ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「We've broken our mirrors」「はじまり」
アイ・ゲット・ウェット~パーティー・一直線! (詳細)
アンドリューW.K.(アーティスト)
「爆発!!」「ノリノリ!」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
「ん~……」
「もはやV系ではない。」「ライブ好きなら、中島みゆき好きなら」「まさかの衝撃」「最高傑作」「いいね」
「鼻水」「get some」「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
CORKSCREW (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 土方隆行(その他)
「昔…」「過激。」「黒夢流パンク!」「★青春の一枚★」「黒夢史上最高のアルバム。」
勝手にしやがれ (詳細)
セックス・ピストルズ(アーティスト)
「奇跡のポップ・ミュージック」「ロック」「若者よ、今すぐこれを聴きなさい」「少しずつロックの名盤を紹介します。第一弾は…これです!」「ある意味ロックの最高到達点」
ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」
NOCTURNAL OPERA (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「黄金のメロディ」「素晴らしい!」「劇的。」「待ってました」「~真夜中の舞台の上で繰り広げられる恋人達の物語~」
「中毒性間違いなし!」「魂の叫び!」「唯一無二の「soadワールド」!」「若干メロディアス」「ハードコアの人に聴いて欲しい」
バトル・オブ・ロサンゼルス (詳細)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(アーティスト), ザック・デ・ラ・ロッチャ(その他), ティム・カマーフォード(その他), ブラッド・ウィルク(その他), トム・モレロ(その他)
「アメリカの暗部」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「最高傑作?」「聴き易いアルバム」「このアルバムは。。。」
ラヴレス (詳細)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(アーティスト)
「生涯の名盤」「ふわふわ」「何を聞いたらいいかわからない時にはコレを聞きます」「ノイズの霧の背後に潜む、優しい真実」「マイブラー」
シグニフィカント・アザー (詳細)
リンプ・ビズキット(アーティスト), フレッド・ダースト(その他), スコット・ウェイランド(その他), ウェス・ボーランド(その他), サム・リヴァース(その他), ジョナサン・デービス(その他), ジョン・オットー(その他), ブレンダン・オブリーン(その他)
「始めから終わりまでノリノリ」「なかなかジーンと来ます。(笑)」「聴きやすくてGOOD!」
チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター (詳細)
リンプ・ビズキット(アーティスト), ラロ・スキフリン(その他), フレッド・ダースト(その他), スコット・ウェイランド(その他), DMX.メソッド・マン(その他), イグジビット(その他), レッドマン(その他)
「チープだけど楽しい」
sug life (詳細)
baroque(アーティスト), 怜(その他)
「最高!」「sug lifeサイコー!!」「オシャレ系」「バロック1stALBUM!!」「style が最高だった。」
S.C.I.E.N.C.E. (詳細)
インキュバス(アーティスト)
「爆発」「パーフェクト。」「「早熟の天才集団」」「このアルバムでしか聴けない」「さすがインキュバス!」
メソッズ・オブ・メイヘム (詳細)
メソッズ・オブ・メイヘム(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト), フレッド・ダースト(アーティスト), リル・キム(アーティスト), ジョージ・クリントン(アーティスト), ミックスマスター・マイク(アーティスト), キッド・ロック(アーティスト), フィルシー・イミグランツ(アーティスト)
「スカッとします。」「ヘヴィでタイト(^^)/‾‾‾」
アヴェイラブル・イン・オール・ (詳細)
ワン・ミニット・サイレンス(アーティスト)
「UKのRage Against The Machine!」
ザ・ギフト・オブ・ゲーム (詳細)
クレイジー・タウン(アーティスト)
「2000年の名盤!」「毒吐きまくりのスゴイ作品であります。」「Wow!」「toxic」
Tierra (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)
「広がる大地が見える。」「『原点』」「好き」「いいね」「一番好きなラルクのアルバム」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
スタート・サムシング (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)
「とりこ☆」「感動しました!」「はまりました!!」「Heavy but Happy」「中古で購入」
「混沌」「『暗くて深いアルバム』」「J-ROCK最高峰」「勢いがあるのに、癒される!」「Have you found your...」
● 顔ジャケ25枚
● 激めたる魂!
● 俺が愛した音楽達
● くせもの
● 好きな音楽
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● まにあっく。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「はじまり」
もう何年前か、ある中古屋さんでこのジャケットが目に入り何となく買った。それまでは洋楽には興味なく、少しぐらい聴いたことがあっても心に残らなかった。この1曲目を聴いた瞬間にものすごく衝撃をうけたのを覚えてる。何かに導かれるように手にし、あらゆる洋楽のロックに目覚め、今では日常に欠かせない存在となっている。後から前作など聴いた今ではニルヴァーナの中では綺麗過ぎるアルバムなのかもしれないけど、それが逆に私をロックに引き込んでくれたから感謝しています。アルバムの最後の曲のsomething~シークレットトラックにいたる純粋な陰鬱感は何とも言えないくらい好きです。
・「爆発!!」
とにかく勢いがあって気持ちイイ。基本叫んでる感じで、一気にストレス発散って感じです。ジャケ写は奇跡の一枚って感じで、本人はブーちゃんです。
・「ノリノリ!」
デスメタル ヴォーカリストのごとき歌声で聴き手をノリノリにしてしまう、不思議な魅力の孤高のハードロッカー。アルバム全般を通して哀愁のカケラもない、下品にして底抜けに明るい楽曲ばかりだ。「パーティ ロック」と呼ばれている模様。技巧という技巧はないのだが、ひたすらに心地良くシンプルなリズムギターを軸に、ベース、キーボード、ドラム、ヴォーカルがすべてかみ合っていて、バランスは非常にいい。重低音のきくスピーカーやヘッドフォンで大音量で聴こう。個人的には多忙でグロッキーなときの気付け薬にしてます。3~4曲聴くとお腹いっぱいになりますけど。邦題を見るとなんだか買う気が失せる人もいると思うので、英題を参考までに・・・。
