SCENE ~All-Time No.1 Jukebox Hits~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビル・ラバウンティ(アーティスト), ショーン・キャシディ(アーティスト), レイ・スティーヴンス(アーティスト), バックマン・ターナー・オーバードライヴ(アーティスト), オズモンズ(アーティスト), ザ・ライチャス・ブラザーズ(アーティスト), ボビー・ヴィントン(アーティスト), ロジャー・ウィリアムス(アーティスト), ポール・アンカ(アーティスト), デュアン・エディ(演奏)
「HIT曲集?」「解説書から引用」
ジョシュ・グローバン (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), リリ・ヘイデン(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト)
「まさか彼のCDをきくとは」「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手」「グッジョブ!」「こんなの初めて!!」「必聴癒し系テナー」
Fallen (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「度肝抜かれる」「声がいい!音がいい!」「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」「究極の女性アーティストAmy Lee」「幅広く多彩で美味しかったです★」
Duets (詳細)
Barbra Streisand(アーティスト)
「もうひとつのベスト盤」
Mistaken Identity Collection (詳細)
Kim Carnes(アーティスト)
「彼女最大のヒット作」
Tim Mcgraw & The Dancehall Doctors (詳細)
Tim Mcgraw(アーティスト)
「"Home" が最高!」「GOOD★」「"Home" が最高!」
Madman Across the Water (詳細)
Elton John(アーティスト)
「感受性の高いピアノの音色とエルトンの素晴らしい歌声!」「ナイーブなエルトンの最高作。」「名曲ありっ!」「初めてこのアルバムを耳にする人が羨ましい」「もっと再評価すべき作品」
アイ・ニード・ユー (詳細)
リアン・ライムス(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), ディアン・ウォーレン(その他), デニス・マトコスキー(その他), ローリー・ウェブ(その他), キース・フォレッセ(その他), ロビン・リー・ブルース(その他), ダン・マッカラ(その他), タイ・レイシー(その他), トーマス・マクヒュー(その他), ティム・ライス(その他)
「浸りたい歌声」「現時点での私のモスト・フェイバリット・オブ・リアン・ライムス」「ファンにはうれしい一枚!!」「う~ん、癒し系!!」「「リアン……ちゃん?!」」
トゥイステッド・エンジェル (詳細)
リアン・ライムス(アーティスト)
「鳥肌がたった・・」「オススメの一枚」「目にも耳にも充実のアルバム」「路線変更」
Pieces of You (詳細)
Jewel(アーティスト)
「透き通る歌声」「歌もギターも下手・・・とな!? とんでもない! 誰と比較してんの?」「生涯最高のアルバム!!」「歌」「歌声の美しさと歌詞の激しさに感じ入り」
Remixed (詳細)
Sarah McLachlan(アーティスト)
「カナダ限定のアルバム」「こういうのもアリ!」「美しい歌声」
A New Day Has Come (詳細)
Celine Dion(アーティスト)
「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。」「今はじめてアルバム通して聞いたけど」「良い!」「アジアの新星」「極上のアコースティックサウンド」
Dutty Rock (詳細)
Sean Paul(アーティスト)
「好きです」「まじかっこいい!!」「大ヒット曲は収録してるけど・・・」「1度聴いたら…」
A Day Without Rain (詳細)
Enya(アーティスト)
「癒し」「Enya 会うのが遅すぎた?」「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」「神様に聴かせたい音楽」「enyaの歴代最高傑作登場!!!」
「ええやん。」「jewel is coming back」「待ちに待ったこの1枚!」「悪くはないと思います。」「やっぱりジュエルは。。。」
Frampton Comes Alive! (詳細)
Peter Frampton(アーティスト)
「誰やお前。」
ラヴ・ライツ (詳細)
オムニバス(アーティスト), アトランティック・スター(アーティスト), パーシー・スレッジ(アーティスト), ベン・E.キング(アーティスト), フェイス・ヒル(アーティスト), フォリナー(アーティスト), TAKE 6(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), クリストファー・クロス(アーティスト), エミルー・ハリス(アーティスト), シニード・オコナー(アーティスト)
「まちで良く耳にする名曲ばかり」「いいですよ。」「プレゼントにもオススメ」「プレゼントにも最適」「何気ない日常に流れていてほしい」
ホテル・カリフォルニア (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」
The Seekers Complete (詳細)
The Seekers(アーティスト)
「「ジョージー・ガール」の「一発屋」なんてとんでもない!!」
Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)
「必須SACD」「狂気」「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」「聴いた事の無い方も大丈夫。」「5.1chで聞いてみたいっす。」
Against the Wind (詳細)
Bob Seger & the Silver Bullet Band(アーティスト)
「好きだ」「一聴しただけでは・・・」「力作!」「全米ナンバー1アルバム」「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム」
● A Touch Of David Foster2000〜
● music4
● ★素晴らしき哉、デュエット!(「銀恋」ではなく Jazz,R&B,Bossa 中心)
● Music01
● 癒し音楽
● 私的な名盤
● お気に入り色々
● はまってます…
●SCENE ~All-Time No.1 Jukebox Hits~
・「HIT曲集?」
タイトルをみてもピンと来なかったのですが、聴いても知らなかった曲多し!ちまたに溢れたHIT集と一味違ったところにウルリ。まだ知らぬ名曲に出会えるチャンス満載の一枚です!
