Gackt 2005年度 カレンダー (詳細)
トライエックス (ハゴロモ)
「この人しかいません!」「この人しかいません!」
MOON CHILD―HYDE&Gackt写真集 (詳細)
Kenji Tsukagoshi
「50/50なかんじ。」「○○だけファンでも・・・。」「言葉じゃ言い表せない!」「2度美味しい?」「めっちゃキレイ☆★」
「スーパーギタリストだけでなく、、、」「そのヴォ-カルにビックリ…」「VIENNAの“CANONE”が聴ける!!」
Mizerable (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他)
「Gackt始動となる一品!」「私の好きな・・」「*序章*一人で歩き始めたばかりのGacktがここにいる…」「ファンもファンじゃなくても聴く価値あり!」「この曲がきっかけだった」
忘れないから (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), CHACHAMARU(その他)
「忘れないから」「Gacktの新世界」「切ないです」「イントロで踊ったGacktが忘れられない」「これまで以上に、ファンが増えそうな曲。」
SECRET GARDEN (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), chachamaru(その他)
「ジャケットに見るGacktのいじらしいまでの気迫」「リピートして聴いて!」「ROCKです」「深い・・・!!」「安らぎの闇と渦巻く暗黒への招待状★」
「押しも押されぬGacktの名曲」「闘う男Gacktの肉声」「素晴らしい曲です」「いつまでも動かないのなら 切り裂かれればいい」「Gacktの曲の中で一番良い」
鶺鴒~Seki Ray~ (詳細)
Gackt(アーティスト), 藤村幸宏(その他)
「一番大好きな曲です!」「この世で最も静寂な物語」「特に2!」「この世で最も静寂な物語」「せつない一曲」
「衝撃の2005年たかの友梨CMに使われた曲」「輪廻」「せつなく美しい」「再会~Story」「とても泣けます」
君のためにできること (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), CHACHAMARU(その他)
「すばらしい」「Cube」「Gacktの正攻法のラブソング」「すてきです。」「究極」
ANOTHER WORLD (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), CHACHAMARU(その他)
「是非PVも見て欲しい」「Gacktのエネルギッシュなナンバー」「すごいよかった!」「ブレイク寸前!ANOTHER WORLD!」
MOON (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), CHACHAMARU(その他)
「泣けます」「Gackt world が詰まっている」「ガクトの引き出しって計りしれない・・・」「耳と体で感じて…」「最高です。」
Rebirth (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他)
「何か挑戦している曲づくり=貴重なアルバム」「飽きませんよ・・」「SUPER BALL!」「珠玉の逸品!」「Rebirth」
千の風になって (詳細)
新井満(アーティスト), 萩田光雄(その他), Satoshi Yoshida(その他)
「人生の意義を問う「千の風になって」」「今は亡きあの人と」「私の亡き父の声」「涙が出た。」「いろいろな別れの後、ぜひ聞いてください。」
私とワルツを (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)
「人の優しさ。」「やられた。。。」「最高です。」「人との距離感」「やっぱり詩に聞き応えのある曲」
Jupiter (詳細)
平原綾香(アーティスト), 吉元由美(その他), 西條八十(その他), 坂本昌之(その他), 小林信吾(その他)
「実力派新人、現る」「クラシック音楽として聞くべきではない。」「思わず聴き入ってしまいました!」「涙が止まらなかった。」「やっぱり買ってよかった」
残酷な天使のテーゼ/FLY ME TO THE MOON (詳細)
CLAIRE 高橋洋子(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), CLAIRE(アーティスト), 及川眠子(その他), Bart Howard(その他), 大森俊之(その他), Toshiyuki Ohmori(その他)
「エヴァ知らない人にも是非!!」「エヴァンゲリオンの名曲!!」「完璧なアニメソング」「女神になれない」「学校で知った音楽。」
ELECTRIC SAMURAI (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「布袋のギタープレイを前面に出した格好いいアルバムです」「ギタリスト」「ELECTRIC KNIGHT+LAST SAMURAI=ELECTRIC SAMURAI?」「意外にも初のインストアルバム!」「全英デビュー!!」
COLORS [DVD] (詳細)
宇多田ヒカル(俳優)
「美麗映像」「その監督」「新しい環境の下での第一歩」「大きな波の様に・・・」「『切ない』」
誰かの願いが叶うころ (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)
「映画のサントラだとしても」「ウタダさんの祈りを感じる曲」「大切」「ヒカルさんてばホント、多才な方ですね。」「苦しい経験を経た大人のためのバラード」
Can You Keep A Secret? (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 西平彰(その他), 本田勇一郎(その他)
「完全なる一致」「秘密」「素敵です。」「彼女は天才!」「DISTANCEに入っているけど」
掌 / くるみ (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「いまさらですが」「「くるみ」素晴らしい・・・」「買ってよかった!!」「時代のウタ 「掌」」「くるみ=未来」
楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジーX (楽しいバイエル併用) (詳細)
スクウェアサウンズ, 植松 伸夫, 仲野 順也, 浜渦 正志, 丹羽 あさ子
「とても良い楽譜です♪」「自分で弾けるFFX」「私はピアノ好きになりました」「いい楽譜だと思います」「きれいな音楽が弾ける!!」
君に逢いたくて (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), Chachamaru(その他)
「ピアノ&ストリングスの美しいメロディーラインにうっとり…」「Amazing songs!!!」「切ない気持ちがめちゃくちゃ伝わった。 」「惚れたww」「待ってました o(^-^)o」
12月のLove song (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), Park Chang-Hark(その他), Chachamaru(その他)
「今年のボーカル(声)」「愛の曲」「冬の定番曲です o(^-^)o」
・「この人しかいません!」
Gacktさん、最高です!一生このままでいてください!
・「この人しかいません!」
Gacktさん、かっこよすぎです!一生そのままでいてください!
・「50/50なかんじ。」
HYDE&Gackt写真集なのでどちらの写真が多いということもなくどちらのファンにとっても素敵な写真集と受け止めれるのでないでしょうか。巻末には二人のインタビュー記事が掲載され、2ショットのポスターも付いてます。
HYDEさんとGacktさんが、並んでいる写真を見るのはなんだかふしぎな感じ。「二人が並ぶとこうなるんだぁ」と妙に納得してしまいます。中にはピントのズラしてある写真なんですが、チャリの上でタイタニックポーズをとったりと、意外だなぁとファンに思わせてくれる写真もあります。
映画の公開まであとわずか!写真集を見て、「これはどんなシーンなんだろう」も、映画を見た後で「これはあのシーンだ!!」もありですね。
・「○○だけファンでも・・・。」
迷ってる人は買っても損はないでしょう。片方に興味がなくても気にならない仕上がりの上、2人の肩車シーン等は貴重なSHOTではないでしょうか?HYDEだけファンもGacktだけファンも楽しめる1冊。
・「言葉じゃ言い表せない!」
HYDEやGacktが非常に若々しく思える作品です。HYDE大好きな私でも全然苦もなくすんなりお二人の姿を堪能いたしました。心配していたMOON…の映画をそのまま写真にしたのはさほどなく、本当に撮影裏を見た感じです。その他二人のキメキメショットもあります。(ホストみたいなのもあり 笑)
一人の写真が多いですが、映画のラストシーンの写真はホント、この二人だから絵になったって感じです。
コメントも4ページ程ですがあります。
盛りだくさんで、美しい二人をご覧になってみてください
・「2度美味しい?」
撮影中のお二人の裏が満載です。プライベートでの仲の良いお二人の姿が見えるようです。見応え十分でインタビューも充実しています。映画を観た方は勿論、観ていない方も十分に楽しめる一冊だと思います。
・「めっちゃキレイ☆★」
最初見たとき、「こんな写真集欲しかった!!」って思いました☆彡 とにかく全体的にキレイでした。hydeさんと、Gacktさんがキレイなのはモチロン、青空や緑がめっちゃキレイでした★hydeさんとGacktさんの仲のいい様子がよくあられていると思います。(肩車とか、自転車の2人乗りとか)最後には、インタビュ-も載っていて、買って損ナシ!!