1. It's Time To Party2. Party Hard3. Girls Own Love4. Ready To Die5. Take It Off6. I Love NYC7. She Is Beautiful8. Party Til You Puke9. Fun Night10. Got To Do It11. I Get Wet12. Don't Stop Living In The Red
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
●メスト
・「ん~……」
パーティの始まりから終わりまでを物語ったアルバムらしいのですが、ちょっと元気ないかな。ジェイテッドは好きですが。ちなみに輸入盤のCD-EXTRAは全裸で側転したりと、お下劣な内容となってますので、物好きな人はどうぞ(笑)
●朽木の灯
・「もはやV系ではない。」
バルザックとの対バンも成功に終わり、常に成長しつづけるバンド。一見暗い歌に聴こえるが何故か光が見えてくる。感情のこもったボーカル。技術力がすばらしい楽器隊。ラウドロック好きなら聴いてほしい。よく、フォロワーなどといわれるが、決してそうではない。和風と洋風が一緒になったようなかんじだ。前作是空ではボーカルの歌唱力が劣っていたが、今回は見違えるほどうまくなっている。さらなる進化を期待できる。
・「ライブ好きなら、中島みゆき好きなら」
ムックは、確立した世界観を崩さず、且つアルバム毎に違った音を聴かせてくれるが、これを聴くと、これこそ一番充実した音だと思わざるを得ない。いつも通りの重低音で表現される露骨なダークさ、70s譲りのフォーク節も秀逸、そして今回のラストは涙涙の展開。希望の光が一筋だけ差し込んでる、そんな感じ。聴かず嫌いで損している人が何人いる事やら。
・「まさかの衝撃」
ネットの掲示板で暗く重たい曲を歌っているバンドとしてムックが挙げられていたので興味本位であまり期待せずに買いました。聞く前に歌詞を見ると初っ端から暗そうだったので期待しましたがメンバーの姿を見てビジュアル系バンドか・・・と少しテンションが下がりました。僕は今までビジュアル系バンドとアイドルは同じようなものだと思ってましたがこのアルバムを聞いた後、偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。心を鷲みにされるとは・・・
・「最高傑作」
名盤です。なんかもうCDそのものからオーラが出てる感じで、聴く前から「これはすげぇな…」と思わせてくれました。
暁闇・朽木の塔のパワーは絶大です。中でも朽木の塔の歌詞は凄すぎます。
ビジュアル系と呼ばれてますが、明らかに他とは違います。違いがハッキリわかると思います。
・「いいね」
近年問題になっているいじめを題材にした曲もある。基本的には自殺がテーマなのかな??ボーカルの歌いっぷりというか感情移入が凄すぎてカラオケで歌えない。
ここまで感情こめて歌うボーカルもはっきり言って貴重だろう。最近ではノーマルな曲をリリースする彼らですがこのアルバムは非常に毒の強いアルバムになっている。
・「鼻水」
退屈でムシャクシャした時、ドライブで飛ばしたい時にこれを聴くと本当に気持ち良い。 まるで追い立てられるようなスピード感、逆に時間を止めてグルグル回る感じ、その何とも言えないバランスが病みつきになる。
ハードコアやパンク系の中でも面白い作品。 惜しくも他界したリンストレイトにはたくさんのミュージシャン仲間がいた事が「STRAIT UP」でも証明され、私自身もたくさんの人に知ってもらいたいと願う。
・「get some」
カルフォルニアで結成され、数々のアーティストに愛されたバンドSnotのファーストにして遺作。プロデューサーはT Ray。
ラップなども取り入れたミクスチャーとも呼ばれる音ですが、根底にあるのはハードコアパンクやスラッシュなどに通じる純粋な衝動だと思います。
ヘヴィな音が好みの人なら確実に捨て曲は皆無です。その中でもM1は別格。これを聞けばSnotというバントの全体像が掴めるはず。
ちなみにゲストも豪華で、M8には元Ugly Kid Joeのメンバーであり、EvanescenceやSuperjoint Ritualのプロデューサーとしても有名で、グラミー賞すらとったDave Fortmanがギターで参加しています。バンジョーも交わり、狂った曲に仕上がっています。
後は、このアルバムきってのスピードチューンM 13にLunachicksのTheoが参加。華を添えています。
すべとの曲に並々ならぬテンションを感じれる本当に隙の無い名盤。それゆえに二度と聞けないLynnの歌声を考えると非常に残念。あえて今、1997年に彼らの遺した奇跡をぜひ体感してもらいたいです。
・「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
KORNやLIMPの好きな僕だから自然とSNOTの名前も聞こえてきた。だからどんな奴等なのか気になってかってみたがカッコ良いよ!ミクスチャーってどのジャンルをどれ位混ぜたかで微妙に変わるからこそ面白いジャンルだよね。KORNよりは重くもないしLIMPよりはロックだし、パンクテイストがある曲もある。視聴で分かると思うけど、モダンヘヴィネスやミクスチャーが好きならチェックするべき。何よりこのアルバムが唯一彼らのだしたアルバムだからね。
・「昔…」
僕が15~17歳くらいのころには、そらぁ、狂ったように聴きまくりました あの頃に感じてた言い知れぬ不満を、清春さんの悪意に満ち満ちた歌声、言葉、速過ぎるビートっていうものが全て代弁してくれるように感じた しかし、今としては、どうにももう歯車が噛み合わなくなってしまいました 昔、聴いた時に感じてた完全な一体感は何処へやら しかし、こんなことを言うのは変かもしれませんが、僕はこのアルバムに救われたようなもんです 僕の感じてることは間違ってない、と、信じるには、周りとの温度差があまりにもあった あの頃、イエローモンキーじゃ速度が足りなかった ミッシェルじゃ言葉が足りなかった 僕が持ち得る最強の武器はスーサイダルロックンロールやった!ヤヤヤ!
音楽性は稚拙だと思われるかもしれませんが、ある種の人が、ある時期に聴くと、こんなにリアルな音楽はないと思います
・「過激。」
何もかも過激。前作がハードロック色が強かったのに対し、こちらのアルバムはパンク一色。もうイケイケです。(笑)このアルバムが黒夢の最後のアルバムとは思えないほど、勢いに溢れています。
SADSが活動停止してしばらく経ちますが、個人的には早くBANDとして清春に復活してほしいです。
・「黒夢流パンク!」
今までの黒夢のアルバムとは違い、パンクロック全開のアルバム。「FAKE STAR」で一つの頂点を極めた黒夢がその後も音楽性を変え続け、一つの到達点に辿り着いた最高傑作です!皮肉にも、これが黒夢のラストアルバムとなってしまいました・・・。しかし、その完成度は凄まじいです!もはや見た目も楽曲もビジュアル系と言われていた頃とは程遠いですが、僕はこの頃の黒夢が一番好きです!特に『少年』は聞いていると、自然と社会に対する反逆精神が湧いてきます。ともあれ、どの曲も恐ろしく完成度が高いので是非とも聞いてみて下さい!
