VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付) (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「間違いなく・・・」「SLIPKNOT初心者にお勧め」「成長してます」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」
スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「ミクスチャー・へヴィー・ロック」「爆音炸裂」「good!!」「見た目だけじゃない」「来日記念盤とはいえ・・・」
アイオワ~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「激重!」「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「完全無欠」
「これこそライヴ!!」「最高のライヴアルバム」「9.0:LIVEの感想」「とんでもないアルバムが誕生しちゃったよ」「SLIPKNOT」
ストーン・サワー~スペシャル・パッケージ (詳細)
ストーン・サワー(アーティスト)
「素晴らしい」
Come What(ever) May (詳細)
Stone Sour(アーティスト)
「最高っ!」
The Fall of Troy (詳細)
The Fall of Troy(アーティスト)
「おそるべし」
Doppelgänger (詳細)
The Fall of Troy(アーティスト)
「クレバーに叩きつけられる音の嵐!」「激コア!」
Destination: Beautiful (詳細)
Mae(アーティスト)
「センスいいよー」「☆destination : beautiful☆」「こんなにいいと思わなかった」「Mae」「もぅ!エモエモづくしの毎日です!」
The Everglow (詳細)
Mae(アーティスト)
「泣ける!」「なんなんだこのアルバム」「ピアノメインが良いです。」「遂に出た」「待ってました!」
Mezzanine (詳細)
Massive Attack(アーティスト)
「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」「ヒヤッと無機質。」「混沌の先に見える美しさ」「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」「何度聴いても飽きない」
イン・ア・セーフ・プレイス (詳細)
アルバム・リーフ(アーティスト)
「聴いた音だけど・・」「細かいところも…」
Something To Believe In (詳細)
ドリーム・ステイト(アーティスト)
「品質高し、期待度高し」「amazonからのメールでたまたま」「本気で最高です!」「さわやかさが抜群」「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
「これは」「澄んだ声、力強いサウンド。」「いい「音」です!」「ケイティーBがかなり可愛いです。」「a」
「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」
「はまりましたぁ☆☆」「ヨーロピアン・ハード・ロック!」「実はベテラン」「哀愁のオンパレード!」「哀愁に次ぐ哀愁!」
ハイド・フロム・ザ・サン-初回限定DVD付スペシャル・エディション-(DVD付) (詳細)
ザ・ラスマス(アーティスト)
「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「待ちに待った!!」「ボートラが違う」「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」「哀メロ満載のギターポップ」
Love Metal (詳細)
H.I.M. (His Infernal Majesty)(アーティスト)
「フィンランドに行きたくなる!」「大発掘☆★☆」「ゴスの帝王 初来日!!!」
ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
HIM(アーティスト)
「麻薬のようなアルバムです。」「好きだなぁ」「美メロ」「HIM“DARK LIGHT”」「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
ライヴ・イン・テキサス (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「後悔させられたCD」「チェスターファン必聴!」「自然に体が気持ちが踊る」「感動がよみがえる・・・」「何度も見ました!」
Exile in Oblivion (詳細)
Strung Out(アーティスト)
「練りに寝られた楽曲にやられます.」「一生添い遂げます」「最高傑作☆」「最高です!」「最高のCD」
ザ・ケイティフ・クワイア (詳細)
イット・ダイズ・トゥデイ(アーティスト)
「ブルータル→エモメタル」「ブルータル→エモメタル」「今年最強」「まとまり感があってかなり充実の好作」「!」
With Teeth (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「人生を切り拓く暗黒パワー」「待ってて良かった。」「個人的な革命のアルバム!」「デュアルディスク」「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
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●VOL.3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)~DVD付 生産限定盤~(DVD付)
・「間違いなく・・・」
間違いなくSLIPKNOT以外の何物でも無いアルバムなんだけど、コリィのヴォーカルが大分優しくなったように感じるし、1.で「あれっ?」って思った。完全にぶっ飛んだ歌詞も健在なんだけど、前作IOWAの真っ黒な世界から若干POPで聴きやすくなったかも。でもIOWAと比べると自分は好きな曲が少ない。
それでも4.のデュアリティは自分が聴いたSLIPKNOTの曲で最もノリが良くて、近所迷惑ということも忘れボリュームを上げちゃいます。それに本当にSLIPKNOTらしい2.、3.やゆっくり聴かせるヴォーカルと激しいドラムが合体した8.が本当にかっこいい。
・「SLIPKNOT初心者にお勧め」
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。
・「成長してます」
今までのアルバムを通して期待を裏切る事無く、確実にレベルアップしてると思う。メロディアスな曲が増えたように感じるけど、ラウドさも決して外してないし。良い意味で大いに期待を裏切ってくれたと言ってもいいのではないかと☆
・「「歌」という普遍性と力強さ」
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。
今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・
あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。
VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。
・「やはりSlipknot」
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです
●スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~
・「ミクスチャー・へヴィー・ロック」
メンバー全員がグロテスクなマスク&つなぎという姿から、「どうせキワモノ系コミックバンドでしょ?」と勝手な想像をし、長い間全く興味も持たずに来ました。が、突然に「一度聴いてみようかな?」と買って聴いてみたところ、「もっと早くから聴いておくべきだった。」。
とにかくメンバー全員の演奏テクニックがすごいです。特にバンドの土台となるドラムがバカテクです。高速ヒッティングにもかかわらずテンポは完璧にキープしてるし、オカズの入れ方も絶妙だし。かなりハードコアサウンドなへヴィーミュージックにもかかわらず、意外にも聴き易いです。しかも、かっこいい。ノレます。
同じような曲がいくつかあるのが気になるところですが、へヴィー・ロックが好きな方なら一度聴いてみてはいかがでしょうか?人は見た目で判断してはいけません(笑)。
SLIPKNOTのアルバムを持っていない方であれば、このアルバムはDVD(PV)付なので結構お得だと思います。
・「爆音炸裂」
個人的にはボーカルのデス声結構好き。ドラムもヤバイし、ギターもカッコイイ。ちなみに、SPIT IT OUTの2番目のサビの前に「姉ちゃんシー!上の方行った人てっぺん知ってるみたい!逃げられるわ!窓が開いてるこんなに開いてる!!」というワケの分からない長い空耳かましてくれるんで必聴!(笑
・「good!!」
ピアノも弾くわたしですがslipknotは最高ですね。最初はノイズ聞けませんでしたが、slipknotのおかげでノイズ大好きに・・・このCDにはもちろんフレイルリムナーサリーとピューリティーは収録されていませんのでそのことをふまえて購入してください。私は上記2曲が収録されているCDとおもい購入したものがただの外国版で上記2曲収録されていない+局数が減っているという最悪の状況の中日本版購入しようかためらっているところこのCD見つけて即買いしましたが・・・全然無問題です!!CD+DVDでは買わないわけにはいかないでしょう。とりあえずおすすめです!ただ、国内版andDVD単体ですでに購入している方は買う必要はないとおもいます。来日記念CD+DVDに収録されているものがDVD単体のPVと一緒かどうかはDVDを持っていないのでわかりませんがまさかこのCDのために2曲のPVを収録するわけもないとおもうので・・・日本版CDをすでにお持ちの方はDVDを単体で購入したほうがいいかもしれませんね。
・「見た目だけじゃない」
1stアルバムにして完全に自分のスタイルを確立した1枚。
ロス・ロビンソンの音というよりは、彼等がデビュー前に作りあげていたスタイルのほうが強く表れている。 コリー(Vo)のクリーンヴォーカルとデス声(というよりはメタルコアの絶叫)の使い分けがうまく、モダンへヴィの面々のヴォーカルを圧倒している。 全体的に速い曲が多いが、素晴らしいのはTr.14のスリリングな展開。そして嗚咽のようなヴォーカル。これは中途半端なメロデスよりも不気味だ。 DVDはホラーばりの「Spit It Out」とライブから映像をカットした「Wait And Bleed」だが、もう1曲ぐらいライブを入れないと買う意味があまりない気が...