●Air
・「スーパーギタリストだけでなく、、、」
繊細なメロディで、心に響くアコースティックをやさしく奏で、切れ良く伸びのある力強い音色で、変幻自在にエレキを操る、彼ほど"ジャンル"という型にはまらない才能を持ったギタリストはそういない。
自らヴォーカルをとる「ミュージシャン」としての彼の音楽も楽しめる反面、
多数のゲスト参加の曲も、それぞれの個性を引き出すバラエティに富んだ曲で、文句無しのギタープレーは勿論、プロデューサーとしての活躍も覗える。
ひとつひとつの曲に「今」の彼の音楽性が光り輝いたこのアルバムは、「アーティスト」として更なる活躍を期待させる一枚だと思う。
・「そのヴォ-カルにビックリ…」
Chachaさんのボーカルは、いったいどんなものなのだろう。私は、Gackt jobでのギターリストとしてのChachaさんしか知らなかったのである。高めで細いけれど強い歌声。不思議と耳触りが良い。♪as が秀逸。Chachaさんの軽やかな…激しくてもなぜか軽やかだと感じる…ロックの世界に、招かれているゲストも自由自在に遊ぶ。
Gacktが詩をつけて歌う♪Kagero だけは、スケール感のあるバラード曲。高めのボーカルで朗々と歌う。Chachaさんの世界を壊さずに良い距離感で存在している。何もかもChachaさんのプロデュースしたことなので、当然といえば当然なのだ。
それにしても、Chachaさんのギターリストにとどまらないアーティストとしての才能に驚かされ、すっかり魅了された。すてきなアルバムである。
・「VIENNAの“CANONE”が聴ける!!」
Gacktの作曲/プロデューサーとして活躍するChaChaMaru(藤村幸宏)氏のソロ作。
ご存じの方も多いだろうが、この方は日本プログレ界きっての大物の一人でもあり、かつてはGERARD〜VIENNAという名だたるバンドにおいて、ギター&ヴォーカルで活躍していたのである。したがって、ゲストのメンツも凄い。西田竜一、永井敏巳のVIENNA組から、手数王・菅沼孝三、Gackt本人はまあいいとして、ニ井原 実(X.Y.Z.→A)、マーシー(EARTHSHAKER)、そしてキーボードにはOUTER LIMITSの塚本周成ときた。肝心の音楽の方は、適度にヘヴィなノリのよいロックという感じで、プログレそのものを期待するとちょっと肩すかしだが、Gacktの歌うDのバラード曲は壮大かつシンフォニックでなかなかいい感じだし、菅沼孝三がドラムを叩くEなどは、現代風のプログレハードといった風にも聴ける。塚本氏の職人的なシンセワークも見事だし、なによりVIENNA以来久しぶりに藤村氏の歌声が聴けるのは嬉しい。極めつきはVIENNA時代の代表曲“CANONE”を再現したGで、この1曲のためにプログレファンは買っても良い!
・「Gackt始動となる一品!」
Gacktさんがソロで活動を始めて初のミニアルバムです。1曲目「Mizerale」はシングルカットとなった曲。2曲目「「Story」は後に歌詞がつけられ「再会~Story~」としてシングルカットになりましたがこのアルバムではピアノとヴァイオリンの演奏のみ。とても音色が美しく心が洗われやさしい気持ちにさせます。
3曲目「Leeca」はGacktさんがマリスミゼル加入前にYOUさんRENさんと組んでやっていたインディーズ時代のバンドCAINS FEELの時のが元になってて 当時はピアノ演奏で歌っておられましたが このアルバムではギターとヴァイオリン演奏になっていて とても癒されるやさしい曲です。
4曲目「Lapis」は切なげな音楽なんですが 歌詞は当時のGacktさんの心境をうたったような力強いものを感じられます。常に走り続けるGacktさんの始まりのこのアルバム ぜひ聴いてほしいです。
・「私の好きな・・」
ソロ活動初のミニアルバムで、とても満足できる一枚だと思います。一曲目「Mizerable」はバイオリンからはじまるイントロで心をわしずかみされました・・。みんな大好きな曲ではないでしょうか。
「Story」は歌詞はなくピアノとバイオリンのせつなく儚い感じの曲、音色がとてもきれいです。大好きです。シングル「再会~Story~」も絶対聞いて欲しいです。私は聞くといつも涙がでてしまう・・・
「Leeca」「Lapis」とそんなに長くはない曲ですがGacktさんの世界に吸い込まれ引きよせられる。ミニアルバムですが大満足、きれいで素敵な曲ばかりです。おすすめです!!
・「*序章*一人で歩き始めたばかりのGacktがここにいる…」
Gacktを語るとき、このアルバムを語らずして何から語るのだろう。 ソロになって初めてのミニアルバム。ゆえに、バンド時代のカラーがまだ色濃く残る。収録の4曲全てがピアノとヴァイオリンでまとめられ、美しい楽曲に仕上がっている。 しかし、一人で歩き始めたGacktの心情が、どの曲にも投影されているような気がするのは私だけだろうか。楽曲を通して一貫して目に浮かぶGacktの姿はどこか寂しげだ。しかし、そのはかなげな表情の中には、案外私たちには計り知れないほどの強い意思が秘められていたのではないか。
♪Mizerable:ムードのあるメロディーラインにのってGacktの優しい色のボーカルが心地よく流れる。とてもせつなく、そして気高い。
♪Story:その頃、Gacktに降りてきたというメロディ。後に歌詞がつき♪再会‾Story‾となって完成される。ライブでは、ラストを飾る曲となり、このたび、たかの友梨(2005)CMにBGMとして使われた。
♪Leeca:林の中をさわやかな風がわたるような、のびやかで涼やかな歌声。この綺麗なボーカルにうっとりとしない人はいないだろう。
♪Lapis‾Prologue:そう、このアルバムは「序章」なのだった。「遠くへ続く道を歩き続ける…だけさ」と終わる歌詞に、自分は闘い続けるのだという決意が確かにこめられている。
そしてこの後、Gacktは走り始める。次々と作品を発表し、自身の世界を構築して行くことになる。
最近ファンになった人たちには、ぜひ手にして欲しいアルバムだ。
・「ファンもファンじゃなくても聴く価値あり!」
GacktのソロデビューCDですが、かなり聴く価値ありのCDだと、思います!Miz'erableというタイトル通りの内容で、曲良し声良しのGacktの魅力がたっぷり楽しめる1枚だと思います。ファンの人もファンじゃない人も、聞いて損は無いと思います☆
・「この曲がきっかけだった」
ファンでなかった頃、初めて聴いたのがこの曲でした。偶然にもGacktのファーストアルバム(ミニ)だったわけですが。クラシックファンの方にも聴いて満足するのではないでしょうか。タイトル曲以外でも、後にシングル化されたstory、Leecaなど聴けば美しい調べが待っています。
・「忘れないから」
8mm画を模したジャケット写真。「忘れないから」の疾走感。一見哀しい結末に走っているかのようで、不思議な爽快感がある。聴く人によって感じ方が違うところも魅力的。それは個人の生き方に影響され易い曲だからかもしれない。昨年末のライブ中、もっとも私はのれた曲。実は「Dooms Day」がミソ。この曲を真夜中独りで聴くと結構凄い。ヘッドフォンをして低音を響かせて聴く事をおすすめします。
・「Gacktの新世界」
ラジオでこの、「忘れないから」を聞いて思ったのは、とても雰囲気がいい曲です。少しアップテンポでも心がしっかりこもってて、伝わるものがある曲です。C/WのDoomsdayもラジオでききましたが、こちらもまた忘れないからとは違う雰囲気でゆっくりとした感じの曲です。2曲ともとても良い曲なので、是非買ってみてはいかがでしょう?
