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▼ESSENTIAL COMPILATIONS (2):セレクト商品

21 Singles21 Singles (詳細)
Jesus & Mary Chain(アーティスト)

「不満0懸念1」


SubstanceSubstance (詳細)
Joy Division(アーティスト)

「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?」「dtydkydd」


Floored Genius: The Best of Julian Cope and the Teardrop Explodes 1979-1991Floored Genius: The Best of Julian Cope and the Teardrop Explodes 1979-1991 (詳細)
Julian Cope(アーティスト)

「自分にとっての、一番好きな時期をまとめてくれたBEST盤です!」


The Whole StoryThe Whole Story (詳細)
Kate Bush(アーティスト)

「初のベストアルバム」「what is she trying to acheve?」「声の高さがすばらしい。」「伝説の歌姫のベスト」「入門用です」


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
The Kinks(アーティスト)

「キンクスの歴史をギュッと」「ほとんど文句ナシの、究極のベスト!」「40年の重みが耀いてます。」「〜 KINKSを知らぬ人にもおススメ出来る良好BEST 〜」「英国の夕日」


Divine MadnessDivine Madness (詳細)
Madness(アーティスト)


The Immaculate CollectionThe Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)

「センセーション」「堪能できます。」「初期マドンナ集大成」「時空を超えた17歳の想い出」「完璧かな」


Forever DelayedForever Delayed (詳細)
Manic Street Preachers(アーティスト)

「今までのファンも、そうでない人も。」「ベスト版でまとまると非常にいい感じ」


Very Best of Marvin GayeVery Best of Marvin Gaye (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
Neil Young(アーティスト)

「永遠の泣きのエレキギター」「初心者としては大歓迎。選曲もよく、満足。」「よい選曲です。」「70年代名曲のデジタル・リマスター盤として貴重」「Neil Youngは星五つ」


SinglesSingles (詳細)
New Order(アーティスト)

「エディットばかりなのが残念。12インチというフォーマットにこだわっていたバンドだけに…。」


The Best of Nick Cave & the Bad SeedsThe Best of Nick Cave & the Bad Seeds (詳細)
Nick Cave & The Bad Seeds(アーティスト)


Discography: The Complete Singles CollectionDiscography: The Complete Singles Collection (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)

「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」「ディスコミュージックの天才」「10年経っても、良いものは良い!」「これも80年代を代表する1枚だと思います」


Wave of Mutilation: The Best of PixiesWave of Mutilation: The Best of Pixies (詳細)
Pixies(アーティスト)

「大音量で聴きましょう」「やっぱりライブ」


The SinglesThe Singles (詳細)
The Pretenders(アーティスト)

「プリテンダーズを知ってる人も知らない人にもオススメ」


Dirty HitsDirty Hits (詳細)
Primal Scream(アーティスト)


The Very Best of PrinceThe Very Best of Prince (詳細)
Prince(アーティスト)

「アルバムでお持ちの方もこれは買い」「王子に納得」「手軽な入門編」


Pulp HitsPulp Hits (詳細)
Pulp(アーティスト)

「good」


In Time: The Best of R.E.M. 1988-2003In Time: The Best of R.E.M. 1988-2003 (詳細)
R.E.M.(アーティスト)


Singles Collection: The London YearsSingles Collection: The London Years (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「Singles Collection (Box) [FROM US] [IMPORT] [BOX SET]」


Street Life: 20 Greatest HitsStreet Life: 20 Greatest Hits (詳細)
Roxy Music(アーティスト)

「ベストコンピレーション」


Smash the System: Singles 1990-99Smash the System: Singles 1990-99 (詳細)
Saint Etienne(アーティスト)


AnthologyAnthology (詳細)
Sly & the Family Stone(アーティスト)

「最初はこれから」「是非ベスト盤以外を」


SinglesSingles (詳細)
The Smiths(アーティスト)


The Ultimate CollectionThe Ultimate Collection (詳細)
SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES(アーティスト)


