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▼これがないと生きていけません:セレクト商品

Foo FightersFoo Fighters (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)

「一人で作ったからこその名盤。」「not NIRVANA they are FOO FIGHTERS」「デイヴの新たな一歩」「ハードロック好きにはお勧め。」「戦場伝説」


ネヴァーマインドネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)

「ロック」「運命のアルバム」「ぜひ聴いてみてください☆」「キング・オブ・グランジ」「5点でしょ」


ブラッド・シュガー・セックス・マジックブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)

「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」


Kid AKid A (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「気分が沈んでいる時に」「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」「覚醒」「レボリューションNo.9のバック・ドア」「当時はさっぱりわからなかった。」


クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダークロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー (詳細)
インキュバス(アーティスト)

「大物だ・・・この人達・・・。」「最高傑作だと思います」「Ψ一皮剥けたインキュバスΨ」「期待大!!」「もう世界一かっこいい!!!間違いない!」


YOU GOTTA GO THERE TO COME BACKYOU GOTTA GO THERE TO COME BACK (詳細)
ステレオフォニックス(アーティスト)

「UKロックの道しるべ」「why?」「南部よりの作品」「七年間の集大成!!最高っ!!」「思い入れの問題」


Rage Against the MachineRage Against the Machine (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)

「後世不出の名盤」「ソリッド」「音楽ファン全てに」「ヘヴィ・ロックの始祖」「レッドゾーンアルバム」


Big OnesBig Ones (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「史上最強のPV集」「復活後のベスト!」「スティーブンが超かわいい!」「最高!!!」「買うべき」


Songs About JaneSongs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)

「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」


スタート・サムシングスタート・サムシング (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)

「とりこ☆」「感動しました!」「はまりました!!」「Heavy but Happy」「中古で購入」


▼クチコミ情報

Foo Fighters

・「一人で作ったからこその名盤。
だれもがニルヴァーナのディブのバンドとしかみれなかった。しかし彼はそれを払拭するアルバムを作った。偉大な一歩だ。彼の人柄がでて、やさしさと激しさ、(ポップとロック)の理想な融合に成功している。フーファイターズとして傑作を多く残しているが、この名盤こそ彼という人が生々しくでている生きたアルバムである。

・「not NIRVANA they are FOO FIGHTERS
いわずと知れた、存在がもはや伝説化しそうなくらいのバンドNIRVANAの元ドラムであったデイブ・グロールがボーカル・ギターとして結成したバンド。フーファイのことをすぐにニルヴァーナと比較したり、フーファイにニルヴァーナの面影を見ようとしたりする人がいるが、私はそうは思わない。フーファイはフーファイだ。

ニルヴァーナほどハードではないがその分キャッチーなメロディーが彼らにはある。ぜひ一度は聞いてもらいたい曲がここにはたくさんある。

・「デイヴの新たな一歩
カートコベインの死によりNirvanaが解散し、途方に暮れていた元メンバーのデイヴグロールが、新たな一歩として結成したバンド,それがFoo Fighters.この作品はFoo Fightersのファーストアルバムとして発表しているが、実際はすべての楽器をデイヴが演奏している。ここに収録されている曲はNirvana時代からデイヴが書きためてきたもの。初めて聴いた印象は、デイヴなかなかやるな、でした。Nirvana時代は、作曲に関してはカートの影に隠れがちで、少年時代からいろんな楽器を演奏していたデイヴのその非凡な才能は発揮しきれずにいました。それをFoo Fightersで花開かせることになるのでしょう。Nirvana時代はグランジな格好をしていたデイヴも、今はすっかりさわやかなオヤジになってしまいました。しかしそれは「Nirvanaのデイヴ」から脱皮しようとするデイヴの姿なのでしょう。Foo Fightersの紹介をする時にNirvanaという言葉が出なくなる日は来るのでしょうか。

・「ハードロック好きにはお勧め。
このフー・ファイターズが出た当初は、やはりニルヴァーナのメンバーが作ったバンドとのことで、期待して買いました。新人バンドの場合は腕のあるなしも大事ですが、やはりこういったネームバリューあるなしでは当初の滑り出しが違うと思います。しかし、ニルヴァーナ云々というのは、もはやデイブや他のメンバーに対して失礼ではないかと思えるような、渋い作品群です。正直言って、全曲が同じタッチで、アルバム全曲通して聴くと起伏に乏しいのですが、非常に逞しい曲調で、1970年代のハードロック的な泥臭さが素晴らしい。ややチープな感じではありますが、ガレージバンドのような活きの良さがあることが一番大事です。ロック史に残る傑作ではないかもしれませんが、なかなかの力作で、お勧めです。