・「切ないです」
この曲って、ただ聴いていると結構ノリが良くって、明るいポップな曲だと思うんです。でも、歌詞だけをまず読んで見てください。切ないんです。すごく。Gacktがこの歌詞にどんな想いを込めたかはともかく、誰でもそんな風に思うことがあるのではないでしょうか。『あの日あの時のまま続けばいい』と…。絶対オススメです。
・「イントロで踊ったGacktが忘れられない」
私は、リリースの頃は、まだGacktファンとは言えなかったが、この曲のイントロで、片手を高く上げ、顔は伏せかげんでステップを踏むように踊ったGacktの姿がたまらなく好きだった。いくら真似をしてステップを踏んでみても様になるものではなかった。
曲は、疾走感があり、散りばめられた究極の愛の言葉がせつない。Gacktのボーカルは、低音は勇壮で、高音は優しい。
♪Dooms day は、いきないり重いイントロ、そしてたおやかなボーカルで始り、そして、また激しく。そしてまた、やさしく…とかなり過激な曲である。
♪忘れないからのインストゥルメンタルでは改めてストリングスのメロディと、ピアノの音色に魅せられる。
これらの曲は、その後にリリースされたアルバムMOONに収録されているが、私は、あえてこのたび、このシングルを求めました。
・「これまで以上に、ファンが増えそうな曲。」
力強いメッセージソングです。これまでの彼の曲にあった、独特のクセが無くなっており、サビが耳に残りやすいので、今までの固定ファン以外の方々にも支持も受け、かなりのヒットが期待できる曲だと思います。
・「ジャケットに見るGacktのいじらしいまでの気迫」
ジャケットイメージが縦長なので小型のシングルジャケットとばかり思っていたら、驚いた。なんと通常のマキシシングルを2枚縦に並べた大きさだったのだ。その紙のパッケージを開けると通常サイズのプラスチックパッケージCDが出てくる。一枚分のスペースは発泡スチロールの板で埋められている。
Gacktが一糸まとわぬ姿で、体をちょうど胎児のように曲げて身を投げ出しているジャケットに何やら痛々しいまでのアーティスト魂を感じるのは私だけだろうか。ソロ活動を始めて2年目のリリースである。♪Secret Gardenは、さびにファルセットの効いたダークなロックである。カップリングの♪NINE SPIRALがまたサブカルチャーチックで危なげなロックだ。5年以上経ついま聴いても少しも色褪せてはいない。いやむしろ新しいと感じるのは、Gacktの紡ぎ出すサウンドの魅力(魔力?)かしら…と思う。ファンならぜひこのジャケットを手にして聴いて欲しい。
・「リピートして聴いて!」
はっきり言って、Gacktは超キレイ、超おもろいにーちゃんぐらいにしか思っていなかったのですが、「下弦の月」ライブではまりました。「SECRET GARDEN」はとにかく何度もリピートして、できればヘッドホンで聴いてほしい。美しいもの好きなら、トランス状態入る可能性あり。特に、80年代UKニューロマンティック系が好きな人におすすめ。
Gacktの歌唱スタイル、ファルセットボイスの美しさが最も活かされた曲だと思います。
・「ROCKです」
バラードでもない。不思議な感覚に襲われます。美しいGacktの歌声が素晴らしい。重低音で一人こっそり聴いてみて下さい。
・「深い・・・!!」
Gacktの雄大な歌声と美しさに魅了される一品。ちなみに私はこの歌でGackt氏のファンとなりました。
・「安らぎの闇と渦巻く暗黒への招待状★」
レビューのタイトルは大袈裟ではないと思います。 なぜなら、Secret Gardenでは、一点の光さえ存在しない闇に抱かれ、眠り続ける心と体は夢の淵で大きな安らぎに包まれて空を見下ろしている、と僕は感じましたね。 重なったギターの音がより顕著にそれを現しているように感じました。 聴いてると僕自信もなんだか、安らぎの闇に沈んでいきそう。しかし、C/WのNINE SPIRALでは打って変わって激しく暴走した暗黒にもとれる歌詞、特にイントロ部分では、曲が暗黒になるのか?、暗黒が曲になるのか?と、思ったのも束の間!。 …ありきたりですが、曲に引きずり込まれていました。 もう魔性の旋律ですね、圧倒的に激しい、しかしまとまりがある魔性の旋律ですよ…☆。 全くフィーリングの異なるこの2曲を聴いたら、きっと面白いくらいに沸き起こってきますよ、感動が☆。
・「押しも押されぬGacktの名曲」
この2000年のボーカルは若々しく力強い。まるで直球勝負をするように、折り目正しくきっちりと歌っている印象だ。その歌のうまさにはグーの音も出ない。
カップリングの♪uncertain memory は、不協和音のイントロからどこか重くミステリアスだ。♪OASISのやや高めの確かな疾走感とは対照的に、スローテンポで苦悩にもだえているような曲。厚みのある低音で始まったかと思えば、すぐにファルセットが入り、その後、交互にそれが繰り返される。ボーカルが♪OASISと全く違うものであることにも驚かされる。
ジャケット写真のGacktの髪は銀色(あるいは金髪をモノトーンで映した)で、なかなか印象的。雪か黄砂でもかぶっているのかと思っていたら、Gacktがサイボーグのように、顔と頭部の半分からメタリックの内部が透けて見えているのだった。
・「闘う男Gacktの肉声」
エスニックテイストのメロディやアレンジの魅力はもちろんですが、歌詞をじっくり聴いてほしい名曲。大きくはばたこうとする彼の熱い肉声は感動的ですらあります。一歩が踏み出せないでいる時、どん!と背中を押してくれるパワフルな曲です。
好きなGacktの曲はいろいろありますが、この曲は特別。まだGacktをよく知らないという方、この曲でぜひ「闘う男Gackt」を感じてみて下さい。
・「素晴らしい曲です」
カップリングの曲を是非聞いて欲しいです。直訳すると「曖昧な思い出」ですが、その曖昧さがイントロからも分かります。歌詞も「セピア色」、「楽園」、「大地」などという言葉が入っていたりしてさらに雰囲気を醸し出しています。とても壮大で素敵な曲です。聞けば何か必ず感じるはずです。
・「いつまでも動かないのなら 切り裂かれればいい」
最初聞いた時苦しくてたまらなかった 彼の強さ前向きさが心に突き刺してくるようで・・・私はなんて駄目なんだろうってでも 歌詞を憶える頃には もう少し私も頑張ってみようかな・・そんな気持にさせてくれる 作品です 悩んでたり挫けそうな時気合入れるには最高の曲ですPVもあわせて見ていただきたいです
・「Gacktの曲の中で一番良い」
砂漠をイメージさせるサウンドがカラダに染み渡るような感覚にさせてくれる心地良いロックに仕上がっている。ビデオ版「新北斗の拳」のイメージソングにもピッタリ!
・「一番大好きな曲です!」
私はこれがGacktさんの曲の中で一番好きです。悲し気なメロディーですが、力強さがあるのに、儚い曲で、聴く人の胸をしめつけるような力があります。
アルバムではこれのアレンジヴァージョンですが、サビ以外の部分の曲に大幅な変更があります。あちらもまた違った雰囲気を出していて素敵な仕上がりになっていますが、やはり本当の鶺鴒を聴いてもらいたいです。カップリングはありませんが、これは聴く価値あり!