▼クチコミ情報

21 Singles

・「不満0懸念1
あくまでシングル集ということで、選曲への不満はないです。リマスターにも不満はありません。出した時期が遅すぎる気もしますが、それがジザメリなのでしょう。よく考えればマンキの曲はレーベル違うはずなのに入ってるし。つまり不満0です。

ただなんというか、このシングル集からジザメリを聴き始めると「何のこっちゃわからん」状態になるかもしれません。あくまでこれは懸念ですが、ジザメリはいきなりアコースティックに突き抜けたり、だらだらのロックンロールを始めたりするので、その変化をアルバムで追ってから、これを聴いた方が楽しいかもしれません。

つまりSnakedriverとSometimes Alwaysの間、Come OnからI Hate Rock'n'rollの間が「?」なのではないかという懸念です。それでも逆に面白いのですが、このCDでSometimes Always聴いて、5thを聴く人はそんなにいないんじゃないかなぁ、という。

まぁでもどちらにせよ、「キスは罠」などのB面集からの曲も入っているのでお得で素晴らしいベストであることは間違いありません。ジザメリってよく雑誌の80年代名盤ベストで名前見るけど、いったいなんなんだろう、という人はこれ必聴です。

21 Singles (詳細)

Substance

・「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?
Joy divisionは名盤"Closer"で静かなるロックを極め、Ian Curtisの死で神格化されたが、本作品を聞くとパンクを基本としたギターバンドであることが分かる。元々のバンド名でもある1曲目の"Warsaw"を始め、ヘタウマ(死語?)が十分に味わえる楽曲群である。その後のNew orderもそうであるが、Joy divisionというのは、演奏能力が高いか低いかは音楽の本質には関係ない、ということを分からされるバンドである(←皮肉ではない)。

・「dtydkydd
2ndアルバムが好きな私としてはちょっといただけない作品です なかにはDamnedに似ている曲がありました 6. She's Lost Control 8. Dead Souls 10. Love Will Tear Us Apartがお薦めです

Substance (詳細)

Floored Genius: The Best of Julian Cope and the Teardrop Explodes 1979-1991

・「自分にとっての、一番好きな時期をまとめてくれたBEST盤です!
 自分にとってのJulian Copeは、Saint Julianでピークになり、Peggy Suicideでいきなり聴くのがしんどくなり、その後は作品を購入してもあまり熱心に聴かなくなってしまった‥‥、という経緯を辿ってきました。 World Shout Your Mouthは、楽曲・メロディー・アレンジなど‥、全てにおいて完璧だと思います。どんな時でも、好きな曲のベスト5に挙げることができます。この頃のJulan Copeには、カリスマ性を強く感じます。すごくキラキラと輝いても見えました。 このベスト盤は、まさに自分がよく聴いていた時期の曲で網羅されています。最近は、作品を1枚ずつ聴き返す機会がない為、こういったベスト盤は結構ありがたいです。

Floored Genius: The Best of Julian Cope and the Teardrop Explodes 1979-1991 (詳細)

The Whole Story

・「初のベストアルバム
これからケイトブッシュを聴いてみようと思っているかたにはこのアルバムからがいいと思います。「恋のからさわぎ」のオープニングで使用された1曲目"WITHERING HIGHTS"(日本盤のタイトル"嵐が丘'86")はケイトを知らない人でも聴いたことはあるでしょう。アルバムを聴いているとノスタルジックというか神秘的な、不思議な世界に入り込んでいる感じです。たぶん、同じ曲を他の人が歌っていたとしてもピンとこなかったかもしれません。彼女の声だからこそいいんです。クィーンズイングリッシュが彼女の世界を一層引き立てているような気がします。

これを聴いて大人になるにつれて失われていった感性が呼び戻されました。しばらくこのアルバムに聞き入って、きっと次を買いたくなるのでは?ジャケットの裏表紙の写真も素敵です。

・「what is she trying to acheve?
名曲集みたいなもんはあんまり人にすすめられるものじゃないが、KATEBUSHはこれから聞き始めたし、Irish独特の曲構成が、はまる。聞き手の気分次第で、精神的に良くも悪くもはまりそうなメロディーが逆に楽曲の完成度をあらわしている気がします。この人の詩の内容はいたってpositiveな意味合いが強いし、この人の意志の強さが、つたわってくる。

・「声の高さがすばらしい。
Kate Bushといえば、声の高低さが素晴らしくよい。とくに、このwhole storyの、「魔の山」は学生時代、よく聴きました。ちなみに・・・今では、「さんまのまんま」で使われています(た)ね?!

