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▼WHO IS WHO??:セレクト商品

マイ・ジェネレーション(デラックス・エディション)マイ・ジェネレーション(デラックス・エディション) (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「感無量...」「あんさん、そんなあこぎな」「日本盤ガールズ・ジャケを復刻」「良い企画ですね」「長すぎた37年」


The Who Sings My GenerationThe Who Sings My Generation (詳細)
The Who(アーティスト)

「感無量...」「あんさん、そんなあこぎな」「日本盤ガールズ・ジャケを復刻」「良い企画ですね」「長すぎた37年」


ア・クイック・ワン+10ア・クイック・ワン+10 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「ユーモアたっぷりの'66年セカンド」「密かにリニューアル・ステレオ版」「名作であります」「メンバー各員が曲を書いたアルバムです」「ア・クイック・ワン+10」


ザ・フー・セル・アウト+10ザ・フー・セル・アウト+10 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「マイルドなWHOがいる」「'67年サイケポップアルバム」「ポップセンス溢れる肩の凝らないミニコンセプトアルバム」「あれ? また出るの?」「ボーナス・トラックは無駄ではない。」


Tommy (Deluxe Edition)Tommy (Deluxe Edition) (詳細)
The Who(アーティスト)

「ロック音楽の金字塔!ロックオペラ!」「過去最高の音質」「やってくれました!!」「CD2!!素晴らしすぎます。」「Multi Master Tapeはあったのです。」


ライヴ・アット・ザ・リーズライヴ・アット・ザ・リーズ (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「ライブ・バンドここにあり!」「The Who一世一代の超絶ライブ」「スゴイ!」「先生」「Send of musicians!」


フーズ・ネクスト〈デラックス・エディション〉フーズ・ネクスト〈デラックス・エディション〉 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「John Entwistleに合掌!来日祈願!!」「バンドとしてのザ・フー」「何度聞いても飽きない」「「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディションが発売」「良いではないか。」


四重人格四重人格 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「若人よこれを聴け」「ピート・タウンゼント最高の偉業」「四重人格」「トミーと並ぶロックオペラの最高傑作!」「ロックの金字塔」


オッズ&ソッズ+12オッズ&ソッズ+12 (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「+12って・・・元は11曲なのに・・・」「なぜか値段が上がっている!」「大好きだったのに。。」「貴重な音源」「体にしみるなー」


▼クチコミ情報

マイ・ジェネレーション(デラックス・エディション)

・「感無量...
初代プロデューサー、シェル・タルミーとの長年の確執を経て、遂に発売が決定した(頼むから出てくれ...)WHOのデビュー時、ブランスウィック・レーベルの音源集。初のアルバム全曲リアルステレオミックスやシングル曲(これポイント!)を収録、数曲未発表曲も追加される予定。生きてて良かった...

・「あんさん、そんなあこぎな
あこぎな商売したらかないまへんなあ。WHOのファンが半分あきらめていたファーストアルバムが狂喜のデラックスエディションで数年前に出た時、当然ファンですので買わせていただきました。Whoのファンはみんなそうだったと思います。今回の初来日を記念してかなんか知らんが、もう一回買えってそりゃあ殺生というもんだす、レコード会社さま。

CDの内容はもう何度も聞かせてもらいますので、よくわかっとります。付いているブックレットも穴があくほど既に見ました。2枚のCDを英盤と米盤の両方の紙ジャケに入れて、質感もちゃんと変っている?うーん、弱いとこ、つきはりますなあ。わかりました。今度だけでっせ。買わしていただきまひょ。

・「日本盤ガールズ・ジャケを復刻
日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。

・「良い企画ですね
発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。

・「長すぎた37年
オリジナル盤発売から37年、やっと出るステレオバージョン。65年当時こんなにドラムとベースのうるさいバンドは無かったでしょう。ステレオ化であらも多少見えるかもしれませんが、それを超える内容である事は間違い無しです。ディスク1はもちろんですが、何と言ってもディスク2の未発表音源が興味をそそります。

HEAT WAVE等のカバー曲はピートが良いオリジナル曲を作ったために没なった音源で2ndアルバムQUICK ONE収録とは音源が違います。ANYWAY ANYHOW ANYWHEREのフィードバックがどんな風に聞こえるのか?ギターやベースのパンの振り方や音質、バスドラムの聞こえ方等聞き方いろいろ今から考えただけでワクワクします。ジョンにも聴いて欲しかった。

マイ・ジェネレーション(デラックス・エディション) (詳細)

The Who Sings My Generation

・「感無量...
初代プロデューサー、シェル・タルミーとの長年の確執を経て、遂に発売が決定した(頼むから出てくれ...)WHOのデビュー時、ブランスウィック・レーベルの音源集。初のアルバム全曲リアルステレオミックスやシングル曲(これポイント!)を収録、数曲未発表曲も追加される予定。生きてて良かった...

