サラサーテ Vol.9―すべての弦楽器ファンに贈る (9) (別冊航空情報) (詳細)
アートユニオン
ベスト・クラシック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(アーティスト), ロイヤル・コーラル・ソサエティ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), グティエレス(オラシオ)(演奏), ハレ管弦楽団(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), ウィーン・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ(演奏), ルディ(ミハイル)(演奏), エザンベール(マティアス)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏)
「クラシックをたっぷり楽しめる!」「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」「購買層は趣味者にあらず」「なかなか手頃で聴きやすいCD」「初心者としては・・・」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「ピアノ曲だけに限定したのが良い」「間口はとても広い。」「入り口を増やす事は大事」「ピアノ好きなら」「超おすすめ」
ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集 (詳細)
ジョセフォウィッツ(リーラ)(アーティスト), サラサーテ(作曲), サン=サーンス(作曲), ヴィエニアウスキ(作曲), ラヴェル(作曲), ショーソン(作曲), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), マスネ(その他), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏)
「けっこう良かったと思う」「個性は認めてますが」「当時十代だったそうだが・・・・」
ヴァリエーションズ (詳細)
マキシム(アーティスト), イーヴァ・コーツィ(アーティスト), メイ・マッキーナ(アーティスト), トルガ・カシフ(指揮), マット・ダンクリー(指揮), エセックス(その他), ティム・ブラン(演奏), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ピート・ロックハート(演奏), ナビル・カリビ(演奏)
「ポピュラーからクラシックまで」「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!」「スバラシイ!」「とっても新鮮!」「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・」
英國戀物語エマ オリジナルサウンドトラックアルバム (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 梁邦彦(その他), 金子健治(その他)
「癒しの音楽として最高!」「ブリティッシュテイストのサウンドトラック」「あの時代の息吹を感じさせてくれる音楽」「雰囲気にピタリ」「癒されたいなら、このCDを即買いして!」
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)
「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」
● 弦楽器の曲
● いつも
● BEST100
● ベスト100
● クラシック
● 関連商品
● ピアノの練習用
● 疲れた時
● クラッシック
● 癒されましょう
● Classical Crossover for Figure Skating
● マキシム
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ヘンデル
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ア・カ行の作曲家>ヴィヴァルディ
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ヘンデル
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>カ行の演奏者>ゴールウェイ
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>カ行の演奏者>ナイジェル・ケネディ
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>た行>トゥーランドット
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>ま行>メリー・ウィドウ
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>や・ら・わ行>ラ・ボエーム
クラシック>オペラ・声楽>オペラハウス>コヴェントガーデン王立歌劇場
・「クラシックをたっぷり楽しめる!」
CD6枚組みなので、1曲1曲のボリュームも安心です。EMIレーベルということで、クオリティも相当高いと思います。
特にクラシック初心者にはもってこいですね。有名な曲のオンパレードですので、このCDだけでもかなり楽しめますし、このCDを手始めにクラシックの世界をさらに広げていくことも可能です。また、CDごとにテーマ(元気がでる、リラックスなど)が設定されてますので、気軽にBGMとしてもいかがでしょうか。プレゼントにもお勧めです。
最後に、CD6枚組みにもかかわらず、CD2枚組み程度のコンパクトなパッケージも嬉しいところです。
・「究極のクラシック100曲!最強コンピレーションアルバム」
カノン、威風堂々、運命、ジュピター、グリーンスリーヴス、タイタニックのテーマなど世界中誰もが知ってる超有名曲がなんとCD6枚に100曲、7時間分も収録されているというから驚きです。100均でもクラシックのコンピレーションCDは発売されていますが演奏者不明ですよね。しかしこのCDの楽曲は有名演奏者で構成されています。本場ヨーロッパ(イタリア、フランスなど)ではベストセラー、さらにホワイトのジャケットが女性にも人気、クラシック初心者もそうでない人も誰もが楽しめる究極の1枚です。自信を持って5点をつけさせて頂きます。
・「購買層は趣味者にあらず」
かつてレコード全盛の頃に、このようなクラシック全集が数万円で販売されていたことを考えると、本当に良い時代になったと思います。聞き慣れた趣味者に言わせれば、音質やチョイスの仕方に不満があるでしょうが、とりあえず有名所を聞いてみたい興味・関心のある中学生や高校生でも、購入できる価格帯であることは高く評価できます。これはあくまでも、広く聞いてもらうための初心者用なのです。購買層は趣味者にあらず。そのような方は、はじめからターゲットでは無いのです。
・「なかなか手頃で聴きやすいCD」
クラシックはいろいろとツウですけれど、このCDの選曲がなんとも絶妙で、長さもこのくらいが丁度いい。抜粋になっている曲もあれば、全曲入っているものもありますし、音楽を教える仕事柄、これはどんな生徒にでも勧められるアーティストであり、曲が見事にそろっています。いろんな時代がまざっているので、飽きませんね。ここをきっかけに、もっと聴いてみたいなと思ってくれたら、クラシックの輪がぱっと広がりそうです。久々のヒットです!