・「伝説の歌姫のベスト
俺が世界一愛してる孤高の歌姫のベスト。やっぱり聞き所はWuthering Heightsの再録です。ファーストに収められてるのはいかにも純粋で曇りのないまっすぐな初々しいものでしたが、これはさすがに年齢を重ねただけあって大人の女性の歌唱になっています。最後の方のアレンジが違って、より劇的になってる。アルバム全部持ってもこれ聞くためだけに買う価値あると思います。あとは新曲Experiment IVか。かなりスリリングでロックミュージシャンのケイトとしての資質がよくでた名曲。TORI AMOSが思いっきりパクってましたが…あとはヒットシングルの寄せ集め。Cloudbustingは俺がこの世で一番好きな曲です。これからどれだけ多くのアルバム聞こうとこの曲を超えるものはないと思う。

・「入門用です
デビューの頃からずっと聞いてきたが、"嵐が丘(WUTHWERING HEIGHTS)"はやはり、デビューアルバム"天使と小悪魔(THE KICK INSIDE)"の方を聞くべき。あの声は唯一無二の声。ケイトブッシュはシングルではなくアルバムで聞くアーティストなので、気に入った曲があったらその曲が入っているアルバムを聞いて欲しい。"魔物語(NEVER FOR EVER)"や"ドリーミング(THE DREAMING)"あたりにはまってしまう人も多いはず。

The Whole Story (詳細)

Ultimate Collection

・「キンクスの歴史をギュッと
キンクスのレーベルをまたがったオールタイムベスト。この2枚にキンクスのエッセンスがギュッと詰まった感じの好編集盤です。このヴォリュームでこの値段は文句無しです。発売された頃、同時期にベストを発表した他のバンドと比べてあまり話題に上がらなかったのが不思議なくらい充実した内容です。歌詞が日本人にはなじみにくく、60年代から活躍している他のイギリス出身の大御所バンドに比べてとっつきにくい感じのするキンクスですが、初期のビートバンド時代から中期のロックオペラ時代、そしてアメリカで活躍した後期とまんべんなく選曲されていて、他のアーティストに影響を与えカバーされた曲も網羅されている為、初めて聴いてみようという人にもおすすめです。

・「ほとんど文句ナシの、究極のベスト!
キンクスは、実際多くのほかのバンドにカバーされているくらい、名曲を一杯発表しているし、ストーンズやフーのように、初期~中期~後期と、音楽性を変化させ、そのときどきならではの魅力的なサウンドを披露してきた。こんな彼らのキャリア・変遷をうまく把握し、主要曲をがっちりオサえるには、ぜひオススメの、惜しみないベスト盤。ちなみに、1.や 33.を Van Halen が、26.を元嫁のクリッシー・ハインドの Pretendersが、34.は Aerosmith が、25.は Jam が...といった具合に、また"This Is Where I Belong"という名のトリビュート・カバー集等、アーティスト達からの人気も高く、そして勿論キンクスは、欧米(特に英国本国内)では、本当に愛されていて、何が良いかというと、やっぱり独特の英国らしい人間臭いひねくれ具合なのでは、と思われます。ビートを効かせた初期-人間くささ、人生のせつなさを感じさせる 味ある中期、かなりアメリカナイズされながらも、現役バリバリで頑張る後期、とキンクスの、またレイ・デイヴィスの歴史を、数ある名曲とともに楽しみましょう。個人的には、75年発表の名作「不良少年のメロディ」に収録の "Scooldays" や "Hard Way"(the KNACKもカバー)が入っていないことに不満を感じますが、このベスト買ったヒトは、特に70年代のキンクスも、もっと聴いてくれるとウレしいデスね!

