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▼何度も聴くCD:セレクト商品

Nude Dimensions, Vol. 1Nude Dimensions, Vol. 1 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「NAKED MUSIC は要チェック。」「間違いない。」「やっぱりいいよ!」


Strange Games and ThingsStrange Games and Things (詳細)
DJ Spinna(アーティスト)

「70'BlackSoulの音絵巻!!」


カーザカーザ (詳細)
MORELENBAUM2/SAKAMOTO(アーティスト), Antonio Carlos Jobim(その他), Vinisius De Moraes(その他), Billy Blanco(その他), Gene Lees(その他), Aloysio De Oliveire(その他), Chico Buarque(その他), Ray Gilbert(その他)

「声がすばらしい。」「日本盤にはボーナストラックが無い」「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一」「10回聴けば気付き始めるハズ。」「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。」


Return to ForeverReturn to Forever (詳細)
Chick Corea(アーティスト)

「レビューってほどじゃないですが」「限りない飛翔感」「時代を超越した不朽の名作」「ジャズの聴き方を変えた一枚」「ジャズ史の流れを決定的に変えた超名盤」


The Ultimate Lessons Vol.1 [Analog]The Ultimate Lessons Vol.1 [Analog] (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「HIPHOP温故知新」


フリー・ソウル・アヴェニューフリー・ソウル・アヴェニュー (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダン・ペン(アーティスト), ジェームス・ウォルシュ・ジプシー・バンド(アーティスト), ズレマ(アーティスト), フレンズ・オブ・ディスティンクション(アーティスト), ドーン(アーティスト), ブラジル’77(アーティスト), ナイトフライト(アーティスト), メリサ・マンチェスター(アーティスト), ホセ・フェリシアーノ(アーティスト), アルゾ(アーティスト)

「★★★★★」「並木道を散歩しながら」「JOLIE」


サウンド・ミュージアムサウンド・ミュージアム (詳細)
テイ・トウワ(アーティスト), Ken Nordine(アーティスト), C.Boogie Brown(アーティスト), Rokiatou Keita(アーティスト), Viv(アーティスト), Biz Markie(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), Adriana Kaegi(アーティスト), Bebel Gilberto(アーティスト), Nina(アーティスト)

「今聞いてもカッコイイ!!!!」「まぁまぁかな?」


アシッド・ジャズ・ミーツ・フリー・ソウルアシッド・ジャズ・ミーツ・フリー・ソウル (詳細)
オムニバス(アーティスト), マザー・アース(アーティスト), ナイト・トレインズ(アーティスト), ジェームス・テイラー・カルテット(アーティスト), ブラン・ニュー・ヘビーズ(アーティスト), ザ・クワイエット・ボーイズ(アーティスト), エスペラント(アーティスト), ピュア・ワイルドネス(アーティスト), アンナ・ロス(アーティスト), リサ・ニルソン(アーティスト), アポスルズ(演奏)

「グルーヴィーなファンク、ファンキーなロック、メロウなソウル」


X-Mix: Fast Forward & RewindX-Mix: Fast Forward & Rewind (詳細)
Ken Ishii(アーティスト), ケン・イシイ(アーティスト)

「イシイミクス」「レアな曲もありお買得かも?」


Shinichi Osawa presents SAKURA HILLS DISCO 3000Shinichi Osawa presents SAKURA HILLS DISCO 3000 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ステファニー・ミルズ(アーティスト), アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト), SHD3000(アーティスト), bird(アーティスト), Monday満ちる(アーティスト), テイ・トウワ(アーティスト), KYOTO JAZZ MASSIVE(アーティスト), クリスチャン・ユーリック・オブ・クーリーズ・ホット・ボックス(アーティスト), ダイアン・チャールマン(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト)

「欲張りなアルバム!!!」「通りすがりにはまったものです」「胸がワクワク・ドキドキ!!」「棚ボタ」「ディスコ、やっぱかっこいい。」


Midnight Express: A Guidance Recordings CompilationMidnight Express: A Guidance Recordings Compilation (詳細)
Various Artists(アーティスト)


或る女或る女 (詳細)
エリス・レジーナ(アーティスト)

「エリスレジーナ後期の最高傑作」


Excursions 02Excursions 02 (詳細)
Patrick Forge(アーティスト)

「DA LATAのパトリックによるMIX」「ジャジーでブラジリアンなMIX!」


A Night at the Playboy MansionA Night at the Playboy Mansion (詳細)
Dimitri from Paris(アーティスト)

「とても「ミラーボール」な一枚」「踊れます」「オシャレ。」「聴き飽きない」「入門用にどうぞ」


Tunin' Up & Cosignin'Tunin' Up & Cosignin' (詳細)
N'Dambi(アーティスト)

「俺はこれねぇ最高水準だと思う!」


メロウ・アイズレーズメロウ・アイズレーズ (詳細)
アイズレー・ブラザーズ(アーティスト)