・「あんさん、そんなあこぎな
あこぎな商売したらかないまへんなあ。WHOのファンが半分あきらめていたファーストアルバムが狂喜のデラックスエディションで数年前に出た時、当然ファンですので買わせていただきました。Whoのファンはみんなそうだったと思います。今回の初来日を記念してかなんか知らんが、もう一回買えってそりゃあ殺生というもんだす、レコード会社さま。

CDの内容はもう何度も聞かせてもらいますので、よくわかっとります。付いているブックレットも穴があくほど既に見ました。2枚のCDを英盤と米盤の両方の紙ジャケに入れて、質感もちゃんと変っている?うーん、弱いとこ、つきはりますなあ。わかりました。今度だけでっせ。買わしていただきまひょ。

・「日本盤ガールズ・ジャケを復刻
日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。

・「良い企画ですね
発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。

・「長すぎた37年
オリジナル盤発売から37年、やっと出るステレオバージョン。65年当時こんなにドラムとベースのうるさいバンドは無かったでしょう。ステレオ化であらも多少見えるかもしれませんが、それを超える内容である事は間違い無しです。ディスク1はもちろんですが、何と言ってもディスク2の未発表音源が興味をそそります。

HEAT WAVE等のカバー曲はピートが良いオリジナル曲を作ったために没なった音源で2ndアルバムQUICK ONE収録とは音源が違います。ANYWAY ANYHOW ANYWHEREのフィードバックがどんな風に聞こえるのか?ギターやベースのパンの振り方や音質、バスドラムの聞こえ方等聞き方いろいろ今から考えただけでワクワクします。ジョンにも聴いて欲しかった。

The Who Sings My Generation (詳細)

ア・クイック・ワン+10

・「ユーモアたっぷりの'66年セカンド
本編では「ラン・ラン・ラン」がリアルステレオ、「ウィスキー・マン」が擬似ステレオ以外はモノラルです。「ラン・ラン・ラン」のUK盤モノラルヴァージョンは、ピートのディストーションの効いたギターがほぼ全体にかぶせてあって迫力満点なのですが、致命的な事にそのギターだけが全体に少し後ろにズレてます。なぜだかわかりませんがモノラルはこのマスターのみ現存しマルチマスターは存在しないため、ステレオヴァージョンを採用せざるを得なかったのかも知れません。ただ「ウィスキー・マン」のリアルステレオは聴いたことがあるように思うんですが、これもモノマスター紛失なのでしょうか?謎の多い盤です。作品としては、初のミニロックオペラ「クイック・ワン」、ザ・ジャムがカヴァーしたモッズに人気の「ソー・サッド・アバウト・アス」モータウンナンバー「ヒート・ウェイヴ」、ボーナスでは同じくジャムがカヴァーした「ディスガイジズ」、そして同タイトル曲のAメロにそのまま借用したメロディの出てくる「イン・ザ・シティ」、ギターがカッコいいエヴァリブラザーズの「マン・ウィズ・マネー」など聴き所満載です。

・「密かにリニューアル・ステレオ版
ザ・フーの2ndアルバム。JAMのカバーも良かったSO SAD ABOUT US、トミーへの布石となったミニ・オペラA QUICK ONE等が聴きどころ。モッズの雰囲気もまだ残ってマーサ&ヴァンデラスのカバーHEATWAVEもあります。

'95年のリマスター時には、1曲目のみステレオバージョンになりましたが、今回は8曲目以外をステレオリミックス版でリニューアル。

ボーナストラックも一部バージョン違い等差し替えがあるようです。

カタログ・ナンバー(589 800-2)以外は違いがないので当分は見分けがつかないと思います。違いと言えばジャケットがボケ気味になってるところでしょうか。

・「名作であります
1stアルバムよりも、トミーよりも、who's nextよりも、このアルバムが一番メロディが輝いているように感じる。特に最初の三曲はモッズテイストや特有の激しさに加え、素晴らしいポップセンスを感じさせる。アルバムタイトル曲「quick one」では後のコンセプトアルバムに通じるストーリー性が一曲の中におさめられており、メドレーとは異なる曲調の変化は劇的で心地がよい。

