Beneath the Surface (詳細)
Balligomingo(アーティスト)
「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」「Deleriumファンは必聴!!」「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」「ジャケットサワヤカ」
Two Worlds (詳細)
ATB(アーティスト)
「アンドレさん」
ボヤジュール (CCCD) (詳細)
エニグマ(アーティスト)
「ほとんど「アンチ・ヒーリング」ですね」「やっぱりエニグマ!」「決して期待を裏切らないEnigma World」「久々です」「最高」
Behind the Sun (詳細)
Chicane(アーティスト)
「ダブるけど、いいのだ。」「お買い得」「もう言うことない。」「最高の音楽です。」
「確かなクオリティ」「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「inspiration!」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」「信仰はないけれど。」
The DJ in the Mix (詳細)
ATB(アーティスト)
「ついに出た!かのatb*のベスト版!?」
Gravity of Love (詳細)
Enigma(アーティスト)
「ユーロトランスとEnigmaの融合は、想像以上にかっこいい!」「モールス信号の果てにあるものは・・。」「エニグマ好きなら迷わず買いであるが」「LSD --- 愛とエロスに落ちてみたい…」「なんか普通っぽくなってる」
Music. Detected (詳細)
Deep Forest(アーティスト)
「出会い。」
「ヒョードル入場曲とこのUS盤の違い」「eRa」「ヒョードル選手入場曲」「ヨーロッパ的憂愁」「eRa[Enae Volare Mezzo]」
エヴィアー誰のものでもない世界ー (詳細)
エビア(アーティスト)
「ケルトの新世界」「ケルト・スペインの伝統音楽がお好きなら是非!」
ドリームランド~ニュー・エディション (詳細)
ロバート・マイルズ(アーティスト)
「芸術的作品」「久しぶりに聴きましたが・・・」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「FABLEだけではない!」
23 AM (詳細)
ロバート・マイルズ(アーティスト), ロベルト・コンシーナ(その他)
「ドリームテクノの最高峰」
● [Trance/House/Electronica/Ambient]
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● 癒してくれる音楽
● 趣味
・「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」
ニューエイジやトリップサウンドとして分類されたとしてもBalligomingoはそれらに馴染みの薄い聞き手にもすんなりと受け入れられる要素を持った良質のアルバムでしょう。
特筆すべきはそれぞれの楽曲にそれぞれ実力ある女性ヴォーカルを起用し"歌ありき"として、同じジャンルを見回してみても彼女らの歌声をより一層大切に扱っている点です。
押し付けがましくもなく、ひたすらファンタジックなだけでもない溢れ出すクリアな水の流れを見つめているような気持ちにさせられるそんな形容しがたい不思議な魅力を秘めた素敵なアルバムです。 :D
・「Deleriumファンは必聴!!」
完璧にDeleriumに迎合するサウンド。Deleriumを洗練したようなハイブリットなアトモスフィアに多数の女性ボーカリストをフィーチャーしている。デレリアムによるマスターピース「Karma」の路線を踏襲したような、民族サンプル+トリップホッピングなサウンドとボーカルで二年程前からネット上で騒がれてきたが、思いがけずも、やや爽やかな良質のエレクトロポップと言った趣となって、ようやく発売された。
プロジェクトの発端はクリスティー・サースクのイベント。DeleriumのBill Leebとも交流があり、Bill LeebとKristy ThirskのKarmaデュオが手がけた「Waiting」は正にキラーチューン。他にもゴシック・トリップホップユニットCollideのKaRinや、ビバリー・スタントン等、多くの実力派女性ボーカリストが参加。妖しいサウンドに、その耽美な歌声を絡めている。
