いばらの王 (1) (Beam comix) (詳細)
岩原 裕二(著)
「謎」「ダーク好きにオススメ」「メドゥーサ」「お勧めです。」「素晴らしい作画と表現力、そしてスピーディなストーリー」
KING OF BANDIT JING (bottle2) (マガジンZKC (0020)) (詳細)
熊倉 裕一(著)
「Love it all」「ラスティネイルの王ドロボウ」
オーバーマンキングゲイナー 2 (2) (MFコミックス) (詳細)
富野 由悠季(著), 中村 嘉宏(イラスト)
「ゲイナーも活躍してるけどね~」「ついにでました!!」「マンガとしては完成度不足」
猿飛佐助 (ちくま文庫) (詳細)
杉浦 茂(著)
「傑作だよ!」
ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「偉大なる死」「ジョジョ史上最高の一冊」「プロシュート兄ぃ!」「本物の戦い」「プロシュート兄貴とぺッシ」
DRAMATIC IRONY―藤崎竜短編集2 (ジャンプコミックス) (詳細)
藤崎 竜(著)
「哲学的な」「発想が凄い。」「さすがフジリュー!!」「ふじりゅーワールド」「フジリューワールド超高密度圧縮本」
恐竜物語 (新潮文庫) (詳細)
レイ・ブラッドベリ(著)
「『霧笛』」「恐竜は愉しいよ!!! そう教えてくれた気がする。」
イエロー・サブマリン [DVD] (詳細)
ザ・ビートルズ(俳優), アル・ブロッダックス(俳優), ジョージ・ダニング(俳優), ジョン・クライブ(俳優), ジェフリー・ヒューズ(俳優), ピーター・バトン(俳優), ポール・アンジェラス(俳優), ディック・エメリー(俳優), ランス・パーシバル(俳優)
「アニメ映画の傑作でもあります!」「こんなのスゴイ!!」「サイケデリック・アニメ・アートの最高傑作!」「楽しめる!!」「アニメーションとして傑作」
AKIRA DTS sound edition [DVD] (詳細)
大友克洋(監督), 岩田光央(俳優), 佐々木望(俳優), 小山菜美(俳優), 橋本以蔵(脚本)
「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」「俺のバイブル」「未だに最高傑作アニメ映画」「傑作」
クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「クイーンのエッセンスが凝縮されている」「White Side」「様式美」「女王様的名盤」「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!」
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ」「驚いた!!!」「時代も時空も超越する名盤!」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「名盤」
サクラ大戦~熱き血潮に~(限定版) (詳細)
セガ
「体験者の意見」「期待度高し!!」「念願のPS2進出で感激しています!」「すべてがグレードアップ」「やっぱり桜花放神でないと」
「単純にGBA版として発売されたのではない点に注目!」「おもしろい!」「最後発にして原点」「素晴らしい世界観」「今まで、あかされていなかった謎がこのGBA版ではあかされている。」
ポケットモンスター 赤 (詳細)
任天堂
「青春」「***原点***」「単純に面白い」「神作」「集めて戦わせるという新感覚」
BLAME 6 (6) (アフタヌーンKC) (詳細)
弐瓶 勉(著)
「巨作」「東亜重工編、完結。」
ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI) (詳細)
林田 球(著)
「煙さんは以外にでかかった・・・。」
サムライチャンプルー 巻之壱 [DVD] (詳細)
渡辺信一郎(監督), 中井和哉(俳優), 佐藤銀平(俳優), 川澄綾子(俳優), 中澤一登(デザイン)
「なんじゃこのパンクチャルでファンキーな時代劇アニメは!」「有言実行ってやつですか」「ここ近年のテレビシリーズアニメの中では最高傑作かも?」「テレビで見たときに電気が走った。」「異様に好きです!!」
死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「荒木ファン必携の一冊!」「しみじみイイ」「イタリアン・ブランドの香り」「荒木ワールド」「むしろジョジョより面白い!?」
ファントム・オブ・パラダイス [DVD] (詳細)
ブライアン・デ・パルマ(監督), ポール・ウィリアムズ(俳優), ウィリアム・フィンレイ(俳優), ジェシカ・ハーパー(俳優), ジョージ・メモリー(俳優)
「怪作にして快作!」「えっ、本当にこの値段?!」「B級、だがS級」「安なったよ」「音楽好きにはたまりません」
・「謎」
治療薬の見つかっていない、後天性体細胞硬化症候群-通称『メデューサ』。感染して6週間で発作を起こし、6時間で細胞が石化して死に至る。-今なお、治療薬は発見されていない。物語は、抽選で選ばれた感染者が治療薬が発見されるまでコールスリープで眠るところから始まる。患者が再び目覚めた時、そこはイバラに覆われた世界だった。
当然、誰もがどのくらい眠っていたかわからない。閉ざされた状況の中で謎を追い、迫ってくる危険を回避する。行動を共にしている仲間も、信じることはできない。ミステリ要素もあるが、アクション性も十分なこの作品は、極上なエンターテイメントに仕上がっていると思う。現在、5巻まで刊行されているが、次々と明らかになっていく謎に目が離せない。まずは、第1巻を読んで世界観を楽しんで欲しいと思う。
・「ダーク好きにオススメ」
この話の最大の見所を上げると、全部で3つ有ります。恐怖・裏切り・主人公の成長。死に対しての人間の恐怖と闇を誠実に表した作品だと思います。主人公の少女の成長も目が離せません。強さを秘めた大人しい少女は、どう生きていくのか。そういった所も注目です。また、ミステリー調の感覚も含まれており、続きを予想する事も一興。
異世界風の世界観でありながら、何処か現代に通じるものがあると私は思います。
この作品の見所はグロテスクな怪物や死というより、人間の「内面」の描写にあると思います。登場人物達の感情の交錯が見事です。
・「メドゥーサ」
疫病、コールドスリープ、原因不明の事故、通信手段の断絶、怪物の襲撃、これだけあると壮観だな。個人的にこういうB級映画っぽいの大好きだ。
・「お勧めです。」
不治の奇病に罹患し、冷凍睡眠装置で未来に賭けた者達が、奇獣が跋扈し荊が繁茂する荒れ果てた研究所で目覚め、今そこにある死と近いところにある死に怯えながら、奇病の原因に迫っていく。常に危険と隣り合わせの緊迫感を絶妙に描く。後半はやや分かりにくい。
・「素晴らしい作画と表現力、そしてスピーディなストーリー」
この作者の作品を始めて読んだが、カバー絵からは想像できないほどレベルの高い作画で、非常に驚いた!1巻目はアクションシーンの構図に硬さが見られ、多少読みにくいかなと思ったが、後半の巻になるに従い、その作画表現力はスムーズにそして高度になっていく。最近のCGを駆使したハリウッド映画に勝るとも劣らない、素晴らしい画の連続で、これだけで十分価値がある。ストーリーは、謎の病メデューサに罹った患者たちが、古城を改造した研究所でのコールドスリープと目覚め、という唐突な導入で始まり、何が起きたのか全く分からない状況で、ジェットコースターのように次から次へと予想外な方向にストーリーが展開していく。設定に乱暴で陳腐なところもあるが、それがかえって魅力とも言えるほど、展開の早さと画力で最後まで飽きずに見せてしまう。作者はB級映画の世界を表現したかったというが、中々どうしてA級ハリウッド映画にも匹敵するレベルだ。最近のゴタクばかりで冗長な漫画にない、本来の意味のアクション漫画だと思う。映画好き、ホラー好き、SF好きには絶対の買い!
