SHADOW SKILL 5 (5) (デラックスコミックス) (詳細)
岡田 芽武(著)
「ながーく待ちますが、やはり・・・。」
新コスメの魔法 6 (6) (講談社コミックスキス) (詳細)
あいかわ ももこ(著)
DEAR BOYS ACT2 28 (28) (月刊マガジンコミックス) (詳細)
八神 ひろき(著)
「セミファイナルとしてはこんなところか・・・」
トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス) (詳細)
内藤 泰弘(著)
「名作遂に完結!」「決着」「単行本待ち・・・」「ついに完結!!!」「おしい作品」
Dr.コトー診療所 22 (22) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
山田 貴敏(著)
「新たな展開への序章」「星野さんが島へ帰ってくる次巻に期待」
暁男塾 20―青年よ、大死を抱け (20) (ジャンプコミックスデラックス) (詳細)
宮下 あきら(著)
「この巻は熱い!」「魁からのファンは必読の巻」
デス・スウィーパー (3) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC2-3)) (詳細)
きたがわ 翔(著)
「救いの無い現実はどこへ向かうのか?」
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) (詳細)
安彦 良和(著), 矢立 肇(その他), 富野 由悠季(その他)
「手の加えようがない、秀逸なストーリー。」「地球生まれのララァ」「謎の解明」「アムロ・レイの辛い別れとめぐりあいと。」「ブライト」
キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
高橋 陽一(著)
「作者は・・・」
銀牙伝説ウィード 53 (53) (ニチブンコミックス) (詳細)
高橋 よしひろ(著)
蒼天の拳 19 (19) (BUNCH COMICS) (詳細)
原 哲夫(イラスト)
「天授の儀開始!」「宿命の時が来る!」「着々と」「20巻楽しみ・・・・」「良いとは思うんだけど」
BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス) (詳細)
萩原 一至(著)
「刮目して見よ これが(違う意味でも)日本漫画界の頂点だ」「さ…三年かけてぶつかっただけ…」「。」「う・ん・ち・く 20年経ちました。」「行くぞウリ公!」
銀の聖者―北斗の拳トキ外伝 (4) (BUNCH COMICS) (詳細)
武論尊, 原 哲夫, ながて ゆか
「北斗神拳伝承者に最も近かった男の心の葛藤」
龍狼伝 中原繚乱編 3 (3) (月刊マガジンコミックス) (詳細)
山原 義人(著)
「話はどういう方向へ進んでいくのか・・・」「薄氷の勝利」
プライド 9 (9) (クイーンズコミックス) (詳細)
一条 ゆかり(著)
「今後の神野さんにも注目」「萌に変化が」「おもしろいけど」「つい買ってしまいますが…」「集英社とamazonは売る気あり?」
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS) (詳細)
美内 すずえ(著)
「ガラスの仮面42巻」「今後の展開に期待」「ファンはヨメ!」「マヤはドロドロの四角関係に堕ちていくのか?」「ケータイ!!」
NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「早く続きが読みたい! 」「佳境」「衝撃の20巻」「衝撃!」「レンが動き。緊迫のラスト」
彼女のカレラ 10 (10) (プレイボーイコミックス) (詳細)
麻宮 騎亜(著)
「楽しい!」「パルコのピンナップ」
今日もお天気 入学入園編 (Feelコミックス) (Feelコミックス) (詳細)
桜沢 エリカ(著)
「成長が興味深い」「りゅっちが小学生に!」
シッポがともだち 7 (7) (YOUコミックス) (詳細)
桜沢 エリカ(著)
「おもしろかったです」「思わず涙。。。」「最終巻ということで」「7巻で最後」「18年連載の最終巻」
王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス) (詳細)
細川 智栄子(著)
「毎回」「最近またおもしろくなってきた!!」「意外と評価が低くて驚き」「パターン化というものがありますが・・・」「キャロルは不死身」
おしとね天繕 5 (5) (ジャンプコミックスデラックス) (詳細)
山口 譲司(著)
千夏のうた (3) (ヤングジャンプ・コミックス) (詳細)
きたがわ 翔(著)
「千夏のうた、期待を残しつつ第一幕の終わり」
刑事が一匹… 7 赤い記憶編 (7) (モーニングKC) (詳細)
きたがわ 翔(著)
聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
車田 正美(著), 岡田 芽武(イラスト)
「もう一人の師との決着」
コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>講談社KCデラックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>少年画報社>YKコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>富野由悠季(富野喜幸)
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ヤングジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>日本文芸社>ニチブンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>クイーンズコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>りぼんマスコットコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>祥伝社>フィールコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>プリンセスコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>チャンピオンREDコミックス
●SHADOW SKILL 5 (5) (デラックスコミックス)
・「ながーく待ちますが、やはり・・・。」
SHADOW SKILL はビデオからハマりました。今までになく心躍る作品です。5巻はビデオでは無かった、更に話が進んだモノなのですが、各キャラクターが更にパワーアップしています。残念なのは、なかなか次の巻が出ませんが、出るのが待ち遠しいシリーズです。
●DEAR BOYS ACT2 28 (28) (月刊マガジンコミックス)
・「セミファイナルとしてはこんなところか・・・」
善戦が期待された明和大日立だったが、天童寺の方が1枚も2枚も上手。決定率の低い3P。必ず取られるリバウンド。これでは秋田城北にも劣るのでは?一方の天童寺は3P100%なのだから勝負にならない。奮戦はするものの一度もリードすることなく試合が終わるのではないかな。
●トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス)
・「名作遂に完結!」
10年以上続いた「トライガンマキシマム」も遂に完結!劇場映画化も決定しましたし、TVアニメ新シリーズの噂もちらほらと出ているので、「トライガンマキシマム」は終わってもこれからもまだまだ楽しませてくれるはず!