ちなみにフー・ファイターというのは、第二次大戦中の戦闘機乗りが、しばしば激戦中に空で見かけた謎の光る飛行物体のこと。つまり、UFO(未確認飛行物体)で、当初身元を隠してこのバンドを立ち上げたデイブの気持ちを表しているといえます。

・「戦場伝説
全楽器デイヴ演奏のフーファイターズデビューアルバム。初曲から気合全快バリバリです。それにしても器用な方ですな。このお祭り男は。サイコーのロッカーでパフォーマーだと思います。男ながら惚れそうです。

Foo Fighters (詳細)

ネヴァーマインド

・「ロック
これはロックだよ。最初聞いたときはなんじゃこれと思ったけど。よく聞いてみればこれはロックの王道さ!ロックが好きならこれは絶対持ってなきゃだめだね。おら43歳だけど、オレが言うんだから間違いねーよ!

・「運命のアルバム
今、いわゆる洋楽を最も熱心に聴く層は、20代後半~30代くらいなのだそうです。ならば、このアルバムからそっちに引き込まれていったという人も、相当数居るのではないかと私は想像しています。冒頭①「スメルズ・ライク――」のイントロから、D・グロールのドラムが入ってきた瞬間に、世界が変わった――その時に受けたインパクトが今でも通用するかは私には判断できないのですが、ともあれ、時代を画した作品である事は間違いない所。セックス・ピストルズや、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなんかにも云えると思うのですが、ニルヴァーナも、少し時間を置いて聴き直すと、ポップソングとしての高性能さが際立っている感じがします。やっぱり大変優れたソングライターでした、カート・コバーン。カートは、いずれニルヴァーナを解散して、ギター1本で歌うような、ピュアなシンガーソングライター(イヴァン・ダンドゥみたいな)になっていたような気が私なんかはするのですが、どうでしょうか。

・「ぜひ聴いてみてください☆
このアルバム、私個人としてはとても聴きやすいです。ですが、決して耳から抜けていく軽い音楽ではありません!ニルバーナというバンドの良さがぎゅっと詰まったアルバムではないでしょうか。最初のスメルズライク~の主張の重さに触れ、インブルームでニルバーナのロック、独特の音に聞き入ってしまいます。最後のサムシング~で、幕を閉じる。。。

アコギがボーカルにのって、深く響いてきます。日常にある、ふとした場面で思い出す、そんな雰囲気。

一人の夜に、聴いてみては・・・?

・「キング・オブ・グランジ
グランジどうのこうのよりもカートの書くメロが好きです。何て言うかtoolの様なダイレクトなダークさではなく内にダークさを含んでいる様な感じ。どの曲をとっても彼の曲は暗くて繊細で切ない。

・「5点でしょ
他はおいといてとりあえずこれが5点でしょ。ちなみにユーテロも5点。

ネヴァーマインド (詳細)

ブラッド・シュガー・セックス・マジック

・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい
 このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。

 テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)

 全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。

・「個人的レッチリ最高傑作
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。

今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。

それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。

現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。

・「天才ジョン、開眼す。
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。

・「「最高傑作」です。
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。

1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。

「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。

・「一家に一枚!!!!!
 本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。

 このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。   私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。

ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)

Kid A

・「気分が沈んでいる時に
 このアルバムの雰囲気は非常に暗いが、私はむしろ気分が沈んでいる時に聴くことを薦めたい。私は実際沈んだ時に決まってこのアルバムを聴いている。「Everything In Its Right Place」、「Kid A」で脳内が浮遊し、「How To Disappear Completely」の陰鬱なギターに泣きそうになり、 そして「Motion Picture Soundtrack」で全てが終わり、現実に戻る。その瞬間、よりリアルに現実を感じることができる。別世界から帰ってきたような、浅い夢から覚醒するような感覚に近い。その時に何故だか少し気持ちが楽になっているはずだ。部屋を暗くして、じっと耳を傾け、是非とも聴き終わったあとの静寂も楽しんで欲しい。

