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▼こいつぁ聴くしかないって:セレクト商品

SilenceSilence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)

「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」


トゥールズ・オヴ・デストラクショントゥールズ・オヴ・デストラクション (詳細)
サンダーストーン(アーティスト)

「4thが最高傑作になりそうな気配」「練りこみすぎたか?」


Temple of ShadowsTemple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)

「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」


ヘルファイア・クラブヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)

「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」


ザ・コールド・ホワイト・ライトザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)

「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「暗くて、美しくて・・・泣けます」「全音楽ファン必聴!!」


エアロノーティクスエアロノーティクス (詳細)
マスタープラン(アーティスト)

「これは傑作ですね!」「何回も聴いてしまうアルバム」「前作を軽く上回る出来の良さ」「正統派ブリティッシュハード」「ハロウィンより絶対いい☆」


シャドウランドシャドウランド (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)

「凄い・・・凄すぎる。」「懐かしさを感じる名作」「普遍的メタルながら、名作。」「正統派メタルの究極」「化けました!」


ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタルザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)

「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!」「見方によっては・・・」「」「これぞヘビィメタル」「充実の3作目」


ChainedChained (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)

「最高傑作!」「最高傑作!」「十分カッコいいんだけど・・・」「3rd以下」


ダスト・トゥ・ダストダスト・トゥ・ダスト (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)

「ガンマ線の影響??」「☆☆良かったよ☆☆」「ラプソディー似では??」


▼クチコミ情報

Silence

・「最高の出来!
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。

疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。

アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!

BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。

それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。

・「北欧メタル
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。

・「最高!!
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪

・「great!!
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。

音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。

まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!

それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。

・「究極のメロスピアルバム。
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。

①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。

これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。

Silence (詳細)

トゥールズ・オヴ・デストラクション

・「4thが最高傑作になりそうな気配
前評判がいいわりに、退屈さを感じるということもところどころで目にしたけども、自分は聴けば聴くほど味が出てじわりじわりと引き込まれていきますね。演奏自体は1stから危なげないし、2ndで飛躍的に向上したヴォーカルの歌唱力はまた少しばかりエモーショナルになってるような気がする。確かに曲調にはっきりとした変化がないので、はじめのうちはさらりと流してしまうけどもその違いを少しづつ感じはじめてくると・・・じわりじわりとはまっていきますね。そのはっきりしない分、ボーナストラックのカヴァー曲が妙にメロディアスで浮いてしまってるけど、このDIOの曲をきちんと歌い上げてるところに次の更なる飛躍を期待できるんですけど。彼らのライブを見た人が「このバンドってこんなにライブ向きしないバンドだっけ」と思ったらしいですが、ライブパフォーマンスの向上とアルバムにキラーチューンが出てくるといつでも爆発できそうな匂いのするバンドだと思います。メロディアスで覚えやすい曲をやってるバンドは「かっこええ!!」と初めは感じつつそのうち飽きがくるんですけど、少しずつフックを喰らうこんなバンドは貴重で、結構長く聴けるんですよね。

まだまだ期待できますよ。特にヴォーカルはまだ飛躍するのりしろがあるように思います。意外とヴォーカルが変わると特にギターがそれに呼応するかのように向上するんで次回作を楽しみにできるバンドです。ということで五つ目は自分の期待を埋めてくれるようにカラ星。

・「練りこみすぎたか?
最近はプロデューサーとしても名を聞くようになったニノ・ローレンネ(g)率いるフィンランド産メロディック・メタルバンドの3rd。

2nd「THE BURNING」は非常に良質なメロディック・メタルアルバムで結構聴きこんだ作品だったので今作への期待度は高かったんだけど、正直イマイチかな・・・。

基本路線はストラトを剛直にしたようなパワー・メタルで、その点ではこれまで通りで、歌唱・演奏共に間違いなく好みの部類なんだけど、展開を考えすぎたら勢いが無くなって、面白みも薄れちゃったみたいな印象。

今作の中では一番のお気に入りの#2“Without Wings”や印象的なメロとリズムの組み立てが面白い#6“The Last Song”、疾走曲#9“Weight Of The World”あたりはいいんだけど、他の曲はどうも飽きるっつーか、メロもつまらん。最近流行りの雰囲気系に近づいた感がでてきちゃった(>_<)

ストレートな疾走曲をもう1曲追加してればもっと締まったと思うだけに勿体無いな。

トゥールズ・オヴ・デストラクション (詳細)

Temple of Shadows

・「買いです!
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!