とにかく、これはパンク好きでも気に入ると思うので、ぜひ買うべきだ。
・「来日記念盤とはいえ・・・」
日本でのライブを記念し、1stから3rdにDVDを付けての再発。だがこのアルバムにはピュリティはない。それぞれのアルバムもシングル曲のPVのみ。シングルCDのようにライブ音源もライブ映像もない。ファンとしては、というかこれからファンになる人にとっても買う価値ナシ。映像目当てならライブDVDのが全然良い。2ndアルバムまでのPVは全部付き、ピュリティもライブ&スタジオ音源両方聴ける。どうせならインディーズ盤を再発するべきだろう。いくら利益が欲しいとはいえ、浅はか過ぎる。
・「激重!」
Slipknotの2ndの来日記念盤ボーナスDVD付き。前作、次作と比べると早くは無いけど激重い!2.People=shitや4.My Plagueのように彼らの代表曲に成り得る名曲を収録しているけど、アルバム全体はバランスの良いミクスチャーから一転、デスメタルの要素を激しく増しています(次作ではまた違いますが…)ラップが大分減って、メロディアスには成ってますけど、コリィのデス声も凄く増えました。このアルバムリリース後、解散説が飛び交うほどバンドの内情は悪化。確かにサンプラーのクレイグやDJのシドはこの作風だと自分の存在を軽視されているように感じるかも…ヴォーカルの使い分けが凄い8.Left Behindや、とんでもなくヘヴィなラスト曲14.IOWAがあるために、前作ほど後半はダレないけど、やっぱり前半の方が凄過ぎる…
ボーナスDVDの映像もかなりカッコイイですが、ヤバイ雰囲気プンプンですね。でもどうせ来日記念に発売してくれるとしたら、オリジナル・アルバムの再リリースよりも来日講演のライブ版が欲しかったです…
・「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」
前作よりもはるかに騒音を増し、ノイズの大盤振る舞いをしに彼らがもう新作リリース。Sepultura, Fear Factory, Living Sacrifice 等の音が好きならば、このCDがあなたのLOUD 分野のトップに立つこと間違いなし。超低音ギター・ベース、失神しそうな速度のスネア打ち込み、ノれるバスドラ、怒濤のヴォイシング --- 全てそろっている。 のっけから怪しげな声声、その後はもう勢いに任せて突き進む、歌詞にあるとおり「もう何も気にせずひたすら破壊」。
注目すべきは、LOUD音楽によくありがちの「意味のない暴走」がない事。バンド全体が不思議に均衡を保っており、スリップノットの音楽的技量が単なるノイズ・メーカーでない事を教えてくれる。
・「前作を超えた名盤」
タイトルのアイオワは言うまでもないが彼らの出身地。この特に変哲のない地からこんな凄い9人組が生まれるとは…。前作でも強烈なインパクトを世間に印象付けたが、やや捨て曲がある感じで曲の流れもイマイチだった気がする。しかし今回は最後までの流れが凄い。まずアイオワの看板曲People=Shitで始まり、The Heletic Anthem、彼らの新境地iowaなど捨て曲はほとんどといっていいほどない。1stも3rdもこのアルバムは超えられない、と個人的には思っている。それほど物凄いモンスターアルバムなのだ。
・「これは凄まじい」
買ってから何度から聴いてるんですが、こいつらは人間を超えてて、猛獣っていうか怪物ですね(笑)。
常識とか理性なんざクソ喰らえ!!ってな感じで聴く人が無意識に持ってる「一線」に揺さぶりをかけ破壊するぐらいの勢いで迫ってくる内容だと思いましたね。
14曲目の「IOWA」は長くて暗い重たい曲なんですが聴いてるうちになんだか快感になってきました(笑)。なので好きな曲です。
ただ普通に落ち着いてる精神状態の時に聴いてもあんまりパッとしないかも。ストレス発散にはもってこいの作品です。
・「完全無欠」
<メタルよりのレビューですみません>ポップミュージックは時代を無視した時点で懐メロとなる。ヘヴィ・メタルしかりで、様式美云々といった連中がメタルを退化させたといえる。そこでこのアルバム。個人的に初めてプリーストの「ペインキラー」アルバムを聞いた時と同等の衝撃、興奮を得た。おたくのためのメタルなんていらねぇ。欲しいのはこのアルバムのような衝撃だ!!
・「これこそライヴ!!」
◆全24曲収録のSlipknot初のライヴアルバムだ。アルバムの中身は非常に臨場感に溢れている。ツアーの各地で録音されたものなので、買う前は曲が2〜3曲ごとにブツ切りかもしれないなぁと思っていたのだが、一体どういう技なのか?!とても綺麗に繋がっていて全く違和感がない。むしろ本当に1つの公演を丸々収録したかのように仕上がっている。でも、CoreyのMCを聴くと、アメリカの様々な地名を言ったり、シンガポール等言ったりしているのが良く分かる。◆CDを聴いていると各メンバーの暴れっぷりが想像できる。この音圧はやはりSlipknotではないとできないなぁと改めて知るコトが出来るだろう。個人的には、ライヴであまり演奏するコトのない「Skin Ticket」「Everything Ends」「Get This」が入っているのは嬉しい限りだ。もちろん「Spit It Out」の『Jumpdafuckup!!』も聴ける。JoeyのDrum Soloは圧巻です!!ここまで良いライヴアルバムは初めてだ。
・「最高のライヴアルバム」
普通のライヴアルバムはライヴをCDにしただけって感じだが、このアルバムは違う。目を閉じれば会場にいるかのような気分になる。パーカッションとベースの振動がもの凄いアルバムです。絶対買うべき一枚。
・「9.0:LIVEの感想」
実際にライブを観ている感じがします。かなりおすすめです!!買おうか迷ってる方は、是非買ってみて下さい!!・レフトビハインド・ピープル=シット・(シック)この3曲はかなりオススメです!!LIVE独特の重低音、そして普通の楽曲との微妙なエフェクターの違いなど、楽しめる部分が多く、また奏法など彼らのちょっとした「工夫」が感じられる1枚に仕上がっています。すでに、旧3部作を持っているかたは、輸入盤を買ってもいいでしょう。
・「とんでもないアルバムが誕生しちゃったよ」
「またとんでもないアルバムが誕生しちゃったよ。」それがDisc1の1番The Blister Existsを聞いたときの素直な感想だった。そのあともLiberate、The Nameless、Duality、Spit It Out、Wait And Bleedやら何やらすごいことになってる。個人的に好きなScream、I Am Hatedが入ってないのはまぁしょうがないとしても、My Plagueは入れてほしかったなぁ…。けどまぁ他がいいから星5つ!特にDrum Soloはマジかっこええ
・「SLIPKNOT」
SLIPKNOTのらいヴCD。初です!サマソニの写真がCDに使われるらしいです。サマソニの音源がCDに入る可能性もあるらしいです。SLIPKNOTが好きでサマソニ行った人は即買いだとおもいます。サマソニ行ってなくてもSLIPKNOT好きなら即買い!CD二枚組みです。日本盤特典付もあったんですが、発売中止になったらしいです。
・「素晴らしい」
多分叫びまくるのが好きっていう人にはあわないかも、どちらかというとポップな感じ、でもちゃんとロックもしているし、コリィの声がすごく生かされている感じ、聞いてて飽きない。botherなんか(バラードだけど)最高です。slipknotのサードアルバム派の人にはお勧め。
・「最高っ!」
STONESOURの2ndアルバムですっとりあえず最高ですっ!コリィ自信も、素晴らしい出来で自分でも毎日聞いている、と言ったそうです。本当に心から素晴らしいと思う曲ばかりで、購入後一日に何度も聞いています。多少賛否両論の出そうな曲もありますが、私は全曲気に入りました。とても多彩な方向性を見せつつ、それでいてしっかりとまとまったアルバム構成となってます。コリィの才能が存分に生かされた曲ばかりです。1stを購入した方はもちろん、まだ聞いたことのない方にも是非聞いてほしいです。サマソニ2006に出演しますし、今後ともに大注目ですっ!