ENIGMAやDelerium系統の音楽マニアには正に事件的と言ってもいいだろう。チル・アウト系チューンもかなりハイセンスであり、クラバーにもオススメ。※補足として「Waiting」はこの盤には収録されていないが、ネット上で広く公開されているので是非一聴して欲しい。
・「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」
Enigma、Delerium、Deep Forest等、エスノ・エレクトロ・ニューエイジとでも呼べそうなジャンルの類の音楽は、「癒し系」ブームの波に乗り一気に日本でも広まった感がありますが、市場的にはまだまだ少数派であることは否めないと思います。
ただ、アイデア勝負の感も否めないそのジャンルだからこそ、進歩はめざましいものがあり、長い間指示され続ける、多くの優れた作品が存在しています。「Beneath the Surface」は、そこで生まれた手法や世界観を持ってして、Pops界に殴り込みをかける、革命的な作品だと思います。
ゆったりと流れるBPM100強のビートに、世界観を決定づけるパッドとアルペジオのシンセ群。一つ一つは無機質な音なのですが、それらの集まりは空気感にあふれています。美しく妖しい女性ボーカルと、非打ち込みのストリングスによる感情の揺らぎ。よくあるんだけど心を揺さぶるコード進行も、多くの人が好むと思います。
どこをどう聴いてもポップスなんだけど、ポップ界に今まであったものとは全く違う。可能性を広げる方法として、今度はポップスの側にいる人がこういう音作りに手を出してみると、面白いかも知れません。
とにかく、全ての人におすすめです。
・「ジャケットサワヤカ」
ポップとしては上品で、それでいて面白い仕上がりになっています。「ザ・ニューエイジ!」って感じかもしれない。落ち着いた昼に聴きたい感じ。
レーベルがプッシュしているほどエニグマ的ではないので、その辺り期待して買うと拍子抜けするかも。
・「アンドレさん」
1stのMovin' Merodiesも良かったですが、こちらも2枚組ということもあって、聴き応えありました。中でもDisc2のEnigmaをフィーチュアした曲は、曲名そのまま『エニグマティック』で穏やかな気持ちになれます。Hether NovaやYorkなどいろいろなアーティストがフィーチュアされています。
・「ほとんど「アンチ・ヒーリング」ですね」
一足先に輸入盤を聞かせてもらいましたが、これはもはや明確に「アンチ・ヒーリング・ミュージック」を目指したアルバムと言う感じがします。
ここにはもはや、以前に見られたような目眩くような宗教音楽や民族音楽からの引用も、ほとんどありませんし、瞑想的で深遠なパッド・サウンドもほとんどありません。あるのはただエニグマ的なメロディとグルーヴのみで、非常にタイトな印象を受けます。もしこれを買った人が2ndアルバムの「ザ・ドリーム・オブ・ザ・ドルフィン」のような甘ったるい曲を求めていたのだとしたら、間違いなくものすごく失望することでしょう。それぐらい旧来のファンには挑発的なアルバムです。でもおそらくこれが今のクレトゥの本音なのでしょう。「ヒーリングなんてやってやら!ねぇ!これを聞いて、さらにその底を見やがれ!」とばかりにファンの切り捨てにかかる態度は、カッコイイのひとことです。大好き!(^^)v
・「やっぱりエニグマ!」
薄っぺらで無機質、命と陰影が宿らない音楽しか創れないアーティストが多い中、エニグマの音楽は血を吐く様な苦しみを抱えながらも、常に生命力に満ちていました。これまでの作品が『絶望から花が咲く』的なものだとすれば、この『ボヤジュール』は花所ではなく、ジャングルの中にでもいる様な、熱気と極彩色の毒に彩られた斬新で独創の塊の最高傑作です!!アルバムそのものの、様々な囚われから解き放たれ吹っ切れた、のびのび由な感じがするのです。
唯一無二のエニグマ・ミュージック。それは、エニグマ=マイケル・クレトゥの絶えまない自己探求と戦いの結晶。自己への問いが世界への問いとなり、聞く者の魂を虜にします。馨しく官能的で鋭く挑発的で魔力に満ちたエニグマの音楽。『ボヤジュール』では、さらに艶やかに磨かれ、航路を切り拓き世界へ旅立つ様な、旅立つ人を奮い立たせる様な、エニグマの『いま』と『これから』がつめこまれた、自信に満ちた力強い『リアル』なアルバムです。
4th.の『グラヴィディー・オブ・ラブ』のヴォーカルにフィーチャーされたルース・アンとクレトゥが歌う、アルバムのラストを飾る『フォローイング・ザ・サン』を聞いたら航海へと旅立たずにはいられませんよ!!