●KING OF BANDIT JING (bottle2) (マガジンZKC (0020))
・「Love it all」
Great art from characters to background and story, lots of fun. Anime rocks too.
・「ラスティネイルの王ドロボウ」
ありとあらゆる臓器が売られる街、ラスティネイルにやって来たジン&キール、目指すお宝は『神ののうみそ』。ところが首魁(ブラディシーザー)がジン&キールの前に立ちはだかる!この男、やたらしつこく追い回してくる、まるでターミネーターみたいな奴で・・・
今回は医療がテーマになっているだけあって、ストーリー性もかなり深刻の模様。読む度にいろんな感想が持てる、『KING~』の奥深さを思い知らされる作品です。
●オーバーマンキングゲイナー 2 (2) (MFコミックス)
・「ゲイナーも活躍してるけどね~」
この巻の最大の見所はなんといってもキングゲイナーとラッシュロッドのオーバースキル対決でしょう。
・・・と言ってしまいがちですが、本当の見所はゲインとガチコの活躍です(笑主人公の見せ場をすべて奪い取るがごとくのかっこよさ!正確な射撃、魅せる格闘、そしてニヒルな表情。完璧にゲイナーの活躍を食ってます。
そして物語はここでアニメ版とのさらなる分岐になっています。迫り来る国際監視機構IMA・セントレーガン。さて、どうなるのでしょうか・・・
・「ついにでました!!」
ついに二巻が発売しました!!いよいよ敵にもオーバーマンが登場し、1巻よりもおもしろい展開になっています。一度アニメを見た人でも、ストーリーが少し違うので、結構楽しむことができます。買って損はしないと思います!!
・「マンガとしては完成度不足」
とりあえず1・2巻を読んでの感想ですが・・・
キャラクターデザイン担当の中村嘉宏氏自らの作画ということで、絵のクオリティーは非常に高いです。
しかしマンガ作品としては全体的に構図が悪く、とくにオーバーマンやシルエットマシンが戦う場面は、いったい何をしているか、非常に分かりずらく迫力も不足。
ストーリー展開もアニメに遠慮しているのか、ちょっとチグハグ感がある。とにかく今後に期待したいです。
・「傑作だよ!」
この作品が傑作であることは確かです。文庫なのがうれしい、いつでも杉浦漫画が持ち歩けます。
・「偉大なる死」
ジョジョの奇妙な冒険第五部では、さまざまな”コンビ”が登場しますが、この巻に登場するプロシュート兄貴と弟分ペッシは、際立って素晴らしいコンビです。プロシュートの台詞を、一字一句逃さず読んでください。ギャングとしての心構え、栄光ある人間としての心構えを持ち、ペッシを引っ張り、鍛え、押し上げる兄貴と、真にその言葉を理解したペッシの成長を堪能でき、一方プロシュートのグレイトフル・デッドと覚醒したペッシのビーチ・ボーイに苦戦しながらも立ち向かうブチャラティとミスタの、ギャングとしての凄みを見ることができて、最初からラストまで本当に胸躍る面白さです!!
サブタイトルの”偉大なる死”(グレイトフル・デッド)という言葉は、直接関係はないんですが、あとあと第五部において重要な意味をもってくる言葉だと思います。”真あるもの”のぶつかり合いが熱いです。是非どうぞ!!
・「ジョジョ史上最高の一冊」
個人的にはこの巻は長い長いジョジョの歴史の中でも一番おもしろいと思う。仲間が全員倒れた今、ブチャラティはプロシュート、ペッシの最強のコンビにどう挑むのか!?ブチャラティは部下を守り任務も遂行できるのか!?マジ必見です。家宝にしたいです。んじゃあ、そういうことで…アリーヴェ・デルチ(さよならだ)
・「プロシュート兄ぃ!」
ブチャラティのカッコよさ大爆発の巻ですね。そして、敵キャラながら人気のあるプロシュート兄ぃ登場!兄ぃの瀕死の状態でのスタンド能力発動には、信念の強さに心打たれました。まさにジョジョにふさわしい強敵って感じですね。5部はジョルノよりブチャラティのバトルの方が印象的ですよね。ブチャラティが主人公かってくらいに。荒木先生はブチャラティがお気に入りなんだろうなーと思わせる巻です。
・「本物の戦い」
私は「ジョジョ」は第五部から読み始めたのですが、五部は出てくる敵をためらいもなく抹殺するので、「ジョジョってヤベーな〜荒木先生残酷だな〜」と思ってました。なので、他の話を読んだ時敵を抹殺しない事に驚きました。
話のテーマ、方向性共に重いので戦闘は殺すか殺されるのみです。特にこの巻はそれがよく表れているでしょう。 グレイトフルデッドとビーチボーイ・・この凶悪なスタンドにブチャラティはどう立ち向かうのか・・必見です。
・「プロシュート兄貴とぺッシ」
「ザ・グレイトフルデッド」を操るプロシュートとの苦戦の末、彼の部下であるぺッシ「スタンド名:ビーチボーイ」と更なる苦戦を強いられるブローノ・ブチャラティ。果たしてブチャラティは「任務は遂行する、部下も守る」を成し遂げられるのだろうか!?
