ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」「パープル最高!」「ベスト中のベスト」「リマスタリング」「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
EARLY・DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.1 (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト), ジミー・ペイジ(その他), アン・ブリードン(その他), ジョン・ボーナム(その他), ロバート・プラント(その他), メンフィス・ミニー(その他), ジョン・ポール・ジョーンズ(その他), ウィリー・ディクソン(その他)
「ハードロック・ゼップをこの一枚で」「「コミュニケーションブレイクダウン」の映像つき初期ベストアルバム」
LATTER DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.2 (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「ゼップは別格」「カシミール」
母乳 (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「たまんないね。」「フリー」
Blood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」
ワン・ホット・ミニット (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「隠れた超名盤!」「個人的に」「エアロプレインが超名曲だと思う」「この重さがタマランっ!」「ロックの王道」
BY THE WAY (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「フリーが好きな人も安心していいと思う」「魂のアルバム。」「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」「愛のアルバム」「泣きのメロディーです」
ライヴ・イン・ハイドパーク (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「これは。。。」「この先にあるものは・・・」「世界が認めるレッチリのパフォーマンス」「やっぱり世界最強」「とにかく…」
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
Just Push Play (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「最高!」
ホンキン・オン・ボーボゥ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「エアロらしいブルースカバーアルバム」「親父と比べてしまう」「エアロスミスの勝ち!」「ゴツゴツしたブルース エアロスミスらしい」「パクリを認めた!」
One By One (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)
「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」
イン・サーチ・オブ... (詳細)
N.E.R.D.(アーティスト), リー・ハーヴェイ(アーティスト), ケリス(アーティスト), マリス(アーティスト), ビタ(アーティスト), プッシャ・T(アーティスト), ファレル・ウィリアムス(その他), チャド・ヒューゴ(その他), ジーン・ソーントン(その他), ザ・ネプチューンズ(その他), テレンス・ソーントン(その他)
「普通じゃない」
The Sounds of Science (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「「第一線で活躍も頷ける」」「42曲!」「やっぱすごい!」「やっぱすごい!」
ザ・ベスト・オヴ・フイッシュボーン (詳細)
フィッシュボーン(アーティスト)
「インパクトは結構なもの。」
Travelling Without Moving (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」「スピード感が非常に心地よい」「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」「グルーヴってのはこういうこと。」「変な帽子のひと。」
スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)
「しっとり、ぐぐいと。」「宇宙」「ぐっと洗練された名盤!」「ジャミロクワイでは一番お薦め」「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」
Lenny Kravitz Greatest Hits (詳細)
Lenny Kravitz(アーティスト)
「ロックはこうだ」「やっぱりこういうクラシカルなロックが格好いい」「買ってよかった」
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix (詳細)
Jimi Hendrix(アーティスト)
「ジミの生涯はきらびやか」「贅沢」「ジミヘン!ジミヘン!」「やっぱりすごかったのだ。」「名曲ぞろい!」
カトーの新鮮果汁 (詳細)
カトー・サルサ・エクスペリエンス(アーティスト)
「もわもわロック」「根っこの部分は前作と変わっていません。」「ガレージ」
「へヴィネスと泣きメロの絶妙な融合」「心に染みる綺麗なメロディ」「キラメクギターリフ」「懐かしさと新鮮さがうまく融合」「どうしたんだ?このジャケットは・・・」
Strays (詳細)
Jane's Addiction(アーティスト)
「組み合わせの妙」「またまた影響力の強いアルバム」「最高にカッコいい・・でもまた解散?」「Strays」
Trust No One (詳細)
Dave Navarro(アーティスト)
「デイブ・ナヴァロの内面世界。」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ブルース・カントリー>アーティスト別>V-Z>Willie Dixon
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>The Red Hot Chili Peppers
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
・「信頼の”RHINO”による最強のリマスター・ベスト。」
いやー、本当に音質が最高です。さすが信頼の”RHINO”によるリマスタリング。脱帽です。選曲もツボを心得ているし、PURPLE初心者の方にまずはオススメしたいです。そして往年のファンの方々もコレは聴いておくべきです。これまでの作品とはまるで音質が違います。素晴らしい!
ここ数年、このRHINOを筆頭に、リマスタリング技術の向上は目覚ましいものがありますね。逆にCCCD問題など、現在の音楽業界には”逆風”も吹いていますが、この作品のような、熱心な音楽ファンを納得させるようなモノが売れることにより、僕ら音楽ファンも”逆風”に立ち向かっていけるような気がします。真の音楽ファンならば、(今作だけにこだわらず)一度RHINOによるリマスター盤に耳を傾けてみることをオススメします。RHINO万歳!
・「パープル最高!」
何年も前。パープルのベスト盤を買った。それ以来のお気に入り。ところがだ。このアルバム、リマスタリングが施され音質が格段に向上している!また録音したのかと思うほどのこの威力!さ、最高だ。みなさんおっしゃってるとは思うが、スピードキングのイントロがないのがちと寂しいかな?しかし!この内容ならまずは買い。そして聞く!
ああ、最高だ!