「すばらしいセレクション」「宝石箱」「とことんメロウなコンピレーション」「アイズレーの名企画盤」「よろめきのタイムスリップ・ミュージック」


スペース・カウボーイの逆襲スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)

「しっとり、ぐぐいと。」「宇宙」「ぐっと洗練された名盤!」「ジャミロクワイでは一番お薦め」「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」


Naked Music Presents Lost On ArrivalNaked Music Presents Lost On Arrival (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「前半は☆5つ」


Full On, Vol. 1Full On, Vol. 1 (詳細)
Todd Edwards(アーティスト)

「変」


ディミトリ・フロム・パリ: マイ・サルソウルディミトリ・フロム・パリ: マイ・サルソウル (詳細)
オムニバス(アーティスト), チャロ(アーティスト), ザ・サルソウル・オーケストラ(アーティスト), ロレッタ・ハロウェイ(アーティスト), ラブ・コミティ(アーティスト), ダブル・エクスポージャー(アーティスト), ファースト・チョイス(アーティスト), サルソウル・オーケストラ・フィーチャリング・ロレッタ・ハロウェイ(アーティスト), インナー・ライフ・フィーチャリング・ジョセリン・ブラウン(アーティスト), スカイ(アーティスト), ラファエル・キャメロン(アーティスト)

「買って損なし」


MIX-UP(5)MIX-UP(5) (詳細)
デリック・メイ(アーティスト)

「MIX-UPシリーズのラストを飾るのに相応しい傑作」「ジャケ最高」「とにかく最高!買うべき1枚ですよ!!」


Sound of the PiratesSound of the Pirates (詳細)
Zed Bias(アーティスト)


Soul Heaven: London & IbizaSoul Heaven: London & Ibiza (詳細)
Little Louie Vega(アーティスト)

「ブラック&ソウル」「贅沢な2枚組!」


In the House: The West Coast SessionsIn the House: The West Coast Sessions (詳細)
Jay-J & Miguel Migs(アーティスト)

「ダンサブルな一枚なんだけど・・・」


All Mixed UpAll Mixed Up (詳細)
DJ Spinna(アーティスト)

「シャカゾンビ」


▼クチコミ情報

Nude Dimensions, Vol. 1

・「NAKED MUSIC は要チェック。
このアルバムはNude Dimensions シリーズの記念すべき第一作で、名実ともに名盤の一つ。「あ、こういうのを待っていた」と感じさせる。というのは「大人のR&B/HOUSE/CLUB」だからだ。イメージは「妖艶さ」かつ先端性も光り、チルアウト的に聴きこなすことだってできる。フロアで緩やかに踊ることだってできる。この「クラブ内」なら、文脈を問わない、不思議な感覚これが、「妖艶な」NAKED MUSICの素晴らしさ。

・「間違いない。
西海岸のハウスDJ、Miguel MigsがNaked Musicの音源をDJ MIX。僕はこれでMigsとNaked Musicを知りました。チルアウトしてもよし、音に身をまかせてリズムにのるのも良し。ホントにこの人とこのレーベルは気持ちの良い幸せな気分にしてくれます。

・「やっぱりいいよ!
nakedlabelの別作品と考えて買ってみたがやはりハズレなしですねここのレーベルは。このシリーズはどちらかというとややハウス色がつよいかな〜とは思うけどトータルのまとめが◎です。 期待感を込めて☆4つで

Nude Dimensions, Vol. 1 (詳細)

Strange Games and Things

・「70'BlackSoulの音絵巻!!
これは、かなりお得です!70'Soul Classicが、スムーズにグルーヴィにMixされております!気持ちよすぎます!スピナ最高です!彼の笑顔が浮かびます!

Strange Games and Things (詳細)

カーザ

・「声がすばらしい。
モレレンバウムの声がすばらしい。モレレンバウムのチェロがすばらしい。坂本龍一のピアノがすばらしい。

買わない理由がどこにあるのでしょう?

・「日本盤にはボーナストラックが無い
アルバムのすばらしさは他の方のレビューを読んで頂くとして、米盤には「Live in Tokyo 2001」と同じ赤坂ACTシアターでのパフォーマンス「Samba Do Aviao」と「Improvisasion」がボーナストラックとして収録されています。これは「Live in Tokyo 2001」に収録されてせんので、聴きたい方は米盤をおすすめします。

・「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一
ドビュッシーを聴いてる感覚に似ている。

ジョビンはボサノヴァのというより、クラシックにも通ずる音楽建築を知り尽くしているんだという印象を受ける。

人が音楽の「快感」にハマるツボを知っていて、膨大な音楽的情報の中からすっと無理なく人を「中毒」にさせる「魔術」を心得ているのだろう。それは確かに坂本龍一との共通点でもあり、彼がジョビンを敬愛する理由の一つでもあるだろう。

