メディカルハーブLESSON (詳細)
林 真一郎(著)
「万能案内書」「個人的にかなりお勧め!です」「基本中の基本ではあるけれど、安全性を考えると記述内容が古い」
Encyclopedia of Herbal Medicine: The Definitive Home Reference Guide to 550 Key Herbs With All Their Uses As Remedies for Common Ailments (Dk Natural Health) (詳細)
Andrew Chevallier(著)
The Herb Bible (詳細)
Earl Mindell(著)
Native American Healing Secrets (詳細)
Porter Shimer(著)
The Herbal Body Book: A Natural Approach to Healthier Skin, Hair, and Nails (詳細)
Stephanie L. Tourles(著)
「簡単で試しやすいレシピ」「参考になるレシピだが……」
The Herbal Home Spa: Naturally Refreshing Wraps, Rubs, Lotions, Masks, Oils, and Scrubs (Herbal Body) (詳細)
Greta Breedlove Garber(著), Greta Breedlove(著)
The Complete Book of Essential Oils and Aromatherapy (詳細)
Valerie Ann Worwood(著)
「非常に詳しく、役立つ本」
アロマテラピーの事典 (詳細)
篠原 直子(著)
「まさにたのしい「事典」」「初めてのアロマの本」「初心者にはお勧めです。」「広く浅く」「イメージ優先?かな?」
女性によく効くアロマセラピー―産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア (詳細)
鮫島 浩二(著)
「女性によく効くアロマセラピー」「2冊目にぴったり」
アロマじかん―今一番新しいリラックス (Vol.01) (エイムック (544)) (詳細)
〓出版社
「次が楽しみの本です」
375 Essential Oils and Hydrosols (詳細)
Jeanne Rose(著)
「英語の苦手な私でも……!」「学術名の解説とフローラルウォーター」
The Healing Spirit of Plants: A Practical Guide to Plant Spirit Medicine (詳細)
Clare G. Harvey(著), Amanda Cochrane(著)
メディカルハーブ―薬用ハーブ完全図解ガイド (詳細)
ペネラピ オディ(著), 英国ハーブソサエティ(編集), Penelope Ody(原著), 近藤 修(翻訳)
「とても良い本ですが・・・」「要点が見やすく的確」「改訳版ですね。」「ハーブを使ったセルフ・ナチュラルケアのテクニックが満載。」「絶版は残念」
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Children's Books>Series>Nonfiction>DK Illustrated Encyclopedias
Health, Mind & Body>Alternative Medicine>Herbal Remedies
Health, Mind & Body>General AAS
Medicine>Allied Health Professions>General AAS
Nonfiction>Education>Reference>Encyclopedias>Antiques & Collectibles
Nonfiction>Education>Reference>Encyclopedias>General
Nonfiction>Education>Reference>Encyclopedias>General AAS