・「初心者としては・・・」
こういったオムニバス的に集められたCDに関しては、賛否両論あるようですが、クラシックの超初心者の意見として書かせて頂くと、「とっても有難いCD」という事になります。
元々、クラシック音楽に精通していらっしゃる方にとっては、当然の事であっても、小・中学校時代の音楽の授業くらいでしか、まともにクラシックに親しんだことのない人間にとっては、良いとこ取りのブツ切り状態であっても、一番分かりやすいサビ的な部分ばかりを収録して頂けるのは、とても有難いことなのです。
なんせ、「あ、この曲いいな~」と思う曲に街中で偶然出会っても、タイトルも作曲者も探す術がないので、大抵の有名曲が網羅されているこういったCDがあると、インデックス的にも使えるので、今後CDを探す時にも役立ちますしね。
もちろん、BGM的に流しながら、本を読んだりネットを見たり、あるいは片付け物をしたり・・・。色々な場面で使用することもできます。
邦楽のアルバムが1枚だいたい3000円することを思えば、6枚組の上、かなり著名な方々の演奏のものを集めていて同じ3000円なら、やはりお買い得と言えるのではないでしょうか?
クラシックは時代が移り変わっても、決して色あせる事なく人の心を打つ音楽だと思うので、持っていても決して損という事はないかと思います。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「間口はとても広い。」
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
・「入り口を増やす事は大事」
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。あなたが良ければそれでいいんです。さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。楽しんで聞こうじゃありませんか。
・「ピアノ好きなら」
絶対買って後悔しない、このお値段でこの内容。クラシック初心者も上級者も楽しめる、耳馴染みのある曲からなかなか聴けない曲まで、とにかく全部一度に聴けないのが勿体無いくらい。時間が足りない!って感じです。
でもちょっとゆったりしたい時や、頑張ろうという時に合うような感じで、1枚毎に主題つけて選曲してくれてるので、気分で毎日セレクトして聴いています。
本当に、この価格でこのぎっしり感は何が入ってないとかこれも入れてとか不満言う以前にもう「ありがとうございます~」としか言えないものが。オーケストラもいいけど、ピアノもしっとりと聴けていいですよ。
ちなみに私はDisc5が一番のお気に入りです。
・「超おすすめ」
以下のような方には超おすすめ1.ちょっとクラシックが好きな方、でも同じ作曲家を1時間聞いているとちょっと飽きてしまう人2.車を運転しながら、家事をしながら、本を読みながらら、勉強しながら、仕事をしながらクラシックを聞く方
メリットとしては1.広範囲にわたっている。まともにそろえようとすると数万円、もしくは数十万円かかってしまう曲揃え2.いろいろな曲が入っているのでとにかく飽きない。
デメリットとしては1.好きな曲が必ずしも入っていない(例えばラモー)←他のシリーズにあるのでしょうか?