一番悲しいのは、彼らの現役のステージ見たかったなー
・「ベスト中のベスト」
リマスタリングにより格段に向上した音質と文句のつけようがない選曲。数あるパープルのベスト版の中でも「ベスト中のベスト」と言っても差し支えないアルバムである。初めてディープ・パープルを聴く人がいたら是非勧めたい。
ディープ・パープルの楽曲は今なおCMなどに使用されることも多く、誰もがどこかで聞いたことのある曲が多い。そういった意味でもこのアルバムはバンドのことをよく知らない人が聞いても充分楽しめるのでは?
・「リマスタリング」
ディーペスト・パープルというベスト版も持っていたんですが、リマスタリングが素晴らしいとのうわさを聞き買ってしまいました。リマスタリング万々歳ですよ、全く。ブラックナイトやスモーク・オン・ザ・ウォーターなどを聴くとはっきり分かります。音質の向上はもちろんのこと全体的に音量が大きくなったところが一番のポイントかもしれません。HDDプレイヤーなどで聴いてるときにディープ・パープルの曲だけ音量が小さくて不満に思ってましたので。
・「まさにディープ パープルのベストアルバム!」
1970年代にロック界に大きな影響を与えたディープ パープル。その彼らの黄金期に発表された曲を中心に収録したベストアルバムが本作である「ヴェリー ベスト オブ ディープ パープル」である。また本作に収録されている①②⑮以外の収録曲は以前に発表されたディープ パープルのベストアルバムの一つでもある「ディーペスト パープル」にも収録されている。
本作に収録されている曲は殆ど彼らの代表曲であり、①②は黄金期以前の第一期のメンバー時に発表された曲で、また③~⑫までは第二期、即ち黄金期に⑬⑭は第3期、⑮は黄金期メンバー(第二期のメンバー)という初心者にも分かりやすい形で収録されている。また彼らの代表曲でもある③⑨⑩はロック史に輝く名曲でもある。個人的に⑬は「黄金期メンバーじゃなくても大丈夫だ」!というほど彼らの情熱的な感情がサウンドとなって嫌というほど伝わってくる。またディープ パープルの一時解散の引き金となったとも言われている第三期最後のアルバムに収録されている⑭を聴いているとロックギターの巨匠リッチー ブラックモアが脱退したくなった気持ちが良く分かる。また第一期に発表された①②は個人的に地味に思えてくるが発表当時だったころはかなり画期的だったんではないかと思う。また⑮は再結成時に発表された曲であるが黄金期に劣らぬ出来栄えだと個人的にそう思う。
本作はディープ パープルの名曲が一通り聴くことが出来るのでまさに彼らの最高のベストアルバムではないかと思う。また本作はディープ パープルの入門者や初心者には「まずこれを聴け。」といいたくなるほどおすすめだ。
●EARLY・DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.1
・「ハードロック・ゼップをこの一枚で」
初期の4枚から選ばれたハードロック(現在のメタルの源流)ばかりから成る最新編集のベスト盤です。元祖ハードロックとしてのゼップはこの一枚で充分ともいえるでしょう。21世紀の現在では、全曲ともに、古典中の古典といえる曲ばかりです。いまだにシングル盤は未発売の"Stairway To Heaven"が収録されており、
この曲を聞くためには、一枚物のCDとしては、本CDか4枚目を購入することになりますが、もしゼップ初心者の方がどちらにしようか迷っている場合は、ハード・メタル系が好みなら本CDを、ゼップの幅広い音楽性を楽しみたいなら4枚目をお薦めします。
・「「コミュニケーションブレイクダウン」の映像つき初期ベストアルバム」
Lゼップ1・2・3・4枚目からの有名な曲を集めたアルバムです。「ゴナリーブユー」「Since I've been loving you」「ロックンロール」もちろん「天国への階段」も含めすべてゼップの名曲ばかりで無駄がありません。さらに、躍動感あふれるデヴューしたころのLゼップの映像も見られます。Lゼップをこれから聴きたいという人には、ちょうど良い選曲ではないでしょうか。これ1枚で4枚分ですよ。
●LATTER DAYS:ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン VOL.2
・「ゼップは別格」
ゼップ後期のアルバムから選曲された最新ベスト盤です。自分が知る限りで、ゼップほど一枚ごとにまったく表情の違う内容のアルバムを発表しつづけ、かつその全てが大傑作というバンドはないように思います。(ビートルズを除いて、ですね)したがって、聞く人の「音楽の好みの幅」によっては、まちまちの感想が聞かれるのは仕方がないかもしれません。
本CDは後期の代表曲ばかり、それも「カシミール」「永遠の詩」などロック史上の大傑作ばかりを集めたもので、初心者はこれでゼップの音への興味を確認してからオリジナルへ、CDみんな持ってるよ、という人にも最新リマスターの良い音のベスト盤として価値があります。
ただし、ゼップマニアとしては、ゼッペリンのほんとの
・「カシミール」
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●母乳
・「たまんないね。」
私がこのアルバムを買ったのは、もうかれこれ11年前。生まれて初めて自分のお金で買った洋楽のCDという思い入れがあることを差し引いても、すごく良いアルバムです。ハイヤーグラウンドなんて原曲がスティービーワンダーだってこと全く感じさせないくらい自分たちのものにしちゃってるし、今でこそミクスチャーってあちこちで聞くけど、この人たちが原点なのよって、10年以上前のアルバムを持って言えるのってスゴイ。個人的にはノックミーダウンが好きです。総合的にみてもファンクロック色の濃い、レッチリの元祖って感じです。とりあえずこのアルバムを聴かなきゃレッチリは語れませんよ。
・「フリー」
やっぱり上手い。かなりまとまっていて、この頃が一番好き。ベースもスラップバキバキでかなり飛ばしている。ジョンもかなりナイスな泣きのギターでたまらん。レッチリ最高!!!