・「メンバー各員が曲を書いたアルバムです
ジョンは名曲゛ボリスのくも野郎"と゛ウイスキー・マン"、キースはメロディアスな゛アイ・ニード・ユー"とハチャ・メチャなドラムソロの入った゛くもの巣と謎"、ロジャーは゛恋のマイ・ウェイ"を書いています。ピートは超名曲゛ソー・サッド・アバウト・アス"(THE JAMがカバー)それに彼等の初オペラ゛クイック・ワン"。モッズから脱皮し新しい時代へ変化する過渡期のアルバムです。きちんとしたステレオ・バージョンが少なく、いつの日か完全ステレオ・バージョンを発売して欲しいです。(ボリスのくも野郎のバックはデモ・トラックそのままだし・・・)ボーナス・トラックは当時のマキシ・シングル READY STUDY WHO からの4曲とシングルのB面曲と未発表の18,19,20等が入っています。

・「ア・クイック・ワン+10
ストーンズの映像作品【ロックンロールサーカス】のフーに影響され、又は「クイック・ワン」のライヴ盤でガツン★とやられた人には、やや物足りないかな。こちらの原曲ではライヴ盤と比べてダウナー系ですかね。やはりスタジヲ録音ではテンションが違いすぎます。(1st『マイジェネ...』の方がテンション高いかも。)

アルバム全体的には曲の完成度や演奏力は極めて高いと思います。モノラルなので、聞く際はプレイヤーの音質はノーマルで聞いた方が良いかと思います。

ア・クイック・ワン+10 (詳細)

ザ・フー・セル・アウト+10

・「マイルドなWHOがいる
後年に拡大するワイルドなバンド・イメージとは違って,とてもマイルドな音が溢れたコンセプト・アルバムである。私のWHO初LPがこのアルバムだった。「恋のマジックアイ」「アルメニアの空」と言った当時のベスト曲が入っていたのが選択理由だったので,聞いた時にはこのコンセプト的構成にはびっくりした。特にコマーシャルで繋ぐやり方なんかが・・・。

でも「ワンダフル・レディオー・ロンドン」と言う女性コーラスを何度か聞いていると、未だステレオのなかったゲルマニウム・ラジオ時代を思い出して、アルバムの雰囲気に少し近付けた。

何かのTV(トム・ジョーンズだったかな?)ショウで見た,ロジャーの歌に口パクで合わせながらカメラに向かってスティックを差し出すキースの姿が「マジックアイ」でかぶった。以来,この曲はお気に入りであり,アルバムは学生時代の想い出となった。私はこんなマイルドな音を作っていた時代の彼等が好きである。

そしてこのアルバムから,ピートのオリジナリティが本格的に花開く時代を迎える。ボーナスの10曲はそんな意識で聞いている。その結果が「トミー」「ネクスト」へと繋がっていく。

・「'67年サイケポップアルバム
キースムーン在籍時のフーの作品中、最もポップなアルバムです。そしてピートタウンシェンドの天才的ポップセンスが、最初にアルバム全体に発揮された作品です。フラワームーブメントの'67年という、一番華やかだった時代典型のキラキラ感全開といった印象です。前作「クイックワン」ではオカルトマニアらしく、おどろおどろしい楽曲を提供していたジョンですが、ここでのジョン作9,11,ボーナス17もどこかこの時代に呼応したように多少明るめに聴こえるのが面白いです。本編(1~13)のうち、ピート作の3~8,10,12,13いずれもスマートでポップでかつヒット曲7などはカッコよく仕上がってます。私は、6のメロディとそれに相反するようなピートのハードな間奏がとても好きで、私にとってのベストトラックです。海賊版でしか聴けなかったボーナス(14~23)も粒揃いで、次作「トミー」に繋がるフレーズが出てきたり興味深い内容となっています。曲間の繋ぎ、ノスタルジックなラジオコマーシャル含めて、’67年当時のロンドンへシラフでトリップ出来ます。蛇足ですが、ギターテクニックに関しては、ピートはそれほど評価されていないようです。しかし12や「トミー」でのアコースティックギターテクニックなどかなりのものだと思うのですが・・

・「ポップセンス溢れる肩の凝らないミニコンセプトアルバム
ザフーに入門した十数年前このアルバムがすごく好きでした。恋のマジックアイが頭から離れず毎朝目覚ましミュージックに指定してたほどです。このアルバムはすごくポップですが一筋縄ではいかず演奏事体はシンプルながらも意外とサイケしています。ロジャーの声が大分いじくってありますね。それまでピートはシングル曲をつくるのはうまかったけどアルバム用の曲はちょっと力を出し切れていない感がありましたがこのアルバムで展開されるメロディーセンスはとても素晴らしいです。きっとこれで自信をつけたと思います。まわりの友達にフーを聴く人がいないので僕はまずI can't Explain と anyway anyhaow を聴かせて耳をなじませた後にこのアルバムを貸して仲間に引きずりこもうとしておりますです。