・「解説書から引用」
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・「まさか彼のCDをきくとは」
クラシック音楽を専門に勉強し、たいがいのオペラも聴いているので、アリー・マイ・ラヴのときも「よくあるクサイ演出」なんて思って気にも止めなかったけど、CDを聞いて彼の声は本物だと思う。クラシックとポップの間で、この音感とのびる歌声をつぶさないように成長していって欲しい。外盤には歌詞カードがないので、イタリア語と英語の両方を理解したければ、日本版を。アメリカののびのびとした開放感もヨーロッパの哀愁も超越した、これからが楽しみなニュータイプの歌声。クラシックファンにもお勧めの一枚。
・「やっと登場、アメリカのクロスオーバー歌手」
あれだけ巨大な市場を持ち、音楽会をリードしているアメリカだがクラシカル・クロスオーバーの分野では例外はあるもののヨーロッパ系アーティストが上位を占めていたと思う。英国出身のサラ・ブライトマン、ラッセル・ワトソン、シャルロット・チャーチ、イタリアのアンドレアボチェッリ、フィリッパ・ジョルダーノ、かなり毛色は違うけれど、ドイツのエニグマ等、人気のあるクロスオーバー・アーティストはほとんどヨーロッパ系だ。そんな中でようやくアメリカに前述のクラシカル・クロスオーバー・アーティストに張り合える人が出てきたという気がする。一般に大人っぽいアメリカ人にしては、童顔で甘いマスクの青年だが、声量豊かなテノールは外見を裏切る成熟した響きで聴き応えがある。敏腕プロデューサー、デビット・フォスターの秘蔵っ子というだけあって、アレンジも力が入っていて◎。惜しむらくはまだ若いせいか、曲によって歌唱法を変えたり、声を変えたりという小技が使えないこと。表現力に幅が不足しているのだ。その分、技巧に頼らず情感込めて歌い上げている雰囲気が前面に出ていて好感が持てる。これから、もっと巧くなる人だと思うので、次作が楽しみだ。
・「グッジョブ!」
テノールというと、甘美さや優雅さの他に荘厳さや強さなどがあり、三大テナーやラッセル・ワトソンには強くそういうものを感じる。一方ジョシュのテナーは、柔らかさや調和といったものが非常に魅力だ。その分、私達の耳に親しみやすい気がする。でも他に負けない大らかさや、独特の甘美表現でジョシュにしか出来ない効用が、この作品には溢れていた。
作品の選曲も、我々素人にとって充分リラックスできるものばかりだと思う。メロディアスなものばかりがピックアップされている。それは、頑なさや頭でっかちな曲より、プロデュサーが、彼の素質をのびのび引き出させている空気感が伝わる。リスナーにとってこの14曲のアイテムは、質の高い14曲であり、価値は大きい。
・「こんなの初めて!!」
ジョシュ グローバンの声に初めて出会ったのは、フジテレビのドラマの挿入歌でした。「何?この声は・・・。」と胸がキュ~ンとなったのを覚えています。力強い歌声なのに、なぜか切なさを感じる歌声で「どうしてもこの人のCDを手に入れたい!」と探しやっと私の元に届いたときはもう感激!どの曲もジョシュ グローバンのいいところがいっぱいで、何度も何度も聞いています。夜、なんの雑音もない時に聞くともっと最高です。眠れない夜に聞いている私の大切なCDの一枚になりました。
・「必聴癒し系テナー」
あのセリーン・ディオンをも感動させた、透き通るような歌声に何度も何度も聞き入ってしまいます。冬季オリンピックのクロージングセレモニーの歌声で、覚えている方が多いかもしれませんが、ディピット・フォスターのプロデュースでお墨好きのセレブリティになること間違いなし。一度聴いたらもうやめらない。21歳とは思えないような魅力的なテナーで、英語だけでなく、イタリア語やスペイン語で歌われたら、もう癒されるどころかメロメロに溶けてしまいすます。You're Still You や Alejateは涙ものです。
・「度肝抜かれる」
1stなんだから、デアデビルのおかげでTop5まで上がれた、なんて思ってました、正直、僕は最初ジャケットのほうが気になって、きいた訳なんですが、チープな女声かと思いきや、分厚い声量とベースのGoing Underを聞いたとたん、あんぐりものでした、パワー、ずしずし伝わってくるんだけど、
決して嫌にはならないサウンド、それを通すのかと思うと、テレビ聞いたナンバーやら、ピアノの音とヴォーカルが際立ったもの、なんだろうか、とにかくミックスされている、個人的には厚い声のヴォーカルがサウンドをうまく聞きやすいものにしてくれているように思える、これは期待の一作。
・「声がいい!音がいい!」
MTVでBRING ME TO LIFEを聞いて、即行でEVANESCENCEについて調べてCD買いました!ボーカルの声が良いのと、音の重さが心地良い!聞く価値大有りです!
・「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」
とにかく「スゴイ!」の一言である。完成度が高く、ハードな曲からメロディアスな曲まで、実に幅広く要領良く収められたヘヴィロックのアルバムである。
やはり、この作品でまず最初に聞くのは、2曲目の Bring Me To Life であろう。映画『デアデビル』の挿入歌として有名な曲である。また、4曲目の My Immortal 辺りも、ピアノの入ったスローな曲
であるため、最初は聴きやすい曲であろう。5曲目の Haunted などは、まさにホーンテッドな妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているし、7曲目の Imaginary や9曲目の Hello などは、非常にメロディアスなナンバーでおススメである。これらは女性ボーカル Amy Lee の伸びやかで透明感のある声なしには魅力が半減してしまう曲であろう。
そして、それら以外の曲は比較的ハードコアな音源の曲が多いが、いずれも演奏も重厚でノリが良く、ボーカルの声はキレが良い。
車のBGMとしても、MD&CDプレーヤーでヘッドフォンで聴くにしても、かなりの爽快感が得られるのは間違いない。まだ今年度は折り返し点にもきていない時期であるが、この作品以上の1枚が出ることは考えにくい!
