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▼ハートに良い音楽3:セレクト商品

マイ・ハートマイ・ハート (詳細)
シセル(アーティスト)

「ポップス・アプローチのクロスオーバー」「ノルウェイ国宝級のエンジェル・ヴォイス」「究極の癒し」「ファンなら絶対買うべし」「やすらぎの声」


ジョシュ・グローバンジョシュ・グローバン (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), リリ・ヘイデン(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト)

「まさか彼のCDをきくとは」「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手」「グッジョブ!」「こんなの初めて!!」「必聴癒し系テナー」


クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス)クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), ディープ・フォレスト(アーティスト), ジョシュア・ベル(アーティスト)

「一押しです。」「ずっと聴いていたい一枚」「やっぱりすごい!」「全米アルバムチャートNO.1の2作目」「心地よいテノール」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スウィートボックス(アーティスト)

「10年目でついに出たベスト版!!」「思い出す」「待ってました」「Sweetbox」「ベスト」


アラウ・アス・トゥ・ビー・フランクアラウ・アス・トゥ・ビー・フランク (詳細)
ウエストライフ(アーティスト), ジョアンヌ・ヒンドレー(アーティスト)

「第2のTurnaroundになるのか」「excellent」「このアルバム、誉めてあげたい!」「ヤバイっす…」「ヤバいっす…」


ホームホーム (詳細)
ディクシー・チックス(アーティスト)

「最初は地味な印象も、聴けば聴くほど染みわたるハーモニー」「現在全米で迫害される素晴らしいカントリーアルバム」「かなりいいです」「最高傑作!」「買ってよかったー」


Take It All AwayTake It All Away (詳細)
Ryan Cabrera(アーティスト)

「心に響く!!」「癒されてます!」「大当たり!!」「正しくは・・・」「意外に良かったSSW」


All My Life: Their Greatest HitsAll My Life: Their Greatest Hits (詳細)
K-Ci & JoJo(アーティスト)

「よろし。」「美しいボーカルのハーモニー」


ソングス・イン・Aマイナー~リミックスPLUSソングス・イン・Aマイナー~リミックスPLUS (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ジミー・コージエ(アーティスト), バスタ・ライムス(アーティスト), ランペイジ(アーティスト), ブライアン・マックナイト(その他), プリンス(その他), テニシャ・スミス(その他), ウォレン・キャンベル(その他), ラショーン・ダニエルズ(その他), エリカ・ローズ(その他), ジャーメイン・デュプリ(その他)

「若いのに実力派」「歌唱力抜群」「永遠の名曲です。」「かわいい!」「ギーズ」


The Diary of Alicia KeysThe Diary of Alicia Keys (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「2005年度R&B最優秀アルバム」「It's the cat's meow!」「知的黒人歌手」「若手の天才」「Beautiful & Brilliant」


Christina AguileraChristina Aguilera (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)

「才能」「力強い歌声が心に響く」「クリスティーナは最高です!」「すっごくいいです!」「ただのアイドル歌手じゃない。正真正銘の歌姫です」


StrippedStripped (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)

「聴けば聴くほど良い♪」「悪い評価が目立っているけども」「素晴らしいアルバム」「最大限に活かされた歌唱力」「最高歌姫」


EvolutionEvolution (詳細)
Boyz II Men(アーティスト)

「素晴らしいハーモニー♪」「DEAR NUMAYOU」「現状維持なアルバム。少々不満です。」


▼クチコミ情報

マイ・ハート

・「ポップス・アプローチのクロスオーバー
前作のライブ盤"イン・シンフォニー"でシセルが元々得意としてきたミサ曲や伝承歌のほかにクラシックの声楽曲が入っていたので気になりながら未聴のままでいたのですが、はっきりとクロスオーバー的選曲の本アルバムが出たので購入してみました。ポップスやミサ曲、伝承歌での実力は過去のアルバムで承知していたので、本アルバムで選曲されたオペラのアリアが一番の注目でした。サラ・ブライトマンを筆頭とするクロスオーバーアーティストに好んで取り上げられた曲ばかりだったからです。シセルはオペラの素養はなかったと記憶していたので、アリアをどう歌うか気になっていたのですが、無理してベルカントオペラの歌唱を取り入れたりせずポップスやミサ曲を歌う時と同様の歌唱をしていました。オペラのアリアといえば、ファルセットで歌う脳天を突き抜けそうな高音をいかに美しく華やかに歌い上げるかが聴きどころだと思います。けれど、シセルの歌唱、およびバックのアレンジはポップス的なアプローチを用いることで、オペラアリアにライトクラシックの声楽曲か、クラシカルなポップス曲のような新しいイメージを纏わせることに成功しているように感じました。アルバムの半分を占めるポップス曲とも違和感がなくまとめたところはベテランの実力です。ポップス曲では個人的に"You Raise Me Up"がお気に入りです。この曲を有名にしたジョッシュ・グローバンも、オリジナルのシークレット・ガーデンもクアイアをバックに壮大なイメージに仕上げていますが、シセル盤はボーカルは彼女のみのシンプルな構成でこの曲自身がもつ美しさを際立たせているようです。癒し系とかヒーリングミュージックという呼び方は余り好きではありませんが、少なくとも、聴いていて肩の力が抜けていくような、気持ちが落ち着くアルバムであることは確かです。

