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▼ロックなアルバムB25.2:セレクト商品

ブラッド・シュガー・セックス・マジックブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)

「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」


ワン・バイ・ワンワン・バイ・ワン (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)

「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」


SplinterSplinter (詳細)
The Offspring(アーティスト)

「変わらない良さ」「デクスターはなんでも歌える」「またやってくれてます」「最高!」「絶対聞いてほしい!」


ネヴァーマインドネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」


Vs(ヴァーサス)Vs(ヴァーサス) (詳細)
パール・ジャム(アーティスト)

「この一枚は聞いときなさい」「私的最高傑作」「レジクラッシャー」「93年に聞きましたが」「これはよいのだ♪古くも新しくもある傑作なのだ!!」


レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (詳細)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(アーティスト), ザック・デ・ラ・ロッチャ(その他)

「音楽で世界は変えられない」「音楽による精神革命 ― そして自己の目覚め、新しい時代」「名盤中の名盤!」「やっっっぱカッコイイ!」「衝撃作」


MeltdownMeltdown (詳細)
Ash(アーティスト)

「大絶賛されたけど・・」


クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダークロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー (詳細)
インキュバス(アーティスト)

「大物だ・・・この人達・・・。」「最高傑作だと思います」「Ψ一皮剥けたインキュバスΨ」「期待大!!」「もう世界一かっこいい!!!間違いない!」


King for a Day, Fool for a LifetimeKing for a Day, Fool for a Lifetime (詳細)
Faith No More(アーティスト)

「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇」「alternative metal」「やっぱり いいアルバムでした。」


ベン・フォールズ・ファイヴベン・フォールズ・ファイヴ (詳細)
ベン・フォールズ・ファイヴ(アーティスト)

「piano rock !!」「ピアノ弾きの憧れ」「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!」「爽快!」「衝撃としか言いようがないです。」


モーニング・グローリーモーニング・グローリー (詳細)
オアシス(アーティスト)

「いい歌詞だよね」「特別なバンドの特別なアルバム」「剥き出しの曲達」「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」「聴き心地がとても良い!」


スリップノットスリップノット (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」


スタート・スタティック(CCCD)スタート・スタティック(CCCD) (詳細)
シュガーカルト(アーティスト)

「ッカッコ良い!!」「一曲聴いただけで」「良盤!」「ロック魂を感じたぜ!!」「かっこいいです」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


MFZBMFZB (詳細)
ゼブラヘッド(アーティスト)

「ハマれます!」「もう最高です☆ 」「WE'RE ZEBRAHEAD!!!」「良い意味で全く変わっていない。」「マザーファッキンゼブラヘッドビッチ!!」


テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケットテイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット (詳細)
ブリンク・182(アーティスト)

「ポップでノリノリ 」「期待はずれ」


インターナショナル・スーパーヒッツインターナショナル・スーパーヒッツ (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト), ビリー・ジョー・アームストロング(その他), マイク・ダーント(その他)

「車で聞きたい」「ノリがいい。売れるのも無理はない。」「何気なトコにグリーンデイ」「GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚」「GREEN DAY初心者にはコレ!」


Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト), ジェリー・デボー(その他), B.クミングス(その他), J.ケイル(その他), G.ピーターソン(その他), R.バッチャン(その他)

「R&Rの王道を」「Best Rock Performance!!」「とにかくカッコイイ」「素晴らしいベスト。」「レニー待望のベスト盤。これがロック。」


ラモーンズの激情ラモーンズの激情 (詳細)
ラモーンズ(アーティスト)

「☆I LOVE RAMONES☆」「全人類必聴」「パンクの原点」「こちら大庭葉蔵です。」「ロック金太郎飴伝説のはじまり」


PARKPARK (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), CRA¥(その他), KYONO(その他), ISHG∀KI(その他)

「いい」「名盤です」「絶頂期」「日本人による、日本人の為の、そして世界へ向けて」「park」


BIRDBIRD (詳細)
ROSSO(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「純度100%のロックンロール」「これぞロック」「なんでこんな歌詞書けるの?チバさん」「ロッソの歌詞のテーマ」「ロック好きには堪らないぜ!」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「人生に立ち向かう人への応援歌」


hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~ (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「Xを聴いたらこちらも聴こう!」「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」「俺の弟は現在、中3である。」「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」


3・2・13・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)

「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「私の人生で未だに最高の1枚」「zilch」


▼クチコミ情報

ブラッド・シュガー・セックス・マジック

・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい
 このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。

 テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)

 全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。

・「個人的レッチリ最高傑作
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。

今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。

それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。

現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。

・「天才ジョン、開眼す。
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。

・「「最高傑作」です。
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。

1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。

「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。

・「一家に一枚!!!!!
 本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。

 このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。   私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。

ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)

ワン・バイ・ワン

・「絶好調!
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう

・「Foo Fightersで一番お勧め
02年発表の4thアルバム。

ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。

彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。

Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。

・「傑作!
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。

・「ギターがいいわぁ
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。

・「熟練ロック
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。

ワン・バイ・ワン (詳細)

Splinter

・「変わらない良さ
低い評価をつける人がいますが気にしないで安心して聴けると思います。もちろん5つ星です。購入したらPCに入れてみてください。2倍も3倍も楽しめますよ!

・「デクスターはなんでも歌える
まず聴いて「SMASH」を連想させられ、さらに聴くと音楽の多彩さがおもしろく感じる。1番から「俺達は強い、俺達は正しい」というメッセージから始まり、“The Noose”でかっ飛ばし“Long Way Home”でドラムは連打、見えない未来の長い道のりを歌い“HIT THAT”ではエレクトロニクスを効果的に見せてくれる。“Race Against Myself”はシリアスに“The Worst HHangover Ever”は楽しいレゲエ風に“Lightning Rod”は嵐を思わせるロックナンバーに“Da Hui”は夏一色という感じに、とにかく多彩です。ロックナンバーでは持ち味のメロコアで魅せ、その他でもいろんな音楽に挑戦。と、今回の出来には満足です。

・「またやってくれてます
過去の偉業を継承しつつ常に革新を怠らないオフプリ。気にも留めなければ、これはオフスプリングのアルバムである。しかし、よくよく聞けば新しい彼らが細部に潜んでいる。彼らの素晴らしい所は、オフプリという基本に忠実でありつつ、ファンが気づかぬ内にあっというまに変貌を遂げてしまう所だ。

今作の変化はきっと次回以降の変化と必ず結びついてくる。そう信じ、ついてきたファンを裏切らなかったからこそ、彼らがなぜ世界中で支持されるのかが理解できる。このアルバムは過去からの終着でありこれからの出発なのである。

・「最高!
CHOのりのりで最高だよ(・o・)

・「絶対聞いてほしい!
これは僕にとってこれからの人生で一番いいと思いつずけるアーティストだと思います。車の中で聞くととてものりがいいので元気も出ます。Punkという種類のアーティストはどのグループもいいと思いますが、オフスプリングはほかのグループと違うように思います。Mステにも出たし結構有名

になったのではと思います。僕が知ったのはゲームの曲に使われていてとても衝撃を受けました。のりがいいし聞きやすいのでみなさんどうぞ一度聞いてみてはどうですか?

