはないのだが、このCDには何といってもあの「nobadies」のアコースティックヴァージョンが収録されているのだ!映画「フロムヘル」(ジョニーデップ主演)にも使われたこの名曲のこのヴァージョンは

おそらくこのCDでしか聴けないのではないだろうか?地味に「Born again」がライブ版になっていたりもするがそれは置いておいて、とにかくマンソン好きなら聴いて欲しい一枚である。ライブアルバム「tha last tour on the earth」で「last day on the earth」のアコースティック版を聴いた、あの時の感動に似たものを覚えると思います。

ビギナーには特にお薦めするものではありません。

ちなみに海岸盤なのに値段がやたらと高くて笑えます、いや笑えません<汗

Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) (詳細)

Crimson

・「SENTENCED 最高傑作
ヴォーカルの交替から三作目にして遂に彼らはゴシック風味をも消化した独特のへヴィ・メタル作品を作り上げた。もはやかつてのデスメタル・バンドとしての姿は無いが、激しく胸をかきむしられるかのような泣きのメロディが次々と襲いかかってくる。過去最高傑作。ここ三部作の集体的作品ともいえるだけに次作が楽しみでもあり、不安でもある。

Crimson (詳細)

Princess Day

・「私の中の一枚
ラプソディー/ラビリンスと並ぶイタリアン・メロディック・パワー・メタルの覇者、スカイラークの5thアルバム。輸入盤チャートでもNO.1を記録した作品。彼らの創造するファンタジック・ストーリーが疾走する美旋律に導かれる。

Princess Day (詳細)

Return to Heaven Denied

・「メロディック・スピードメタルの最高峰
前作より3人のメンバーが交代して制作された2ndアルバム。オリジナリティのある疾走曲が多く収録されている。安定したハイトーンヴォーカルが冴え、メロディも練り込まれているので、最後まで一気に聴いても疲労感が残らない。捨て曲一切なし。このアルバムが評価されて、イタリアンメタルの代表格として認知されるようになった。

Return to Heaven Denied (詳細)

Train of Thought

・「メタルサイドからの意見
 DREAM THEATER史上最もHEAVYな作品である。ヒット曲ANOTHER DAYのポップともいえる優れたメロディをこよなく愛するリスナーにはかなりきつい作品だと思うが、ANOTHER DAYが収録されている2nd「IMAGES AND WORDS」にだってPULL ME UNDERというHEAVYな曲も収録されているし私には凄く自然に今作を受け入れることが出来た、というより今までの中で最も聴いていて興奮を憶えた。

 私が本作を気に入った理由はJohn Petrucciのエッジの効きまくったギターリフがかなりフューチャーされている事、スリリングなソロを弾きまくっている事である。またMETAL者である私が「オッ!」と思ったのが2曲目のTHIS DYING SOULの中間部に挿入されているMETALLICAのBLACKENEDだろう。

 そんなHEAVY&DARKな本作の中にも綺麗なバラードである5曲目VACANTの存在が光っているし、壮大なラスト曲IN THE NAME OF GODも収録されている事を忘れてはならないだろう。

 本作は7曲収録されているが、のっけから10分そこそこの曲が4曲続くなど、時間が無いときはつまみ食いでピックアップして聴くのだが、その中には必ず2曲目があるのは、やはり最もMETALしているからである。また3曲目でのJames Labrieの歌唱は素晴らしい! 2002年3月に行われたMETALLICAのMASTER OF PUPPETSのカバーLIVEは本作と無関係なのだろうか?それとも、あのLIVEはMETALLICAに対し「目ェ覚ませよ!」とでも言っているのか? ま、とにかく本作品は紛れもない名盤に相応しいHEAVYMETAL作品だ。  

・「シアター史上最もへヴィー!!
間違いなくドリームシアターのアルバムの中で最もへヴィーでしょう。キャッチーさの入る余地なんてこれっぽっちもありません(笑)楽曲のダイナミックさは相変わらず。完璧に近い曲を連発しています。今までのアルバムの中では、アウェイクに一番近いんじゃないかと思います。イメージズ・アンド・ワーズ的なサウンドは影を潜めています。

個人的にはこっちの方が本来のシアターのサウンドではないかと思います。他の数あるプログレバンドの追随を許さない、圧巻の一枚です!!