・「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて
2ndのThe Bendsを中心とする、Radioheadのギターサウンドに惚れている自分としては、当初このKID Aというアルバムが非常に不快でした。How To Disappear Completely、Optimistic のような、トムの声やギターによる比較的なじみ易い曲もありますが、「メランコリック」という領域を逸脱したアルバム全体のその無機質さに拒否反応が出たのです。また、常々いわれる「トム・ヨークの虚無感が云々」ということについても、納得出来るような出来ないようなという感じでした。

ところがしばらくして、ある状況で聴いたことで一気に疑問が解消すると共に、アルバムの評価が180度変わってしまいました。皆さんも是非同様に試してください。夜の一人ドライブの時に聴くのです。これは効きます。

音が出始めた途端、車窓の外の風景は現実感を失い、妙な孤立感を感じました。自分は確かに(運転して)現実の社会を動き回っているはずが、まるでこの世界に重なって存在する虚像のような世界に自分ひとりだけ生きているような、狭間にあるような、そんな感覚を呼び起こしたのです。そして思いました。アルバム制作時のトムは、こんな心境だったのかもしれない、と。孤立感、虚像、などと書くとひどく陰鬱なイメージが湧きそうですが、実際のところ、そこでの音は極めてニュートラルに感じられ、ちっとも苦ではありませんでした。

何のベクトルも持たず、聴く者に訴えかけもせず、ただ虚空に浮かんでは勝手に消えてゆく音たち。決して複数の人間で聴けるようなものではないですが、しかし一度「聴き方」を発見してしまうと、これをひとつの「至上のアルバム」と評価しないわけにはいかないのではないでしょうか。

・「覚醒
へたな薬物より効きます。リリース当時は衝撃的な音でしたが、今でも十分効きます。こんな音が全米No.1になってしまう世の中はどうなんでしょう? SACDもしくはDVD-Audioで5.1chサラウンド化を切に希望します。

・「レボリューションNo.9のバック・ドア
2000年発売、Radioheadの第4作。より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。

80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。

・「当時はさっぱりわからなかった。
~今でこそ星5つなんて言えるが、当時はあまりの暗さに怖じ気付いてしまった。このアルバムを聴くのが苦痛で仕方なかった。好きになるきっかけとなったのは、最近BSで放送された、レディオヘッドのライヴ映像だった。そこで、”イディオティック”を聴いて、やっと目覚めた。それで買い直して聴いてみて、なぜあの時わからなかったのかと後悔した。ああ、横浜ア~~リーナ、観たかった。幕張メッセも、行っておけばよかった。”ザ・ナショナル・アンセム”ライヴで聴きたいよ・・・。(未だに生レディオヘッド経験なし)。~

Kid A (詳細)

クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー

・「大物だ・・・この人達・・・。
前作『Morning View』は本当にいいアルバムだった。『Make Yourself』にあった聞き手を拒むような緊迫感は払拭されて、バラエティにとんだ曲群で何度も何度も聞き返せる、落ち着いた作風。似たような曲ばかりで退屈な最近のへヴィロックとはかけ離れた作品だった。

それなのに今回のギアチェンジは何なんだろ。全編に渡りとにかく疾走モードで、前作のようなビートの使い分けは少ない。なのに前作以上のこの飽きの来なさは一体何?今時全曲聞き通してすぐにまたプレイボタン押したくなるアルバムなんて、他に何枚ありました?感触としては前作よりむしろ一作前の『Make Yourself』に近いかも。だけど、一曲一曲の完成度ははっきりいって比較にならない。格好いいのは勿論、一曲にとにかく詰め込めるだけ詰め込んどけぇ!的な太っ腹ぶり。彼らのキャリアからして未だにこれだけフレーズが湧き出てくるというのは驚愕に値します。それなのに、『Morning View』と同じく、アルバム全体から感じられるこの余裕・・・。よっぽど聞き手を驚かしたいんですかね、この人達・・・。へヴィロックファンだけじゃなく、広く一般に評価されて欲しいですね、このアルバム。ラス前でブランドンはこう歌ってます。“The ride's over. Did you enjoy yourself?”・・・ええ、そりゃ、楽しみましたともさ。