Splinter (詳細)

ネヴァーマインド

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

ネヴァーマインド (詳細)

Vs(ヴァーサス)

・「この一枚は聞いときなさい
早くも2005年。このアルバムはいいぞまじで。まずギターは二本で二人の掛け合いがなかなかいい。ギターの音がミュアンミュアンいってて今作は冴えている。最初から最後まで細部まで聞けると思う。ファーストにはギターが聞き図らい印象を抱いたが今作は二人ノギタリストのなんどでも聞きたい音が含まれていると思う。難点は英語の歌詞が手書きでみずらい点である。

・「私的最高傑作
 高校時代に出会ってから、彼らのアルバムは全て持っていますが、何度聴いてもこのアルバムが一番好きです。このアルバムには他のアルバムにはないテンションの高さを感じる事ができ、グランジだなんだと意味のわからん敬遠をする方にも受け入れやすいと思います。 Pearl Jamの顔でありカリスマであるエディのソウルフルで深みのあるVoもさることながら(かなりの熱唱です)、とにかくこのバンドはギターのセンスがとてもいい。ソロ云々というわけではなく、ちょっとしたフレーズや空気に天性のものを感じます。 なによりもバンドで作り出す一体感が2作目だとは思えないほど地に足が付いてます。この辺りが他の同意世代のバンドと異なり、長く続けられている要因だと思うんですけど、どうでしょう。 ハイテンションな曲からアメリカのバンドらしい落ち着いた曲まで、このアルバムに関しては捨て曲は一切ないと思っていますが、あえて一番好きなのを挙げると、シンプルな構成なのになぜか心をしめつけられてしまう「Rearviewmirror」。何故かわからないんですがこの曲のサビを聴くと胸がきゅっとしちゃいます。

 ロックファンを自認する方は聴いても損はないと思います。 

・「レジクラッシャー
レジクラッシャー・・・アメリカで発売当日レジに長ーーい行列が、そしてその手に持っているのはこの「Vs」。あまりに売れすぎてレジが壊れそうな勢いだったためこう呼ばれたそう。この話を聞いただけでもパール・ジャムのすごさはわかってもらえると思います。さあ、パール・ジャムにはまりましょう!

・「93年に聞きましたが
このアルバムお勧め。ジャケや中もかっこいい。内容は激しいありまったりあり聞かせるありバランスとれてます。声がアメリカンロック系。いい声してます。捨てれないアルバムです。

・「これはよいのだ♪古くも新しくもある傑作なのだ!!
1stもいいけどこの2ndも大傑作なのだ。1stと同じく初期のエネルギーに満ちたサウンドでありながら1stよりも作曲技術も向上。幅が広くなってすんごく面白いから。陰鬱な部分も優しく穏やかな部分も同居させてほんと圧巻だよ。#1,2の文句ないリフのかっこいナンバーでまず掴みはOK!フォーク調の#3も感じよく#4では超ユニークなメロディーを聴かせてくれる。#5はアメリカンなブルージーさを含むナイスな曲で#6はベースが踊ってる。ダンス!ダンス♪#7は売れすぎたこと(思わぬ成功)に苦しめられたエディーの心の叫びを歌ってる。#8はアルペジオとリフがうまく組み合わされ疾走感溢れる一般的にハイライトかな。全曲何らかの形でリスナーにインパクトを与えてくれる曲だから聴いておこう!

Vs(ヴァーサス) (詳細)

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

・「音楽で世界は変えられない
音楽で世界は変えられない。それが出来たならビートルズが何十年も前に戦争の無い世界にしただろう。しかし音楽で人は考え、変わる事が出来る。怒りに叫び、立ち上がる事で周りの人も気持ちすら変える事が出来る。それだけで十分ではないか。それにより世界がほんの少し動けば音楽は娯楽の域ををゆうに超えるだろう。本気でそう思わせてくれた素晴らしいアルバム。アートワーク、歌詞、サウンド、演奏力全てにおいてパーフェクト。これを超えるアルバムはもう出ないだろう。

・「音楽による精神革命 ― そして自己の目覚め、新しい時代
衝撃とか革命というのは、こういう音楽のことを言う。ザック・デ・ラ・ロチャ(Vo)、トム・モレロ(G)、ティム・C(B)、ブラッド・ウィルク(Dr)の4人からなるこのバンドは、1992年L.A.で結成された。音楽と政治は1枚の紙の表裏のように互いの存在を肯定し合う ― その哲学のもと、彼らは歴史/現代批判を、表面的な平和に慣らされてしまったその神経の代わりに心臓をパンプさせる原動力にでもなるかのような勢いで、音と歌詞を武器に容赦なく轟かせる。「アメリカ合衆国」 ― 原住民の抹殺とアフリカ人の奴隷売買で始まった500年前のプロパガンダ。自由を憲法に掲げながらも、500年前のヨーロピアン・システムがもたらしたその影響は、悪循環という手段で人間の精神に寄生する。現在も残る根強い人種差別、搾取、貧困、それらすべての根源は、システムの構造にある。アメリカの大地が育んだ血と精神は、ここ数百年このシステムが犯してきた数々の犯罪を、不平等の壁の後ろで、賢者のように沈黙の熟成を確信し、嵐の前の静けさのようにインテンシティーを増しながら、記憶してきた。そして時代の到来と共に、勢いは堰を切った。Rage Against the Machine ― 革命の音楽。

・「名盤中の名盤!
これは本当に名盤。星五つでは足りない。それくらい好きなアルバム。最初から最後まで、まさに捨て曲なし。レイジといえば、その政治的メッセージ。それを理解してこそ、本当にレイジを知ることになるんだろう。でも、そのまえにやっぱり音楽ありきって部分もある。日本人だから、歌詞はよくわからなくても、このサウンドで十分伝わるものがある。

レイジは解散しちゃったけど、このアルバムは残り続ける。ヘヴィ・ロックブームが去っても、これだけはずっと聴き続けられる。

・「やっっっぱカッコイイ!
久しぶりに聞いてもサイコー!へヴィなリフに乗ったZackのラップと、Tomの変態ギター奏法は、以降続々とフォロワーを生み、シーンの流れを一気に変えた。

オリジナリティは未だ色あせておらず、シーンの淘汰が進んだ今より、むしろ実験的で革新的な音を鳴らしている。歌詞は以降の作品より、ポリティカルなだけでなく、個人に訴えかけるような内容になっていると思う。

確かに、洗練されていないとも言えるかも知れない。しかし、コレより先にLimp BizkitもLinkin Parkもなかった。(諸々の便乗産業ロックも同時に生まれたが。)ロックのパラダイムをシフトさせたと言える一枚。必須。

