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▼ロックよりロックンローーーーール!:セレクト商品

GOLDEN GOODIESGOLDEN GOODIES (詳細)
THE NEATBEATS(アーティスト), 真鍋崇(その他), 土佐和也(その他)

「かっこよすぎる!!アルバム」


BEST OF THE BIG BANDBEST OF THE BIG BAND (詳細)
ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ(アーティスト)

「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。」「最高!」「ブライアンセッツアー最高」「ブライアンセッツァー最高!!」「ブライアン・セッツァーの集大成」


Bomb the Rocks: Early Days Singles 1989Bomb the Rocks: Early Days Singles 1989 (詳細)
5.6.7.8's(アーティスト)

「カッコイイです。」「お腹いっぱい!」「ガールズロックバンド好きなら買い。」


Black Noise Is the New Sound!Black Noise Is the New Sound! (詳細)
Tokyo Sex Destruction(アーティスト)

「Garage Rock from Spain!!!」「情熱の国スペイン発!」


The Georgia PeachThe Georgia Peach (詳細)
Little Richard(アーティスト)

「ロックンロールの神様の一人」「Hey! Hey! Hey! Hey!」「キタコレ!」「問答無用」


Tyrannosaurus HivesTyrannosaurus Hives (詳細)
The Hives(アーティスト)

「祝!単独来日講演決定!」「やられた」「MUSTBUY!!」「とても良いけど、やっぱりちょっと飽きてきた・・・」「これぞHIVES!!」


Get BornGet Born (詳細)
Jet(アーティスト)

「ハズレ無し」「買い」「最高!!!!」「久しぶりの大当たり」「男のこだわり」


カトーの楽しいロック講座カトーの楽しいロック講座 (詳細)
カトー・サルサ・エクスペリエンス(アーティスト)

「カトー教授、ロック講座で暴走す」「しびれました」「1970年代初頭の音作り!」「よろしおすな。」「う~ん・・・」


6Twenty6Twenty (詳細)
The D4(アーティスト)

「かなり新鮮!!」「ロック アンド ロール!!」「ROCK'N'ROLL」


Bring 'Em InBring 'Em In (詳細)
Mando Diao(アーティスト)

「洋楽入門。」「古き良きものの匂いもするけれど初々しい」「青臭バンド(褒め言葉)」「ロック剛直球Fromスウェーデン」「買って良かった」


Push KingsPush Kings (詳細)
Push Kings(アーティスト)

「Alternative pop」


Rock Billy Boogie/Bad BoyRock Billy Boogie/Bad Boy (詳細)
Robert Gordon(アーティスト)

「Retro Rock」


The Velvet Underground & NicoThe Velvet Underground & Nico (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)

「改めて聴くと60年代?」「売れなかった名盤!!」「アナログなら何万もするアルバム」「『バナナ』とその評価について」「VUの可能性の提示」


Weezer (Blue Album)Weezer (Blue Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)

「いい音楽」「アハ」「泣き虫POP」「最高です」「泣き虫ロック最高~!!」


The Buddy Holly CollectionThe Buddy Holly Collection (詳細)
Buddy Holly(アーティスト)

「ベストオブベスト!」


Up the BracketUp the Bracket (詳細)
The Libertines(アーティスト)

「カールとピート」「さすが、トラブルバンド!!」


Big Bad Voodoo DaddyBig Bad Voodoo Daddy (詳細)
Big Bad Voodoo Daddy(アーティスト)

「指が自然に鳴り、数秒後には体が動きだす様な・・・」


Gear BluesGear Blues (詳細)
Thee Michelle Gun Elephant(アーティスト)

「ミッシェル最高傑作の輸入版。国内版よりオススメ!」「不倶戴天」


▼クチコミ情報

GOLDEN GOODIES

・「かっこよすぎる!!アルバム
毎回かっこいいライブを見せてくれるTHE NEATBEATSのファーストアルバムかっこよすぎるのでこれは買いだ!!

GOLDEN GOODIES (詳細)

BEST OF THE BIG BAND

・「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初めてのベストアルバムとなる本作品は、イチローのペプシのCMでもおなじみの「セクシー・セクシー」も収録された、素晴らしい編集によって彩られたアルバムだ。3年間日本独占販売の本作品は、アメリカやイギリスのファンにレア・アイテムとして人気を呼ぶだろう。CDを再生してから、聴き終えるまで、動いていないと聴いていることが出来ないアルバム。超ノリノリ、超グルーヴィーなアルバムを、あなたもいかが?

