エデン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ニュー・カレッジ・オックスフォード・クワイアー(アーティスト), ポール・ベイトマン(指揮), エンニオ・モリコーネ(その他), ホセ・マリア・カーノ(その他), ヘンデル(その他), ペール・アンドレアソン(その他), フランシス・レイ(その他), プッチーニ(その他), ジェイニー・クルーワー(その他), イングリッシュ・ナショナル・オーケストラ(演奏)
「まさしく天使の歌声」「天上の歌声」「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」「聞いた事がある歌がいっぱい!」「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)
「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」
ラ・ルーナ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ダイド・アームストロング(その他), エンニオ・モリコーネ(その他), クレイグ・アームストロング&ジェリー・バーンズ(その他), チアラ・フェロー(その他), ラスズロ・ジャバー&サム・M.ルイス(その他), B.ギブ(その他), アンナ(作詞)(その他), ロリータ・ヘイウッド(その他), ギャリー・ブルッカー(その他), ゴールドマン(その他)
「「エデン」と並ぶ大傑作」「美しくて優しい強さ」「美意識高い作品」「やわらかな月明かりに包まれて」「幅広い音楽性、美しい歌声」
Etterna (詳細)
Emma Shapplin(アーティスト)
「とにかく美しいです。」「なんという声!」「まあまあ」
ノー・バウンダリーズ (詳細)
セルタブ(アーティスト)
「すごくいいです」「トルコのスーパースター!」「セルタブ」「さすが、トルコの歌姫」「夏限定!?」
フィリッパ・ジョルダーノ (詳細)
ジョルダーノ(フィリッパ)(アーティスト), サルトーリ(作曲), ベルリーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), プッチーニ(作曲), ビゼー(作曲), グノー(作曲), ヴェルディ(作曲), モリコーネ(作曲), バッリ(チェルソ)(指揮), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏)
「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」「異能、異端の歌い手による新しい世界」「恋しちゃう一枚」「バラの花弁」「素敵!!」
神々のシンフォニー (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), フェルナンド・リマ(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ポール・スタンレー(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)
「感動の一言!」「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!」「さすがは世界一美しい声の持ち主」「ジャケットがゴシックメタルみたい!」「良いです」
オーラ~美しい感動~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト), アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト), ジョルジア・フマンティ(アーティスト), ナターシャ・マーシュ(アーティスト), クロエ(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), グレゴリアン(アーティスト), 坂本龍一(演奏), 千住明(演奏), マキシム(演奏)
「最高の一枚かも〜!」「すごく良かったよ!」「贅沢な一枚」「これをきっかけに。」「名曲ぞろい」
情熱のディーヴァ (詳細)
ジョルジア・フマンティ(アーティスト)
「声があらわす人柄」
ウィー・アー・ワン(初回限定価格) (詳細)
ケリー・スウィート(アーティスト)
「気品溢れる魅力的なティーン、その名はケリー・スウィート」「しい高音が魅力の女性ヴォーカルは多いですが」「こころに染み入る歌声、いいです。まだ19歳なので、さらに・・・。」「懐かしい感じが」「ブラーボ!」
● 天使の歌声系
● いつも
● Grand Orchestra and Chorus Music "III"
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪
● 好きなCD
● お勧めの曲
● お気に入り達2
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>S-U>Sarah Brightman
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ヘンデル
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>サン=サーンス
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ビゼー
●エデン