・「おそるべし」
おそるべし若造トリオ。みんな18~9そこら。AtTheDrive-Inとかそのへんが入り口なんだろうけどBloodBrosやらBotch、Atreyu・・はてはエモコアスクリーモなんて流行りも一気に吸収してってな具合か。その節操のなさがアルバムに流れるストレンジな感じ出してます。絶叫しててもちょっと違う感じ。若いがゆえにこういう音が出来たって可能性もありますので要注意ですな。凡庸なカオティックバンドにだけはならないで欲しい。
それしても演奏とか荒い荒い・・・でも魅力あります。スルメです。
・「クレバーに叩きつけられる音の嵐!」
激情の音塊をクレバーに、プログレッシヴに速射するシカゴの3ピース、Fall Of Troyの2ndアルバム。マーズ・ヴォルタをも比較に挙げられるその演奏は、とにかく異常にテクニカル、ハイテンション。「巧い・速い・熱い」なんていう飯屋の看板のような形容が当たり前のように飛び出る超絶な展開・転回に捻じ伏せられ、完膚なきまでに叩きのめされるこの快感。
強烈な情感迸るメロディと、突き刺すシャウトの飴と鞭。散り散りに振り乱れる高速のギターカッティング/マシーンの如く精緻な乱打で弾け飛ぶドラミング/空間を果てなく掘削し続けるベースの3者によるグルーヴが、まさしく怒涛の態で激烈に、渦巻く逆巻く牙を剥く。そしてその空間を鮮烈に切り刻むアグレッシヴかつタイトなシャウトに悶絶。最高。めちゃくちゃカッコイイ。
もはやジャンル分けは不可能。というか意味なし。超が付くほどユニークにして過剰なその音塊を、何らのエグミを感じさせずスマートに聴かせきってしまうその才能。惚れました。ベタ惚れです。オススメです。
・「激コア!」
これはハンパないです!激プログレッシブで高音シャウトもイイ感じ、それでいてメロディがエモーショナルで個人的に完璧です!オススメは1.3.5.7.9です。それにしてもこれを3人にこなしているのは信じられない!
・「センスいいよー」
なんだかCOPELANDと引き合いに出されてますが別モンですね。 あっちは胸をしめつけられるような美エモ。 こっちは爽やか感があるもんね。 アメリカで人気急上昇なんだとか。ついこないだ来日も果たしてくれたばかり。 センスのあるメロディが一度聴いただけでもう頭から離れない。空をあおぎたくなるような躍動感と旋律。聴きやすいのに飽きにくい。
小さなライブハウスではわりに合わないくらいの音の広がり。 (今回の来日で小さなハコで見れたのは幸せでしたが。) 楽曲の完成度の高さは言うまでも、です。 キーボードを含めた5人組。今後ももっともっと飛躍するね、きっと。 こんないいアルバムがこんなに安い。しかもジャケまで良い。
ジャケ買いする人がなにげに多そうだけど、ぜひジャケ買いしちゃってちょうだい。 ちなみにmaeと書いて”メイ”と呼びます。
・「☆destination : beautiful☆」
このCDを聴いた時、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。私が思い浮かべたのは、春先の澄んだ青空と新緑でした。これを買ったのは真冬だったけれど、聴く度にあったかい気持ちになれた気がします♪
こんなにいいアルバム、どうして日本盤が出ないのか不思議。正直、私は少しだけ中だるみします。捨て曲がないとも言えません。
それでも、自信を持って勧められるアルバム。
ブックレットにも、ジャケ同様綺麗な建物と空の絵数枚と、バンドメンバーの写真が1枚載っています。もちろん英詩も…。すべてに統一感があってとっても綺麗。ジャケット、ブックレット、アルバムに入ってる音楽をすべて含めても、好き!っていえるアルバムですね。
・「こんなにいいと思わなかった」
何となく気になっていたCDでしたが、試聴してみたらどんどんはまってしまって即購入しました。捨て曲なしです。バンドとしての形もきちんとありつつ、キーボードやアコギなどでポップ感、透明感が引き立っていると思います。音と、このキレイなジャケットもとっても合ってると思います。個人的には#2が好きです。この1曲から引き込まれました。
日本ではあまり知られてないようですが隠れた名盤ではないでしょうか?大好きな一枚になりました。
・「Mae」
Norfolk, Virginiaの五人組です。ジャケットが本当にきれくて衝動買いしてしまったが、全く後悔無しです。
オススメはEmbers and Envelopesです。ジャケのイメージにぴったりな綺麗な曲です。なんていってもメロディが素敵でたまりません。ボーカルの声もコーラスもギターラインもすっごい素敵で大好きです。ぜひ聞いてください。
・「もぅ!エモエモづくしの毎日です!」
すばらすぅい~~!コープランドの関連で知りましたが、もう極上のエモエモづくしでオジサン大満足です。ジャケが綺麗な上に、サウンドも綺麗!最新作もありますが、個人的にこっちの方が清涼感や空気感を感じて好き。ジャケともリンクするような音である、3、5曲目が最高です!特に、3曲目のtime03.27から始まる、清涼感溢れるインスト部分が最高!
・「泣ける!」
泣ける!の一言に尽きます。ものすごくメロディアスで、ピアノが切ない。特にサビは圧巻です。深く、のびやかで優しい感じで。
おススメは、収録曲「We're SO Far away」。穏やかなヴォーカルを生かした、壮大なメロディーとなっていて、聴いても聴いても薄れない、濃い曲です。
スローな曲、スピーディーな曲、どちらも収録されていて、Maeワールドを余すところなく体験できるアルバムです。物語仕立てのジャケットが美しい。ジャケ買いでも、買うべし、です。
探していた音楽に、やっと出会えた!と思いました。
・「なんなんだこのアルバム」
いや本当に素晴らしい一枚です。日本での知名度はまだまだ低いようですけどもっと評価を受けるべきバンドです。ジャケットを気に入って買いましたが、CDをかけてると絵本のような歌詞カードがすべての曲と混ざり合って五感をフルに刺激してくれ、そのストーリーの中に引き込まれていく・・・そんな感じですね。一生ものの名盤に出会ったと思います。がんばれMae!!