・「40年の重みが耀いてます。
1964年にデビューして40年たってもまだ健在のグループ。キンキーサウンドと呼ばれたサウンドで華々しくスタートしてから、変化に変化を重ねてきたキンクスのサウンドがこのCDに詰まっております。1~7までは初期のいわゆるキンキーサウンド、これだけでも聞く価値あり!さらに最近デビッド・ボウイがカバーしている「ウォータールー・サンセット」と続きます。この歌はキンクスの中でも一番好きと言われる方々が多い名曲中の名曲。他にもキラキラ耀く作品が散りばめられております。「Don't forget to dance」や「セルロイドのヒーロー」などはグサッときますから要注意です。

・「〜 KINKSを知らぬ人にもおススメ出来る良好BEST 〜
「キンクスは名前しか知らないよ」 と言う人でも、聴けば「これ、何処かで聴いた事ある・・・」なんて曲が少なからずあるのではないかと思います。それだけ、彼等の曲は多くのアーティストにカバーされ、中ではジャンル畑の違う所で「曲」が聴けたりなんかしてしまう事もあります。また、多くのアーティスト達に曲を愛されながらも、彼等の知名度は今一つ パッとしないのだが、何故か不思議な魅力を持つ英国BANDです。 本アルバムの2枚の中(全44曲)には、そんな彼等の純英国サウンドが詰め込まれており、他BEST盤では時代により偏りが見られるものがありますが、パイ、RCA、アリスタ時代と、本作においては選曲が偏る事もなく、まんべんに収められた良好BEST盤で、おススメです。

とても、心地の良いサウンドを奏でる彼等のその「音」は押し付けがましさが無く、なんか「さらり」と聴けてしまう。「キンクスいいねっ」と思ってくれた人は、ぜひ他のオリジナルアルバムの方も手にしてくれると嬉しい限りです。未聴で英国サウンド好きな方にも、おススメします。

・「英国の夕日
ビートルズやローリングストーンズに比べると 残念ながら、ここ日本でのキンクスの人気ははっきり言って低い。 しかし、イギリスでの彼らに対する評価は非常に高い。 それは後に様々なアーティストが彼らの楽曲をカバーしていることでわかる。 キンクスはよく”もっとも英国らしいバンド”と呼ばれる。 これだけ英国の”におい”がするバンドはキンクスだけだろう。

Ultimate Collection (詳細)

The Immaculate Collection

・「センセーション
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。

・「堪能できます。
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。

・「初期マドンナ集大成
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。

私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。

●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。

・「時空を超えた17歳の想い出
 私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり!  家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、 

先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、   凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。   そしてこの “The Immaculate collection”は   自分が17歳の時、丁度今の君と同じように   受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。   なんだか不思議な曲。

   そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―

 私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。

・「完璧かな
 これはさすがに買って損することはまずないと思います。ヒット曲満載です。ちょっと短くはなってしまっていますが。 知ってる曲だらけです、REMIXされてる曲も多くアルバムで持っていても意味のあるベストだと思います。

The Immaculate Collection (詳細)

Forever Delayed

・「今までのファンも、そうでない人も。
~マニックス初のベスト盤。 「A Design for Life」「Motorcycle Emptiness」「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」…1曲目から名曲ばかり。 彼らの曲は歌詞も含めて、どれも生きていく上で胸に刻みつけておきたいものばかり。なぜこんなに素晴らしい曲を作れるのか、彼らが今まで辿ってきた道も知ってほしい。そうすればわかると思います。~~ 怒りや哀しみを優しく歌うマニックス。レディオヘッドやコールドプレイのように哀愁をもったバンドはたくさんいるけど、このマニックスほど胸に響いてくるバンドはいない。 イギリスでは国民的人気のバンド。日本でももっと評価されてほしいなぁ。~

・「ベスト版でまとまると非常にいい感じ
マニックスの音楽に出会ったのは5枚目のアルバムが発売された時だった。爽やかな白いジャケットと歌物の音楽。はじめは歌物バンドであってロックバンドとは捉えられなかった。しかし、歴史を辿ると原点はパンクという経歴。破壊的な行動の原点だったメンバーが失踪。10年が経過した今でも真相が不明という事件。そんな転換期を踏まえて、マニックスは大きくなっていった。マニックスは嫌いではない。だけど6枚目のアルバムは買わなかった。きっと心から好きという事ではないんだろうな...。ベスト版でまとまると非常にいい感じです。リミックス版も悪くない。