完璧な「建築」に、パウラの瑞々しい生命力に満ち溢れた「声」と、ジャックの温かみと叙情溢れる「チェロ」が加わったこの作品には、もはや突っ込みどころなど、何処にも見当たらない。

・「10回聴けば気付き始めるハズ。
 教授達がジョビンに捧げる曲として作ったものなわけですが、やはり幼少時代からジョビンの曲を聴き続けていた教授がピアノを弾いているだけあって、教授の大事にする曲の「空気感」と見事にマッチし、本当に素晴らしい曲が沢山詰まっています。 数年前、全然ボサノヴァを知らなかった私に友人がジョビンのCDやこのCDを紹介してくれました。最初は「へぇ~、落ち着くいい感じの曲だね~」みたいな印象でしたが、何回も聴いていると、「ただのイージーリスニングとは次元が違う」という事に気付きました。またこのCDの曲はジョビンやジョアン達巨匠の曲にレベルが並ぶ位の、素晴らしいものだと思います。聴いていると頭に自然と海や木々の風景が浮かんでくるのです。これは感動します。 何より驚いたのは、1曲目「AS PRAIAS DESERTAS」の2分40~42秒あたりに収録されている奇跡。この曲は収録中に鳥がやってきて(収録はジョビンの家でしていたワケですが)鳴いていて、鳴き声が自然と音楽の一部となっているのです。ここらで音量を高めるとわかるハズです。 印象に残っていた事を書き連ねてしまいました。文が滅茶苦茶ですが、この感動が少しでも伝わったら、このCDを知らなかった人は是非聴いてみてください。

・「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。
毎日、毎日食べても、飽きない物ってありますよね。炊き立てのご飯とか、よく冷えたビールとか。食べ物以外だったら、何度見ても夕日ってきれいだなとか。そんな音楽です。モーツァルトを何度聞いても飽きることないですからね。いちおうボサノバってことになっていますけど、いい音楽はジャンルなんか、何でもいいんだなとつくづく感じます。生涯で出会えてよかった音楽の一つだと思います。

カーザ (詳細)

Return to Forever

・「レビューってほどじゃないですが
今、演歌やロック、クラシックに夢中の人も、新しい好みの世界が広がる可能性があると思いますので、音楽好きの人は一度聞いておく必要があるような気がします。聞いて好みに合わなかったら、10年か20年、しばらくの間はこの系列は聞かなくていいと考えることが出来る目安になるのではないでしょうか。この音楽のせいで、私は当時聞いていた音楽がまるでガラクタのように思えました。それくらい衝撃でした。

・「限りない飛翔感
チック・コリアの代表作。私はジャズには縁がなく、当時チック・コリアのことをモダン・ジャズだと勘違いしていたので余計敬遠していた(一応フュージョンに分類されるようですね)。

しかし、本作はそんなジャンル分け等不毛な程素晴らしい。美しいメロディ、アコースティックとエレクトリックの見事な融合、そして聴いていると心に無限に広がって行く飛翔感。

ジャケットと合わせて、「かもめのジョナサン」を想起させる自由と解放感を聴く者に与えてくれる傑作アルバム。

・「時代を超越した不朽の名作
 ミステリアスな女性のハミングで始まるã"のアルバム、å...¨ç·¨ã‚'通ã-てとにかくチックコリアの知的でç'°ã‚„かなエレãƒ"が心地よくてたまりませã‚"。私にとってはまさに「神様からのè'ˆã‚Šç‰©ã€ã®ã‚ˆã†ãªå­˜åœ¨ã§ã™ã€‚ï¼'曲目はミステリアスな女性のハミングから始まり、å...¨ä½"的にはダークな印象ですが、女性のミステリアスで時には叫びにも似たãƒ'ォイスが様ã€...な形で曲にからã‚"でいます。また、鋭いフルートの音が、ã"の曲å...¨ä½"の、ゆったりとã-た中にもæ"»æ'ƒçš„でとがった印象ã‚'象å¾'ã-ているかもã-れませã‚"。ï¼'曲目は、雰囲æ°-的にはヨーロッãƒ'のè-„æš-いè¡-に霧がかかっているような、静寂と孤独ã‚'漂わせた曲。音楽というのは、「音」が隙é-"なく詰まっていれば「楽ã-い」というだã'でなく、「é-"(ま)」というものの深いå'³ã‚ã„ã!‚'!!感じさせてくれる名曲だと思います。それから車のCMでおなじみのï¼"曲目。ã"のï¼"曲目とï¼"曲目の「Sometime Ago」の女性ãƒ'ォーカルの爽やかさ!そã-て爽快なフルート!5月のæ-°ç·'と澄ã‚"だé'い空の中ã‚'そよ風が流れていくようなæ¸...涼感。あるいは地中海の碧(あお)い海と空ã‚'イメージさせるような、多くの人が一度è'いただã'で好印象ã‚'持つのもç'å¾-の曲です。そã-て最後のï¼"曲目。静かで個ã€...の楽器のãƒ-レイã‚'際立たせたジャジィなæ¼"奏に続き、「Sometime Ago」の爽やかなメロディーへと連なります。それが終わると一転ã-て静寂になり、そã"からまた徐ã€...に盛り上がっていき、アルバム最後にã-て最高のè'きどã"ろとなる「La Fiesta」へと流れていきます。それは、激ã-さと知的な躍動感に満ち満ちており、繰りè¿"されるサãƒ!"ã!!®ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ãƒ¼ãƒ©ã‚¤ãƒ³ã®ç¾Žã-さには、è'くたびに爽やかな感動ã‚'感じずにはいられませã‚"。å-šå'¼ã€ãŸã¾ã‚‰ãªã„。ã"のç' æ™'らã-い音楽ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã-てくれたRï¼'F万歳!チックコリア万歳!!