音質に関していえば音質が悪いというより古いといったほうが正確ではないでしょうか最高の音質のものをこの価格でこれだけかき集めるのは版権などの問題で不可能だと思います。そもそも作曲家や演奏家からして見れば自分たちの作品がこれだけばらばらにされ、かき集められることに賛同するとはとても思えません。ある意味、このシリーズは作曲家や演奏家を侮辱しているとも言えます。本当に聞き手優先の(あるいは売り手優先の)企画だと思います。だから、聞き手にとっては超お買い得
・「けっこう良かったと思う」
技巧だの表現力だのと述べる前に、率直な感想として結構良かったと思う、と言いたい。もちろん世の中には彼女よりもうまい人はたくさんいるが、彼女の演奏を他にも聴きたいと素直に思った。
・「個性は認めてますが」
いい個性がある上に表現も持っていていいとは存じますが他と比べては失礼かもしれませんが、ちょっと演奏力の甘さが気になります。でも安くて作品群もいいのでお勧めします。
・「当時十代だったそうだが・・・・」
CDの解説でU氏はしきりに彼女の「芸術性」に賛辞を送っているが、そもそも、ここに収録されている「ショウピース」に求められるのは、「精神性」なんかでは無く鮮やかなテクニックではないのか?この頃の彼女はプロの演奏家として一級とは言えない。速いパッセージではしばしば音程に甘さが顔を見せるし、テンポが詰まり気味になるところもある(よくNGにならなかったもんだ)。いくらU氏が褒めようと、同年代の頃の五嶋みどりに比肩できるようなレベルでは無い。
・「ポピュラーからクラシックまで」
サラブライトマン、ジョシュグローバン、ボンドなどなどクラシッククロスオーバーの分野のCDを集めていた私が、ジャケットのカッコよさに思わず買ってしまったCDです。内容も期待を裏切りませんでした!前半がポップな感じで、後半はクラシックです。クラシックの曲もなじみのある曲ばかり選曲されていて、全体としてとても完成度の高いCDです。クラシックはどうも・・・、という方も楽しめるCDだと思います。女性の方には特にお勧めかも!?
・「オススメは死の舞踏と戦場のメリークリスマス!」
あまりに有名でコメントのしようもないが、クラシック馬鹿にするような人でもいっぺん聞けば良さは分かる!簡単に言うとピアノが上手なアーティストです。
・「スバラシイ!」
クラシカルクロスオーバーというジャンルでの、戦場のピアニスト・マキシムのピアノは、いつ聴いても素晴らしい。これならクラシックの苦手な方でも聴いてみる価値あり。マキシム最強!
・「とっても新鮮!」
マキシムの音楽はこのCDで初めて聴いたのですが、1曲目からびっくりさせられました。勢いのあるメロディ、アレンジ。ピアノ自体を聴きたい方には物足りないかもしれませんが個人的には非常に好きな「かっこいい音楽」でした。逆に後半のクラシックは彼のピアノを存分に堪能できますので、とってもお買い得なCDだと思います。一度聴いてみる価値はあると思います。
・「情熱のコンツェルト’コリブレ’に魅せられて・・」
"徹子の部屋”に出ていた彼は、とても冷静でクールな感じでクラシックを弾いていた。ところがアルバムを聴くとなんとも情熱的な曲を聴かせてくれる。トンツィーフーリツィーのオリジナルもこのアルバムではバラード調あり、現代的なプログレ調?あり・・マットダンクリーのアレンジもすごい!戦場のメリークリスマスをこんな風にできるんだ・・ボヘミアンラプソディーや、展覧会の絵など知っている曲を本当に生まれ変わらせている・・そして"題名のない音楽会”に出演していた彼は、にこやかで穏やかで、でもその衣装はロックバンドのピアニストといった風・・・いつも違った顔を見せてくれる彼から目が離せない・いえ耳が離せない・・・
・「癒しの音楽として最高!」
「エマ」は音楽も良い!と思っていたので、サントラも聴きました。しっとりした曲が多いので、癒しの音楽として最高だと思います!車の運転BGMには向きませんが、眠る前のBGMには良いですよ。エマファンなら買い!です。(アニメを見ていない原作ファンも買って欲しい!!w)
全体で46分少々と短めですが、全体のバランスを考えるとちょうどいい長さかもしれません。いろんなシチュエーションの曲が混在するサントラの中で、落ち着いて聴けるサントラはめずらしいと思います。
オープニング(01曲目)とエンディング(05曲目)を含む19曲が収録されています。下記は収録曲(< >内は時間※)です。(※<時間>は私が調べた概算です。)01. Silhouette of a Breeze <3:06>02. Love at first sight <2:07>03. Emma <2:38>04. Lace handkerchief <2:43>05. Menuet for EMMA <1:33>06. Society <2:38>07. Solitude <2:13>08. Crystal Palace <2:20>09. Silhouette of a Breeze(Piano solo) <2:08>10. with him <2:10>11. Emma(Piano solo) <2:58>12. the Season <2:10>13. Solitude(Recorder ver.) <2:55>14. Separation <2:50>15. Confession <2:05>16. Menuet for EMMA(Piano solo) <1:58>17. Emma(Harpsichord ver.) <2:19>18. William's Love <2:14>19. Silhouette of a Breeze(Recorder ver.) <3:07>