・「この世で最も静寂な物語」
まだGacktをよく知らなかった頃に目にしたCDでした。その美しいジャケットにとにかく見とれた。何処までも真っ白い世界が続くかのような切なくも少し安堵感がある。彼が歌い上げた後の余韻が好きです。囁くような始めの歌いだしからグッときますね。時間的腐敗を思わせるジャケットの縁取り。なのに永遠を感じる。2曲めのstringsなほうも美しい。ライブ会場で聴きたかったところです。
・「特に2!」
ガクトさんの曲で、一番最初に買ったのがこれでした。 ただあったから買ったのですが、セキレイ一曲しか入っていないので、2はカラオケバージョンだと思い2から聞きました。 所がどっこい!!オケ版でした!あまりにも感動して毎日毎日寝ているときも、学校にいるときも、づっと聞いてしまいました!(聞きすぎか・・・)
初めての感覚でした。簡単に言うと武者震いがしました。
・「この世で最も静寂な物語」
まだGacktをあまり知らなかった頃に目にしたCDでした。ジャケットの美しさに魅了されました。聴いても切なさげで、やはり美しい曲です。聴いた後の余韻が一番好き。歌い上げるGacktの声が哀しく優し気。2曲めのstringsなのもとっても素敵です。
・「せつない一曲」
この曲を聞いてるとなぜかせつなくなる。
・「衝撃の2005年たかの友梨CMに使われた曲」
しっとりとしたせつないバラードである。ミニアルバム♪Mizerableにこの曲のオリジナルが♪Storyとして収められている。まだその時点では歌詞がなくピアノとヴァイオリンの美しいインスト曲である。バンドを離れて一人で活動し始めた頃、Gacktに降りてきたメロディだという。その後、歌詞がつけられ、ライブのラストを飾る曲となった。自身の思い入れが強い曲と言えよう。 2004年ライブTHE 6TH DAY AND 7TH NIGHTでもラストを飾り、Gacktが涙を流しながらこの曲を歌ったことは、今も記憶に新しい。
カップリングの♪dears はライブバージョン。「For dears」と最初に言って歌いはじめる。Gacktは自身のファンをdears と呼ぶ。聴衆のざわめき、喚声の中でGacktの力強い歌声が颯爽と駈け抜ける。熱いライブシーンを感じることができる。まるでこのバージョンはdearsとともに提供された一つの作品のよう。dearsも大のお気に入りの曲である。
両曲とも紛れもなくGacktを代表する名曲。
・「輪廻」
もともとはインスト曲でそれに新たに歌詞をのせた曲です。究極のバラードという一言に尽きる作品でGacktの曲の中でも三本の指には入ると思う曲で、泣ける名曲です。
・「せつなく美しい」
私の中でこの曲は Gacktを語るうえでなくてはならない と言ってもいいほど大好きな曲です。Gacktさんの話ではこの曲は最初メロディーだけおりてきた とのこと。確かにミニアルバムのMizerableの中ではメロディーだけでした。せつなくて美しくてすばらしい曲です。そしてカップリングの「Dears」これもまたステキで…
Gacktさん自身のことを歌っているように思われます。
・「再会~Story」
この曲を聞いてGacktの魅力にひきこまれた!曲と歌詞と声が、とても良いバランスで、自然に音楽が流れ込んでくる感じ。Gacktの魅力いっぱいの1曲だと思います。
・「とても泣けます」
この曲はとても悲しい曲でなけます。私はこの歌が初めて泣けた歌です。
・「すばらしい」
最近、Gacktファン身近でも沢山増えています。私はマリスミゼルのころから大好きでしたが、最近好きになった人には、本当に聞いて欲しい作品です。感動して、夜も眠れなかったりします。多くの人にこの深い歌詞に触れて欲しいと思います。
・「Cube」
初めて耳にしたときから、この詩が残ってどのアルバムに収められてるのだろうと探したのが懐かしい残念ながら、今のところこの曲は、このシングルとライブを納めたビデオやDVDでしか耳にすることは出来ない様
いつかベストアルバムが出ることになったならどうかこの曲を入れて欲しいと思うほど私には「外せない1曲」です
・「Gacktの正攻法のラブソング」
Gacktの爽やかな歌声。でも、なぜか聴いていると胸がキュンとして、せつなくなる。そして聴き終わると、とても勇気をもらい元気になる。そんな曲です。 いつでも、ちょっと戻って聴きたいと思える、優しいラブソング。名曲です。
対照的にカップリングの♪Cube は、Gackt World 炸裂。難解な歌詞、迫りくるサウンド。傷みを感じる世界。こんなところに、君のような曲が居たのか、という嬉しい発見をした気分です。♪君のため…の陰に佇んでこちらを伺っている…そんな感じがしました。見つけて良かったと思います。
・「すてきです。」
この曲は星5つじゃ足りません ほんとに大好きです。詞がほんとに泣けるんです。世の中にこういう歌が書ける人っていたんだなーって初めて聞いたときすごくうれしかったんですがこの歌詞は本人の恋愛感に限りなく近いものだときたからこれまたこういう人がこの薄汚れた世の中にいるということをしってまたうれしくなったのでした。
・「究極」
個人的には歴代のGacktのソロの曲の中で一番だと思う曲です。歌詞の内容とメロディーが見事にマッチしていて素晴らしい作品です。Gacktを知らなかった人もGacktを嫌いな人もこの曲だけはきいてみてほしいです。
・「是非PVも見て欲しい」
この曲と素晴らしく合った、実にガクトらしいPVがあります。この曲を楽しむ上ではあのPVは必ずいつかチェックして頂きたい。手短に言うと、ギャングスタに扮したガクトが香港ノワールの世界で男達の晩夏です。
最初はふざけているのかと思い「さすがガクト」と感心しながら笑ったのですがこれは本当にパロディをさっぴいても美しく、見事な作りです。スピード感と仲間達と汚い街と銃と金と、祈りのような純粋な気持ち。何度も出てくる汚れの無い空のモチーフが素晴らしい。ガクトはやはり間違いなく凄い人です。
曲自体はジョシー&プッシーキャッツだという説があります。
・「Gacktのエネルギッシュなナンバー」
Gacktの曲の中で、今のところ一番速い曲なのだとか。まるで地平線の見える大地をバイクで飛ばしているような疾走感。ライブでは、この曲、Gacktはギターを激しく掻き鳴らしながら歌う。観衆を総立ちにさせるナンバーである。もちろんGacktのボーカルは高めで力強い。
・「すごいよかった!」
結構今まで暗めの曲で嫌って方にも本当におすすめです!かっこいいです!ノリもいいし、早いけどなじみやすい曲だと思います。
・「ブレイク寸前!ANOTHER WORLD!」
最近メディアへの露出も増え、巷では「ガックン」の愛称でおなじみのGacktのシングルです。スピードポップの体裁をとりつつも、彼の得意な「ダブルミーニング」(光と影、明と暗のような対比を用いる技法)は未だに健在。CMタイアップも決定し、ますます目が離せません!
●MOON
・「泣けます」
私は映画『MOON CHILD』を見に行ってからこのアルバムを聴いたのですが。泣けます。特に最後の『memories』の後奏の優しいピアノの音色には映画のラストシーンが思い浮かんで……。それにしてもGacktさんは本当に歌がうまい。ドスの効いた低音から甘く切ない声、女声かと思うようなファルセットまで。詞も曲も声もすべてが最高に素敵です。
・「Gackt world が詰まっている」
Gackt Live にはもう欠かせない♪Lu;na ♪ANOTHER WORLD などの名曲ぞろい。Gackt world がぎっしり詰まっている。バラエティのある収録曲にGacktのボーカルが冴える。勇壮に、そして時にやさしく…今後何年でもライブで歌い続けて欲しい曲ばかりだ。多くのファンはきっとそれを望むだろう。
Gacktは、アルバムMARSでスッとGackt world を立ち上げ、このMOONでそれをより確実に、不動のもとのしたと感じる。Gacktファンなら必携のアルバム。
MOONの歌詞カードは、意図して入れられていない。その後に出た Crescent に封入されている。
・「ガクトの引き出しって計りしれない・・・」
何度も繰り返し聞くアルバムは、そうあるものじゃないけれどMOONはもう数え切れない程聞いてそれでも飽きない。それどころか聞くたびに新しい発見がある感じ。美しく儚いけれど前向きになっている自分に
出逢えます。もし何かにぶち当たってる時に聞いてみると光が見えるかもしれません。ガクトも人の人生は儚いもの。いつか来る終わりのときまで僕が僕であるために出来ることをすべてしたいだけ。と言っています。そんな心意気が全編に入っています。
・「耳と体で感じて…」
このアルバムは 初めて聴いた日よりも今の方がはるかにすばらしさが実感できます。歌詞カードをつけなかったGacktさんの意図が もつれた糸が少しずつほどけていくような感覚でわかってきた感じです。このアルバムから「下弦の月」「MOON CHILD」「上弦の月」「月光」とみんなつながっていて ひとつの物語になっているのだからすごい!
このアルバムは目からの情報はいらないのです。耳と体でGacktさんの「MOON」の世界を感じてください。
・「最高です。」
Gacktさんってなんであんなに声が綺麗なんですか?ずっとずっと前は顔とキャラで人気があったのかな?なんてバカな事を考えていましたけど、全くそんなことありませんでした。あれは正真正銘の歌手です。天才です。
お気に入りの曲はWa.su.re.na.i.ka.ra、FrangranceとDoomsday。今までに聴いたことが無い位聴いてて耳にスゥ~っと入っていく。Gacktさんって結構「癒し」って感じしないけど、結構歌きいてると気分よくなるんですよ。音程に狂いがないんですよね。GacktさんはGacktさんの世界があるじゃないですか?なんかそんな世界に吸い込まれそうな素敵なアルバムです。買って本当に良かったと思ってます。
・「何か挑戦している曲づくり=貴重なアルバム」
Gacktは、ときどき私のような音楽にうんちくのない者を悩ませる。最初の♪4th…から、全体的に何か、音楽的に挑戦しているように思える曲づくりだ。バラエティ豊かで嬉しいアルバムであることには間違いない。
昨年のある音楽番組で、ジャーナリストの鳥越氏がGacktを「数歩先を行っているアーティスト」と称したけれど、このアルバムからは、まさしくそんな印象をうける。
♪Secret Garden ♪Papa lapped a pap loppedが秀逸。♪鶺鴒♪君のためにできること のこのアルバムバージョンが嬉しい。これらの曲は、今後のライブでも、ずっと歌って欲しいと思える。
・「飽きませんよ・・」
飽きないので何度でも聞けます!!明るい曲からバラードまで、似たような曲が1曲も無いところは、「さすがGackt!」といった感じです。私たちファンを飽きさせません。最近Gacktさんのファンになったばかりの私は、Rebirthも最近買ったのですが、ブックレットの軍服Gackt様はかなりカッコイイので、ますます買って損は無いと思います。
個人的には、10曲目の「seven」と9曲目の「Papa lapped pap a lopped」がオススメです。どちらもアルバムにしか入っていない曲ですよ。ファンなら持つべき1枚、ファンじゃなくても1度は聞く価値のある1枚です。
・「SUPER BALL!」
ボウリングで言う所、ストライクを決められた挙げ句に、振り返って微笑まれた様な、なんとも小悪魔的なアルバムです。 Secret Gardenなんて、曲を聴いてるんダーと言うより、深い深い精神世界を旅しているような、なんて言うかな?ゴシックロマンとソフトオマージュを同時に体感出来る…と、僕は思います。 Kalmia…、この曲聴くとなんだかCubeも合わせて聴きたくなる、てか恋しくなるなぁ…。 Secret Gardenとは違う側面を描いたKalmiaは一つの結末を迎えて新たなプロローグとクライマックスが一気に開花する…難解ですが僕にとってはこんな感じがしました。 Sayonaraでは『終焉』って感じですね、重たくも透明感がありそしてやはり重い……。 そこで次のMarmaradeに繋がった時もうたまらない、キュッと胸が締まりドキドキして、キューンと来ました。 その他の曲もいい曲ばかりです、これが参考になれば幸いです。 でもやっぱりこのアルバム小悪魔的だなぁ☆☆。
・「珠玉の逸品!」
繊細な音色の物からpopな曲調の物まで、Gackt Worldの魅力を、余すところ無く集結した、そんな感じの1枚です。改めて、彼の作品の完成度の高さを感じました。
・「Rebirth」
このCDは、私の心模様と同じになる曲が沢山あり、いつもその時々に聞いています。慰められたり、励まされたり、落ち込んでいるときは、特にボリュームいっぱいで、聞いていると、元気を頂いたりています。ヤッパGacktは、最高です!