・「ジャズの聴き方を変えた一枚
 何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。 えいや!の衝動買いをしたFender Rhodesもこのアルバムの曲を弾くために買ったようなもの。(当時は可処分所得が多かった。)今は全く鍵盤にさわらない状態ですが、いつかきっと、と思ってます。 私のオーディオ装置を買い換える都度、このLP、そして今ではCDがチェックのため、引っ張り出されました。最初に真空管アンプを買った時、初めてJBLのスピーカーを買った時、カートリッジをShureに変えた時、今のCelestionのスピーカー(中古)を「最後の大物」として買った時、DENONとTEACのCDプレーヤーを2時間かかって聞き比べた時、それからそもそも輸入盤の方が音が良いということを発見した時(以来、ECMはすべて輸入盤です。)…。 うつ病で入院していた時、ある日ふとこのCDの「What Game Shall I Play Today」を口ずさんでいました。退院の前触れでした。

・「ジャズ史の流れを決定的に変えた超名盤
チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。

Return to Forever (詳細)

The Ultimate Lessons Vol.1 [Analog]

・「HIPHOP温故知新
DOUBLE D + STEINSKIが80年代にリリースした"LESSON 1"は、「わずか数分のうちに数々の曲の美味しい所だけを矢継ぎ早にミックスして一曲に仕立て上げる」という手法を「アリ」にしてしまった作品である。この"LESSON"的なテクニックは当時から20年経った今でもHIPHOPの世界で十分に通用するが、これを現代に蘇らせた一番の功労者はDJ SHADOW + CUT CHEMISTの二人ではないだろうか?アルバム「ULTIMATE LESSONS」はオリジネーターのDOUBLE D + STEINSKIの作品と、"LESSON"テクニックを強烈に復活させたDJ SHADOWとCUT CHEMISTの関わった作品で構成されている。復活した"LESSON 4"以降の作品も良い出来なのだが、やはり衝撃の度合いとしては"LESSON 2"をお勧めする。

SOUL/FUNKの断片の数々をきっかけにしてHIPHOPへの理解を深める、という点では30代・40代の人にも是非聞いて欲しい一枚である。

The Ultimate Lessons Vol.1 [Analog] (詳細)

フリー・ソウル・アヴェニュー

・「★★★★★
アベニューは、心地よい曲が多くてオススメです。私の周りでも、フリーソウルシリーズの中で一番好きだという声あり。個人的には②のメリサ・マンチェスターが好き。

・「並木道を散歩しながら
Suburbiaを主催する橋本徹氏の一大ムーヴメントを起こしたFree Soulコンピレーションシリーズ。この"Avenue"というタイトルで選曲された楽曲は割りと軽めの軽快なラテン系ダンスミュージックといった雰囲気が強い。「Avenue(並木道)」というタイトルに相応しい、風の爽やかな晴れた日に、歩きながら聴きたい音源だ。

多くのFree Soulシリーズの中でもこの"Avenue"はかなり橋本氏の好みが表れた選曲であるように思う。SMAPの「がんばりましょう」ネタでもあるNiteflyteの"You Are"から始まり、Stevie Wonder作曲で知られる、Melissa Manchesterの"Bad Weather"やJose Felicianoの"Golden Lady"なんかは多分彼のツボなのではないかな?と思う。Al Kooperのバージョンで有名な"Jolie"やIsleysの名曲"Work To Do"の、別のカバーバージョンが収録されている所も、なんとなく橋本氏の好みがモロに出ているように思う。

僕個人的に好きなのは、Jackson5の名曲"Never Can Say Goodbye"と、若きMichael Jacksonの歌った"Wanna Be Where You Are"のカバーバージョン。元々好きな曲でもあれば、カバーのクオリティも高い所為か、このバージョンを知れた事は少し嬉しかった。このコンピの中では少し異色だけれど、Lou Reedの"Walk On The Wild Side"なんかは、聴き所の一つではないか思う。