・「ノルウェイ国宝級のエンジェル・ヴォイス
地元の大学でノルウェイの留学生を支援するためのチャリティ・コンサートにシセルが来ていました。小さいホールで親密な雰囲気に包まれて行われたコンサートで、彼女が歌ったのは半分以上が母国のノルウェイ語の素朴な歌。そこにクリスチャン系の歌が入って、彼女の透明さが浮き出るようなすばらしいコンサートでした。

中でもすばらしかったのが、このCDにも入っているアヴェマリア。歌の直前に「今年アヴェマリアを歌う機会が3回ありました。2回は著名なオペラシンガーとのデュエット、そしてもう1回は日本で日産の車のコマーシャルで・・・」とユーモアを込めた簡単な紹介がありました。この歌はシセルにとって日本と直接結びついているようです。

個人的に彼女の歌は、ポップ系やオペラ系よりも、真心のこもった素朴なトーンの母国ノルウェイの古い歌や、クリスチャン系のもの(アヴェマリア、アメージンググレース等)がとてもいいと思います。

・「究極の癒し
ノルウェーが誇る、国民的歌手Sisselのベスト盤的な内容で、彼女が普段コンサートで歌っている曲や、ジョン・ロード、リチャード・マークスらが楽曲を提供した新曲を含む全15曲のオリジナルアルバムです。

クラシックと上質のポップスを融合させた、誰にでも楽しめ、そして癒される素晴らしい内容となっています。クリスタルヴォイスと称される彼女の歌声にあなたも酔ってみませんか?

・「ファンなら絶対買うべし
今聴きながらこのレビューを書いていますが、素晴らしい!と手放しで褒めます。シセルも何枚かアルバムが出ていますが、その中でももっとも素晴らしいものの1枚だと思います。完成度が高いだけでなく、聴いている人の心のなかにストレートに暖かいメッセージが入ってくるような力強い表現に感動するでしょう。コンポで流しっぱなしにして聴いているだけでも、ぐっと癒される最高の音楽が堪能できます。

・「やすらぎの声
すでに長年のキャリアをもつシセルだが、前作くらいからはっきりしてきたクラシカル・クロスオーバーという路線が、本作ではさらに前面に打ち出されてきた。このジャンルの人気が世界的だということはこのCDが彼女の本国ノルウェーでバカ売れということからもわかる。

それにしてもうるおいのある美しい声だ。聴く者にやすらぎを与えてくれる声と安定した歌唱力が、スタンダードナンバーに新たな息吹を吹き込んでくれる。アルバムの全曲を通して非常にまとまった印象を受けるのは、すでにベテランの域に達した彼女のなせる技か。最近このジャンルではティーンエイジャーの台頭がめざましいが、刺激的な若手の歌唱をとるか、安定したベテランの歌唱をとるか。いや両者の聴き比べっていうのも良い解決方法じゃないだろうか。

マイ・ハート (詳細)

ジョシュ・グローバン

・「まさか彼のCDをきくとは
クラシック音楽を専門に勉強し、たいがいのオペラも聴いているので、アリー・マイ・ラヴのときも「よくあるクサイ演出」なんて思って気にも止めなかったけど、CDを聞いて彼の声は本物だと思う。クラシックとポップの間で、この音感とのびる歌声をつぶさないように成長していって欲しい。外盤には歌詞カードがないので、イタリア語と英語の両方を理解したければ、日本版を。アメリカののびのびとした開放感もヨーロッパの哀愁も超越した、これからが楽しみなニュータイプの歌声。クラシックファンにもお勧めの一枚。

・「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手
あれだけ巨大な市場を持ち、音楽会をリードしているアメリカだがクラシカル・クロスオーバーの分野では例外はあるもののヨーロッパ系アーティストが上位を占めていたと思う。英国出身のサラ・ブライトマン、ラッセル・ワトソン、シャルロット・チャーチ、イタリアのアンドレアボチェッリ、フィリッパ・ジョルダーノ、かなり毛色は違うけれど、ドイツのエニグマ等、人気のあるクロスオーバー・アーティストはほとんどヨーロッパ系だ。そんな中でようやくアメリカに前述のクラシカル・クロスオーバー・アーティストに張り合える人が出てきたという気がする。一般に大人っぽいアメリカ人にしては、童顔で甘いマスクの青年だが、声量豊かなテノールは外見を裏切る成熟した響きで聴き応えがある。敏腕プロデューサー、デビット・フォスターの秘蔵っ子というだけあって、アレンジも力が入っていて◎。惜しむらくはまだ若いせいか、曲によって歌唱法を変えたり、声を変えたりという小技が使えないこと。表現力に幅が不足しているのだ。その分、技巧に頼らず情感込めて歌い上げている雰囲気が前面に出ていて好感が持てる。これから、もっと巧くなる人だと思うので、次作が楽しみだ。

・「グッジョブ!
テノールというと、甘美さや優雅さの他に荘厳さや強さなどがあり、三大テナーやラッセル・ワトソンには強くそういうものを感じる。一方ジョシュのテナーは、柔らかさや調和といったものが非常に魅力だ。その分、私達の耳に親しみやすい気がする。でも他に負けない大らかさや、独特の甘美表現でジョシュにしか出来ない効用が、この作品には溢れていた。

