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▼HMとかメロコアとかグランジとか:セレクト商品

HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」


璞 (詳細)
GARGOYLE(アーティスト)

「屍忌蛇」「初めてGARGOYLEを買ったアルバム。」


俗悪俗悪 (詳細)
パンテラ(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


MIX‐ISMMIX‐ISM (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), CRA¥(その他), ISHIG◆KI(その他)

「マッドの中ではこれとP.O.Pが一番好き」「過渡期」「やっぱり過渡期。」


ヴァイオレントヴァイオレント (詳細)
VOLCANO(アーティスト), NOV(その他), スティーブ・ハレル(その他), ノーマン・カッシニー(その他)

「さすがです。」「正統派のジャパメタ。」


Punk in DrublicPunk in Drublic (詳細)
NOFX(アーティスト)

「ジャケの子供の顔が…」「DON'T NEED WORDS」「衝撃でした(*^-^)b」「でぶばんど5枚目」「このアルバムが一番有名だと聞いていたのに、」


NevermindNevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」


Everyone Should Be KilledEveryone Should Be Killed (詳細)
A.C.(アーティスト)

「邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…」「ただのスカムと思うことなかれ」「馬鹿=褒め言葉」


DARING TRIBAL ROARDARING TRIBAL ROAR (詳細)
D.T.R.(アーティスト), DIRTY TRASHROAD(アーティスト), 竹内光雄(その他), JURIA(その他), 小森茂生(その他)

「DTR二枚目」「悪餓鬼・・・」


SWITCHBLADESWITCHBLADE (詳細)
SCHAFT(アーティスト)

「これで家に遊びに来た友人をビビらす」「ビビりました」


77デイズ77デイズ (詳細)
KEMURI(アーティスト), 伊藤史生(その他)

「何故だ!!!」


Master of the RingsMaster of the Rings (詳細)
Helloween(アーティスト)

「ヴォーカル代わって」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


REROUTE TO REMAINREROUTE TO REMAIN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!」「何度も聴いて味わうスルメ盤」「メロデスの最高峰」「“Trigger”最高ッス」「確かに問題作かもしれないが…」


チェインハート・マシンチェインハート・マシン (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)

「ギター大爆発」「メロデス好きならば聞いておくべきです。」「メロディックデスメタルの最高峰!」「かなりやばい…」「最高!」


PowerslavePowerslave (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「これがメイデンなんだ」「Aces High」「びっくり!な一枚」


カム・クラリティカム・クラリティ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「墓まで持っていきたい一枚です。」「次元の違いを思い知らされる」「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」「これを待ってました!」「新世代メタルの始まり」


▼クチコミ情報

Heartwork

・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。

・「歴史的名盤。
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。

・「グラインドとメロディの融合
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。

・「大好き
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです

・「流血のツインリード!!!!!!!!!
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!

Heartwork (詳細)

・「屍忌蛇
のいた頃の最高傑作だぁ。。(*^o^*)とワタシは思います。

・「初めてGARGOYLEを買ったアルバム。
 メジャーデビューを蹴って敢えてインディーズで出した、インディーズ三部作最終作。当時のブックレットがでかくて結構邪魔でした。 最初聞いた時の感想は「何じゃこりゃ? ベース全然音しねぇ!」でしたが、聞き込む内に虜に……。 それから10年以上が経過し、冷静に振り返ってみると「Gargoyleにしては捨て曲が多い」。1.真王 2.凱歌など名曲も多いのでこのアルバムを捨てろとは言いませんが、ガーゴイル初心者向けではないかも。三部作のコンセプトを踏まえ、禊と檄を聴いてからの流れで聴いた方が楽しめると思います。特に日本語詩の世界の広がり方に付いてはそう言い得るでしょう。

(詳細)

俗悪

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

俗悪 (詳細)