こうして、色々なアーティストを知れるFree Soulコンピは外れがあまりないので、ソウル入門としても凄くお薦めであると思う。

・「JOLIE
このアルバムは、全体的にややおとなしいかんじのアルバムです。

その中でも15曲目のAl.KooperのカバーであるDawn「JOLIE」が一番いいです。大学時代に友達の部屋でこの曲を聴いて、フリーソウルの虜になってしまいました。いまよくCMで流れてますね。

6曲目のThe New Birth「NEVER CAN SAY GOODBYE」はジャクソンファイブのカバーですが、女の子が

気に入りそうな甘い曲です♪

フリー・ソウル・アヴェニュー (詳細)

サウンド・ミュージアム

・「今聞いてもカッコイイ!!!!
今聞いてもカッコイイ!!!!キャー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・「まぁまぁかな?
キャッチーな曲もなかなかあるし、悪くはないです。ベストには入ってないけど、2曲目はかなりいいです。ただこのCDを買った時、『the best of TOWA TEI works』と一緒に買ったため、そちらと比べると色褪せてました。

サウンド・ミュージアム (詳細)

アシッド・ジャズ・ミーツ・フリー・ソウル

・「グルーヴィーなファンク、ファンキーなロック、メロウなソウル
90年代前半のアッシドジャズレーベルのフリーソウルのオムニバス・アルバムです。ブラン・ニュー・へヴィーズ、ジェイムス・テイラー・クァルテット、アポストゥルズ、ピュア・ワイルドネス、スノウボーイ、ブラックナス・オールスターズ、マザー・アース、ナイト・トレインズ等、UKソウルの盛り上がっていた頃(?)の、ダンス・ミュージックが聴けます。レビューのタイトルは解説書の中から抜粋したのですが、当たらずとも遠からず・・・いや、た、たぶん当たっているでしょう。個人的にはスノウボーイの「ガール・オーバーボード」(ボーカル:アンナ・ロス)が100点満点です。

アシッド・ジャズ・ミーツ・フリー・ソウル (詳細)

X-Mix: Fast Forward & Rewind

・「イシイミクス
ケンイシイ のノンストップ DJミックスモノ。よく似たコンセプトで 『 MIX-UP 』シリーズがありますが、そちらのケンイシイミックスに比べるとコチラは一般的に評価が高いですね。ケンイシイや FLARE の作品もありつつ、ベースメント・ジャックス、ジェダイ・ナイツ 、さらに スクエアプッシャーの初期の名ナンバーである "Squarepusher Theme"が聴けたりと、ナイスなセレクトでかなり聴き応えのあるミックスです。またローカスト の "No-One In The World " は BPM の速い"THIRD SUMMER AFTER mix" で収録されていますね。

・「レアな曲もありお買得かも?
ベースメントジャックスのFLY LIFEケンイシイのEcho ExitスクエアプッシャーのSquarepusher Theme等有名曲あり。ケンイシイの選曲もなかなか。

X-Mix: Fast Forward & Rewind (詳細)

Shinichi Osawa presents SAKURA HILLS DISCO 3000

・「欲張りなアルバム!!!
やはり、大沢伸一さんであって、集まるメンツがすんごいの一言!!!bird,Monday Michiru, Kyoto Jazz Massive,そしてなんと、アース・ウインド&ファイアーのセプテンバーまでも入れてしまうとは・・・。さすがって感じです。中身の楽曲ひとつひとつも決して聴く人を裏切らないような内容で、とにかく濃くてすんごいの一言です!!友達と集まるときには欠かせない一枚です!!

・「通りすがりにはまったものです
80年代洋楽・ジャズ(フュージョン)・クラシックをたまに聴く音楽愛好者的には通りすがりの一般人です。これも気まぐれに店頭で買ったのですが1年くらいほぼ毎日聴いてました。飽きっぽい性格なのですが、テンポやバランスのせいか不思議と飽きが来ないどころか思わず手放せなかった感じでした。テンション高めで歩きながら聴くのもおススメです。そろそろ他の探そうかなと思ってやって来ました。

・「胸がワクワク・ドキドキ!!
 さすがですよね、大沢さん。 高校の時に初めて、モンドの曲を聴いた時のあの胸の高鳴りを再び思い出しました!! 

 聴いてるとそこがもうフロアになっちゃって揺れてしまってます。マンディの声いいですよね!!もう大好きです。 ゴージャスなメンバー勢ぞろい!!でとても得した気分になりますよ。そして最後にはセプテンバーとくると、もう涙が出るほどの感動ですよ。みなさんもぜひどうぞ!!

・「棚ボタ
 間違えて購入したのですが、これが正解!ディスコミュージックにあまり興味がなく、大沢伸一氏も知らなかったわたしがはまりました。 最近、鬱々とした気分でいることが多かったのに、このディスクのお陰で気分も軽く、鼻歌なんか歌っちゃたりして!!