・「決して期待を裏切らないEnigma World」
Enigmaの最新作であるVoyageur。アルバムの始まりは歴代のアルバムとは違うモチーフが使われているが、音の使い方、バックに流れるメロディ等は共通で、これから聴こうとしているアルバムへの高揚感が生まれてくる。このピアノで弾かれるモチーフは音色をイジってあるが、それでも音色、タッチともに柔らかさの中に芯がきちっと残っていて、ただコンピュータを使っていじくり倒している感じには聞こえない。などと素直に感心していると一曲目に突入。おや?なんだ?この聴きなれない音は・・。すっかり安心しきって聴いているとまたもや意外な音を使ってくる、これぞまさしくEnigma World。ほかの曲でも同じことをしていないかどうかをチェックしていくと・・、あるある。さてはこのアルバムの隠れたテーマかな?さらによく聴きこむとこのアルバム、長調(major)に比べて短調(minor)の曲が圧倒的に多い。
短調のキーの音は「ソ」の音である。この音を、主音に導く音、という意味で導音とよぶが、長調短調にかかわらず、この導音と主音の間が半音でなければ気持ち悪い。さらに難しいのが、同じ「ソ」であっても、上昇音階では導音になるが下降音階では導音にならないということである。だから同じ短調でも上昇音階と下降音階を変えて同音主音の間を半音にすることが多い(旋律的半音階)が、Enigmaはその導音を使っていない!だから変わった音に聞こえる。でも決して間違った音ではないから、ものすごい違和感もない。さすがMichael Cretuである。
ファーストアルバムのようなサンプリングを使うわけでもなし、宗教色が強いわけでもない。Popに振っているかと思うとやはり難解な部分も多い。コーラスの冗長性も残っているなど、アルバムをとおして聴くとやっぱりちゃんとEnigmaの曲となっている。いつももたらされる意外性に敬意を表して星5つとする。
・「久々です」
2001年にベストアルバム&リミックスアルバムが出ましたけど、オリジナルアルバムとしては2000年以来。待望の新作です。やっぱりいいですね。一応、曲目は、01. FROM EAST TO WEST 02. VOYAGEUR 03. INCOGNITO 04. PAGE OF CUPS 05. BOUM-BOUM 06. TOTAL ECLIPSE OF THE MOON 07. LOOK OF TODAY 08. IN THE SHADOW,IN THE LIGHT 09. WEIGHTLESS 10. THE PIANO 11. FOLLOWING THE SUN
国内盤はCCCDでのリリースです。 また海外ではアルバムと同日に、ビデオ・クリップなどを新たに5.1ch化した『Enigma MCMXC a.D.-The Complete Album』や、マイケル・クレイトゥの公私のパートナーであり、エニグマでのその歌声を披露しているサンドラのベスト映像集『Sandra-The Complete History』がDVD作品としてリリースされますのでチェックしましょう。
・「最高」
まず、From east to westの幕開けで鳥肌がたちます。なんと涼やかな開始なのだろう。風や光のにおいが感じ取れます。2,3でスパイスを効かせてPage of cupsでなだらかに高揚、5で爆発。6で展開がかわり。最後にthe piannoとFollowing the sunのダブルパンチでノックアウト。
特に最後のFollowing the sunは涙腺を刺激するほど情景的なメロディですね。やっぱりエニグマのアルバムは通して聴くのが一番好きです。
1stアルバムとは一番遠いようで一番近いような気もしますね。
・「ダブるけど、いいのだ。」
これは Behind The Sun のCDと、別ケースでビデオクリップ入りのDVDが一緒になっているものです。DVDは残念ながらPAL方式なので、自宅のテレビで見たらノイズのかかったような画面でしたが、うちのiMacDVで見たらちゃんと見ることができました。どのクリップもだいたいどこかで見たことがあったのですが、じっくり見たことはなかったので
今回このような形でリリースされて良かったです。CDは完全にダブりましたが(笑)まだ Behind The Sun をお持ちでない方にはこちらをオススメします。
・「お買い得」
UK版を買って正解だと思います。各トラックのすばらしさはマキシやアルバムの他のレビューが、参考になると思います。今一、このジャンルについて詳しいわけではありませんので。
Saltwaterは聴くべきだといっておきます。
UK版の特典のDVD、なかなかよいです。SaltwaterのRadioEditとでも言うべきものが入っており、それを聴けるだけでも良いかなと。
今一、欧州人と日本人の感性の差を感じずにいられませんが・・・・・・
・「もう言うことない。」
これほど完璧で素晴らしい出来の綺麗系トランスはかつて聴いた事ありません。凄過ぎてもうこれ以上私の口から申し上げることはあまりありません。お勧めは全曲です。
・「最高の音楽です。」