●DRAMATIC IRONY―藤崎竜短編集2 (ジャンプコミックス)
・「哲学的な」
あの「封神演義」の藤崎竜先生の、独創的な世界観を見せ付けられる作品集。私達に大きな印象を残してくれる4つの短編が収録されています。
驚くべきはその美麗な絵と、物語の一つ一つにこめられた深いテーマ。特にこの本のタイトルにもなっている「ドラマティック アイロニー」は、両極端な存在「正義」と「悪」について深く考えさせられました。ただの漫画とはいいきれないほどつくりこまれたストーリーです。
藤崎先生の哲学的な思考にどっぷり漬かってみて下さい。
・「発想が凄い。」
藤崎先生は深いテーマを軽いギャグとして描く力があります。それが現れているのではないでしょうか。ドラマティックアイロニーでは、トーンの使いこなしが見事です。よく批評される「使いすぎ」においては、くどさを感じさせません。シックなシーンにレースのような模様がたくさん散りばめられていて、センスの良さが表れています。また、この「ドラマティックアイロニー」は、本誌掲載を全て書き直しています。同じ絵ではありません。
内容としては短編集①の方が独創的かつ空想性があるのですが、こちらも読んでいて「はっ」とさせられるものがあります。封神演義のような笑い場所はありませんが、ちょっとズレた面白さがあります。短編集①を読んだ方は是非この②も読んでみてください。フジリューはやっぱり凄い人だ、と思うはずです。私のオススメは「ドラマティックアイロニー」と「ユガミズム」です。
・「さすがフジリュー!!」
この短編集には ドラマティック・アイロニー ユガミズム ミルク・ジャンキー 異説・封神演技
の4編が収録されています。どれも綺麗にまとまっていて「さすがフジリュー」といった感じです。フジリューファンなら持っていて損はしません。
・「ふじりゅーワールド」
藤崎竜の短編集。このコミックスのアオリにもあるようにこの短編集はすっごい!ふじりゅー独特の暗い、痛い、影がある作品がたくさん収録されている。私はこの短編集を読んであらためてふじりゅーをすごいと感じた。奇才と言う言葉がとても似合うマンガ家だ。
この短編集はふじりゅーの色々なジャンルの作品が読める本だ。
私はこの本がとても好きだ。未来のマンガを描いた「ドラマティック・アイロニー」に絞って考えてみる。とても考え深い作品だと思う。悪と正義、どちらが人間(?)に対して良いのかわからない。そう言うところを考えさせてくれるのもふじりゅーならでわー!といったかんじで私はこの作品をおすすめしたい。
・「フジリューワールド超高密度圧縮本」
この短編集は藤崎先生の作品の特徴である、哲学とギャグが存分に楽しめる一冊になっています。
ドラマティックアイロニーはまさに藤崎先生の哲学であり、かなり難しい内容となっていますが、読んで考えてみる価値は十分にあります。 異説封神演義は逆にギャグで万人に向けたエンターテイメントです(それでも社会風刺が混じっている感じもしますが)。封神演義本編とのキャラクターや出来事のギャップが面白い面もあるので、少しそちらの知識もあったほうが楽しめます。 ユガミズムは藤崎先生的ラブコメで、これも純粋に楽しめる作品です。これも意外と哲学的かもしれません。 ミルクジャンキーは破壊的、衝動的ギャグと、人の性についての哲学の究極の融合です。起承転結がちょっとだけ不規則で、ギャグともストーリーとも取れる作品ですが、どちらをとっても楽しめる作品です。(少し人を選ぶと思いますが)
4っつの話が入っているこの本ですが、僕の一押しはミルクジャンキーです。僕が思うには藤崎先生のいい所を全て凝縮した感じです。 ストーリー面においてはギャグ、哲学、話の突飛性が詰まっており、ビジュアル面では封神演義後期で定まってきた驚異的なトーンワークがあり、目が飽きません。とても週刊連載中に描いた作品とは思えません。背景や小物等の遊び心や世界観設定も、藤崎先生独自って感じで先生のファンにはたまらないと思います。
・「『霧笛』」
『霧笛』という短編があるのですが、灯台を同種と見間違えて遠吠えを繰り返す恐竜。あの刹那は最高傑作にふさわしい。
・「恐竜は愉しいよ!!! そう教えてくれた気がする。」
とにかく愉しい短編集!!!読ませる作家ブラッドベリの読ませる技術(まさに世界遺産?とでもいうべきレベル)が大ブレイクした作品のオンパレードです。
まずいきなり大傑作『恐竜のほかに、大きくなったら何になりたい?』でハートをぎゅっと掴まれます。名作『霧笛』は黙って深夜にでもこっそり読んでみてください。テレビやラジオはかけずに。電車の中ではこの作品は読まないほうが効果的です、たぶん。
他の短編集にはおそらく掲載されていないタイプの<エッセイ散文詩日記?>とでも呼ぶべきユニークな2作品『見よ,気のいい,気まぐれ恐竜たちを』と『もしもわたしが、恐竜は死んでいない、と言ったとしたら』は圧巻でしょう。音楽で言うと曲と曲のはさまった<インタリュード>に近い味わい㡊!!あります。間食というかコース料理の前菜やデザートやお口直しに近いともいえますが。でもブラッドベリが料理すると見たこともないメインディッシュに変容するから不思議。読みやすいのにハイレベル&オリジナルという難しいハードルをいつだってなんなくクリアしてしまうんですよ,この方は。まさに作家になるために生まれてきたとしかいいようがありませんね。
・「アニメ映画の傑作でもあります!」
『イエローサブマリン』というと、ビートルズのアルバムの中でもはぶんちょというかメジャーな中のマイナーというか、たぶんファンの元ですらホコリかぶってますが、それは大きな間違いですよね。
映画も、やれビートルズ本人はあまり関与してないとか、4人が似ていないとかいろいろ言われますが、そんなことより、「シュールなアニメ映画」として最強の傑作なのです。これは! 「しかも」ビートルズの曲あふれるミュージカル「にも」なっていると考えれば、これはもうお得な作品なのです。 NOWHERE MANや最後のIT'S ALL TOO MUCHのシーンなど、映像としても美しく、デザインセンス抜群です。ぜひアニメ映画の傑作として見て欲しい一作です。
・「こんなのスゴイ!!」
わりと興味本位で購入しましたが、ホントにいい感じ。ストーリー性もあるし、当時のポップなアート感覚と色遣いも堪能できます。時代物というよりはよみがえった最新モノといったかんじでしょうか。子供の頃見た記憶とコラボする感じがたまりません。お酒を飲める方はお酒を飲みながらリラックス。飲めない方は休みの前の日のお休み前にお勧めです。体と脳みそが感じます。
・「サイケデリック・アニメ・アートの最高傑作!」
ライブ活動を終え、スタジにこもった4人は多重録音をくっししてアルバム「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を作り上げた。その時代を象徴するサイケデリックな世界は他のミュージシャンのサイケアルバムよりも群を抜くものであり、(それ以後ホワイトアルバムもあるが)その延長としてサイケなアニメ・アート(敢えてそう言わせてもらう)「イエローサブマリン」が、出来あがったと言えるだろう。 実際、彼ら4人はアニメにはタッチしていないようだが、彼ら自身はその内容には満足しているのではないかと思われる。挿入曲とのバランスにおいて、ビートルズのポップな面と若干相反する面もあると思うが、曲との相乗効果を考えれば逆にイメージを膨らませるプロモのハシリであったと言えるだろう。
そして、ただの娯楽アニメ映画として枠にはまることの出来ないこの映画は、まさに「サイケデリック・アニメ・アート」と呼ぶに相応しい出来であると思われる。
・「楽しめる!!」
このDVD、かなり良かったです.ポップな映像とビートルズの曲が同時に楽しめる、とても素晴らしい一枚です.しかもアニメの完成度が凄く高い.ストーリーも面白かったし、色遣いや人物の書き方は斬新で、私の”良い映画ランキング”に堂々ランクインしている.