・「ディスコ、やっぱかっこいい。
当たり前だけど、大沢くん好きなヒトは絶対に好き。もう1曲目からかっこいい。部屋にクルマにそれぞれ1枚。

Shinichi Osawa presents SAKURA HILLS DISCO 3000 (詳細)

或る女

・「エリスレジーナ後期の最高傑作
エリスレジーナ後期の最高傑作といっていいのではないでしょうか。ジョアン・ボスコの「酔っぱらいと綱渡り芸人」ジョイスの「或る女」を始め、全てが名曲です。

明るいサンバから段々としっとりとしていきます。最後のさびしい終わり方は、次のアルバム「エリス1980」を最後にこの世を去るエリスの人生を物語るようで切なくなります。

或る女 (詳細)

Excursions 02

・「DA LATAのパトリックによるMIX
妥協を許さない選曲が冴える、玄人向けの一枚。

・「ジャジーでブラジリアンなMIX!
DA LATAにおける活動などから推察できるように、Patrickにおけるブラジリアン、ジャズテイストを纏め上げた内容。

ブラジル的な要素の中に、アシッド・ジャズ、フュージョンまでミックスされ、終盤ジャジー・ハウスで纏め上げるセンスには脱帽!ブラジリアンだからといって夏を意識することは全く無いところが、逆に素晴しい!クラブ・ジャズリスナーには勿論のこと、様々なジャンルの人に聞いてもらいたいMIXです!大推薦!!

Excursions 02 (詳細)

A Night at the Playboy Mansion

・「とても「ミラーボール」な一枚
70年代ダンスミュージック好きな方にはオススメのGARAGE HOUSE集。ボーカルはもろソウル!という感じではなく、適度に軽くて現代風の洗練された感じです。

日本ではほとんど知名度が無いであろう曲やアーティストばかりですが、それが逆に「古さ」や「聞き飽きた感」を感じさせません。大ヒットした

曲ほど時間がたつと「今さら感」がただよい、友人とのドライブでかけるのもこっ恥ずかしくなってきます。そういう意味では飽きのこないセンスの良い一枚で、なにかと重宝すると思います。

・「踊れます
僕はジャケットもいいと思いましたが。曲もいいですよ。踊れます。CD一枚がパーティ感一杯で後半にいくに従って盛り上がります。

・「オシャレ。
モダンな雰囲気の感じが心地よいディスコティック系が中心です。収録曲に色気を感じるのはこのCDの特徴と言えるでしょう。ちょっと古くて懐かしい言葉の似合う楽しい仕上がりです。だからと言って古臭いだけという様にならないのが流石の一言。

キラキラしてて、ちょっとエッチな感じもこのコンピレーションならでは。

・「聴き飽きない
タイトルからして「夜」なんだけど、 1曲目は朝のテンションあげるのに気持ちイイ。

もちろん夜、高速走りながらも気持ちイイ。

アタマの中には ミラーボールとアフロとバギーパンツ。

ベタですが、何度聞いても飽きない1枚。

・「入門用にどうぞ
ふざけたジャケットとアルバム名で、だいぶ損していますが、収録曲のクオリティーは高いです。ディスコ、ジャズ系のハウス中心で、捨て曲無しのおすすめ盤です。とっつきやすいと思います。

A Night at the Playboy Mansion (詳細)

Tunin' Up & Cosignin'

・「俺はこれねぇ最高水準だと思う!
凡百のソウル系女性シンガーの境地をすっ飛んでるこのエンダンビのセカンド。ノラのジャズフィーリングとメアリ-Jのヒップホップフィーリングを夜のベールに包んだこの力作はなんと2

枚組だし、聞き応えの十分。このヒトの節回しはすごいよ!もひとつ人気に火がついてないけど、みんなに教えたいような教えたくないような。トラックにのるヴォーカルを聴けば誰でもノックアウトの筈!外資系CDショップでは品切れのとこも多いけどね。いやあ我が家では週1回はかかるね、フルレンジで。

Tunin' Up & Cosignin' (詳細)

メロウ・アイズレーズ

・「すばらしいセレクション
レコード会社の都合でテキトーに寄せ集めたセンスのないベスト盤・コンピ盤が大手を振って乱発される風潮であるが、この「メロウ・アイズレーズ」と「グルーヴィー・アイズレーズ」の対となる2枚のアルバムは、アイズレー・ブラザーズを熟知したセンスのよい選者が、愛情をもってセレクションしていることを実感できるすばらしいアルバムだ。どちらのアルバムにも捨て曲は一切なく、選び抜かれた名曲が気持ち良く並べられてぴったりとパッケージされている。