あとシリーズ累計500万部となかなか売れているようですが、この作品はもっと有名になるべきです!掲載誌のせいなのかもしれませんが、ジャンプ作品なんかより遥かに面白いのでこの完結を機に「無印」から「マキシマム」まとめて読んでもらいたい!
本編の方は存外に素晴らしくあのカラー絵を見た瞬間、「最高の終わり方をしたなぁ」と心底思いました。ここ最近の作品の中では一番いい終わり方だったのでは?ネタバレするのが勿体無いのでぜひ自分の眼で確かめて下さい。こんな素晴らしい作品を世に送り出してくれた内藤先生に感謝!
・「決着」
ヴァッシュとレガート、ナイブズ。ナイブズと地球軍。人間とプラント。その全てに決着がつきます。登場人物の心の強さが大好きです。終わってしまうのは残念だけど、だらだら続くよりは良いのかもしれない。最後の終わり方も湿っぽくならず最高です。最終巻なのに、これを読んでますます好きになってしまいました。
・「単行本待ち・・・」
本誌の購読止めて、待ったわけです。
・「ついに完結!!!」
レガートとの長き激戦を終え、ついにナイブズとの対決・・そして完結!、までがこの14巻の内容です。最後にカラーページがあったり、色々と気持ちのいい終わり方で満足です。あえて言うなら、レガート戦がナイブズ戦よりも長く、ナイブズとの対決がさらりと終わっちゃった事ですね。ともあれ、映画化やフィギュアの方も楽しみです。個人的に、あのフィギュアのキャラクターを使ったオリジナルストーリーが読みたいですね。
・「おしい作品」
trigunもついに完結しました。とにかく壮絶な最後となっておりますw
●Dr.コトー診療所 22 (22) (ヤングサンデーコミックス)
・「新たな展開への序章」
柚原のエピソードの終了と新たな展開へと繋ぐ話で構成されていますが全体的に彩佳よりの話になっていると感じました。
登場する人々が様々な感情を出してる展開はいつもと変わりなく安心して読めますが、比較的平板な展開とも言えます。
しかし1点だけ気になることが。この第22巻を読んだ後に、ぜひ第1巻を読み直してみて下さい。気になる点が分かります。(ネタバレになるので伏せました。)
・「星野さんが島へ帰ってくる次巻に期待」
ブラックジャック的だったコトー先生が 今巻では一度もオペしません! チラッと診察する程度。 オペシーンよりも描きたい事があったようです。
ある人が行方不明になり島民全員が集結するシーンが 感動的に描かれているのですが せっぱつまった状況で、 老人も混じっている中、 なぜ同時にあの場所にあのタイミングで集結できたのか そこに納得がいけず、せっかくの感動的シーンで ???????の嵐でした。
花屋の主人に見染められてしまうシーンも ちょっと余分な気がして 若干、今までのキレが無かったように思います。 次巻に期待です。
●暁男塾 20―青年よ、大死を抱け (20) (ジャンプコミックスデラックス)
・「この巻は熱い!」
19巻が微妙だったため、購入をためらったが結局買い。だがこの20巻は熱かった。
出だしからのテンポの良さ。新たな戦い、魁時代の強豪チームの登場!やはり男塾はバトルが熱いなぁ〜!
でもバトルが長そう・・・と思いきや、新しい仲間(王?)が一気にボス戦に持ち込むなど、見所が満載だった。
21巻への引きも良い。み、見事だ・・・。
・「魁からのファンは必読の巻」
この巻で男塾VS羅漢塾の裏箱根地獄駅が突然終わります。物語は久々に登場したローランの導きによって新たなる舞台へ・・・その戦いに参戦するチームが鳥肌ものなんです。魁からのファンにはたまらない、そんな顔ぶれです。
●デス・スウィーパー (3) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC2-3))
・「救いの無い現実はどこへ向かうのか?」
淡々と特殊清掃の現場について描かれていくのかと思いきや、日常生活に潜む人間の狂気に話がシフトしてきている。キャラの性格を掘り下げながら、リアルな死から隔離された世界の中で救いの無い現実を見せつけ、主人公に次々と叩きつけていく展開はかなり面白いし、話に引き込まれていくが、感化されやすい主人公が、少々滑稽に感じてしまって浮いているように見えてしまう。そこで☆-1展開が早過ぎる所為かも知れないが、同誌でもう一つ連載を抱えているので仕方が無いのかも?
●機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
・「手の加えようがない、秀逸なストーリー。」
辛口の評価がある事を念頭に読んだのですが、とても楽しく読み終えました。雑だと言われている絵も、言われてみればそうかな?というぐらいで、この作品に対する期待を裏切るレベルではないと思います。 僕が気になったのは背景が簡素だったことぐらいかな。
・「地球生まれのララァ」
安彦さんによればララァという娘は、なかなか好きになれないキャラクターだというインタビューをかなり昔から言われていました。富野色の濃いキャラゆえなのでしょうか?ダイターンのコロスやイデオンのカララなんかと同じ富野産の女性だからでしょうか?