・「まさしく天使の歌声」
朝の掃除洗濯をしているとテレビから素晴らしい声が聞こえてきました。NHKBS放送でのコンサートの録画放送でした。掃除も洗濯もそっちのけでテレビの前にかじりつくようにして聴き入りました。彼女の歌声を聞きながら鳥肌がたってしまうほど感動したのを昨日のことのように覚えています。ラッキーなことにまたBSで放送しました。途中からでしたが、すかさずビデオに入れて、それ以来づっと聞いています。でも途中からしか録画できなかったので、どうしてもちゃんとしたCDがほしくてお店に行くたびに見つからず、悔しい思いをしていたのです。そんなときにこのサイトを知り早速注文しました。彼女の歌声には本当に心癒される思いがします。何回聴いても飽きない、素晴らしいの一言です。
・「天上の歌声」
ジャケットの美しさと「バランスが良い」とのカスタマーの皆様のレビューを参考に、初めて購入するサラ・ブライトマンのCDをこのエデンにしたのですが、正解でした。オペラ座の怪人で彼女を知りましたが、その頃とは比較にならないくらいグレードアップした彼女がここにいました。当然と言えば当然ですが..。個人的には、彼女のアリアの歌い方は、せっかくの持ち味が消え去りどうも退屈な感じがして馴染めませんでしたが、アルバムの完成度は高く、同じく初めて購入されるのならこのエデンか、もしくはラ・ルーナをおすすめしたいです。どちらも甲乙付け難い質の高いアルバムに仕上がっていると思いますので。
・「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」
本作は、アイルランドの伝承歌、オペラの名アリアからポップスまで、サラの魅力全開の、間違いなく彼女のキャリアの1つの頂点をなす大傑作と言えるのではないでしょうか。よくもこれだけ名曲・名唱が揃ったものだと感心します。中でも、私にとってのハイライトはエンニオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」の主題歌に歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。何度聴いても心が震えます。さすが、サラがこの曲に惚れてモリコーネに歌わせて欲しいと頼み続けてようやく了解をとっただけの価値のある名曲中の名曲、そして天に吸い込まれていくようなサラの声、チェンバロを交えたバックのサポート。この曲を聴くために本作を買ったとしても損はしません。そしてこの曲に心惹かれた人は是非映画「ミッション」で原曲の魅力にも触れてみて下さい。このCDからの曲を多く取り上げたエデン・ツァーのDVDもお薦めです。
・「聞いた事がある歌がいっぱい!」
このアルバムはもともと有名な曲がたくさん収められていたのですが、トリノオリンピックのあと、また人気が出たのではないでしょうか。まず「ソー・メニー・シングズ」はご存知スルツカヤ選手がエキシビションで使った曲で、アイルランドの伝承歌にサラが独自の歌詞をつけて歌ったものです。「エニィ・タイム・エニィ・ウェア」もサラがアルビノーニのアダージョに歌詞をつけて歌ったものです。この曲も以前にフィギュアスケートの選手が結構使っていました。「ネッラ・ファンタジア」もエンニオ・モリコーネ作曲の「ガブリエルのオーボエ」(イタリアのカロリーナ・コストナー選手がショートプログラムでこの曲のカバー曲を使っていました)に歌詞をつけて歌ったものです。「ネッラ・ファンタジア」はラッセル・ワトソンなど、クラシック界の歌手たちがカバーしてます。最後に「ネッスン・ドルマ」。これは荒川選手がフリーで使用した超有名な曲ですよね。「アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス」にも新録で入っていますが個人的にはエデンに収録されているほうがお勧めです。
・「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聞きたくて、このCDを購入しました。このCDを、全曲を通して聞いていくと、ある時は一日の疲れを和らげ、またある時は明日への不安から解放してくれる、小生にとっては、まるで大人のための子守歌のようなアルバムとなりました。癒しを与えるために、音楽以上の何かが隠されている?そんな魅力的なアルバムです。
・「サラ初心者による初心者の為のレビュー」
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
・「癒されます」
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を
かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。
クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。
クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。
自分はサラに出会えて本当に良かったです。
・「☆天使の歌声☆」
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。
クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!
絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。
私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!