・「宝石箱
「メロウ・アイズレーズ」「グルービー・アイズレーズ」出るべくして出た2枚のベスト盤。アイズレーを語るとき、どちらも極めたこの2つの顔を語らずには済まない。で、こちらのメロウ盤。遡ってアイズレーに出逢ったビギナーのうち、多くの人が「Between the sheets」や「(At your best)You are love」等のメロウなアイズレーに惹かれたのでは?とすればこの一枚は宝石箱のような存在になるだろう。メロディ、アレンジ、雰囲気、ボーカルどれをとっても、どの曲をとっても、メロウ極まりない。それにしてもこの”Mellow”という言葉、なんてアイズレーにピッタリなのだろう。SweetでもSmoothでも綺麗でもしっくりこない。なんとなく艶っぽく、哀愁を帯び、酔いしれるような、正に「メロウ・アイズレーズ」最高です。

・「とことんメロウなコンピレーション
90年代の日本にソウルムーヴを沸き起したSUBURBIAの橋本徹氏が監修したIsley Brothersのメロウテイストの高い楽曲を集めたコンピレーションアルバム。橋本さんのフリーソウルシリーズの中でも特に多く収録されてきたIsleysだけに、橋本さんのIsleyフリークは凄いのだろうと思っていたし、こういったアルバムが発表されるのもなんとなく予測できた。

まず初心者がThe Isleysの楽曲を買うのならまずお薦め出来るのが、この"Mellow Isley"と同時期に発売された"Groovy Isleys"だろうと思う。70年代の「3 + 3」体制時の名曲がほぼ網羅されていて、これだけの良い楽曲が溢れたベストアルバムは本当に珍しい方だ。

個人的に言えば、このメロウ盤に"Groove With You"と"Don't Say Goodnight (It's Time For Love)"が入っていたらベストだったのだけれど、それは欲張りすぎなのかもしれない。甘く官能的なIsleysの魅力が沢山詰まったアルバムだと思う。

・「アイズレーの名企画盤
このバンドを聴くのは非常に難しい。それは、決して難解というわけではない。キャリアが長い上に、リリース数が多い。このようなアーティストを聴き始めるには、やはりベスト盤かコンピから入るべきだろう。そのコンピ盤の中でもこれは一番全ての人に勧められる作品となっている。アイズレーズの珠玉のメロウ・バラードがちりばめられたこの作品はどこをとってもまるでダイヤのように輝きを放っている。美しいファルセットとそれを引き立てる演奏。まさしくアイズレー・ブラザーズだ。

・「よろめきのタイムスリップ・ミュージック
素晴らしいコンピですアイズレーをよく知らなかった自分でも楽しめました

元ネタのテキストとして大変重宝してますカバーされてる歌も多いですからね

勉強のためだけではなく、純粋に音楽も素晴らしすぎて、言葉につくせません甘くて、エロくて、しっとりとココアバターの香りが漂います

「Between tne sheets」はもう腰が砕けそうですこれを聴きながら、言い寄られた日にはどうにかなってしまいそうですよ

メロウ・アイズレーズ (詳細)

スペース・カウボーイの逆襲

・「しっとり、ぐぐいと。
他のジャミのCDと比べると、持ち前のファンキーさは押さえ気味で、しっとりと歌い上げているJay氏。通常この手のパターンを他のグループがやると、ノリがイマイチ・・・なんて事になるのですが、このCDは違いますね。ベースラインもファンキーでノリノリなのに、雰囲気だけはどこか落ち着いていて、自然に穏やかな気分になります。この辺はさすがアシッドジャズ出身だなぁと思いました。僕のドライブのお供ナンバーワンです。

・「宇宙
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!

・「ぐっと洗練された名盤!
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。意欲作です♪『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)こういう”しっとり”もアリアリです!!『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。

全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。

・「ジャミロクワイでは一番お薦め
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー

・「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい
日本での大ヒット前の作品なので、最近ファンになった人では聴いたことのない人もいるかもしれない。是非、そういう人に聴いて欲しいと思う。ジャケットを見ればもちろんおなじみのメディシンマンがいる。そう、基本は変わっていないのだ。名曲Space Cowboy(PVも必見!)、某超早朝子供番組(現在はやってません)にも登場し歌ったKids。その他良い曲多し。Live観にいくという人は、このアルバムからもチラホラやっていますので是非聴いてから行ってください。いや、このアルバムだけでも踊れるんだけどね。

スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)

Naked Music Presents Lost On Arrival

・「前半は☆5つ
1曲目から5曲目まであたりの流れは素晴らしい。不思議とどんな気分にもぴたっとあうCD。さらっと聞きたい時はうるさ過ぎず邪魔にならないBGMに、一方がっつり聞きはじめると小気味よいキックやベースライン、そして挟み込まれる電子音とメロディーラインが、あなたを捕まえて放してくれないはず。

ただ中盤から後半にかけて流れが単調になってきてダレてくるので、☆3つ。

Naked Music Presents Lost On Arrival (詳細)

Full On, Vol. 1

・「
変です。変な音楽です。

一言「変」なんですが、異様な感性によって磨がれた音が耳をつらぬきます。CDは二枚組みとなっていて一枚はミックスCD。もう一枚は普通の曲単位でのCD。ただのガラージと思って買うと痛い目みます。大半は。でも、ちょっとでも良さがわかったらもう大変。後戻りはできません。Todd Edwardsの世界に引き込まれます。