・「最高!
これから夏になるにつれてなおさら聴きたくなる曲ばかり、ギターのリフ、リズム感、声、ゴージャスな演奏等々。全てがかっこよくて楽しい。パーティーでも開きたくなるような曲。ロマンチックで切なくてでもかっこよくて。やっぱり聴きやすいしいい事ばっかり。いままでこのようなロカビリー+オーケストラに無縁だった人は

一度聴いて見て欲しいですね~。

・「ブライアンセッツアー最高
まだ発売してないですがいままでのアルバムをきくかぎりきっとはずれはないでしょうペプシのcmの別バージョンもはいっているらしいですブライアンセッツアーをきいたことのないひとにこそ聞いて欲しいですこのアルバムできっと好きになると思います

・「ブライアンセッツァー最高!!
このCDを誰が聞いてもまず迫力満点だということがすぐわかる。私のお気に入りの曲は「Gettin' In The Mood」と「Rock This Town」です、特に「Rock This Town」はCMでも流れていて聞いたら誰でものってしまうだろう、Don RobertsのBariton SAXがかっこよすぎです。私もこの曲を演奏したことがあるのですが、何度も演奏しても飽きないこの曲。ロックとジャズを融合したセッツァー独特の演奏すたいるはは一度聴いたら聴きやすく、ロカビリーをやってる人には忘れられないほど衝撃を受けるだろう

・「ブライアン・セッツァーの集大成
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初のベストアルバム。CDを挿入してプレイを押してから、CDが終了するまで、あなたは座って聴くことは出来ないだろう。ノリノリの楽曲を見事にコンパイルした好編集なベスト盤。イチローのペプシのCMでおなじみの「セクシー・セクシー」も入っているし、購入して損することは絶対に無い作品だ。

BEST OF THE BIG BAND (詳細)

Bomb the Rocks: Early Days Singles 1989

・「カッコイイです。
自分も実は映画「キル・ビル」が出会いでした。ガレージR&Rってのは興味あったんですが、なかなかオススメ作品に出会えなくて。。。。シンプルでワイルドなロックン・ロール、ダミ声のおねーちゃんがシャウト、多少のミストーンはお構いなし、ノリ優先だもんね。こんなキーワードにグッときちゃうアナタ!買って損はありません、今すぐカートに入れましょう(笑)。

・「お腹いっぱい!
とにかくボリュームが凄い!お買得度満点です!

・「ガールズロックバンド好きなら買い。
ガールズバンドと思えない程のアツさ、かと思いきやライブハウスノリの親しみやすさ。ダミ声からまったりバラードまで、KILLBILLで知った方も往年のファンも楽しめる1枚では無いでしょうか。

残念ながらI'm Blueは未収録。

Bomb the Rocks: Early Days Singles 1989 (詳細)

Black Noise Is the New Sound!

・「Garage Rock from Spain!!!
Tokyo Sex Destruction、本当にかっこいい。このアルバムのおすすめは「トゥー・イヤーズ・アゴー」、「ザ・ブリッジ」、「モダン・エデュケーション」!! 是非、日本に来日してもらいたいです。

・「情熱の国スペイン発!
前作から約1年半スペインから再び日本にやってきました。前作同様の暴れまくりはじけまくりのサウンドは健在です!そして相変わらずの短い収録時間!(笑)今作はPVが2曲エンハンストで付いています。1個は前作の1曲目、もう1個は日本盤のボーナストラックのものです。音は、ビートルズ+現代のパンクって感じじゃないですかね?いろんな楽器を使っているので楽曲的にはけっこう楽しめると思いますよ!

Black Noise Is the New Sound! (詳細)

The Georgia Peach

・「ロックンロールの神様の一人
 The Legend of Specialty Seriesは、50年代のゴスペルやR&Bで良作を出し続けたスペシャルティ・レコードの主なアーティストのベスト盤とレアな音源の編集盤のシリーズでどれも素晴らしいものです。転がるピアノとハイトーンのシャウトと派手なパフォーマンスで一世を風靡したリトル・リチャードのベスト盤であるこのCDは今聴いても迫力があり、ビートルズがやっとこさシャウトする「のっぽのサリー」Long Tall Sallyもリトル・リチャードは他の曲と同じようにシャウトするし、Tutti Frutti、Lucille、Jenny Jenny、Good Golly Miss Mollyといずれも怒濤のような曲が続きます。1955年から57年までの短い期間で後々の人生も決定付けるような、物凄い勢いがこの一枚に凝縮されています。

・「Hey! Hey! Hey! Hey!
リトル・リチャードはロックンロールを創った超重要人物。 だが音楽の教科書に載る事はないだろうし、載ってはいけない。 コレはみんなの歌やベートーベンに満足できない中学生が買うレコード。 こんなのが教科書に載っちまったら、学内全員不良化現象!! ピアノに飛び乗りブギーをきめる!! 「Hey! Hey! Hey! Hey!」

リトル・リチャードのレコードが売れなくなることは、ロックンロールの死を意味するのだ。 さぁ中学生のみんな、お小遣いは貯まったか?!