・「この一曲のために」
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。
購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。
・「上手過ぎ」
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。
・「「エデン」と並ぶ大傑作」
本作が「エデン」と並ぶサラの大傑作であることは多くの人が認めるだろう。とにかく選曲の幅が広い。S&Gの「スカボロー・フェア」、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の有名なテーマに詞をつけた「フィリオ・ペルドゥート」、ロック・バラードの古典的名曲であるプロコル・ハルムの「青い影」、エンニオ・モリコーネの名曲で、個人的にはNHKの昔の番組「ルーブル美術館」の時からメロディーの美しさに魅了されている「ラ・カリッファ」、シークレット・トラックとして収められている「ムーン・リヴァー」、そしてビージーズの懐かしの「若葉の頃」が特にお薦め。もちろん、他のクラシック等からの曲も秀逸。ジャンルの壁を感じさせない、まるで天上の声であるかのようなサラの声の素晴らしさには本当に感服する。月世界をイメージした写真で構成されたブックレットも魅力的。
本作を愛する人は、エデン・ツァーも見事な完成度を示しているので、是非DVDでサラのライヴの魅力を堪能して欲しい。また、「エデン」と本作で採り上げられたエンニオ・モリコーネの曲に胸打たれた人は、ヨー・ヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」で同じ曲がこれまた見事に演奏されているので、お薦めです。
・「美しくて優しい強さ」
私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。
それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。安らぐよりも、ドキドキしてくるんですよねー。だから、車の運転中の音楽になっています。
とくに、「月の息子」は一番、大好き。東ヨーロッパのほの暗さをかもし出すかのような、軽やかでかつ重量を感じさせる月をテーマにしたロンド。
すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。
アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。
・「美意識高い作品」
「ラ・ルーナ」はサラの最近の作品の中で一番視覚的なアルバムではないでしょうか?このアルバムの中の「スカボロー・フェア」を聴いたとき、瞬く間に月の音世界のとりこになりました。キラキラと輝くような音や神秘的な鐘の音が美しい白銀の月を醸し出すようです。またこのアルバムの題名曲「ラ・ルーナ」ではサラの特徴である歌い方で、つねにオペラ調ではなく優美にしっとりと歌っています。月の形をしたCDディスクやphotoも素敵です。サラの美意識がたっぷりと詰まったこのアルバム、ぜひ満月の夜に聞いてみてはいかがですか?
・「やわらかな月明かりに包まれて」
彼女の伸びやかで自由な歌声にはいつも癒される。アリアは例外ですが。彼女にはアリアは不向きだと思う..。ジャケットの美しさとテーマに惹かれ、エデンに続き購入しましたが、期待どうりの内容でした。ジャケットのイメージに違わず月の神秘的な魅力に溢れたメロディーと彼女の澄んだ歌声は本当に素敵です。エデンとならんで完成度の高いアルバムだと思います。
・「幅広い音楽性、美しい歌声」
前作、"エデン"の路線を踏襲して、クラシックからポップスナンバーまでを幅広く選曲していますが、全体的にはややポップスよりでカバー曲が目立ちます。曲の中では"スカボロー・フェア"が"Feel"に収録されたりして話題になっています。"スカボロー・フェア"ももちろんいいですが、私のお勧めはDIDEのヒット曲"Here With Me"(NHKで放送していたアメリカのTVドラマ、"ロズウェル"の主題歌)のカバー、スペインの人気バンド・MECANOのカバー曲"Hijo de la Luna"、ベートヴェンの交響曲をもとにした幻想的な佳曲"Figlio Perduto"です。月をテーマにして全体に幻想的な仕上がりですが"Gloomy Sunday"だけは暗すぎて入らない方が良かった気がします。
・「とにかく美しいです。」
サラ・ブライトマン似だというレビューをみて購入しました。買ってよっかたです。全体的にしっとりとした曲ですがいい曲ばかりです。悲しげでせつなく、英語ではないようですがEMMAの歌い方がなんとも切ないです。癒されます。
・「なんという声!」
CD店の試聴コーナーで目にし、「サラ、フィリッパに続け!」という宣伝文句に半信半疑でヘッドホンを当てました。
世界が飛んで行った感じがしました。
思わず鳥肌が立ちました。ノビ、ハリを備えつつ、且つ澄み切ってさえいる歌声。これが、本当に人の声でしょうか。自分で作曲しているという壮大な音楽に、素晴らしくマッチしている。ポップ調にしながらもどこかオペラ声を捨てきれないサラとは、違います。