・「ファンクロッククラシック」
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。
・「無人島CD」
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。
・「絶対買い!」
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!
・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。
・「うねるうねるベースがうねる」
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける
・「隠れた超名盤!」
最高です。跳ねるベースに、ドラマティックなギター、静と動を絶妙に使い分けたドラム、そしてセクシーに、時に唾を吐きながら吼えるアンソニー!このグルーブ感は、いくらレッチリでも他のアルバムでは味わえません。レッチリグルーブが頂点を極めたアルバム!個人的にはフリーのベースが最も乗りに乗っていたのもこの頃だと思います。
各楽器のフレーズを楽しむもよし、絶妙な揺れに身を任すもよし、とにかく何度聞いても飽きません。
レッチリ史上に残る名曲AEROPLANE、隠れた名曲WALKABOUTなどなど捨曲なしで突っ走ります!
・「個人的に」
レッチリにパワー、勢いを感じるのはこの作品まで。いつまでも激しく、荒々しいレッチリでいてほしかったのですがこの作品以降は・・。最高には変りありませんが最強ではないのです。力強さが感じられないのです。その手の音もあるのですが妙にオシャレな感じで。歳のせいなのかな?
・「エアロプレインが超名曲だと思う」
個人的な話なんですが、初めて買ったアルバムがこれだったんです。それで、一番何回も聞き返した曲がエアロプレインでした。メチャメチャファンキーなベース、ギターのやさしくて、良い意味で軽いサウンド、ボーカルの楽しい感じのする歌い方が大好きの理由です。
僕はこのアルバム全体を通して、ジャケットと同じで明るい元気な子供みたいなイメージを持ちます。非常にレッチリらしい遊び心のある曲が多数あります。激しい曲でも明るいイメージがしてきて、なんかレッチリの楽しい少年時代をアルバムにしたみたいです。
このアルバムは他のアルバムに比べて人気が無いけど、エアロプレインとコーヒーショップはレッチリの魅力がたっぷり詰まった超名曲なので、ファンなら聴かないといけないです。
・「この重さがタマランっ!」
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・「ロックの王道」
かっこいい、重い、暗い。最高です。前作もよかったがこれは最高。出してから8、9年経つが今だに聴いてます。2回なくして3回買いました。ダーク&ヘビィーでファンキーなもの好きな人は聴いて下さい。特に賛否両論な作品なので受け入れられない人は多分嫌いでしょう。私は大好きです。
・「フリーが好きな人も安心していいと思う」
たいまつみたいなヘルメットをかぶってライブしたり、「靴下一丁」でアビイロードを横断したり、アヤイヤイヤイヤイ!とシャウトしたり、そういう暴れ者ぶりも今は昔となり、前作「カリフォルニケーション」から増えてきた歌心あふれるナンバーが、ここへきて楽曲のほとんどをしめるようになった。ゴリゴリのファンクはなりを潜めた。一般に、ベテラン・バンドから激しい曲が減ってくると、「丸くなったなあ」と文句が出る事が多い。雑誌などにいくら「音楽的成長」などと書かれていようと、やはりダメな場合はダメなものである。だが今回のレッチリのアルバムに文句を言う人はそうそういないはずだ。それだけの説得力を持つアルバムなのだ。喪失と試練を繰り返してここまで転がり続けてきた傷だらけの彼!だから表現できる精神的な深さ・重さが、静かでエモーショナルな曲群に満ちている。同様に、あからさまなファンク・ナンバーは無いものの、これまで彼らが獲得してきた音楽的な要素は失われることなく各楽曲の空気を作っているのだ。聴いて涙をあふれさせる人もいるかもしれない。あまりにも名盤!
・「魂のアルバム。」
ドラッグ中毒、メンバーの死や脱退、そして奇跡の復活劇‥‥。結成から二十年、数々の苦難を乗り越えながらも、一つのバンドとしてあり続け、ファンから今も世界最強と呼び慕われる、レッチリの魂のアルバム。僕は最初の頃のレッチリの曲と、このアルバムの9曲目、「MIDNIGHT」を聴き比べたとき、一人の未熟な若者が、たくさんの苦難を乗り越え、やがて立派な味のある大人に成長していくような、そんな一つの人生の変化を見たような気がして、心を大きく揺さぶられた。一つの感動ドキュメント映画ができるぐらいのバンドの歴史と、それを背景とした曲の出来上がりの面白さがレッチリの魅力であり、このアルバムはまさにそれに当てはまるといえます。曲の完成度もすばらしく、始めから最後まで飽きずに聴ける一枚。洋楽になかなか入り込めない人にもおすすめの一枚です。ちなみにレッチリはプロモも最強におもしろいのでDVDも観るほうもおすすめします。特にこのアルバムの7曲目、「Can't stop」のプロモは誰が観ても楽しめます。こんな40代の人達ありえないよまじで!