・「★青春の一枚★」
このアルバムは黒夢の中で一番好きなアルバムです。中学高校の頃鬼の様に聞いていました。先日何年かぶりに聴いてみたのですが当時を思い出しましたよ・・美しき俺の思い出(オダギリジョー風)笑。それはさて置き、黒夢のアルバムというか清春の音楽は毎回変化(進化)しています。今回の「CORKSCREW」はデビュー当時のヴィジュアル的なのに比べハードパンクな曲調になっています。パンクといっても黒夢独特な雰囲気をフルに出ていると思います。なんせカッコイイ!メジャーですが「少年」は魂が震えます!!あの中盤の静かなギターソロから爆発したかのようにサビに入るあの瞬間・・身体がのけぞります!!笑
・「黒夢史上最高のアルバム。」
まぎれもなく、黒夢の最高傑作といえるアルバム。CORKSCREWというタイトルが、アルバム全体の雰囲気にぴったり合っている。なんと言っても、スピード感がたまらなくいい。
・「奇跡のポップ・ミュージック」
1970年代ロンドンパンク・ムーヴメントの記念碑であり、セックス・ピストルズの唯一のアルバム。 ピストルズは、一人一人は平凡な若者だった。だが四人集まった時、魔法のポップ・ミュージックを生む英雄になった。 平凡というのは、メロディー、コード進行、リズム、全てがありきたりということ。 それでいて圧倒的に人を惹きつけるあの魅力。 例えば、“Anarchy In The U.K”のめちゃくちゃな断言。“God Save The Queen”の痛快さ。“Holiday In The Sun”のたまらないヘヴィさ、“E.M.I”のばか騒ぎのような陽気さ。 魔法のポップ・ミュージックとは、音楽としては平凡なのに、宝石のようなか魅力を放つ音楽のことだ。音符の並びに個性はいらない。ただ演奏に一瞬の個性さえあればいい。それがポップであり、ピストルズはそんなポップの本質をつかめたバンドだった。 そのポップの魔法に本人達がどこまで気づいていたのかは疑問だ。 彼らは結成から26ヶ月で解散し、1枚のアルバムしか残さなかった。彼らは切断した電線から放電している火花のようにはかなく、明るく、短かかった。 ポップであること。 はかなくて、安っぽいけれども、そういうはかなさが持ちうる明るさ。 つまり、平凡なのに英雄であること。 本物の明るさには、必ず本物の悲しさがある。ピストルズは本当に明るく、本当に悲しいバンドだった。 この世にセックス・ピストルズが残した12曲。明るく、やんちゃな、むこうみずの平凡な若さにあふれた奇跡のポップ・ミュージックだ。
・「ロック」
ピストルズの存在がどれだけ多くの影響を与えたことか。それは音楽やファッションのみならず、若き企業家や様々なアーティストたちに今なお刺激を与え続けていることからも判断できる。痛快で愉快で凶暴なパンク・・・それは彼らの存在と行為、姿勢から充分に伝わってくる。「政治的なバンドなんかじゃない、俺たちはダンスバンドなんだ」と言い放ったジョニー・ロットン。ゴッド・セイブ・ザ・クイーンで叫んだ「俺たちこそが未来なんだ!!」という歌詞があるが、社会の体制にシステムに反抗するだけでなく、自ら立ち上がり徒手空拳でも世界に挑む。生き方を変えるというポジティブさ。彼らにはネガティブでやけくそ的な印象も深いが、破壊だけでなく立派に険しい道を全身全霊で開く勇気と勢いがあった。20歳前後のメンバーのどこにそんなひらめきと才能があったのだろうか。故カート・コバーンは「ロックで最高のアルバム」と彼らを賛辞し、アクセル・ローズは「無人島にまず持って行く一枚」と評した。そして名もなき我々もまた彼らの残したアルバムから得られる感化は無限に広がっているのではないだろうか。
・「若者よ、今すぐこれを聴きなさい」
「ロックンロール」を白人が黒人から奪い、そして懸命に黒人になりきろうと四苦八苦七転八倒するうちに、やがて彼らは「ロール」することに諦観し、ひたすら「ロック」することを自己の表現スタイルの中心に据えていった。SEX PISTOLSの音楽は、そんな状況下で誕生した、初めての白人による「ロックンロール」ミュージックである。それ故、『NEVER MIND THE BOLLOCKS』は、今もロックシーンにおいて、燦然と輝き続けている。このアルバムがなければ、GUNSも、NIRVANAも、OASISも、RADIOHEADも、この世に存在し得なかったであろう。全世界のロックファンが聴くべき作品、否、これを聴かずして、ロックを語る資格は無い。
・「少しずつロックの名盤を紹介します。第一弾は…これです!」
1976年、突然デビューして、突然解散した(ように感じる)偉大なるパンク・ロッカー。それが僕らが当時メディアを通じて知り得たSex Pistols でした。
本来はイギリス、ロンドンのマーキーや100クラブなどで既に人気を博していたパンクの雄。
ピストルズの凄さは、ロックンロールでありながら、歌詞の過激さは既にロックを超えていた、そこにあると僕は今でも聴きながら思っています。誰があの時代に「イギリスは無政府状態」(アナーキー・イン・ザ・UK)とかイギリス国家を皮肉った「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」(神は女王を称える、でもそのエリザベス女王はファシスト体制。)…等々、正面切って歌えたか…こういう歌が若い世代に絶賛された事自体が「パンク」だったのです。(これに対してNYのパンクは少し違った芸術的な観点が見てとれます。詳しくはパティ・スミス、テレビジョン等で語ります。)
日本で少なくとも邦楽・洋楽ロックを聴き始めた人は、絶対にこれを聴いて下さい。これが、イギリスでの当時の若い世代の国家に対する抵抗、としてのアート…そして本物のロックだったのです。この当時は、ロックが世界を変えてくれる、と心から僕などは信じていましたから。今となっては、残念至極ですし、過ちを改めるために僕はロックの名盤をこれから書き込んでいこう、そう思っています。
・「ある意味ロックの最高到達点」
Sex Pistolsの最初で最後のオリジナルアルバム。ある意味、ロックの最高到達点と言ってもいいのではないでしょうか?「怖いもの知らず」とはこのことです。今までSex Pistolsはもちろん知っていたのですが、はじめて「対訳」の付いた歌詞カードを見ました。恐ろしすぎます。。。あのエリザベス女王を「ファシスト」ですからね。僕はこのアルバムも衝撃ですが、このアルバムが大ヒットした当時のイギリスも凄いと思います。日本だったら絶対に発売できないです。頭脳警察ですら発禁喰らったぐらいですから。いろんな意味でイギリスは日本の一歩も二歩も先を行っていたんですね。あと、みなさんはSex Pistolsは演奏がヘタクソだ!といいますが、今回改めて聞きましたが、それほどでもないというか。全然聞けますよ。○レンジ○ンジに比べれば(笑)・・・比べたらSex Pistolsに失礼ですね。すいません。ですがやっぱり素晴らしい。ロックファンを自称する方は一度は聞いておくべき作品ですね。