今まで、私の中ではサラが1番でした。他のヴォーカリストの尺度となるのは、サラでした。エマの声はサラを超えるかもしれない、と本気で思ってしまいました。
・「まあまあ」
カルミネ・メオ・パート2が出ないか、首を長くして待っていたが、エマのソロがいつの間にか出ていた。出来はまずまず。全ヨーロッパのチャートを総なめにしたカルミネというわけには行かないが、悲しみと絶望に彩られた良質のゴシック・ポップオペラに仕上がっている。耳に突き刺さるようなハイトーンボイスも健在。
ところで、カルミネのパート2がついに出たぞ。タイトルは「アティラントス」(アトランティスのこと)フランスのアマゾンには出ているが、日本では未だ出ていない。
・「すごくいいです」
ハスキーで伸びのある声が素晴らしいです。セルタブはオペラを本格的に勉強していただけあって、本当に歌が上手いです。このアルバムは初の全曲英語アルバムらしいです。でも英語の曲もいいですが、トルコ語の曲の方が好きです。
・「トルコのスーパースター!」
個人的な一番のお勧めは「Here I am」!とても印象に残る歌で、気が付くとフレーズが頭をめぐってしまいます。この人の歌をわかりやすく例えるなら「トルコの安室奈美恵」といった感じでしょうか。端々にトルコを感じさせる曲調ですが、それらが心地よく自然に耳に入ってきます。
2003年5月25日リガで行われたユーロヴィジョン・コンテストでグランプリを取ったというだけあり、歌唱力は文句なし!買ってよかった!と思うCDでした。
・「セルタブ」
セルタブの曲は…何だか『アラジン』?チックです 結構こうゆう感じの歌好きな人は多いぃと思ういますよ 洋楽ぁんま好きじゃない人もこの歌は好きってゅってたから→ 特に曲も慣れやすいしッ 普段なんとなく聴く時にオススメです。
・「さすが、トルコの歌姫」
韓国の映画「箪笥」の予告編で「HERE I AM」が使われていてSERTABを知る。ネットで検索してみると「トルコの歌姫」と出る。確かに、雰囲気はアジアとヨーロッパの両方を兼ね備えた感じ。トルコの歌い手といえばタルカンという人も知っているけれど、タルカンの曲もそんな感じだったな。全米でも発売されている事もあって、全曲英語歌詞。力強くしっかりとした声で歌い上げているので、じっくりと聞ける良い作品。
・「夏限定!?」
歌も曲もなかなかです。ラテン系の曲なので、冬は聞きたいとは思わないけど。人生経験豊富そうな歌声です。この人はいくつなの?みたいな。
・「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアを聴いていますと、現代のミュージカル・ナンバーのような感じがします。これがフィリッパ・ジョルダーノの特徴ですし、素晴らしさなのですね。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのが何よりよく分かりました。
プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在です。
母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性を確認しました。
同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も感動しました。こんなに切々とした歌唱は、オペラのガラ・コンサートでもまず聴くことができません。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、その迸るような情感は聴くものを感動に導きます。クラシックファンもそうでない方も是非聴いて欲しい歌唱です。
勿論、バッハアンドグノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみのある慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。とてもお買い得の1枚ですね。
・「異能、異端の歌い手による新しい世界」
4年前HMVの視聴コーナーで何となく視聴、最初のノルマの「清らかな女神」を30秒と聴かないうちに驚き、圧倒された。ノルマといえば、一にも二にもマリア・カラスだし、これからもずっとそうだと思う。しかし、フィリッパ・ジョルダーノの歌唱法、アプローチには虚をつかれた感がした。素晴らしい美声、高音の伸び、そして、なによりも独自なアプローチ方法。聴きようによっては日本の演歌にも似た独特な歌い方だ。オペラフアンには叱られるかもしれないが、演歌のこぶしのような細かなバイブレーションが魅力だ。ノルマもカラス以外随分聴いたが、一番驚いたのはこのフィリッパ・ジョルダーのだ。発売当時はかなり売れたはずだから聴いた方も多いと思うが、まだ聴かれてない方、とくにクラシックだけでなくいろんな音楽を愛する方には是非聞いていただきたいCDです。いつも聴いていると胃がもたれそうになるかもしれませんが、時々聴くとやはり素晴らしい。曲によってはあわないものもありますが、「私のお父さん」「椿姫」「アベ・マリア」などまさに異能、異端の「ソプラノ歌手」だと思います。
・「恋しちゃう一枚」