・「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」
今までのレッチリの作品の中で、もっともさまざまな音楽性が楽しめる作品です。レッチリといえば、良くこんな話が持ち上がります。「初期のレッチリのサウンドは、パンク・ロックやハードロックにファンクやラップ、レゲエの要素を融合したもので、ファンク色が濃いものだった。しかし、7枚目のアルバムであるカリフォルニケーションでは、今までのようなファンク色の強いサウンドから、哀愁の漂うバラードなどが増え、今回のこのバイ・ザ・ウェイは、さらにその哀愁の色が強くなったアルバムに仕上がった。」そうかもしれません。しかし、これでは説明不足な気がします。私には、ただ単にファンク路線から哀愁路線に移行しただけだとは思えません。私は、レッチリの音楽性がかなり広がったことを見逃してはいけないと思います。それまでのファンク路線の曲もありますし、カリフォルニケーション以降極端に増えた哀愁路線のバラードもあります。しかしレッチリは、このアルバムから今までの作品にない音楽性の曲を作っています。UKロック風の二曲目、カントリーミュージックにも聞こえる十一曲目、スカ風の十三曲目、前半と後半で曲の雰囲気がガラリと変わる十六曲目など、まさに盛りだくさんの内容となっており、まったく聞き飽きません。メンバーに関して言えば、ジョン・フルシアンテの影響力がとても強いです。涙を誘うレッチリマジックを解く鍵は、ジョンです。彼のコーラスやギターこそ、レッチリのサウンドに哀愁を注ぎ込んでいる主要要素です。このアルバムは、レッチリの凄さを体験するには一番だと思います。皆さん、泣いてください!
・「愛のアルバム」
うまく言えないですが、とりあえずレッチリの中では最も好きなアルバムになりました。初めて聞いたときは一曲目のby the wayばかりに耳がいっていたのだけど、次第にむしろこの曲がういているなと思えるほど2曲目からの優しい流れに夢中になりました。欲を言えば、17曲もあるのだからもう少しヘヴィーな曲など幅広いジャンルがあればなとも思います。
ただ、インタビューでジョンが曲作りの時点ではヘヴィーな曲も多く作っていたと言っていましたが、アンソニーとプロデューサーにボツにされたと言っており、確かにこの17曲だからこそこれだけ素晴らしいアルバムになったのかな、とも感じます。とにかく何度聞いても飽きない個人的には無敵の名盤の一枚です。
ちなみに、ボーナストラックもかなりいい感じの曲なんで、断然国内盤を勧めます。
・「泣きのメロディーです」
雑誌などで最近のインタビューなどを読んでいると、レッチリは今すごくいい環境で音楽を作っている事がよくわかります。メンバー同士の関係も良さそうだなあ。実際に音を聴いてもそれを感じました。アンソニーの声がこんなにキレイだったとは今まで気付きませんでしたよ。全体的に前作同様ジョンの影響は大きいですね。
今回のレッチリの変化を躍進と捉えるか、後退と捉えるかは個人の自由ですが。過去のへヴィでファンクなレッチリが好きな人には受け付けないかも。私は現在のレッチリが好きです。星5つです。ライブ絶対行きます。
・「これは。。。」
もう本当に、凄まじくカッコ良いです。某CD屋で視聴したんですが、呆然と立ち尽くしてしました。ディスク1のIntroからかっ飛ばしてますね。彼らのロック然とした音にはそこいらのロック気取りのバンドなんてもはや鼻くそですね。
この時代にこんなカッコ良いロックアルバムを届けてくれたレッチリにはとっても感謝したいです。バンドやってる人は全員聴きましょう。ロックオデッセイに行かなかった事を激しく後悔しました。
・「この先にあるものは・・・」
ジョンが再加入してからのレッチリは本格的に変わった。肩の力が抜け、弱い所も見せ、メロディアスな曲もずいぶん増えた。昔のバカやってた彼らも好きだが、今の彼らの方がもっと好きです。丸くなったって良く書かれるが単に今はきちんと自分たちをコントロールして最高のライブが出来るようになったからここまでポジティブなエネルギーを出せるようになった。DVD作品’スレイン~’もすごく良かったが、セットリストも全然変わり、新曲までやっている。ホント何回でも聴けます。”GET ON TOP”は初めてじゃないですかね。今なぜライブCDなのか・・すでに時代はピークに達している彼等、この先にあるものはどんなものなのだろうか・・・
・「世界が認めるレッチリのパフォーマンス」
遂に出ました。レッチリ初の公式ライブアルバムの登場です。レッチリの魅力は何と言ってもライブでしょう。その興奮が部屋の中で味わえるのだから、これはもう買うしかないです。殆んどが前々作の「Californication」以降からの選曲となっているところが少し残念ですが、「Under the Bridge」や「Give it Away」はもちろん収録されています(この2曲を外す事は有り得ない)。