・「衝撃作
RAGE AGAINST THE MACHINE(以下RAGE)デビュー当時は『オルタナティブ(もうひとつの)・ロック』なんて言われたが、この後数多くのフォロワーが出、ロックのメインストリームとなってしまったという、RAGE衝撃のデビューアルバム。ベトナム戦争のさなか抗議の焼身自殺を遂げたベトナム仏教僧の写真をアルバムジャケットに使用し、政治的なメッセージを歌詞に込めて歌うなど、非常に反政府な姿勢を前面に出しているバンドなのだが、それはさておき(って本当はそれじゃいけないかもしれないけど)、とにかく、曲がかっこいい!このグルーヴ感はRAGEでなければ出せないと思います。まさに捨て曲なし!M1,M2,M3(ベースのチョッパープレイが最高),M7(MATRIXのエンディングで使用),M9,M10が個人的にはお勧め。とにかく、聴いて自分の体で感じてみて下さい。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (詳細)

Meltdown

・「大絶賛されたけど・・
アッシュの4thアルバム。前作に比べハードなサウンドを作ることに重点を置いたような作品になっている。おそらくアメリカの市場を意識した結果だろうと思うのだが、自分のようにポップさや美メロを求めている人間にはやや物足りなさを感じさせてしまうのも事実。

Meltdown (詳細)

クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー

・「大物だ・・・この人達・・・。
前作『Morning View』は本当にいいアルバムだった。『Make Yourself』にあった聞き手を拒むような緊迫感は払拭されて、バラエティにとんだ曲群で何度も何度も聞き返せる、落ち着いた作風。似たような曲ばかりで退屈な最近のへヴィロックとはかけ離れた作品だった。

それなのに今回のギアチェンジは何なんだろ。全編に渡りとにかく疾走モードで、前作のようなビートの使い分けは少ない。なのに前作以上のこの飽きの来なさは一体何?今時全曲聞き通してすぐにまたプレイボタン押したくなるアルバムなんて、他に何枚ありました?感触としては前作よりむしろ一作前の『Make Yourself』に近いかも。だけど、一曲一曲の完成度ははっきりいって比較にならない。格好いいのは勿論、一曲にとにかく詰め込めるだけ詰め込んどけぇ!的な太っ腹ぶり。彼らのキャリアからして未だにこれだけフレーズが湧き出てくるというのは驚愕に値します。それなのに、『Morning View』と同じく、アルバム全体から感じられるこの余裕・・・。よっぽど聞き手を驚かしたいんですかね、この人達・・・。へヴィロックファンだけじゃなく、広く一般に評価されて欲しいですね、このアルバム。ラス前でブランドンはこう歌ってます。“The ride's over. Did you enjoy yourself?”・・・ええ、そりゃ、楽しみましたともさ。

・「最高傑作だと思います
 このアルバムには素直にはまりました。

 前作の『モーニング・ビュー』は割とナチュラルで、おとなしめの音だったので、そのままの路線で行くのかなと思いきや、一転してアグレッシブな音になりました。前作もかなり好きだったんですが、今作はさらに良いと思います。

 メンバー曰く、ライヴ感を出すために一発録りで、ミスもそのままにしたらしいんですが、まさに狙い通りの雰囲気を出していると思います。リンプ・ビズキットなどと比較すると全然メタルっぽい感じはしないし、音も重厚感はないんですが、荒削りでエッジの立った感覚が際立っているように感じます。

 特に好きなのは『MEGALOMANIAC』『TALK SHOW ON MUTE』『SICK,SAD,LITTLE WORLD』あたりですが、全部いいですね(笑)。個人的にはブランキー・ジェット・シティーを連想しました。太くはないんだけど、鋭さがあるという意味で。  それから、昔から彼らに一貫しているのは、音楽に対する誠実さですね。ここまで音楽に対してピュアになれるミュージシャンはあまりいないんじゃないでしょうか。別に他の人達が不誠実というわけではないんですが(笑)。そんな所も魅力ですね。

・「Ψ一皮剥けたインキュバスΨ
一聴したときは正直?な印象でしたが、聴くたびに段々引き込まれていく所謂「スルメ的」なアルバム。作品毎にその音楽スタイルが変わる彼らですが、今回も前作とは明らかに方向性の違う楽曲群で勝負してきました。ただ今回の音楽的変化は、彼らにとって本当の意味での「変化」になった様な気がします。それは前作までによく垣間見れた「レッチリ臭さ」が今作ではあまり感じられなくなったからです。曲によってはレッチリを彷彿とさせる曲もないことはないのですが、アルバム全体を支配しているサウンドは正に「インキュバス」以外の何者でもないと感じました。やはり新ベーシスト、ベン・ケニーの加入がメンバーにとって余程大きなものだったのでしょうか.......。

・「期待大!!
オリジナルベースメンバーが脱退してからの初のアルバム。いままでアルバムごとに同じバンドとは思えないほど変わり映えしてきた珍しいバンド!こんかいおそらくギターがリードスミス製からフェンダーのジャガーをライブで導入していたためアルバムもそれでレコーディングされるだろう。暗い感じに出来上がるそうだ!また独特の世界観を出してくれること間違いなし!!!!!

・「もう世界一かっこいい!!!間違いない!
毎回アルバム毎に変化を見せ続けるインキュバス。今回のアルバムはマジでやばい!!インキュバスは変わり続けるバンドの為、ファンの好みを裏切り続ける彼ら。自分もその一人だったが、どの作品も聞き込めば聞き込む程、手放せなくなる。結果毎回新しいアルバムが一番になる。楽器をやってる人には彼らの凄さが良く分かると思う。新しいベースのベンもかなりうまいし、ライブを見れば分かるが、なんでも楽器ができるヤツで気に入った。ハモリもうまいし・・・。とにかく、彼らは俺の中で世界一だ。注:ベンは元スタジオミュージシャンで、スラップ、チョッパーは楽勝です。楽器の分からない人のレヴューは無視しましょう

クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー (詳細)

King for a Day, Fool for a Lifetime

・「陽気に変態なパットン先生の冒険活劇
 個人的には一番愛聴したフェイス・ノー・モアの傑作アルバム。ギタリストのジム・マーティンが脱退後ミスター・バングルのトレイ・スプランスが加入。元々メタル色が強いギタリストだったマーティンに代わって入ったスプランスは究極の変態ミクスチャーバンド「ミスター・バングル」の中心人物でオールラウンドなジャンルに反応できる大変な名ギタリストである。これにより今まで以上にバラエティに富んだ楽曲が増えている。

 前作で漂っていたシリアスなムードは消え、かなりリラックスした陽気なムードに包まれている。で、このアルバムはといえばもうパットン節が全開していて①のスピーディーなリフにやられる軽快なへヴィ・ロックナンバーからハードコア、グランジ、レゲエ、ファンク、ボサノヴ㡊??、フォーク、カントリーと節操なく現われる曲調を完璧に歌いこなしており彼のヴォーカリストとしての実力にはもうあきれるしかない。これらのジャンルを完璧に弾きこなすトレイのプレイヤー能力も凄い。 ⑥⑧でのパットンのハチャメチャに壮絶な歌唱を是非一度聞いてみて欲しい。あきれる事間違い無し!