一方アムロには好感を感じていて母と別れ、父と再会し、ミライには「かわいそうな子」と言われるアムロですが、安彦まんがに登場する少年像にもれず、ナイーブで反骨、本性は優しい子というアムロ。そんなララァとアムロですがオリジン最終章の中では、「戦い」の中で「互い」を「解ってしまった」間がらとして描かれるのだと思います。だから、ニュータイプなんて概念はめんどくさい・・、と笑ってコメントされていたことがありました。
安彦さんの中では、アムロなりララァに血肉の感じる描き方を予定しているように思うのです。ニュータイプの定義とされる、「宇宙に出てからの認識力の拡大」という話。みなさんお気づきでしょうがララァは「地球育ち」です。14巻でその素養を見出したのはシャアですが地球生まれの彼女には宇宙に出る前から「その才能」を持ちえていたわけです。安彦良和という作家は泥臭い作家です。古事記ではナムジが牢屋の中で幽閉され子供に帰っていくように、またかつての作品群の中でも心のうちの描写は、悲劇を体言してきた者達だからこそ「やさしさに打ち震える」ことが多く描かれています。終章に向けて安彦氏が好きな母性を描く象徴としてララァを描きたい。今巻のララァやアムロの姿を見ていると、そんな予定があるように思われるのですが。
だからこそ、だからこそ、二人の男が戦う理由がそこにあるように思えるのです。とても泥臭い訳を丹念に描きたいと思っているのではないでしょうか。シャアとアムロにとって縁(よすが)、ララァとは二人の男の間で揺れる女であり、厄介なひとに違いありません。もし、シャアの剣でアムロが血みどろに風に舞うようになっていたら、やはりララァはガンダムの盾になったのでしょうか? せん無いことですが、たぶんアムロの盾にはならないんじゃないか、そんな風に思っちゃうなぁ。
次巻収録となりますがシャリア・ブル戦がオリジナルとして展開しています。このオリジンのシリーズは一番世間に認知されている映画版が底本としながらも、増補、改定を加えながら展開しています。長くシャア・セイラの流浪篇などオリジナルの展開が続くものですので、カメラがホワイトベースに戻ってから続く新展開こそ、安彦氏がテレビシリーズで病気で倒れた後のクールを描く展開となります。
一見、テレビをトレースしているようですが、みなさんの洞察力で見落としているところはないでしょうか ?
ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和
・「謎の解明」
オリジン全体を通じていえることだと思いますが、放映当時には、謎のまま取り残されてしまった部分を公式設定を壊すことなく補足してくれています。あるいは、原作とは違う展開や立場を取り入れることで独自の「安彦ワールド」を形成しています。
ララアの登場は、開戦編でその謎の部分が解き明かされており、今回はその流れに沿う形で、TVシリーズと同調させております。
当時からのファンとしては、ガンダム世界の謎を解き明かして頂き、非常に嬉しく感じております。
・「アムロ・レイの辛い別れとめぐりあいと。」
はなしの筋で言うと、ドレンさんがガンダムにやられてコンスコンさんがやっぱりガンダムにやられるまで。「ドレンさん」から「コンスコンさん」までの間に、ミライさんとカムランさんとスレッガーさんがトラブって、アムロくんがお父さんにがっかりしながらララァさんと出会う、という「あらすじ」になります。アニメからの変更はなし(アニメを知らない人にはまったく要領を得ない「あらすじ」で恐縮ですが)。アムロとララァの「ただただ美しい」邂逅シーンはアニメよりタッチが綿密で、しかもアニメと違った躍動感があります。これまで「THE ORIGIN」はアニメからの筋の大胆な変更でファンをびっくりさせてきましたが、筋を変えない巻はこうしてしっかりとつぼを押さえてくれています。
・「ブライト」
ストーリーはララァ編に突入。
ついにアムロがララァに出会う。
そしてアムロが覚醒を始めます。
前巻とまた違う面白さ。
チラ見するブライト。
かわいい。
●キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)
・「作者は・・・」
作者はこれを書いていて楽しいのか?
ヤングジャンプという「青年誌」で連載されているにも関わらず、内容は完全に低年齢向けだ。
そもそもこの巻の様な試合の場面なんて「人間離れした技」ぐらいしか見所がなく、結末は分かり切っているから緊張感なんか皆無。前シリーズから新キャラは実在の人物をいじったものばかりで、はっきり言って全然魅力が無い。
まあ結局、新キャラ登場(どれも似たような顔)→全日本を苦しめる→結局日本が勝つ→新キャラ改心が延々続く。
・「天授の儀開始!」
前フリが長いですが、天授の儀がやっと始まります。拳志郎と宗武の闘いの最中、ヤサカの来訪、さらに張太炎も再登場します。
・「宿命の時が来る!」
ついに天授の儀が始まる!拳志郎に驚愕の事実が告げられる!(読者は以前から解っていたことですが…)虎を、戦わずして安らかに眠らせる拳志郎。(北斗の拳のシーンとカブります)拳志郎にカイオウと同じ七星の痣が!(これでまたいろいろな謎が浮かびます)ヤサカは死合いの勝者の首を狙うが、それに対し張太炎は!?死合いそのものはもちろん、それ以外にも注目すべき点が満載です。
それはそうと、3巻まで巻末にあった『「蒼天の拳」鎮魂曲』はもうないのだろうか…?ギャグ的な楽しさも蒼天の拳の魅力で、あれは結構好きだったんですが…。
・「着々と」
『花の慶次』化する蒼天。19巻は、もはや『北斗の拳』より『花の慶次』寄り。だが、それがいい。宗武は何故関西弁?