作品の選曲も、我々素人にとって充分リラックスできるものばかりだと思う。メロディアスなものばかりがピックアップされている。それは、頑なさや頭でっかちな曲より、プロデュサーが、彼の素質をのびのび引き出させている空気感が伝わる。リスナーにとってこの14曲のアイテムは、質の高い14曲であり、価値は大きい。

・「こんなの初めて!!
ジョシュ グローバンの声に初めて出会ったのは、フジテレビのドラマの挿入歌でした。「何?この声は・・・。」と胸がキュ~ンとなったのを覚えています。力強い歌声なのに、なぜか切なさを感じる歌声で「どうしてもこの人のCDを手に入れたい!」と探しやっと私の元に届いたときはもう感激!どの曲もジョシュ グローバンのいいところがいっぱいで、何度も何度も聞いています。夜、なんの雑音もない時に聞くともっと最高です。眠れない夜に聞いている私の大切なCDの一枚になりました。

・「必聴癒し系テナー
あのセリーン・ディオンをも感動させた、透き通るような歌声に何度も何度も聞き入ってしまいます。冬季オリンピックのクロージングセレモニーの歌声で、覚えている方が多いかもしれませんが、ディピット・フォスターのプロデュースでお墨好きのセレブリティになること間違いなし。一度聴いたらもうやめらない。21歳とは思えないような魅力的なテナーで、英語だけでなく、イタリア語やスペイン語で歌われたら、もう癒されるどころかメロメロに溶けてしまいすます。You're Still You や Alejateは涙ものです。

ジョシュ・グローバン (詳細)

クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス)

・「一押しです。
このアルバムの曲、特に#3・#4を聴くと、感動して涙が。心をふるわせる音楽にまだ出会っていない方、このアルバムを聴くことをお勧めします。イタリア語・スペイン語だけでなく英語の曲も入っているので、まずは英語の曲から聞くとなじめるかもしれません。デビューアルバムより、ずっと成長して、特に中低音は心地良く耳に響きます。また、彼の声だけでなく、#3はジョシュア・ベル(映画ミュージック・オブ・ハートの中でのカーネギーホールで演奏するシーンに出演)のバイオリンの音色もすばらしいのでいろんな聴き方を楽しめると思いますよ。ぜひ、ぜひ、聴いてみてください!!

・「ずっと聴いていたい一枚
"もしも世界が100人の村だったら"という番組でyou raise me upがBGMに使われていて、鳥肌が立つような美しい歌声に涙が出ました。落ち込んでいるときは、その時の気分に同調できるような曲がいいらしいですが、そんなときはジョシュ・グローバンを聴きましょう。感情を逆撫ですることなく・・・心身ともに癒してくれます。

・「やっぱりすごい!
前回のアルバムも購入し、今回も期待に胸を膨らましながら購入しました。「やっぱりすごい!!」これしかないですね!どの曲を聴いても胸にドドンと響いてくるというか・・・。言葉には上手く出来ませんが、是非多くの人にジョシュのすばらしさを知ってもらいたいです。いつだったかテレビで生で歌ってるのを聞いてますます彼に興味を持ちました。素晴らしいシンガーです。胸が震えるほどの曲を期待しつつ、今日も彼のアルバムを聞きます。何度聞いてもあきません。

・「全米アルバムチャートNO.1の2作目
Josh Groban 2作目にして全米総合アルバムチャートで見事NO.1を獲得した記念すべき作品。「本物」の豊かな才能を持つ21世紀に相応しいスーパースターとして、今後の活躍も更に期待!様々なジャンルの音楽を吸収したスタイルにはただただ驚かされました。現在、若手の中で、最も将来性あるアーティストです。DVD限定盤は希少なのでお早めに。

・「心地よいテノール
今回このアルバムを買ったきっかけは今年のNFLスーパーボウルでのパフォーマンス(You Raise Me Up)を見たことでした。

ちょっと最近聞かなくなった本当に正統派のバラードやメロウな曲がたくさん詰まっています。歌唱法はクラシックに近いけど曲はポップスで、この合体した音楽は少し懐かしい感じもあり、安定した歌唱力と心地よい音域で安心して聴けました。

普段なら英語以外の言語の曲にはあまり興味は示しませんが、今回これを聞いて、どの言語にもそれぞれの雰囲気というのがあり、興味深いものでした。イタリア語・フランス語・スペイン語・英語の曲が収録されています。

特に気に入ったのは"My Confession(2)"・"Per Te(6)"・"You Raise Me Up"の3曲。"Per Te(6)"ではマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンなどの曲作りにも参加しているウォルター・アファナシエフがプロデュースした曲だそうですが、彼らしい切ないバラードに仕上がっています。

カバーの曲も多いようですが、全体的に異国情緒を感じつつゆったりと聴けるアルバムです。

クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス) (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「10年目でついに出たベスト版!!
ついに出ました、ベスト版!!

10年目で初のベスト版なので、普通のアーティストに比べたら非常に遅いリリースと言えます。

しかし、それは逆に10年経っても色褪せないということでもあります。

音楽史に名を残す名曲『Everything 's Gonna Be Alright』もニューヴァージョンで登場。そのほかにも『For The Lonely』や『Every Time』も同じくニューヴァージョンであるし、『Unforgiven-Rock Mix』は未発表ミックスになっている。

スバル「レガシー」CMイメージソングの『Hate Without Frontiers』なども入っており、選曲が非常にうまい!!