・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」
このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。
テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)
全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
・「個人的レッチリ最高傑作」
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。
今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。
それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。
現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。
・「天才ジョン、開眼す。」
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
・「「最高傑作」です。」
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。
1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。
「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。
・「一家に一枚!!!!!」
本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。
このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。 私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。
・「黄金のメロディ」
マリスミゼルなど好きな人は、お腹一杯です。 古楽器チェンバロの雨嵐が鳴り響くカッコイイ作品です。オペラということで一曲目のインストから華麗なる舞台が始まり、ラストのオーメンで幕が降りる仕掛けっぷり。VocalはGacktにそっくりで有名ですね。むしろ、Gacktよりイイ声かも知れません。濃いビジュアルが好きな人は損しませんね。満点!!!!!
・「素晴らしい!」
メタルです!しかも曲に関してはデス・ブラック系統の要素が強かったり。そこでVocalのJukaの声が美しい?のでいつまでもメロディが耳に残る感じです。また叙情的でゴシック度も強く、バラードは圧巻です。
・「劇的。」
MALICE MIZER活動停止から早三年・・・Mana様は今何を想い、どこへ向かおうとしているのでしょう。Moi dix MoisとなってもMALICEとは切っても切れない作品のように感じ取れます。Mana様がKami君に捧げる曲も入っています。前作とは違い、ミディアムテンポのメロディアスなナンバーも収録されているので、高速曲が苦手でまだdixの世界に触れていない方にも聴いて頂けるかと。勿論更に激しく進化したナンバーも御座います。想いがたっぷりこもったMoi dix Mois二発目アルバム。
・「待ってました」
今作はアグレッシブながらもタイトル通り、ジャケット通りとも言える、ドラマティックで切なさや悲哀が前面に出ている印象を受けました。また、オーケストラ調の曲や女性Voとのユニゾンがあるところも気に入ってます。Mana様の曲の完成度や多面性と共に、1stとはまた違うMoi dix Moisを感じることができると思います。期待を裏切らない内容に満足です。
・「~真夜中の舞台の上で繰り広げられる恋人達の物語~」
それは切なく、哀しく、時に残酷で、時に救われるほどに優しく・・・今回の作品は私の想像をはるかに超え、期待をもはるかに超えるものでした。ドラマチックに展開されゆく楽曲に乗り、美しい旋律が心に響き渡ります。胸を強く打たれ、そして何とも言えない感覚に陥りました。MALICE MIZERに通じるある種の懐かしさを感じたのです。まさに私が求めている音楽そのものでした。
●毒性
・「中毒性間違いなし!」
近年、突如としてアルメニア人コミュニティーから現れた四人組のセカンドアルバム。当初は専ら彼らの奇抜なヴィジュアルでしか見ていなかった為に、一種の「イロモノ」バンドとしてしか判断していなかったのですが、その音楽性を耳にするや否や、彼等がフロックではないことを痛いほど理解させられました。
コミカルなものからデス声までの変幻自在のヴォーカルに、プログレバンド並みに変拍子を多用した起伏の激しい曲展開、彼らのアイデンティティーを雄弁に物語るイスラムチックな民族音楽に、キャッチ―で耳に引っかかりやすいメロディ、これらが一つの箱の中に収まっているもんだからその結果は面白くならないわけがない。
センス・演奏力の両面で、最近登場してきたヘヴィー系のバンドの頂点に!立つのは間違いなく彼らでしょう。
・「魂の叫び!」
一度聞いたら忘れられないほどのインパクトを持っています!Voのサージが良い!腹の底の溜まった感情を絶叫し、わめき、そしていきなり激しいラップを浴びせる。まさに腹の奥底からの魂の叫びです。Voだけじゃなくメロディも印象的で、ハードコア、民族音楽、メタル、ヒップホップなどの音楽要素をミックスした感じで、Voの歌声との一体感がとても良い!!変態的で少しコミカルだけど、緊張感、へヴィさ、十分に伝わると思います。このアルバムに収録されているCHOP SUEY!はSOADを代表する一曲だと思います!個人的にSCIENCEも良!
・「唯一無二の「soadワールド」!」
始めに断っておきますが、絶対に好き嫌いが綺麗に二分されるバンドです。でも私は大好きです。まず誰にもまねできない楽曲の数々。前作でもアルメニア音階を駆使するなどといったオリジナリティの馬鹿高さに驚かされましたが、今作でそれも頂点に達したといっていいんではないでしょうか。中でもchop suey!、Arialは素晴らしい。独特で、これまたズバ抜けた表現力を持つ、サージのヴォーカルに思わず目頭が熱くなりました。ここまで魂を直接揺さぶるヘヴィ・ロックなんてそうそうないと思います。興味をもたれた方は是非。
・「若干メロディアス」
前作に比べて若干メロディアスになった感のあるS.O.A.D.のセカンドアルバム。相変わらず「単音ピロピロ弾き」フレーズも随所に見られますが、効果的に使われてるからか「そのフレーズだけ目立って(浮いて)聴こえる」なんてことはなく、全く違和感なくスムーズに聴けます。頻繁なリズムチェンジにもいやらしさを感じることは無く、逆に緩急のあるスピーディーな曲展開がS.O.A.D.独特のノリを醸し出しています。かなりハードコアな曲が揃っていますが、1枚通して聴いても疲れないです。曲順がいいからかな?