・「最高傑作だと思います
 このアルバムには素直にはまりました。

 前作の『モーニング・ビュー』は割とナチュラルで、おとなしめの音だったので、そのままの路線で行くのかなと思いきや、一転してアグレッシブな音になりました。前作もかなり好きだったんですが、今作はさらに良いと思います。

 メンバー曰く、ライヴ感を出すために一発録りで、ミスもそのままにしたらしいんですが、まさに狙い通りの雰囲気を出していると思います。リンプ・ビズキットなどと比較すると全然メタルっぽい感じはしないし、音も重厚感はないんですが、荒削りでエッジの立った感覚が際立っているように感じます。

 特に好きなのは『MEGALOMANIAC』『TALK SHOW ON MUTE』『SICK,SAD,LITTLE WORLD』あたりですが、全部いいですね(笑)。個人的にはブランキー・ジェット・シティーを連想しました。太くはないんだけど、鋭さがあるという意味で。  それから、昔から彼らに一貫しているのは、音楽に対する誠実さですね。ここまで音楽に対してピュアになれるミュージシャンはあまりいないんじゃないでしょうか。別に他の人達が不誠実というわけではないんですが(笑)。そんな所も魅力ですね。

・「Ψ一皮剥けたインキュバスΨ
一聴したときは正直?な印象でしたが、聴くたびに段々引き込まれていく所謂「スルメ的」なアルバム。作品毎にその音楽スタイルが変わる彼らですが、今回も前作とは明らかに方向性の違う楽曲群で勝負してきました。ただ今回の音楽的変化は、彼らにとって本当の意味での「変化」になった様な気がします。それは前作までによく垣間見れた「レッチリ臭さ」が今作ではあまり感じられなくなったからです。曲によってはレッチリを彷彿とさせる曲もないことはないのですが、アルバム全体を支配しているサウンドは正に「インキュバス」以外の何者でもないと感じました。やはり新ベーシスト、ベン・ケニーの加入がメンバーにとって余程大きなものだったのでしょうか.......。

・「期待大!!
オリジナルベースメンバーが脱退してからの初のアルバム。いままでアルバムごとに同じバンドとは思えないほど変わり映えしてきた珍しいバンド!こんかいおそらくギターがリードスミス製からフェンダーのジャガーをライブで導入していたためアルバムもそれでレコーディングされるだろう。暗い感じに出来上がるそうだ!また独特の世界観を出してくれること間違いなし!!!!!

・「もう世界一かっこいい!!!間違いない!
毎回アルバム毎に変化を見せ続けるインキュバス。今回のアルバムはマジでやばい!!インキュバスは変わり続けるバンドの為、ファンの好みを裏切り続ける彼ら。自分もその一人だったが、どの作品も聞き込めば聞き込む程、手放せなくなる。結果毎回新しいアルバムが一番になる。楽器をやってる人には彼らの凄さが良く分かると思う。新しいベースのベンもかなりうまいし、ライブを見れば分かるが、なんでも楽器ができるヤツで気に入った。ハモリもうまいし・・・。とにかく、彼らは俺の中で世界一だ。注:ベンは元スタジオミュージシャンで、スラップ、チョッパーは楽勝です。楽器の分からない人のレヴューは無視しましょう

クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー (詳細)

YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK

・「UKロックの道しるべ
過去3作品を聞いた後、これを聞けばどれだけ作品の質が上がったかわかる。ファースト、セカンドのような激しさも失われていないし、サードで見せた緩やかなテイストの曲もある。アルバムごとに確実に進化。よって、これが最高傑作。今作ではケリーの声に女性の声がのったりしてるのだが、これがいままでにはない感じがしていい。男くさいイメージがあったと思うけど、女性の声が入るだけで、なんかメロディーが、まぶしさを持っているような気がしてしまう。もちろん過去の作品も大好きだが、今聞いてしまうのはこのアルバム。ロックンロールがこんなにシンプルに聴こえるバンドはほかにはあんまりいないよ。

・「why?
なぜだろう。こんなに良い曲・良い歌をだすのに、周りが評価しないのは。まして、何年も前に出てる物が評価されるのに・・・。GREENDAYやレッチリ、SUM41、etcは確かに素晴らしい。俺も好きだ。でも、まだ売れている意味が分からない。日本人がROCKに関して無知で、にわかでしかなく、音楽の評価ができないという事を、露骨に表しているのではないか・・・。もっと知るべきだと思う。このアルバムは、ステフォがどこに向おうとしているのか、何を求めているのかが良くわかる物だと思う。なので是非聞いて欲しい。そしてROCKの素晴らしさを知って欲しい。