AVEXはさすがに捉えています、その辺。

クラシックをPOPSと配合させた彼女のベストアルバムは間違いなく2005年のベストアルバムにランクインされるでしょう。

ただ、日本版と輸入版のメリット(日本版の先行発売等)と価格を比べると、輸入版に軍配が上がりそうです。

・「思い出す
 このアーティストの楽曲は私が、ウエディングプランナーをしていた頃に良く使っていた楽曲で、色々なシーンに合う音楽が多く、洋装だけでなく、和装にも合います!

 今回、新たなアレンジも加わり二度美味しい感じでした! 当時を思い出し気持ちよく聞かせてもらっています! これから結婚式を挙げるのだけどBGMがイマイチ決まらない!! そんなお二人にもお勧めの一枚です!

・「待ってました
ベストだけあってすごくいい曲がたくさん入っていると思います。声がきれいで聞きやすいので、Sweetboxってどんな曲を歌ってるのかなとか、今まで聴いたことない人にもおすすめです。

私はCMで使われている「Hate Without Frontiers」と「Liberty」が特に好きです。

・「Sweetbox
クラシックの名曲がココまで聞きやすくなるものなのか普段はパンクやエモなどを聞いてる自分がたまには女性アーティストも聴いてみるか、と思って手を出した一枚するとたちまちハマってしまって今では手が離せない一枚となってしまった

・「ベスト
私はじつはsweetboxを初めて、このアルバムで聴きました。全体的にはジェイドの歌声の美しさ・心の奥底まで浸透されてしまう楽曲だとおもいました。実際、私はクラシック楽曲を、ここまで歌にできるなんて思っていませんでしたし、初めて聴いたときは、未知なる神秘な音楽に感動思える衝撃を受けていました。自分としては、08 Read My Mind が一番好きです。11のEveryTime 16 Somewhereも良いです。何回聴いても、流しても良い、とても心地が良い。自分は、これこそがベストアルバムだと思いました。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

アラウ・アス・トゥ・ビー・フランク

・「第2のTurnaroundになるのか
前作「Turnaround」ではロックやアップテンポの楽曲を積極的に取り入れ、Westlife=バラードonlyという一般的なイメージを見事に「Turnaround(転換)」したと思います。アルバムの内容も楽曲のバランスやクオリティの高さ、収録曲の容量などどれをとっても今までの作品の中で最高だったんじゃないかなと個人的に感じました。そして前作から1年、ついにニューアルバムが発売されます。今回はなんと全曲がカバー曲です。Westlifeは過去にも多くの名曲をカバーしてアルバムに1、2曲取り入れ、そして高い評価を得てきました。とはいえ今回は全曲ですから今までとはワケが違います。僕は今作がカバーアルバムであることを知ったとき、かつてカバーアルバムを出して成功したRobbie Williamsがふと頭に浮かびました。彼はもともとアーティストとして(Take that時代から)成功していましたが様々な曲をカバーすることでアーティストとしての奥深さが加わったように感じます。Westlifeもこのアルバムでアーティストとしての奥深さを身につけられるか、そういう意味で今作は息の長いグループとしてやっていくための第2のTurnaroundになると思います。このWesylife初の全曲カバーアルバム。どういうものに仕上がったのか一ファンとして聴く事を楽しみに発売を待ちたいと思います。

・「excellent
素晴らしいコーラスグループができました。今までのウェストライフとは大きく変化して、これはまさしくジャズのコーラスグループです。安心して聞いてられます。選曲も気が利いています。しかも、バックのフルオーケストラの演奏も抜群です。50年代のネルソン・リドルばりで、アレンジもすごく気に入りました。もしかしたらアレンジャーにビリー・メイの信奉者がいるのかも。しかし何といっても、ウェストライフの音程のしっかり度、のびやかな声、そしてハーモニーの美しさは素晴らしいの一言です。ただ、4人が同じ音域の持ち主なので、フォー・フレッシュメンのようなわけにはいきませんが、でも模倣しないところが彼らの個性なのです。

・「このアルバム、誉めてあげたい!
大好きなWESTLIFEがとんでもないアルバムを作ってくれました。今回は全くのカバーアルバム(それも名曲スタンダードばかり!)とあってちょっとびっくり。曲はどれもシナトラやD.マーティン達が歌った珠玉の名曲ばかり。それもあってフロントカバーもPVの演出も従来の彼らの雰囲気を一掃。本人達もこれらの曲を歌うにあたってはかなりのプレッシャーだったとか。でもそれを全く感じさせない出来栄えに素直に感動しました。 初めて聴いた時は全くの別人達のようで(SHANEって本当、上手い!)これらの曲を歌いこなす彼らに驚きです。彼らには日頃から単なるボーイズグループで終って欲しくない、もちろん早々に解散して欲しくない、と切に思っていましたが、その力量を今回本当に見せつけられた感じです。先日、本来の彼らのオリジナル曲を4人で歌っているところを見る機会がありましたが、やはり一人減った分の音の幅が薄くなった感の曲もあって、BRYANの存在の大きさを改めて感じさせられました。しかし!、このアルバムを聴いてる限りではきっと4人で上手くやっていけると信じられそうです。その願いも込めて星5つです。どの曲も素晴らしい出来だけれど、とにかく楽しそうに歌っている姿が目に浮かぶボビー・ダーリンの"マック・ザ・ナイフ"は特にお気に入りです。"クレメンタイン"も出だしからかなりイケてます。このアルバム、彼らに興味がなかった人達にも、先入観なしにぜひ一度聴いて欲しいなぁ。

・「ヤバイっす…
すごくいいデス。いい理由はほとんどzitoさんと同じです。

このアルバムは今までのティーンエイジャーファンより年齢層が上の方にぜひ聴いてもらいたいです。

通して聴き終わったとき、心臓がバクバクしちゃいました。特に『ムーンリバー』あれは、マークが歌ってる?と思うのですが、私のハートにグサグサと…!!