・「キタコレ!
とにかくすごいのです。この雰囲気は本当にいいなぁ。僕の友達はまず僕に「キタコレ!」といいました。これ聞けば何かが変わるけれど、聞かなかったら何も変わりません。さぁ、みんなで踊りましょう。

・「問答無用
リトル・リチャードのおでましだ〜!チャック・ベリーと並んでRock'n'Rollに多大な影響を与えた人物。今までに彼の曲をカバーしたバンドは数しれず。全ての憂鬱を吹き飛ばしてくれる彼の強烈な歌声は永久に不滅。ちなみに同性愛者でございます。

The Georgia Peach (詳細)

Tyrannosaurus Hives

・「祝!単独来日講演決定!
懐かしい、去年のサマソニ。最前列でペレ(vo.)の撒き散らす唾までかかりそうな距離で、僕の夏は真っ白になるまで燃え上がった…今年その感動が再び!

って事で現時点での最新作です。こう見えてこの人たち、作品を作るペースは遅めなので、1997年デビューでこれがやっと3作目です(編集盤除く)。しかし時間をかけた分、ガレージ・サウンドから更なる広がりを見せてくれています。

例えば②は初っ端からトバす割には、コーラス部分でドラムがスネアだけになり、ベースもルート弾きになります。簡単に言えばブレイクに近い状態になるんですね。サビなのに。先行シングル③も格好良すぎるイントロから、いい意味でリズムが走らず、随所にエフェクト等の細かい工夫もされていて、新たな魅力を引き出しています。また⑤は彼らの曲の中で最も抑揚が激しく、思わずsing-alongしたくなる、このアルバムで個人的に最も気に入っている曲です。⑩も反復するリフとラテンっぽいギターソロに、ニヤリとさせられます。

あとミドル・テンポと呼べるのは⑧だけで(この曲もなんか…変 笑)基本的にはどの曲も速いです。でも、ただ速いだけじゃない処に、彼らのワン&オンリーな存在感の理由が見えると思います。

Hail Hail Rock'n'Roll!!

・「やられた
 まさか、ハイヴスがこんなにかっこいいアルバムを作るとは思わなかった。一昨年くらいに騒がれた時に、アルバムを買ったのだけど、「悪くはないけど一本調子すぎないか」とすぐに飽きてしまった。ところが、今回は勢いはそのままにかなりキャッチ―に。先行シングルのウォーク・イディオット・ウォークのギターリフなんて、まるでザ・フーのアイ・キャント・エクスプレインみたいだ。これはガレージではなくロックンロール。 そろそろ下火になってきたガレージリバイバル。一連のバンドに食傷ぎみの人にも、是非聴いてもらいたい。

・「MUSTBUY!!
先の編集盤や、1,2枚目のイメージを引きずるととんでもない目にあう、ある意味衝撃的な3枚目。アホらしいまでに馬力で押しまくってた頃とは違って、2曲目のような新機軸の曲が一種の洗練を感じさせる部分なので賛否を呼ぶのだろうが、そんなとこでいろいろホザく輩には好きなように言わせとけばいいのだ。ワンパターンバンドにありがちな「どれを聴いても同じ」ってありがちな馬鹿バンドにはなれないんだよハイヴスは。(やたら「馬鹿」と歌ったり「バカ」なパフォーマンスで笑わせるけど)とにかくセンス良すぎやな。

・「とても良いけど、やっぱりちょっと飽きてきた・・・
オリジナルアルバムとしては4年ぶりになるのでしょうか、相変わらずのハイテンションと、リフメイカーぶりは健在で、とても良いロックアルバムだと思います。日本では「ミッシェルガンエレファント」も解散し、シーンに以前のような熱は感じられない所はありますが、常にハイテンションなロックンロールを求めてる方や、メロコアやパンクよりもさらにエッジの効いた、クールなロックンロールサウンドを探す方には最適なアルバムだと思います。ガレージシーンに旋風を巻き起こしたと言われる以前のアルバムを未聴の方も、迷わずこのアルバムから入るのをお薦めします。しかし、こういった音楽に既に食傷感を感じてる方や、あまり尖った攻撃的な音を今は求めていない、という方にもあえてお薦めできる程の衝撃は全く感じなかったため、星は4つにしておきます。

