Segundo (詳細)
Juana Molina(アーティスト)
「上質で繊細な音楽」「遠くアルゼンチンより」「柔らかなエレクトロニクス」「前半が素晴らしい」
Rainforest (詳細)
Robert Rich(アーティスト)
「エスニックフュージョン、エクスペリメンタル」
Yearning (詳細)
Robert Rich & Lisa Moskow(アーティスト)
Music for Sound Healing (詳細)
Steven Halpern(アーティスト)
「高ぶった神経を静めてくれます」「部屋で」「聴く回数を重ねれば」
Solstice (詳細)
Ralph Towner(アーティスト)
「初期ECMの名盤のひとつ」「期待どおりの典型的なECMサウンド」
Propagation (詳細)
Robert Rich(アーティスト)
The Lost World (詳細)
Michael Stearns(アーティスト)
Gone to Earth (詳細)
David Sylvian(アーティスト)
「夜の静寂にシルビアンを聞く」「シルヴィアン+フリップこの路線でもう一度」
Suspended Night (詳細)
Tomasz Stanko Quartet(アーティスト)
「豊かな時間に浸れる」
Sleeping on the Edge of the World (詳細)
David Helpling(アーティスト)
Liquid Mind VII: Reflection (詳細)
Liquid Mind(アーティスト)
Alone in Iz World (詳細)
Israel Kamakawiwo'ole(アーティスト)
「Hawaiiの優しさと、IZの優しさを感じる作品です」「虹の彼方に一緒にいけますよ」「思わず目を閉じる」「もう最高」「もっと早くに・・・」
Rough Guide to Hawaii (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Moe`uhane Kika: Tales From The Dream Guitar (詳細)
Keola & Kapono Beamer(アーティスト)
Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「vol.1ともどもオススメ!」「聞き込むほどに味わいのある一枚です」「熱帯夜にリラックスしたい時に・・・」
Friday Night Lights (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「静謐な音世界」
The Rough Guide to Cumbia (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Kika Kila Meets Ki Ho'Alu (詳細)
Bob Brozman(アーティスト), Ledward Kaapana(アーティスト)
「これは凄いです!」
The Exotic Sounds of Martin Denny (詳細)
Martin Denny(アーティスト)
「exotic sound, Hi-Fi sound」
Taboo: The Exotic Sounds of Arthur Lyman (詳細)
Arthur Lyman(アーティスト)
Voodoo (詳細)
Robert Drasnin(アーティスト)
Music for a Bachelor's Den, Vol. 2: Exotica (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Music for a Bachelor's Den (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Easy Rhythms for Your Cocktail Hour (詳細)
Various Artists(アーティスト)
● 浮遊する音楽
● slowな音楽
● 良かった電子音
● BLUE
● chill
● 癒されたいよー2
● 大好きなCD
● でびしるわーるど
● 心に響く美しい音楽たち(ジャンルメチャクチャだけど、どれも聴いて損なし)
● 私のハワイアン mami's select Hawaiian music
● お気に入り達
・「上質で繊細な音楽」
いわゆる音響系とカテゴライズされているアルゼンチンの女性アーティスト、フアナモリナのセカンドアルバムです。アコースティックギターと控えめのエレクトリックな音源に乗せて、フアナ嬢のささやくような美しい歌声が響きます。
ベッドの上で本などを読みながら聴いていると、そのまま心地よくベッドの中に沈みこんでいけるような感覚を抱かせてくれる音楽。静かで繊細なのに芯があり、気持ちのいいやすらぎの時間を演出するBGMとして最適です。全体的にはどちらかといえば少し重めな気がしますが、四曲目の「Que Ilueva!」などは、天気のいい日のオープンカフェなどが似合いそうな軽やかさを持ってたりします。クラシックやジャズを普段から聴く人や、エレクトロニカなどが好きな人には特にオススメだと思います。
現時点では三枚アルバムをリリースしているはずですが、日本には世界的に評価の高かったこのセカンドアルバムから入ってきているようで、ファーストアルバムは目にしたことがありません。その現状は残念ではありますが、同時にこのアルバムのクオリティーの高さを証明しているとも思えます。
ちなみに国内盤も発売しておりますが、解説の紙が一枚付いているだけです。三枚目のアルバム「Tres Cosas」はまだ国内盤しかないようなので、早く輸入盤を扱ってほしいものです。
・「遠くアルゼンチンより」
これはかなりヤバイです、クセになります。心地よくてたまらない・・・。
淡い色のアコースティックサウンドに、オーロラさながらに被さる幻想的なエレクトロニクスサウンド。グリッチノイズや、深い呼吸のようなビート。そして、微熱を帯びた気だるいヴォーカル。それらが渾然一体となって、時に重層的に、時にシンプルに、不思議な浮遊感を醸し出しています。限りなく日常に近いのに、どこかとても遠いような…。
ジャケットも不思議な(てゆーか怖い)感じですが、ご本人はとてもお美しい方です。本国はブエノスアイレスでのソニックユースのライヴの前座を務めたり、'03年の来日公演で山本精一らと共演したり…と、その筋のアーティストや音楽ファンから強烈にシンパシーを感じられているようです。
ビビっときた方は是非!