前から気になっていたんだけれど、もうとにかくよかったです。こんな女性に恋されたら男性なんかはもうどうしたらいいかわかんないって感じなんじゃないでしょうか?すごく豊かな感情表現はもうひたすら最高に清純かつ最高にエロティック、恋する女そのものでドキドキします。良い恋をしたいなと思わせてくれる一枚。
もともとオペラの素養があって、好きなポップミュージックの歌い方でオペラの有名なアリアを歌ってくれています。オペラの枠の中であえて歌わないことで、オペラは現代の私たちにもっと理解できる形になるはずだ、と彼女は言います。
マリア・カラスが出てきたときもこんな衝撃があったのではないか?と思わせる革命児でありながら、まったくエキセントリックではない。化粧品なんかのCMでもよくながれていますね。もちろんひたすらウットリとしたい向きにも力いっぱいおススメします。ワタシの今年の大ヒット。
・「バラの花弁」
彼女の声を初めて聴いたのは2000年の初め頃やわらかなバラの花弁に唇を寄せた様な柔らかな感触に心が酔う瞬間を味わったのを今でも忘れられない。
しなやかさ、たおやかさ、はかなげ、官能的どれほどの言葉を添えるより、一度耳にしてほしい。深く瞳を閉じる瞬間が貴方にも訪れるでしょう
・「素敵!!」
クラシックファンは一瞬、眉をひそめてしまうかもしれません。実際わたしもそうでした。でも、かる~いプッチーニなんてPOPで聞きやすいです。固定観念をくつがえしてくれますよ。これをきっかけにクラシックを好きになっていただけたら嬉しいです(^^)
・「感動の一言!」
彼女のアルバムは総て持っているが、今回は更に素晴らしい出来栄え!美しい声、大胆なアレンジ、壮大なスケールのバックオーケストラ。。。お薦めです♪
・「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!」
Time to say goodbyeも素晴らしく、はまりましたが、今回の”大いなる大地”のふたりのデュエットは更に素晴らしく、魂に響いてきて圧巻です!ボチェッリのCDでもこの曲を聴きましたが、やはり、サラとのデュエットは、サラの声とのメリハリも出て素晴らしいです!他のアーティストとのデュエットもあり、素晴らしく、全体的な曲の構成も大変面白いと思います。最後の”戦場のメリークリスマス”も美しく、なんとも言えないアンニュイな雰囲気に仕上がっていると思います。
・「さすがは世界一美しい声の持ち主」
もうまさに神々のシンフォニーです。
サラ・ブライトマンとポール・スタンリーとアンデラ・ボッチェリと・・・ああもう神々!!
1曲目はこれまたびっくり重たいドラムサウンドとギターから始まると。そこにサラの神の歌声が乗っかって・・・てこれはジャンルで言えばシンフォニックメタルじゃないんですか?
いや、そんなことは気にしないんです。そんくらい良いんです。一聴の価値あり。いや、絶対に聴くべき。
・「ジャケットがゴシックメタルみたい!」
なんですか!?このジャケットは、、、ゴシックメタルみたいじゃないですか!まあ、昨今のゴシックメタル自体、ヒーリングミュージック色が強くなっているような気もします。
それにしても、彼女の声は美しい。彼女の歌声を聴くと一瞬だけ天国が垣間見えます。それはとても高い波長から奏でられる女神の(母性の)歌声。天国から来た声。
神の声を授かった彼女の最新アルバム、、、本屋で試聴しました。彼女のアルバムを何枚か持っていますが、アルバムに大した変化があるわけでもありませんが、しかしとても美しく、クオリティーは保障されているでしょう。(しかし、綺麗で美しすぎると、飽きが早いというのもあるかもしれません、、、)
「ゴシック」にしては「陰鬱な暗さ」が足らないような気がいたしますが(ジャケはゴシックですが)、この「ゴシック」は「中世ヨーロッパのゴシック建築、ルネッサンス絵画」等の荘厳な美しさなのでしょう。
ヒーリングミュージックが好きな方、中世ヨーロッパの雰囲気が好きな方、幻想的なファンタジーが好きな方等なら聴いて損はないのかもしれません。
・「良いです」
坂本龍一氏の戦場のメーリークリスマスがこうなるとは。いい感じです。他に馴染みのある曲は、映画「パールハーバー」の主題歌だったフェイス・ヒルのThere You'll Beがデュエット曲として収録されています。その他にも、今回はデュエット曲が数曲あります。今作は彼女のファンなら確実に満足できる仕上がりです。
・「最高の一枚かも〜!」
最近耳にしていて聴きたいな〜と思う曲がいっぱい入っていて最高です。これは両親へのプレゼントにもいいと思いました。私はリベラの「彼方の光」を聴いて涙が出ました。たしかNHKのドラマの主題歌でしたよね。心洗われる曲ですね。
・「すごく良かったよ!」
さら・ブライトマンが好きなので、まあ試しに買ってみようぐらいの軽い気持ちで購入しましたが、すべての曲が癒されます!!!おすすめの1枚です。
・「贅沢な一枚」
一曲目のアイリッシュホイッスルの音色から始まる感動...豪華な顔ぶれの贅沢な一枚です。
特にYou Raise Me Upと彼方の光はその歌詞からか大切な人を思い出して胸にこみ上げてくるものがあります。
いつも夜に聴いていますが、一日の疲れを癒してくれるよう...