・「ピアノメインが良いです。」
ピアノメインで演奏、メロディアスでかつエモでした。何処となくJack's Mannequinのような感じをかもし出してます。Jack's Mannequin好きな人はぜひ聞いてみてください。
・「遂に出た」
待ちに待ったMAEのセカンドアルバム。前作と比べると、若干ロック色が強くなっている気がします。その要因と思われるのが、前作では聴かれなかったディストーションの効いたギターなのではないでしょうか。良い意味で丸くならずに攻めの姿勢が出たアルバムだと思います。しかしながら前作からの美しいしっとりとした世界観もきちんと引き継いでいます。
ファーストトラックのイントロダクションから、完全にMAEの世界に引き込まれてしまいます。また今回はキーボードも効果音的に使われるだけではなく、ピアノ音色と歌のみで聴かせるなど曲調のヴァリエーションも広がっています。
蛇足ながら、音質のリアルさにプロデュースは誰だろうと?と名前を見てみると、なんとKEN ANDREWSの名前が!こういった通好みの人選もMAEの拘りを感じます。
願・再来日!
・「待ってました!」
D:Beautiful,B-Sidesを経たmaeのセカンドアルバム!ついにリリースされましたねー(^^)maeといえば毎回ジャケットのアートが話題ですが、今回は歌と絵でひとつの物語を読み進めていくような感じになっています。B-Sidesの2曲目「suspension」(名曲!)が別バージョンで収録されていたり、maeならではの駆け抜けるようなキラキラ感やしっとり感は健在です☆けれどもそれに加えて、今までよりひとまわりもふたまわりも大きく成長した彼等を感じられると思います。それぞれの曲が、単体でもモチロン素敵なんですが…ひとつの物語として聴くからこそ、より感情移入できるのだと思います。このアルバムはぜひ「特別どの曲が良い!」とかいうよりは、全体を通してひとつの作品として聴いていただきたいなぁ…と私は思います。日本でLIVEが観てみたいです☆
・「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」
イングランド西部に位置する港町ブリストルは、17~18世紀を中心にアフリカから奴隷が多く運ばれてきた歴史があり、結果人種が混在するハイブリッドなカルチャーを形成することとなりました。その影響を受けたのは音楽も然りで、ロックやポップにダブやアフリカ音楽をミックスする音楽の融合が自然に行われることとなりました。
つまり以降のトリップ・ホップやドラムン・ベースが生まれる土壌が既に形成されていたわけです。事実この街はTHE POP GROUPという、ポストパンクを代表するバンドを生んでいます。そして以降の、ブリストル出身の代表格がポーティスヘッドやトリッキー、そして彼等ということになります。
マッシュルーム・3D・ダディGの三人で作られたこのサードアルバムは彼等に世界的名声を与えることとなった、万人必聴の名盤です。ダブ・ニューウェイブ・ヒップホップの三位一体が織り成す世界観は、その重低音と神々しい美しさのコントラストから絶対的な孤高性を誇っています。
また、アルバム毎に女性ゲストヴォーカルを迎えることで有名な彼等ですが、このアルバムで起用されたのはコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー。その透明感ある声が、このアルバムのドラマツルギーを一層高めています。鬱屈としつつも美しい世界観に惹かれる方には何よりも聴いていただきたい作品です。
・「ヒヤッと無機質。」
地べたを這うような暗さと重さ。それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、テンションを下げるのにうってつけのアルバム。
やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。
1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。そして、なんといっても3.Teardropです。神がかり的な美しさに感動。大好きです。脱力、そして脱帽。
・「混沌の先に見える美しさ」
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。中毒性が高い重量級のビートとベース。ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。
・「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」
美しい。やばすぎる。何でもっと早くこの音楽を知らなかったのか悔やまれます。
記憶の深遠から響いてくる狂気のダウンビート。果てしなく重い、耳をぶっ飛ばすように呻くベース。そしてそれらを背景に心を打ち抜いてくる美しい旋律。暗闇と光の結晶。それがこのアルバムです。
あまりにも美しい、"Angel" "Tear drop"だけでもこのアルバムの価値はあります。捨て曲無し。完璧。
・「何度聴いても飽きない」
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。
・「聴いた音だけど・・」
はっきり言ってしまえば、ムーム+シガーロス+ハースペースホリデイ辺りの良いとこ取りなのですが、それでもすごいです。半端なくキレイです。牧歌エレクトロニカとポストロックの行き着いたとこでしょうか。エレクトロニカの打ち込みは聴いてて疲れるのが多いですが、使っていても控えめなのでとても聴きやすいし、構成ばかりに凝るポストロックみたいに冗長じゃないのもいい感じ。アバンギャルドを好む人には向かないですが、純粋に良い音楽聴きたい人には大推薦。
7,8曲目の流れは最高です。今のところ今年一番の名盤。
・「細かいところも…」
ジャケットのアートワークも凝ってます!シガー・ロスが好きなら人ならオススメ。(ただしジョンジーの歌声はトラックのどこなのかはよく分かりませんでした苦笑)彼らからのラブ・コールで実現したというアルバム・リーフのニューアルバム。
打ち込みはごくごく控えめに、シガー・ロスのようにアヴァンギャルドさはないのですが、鉄琴や温もりのあるシンセの音で、ざっくりしながらも、どこか北欧(アイスランド)の冷え冷えとした風景を思い起こさせるとても映像的な作品に仕上がっています。シガー・ロスの所有する、プールを改造したスタジオで録音されたこともあり、
不思議な響きを残したトラックにはホッとさせられます。中心人物のジミー(といっても一人ユニットなんですね)はヒゲも素敵な方、彼の容姿からもまた繊細な何かが伝わってくるようです。
・「品質高し、期待度高し」
>INDIE ROCK、EMO >U.S.
輸入版を買おうと思ってたけど自主盤のためか流通激悪&廃盤の噂もあり、国内盤を買ってみた。ジャケが小奇麗すぎだろ、と思ったが中身はジャケ負けしない濃さ。すげえ新人だ。 1曲目のピアノインストから流れるように2曲目のバラードへ。珠玉。ドラマチック。壮大。もうすでにクライマックス。こみ上げてくる。かと思えば3曲目のような疾走&アッパーチューンまであり。曲によってはJIMMY EAT WORLDなみの骨太さを見せる。こいつら底が知れない。 他にもピアノを取り入れたエモバンドは沢山いるが何か光るものを感じる。押し付けず、消化不良にならず、自己満足でもない感情がそこにはある。 ピアノとアコギの使い方が秀ですぎ。陳腐な言い方だけど柔と剛が仲良く同居してる。とにかくメロディとアレンジのセンスが違うんだ。
FOR FANS OF… WAKING ASHLAND、SOMETHING CORPORATE、MAE、COPELAND、JIMMY EAT WORLD、BEN FOLDS FIVE
・「amazonからのメールでたまたま」
最近知ったのですが、買って正解でした。
本当に綺麗なメロディーで、今年の隠し玉というよりも、目玉になりそうなバンドだなと思いました。
実際どうなるのかは分かりませんが。
・「本気で最高です!」
言うことなし!新人でここまでの完成度はWAKINやTHIS DAY&AGEを思わせます。ピアノのはじけたかたがこれまた最高なので、上記の2バンドよりもブレイクする可能性大です!サムシング・コーポレイトやジャックス・マネキンファンの方も即死間違いなし!個人的にはベンフォールズやマルーン5は聴くけど、パンクやエモは聴かないという人にも全然いける音だと思いました。
・「さわやかさが抜群」
ピアノーーーーーーーーー!!!!!!!!!エモーーーーーーーーーー!!!!!!!!!さわやか。新鮮な空気吸ってる気分になります。WAKING ASHLANDとか出てきてるけど、自分的にはこっちが好き。だってさわやかなんだもん!!!!