MIX‐ISM

・「マッドの中ではこれとP.O.Pが一番好き
確かにこのアルバムには、下の人達が言うような激しさはない。なので、純粋に危ないパンクロックっぽいのを求めるならP.O.Pとかのほうがいいかもしれない。だけど僕はこのアルバム全体に漂う少し幻想的な雰囲気が好き。オルゴヲルとかTOO FLATとか古い時計とか・・・他のアルバムにはない良さがある。

・「過渡期
攻撃的に押すばかりでなく、叙情的な曲も登場し始めた。積極的に進化を求める姿勢は頼もしいけれど、前作、次作に比べてしまうとやや一曲一曲が弱い感はある。けれども焦燥感に満ちた「プロレタリア」は名曲だと思います。決して駄作ではないが傑作とまでは言えず、佳作といった印象のアルバム。

・「やっぱり過渡期。
確かこのアルバムは、イギリスでレコーディング、プロデューサーもイギリス人を招いたものだったと思う。

それが原因なのか、どうしてもこのアルバムを聴くと、ジャケットのようなロンドンの曇り空を思い浮かべてしまう。1曲1曲の完成度は決して悪いわけではない。が、通して聴いた時に突き抜けた感覚が全くない。

台風の様な激しさの「P.O.P」や嵐の後の晴れ間を感じる「SPEAK!!!!」と比べるとやはりちょっと大人しすぎるかな・・・

MIX‐ISM (詳細)

ヴァイオレント

・「さすがです。
元Gargoyle〜ANIMETALのSHE-JA率いるヴォルケイノの1st、デビュー盤。他のメンバーもベテラン揃いで経験と実力に裏打ちされたテクニックと安定感は伊達ではない。SHE-JAの紡ぎだす叙情的なメロディも益々冴え渡り、ありふれた洋楽のHMバンド勢よりもずっと日本人の琴線に触れるのではないでしょうか。曲の方向性は北欧のメロデス勢を意識している様で、ミキシング、マスタリングエンジニアにARCH ENEMY、IN FLAMESらを手掛けた事で知られているフレドリック・ノルドストロムを起用している。曲のクオリティも非常に高く、世界に通用するバンドだと感じます。しかし残念ながら現在本作は廃盤になっている模様。難点はVoのNov(Aion)の日本語英語が非常に耳につく事です。ここは思い切って完全にデスボイスのボーカルを起用するか、敢えて英語にこだわらず、日本語で良かったのでは…。声は魅力的なだけに残念。それで★一つ減らしました。 尚、インディーズでボルカノ名義でミニアルバムを一枚発表しているが、現在とはメンバー、音楽性、共に違います。

・「正統派のジャパメタ。
GARGOYLE、ANIMETALで有名なシージャ(g.)のバンド1st。GARGOYLE脱退後、既にヴォルカノ(CDもあったようだが未聴)というバンドを始動していたが軌道に乗れずANIMETALの活動を経て新たに結成されたバンドがヴォルケイノである。

他のメンバーはAIONのNOV(vo.)、GARGOYLEのKATSUJI(ds.)、YOUTHQUAKEの(b.)←(すみません名前を忘れました。)の3人。アルバムプロデューサーはIN FLAMESやDARK TRANQUILLITYなどを手掛けた事で有名なフレドリック・ノーストルドム。

確かにIN FLAMESなんかと比較できるような音楽性である(GARGOYLE時代からアグレッションと鳴きメロとの融合は聴かれたし)。かつてのビジュアル系アーティスト達が海外を意識したレベルの高い正統派HMのアルバムを作ってしまいました…みたいな感じ。

ヴァイオレント (詳細)

Punk in Drublic

・「ジャケの子供の顔が…
ジャケット下の子供の顔、すんごくみったくなくて印象的で、ついつい買ってしまいました(笑)。音はNOFXのアルバムの中で一番「爆発」していると感じました。最高傑作です。Don't call me whiteという曲は、めっちゃギターが特徴的です。

・「DON'T NEED WORDS
アタマっからスピーカー泣かせの爆音でやってくれます。あのモチっとしたMIKE社長の声とエル・ハーフのお腹から出す声が絡み合って最後までおいしくいただけます。