・・・・・・と言っても過言ではないほどの必聴&名盤である。
・「究極の女性アーティストAmy Lee」
Fallenを最初に聴いたとき、心から求めていたロックにやっとめぐり合えたという喜びから胸が熱くなった。ピアノの悲しげなイントロで始まるBring Me to Life、生を見つめ直すきっかけを与えてくれた曲だ。自分はどこへ向かって行けばいいのだろうか…いつも傍にいて、導いてくれるのがAmy Leeの声である。彼女ほど影響を受けた女性アーティストは他にいない。ファンから、Evanescenceに出会って生きる希望を取り戻すことができたという声が時々聞かれる。音楽は国境や言葉の壁をこえた、世界共通のものだと感じずにはいられない。
・「幅広く多彩で美味しかったです★」
MP3.comでTOP40を聞いてたらBring me to lifeが流れてきて気に入りました。Bring me to lifeの声の絡み具合が例えるならLinkin ParkのIn The Endみたいな感じかな..そんな感じ絡み具合を男女にした感じでとってもcool!Fallenでは色々な歌い方をこなすVocalのAmyの声がとても力強かったり切なかったりで素敵。
アップテンポハードから少しバラードまで入っていてとても格好良くて歌詞も結構素敵だし、お勧めの一枚だと思います。
・「もうひとつのベスト盤」
アルバムタイトルどおり、今までストライザンドが残したデュエット曲だけを集めた新作で、そのデュエットの相手がそうそうたる顔ぶれ。その豪華なメンバーを相手に決して歌い負けしないどころか、あくまでも彼女がリードを取っているところにあらためてストライザンドの歌唱力と存在感を思い知らされます。
声量のある女性ボーカルのアルバムは、全体にドラマチックで歌い上げる曲が続くため、個人的にはアルバムを通して聴くとゲップが出そうになるものが多い。しかしこのアルバムではバリー・マニロウやセリーヌ・ディオンなどの声量のあるボーカリストでも下のパートを取ったり、ハーモニーを優先しているため、それぞれの曲が力作揃いにもかかわらず耳障りではない感じに仕上がっていることには好感!が!!持てます。
・「彼女最大のヒット作」
タイトルにベストコレクションとあるものの、オリジナルのMistaken Identity に前後のヒット曲をくっ付けたものです。(後半の6曲)ロック、カントリー、ポップ、ニューウェーヴ(死語)が、良い意味でミックスされ名作たらしめています。今聴いても、古臭さは無いです。日本盤とはジャケットが違いますが、本国アメリカではこちらの方。国内と輸入盤のジャケがあまりにも違い過ぎて当時、話題になったのは懐かしい思い出です。
●Tim Mcgraw & The Dancehall Doctors
・「"Home" が最高!」
ピュアでポップなカントリーに戻り、Tim の歌声が堪能できる素晴らしいアルバム。聴けば聴くほど体になじんできてやめられなくなります。特に "Home" はわくわくさせられるテンポと Tim の歌、それになつかしさでじんとする歌詞が相まって、心が温かくなる名曲です。
・「GOOD★」
なんでこんなに良いシンガーが日本で売れないのかがわかりません。彼の歌声はスゴいです。本当に聴いているとき鳥肌が立ちました。その聴いたときの歌はシーズ・マイ・カインド・オブ・レインなんですけど、超良い曲です。カントリーが嫌いって言ってる人でも聴いてください。カントリーっていうかコレはPOPですね。奥さんはフェイス・ヒルなんですか!!すごい濃いですよね。
・「"Home" が最高!」
ピュアでポップなカントリー、Tim の声と歌の魅力が存分に楽しめます。聴けば聴くほど体になじんでくるというか、なかなか止められなくなってしまいます。特に "Home" はテンポのよさにわくわくすると同時に、歌詞にもじーんしてしまい、心が温かくなる名作だと思います。
・「感受性の高いピアノの音色とエルトンの素晴らしい歌声!」
数あるエルトンのアルバムの中でも、一際輝いています。感受性の高いピアノの音色とエルトンの歌声が調和して、全編を通じて瑞々しく若やいだ感じがします。特にオープニングの「可愛いダンサー」~「リーヴォン」はメロディも優しく、すんなりと入っていけますので、何回でも聞いてしまいます。
エルトンは、ヒットメーカーというよりアルバム作家という面が強いので、意外と聞き漏らしている作品があるように思います。素晴らしい作品ですので是非お聞きください!
・「ナイーブなエルトンの最高作。」
彼の作品の中では地味な印象を持たれてて、シングルのビッグ・ヒットも入ってないしで、知らない人も多いのでは。でも最近キャメロン・クロウ監督の「Almost famous」の中で「Tiny Dancer」が印象的に使用されて、それでちょっと注目されたかな?
曲はデリケートな感じのが多くて、それにピアノ、アコギ、ポール・バックマスターのアレンジによるストリングス、ケイレブのレイドバックしたエレキなどの音が絶妙にミックスされて、ちょっと他にはない感じの70年代ポップ。 中学生の頃擦り減るほど聞いた。夏の日の夕方とかに、風を感じながら聞くのが最高。
・「名曲ありっ!」
ELTONの作品としては一般的にはそれほど知られていないかも知れませんがこのアルバムはとても素晴らしく、是非色んな人に薦めたい思える作品です。中でもALのオープニングを飾る「TINY DANCER」は私の中でEltonの1番の名曲だと思っています。是非聴いてみて下さい。
・「初めてこのアルバムを耳にする人が羨ましい」
レコード的に言いますとA面駄曲なし、全部名曲。B面少々波あり(曲調に幅があるという事)。でもたまに「HolidayInn」のような佳曲やクリス・スペディングのギターが決まりの「Razerface」も聴きたくなったりする。35年間聴き続けてますが、その都度、「アッ」と思うことがある。残りの人生これを聴かなくても何時でも頭の中に針を落とすことが出来る。エルトンはこれと次の「ホンキーシャトー」がベスト。ガス・ダッション、バックマスター等、スタッフも勿論素晴らしいが、やはりエルトン・トーピンのコンビが完璧に決まっている。
・「もっと再評価すべき作品」
エルトン・ジョンを聞き始めた1973年頃、自分にとってはMadman Across the Water以降のアルバムが聞きやすかった。理由は、それまでの作品群は、詩が何となく難解で、ポール・バックマスターのアレンジが大仰すぎていたからだ(自分にとっては)。批難を覚悟で敢えて言うなら、あのころの曲の大半は、彼一人のピアノ弾き語りでも完結したと思う。第2作は確かに名盤だが、人によってはやはり大仰すぎる雰囲気を感じてしまうのではないか。しかし、このMadman Across The Waterでは、ポール・バックマスターのアレンジは骨太のストリングスの感があり、曲のイメージを引き立たせることに見事成功している。特にLevon、Madman Across The Water、Indian Sunsetでそれを感じる。1971年ビルボード誌年間アルバムチャート10位に入り、当時のセールスでは成功したものの、現在ではあまり注目されないのが残念。
・「浸りたい歌声」
とにかく歌のうまさは言うまでもないが、特筆すべきはリアンの歌声。ただ綺麗だというだけでなく、力を含んだ、芯の強い声。彼女の歌を聴いていると、なにか昔の美しい思い出がよみがえってくるような、そんな気にさせられてしまう。「I Need You」のようなバラードだとその美声がなお生かされていて聴き応え有り。
もちろんアップテンポの曲も見事に歌いこなしている。ボーナストラック合わせて全11曲というのは一般的に言えば少なめだが、物足りなさなど感じさせない充実のアルバム。何度もリピートして、リアンの声と歌に浸りたい。
・「現時点での私のモスト・フェイバリット・オブ・リアン・ライムス」
1999 LeAnn Rimes 2001 I Need You 2002 Twisted Angeの順でカントリーからポップスに変わっていくんですけど、わたしは最初に聴いたリアン・ライムズの曲がReview mykissesだったので、リアン・ライムズにはポップス或いはロック歌手を期待しています。カントリーから路線変更の一枚目、わたしはリアンの全アルバムの中で一番好きです。私の持っているのは上海版で、ここにあるアルバムと曲が少し違いますが、好きな曲はどちらも同じです。
SoonとBut I Do love you【コヨーテ・アグリーの挿入歌】とOne of these daysとLove must be telling me somethingとI believe in youとTogether forever alwaysとYou areとI need youとCan't fight the moonlight【コヨーテ・アグリー主題歌】と、何と言っても感動するのはエルトン・ジョンとデュエットするWritten in the stars!この歌は泣けます。歌詞もいいです。一番いいのはリアン・ライムズの魂のこもった歌唱です。
エルトン・ジョンなんか天才なんだから、高い音まですーっと声が出てます。余裕がある。リアン・ライムスは違う。まだ余裕で歌うような歌手じゃないから、エルトン・ジョンに敬意を表すかのように、声に力がこもっています。ハイノートを出すときの声は、聴いててゾクゾクします。エルトン・ジョンとここまで互角にデュエットできる人って他にいるでしょうか!