Forever Delayed (詳細)

Greatest Hits

・「永遠の泣きのエレキギター
私がニールヤングと出会ったのは中学生の頃ラジオで聞いた「孤独の旅路」でした。青春の真っ只中にいた当時あの歌詞、サウンドには無性に惹かれすぐさま「ハーヴェスト」を買いました。以来ソロ作品はもとよりCSN&Yも含め彼の音楽を聴きあさりました。さすがに最近は頻度こそ減ってきましたが・・・そんな中これはいい!!初期の作品が多いのは私らの年代にはグッとくるものがあります。思えば彼と一緒に随分長いこと過ごしてきたものだと思います。彼はいつまでたっても変わらない音楽を提供してくれます。これからもきっとそれは変わらない。そのことが無性に嬉しい今日この頃です。久しぶりに聞いた「ライク・ア・ハリケーン」の泣きのエレキ 初めて聞いた時と同じ様に鳥肌が立ちました。この気持ちを私はいつまでも持ち続けたいと考えています。

・「初心者としては大歓迎。選曲もよく、満足。
ニール・ヤングというと熱烈なフアンがいるミュージシャンですね。私なんかはほぼ同世代ですが、最初に聴いたのは「Live Aids」ころです。個性的で変わった人だな、というのが第一印象でしたが、なぜか彼の音楽がなかなか耳から離れません。といっても、彼のアルバムを買ったのは2枚くらいしかなかった。ところが、「Live Aids」のDVDを買ったあたりから、また聞きたくなり、新作を2枚ほど買いました。悪く言うとワンパターン、でも素晴らしいワン・パターンだと思います。ここ10年余りのアメリカの音楽はつまらない。グラミー賞なんぞも見る気もしない。そこで、ニール・ヤングの音楽を遡って聴いてみたくなりました。そこで選んだのが、この「GREATEST HITS」。通の人には不評で、馬鹿になれるかもしれませんが、私には正解でした。半分以上は聴いたことのある曲でしたが。あらためて、彼のミュージシャンとしての一貫性のある、変わらない素晴らしさというものを感じました。そういう意味で、通の方もこういう企画をサポートして欲しいと思います。今後、リマスタリングされたら少しづつかっていこうと思っています。

・「よい選曲です。
ニールヤングを知るには良い一枚だと思います。僕がこの長さでベストを作ったとしたら、こういう選曲ができるかどうか。自分で全部レコードを持っていても、選曲の良いベストはアーティストを理解する意味でいいもんです。

クレイジーホースとの初期の3曲、Down By The River, Cinamon Girl, Cow Girl In The Sand をはずさなかったところ(この3曲はニールヤングのその後1990年のグランジロックへの傾倒を容易に理解するのを助けてくれますし、グランジのアーティストから尊敬されるのもわかります)。ソロの演奏が良すぎて、実験的というかはちゃめちゃな80年代をすっとばしたところや、若い人に受ける詩とサウンドの、Hey Hey My My, Rock In The Free Worldをきっちり入れたところなんか。これを聴けば、僕のようなヘビーなファンが増えると思います。アコースティックなHarvestやAfter The Gold Rushの選曲から、Comes A Time, Harvest Moon,Silver & Goldを聴くように、Down By The Riverのヘビーなロックから、Tonight The Night、Live Rustなんかを聴くようになりやすいかと。

*ちなみに、ハーベストのデジタルリマスターはきちんと発売されています。コンピュータに落としても良い音です。

・「70年代名曲のデジタル・リマスター盤として貴重
「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」がマイケル・ムーア監督『華氏911』のエンディング・テーマとして再シングル・カットされて、ファン以外にもにわかに注目を集めたニール・ヤングがタイムリーにリリースするベスト盤。選曲に不満はあるのですが、ごく限られたオリジナル・アルバム以外はデジタル・リマスターされていないニール・ヤングの曲をデジタル・リマスタリングで聴くためにこのベスト・アルバムを買いました。いいですね。今回はビギナー向けですが、でも、熱心なファン向けに、願わくば、全オリジナル・アルバムのデジタル・リマスタリングとボックス・セットの発売をお願いいたします、ニール師匠と関係各位。