近頃のライブは軽いジャムから「Can’t Stop」で始まるのが定番となっているようで、続く「Around the World」「Scar Tissue」「By The Way」と怒涛のヒット曲連発。これがアーティスト、レッドホットチリペッパーズの層の厚さなんです。昔はレッチリの音といえばフリーのベースが代名詞でしたが、今の音の要は完全にジョンのギターでしょう。そのジョンのギターソロが冴え渡る「Easily」「Parallel Universe」。また最近、歌うと言うことに力を入れていると思われるアンソニーの甘いボーカルが響く「Scar Tissue」「The Zephyr Song」、そして昔ながらのファンキーさを忘れない「Get On Top」「Right on Time」。いくつかのカバー曲、03年のツアーでも披露していたドナ・サマーやルッキング・グラスの曲もオリジナルとは違った魅力を持っています。新曲「Rolling Sly Stone」では、その不思議な世界観が本当に素晴らしいです。実はチャドのドラムソロも最高だったりして。
04年上半期、世界最高の興行収入を稼ぎ出したレッチリのハイドパーク公演。世界が認めるレッチリのパフォーマンス、絶対買うべきです。
男女問わず全ての人に、是非お薦めします。
・「やっぱり世界最強」
先日のロックオデッセイでも圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたレッチリですが、やはりさすがというべきか、現地に行きたかった(UK)
当たり前かもしれないが、レッチリはやはりライブバンドだ!!!と改めて感じる一枚。同じ曲でも全く別の生き物になる。そう、レッチリの音(曲)は生き物なのだ。アルバム「カリフォルニケイション」「バイザウェイ」等、比較的新しいアルバムからの選曲が大半を占めるが、新曲も交ぜ、また新しくレパートリーに加わったと思われる、ドナサマーの「アイフィールラブ」ルッキンググラスの「ブランディ」も収録、そして究極の名作「アンダーザブリッジ」「ギブイットアウェイ」もばっちり収録。これから初めてレッチリを聞く人にも、すでに大好きな人にも重宝すべき一枚である。なんて愛と平和に溢れた一枚なんだろう。
・「とにかく…」
このCDはレッチリファンじゃなくてもとにかく「買い!」には違いない!!「今が最高のプレイをしてる」彼らが自負する程にいいアルバムです。待ちに待ってようやく出たライブアルバムなんですが最近のパフォーマンスやライブのSETLIST・コレクター物CDをよくご存知の方には物足りないかもしれないです。曲順・曲間のジョン&フリーのジャムり方やなど新鮮味はあまり無いって感じ。そりゃ同じバンドがやってるしなんだけど・・・個人的にカヴァー曲の「Brandy」なんてサイコゥ(_≧Д≦)ノ彡です。レッチリで和むことが増えてきてる気がします。何故に...?
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
・「最高!」
やっぱり、スティーヴンは世界最高のヴォーカルです。このアルバムを聞いてますますエアロスミスが好きになりました!
・「エアロらしいブルースカバーアルバム」
エアロスミスを単なるハードロックバンドだと思っているあなた!それは大きな間違いだ。エアロスミスは、「ハードブルースロックバンド」と呼んだほうが相応しく、ブルースの影響を諸に受けている。そんなエアロスミスが、自分達が影響を受けたブルースマンの曲をカバーして作成したアルバムがこのホンキンオンボーボウである。でも、内容はというと、もうコテコテのエアロ流になっている。これほどまでに自分達のカラーを確立してしまっているバンドは、カバーをしてもきちんと自分流になるということが顕著に現れている。特にスティーヴンタイラーが歌えばどんな曲でも「エアロスミス」になってしまうのが凄い。内容を説明すると、7曲目は「コカコーラC2」のCM曲として使用された。6曲目、11曲目はジョーペリーがヴォーカルを務める。2,4,11曲目は特にノリのいいブルースに変身している。そして8曲目は、このアルバムで唯一のブルースカバーではないオリジナル曲。でも13曲目のJededは、国内版の売り上げを上げるためにとって付けたようで、不必要であったと思う。
筋金入りのブルースファンでない限り、このアルバムの曲目を見て「これは〜の曲だな」というのは分からないと思う。つまり、エアロスミスのメンバーは古いブルースの大ファンであることがよく分かるであろう。このアルバムのブルースのオリジナルバージョンを探すのもいいと思うが、エアロスミスの新曲のような気持で聴くのもいいと思う。
・「親父と比べてしまう」
ブルースのカバーをしたのが本作「ホンキン・オン・ボーボゥ」です。「ロードランナー」しか知らなかった自分には、カバーアルバムなんだけどほとんど【新作】として聴くことができました♪ということで、ブルース知らない人には『カッコイイ!!』と感じてもらえるはずです。
ブルースアルバムなだけに、このアルバムを聴く時はウイスキーは必須です^ ^更によくなります♪
新曲【グラインド】、大好きです。スティーブンの声はほんっとにたまりません。
しかしこのスティーブン、うちの親父と同い年なんですが全然違いますね、当然ですけど・・・ライブも最高でした!!!