・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!

Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。

・「おいおい
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。

・「全てが魅力的!
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・

そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。

・「お買い得です。
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)

Temple of Shadows (詳細)

ヘルファイア・クラブ

・「真性POWER METAL
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。

・「これっていいんじゃない!
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!

・「トビアスは演歌チック
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。

特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。

トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。

ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。

・「捨て曲なし!!
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!

・「あくまで主観です
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。

聴いてみて、一言。

「これが、EDGUYじゃあああああ!」

以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。

ヘルファイア・クラブ (詳細)

ザ・コールド・ホワイト・ライト

・「円熟。
 前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。

 暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。

 メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。

 今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。

・「漢!
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、

このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。

私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!

これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!

・「硬質なゴシックの名盤!!
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。

・「暗くて、美しくて・・・泣けます
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!

所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。

ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。

・「全音楽ファン必聴!!
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。

ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)

エアロノーティクス

・「これは傑作ですね!
 世界的に評判の良かった1st「MASTERPLAN」から約2年振りの、待望の2nd。 勿論、前作も良い作品でしたが、個人的には地味な印象でした。元HELLOWEENメンバーがいる、という先入観もあったかも知れません。やたら手堅い印象の強いアルバムでした。 しかし、劇的に変化した訳でもないのですが、その手堅さに、成功した“自信”が音に滲みでて、更にスケールの大きなメタル作品に仕上げてきました。 簡単に言ってしまえば、'80年代HMのアップグレードですが、何といっても曲が良い!Uli Kuschの手数の多いDr.とRoland Grapowの弾きまくりのG.の上を、Jorn Landeの力強く・伸びやかなVo.が気持ち良さそうに踊る、という基本は前作同様。しかし、今回はVo.のメロディが総じて素晴らしく、④⑧⑩等、力強く哀愁のあるメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。パワフルな中でも構成力が光る①、Vo.が少々WHITESNAKEっぽいブルージーな佳曲⑦、9分以上あるのに飽きさせない⑪等、実に良い曲が多数収録されてます。ただ、軽快な「確信的に」HELLOWEEN風パワーメタル曲③が、何となく浮いてしまい、ちょっと残念です。 メタルに刺激を求めてる方には、少々物足りない部分もあるかも知れませんが、甘くならず且つ良いメロディのあるメタルを所望する方には、きっと満足して頂ける作品と思います。

・「何回も聴いてしまうアルバム
元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュとヨルン・ランデが結成したバンドの2枚目。メタル命の者なら思わず拳を振り上げてしまうスピードチューンの①、ヨルンの歌が冴えまくるミドルテンポの②、ハロウィンテイストの③など、バラエティ豊かで、メロディアスで、適度にキャッチーな楽曲は聴き応え充分。メンバーの演奏も良いが、ヨルンのヴォーカルが圧巻。どんな楽曲でも余裕で歌え、なおかつ上手い。他のメロディックパワーメタルバンドを大きく引き離しそうな素晴らしいアルバムだ。祈・来日!!

・「前作を軽く上回る出来の良さ
 元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュと実力派シンガー、ヨルン・ランデらによるバンドの2nd。HELLOWEEN的な香りは残しつつも、より正統的で落ち着いたサウンドを聴かせるのは前作同様だが、今回はより多様なアプローチがとられている。  サビメロが感動的な②やパワー・バラード⑦、重厚な⑨等、ヨルンの得意とする中低音域を活かした楽曲が多く収録されており、ハイトーン・スクリームを多用する凡百のパワー・メタル・バンドとは一線を画している。どんな楽曲をも自在に唄いこなすヨルンの存在の大きさを改めて確認出来る“大人の”パワー・メタル・アルバムである。

・「正統派ブリティッシュハード
前作からさらにボーカルのJorn Landeの存在感がアップし、曲調もブリティッシュよりで、知らずに聴いたらHELLOWEENと関係が深いなんて想像できないでしょう。古き良き時代からのブリティッシュハードロックらしさ+王道パワーメタル+はやりのシンフォ+若干のキーパー路線って感じ。キーパーらしさはかすかに感じる程度でメロスピの疾走系独特の軽さも全く感じない、ヘヴィなミドル〜アップテンポの曲中心でなんといってもJorn Landeのボーカルがすごすぎ。全盛期のカヴァーデイル、ディオ、やレイギランみたいにめちゃパワフルかつ繊細でお気に入りの1枚です。