・「あれ? また出るの?
これはどういう形態で出るんでしょうか。。。 前の「+10盤」は、もう全然オリジナルからは程遠い仕様になってた(俺は賛否両論の否定派) これってジャケットだけでも発売国で違うからねぇ(メンバー写真下の紹介文が枠で囲ってあるのはUSA仕様 枠なしがUK仕様 日本仕様は初回盤は全然違うジャケット。オリジナル仕様って謳われてリリースされた再発盤も上部にTHE WHO SELL OUTのロゴ入りの別物ジャケットなのだ) そんでもって+10盤で無理やり途中にはさんでしまったSELL OUTに関係ない曲(具体的にはSELL OUT録音時以降の曲)とかね~。。。 でも、良い部分が無い訳でもないのだ! もう「格段に」音が良くなってる! それに、元アルバムに収録されていた曲は「ピートの意向に近づけた」リミックスがされてる(らしい?) 曲間にはレコーディング時のメンバーの懐疑的な様子等が聴き取れて「セル・アウト製作過程」みたいな物は感じる。 でもオリジナルとは、やっぱり別物だよなぁ。。。。

・「ボーナス・トラックは無駄ではない。
10曲どーんと追加してこの値段で発売するとは僕のような新世代のリスナーには嬉しいものです。ラジオ局を想定したコンセプトはアルバム終盤のほうでは貫かれてないので(オリジナル盤での話)ボーナス・トラックを大量に追加したと僕は思ってます。ボーナス・トラックにもコーラや車のCMを入れて無理矢理ながらラジオっぽく仕上げているのが面白いです。そんな事より次作の『トミー』につながる要素がボーナス・トラック含めて所々に現れるのが重要です。なのでボーナス・トラックは無駄ではありません。レコード会社の方に感謝しましょう。

ザ・フー・セル・アウト+10 (詳細)

Tommy (Deluxe Edition)

・「ロック音楽の金字塔!ロックオペラ!
これは、凄いアルバムです!60年代後半~70年代というのはロック音楽がグ~ンと拡大していた時期ですね。

そんな中でロック・オペラという新たな分野を切り開いた偉大なバンドがこのザ・フーでしょう。ロック・オペラとは、最初のオーバーチュアからラストの曲までが一つの物語という構成がとられています。コンセプト・アルバムというものがビートルズによって提示されましたが、さらにそれを一歩進めたのが「トミー」です。

時代を切り開くというザ・フーの意欲が十分に伝わってきます。ロック・オペラという魅力だけでなく、ザ・フーの魅力が溢れています。随所に、これぞフー・サウンドといえる軽快なリズムを散りばめ、最初から最後まで飽きさせません。

その後「トミー」は、映画化されたり舞台化されたりしていきましたが、オリジナルの「トミー」は、まだ贅肉のついていない野性動物を感じさせます。本格的なロック・アルバムを探している方には一押しです。

・「過去最高の音質
オリジナル2CHミックスのマスター・テープは、69年当時に儀式的に燃やしてしまったため存在せず、マルチトラックテープから改めてオリジナルそっくりにミックスしたものが96年に出た労作と言えるリミックス版でした。ところが、それは何と大嘘(!)で、実はオリジナル2CHマスターが発見された!という信じ難い話ですが、今回のデラック版にはそのオリジナル2CHミックスマスターが、1969年以来おそらく初めて使われています。SACDを持ってないのでCD層しか聞いていませんが、96年リミックスのさらに上を行く、生々しい音です。96年版もセパレーションが良く、ピートのアコギもくっきり聞こえる音質の良さで好評でしたが、今回はさらに音の厚みと艶が1ランク上です!それにこれこそオリジナル・ミックス!初めてトミーを買う人は迷わずこれを選んでください。既に持ってる人も一聴の価値があります。私はSACD5CHミックスを聞きたいのでSACDプレーヤー買おうと思ってます。

・「やってくれました!!
過去のDeluxe edition の中でも、あらゆる面において最高の一枚です。Tommyの購入、何回目でしょうか?思わず涙がでました。他にコメントが思い浮かびません!WHOを知らない人にこそ聞いてもらいたいと思います。