・「人生の意義を問う「千の風になって」」
昨年11月、両親を温泉旅行に連れて行きました。私の父は慢性的な腎臓疾患を抱えていて、遠出が叶わず近場の湯河原となりましたが母ともども大変喜んでくれたみたいです。
美味しい料理と天然の泉質の余韻に浸る両親を寝かしつけた後、何気なく点けた深夜のTBSニュースから流れてきたのが、誰あろう新井満さん本人の「千の風になって」でした。温和な人柄を感じさせるその丁寧な歌唱と相俟って、その余りにも痛切なメッセージはほろ酔い加減の私の胸に容易に入り込み、次第に涙が溢れてきました。傍らで眠る老いた両親に近い将来訪れるであろう死の影を思い、半年前に逝ってしまった愛猫の面影を思いながら、生と死について厳粛に、思いを巡らした次第です。
何れは両親を看取り、やがて私自身も老いさらばえて死んで行きます。その時に私の死を真正面から受け止め、風となった私を偲んでくれる人たちはどれだけ存在してくれるだろう?20世紀初頭に活躍した女流画家、マリー・ローランサンは自作詩「鎮静剤」で、「もっとも哀れなのは忘れられること」と言い切りました。他者との関わりの中で自己が生かされているという、ややもすると忘れがちな人生の摂理を噛み締めながら、これからも日々過ごしていきたい、そう思わせてくれる「千の風になって」。その詩は元より新井満さんの生み出したメロディーと共に、できるだけ沢山の方々に浸透されることを願ってやみません。
・「今は亡きあの人と」
2006年末、NHK紅白歌合戦で歌われたのを聞いて購入しました。紅白で初めて聞いたとき、訳も分からず胸が熱くなり、涙がこぼれました。
届いたCDを聞いた時、すぐにその理由が分かりました。10年前に亡くした祖父がすごく近くに感じられたのです。亡くなってからもずっと私の心の中に生きていると感じていました。しかしこの曲と出会ってからは、私の体に祖父が寄り添って見守っていてくれると思えるようになりました。
亡くした大切な人とまた一体になれる、そんな曲です。
・「私の亡き父の声」
一年前父を亡くした私に、上司が紹介してくれたCD。即購入で次の日に届きました。号泣(T_T)ひさしぶりです。聴かない方が良かったと始めは思いました。でも何度か聴いているうちに、一人で東京暮らしをしている私を心配しながら息をひきとった父を思い出しました。
そして初めて聴いた時と反対に「父の為に私も負けない。父に今の私を見てもらおう。そう、いつも見ていてくれているから」と思えるようになりました。今は歌詞の通り泣きません。笑っています。亡くしたものを、こんなふうに思い出し考えるのもいいのかもしれません。そんな一曲です。
今度はピアノで弾きたいっと思い、楽譜がついているらしい本を注文しました。メロディーだけだったので少し残念でしたが、自分でアレンジして弾き語りして天国の父に聴いてもらいます♪
・「涙が出た。」
紅白歌合戦では秋川雅史さんが歌っていた「千の風になって」。新井さんのと両方聞き比べしたいです。別の方が歌うと詩の捕らえ方とか、歌い方が違ってくるので、できれば両歌手かいろいろな歌手、様々なイントロバージョンの「千の風になって」を1枚のCDにしてほしいくらいです。
歌詞一つひとつに思わず涙がこぼれ、今までに亡くしてしまった祖父母とか伯母を思い出し、涙があふれるほどに出ました。
この曲は絶対に聴くべき曲です。太鼓判押します。星5つです。
・「いろいろな別れの後、ぜひ聞いてください。」
車のラジオで聞いて感動、すぐに購入しました。青いジャケットと歌詞・ピアノがマッチし、とても心が落ち着きます。最近、庭のバラがよく咲いているなあ。もしかすると『友人のあいつ』が、この歌のように光や風になってよく遊びに来ているのかなー!!
・「人の優しさ。」
この曲を聴いて、自分の心と向き合えました。独りで悩んでいた事も今までの人生の中で何度もありました。でも、この曲を聴いて安心しました。自分の心に素直になっても、「大丈夫」なんだなって気付きました。
そして、支え合いながら、助け合いながら、愛している人達とワルツを踊りたいと感じるようになりました。
・「やられた。。。」
鬼束はつくづくすごいなと思う。鬼束の曲は心に突き刺さり、無意識のうちに入り込んでしまう。「優しいものはとても怖いから」そのとおりだと思った。本当に優しい人は、人の事を考えすぎて自分のことを押し殺してしまうのかもしれない。そう思うと涙が出てきた。だから私はそういう人に積極的に声を掛けてみようと思った。
・「最高です。」
TRICKというドラマを見始めて、鬼束ちひろという歌手の存在を知りました。彼女の歌詞は心にぐっと来るものがあります。「月光」「流星群」の時も、最初は特に意識もせず聞いていました。しかし何回も聞いていううちに、歌詞も聞き取れるようになり、あの世界へ引きずり込まれるようになりました。「私とワルツを」もそうです。
最初は今までの歌の方がいいと思っていましたが、何度も聞いているうちに、この曲が一番素晴らしいと思うようになりました。
・「人との距離感」
今回の作品は、噛めば噛むほど味の出てくるスルメ的なものとなっている。インパクトこそ欠けるものの、もっと味わってみたい、もっと聴きたいと思える求心力があり。まさにTRICK。
自分のことを受け入れてくれるが何も求めてくれない、それは“優しさ”ではあるがとても寂しいことでもある。
人と人とのコミュニケーションはキャッチボールと言うが、投げるのは勿論、相手からボールを受け取るのも楽しいことだ。それでも貴方はボールを投げて私が怪我をしてしまうのではないか、と心配している。鬼束風に言えば、なぜ一緒に踊ってくれないの?