並みの引き込まれ方ではなく、半分中毒性があります。飯食ってる間にいきなり「あ、Todd聴きたい」とか、彼女とのデート中にいきなり「あ、Todd聴きたい」など、時と場所を選ばずあまりにもヘンテコなフレーズが頭の中をかけめぐります。もう、こうなったらとまりません。ずっとずっと流れ続けます。飽きが来ない、といえばウソになるでしょう。

でも、飽きが来るまでが遠い。果てしなく遠い。そういえばほぼ正解。はまってしまえばもうこっちのもんです。価格分の元などあっという間。Full On2もでてるので買ってみてよかったかたはチェックしてみるのもいいかも。

Full On, Vol. 1 (詳細)

ディミトリ・フロム・パリ: マイ・サルソウル

・「買って損なし
かの名門レーベル『サルソウル・レコード』の名曲をディミトリが見事に調理!彼の独断と偏見による選曲だが、その一曲一曲に彼の愛を感じるし、また捨て曲もない。ノンストップで重要な次の曲に移る際の繋ぎがイマイチだが、でも彼は飛び抜けた作品っていうのは(多分)ないけれども、元々バランス感覚がいいので、それもあまり気にならないです。

シェップ・ペティーボーン(マドンナやPSBなどの作品に参加)など当時人気DJの名が連なってるのにも、嬉しいかぎり!買って損のない作品だと思います。

ディミトリ・フロム・パリ: マイ・サルソウル (詳細)

MIX-UP(5)

・「MIX-UPシリーズのラストを飾るのに相応しい傑作
自身の作品では美しく内省的な曲を数多く発表してきたデリック・メイ。その一方でそのDJスタイルは徹底して快楽を追求するファンキーなもの。

このミックスCDでもテクノ、ハウスを自在にミックスする彼のスタイルが存分に楽しめます。

・「ジャケ最高
ジャケがまず笑わせてくれます。デリックに似てなくはないけど(笑)。肝心の音の方ですが、今聴いても全く古くないです。ファンキーです。ミックスCDの中には数年経って聴くと聴くに耐えない物も多いのですが、賞味期限が長い作品の一つです。クラブでデリックがよくかける曲もいくつか入っています。家でサクサク聴くのにはもってこいです。

・「とにかく最高!買うべき1枚ですよ!!
みなさんの言うとおり出たのが1997年と古いんですがそんなこと全く感じさせません!素晴らしい曲と最高のミックスによる最高の1枚ですよ!!テクノ好きはもちろんハウスが好きな方にも文句ナシにおすすめですよコレは!!

MIX-UP(5) (詳細)

Soul Heaven: London & Ibiza

・「ブラック&ソウル
 ソウルフル・ハウスムーヴメントの一翼を担う Little Louie Vega らしい熱いセレクション、20曲近くを次々投入していくタイミング、アッパーなフローを維持するミキシング。「DJ’s DJ」この2003年の2枚組みも全体的になんとも言えない黒い雰囲気が漂っていて、グローバル・ブラックなハウス・ミュージックが楽しめます。 1枚目「Ibiza」はアフリカ〜ラテンっぽいパーカッシブ・インストルメンタルのミックス。2枚目「London」は伸びのある力強いヴォーカル・クラシックスのミックスです。 「Ibiza」の曲目リストを見てください。「Black Action」「Africa/Brasil」「West African Guitar」といった魅力的なタイトルが目白押し。「Tropical Soundclash」「Phunk Carnival」「Thank You」と続くあたりも、個人的には非常に良いですね。 土曜日はこれを聴きながら、アフリカの強い日差しのなか外をジョギングしています。ワークアウトする時など元気が出ますよ。

・「贅沢な2枚組!
Louie vegaのMix CDは「House Nation America」「20/10 The Southport Dance Music Weekender」などのタイトルがありますが、今回のMix CDは2枚組と嬉しいばかり。内容は言うまでもありません!

Soul Heaven: London & Ibiza (詳細)

In the House: The West Coast Sessions

・「ダンサブルな一枚なんだけど・・・
同じような曲調の明るく力強い曲が多いこのアルバムは、マイナーで妖艶なネイキッドミュージックを求める自分には肩すかし。ミグス=ネイキッドとすぐに連想してしまう自分に反省。

In the House: The West Coast Sessions (詳細)

All Mixed Up

・「シャカゾンビ
どうもDJ何とかって名前につくと敬遠してしまうという人にこそ聞いてもらいたい。幅広く選曲しているのでR&B好きな人はもちろんそうでない人も抵抗なく聞けるでしょう。日本のシャカゾンビの曲もmixされていますが、英語ばっかりの中に日本語の曲が入るとなんか新鮮でかっこいいです。買って損はないですよ~。

All Mixed Up (詳細)
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