・「20巻楽しみ・・・・」
天授の儀、始まりましたね・・・北斗の拳・・・ケンシロウと、ラオウの夢想の戦いを、重ねます、そして、カイオウと同じアザ、それぞれに、色んな謎が解けそうな出生の秘密北斗の話は、戦いだけでなく、ストーリー(北斗の歴史みたいな・・)に引き込まれます。コミックもう少し発売の方、スピード上げて欲しくなる位、次回作が楽しみです・・・
・「良いとは思うんだけど」
北斗の拳が好きだしこれも良い作品だと思う。でも最近は拳法家同士の戦いがメインになってきていて、最初の頃に見られたヤクザとの熱い友情みたいな展開が無くなってきてちょっと残念。。
●BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)
・「刮目して見よ これが(違う意味でも)日本漫画界の頂点だ」
・1997年正月 (週刊少年ジャンプH9年5・6合併号) ダーク・シュナイダーvs魔神コンロン編開始
・1998年年末 (単行本20巻) 魔神コンロンいまだに無傷・1999年秋 (単行本21巻) 2年かけてやっとコンロンを撃破
・2001年初夏 (単行本22巻) ウリエル戦開始 「しつけーんだよ!」「もういいから死ね」 (D.S 談)
・2004年初夏 (単行本23巻) ウリエル戦の続き 「さあ始めてもらおうか 最終楽章を」 (ベルゼバブ 談) 「ふ…ふたりと第一撃に最終攻撃を…」 (ミカエル 談)
・2006年夏 (単行本24巻) いまだにD.Sとウリエルのどつき合い 「ウリエル! これで最後だ!!」 (D.S 談)
・2008年春 (単行本25巻) 更にD.Sとウリエルのどつき合い 「次なる必殺の一撃が交わされる時がこの闘いの終局であろう」 (ナレーター 談)
細部に至るまで緻密に描かれ、効果的にエフェクトを使用した、圧倒的な絵の美しさで知られる日本を代表するクリエイターHAGIWARA氏の代表作『BASTARD!!』の最新刊。刊行ペースの遅さと展開の遅さも併せて三冠王の当作品ですが、11年前に始まった「背徳の掟編」、作中の経過時間はだいたい1時間半ぐらいでしょうか。闘いの行方そのものより、いつになったらD.Sとウリエルの闘いが終わってくれるのか気になります。本当の結末が描かれるであろう26巻の発売はおそらく2〜3年後、次世代ゲーム機の発売とどちらが早いか、こちらの勝負も見逃せません。
・「さ…三年かけてぶつかっただけ…」
映像美はそれはそれはもう素晴らしいのですが、乱暴に言うとウリエルとダーシュがぶつかっただけの巻…。背後にある価値観とかは少しづつ明らかになってきていますが…。
この衝突がそのまま、まとめになるとは到底思えないことを考えに入れると…著者寿命前に最後まで行き着けるのかと。3年かけて1冊だとして、あと40年かけて終わるとしても、残り冊数13冊なんですが…折りたためるの??
徐々に心配になってくる、そんな一冊です。
・「。」
週刊連載してる人なら多くても三話でこの話をまとめてくれたんじゃないか。そう思います。経過を書きすぎ。手を抜かなさ過ぎ。でもそんな人が一人くらいいてもいいじゃない。しかし気がかりなのは、またエロ同人を出版するらしいこと。そんなに余裕が無いのですか、ラウド。確かに、月刊でこれだけのアシスタントを抱えるというのは中々無いでしょうし、そもそも月刊で連載できていないので単行本も出ませんし。そう考えると完全版もハギーを生かすための救済措置なのかもしれませんね。せめて死ぬ前に完結させていただきたいと、そう思います。
・「う・ん・ち・く 20年経ちました。」
最後まで残ったファンは、なんだかんだと気の長いお付き合い。一見さまではなく弐十年つきあった弐拾見さま。心ではいつまでも初めてのファンのようにいたいと思うのですが。
ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。
・「行くぞウリ公!」
待望の最新刊!思った通り、話は全然進みません…。むしろ話がもっとデカくなってます。アムちゃんの思念が出てきたり。最後の方はルシファーとウリエル暗黒体の超大激突!瓦礫やら何やらが飛び散りまくり、それで何ページ使ってんだかわからないです。それにしてもクオリティはどの漫画と比べても究極級。もはや限界超えてます。
ストーリーは全然進みませんが、逆にここまで一つの弩級バトルを長々と魅せるのは良いと思っています。こんなんなってもバスタードは愛し続けますよ。そして展開を見てみると、もうそろそろウリ公との決着がつきそうなので気長に待ってみます。
次巻あたりで決着ついて、サタンが銀河から覚醒するか反創世計画か四天王集結あたりはやってほしいです。このクオリティでダーシュ&四天王とサタンの最終決戦を観てみたいです。
●銀の聖者―北斗の拳トキ外伝 (4) (BUNCH COMICS)
・「北斗神拳伝承者に最も近かった男の心の葛藤」
第4巻は、トキがカサンドラに幽閉される場面から始まり、途中から核戦争前に話が遡ります。
●龍狼伝 中原繚乱編 3 (3) (月刊マガジンコミックス)
・「話はどういう方向へ進んでいくのか・・・」
赤壁篇、匈奴篇と続き第3部へ突入したわけですが、1巻の頃を思い返すと、すごく長く続いてますよね。しかしながら、長引かせすぎじゃないかという印象も少なからず残ってしまいます。またちょっとドラゴンボール状態に陥ってるな、という感もぬぐえません。
個人的にはこの3部でこの漫画は終結すると思いますが、場合によっては一番長い部になるのではという予感もします。