・「alternative metal
これはマイクパットン=ヴォーカル率いるヘヴィーロックバンドの快作である。なんかミスターバングルの味がはいっているんでちょいとびっくりである、レコーディングにはバングルのギタリストが見事に参加してる。やや停滞気味なバンド事情が見えかくれする微妙な1枚。

         10点中6点

・「やっぱり いいアルバムでした。
このアルバムは10年くらい前のものですが、最近買い直して聴いてみてやはり面白い、良くできたアルバムだと感じます。faith no moreのアルバムの中で当時は前作のangel dustもお気に入りでしたが、これとはかなり雰囲気が違います。気楽に聴けて尚且ついい曲揃いのこっちの方が今考えると名作だと思いますね。マイク・パットンの歌もかなり聴かせてくれますし。歪んだギター入った音楽は近頃あまり聴かないけれどこれは楽しめました。

 そのころのよく聴いたアルバムではレッチリのblood sugar sex magic, living colorのvivid, king's xのear candy等も良いよ。

 

King for a Day, Fool for a Lifetime (詳細)

ベン・フォールズ・ファイヴ

・「piano rock !!
世の中には奇妙なことをやる人がいるものです。ピアノでロック?そんなのあり?彼等に出会うまでそんな風に思ってました。彼等との素敵な出会いは友達から大量に借りたロックアーティストのレコードの中に紛れこんでいた。

一曲目のジャクソンカナリーで、「何だ?これ?」それがファストインプレッション、そして二曲めのフィロソフィのイントロでは既にベンフォールズのピアノにすっかり乗せられてしまい、気がついたら毎日聴いてました。ピアノは無限の選択肢をもつ音色楽器だけれど、打楽器だったんだって思い出させてくれる、そんなリズムセンス抜群のノリノリのピアノ、そしてそのピアノが歌う、ベースが歌う、ドラムが歌う、そんな彼等のステージは相当魅せるという話でしたが、残念ながら僕は生の彼等の演奏を聴く事は出来なかった。解散は残念だけど、きっとこれからもベンフォールズは素敵な作品を届けてくれるさ、そう信じてまたこの愛聴盤を聴き直すのです。最高に楽しくて、ちょっぴりセツナイ、そんな彼等のデビューアルバムです。

・「ピアノ弾きの憧れ
ピアノ弾きゆえにピアノの音色が強い曲が好きなのですが、このアーティスト(以下BF5)はその私の心を掴んで離しませんでした。

まず「ジャクソン・カナリー」のイントロのピアノで「オオッ!」と思い、2曲目の「フィロソフィー」では完全にやられました。単純だけれど味のあるリズム隊(ベース、ドラム)に絡む美しい旋律。

最後まで「ハズレ」曲のないこのアルバムは私の宝物です。

・「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!
ピアノはもちろんJazzyな感じの曲が好きな方には絶対おススメします。ノリノリの曲あり、スローな曲ありで聴いていて飽きません。ピアノの腕前はすごいです。何回も繰り返し聴けるおススメの一枚です。BGMにもいいと思います。

・「爽快!
久しぶりに引っ張り出して聞いてみましたが、今聞いても新しい感じがします。やっぱりBF5はサイコーですね。一曲目の出だしから最後の最後まで決して中弛みすることなく、力強く流れるようなピアノに重なる繊細なBenの歌声。ドラムとベースが絶妙です。聞き終わった後の爽快感は他のアルバムでは味わえないですよ。必聴の一枚です!

・「衝撃としか言いようがないです。
初めて聴いたのはずいぶんと前の話なのですが、レビューを書かせていただきます。

このアルバムを聴いてからと言うものの、たくさんの音楽を進んで聴くようになりました。なぜかというと、これを超えるものを探したくなったからです。

僕の生活にとって音楽はさほど大きなものではありませんでした。この作品を聴くまでは。たぶんこのアルバムがなければ、今のように音楽にのめり込むことがなかったかもしれません。

そのくらい僕にとっては衝撃的でした。

そして、これを初めて聴いたときの衝撃を超える作品にまだ出会えていません。良いと思える音楽は他にもたくさんあります。

だけど、これを聴いたときの“身体に電気が走ったような感覚”、“最後まで高揚感がおさまらないような感覚”はこのアルバムでしか味わえていません。

10年以上前の作品ですが、色あせていない作品だと思います。こういうシンプルな音は、たぶんずっと色あせないでしょう。まだ聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみて下さい。

ベン・フォールズ・ファイヴ (詳細)

モーニング・グローリー

・「いい歌詞だよね
メロディの美しさばかりにとらわれがちだが、ノエルが書く歌詞ってなんて素晴らしいんだろう。特に好きなのはシャンパン・スーパーノヴァなんだけど、この歌詞は物事を切ないぐらいに達観しすぎてる。本当に素晴らしい歌詞だ。この曲はポール・ウェラーがギターで参加してるけど、最後に素晴らしいギターソロを聴かせてくれる。それが切ない歌詞とあいまって・・・ほんと泣ける・・・。

・「特別なバンドの特別なアルバム
デビューアルバム後のOASISへの周囲の期待はもちろん高かったわけだけれども、彼らはそんなものを遥かに超えた高いレベル楽曲が詰め込まれたこのアルバムをリリースし、驚きとともに高い評価を得た。そして、もちろん売れた、それも全世界で。(売れたとい事は重要。だってこのアルバムがRockのスタンダードになったんだから)

OASISが本当の意味で僕たちみんなのバンドになった記念すべき作品。

内容はというと、全曲良い!1.ハローから12.シャンパン・スーパーノヴァまで、曲調のバランスもとられており、アレンジに関しても、激しさを残しつつ前作までにあった粗さは無く、かといって過剰でもない。

ノエルの素晴らしいメロディ、リアムの歌(前作より上達している)、激しさ、優しさ、他のバンドが持ちえないスケール感、OASISの全てがつまっているアルバムだ。最高!

・「剥き出しの曲達
良い曲が出来たとする。存在するのはコードとメロディーと歌詞だけだ。そしてその曲を殆どそのままの形で叩きつける。そんな方法が通用するのは、現在ではoasisだけだと思う。

センスの良いアレンジも当たり前だが重要である。だけど、手を加える前の段階での曲のクオリティーが群を抜いていたとしたら、もうそれでそれ以上の物は無いのだと思う。

もちろんこのアルバムでもアレンジを加えて我々の前に提示されるモノが、曲である。しかし、このアルバムで感じることが出来るのは、剥き出しのままの曲達である。

もちろん音楽は様々な要素が絡まって出来上がっている物だと思う。リズムでありキーでありエフェクトである。しかし、最後に人の心の捉えるのは、結局の所、歌なのではないかと感じる。

リアムの声を聞いていると、そう思わずには居られない。

・「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ
今更何の説明も必要ないほどの大傑作。この時期のノエルのソングライティングはキレまくってて、B面曲も含めそのクオリティは神がかり的ですらあった。コアなロックファンから洋楽初心者まで幅広く受け入れられ愛され続ける作品であろう。「CDジャーナル」の的はずれな評価は哀れにすら思えてくる。これが食い足りないなんてどうしたらそんな馬鹿なことが言えるんだろう?何百回、何千回と聴いても色あせなることない途方もない名盤。