アマゾンのお気に入りで、シケインのことを知り、視聴してみたところ、一発でとりこになりました。最高ですね。まったり系トランスとでもいうのでしょうか。systemfと同じくらい、聞きまくってます。DVDのほうも、非常におしゃれですね。彼女と一緒に聞きたい曲ですね。紹介してくれた人、本当にありがとうございます。
・「確かなクオリティ」
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。
元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。
Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)
このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。
音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)
私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
・「民族音楽とテクノの幸福な出会い」
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。
Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
・「inspiration!」
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。
だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。
聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。
同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。
これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
・「信仰はないけれど。」
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
・「ついに出た!かのatb*のベスト版!?」
メロウで哀愁漂いつつのダンサブル・・・
前々作からCD買ってますが、今回は2枚組みのベスト版より洗練されてディチューンされた名曲の数々
ハマる事間違い無し、なのでしょう が、
輸入盤、更に品切れ・・・手元に早く届きますように
・「ユーロトランスとEnigmaの融合は、想像以上にかっこいい!」
物悲しくて、退廃的で、官能的で、激しくて。Engimaの良さを最大限に引き出したアルバムの1つです。トランスといっても、浜崎あゆみのようなサイバートランスや、Aphex Twinsの電子音難解系(すみません。個人的には大好きです)とは違い、全体的にポップに近いです。ですので、サイバーや電子音がやかましいのでトランスはちょっと…という人でも楽しめると思います。3番目の「Push The Limits」を、比較的ポップな調子のユーロトランス・アーティストATBがリミックスしていることからも、分かるはず。踊るもよし、聴き入るもよし。お勧めの1本です。
・「モールス信号の果てにあるものは・・。」
EnigmaのベストアルバムであるLSDのユーロトランスミックスバージョン。実をいうと本家本元のLSD(Love, Sensuality, Devotion)を聴く前にこちらを聴いた。更にはこれがはじめて聴くEnigmaだった。聴いた瞬間にいきなり鳥肌ものである。remix collectionの#1.turn aroundは何なんだ!サビに入るまで実に7分!しかもそのサビだって1分しか続かず、徹底的にボーカルがいじりまくられていて、おまけにバックにはモールス信号まで・・。衝撃という言葉はまさにこの曲のためにある。
実は今まで出ているEnigmaのアルバム全てにおいて、最初の曲には同じメロディが使われている。LSDでも同じで、#1はEnigmaに共通のモチーフが入っている。その後LSDオリジナルナンバーである#2turn aroundが続くが、remix collectionでは両者が合体しているのだ。滑らかに二つの曲が一つになったら泡のようなポアンポアンの音の中に女性のあえぎ声。といきなりモールス信号が出現する。あとは同じコードでありながらひたすらビートが変化し続ける。リズムトラックが消えたと思ったらサビへ・・。あっと気がついたら怪しいEnigma worldへ嵌まってしまうtrackとなっている。
もちろん他の曲も元の曲と似ても似つかぬ変貌を遂げている。特に#6 return to innocenceなどは元の曲とのあまりの違いに腰を抜かすほどだ。その他の曲も秀逸。何せベスト版であるLSDの中からさらに選び抜いてremix collectionに仕立て上げているのである。どれをとってもEnigmaの代表作ばかり。裏切られることはない。 しかし私はほかの曲の極めて高い完成度よりも、turn aroundから与えられた衝撃、この一点において5ツ星の評価とする。
・「エニグマ好きなら迷わず買いであるが」