・「Neil Youngは星五つ
彼の70年代の曲中心のベストなので星五つ以外にはないのだが、このCDはなんなのだろうか?契約のためのベスト盤だろうが、Neil youngはこういうことをしない人だと思っていた。年くってきて人が変わったのかな。まあDVDおまけでつけてくれているところにちょっと良心を感じます。どちらにしても彼のベストというのはCDなら10枚組くらいのBOX出してくれないと納得しません。彼のCDはちっともリマスターされないので、代表曲だけでもこのCDでしてくれたのは少しうれしいかも。初心者の方はぜひどうぞ。

Greatest Hits (詳細)

Singles

・「エディットばかりなのが残念。12インチというフォーマットにこだわっていたバンドだけに…。
まず、『ザ・ベスト・オブ』の時のようにUS盤のみ独自の選曲とかバージョン違いというのは今回なし。違いはボーナストラックを1曲(TemptationのSecret Machines Remix)収録してるのみ。このリミックスは、元の歌詞をカットアップして並びかえたりオリジナルにはないバックボーカルをオーバーダブしてあったりと、なかなか気合いの入った仕上りで結構オススメ。

色々な雑誌で「決定版的べスト」と言われてるが、個人的にはやっぱり『サブスタンス』の方が好き。「パーフェクト・キッス」や「ステイト・オブ・ザ・ネイション」はどう考えたって12インチ・バージョンの方がいいでしょ。単にクラブ向けに尺を伸ばしたのではなく、彼らなりの情念の込め方が必然的に楽器のインタープレイの白熱化、および曲のピークが長めのインスト部分にくるという展開を招いていた訳で。このアルバムのようにエディット・バージョンばかりでは、正直物足りない。

これをもって80年代に一番プログレっぽい仕事をしていたのはイエスでもジェネシスでもなく、87年までのニュー・オーダーの12インチとトレバー・ホーンのプロデュース・ワークだと思うのだが、どうだろう。プログレ好きの人がダンス・ミュージックや打ち込み系を馬鹿にしてるのを承知の上で。

Singles (詳細)

Discography: The Complete Singles Collection

・「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤
アルバムBehaviourまでのシングル集大成ベストアルバムです。 1991年初発の時は、CD収録最大限まで曲が入っており、ナントお得なアルバムかと感心したものです。 繰り返しこのアルバムを聴いていると、PSBサウンドワールドへ迷い込み、のめり込んでしまいます。 一種のサウンド中毒症状を引き起こします。PSBにはそんな魔力があるのです。危険です!! いったん中毒になると、高額出資という泥沼が待っていますゾ!!わたしのように… このベスト、最近のPopArtが出るまではホントによく聴きました。 美味しい曲が満載です。PSB入門用にも最適ではないでしょうか。 マニアックには、Heartがシングルバージョンであることと、 PopArt未収録だったWas It Worth It?が聴けることで貴重なアルバムでもあります。 全18曲のラストを前向きイメージのWas It Worth It?で締めているところが、実にニクい演出ですね。

・「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。
はい皆さん、最新ベストアルバムである『ポップアート』は聴きましたか?どうでしたか?結論からいいますと、あっちに入ってる「ハート」はアルバム『アクチュアリー』のバージョンでした。でも、こっちに入ってる「ハート」はシングル・バージョンです。ちょっとピッチ早い目で、J・J・ベルという黒人のギタリストによる、めっちゃファンキーでかっこいいギターをフィーチャーしていて、それがこの曲のクールなシーケンサー・ビートに熱いヒューマン・ソウルを吹き込んでいます。人によって好みは分かれるでしょうが、私的には、この「ハート」のシングル・バージョンが入っていないものをペット・ショップ・ボーイズのベスト盤だと認めることはできません。また、あっちには入っていないけれど、こっちには「ワズ・イット・ワース・イット?」という曲も入っています。イギリスでトップ20に入らなかったためにあちらには入らなかった曲です。しかし、この曲は彼らが初めて自分達がゲイであることに正面から向き合って、「差別や偏見なんかに負けないで、自分らしく生きていこう」と高らかに謳いあげているという、彼らのキャリアを振り返る上で外せない曲です(あえて分類するとしたら、「ポップ」でも「アート」でもなく『ステートメント』になるでしょう)。よって、『ポップアート』を買ったあなたも、このアルバムを手に入れなければならないのです。分かりましたか?