・「CD2!!素晴らしすぎます。
今までアナログ、旧CD、モービル版CDと聞いてきましたが、いずれも英国的に小さくまとまった音でした。しかし今回のピート自身によるリマスターリミックスで衝撃的な音に変化しました。一つ一つの楽器がしっかりと分離し音に気迫と艶やかさが増し、まるでスタジオにいるような錯覚を起こすような音です。聞き処は、やはりCD2!Young man bluesはトミー収録候補曲だったもので貴重なスタジオ録音。Sally simpsonでは始終笑い声の絶えない楽しそうなセッションが聞け、録音当時から大傑作になるというメンバーの確信を感じさせます。Dogsは、まるでクリームのような素晴らしいテイク。13から15はピート一人によるデモ録音、とても完成度が高く本盤のハイライトです。12年ほど前にThe WHO Tommy demosというタイトルで完全版が流出しましたが(サクセスという未発表曲有り)本盤のように小だしでは無く一挙に全てを正規リリースして欲しい、それほど完成度の高いデモです。結論として、CD2でトミーセッションの秘密を覗き見することができます。マニアなあなたにおすすめします。

・「Multi Master Tapeはあったのです。
~大変なDiskが遂に出てしまいました。あのTommyのマルチテープはなんと存在していたのです。完全に5.1MixはマルチテープからMixされています。それもPeteによって。今まで聴いていたものは何だったのでしょう。まだMulti~~ Mixしか聴いていないのですが、一つ一つの音は素晴らしく、完全に新たなTommyとしてよみがえっています。Out-TakeやDemoを期待していたのですが、とにかく1枚目のORIGINAL ALBUMに完全にノックアウトされました。もしもあなたがThe WhoのFunであるのなら、SACD Multiに興味があるのなら必ず買わなければならないでしょう。~

Tommy (Deluxe Edition) (詳細)

ライヴ・アット・ザ・リーズ

・「ライブ・バンドここにあり!
個人的なことで恐縮ですが、『ライブ・アット・リーズ』のアナログ盤を買ったのはかれこれ20年以上も前の話し…正直その時にこのアルバムを聞いたときの印象は「どこが最高のライブ・バンドなんだろう?」という疑問が残っていて、愛聴盤とはなりませんでした。

時代は流れ、あのThe WHOが遂に“来日”(04.7.24)オリジナル・メンバーではないものの(キースとジョンは亡くなっているのだからしょうがありません…)その来日を祝して「ここは“最高のライブ・バンド”としての認識をもう一度思い起こす」という意味で『ライブ・アット・リーズ/デラックス・エディション』を購入してみました。すると、アナログ盤では感じることのできなかった“最高のライブ・バンド”というThe WHOの代名詞をそのまま感じることができる内容の見事なアルバムではないですか!!

オープニングはアナログ盤では収録されていなかった〈Heaven and Hell〉この曲はジョンの曲でThe WHOの中では異質の曲です。それでもオープニングにはピッタリの曲で、こんな曲からライブが始まったら会場の熱気は一気にヒートアップする事が想像に難くありません。ピートのギターソロは特筆物ですし、キースのドラムは暴れまくり、ジョンのベースは左スピーカーからディストーションかけまくりの「これがベース音?」とも思わせるような響きを聞かせてくれます。そして、勿論、ロジャーの情感あふれる歌いっぷり!!会場となっているリーズ大学のホールがそれほど大きくない事もあって、とてもオーディエンスとの親密感が伝わってくる事も良いです。

余計なお世話かもしれませんが、この『ライブ・アット・リーズ/デラックス・エディション』はその名の通り、2枚組の内のdisc2にあの名盤「トミー」のライブがほぼ完全な形で収録されています。実際のセットリスト通りの演奏曲順にせずあえてdisc2に収録しているのはdiscの収録時間の関係からだろうとは思いますが、ロックオペラという言葉の意味をライブでこそ体感できる貴重な演奏です。通常の『ライブ・アット・リーズ』にはこのdisc2はセットされていないのでオススメをするとすると断然この『デラックス・エディション』の購入を!ということを申し加えておきます。

・「The Who一世一代の超絶ライブ
THE WHO絶頂期ライブの完全版。鋼の声帯でシャウトするROGER・狂人如くディストーションしたぶっといベースを奏でるJOHN・原始衝動丸出しでドラムを叩きまくるKIETH・ドライブ感満点でパワーコードを掻き鳴らすPETEの4人が巨大なマシーンと化して最高のパフォーマンスを演じる最高のライブ。最高の知性と凶暴性を併せ持ったロック界唯一のキメラTHE WHOの凶暴性を確認出来る最良のテクスト。