・「これぞHIVES!!
ガレージブーム?なるものによって今ガレージバンドは溢れてるけど、その先駆けとなったともいえるHIVESはやはりそんじょそこらとは格が違うなぁって感じました。

こざかしいまでにキャッチーでカッコイイ。2曲目のギターのリフなんかは耳から離れません。

約30分の中に彼らの素敵さが濃縮して収められたCDっすね。

ライブに行って躍らせてくれ!!て感じです。

HIVESとINTERNATIONAL NOISE CONSPIRACYさえあればあとは何も要らない。。

Tyrannosaurus Hives (詳細)

Get Born

・「ハズレ無し
久々に聴いた瞬間ゾワゾワっとくるCDに出会えた。畳み込むようなハイテンションナンバーも良いが、バラードが極上。最近のiPodのCMにも使われていて、気になってた人がいたら即買いをお勧めします。amazonだと安く買えてお得。

・「買い
ザクザクギターとぶっきらぼうなボーカル。いいバンドが出てきたな。30代の私には、とても安心して聞けるし、すっと耳に入ってくるサウンドでございます。バックはAC/DC,KINKS,GEORGIA SATELLITESてな感じ。一本調子なロックかと思いきや、ビートルズ的なアプローチでひねりも十分効いてます。もろビートルズというか、オアシスやジェリーフィッシュなどの影響の方が強いのかな?とにかくそんなことはどうでもよく、こういうバンドが流行ってくれるのは、わたしの世代にとってはうれしい限りですな。ライブも観たい。買いです。

・「最高!!!!
ドイツにいる友達に勧められて聴いてみた。そしたら予想以上にはまった!!

おすすめは、2番の Are You Gonna Be My Girl と4番の Look What You've Done です。

Areyougonnabemygirlは良く流れているので聴いたことあると思います。超ロック!!曲者なのはその次。最高のバラードです。

ロックとバラードを完璧にこなす天才!ごちそうさまです!

ちなみに僕はどちらかと言えばバラードの方が好きです。

・「久しぶりの大当たり
この手のバンドの中ではピカイチだと思います。ザックリとして疾走感のあるギターリフ、タイトで粘っこくかっこいいドラム、グルーヴィなベース、リズミカルで魂のこもったボーカル。またバンド全体を支配するガレージ的な暗さと、とっーてもタイトで、シンプルでとにかくかっこいい音がミックスされたすばらしい音を出すバンドだと思います。特に最初の3曲は最高ですね。でも最初があまりに良すぎてしりすぼみ感じは確かに否めません。しかし決して捨て曲ではないので何回聞いても全く飽きない。「ストーンズ」や「ビートルズ」等70年代の音楽が好きで、「ザ・ミュージック」等のバンドが嫌いじゃない方でしたら、絶対おすすめの1枚。期待度◎100%の新人バンド。次回作ではバラードにこだわらないノリの良い楽曲ズラリのアルバムを期待したい。

・「男のこだわり
今、様々なジャンル、様々な楽器があります。ですがこの四人が使うのは基本の楽器のみです。そして、彼等が演るのはロックです。それ以上の説明は必要ありません。まさに「古きを訪ねて新しきを知る」、ロックの良さ再発見です。バラードからフル・パワーなナンバーまで、ロックファンは勿論、ロックファンじゃなくても、いやむしろそんな人にこそ聞いて欲しい、「古臭い」と感じるかもしれない、だが、「あ、いいかも」と思ったらもう止められない!そんな彼等のこだわりの一枚、GET BORN、まさにロック再誕。

Get Born (詳細)

カトーの楽しいロック講座

・「カトー教授、ロック講座で暴走す
べたな邦題ですが、つられて買ってしまいました。予想通りの内容でした。いや、越えていたかもしれないな。ベースになっているサウンドは、60年代後半のガレージ・サイケ・ロックのように思います。しかしへたなお遊びなし。ボーカル、ギター、ベース、キーボード、すべてのエネルギーを三分前後の曲に押し込めて、12曲。みっちりご教授してくれます。

ロック学の入門書にしてもいいし、なんやロックがわからんようになってきた人の再教育用にも最適。しかし、ノルウェーのバンドなんですね。スカンジナビア半島は、新たなロックの中心地になりつつあります。

・「しびれました
邦題がいいですね.アルバムタイトルだけでなく,曲名のほうも...レッド・ツェッペリンのようなぶっといギターリフがガレージ・ロック的なアレンジにズタズタにされていくのがすごく快感です.