アニメとビートルズがこんなにも見事に融合する.素晴らしいとしか言いようがない.これを見てビートルズがもっと好きになった.
・「アニメーションとして傑作」
最初は単なるビートルズアイテムのひとつとして入手したのですが、想像していたより、遥かに映像作品として優れていたことに驚き、感動しました。
ウチの娘は2歳のころからこれを見ています。ストーリーを超えたところで楽しめる映像の力と楽曲の魅力は、スタンダードな普遍性と輝きに満ちており、今でも「おサルさんの曲」や「お爺さんの曲」をよくリクエストされます(笑)。
このような作品はいつでも手軽に入手できる状態にしておいてもらいたいものです。
●AKIRA DTS sound edition [DVD]
・「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」
今回のパイオニアLDCの[AKIRA]は、こうでなくてはいけないと言える適価と内容で発売した事にまず拍手を送りたいです。絵的にはバンダイのAKIRAと同レベルといった印象であるものの、音声というより音楽の再現力は数段上を行き、芸能山城組独特の肉声が実にリアルに響いてきます。
しかし、こういった良質な内容と\3000台というプライスを伴ったアニメソフトがひとにぎりというのは少々寂しい気がしますし、アニメDVDが異様に高いという日本独特の習慣は、いいかげん打破していかなくては今回の様に購入するという所まではなかなか行きません。
・「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」
忘れた頃になんとなく見たくなるAKIRAですが,このバージョンは嬉しいですね.
個人的には音楽がすばらしい効果をあげていると思っているので...
様々な抜群の要素が絡まり合ってAKIRAという傑作が完成したと思います.
ちなみにAKIRAの音楽を担当した芸能山城組は実はとんでもない集団です.彼らは芸術家であり, 研究者であり, しかも科学者だったりします...
・「俺のバイブル」
ありきたりの言葉で申し訳ないですけど、このアニメ、80年代に製作されたのが信じられないぐらいのクオリテイーです。もう何度も見ましたが、見るたびにそう思わされます。まったく古さを感じない、もう2005年になったというのに、凄すぎます。時代設定、キャラ設定も当時からしてみれば、かなり先を行った設定で、金田のキャラも正義の味方と言う感じではなく、悪なんだけど、どこか憎めないキャラで、勧善懲悪じゃないところがよいです。ああ、俺も金田のように生きたい。
・「未だに最高傑作アニメ映画」
日本が誇る世界最高のアニメ映画。この評価は20年近く経った今でも崩れていないし、今後も当面は続くだろう。全く古さを感じさせない映像のクオリティは圧巻。効果音的な音楽も非常に効果的。登場人物も個性的で、全く飽きることなく見ることが出来る。単なるSF、バイオレンスではなく、人間の本質的な部分に迫るテーマもあり、異常なほどに完成度の高い作品である。
・「傑作」
確かに万人受けはしないかもしれませんが、20年近くも前の作品なのに、このハイクオリティさ。作者でもあり監督でもある大友先生はまさに天才。細かいところまで妥協を全くしておらず、何度も何度も観ているのに飽きが全くありません。新鮮さすら覚えます。そこらのハリウッド映画よりも見応えあり。何処からこんなアイデアが生まれるのか・・・。ため息ものです。ストーリーは多少難解かもしれませんが、是非とも観て頂きたい一品です。セル画でここまで出来るとは・・・。セル画だからこそいいのかもしれませんけど・・・。主人公、金田が乗るバイクが思わず欲しくなってしまいました。金田と鉄雄の対立しながらもお互いを思う友情、ラストは切なかったです。
・「クイーンのエッセンスが凝縮されている」
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。
・「White Side」
B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。
・「様式美」
これほどまでに様式にこだわったアルバムもないでしょう。LPならばブラックサイドとホワイトサイドの分かれていたアルバムです。心臓の音のような始まりから最後まで、息がつけないアルバムです。3rd,4thで世界的な名声を得ることになるのですが、このアルバムの世界が彼らを強烈に印象づけました。今見ても最高のジャケットです。
・「女王様的名盤」
「オペラ座の夜」をロックの名盤とするならばこの「Ⅱ」は、クイーンとしての名盤!初期の彼等の作品中、女王様ファン・マニアに最も人気のある作品でGUNS 'N' ROSESのアクセルも最も影響を受けたアルバムとして挙げています。
アナログ時代は、1曲目~5曲目をサイドホワイト、6曲目~11曲目をサイドブラックとし静と動、正義と悪、生と死の様なコンセプトを持たせていました。CDになりその明確さが希薄になってしまった事は否めませんが、それでも妖艶で切なく高貴な様式美には圧倒されます。9曲目は、紛れも無くあの名曲「ボヘミアンラプソディ」の布石たる曲。
「オペラ~」「イニュエンド」もお薦めです!
・「今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!」
ドラマのヒットにより、クイーンと言えば『I was born to love you』と思っている人が多いでしょう。しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。計算し尽された完璧な音の流れにまるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。ベストアルバムの聞きなれた曲だけでクィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。発売から30年以上。今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか?一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ!できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。
・「紙ジャケ」
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
・「驚いた!!!」
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
・「時代も時空も超越する名盤!」
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。
・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
・「名盤」
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、
英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
・「体験者の意見」
2002年9月のゲームショウで体験版をプレイしてきた者です。初代からのサクラファンとしての意見を述べさせていただきます!既に完成されたストーリーとシステムだった「1」なので、触った感じだけでも安心して進められるのがよく分かりました。
戦闘はARMSといって、決められた行動値をプレイヤーが好きに使っていくものなので飽きもなしに進められます。(すべて攻撃に使うのは爽快です!)醍醐味である必殺技は、アニメーションになって迫力満点!だからといって長いわけでは無いのでストレスは皆無です。ちなみに発動からの移行部分のロード(読みこみ)も一切無しですよ!
アドベンチャーパートも、旧版は表示が小さかったのに対し、新版はフル画面になり見やすくなっていました。ウィンドウの右下の小さい顔も状況に応じて変化するので見物ですよ。その他にも戦闘ではキャラクターの特性に合った「特殊攻撃」が増えたり、メインヒロイン以外のサブキャラにも信頼度が付いたりと、もう完全な新作と思ってプレイ出来ます!
一度プレイすればそのすごさを実感出来ますので是非!!