・「聞いた後にすがすがしくなる一枚」
ELLEGARDENの細美さんが絶賛していて、思わず手に取ったこのCD。聞いてみるとピアノの音がとても気持ちよく、エモーショナルなサウンドで心が洗われるような感じがした。ぜひ一度聞いてもらいたい作品だ。
・「これは」
いいですね。ゴスというより、ゴスのミクスチャーですかね。いや、インダストリアルか。視聴してみましたが、非常にメロがいいですね。インダストリアルでは最近はvelcraがかなり来てましたが、それ以上かもしれないです。とにかく公式サイトで一聴あれ。
・「澄んだ声、力強いサウンド。」
一曲目の「Feel it」が、以外にもポップな感じの曲で少し驚きました。第一印象としては、エヴァネッセンスを聴いたときと同じようなものを感じました。ヴォーカル、ケイティ.Bの声が魅力的だと思います。収録曲全体を通して、ダークな中にもポップさがあり力強いです。一曲一曲が独特で、どの曲を聴いてもJakalopeを感じる事ができると思います。
・「いい「音」です!」
まずケイティーBの声がとても可愛らしくて良かった。バックミュージックもすばらしい。エバネッセンス好きなら絶対買って損はないです。
・「ケイティーBがかなり可愛いです。」
ナイン・インチ・ネイルズやマリリン・マンソン、デヴィッド・ボウイ、モトリー・クルーなどのミキサー兼プロデューサーのデイヴ・オルギーの新プロジェクト。音的にはインダストリアル食の強いNINに近いかな。結構いいですよ!リード・ヴォーカルのケイティーBもかなり可愛い!ゴスファッションもセクシーでいいです。女性のインダストリアル系ってことで多少破壊力に問題は感じるものの、メロディアスな楽曲は魅力的だし、一度聴いておいて損はないでしょう。ビデオクリップはマリリンマンソン系で、これまたいい感じ!
・「a」
b
・「SPLENDID::..」
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。
・「ナミダ」
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。
・「2002年の星」
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。
まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。
・「激ヤバです★」
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆
・「これは良い!」
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。
・「はまりましたぁ☆☆」
店頭で流れてた2のPVを見て気に入り試聴♪即行で買ってしまいました(*^_^*)ボーナストラックも良い曲でお得感アリなので買うなら日本盤??哀愁感のある曲、歌声、でもそれだけじゃない気がします。私がそうなのですが、2のイメージが強いと、このアルバムを聞いてTheRasmusの印象がまた変わるかもしれないですね。
2:曲、ノリがすごく良くてサビが頭から離れなくなりました☆めちゃお気に入り!9:いきなりすごくポップな感じでびっくりかも?☆11:この曲もポップな感じで、なんかおもしろくて私は好きです(^・^)
特に1.2.6.11がお気に入りで、4.12も好きです♪他の曲も大好きですよ☆
聞けば聞くほどはまって、他のCDも聞いてみたくなりました(^-^)
・「ヨーロピアン・ハード・ロック!」
と↑タイトルのようなことをいうと若いリスナーは「はぁ?」となるのでしょう。10年以上前には良くも悪くもこういうバンドがたくさんいました。透明感があって憂いというか湿り気があり、LINKINPARKなんかとはまた違った暗さというんでしょうか・・・一番近いのはヨーロッパというバンドでしょうか?あの「FINAL COUNT DOWN」より前のアルバムはこんな感じでした。
曲自体は耳になじみやすく、一度聴いて、何度も聴いて、数年後にもまたラックから引っ張り出して聴くことになるような内容です。⑪~⑭はボーナストラックということですが、これがボーナストラックなんてもったいない!と思うほどいい曲で日本人でよかった&輸入盤買わずに待っててよかったというほどの出来です。⑨だけが妙に普通のロック?という感じで少し浮いている感はありますが。これだけいい曲をやるバンドですからブレイクは間違いない!
UK盤よりも1曲ボーナストラックが多く、プロモビデオも1曲多いのでお得感はあります。それにしてもライナーノーツのマサ伊藤氏のコメントの少なさは何故だろう?
・「実はベテラン」
2004年発表の5th。適度にハードで、コンパクトで軽快な曲が多く、なかなかキャッチーで、そこそこポップな音楽性です。DIZZY MIZZ LIZZYへ北欧らしい哀愁をプラスし、少しダンサブルなフレーバーを施した感じ。全曲がキラーチューンではないけど、かと言って捨て曲は見付からない。中でも“First Day Of My Life”“In The Shadows”“Guilty”“F・F・F・Falling”は珠玉の名曲、メロディーの洪水が押し寄せて来ます。あー、北欧の哀愁メロディーといえば、MIKAEL ERLANDSSON辺りにも通ずるモノがあるかもね。日本盤は4曲にエンハンスト2曲(First Day Of My Life/In The Shadows)のボーナストラック付きで全16トラック。どこか北欧らしい湿った哀愁を感じさせてくれるこのバンド、過去にラスムス名義で1stと2ndの日本盤がリリースされていたなんて全然知らなかったなぁ。
・「哀愁のオンパレード!」
②をはじめ、まさに北欧哀愁ハードポップのオンパレード。湿り気のある、北欧ならではの音楽で、日本人好みの音だと思います。ボーナストラックに素晴らしい曲が多いのが不思議な感じがしますね。余計なお世話ですが、本編から数曲差し引いて、ボーナストラックの曲を加えたほうが引き締まったアルバムになったような気が。特に⑪!これは本当に
素晴らしい。個人的には今年のベストチューン候補です。
一通り聴いてみて思い浮かべたのは同じく北欧(デンマーク)から約10年前にデビューしたDIZZY MIZZ LIZZY。彼らからロックっぽさを若干マイナスした感じでしょうか。僕の感覚では、普段HR/HM を聴いている人よりも、普段ポップスを聴いている人のほうがすんなり受け入れられるような気がします。
・「哀愁に次ぐ哀愁!」
フィンランド出身の4人組メロディック・ロック・バンド、THE RASMUSの5枚目。本国フィンランドは勿論、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スウェーデンでチャート1位を獲得、既に100万枚以上のセールスを記録し、欧州では絶大なる地位を築いているバンドが遂に日本初上陸。
悲しく、切ない哀愁のメロディが激しく胸を締め付け、美しいメロディが心に快い風を運んでくれる。ハード・ロック、ポップス、ゴス等、多くの要素を含んだ作風は、比較対象として同郷のNEGATIVEが思い浮かぶが、こちらの方がもう少しカラッとした質感で(といっても、欧州的な湿り気は充分すぎる程にあるのだが)、DIZZY MIZZ LIZZYやミカエル・アーランドソン辺りに近いものを感じさせる。ボーナスの⑫~⑭も含め、収録曲全てに心の琴線を激しく刺激するフックが満載で、捨て曲と言える曲は一切ない。正に傑作である。