・「柔らかなエレクトロニクス」
エレクトロニクスを多用しながらも無機質ではなく宅録特有の柔らかで優しい感触のサウンドに仕上がっています。また声も優しく染み入ってくるようで思わず聴き入ってしまいました。楽曲もポップで決して難解ではなく聴き易いです。完成度の高い素晴らしい作品です。
・「前半が素晴らしい」
アルゼンチン音響派と言われるシーンとの関わりがある人ですがアルゼンチンだからどうというようなことは聴く限り気になりません。打ち込みのリズムが多少彼の地を思わせる程度です。繊細でいて美しいメロディ、ギター、音響がこれ1枚で十二分に味わえます。1~7曲目までは息つく間もないほどです。後半つまらない曲が並ぶのが難点。とはいえ良い作品だと思います。
・「エスニックフュージョン、エクスペリメンタル」
個性を持つニューエイジミュージック。熱帯雨林をテーマにしたコンセプトアルバム。エレクトロニクス類を上手にいかしたサウンドメイクがまる。マリンバなども入っていてエスニック風味あり。ガムラン的なものも導入。メディテーション、不眠大国日本に最適。10点中6点
・「高ぶった神経を静めてくれます」
大音量でかけていてもいつのまにかウトウト・・・・Steven Halpern の音楽には高ぶった神経を癒やしてくれる不思議な力があるようです。ストレスの多い毎日をおくっている人にはお薦め。
・「部屋で」
一人のときに聞いています。大音量でもうるさく感じず、落ち着きます。
・「聴く回数を重ねれば」
このCDを知るきっかけとなったのはショップに置いてあったCD&DVDのパンフレットでした。「Chakra Suite」では期待はずれで飽きてしまいました。2・3回では分かりませんが、聴く回数を重ねることで「Chakra Suite」よりも心や体、精神をリラックスさせてくれることと思います。前作とは思えますが、作者が試行錯誤していてバリエーションにとんでいます。実験的なサウンドで心に残るメロディーがないのが残念です。
・「初期ECMの名盤のひとつ」
74年12月録音。ラルフタウナー、ヤンガルバレク、エバーハルトウェーバー、ヨンクリステンセンとのカルテット。高密度な緊張感、そして時に激しく、時に美しく盛り上がるこの録音は、やはりECM、そしてこのメンバーでないと出てこない音でしょう。タウナーだけでなく、ガルバレクやウェーバーのプレイも熱く、クリステンセンも繊細な盛り上がりのあるドラムスを叩く。抑制と解放の、ECMならではの秘めた熱さを感じるアルバムです。
・「期待どおりの典型的なECMサウンド」
Towner、Garbarek、Weber、Christensenという強力なクァルテットによる1974年リリース盤である。ECMがレーベルとしての個性を完全に確立していることが明らかになるサウンド、演奏であり、リスナーの期待を裏切らない快演盤である。まさにこの4人ならではの響きであり、これぞECMと言いたい作品。本作の好評を受け、この4人としては第2作"Sound and Shadows"を後にリリースするが、そちらもECMファンにはたまらない作品。ECMでのTownerはソロ作品も"Solo Concert"を筆頭に名品揃いであるが、こうしたコンボ作も魅力十分。つくづく駄作のないプレイヤーである。
・「夜の静寂にシルビアンを聞く」
前半の艶のあるシルビアンのボーカルパートでまどろみ、後半の遠くで鳴り響くインストに熟睡するような、そんな一枚。通してじっくり聞き入る、というアルバムではないだろう。前半のボーカルパートで声を堪能しても、後半のインストではシルビアンの声を期待するものを拒絶するようなインストが最後まで続く。しかしなんといってもこの透明感と開放感に充ち満ちたインストパートが美しいのだ。これを「環境音楽」と揶揄した友人もいたが、多分そうではなく、幾何学のように重なりあう透明な音のつらなりにシルビアンの美的な心象風景のこだわりを感じた。とことん、美しいアルバム。
・「シルヴィアン+フリップこの路線でもう一度」