・「ハロウィンより絶対いい☆
1曲目のクリムゾン・ライダーの入りなんか鳥肌物!!!あのバイオリンの音がすごくカッコイイ♪

そして9曲目のフォーリング・スパロウ。聴いたら思わず聴き終わっても口ずさんでしまうメロディ♪

10曲目のブラック・イン・ザ・バーンも9分強という大作ながら要所要所にカッコイイフレーズが入り、メロディも最高で飽きさせない。

ファーストもよかったけどセカンドの方もかなり良くて最高のアルバムだと思います☆やっぱヨルン・ランデのボーカルは上手すぎるね♪♪

エアロノーティクス (詳細)

シャドウランド

・「凄い・・・凄すぎる。
力強く歌い上げるVo、ストロングなリフ、何処をとっても正統派といった感じ。彼らの作品を耳にしたのは、実は1st以来約6,7年ぶりである。当時はHELLOWEENスタイルのスピードメタルで自分には「少し軽いな」といった感じだった。しかし現在の彼らは十分な重さも兼ね備えた理想的なメタルを実践している。#4「Revelation」でノックアウト必死。

・「懐かしさを感じる名作
この作品は、あまり派手さを感じるアルバムではないと思う。しかし、各曲のレベルは高く、いつの間にか聞き入ってしまう。ミディアムテンポの曲が多いが、フレーズが覚えやすく、つい口ずさんでしまいそうだ。そのフレーズは、どこか哀愁漂う懐かしいところがあり、何回も何回も聞いてしまう。

・「普遍的メタルながら、名作。
 '02年発表の5th。(初期3作に拘るファンでなければ)現時点での最高傑作です。 力強く歌い上げるJonnyのVo.を中心に、ガッツ溢れるメタル曲を劇的に聴かせます。とにかく曲が良い!オーソドックス、しかし哀愁漂うメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。 勿論、ドイツ産スピード・メタル的だった初期とは、4thよりVo.が交替していることもあり、音楽性が変化しています。それは、初期の楽曲をリメイクしたボーナス⑪に如実に表れています。 MASTERPLANやKAMELOT、そしてNOCTURNAL LITESのような、良質で堅実でありながら、現在進行形のメタル・バンドが希少になっている昨今。もしかしたら刺激は少ないかもしれませんが、普遍的メタルの名曲・佳曲が目白押しの名盤です。

・「正統派メタルの究極
ジャーマンメタル寄りの正統派メタルの究極ともいえるアルバム。アンディ在籍のハロウィンが好きなら買って損は無い!!強いていえば曲順が悪いか!?

・「化けました!
スウェーデン出身のバンドの5thで、現シンガーになってから2枚目。

実は、彼らの2nd「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」以来、彼らの音楽には触れていなかったのだが、なんとも見事な化けっぷりで驚いた。以前は、メロディはいいものの、全体としてB級の匂いが漂う所謂メロパワ・バンドだった。特に、Voのへなちょこ具合には辟易させられた(下手ではないが)。それが、新しいシンガー(ちょっとFIFTH ANGELのVoに似てる)を加えた効果か、ストロング・スタイルの正統派HMバンドへと変身していた。

たしかに、以前のようなクサイメロディは減ったかも知れないが、それを失ってもまだ余りある程の“HMの格好良さ”を手に入れたように思う。構築美溢れるギターも見事。本作は、正統派HMの美点を全て備えた秀作である!

シャドウランド (詳細)

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル

・「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!
 名プロデューサー、フレドリック・ノルドストロム率いる正統派HMバンド、DREAM EVILの3作目。今回も前作同様、'80年代のSCORPIONSらを思わせる叙情味溢れるヘヴィ・メタルの王道を貫く作風。“ヘヴィ・メタルの聖典”の名に恥じない強力な1枚だ。

 「メターーールッ!」とニクラス・イスフェルトが凄まじいシャウトを轟かせる疾走曲①、重厚且つポップな様式系の②、マッツ・オラウソンの荘厳なKeyをフィーチャーした③、HELLFUELEDのVoと元HALFORDのGを迎えたOZZY OSBOURNEを思わせる確信犯的な④と冒頭から優れた楽曲が次から次へと繰り出される。ヘヴィなタイトルトラック⑥、動から静へ、静から動へと劇的に展開するメロディアスな⑫、重厚なコーラスが楽曲を盛り上げる⑬も強力だ。そして今回も、前々作の“Loosing You”、前作の“The End”に並ぶ泣きのバラード⑨が収録されているのが嬉しい。