今のところ(2008年)一番好きなアルバムです。
・「ファンにはうれしい一枚!!」
リアンの抜群の歌唱力とすばらしい歌声の聴ける一枚。コヨーテ・アグリーからファンになった人も多いと思うがおなじみの"Can't Fight the Moonlight"や"But I Do Love You"もはいっている。アップテンポの曲、"I Need You"などの最新ヒット曲も含まれている。エルトン・ジョンとのDuet曲は、同世代のシンガーを圧倒している感じ。初めて、洋楽を聞くという人にお勧めしたい。買って絶対損はしない!!英語学習者の人もリアンのこのきれいな発音はお勧めだし、ぜひこんな英語を話してみたい。
・「う~ん、癒し系!!」
カントリーなのに、クセがなくて全トラックをスラーッと聴くことが出来る。特に、"I Need You"や"Can't Fight The Moonlight"は最高の出来だった。さらに、バラードだけでなくて、アップテンポも少しずつ散りばめられているのがまた憎くて、魅力でもある。これを聴くと、POPとCOUNTRYの境目が本当に無い事がわかる。疲れている人や、そうでなくても何となく平凡な生活に飽きている人に聴いて欲しい。もちろん、そうでない人にもオススメ。
・「「リアン……ちゃん?!」」
初めてCDショップで見た時に度胆を抜かれた、ジャケットにおけるビジュアルといい(「ブリトニーかよ!」(c)さまぁーず三村)、リアン本人も知らない間にリリースされていた(!)という(以後、一応の解決をみたものの、所属レーベルやプロデューサーでもあった実父ともども、一時は泥沼状態に…)、リリースをめぐる事情といい、何かといわくつきの「オリジナル?」アルバムではある。
すでに『コヨーテ・アグリー』のサントラや、ディズニーとエルトン・ジョンによる、ミュージカル『アイーダ』のアルバムなどで発表済みだった楽曲が多く(そのエルトンとのデュオ、堂々と受けて立っているのはさすが。サウンドはスウィートだが、歌詞はジム・ステインマンもかくやという、ど・ドラマティックに-大げさともいう-愛の終わりを歌う展開)、しかも全部で10曲、40分足らず(US盤の場合)。音に関していうと、今っぽい処理もなされているものの、ビジュアルほどの過激な変化はなく、アウトドア向きの楽曲がわりと多いようだが、リアンが制作の最後までタッチした「完成品」ではないトラックが多く含まれたせいなのか、何度か聴くと、ちょっと飽きる。リアン本人の心情を考えると、なんとも複雑な思いのするアルバムだが、それでももしご購入をお考えであれば、追加曲/トラックが多く、(02年2月の)結婚直後のリリースでもあった《ソルトレイク・エディション》(ジャケット・デザインも異なる)の方がベターかも知れぬ。なお、この日本盤に追加されている“Can't Fight- ”のダンス・ミックスは、エアプレイで支持されたこともあり、オリジナルの小ヒットの後しばらくして、全米チャートの上位を賑わせた(ヨーロッパ各国では、先んじてこのダンス・ミックスが大ヒット)。その辺、リアンの持つ“運”の強さのようなものを、何とはなしに感じるのだが。
・「鳥肌がたった・・」
私が今年一番お勧めの女性artistのアルバムは歌姫フェイス・ヒルでもなくスマッシュヒットを飛ばしているavril lavigneでもありません。それはもちろんこのリアンです。POPなアルバムに仕上がっていますがとても美しいバラードも入っているなど聴く者を飽きさせません。そして捨て曲もありません。まずは視聴してみてください。
1と11あたりがお勧めです。特に11は鳥肌もんの名曲です聴き終わったあとあなたはリアンの虜になっている事でしょう
・「オススメの一枚」
i need youから待ちに待ったニューアルバム!とても聴きごたえのある声で、何度も聴き込むにはリアンのアルバムはどれもうってつけです。ドライブで聴いていてもあきません。セリーヌディオンやフェイスヒルが好きな方は多分気に入られるのでは?
・「目にも耳にも充実のアルバム」
天才少女としてカントリー界で着実にキャリアを重ねていったリアン・ライムスの、完全ポップ移行アルバムがこれ。まさにPOP OF POPと呼べる内容で、王道のポップスを、リアンが力強く歌い上げています。彼女の歌声にはますます磨きがかかり、アップからバラードまで見事に歌いこなしていて、非常に聴きごたえのある一枚に仕上がっています。
脱カントリーといっても、やはり彼女が歌うとそれとなくカントリーの要素、心地良さや安定感が滲み出て、他のポップシンガーとは一線を画す出来。昨今のポップシーンではここまで”聴かせる”歌唱力をもつ若手がなかなか見られなかっただけに(ホープだったアギレラは脱アイドルしたし)、これからの活躍にとても期待させられます。
また、デビュー当時を考えると、驚くほど垢抜けたリアン。歌詞カードはなんと、美しく成長した彼女の姿がたっぷり拝める豪華28ページ。シミーズみたいなきわどいワンピース姿(笑)のオンパレード!!でも本当に可愛くなってて、心身ともに着実に成長しているんだなあと感心します。20歳のリアンのリアルがつまった目にも耳にも充実の一枚。
そして、これからのポップシーンを占うにも欠かせないアルバムです。
・「路線変更」
前作"I NEED YOU"では映画"コヨーテ・アグリー"で起用された曲が数曲あり、カントリーのみならないポップス調の楽曲を披露していました。
そのアルバムを聴いてから気になる存在の彼女ですが、このアルバムは前作よりも更にポップスになり、アップテンポの曲数も多いです。
今までスロー~ミドルテンポの曲が大半でしたが、ここで"こんなのも歌えます"的な意識が見えたような気がします。
特筆すべきと思うのは、歌詞です。最近右も左もラブソングばかりですが、もっと深いものを歌っています。人生だったり、人間だったり。歌詞を見なくても聴いているだけでそれを感じます。
ひょっとするとそこがリアンのすごいところなのかも。
若いですが結婚もして、とても美しくなったリアンはこれでもかという程に惜しみなくセクシーなショットを歌詞カードに載せています。ロック調の曲にも挑戦した彼女がこれからどのように進んでいくのかが気になります。
・「透き通る歌声」
一度でも聴いたことがある人はよくわかると思いますが,Jewelの最大の特徴はなんといってもその透き通るようなすてきな歌声です.このアルバムでもそれが存分に楽しめます.さらにもう一つの特徴はアルバム中のほとんどの曲が生ギターの伴奏だけで歌われていることです.これが彼女のすばらしい歌声を邪魔することなく,両者が実にうまくマッチしています.とにかく理屈はいりませんから,まずは静かな部屋で目を閉じて彼女の歌声を聴いてみてください.きっとファンになることでしょう.