シックス・センスを刺激するグラウンド・ビートを期待したいところであるが、これは少なめ。トランス系メインなのだけれど、これも時代の流れ「いとおかし」と言いたいところではあるが、オールド・スクールのオヤジから見れば「いとわろし」と言ったところが率直な感想。
・「LSD --- 愛とエロスに落ちてみたい…」
このCDの原題は、Lsd - Love Sensuality Devotion。LSDというドラッグを連想させる怪しさと、LOVE→SENSUALITY→DEVOTIONと三段階に愛とエロスに落ちていくような響き。題だけでエクスタシーに達してしまうようなエニグマの危うさを持っている。エニグマのアルバムはほとんど全部持っている。なかでもエニグマの金字塔は、Mcmxc a.D.。
これは発売された時から現在まで私は飽きたことがない。この完璧なアルバムをREMIXにするなんて、一体どうなるのか興味津々だった。アンビエントにDEEP HOUSEっぽい渋めの感じでREMIXしてあったので、エニグマの危うさが消えてなかったので安心した。これぜひクラブでかけてほしい。ただ、Mcmxc a.D.のアルバムにあるように、最初のショッキングな出だしから最後までずっとストーリーで語られるような流れがあるエニグマのサウンドが、REMIXではほとんど切れ切れに一曲ずつREMIXされている。それに、もう少しインパクトのあるREMIX版に出来たんじゃないかと思い少し残念。ということで、星は、エニグマということで星たくさんあげたいのだが、ひとつ減らした。
・「なんか普通っぽくなってる」
リミックスということでもっと劇的なアグレッシブなものを期待したががっかり確かに変わってるけど普通のダンス系になっただけでは・・・
まぁもとがすでにかなりの完成度の高さなのでそれ以上を期待するのは酷なことなのかもしれないけどレベルダウンのリミックスはやっぱり許せないやらない方がましなこともある
・「出会い。」
Deep Forestをちゃんと聴いたのは、今作からだった。Ambient系と、ワールド・ミュージックが好きなことから行き着いた。そういう順路で来たので、Freedom Cryが彼らの作だとわかって、ちょっとびっくり。また同様の理由からか、初期からのファンだった人はこのアルバムで評価が変化するようだが、自分はこれがベスト。
コラボレートものが大概おすすめ曲だけど、個人的には3,5,6,9,10がお気に入り。引用元はアジア諸地域ということで、Soul Elevatorはイスラム辺りかなぁと思いそっちの知り合いに聞かせてみると、ほとんど原型のまま取り込んでいるらしい。元ちとせ参加のWill You Be Readyも、そのままというか、Deep Forestのほうが素材のほうに合わせている感じがする。奥さんが日本人であることが関係しているのかは知らないが、とにかく前作までと比べても非常にあっさり料理しているような気が。
そのかわり、味付けは非常に現代的になった。別物といっても過言で無いほどに。これまでは、Deep Forestの演奏自体にどこかアフリカっぽいリズム・雰囲気があったが、払拭された。ここが筋金入りのファンを戸惑わせたかな。でも多くのレビュアーが述べるように、Deep Forestを感じさせる部分がなんとなく残っている。おそらく彼らの活動の根底にある意思が不変だからだろうと思う。使うツール・表現が変わっても精神が受け継がれていれば、彼らの変わらぬアイデンティティを感じることができるんじゃないかな。っていうか「いいね、これ」と思える時点で問題などないけれど。
まぁ、まずは聴いてみて、戸惑う人は、違うアーティストの作ととらえるほうがいいかも。
9,Deep Blue Seaは素敵でっせーー
●Era
・「ヒョードル入場曲とこのUS盤の違い」
~ヒョードル入場に実際に使われているバージョンは日本盤のイーラ[ボイス.オブ.ガイア]のアルバムです。現在販売されているUS盤との大きな違いは、ヒョードル入場バージョンの方が女性ボーカルが何フレーズか長いというのと、女性ボーカルの後にサビの部分に入らずストリングス(弦楽器)が入ります。さらに女性ボーカルが続き,サビの部~~分の男性コーラスが入ります。(US盤は女性ボーカルが短く弦楽器も入らないまま男性コーラスになり、そのまま男性ボーカルへと続きます)この違いをはっきり確かめるなら、ヒョードルが入場する時に流れてくる曲と,このUS盤を同時に流してみると分かると思います。曲自体は同じなので一見分かりにくいと思います。分かりやすく言うと入場に使用されているのは~~ロングバージョン?でしょう。US盤より1分程、演奏時間が長いです。あと日本盤とUS盤はジャケットは同じですが収録曲順が異なります。~
・「eRa」
非常によいです。ヒョードル入場曲やGETSRORTSのテーマソングがはいっていて、買ってそんしないです。
・「ヒョードル選手入場曲」
プライド選手の入場曲を集めで編集しようと思って探していました。5曲目の曲がプライドで活躍しているヒョードル選手の入場曲で最高にいい感じです。他の曲もロックやポップ系ではなくて芸術性が高い曲なので全体的な評価はいいです。お勧めです!