“声をあげて 名前を呼んで 一度だけでも それが最後でも”
心の器から今にもこぼれそうな切ない歌詞に、ラストまでのアレンジの盛り上げが巧く効いて、思わずチクっときてしまう。
・「やっぱり詩に聞き応えのある曲」
1曲目の「私をワルツを」は、鬼束さんの豊富なボキャブラリーを巧みに組むことで、一人の苦しみを二人で分かちお合おうと切々と訴えかけてくる巧いなと思わせる曲です。2曲目の「」は、絶望に陥った人をそっとそばで励ましてくれる。そういったやさしい詩になってます。これも、鬼束さん独特の言い回しで好感が持てる曲です。
・「実力派新人、現る」
先日、早稲田祭でのライブを見ました。19歳とは思えない歌唱力(特に低音が素晴らしい)に驚きつつ、宇宙のような広い世界に引き込まれました。偶然にもデビュー前の彼女の歌声に出会えたことは、まさに奇跡でした。たくさんの女性シンガーがいますが、久々の実力派新人・平原綾香さんに期待しています。
・「クラシック音楽として聞くべきではない。」
クラシック音楽愛好家からすれば,色々と口をはさみたくなりますが,「この人が歌うこの曲」は,クラシック音楽として聴くべきではないと思います。この曲をクラシック音楽として聞くことこそ,むしろ邪道であり,音楽的感性の低さ・狭さを暴露するようなものではないかと考えます。
純粋にポップのカテゴリーで捉えて聞いても,いいものはやっぱりいいし,何度聞いても,そのたびに感動するというものです。いいものはどんなに時代が変わっても,また,どんなにその形を変ようとも,人に感動を与えてくれるという一つの例だと感じています。
私も,この曲に触発されて,CD棚にある「惑星」のオケ版,ブラス版,弦楽四重奏版,2台のピアノ版などを聞き返してしまいました。どれを聞いてもやはりいいものはいいと感じました。
・「思わず聴き入ってしまいました!」
この曲は、彼女の素晴らしい美声を生かせる名曲に違いありません。が、この人もこの曲一発で終わってしまいそうな…がんばって欲しいです(^_^;)
・「涙が止まらなかった。」
初めてこの曲を聴いた時、自然と涙が出てきて、いつまでも止まりませんでした。今、商業的音楽があふれてる中、このような感動を与えてくれる音楽は、数少ないと思います。売上げ枚数ばかり気にしているような曲は、数ヶ月もすれば忘れ去られてしまいますが、この「Jupiter」は、10年後、20年後にも老若男女問わず、多くの人に感動を与えてくれると思います。今後の活躍にも期待しています。
・「やっぱり買ってよかった」
世間の様々な評価や辛口の批評を聞いてさんざん悩んだ挙句ようやく買ったのですが満足できる曲でした。これまでにもホルストの「木星」は様々なアーティストによって歌われてきているのですがそれぞれ非常に個性が強く出ているものが多く、そこにまた平原綾香という新たな名前が加わったと言えるでしょう。
・「エヴァ知らない人にも是非!!」
何度聴き返しても「残酷な天使のテーゼ」は名曲だと思います。私の知り合いにもエヴァは知らないけどこの曲は知っているという人が多くいます。またこのCDには「FLY ME TO THE MOON」と残酷な天使のテーゼのディレクターズエディットヴァージョンも収録されており大変聴き応えのあるものとなっています。エヴァ知らない人にも是非一度聴いてみることをおすすめします。
・「エヴァンゲリオンの名曲!!」
残酷な天使のテーゼを聴くと、あのエヴァンゲリオンが頭の中によみがえります。本当にいい曲ですね。何度聴いても聴き飽きません。そこが、この曲のすばらしさでしょう。歌の1番歌詞に入る前に響く高橋洋子さんの声は音楽をより深く味あわせてくれて、それから流れる音楽のみのサビで思わず体が乗り出すほど心を揺らされました。もちろん、その後に続くAメロ、Bメロも最高です!!1曲終わるまでに感動は続きます!!そして、もう1つの名曲、Fly Me To The Moon もすばらしいですね。残酷な天使のテーゼを聴いた後の心のざわめきを、ゆっくりと、かき消していってくれます。うまく言えませんが何だか心が洗練されるような。。。そう、癒されるのです。心が落ち着いて心地良いメロディーと歌声ですね。聴くにつれ、英語で歌えるようになりますよ!!どっちもオススメな曲ですね!!そして、カラオケバージョン(音楽のみ)も収録されているので歌の練習にもなりますし音楽だけでも盛り上がれます。5番に収録されている、もう1つの残酷な天使のテーゼも微妙に違うので楽しんで下さい!!これだけで自分は、このCDが人生にかかせない宝物になりました。皆さんも是非、手にとって聴いてみてください。きっと人生の中の大切な存在になるはずです。そう考えると、この値段でも得した気分になるはずです!!そして、エヴァファン以外でも満足できる1枚となっていますよ!!
・「完璧なアニメソング」
完璧というのはおかしいかもしれませんが、これほどよくできたアニメソングにはなかなか出会えません。もちろんエヴァンゲリオンという名作があってこそなのですが、テンポから歌詞から本当に完璧だと思います。
・「女神になれない」
1番の歌詞を聴くと、オープニングの映像がありありと甦ってくる。CDを買うまで知らなかった2番の歌詞の「女神になんてなれないまま、私は生きる」というフレーズに綾波レイの悲しい宿命を感じた。
・「学校で知った音楽。」
中学校の給食の時間に流れ、この音楽を知りました。最初はあまり聞き取れなかったけど、メロディが良いですね。帰りに友達に聞いたら、「新世紀エヴァンゲリオンの主題歌」だと言われたのですが、私そのアニメ知らなくて・・・・・・。けど家に帰って歌詞などを確かめて改めて良い曲だなと思い、とうとう買っちゃいました。でも後悔はしていません。アニメを知らない私でもこう思えるほどの曲です。すごいですね。買って損はありません。アニメを知らない人も、ぜひ買って下さい。
・「布袋のギタープレイを前面に出した格好いいアルバムです」
布袋寅泰にとって初のギターインストアルバムです。曲的には、「新・仁義なき戦い」のテーマ曲で、タランティーノに気に入られ、彼の映画「キルビル」のサントラに収録された曲の異なる3バージョンをメインに、他の映画サントラに収録されていた曲、これまでのオリジナルアルバムの中に収録されていたインスト曲から構成されています。映画サントラ曲が多いということで、アレンジもかなり凝っているのですが、やはり聴き所は布袋のギタープレイです。
彼のギターが前面に出ていて、非常に格好いいアルバムになっています。またギタリストとしてだけでなく、ソングライターとしても定評のある布袋だけに外れ曲がない仕上がりになっているのも嬉しいです。「ギタリズム」シリーズとはサウンド的には異なりますが、布袋のパッション的には同等のアルバムであり、ギターファンにはもちろん、「ギタリズムⅢ」以降、布袋から離れたファンにもお奨めしたいアルバムです。
・「ギタリスト」
布袋さんが今までこういうアルバム出してないというのが意外でした。日本、韓国、イギリスで発売されるこのアルバムは「世界へむけてのアピール」という事なのでしょうか?なじみのある曲も多いのですが、こうやってインスト集として聴くと一つ一つの曲のクオリティの高さがわかります。「ギタリスト布袋寅泰」の本領発揮!ですね。
・「ELECTRIC KNIGHT+LAST SAMURAI=ELECTRIC SAMURAI?」
待ちに待ったインストものです。世界中のFANも待ち望んでいたと思います。大ヒットしたBATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(タランティーノ命名)で始まり、外人さんサービス用?の移民の歌を経て、禅問答のようなタイトルのBELIEVE ME,I'M A LIAR、そしてTRの特集でトリに登場したHOWLINGと大満足です。早く、この内容のライブ、そしてライブDVDを見たいものです。TECHNOとGUITAR SOUNDの融合が布袋氏の真骨頂だとすれば、ギターという刀で斬りまくった本作はまさに「快刀乱麻のごとし」。T-REXという恐竜も日本から来たサムライを前にして大きく眼を見開き、しばし、聞き惚れることでしょう。
・「意外にも初のインストアルバム!」
布袋さん初のギターインスト集。個人的にも待ちに待った1枚。「新・仁義なき戦い」のテーマ曲の他に「Immigrant Song」(ZEPのカヴァー)など全14曲を収録。個人的には「FROZEN MEMORIES」、「HOWLING」がベストトラック。布袋さんの凄さが判ります。過去に発表された作品ばかりですが、こうして1枚にまとめてみると楽曲のクォリティの高さに圧倒されます。
必聴盤、かつお宝の1枚です。
・「全英デビュー!!」
インストアルバム。映画キルビル監督、タランティーノも惚れ込んだ布袋サウンドがいよいよ世界に向けて鳴り響きます。今後の活動に注目しながら、このアルバムを聞き、そして布袋ワールドに浸ってみたい。
・「美麗映像」
その名の通り「色」にこだわった美麗映像!独特の世界をあなたもぜひ!
・「その監督」
建築的というのは構造上。その映像はあえてイメージをスクロールしていくような感じで、Colorsという曲の印象を監督なりに読み取ったのか、彼女の肩の背後の情景を100倍速で見た感じがします。ミニマルな分、何かスピード感が逆にあって興味深い仕上がりのPVだと思います。静と動、そして何かのうごめき。
日本人が無意識に大切にしてしまう「匂い」要素を比較的抑えたニュートラル画像。無味無臭の中で残るものはHikkiの「意識」的なものなのでしょうか?