・「南部よりの作品
前作から自分たちのルーツを掘り下げるようなアプローチを見せていたが、今作はブラック・クロウズとの関係性も伺えるような泥臭い、アメリカ南部よりのサウンド。オールド・ロックが好きな方にも受けそうな作品。ブラックミュージックからの影響が強く、女性コーラスを入れ、ゴスペルテイストを加えた曲もある。しかしながら、ボーカルが元々しゃがれ声でブルージーだった為、非常にマッチして聴こえる。ナチュラルに溶け込んでいるのだ。また、近年、これほどミドル、スローナンバーを歌いこなすロックボーカリストは稀だ。「メイビー・トゥモロー」、「シンス・アイ・トールド・ユー・イッツ・オーバー」は是非とも聴いていただきたい。ボーナストラックもなかなかだ。

・「七年間の集大成!!最高っ!!
集大成であり、最高傑作であると思います!!期待を遥かに越えた完成度で大満足です!!ある雑誌のレビューにも書いてありましたが、「信頼できるバンド」です!!

1stと2ndで聴かせてくれた、うねりの効いたイケイケなロックンロールと、3rdで聴かせてくれた、渋く味わい深いアコースティックよりのロックサウンドが、うまく消化され、バラエティ富んだ作品になっています!!しかも、どの曲もクオリティが高い!!メロディーの質もさらに良くなっていて、買って間もないのに、もう何曲か口ずさめます(爆)。ケリーさんのハスキーな声も深みが増した気がします。

バラエティに富んだ楽曲と、口ずさめる程のメロディーの質から、すごくキャッチーな作品とも言えると思います(すごく良い意味でですよ)。

UK!最強の3ピースバンドの傑作です!!是非聴いみてください!!

・「思い入れの問題
某雑誌には“眩しい”って書いてあった。確かに眩しいよな。無骨にして実直。時代の音では決してない。“買って絶対損は無いです!”ってな内容でもない。

結局これを買えるかどうかってのは、彼らをどれだけ信頼しているかってことだと思う。

僕は彼らを信頼している。そして彼らはそんな僕に誠実に応えてくれた。

その誠実さに僕は心打たれるし、眩しさを感じる。

これがデビューアルバムだったら買わなかった。4枚目だから買った。

これまでがあったから買った。これまでがあったから良かった。

YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK (詳細)

Rage Against the Machine

・「後世不出の名盤
シンプルなリフ、歪んだベース、トムモレロの変態的なギター、ザックのラップ。レッチリ、フェイスノーモアなどから生まれたミクスチャーロックというカテゴリーを決定的に定義付けたCDといっても過言ではないと思う。大音量で聞くと頭を激しく振らずにはいられない。ロック、メタル、パンクなどカテゴリーを問わずバンドをやっている人は必ず聞くべきと思う。うわべだけでなく心が震える音質。それがこのCDの何よりの特徴だと思う。

・「ソリッド
レイジの1st.アルバム(92年作品)。このアルバムは、サンプリング、キーボード、シンセサイザーなどは一切使用せず、ギター、ベース、ドラム、そして人間の生声だけで創られている。そのシンプルかつソリッドな音が心にズシズシ響いてくる。この感覚は他のバンドではそうそう味わえない。少し大袈裟な表現かもしれないが、個人的に RAGE AGAINST THE MACHINE というバンドは「20世紀の偉大なる遺産」だと思っている。90年代を生きた証として是非とも持っておきたい1枚である。このアルバムを気に入った方は、DVD『RAGE AGAINST THE MACHINE(同タイトル)』も見ていただきたい。映像のレイジはもっと熱い!↑!