ちなみに「You Raise Me Up」は本家本元のSecret Gardenのver.とWestlifeのカバーver.もおススメです。
・「これをきっかけに。」
あまりにも癒されて、曲ごとにそのオリジナルを探してしまいました。このリストでは、これからすごく楽しみですね。特にふだん洋楽をお聞きになっていない方にお勧めします。
・「名曲ぞろい」
私が特に好きなのはサラブライトマンのtime to say goodbye や
LIBERAの彼方の光です。この2つのために買っても惜しくは無いです。
・「声があらわす人柄」
久々にこんなに純粋な声と出会いました。人のために歌いたい、という気持ちがあるため、いわゆる歌手にありがちな「私の歌を聴いて!聴いて!」というエゴが全くないのです。すんなりと心に届く感動の歌声に、すっかり虜になってしましました。
・「気品溢れる魅力的なティーン、その名はケリー・スウィート」
昨今のアメリカン・アイドルのファイナルリストらが闊歩しだしているアメリカ音楽界にあって、インディーズ系の流れを受けて、地道に確実に実力をつけだしてきているのがケリーでしょう。ウエスト・コーストではちょっとは知られたケリーは、どちらかといえばバラード曲を中心に心にスーっと浸透してくるようなフィーリングをそのまま歌声にしている。まだ、ティーンですが、その上品な歌い方は彼女のミュージックビデオを観ても明らかにわかり、大人の雰囲気を持った才能豊かなケリーの歌は一度聴いたら忘れられない。お薦めとしては1.We Are One 2.Raincoat 3.Dream Onと続く、最初の3曲はすばらしいの一言。
・「しい高音が魅力の女性ヴォーカルは多いですが」
以前、何かのTV番組で日本音響研究所の所長さんが宇多田ヒカルの歌声を分析した結果高音域に超音波に似た周波数が現れそれが聴く側の耳に自然に響き心地良さを感じさせるという見解を示したのを思い出したがケリー・スウィートの美しい歌声もきっとそんなものを発していると思えてならない。
クラシックでもジャズでも、なんなくこなしこんこんと歌い上げるケリー・スウィートの歌唱はその透き通るような高音にまで魂の温もりを感じるほど心に響いてくる。
「we are one」で一目惚れし「dream on」で心惹かれ「eternity」でもう首ったけといった感じだ。
・「こころに染み入る歌声、いいです。まだ19歳なので、さらに・・・。」
we are oneという1曲目から、心に染み入る歌声で惹き込まれました。最近のありがちな打ち込みを感じさせない、品のあるビートで心地いいです。レコーディングもシンプルにあまりいじらず自然に録ってる感じが好感を持てます。最近、彼女のような無理のない自然で心地いいアルバムがあまりないので、Good jobな一枚な気がします。私の今年度の10枚に入るかも。まだ19歳ということなので、今後さらに期待できるアーティストです。個人的には、エタニティーという楽曲もお気に入りです。
・「懐かしい感じが」
ほっと安心できる歌声というものになかなか出会えなかった。ようやく!声質とか違うんだけどカレンカーペンターを思い出してしまうくらい,満足しました。エンヤのようでエンヤでなく,ノラ・ジョーンズのようでそうじゃなく,期待できる19歳です。
・「ブラーボ!」
透き通るような素晴らしい歌声。エンヤがジャズというかポップスをやるとこんな感じかも。もっと注目されてもいいと思う。美人だし、10代だし。
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