今までもよかったけど、これは聴けば聴くほどいいアルバムです。ただ、残念なのが、パソコンとカーナビのオーディオで聴けないこと。働くおっかさんは忙しいので、『聴く』ことに専念出来ないので…。実は、今日やっと聴き終わったのでした…(-"-)

・「ヤバいっす…
zitoさんと同じく、すばらしいと思います。今までと同じ路線を期待していた方には少々どうかと思いましたけど…。年齢的な要素もあるのかな?(40歳のオバちゃまです)あ、zitoさんはお若いですね(^^ゞ

すっかり彼らの『声』に参ってしまいました。聴いてて、ドキドキしちゃいました。

ただ、惜しいのが、パソコンとカーナビのシステムで聴けないこと…。働く長男の嫁三児の母はじっくり聴く時間が持てないのです…(涙)

アラウ・アス・トゥ・ビー・フランク (詳細)

ホーム

・「最初は地味な印象も、聴けば聴くほど染みわたるハーモニー
私としては2作目の「Fly」の延長上を期待して買ったのだが、最初の印象は「前2作に比べて随分と大人しく、スローな曲の多い、やや単調な感じのアルバム」というもので、必ずしも良いものではなかった。しかし、聴き込むにつれて美しくシンプルなサウンドが心地よくなってくる。歌詞を味わいながら「出征する兵士の歌」を聴くと、そのストーリーに涙。

「More Love」の美しさとボーカルの切なさ。聴けば聴くほど好きになってくる、そんな不思議なアルバム。アコースティック中心のカントリーサウンドが好きな方におすすめ。

・「現在全米で迫害される素晴らしいカントリーアルバム
アルバム売りまくりの彼女達は、もともと、ヒルやシャナイアにくらべてカントリー色の強い曲を出してきた。だが今作は、もう、もろカントリー。ドラムではなくてウッドベースで拍子をとり、ギターやバンジョーをかき鳴らし、フィドルを弾きまくる。ポップ/ロックっぽいところはほとんどない。

アコースティックなサウンドばかりで、手のこんだR&Bやポップに比べると非常に素朴で、新鮮だ。聴いていると、今が2000年代だということさえ忘れさせてくれる。アメリカ開拓時代の丸太の家にでもいるような、そんな良い意味での「古さ」がある。古きよきアメリカ、なんていう

言葉がしっくりくるようなゆったりしたサウンドだ。踊れるタイプの曡?もあるが。グラミーでもベスト・カントリー・アルバム、ベスト・カントリー・インストゥルメンタル・パフォーマンス、ベスト・カントリー・パフォーマンスby a Duo or Group with Vocalを受賞している

・「かなりいいです
最初Landslideのカバーが聞きたくて買いました。でもそれ以外にもいい曲がとにかくいっぱいで毎日聞いています♪♪♪全2作はロック寄りのカントリーでしたが、今回はかなりフォーク寄りです。初期のスザンヌ・ヴェガが好きな人なんかにはとてもお勧めデス。バラードがどれもいいんですよ~!特にラストの"Top of the World"は本当に哀しい曲で泣けます。

先日アヴリル・ラヴィーンも来日した際にカラオケでディキシー・チックスの曲を歌っていたそうで。アメリカにおけるディキシー・チックスの浸透度ってホントカントリーファンにとどまらないんだな、と改めて感心しました^^

・「最高傑作!
確かに前二作とは違った感じはしますが、自分はこれが一番好きです!前のアルバムより、よりカントリーっ!て感じです。テンポはゆっくりなのだけじゃなくて、アップテンポなのもあるので、絶対お勧め!全曲◎!10番はインストゥルメンタルですがあきません

・「買ってよかったー
ディクシー・チックスを通じてはじめてカントリーの音楽を聴きました。このアルバムの曲に関して自分的にはリズムがいいと思うし、ヴォーカルとのコーラスもきれいです。カントリー音楽を知らない人も知っている人も「ホーム」お勧めだと思います。

ホーム (詳細)

Take It All Away

・「心に響く!!
 ジェシカの妹、アシュリーの恋人ということで、彼の存在を知ったのだけれど、これまた凄い!ルックスが良いので、“新人アイドル登場”みたいに思っている方、要注意!

 幼少の頃からギターを弾き始めていたそうで、テクニックはかなりのもの。ギター1本でも聴かせられる。彼は、インディーズでもデビューした経験があり、そのCDは即完売したそう(ローカルでライズハウスを転々と回っていた)。グーグードールズのジョンも彼のサウンドに惚れ込みそしてプロデュースすることになった。

 声が擦れたり、高く透き通ったりと楽しめる。そして歌詞がとても良い。誰にでも経験した事があることを歌い(勿論、彼の経験)、1曲は必ず、自分を支えたり、その曲をきっかけに行動出来たりするはず!聴く価値大いにあり!私自身も楽しみ!(2,3,4は試聴済み・・・3曲ともGOOD!)