・「期待度高し!!」
サクラ大戦が出て早6年、ついにサクラもPS2に移ると言う事でサクラ初心者にも分かり易く、そしてPS2という新しい機種での自分たちの力を試すということで作られるサクラ大戦の原点である1のリメイクです。しかしサクラ大戦生みの親、広井王子氏等が語るには既に1をプレイしたことのある人、1から4までのファンの方々のための新しい話、かすみさん、由里さん、椿ちゃん達帝劇3人娘の為の新エンディング等の新要素もふんだんに入れての「完全新作」という事で作っているそうです。なので名前も只のサクラ大戦ではなく、サクラ大戦~熱き血潮に~になったそうです。なので期待度は5つ星!2003年春発売予定!これからの続報が楽しみですね。
・「念願のPS2進出で感激しています!」
プラットホームをPS2に移したことが安心できます。今までのプラットホームだったDC、SSは続編がでる前に生産中止に追い込まれてしまった…。これはファンとしてはとても残念なことでした。しか~し! 高普及率を誇るPS2を舞台にしたことにより続編発売がハードの都合によって遅れる心配が激減したことは明らかです!
これは初期からのサクラファンにとっては大感激な出来事です!
もちろん、ゲームの内容についても初めてサクラ大戦をプレイされる方にも世界観がわかりやすいように、サクラ1からのリメイクになっているし、以前からのサクラファンにしてもただの移植ではなく、新たなお楽しみ要素が加わっているので十分期待できます!!!
買おうかどうか迷っている方はぜひ買ってやってみてください!プレイするとなんともいえない懐かしさがあふれでてくる。サクラ大戦はそういう気持ちにさせてくれるゲームです♪
・「すべてがグレードアップ」
過去にセガサターンで発売された同タイトルですが、今回ハードがPS2になり、すべてにおいてグレードアップして帰ってきました。まず追加アニメーションも取り入れられ、グラフィックも大変美しくなりました。サクラ大戦お馴染みのミニゲームもあり、ゲーム中はどのような行動をし、どの選択肢を選ぶかによって会話やイベントが変化していきます。ですから、何度プレイしても新鮮です。またこの限定版には懐中時計も封入されており、ファンなら必ず手に入れたい作品だと思います。
・「やっぱり桜花放神でないと」
戦闘がARMSになり、サクラ1の世界を所狭しと駆け回れるようになったところが良い。さらに必殺攻撃も完全ムービー化され、見るものを圧倒させること間違い無しだろう。(まだ発売していないので動画は見たこと無いのだが。)しかも、ボイスも本作品のために録り直したらしく、懐かしさと新鮮さが、ひとつになっていると言えよう。
おなじみのLIPSも、新たなシステムを引っさげて帰ってきた。どうやら一定時間内にコマンドを入力し、その成否の数によって分岐するもののようだ。ここにもまた、サクラらしいパワーアップがある。
リメイクならぬスーパーリメイクを施されたこのソフトは、SSやDCでやり尽くした人も、これから買ってみようかなという人にもお勧めの一本だ。
・「単純にGBA版として発売されたのではない点に注目!」
GBAでの発売なので、家にいる、いないにかかわらずどこへ行った時でも遊べるのはポイント高いです。隠されたシナリオを知る事ができる、ビジョナリーモードや悪魔辞典のモードも、良いですね~。
通信機能を使って悪魔等の交換ができる、悪魔情報が補完出来るというのも、今までなんでつけてくれなかったのかなー、という機能なので、すごい嬉しい。
グラフィックもまた綺麗になってるし、ファンじゃなくても買いです。今までとっつき難い、とメガテンから遠ざかっていた人にも、このGBA版『真・女神転生I』はいろんな要素が追加になってるという点も踏まえ、ぜひ遊んでみる事をお薦めします!
・「おもしろい!」
まさに『真・女神転生』の完全版といっても過言ではないでしょう!グラフィックも完全再現されているし、サウンドも良い!下手にリメイクせずにオリジナルを忠実に移植しているのでプレイした方も始めての方も楽しめると思います。※クリア後にオリジナルでは語られることの無かったキャラクターのショートストーリーが観覧出来る特典も嬉しかったですね。携帯ゲームですので中断セーブ出来るのも◎!最近のヌルいゲームに飽きた方是非プレイして頂きたい1作です!
・「最後発にして原点」
正直言って快適さではPS版より劣りますが、利便さと追加要素がそれを補って余りあります。悪魔全書に至ってはサターンで発売された悪魔全書と遜色ないクオリティだと感じます。過去作品だけに2やifと比べるとシステム的に物足りなさは感じますが、雰囲気は抜群。
・「素晴らしい世界観」
十数年も前にこのストーリーが構築され、ゲームとして成立していたことが素晴らしいと思います。
ただ物語の「筋」に流されることなく、自分の意思で生きる道を決める。これは実際の人生でも難しいことです。退廃した近未来の世界観も、時間の経過とともに現代に似合ってきています。
GBA版はどうしてかレア化していますが、「真2」よりはマシなようです。メガテンシリーズをプレイしたことがない人には、是非おすすめします。過去に、プレイしたことがある人ももう一度やってみてはいかがですか。
・「今まで、あかされていなかった謎がこのGBA版ではあかされている。」
この、ソフトのメリットはまずどこでもプレイるし、いままでメガテンをやってきてここは何故こうなるんだろうと思うところなどがあかされていきます。いままでと違い途中セーブも出来るようになって中断も出来るし電車の中などで出来てとてもいい。
・「青春」