 以上のように、非常に優れた作品なのだが、ただ、リフ及び唄メロの煽動力が前作に較べるとやや低下した感がある。とはいえ、以前よりも重厚さ、アグレッションが増大しており、バンドとしての成長、結束の強さを感じさせる。総合力ではこちらに軍配が上がると言えるかもしれない。とにかく、全正統派HMファン必聴の傑作であることは間違いない。

 

・「見方によっては・・・
前作の By My Side を軸に考えると、もう少し疾走感のあるアルバムを想像していたので、期待していた方向とは違い、星3つと言った感じですが、正統派メタルとしては、進化してると言えるアルバムだと思います。

だいたい3枚目のアルバムになると、例に漏れず落ち着く。そんな感じを受ける、安心して聞ける正統派北欧メタルだと思います。

アイアンメイデンや、ジャーマンメタル、そう言った正統派として聴くと曲への作り込みも、音に対する作り込みも文句のつけようがないと思います。

重厚感あり、キャッチーさもあり、音も曲も良い。そう言った意味で、見方によって5つ星に値すると思います。

これだけ安定したアルバムを聴いたのは久しぶりかもしれません。

・「
THE ENEMYだけ好きです。

・「これぞヘビィメタル
確かにHMの入門書にちょうどいいと思った。怒濤の疾走曲、メロディアスな聴きやすい曲、少しHRよりの曲、ずっしり重たいベタベタのHM、ちょっぴり悲しいが美しいバラードとバラエティ豊かなナンバーが揃っている。それでもギターソロなどのHMなエッセンスはしっかりと全体に盛り込まれているので統一感のあるHMアルバムに仕上がっている。HMサウンドの幅を示したお手本みたいなアルバムだと本当に思った。でも割合から疾走曲好きには退屈に感じるかも。

・「充実の3作目
比較的短い間隔で良質の作品を提供し続けてくれている彼らの3作目。

「The Book Of Heavy Metal」という、内容に自信がなければつけられないタイトルの今作は、まさにその名に恥じない作品だといえる。

ロブ・ハルフォード顔負けの雄たけびで幕を開け、まずは度肝を抜かれるが、その後もクラウス・マイネを男らしくしたようなVo.を

正統派メタルの調べに乗せて聴くことができます。

中心人物のフレデリック・ノルドストロムはプロデューサーとして名を上げた人物だが、決して、副業感覚、暇つぶし感覚で組んだバンドではないことは聴けばわかると思います。逆に、その程度の思い入れしかないままこんな作品が作れるなら、それはそれで大したものだとも思います。

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル (詳細)

Chained

・「最高傑作!
 Voに元YNGWIE MALMSTEENのマッツ・レヴィンを迎え、格段の成長を示した前作から約2年振りとなる6th。

 叙情的でメロディアスなネオ・クラシカル/様式美HMとの基本線に変化はないが、今回は最初からマッツの声を意識した曲作りが行われたのだろう、彼の力強い骨太の歌唱を最大限活かした魅力的な楽曲が収められている。とりわけ、ネオクラ調の①からキャッチーな②、サビメロが胸を打つ疾走曲③、ヘヴィな様式美曲④へと続く序盤の流れるような展開は秀逸。

 その後の曲も総じてノリが良く、最後まで一気に聴かせる。これほど優れた楽曲が揃ったのは1st以来ではないだろうか。文句なく彼らの最高傑作である。⑦⑩⑫は恒例のクラシック・カヴァー。

・「最高傑作!
 Voに元YNGWIE MALMSTEENのマッツ・レヴィンを迎え、格段の成長を示した前作から約2年振りとなる6th。

 叙情的でメロディアスなネオ・クラシカル/様式美HMとの基本線に変化はないが、今回は最初からマッツの声を意識した曲作りが行われたのだろう、彼の力強い骨太の歌唱を最大限活かした魅力的な楽曲が収められている。とりわけ、ネオクラ調の①からキャッチーな②、サビメロが胸を打つ疾走曲③、ヘヴィな様式美曲④へと続く序盤の流れるような展開は秀逸。

 その後の曲も総じてノリが良く、最後まで一気に聴かせる。これほど優れた楽曲が揃ったのは1st以来ではないだろうか。文句なく彼らの最高傑作である。⑦⑩⑫は恒例のクラシック・カヴァー。