 

・「癒されてます!
ジャケットを見て何となく買ったので、最初は期待していませんでした。それが聴いてみてビックリ!一曲目でハマッテしまいました。曲の感じは、CALLINGとSEVEN AND THE SUNの中間って感じです。声もとってもGoodですよ。ロックを聴いたことの無い初心者の人でも、安心して聴けると思いますよ。

・「大当たり!!
On The Way Downがよかったので買いましたが、ほかの曲も素晴しかったです!(^_^)ジャケットを見るとヒロシみたいですが、実はかなりイケメンでビックリ!w(゜o゜)w歌ヨシ、見た目ヨシで言うことナシです!!

・「正しくは・・・
正しくは、アシュリー・シンプソンの元彼ですね。歌、めちゃめちゃ上手いです!!!!おすすめ^^

・「意外に良かったSSW
アイドルチックな出立で敬遠していたテキサスのシンガーソングライター。どうせ売れ線狙いの中身の無いポップスなんだろうと高を括っていたのが間違い。いや、まぁ、そういう向きも有るかも知れないけども、楽曲のレベルは高いし声も爽やかで伸びもある。爽快でダイナミックなロックサウンドとコマーシャルなメロディに爽やかで甘めのボーカルが乗っかっていて結構楽しめる。

Take It All Away (詳細)

All My Life: Their Greatest Hits

・「よろし。
K-Ciのbestが出たってことで即買しました。bestアルバムは名曲のオンパレードになって、アルバムとしてのまとまりが無くなる、という意見も聞きますが、そういう人は買わなければいい☆そうではなく、1曲1曲のつながりよりも数多くの名曲に出会いたい!という方にオススメです☆

洋楽RBといえば、曲の展開が一定でメロサビの区別がなく、単調に進んでいくのが多く手が出しにくい。。という人も大丈夫です♪K-ciの曲は比較的わかりやすい流れの曲が多いです。

内容としても相変わらず熱唱系の2人のパフォーマンスは健在で、すばらしい楽曲が詰まっています!買う前はHello Darlinが入ってないのはどうかな?と思ったりもしましたが、他の曲も十分楽しめる内容☆

一番最後の曲なんかめっさでいいっすよ。

・「美しいボーカルのハーモニー
元JODECIのメンバーのK-Ci & JoJoのベスト版です。とにかく2人のハーモニーが最高です!!R&B好きの方は絶対にお勧めです。特に ALL MY LIFE は素晴らしい名曲です!

All My Life: Their Greatest Hits (詳細)

ソングス・イン・Aマイナー~リミックスPLUS

・「若いのに実力派
あの若さで抜群の歌唱力、R&Bの基本に忠実でいて、新鮮な曲づくりには感嘆させられました。とにかく大人のムードたっぷりのアルバム。聴いていて元気が出るというよりは、癒される感じ。ひとりでじっくり聴きたい1枚です。

・「歌唱力抜群
グラミー賞新人部門、R&B女性歌手部門を制した実力をもつアリシアですが、まだ20歳とはおもえないほどの歌唱力をもっている人物です。曲ものりがよくて聞き応え有り。

・「永遠の名曲です。
歌が凄い。曲も凄い。一年ほど前から聞き込んでいますが、全然飽きる事のない永遠の名曲です。

・「かわいい!
かわいい、賢い、自分でプロデゥース・・・言う事なし!

・「ギーズ
2枚目の方を先に聞くとどうしてもパワーのなさや楽曲の弱さは否めないが、fallin’や腸やガールフレンド魂などボーカル力はギンギンに感じる。細菌、ラップやR/Bなど私にはとっつきにくい音楽がはびこる世の中、彼女はイケる。みんなにも教えたい。

ソングス・イン・Aマイナー~リミックスPLUS (詳細)

The Diary of Alicia Keys

・「2005年度R&B最優秀アルバム
2001年にデビューした天才シンガーソングライターの2作目。小さい頃よりピアノに携わり、声と共に武器として能力を伸ばし、デビュー作がいきなりグラミー賞総なめになったわけだが、2005年度のグラミー賞においても今作で4部門の受賞となった。しかもR&Bの主要作を掴み取り、実質R&Bの2005年版最高傑作となったわけだ。

プロダクションはデビュー作とはさほど変わっていないが、多少外部のプロデューサーも取り入れている。それは新しい化学反応を起こすためらしい。まずは、先行シングルとなったYOU DON'T KNOW MY NAMEを作曲したのはKANYE WESTだが、彼もまたこの曲によってR&Bの美メロをかけることを証明して注目されたわけだが、何と言ってもキーズのソウルフルな声と美しいピアノの旋律と、KANYE WESTが用いるレトロなプロダクションとの相性が抜群に良いことは最高に嬉しいことだ。天から降り注ぐ流れ星のようにピアノが駆け下りてきて、透き通るようなキーズのファルセットが天に昇っていく。その下からと上からの交差する輝きによってこの曲は最高潮へと上り詰める。その他にも自ら作曲した名曲IF I AIN'T GOT YOUはピアノとボーカルが強烈に主張する切ない進行で、今まで築き上げられてきたソウルの名曲集に並べても違和感がない出来で、DIARYもトニーズを迎えた静かな名曲だ。TIMBALANDがプロデュースしたHEART BURNは意外にも生楽器思考なアグレッシブなロックナンバーで、アルバム中最もソウルフルなファンクチューン。自らの声をサンプリングしたアンドレハリス&ヴィダルディヴィスのSO SIMPLEも彼等らしい流れるようなグルーヴナンバーに仕上がっている。名曲だらけの傑作集をご堪能あれ。