・「ディスコミュージックの天才
テレビの80年代の洋楽特集で見るまでこのグループの存在すら知らなかったけど、このアルバム1枚聴いただけで大ファンになった。ロックでもポップでもないディスコミュージックというジャンルはあまり世間的な知名度こそないものの、全盛期の80年代はこのPSBみたいなすごいグループがいくつかあるから、興味ある人は聴いてみたらいいと思う。

・「10年経っても、良いものは良い!
1991年って言ったら私はまだ大学生だった。たまたま同級生の車に乗っていて、このアルバムを聞いたんだが、次の日にはもうこのCDを買っていたよ。その友人は「Domino Dancing」がお気に入りだったようだ。私は「Being Boring」、「Rent」あたりも好きだね。以来、PSBのCDは欠かさず買うようになりました。

当時私はまだ車に乗っていなかった。今は12枚CDチェンジャーつきの車に乗っている。CDはたまにローテーションするけど、ここ4ヶ月ぐらいこのCDは乗ったまんま。そろそろPSBの最新ベストが出るので、そっちに入れ替わるけど…

・「これも80年代を代表する1枚だと思います
ユーロディスコサウンドの雄として、80年代の英米チャートをにぎわしたペットショップボーイズの90年代初めに発売されたベストアルバムです。彼らのサウンドの特徴はシンセサイザーを前面に出しているにもかかわらず無機質的なサウンドに陥るのではなく、哀愁のあるメロディとボーカルによって

癒し系にも通じる温かみのあるサウンドになっていることではないでしょうか。そのせいか、英米で大ヒットを連発したのはもちろん、当時の日本でも、女性を中心に非常に人気の高かった記憶があります。ちなみに②はアイドル歌手だった石川秀美によってカバーされています。

常にCDプレイヤーに入っているわけではありませんが、時に妙に聞きたくなる音です。

Discography: The Complete Singles Collection (詳細)

Wave of Mutilation: The Best of Pixies

・「大音量で聴きましょう
再結成、フジロック出演と今話題のpixies。爽やかなポップさと奇妙なひねりの同居したあのセンスに思う存分圧倒されることが出来ます。始めて聴く人はもちろん、ファンの人も改めてこの最高の4人の偉大さを確認して、身体をバラバラにされるような音の洪水に飲み込まれてみましょう。夏はもう始まっています。

・「やっぱりライブ
フジにて彼らの凄まじいケミストリーを目撃してきました。思えば私がこの人達を知ったのは解散して十年余り後の去年の夏。その直後に再結成の朗報!そしてフジロックの参加。全てが凝縮して恵まれすぎではあり、リアルタイムで聴いてきた方々にとってはピクシーズの何を知っているんだとの罵声ももちろんあるでしょう。

そんな立場にいますがあえて彼らについて語らせて頂きます。 あんなルックスで(失礼)ぐしゃぐしゃの、そしてメロディックという混然一体の音をぶちかます彼らは本当に孤高の、そして断トツの存在です。今の音楽シーンの中心にいるミュージシャンのほとんどが影響を受けたということが分かるはずです。ぜひ聴いてください。

ちゃんとしたライブ版が聴きたい!リリースを切望します。

Wave of Mutilation: The Best of Pixies (詳細)