・「衝撃でした(*^-^)b
ぇ〜今まで私は洋楽なんか聴く奴は頭がおかしいって思っとりました

がしかし 数年前にこのアルバムの一曲目を聴いて衝撃が走ったのです

怒涛のドラム スピーディーなギター聴いた事もないメロディーに すっかり魅了され 一発でNOFXにハマりました

今では毎日 爆音撒き散らし 通勤中に聴いとります(笑)

・「でぶばんど5枚目
速さ5あのころメロコアとか流行ってたし、速いから売れたんだろうな。良いよこのアルバム。ジャケのガキとかも

・「このアルバムが一番有名だと聞いていたのに、
手に入れる事が出来たのは最後の方でした。ノッケからカッコよすぎです。評判通りと言えば、それまでなんでしょうけど、本当に、評判そのままの期待通りで、彼らの音楽にイチコロでした。音楽はいつ聴いても色褪せない、不思議なモノだと改めて実感しました。

最新アルバムはまだ買っていませんが、こんなに長く音楽を続けているバンドってすげーなあ、とシミジミ。自分の生まれる前から、このバンドは存在していたんだから。自分もここまで何かを貫き通すモノをやってみたいと思いました。

買うならUK盤の方がお薦め。ケースが何故かUS盤よりも若干綺麗な気がしますです。

Punk in Drublic (詳細)

Nevermind

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

Nevermind (詳細)

Everyone Should Be Killed

・「邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのがこのANAL CUNTでございます。

■グラインド・ノイズとはパンク・ロックの中で"過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。

そのハード・コアの中でも"極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。

で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも"さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と言っているような領域にまで到っている。

正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。

■曲の多さそして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、「超多い!」と感じるだろう。

しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。実はこのバンド、一曲がとても短いのである。30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。

でもCDは99トラックまでしか切れない。そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。よって、このアルバムには約300曲収録してある。

何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。

・「ただのスカムと思うことなかれ
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。 今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMorbit Florist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。

多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。

・「馬鹿=褒め言葉
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。

ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。

歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな?

ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。

ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで!

音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。

Everyone Should Be Killed (詳細)

DARING TRIBAL ROAR

・「DTR二枚目
二枚目となるこのアルバム。前作とはまた一味違うロックなアルバムです。でもやはりDTR!チェイン、デザートリバーなどは曲を聞いてるだけで、頭の中でなんとなく曲のイメージが浮かんできます。さすがです!

・「悪餓鬼・・・
名ベーシスト沢田泰司氏率いるバンドの名盤このバンドではアコギも弾いているようです

どうしてもTAIJIというとXのイメージが強いですがこのバンドは全く違います。バラードこそX時代の名曲である「Voiceless Screaming」に近い感じですが、後は本当に自由勝手、X時代にもLOUDNESS時代にも無いようなメタル、ハードロックを見せてくれていますアルバムの歌詞カードを見て頂ければわかると思いますがちょっとメキシカンなカウボーイ気取りの悪餓鬼達が作ったロック…そんな感じがします

vo.の声が、ちょっと聞くとTOSHIっぽいのですがデス声っぽいのも出せるのが特徴

DARING TRIBAL ROAR (詳細)

SWITCHBLADE

・「これで家に遊びに来た友人をビビらす
アンビエント調の妖しい音をバックに語りかけてくる声が、まるで火星から電信を受けているような気分にさせる、一曲目。硬質な音、オリエンタルな旋律、それに乗っかる今井の奇矯な声、レイモンド・ワッツの魔獣のような声が新しい地獄を思わせる、二曲目。そして六曲目、ワッツは破壊の神となる。

今井の奇態な発想とポップセンス、藤井の右翼的な煽りとライトな感覚の妙。日本の音楽シーンにあって天然記念物並にヒネクレたこのコンビに、かてて加えてワッツの唯一無二の威圧的なヴォーカリゼーション(藤井さん察するにこの声が大のお気に入り)。なんとも名状し難い、形容し難い雰囲気に包まれているが、逆にそれがたまらなくカッコイイ。