蛇足ですが、この漫画、序盤のころは私は中学生でしたが、連載開始時に少年だった人たちは今既に、大人になってしまっています。やっぱり、私を含めそういう人たちがこの作品を今日まで支えてきたということでしょうか。
・「薄氷の勝利」
精鋭揃いの竜騎兵といえども圧倒的兵力差の前にいよいよ限界が・・・。手に汗握る展開に引きつけられました。超人志狼といえど一人ではできない作戦を考えられるようになったわけですが、組織を率いる難しさを感じさせます。作者は使い捨てにされる前線の兵の姿もきちんと描いていますね。彼らにも命があり家族がある。報奨か処罰か、一族の命運すら賭けて末端兵が特攻する様は本当に悲しい〜。それを切り捨てなきゃならない志狼はやるせないですよね。
志狼が竜騎兵の心をどうつかんだのか明かす場面があります。乱世で「正義」を見いだすのは難しいと思いますが、マンガ的には「真の敵」がはっきりしているわけで、そこに立ち向かっていけるというのはある意味幸せなことだと思います。
おまけマンガがグレードアップしています。結構おもしろいです。面白いといえば蓮花とランのやりとりも結構好きです。ベタといえばベタですが思わずニヤニヤしてしまいます。蓮花のリアクションが最高です。
・「今後の神野さんにも注目」
やはり9巻も素晴らしい。プライドとしての話の流れも良いですが、キャラクターの言葉や行動の取り方に毎巻 考えさせられます。
今巻は、「周りの大人」史緒のルディ蘭丸のベティSRM三人の菜都子ママ尊敬でき、時に助けてくれて成長させてくれる
一方で萌の母親(多美)は、自身のことしか考えられない人間自身のために娘に苦しみを強要する
やはり周りの人間の影響力は大きい。
自分もこうなりたい、こうなりたくないと考えさせられます。
・「萌に変化が」
この巻は、話の展開は少ないように思えます。というのは複線がいくつか張られているからです。
ただ、見所がないのかと言うとそうではなく、特に萌の姿勢が変わってきます。
萌はプライドを捨て、手段を選ばず這い上がっていましたが、7巻で再開した神野と話すうちに、プライドを取り戻します。それは「神野に対してだけは卑怯になりたくない。」という本人自身が気づかないでいる、大切なプライドです。
自分のお腹の子供の父親が特定できないまま、つわりと腹痛に悩み、確実な中絶方法がない外国で不安になりながら、いつの間にか敵対心を持っていた史緒にも助けられ本来の素直な部分が出てきます。
萌の卑怯な事をした時の「後ろめたさ」など、悪役の心境が同情したいくらい伝わってきます。 そして、人の失敗や粗(あら)を攻める事をやめ、同情ではなく「自分の意思」として人を良い方へ引っ張る姿勢を史緒が身につけます。
環境が整ってこそ、人は礼儀を知ることが出来る。という諺をあらわすようなこのお話ですが、やっと誇りを持って歩き始めた萌の足を、母親が引っ張りに登場します。
ドロドロといわれる作品ですが、なぜドロドロになるような事を登場人物がするのかといった背景設定まで細かく計算されていると思います。 今回の作品は「同じ状況になったら、私もこんな事をしてしまうかも。」と怖くなるくらい状況が現実的で、目が離せません。
非常に内容は濃く、読み応えはある巻ですが、今回はとても気になる所で終わってしまいます。
・「おもしろいけど」
ご都合主義的な展開に、普通は安っぽさを感じるところですが、一条ゆかりの華麗なペン捌き、キャラも立ってるし、シオがとにかくカッコよく描けているのがいいのでしょう。でも、萌が不幸すぎるのがやりすぎかなあとは思います。破産したとはいえ、史緒はやはりあらかじめ恵まれた境遇にいるし、貧しく、辛いことが当たり前の中で育った萌が、ルサンチマンをむき出しにするのは至極当然。私には、戯画化されているとはいえ、萌に作者の思い入れがあるように見えます。恐らく、作者もあまり裕福ではなかったのでしょう。それは一条の一連の作品に感じるところだからです。どこか庶民的な匂いを消しきれない。だからこそ、初期の、頭で描いてる頃の方が単純に面白く、貴族的なんです。その辺り、名香智子と対照的です。名香はヴィスコンティよろしく、貴族のアホさ加減がよく出ています。幻想がないんですね。
ただ、主要キャラ以外の脇役をアシに描かせているところ(コピーだらけの有名男流作家よりはるかにマシですが)が気になりますね。その辺の通りすがりでなく、主要キャラに深くかかわる人物ばかりなだけに、迫力が落ちます。だって、画に魅力がない!致命的です。
また、物語の骨格がしっかりしている点を見ると、ブレーンがいるなあって感じです。芸能界だのなんだのは、表層的な知識というか、アタマで描いていいのですが、端々にリアルなところがある。「天使のツラの皮」で顕著な、無知さも平気で描いていた(キリストの墓があるとか牧師の家のくせにクリスマスイブにツリーの飾り付けして楽しかったとか、忙しいのにありえねー)浅薄さと比しても、ちょっと従来の一条作品と異質なところがあります。もしや「のだめ」を意識したのか。
んで、なんでこんな娯楽作品に、行政は賞を贈ったのか。十分儲けてるし、一条が才能ある貧しいクリエイターに寄付すべきで、ただの名誉賞でいいのに、一条も無邪気に頂くなよって感じです。シオならそうしますよ、きっと。
・「つい買ってしまいますが…」
以前からずっと感じていますが、いい加減、アシスタントの絵柄をどうにかしてもらいたいです。目立たない人物ならまだしも…読んでいて興ざめ。一条先生のプライドは何処へ?