・「ハードコアの人に聴いて欲しい」
自分、ヘッドフォンで聴いていて上手く息が出来なくなるほど凄さを感じました。ボストンのSIEGEを90年代に聴いて以来の衝撃かも。(ちょっとオーバー?)ラウド・ミクスチャー系といったら簡単なんだけど、メンバーがアルメニア人だから東欧のメランコリックなメロディーと、民族の怒りみたいのが爆発合体しての傑作と思います。ハードコアの人で、Post Reginment,Ballast,Garmonzia,Signal Lost,Armeniaなんかにピンとくる人に聴いてもらいたい。ちなみに本バンドは男性ボーカルです。
・「アメリカの暗部」
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
・「最高にイカれてて、究極にパンク!!」
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。
・「最高傑作?」
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。
・「聴き易いアルバム」
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
・「このアルバムは。。。」
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。
レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。
●ラヴレス
・「生涯の名盤」
ケヴィン・シールズという人の異常なまでの探求心を感じ取れます。エフェクターやサンプラー、打ち込み等を取り入れ、長時間スタジオにこもり、納得のいくまで何度もとり直したと言われる本作は、スタジオのレンタル代や機材の費用でインディーズ・レーベルであったクリエーションの財政をかなり深刻なものにしたそうです。その後。クリエーション側はマイブラをメジャーレーベルに渡してしまいます。
浮遊感漂う囁くようなヴォーカルに、フィードバック・ノイズを多用し、異次元に迷い込んだような雰囲気のギター・ノイズは奥行きや広がりを感じさせ、何とも言えない不思議な世界観を持ってます。前作Isn't Anythingも非常にサイケデリックで、“向こう側”に踏み出していましたが、このLovelessでは完全に“向こう側”の最奥に入ってしまっています。メロディもかなり洗練されています。
1曲1曲の雰囲気は私自身の貧弱な語力ではとても表現仕切れないです。ただただ綺麗だと思います。そしてこれが91年に作られたということ自体がかなりスゴイことだと…圧倒的な完成度を誇る90年代を代表する名盤だと思います。
・「ふわふわ」
最高の浮遊感を提供してくれるアルバムです。雲の上に乗ったらこんな感じなのでしょうか。これはロックというジャンルに捉われず、全ての音楽ファンに聴いてもらいたいです。女の子にもゼヒオススメ。とにかく聴いてみて下さい。
・「何を聞いたらいいかわからない時にはコレを聞きます」
ケビン・シールズをはじめとするという偉大な才能が残した素晴らしいアルバムです。このアルバム1枚で四千万円(確か)も使い、所属レーベルを破産させ、彼らが追及したのは、圧倒的な音世界を構築することでした。発売から10年以上経ちましたが、未だに人気も高く、自分も次の作品を待っていますが、一方でこれほど完璧なものを作ったのだからもう出さないほうがよいという意見もあり(boards of canadaの発言、要約)それも一理あると思ったり、まあそれほどスゴイ印象を与える作品であるということです。
聞くところによると、この作品はまずアナログで録音、それを逆回しにしたり、一つ一つ上から音を重ねるという気の遠くなるような作業で作られたらしいです。それほどの執念を持って作られたから、多くの人の心を掴んだと言えるのかもしれません。
ちなみにケヴィン・シールズはプライマルスクリームでギターを弾いています。太っちゃいました。
・「ノイズの霧の背後に潜む、優しい真実」
ヘッドフォンを耳に当てなくても、CDプレイヤーでCDをまわしていなくても、ふっと意識がここではないどこかへと足を踏み入れた瞬間、耳の奥底から頭に語りかけるように響いてくる不確かな旋律。霧に包まれたように不確かではかなく手が届かないのに、どこか懐かしく優しい。 My Bloody Valentineの歌、ケヴィン・シールズが書く歌とはそういうものだろう。哀愁とも懐古とも違う、果てで鳴らされる音楽。彼らは宇宙の果てから、自前の古びたスプーンで、一さじこの世の外をすくってきて、耳元で僕らに聞かせてくれる。 全編を貫く心地よい「飛び」感。中でも#5「When You Sleep」と#8「Sometimes」は必聴。彼らが果てを一すくいするように、僕らは彼らの音から勇気を、切なさを、喜びを、一すくいして、明日へ飛んでいく。
・「マイブラー」
滅茶苦茶ノイジーで破裂寸前フィードバックギターの轟音の中から漂ってくる至福のポリフォニー。このアルバムを聴かずして死ねるか、とまでは思わないにしても本当に心地よいアルバム。ヘッドホン、大音量で聴くとすすすごい。アルバム全体でかなり完成度の高い1つの芸術作品だと思う。とくに#8「sometimes」の完璧な美しさ。この構造美は筆舌に尽くしがたし。中学の時見てびびったサンピエトロ聖堂のピエタと同種の美しさがそこにはある。形容が陳腐?なにはともあれ、最高
・「始めから終わりまでノリノリ」
とても人気があり、これが最高傑作と言う人も多くいます。かなりノれて全然飽きません。おすすめです。
・「なかなかジーンと来ます。(笑)」
[JUST LIKE THIS]や[trust?]で、思いっきり乗れます。また、爆発的に人気で、女性にも好評だったといわれてる、[nookie]も収録されています。シグニフィカントアザーのリメイク盤ですが、前作よりも値段が安くなっています。
・「聴きやすくてGOOD!」
全米チャート初登場1位を獲得した、Limp Bizkitの大ヒットセカンドアルバム。ヘヴィなんだけど、ヒップホップな「ノリ」のおかげか、非常に聴きやすいアルバムに仕上がってます。Limp初心者にはBESTな一枚ではないでしょうか。どの曲も聴きやすく、ホント捨て曲なしです。
●チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター
・「チープだけど楽しい」
リンプの魅力は、チープだけど楽しいところだと思います。よくリンキンパークと比較されますが、全く違います。リンキンは完成度が高くかっこいいですが、リンプは正直ちょっとダサいです。そして、フレッドのラップは少々適当な感じもします。しかし、そこがリンプの面白さでもあります。サウンドもヘヴィですが、同時にポップでもあります。このアルバムでは、hot dogやrollinなどが特にそうです。少々安っぽく危なっかしいところと、ヘヴィな中にあるポップな楽しさがリンプのいいところです。このアルバムは、そんなリンプの魅力がもっとも顕著に現れていると思います。
・「最高!」
このCDはいくら聴いても飽きることがありません。書いてある歌詞とは違う言葉の読み方、独特の歌い方、テンポの良いリズム。baroqueさが詰め込んである最高の音楽ではないでしょうか。ファンの方もそうでないかたも是非聴いてみて下さい。baroque自身が、baroqueが作る曲が大好きです。
・「sug lifeサイコー!!」
待ちに待ったbaroqueのsug life。待ちに待ちつつも、一体どうなることやらと不安だったんだけど、通して聴いて不安がブッ飛びました。すげえじゃんbaroque!(って言い方失礼か?)繰り返し再生して気付いたけど、最後のSEと最初のSEが繋がっているのかな?そのループが心地よい。特に「exit」が大好きです。
とにかくイイアルバムだと思うんで、皆さん、聴いてみて下さい!