・「ヨーロッパ的憂愁」
どこか中世ヨーロッパ的な憂愁、宗教的荘重さを感じさせる、何とも不思議な音楽だ。重厚で暗鬱、劇的、神秘的、哲学的、思索的…などと書くと、プログレのようなものを思い浮かべるかもしれないが、Eraの場合はメロディアスで、曲も変化に富んでいるため、全く飽きさせない。
少なくとも、クラシック音楽の表層だけなぞったような、エニグマとかグレゴリアンのようなものよりは、ずっと深くヨーロッパのスピリットを感じられる。
・「eRa[Enae Volare Mezzo]」
この曲聴きたさに買ってみましたが他の曲もすばらすぃです。映画「おかしなおかしな訪問者」がきっかけで知りましたがいい曲です。
・「ケルトの新世界」
“ケルト”といえば、アイルランドやスコットランドを彷彿させるものですけれど、エヴィアはイスパニア半島の北部アストゥリアスの出身です。スペインならガリシア辺りまでならまだケルト文化圏ですけれど、アストゥリアスはさらに東ですからね。
“ケルト”としては傍流とも呼べるこの地域で、彼は独自の楽器と地場の伝統歌を手にして新たな世界を切り開きました。
楽曲で使われているいわゆる電子バグパイプの長所はその軽快さにあり、そしてタフな音色を持つところにあります。
この楽器がより速く、より強い音楽を生み出す力になったことは明らかで、エヴィアのもっとも賞賛されるべき功績でしょう。
アルタンやチーフタンズのようなトラディショナルなケルト音楽とは明らかに別物です。楽器の差だけではなく節回しからして違いますし、変な言い方ですがエキゾチックな気配さえ漂わせています。
後に東欧音楽にも傾倒する萌芽も感じられますね。
こういった新しい世界を切り開いた人がいて、それが受け入れられたことに大きな喜びを感じます。理想としてはケルト音楽を知らない人が、ふと耳にして「お、結構いいかも」というように気に入られてほしい1枚ですね。
・「ケルト・スペインの伝統音楽がお好きなら是非!」
スペイン北部アストゥリアス地方出身のバグパイプ奏者である”エヴィア”のデビュー・アルバムです
エヴィア本人が発明したという、電子バグパイプがメインですがベースとなっているのは、ケルトやスペインの伝統音楽ですそれらの曲に、現代的アレンジをした曲や、彼自身のオリジナル曲が収録されています
アップテンポなものから、落ち着いたものまで…色々と収録されているので必ず気に入る1曲が見つかると思いますよ(^^)最近話題のヒーリング・サウンド、「これぞ、まさに!」といった感じです
・「芸術的作品」
現在のTRANCEブーム、真の創設者。
『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。
元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。
実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。
音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。
・「久しぶりに聴きましたが・・・」
素晴らしいアルバムです。10年程前に初めて聴いた時の感動は今でも覚えています。やはり『Children』は歴史に残る名曲ですね。
・「もの悲しい気分を楽しむ(?)」
Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。
・「文句無しに良い!!」
『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。
・「FABLEだけではない!」
私も「鉄腕DASH」で良く使われている気になる曲という感じで購入したのですが、その収録曲「FABLE」だけでなく他の収録曲も同じ構成で作曲されている印象が強いです。それはピアノとシンセサイザーの融合であり、音色の作り方といいヴァンゲリスの作風と重なる部分が多いです。
「FABLE」だけでも買う価値はありますが、このアルバム丸々が魅力いっぱいです。インストゥルメンタルが好きであれば是非どうぞ。
・「ドリームテクノの最高峰」
『Children』ほどのヒット曲は入っていないもののドラムも単純な、4つ打ちと言ったようなものも少なくなり作り込みのレベルが、前作よりも格段に上がっています。
ただ一つの曲を聞くといった感じではなく、このアルバム自体が一枚の作品と言ったような統一感を感じます。
ロバートマイルズは『Children』だけしか聞いたこと無いなぁ
という人は、是非聞いてみてください。
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