素晴らしいゲーム。従来のRPGのクリアーする楽しみと育てる楽しみにプラスして集める楽しみがある。つまりはどんな弱い敵であっても倒す対象だけでなく捕まえる対象と為り得ている。そこが従来のRPGと根本的に違っている。また、通信対戦も面白く、150匹のモンスターの中から各々6匹選ぶのだから、それはバトルにも広がりが出る。 私は数あるシリーズの中でも初期のものを一番に推す。初期のものは単純にゲームとしての面白さを追求して作られているような印象を受ける。良い意味でワガママである。例えば続編ではモンスターの属性が幾らか増えたり、アイテムを持たせる事で能力値に差が出たりと、可能性は広がっているのだがそれはあくまでニーズから生まれたものである。 「エスパー」タイプ強いなあどうしたらいいんだ。→じゃあそれに勝てるものを作ればいいんだ。ではなく、「エスパー」タイプ強いなあチクショウ。→こうなったらなんとしてもエスパーを倒してやるぞ!となった方が絶対に楽しかった。フーディンが化け物みたいに強いのも、対戦で伝説のポケモン使用禁止にしたのも辛いが楽しいのである。安易にニーズに答えてしまうものよりも、限られた中でどうにかやっていく方がやりがいがある。実際全シリーズの中で初期を一番やりこんだ。今始めるとなったら対戦できる人が居ないのがネックだが、いつまでも色褪せない魅力が初期にはある。
・「***原点***」
いっちばん最初のポケモンです。7年前に買ったゲームなんですが今だに時々プレイします。思い出がたくさんつまっているからってのもあるのですが、今やってもまだ、はまれるんですよね。
まだゲームボーイが白黒のときのゲームなのに、カラーや画面の綺麗さで競っているこの時代に白黒のゲームにはまるんですよ。これって結構凄いことだと思います。
やっぱりゲームは画面の綺麗さとかよりも内容の奥の深さ、おもしろさなんですよね。当たり前ですが(^^;
このポケモンは白黒なので確かに画面は今のゲームほど綺麗なものではないかもしれません。ですが、はまれる要素、本来のゲームに不可欠ともいえる「純粋なおもしろさ」がたくさんつまっているのです。
ポケモンを捕まえては育てて、敵とバトルして勝ったり負けたり、集めたり、単純な内容ながら奥が深いんですよね。
そんな「ポケットモンスター 赤」は今の時代でもまだ輝いているゲームだと思います。まだこのゲームを手に入れてない方には是非プレイして「純粋なおもしろさ」を存分に楽しんでもらいたいものですね(^^)。
・「単純に面白い」
パッと見て子供用に作られた感じですが普通にゲームとして面白いので誰でも楽しめると思います。ぼのぼのとした世界観がいい。
赤が出た頃は小学生でした。いろいろと思い出があります。
・「神作」
私はGBのおもしろいソフトを挙げろといわれたら1:ポケモン赤緑 2:ドラクエモンスターズ1 3:カエルのために鐘は鳴る 4:ゼルダ夢を見る島 5:メダロット(初代)こんな所でしょうか。なかでもポケモンは群を抜いて面白いです。私の小学生に最盛期を迎えたゲームですが、当時の小学生はやはり裏技の発掘に命を賭けたものでした。裏技がないとポケモンはあまり面白くないです。青がでて裏技が修正されてたのでがっかりしてひたすら赤緑をやり続けた私でした。いきなりレベル100にする裏技(技を全部忘れるけど)が中でも有名な技でした。そこで私の開発した他では知られてない裏技をいくつか紹介します。今時の小学生は知らないでしょうから・・。~技を覚えてレベル100まず育て屋の前の草むらででスタート→道具→7番目でセレクトを2,3回押す→余計なものは押さずにB、Bでマップに戻る→敵と戦う→たたかうでもってる技のどこかでセレクト→画面がバグる→わざと負ける→違うポケモンで勝つ→育て屋に行き死んだポケモンを預ける何歩か歩く→引き取るとレベル100になって技を覚えて帰ってくる~HP無限道具の6番目でセレクト→戦闘時、技のどれかでセレクト→勝つとHPが無限になるが毒とかやけどを食らうと死ぬことがある *強くなりすぎるのでやめといた方がいい技です。~技を忘れ、かわりの技を覚える秘伝マシンの技を忘れたいときに重宝します。まず道具の5番目でセレクト→HP無限と同じやり方で勝つ→技を忘れて何か覚える何を覚えるかはID毎に違います。運がいいIDだとはかいこうせんとか覚えることもありますが、運が悪いIDはつかえない技だったりします。ちなみにデータを消さない限りこの裏技で毎回同じ技を覚えられます。
他にもミュウをだしたり、開発中のテストデータ(試作版ではオーキドはキザで最初にモンスターボールを5つもらえるようになっていた。ポケモンがつかまるかは時の運じゃからな。とか言って・・。)を呼び出す方法や道具やポケモン(何百匹も)を無限にもてたり主人公をポケモンにする技とかいろいろ作って対戦中友人をびっくりさせたものですが、もう10年も前の話なのでやり方を忘れました。尚、裏技は上に挙げたものは比較的安全な裏技なのでまずないですがレポートが消えることもありますので全て自己責任で行ってください。
・「集めて戦わせるという新感覚」
このソフトそのものは知らないとしても,「ポケモン」と言えば大体の人がわかるだろう。今でこそ,数々のグッズやゲームソフトが出ているが,このソフトこそが,「最初の」ポケモンである。そう,ポケモンはここから始まったのだ。
ポケモンを捕まえ,集め,そして戦わせる。ゲームを盛り上げるシンプルながらも複雑なシステム。
やりこむと奥が深く,初心者にはわかりやすい。この感覚に取り付かれた人々がいったい何人いただろう。子供はもちろん、大人でも「はまって」しまう人が続出の不朽の名作。
そう,それこそが,この「ポケモン」なのである。
・「巨作」
本当に何度読み返したことか!!今では私の中で1、2を争うコミック最高傑作となっています。(ちなみに、争ってるのはもちろん、巨作「ナウシカ」)ああ、この物語の映画化などは不可能でしょうか?不可能かもしれない。そもそも内容があまりにも強烈で、でもひょっとしたら「そうなりそう」な未来なのかもしれないところがまた不気味で素敵。そう、たまに本作ででてくるちょっとした’矛盾’などはこの際どうでもいいや、と思えるほどの濃い内容なのです。皆さん、必読、必見!