・「集英社とamazonは売る気あり?」
マンガの単行本って何巻まで買ったかきっちり覚えてられない人は多いと思う
・「ガラスの仮面42巻」
とにかく、このままではマヤと真澄が可哀想すぎます。もう無駄なすれ違いはやめて、どっちからでもいいので、相手に告白させてあげて下ださい。物語りを30年も引っぱっているのだから、そろそろ主人公を幸せにして下ださい。このままいくと、真澄の神経が異常をきたして、ストーカー行為がエスカレートして、マヤに恋心をいだいている桜小路を聖にめいじて闇に葬る恐れもあります。そんな真澄は見たくありません。42巻の真澄の白眼は鬼気せまるものがあり、聖もただのストーカーおやじみたいで、とっても悲しいです。いくら大都芸能の影の社員だからといって、桜小路のロッカーの携帯からかってに写真を盗んで真澄に渡して、個人情報保護法にひっかかります。裏の仕事をやるならもっと大きい事をやってもらいたいです。その写真を見て真澄がコーヒーをひっくり返して茶碗を割ってしまったでしょ。あとかたずけをする人も大変だわ。そも後の真澄は荒れるでしょうね。社員が何人か血まつりにあがるかもしれません。42巻では真澄はいいところがなかったので、43巻での巻き返しを期待します。マヤとの絡みも楽しみにしています。42巻は桜小路の一人勝ちでしたね。
・「今後の展開に期待」
ほとんどストーリーが進んでいないという人もいるようですが、よく読めばこれからの展開の伏線が張られた充実した巻なのがわかります。今までの展開からマヤの「魂のかたわれ」が速水であろうことは読者にとって明白なのですが、しかし速水は役者ではない。マヤの相手役「一真」は桜小路であって速水が演じることはありえない。マヤは桜小路を相手に最高の演技をしなければならない。そこにこの物語の難しさというか面白さがあります。(マヤが桜小路を好きで相思相愛で演じるなら単純すぎて三流漫画に成り下がってしまいます。)桜小路のほうも一真役をつかんでマヤとともに最高の演技をしなければライバルとの勝負に勝ち目はありません。桜小路が「魂のかたわれ」をどのようにしてつかむかも重要な要素です。その意味で桜小路を語らずして今後の展開はありえず、42巻で桜小路が前面に出てくるのは当然のことと言えます。実生活での恋人でない相手に対して舞台の上では本物以上の恋を表現できるようになることはマヤが一人前の女優になるために必要不可欠なことかもしれません。しかしそのような舞台の上のマヤを見たとき速水は冷静でいられるのか。また、桜小路は実生活でもマヤに恋心を抱いていることがどのような結果をもたらすのか。仮に舞台で勝利しても舞台の外(実生活)での幸福はつかめるのか、まったく結末の予想がつかないところが気をもませます。一方姫川亜弓も彼女なりの紅天女をつかんだという段階で勝負に挑まなければ面白くありません。姫川亜弓がどのように紅天女をつかんでいくかも見ものです。月影千草はマヤにも亜弓にも紅天女はすでにその内にあると言っていますのでどちらかの圧倒的な勝利はありえないはずです。マヤと亜弓が廃墟の劇場でどのような演技を見せるのかこれからますます盛り上がりそうです。
・「ファンはヨメ!」
やっと発売でしたね。ああ~感激。面白かったです。確かにストーリーはすすんでませんが、もう、ココロの揺れっていうんですか?? あーこの世界好きな人には悶えるような巻ではないでしょうか。クライマックスのためのベースになる巻です。もっと先知りたいのですが…とにかく続き読みたいです。 ただ時代を感じました。携帯ふつーに持ってるし…。でもイルカって、イルカって…。マヤの服装とか…まぁそこらへんの感覚は仕方が無いので、ガラスの仮面だと思えば我慢できます。 桜小路くんが非情にイタイです。見どころでもありますけど。昔の少女漫画だなぁと思います。正直ひきましたが…桜小路くんらしさが良くでていました。 そばに優しく、自分を好きでいてくれる人がいるけど、でも…。 うわあああ分かるなぁああっと思いながら(笑)読んでいました。 まだ完結していませんが、少女漫画ではやはり頂点にある面白さだと思いますよ。満足度
・「マヤはドロドロの四角関係に堕ちていくのか?」
待望の最新刊!42巻さっそく買って読みましたよ。前巻からはや6年。新作が出るペースは既に「ドラクエ」以上!?登場人物が携帯を使っているところに長い時の流れを感じますな。面白いことは面白いんだけど、物語の展開が遅くて・・・。最新刊でもあまり進展はありませんでした。。。
この後さらに稽古が続いて、小野寺チームと黒沼チームによる試演・審査を経て、ようやく本公演が決まる・・・。先を考えると、さらに気の遠くなる時間がかかりそうです。
前にNHK-BS「マンガ夜話」で夏目房之介氏が言っていました。「『ガラスの仮面』の最大の悲劇は、クライマックスであるはずの『紅天女』の物語が存外つまらないことである。おそらく作者(美内先生)も、物語がここまで続くとは想像しておらず、実際に『紅天女』を演(や)ることになるとは思ってもみなかったのでしょう」と。
休載期間が徐々に長くなるなど、美内先生も苦しんでおられるのでしょうか。物語の本筋(紅天女)そっちのけで、今後は、マヤと桜小路優、その恋人である舞、早水真澄とその婚約者である紫織さんとの間で、ドロドロの四角・五画関係が展開されそうな雲行きです。
演劇モノが一転、レディースばりの愛憎劇に堕してしまうのか!?マヤもいつの間にやらワインをガブ飲みできる年齢になったようですし、美内先生の新境地に期待したいところです。
ちょっとおチャラけましたけど、私はこの作品を心から愛しています。ともあれ、6年ぶりの新作にカンパイ!!