・「エアロスミスの勝ち!」
マーティン・スコセッシ監修の映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」を見てもわかるように、椅子に座ったまま腕を組んで微動だにしない、眉間にしわを寄せたしかめっ面のブルース研究家といった風情のおやじを納得させるより、金髪で巨乳の美人のおねーちゃんを、椅子から立ち上がらせて踊らせたエアロスミスの勝ち!なのである。
このCDでも、最高にかっこいいブルースを披露したエアロスミスの勝ち!なのである。
・「ゴツゴツしたブルース エアロスミスらしい」
メンバー間の中でも相当に意見の相違があったアルバム。まちがいなくジョーペリーが押しに押し捲って制作までこぎつけたんどろうけど大正解。これはこれで素晴らしいですよ。ジョーのギターは間違いなくテクニカルな内容よりブルースの音を爪弾くのにピッタリだ。スティーブンのしゃがれた声もドンピシャ。11は10年以上前からジョーがライブで披露していた目玉曲。ステージの端から端までステップを踏みながらギターをかき鳴らすジョーは輝いていた。それが聴けるのは嬉しい。最高なのは新曲8。この新曲が他の50年前の曲と違和感無く混ざっているのが凄い。彼らの自伝を読めばいかにブルースが彼らのルーツなのかがよくわかる。さぁこの次は何をやってくれるのか・・・原点回帰の後が楽しみだ。
・「パクリを認めた!」
前作であれだけ露骨にマリリン・マンソンの「メカニカル・アニマルズ」をパクっちゃったからね。もろにマンソンの罠にはまっちゃった。マンソンの「ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク」を聴いて本当にびびっちゃったんだろうな。このアルバムはエアロの罪の告白とざんげです。
・「絶好調!」
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう
・「Foo Fightersで一番お勧め」
02年発表の4thアルバム。
ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。
彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。
Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。
・「傑作!」
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。
・「ギターがいいわぁ」
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。
・「熟練ロック」
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。
・「普通じゃない」
これは普通のhip hopとは違います。奴らの音楽オタクっぷり(まさにnred)を感じてしまいます。(笑)ロック色が濃く、むしろ普段はロック中心な人にオススメ☆
しかしファレルかわいい(笑)
・「「第一線で活躍も頷ける」」
現在における、最高の悪がきトリオ、ビースティ・ボーイズ。15年以上のキャリアを持つヒップホップ系の中心的存在になったが未だ、その悪がきぶりはスケーター始め、多くの若者に絶大な支持を受け続け、健在だ。彼らと最初に出会ったのが、衝撃的なデビューシングル「Fight For Your Right」でハードロック調のツボを見事に捕らえた大ヒット曲で、その流れでファーストアルバム「Licensed to Ill 」を購入するのだが、私は当初こういうヒップホップ系というのを受け入れられず、「Fight For Your Right」がハードだった為ハードロックバンドと勘違いしてしまって、後悔していたのだった。そして、後年になって、自分なりに、頭も柔らかくなったところでこのベストアルバムが発売される事になり、購入してみたのだがいやはや、何とも聴き易いメロディではありませんか。たまに、本人たちが演奏している雑なパンク系が数曲入っているが全体を通して聴くと、バラエティに富んで、やはりその絶大な人気がここに証言されていることに気づく。まぁ、このベストアルバムを軸に聴いてみるのも良いが先の「Licensed to Ill」は最終的に、1000万枚近いビッグヒットとなっているのでそちらも、是非聴いてみると良い。
・「42曲!」
ハードコア・パンクからスタートし、ヒップホップ、ラップへ転身したスリーピースバンドは24年近くのキャリアといくつになっても変わらないやんちゃぶり。
42曲を収録したこのアルバムは当たり前にお得であり、ずっとハードな曲で続くわけでもなく16曲目の”Sabrosa”はジャズ系で一息つける。
●お勧め●
1曲目”Beastie Boys”からのスタートで聴いてすぐにテンションMAXになること請け合い。11曲目の”Fight for Your Right”では気がつけば拳を天に突きつけてしまう。
とにかく気分を高める、勢いをつけるには最高のアルバム。スケボーやスノボーの前になんて聞くと出来なかったトリックすら出来てしまいそう。
・「やっぱすごい!」
「CH-CHECK IT OUT」に衝撃を受けて「To THE 5 BOROUGHS」を買い、昔のBEASTIE BOYSも知りたくなってこのアルバムを買いました。「Fight For Your Right」や「Sabotage」などの名曲がすべて入っていて、入門版としては最高の一枚だと思います!昔から変わらないユーモアたっぷりの彼らがますます大好きになりました!おすすめです。
・「やっぱすごい!」
「CH-CHECK IT OUT」に衝撃を受けて「To THE 5 BOROUGHS」を買い、昔のBEASTIE BOYSも知りたくなってこのアルバムを買いました。「Fight For Your Right」や「Sabotage」などの名曲がすべて入っていて、入門版としては最高の一枚だと思います!昔から変わらないユーモアたっぷりの彼らがますます大好きになりました!おすすめです。
・「インパクトは結構なもの。」
とりあえず、名前がインパクトあったことと、二枚組でしかもこのボリュームでこの価格であるということに惹かれて買ってみた。聴いてみたらスカあり、レゲエあり、ものすごくへヴィな曲ありのアルバムです。やっている本人たちが本当に楽しそうです。DISC1のほうが個人的に好きです。まぁ、だまされたと思って聴いてみてください。