・「オシャレ系」
インディーズ時代とは比べ物にならないくらい良いです。ってか別物です。
激しい曲もあるんだけど全体的には優しい感じです。電子音の使い方が上手いね。少々過大評価の感もありますがfuturama期のスーパーカーとbuzz songsの頃のドラゴンアッシュの音を同時に鳴らしたような音鳴らしてます。うん。こりゃオシャレだな!
・「バロック1stALBUM!!」
sug lifeまさに彼らのライフスタイルそして音楽観を詰め込んだ1枚。baroqueを今まで聴いたことない人が聴いても楽しめるんじゃないかな??様々なビートとグルーブを詰め込み聴く人を飽きさせないつくりとなっています。カッコイイです。(^D^)
・「style が最高だった。」
ようやく待ちに待ったメジャーデヴュー初のアルバム。今回の歌はどれもよい歌だし、今までは歌とCDジャケットがあってるアーティストなんて考えたこともなかったけど、このアルバムはとてもあってると思う。最近解散するかもしれないって噂を聞いたけど、やっぱり解散してもバロックは忘れられないですね。
・「爆発」
このアルバムはincubusの爆発と言っていいでしょう。メンバー全員のすばらしすぎるテクの爆発ですリデファインのベースソロ、ニュースキンのマイク・・・すばらしく元気が溢れてておすすめの一枚です。
・「パーフェクト。」
捨て曲無しのパーフェクトなアルバムです。アルバムの全体の流れも完璧で、インストナンバー有り、ジャズ系ナンバーも有りで飽きることはありません。フュージョンバンドの頂点にいるIncubusの原点です。ミクスチャー好きにはたまらないアルバムであり現在のIncubusファンにも昔のIncubusを聴いて激しいIncubusも知ってもらえると思います。
・「「早熟の天才集団」」
90年代頃からその音楽スタイルが確立されてきたミクスチャーと言うジャンルが、約95年過ぎには爆発的な新生バンドの増殖により、注目を浴びてきたが、その代表とも言うべきインキュバスのファーストアルバム。このジャンルを一言で言うなら、ファンク+ヒップホップ+ヘヴィロックという感じになるだろうか。当時、若干20歳そこそこの彼らが、インディーズ時代から自分達の手で営業活動をし、その努力と音楽センスが口コミで広まってこのアルバムを出せるに至ったのだが、その20歳そこそこの彼らがとても只者ではない事がこのアルバムを聞けば分かると思う。もう、個々のテクニックがとにかく素晴らしく、しかも曲自体もノリが良く存分にミクスチャーとして楽しませてくれる。あえて言うならばリンプ・ビズキットが好きなら間違いなく買いだろうし、単にファンクやヒップホップが好きな人にもイケるはずだ。
・「このアルバムでしか聴けない」
最近の Incubusしか聴いたコトのない諸氏にはまったく違うバンドと思われるに違いない。それくらい「やりたい放題」演っているアルバムなのだ。彼らの人脈は、最近のサウンドからは想像もつかないものだがこの1stを聴いてもらえば納得していただけると思う。テクニカルなMixtureサウンド全開なのである。
個人的にはこの路線で突き進んでもらいたかったが…まぁそれは良いかwいま聴くと、却って斬新に聴こえるサウンドです。買って損は無いですよ。
・「さすがインキュバス!」
と言ってもこのアルバムと2枚目しかもっていませんが^^;やはり有名でずっと人気のあるバンドのデビュー作は違いますね・・。20歳て・・・。中身ですが、ボーカリングが特徴的で技術的でハーモニーもメロディックで演奏もセンスの良さが輝いています。激しい曲もあり、わざとノイズ(蓄音機でレコード聴いてるような)を入れたりしてしっとりと雰囲気をかもしだしたりと・・。音楽製作の技術自体は今や大したことないと思いますが、その当時は革新的だったと思います。何年も経った今も新しく感じるほど。。いろんなものを恐れずに試していく冒険心というか遊び心が功を制した、と言ったところでしょうか。
・「スカッとします。」
元モトリー・クルーのトミー・リーのプロジェクト!元モトリークルーと言っても、このアルバムはヒップホップ色がかなり強いです。でもヘヴィーなギターがガンガン鳴ってます。聞いててスカッとする曲が並んでます。
ヒップホップ好きでも、メタル好きでもお勧めできる1枚です。
・「ヘヴィでタイト(^^)/‾‾‾」
トミーのセンスに脱帽です。いいアルバム有難う。大事に聞きます。
・「UKのRage Against The Machine!」
まるで、アメリカ産のようなミクスチャー・バンド。とてもUK産とは思えない。ベースはレッチリのフリーに対抗するかのように凄い!ギターの音もいいし、リフもかっこいい。【South Central】は名曲!