・「歌もギターも下手・・・とな!? とんでもない! 誰と比較してんの?」
売れっ子プロデューサーが手がけた2ndの「スピリット」では、ジュエルが自分のギターで歌っているのは一曲だけで、あとは全てスタジオミュージシャンがギターを弾いています。どんな音楽が心の琴線に触れるか・・・は人それぞれ反応が違いますから、“あんたは間違っている”とか“俺の方が正しい”とか指摘すること自体が愚行です。しかし、多くの人の目にさらされるところに余計なことを書くと、評された音楽を聴こうとする人の芽を摘んでしまう可能性があるわけです。それは、プロの音楽ライターであろうとamazonのカスタマーレビュアーであろうと課せられる責任は同じです。小生は、ジュエルの1st「心のかけら」と2nd「スピリット」を同時に買って聞き始めました。2ndはとても洗練された堅実な作りのアルバムでとても安心して聴けるなぁと思いましたが、何か物足りない・・・。「心のかけら」は2ndの「スピリット」と比べるとそれはそれは生々しく、聴く度に冷や冷やする程に青々しい、それこそ素っ裸のジュエルが記録されていると思います。それはこのアルバムが全曲、ジュエル自身の唄とギターが根幹になっているからなのだと思います。発売されてから随分と経ってしまいましたが、今でも音楽ファンの心を捕らえる事が出来る素晴らしい作品だと思います。是非一度、手に入れて聴いてみてください。唄もギターも下手な・・・と思うか否か!
・「生涯最高のアルバム!!」
この世界に生まれてこのアルバムに出会えて良かった。という人生のバイブルになりつつあるアルバム。Jewelの純粋で繊細な歌詞が、このアルバムを知って8年、今でも僕のあらゆる情動を揺さぶります。個人的なオススメは“Who Will Save Your Soul”。この曲のおかげで彼女の音楽を知ることが出来たのだから別格です。が、アルバム全曲もらさず何度も聴いて欲しいと思う。時が経っても色褪せない美しさがあるものばかりだから。
・「歌」
歌が上手いと称される基準で声量がある。大きな声で歌い上げて声が通る人は結構いる。でも、ささやくように語りかけながら、声が通るシンガーは少ない。思い付くのは、エラフィッツジェラルド、バーブラ・ストライザンド、日本では、白鳥恵美子、今井美樹など。
歌が上手い人たちの代表としてオペラシンガーがいる。声量、音程の正確さは超人的なレベルである。でも一般人の心にとってアピール度は低い。オペラの唄い方は、人間が語り掛ける感じとは相対的で、声を極めて楽器に近いものとして扱う。一般人はそのオペラの非語り性が心に響かないのである。
ポップシンガーは、オペラシンガーの様にいくらテクニカルに上手くても、決して受け入れられることはない。他に語れる能力が問われるのである。
ジュエルは、ささやくように語り掛けるように唄いながら声を奇麗に通すことができる。ビブラートに頼らずに。ギターも美味いし、音感も抜群に正確。ギターも上手くミュージシャンとしての才能の高さが伺える。
詩心もある。自分で歌詞も書いていて、心し染みる詩ばかりだ。詩心があるから、唄う言葉に意味がこもる。マスター・ストーリー・テラーのように情緒たっぷりにカラフルに語り書け、言葉一つ一つに表情を膨らませる。
ジュエルは逸材だ。そしてもちろんこのアルバムには★★★★★を捧ぐ。
・「歌声の美しさと歌詞の激しさに感じ入り」
いつもゴリゴリのジャズを聴くことが多いのでたまにイージーリスニング系統も鑑賞して口直しをすることになりますが、このアルバムについては、ギターの弾き語りの美しさと歌詞の内容の反比例に感じ入りました。ヤク中患者の妹のことや、父親に対する激しい反抗心等我が国の演歌(怨歌)を連想させます。こういう感じのアルバムは最近のJPOPSにはあるのでしょうか。ジュエルとこのアルバムが大ブレイクするのに超スローペースの時間の経過があったということですが、欧米の音楽界の裾野の広さにも感じ入りますね。
・「カナダ限定のアルバム」
ミラーボールのリミックスアルバムなのですが、ミラーボールとは全然違い、新鮮な感じでとても気に入ってます。
・「こういうのもアリ!」
Sarah McLachlanはクラブでの支持もかなりあるようで、本CDでも蒼々たる面々がリミックスしています。リミキサーを御覧になっていただければ分かる通り、アンビエント・トランス系です。透明感のある彼女の声が実に良くマッチしています。ただ、原曲の雰囲気がほとんど皆無なので彼女の純粋なファンには厳しいかもしれません。
・「美しい歌声」
“Silence”が大のお気に入りです。彼女の声を聴くとなんだか不思議な感覚になります。あの透き通った感じが大好きです!!
●月天心
・「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。」
■このアルバムが発売された頃に、たまたま、知人から借りたのが、買ったきっかけです。自宅のオーディオで聴いて、驚きました。なんと独創的で開放的な音造りかと。その時まだ私は「もらい泣き」は知りませんでしたので、「もらい泣き」で買ったのではなく、アルバム全体のアレンジに惚れて買ったようなものなのです。■あちこちで、「アレンジが良くない」と書かれていますが、それは、フリージャズや現代音楽などは、一切聴かない方の意見なのでは ? この、国籍FREEの、一歩先行くサウンドは、快感です。ワイドレンジでくせの少ないオーディオで聴けば、うれしさが倍増しますよ。
・「今はじめてアルバム通して聞いたけど」
今はじめてアルバム通して聞いたけどこれは大傑作だと思う。売れ線J-POPとして消費されるのが勿体無いと思うほどである。使い捨て、消耗品として音楽を聴いている人にはよさはわかりにくいと思う。 今風のテクノロジーっぽい音に暖かく生々しい歌謡曲的なボーカル・歌詞をうまくのせている2、いわゆるビートルズ的なアレンジが見られる7、が個人的に好き。すべての曲に言えるのは、バックの音とボーカルの調和が見事だということである。 どの曲もよく聴くと細かいところに遊びがあって面白い。
・「良い!」
このCDを買った友人達は、いまいちだったと言うのですが、私はとても良かったと思います。初めて、人との好みの違いが解りました。
すべての曲、一つ一つに世界があり素晴らしいものだと感じました。どの曲も、心に響くものでした。
これはお勧めです!