LP2枚組で出た時に買って結構ヘビーローテーションで聞いていたが、最近は回していなかった。1枚めがヴォーカル中心、2枚めがインストと「コンセプトアルバム」だった。CDでは1枚になっているので前半、後半ということになる。輸入盤で安いこともありCDを購入。ヴォーカル編はなかなかポップであるが、インスト編は暗い印象が強い。
ロバート・フリップのソロギターが好きな人にはtrack5はお薦め。track7ではシルヴィアンのヴォーカル、ピアノとフリップのソロギター、メル・コリンズのサックスが絶妙に絡み合う。
・「豊かな時間に浸れる」
実に芳醇な音世界が広がりますピアノ、トランペット、シンバルの音の一粒一粒が豊かでそれらが静かに絡み合いながらジャケット写真のような世界に入り込んでいくこのままずっと終らないで欲しいと思ってしまう
・「Hawaiiの優しさと、IZの優しさを感じる作品です」
IZは亡くなってしまったけれど、彼の歌声はこうやって新しいCDとなってまた私たちの元に来てくれたわけです。聴いてみて、買ってよかったなと素直に思える一枚でした。Hawaiiの音楽が好きな人にも、Hawaiiの文化が好きな人にも、そしてIZの歌声が好きな人にもお勧めだと思います。IZの歌声はいつも私の心を癒してくれるのは、なぜでしょう?
彼はHawaiiでヒーロー的存在で、亡くなったときもHawaii州が彼のお葬式を行ったと聞いてます。この作品を聴いて、それだけ人々に愛された理由がわかった気がしました。最高の一枚です!
・「虹の彼方に一緒にいけますよ」
ラジオでたまたま流れてきた、誰でもくちづさめる「OVER THE RAINBOW」を聞いて、ハッとしました。アーティスト名がやたらと難しく聞き取れず、急いで時計をみてあとから問い合わせたほど。ほんとうに、ドキンとしたのです。ウクレレの軽やかな音と、IZのまるく暖かい声のなんともいえない調和が、もうこちらの世界のものではありません。癒しって、なんだかその場かぎりのようで、実はうさんくさい言葉のように思え彼の歌声をその類いにくくりたくはありません。これは本物、ほんとうに心から出会えてよかったと、大切な友だちにばかり薦めてます。
・「思わず目を閉じる」
~映画『小説家を見つけたら』を見て、そのエンドロールの曲がどうしても耳から離れずにサントラを買いました。サのOver the Rainbow ~ What a Wonderful Worldを歌っていたのがイズでした。どうしてこんなに心地よく、どうしてこんなにせつない気持ちにさせられるのか、それを探りたくて手にしたのが、このAlone in IZ~~ Worldです。謎はまったく解けませんが、心地よさ、切なさは、いつ聞いても変わることがありません。このあいだDVDで見た『ジョー・ブラックをよろしく』のエンドロールも、くしくも同じ曲でした。イズをとっても好きな人が、たくさんいるのだなぁとあらためて思いました。~
・「もう最高」
数年前に亡くなったハワイを代表するMusicianのMonna Lisaでは、歌った後、妻に電話しようかな なんてコメントを入れている。どの曲も彼のあまりにも有名な名作で、うれしくなっってしまう。
・「もっと早くに・・・」
長いあいだ何度も何度も買うべきか,買わざるべきか悩んだ末に手に入れました。2歳になる子供も遊んでいた手を止め聞き入るほど綺麗な歌声心に染み入ると言っても大袈裟ではない様な気がします。何故悩んでいたんでしょうね,もっと早くに手に入れても良かったのに・・・最近,クッキングタイムはいつもこれです。
●Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection, Vol. 2
・「vol.1ともどもオススメ!」
以前、このアルバムより先に「MELE HAWAI'I」という名で出ていたアルバムが、今では名を変え、「ハワイアン・スラックキー・ギター・コンピレーション」として売られていますが、元はそちらが「vol.1」だったという事なのでしょうね?