・「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」
聴いてて感心するのはリズムアレンジがシャープなこと。ボトムが安定してます。そしてアナログシンセ類の使い方の憎いこと憎いこと。やられましたって感じです。このアルバムではローズピアノもかつぎだしている。いったいいつの音楽なんだと錯覚する、このへんは、レニークラビッツと同じ戦略だ。ベースラインもやたらかっこいいし、ギターのカッティングもEW&F顔負け。もしかしてこれってフェイク??ってのを忘れさせるくらいグルーブしてるんで許す。なんかインコグニートはあまり売れずに、こいつらはメガセールスっていうのはなんか解せないが。シック、EW&Fが衰退した今、ダンスオリエンティドなコンテンポラリーのポジションはやつらががっちり押さえている。さすがにバラードはまだ青いけれど。腰をがんがん振らせてしまう強引さはさすがだ。
バンドアンサンブルもアレンジも無駄がなくつぼを押さえまくっている。ボーカルがブランドニューへビーズだったらもっと面白いのにと考えるのは私だけか?さりげなくローズ、ミニモーグを使うところが実ににくいっすねえ-。
・「スピード感が非常に心地よい」
ジャミロといえばこれ、という代名詞的作品ですよね。1曲目の「Virtual Insanity」がもう素晴らしい。ファンクやダンス、JAZZも入ってますかね。非常に心地よいんです。JKの歌声も自由さに溢れていて、どんな表現もリズムも軽やかに奏でます。技術の凄さ、クリエイティヴ面の凄さをこの曲からびんびん感じます。このキャッチーさに続き、2曲目のクラブ風なダンスナンバーも続けてかっこいいんです。このキャッチさクールさは作品全体に貫かれてます。4のようなスローなナンバーも聴けるのは、アルバムの効用を更に上げてくれます。R&Bというかファンクさならではのゴージャスさ、心地よさです。最高のムードが作れたりします。
・「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」
当時、まだ中学にも入っていなかった私が姉の勧めで利いたのがこのアルバムでございました。どこぞの番組のBGMとして流れていたらしいので聴いてみることに。
ジェイの歌声にノックアウト。宇宙的(コズミック)なメロディーにノックアウト。すべてにノックアウトされた私は中学時代を通してこのアルバムを聴き続けていたような気がする。お勧めは①、②、麻薬中毒のことを歌った⑥それからタイトル曲の⑩、⑪とボーナストラックの⑬あたり。
それと隠しトラックのfunktionも八分を超える超大作(?)ながら楽しげな雰囲気から自然と全部聴けてしまいました。
ジャミロクワイの中ではいちばんいい作品だと思った。
・「グルーヴってのはこういうこと。」
何度でもリピートして聴けるアルバム。BGMにとってもいいです。jamiroquaiのアルバムの中で一番好きですね。1stに感じた「歌メロディの中途半端さ」が払拭されてJKがすごく自由に歌ってます。1. Virtual Insanity や6. High Times のグルーヴィーな感じこそjamiroquaiの真骨頂だと思います。アレンジのセンスが秀逸です。
・「変な帽子のひと。」
ダンス←→技術というジャミロクワイの図式の中で、これは最もその試みが成功した作品かも知れません。楽曲としての(ジャジーなファンクとしての)の良さ、演奏の素晴らしさと、ダンス音楽としての魅力が見事にフィードバックするこのような作品は、フュージョンなどでは滅多に味わうことの出来ないものです。そこにジャミロクワイ=JKの方法論としての卓越したセンスを感じることが出来ます。曲は全曲佳曲のスペーシーなアシッドジャズ。その中でも、やっぱりVirtual insanityが無茶苦茶カッコいい。
・「しっとり、ぐぐいと。」
他のジャミのCDと比べると、持ち前のファンキーさは押さえ気味で、しっとりと歌い上げているJay氏。通常この手のパターンを他のグループがやると、ノリがイマイチ・・・なんて事になるのですが、このCDは違いますね。ベースラインもファンキーでノリノリなのに、雰囲気だけはどこか落ち着いていて、自然に穏やかな気分になります。この辺はさすがアシッドジャズ出身だなぁと思いました。僕のドライブのお供ナンバーワンです。
・「宇宙」
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!
・「ぐっと洗練された名盤!」
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。意欲作です♪『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)こういう”しっとり”もアリアリです!!『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。
全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。
・「ジャミロクワイでは一番お薦め」
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
・「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」
日本での大ヒット前の作品なので、最近ファンになった人では聴いたことのない人もいるかもしれない。是非、そういう人に聴いて欲しいと思う。ジャケットを見ればもちろんおなじみのメディシンマンがいる。そう、基本は変わっていないのだ。名曲Space Cowboy(PVも必見!)、某超早朝子供番組(現在はやってません)にも登場し歌ったKids。その他良い曲多し。Live観にいくという人は、このアルバムからもチラホラやっていますので是非聴いてから行ってください。いや、このアルバムだけでも踊れるんだけどね。
・「ロックはこうだ」
1曲目の「Are You Gonna Go My Way」から、耳になじんだリフが聞こえてきて、買ってよかったー。と思った。LENNY CRAVITZを知らない人でもこのCDはとっつきやすいのではないか?多分1/3ぐらいはTVやラジオで聴いたことのある曲だと思う。「あー、この曲だったんだ」と思いたい人にお勧め。歌詞を覚えて歌いたくなる、ギターで練習したくなる、そんな曲ばっかりです。