・「It's the cat's meow!
聞けば聞くほど味の出るアルバム。捨ての曲はなく、お気に入りが移り変わっていって、今は「Karma」にはまってます。彼女のヴォーカル、ピアノはもちろんバックのバイオリン(?)の音も感情の浮き沈みの激しさをうまく表現していると思います。明るくて初々しいラブソング「You don't know my name」は一般的に受ける曲だと思いますが、何と言っても私の一押しは「If I ain't got you」です。泣きました。。。最初のピアノ部分から歌詞にある悲愴感が溢れ出ているようで、歌もこんなにソウルフルでブルースのように哀愁があって・・・言葉では言い尽くせない感動と衝撃を覚えました。(※余談ですが、1stの「Woman's worth」とは逆の内容の歌詞ですね。その続編にあたる歌なのかという印象です。)

でもCDよりもライブ音源の方がさらに歌唱力が良くパワフルだった

・「知的黒人歌手
まぁ天才だから当たり前か?彼女のメインはもちろんアーティスティックなんだが、バランス感覚が良いというか、キッチリそれ系のチャラけた人達ともコラボってたりする。でも「類は友を呼ぶ」というか以前のMTV授賞式でStevie Wonder, Alicia Keys and Lenny Kravitzの天才3ショットは最高だった。

1枚目で成功した人の2枚目としてこんだけナチュラルに聞けたのは珍しいと思う。「変わらず良い」って意味ね。

・「若手の天才
彼女のセカンドを購入して、まず、驚いたのが全ていいこと。まずハスキーで高音にも低音にも自在に変化してR&Bの良さを知悉してるということ。こんなに魅力的な声にシンプルな音で作り上げられた曲。コーラースとピアノ、ドラム、パーカッションで新しいスタイルを作り上げそれがとんでもなく魅力的だということ、かっこいいメロディ。彼女は間違いなく今の若手では群を抜いた天才だと言うこと。これは斬新なR&Bを聴きたい方にかなりお薦め。

・「Beautiful & Brilliant
 1stアルバムで強烈なデビューを飾ったアリシア。今回は更にパワーアップした彼女に出会えると思う。前作と同じくピアノの演奏から始まり2曲目に入る瞬間、鳥肌が立ったほどだ。60年代、70年代と現代の音が見事に織りなった作品に仕上がっていると思う。

 そしてなによりも、タイトルになっている通りアリシアの感情がより深く表現されていて、歌詞にもじっくり耳を傾けたいものだ。個人的には、(6)If ain't got Youが心に染みた。

The Diary of Alicia Keys (詳細)

Christina Aguilera

・「才能
ファーストアルバムなのに、確かな存在感を見せ付けたアルバムです。でもアイドルならではのキュートなルックスからは想像もつかないパワフルな歌唱力に圧倒されます。アギレラ伝説はここからすべてが始まったということですね。本当に歌が上手だなと思います。一緒にのりのりで口ずさめる曲から、じっくり聞き惚れてしまうものまで、バラエティー豊かです。

「本格派アイドル」っていうものを求めている人にはぴったりだと思います。でもアイドルだってなめてかかると、びっくりするかも!

・「力強い歌声が心に響く
ディズニー映画「ムーラン」の主題歌を、彼女が歌っていたとは知らなかった。オーディションにテープを送り、一発で見事 合格したらしい。力強い歌声、そして実力、どれをとっても素晴らしすぎる。

・「クリスティーナは最高です!
発売してすぐに買いましたが、この内容ならお金を出す価値は十二分にあると思います。全曲素晴らしいのですが、私が特にオススメしたいのはGenie In The BottleとReflectionです。

・「すっごくいいです!
クリスティーナは今はセクシーで、ものすごくケバイというイメージですけど、この頃はアイドル路線で、ファッションもオシャレなので真似したくなりますし、とにかくすごい美人です。だけど、美人なだけじゃなくて、歌唱力はブリトニーにだって負けていません。

声が透明で透き通っているのに、小柄な体のどこからこんな声が出てくるんだろう?と思ってしまうほど力強い声も出せてしまうので、思わず聞き惚れてしまいます。アップテンポな曲もバラードもどんな曲でも歌いこなせてしまう、クリスティーナは本当の歌手だと思います。ReflectionやGenie in a bottle、Come on overなど、一緒に踊りたくなったり、一度聞いたら忘れられなくなるような曲がたくさん入っています。クリスティーナの本当のすごさが実感できるアルバムです。

・「ただのアイドル歌手じゃない。正真正銘の歌姫です
今やセクシーなアイドル歌手というイメージを持たれがちなアギレラですが、このファースト・アルバムは彼女がズバ抜けた歌唱力を持った正真正銘の歌姫であることを十二分に証明しています。「GENIE IN A BOTTLE」はラテン・ポップらしくノリが良いながらも、どこか哀愁を感じさせる、独特なリズムを持った曲です。しかも一度聴いたら忘れない馴染みやすさがなんとも言えないです。特にオススメなのは「REFLECTION」です。美しいメロディーに力強く伸びやかなヴォーカルで非常に聴き心地の良い曲です。