・「ビビりました
ソフトバレエが好きで、藤井麻輝が今井寿とユニットと聞いてこのCDを買いました。初めて聞いたときはやっぱりビビリました。かっこいい。レイモンド・ワッツのボーカルもいいですが、ボクは「BROKEN ENGLISH」が一番気に入りました。藤井さん色の強い曲ではないでしょうか。絶対、一度は聞いてほしいアルバムです。

SWITCHBLADE (詳細)

77デイズ

・「何故だ!!!
一曲目からノリのいいリズムで曲が始まっていく。これで体が動かない人はどうかしてるってくらいアツイ曲ばっかりである。それよりも詩がホントに良い!フミオさんの日々感じてる事、価値観が直球で書かれている。「カナシミヨ」はマジでグッとくるものがある!絶対もっとメジャーになっていいはずやのに・・・

77デイズ (詳細)

Master of the Rings

・「ヴォーカル代わって
~ヴォーカルがキスクからアンディに代わった、最初のアルバム。Helloweenといえば、キスクの声量、音域等、ヴォーカルがよかったので、最初は非常に残念な感がありました。が、アンディの声(ハスキーヴォイス)にも聞き慣れると、けっこうよいです。新生Helloweenという感じで、新鮮です。なので、昔のサウンドを期待すると、ちょっとはずされる感があるか~~もしれません。~

Master of the Rings (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

REROUTE TO REMAIN

・「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!
この作品からハマった筆者としては、彼らの最高傑作だと感じております。モダンヘヴィネスとデスが叙情性をもって融合したサウンドは、えてして一般人を弾き飛ばすデスメタルの一群とは一線を画す、出色の作品です。

デビュー以来のコアなファンには受け入れられなかった、賛否両論巻き起こったようですが、ニューカマーのフラットな耳をもって聞けば、

非常にデキのいいHMアルバムだと思います。壮大なイントロから始まるスケールの大きな①を聴けば、もう耳は離せません。続いて②③と叙情的かつアグレッシブな曲が続き、朦朧としてしまいます。

お勧めです。

・「何度も聴いて味わうスルメ盤
7thを聴いてこの1枚を聴くと良さが解ります。「問題作」と言われてるようですが、1,2回聴いただけでそう断定するのはホント惜しい!です。確かに以前の作品と比べるとギターの攻撃力は削れてますが、全体がレヴェルアップした、という感じ。よくよく聴くと凄いことやってます。リフも相変わらずクールですしアンダースの嫌味過ぎないスクリームヴォイスは聴いてて上手さが解ります。ただ、ブックレットの歌詞が分かりにくいぞ!!全て大文字で書かれ、時々思い出したかのようにピリオドが打ってあるだけで、改行は一切為されていない。そのため、リスニングは困難を極めます。「必ずしも歌詞通りに歌わない」というアーティストにありがちなスタイルも加わって、私がセレクトする難易度No.1は4曲目Trigger。

・「メロデスの最高峰
最近のモダンヘヴィーの良いところ、メロディーをうまくデスに融合。まさにメロデス。その最高傑作だと思います。耳に残るリフやフック。ライブ見に行きたくなります。まずはクラウド・コネクティッドを聞いてください。PVもかっこいいですよ~

・「“Trigger”最高ッス
『コロニー』『カム・クラリティ』を聴いて以来IN FLAMESに目をつけ『リルート・トゥ・リメインズ』を購入しました。既にクサメロ系ではありませんが、僕は決して悪いアルバムだとは思いません。また、4曲目に“Trigger”は絶品曲です。『コロニー』の1曲目に収録されてる“Embody The Invisible”に負けていません。僕個人の意見ですが、“Trigger”は名曲だと思います。評価ですが、“Trigger”の他にもいい曲が収録されてるので、星は5個です。

・「確かに問題作かもしれないが…
これを聴いて去っていった古きファンが多くいたらしい(笑)その人たちの気持ちがわからないではないが、個人的には、かなりお気に入りのアルバム。前作より断然イイ。クリーンヴォイスによるコーラスが多く聴かれ、それがまた実にクール!ギターもヘヴィーでメロディアス。以前のイン・フレイムスと比べずに本作を聴いて欲しい。こんな素晴らしいHMバンドはそんな簡単に見つかるもんじゃないってことがよくわかるんで。最新作7thが気に入った人に、新生インフレの入門盤にぜひ!