Reference>Encyclopedias>Antiques & Collectibles
Reference>Encyclopedias>General
Reference>Encyclopedias>General AAS
・「万能案内書」
日本でも、ハーブティーを飲んだり、料理に使ったり、とすっかり定着した感のハーブですが、ハーブの効能はなんとなく理解していても、実際に活用する方法はそれほど多くは知られていないのではないでしょうか。メディカルという言葉に魅かれて手にしたこの本は、美容や健康、そして住環境にまで、幅広いハーブの活用法を紹介しています。
手作りに欠かせない容器の消毒方法や、オイル・精油その他の材料の説明に始まり、トローチや軟膏の作り方、ヘアケア・マッサージなどアロマテラピーの活用法、季節や世代に合ったブレンドティー、皮膚やヘアのメカニズム、症状別のハーブ療養法など、わかりやすく説明されています。
写真・絵・文字のバランスが良いこともあって、つい時間があるとパラパラめくってしまうのですが、それだけでもハーブの癒し効果をもらっている気がします。全86ページとそれほど厚みのない本ですが、内容はしっかり厚く、広がっていますので、少しずつ材料を集めて実践していくのが、きっと楽しみになることと思います。
化学薬品や合成物があふれ過ぎてしまった現代だからこそ、伝統医学や自然療法の知恵が、より体や心に染み渡る気がします。自然の営みに呼吸を合わせてその恵みを受ける、そんなライフスタイルを志す方にぴったりの万能案内書です。
・「個人的にかなりお勧め!です」
自分でハーブを育てるようになり、それを機にハーブの育て方、活用方法から、ハーブを使った手作り石鹸まで手を伸ばし、いろいろな本を買いあさり、立ち読みもしましたが、この本はまず一冊、持っていて欲しい基本の書だと思います。
タイトルのメディカルがとっつきにくい印象を与えるかもしれませんが、あまり厚くないこの本に知っておいてほしい大切なことがぎゅっと詰まっています。
特に手作り派にはお勧めの一冊。いろいろな物が自分で身近な材料とハーブでできてしまいます。掲載されている写真も見やすく素敵です。
・「基本中の基本ではあるけれど、安全性を考えると記述内容が古い」
本書は1996年当時、入門書としてアロマテラピーLessonと共に購入。内容がすっきりまとまっていて、分かりやすかったことを覚えている。
●The Herbal Body Book: A Natural Approach to Healthier Skin, Hair, and Nails
・「簡単で試しやすいレシピ」
通販で材料をそろえればほとんどのレシピは試せるので、いろいろやってみました。 英語が苦手でもかなり簡単に読めたし、効果も結構あったので嬉しかったです。 内容は広く浅く・・・という感じですね。
・「参考になるレシピだが……」
手作りのコスメのレシピが載っている。分かりやすいレイアウトで、英語が苦手な方も読みやすいと思う。 ただ、レシピにある材料は、日本では手に入りにくいものが多く、海外通販で入手するしかないと思う。しかも、金がかかるレシピだと思う。 まあ、使えるレシピもあるので、参考程度に読んだらいいでしょう。
●The Complete Book of Essential Oils and Aromatherapy
・「非常に詳しく、役立つ本」
エッセンシャルオイル、アロマセラピーのことについて実に詳しく書かれた本です。初心者の方にも大変お薦めです。この本さえ読んでしまえば、少々の怪我、肌のトラブル、ストレス解消、リラックス法などアロマセラピーを使って自分で簡単に対処出来てしまうのではないでしょうか。著者の膨大な知識にも驚かされます。アロマセラピー初心者の方、そうでない方にでも充分満足出来る一冊であると思います。カラーページ、写真等は一切ありませんが、最後の数ページに絵付きでアロママッサージの方法が載っていますのでそれも参考になるかと思います。購入をお考え中の方、私は自信を持ってお薦めしますよ!絶対に後悔しないと思います。ただし、日本の本で多くあるようにカラフルで綺麗で見て楽しむような本を想像している人がいれば、忠告します。それは期待しない方が良いでしょう。どちらかと言えば、シンプルで実用的な辞書のような感じです。内容で勝負、といった感じでしょうか。