・「アジアの新星」
11月にシングル「もらい泣き」でデビューし、その存在が口コミでじわじわと広がりつつある彼女。そのうねるようにこぶしをきかせた歌唱と、繊細で憂いを含んだヴォーカルが心を離さないためだろう。日本人と台湾人の両親の間に生まれ、いわば別の文化や環境に接して育った彼女だからこそ培われた独特のセンスも素晴らしい。
そんな彼女が早くも1stアルバム『月天心』をリリースする。シングル曲「もらい泣き」をはじめとし、今までインストアライブなどで歌われてきた隠れた名曲「あこるでぃおん」など、全部で10の詩編がおさめられている。いまだ未知数の才能を秘めている彼女だが、珠玉のアルバムであることは確信できる。この作品によって日本中へ、そして
世界へ羽ばたくアジアのSongbirdとなれる可能性を秘めている。そんな大きな期待の持てる作品だ。
・「極上のアコースティックサウンド」
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・「好きです」
私個人ではとても気に入ってます。特にシングルカットされた曲なんかはいつも聴いてます。声がたまりません!彼の声が好きでないと聴けないぐらい歌い続けてます。結構飽きてしまう曲も中にはあるのですが、流して聴くと気にならなかったり。シングルカットされた曲は今のところ3.gimme the light、4.like glue、5.get busy、10.I'm still in love with youです。
個人的には12.Can You Do The Workがお気に入りです。
・「まじかっこいい!!」
のりのりになれちゃいますぜぃ!アメリカのクラブでかかっていましたよー本場でも売れているって実感しました♪
・「大ヒット曲は収録してるけど・・・」
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・「1度聴いたら…」
お腹一杯って感じですかね。期待していたんですが、ドライブにはいいかな。でもずっと長く愛着を持って聞くもんじゃないですな…
・「癒し」
癒しの音楽。ワイルドチャイルドとオンリータイムはぜひ聴いて。ワイルドチャイルドは、映画「冷静と情熱の間」に使用されてる。オンリータイムは、フジテレビの某番組に又映画「スイートノベンバー」に使用されてる。キアヌリーブスがファンで映画に起用された。
・「Enya 会うのが遅すぎた?」
私は56才のおばさん ここのところTVのCMでホンダエルシオンのBGMがとても気になっていて なんなのこの心地よい音楽はと思っていましたが そこはネット社会 エルシオンのHPを開いていくとCMに使われているのが Enyaの A Day Without Rain のなかのワイルド チャイルドという曲でした。えんやなんてイギリスのロックグループなんて大きな勘違いをしていたこのおばさん CDを聞いて心がどんどん癒されていくのを感じました。もっと早くに出会っていたかった!でも今からでも遅くはないですよね!
・「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」
驚くのは、変わらない輝きとなお広がる世界観。じっくりと作り込まれたこの作品は、前作「Memory of Trees」から実に5年ぶりとなるアルバムですが、尽きることのない新しい旋律と、しかし、それでもなお彼女だからこそ紡ぎ出すことのできる、変わることのない神秘的なサウンドに、ただ感服するばかりです。
全体的に、前作「Memory of Tree」と同様、明るく弾むような曲が多いのですが、もちろん、前々作「Shepherd Moons」のような繊細で美しい曲もあり、アルバムとしての完成度も文句ありません。導入部を飾る、タイトル曲「1. a day without rain [ア・デイ・ウィズアウト・レイン]」、映画「冷静と情熱のあいだ」のメイン・テーマにもなった「2. wild child [ワイルド・チャイルド]」、至極の名曲「3. only time [オンリー・タイム]」、また、「5. deora ar mo chroi [ドーラ・エル・モ・フリー]」が前者、「7. fallen embers [フォーレン・エンバーズ]」や「9. pilgrim [ビルグリム]」が後者に当たるのでしょうか。
もちろん、枚挙にいとまがありませんから、すべてを列挙するような無粋なことはしませんが、そのほかの曲も荘厳で輝くものばかり。ここのところ3~5年と長いスパンでリリースされ、ファンをやきもきさせているエンヤさんですが、こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバムは、完成度の高く、商業的に曲を乱発するようなアーティストとは一線を画しています。もっと多くのアルバムを作って欲しいというのは、ファンの正直な気持ちかもしれませんが、ここは腰を据え、流れる時間を豊かに味わいながら待ちましょう。
・「神様に聴かせたい音楽」
エンヤの音世界は彼女独自のもので、誰にも真似ることはできません。最初の音を聴いただけですぐにエンヤだとわかります。また、エンヤの音楽の最大の特徴はあのブ厚いコーラスです。これがまた美しいんだ!まさしく神様に聴かせてあげたい歌声ですね。このアルバムでの代表曲はオンリータイムとワイルドチャイルドの二曲ですが、エンヤの名前は知らなくとも曲は聴いたことのあるって人は多いんじゃないかな?とにかく一度聴いたら忘れられなくなるくらいの美しくブ厚いコーラスなので、是非アルバムを購入して心行くまで楽しんで頂きたいと思います。
・「enyaの歴代最高傑作登場!!!」
エンヤのエッセンスが佳く出た、とうとうベスト盤をも、凌駕出来ることを証明しっちゃった完璧エンヤ作品集。ベスト盤の方は、配曲ミスだったと私は、思う。UPテンポなナンバーばかりを最初の5曲目辺りまでどうだっと、ばかりに並べ、飽きっぽい(カロリーの高い作品を主に求めるファン)向きには、そこまでで、停止ボタンを押されてしまう懸念が・・・。その後発表された、この5thアルバムでは、その反省の跡が伺え、主に奇数ナンバーにはスロー・テンポな曲が並び、偶数曲目は、UPテンポを配し、飽くなく最後迄バランス良く感動的に聴かせる。本盤では、10、11、12曲目は、UPの釣瓶打ちだが・・・。1stシングルのトラック3は、ゆったりした流れの中にも、ダイナミシズムを秘めスケールの大きな佳曲に仕上がっており、最初にカットしたのは、(敢てUPを押さえてなのは)、ワイズ・チョイスでバランスがいい。今作は、兎に角、曲のクオリティが高く、充実しているだけに、以降がちょっと心配になって来る程だが、MAY IT BEを聴く限りに置いては、そんな心配も杞憂な様で、だと本当にいいのだが・・・。おーい、エンヤ、FOREVER!!!聴こえるかー。
●0304
・「ええやん。」
今迄のファンにはウケてないみたいやけど、でも以前よりPOPさ増して、トータルバランス的にはいいかと。ドライヴにも向く良質のPOPアルバム。買って損なし。
・「jewel is coming back」
intuitionは最近よくAFN(American Forces Network)のラジオでよくかかっています。一度聞くと耳から離れないというかんじの曲です。聞いてみて!