REROUTE TO REMAIN (詳細)

チェインハート・マシン

・「ギター大爆発
一言。ギターがものすごく「弾いて」ます。これは非常にかっこいい。現在のsoilworkを期待している人にとっては「わかわからん」となるかもしれませんが、メロデス好きには一番の名盤だと思います。随所のギターソロにまだまだアモット兄弟風味を感じますが楽曲はアークエネミーを意図的に避けた感があります。

現在とは違い、ディストーションVo一本です。①からスリリングなギター、ドラム、ボーカルが続きます。ボーナストラックには、3rdにも収録している曲が収録(こちらのバージョンも荒削りですが、好きです。)

とにかくかっこいい。できればこの路線でつっぱしってもらいたかった・・・ノーマルVoも好きなんだけどね。

最近は多用しすぎでどうも・・・

ノリノリ路線を求めている人にはお勧めできません。

・「メロデス好きならば聞いておくべきです。
デビュー作『STEEL BATH SUICIDE』はマンネリ気味(これは僕的意見なので気にしないでください)だったのですが、2stアルバム『THE CHAINHEART MACHINE』が聞きやすいです。なんといってもギター音がすごいですね。また、前作にくらべて早い曲が増えているような気がします。メロデス好きな方ならば持っておくべきアルバムだと思います。また、泣きのギターが好きな方も一回でいいから聞いてみてもいいでしょう。SOILWORK初心者ならば『THE CHAINHEART MACHINE』から始めてもいいと思います。

・「メロディックデスメタルの最高峰!
このバンドの何がかっこいいって、ギターリフがかっこよすぎます。かっこよさ、キャッチーさ、メロさ、どれをとっても非常に高いレベルを誇っている。もちろん、そのリフの中に織りまぜられるソロもまた絶品です!

「デスメタル好きじゃないしな……」なんて言ってこれ読んでるあなた!それだけでSOIL WORKを聴かないのは非常にもったいない!第一全然デスっぽく無いですよ。せいぜいボーカルが喚き散らす系のデス声であることくらい(これ以降の作品はクリーンボイスも取り入れている。デス苦手な方は3rd以降を聴いた方がイイかも)。

実はあまりメロデス聴いたことがないので細かい評価は何とも言えませんが、これは現代メロデスシーンの最高峰の一つだと(僕は)思います。てゆーかこんな名作星5つじゃ足りんわぁーッ!

ちなみに、僕が持っているのは輸入盤。国内盤にはライナーノーツに加えて、ボーナストラックがななななんと3つも付きます!値段も500円しか変わらないので、国内盤の方がお得かと。

今更「国内盤買っておけばよかった……」と後悔しています(ぇ。

・「かなりやばい…
この頃のソイルワーク(次作と)が一番大好きです。攻撃的で早くてギターは超カッコ良くて、気分が盛り上がりますね!個人的な夢としては、もう1度、このチェインハートマシンのような作品を作ってほしいなぁ〜。現在盤チェインハートマシン!現在のビョーンの超美声で聴きてぇ〜!

・「最高!
全曲素晴らしい。初期のアーク・エネミーに匹敵・いやギターの泣きやドラムのカッコよさでは上か。このアルバムが彼らの作品の中で一番胸に突き刺さる…傑作!

チェインハート・マシン (詳細)

Powerslave

・「これがメイデンなんだ
Powerslave・・・なんて素敵な響き!これがアイアン・メイデンこれがヘヴィメタル!メイデンを語らずしてメタルを語るなかれ。このアルバムがあったからこそ、いまのHMがあるのです。あらゆるHMミュージシャンに影響を与えた超名作!