・「2000年の名盤!」
最近では珍しくもなんともなくなってきた感のあるミクスチャー。当時では非常に新鮮に感じたし、試聴して即買いでした(笑)2ndアルバムでは目新しさもなかったんで、特に心に来る物もなかったので結局買わずじまいになっていますが…
『BUTTERFLY』はレッチリのメンバーが全員参加で作ったコラボナンバーという事で、CRAZY TOWNが表現するレッチリ・ワールドは聴き応えがあります♪でも、どちらかと言えば『ONLY WHEN I'M DRUNK』のINTRO部分のほうが初期レッチリっぽい音で好きですね~。
・「毒吐きまくりのスゴイ作品であります。」
2,4,6は曲だけじゃなくて、pvもマジすごい。あれ見せられたら、cdも買わざるを得ない。てか、epicとshiftyのラップがもう一度見たい。こんな奴らもうぜってー出てこねーよーな気がする…。shifty曰くcxtは休止であって解散じゃないらしい。あと、このアルバムは暗くない。でも妙に破壊的なとこがある。曲のバリエーション、バランスはすごく良い。たとえ一発屋でもかっこいいといえる。デビュー作のくせにゲスト陣がやたら神懸かり的なのもかっこいいなぁ。歌詞がおもしろいので、対訳が付いてる日本版を是非。
・「Wow!」
最近Crazy Townを知ったのだけど初めて聴いて即惚れた!リンプ系の音だけど何かが違う・・・と思います!12曲目のPLAYERS(only luv u when they r playing)はイイ。女の人のヴォイスも入ってるから~♪でも歌詞を読むと・・・まぁ曲名から分かるかな。気になる方は是非ゲットして聴いてみてください。とにかく今から買っても遅くないはず!
・「toxic」
ロサンゼルス産のロックラップハードコア何でもござれのオルタナティヴバンドのファーストアルバム。 レッチリがサンプリングを初めて許したことでも有名になり、メガヒットとなった代表曲バタフライも含まれたいわゆる名盤。 しかしながら、バタフライだけが彼らの持ち味ではないことが一曲目を聞けば分かるだろう。イントロでシフティを含むCXTが入場するや否や始まるヘヴィなトクシック。体に毒を流し込まれ、一気にCXTの世界へと誘ってくれる。 ヘヴィな楽曲の後にはバタフライで、それまで声を荒げていたシフティがしっとりと毒を抜き去ってくれる。 見事なまでの配曲と演奏、そしてDJワークで聞いた後には疲労感すら覚えるくらいのエネルギーに満ちあふれた一枚。 荒削りな部分は多々あるが、入れ墨まみれのシフティは優しい歌詞を優しく、なおかつ荒々しく歌い上げ僕たちの情動をかき立てる。よくあるミクスチャーバンドとかたずけることはできない。世間の評価がいかんではない。伝える者があり、伝える力を持つ。 一度、伝えられてみてほしい。 おそらく、無駄遣いにはならないだろう
・「広がる大地が見える。」
イタリア語で大地という意味の『Tierra』を冠した、ラルクの2ndアルバム。前作『DUNE』の閉塞した雰囲気からは一転、その名の通りに広がりのある作品である。メジャーデビュー作品であるビデオ・シングル「眠りによせて」のみが先行発売アイテムで、1stシングルの「Blurry Eyes」は後にシングルカットされたものである。そのためか、多彩な音楽性を盛り込んでいるにもかかわらず、アルバムとしての統一感がある。hydeの狂ったような笑い声が印象的な「Inner Core」はsakuraがラルクで唯一作曲した曲である(『heavenly』収録の「静かの海で」では、原案はsakura)。個人的には狂気に満ちた雰囲気と哲学的な歌詞が大のお気に入りなのだが、やはりラルクとしては異色の作品になっている。無限に広がるような「White Feathers」は、映像作品集『Siesta~Film of Dreams~』内の「窓~Fenetre~」(hyde主演)とぜひ併せて聴いてほしい。羽根、閉ざされた部屋…といった彼の世界が垣間見れるはずだ。
シングル曲が少ないこともあり、POPさは期待できない。かといって、ROCKなわけでもない。言うなれば、ただただ、「L'Arc-en-Ciel」なのである。わかり易いアルバムだとは言い難いが、彼らの世界観を堪能したい人には、ぜひお薦めしたい。私の大好きなアルバムです。
・「『原点』」
ラルクのデビューアルバムであり、 Trueという一つの到達点へ繋がっている作品。 Heartからユキヒロが加入し、 それ以降はそれぞれの個を強調していくが、 TrueまでではTierraが一番好きだ。 ハイドの耽美的で、 澄んでいながらざらつきを併せ持つ声。 ケンの感情を衝くギターソロ。 テツの独特な感性のベースライン。 そして、サクラの力強いドラミング。 それぞれが作曲をし、そこにハイドの歌詞が入る。 それによって統一感が生まれ、 一つの景色を結んでいる。 けれど、 Blurry Eyesのようなポップな曲を入れることで、 不思議な危うさも兼ね備えていた。
REALの後に長い休息に入り、SMILEで復活するが、 AWAKEでは技術や曲の雰囲気こそ違うものの、 この頃のなにかが蘇っている気がする。
どこまでも変化し続けるバンドの、原点がここにある。 出来れば、リマスターして欲しい!