・「スゴイ!
ピートってソングライターとしてはフォーク的なメロディを持っている人だと思う。だがいざこのメンバーでスタジオに入るとバンドアレンジでどんどん曲のイメージが変わっていったんだろうなぁと想像してしまう。そこにはオリジナルメンバーでのマジックは確実にあったのだろう。さてこのライブであるが、「上手い」とか「テクニックが」とか超越して「スゴイ!」の一言。曲の骨格はBassが作って(こりゃまたブッとい骨格なのだが)、Guiterで肉付けしている状況をDrumが気分で叩き倒している。破壊しながら構築している。こりゃWhoにしか出来ない芸当だ!かといってバラバラではない。彼らだけが出来うるアンサンブルがそこに出現する。すごい破壊力。3人しかインストが居ないバンドなのにここまでの高みに行ける快感を聞き手も共有してください。う〜ん、この時代に来日していれば日本でのWhoの評価は全然違うものだっただろうなぁ。ライブ盤が好きな人は迷わず買い!ですよ。

・「先生
曲を作る際に「こういう感じで」とか「こんな展開で」いろいろとありますが、一番参考にしているのがwhoです。(特にジョンのベースは)その中でもこのアルバムに関しては文句の付けようがないアルバムです。4人とも才能に満ちあふれた感じが分かりますが。たぶんものすごい根性の持ち主なのではと思います。最初はシェルタルミーが「ろくにコーラスもできなかったんだぜ~」といってましたが、そんなこといわれた人たちがこんなにまでも美しく、そして激しく人を突き動かすことができるわけですから、根性無しでは語れません。やっぱりこの4人で生で観たかった・・・。こんなライブが観れたらもっと僕自身・ほかの日本人も何か変われたのではと思います。 曲が編集されていたとか曲順が違うとかいう人が多いのですが、そんな問題ではないです。この4人が放っていたものが肌で感じることが出来ればそれでいいと思う。

・「Send of musicians!
主従関係もなく全員が対等の立場でアンサンブルを奏でている。ギタリストのピートいわく「俺がドラムでジョンがリードギター、キースは100人編成のオーケストラ」だったそう。1曲の中でギターとベースとドラムがリードとリズムを交互に交代し協調しあいながら即興的に曲を変化させている。ドラムはほとんどメロディ楽器として機能し(17)初めはデッドサウンドの様にしているのがユニーク。「ドラムソロなんて大嫌い!」はたしかキース・ムーンと盟友リンゴ・スターの言葉だった(ソロと良さの種類が別だし比べれないと思うけど)一定のテンポを保たないノリと緊張感で一気にロールしていく演奏の中、オモシロMCが一息に(クイックワン解説はピートの引っぱり過ぎにキースも驚くほど)リスナー(キッズ)との一体感が生みだせた演奏といえるほど最高にいい雰囲気です。

ライヴ・アット・ザ・リーズ (詳細)

フーズ・ネクスト〈デラックス・エディション〉

・「John Entwistleに合掌!来日祈願!!
1971年に発表されたTHE WHOの最高傑作の一つです。このアルバムはリーダーのPete Townshendの構想による映画と劇場公演とレコードを組み合わせた幻のプロジェクト"Lifehouse"の挫折の果ての「妥協の産物」ですが、それが最高傑作との評価を受けてしまうのだからこのグループの素晴らしさが想像出来ると思います。Disc1はオリジナルの9曲に加えて1971年3月にニューヨーク、レコードプラントで収録されたセッションから6曲がボーナスとして追加されています。オリジナルの9曲も1995年に発売されたRemixed&Remasterd盤(フーズ・ネクスト+7)ではなく、今回新たにオリジナル・マスターから起こし直しているオリジナル復刻だそうです。Disc2は映画"Lifehouse"のクライマックスに使用される予定だったロンドン、ヤング・ヴィック・シアターにおける1971年4月26日の伝説のライブです。このデラックス・エディションにはPete Townshend本人とJohn Atkinsの読み応えのあるライナーノーツがついており、それを読みたい方は(チョットお値段が高めですが)日本盤を購入することをお勧めします。このCDを聞き、DVD:Classic albums/Who's Nextを観ることでロックの歴史に残る幻のプロジェクト"Lifehouse"の全貌が理解できますよ。以上

・「バンドとしてのザ・フー
disc2のライヴは、フーのアンサンブルを楽しみたい人に良いと思います。(リーズと共に。)フーのライヴ音源はどれを聞いても本当に楽しめます。特に楽器、バンドをやっている方、フーのライヴを聞いて勉強しましょう!