・「ブリティッシュテイストのサウンドトラック」
テレビアニメーション「英國戀物語エマ」のオリジナルサウンドトラック。
毎週この番組は観ており、エンディングテーマ曲「Menuet for EMMA」が印象に残っている。全体的にクラシックを主体とした曲調で、リラックスしたい時、ティータイムの時などに最適である。曲構成は大きく分けて2部に分かれている。「Silhouette of a Breeze」や「Menuet for EMMA」などのメインテーマ曲を様々なバージョンで演奏するものと、この作品の背景を支えるものがある。総合的に刺激的な音楽はなく、雄大で甘美であるため、聴く環境や状況によっては、適さない面もあるが、アニメーションで、これだけの構成はなかなか類を見ない。
曲制作スタッフのところに、コンピューターのプログラミングで制作したと明記されていたが、音質はとても安定しており、レンジが広い。高品位オーディオで再生しても、刺激がなく非常にスムーズな再生が確認できた。大型のシステムで再生しても安定した音質が望めるだろう。
・「あの時代の息吹を感じさせてくれる音楽」
物語の舞台となった19世紀の英国の息吹をも感じさせてくれる極めて質の高い音楽の数々…アニメ版エマを見ていない方にも聴いて欲しいくらい質の高い音楽集です。Silhouette of a BreezeやEmma、Menuet for Emma、solitudeは、演奏楽器を変えたアレンジバージョンも収録されていますが、楽器が変われば曲の持つ雰囲気がこれだけ変わるという音楽の持つ「無限の可能性」をも感じさせます。
ライナーノーツの充実度という点では若干不満はありますが、それを差し引いても星5つの評価の作品です。
・「雰囲気にピタリ」
私は、アニメ放送もDVDも観ていないのですが、他の方のレビューを参考に買いました。本当に上品で、心休まるサントラです。これに自然音など入れて流せば、まさにリラクゼーション用音楽集。アニメを観ていない方も、漫画さえ読んだことのない人も、虜になること間違いなし。
・「癒されたいなら、このCDを即買いして!」
『エマ』の原作は知らず、アニメで初めて知った私は原作を語ることは憚られる人ですが、その分純粋に「サントラ好き」な人にも参考になるでしょう。アニメをボーっと観ていると、付随して流れるサントラの心地よさに、私はすぐにこの楽曲提供者が誰であるかわかりました。アニメ『十二国記』のサントラをはじめ、ロシア出身シンガーのオリガ(『攻殻起動隊』などでもおなじみの澄んだ声の持ち主)などに楽曲を提供している梁邦彦氏の楽曲であると。梁氏の楽曲が好きなら即買いです!悠久な時を感じさせ、民俗的楽曲も得意な梁氏ですが、今回はアニメのイメージに合わせ、クラシカル調にまとめています。主人公の気持ちを捉えてか、リコーダーを扱った曲はせつなく、それでいて懐かしさを覚える旋律です。アニメサントラとしてではなく、癒し系ジャンルに陳列されるようなもので、「ながら作業」にも一日中流しておいても邪魔にならない上、癒されるCDです。
・「サラ初心者による初心者の為のレビュー」
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
・「癒されます」
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を
かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。
クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。
クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。
自分はサラに出会えて本当に良かったです。
・「☆天使の歌声☆」
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。
クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!
絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。
私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!
・「この一曲のために」
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。
購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。
・「上手過ぎ」
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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