・「まさにたのしい「事典」」
初心者がそろえて本棚に置いておくうちの1冊、という感じの、必携の本。写真や構成が綺麗。オイルの色まできちんと写されているのがいいです。紙の質もいいので、読んでるだけでいい気分になります。作り方の説明も丁寧です。アロマテラピーというカテゴリーだけでなく、「美しく、シンプルに丁寧に生きる」ことを教えてくれるかのような本。おしつけがましくない、ほー、とした感じです。ショップリストが少ないのが難かもしれませんが、通販もしてくれるショップも記載されています。
・「初めてのアロマの本」
私が初めて買ったアロマの本です。写真が多く程よい情報量で、もっと知りたいと思いました。レシピやコラムが身近な内容で、生活に取り入れたくなる事がたくさん書かれています。内容が簡潔で、持ち運びしやすい大きさという利点もあり、手に取る回数も自然と増えていました。アロマテラピーがどういうものか、生活、身体、美容の事、それらとアロマの関係が読みやすく表現されています。タイトルに事典とあるように、ちょっと知りたい時に開いていました。入門書としてだけではなく、レシピ等の想像もできるので、アロマの試験前にも活躍しました。全く興味のなかったアロマに関わる事になった、大切なきっかけの本です。
・「初心者にはお勧めです。」
精油についての解説、キャリアオイルについての解説がシンプルでわかりやすいです。一緒にそれぞれのオイルの写真がついている点が珍しいです。 最初の1冊には役に立つのではないでしょうか。 難点を言えば、症状に対する使い方の例がそれほど多くはないことです。
・「広く浅く」
写真や絵が多く、基本的に内容はおしゃれです。有名な精油や人気の香りについては割と細かく書いてありますが精油についてはもう少したくさん載っているといいと思います。
レシピもたくさん載っていますが、自分で新しいブレンドを考えたいときにはノートについて書いてあるだけで、香りの相性に
ついては触れられていないので、あまり参考にはならない気がしました。軟膏やキャンドルを作るときや、マッサージをしたいときは絵や写真も入っているのでわかりやすいと思います。タイトルは事典ですが、内容は初心者向けです。
・「イメージ優先?かな?」
確かに綺麗で、写真も沢山。初心者がアロマテラピーに興味を持つきっかけにはなる本だとは思います。でも、内容はもう一つと言う所。似たようなトコなら「初めてのアロマテラピー」のほうがやや実用的なきがします。でも、気分は出ます。
●女性によく効くアロマセラピー―産婦人科ドクターが教える体と心のセルフケア
・「女性によく効くアロマセラピー」
とっても良かったです。特に筆者が産婦人科医だけあって、妊娠中のアロマに関して詳しく書いてあり、それがとても魅力的でした。また、女性全般をとらえて、思春期の月経不順やニキビなどに効くアロマや更年期障害に効くアロマなど、内容が充実していて、女性なら持っていて損はありません。
・「2冊目にぴったり」
この本のお勧めは、精油の主成分12種類についての解説が載っている点です。成分にどんな効果があり、注意点があるかという事です。そして、どの精油が主にどの成分タイプにあてはまるかの一覧表も。
でも全体的に、専門的っぽい辞書みたいな本ではなくて、妊娠時には、こんな使い方を。更年期にはこんな使い方を。20~30代に多い悩みにはっという具合にレシピがあり参考になります。 最後には、アロマケアを行っている全国病院のリストも載っていて、2冊目の本として良いと思える本でした。
2冊目というのは、クリームの作り方やローションの作り方っという物は載っていないからです。
●アロマじかん―今一番新しいリラックス (Vol.01) (エイムック (544))
・「次が楽しみの本です」
アロマに興味のある人にはとってもおすすめ!症状に合わせたオイルの配合やマッサージの方法、アロマを仕事にしている人達の話など楽しめる記事がいっぱい!是非是非読んでみて欲しい1冊ですね!