・「音楽ファン全てに
熱すぎる。この異常なテンションと、メタリックで硬質なバック、そして腰にズンズン来るリズムは聴く者の体を揺さぶるり動かしてしまう。人間の本能を強烈に刺激する音楽なんだろう。偶然このアルバムに出会ったが衝撃的だった。

60〜70年代のロックが最高だと信じて疑わなかった自分だがスピリットは受け継がれ、90年代ににも噴出していた事を認識させて貰った。

僕のようなラップやミクスチャーロックを食わず嫌いしている全音楽ファンにもお勧めしたい1枚。

メロウなAORやソウル、ソフトロック系ばかり聴いている僕が痺れたんだから。

・「ヘヴィ・ロックの始祖
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは、「ラップ・メタル」というジャンルを「創った」バンドである。彼らの創始したスタイルはあっという間に模倣され、二番煎じどころか百番煎じみたいなバンドが掃いて捨てるほど出てきたが、そいつらとレイジとは、決定的な違いがある。それは、レイジは主張そのものが「重い」、真の意味でのヘヴィ・ロックをやっていたことだった。硬質の意志によって鳴らされた音だからこそ、ここまで生硬に響くのだ。ちなみに、アルバム・ジャケットの「燃える僧侶」は、ベトナム戦争当時、仏教徒弾圧に抗議して焼身自殺した、ディック・クアン・ドゥック師である。

・「レッドゾーンアルバム
ツェッペリンを完全に意識したギターとドラミングに、ファンキーなベースライン、そしてザックの反社会的なラップ。これらが混ざり合って化学反応を起こし、すばらしいひとつのサウンドを作り上げている。とくにザックの一曲一曲での社会に対する怒りは歌詞がわからなくても十分に伝わってくるはず。アルバム全曲通して、まったく気を抜くことが出来ない。

「ラップメタル」という音楽のジャンルを確立したのがこのアルバムであるといわれているが、このすさまじさを前にすればそんなジャンルわけなどどうでもよくなってしまう。

Rage Against the Machine (詳細)

Big Ones

・「史上最強のPV集
とにかくお金がかかっているPVたちだ。エアロの場合楽曲がもちろん素晴らしいのだが、それに負けないくらいPVも素晴らしい。。楽曲の内容に合わせて5分前後の映画を作るようなものである。当然手間も金もかかる。そういう戦略もないと、ビルボードの上位にはくいこめない、というTV主義なご時世である。

ラジオが主流の世界だったら、この楽曲のみで勝負できるのになぁ。ともあれお金がかかったPV、というのは1度このビデオ(DVD)を見れば分かるだろう。なかでも「CRYIN'」「CRAZY」「AMAZING」「ANGEL」あたりは見る者を魅了させる出来栄えだ。これらのクリップだけでもこの値段の価値はある。メンバーをフューチャーした「EAT THE RICH」なんかも良い出来である。

ソニーに移籍した彼ら。もう何年後かには新たなPV集をDVDで出すかもしれない。そこにはあの「JADED」や「PINK」も収録されるだろう。楽しみに待つか…いや私が新作を知らずにいるだけかもしれない。2003年 冬

・「復活後のベスト!
この後にもヒットを出しているから正確にはベストとも云えないのだが、70年代よく聞いていて、しばらく名前を聞かないなあと思っていたら90年くらいに見事復活した(えらい!)。復活後のベストと言っていいと思う。エアロの音は私にはヘビメタとも思えないし(どの分類に入っているかどうでもいいんですけど)、アエロ節とも呼べる独自の世界が出来てしまっております。余談ですがライブを見たらほんまに演奏が上手いです。特に裏方の3人は凄腕です。だから派手な2人が好き放題できるんだと思ってます。作品的にもほとんど網羅されてますしお買い得だと思います。

・「スティーブンが超かわいい!
エアロの魅力が凝集されている作品です。素晴らしい楽曲、趣向を凝らした映像。どれをとっても文句無し。とりわけ注目して欲しいのが、メンバーの表情。特にスティーブン!表現力の豊かさは半端じゃないよね。その他にも、メンバーの衣装などディテールにもすっごく凝ってて、本当に完成度の高い作品です。また、少女時代のリブタイラーも出演しています。

余談ですが、彼とつきあってはじめてのバレンタインデーには、チョコレートとこのビデオをプレゼントしました。私にとっては思い出のビデオです。

・「最高!!!
アリシア・シルバーストーンのファンなので、CRAZYの映像を見たくて買ったのですが、どの曲もすごくかっこよくて、日本のアーティストもこういうのを参考にしてPV作ってるんだろうなぁ、と思いました。とにかくカッコいい。友達が遊びに来た時など、テレビを消してこのビデオを流しています。

・「買うべき
オリジナルの2曲も含まれ、ビルボード30位以内の11曲を全て収録。派手な選曲と言えるので、アルティメイトと共にベスト盤の最高峰の1つと言えるでしょう。

Big Ones (詳細)

Songs About Jane

・「セクシーです!
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。

そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。

ある意味X指定です。

・「ホント良いです☆
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!