・「1970年代初頭の音作り!
サウンドは、ズバリ70年代初頭を意識しているし、彼らも当然意識しているだろう。目的は達成していると思う。ギター、ベース、鍵盤、ドラム、どれをとっても、70年代初頭の音を奏でている。ノルウェー出身というのが面白い。この辺のサウンドが好きな方には後悔はないと思います。

・「よろしおすな。
楽しいです!確かに。確かにいっせーのせっ!で録ったって感じです。ジャケットからも録音風景が伝わってくるかのようです。でも、それがいいですね!昨今、原点回帰的ロックンロールが売れてるのは必然的なのかもしれません。だって、21世紀ですもんね。白紙に戻して、なおかつ培ってきたものを取り込んだ音を鳴らしたくて当然です。バンドの基本は一発録音。そこにこそ、だからこそ出したいエネルギーが凝縮されてくるのだと思います。邦題に偽りなし。とにかく鳴らしてみましょ。

・「う~ん・・・
ガレージ系ということで買ってみましたが、ちょっと期待はずれでした。もうちょっとワイルドさが欲しかったな。退屈で最後まで聞けないよ~。

カトーの楽しいロック講座 (詳細)

6Twenty

・「かなり新鮮!!
最近、似たようなメロコアバンドに飽き飽きしていた所にやってくれました!!

荒削りなロック大好きな方にお薦めです。

でも、買うなら国内版の方をお薦めかなぁ…(笑)

・「ロック アンド ロール!!
最高で最強なロックアルバムでした。驚いたのはギターウルフの写真がジャケの裏にあったことです。

このバンドは心からロックンロールを愛してるように思えました。最初から最後までとにかくカッコイイ曲が多く、ホントにライヴでもつのか?ってくらいテンションが高かったです。

ガレージではなくロックに拘りつづけるD4。

ポップに流れる音楽界をかき混ぜてほしいです。

・「ROCK'N'ROLL
ROCK! それしかねえ!!

6Twenty (詳細)

Bring 'Em In

・「洋楽入門。
邦楽ばっかりな自分でもとても聴きやすく馴染めました。2ndも良いのですが個人的にはこっちの方が好きです。the bandやto china with loveなどポップで洋楽苦手な人でも全然聴ける曲ばかりでした。

結構ビートルズっぽいサウンドとか言われがちですがダブルボーカルが創り出す重さ?厚さ?はとにかく耳に心地よいです。

・「古き良きものの匂いもするけれど初々しい
本人たちはビートルズ至上主義な発言をし、実際音にもそれが現れてはいるが、そのファッションセンスが物語るようにモッズの匂いも濃厚。モータウンが好きなようなのでそのせいだろう。

60年代風でありながら、若者らしさも溢れるナンバーで構成されたこのアルバム。いきなりアップテンポのロックで始まり、その後も軽快なロックンロールとゆったりしたバラードが小気味よく続いていく。2人のタイプの違うヴォーカリストの曲が同じ数入っていて、曲の順番も良く考えられている。決して飽きることはない。

全体的に昔のレコードの頃の音源を新しくデジタルリマスターしたような音質。特に<8>は古い音源を聴いているときに持つような違和感を感じる。

成熟したポップス(大衆音楽)としてのロックンロールを聴いて育ち、それらをこよなく愛しているのが曲を聴いていて伝わってくる。技術的にはうまいとは言えないのだが、楽曲自体は質の高いものであり、そのギャップもまた面白い。なんだか応援したくなるバンド。この先がまだまだ楽しみだ。

因みにジャケ写左端のメンバーはこのアルバムを出した後に脱退し、現在のメンバーは4人。

・「青臭バンド(褒め言葉)
これはまさに僕達の青春のアルバムです。5曲目「THE BAND」なんて歌詞もメロディーも涙ものです。前奏10秒でヤラれてしまいます。2003年のサマーソニックでのライブは未だにTHE BEST LIVE OF MY LIFEです!黒人音楽と白人音楽の理想的な融合を成し遂げたロックンロールアルバムのひとつではないでしょうか。