女性ヴォーカルが好きな人、歌姫が聴きたい人、そして何よりもアギレラの実力を試し聴きしたい人にオススメです。

Christina Aguilera (詳細)

Stripped

・「聴けば聴くほど良い♪
ジャケットからして、前作の「ちょっとセクシーなアイドル」のイメージとまるで違う。今はどちらかというと「セックスアピール全開のディーヴァ」という感じに近いです。もちろん、曲の内容です。以前とのギャップには驚きます。

特に歌詞は過激さが増しています。クリスティナーが主張し続けているのは、「強さ」!特に、女性の、自分の強さ。

これが安っぽくないんです。デビューした年にグラミー賞の新人賞をとったクリスティーナ、本当に素晴らしい、歌唱力があります。透き通った声、そしてパワフル。CDからも充分伝わってくるし、来日ライブで披露した歌声には圧倒されました。

おすすめの曲は、シングルカットされた 4.Fighter と 16.Dirrty。個人的にはアップテンポの曲が好きですが、バラードも満載です。リル・キム、アリーシャ・キーズ、レッドマン等、豪華アーティストも参加していて、計20曲の多さ。買って損はしないと思います!

・「悪い評価が目立っているけども
私は何かのインタビューでアギレラがこう言っていたのを聞いたことがあります。「1stアルバムは自分じゃない。レコード会社に無理やり決められたイメージでやっていた音楽。でも2ndで私は変わったの」みたいな発言なんですが…。アギレラが今行っているワールドツアーでもデビュー曲などを歌うことはあまりないです。でも、このアルバムに入っている歌はニューアルバムに入っている曲の時間を削ってでも歌う。アギレラにはこのアルバムに深い思いを抱いているのではないでしょうか?私はいいんです。何を言われようと、アギレラが自分で良いと思う歌を歌ってくれれば、それでいいんです。

・「素晴らしいアルバム
前作のシングルカット曲などを聴いていると、彼女の歌の才能の凄さには驚きましたが楽曲そのものはいかにもはやりのアイドルと思わせるものだったのでアルバムを買うまでにはいたりませんでした。しかしこのアルバムは楽曲の質の高さや歌唱力はもとより表現の幅がさらに広がった感じがして個人的にとても好きなアルバムです。4曲目や12曲目などの曲はバンドサウンドやユニークな打ち込みがとても新鮮ですし14曲目や18曲目は彼女の歌声が曲をとても壮大なものにしていると思います。最近、肌の露出度やビデオで何かと騒がれているようですが、そちらに注目してしまうのではなく、アーティストとしての彼女をもっと見てほしいと思います。このアルバムはそれに値する素晴らしいアルバムだと思います。

・「最大限に活かされた歌唱力
全米を沸かせたデビューアルバムから3年、通算2枚目となる『Stripped』が発売された。前アルバムではポップスというイメージが強かったが、今回はかなりR&B色の濃い内容になっている。彼女の持ち前の歌唱力が十分に活かされ、よりスケールの大きいアギレラをじっくり堪能できるだろう。発売前から話題となっていたアリシア・キーズとのコラボレート曲である(9)は、アリシアに負けない歌唱力が曲の良さを何倍にもしている。アルバムからの先行シングルである(16)は、Redmanの絶妙なラップとのからみが素晴らしい。彼女の3年間の成長がはっきりわかる作品だろう。

・「最高歌姫
このCDは元気な時も悲しい時も支えてくれるアルバムです☆とてもきれいな歌声で聞き入ってしまいます。オススメです♪

Stripped (詳細)

Evolution

・「素晴らしいハーモニー♪
やっぱりボーイズハーモニーグループの先駆者の風格というか何と言うか。今年は3人になってからの初来日でしたっけ?あんまりこのグループについて詳しい訳ではないんですが、このアルバムはベストに取って代わられるまではマイベスト60にめでたくランクインしてたんで、常に車につんでましたね♪彼らの歌声を聴きながらドライブすると、クソ渋滞でもあまりイライラせずにすみます。そんな癒し系な歌声ですね。僕の中ではBACKSTREET BOYSといい勝負してます!!

・「DEAR NUMAYOU
さすがの出来です。 カッコイイです。この皿知らない方も多いのでは? みなさん大好きHUMANネタを使用した極上甘甘曲が収録されてます。 11曲目HUMAN II あなたに至福の時が訪れます!BOYZ II MENの素晴らしいハーモニーを聴いて下さい!

・「現状維持なアルバム。少々不満です。
94年のアルバムと同一線上のアルバム。前の作品がすばらしすぎたんで、これは、さらなる前進を期待される。しかたない。

でも新たなチャレンジはなくて、そういう意味では『停滞』だ。コーラスとかのコンビネーションなどはやっぱり技術的に完璧で。

文句なし。だけれども、んじゃ~~何か他のことに進出してるかというとそうでない。そこが非常に残念。成熟しちゃって『落ち着いてしまった』印象が強いね。

そこがまた不満。まだまだ=過激なことをしかけてもらいたいね~~。これじゃ~~フランクシナトラみたいじゃん。ポジションがさ。

守りに入った感じ。10点中4点。

Evolution (詳細)
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