・「新しい環境の下での第一歩」
今までの曲のPVはどれも鮮やかな色使いだったので、今回はタイトルからして「COLORS」だから、さぞ、派手やかな彩りのPVだと思っていました。しかし、色のトーンはタイトルとは逆に抑えられていました。バックの白、衣装の黒と赤、そして舞い散る紅葉。「トラベリング」や「サクラドロップス」とはまったく違った別のイメージです。
しかし、ヒカルの歌と重なると、一気に目には見えない発色がされたかのように感じられました。内面的な色とでも言うのでしょうか。PVが歌を強調するだけじゃなく、お互いがイメージを膨らませあっている感じです。
メイキングでは、ヒカルパパとヒカル旦那が解説をしていました。
・「大きな波の様に・・・」
この曲、COLORSを区切りに音楽活動を海外に移す宇多田ヒカルにとっての集大成といえよう。
MAKING OF COLORSについては初めて外国の監督と彼女との英会話が彼女をすごさ、魅力が存分に感じられる。彼女の演技力も大きな力を発揮しているが何より、監督のイメージ・テクニック・プロモーションがすごかった。このMAKINGにはすべてが神秘的でものすごい迫力がある。そんなMAKINGに語りつくせないくらいのめり込んでしまうことでしょう。
COLORS(PV)は誰が見ても文句なし!の内容だろう。普通似合わない上下真っ赤なドレスを上手く着こなしているように。アートに関しても言う事はない!ただただ聞き入ってしまう。そして画面にしがみ付いて見ていたくなるような完璧な仕上がりだ。この面については言う事は本当にありませんネ^^;!ぜひ皆さんも見て共感してください!
BONUS TRACK(肝臓先生REPORT DVD EDITION)には正直ビックリした。今までで一番良かったかな。彼女にとって昨年は思い出深い年であったからであろう。彼女を含めプロデューサー・スタッフ達の格闘、日常性格がよく現れている。レコーディングから宴会まで。宴会については初めての挑戦らしく、私達が見れるのは幸せこのうえないのだ。簡単に言えば『もぅサイコー☆』の一言だろう!肝臓先生も面白いし、個人的には好きですし!とにかく良い内容でした。
全体的に見ても高い評価が出来る。これは誰が見ても同じだと思う。大きな波の様に押し寄せてくる感動かつ身震いが心地よい!少なくとも私はそう感じて成らなかった。皆さんもぜひこの機会に、宇多田ヒカルファンであるお方も、そうでないお方も、そのレビューを見て何か心にくるものがあるのならば見てみるべきです!彼女を集大成を・・・。
・「『切ない』」
絶対良いミュージック クリップに仕上がっていると思います
自分は、歌のイメージを『切ない』感じに捉えたのですがどこか、映像からも感じ取れる様に思えます
・「映画のサントラだとしても」
映画のメッセージに忠実な気持ちがあったのかもしれませんね。DEEP RIVERというアルバムを聞いた人はそれほどこの曲の雰囲気に驚かずとも、歌詞の切実さにたちまち飲み込まれることでしょう。
「みんなの願いは同時には叶わない」ぼくも考えていたことでした。普段、そう思っていたとしても、なかなか口に出して、書き表しては皮肉に思えてしまうことが、宇多田さんの声によってその毒はなくなっているんだと感じました。
・「ウタダさんの祈りを感じる曲」
映画の方は、まさに今の世界情勢ともリンクするようなストーリーでしたが、淡々としたピアノの旋律とともに、切々と歌い上げるウタダさんのぬくもりのある歌声に、救いを見出せたような気がしました。
TVのインタビューで、監督の紀里谷氏が、「作品にリボンをかけてもらった気がした」と感想を語られていましたが、本当にウタダさんの新境地となるような、素晴らしい曲だと思います。
・「大切」
平井堅の life is や 尾崎豊の i love youなんかと並ぶ名曲だと思いました。決して売れ線ではないし、曲も詩もすごくシンプルなんだけど大切なことを気づかせてくれます。
・「ヒカルさんてばホント、多才な方ですね。」
詩先(歌詞にメロディをつけること)で作られた曲なだけあって、とても楽曲自体に説得力があります。心が洗われるような歌詞もさることながら、先の読めない音符運び・センス溢れる譜割りの数々…流れるような美しいその旋律に身を任せば、甘美なまでの宇多田ワールドがそこに広がります。
「SAKURAドロップス」ではトラックのメインアレンジまでも自身でこなし、その斬新な切り口が巷で話題(←私だけ?)となりましたが、今回は彼女自身が演奏するピアノまで、じっくりと堪能することができます。
そのピアノに関して言えば、音的にイマイチ・・・打ち込みでないのであれば、、、
もぅ少し良い音でレコーディングしてあげても良かったのではないでしょうか?しかし楽曲全体で見ればそのシンプルな音作りが、歌詞とメロディを実によく引き立たせている事に気付かされます。(いっそのこと生ピアノと生チェロ1本ってくらいシンプルにしても、十分成り立つ曲だと思います)
シンガーソングライターとして、また一皮むけた(←偉そうに;スイマセン)ヒカルさんの魅力が溢れる素晴らしいバラードです。次のフルアルバムを期待せずにはいられません。
・「苦しい経験を経た大人のためのバラード」
映画を見て、この曲を知りました。本当に、良い曲です。
今まで、なんとなく喰わず嫌いしていたのですがこの曲で、すっかり彼女の才能に参ってしまいました。
大人のための曲ですね。歌詞に泣かされてしまいます。ある意味、映画自体よりも、この曲のほうが成熟しているかもしれません。
・「完全なる一致」
この曲の悲しげな印象は曲調と詩の相乗効果でしょうか。鳥山雄司氏のギターが生み出す切なさも、シンセの効果音も、全て歌詞の世界(恋に落ちざるをえないけど不安に満ちている心情)を表現しきっていると思います。逆もまた然りで、この歌詞が完全に曲にハマっています。
これほどまでに詩と曲が合致した迫力ある曲は、そう多くあるもんじゃありません。
・「秘密」
やっぱり人に言えない想いってあるじゃないですか。“やっぱり言おうかな?”って思うときもあるけど言ったらどうなる?って考えると言えない。この曲のメロディーも歌詞もかなり気に入ってます。いつ聞いても切ない感じがします。
・「素敵です。」
Can You Keep A Secret?は、フジテレビ系ドラマ「HERO」主題歌らしいのですが、私はそのドラマを知りません。ですけど、この曲は歌詞もリズムも歌声もすべて好きです。
「近づけないよ 君の理想に」
この部分が、私は一番好きです!
他も良いですよ。
・「彼女は天才!」
この曲が発売された当初、どこに出かけてもどの歌番組でもかかっていた気がするオリコン年間シングルチャート1位を記録した大ヒットシングル。曲のアレンジ、ソングライティングのセンス、切ない思いが伝わってくるボーカルの表現力全てにおいて彼女は天才だと感じさせた1曲。
・「DISTANCEに入っているけど」
アルバムDISTANCEの中にはいってしまっているけれど、ファンだとついシングルも買ってしまいます。当然評価は5つ星です。
・「いまさらですが」
今更ですが、「くるみ」にはまっています。40歳過ぎても、何回聞いても何回PV見ても泣いてしまいます。ミスチルは、求められた自分を外で演じていることに疲れた人が、ふと耳にして「何っ、何でこの桜井って人は俺の(私の)本当の気持ちを知ってるの?」って驚いて、密かに涙せざるを得なくなるバンドです。そのミスチルの様々な出来事を経た後の集大成が「くるみ」ではないでしょうか。それを理解された映像作家と、そしておそらくはそれを理解されている4人の俳優さん。皆さんに感謝します。この値段で普通にCD買ってPV見れるんですから・・しかも最強バンドの。
・「「くるみ」素晴らしい・・・」
ミスチルの曲は、さらっと聞き流しても「いい歌だ!」と感じ、歌詞を見ながら聴くとさらに「いい歌だ!」と感じますね。さらに今回の「くるみ」のPVは、あまりにも良く出来ています。じっくりと隅々まで見てください。出演者一人一人の表情、出てくるアイテムやその配置、考えつくされて作られており、単純に「感動」だけではなく「素晴らしい」と思うことが出来ます。
・「買ってよかった!!」
ミスチルファンであることを今回は本当に誇りに思います。「掌」は曲と哲学的な歌詞がとてもマッチしていて、かっこよくもあり切なくもある秀作だと思います。胸がかきむしられるような快感を覚えます。
「くるみ」はメロディーを聴くだけでなぜか胸がいっぱいになって泣けて泣けて・・・そして映像を見てまた泣き・・・出演しているおじさんたち、泣かせます。最後は意味深な終わり方でまたじ~んときます。
・「時代のウタ 「掌」」
サビ: 抱いたはずが突き飛ばして 包むはずが切り刻んで 撫でるつもりが引っ掻いて また愛求める
結論: ひとつにならなくていいよ 認め合えばそれでいいよ
本当に人に優しくするのは難しい。桜井和寿は、音楽を通じて「人を思いやりゃあだになり自分の胸に突き刺さる」、「軽はずみな言葉が時に人を傷つけた」、等々の言葉を世に送り出してきた。サビの言葉も、コミュニケーションは難しい、という一面の事実を語っているように思えた。
それに対する桜井の結論、「ひとつにならなくていい」はいい!!