・「聴き心地がとても良い!
この、『モーニング・グローリー』なんでもファンの間ではオアシス版“ホワイトアルバム”とまで言われているほどの名盤だそうで、実際のところこのアルバムでオアシスはイギリスのみならず世界中にその名を轟かせました。んでそんな前評判もあって非常に期待しながら聴いてみたんですが……いやはや、ビバ! オアシス!このアルバムはまず1曲目からすごい。メロディーが心をがっちり掴んで離さない。すごく聴きやすくて、もうずっと聴いていたい気分になる。本当に心地良いんですよ。マジで。このアルバム、実は収録曲の全てがシングルカットされる予定すらあったというありえないものなんですけれど、なんだかそれも分かる気がしました。捨て曲ゼロ。(まあ唯一5トラック目は若干違和感を感じましたが)なかなかないですよ。捨て曲がほとんどないアルバムなんて。それでなんでこんなに聴き心地が良いのか。異様に文章がはしゃいでいたセルフライナーノーツの中に、その答えはありました。なんでもリアムいわく歌詞でボコボコ韻を踏んでいるらしいんですよ。それにメロディーをあわせたわけだから、聴き心地が良いのも納得。いやはや、意外に大したことのないカラクリはさすが単細胞バンドと思わせましたが、たぶんそこもいい!!!

モーニング・グローリー (詳細)

スリップノット

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。

・「攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。

カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

スリップノット (詳細)

スタート・スタティック(CCCD)

・「ッカッコ良い!!
一曲目から惹かれた!ノリのいいメロディ、さっぱりしたギター、ボーカルの声かなり好きになりました。ラクティスのCM見て調べたのが始まりでした。うぅんカッコいいです!Tr8みたいに暗い曲もあるとなんかアルバムにメリハリが出ていいですねぇ最近はMP3プレイヤーで好きな曲ばっかり聴いてたけど、コレはアルバム通して聞きたいと思った!!

・「一曲聴いただけで
深夜のTVプログラムから流れてきた一曲が、SUGARCULTの②「Stuck in america」、ちょうどネットをしている最中で、すぐに検索かけてリリースを調べ、購入しました。(^^

アルバムを聴いて思うのは、サビ、もしくはどこか一部のメロディをすぐに口ずさめる曲が多いなーと。「飽き易いアルバムかも」と思ったのも束の間、毎日車の中で聴いています。短くOPを飾る①「You're the one」のややのらりくらりとしたメロディから爽快痛快ロック②へ。⑤「Saying goodbye」のリラックスした雰囲気や⑥「Daddy's little defect」で聞ける「♪don't don't don't~」のリフレインなどは憶えやすくインパクトもあり、それ故か様々なTVプログラムの中で使用されたりしています。ゴリオシのロックばかりではなく、③「Hate every beautiful day」⑧「Pretty girl」など、切ない美メロも押えられていて、非常に満足度の高いアルバムです。

・「良盤!
私の中でかなりヒットなæ-°äººã•ã‚"です。カリフォルニア出身のバンドなã‚"ですが、カリフォルニアって良質なパワポ系ã‚'多くä¸-に送り出ã-てますネ。私はあまりパンクパンクã-てã-まう今のパンクロックやパンクポップは好きじゃないã‚"ですが、

彼らはロック・パワポ・ギタポ・ï¾'ロディアスパンクの中é-"地点みたいなバンドなので、どã‚"な人にもツボにå...¥ã‚‹ä½œå"ã€‚彼らコステロã‚'è'いて育ったと言うだã'あって、サウンド的にコステロに通ずるものがかなりあります。歌いæ-¹ã®å¾®å¦™ãªï½¸ï½¾ã‚‚似てるã-、サウンド的にも微妙に似てるので、

70~80å¹'代、パンク・ニューウェイブ期のコステロ好きさã‚"にもかなりおè-¦ã‚ã®ï½±ï¾™ï¾Šï¾žï¾'です!(実際ã"のアルバï¾'ã!®ä¸­ã«ï½ºï½½ï¾ƒï¾›ã®ï½¶ï½³ï¾žï½§ï½°ã‚‚å...¥ã£ã¦ã„ます)アルバムもå...¨ä½"的に凄く統一感があって、å...¨ä½"的にノリがよく、一度è'くと耳残りã-æ˜"いサウンドで捨て曲もなく、æ-°é®®å'³ã®ã‚る独特のç-¾èµ°æ„Ÿãªã®ã§ã€ã‹ãªã‚ŠãŠè-¦ã‚ã§ã™ï¼

・「ロック魂を感じたぜ!!
まず、YAHOO・USのLAUNCHで④を聞いたのがきっかけでハマリました。VO)はいいわ、メロディもハードめなものからメロディアスなものまで網羅しています。プロモも好きだし、このアルバム自体非常に完成度は高めであると感じました。気に入ったのは、②③④で特にお勧めです。

・「かっこいいです
軽快なロックの中にヘビーメタルな感じを残しており、いい意味でクレイジーさがありとてもいいです。やっぱり外人さん顔だけじゃなくて歌もかっこいいなー。

スタート・スタティック(CCCD) (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

MFZB

・「ハマれます!
いいもの創るなぁ、と。

アホさもウリの一つだった彼等ですが、今回は少し違うようで。『マジメ』に素晴らしい作品です!これまでのアルバムと比べると、サウンドは重めで全体的にざっくりした感じに思えます。アリのラップも迫力あり。ミクスチャーっぽさを控えめにした分、ロックな部分が冴えてます。真面目といえどこれが血なのか、ZebraHeadらしいノリは健在ですので御安心を!是非聴いてみて下さい!

・「もう最高です☆
ZEBRAHEAD最高です!一曲目からカッコいいです☆特に3番のSTRENGTHと8番のIN TO YOUのアリの高速ラップがテンションUPします(^O^)このアルバムは今までのアルバムと違いパンク色が強いのでパンク好きの人にもオススメですし、過去のアルバムでピンとこなかった人にもオススメします☆新しいアルバムを買う前にこのアルバムを買いましょう!

・「WE'RE ZEBRAHEAD!!!
自分はこのアルバムでZEBRAHEADを知ったんですが、このアルバムがなかったら洋楽は聴いてなかったかもしれません。少し大袈裟だけどホントです。このアルバムで洋楽っていいなって思ったし、いろいろな洋楽アーティストを聴きあさるようにもなりました。だけど、このアルバムを買って数年たった今でもこの「MFZB」を聴いています。突き抜ける疾走感、しかしメロディーはしっかりしていて、聴いていてうざくない、むしろ心地いいラップ。ZEBRAHEAD聴きたいけどラップがあるから・・・といってまだ聴いたことがない人。聴いたほうがいいです。以前自分もそうでした。メロディー重視の人も聴いてください。洋楽聴きたいけど何聴けばいいかわからないって人もこれを聴いてください。ZEBRAHEAD最高!!!!