まぁいずれにしろ、どちらも非常にオススメです!スラック・キー・ギターの大御所たちが奏でる、天国のような音楽。
この世にこれほど穏やかな音があったのだと、とても満ち足りた気持ちになりました。ハワイの魅力をどれだけ多くの言葉で語ろうと、このアルバムにはかなわないかもしれません。
聴きながら目を閉じてみてください。あなたの愛するハワイの風景が、そこにまぶしく広がるでしょう。
・「聞き込むほどに味わいのある一枚です」
以前ハワイに行ったとき、現地のCDショップで購入しました。そのころは日本では販売されていなかったのか、ガイドブックに必ずこれを買うようにと、書いてあったように記憶しています。とは言うものの意外と、いろいろなショップのBGMに使われていたり、CMに挿入されていたりする曲がたくさん収録されている、知る人ぞ知る、定番のCDです。
ハワイの自然を感じながら、ゆっくりした時間の流れをすごすBGMとして、最高の一枚になると思います。また、「ハワイアン・スラック・キー・ギターって何?」という方はまず、これを聴いてください。ハワイの民俗音楽のジャンルに属していますが、一般に日本でイメージされるハワイアンとはずいぶん違う印象を受けると思います。
・「熱帯夜にリラックスしたい時に・・・」
ウクレレの軽快さと対照的な、緩やかなスラックキーギターの音色が非常に心地よい一枚。日本語解説も詳しく、時折入るボーカルものもなんとも和みます。二曲目のUlili Eにはうっとり・・・この類のコレクションものは、往々にして中途半端で物足りないのですが、これは中身の充実振りと価格を考えると、お得でお勧めの一枚です。
・「静謐な音世界」
今秋公開映画のサントラ。収録曲全14曲中、実に11曲がExplosions In The Skyの楽曲という構成。
トレモロギターが叙情的にたゆたい、ゆっくりと雄大な景色を描き出していく。Tr.2"Your Hand In Mine"は、深まる秋を思わせるチェロの美しいストリングスが導入された別テイク。この曲とTr.8を除き、他は全て未発表曲であるが、サントラということもあってEITSの十八番とも言える轟音ギターが炸裂する展開はない。ドラムも非常に控えめな上、曲自体も4分前後と短めなので、どの曲も起承転結の起の段階で終わる感じで、既発アルバムと比べると極めてアッサリとした内容といえる。
しかしながら、ギターの澄んだ音色が紡ぎ出すメロディーの美しさはやはり半端でなく、涙腺をダイレクトに刺激するメランコリックな音空間には、他に比するものが思い浮かばないような天賦の才を感じさせる。晩秋から初冬へ、この季節にピッタリの美しい旋律が溢れ出る、良質な作品。が、なぜにこのスポコン映画のサントラにこの音なのかは理解に苦しみます。
・「これは凄いです!」
スライド・ギターの名手にして、ナショナル・ギターの蒐集家、音楽の研究家などと様々な顔を持つ異才;ボブ・ブロズマンとマルチ・プレイヤーでこのアルバムではスラック・キー・ギターを担当しているレッドワード・カアパナによる1997年のデュオ作品になります。 ハワイアンというとリラクゼーション・ミュージックであり、必然的に音楽的野心から遠い位置にあるわけですが、流石はボブ・ブロッズマン、あくまでもハワイアンの範疇に収まりながらも、多くのハワイアン・ミュージックのアルバムでは聴けないようなトリッキーでスリリングなフレージング、インタープレイで聴くものを圧倒します。逆に言えば一般的な「ハワイアン」をイメージするとびっくりするかも知れませんので、要注意。 なお、相性が良かったのか、この2人は後に"In The Saddle"(2001年)を発表していますが、これも甲乙つけがたい名盤です。
●The Exotic Sounds of Martin Denny
・「exotic sound, Hi-Fi sound」
とにかくリマスターの音がたいへん優秀で、Martin Denny の意図したサウンドデザインが良くわかります。ボリュームがあり滑らかで、丁寧に作られた事の証ですね。一曲目以外はすべてステレオバージョンを収録。モノラルの「Quiet Village」で始まり、最後は同曲ステレオで締めくくるセンスと、Mark Lyden の描く素晴らしいジャケットがコレクションアイテムとして満点だと思いました。オススメです。
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