・「ロック剛直球Fromスウェーデン
今年3rdが出たスウェーデン出身の直球ロックバンドの2003年リリースの1stです。個人的にこの年の来日LIVEでも彼等には酔いしれたので、こんなに前のめりに剛直球なロックもとにかく久しぶりでした。ご存知R&Rリヴァイヴァルの波がきてた頃ですね。出会いは以外にもルックスというか、カッコ良さを語るに十分な名盤にふさわしいジャケ買い。モッズ成分に反応しました。特にメインヴォーカルをとるビヨルンとグスタフが、現在進行形でジョンレノンが2人もいるバンドと称したいくらい、鼻血ぶーなカッコ良さ。作品の完成度という意味では現在出してる3枚では、この1stが一番。次いで3rd>越えられない壁>>>2ndという感じ。2ndから3rd出るまでは「あのバンドは今・・・」になりやしないかとひやひやしたもんです。MANDO DIAOの原点にして、UK寄りの剛直球ロックファンにはたまらない内容の傑作となっておりますんで、まだの方は今からでも是非聴いてみて下さい。

・「買って良かった
今、Mando Diaoが気になる人は、たぶん少し前に流行った「The band」って曲からじゃないかな。あのタイプの曲を目当てに買っても正解です!The BandのほかにもShe's so などがあります。叙情的な曲ならば、他の人も絶賛している「Mr Moon」があります。この曲はほんっと曲も歌詞も素敵です。酔わせてくれる曲ですね。秋か冬の夕暮れにぴったりあうと私は思ってます。

Bring 'Em In (詳細)

Push Kings

・「Alternative pop
秋に聴きたい正統派ポップバンド。確かにスクィーズやウィングス時代のポールマッカートニーみたいだなんて指摘はあたっているかも。楽曲はかなり磨かれているし、演奏もへたにスタジオミュージシャンみたいにこなれていない部分がすばらしい。素敵なアマチュア精神を残している不思議なバンド。アメリカのスクィーズとも言っていいのでは。決してインディーポップなんぞとという狭いジャンルわけの世界に閉じ込めてしまいたくないすばらしいバンドだ。グレンティルブルックの声が好きな人ならはまれるかも。へたうまな演奏にスィートでストイックなボーカルとパワフルなコーラスが一体となってこのアルバムは大気圏外へ飛び出せるくらいの輝きを放つ。バラードの絶妙なビターネスがこれまたかなりきてます。(10)

Push Kings (詳細)

Rock Billy Boogie/Bad Boy

・「Retro Rock
かっこよすぎなロカビリーをかましています。エルビスプレスリーにはせまれませんが。このセクシーさはやはり日本人にはないものだ。ロカビリーを勉強するには最適なテキストであると思われます。リスペクトする50年代のロッカーたちへの愛であふれております。ストレーキャッツ好きならいけるかも。ギターはクリススペディングになっております。

   10点中8点

Rock Billy Boogie/Bad Boy (詳細)

The Velvet Underground & Nico

・「改めて聴くと60年代?
ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えがありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコのヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカーの布団叩きをする如くの「ぶったたき」なんだよなぁ。Velvet Undergroundの不思議な陶酔感はやっぱこの「ぶったたき」が大きいんじゃないかなー。間違ってもこの表現を「可」として構築するなんて人いないだろうなぁ(笑)まだ聴いたことない人是非この不思議な陶酔感に浸ってみて!

・「売れなかった名盤!!
「このアルバムは売れなかったが、聞いたやつはみんなミュージシャンになった」というルーリード自身の言葉にもあるようにほぼ全曲と言っていいほどカヴァーソングが発表されている名盤中の名盤です。この年のビートルズのホワイトアルバム、ピンクフロイドの夜明けの口笛吹き、ドアーズのハートにファイアーと並ぶ傑作中に傑作にもかかわらず売れなかったのは歌詞のどぎつさが大いに要因のひとつでしょう。しかし例えばデビットボウイがルーに接近したのもheroinの曲のよさに惚れたというエピソードもあるぐらい(後に彼のHEROESで再現)ミュージシャンの心をつかんだのでしょう。もう2度と生声を聞くことのできないニコのけだるい声もループ的不協和音的サウンドも何故か心地よくなってくるから不思議な傑作アルバムです