●375 Essential Oils and Hydrosols
・「英語の苦手な私でも……!」
こちらは375種類の精油とハーバルウォーター・フローラルウォーターについて書かれています。日本語のアロマセラピー関係の本は内容が詳しいものは値段が高く、そこそこ手が届くようなものは、情報量も少なくあまりまとまっていません。この本は情報量は少なめですが、ポイントはしっかり書かれてあり、また、英語の苦手な私でも分かりやすい内容でした。
・「学術名の解説とフローラルウォーター」
フローラルウォーターの効能について詳しく書かれた本は少なく、[Hydrosols: The Next Aromatherapy] by Suzanne Catty が出るまでは、これが唯一のフローラルウォーター解説本と言えたでしょう。 他に興味深いのは、エッセンシャルオイルの学術名の由来が書かれてあること。
エッセンシャルオイルを正確に使い分ける際には欠かせないとは言え、実に覚えにくい学術名。意味を理解することで、ますますエッセンシャルオイルの違いが理解できるでしょう。
コンパクトによく纏まった本。
・「とても良い本ですが・・・」
現在は絶版となっているので、なかなか手に入りにくい状態です。内容は手書きの植物図鑑を見ているように楽しく、ハーブについて歴史、効能から花、茎、根のそれぞれの部分の説明があり、わかりやすいです。ハーブに興味がある人もない人も読む(見る)価値は充分にあります。
・「要点が見やすく的確」
図鑑、博物誌としての面白さもさることながら、効能や利用方法、注意点などの要点が見やすく、応用がきく。おいらの所有は第2版なので、その後どう変わっているのかはしらないけれど。
元が英国ハーブソサエティ編であるから、国内では入手しにくい器具、素材やハーブもあるが、アユルベーダや漢方の五行などの考え方まで簡単に分かりやすくまとめてある。病名に対する処方も記述されています。効く効かないが個人差がありますが、自分で試した範囲では効果のあるものが多く、漢方の妙なだるさがない分、シャープの効果がありました。ただ、個人で試す分にはいいのでしょうが、他人に勧めるのはどうかなぁ。
国内認識ではほとんどは医薬ではなく「民間薬」「民間療法」などと分類されていますが、中にはセントジョーンズワートのように要注意のハーブも掲載されています。ただ、そういった要注意のものはその旨が記述してあり、そういった意味で良心的。
・「改訳版ですね。」
メディカルハーブを学ぶなら、ぜひ持っておきたい図鑑チックな本です。私はこの前の衣川先生監修版を持っています。先生も亡くなったので、もしかしたらもう入手困難?と思っていたら、ちやんとありました。以前と同じなら、カラーページがほとんどで、基本的には50音順で1ヘージ1ハーブで丁寧に説明してあり、キレイでもあります。オススメです!
・「ハーブを使ったセルフ・ナチュラルケアのテクニックが満載。」
紀元前2世紀頃に、すでに中国では365種類の薬草についてまとめられた事実や、その後インドを経てヨーロッパ、アメリカに至るハーブの歴史を簡潔に貴重な図版と写真、グラフィックによりわかりやすく解説されているのが、興味をそそります。
薬効をもつ120種類以上のハーブ類を生とドライ状、様々に加工を経た状態をすべて美しく実写され、用法や用途の解説、注意点など知識だけでなく具体的な活用法が満載されています。ハーブ薬、クリーム、チンキ、塗り薬等の製造法が分かりやすくまとめられているので、ハーブでセルフケアを考えられている方には実用書として貴重な資料となるでしょう。
感染症、スキンケア、ヘアケア、消化器、アレルギーなど250種類以上の安全かつ効果的な家庭薬のレシピが紹介されているのは本づくりのツボを押さえています。
ハーブや精油の知識を現物の植物を見ながら学べるのがこの本の良さでしょう。漢方とハーブでの植物の呼び方の違いも見ながら覚えることができるので、専門家にもとてもよい資料となるでしょう。
庭にあるハーブの活用がいまひとつ分からない方には使用法が満載されているので、ハーブ愛好家とナチュラルケアを目指す方にはやる気の湧く一冊となるでしょう。
・「絶版は残念」
買った当初は詳しすぎて???な感じでしたが、ハーブの勉強を少しした今は参照することが多くなりました。他の本と違い、各ハーブの様々な種類の製剤(浸剤、煎剤、チンキ剤、浸出油など)が載っていて、「このハーブはどんな製剤で使ったらいいのかな?」などと思った時などに参考になります。植物の写真以外に各製剤の写真も載っているのも細やかで好印象。
でも古書しかないんですね。・・・高いですね。入手が難しいということで★3つ。1995年に出版されたものだし、オディさんの本は沢山出ているので、新しいものを早く翻訳出版して欲しいです。
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