・「東亜重工編、完結。」
いろいろあった東亜重工編、ようやく終わりです。イヴィ&新型の珪素生物に乗り換えたメイヴVS霧亥&セウの戦闘が見所、今回も大爆発がいたるところで炸裂~。あいかわらず、この漫画は話の流れを途切れさせてしまうような武器の説明などがありませんから、しばしば「なんじゃこら?」と叫びたくなります。よって細部にわたって詳細な説明を好む人には、あまりお勧めできません。しかし、それを補っても余りある独特の絵と世界がこの漫画の魅力です。フランスでも大人気~(らしい)。
●ドロヘドロ 4 (4) (BIC COMICS IKKI)
・「煙さんは以外にでかかった・・・。」
しかし月間誌ペースとは言えどもこのレベルの絵を描けるってのは尋常ではない背景など殆どの部分を下書き時に細部まで描き込んでいるのか全項通して均衡の取れた手触りでアシスタントの存在の有無は不明なのだが兎に角、圧倒的に巧いのである。それが月刊誌での連載であっても
流石に毎回、単行本の度に楽しませてくれる『魔のおまけ』では
盟友メチクロ氏がカラー原稿部分でサポートに入っているものの相変わらずのおまけの枠を超えた描き降ろしサイドストーリーが併録され誌面で本編を読んでいる人も楽しめる内容となっている
また本編では二巻・三巻での大幅な干渉の後、今回はホール側と魔法使いの世界側の物語は併走し堆く積み上げられた謎はまた新たな謎を生み出すのだが
のんびり野球なんかをやりつつ徐々に謎解きへと移行し始める
今回メインキャラの一人『心』の背景が少し明かされる訳だがこの作品、作者の意図でもあるのだろうが悪者が一人も居ないのであるその役割を担うべき煙ファミリーの面々はストーリーの殆ど半分づつを主人公側と分け合っている上に主人公サイドより健全に見える
その事はこれからの展開に大きな影響を及ぼしそうではあるし一方で完全な謎に包まれたままの十字目のグループと良い独特の俯瞰を用いたストーリーテリングの才能は、作者が絵が巧いだけではない事を物語っている
つまり近年、絵が巧いと言う事だけでストーリーがねぇと言う漫画家が多い中で珍しく『林田球』は貴重な存在であり
スプラッタやバイオレンスを毛嫌いしている人も居るだろうがこの作品はそう言った言葉で一括りに出来る物ではないあながち月間ikkiの冠した『軟弱なファンタジーに冷や水を』の煽り文句は間違っていなかったのかもしれない
・「なんじゃこのパンクチャルでファンキーな時代劇アニメは!」
もんのすごく今風なんですね。会話といい、服飾は江戸時代の型を残しつつも、歌舞伎を通り越してカタカナのアヴァンギャルドなんですね。ただ、やっぱり、「時代劇」のそうしたルールというのは残していて、おもしろおかしい世界にどっぷり浸かれる事は間違いないです。
・「有言実行ってやつですか」
いきなり「ガタガタ言うな、黙って観やがれ」...で、そう言い放つだけのものを見せてくれます。いい意味で全てに突き抜けた「やりすぎ感」が満載。
まず絵(動きも背景も全て)が本当にすごい。絵を描く人には、絵柄が好みじゃなくても、絶対見ておけと勧めたい表現力。ここまで描ける人達がいるものなのか....。
音楽もいい!この手の音楽に縁のない私でもサントラ買ったくらい、いい。曲数もバリエーションも非常に多く、凄くハマっています。
ムゲン、ジン、フウ、3人とも生き生きしてて、一見定型キャラのようでも奥が深い。ジンは、残酷さと優しさ(と妙に笑えるヘタレな所)が同居した、不思議な魅力が。ムゲンは...とにかく圧倒的な存在感。声優の中井和哉さんの持ち味が存分に発揮されてます。(琉球生まれと言っていますが、過去話からは奄美諸島出身のイメージのようですね)
1〜2話完結式なので、話のテンポもキレもよく、ギャグ、しっとりした話、ハードな剣術ものなど、色々な話が楽しめ、飽きさせません。
時代考証なんて無視に見えますが、意外と根っこの所で違和感がないというか、よく研究した上でやっているという感じ。空きっ腹で怪しげなバイトしながらの旅、ストリートファッション、大食い大会等々江戸風俗の研究本を読んでいて実際にありますし。「似た事ホントにあったかも」と...まあ、さすがに「そりゃないよ」って回もありましたが...
私も好きな時代物の一つとして、軽く楽しんでましたが...14話「暗夜行路 弐」が凄まじかった。さんざん軽いノリで進めてきておいて、こんなのありですか....「おぼくり〜ええうみ」の歌が頭から離れず、憑かれたみたいになってしまった...
アラもムラもない訳じゃないし、クセもあるけど、どうしようもないギャグから心の闇まで描いた、欲張りすぎの濃い作品です。ぜひ一見を。
・「ここ近年のテレビシリーズアニメの中では最高傑作かも?」
↑などと書きましたが、昔ほど色々アニメを観てないせいもあるかも。(爆)
この巻に限らず全26話全てが超ハイクオリティな作画で統一されている、凄い!!。
ギャグにシリアスにシナリオはまさに変幻自在!!。一つとして退屈したエピソードが無かった!!、凄い!!。
毎回のゲスト声優陣のチョイスが渋い!!。マニアを喜ばせるツボを押さえている、凄い!!。
でもこの作品を観てて一番面白いのは、主役の3人を含んだ登場キャラ達の常に普通じゃないリアクションなのかもしれない。(笑)
・「テレビで見たときに電気が走った。」
深夜何の気なしにフジテレビにチャンネルを変えるとチャンプルー第一話の冒頭の、さかのぼりすぎた、と自己突っ込みするシーンをやっていました。はっきりいって意味が分からなかったものの、絵がきれいだったので、なんだこれ?という興味とともに見始めました。そして話は進みムゲンとジンが始めてきりあうシーンを見ているときに、これは何か飛んでもないアニメを偶然発見してしまった、と思わずニヤついてしまいました。そして夜二人が共闘して脱出するシーンでは、闇夜に剣閃が浮かび上がり、バッタバッタと敵を切り捨てていく二人、このとき私はもうすでに虜となっており、エンディングが終わりCMに入ったとき、DVD全巻買おう、何巻でるかわからないけど全部買おうと決めました。今では棚に全巻新品で買ったやつがおいてあります。ゆるい雰囲気とギャグ、それに加えられた強烈ともいえる丁寧なチャンバラが絶妙なスパイスだと感じた。アニメのルールや、オタク的な知識や伏線への気配りが必要なく、ほとんど一話一話で完結しているために、普段アニメを見ていない人が見ても、ドラえもんやサザエさんとはまた別に、ちゃんと面白いと思えるアニメだと思います。
・「異様に好きです!!」
こんなにアニメ作品を好きになったのは何十年ぶりのことか(笑)たまたま見かけたアニマックスの予告が面白そうだったので軽い気持ちで録画しました。第一話冒頭で「ガタガタ言うな黙って見やがれ!」でがっちり心、鷲掴みです(笑)
メインキャラの魅力もさることながら、毎回登場するゲストキャラから名もない脇役まで体温を感じるのは流石です!アニメをあまり観ない方でも60年代前後のカルチャーがお好きなら楽しめますよ!!もう好きすぎてハードに保護して保存し、DVDに落し、尚且つDVD・CD全巻購入、泣く泣く超高値の中古ロマンアルバムまで入手してしまいました。
ま、とにかく観てください。
●死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版)
・「荒木ファン必携の一冊!」
死刑執行中脱獄進行中/ドルチ/岸部露伴は動かないの短編3作+デッドマンズQ(3話)で構成。各作品の冒頭にはカラーページ付き!巻末には荒木飛呂彦本人によるあとがき(作品解説)もある。(ジョジョ本編で人気のキャラ・岸辺露伴や吉良吉影も登場する。特に吉良は、本編よりも格好いいような気が……;)
A5版・箱入り・特殊紙カバーと装丁も凝っており、荒木テイスト溢れる仕上がりになっている。カラーページもたっぷり11ページ用意されていて、荒木飛呂彦の世界を堪能できる。もちろん短編はどれも秀逸。ファンならずともおすすめ!