・「アナログなら何万もするアルバム
誰もが名盤ベスト100という本などでこのジャケットを1度は目にしたことがあるのではないだろうか? アンディ・ウォーホールがデザインしたジャケット、アナログ盤はバナナの部分がシールになっていて剥がすとバナナの中身が出てくるというアイデアとともに有名なVELVET UNDER GROUNDの1STアルバム、ルー・リードが捨てられたSM雑誌から名付けたというこのバンドは退廃したニューヨークの暗闇に潜むヘロイン中毒者、同性愛者、SMセックス等をテーマにした曲がずらりと並んでいる、どの曲もシンプルなコード進行と構成で成り立っているのに妙に何か落ち着かない、気分を落ち込ませ不安にさせる曲ばかりである 発売当時はTOP100にも入らなかったこのアルバムは70年後期のパンクムーブの中数々のバンドにカバーされ今ではロックファンのマストアイテムになっている

・「『バナナ』とその評価について
 まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。

・「VUの可能性の提示
あまりにも有名なVUのファーストアルバム。この時代ならではの録音状態の悪さが、再現不可能な独特の空気を持っている。また、VUの持っている相反する性格、可能性のほとんどが、このファーストアルバムで提示されている。この後のセカンドではVUの攻撃性、邪悪さ等の「アンダーグラウンド」の要素にこれでもか、と焦点が絞られ、逆にケイル脱退後のサードでは叙情性、4枚目の最後のアルバムでは打って変わってポップさ、を前面に強調している。上記の全てがこのファーストでは展開され、「名盤」と呼ばれるほどになっている。この当時のサイケデリック、ラブ&ピースとは全く異なる、現代の耳にも新鮮なアルバムだと思う。これが気に入ったら、順番で他を聴くと良いと思う。

The Velvet Underground & Nico (詳細)

Weezer (Blue Album)

・「いい音楽
デジタルラジオから聞こえてきた「My Name Is Jonas」をきっかけにこのアルバムを購入しました。そしてMy Name Is Jonasだけでなく全ての曲に感動し、Weezerにハマってしまいました。

Weezerのアルバムの中で、このブルーアルバムは僕の一番のお気に入りです!

・「アハ
ポッピーな曲に重ための音をのせる感覚が本当に絶妙で素敵です

明るくもあり、切なくもあり音楽を心底楽しんでる感がひしひしと伝わってきます4.Buddy Hollyはじめ名曲多く古いアルバムですが未だに色褪せない名盤だと思います

しかし、このジャケいつ見てもうけます

・「泣き虫POP
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。

私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。

どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。The Waking HoursのHolidayも大好きです。『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきてどうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。

・「最高です
このアルバムはウィーザーの中でも最高傑作の一つだと思います。

全曲メロがよくて、しかも切ない系のメロディがとても耳に残りマジでいいです。基本的には歌メロ主体なんですが、グリーンアルバムと違って、ベースもそこそこ目立ってるしギターもウェットな感じで、エモっぽい重さがあります。(重いって言ってもレイジとかリンプとは違う意味で)そのエモっぽい重みがたまらなくカッコイイです。ちなみに、ドラムは8ビートとか主体で全体的にはシンプルですが、アンサンブル全体で聴くとそこがいい感じに思えます。決してシンプル=単純=つまらないって公式にはならないんで、相当買いな一枚だと思いますよ。最近では、デラックスバージョンが出てるみたいなので、今買うならそっちを買ったほうがお得でしょうね。

・「泣き虫ロック最高~!!
Weezerの記念すべきデビューアルバムとなった「Weezer」私がこのアルバムに出会ったのは今から8年前。人によって好みは分かれると思いますが、私は彼らのアルバムの中でこのアルバムがダントツに大好きです。アルバム全体を流れる、せつないメロディーラインとコーラスが、何度聴いても胸にぐっときます。個人的には、7曲目の「Say It Ain't So」と9曲目の「Holiday」が好きです。

Weezer (Blue Album) (詳細)

The Buddy Holly Collection

・「ベストオブベスト!
22才、若くして亡くなった天才のうちの一人。いったいどれだけの人や大物ミュージシャンに影響を与えたのだろう。BLUE DAYSが好き。声とテキサススタイルのギター奏法、作曲家としての才能が有り余る才能…。

The Buddy Holly Collection (詳細)

Up the Bracket

・「カールとピート
 02年、ストロークスが立ち上げたガレージロック革命は、ホワイトストライプスと、このリバティーンズで決定的なものになりました。名盤です。

 ストロークスは、ヴェルヴェッツのようなNYロック、ホワイトストライプスは、デトロイトブルースを下敷きにしましたが、このリバティーンズは、ロンドン・パンクの粗野でスピード感あふれる感じを持っています。カッコいいです。