・「好き」
結成15年ということで、最近ご無沙汰だったL'Arc-en-Cielを聞き返しています。ここ5〜6年、アルバムは買うけど聴き込まないという感じです。嫌いになったとかではないんだけど、何となく遠ざかっています。久々に初期のアルバムを聴いて、やっぱり好きだなと思いました。これこそL'Arc-en-Cielだと思っています。でもこれを期に、聴き込んでいなかったアルバム達を引っ張り出して来ようと思います。
・「いいね」
このバンドはアルバム曲にも手が込んでいてシングルがどれかさえ分からなくなる・・というのはあまりに有名な話。Blame,これを隠れ名曲といわない手はないだろう。hydeの過去やそれに対する思いが綴られた感動作である。さいごのlalala・・のところは雑に聴こえるかもしれないが,それほどまでに辛いことが多かったというのを上手く表現できていていいと思う。今とは音楽性が違うので驚くかもしれないがゼひ聴いてみて欲しい。
・「一番好きなラルクのアルバム」
1曲目の「In the Air」が「浮遊」のイメージで始まり、ラストの「White Feathers」が「下降」で終わっている対比的な表現や、アルバム全部を通して、この後に出るオムニバスビデオ「Siesta」にも表現されている物語性が強く出ています。音作りとしても当時のロックバンドではあまりない・アコギの音(Blame)・スカのリズム(Wind of Gold)
・ボサノヴァ調のアレンジ(眠りによせて)を積極的に取り入れていて変化に飛んでいます。私がラルクの最大の特徴だと感じているのはイマジネーションや画像が広がる心象風景的な楽曲で、それが一番表現されているアルバムだと思います。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「とりこ☆」
今更レビューを書くのも何だけどこのアルバムは凄い。1stから方向性を変えたことにより聞きやすくなった。1stも1stで好きだが、今作はそれをさらに超えてしまった。1stが似たような曲が多く感じたが今作はそんなことはない。さまざまな曲がちりばめられていて聞けば聞くほど味が出てくる。もはや説明不要のロスプロを代表する名曲Last train home普段洋楽を聞かない人でもすんなり聞けそうなGoodbye tonight,Last summerゴリゴリのハードコアStart something,We are godzilla you are japanメロディアスでヘヴィなA million milesライヴで盛り上がれそうなBurn burnなど上げればきりがない。マジで聞きやすい曲ばっかりだから「ラウドロックはちょっと…」って人や洋楽を全く聞かない人でもすんなり入れると思う。これ以上言葉で言ってもきりがない。とにかく聞いてほしい。聞けば分かる。このアルバムを聞き終わったあと僕はロスプロのとりこになっていた…。
・「感動しました!」
好きな事をやりたいようにやってた一枚目の要素を全て混ぜ合ってます。音のバランスや曲の構成など細かいところまでガッチリ組み合ってます。飛びぬけた曲がないというより全ての曲が高いレベルでまとまってるという感じです。メタルより奥深く、HIPHOPより分厚く、パワーポップより激しい、、、そんな感じです。聞きやすいので、誰でも好きになれるバンドだと思います。
・「はまりました!!」
雑誌などに、イギリス版リンキンパークってよく書いてあるの見ていましたが、私が初めて聴いたときインキュバスの方に似てるかなーって思いました。声とか曲の感じとかも・・・でも、lostprophetsのほうがねちっこくなくてあっさり聴ける感じです。それぞれの曲のさびもかっこよくてイギリス出身のバンドの見方が変わりました。国内盤では5トラック目のBurn Burnはプロモもかっこよく、ノリもよかったです。他のPVもすごく見てみたいです。個人的には8トラック目が歌詞やリズムもよくてお勧めです。あとジャケットがかっこよかったのでずっと気になってました。これは本当お勧めのCDです!!
・「Heavy but Happy」
1作目で独自の路線を展開し、賛否両論色々と言われていたLostprophetsですが、今作で大ヒット。特にシングル化された#3のLast Train Homeはラジオ等でヘビーローテーションでした。
音像としては前作で見せた路線からは全く外れず、さらに押し進めた印象のアルバムとなりました。現在のミクスチャー路線の一つではあるものの、イギリス産という事もあるのか、どこか一線を画した感のあるサウンドは健在です。もちろん昨今のヘヴィロックバンドに影響を受けているのは分かるのですが、彼らにはあまり「Heavy」という言葉につきまとうダークな感じはありません。むしろ「Happy」という感じすらあります。全体として刺々しくないとも言えます。リンキンパークよりもインキュバスに近いというのは、確かに言い得て妙ですね。 あと、発音が綺麗で聞きやすいです。(イギリスだからかな?)歌詞まできちんと聞きたい人にはお勧めです。歌詞もいいですね。
・「中古で購入」
混沌としているが道は真っ直ぐ続いている。このサウンドは非常におもしろい。全体的に演奏がメタリックだからメタルをベースとしてるとおもわれるけど、ヘヴィロック、パンク、な面も覗かせ、エモのようなテイストもある。それにミックスアレンジはシャウトコーラスやストリング、鍵盤、電子音、打ち込みなど何でもありで、メロディはなぜかポップというやりたい放題な仕上がり。楽曲の幅も広いので、さらにジャンル分けを困難にしている。でもヴォーカルはすべての楽曲を歌いこなしているので驚きもひとしおだ。いままで聴いていなかったのが悔やまれるアルバムだこれが好きであればアヴェンジドセブンフォールドなんかもおすすめである。
・「混沌」
個人的にLUNA SEAのアルバムの中では、このアルバムが一番好きです。一枚通して、混沌なグルーヴ感は溜め息が出る程迫力があります。ただ、このバンド独特の暗さと重さがあるので、初めて聴く人にはMOTHERあたりが最適だと思います。このアルバムから入ったら抜け出すのが大変ですし(経験済み)
・「『暗くて深いアルバム』」
全曲通して暗い曲が支配するアルバム。多分日本のロックバンドの中でも、こんな感じのアルバムを作れるのLUNA SEA以外無理だったと思います。現に現在までこのような作品とは、私が知る限りでは出会えていません。どうせビジュアル系だからと敬遠するのには勿体無いアルバムです。間違いなく日本のロックアルバムの中でも上位に入る作品ですね☆
・「J-ROCK最高峰」
「SELVES」みたいな曲を作れるものなら作ってみろと、今のロックバンドに言いたくなる。すげえよ、本当に。
・「勢いがあるのに、癒される!」
LUNA SEAのとても勢いのあるアルバムです。完成度高いです。DVD&ビデオの「REW」も合わせて見ると、より深く楽しめます!
・「Have you found your...」
"Have you found your STYLE?"この作品を聴いた時、あなたはきっと、彼らにこの問いを突きつけられるだろう。それは彼らが、この『STYLE』というアルバムの中で、彼ら自身の確固たるSTYLEを提示しているからなのだ。1曲1曲が色鮮やかな宝石のように輝きを放って、聴く者を魅了する。でもただきれいなだけじゃない、彼らはしっかりと、愛・永遠・終末などとキーワードを変えながら「あなたのSTYLEとは?」という命題を作品中に忍ばせているのである。だが、それは訊かれてすぐ答えられる問題ではない。現に私も、15歳でこのアルバムと出会って以来、未だに答えが出せず迷っている一人だ。おそらく一生かけても、答えなど出やしないだろう。でも、それでいいのかもしれない。LUNA SEAのSTYLEを感じて、自らのSTYLEを考える。探す。作り上げる努力をする。人としていつか必ず向き合わなければいけない問題に、このアルバムが導いてくれることこそが、大事なのだから。"Have you found your STYLE?"その問いに出会えたなら、彼らの世界にもっと深くハマっていける。
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