・「待ちに待ったこの1枚!」
やっぱジュエルはいい!コンサート行ってますます大好きになりました!また日本公演ないかなぁ是非みなさんも聴いてみてくだされ!
・「悪くはないと思います。」
今までの「ジュエルらしさ」を頑なに好きだった方々にとっては、裏切られたような気持ちになるかもしれませんが、私は、それほど彼女らしさは失われてなく、むしろ自然だと思います。
人間にはいろんな面があると思いますので、ちょっとした”サプライズ”といったところでしょうか?
・「やっぱりジュエルは。。。」
とにかく買ってみた。以前からジュエルがダンスアルバムを出すとは聞いていたけれど。。。 曲的には全体的に良いメロディーなんだけれど、やっぱりダンスアルバムにするなら、もっと他との違いを出してほしかった。
レコード会社も思い切ったことを許したなと思う。それほどジュエルの熱烈なファンというわけではないから、まいっかで済むけれど熱心なファンはどう思うのだろうか。 YOU WERE MEANT FOR MEみたいな曲はもう歌わないのかな。。。
・「誰やお前。」
売れた売れた、可愛い顔してるしな。女の子に大人気や。ベイシティローラーズにみたいなもんかな。おっ、ハンブルパイのカバーやっとるやん。誰やこいつ?なにぃ、あのピーター!ホンマモンか。何髭そっとんねん。あかんわ、甘すぎるわあ。ということで彼がロックに戻るのは、頭が禿げてからでした。
・「まちで良く耳にする名曲ばかり」
いつも会社帰りに聞いているのですが、一曲目EnyaのOnly Timeであっという間に仕事を忘れプライベートな時間に突入できます。どれもいい選曲ですが、中でも私のお気に入りは、強がった男の子の気持ちがかわいいI’m not in love(10ccの75年全英No.1)。オープンカーで海岸ドライブしたくなる感じのWhat a fool believes (The Doobie Brothersの79年全米No.1)。 古きよきアメリカって感じのWhen a man loves a woman (Percy Sledgeの66年全米No.1)。映画「おもいでぽろぽろ」で都はるみが歌った The Rose (Bette Midler の全米No.1)。など。わずか19曲だけど、街中でほんとうに良く聞く曲ばかり。初心者の私は、急に知っている曲が増えたような気分でとっても嬉しい。
・「いいですよ。」
このCDは60年代~現代までのいいものばかりを集めたラブ・ソング集です。洋楽の勉強を始めたいという方にはお勧めですね。聞きやすい曲が多いです。外国の名曲(いい曲)が多い為におもいきって買いました。聞いてみたらいい曲ばかりでした。それに今まで知らなかった歌手も知ることができ、こんないい歌があるんだあということが分かりました。買って損はないです。逆に言えば持たないと損です。このアルバムは時代を感じさせない物が多く、老若関係無く聞くことができると思います。
・「プレゼントにもオススメ」
とにかく選曲が素晴らしい! 一人で聞くのも良いけれど、恋人とドライブしながら聞いたら最高だと思います。プレゼントにも絶対オススメです。この値段で曲の解説、歌詞と対訳もついているので、聞きながらついでに歌も練習して、カラオケで友達と差をつけちゃいましょう!
・「プレゼントにも最適」
・新しいヒット曲から 古き良き定番曲まで 素敵な選曲です。・19曲あっても 中だるみすることなく聞くことができます。・優しい曲が 多いのでプレゼントに最適ではないでしょうか。
・『ローズ』『ブリーズ』『オールウェイズ』が入っているのが渋いです。
・「何気ない日常に流れていてほしい」
行きつけの美容院でかかってました。いい曲ばっかりだな~と思って店の人にCDジャケットを見せてもらい、即日ネットで購入しました。誰しも聞きなれたCMや映画で使われている曲ばかりで、何気ない日常のBGMにも、また友達とのおしゃべり中にも邪魔にならない心地いいサウンドばかりです。外国人の友達にも「いいCDだね」って褒められましたよー。
・「70年代ロックの最高傑作」
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。
12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。
フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。
前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。
ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。
・「デジタル・リマスターの魅力」
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)
・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。
ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。
この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。
アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。
・「70年代を象徴する歴史的名盤」
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。
・「70年代、最高のアルバム」
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。
・「「ジョージー・ガール」の「一発屋」なんてとんでもない!!」
オーストラリアが生んだ60年代を代表するグループのひとつ、ザ・シーカーズの5枚組集大成BOXです。
悲しいことに、この日本ではシーカーズは「ジョージー・ガール」の「一発屋」扱いされ、余程の60年代ポップ・ファンでもない限り他の曲は知られていないのですが、実際は4曲のミリオン・セラーを含む9曲の全英ヒットを持ち、紅一点のジュディス・ダーラムはオーストラリアが生んだ初の世界的ポップ・ヒロインとして愛されています。90年代の再結成も大成功を収め(その音源もDisc 4に収録されています)、今もオーストラリアやイギリスでは彼らの曲が頻繁にラジオでかかり、CDも売れ続けています・・・そう、彼らは「一発屋」ではないどころか「過去の人」ですらない、今なお愛され続けている存在なのです。
ライナーノーツはシンプルながら読みやすく、彼らの信じられない成功ぶりが伝わって来ます。そしてぎっしりと詰まった彼らのハーモニー・・・世界ポップ史上最大の戦国時代であった60年代半ばにこのようなクリーンでストレートな歌声が広い支持を集めたというのは、まさに驚異的です。
その昔フォーク・クルセダーズのライヴ盤のライナーノーツにも、シーカーズは人気が出なくなって解散した、などと書かれていました。この5枚組を聴くと、彼らのような魅力的なアーティストが日本で極端に過小評価されていることを、60年代ポップ・ファンとして大変恥ずかしく思います。
・「必須SACD」
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。
SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です)SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。SACDでもはずれはありますから・・・
・「狂気」
ピンク・フロイドが作り上げた金字塔、プログレの一つの到達点・飽和点がこの作品だ。全編通して一つのスペクタクルなドラマになっていて聴く者を圧倒させる。ロジャー・ウォーターズの哲学的、映像的なリリックと、シンセサイザーを使った立体的な音作りが絶妙の均衡で溶け合っていて、まるでプカプカ浮いてるような浮遊感覚に襲われます。2「On The Run」の殺伐とした雰囲気、4「The Great Gig In The Sky」の直情的な表現、5「Money」で芸術性と大衆性を見事に融合し、8から9への壮大で陶酔感溢れるアンサンブルはまさに至福の瞬間だ。プログレ、いやロック全般の中でも、音楽の歴史の中でも、いつまでも輝かしく君臨するこの作品を是非たくさんの方に聴いてもらいたいです。
・「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」
様々な意見はあると思うが、79年の『The Wall』と並ぶ彼らの最高傑作の一つが、発売30周年を記念して、最新リマスタリング&SACDとCDのハイブリット使用として再発売。今まで持っている人も、これからピンク・フロイドに入門しようとしている人にもお奨めです。しかも、邦盤に比べるとこちらの輸入盤の方はだいぶ価格が抑えられてるし。
(特に、邦盤の方の解説がいつものT川氏の解説だったら、迷わずこちらの輸入盤をお奨めします。彼の感想文には付き合っていられないし、純粋に音楽を楽しむ為にも…)。
・「聴いた事の無い方も大丈夫。」
ピンクフロイドもプログレも全く聴いてないし、予備知識の無いまま購入し、聴いてみました。(勇気は要りましたが)このアルバムは簡単に言えばトータルアルバムとなっていて、曲間はほとんど繋がっています。よってどの曲がいいとかという評価はしにくく全体が好きか嫌いかというしか表現出来ない感じです。ちなみに僕は好きです。高い音楽性と素晴らしい音像で、なんども鳥肌が立ちました、本当に。聴いた事の無い方にどんな感じかと説明すると、デビッドボウイの「ジギースターダスト」の構成、ビートルズ「アビーロード」のB面(CD後半)、ジミヘン「エレクトリックレディランド」のステレオ処理が混然一体となった感じでしょうか?ちなみに日本のくるりも相当好きそうですね。2ndの「図鑑」になぜか近い印象を受けました。プログレといわず、間違いなくロックの最高傑作の一つです。作品の世界に「入り込む」感覚は中島みゆきの「愛していると言ってくれ」にも通じます。間違いなく、オススメの一枚。
・「5.1chで聞いてみたいっす。」
私のステレオシステムではDVDでDOLBYの5.1chにのみしか対応できない6年前のシステムなので、このCDの本当の素晴らしさが体験出来てません。以下の文章は2ch mixのみでの感想です。今所持しているCDは1987年発売のMobile fidelity社の24金盤と20周年リマスターと今回の30周年リマスターの3枚です。Mobile盤はオリジナルマスターテープから直接デジタル化されたもので当時は音のよさに感動したものですが、今聞くとけっこうしょぼい痩せた音です。20周年盤では中音域が豊かになりアナログ盤的な優しい音に変化し今回の30周年盤はオープニングの鼓動音を聞けばわかりますがスタジオの空気間まで再現され、さらに豊かな音になっています。今までのCDを持っている人にもおすすめ。リマスターするたびにジャケットを変更するのも製作側の進化していく狂気!という自信の現れ。次の40周年はどう進化するのか、今から楽しみです。しかし、このCDを5.1chで聞くことの出来るRichな人は何%ぐらいなんだろうか?
・「好きだ」
俺が中学生の頃、レコード(新星堂で、輸入盤で買ったんだよ、当時。安いからね。)が擦り切れる程、聴いたアルバムだ。表題曲は特に好きだ。かすれ、しかし優しさと憂いを含んだボーカルがカントリーライクなギターと場末のデキシー風ピアノの響きに絡むサマは、おっさんになった今、更に、無性に、掻き立てるものがある。強くもないクセに夜な夜な傾けるグラスの肴になるは、ボブだったり、ライだったりするんだが、ボブは優しいかんねぇーっ、、、。80年代初頭までが何となく、人も音楽も優しいんだよねっ。しかし、ジャケツが格好良いよねぇ。「奔馬の如く」だったっけ、邦題は。
・「一聴しただけでは・・・」
一曲目のホリゾンタルロックがかなり地味目な曲なので、あんまり・・・という印象がはじめにあったのを覚えています。ソリッドな曲の狭間にアコ目の曲が挟まるので、そちらにウェイトをおいて聞き始めたほうがいいかも?ただし、Againtst The Wind はやっぱり名曲です。この声が好きになれれば、ずっとつきあえる人だと思うのでが・・・。日本ではあまりにマイナーなので少しでも多くの人に聞いてほしいアルバムです。
・「力作!」
80年発表。「STRANGER IN TOWN」と並ぶ傑作。アメリカンロックンロールと、美しいバラードの名曲揃い。「STRANGER IN TOWN」よりも、綺麗によくまとまった彼らの代表作。BOB SEGERはルーツロック荒々しさに、繊細なメロディーセンスを併せ持ち、同期のブルーススプリングスティーンを凌ぐほどの実力者。80年代の音は、個人的にあまり好みではありませんが、このBob Segerは別格。やはりそれは、キャッチーでポップ、そしてサザンロックの精神を失わない、数少ない本物のロックンローラーだから。
・「全米ナンバー1アルバム」
ボブ・シーガーを一躍スーパースターの座に押し上げた一枚。単純明快なロックンロールナンバーとミディアムナンバーがほぼ半々、中でも名曲とされるタイトル曲⑥とイーグルスのメンバーをコーラスに従えた⑨が聞き所。初めは何とも単純なつくりの曲が多く、なぜこのアルバムがそんなに売れたのかと思いましたが、通して何度も聞くうちに、すっかり彼のペースにはまり、のめりこんでしまう。そんなアルバムです。このアルバム、次作のライブ。その後の2作あたりはどれもレベルが高く、おすすめのアルバムです。
・「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム」
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが,最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。
本アルバムは,第23回(1980年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。
また「最優秀ロック・グループ賞」も,クイーン,ピンク・フロイド,プリテンダーズ,ブロンディを抑えて,見事受賞しています。
全米チャート成績(ビルボード誌)は,1980年5月3日付けから6週間第1位に輝いており(現時点で唯一!?のNo1アルバム),シングルチャートでもリリース順に「Fire Lake」が最高位6位,「Against The Wind」が同5位,「You'll Accomp'ny Me(わかりあえる時)」が同14位,「The Horizontal Bop(地平線のバップ)」が同42位_と4曲のヒット曲を輩出しています。
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