・「しみじみイイ」
話としては全部で四話あって 中でも面白いのが4話目! ほかのレピューじゃ主人公の名前書いてあるだろうケド、知らずに読んだほうがかなり「グッ」ときます。1話目2話目はすごく極限状態って感じの状況で話が進んでいって話に引き込まれていきます。3話めもしみじみいいです
・「イタリアン・ブランドの香り」
JOJOで有名な荒木飛呂彦の短編を集めた作品集。いずれも素晴らしいストーリー、長編が得意な作家が短編をやってもこうも素晴らしいかと感心する。
余談だがJOJOのシリーズに出てくるスタンド使いたちの名前もIII・IV部あたりとは大分変わってきて、jazzやクラッシックのミュージシャンの名前が多く使われるようになってきた。グリーン・ドルフィン収容所はジャズの『オン・グリーン・ドルフィン・ストリート』からきているのだろうし、唾液を撒く不気味な『ヨー・ヨー・マ』有名なチェリストだ。これはきっと荒木氏がロックばかりでなく最近はこういうアルバムを聴いているのだろうなと言う事を容易に予想させる。
また、多くのデザイナーブランド名がスタンド使いの名としてV部以降出てきて興味深い。パンナ!コッタ・『ヒューゴ』(ボス)や『アナスイ』・『エルメス』・『エンポリオ(・アルマーニ)』などなどだ。氏はイタリアン・ブランドが大好きなのに相違ない。中でもV部の主人公ジョルノの象徴のてんとう虫は、ジャンニ・ヴェルサーチの象徴の一つだ。V部の吉良のタイなどヴェルサーチのデザインそのもので氏は相当のヴェルサーチ・コレクターと見受けられる。
氏の持っている多様な興味が凝縮されていて傑作・かつ興味深い。
・「荒木ワールド」
既にジャンプ、オールマンに掲載された時に読んでいたのですが、本書が箱入りの愛蔵版で装丁が良かったので購入しました。改めて読みましたが、やはり面白いです。
ちなみに…本書に掲載されている「ある短編」でのアイデアが、週刊少年ジャンプで現在連載中の「ストーンオーシャン」に登場しています。何なのかは読んでからのお楽しみ。
・「むしろジョジョより面白い!?」
マンガマニアを自覚してる方でこれ読んで無かったらモグリ(と勝手におもってます)です(笑)はっきりいって短編でここまで私を引きつけた作品は初めてです。読めば独自の世界に引き込まれてしまいます。隠れた名作とはこの事です。まず表紙を見ればわかるように独自のデザイン感覚が良いですね。
最近の漫画家さんの中には絵だけはお洒落で肝心の中身の方は・・・って方も多いと思うんですけど、この作品は絵以上にストーリーのクオリティが高いです。保障します。ジョジョ及び荒木氏に興味を持たれた方、是非読んで見る事をお勧めします。
・「怪作にして快作!」
『オペラ座の怪人』が映画化されると聞いて、先輩格(?)に当たるこの作品を思い出し、手に取ってみました。が、モチーフこそ『オペラ座~』をヒントにしているものの、はっきり言って別物!『ファウスト』、『ドリアン・グレイの肖像』、ヒッチコックの『サイコ』等々、様々な作品へのオマージュ(またはパロディ)が片っ端から詰め込まれて、ワケわかんない作品になってます。全編を覆うグロテスクで前衛的・実験的な映像美。イカした、そしてイカレタ音楽。濃厚な死の臭い(初っぱなから『死んだ小鳥』の絵ですぜ(^^;))を、黒い笑いに包み込むブラックユーモア。そして、デ・パルマ監督お得意の『最後にあっと驚く種明かし』。なぜスワンは写真を撮られるのを避けるのか?答えを知ったら、また最初から見直したくなる事必至!
ファントムの奇っ怪なマスクが『ベルセルク』にモロにパクられたのをあげるまでもなく、日本でもカルトな人気を博してきた怪作(にして快作)。クセが強く万人にお勧めできる内容ではないのですが、しかしまさかこんな作品が千円以下で買えるとは…。いい世の中になったなぁ。(いや、良くないのかも(^^;))この値段なら間違いなくお買い得。本家『オペラ座~』が映画化された今、だまされたと思って、このけったいな『パチモン』を是非一度ご覧ください。きっとだまされますから(^^)。
・「えっ、本当にこの値段?!」
中学生の時、初めて映画館で見てハマり、即サントラ盤レコードをで購入。当時はDVDはおろか、CDも無く、映画のビデオは1万円以上。その約10年後、近所のレンタルビデオ屋にビデオが置いてあるのを見つけ、即レンタル、映像付き感動を新たに。この頃からブライアン・デ・パルマの名前が日本でも高まる。今から5年程前、アマゾンでサントラ盤がCDで出ていることを知り、即購入。気軽にサントラを楽しめるようになった。映像は近所の図書館にビデオがあることが分かり、又借りて見る(3回目)。やはり名作。しかも、見る度毎に「あ、こういうストーリーだったんだ」とういう発見があった。で、今回ついにDVDで出ると言う。しかもこの値段!買わない訳が無い!今度はじっくり英語字幕を読めるのが楽しみだ。B級ですが絶対名作です。
・「B級、だがS級」
この映画に初めて出会ったのは深夜のTVだった。まず音楽が耳に残り、次にストーリーに見入った。ラストに語られる純粋な愛、それを根底から打ち消すかのように「お前が死ねばみんな喜ぶ」という救いようのないED曲の歌詞テロップ。その瞬間、私の心はこの映画の虜になった。
一体誰が死ねばみんな喜ぶのか…それは多分、みた人それぞれ違う答えじゃないだろうか。
ちなみに、この映画の影響を受けたものはレッド・ツェッペリンのロゴマーク「SWAN SONGS」、映画版ルパン三世「ルパンvs複製人間」のマモー、70年代後半に日本で活動していたバンド「ジューシー・フルーツ」らしいです。(映画のパンフレットに明記されていました)
・「安なったよ」
私は今中国に住んでいます。去年中国に来るときにこの映画のDVDを買って持ってこようと思いましたが、4千円以上したのでやめました。今回千円を切ったので買いました。監督のブライアン・デ・パルマと音楽・出演のポール・ウィリアムスの才能が見事に融合した傑作です。この映画に無駄なシーンはまったくありません。私は時々このDVDを何かするときのBGMとして再生しています。
・「音楽好きにはたまりません」
わたしも深夜テレビで見た口です。当時は何度も再放送したと記憶しております。オープニングに60年代ポップチューンをさわやか(?)に歌うバンド、ジューシーフルーツが後半では70年代グラムロックチューンを演奏してたりするのがツボですね。とにかくポール・ウィリアムズのぽっちゃりナルシストの台詞と素晴らしい曲のギャップに翻弄される作品。今回廉価DVDになったので購入、またテレビ放送してファンを増やしてくれませんかね。
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