自分と他人は違うからこそ認め合えるんだとわかり、ミスチルはまたやってくれたと思いました。今作では、ラブソング的要素がかなりなくなり、完成された「時代風刺曲」調に仕上がっています。ジャケットの装丁もとてもおしゃれで、買う価値があると思いますね。
・「くるみ=未来」
くるみと言う言葉を 女の名前だと思っていたら、ホントは 来る未なんですね。つまり 来るはずだった未来。「ねえ くるみ」と過去憧れていた夢を達成した自分に「今の僕はどう見えるの?」と振り返ってみている。夢を追いかけてた時代を思い出しては「やけに年老いた気分になる」今 その 夢を叶えようと動き出そうとしても
社会の歯車に ならなくてはいけない現実がある。結局 プロモのビデオのように最後は 諦めなくてはいけない現実がある。(あの紙くずを投げるシーンはバンドを諦めたシーンだと思う)なんだか 悲観的な唄のように聴こえるが違う。実は明日に向かって頑張る 自分に対しての応援ソングだった。
くるみの歌詞の最後に 良くその表現が凝縮されている。「引き返しちゃいけないよね 進もう きみのいない道の上に」昔の夢になんか引き返しちゃいけないんだよね。進もう。昔の夢とは違う人生の その上の世界へという 自分なりの解釈です。解釈は人それぞれでいいと思います。投げかけることで連鎖する タガタメのコンセプトと似てるかな。
とにかく 元気が出る唄です。
●楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジーX (楽しいバイエル併用)
・「とても良い楽譜です♪」
バトル曲などは、バイエル併用ということもあり、音が足りず迫力がないかもしれませんが、他の曲はとても良い採譜をされてらっしゃると思います。
普通に楽譜どおりに弾いても、ゲーム中の雰囲気を再現できる感じがします。
どの曲も似た難易度なので、弾きやすいです。
FF10は、植松さんだけでなく、浜渦さんも作曲に
参加されてますが、浜渦さんのピアノ曲がとても好き!という方だったら、この楽譜は買って損はないと思います。
ピアノコレクションよりも、簡単に弾けるけど、演奏したときの響きはピアノコレクションに劣らないと、個人的に思いました(^^)
・「自分で弾けるFFX」
バイエル程度というのがピアノの腕がへっぽこなワタシ的にとても良かった(笑)CMやゲームオープニングなどで流れてたFFXの顔ともいうべき曲「ザナルカンドにて」は、楽譜がまんまなので(曲によってはサントラと音階?が違うものアリ)、弾けるようになるとすごく良いですよ!
この楽譜集の中でもわりと簡単な曲なのに、綺麗な旋律で、弾けるとプロになったような気分が味わえたり<(≧ヮ≦)
また、サントラではオーケストラだったものをピアノだけで弾くのもあるでちょっと物足りないなーという曲もありましたが、そういうときはCDコンポでボリューム大でサントラ流しながら、オーケストラに混ざった気分で弾くと、ゴージャスになります。あははv(私だけ?v)
…とにかくFFを見たり、プレイして曲が綺麗だなーと思ってちょっと弾いてみたいかも。と迷ってる方は購入して絶対損ないです。合わせてサントラも是非。
綺麗に弾けるようになったときの感動は一押しですよ(^-^*)
・「私はピアノ好きになりました」
ちょっと前・・・2年ぐらい前まではピアノ嫌いだった私。弾けるわけないと思ってた私。でも弾いてみたいと思ってた私。そんな時に出会ったのがザナルカンドにて。弾きたくなった。ぜったい弾きたかった。夢中で頑張ってみたら弾けるようになった。それからずっとピアノ弾いてます。ペダルも踏み替え方分からなかったけどできるようになりましたよ。下手かもしれない。ちゃんと聞いてみればね。それでも、私にとってピアノを弾いてる時間というのは、ザナルカンドにてのおかげで心地いいものになりました。今は、素敵だねのオーケストラバージョンを弾いてます。綺麗なアレンジです。勉強になります。
・「いい楽譜だと思います」
他の方も書いておられますが、アレンジがいいです。「バイエル併用シリーズ」ということなので、「原曲と似ても似つかなかったらどうしよう…」とか思っていましたが全然問題ないです!伴奏パートも難しすぎず、チープすぎず丁度いいです。他のFFシリーズの楽譜も欲しいです。
・「きれいな音楽が弾ける!!」
私はFF10の音楽に感動してこの楽譜を買いました。曲が弾けるようになった時は本当に嬉しかったです!!バイエル併用なので、ピアノ初心者の人でもすぐ弾けるようになると思います。
・「ピアノ&ストリングスの美しいメロディーラインにうっとり…」
♪君に逢いたくて はピアノが魅力的な楽曲。私は、いつかGacktにピアノの弾き語りで歌って欲しいと思いました。 カップリングの♪ピース はギターとヴァイオリンのストリングスが魅力的な楽曲。 両曲とも優しいメロディーラインのバラードです。シンプルでストレートな歌詞をGacktの芯のあるボーカルがせつせつと歌いあげます。
ちょっとゆったりと優しい気分になりたいときにおすすめです。
・「Amazing songs!!!」
I am deeply touched by [Peace], even though I don't speak Japanese. This is the most affecting single I have heard for last one year! I am so appreciate for the great music created by Mr. Gackt. Thanks!!! You are always one of the best musicians in the world.
・「切ない気持ちがめちゃくちゃ伝わった。 」
君に会いたくて。すばらしく心にしみて感動!!ピ-スも切ない思いが胸に響いて泣けました。5つ☆では足りないです。
・「惚れたww」
ガクト良いですね!! あの声にうっとりしちゃいました(^^)
・「待ってました o(^-^)o」
久々のニューシングルです☆
綺麗なメロディに、せつない歌詞が心に響きます。Gacktさんの歌を聴いていると、自然と涙が出てきました。。。
とてもイイ曲です!ぜひ聴いてみてください★
・「今年のボーカル(声)」
紛れもなく2004年度バージョンです。Gacktのボーカル(声)が大きく変わったことが、昨年バージョンと比べても良くわかります。自身でも、より平易に歌い易くしたというアレンジは、なるほど昨年の荘厳な印象とは大違い、カジュアルな印象を受けます。4度目であれば、このようなアレンジもありでしょうか。そういえば、この歌をTVで歌うときの衣装もカジュアルな感じですね。 韓国語に挑戦して、やはり今年のボーカルで歌ってしまったとろはさすがです。 さて、ジャケットのカップルは、すっかり大人になりました。こんなふうにCDジャケットの細工をしてしまうところもステキです。
・「愛の曲」
この曲がリリースされると あ~もう今年もあと少しなんだって感じるGacktファンの間では定番になったこの12Love日本語から始まり英語 北京語 そして今年は韓国語この曲はGacktにとって特別な曲「マダガスカル」で生まれたといわれるこの曲NHKの某番組での仕事 Gackt著「自白」の中でも少し触れてあるマダガスカルから帰ってからだいぶ変わったように思う というGacktそれまでとは違う縁で不思議な縁でいろんな仲間と出会ったという恋人の想いを唄ったこの詩には 彼のやさしさが満ちているように思うGacktからみんなに向けての愛が強く感じられる曲だと。今年は日本語もアレンジがされていて益々素敵な仕上がりだ
・「冬の定番曲です o(^-^)o」
2001年から毎年発売している12月のLove songの第4弾!今年のカップリングは韓国語ヴァージョンです!タイトルどおり12月にぴったりの曲です☆
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