・「良い意味で全く変わっていない。
 「良い意味で全く変わっていないなぁ」というのが最初に聴いた時の感想です。西海岸のカラッとした明るさはそのまま、独特のアホアホキャラも健在なのが嬉しい。西海岸特有の不良性(ヤンキー性)が全く感じられないのも◎。 ライナーノーツの「ゼブラヘッドはアホアホ・キャラで下ネタ全開、南カルフォルニアの海沿いのパーティ・アニマルのベタなキャラを全面に出していたバンドだ。でも本当のアホアホじゃない。音楽のセンスが抜群に良いのだ。」本当にその通りです。 タイトルの『MFZB』の意味は、「マザーファッキン・ゼブラヘッド・ビッチ!」の略。

・「マザーファッキンゼブラヘッドビッチ!!
 買うの遅ぇだろっ!!と自分で思うほど波に乗れていないのですが、今頃になって‘シマウマロック’のスゴサに衝撃を受けています・・。最新作の『ブロード〜』を聴いて、そのスゴサを体験したつもりだったのに、何ですか、この心地の良いショックは・・! ジャスティンがゼブラにいた頃の曲を聴いたことのなかった私は、CDをかけた瞬間からノックアウトでした。そして『ブロード〜』とは少し味の違いを感じました。ジャスティンの響くヴォーカルとアリのラップがよくマッチしてて、それはまさに‘シマウマロック’!!!そしてそこから生まれるのが、あのカッコいぃサウンド!! ベテランファンでもないので下手に語れませんが、この‘シマウマロック’は著作権付きだよ!誰にもマネできないよ!

MFZB (詳細)

テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット

・「ポップでノリノリ
NEW FOUND GLORYの先輩にあたるバンド、BLINK 182です!いろんなポップ・パンクバンドを聴きましたが、BLINKは1度も聴いた事がありませんでした(汗)これは元気になりますよ♪マジでノリノリですから(笑)歌詞も下ネタ満載で読んでて笑えます☆後半になると似たような曲に聴こえてくるので星マイナス1です!でもポップ・パンク好きならチェックしておきましょう!それからSIMPLE PLANとTHE ATARISのアルバムでメンバー(誰か分からない…)がバックボーカルで参加しています!

・「期待はずれ
このアルバムは期待して買ったんですけど、the rock showくらいしか良い曲がないと思いました。他の曲はどれも全部同じようにしか聴こえない特徴のない楽曲になっています。声質と歌い方によるものでしょうが、自分には合いませんでした。

テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット (詳細)

インターナショナル・スーパーヒッツ

・「車で聞きたい
私はGreen Day初心者だったので、21曲も入っててすごいラッキーな感じでした。

みなさんがいいと言っている、バスケットケースやマイノリティもすごく好きだし、1曲目と2曲目のマリアとポップロックス&コークもなかなかでした。個人的にはラストのメイシーデーズパレードがちょっと雰囲気違ってて、おっ!って思いました。

全体的にノリがいい曲ばっかりで聞きやすくてよかったです。お気に入りの1枚です。

・「ノリがいい。売れるのも無理はない。
green dayのアルバムの中でも特にお勧め!まず、「マイノリティ」、「バスケット ケース」が共に入っているところがポイント。この2曲なくしてgreen dayは語れない。また、この価格で約20曲も楽しめるんだからお得!これを聞いた人達は虜になること間違いなし!さぁgreen dayの世界へ(笑)

・「何気なトコにグリーンデイ
王様のブランチのブランチショッピングにはマイノリティ。福山のオールナイトニッポンのジングルにはナイスガイフィニッシュラストとまあいろんなところにグリーンデイはいるわけです。

聴きやすいメロディーが僕はとっても好きです。これ1枚を買えばはっきり言ってグリーンデイを7割はわかると思う。実際に自分で演奏するのもお勧めですよ。バスケットケースとかウォーニングはメチャ簡単だから気持ちよくなれるよ。

一聴の価値アリ。

・「GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚
1994年の1stアルバム『ドゥーキー』から2000年の4thアルバム『ウォーニング』までをまとめたGREENDAY初のベストアルバム。選曲はまったく問題ないのではないでしょうか?(インディー時代の音源がない事に不満な方もいるでしょうけど...。)なによりもうれしいのは新曲2曲とアルバム未収録曲が1曲含まれている事。新曲は1曲目の「Maria」と2曲目の「Poprocks & Coke」。アルバム未収録曲は8曲目の「J.A.R. (Jason Andrew Relva)」(1995年のサウンドトラック『アンガス』に収録)いずれの曲も軽快な佳曲。GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚です。

・「GREEN DAY初心者にはコレ!
グリーン・デイに興味のある方であれば、間違いなくこのベストアルバムをお勧めします。私はグリーン・デイにそれほど興味があったわけではなく、「売れてるバンドだからベスト盤くらい買っとくか。」ぐらいの軽い気持ちで買ったのですが、買って聴いてみたところ、「これはお買い得。」。ポップでキャッチーな楽曲が全部で21曲も収録されてますからね。特にM5『Basket Case』,M18『Minority』はお勧めです。耳障りが良くてそれでいて聴いた後も耳に残るメロディに彼らのセンスが窺えます。メッセージ性の強い歌詞も個人的には◎。「売れてるから聴かないっ!」という方もいるかもしれませんが、一度聴いてみれば何故多くの人に指示されるかわかりますよ。お勧め。

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Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

・「正にベスト。
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。

・「エアロ入門に最適のベストアルバムです
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。

彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。

・「エアロ入門に最適だと思います
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。

・「ベスト盤の中のベスト
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。

・「これは良い!
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。

非常に聴き飽きないアルバムです。。

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「R&Rの王道を
 無意識のうちにCMなどで聞いていた曲が実は「レニーが歌ってたんだ。」なんて発見が出来ます。 そんなことより、いまやR$Rは衰退の一途をたどっており、その王道をしっかり受け継いでいるのが彼です。ジミーペイジ思わせるような心を鷲掴みにされるリフ。透き通るような歌声。力強さとやさしさの入り混じる、まさに至れり尽くせりのアルバムです。 ロック好きのみならず、多くの方に楽しんでいただけるアルバムであること間違いありません。

・「Best Rock Performance!!
至高のロッカー・レニーのベスト盤です。「5」までの代表曲、書き下ろしのAGAIN、オースティン・パワーズ・デラックスのサントラのために録音したAMERICAN WOMANが収録されてます。レニーはFLY AWAY,AMERICAN WOMAN,AGAIN,DIG IN(このアルバム未収録)で1998年から4年連続でグラミー賞BEST MALE ROCK VOCAL PERFORMANCEを受賞しています。

・「とにかくカッコイイ
Lennyはマイクロソフトのキャンペーン等で来日して知った程度ですが、とにかくサウンドがメチャカッコいい。即買いしました。聞いてみて、な~るほど!聞いたことある曲も数曲ありレニー・クラヴィッツを始めて聞く人には良いアルバムです。

・「素晴らしいベスト。
レニー好きはもちろん、CMなどで聴いて気になっていた人・・・などなど。とにかく、レニーを気にしている人は飛びついて買うべきCDである。おそらく、探している・聴きたかった曲・大好きな曲・・・ が見つかるだろう。