●ハイド・フロム・ザ・サン-初回限定DVD付スペシャル・エディション-(DVD付)
・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。
・「待ちに待った!!」
やっと発売されます!!先行シングル「No Fear」もフィンランドで1位を獲得したようです!オフィシャルページから曲を聞く事が出来ますが、どれも良い曲ばかりで、早く聞きたくてたまりません~ShotやSail awayもいいです☆Sail awayは今までの曲に近い感じ。同じフィンランドのbandのApocalypticaも1曲(Dead promisesだったかな?)参加してます。
・「ボートラが違う」
このアルバムのUK盤は2種類あって,こちらのボーナストラックは「OPEN MY EYES」です。この曲はこのEDITIONのみで聴けます。もう一つの方のUK盤のボートラは「DANCER IN THE DARK」で「NO DEAR」のシングルにも収録されているので買うならこちらの方をお勧めします。「OPEN MY EYES」はボートラにしとくのはもったいない位いい曲です。しかしいろいろなEDITIONが出るのは勘弁して欲しいです。
・「TheRasmusの現在の実態=HideFromTheSun」
ヒット過ぎる曲:InTheShadowsを含む5thアルバムからファン待望のNewアルバム。国内限定盤はプロモDVD付き&2曲オマケの大変美味しい代物。前回DeadLettersよりもかなりロック色の強いアルバムに私は正直ちょっと驚きました。4・5thよりもPOP色がなくなり、大人になった曲調はなかなかじんわりと聴かせてくれます。同じ北欧のH.I.Mの曲を聞いた感覚に陥るのは気のせいなのでしょうか?これが北欧の風、USロックやUKロックにない雰囲気を感じる事が出来ました。1.2曲目で特にそれを感じます。ギター・ドラム・ベース、全てが前回に比べてより重くなっていて全曲お気に入りです。個人的には1.2.3.4.6.10…全てと言う事なんでしょうか。5Thも今回のアルバムも違う意味で好きになれます。NoFearのPVの監督が独バンド・RAMMSTEINのSONNEやIchWillやらを撮ってる監督さんで、アーティストでこんなにも違う映像になるのが目から鱗。Makingで分かった事実にお得感も増大。ライブ後のパーティーにより昼夜逆になってしまった心境を表したアルバム。歌詞共々Rasmusメンバーの今の心境も読み取りたいものです。
・「哀メロ満載のギターポップ」
本国フィンランドでは以前より人気のあったバンド。4thアルバムに当たる前々作『INTO』(国内盤未発売)より、近作に通じるメランコリックなメロディとゴシックなイメージを前面に打ち出し始めたらしい。そして、本国より1年半遅れで日本盤もリリースされた前作『デッド・レターズ』が、まずヨーロッパで弾けた。とにかくシングル曲「イン・ザ・シャドウズ」の求心力の凄さ…曲を貫くビート感と哀愁漂うボーカル・メロディの融合は聴くものを一瞬で虜にしてしまった。(個人的にも試聴してから数日後、頭からメロが離れずに、結局アルバムを買いに走ったぐらい)そんな彼らの6作目。前作よりギターリフを中心に展開していくパートが多く、アルバムを通しても若干ヘビーになった印象がある。しかし、彼らの最大の魅力である哀愁漂うメロディは健在。彼らの作り出す歌メロには、日本の歌謡曲にも通じる大衆性があり(実際にどこかで聴いたメロも出てくる)、「歌」として非常に分かり易い。また、ロックと言うにはオーバー・プロデュースな音質もあって(個人的にはギターポップと言った方がしっくりくるバンドなんだけどね)、前作よりも音圧が増している。その音の渦が、哀愁の歌メロと相まって、非常に心地よい。ちなみに、この初回限定盤には、先行シングル「ノー・フィアー」のPVとそのメイキング映像を収めたDVDが付いてくるが…この値段。エンハンスト・ビデオ2曲収録で期間限定特別価格も設けてた前作『デッド・レターズ』と比べると…ねぇ。
・「フィンランドに行きたくなる!」
フィンランド出身のゴス・メタル系バンド、HIMの4thアルバム。いつものごとくバラード多目ですが、今作はよりゴスくなっている気がします。
でも、なんと言っても1番のポイントは、「THE FUNERAL OF HEARTS」のPVが見られることです。このPVだけ、いつものとは違う感じで、とにかく綺麗です!フィンランドで撮影されたらしく、見るたび本物の自然の美しさと、美メロに涙が出そうになります。オフィシャルHPでも見れますが、こっちの方が画像がいいので、それだけでも買う価値あると思います。
・「大発掘☆★☆」
以前、グレゴリアンの「マスター・オブ・チャント3」というCDを買ったところ「Join Me」のカバーが入っていてとても素晴らしかったので、原曲も聴いてみようかな~となにげなく「Razorblade Romance」を買ったら、完全にやられました。こんな完璧なバンドがいたとは・・・まさに理想!芸術的な(メロディーが良い)ロックが大好きな私には最高の出会いでした。←褒めすぎですかね・・・(^o^;)でも次に買ったこのアルバムなんてほんと期待以上でした。すごく美意識が高く、感情的で、且つロックバンドらしい激しさがあって、心に突き刺さる曲ばかりです。全体的に重くて、暗い美しさがなんともいえず魅力。このVilleの歌声だけでも相当な価値があると思います。本当にかっこいいです。何で日本盤が出ないのかな~(涙)。私もフィンランドに行きたい☆
・「ゴスの帝王 初来日!!!」
ジヤッカスのバムをはじめとしてストリートセレブに人気のHIM.いよいよ8月にサマーソニック05で初来日です。ハートグラムのタトウーをいれて夏に備えるべし。
・「麻薬のようなアルバムです。」
「美しさに息を呑む」・・・ある音楽番組でのライヴ映像はまさにそんな感じでとても衝撃的でした。翌日にはCDを注文していたことは言うまでもありません。フィンランド、もっと広い目で見れば北欧という土壌が受け継ぐ遺伝子とでも言いいましょうか、楽曲総ての背景に宝石の如き氷や雪の結晶が見えるような透明感があります。それと同時に、その内部に潜む心地よい暖かさに心身ともに預けてしまいたくなる安らぎを感じます。ヴィレ・ヴァロの良くも悪くもモノトーン系のヴォーカルを、その他のパートが見事にサポートして独自の世界観を構築しており決して飽きさせない、そんな印象です。最初からいきなり頂点に達し、ボーナストラックにはもったいないクオリティーの「Poison Heart」まで何回も天国を観に行く・・・すごい恍惚感のある作品だと思います。「ラヴ・メタル」万歳!!
・「好きだなぁ」
自分はロック、メタル、ゴシック系が元々好きなのでHIMもすんなり聞き込めました。HIMと言うバンドを知ったのは、グレゴリアンが歌う[ジョイン・ミー]でした。良い歌だと思っていたらcover曲だと知り元源のHIMを知りました。グレゴリ調で歌う彼等(グレゴリアン)とは全然違い、HIMのヴィレ・ヴァロが歌う[ジョイン・ミー]は最初聴いた時にはあまりにもイメージが違い過ぎて戸惑いましたが、ヴィレの声質に虜になり、本作[ダーク・ライト]を手にとりました。ゴシック・メタルでありながら、Loveソングなんですよね。melodyも切なげな感じです。でも一曲一曲にちゃんと物語があります。ラブ・メタルと断言する彼等の意図が分かります。ヴィレのブレスが何とも色っぽく、歌詞の部分をextensionする時とかも色っぽい!!