・「ケータイ!!」
そうですよ携帯電話登場に万歳!時を越えたガラスの仮面。何でも良いのです!続きが読めれば!画もマヤの顔などが進化していますが、昔のままでも全然構いません!だって、大好きなんだもん!!大好きだ〜〜!!!ガラスの仮面!大好きだマヤ!
早く速水さんと両想いなのに気が付いて!!でも、桜小路くんを振るなんて超もっっったいないよね!だって彼もイイ男なんだもん!大体速水さんなんかより若いって!
あぁでも大好きガラカメつぎも、何年でも待ってます!!!
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・「早く続きが読みたい! 」
19巻まで読んでて、レンも失踪してしまうのか、と言うような事を匂わせていたけれど、タクミとハチの会話に出て来ていたレンはちびレンの事だったんですね。
パパはタクミで間違いなさそうですが、ママは誰?なんでレイラは彼の事を憎んでいるの?
早く続きが読みたいです。
・「佳境」
ついに20巻突入。その記念すべき20巻目で衝撃の最後が待ち構えています。長かったストーリーもようやく佳境に入った感じで、主人公たちの独白の意味が少しずつ明かされてきています。
・「衝撃の20巻」
本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。しかし!20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!
そう思える程、やっとお話が動き始めました。今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。未来における「どうしてナナは失踪したのか?」・「蓮はどうしているのか?」・・・などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。21巻が楽しみです。けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。
ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。タクミに対して強姦者呼ばわりって・・・例え冗談だとしてもあり得ない。自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。つくづく勝手な女だと思いました。
・「衝撃!」
今までのレビューにも多かった意見ですがいつまでもドロドロの主要人物達です。が、ラストの急展開にかなりのショックを受けました。毎回でてくる時間のズレによりなんとなくそんな気はしてたのですが、この先どーなっていくのか目が放せなくなりました。私もいつまでも変わらない展開にちょっと飽きていたところでしたが最終巻まで読み続けようと思いました。読むのをやめてしまった方も是非読んでみて下さい。
・「レンが動き。緊迫のラスト」
同名の女の子ナナの友情と周りの人々のお話。
・「楽しい!」
知り合いからの紹介で読みました。車の免許は持っていますが、そんなに車には興味がない。車はあくまでも必要だから乗っている程度。そんな私だからこそ、主人公の麗菜ちゃんに感情移入が出来ます。特に四国にまでうどんを食べに行くエピソードは、ほのぼのしてよかった。車漫画ってちょっと近寄りがたかったんですが、これはそんな垣根がないですね。
・「パルコのピンナップ」
白い下着姿のぱるこ先生萌。ピンナップ付き。車素人ながら譲り受けたポルシェのエアコンも付かないカリカリのスポーツマシンとの生活を描く車漫画。素人から玄人さんまで満足の車好き皆さんに薦めたい一冊。難しいことは考えなくていい、車って楽しいよね!って再確認できる漫画。主人公は車素人なのにポルシェに乗ることで車の雑誌の編集に異動させられたり、道端で絡まれたりと車のせいでなんだかんだが起こってそれで車のある生活のよさや成長を確認していく。今巻ではポルシェクラブに入るのどうの、仕事でカイエンを借りるものの大きすぎてあれやこれや。そして従兄弟の愛華ちゃんは黒いポルシェで湾岸を夜な夜な走り魔女を待つが、表れるのは今までに出たキャラばかり(笑)魔女の話を置いてけぼりに忙しい主人公の毎日です。
●今日もお天気 入学入園編 (Feelコミックス) (Feelコミックス)
・「成長が興味深い」
誕生編から全て持っています。最初はオシャレな育児本、育児しててもオシャレは出来るのね!ということと、育児のマニュアル本にとらわれない自由な育児が素敵で、新しい本が出るたびに買っていました。今回は見た目のオシャレ、楽しむ育児、というより、育児に奔走する母、というイメージが強いように思いました。
自分のプライベートなことをここまでオープンに作品に盛り込めることも、子育て中の多くの親御さん達が神経質になるこの世の中で、いろんな意味ですごいことだと思います。
・「りゅっちが小学生に!」
「誕生編」からすべて持っています。赤ちゃんだったりゅっちも小学生に…とまるで身内の子供を見守る気分です。この「入学入園編」は長男りゅっちが小学校入学、長女みみたんが幼稚園入園するわけですが、私が一番興味を持ったのがDSを買うか買わないかの作者の苦悩でした。私は来年幼稚園の娘がいて、作者同様大きくなってもゲームはやらせたくない派なのですが、その作者がりゅっちと友達との付き合いや態度を見、苦悩する様子は「私も同じように悩むだろうなー」と思いました。ぜひ、「子供にゲームをあたえない派」の親御さんには読んでほしいです。あと、みみたんが幼稚園に入って恋したりする様子、とってもかわいいです。女の子はやっぱりおませさんですね!