The Singles

・「プリテンダーズを知ってる人も知らない人にもオススメ
シングルのベスト盤というだけあって、ヒット曲が目白押し!往年のプリテンダーズファンにも、プリテンダーズ初めてという方にもお勧めできる。クリッシー・ハインドの淡々と畳みかけるような歌い方、低音でアプローチしているかと思えば、ファルセット気味で色気を感じる歌とプリテンダーズのシンプルロックンロールサウンドとの絡みあい。ただし、ベスト盤でシングルカットされたものが多いことから、アルバムコンセプトは求めにくい。

The Singles (詳細)

The Very Best of Prince

・「アルバムでお持ちの方もこれは買い
このアルバムに入っている曲は全てそれぞれのアルバムで持っているのですが、車で聴くのに丁度良いかと思い買いました。 選曲が良く、その上音質が良いのでこれは結構お得です。 結局ドライブ以外でも聴いています。

・「王子に納得
今まで、敬遠していたわけではないのですが、今から聴くにはアルバム出すぎていて……

今年のコーチェラに出演するという「事件」を聞いて、ミーハーに買ってみました。彼の経歴も何の予習もなく聴いてみれば、ポップ・ミュージックの宝箱。胸が躍る楽曲は是非外に持って行きたくなります。

全然知らなかったので、曲の説明とかはできませんが、ソウルフルでファンキー、楽しい……自分のような入門者にオススメしたいです。

・「手軽な入門編
今さらPrinceについて、食わず嫌いをする人もいないだろうが、彼の偉大な功績を「手軽に」振り返るにはもってこいの商品。これをきっかけにして、80年代後半から90年代前半の怒濤の3部作へと進むも良し、さらに3枚組Bestに進むも良し。気になっていたけど、真剣には聞いたことがない人に、あくまで入門編としてお勧めです。

The Very Best of Prince (詳細)

Pulp Hits

・「good
オアシスやブラーとともに90年代のブリットポップを支えた重要なバンドpulpのベストです。ブリットポップの美学ともいわれた名曲common peopleなどこの値段でてにいれられるというのは とても幸運です。

Pulp Hits (詳細)

Singles Collection: The London Years

・「Singles Collection (Box) [FROM US] [IMPORT] [BOX SET]
ストーンズのファンというのは、どっかひねくれている。コンサートで素直に喜びを他者と共感しながら、俺のストーンズはお前らファンとは違う。というようなな強がりを、ストーンズに毒されてしまった人々の集まりの中にいてさえも孤独に存在することに快感に思うようなひねくれ方であります。ましてやストーンズに縁のない一般人にたいしては、あるいは一般的ロックファンやその手の小生意気ながきにたいしては、はなっから優越感の反対の劣等感の裏返しというようなわざわざさげすみされながら快感を覚えるRolling者であり、とにかく圧倒的にstonesファンでいられることに極上の至福を感じる者のことです。このCD3枚は解説も含めて,これらの至福を与えつずける、悪魔が人間どもあたえた最高の毒の遺産です。まるで天上の神から与えられたモーッアルトの音楽の対極をなすものです。とても美しく醜く清らかで汚い。そしてこの毒に染まった者は永久に魂を天国と地獄をのみこんで転がり続けることになるでしょう。

Singles Collection: The London Years (詳細)

Street Life: 20 Greatest Hits

・「ベストコンピレーション
ロキシーミュージック&ブライアンフェリーのソロのベストコンピレーション。入門者にはいいかもしれないが。不満な点は=構成上、実験的なエネルギーがあった初期が薄くなっていること。後半がかなり平たんでいけない。それ以外はまる。10点中7点  前半はかなりスリリング。

Street Life: 20 Greatest Hits (詳細)

Anthology

・「最初はこれから
slyを始めて聞く人であれば、このアルバムで間違いないと思う。代表曲はほとんど入っており、完成度は高い。私もこれを聞いてslyファンになってしまった。

・「是非ベスト盤以外を
有名曲をほぼ網羅しているのでアーティストをざっくり知るには良いのがベスト盤です。

ただ、やっぱりベスト盤入りしなかった曲も含めてきちんとアルバム一枚に接する方が、そのアーティストをより楽しむことができます。スライもしかり。是非アルバムを聴いてアッパー以外にも接してみてください。

Anthology (詳細)
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