・「美メロ」
彼等がデビューして7年。ようやく彼らの日本征服もとい、日本デビューです。前作「ラブメタル」でファンになってから、彼等の日本デビューを心待ちにしてきました。そんな日本のファン待望の今作も前作に劣ることのない力作です。
まず一曲目のヴァンパイア・ハートはヴィレ・ヴァロの甘い吐息がファンにとってはたまりません。勿論それだけじゃなくてHIMらしい良い曲です2曲目のリップ・アウト・ザ・ウイングズ・オブ・ア・バタフライそして個人的に一番すきなのは3曲目のアンダー・ザ・ローズこの1~3曲目の美しく強烈なラインナップでHIMワールドに完全に引きずり込まれます。あとの曲も、言うまでもなく最高です。
美しいメロディにヴィレ・ヴァロのヴォーカル…まあ、はっきり言ってHIMはヴォーカルであるヴィレ・ヴァロのカリスマ性が非常に大きいです。けれど、それだけではここまでのキャリアを積むことはできません。彼らだからできる美しいロックがあればこそです。
一度聴いたら曲のフレーズが頭からなかなか離れず、何度も聴き返してします。そして気づいたときにはすっかりとHIM中毒に…
・「HIM“DARK LIGHT”」
PVをチラっと見て、カッコイイなぁと思って買ってみました。結構、良いです。もっとハードなのかなと思ってたら、バラードが多くてちょっとがっかりしましたが、聞けば聞くほど良くなってくる。すべての曲が、身体の中に入ってくる感じでとても心地良かったです。詩もステキでした。
・「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
ウイングズ・オブ・ア・バタフライのPVが気に入って購入しました。はじめは「ラブメタル」とかいうジャンル(?)が良く分からなかったのですが一通り聞いてみてその意味がなんとなく分かりました。彼の美声とメロディックエモ的なメロディーの切ない感じがとても良いですvキリング・ロンリネスのPVが撮影されるらしいので楽しみです^^
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「後悔させられたCD」
ヒーリングミュージックばかり聞いてきた。魔がさした。たまたま100円で売られていた『オズフェスト2001』を購入してみた。メタルってこんなものかとそれなりに満足していた。『ウイズユー』でびっくりした。誰だコイツラLinkinPark。興味がわいた。
『Live~』とあるので「普通のCDよりも得かな」と思って買ってみた。単なる2枚組みのCDだと思っていた。わざわざ「CD」と銘打ってあるのが気になったけれど、そんなものかと思ってとりあえずかけてみた。よかった。1枚目というか一枚しかないCDがそこはかとなく気に入って2枚目の存在を忘れた。気がついたのは2ヵ月後。DVDだった。DVDだった!DVDだったのか!?きっとこのDVDを見なければ後悔することなく飽きたらまた普通にヒーリングミュージックに戻っていたと思う。音楽なんてCDでしかもレンタルでいいやと思ったと思う。耳で聴くのと目で聴くのとでは全然印象が違う。Liveの臨場感が味わいたくてホームシアターシステムまで揃えてしまった。そんな彼らが大阪城ホールに来ていた事を最近ネットで知った。激しく後悔した。なるほど。CDがおまけっていう気持ちが今なら分かる。「次は必ず生で」と心に誓った。
・「チェスターファン必聴!」
このLIVEでは『Pushing Me Away』ではなくて、リアニメーションに収録されているRemixの『P5hng Me A*wy』を歌っています。ぜひ聴いて(観て)もらいたいです。チェスター好きなら外せないと思います。
・「自然に体が気持ちが踊る」
まず最初に、DVDとのセットでこの価格は安い! CDの内容は妥当な構成ではあるが、DVDがヤバイ!
DVDがおまけかと思いきや、まったく逆だった!CDの方が完璧におまけになってしまっている。DVD→CDを聴くととても物足りなさを感じてしまった。観る、聴く順番には気を付けなければいけない。それ位、DVDの内容は濃い!何回見ても飽きがこないくらいの内容の濃さだった!
そして、DVDを観ていると自然と体がリズムを刻みだし、心が躍りだしてくる。観終わった後は、気持ちスッキリ!体もシャッキリ!そんなヤバイLIVEパフォーマンスをこのバンドは見せてくれている。このDVDを観てこのバンドのLIVEにぜひ観に行ってみたいと思った!来日した時に観れた人達がとても羨ましく思えてならないのは自分だけだろうか。
CDの方は、LIVE DVDを観終わり余韻に浸りたい時等にうってつけな感じではある。ただ、曲順が違っていたり、曲数が少なかったりと不満が残るところ間あるが、LIVEで盛り上がっていた曲はしっかり入っているところは流石だと思った。
このアルバムを聴いて改めてROCKの凄さ、良さを再認識させられたような感じがした。ROCK好きにはたまらないアルバムになるだろう。
・「感動がよみがえる・・・」
すごい!の一言です。僕自身、10月の来日の時にライブに行かせてもらいましたが、その時の感動がよみがえってきました。DVDを見てみると、映像は迫力満点!たしか、この時チェスターは体調はめちゃくちゃ悪かったはずなのに、それを感じさせないものすごいパフォーマンスを見せてくれてます。プロ根性だなと思ってしまいます。
後、ツインヴォーカルの掛け合いも絶妙だし、楽器隊も動きまくり(特にブラッド)でライブとしては最高だと思います!ただ、オーディエンスのノリは最初のほうはいまいちだったんですが、最後のOne Step Closerの時会場は異常なテンションに包まれてました。どれだけパフォーマンスがすごいんです!
ライブに行った人も、行けなかった人も、このアルバムは絶対に楽しめると思います!それに、DVDまでついて3400円という値段ですから、買いでしょうただ、歌詞や追訳はいらない、と言う方は輸入盤を買うことをオススメします。まだ買ってない人は、ぜひ、Linkin Parkのド迫力のライブを体感してください!
・「何度も見ました!」
ジャケもなかなかいいですね。リンキンが好きな人には是非見て欲しいと思います。違法コピー機を叩き壊す効果音から始まる曲「DON'T STAY」から、リンキンの中で特に有名となった曲「ONE STEP CLOSER」までいい曲がいっぱい入っています。とはいってもリンキンの曲は全部好きですが('ー`)チェスターのシャウト、マイクシノダのラップ、ミスターハーンのスクラッチ見どころがいっぱいでとてもカッコイイです。父が日本人のマイクシノダはラップを歌いながらギター、キーボードをするなど、やはり凄いなと思います。俺はマイクシノダが一番好きで憧れです。そんなことはどうでもいいですが、DVD+CDでこの値段はお買得です。逆にCDはいらないんじゃ?とも思いましたが・・・
・「練りに寝られた楽曲にやられます.」
ライブアルバムをはさんでの待望の新作は、期待通りの疾走ナンバーで2連発で幕を開ける。
前作の延長線上にありながらも曲の練りこみ方や完成度が半端じゃなく、初期に見られた、がむしゃらな疾走ナンバーは減ったもののミドルテンポの曲でもメロディのよさがかなり強調されている上、展開も凝っているので一切飽きさせない.
そして何より特筆すべきは2本のギターで、ツインであることを最大限に強調しており、ツインリードだけではなく、バッキングの時でさえギターの絡み合いが計算されている。
暗くて胸を締め付けるような切ない曲がメインではあるが、メロコアらしいスカッとした青春ナンバーももちろん健在。
傑作「Twisted by design」並みの完成度に加え、これぞStrungOutという個性をも出し切れた傑作.
・「一生添い遂げます」
断言させていただくけれど、これはパンクというジャンルに限らずここんところのロック全般の中でも抜きん出た作品だと思います。ファンのひいき目を除いてもです。
何がいいってやっぱり曲がいいんですよね。メタリックに並走するツインギターとか、相変わらず手数(足数も)の多いドラムももちろんですけど、やっぱりいい曲があってこそです。そしてそれを歌うJasonの声もまたいい。
ジャケもそのJasonが手がけたものでこれまたカッコイイ。
素晴らしいです。
ただあえて言わせてもらうならば、もう少し音に重みがほしいというか、こんな曲調なだけにもっとゴリゴリさせても良かったのではないかと・・・音質は極めていいんですけど、音圧がね。
あと、「No Voice of Mine」は「Rock Against Bush」収録Ver.の方が好きです。
ともあれ、こんなすげーアルバムを作ってくれたバンドに心のそこからお礼を言いたい!そして彼らのいちファンであることをマジで誇りに思います。
・「最高傑作☆」
この作品は私の中でStrung Outの最高の作品です。ってかこれは私の中で今まで出会った作品の中で一番いいです。これを超える作品は現れることはないだろうと思うぐらいいいです。激しいサウンドのなかにStrung Outの持つ哀愁感のあるメロディーがたまらないぐらいよすぎます。2曲目が何気にハンパじゃないぐらいかっこいい!!