・「皆さん手厳しいけど
非常にノリノリの曲が満載でライブなんて最高なんじゃないかなーと思います。4月の武道館も予約済みで非常に楽しみ♪

・「くらくなる
きいててつらいっす もっとキャッチーな曲を!メタルにこだわらないでラップとかやったらいいと思う。エミネムと組むとか。 BOAとコラボするとか。プルミーアンダーをBOAとかが歌ったらおもしろそー

・「最高傑作でしょう。
DREM THEATER アルバムは 

Train of Thought (詳細)

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

・「そこに一つの物語ありき。
現代ハードプログレッシブ・ロックの巨匠=Dream Theaterのコンセプトアルバム。この作品は、ロック界では言わずと知れたDream Theaterの第二作、「Images & Words」に収録されている「Metropolis Part 1」の続編であり、この曲に見られるような「彼ららしさ」を演出しているアルバムである。

収録時間77分の作品全体として一つの物語が完結していて、大まかに二部に分かれる。その物語が実に面白い。あらすじは次のとおりである。

主人公が毎晩悩まされる悪夢の原因を探る為、催眠療法を受ける。催眠状態で主人公が見たものは、自分の前世の実に不条理な死であった…

そこに一つの物語ありき。

極限状態にある主人公の微妙な感情、不安と安堵の交錯…、数々の物語を、テクニカルで、そのくせ繊細な、「音楽」という言葉を持ってリスナーに語りかける、そこがこのアルバムのすばらしいところだ。曲中、前作「Metropolis Part 1」のリフがいたるところに出てくるのも面白い。ジョーダンルーデスのピアノも美しい。複雑な変拍子におけるユニゾンも、聴く者を魅了する。まさに感動の連続。

音楽が好きという方へなら、自信を持ってお勧めできる一枚である。

・「一枚で何度も美味しい
Dream Theaterの最高傑作として知られている「Images and Words」が多くの名曲を有するという点で名盤であるのに対し、この作品はアルバム全体を通しての作品性の高さという点での名盤であると言える。このアルバムには名曲というに相応しい名曲こそ無いものの、その完成度の高さは「ロック史上最高のコンセプトアルバム」「名曲無き名盤」などとさえ言われているほど。その壮大な作品性(ストーリー面に於いても、音楽面に於いても)から、一度聴いただけではその真髄を理解するのは難しいという欠点こそあるものの、逆に聴けば聴くほど味の出てくる、食べ物に喩えれば「スルメイカ」とも言うべき美味しさも兼ね備えており、歌詞カードを片手に綿密に練られたストーリーを愉しむも良し、メンバーの超絶技巧振りに驚嘆するも良し、Frank ZappaやRushなどの影響を見つけてニヤニヤするも良しと、様々な楽しみ方で聴き入ることができる。一枚で何度も美味しい傑作なので、是非とも繰り返し聴いて欲しい。

・「音楽史に残る傑作
名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させたコンセプト・アルバム。

テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世"ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。

深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo)渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、破綻することなしに一大叙事詩を形成している。

メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶えることのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。

マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入したジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックが脳幹を揺さぶる。

物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。私の音楽感を変えた歴史的名作。

・「「聴く映画」
素晴らしいコンセプトアルバムです。歌詞、メロディともに文句のつけようがありません。The Spirit Carries Onはマジで泣けます!ギターソロで昇天!ペトルーシのソロセンスには脱帽です。全曲素晴らしいです。是非聴いてみて下さい(彼等の音楽についていける方)。DVDも凄いです!

・「ライブ盤も買おう!
すごいアルバムです!このアルバムを出す前までは厳しい面もあったみたいだけど、起死回生のアルバムを作った。すごいバンドだ。

Metropolis Part 2: Scenes from a Memory (詳細)
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