・「レニー待望のベスト盤。これがロック。
 激しいギター・サウンドによるハードなロックが減りつつある今、彼は実に貴重な存在です。このディープさと激しさが、ロックの原点であったと思います。名曲ぞろいで、CMなどでも使われたものも多いので、「あれ、この曲」というのが多い筈ですから、初めて聞く人には特にお勧めです。

 黒人のロック・ミュージシャンといえば、まずジミ・ヘンドリックスを思い出しますが、それよりはシン・リジィのフィル・リノットを思い出します。どちらも故人ですから、その魂を受け継いでいるという気がします。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

ラモーンズの激情

・「☆I LOVE RAMONES☆
ホンマに、‘全てはここから始まった!!!’と言えるであろう彼らの76年に発売された記念すべき1stアルバム!!全曲がリマスタリングのうえ、8曲もボーナストラックが収録をされています。言うまでもなく必聴盤です。

・「全人類必聴
確かに音質はかなり貧弱です。しかしこの音は60年代初期のステレオサウンドを再現しようとした結果生まれたものであるとか。過去の音楽に対する彼らのリスペクトの念がうかがえるエピソードである。ロック界のみならずユースカルチャー全体に多大な影響を与えた名盤。聴かずに死ぬなんてことの無いように!

・「パンクの原点
多くの意味において最初のパンクバンドであります。3コード、シンプル、単純、キャッチーとパンクはわかりやすく、だれにでも出来るというスタイルを確立させたラモーンズのファースト。メロディがいいわけじゃない、でも、泣けるのは彼らがパンクだから。

・「こちら大庭葉蔵です。
大好きなアルバムのひとつだね、これは。元気いっぱいだし、ヴォーカルは激しいけどどこかもの悲しげ・・・。ばかのパンクととらえる奴はばかだ。こいつらは上級パンクであるのだぁ



ばかだ   ぼくはばかだ

・「ロック金太郎飴伝説のはじまり
このアルバムを初めて聴いたのはロンドンパンク勢興隆より後、テレビジョンよりもさらに後のこと。ピストルズよりも衝撃、いや笑撃的でさえありました。何故ならロンドンパンクの先入観から外れた音の羅列だったから。音楽的な攻撃性や歌詞のメッセージ力にこそ、パンクのカテゴリーとしての認識をしていただけに、それとは次元の異なる一種飄々とした歌と短い歌詞、単純ながら奥深いビートに「パンク」と決め付けて聴くことの間違いに気付かされたものでした。

後に観た動く彼らの映像、その計算された様にシンクロするステージアクションや、冗談としか思えないメンバーの名前に、今ならお笑い芸人もどきのファッション。そう彼らはパンクである以前にあくまでラモーンズでしかなかったのでした。この驚くべきラモーンズサウンドは多少のブレはあっても、このファーストから金太郎飴のように首尾一貫したもので、その意味で本作は素晴らしく完成されたデビュー作と言えます。ロネッツのBe My Babyのロック的進化がうかがわれれるI Wanna Be Your Boy Friend, がなぐり捨てずに歌う「野球のバットでぶん殴れ」の渇いた軽い歌唱やブンブンビート、その普遍性には感動するばかりです。

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PARK

・「いい
「MIX-ISM」の時に見せた叙情的な部分が活かされている傑作です。 それを代表するような「公園へあと少し」なんかは、静と動って感じで、このアルバムの中で一番好きな曲ですね。 初回プレス限定で、「THE LIFE IN FAIRY STORY」「太陽の下」の2曲が 通常盤とは別に収録されてます。 「THE LIFE IN FAIRY STORY」は、

「dear歩行者天国の皆様」を連想するような静かに唄う中に ドロドロした怒りが満ちた名曲。 CRA\ボーカル!!

・「名盤です
前作の叙情的な部分とMADの持ち味である攻撃的なサウンドが、上手く組み合わさった名盤!中期MADまでの集大成とも言える作品だと思います!デジロックなMADも好きですが自分はこの頃のMADが一番、好きですね。 ちなみにこのアルバムは当時、X JAPANのhideが高く評価していました。

・「絶頂期
これを最高傑作に挙げる人も多い通算6枚目。一度だけ最高のサビが訪れる「パラサイト(寄生虫)」、静と動が劇的に展開する名曲「公園へあと少し」、切ないメロディがたまらない疾走感溢れる「P-A-R-K」、など名曲が多く、攻撃性と緊張感とキャッチーなメロディが見事に共存したアルバム。

私的にはこのアルバムまでのMADは替わりなんて到底見つからないくらい好き。日本のロックの名作、と勝手に言い切ります。

・「日本人による、日本人の為の、そして世界へ向けて
洋楽しか聴かねーよ日本人の作った音楽なんか聴いてられるかwwwwwwwな人ほどコレを聴くべし感性の鋭い方、頭の構造が柔軟な方には間違い無く直撃する一枚だと思います。日本人ロックの頂点マッドカプセルマーケッツの最初の到達点。もったいねーよ埋もれさせんな

・「park
それまでのMADとあたらしいMADが感じられるような作品。公園ヘあと少しは名曲!また、habitは唯一CRA\(TAKESHI)のスラップが聞ける曲。お勧めです!

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BIRD

・「純度100%のロックンロール
本来、ロックンロールというものはどこか男の子ちっくなモノだと思い、それが欠落しているロックンロールはどこか物足りなさを感じます。そういう意味ではこの「ROSSO」というのは文句無しの純度100%ロックンロールだと思いました。3ピースBANDがまたカッコイイしリズム隊(BASS・DRUMS)がしっかりしています。また、チバユウスケ氏のギターも逆にあの単純明確なとこが良かった。もちろん、VOはいう事無しです。 今の日本で一番のロックヴォーカリストだと思います。 個人的にはシャロン、モータープールなどがお勧めです。 平均的に全曲カッコ良いですけどね。

・「これぞロック
ROSSOの記念すべきファーストアルバムです。曲全体を聴いてみるとわかりますが全力でロックンロールしてますね。カリプソベイビーや星のメロディー、そして名曲といっても過言ではないシャロンなどが収録されています。このシャロン、歌詞の一節一節ごとに深く考えさせられ、自分だけの世界を想像してしまいます。「砂漠で暮らすピンクのカラス青いガラス」「月から抜け出す透明な温度だけ欲しいよ。それだけ、それだけ、シャロン」このチバにしか書けないであろう世界観のある詩、聴いてる人も感傷的になってしまう叙情的なサウンド…こんな曲に出会えたのは奇跡だと思います。

・「なんでこんな歌詞書けるの?チバさん
ASSFORTを知らないためドラムの方については何にも言えないんですが(死)、チバさんと照井さんに関しては、この方達、かなり少年ぽいと言うか純粋というか…、ある意味ロマンチストですよね?見た目は硬派な感じだけど、曲聴いてるとすごくそんな気がする。ミッシェル・ブランキー時代からそう思ってた。勝手に。

じゃなきゃ、こんな切ない歌詞書けないし、がなる歌うたえないし、暴れる音出せないし。こんなに胸締め付けられるはずないし。「シャロン」と「星のメロディー」が乙女(死)的にはガツンときました。「カリプソ・ベイビー」もムチャクチャ良い。何でこんな詩書けるのよ?不思議でたまらん。「グラスホッパーはノーヘル」もなんかかなり好きだし。