・「おもしろかったです」
このシリーズは大好きで全部持ってます。笑いあり、涙ありのてんこ盛りの本でした。
・「思わず涙。。。」
読み始めは7年程前…調度猫を飼い始めて出会った漫画デシタ…「別れ」ってもしかして!?…とドキドキしながら読み進み…やっぱり泣きました(;_;)
…最期まで読みたい気持ちもありますが、エリカっちの「生きているうちに終らせたい」と言う気持ちもとてもわかるので致し方ないかな…
猫好きな方には一番お勧めしていた猫エッセイでした。
…そして私は「長生きしてね」と我が家の猫を抱きしめたのです。
・「最終巻ということで」
コミックスで読み続けていましたが、最終巻ということで驚きました。なんだか連載がずっと続くような気がしてしまっていたからです。読んでいくと、何故、連載が終了になったのか納得の出来事です。ショックでした。イラストが素敵なので、ショックがやわらいだのが救いという感じです。これからも先生ファミリーとネコちゃん達との仲のよい生活が続くといいなと思います。連載お疲れ様でした。またどこかで、番外編でもよめたらいいな。
・「7巻で最後」
連載開始から18年もたっていたんですね。早いなあ。絵柄がかなり変わってきて、私は5巻頃の方が好きでした・・・。7巻で最終巻なので、もうこのネコマンガが見られないのは寂しい限りですが、作者の方のあとがきを読んで納得です。
・「18年連載の最終巻」
18年!続いた猫漫画の最終巻。
始めの方では、子猫だった猫達も、2巻程前から、老いが見え始めていたり、桜沢エリカの子育て漫画と話題が被っている事もあって、最終巻と帯にあり、そうかぁとは思っていましたが。
ネタマンガと違って、猫達の生活や、成長、そして、老いていく事について、作者も漫画やあとがきで書いていて、飼っている人も、飼っていない人もリアルに考えてしまう最終巻でした。
あとがきで、ベンや、あけみが、まだ生きている内に終わらせたいとあったので、もう続かないと思うと残念です。
・「毎回」
同じ展開が続く、キャロル拉致され旦那が救出(笑)なのになぜか読んでしまうんですよね・・・
・「最近またおもしろくなってきた!!」
私は25年以上読んでるのですが....一時期絵柄がとんでもないことになってましたが最近きれいにもどってきたなぁ〜〜と思っているのは甘いでしょうか?細川さんのダイナミックで多分古いともいえる絵柄がこの古代ものにはすごくあってる気がしてます壁画なみの所がムショウにきにいってます(笑)あと同じことの繰り返しといえばそうなんですが最近のイズミル王子は長年の中ではかなり大変なことになっているような...わたしは終わってほしくない派なのでこんなに長くひとつのものが読めるのをうれしく感じてます年に一回のお祭りです 新刊は♪52巻くらいから私的には十分刺激的です(笑)同じことの繰り返しがむしろ良さだと思ってます来年までまた新刊を心まちにしてます♪
・「意外と評価が低くて驚き」
一言で言うと、イズミル王子編です。絶対死ぬよ王子!って展開で生きてるところが凄い(笑買い始めた当時が20巻が新刊の時代だったので、ずいぶん長くお付き合いさせていただいています。話が進まないなぁと、メンフィス弟出現のところでは思いましたが、この巻では意外と進んでいると感じました。思わず一巻から読み返しましたが、一冊で読むより大きな流れを感じることができます。少しずつではありますが、ちゃんと進んでいると思いますよ。今回初めて雑誌の方も読ませていただきましたが、イズミル王子に関しては、この53巻はなくてはならない話かも。イズミル王子の状況が大きく変わっていく切っ掛けの巻ではないでしょうか。あと、アイシスの身にも変化があって続きが気になります。毎回綺麗なイラストとともに楽しみにしているので、長く続けてほしいです。
・「パターン化というものがありますが・・・」
雑誌連載みたいに、定期的に新展開をしなければならないもので、且つ、長期連載ということになると、作者が意図するか否かに関係なく、ある程度、パターンが生まれてくるといいます。皆さん、気が付かないだけで、長期連載の作品は多少はパターンがあるそうです。ただ、常に新しいものを求める読者のため、そして「創作者」というプライドがそのパターンを気付かせないための工夫をさせてくれるのです。
そういう意味で、王家の紋章は、どうしようもない展開になってきています。キャロルがさらわれるという、ただでも気付かれやすいパターンなのに、台詞の使いまわし、わけわからないコマわりがそれに拍車をかけ、挙句の果てに絵まで崩れてきています。
正直、ここまでなると終わらせたくても終わらせないのが、本音ではないかとも思いますが、そろそろ「英断」というものが必要ではないかと思います。
・「キャロルは不死身」
レビューの通り展開は予想できましたが、なぜか買ってしまう自分が嫌〜。まったく進まないストーリーにイライラします。歴史的にもメンフィスが死ぬしかないと・・。最近現代に帰らないのは何故?お母さんやお兄さんの出番なし。個人的には最終的にキャロルが子供を宿して現代に帰って夢だったのか?と思いつつメンフィスそっくりの子供を育てている・・みたいに終わって欲しいものです。
・「千夏のうた、期待を残しつつ第一幕の終わり」
千夏とおじいさん、そして両親。子供の頃は一度は思った他の家族が羨ましく感じる瞬間とその現実。千夏を取り巻く大自然の中、第一幕は終演です。残された謎である千夏の母のお話が近いうちに読めるといいな。ともあれ美しい物語でありました。
●聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス)
・「もう一人の師との決着」
人間であるアイオリアと同じく神でありながら神殺しの力を持つコイオスとの決戦、コイオスが雷光を操れる理由それは神殺しの力である雷光を生み出したのはコイオス自身だったから。死と隣り合わせの極限の攻防の中で第七感に目覚めるアイオリア。アイオロスの影を超え封印していた獅子のたてがみを装着し闘士として完成され全力でぶつかり合う人と神、決着後明かされるティターンの真実、ヒュぺリオンの覚醒。もう一人の師となったコイオスに託された雷光を腕に記憶を取り戻した太陽神ヒュぺリオンとの決戦。アイオリアは連戦ですが主人公なので仕方の無い事、クロノス城に乗り込んだゴールドセイントも合流し(アフロディーテは除く)物語は多分中盤くらいに差し掛かってきています。はっきり言って13歳のアイオリアは原作本編のアイオリアの強さを超えちゃっている感がありますがまぁ表現の違いでの気のせいと思う事にします。
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