 2作目を発表後、ピートに問題が起こり活動休止。ピートは、新バンド、ベイビーシャンプルスを結成しています。残念ながらもうリバティーンズが続くことはなさそうですが、それぞれの活動、そしてピートが落ち着くことを期待したいと思います。

・「さすが、トラブルバンド!!
ファーストのしてこの出来。恐ろしいくらいの成長株。現在に至ってはピートのドラッグ漬け静養中で、完璧な活動は出来ないにしても、サマソニ04で急遽出演ライヴはよかった。すでにセカンドアルバムが発売され、売れ行きも絶好調だが、このファースト無しにしてセカンドは聴けないでしょう。

Up the Bracket (詳細)

Big Bad Voodoo Daddy

・「指が自然に鳴り、数秒後には体が動きだす様な・・・
映画・スウィンガーズにもフィーチャーされたバンド、BBVD. 一言で彼らの存在を形容すると、「こじんまりとしたバーにあるダンスフロアの雰囲気を伝えるのに最適な」

スウィング・バンドとなるだろう。決してスタイルは古くないが、新しすぎてジャンルを逸脱してもいない。 軽快なドラムス、冴えたサックス群、コロコロとしてまたこれが小気味良いギター、流れるようなベース、ジャックの色濃い歌声と、ブライアンセッツァーオーケストラとはまたひと味違った小バンドの音が存分に味わえる一枚。 飲み物を片手にどうぞ。

Big Bad Voodoo Daddy (詳細)

Gear Blues

・「ミッシェル最高傑作の輸入版。国内版よりオススメ!
今さら言うまでもない、ミッシェルガンエレファントの最高傑作。全編これドス黒いグローヴが渦巻き、前作までにあった「チャラさ」「お洒落さ」といった要素は無くなっている。この点で、この作品はミッシェルの前期と後期を分ける分水領といった役割を果たしている。しかもメロディの良さはそのままである。

超有名曲は「スモーキン・ビリー」「G.W.D」「ダニー・ゴー」などだろうか。後述する「ジェニー」もか。しかし全曲良い。捨て曲無し。

輸入版の良い所を挙げてみると、1,価格が安い。日本版より\1000程安い。2,「ジェニー」がシークレットトラックとして入っている。3,日本語歌詞などはそのままに、英歌詞も追加されている。 といった所だろうか。

上記の理由により、帯マニア以外は輸入版を買うべきである。定番曲でありながらシングルB面とベスト以外では聴けない「ジェニー」が気軽に聞けるのも嬉しい。しかもこのボーナストラック、ライブ後のアンコールのようで全くアルバムの流れを壊さない。

歌詞の英訳も、中々面白いので一読をオススメする。例えば「愛という憎悪」が「Love is a kinda hater」だったり。

これでロデオタンデム~のようにジャケ違いだったらもっと良かったかも知れないが、ロデタンと違ってこのジャケはカッコ良いのでこれでも良い。

とにかく、ミッシェルのアルバムを初めて買う人はこの輸入版にしましょう。マニアはもちろん。

・「不倶戴天
 たしか1998年だったと思う。第二回フジロックフェスティバルを見に行った。会場は東京の月島、たしか東京ガスの敷地内がライブ会場だったと記憶している。

 僕は、ただ単に友人に誘われるままライブを見に行った。結構有名なバンドも出ているのですが、興味をもったバンドは特に無く、ダイブしに行っただけのような気もする。(実際はダイブなんてしていない)。

 で、シークレットでスカパラが出たこと以外は爆音をなんとなく愉しんだだけだったような記憶だ。

 しかし、彼らが出てきた、ミシェル。

 この方々の名前も曲も初めての体験。日本にこんなにも良いロケンロールなバンドが存在していたなんて、本当に驚いた。

 この頃はバードメンという曲が代表曲だったようだが、私は、直後にリリースされたこのアルバム・ギア・ブルースを購入。

 一発録りとも噂される彼らのサウンドには圧倒されてしまった。

 ギターを掻き毟るように弾く二人とものすごいローリングなベース。叩きのめされました。

 ボーカルのシャウトもかなり効果を計算したシャウトだし、曲の長さもそこそこ良い。

 このチバユウスケ(Vo)、アベフトシ(G)、ウエノコウジ(B)、クハラカズユキ(Dr)の4人からなるバンドは既に解散しているが、短い期間だっただけに、伝説として残したいバンドになった。

 とにかくド迫力です。タテノリロックなんですが、ところどころウェーブなテイストがある。そんな感じ。お気に入りの一枚ですね。

Gear Blues (詳細)
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