・「何度聞いても飽きない
自分にとっては今まで聞いてきた音楽の中でも最もスリリングなアルバムです。曲の出来も演奏もアレンジも曲順も全てにおいて全盛期のエネルギーが純粋抽出されたようなアルバムだと思います。フーはライブバンドとして知られるところもありますが自分はこのアルバム(本編1~9曲目)が格別に好きです。

このデラックス・エディションはそんなフーのピーク時のエネルギーをよくも悪くもたっぷりと伝えてくれます。ボーナストラックでは、ディスク1-10、12、ディスク2-2、3、9曲目あたりが特に本編に劣らないほど好きです。反面ディスク2のライブは出来がひどすぎる演奏も数曲あります。

・「「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディションが発売
ザ・フーの名盤「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディションが発売されることは、フーのファンにとっては嬉しいことだ。次は、アルバム「四重人格」もデラックス・エディションで発売して欲しいと思う。

・「良いではないか。
『ライフ・ハウス』失敗の所為でたくさん作ったライフ・ハウス用の曲を寄せ集め編集したのが本作ってのは有名な話。どっかの評論家が「『無法の世界』の後にトラックを追加するな。オリジナルの雰囲気が無くなる。」って怒ってたが、別にコンセプト性なんてこのアルバムには無いのだから怒っても無駄です。さらにライブ盤が1枚付いてるのでその評論家は激怒するでしょう。

フーズ・ネクスト〈デラックス・エディション〉 (詳細)

四重人格

・「若人よこれを聴け
洋楽ファン歴30年になろうというのに、本作を超越する作品には出会ったことがありません。ザ・フーのレコードを買ったのは『トミー』が最初でしたが、有名で高評価を得ていた作品のわりには聴いててツマンナイな、というのが正直な感想でした。本作も同様のコンセプトアルバムということで、あまり期待せずに聴いたのですが、冒頭の「ぼくは海」「リアル・ミー」と続けて耳にした途端、とてつもないアルバムに出会ったのだという事を実感。聴き終えた後は、私にとって、オールタイム、オールジャンルにおけるナンバー1作品となりました。何がそれほど凄いのかと問われれば答えは沢山出てきます。しかし、ここではそのクリエイティヴィティを挙げたい。私も物を作る仕事に携わる者なのですが、本作を聴くと触発されて、勇気とやる気が湧いてきます。とにかく、この才気と完成度の高さは凄い、凄すぎる。

・「ピート・タウンゼント最高の偉業
私は個人的にコンセプトアルバムが好きなので余計になのですが、ロックのアルバムで一番好きなものを挙げるとすれば、少なからずの人たちがこの『四重人格』を挙げることでしょう。もうすでにどなたかが言及されていることですが、本当にロックが必要なやつならこれほど最高なアルバムはないです。ただし、このアルバム単体では理解しづらいところがあるので映画『さらば青春の光』を一緒に観ることを薦めます。ピート・タウンゼント本人も自分の最高の仕事はと聞かれて迷わずこのアルバムと言っています。私も出だしが似た曲が多く、曲を飛ばしながら「またこんな感じか」と単調だと感じた時期がありました。しかし、長く付き合ってみれば、一筋縄ではいかない、聴く人間の可能性によっては、とんでもないアルバムだということが次第に解ってくると思います。現代のロックに少なからず限界を感じ取ったことがある人に薦めます。

・「四重人格
一言で言います。最高。25年ほど前になります。はじめて聞いたのは。

今でも鮮明に覚えています。出だしの波の音からロジャーの堰をきったような鋭い叫び。それから一瞬の静寂から、ピートのシンプルなギター、ジョンの大地から響くベース、そしてキースの戦車ドラミング。言うこと無し。この年になって聞いても高揚します。ブラスなんか最高に決まっていてカッコいい。それに一つ一つ曲が美しい。フーからトミーとこの四重人格をとってしまったら・・あーぞっとします。是非、聞いてください。 

・「トミーと並ぶロックオペラの最高傑作!
ぽんちゃんもコンセプトアルバムに目がないので結果的にもこのアルバムは大好きなのですがただ本作は同じストーリーアルバムである彼らの「トミー」と比べてストーリーが難しくて最初は中々意味が分かりませんでした。後に映画「さらば青春の光」を見てようやく理解が出来てきました。しかし、このアルバムは仮にストーリーがなかったとしてもロックアルバムとしても凄いので最初意味が分からなくてもすごく楽しめました。それと録音技術が「トミー」より向上し、コンセプトアルバムらしいSEや曲と曲の繋ぎも精度が上がっているので音を聴いてるだけでも何となくストーリーを体感してる気にもなったものです。#2「Real Me 」を試聴してみて下さい。ザフーのいい所が全部詰まっています。ドラムもベースもギターもヴォーカルも凄いでしょ?#3を聴いて下さい。その音だけで何か物語りを語っているみたいではありませんか?尚、やはりこのコンセプトを理解するには歌詞・対訳・あらすじ・ライナーノーツ付きの日本盤「四重人格」を手に入れるのがいいかと思います。映画「さらば青春の光」もよかったら見てみてください。