・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。

・「完璧。
 ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。

 抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。

 ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。  そして独特のボーカル・・・。  聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。

 とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。

 ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。

・「聴けば聴くほど・・
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。

オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。

Songs About Jane (詳細)

スタート・サムシング

・「とりこ☆
今更レビューを書くのも何だけどこのアルバムは凄い。1stから方向性を変えたことにより聞きやすくなった。1stも1stで好きだが、今作はそれをさらに超えてしまった。1stが似たような曲が多く感じたが今作はそんなことはない。さまざまな曲がちりばめられていて聞けば聞くほど味が出てくる。もはや説明不要のロスプロを代表する名曲Last train home普段洋楽を聞かない人でもすんなり聞けそうなGoodbye tonight,Last summerゴリゴリのハードコアStart something,We are godzilla you are japanメロディアスでヘヴィなA million milesライヴで盛り上がれそうなBurn burnなど上げればきりがない。マジで聞きやすい曲ばっかりだから「ラウドロックはちょっと…」って人や洋楽を全く聞かない人でもすんなり入れると思う。これ以上言葉で言ってもきりがない。とにかく聞いてほしい。聞けば分かる。このアルバムを聞き終わったあと僕はロスプロのとりこになっていた…。

・「感動しました!
好きな事をやりたいようにやってた一枚目の要素を全て混ぜ合ってます。音のバランスや曲の構成など細かいところまでガッチリ組み合ってます。飛びぬけた曲がないというより全ての曲が高いレベルでまとまってるという感じです。メタルより奥深く、HIPHOPより分厚く、パワーポップより激しい、、、そんな感じです。聞きやすいので、誰でも好きになれるバンドだと思います。

・「はまりました!!
雑誌などに、イギリス版リンキンパークってよく書いてあるの見ていましたが、私が初めて聴いたときインキュバスの方に似てるかなーって思いました。声とか曲の感じとかも・・・でも、lostprophetsのほうがねちっこくなくてあっさり聴ける感じです。それぞれの曲のさびもかっこよくてイギリス出身のバンドの見方が変わりました。国内盤では5トラック目のBurn Burnはプロモもかっこよく、ノリもよかったです。他のPVもすごく見てみたいです。個人的には8トラック目が歌詞やリズムもよくてお勧めです。あとジャケットがかっこよかったのでずっと気になってました。これは本当お勧めのCDです!!

・「Heavy but Happy
 1作目で独自の路線を展開し、賛否両論色々と言われていたLostprophetsですが、今作で大ヒット。特にシングル化された#3のLast Train Homeはラジオ等でヘビーローテーションでした。

 音像としては前作で見せた路線からは全く外れず、さらに押し進めた印象のアルバムとなりました。現在のミクスチャー路線の一つではあるものの、イギリス産という事もあるのか、どこか一線を画した感のあるサウンドは健在です。もちろん昨今のヘヴィロックバンドに影響を受けているのは分かるのですが、彼らにはあまり「Heavy」という言葉につきまとうダークな感じはありません。むしろ「Happy」という感じすらあります。全体として刺々しくないとも言えます。リンキンパークよりもインキュバスに近いというのは、確かに言い得て妙ですね。 あと、発音が綺麗で聞きやすいです。(イギリスだからかな?)歌詞まできちんと聞きたい人にはお勧めです。歌詞もいいですね。

・「中古で購入
混沌としているが道は真っ直ぐ続いている。このサウンドは非常におもしろい。全体的に演奏がメタリックだからメタルをベースとしてるとおもわれるけど、ヘヴィロック、パンク、な面も覗かせ、エモのようなテイストもある。それにミックスアレンジはシャウトコーラスやストリング、鍵盤、電子音、打ち込みなど何でもありで、メロディはなぜかポップというやりたい放題な仕上がり。楽曲の幅も広いので、さらにジャンル分けを困難にしている。でもヴォーカルはすべての楽曲を歌いこなしているので驚きもひとしおだ。いままで聴いていなかったのが悔やまれるアルバムだこれが好きであればアヴェンジドセブンフォールドなんかもおすすめである。

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