・「十分カッコいいんだけど・・・
ドイツが誇る高品質なネオクラ系ジャーマン・バンドの6th。

相変わらず高品質な作品で、確かにフツーに見れば十分過ぎるほどにカッコいい。

が・・・、しかしなんだ?この物足りなさは??考えてみると・・・

要因その1⇒曲が今までに比べヌルイ。。。アレンジが単調でツマラン(><

要因その2⇒メンバー一新。オラフ(g)とマッツ(Vo)以外が新メンバーにチェンジしてるが、コレが裏目に。。。

要因その3⇒やっぱオリヴァー・・・(ToT)

総括⇒前作はヴォーカルがオリヴァーからマッツにチェンジした違和感はあったものの、曲の出来が良く、純粋に良質なメタルとして楽しめたが、今作は曲がイマイチ。また個人的にはドラマーのユルゲン・ルーカスが抜けたことにより、独特のラウドさとスリルが無くなってしまい、カッチリしすぎて単なる優等生サウンドになってしまったこともつまらないポイント。とどめに、やはりこのネオクラ・サウンドにはオリヴァーの哀愁ブルージー・ヴォイスが必要。マッツは十分過ぎるくらい上手いんだけど、心に響いて来ないんだわ・・・。

要は、メンバー・チェンジしたらマジックが無くなっちゃったってことで(>_<)

・「3rd以下
ドイツの中堅バンドの6作目。これまでと同じくジャーマン&様式美路線のメタルをやっている。毎度高クォリティの作品を出しているのに正当な評価が得られていないのが残念だが、今回は厳しいと言わざるを得ない。まず曲がこれまでよりキャッチーでコンパクトになった半面スリリングさや叙情性が後退した。歌メロにもあまり感じるところが無く、マッツ・レヴィンの存在感も前作より薄い。こうなると毎回お馴染みのクラシックのカヴァーも蛇足としか思えない。メンバーもいい加減固定しろと思うし(おまえはイングウェイか!?)。 クォリティという点では3rdもイマイチだったが退屈さでは上をいく。 まあ相変わらず歌唱力や演奏のレベルは高いので今回は突発的な事故だと思って次作に期待しよう

Chained (詳細)

ダスト・トゥ・ダスト

・「ガンマ線の影響??
 ガンマ線の影響は否定できません。というか、甚だしいものがあります。ですが、それは決して悪い影響というわけではなく、スケールの大きい非常に素晴らしい作品になっていると思います。展開=ガンマレイ、ヴォーカル=カイハンセン+α等の要素を許容できる、もしくは大好き(!)な方は是非買うべきでしょう。ボーナストラックの日本語バージョンもおそらくギャグでしょうが(爆)楽しみで仕方ありません。

・「☆☆良かったよ☆☆
 3rdアルバム聞きましたセカンド、ファーストとある意味インパクトある曲を送り出してきたもので3rdはどうなるやらと!?  感想は1曲SEから二曲目へ爆発音の演出後(LIVEかよ!!)そのまま疾走曲にDrの音が前に出てかっこいいぞ!!でもリズムが変則にならなければもっと良い!!まっこのアルバムは3部作構成されているようで激走曲、ミドルテンポ、時にバラードと楽しませてくれるアルバムですね!!2ndよりVoが安定しクワイアがいい味出してます。良くも悪くもヘブンリーらしくなったと言って良いでしょう。スカッとメロスピを楽しみましょう。  でも3名の脱退者は痛い!!!今後見守って行こう!!そうそうDust To Dust(日本BT)は中々聴けます。いい味出てます 最近メロスピで良い曲無いかな?ってお考えの人お勧めですよ。

余談ですがEVILを着メロにしている自分(^^)v

・「ラプソディー似では??
イタリアのラプソディーとかぶっているような・・新人なのにメローディーもしっかりしています。捨て曲が内容な気がしますよ。ボーナストラックに日本語の歌があります。これにはわけがあるんです。BURNのHevenlyのインタビューの中で次のように言っています。

「俺はX JAPANが大好きでね。フランスではあまり有名ではないけど、素晴らしいバンドだ。 X JAPANの曲には日本語に少し英語を混ぜた曲が沢山あるだろ? だから、俺達の日本語ヴァージョンにも英語を少し入れてくれと頼んだんだ。 ちょっとX JAPAN風にしてみたくてね。」

個人的にもよりますが、あんなにオペラチックにはもらなくても・・・

ダスト・トゥ・ダスト (詳細)
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