またパールジャムのvo.のエディヴェイダーは思春期にこのアルバムだけを心の支えに生きていたそうです。。

・「ロックの金字塔
どうしても「トミー」のほうが有名で、こちらは下がるような印象を受けるが完成度からすればこちらが上だ。これはコンセプトアルバムで内容曲演奏どれも充実しており申し分ない。音(SE)の立体感といい内容をかいまみる優れたブックレットといい、ロックによる文学である。(CDのマスタリングもよい)

「トミー」も傑作だがスタジオ盤はどこか音に緊張感が欠けるよう思う。「四重人格」はライヴでは再現が難しいといわれてるが、演奏曲ともにスタジオを前提に作られてるからだろう。逆に「トミー」はライヴを前提に作られてるのでライヴのほうがいい。

ロックマニアを自認する人でこれを聴いてないなら鑑賞して欲しい。解りにくいというはともかく、つまらないとかくだらない・たいしたことないという人がいたらロックを根本的に理解してないと言いたい。

四重人格 (詳細)

オッズ&ソッズ+12

・「+12って・・・元は11曲なのに・・・
ザ・フーの未発表曲集です。新たにプラス12曲。ハイ・ナンバース時代の曲から初登場のスタジオ版『サマータイム・ブルース』『ヤングマン・ブルース』など新たに収録されてますが、個人的に注目は 12.『Cousin Kevin Model Child』と19.『We Close To night』の2曲。2曲ともジョンによる曲ですが、トミー収録の『Cousin Kevin』の別サイド的な12.はジョン得意の軽快な曲調とはうらはらな病んだ歌詞という曲(大好きですけど)。それとは対照的に19.の方はサビとベースが印象的なストレートなロックになってます。しかし、改めて『Love Ain't Keeping』『Time Is Passing』『Pure & Easy』って名曲。いつかピートのスクープのようにジョンの未発表曲が発掘されるのを祈ってます。(オリジナルの破れを再現した紙ジャケも必須)

・「なぜか値段が上がっている!
内容はHIGH NUMBERS時代のデビュー曲から'70年代前半の未発表曲集。昔は「最後に購入すべきアルバム」的扱われ方でしたが、未発表集のわりに「ロング・リヴ・ロック」等代表曲・名曲も多く、聴きごたえがあります。が、リマスター版で「サマータイムブルース」のスタジオ録音や「カズン・ケヴィン・モデル・チャイルド」の初期バージョン等

貴重な録音が12曲も増え、「ベイビー・ドント・ユー・ドゥ・イット」等初期のカッコいい演奏も聞けるとあって、オリジナル版以上に必聴盤となりました。

'98年リマスター版の再発売。他のタイトルは値段が下がっていますが、これのみ若干上がっているのが気になります。

・「大好きだったのに。。
このアルバムはとてもよいです。オッズ=寄せ集め〜という意味があるために、最初は期待せずに聴いたらびっくりでした。あまりに素晴らしい佳曲の宝庫です。オリジナルアルバムと比べても楽曲の良さはトップクラスじゃないでしょうか?「リトル・ビリー」、「トゥー・マッチ・オブ・エニシング」、「ピュア・アンド・イージー」など、アルバムとしてはまとまりを狙ったものではないけど、別に散漫というわけじゃなく、これはヴァリエイションです。一つも意味のない曲などないです。こんな曲を知らないで過ぎていくのは損ですよ!

残念なのは、おいらも曲順を大幅に変えられたことですね。レコーディング時期はバラバラながら、奇跡的に曲順も流れがよかったのに。。こんなことはしないでほしいですね。と、いいつつ曲には責任はないので☆5をつけてやるわい!くそー!

・「貴重な音源
これはTHE WHOの未発表曲を集めたアンソロジー的なところがあり、ファンなら是非聴いておきたい貴重な音源である。とくにPURE AND EASYはアルバムWHO'S NEXT収録のSONG IS OVERの原曲で共通のフレーズが出てきたり非常に興味深い。

・「体にしみるなー
なんつーか、いいんだーなー このサウンドが。ロジャーの歌がいい。生活感があるっていうか、普通の暮らしの匂いがぷんぷんするような、そんな感じのする一枚です。いつだったかなー?仕事しながら無意識にポストカードを鼻歌で歌っていました。

オッズ&ソッズ+12 (詳細)
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