・「Aces High
先日08年2月の来日公演を体感して再確認したが、やはり「Aces High」は最強のHMナンバーである。メイデンのLiveに行くと「自分が何故HR/HMが好きなのか?」がわかる思う。20年以上前にやっていたことが今のメロスピやメロパワバンドに多大な影響を与えてるのに、僕も含め、特に表面的な流行りに流され安い日本人の10代20代のメタルプレイヤーからの尊敬は、まだまだ全然足りないと思う。技術的にも正統派はゴマカシが効かない。真のメタルをアイアンメイデンは未だに全盛期を持続させて見せつけてくれている。

色々な意味で今でこそ同年代に聴いてほしいアルバムだと思う。

・「びっくり!な一枚
 一曲目!メイデンの代表作「ACES HIGH」。戦闘機の爆音のように、駆け抜けるようなギター。この一曲からはじまり、一作の映画のようにドラマチックにこのアルバムは流れていく。そう、メイデンのアルバムはみんな、ストーリーがあるのだ。まずは、全曲とうして聴いていただきたい。

Powerslave (詳細)

カム・クラリティ

・「墓まで持っていきたい一枚です。
ザクザク切れ味がありつつも強烈にメロディアスなリフ、重低音の中に散りばめられた鳥肌が立つようなメロディ、バイクで早朝の風を切るような疾走感、死への畏れや混沌に対する人間の無力感を如実に表現する悲哀に満ちた歌声。これのどこに足りないものがあるでしょう。最高傑作です。私的にはね。

・「次元の違いを思い知らされる
前々作の賛否や前作のやっぱり賛否(ただしどちらも超良作)に比較すれば今作の出来はさすがとしかいいようなしの超絶完成度を誇っている。このバンドは作品事にワンステップもツーステップも飛び越える飛躍センスを持ち合わせているが、一曲目からの重圧なスピードナンバーからデジタルモダナイズで始まる二曲目、女性ヴォーカルからアンダース・フリーデンの絶叫ヴォイスに以降する曲等、さすが楽曲の幅も広しでそれでいて飽きさせないフックも素晴らしいまでに絶妙に配置されていて世界的に絶賛されても文句なしのインフレイムス流儀がここにある!!

・「暴虐的かつ哀愁ただよう作品
自分はIN FLAMESを聴いたのはこのアルバムが初めてなのですがオープニングの「Take This Life」でしょっぱな打ちのめされました。このアルバムは正にこのバンドのパワーが詰まった作品であると思えます。ヘヴィさと叙情性が絶妙にブレンドされており多くのメタルファンに薦められる一枚です。また、ジャケットもイラストの残虐さと白に統一された神秘的な背景の対比がこのバンドの二面性を表しています。

・「これを待ってました!
メロディック・デスメタル創成期に少し遅れた感じにデビューしたこのバンドももう8作目。いかにもメロディック・デスメタルって感じの本作は、デスメタルにメロディは邪道とかいった風潮が強かった時代に、これでもかとメロディを導入し続け、やりすぎと言われていた頃を思い出させる作風だ。もちろんただの原点回帰ではなく、ノーマルヴォイスの使い方などからも前作、前々作の流れにもあると思う。しかし、最近の音に素直になれなかった初期の頃のファンも間違いなく、この慟哭へヴィメタルバンドの凄さを再確認することになるはず。本当に見事な進化を遂げたと思う。

・「新世代メタルの始まり
とりあえず今までの作品と比べるとかなり違いが見られます。ギターのリフやメロディーはいかにもメタルですがボーカルはデスボイス多用というよりもスクリームって感じで…スタイルはソイルワークに似てメタルコアな感じになってきました。個人的にはかなり買う前から不安だったのですが聴いてみたらそんな不安を吹き飛ばす最高傑作になっていました。今までアルバム買う度に進化してきましたが良い意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせてくれます。今回のアルバムを聴いてとりあえず安心しました。IN FLAMES復活!って感じですね!!俺はイエスパーの創るメロディーが大好きなのでこれからも応援していこうと思います!

カム・クラリティ (詳細)
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