何度もリピートしては泣きそうになってる。阿呆だ。飽きることなく聴いては口ずさむ名曲だらけ。すごく大好きなアルバム。最高です。絶対聴くべし。

・「ロッソの歌詞のテーマ
ずばり、チバ氏がロッソで前面に出した歌詞のテーマは「宇宙」です。あのタバコ臭そうな、車が好きそうな、スーツを着たミッシェルよりも、もっとより彼の内面に入ったような世界観が味わえます。代表曲の「シャロン」ですら、「冥王星の月(すごく大きいそうです)」の名前で、どうしようもなく強い結びつきがある2つのモノだけど、「結局、別々の2つのモノ~例えるなら男と女」的な、乾いたブルースの味とスケール感が有ります。個々のメンバーが持っている履歴は関係ないでしょう。「味で勝負できる一枚」として、オススメします。

・「ロック好きには堪らないぜ!
ブランキーとミッシェル好きな俺としては、一度に二度おいしいアルバム。このアルバムは彼ら3人の化学反応が本当の意味で成功した形。良質で最高のロックンロール、そしてマジでかっこいい音楽を堪能できる。お薦めは(ブランキーの多くの曲にあるように)イントロがしびれる1曲目「惑星にエスカレーター」、ポップロックな2曲目「シャロン」、「ベイビー空に自由はないよ」「自由の国とはよく言うぜ」「俺のバイクにさわるなパンク」とチバの絶叫が続く5曲目「I LOVE PUNK」。

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THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「人生に立ち向かう人への応援歌
このアルバムは一つ一つの曲が物語のようになっており、それらが集まった短編小説集のように作られています。人間ならば、生きている限り一度は味わう絶望・孤独・挫折、失恋の痛みや愛する人を亡くした悲しみ。こういうものを感じた時、この物語に触れてみてください。少なからず、心がやわらぎます。「グングニル」では夢を追いかけて飛び出した冒険者から元気をもらい、「K」では自分の命と引き替えに、世界でたった一人だけ自分を愛してくれた友人との約束を果たす黒猫から勇気をもらい、「Ever lasting lie」では愛する人を救うために砂の海を掘り続ける男から、運命と闘う人間の強さを教えられます。最近、歌手のスター性だけで音楽の良し悪しが決まるようですが、本当に優れた音楽とは人の心を動かし、逆境から立ち上がらせる力を持っています。それはまさに、このアルバムのことであり、BUNP OF CHICKENの音楽のことではないかと思います。「いろいろ辛い事もあるけれど、それでも生きていくことはできるんだ」という彼らのメッセージがここに込められているようです。

THE LIVING DEAD (詳細)

hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~

・「Xを聴いたらこちらも聴こう!
私とhideの曲との出会いは、CDショップに行ったときたまたま、Xをこれだけ聴いているのだから、hideも聴いてみようと思ったのがきっかけです。このCDを聴き始めてからは、Xを長い間聴いていながら、その間中ずっとhideを聴かずにおいたことが悔やまれてきました。

全ての曲に多かれ少なかれ固有ファンを作るほどの洗練された音楽には、捨て曲など当然ありません。そして各々の曲の方向性が違っており、曲に強い個性が生まれているので、聴く人によって十人十色の好みが生まれてきます。ある人は"ROCKET DIVE"を、またある人は"TELL ME"を、そしてまたある人は"MISERY"などを筆頭に、好きな曲のネットワークが出来上がっていくのです。

曲の様々な由来、関連性などを知っていくと、さらにこれらの曲に深みが生まれてきます。例えば"ROCKET DIVE"、"ピンクスパイダー"、ever free"は三部作です。未来への希望を高らかに歌い上げた"ROCKET DIVE"、でもやっぱり現実は厳しいのだよと諭すかのような"ピンクスパイダー"、そして夢とは何かを問いかけ、いつまでも夢を追うことを示唆する応援歌"ever free"。これら三つが一つの流れとなって、hideの思想を表しているといっても過言ではありません。

最後には"FLAME"で示した世界観をさらに強調して、悲劇と言う名の、悲劇がテーマの曲でありながら、そこから単なる「泣き」を超越した「感動」を抽出することに成功している名曲"MISERY"が待っています。そこまでの曲の中に用意されている様々な喜怒哀楽を味わって、最後を味わってみてください。

このCDを聴いていると、hideが今も生きていれば…などと野暮なことを考えてしまいます。今の一部の音楽業界の堕落、そういうものを一気に吹き飛ばせる人であっただろうにな、と思うのです。そんな我々にできることは、当時と比べても遜色ないほどに音楽業界を盛り立てるため、今も残るhideの曲を広めていくことでしょう。

・「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚
Hideのソロアルバム3作からの選曲。18曲中シングル ヒット曲はもちろんのこと、Hide自身がこだわりをもっていた”DOUBT”(これはリミックスを2度発表しているほど)、コミカルなDOD(Drink or Die)ヘビーロックで、ZILCH結成後英語VERSIONも発表した”POSE”、HIDE自身がかなり気に入っていた”限界破裂”とHideのハードな面も押し出すなど、渋めの選曲。一方でZeppet Storeに影響されたソフトでメロディーの美しい曲も入れるなど、きめこまやか。Hideの音楽性の幅広さ、柔軟さを体感できる一枚。入門にうってつけのベストアルバム。

・「俺の弟は現在、中3である。
洋楽なんかも興味があるらしく、いろいろ聴いているみたいだ。そんな弟がこの前、俺の部屋からコッソリ持ち出して聞いていたのがこのアルバムだった。きっと同い年で聴いてるヤツなんかいないんだろうなぁ。勝手に俺の部屋に入ったのは許せんが、数あるCDからコレを選んだのは褒めてやりたい。MISERYで締めるあたりは「分かっている」仕事ぶりである。うん、今日も頑張ろう。

・「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった
紆余曲折あったけど、どうやらXは本当に活動を再開させるらしい。しかし自分の見る展望としては、かつてのような過激で情念的なサウンドを緩いJポップ界に送り込んでくれるようなことはないだろうと思っています。それはもちろんYOSHIKI自身のパーソナリティの変貌も原因ではあるけど、もっとデカイ決定的な要因がある。書くまでもないでしょう。

今のJポップシーンにHIDEのような存在がいないのは非常に嘆かわしいと思います。彼はそのユーモア溢れるセンスを分かりやすくリスナーに届けてくれた。限られた箱庭の中での自己満足に浸るスノブをあざ笑うかのように、インダストリアル、パンク、ミクスチャーをこの日本で100万以上売ってみせた。そして聞き手側に湧く感情はやはり単純で純粋な満足感であり、「HIDE大好きだ」というシンパシーであると思います。

ファンは怒るかもしれないけど、彼はJロックというよりはJポップ、もっと分かりやすく言えば、「今、日本で聴かれている音楽」の作り手であることに極めて自覚的であったように私は思います。でなければこんな音は作れないし、音源にして出せない。耳を澄ませば彼のマニアックな音楽的ルーツは、む