・「最高です!」
strung out・・・ぃぃですょぉ!!!久しぶりに良いバンドに出会いました。ドラムてくやらギターテクが素人でもわかるほど激しくすばらしいです。買って損はないと思います!!
・「最高のCD」
M-7のVampiresからM-8のNO Voice Of Mineまでの流れがすごい好き!もちろん全曲好きですけど… とにかく、このバンドを知ることができて本当によかった。
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「今年最強」
スピードからなにから全て完璧!リードギターがかなりかっこいい!!ソロもばっちり決めるし!!ドラムもツーバスなんかも入れてくるし、かなりメタル!!ATREYUなんかに比べると、こっちの方が一枚上手!クリーンヴォイスとデスヴォイスの使い分けもバッチリ!!
・「まとまり感があってかなり充実の好作」
前作EPからかなりの期待を持っていたIDTのフルレングスが遂にMETAL/HCの名門TRUSTKILLからリリースされました!! 前作で見せていた勢いと破壊的なエネルギーが一段とパワーアップして曲構成も綺麗にまとまり、フルレングスとしては間違い無しの好作品に仕上がっています。 EP時の歌うパートと吼えるパートの比率が1:5位だったのに対して 今作では3:5位(これはあくまでも個人的な感想ですが)になったのでメロディーパートがかなり印象に残るようになりました。 曲展開もよりドラマティックになり、 IDTのEPからの成長とEPでは味わう事の出来なかった新たなる音楽の段階と広がりをじっくりと味わう事が出来ます。 ただ、ちょっと最近のシーンリーダー達のフォロワー的な音になってしまったのが残念な事で、 もっとブルータル方面に力を注いで欲しかったなという個人的なわがままな意見で星は4つ。 でもこの完成度の高さは間違い無いので是非!
・「!」
激しいパートは単調すぎると思う。そこらのデスメタルより単調でした。テクニックでカバーするか、もうちょっと工夫するかしてほしい。メロディー部分はすばらしいです。
・「人生を切り拓く暗黒パワー」
音楽にあまり詳しくないので、感覚的なことしか言えませんが、一言でこのアルバムを形容するとすれば、闇の中から長い年月を経て、生まれた究極のかっこ良さ。ほんと、かっこいいといったらないです。これを聞いていると、闇に焼かれて血がたぎるような、大地を轟かせながら黒いエネルギーが、押し寄せてくるような感じがします。抑圧と爆発。静かな空間に、ビッグバンを起こしちゃうくらいのエネルギーが渦巻いてるかんじ。わけわかんないレビューでごめんなさい。とにかく良いので絶対聞いてみてください。
・「待ってて良かった。」
今回はコンピュータは控えめで、トレントの歌をどかっと中心に据えた感じです。きっと言葉にしたいことが多かったのでしょう。それが顕著に表れている(と個人的に思っている)のが6番。過去の自分にケリをつけるかのような歌詞と憂鬱なサウンド。聴いているこっちも力づけられそうです。さらに、シングル“The Hand That Feeds”のダンサブルなビート、「飼い主の手に噛み付く気はあるか?」など、聴き手を挑発するような歌詞も快調。国内盤には“Home”と“Right Where It Belongs”“The Hand That Feeds”のミックスバージョンの3曲がついてきます。“Home”は普通にアルバムに入れても良かったのでは?と思わせるような良い出来。“Right Where It Belongs”に至っては、ダークさが増していて、僕はミックス版の方が好きです。しかし、通しで聴くなら、やはり13番で一度止めた方がアルバムが「聴ける」と思います。過去を顧みながらもしっかりと前を見つめて進んでいる、そんなアルバムです。
・「個人的な革命のアルバム!」
ちょっと大げさなタイトル通りなのですが、トレントレズナーがこれまでの自分のスタンスだった自虐・自戒路線を方向転換させたアルバム。レビュアーの死賀さんも言っているように、たぶん彼はそれまでの自分の方向性では行き詰ってこのアルバムを作り出したのだと思う。というか曲を作り続けるとしたら、そうするしかなかったとも言えるのかも。
内容の曲のほうは確かに聞きやすくなってはいるけど、個人的に思うのは、彼は今までの自分の曲の経歴を踏まえた上で、それまで求められて位置づけられたある意味では嫌な役割に見切りをつけ、新境地を切り開いていっていると思う。そしてそのことは音の感じ以外に歌詞の内容からも言えると思う。そういう意味では、このアルバムはダメな自分を変えたいと思っている人が聞くといいのかもしれない。それと今回のドラムにはデイブグロールが参加しているので、それも含めてこれは必聴な名盤です!
・「デュアルディスク」
DualDiscとはDVDにもCDにもなるディスクのことです!このDualDiscのDVDはThe Hand That FeedsのPVやThe Collector""Love is not Enough""Every Day Is Exactly the Same"のスタジオライブや写真、歌詞が見れるそうです!PS2等で再生可能なので、特にファンの方はこっちを買ったほうがいいと思います!
・「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
前作から約6年、一連の作品とはうって変わり、新たなステップを踏み出したといえる作品。
トレントが本作制作時に(多分、今までで初だと思われるが)完全にクリーンな状態で臨んだ結果、デヴューから前作までの一連の「執拗で偏執的な内向きな音」のベクトルが、使う音数などを最小限に留め、従来からPOPであると言われていたメロディーをより強調させ、印象的なピアノフレーズを所々散りばめられたことにより、「外向き」な音へと大きくシフトされ従来までのNINとはうって変わった作風となっている。(歌詞の内容も幾分フッきれた印象であり、よりパーソナルな歌詞や外に向かっての内容が多くなった。アルコールやドラッグ耽溺に関してのと思われる歌詞もある)
今までのドラムマシーンだけで作ったビートや打ち込みだけで構成されていた曲等でも雰囲気として「Rockらしさ」を内包していたのが、良い意味で抑えてある印象で、変わってテクノ等の音使いを所々取り入れていることや、他にもたとえ生ドラムであっても極端に機械的にしがちであったビートに「生っぽさ」を押し出すなど、Rockともテクノとも何とも言い難い、新しい『独自の音』を作り出している。トレントとは正反対と言えるデイブ・グロールのドラムパートの参加等など、今までのNINでは考えられなかったことであり、その辺にも新たな機軸を打ち出そうとしているのがよく判る。
「POPになった」とファンの間でも賛否両論であるが、聞き易く誰しもが解り易く・楽しめる「普遍的な作品」という意味では、ある種METALLICAの『BLACK ALBUM』と比較できなくもない。METALLICAがあのアルバムでメタルの極端さやクサさを排除し「人間臭さ」を取り入れた結果、次をレベルを提示したように、NINがハッキリと進化を遂げているのが判る作品であり、傑作である。
あと、個人的にLiveでの生バンドによって、今作の楽曲がどのような印象に変わるのかを期待したい・・・
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