・「やっぱりこういうクラシカルなロックが格好いい」
「どこかで聞いたことがある」名曲揃いのベスト盤。 なによりもギター・サウンドの強い、クラシカルなロックって、最近ないし、黒人のロック・ボーカリストのせいか、リズムにのった感覚は、亡くなった同じ黒人ボーカルのフィル・リノット(シン・リジー)以上。 ハードだけどどこかせつない感じがするのも、得難いセンスだ。
レニーの最初の一枚におすすめ。
・「買ってよかった」
レニクラのアルバムは全部持っているのですがベスト、買ってよかったーという感じです。とにかくかっこいい、しびれます。私は特に声が色っぽくてやられてしまいます。好きな声です。演奏もかっこいい。
●Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
・「ジミの生涯はきらびやか」
本作のよさは、ジミ・ヘンドリクスという人のキャリアを大まかながらカバーしていることと、全曲エディ・クレイマーによるリミックスがなされていることだ。収録時間も73分、オリジナルアルバムから最も正統的なバージョンを最大限採用している。その意味ではジミの意向を最も汲んだベストアルバムということができるし、入門用としてもかなりのボリュームと言える。ファンからは「Are You Experiencedが入ってない」という指摘もあろうが、最後に唯一ライブ音源である「アメリカ国歌」まで入れる気の使いようだ。そう、ジミの代名詞となり、ストーンズ、U2など自分のコンサートを盛り上げるために使った、あの曲はウッドストックで神懸かり的に演奏された1回こっきりのものなのだ(他のライブ音源もあるが、明らかに違うテンションだ)。
実際、本作に収録されている20曲をじっくり聴けば、ジミヘンという人の代表作、そして才能と革新性を知ることができる。尚、オリジナル・ライナーノーツには各曲のメンバー、録音日時など細かいデータも記載されている。
・「贅沢」
ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Traficで陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じてBold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・書くとキリがないよ。聴いてね^^
・「ジミヘン!ジミヘン!」
歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。
・「やっぱりすごかったのだ。」
僕がBeatlesを追いかけていたとき、彼は、全く異次元の人間だった。ただ、当時の「ローリングストーン」誌などでギタリストの特集が組まれると、必ず、ダントツの一位だった。 正直に告白するけれど、その凄さについては、当時は全くわからなかった。 齢50年も重ねてきて、何千枚ものLPやCDを聞くようになると、ジミヘンが如何に凄いか、言葉ではうまく言い表せないが、よく分かる。 ただ、このCDでもリミックスがされているようで、ノイズを消すくらいなら結構だが、オリジナルをいじるのは止めてもらいたいと思った。
・「名曲ぞろい!」
ジミヘンには「圧巻」という言葉がふさわしい。現代のロックにこれほどまでに大きな影響を与えた、そして今なお与え続けているギタリストはいないということはみなも承知のことと思う。この作品はそんなジミヘンを一部ではあるが、最も端的に表している名盤である。とにかく聴いてみて欲しい!「Purple Haze」「Fire」「Stone Free」「Foxy Lady」といった元祖ハードロックとも言えるような曲から「Hey Joe」「Litlle Wing」(この曲はかのスティーヴィーレイヴォーンもカバーしている)というような珠玉のバラードまで彼の曲は実に多彩でありどれも永遠に残っていく名曲ばかりである。そのすごさを是非身をもって体験していただきたいのだ。ジミヘンワールドに引き込まれていくことはまちがいないだろう!
・「もわもわロック」
前作の勢いで畳みかけるような感じはやや抑えられたが、テンポが若干遅くなり、ゆるくなったことによってカトーさん達の本領が発揮されています。個人的には、このバンドは余裕を感じさせるアイディアとユーモアが最大の魅力なので今作の変化は大賛成です。独特の埃っぽさも、懐の深さもすべてカトーさん達のなせるワザだと思います。
音楽の楽しさがぎっしり詰まった、まさにカトーサルサエクスペリエンスのロックンロールといえる佳作です。楽しんで聴いてみてください。
・「根っこの部分は前作と変わっていません。」
「直球勝負オンリー」だった前作に比べ、今作では随所に変化球も織り交ぜてきて、意外に(?)器用な面を見せてくれています。個人的には、この変化に最初は多少戸惑ったものの、聴き続けるうちにヤミツキに。簡単に言うならば、ギターリフで押しまくる点は変わっておらず、リズム・パターンでの変化が大きい、といった印象。メロディメイカーとしての成長ぶりも頼もしい限りです。前作に続き、これまた名盤です。
・「ガレージ」
前作に比べると大人しくなっている。ガレージバンドに求められるのは、人間の破壊衝動を誘うような楽曲だと思うので、これは悪い変化だ。この手のバンドは初期衝動を失いやすい。曲はインパクトが少なくなったが、アルバムには佳曲が並ぶ。カトーが好きなら買って損はない。
・「へヴィネスと泣きメロの絶妙な融合」
3年ぶりとなる4thアルバム。各所で「ものすごくへヴィになってる」とか書かれていたのでかなりゴリゴリのサウンドを想像してたんだけど、そこまで大きな変化はなくて、初期の荒々しさを前面に打ち出した感じの曲群は増えたものの、今作でも従来通りのAshワールドが展開されている。
これまでの作品では、良くも悪くもライブとアルバムの差があまり無いような感じがあったバンドだが、今作ではアルバムという形でリスナーに”聴かせる”技術が格段にアップしているように思える。これまで以上にコーラスを多用し、エフェクトがかったティムの声や、様々な質感の空気をまといながら唸りをあげるシャーロットのギターが右から左から聴覚を刺激する。長いキャリアをもつだけあって、バンドとしてのアンサンブルもお見事で、緩急や小休止、転調などを上手く使い、抜群に息の合った熱~い掛合いを展開している。
前作の"Sometimes"や"Candy"顔負けの泣きのメロディーが素晴らしいTr.5 "Starcross'd"やTr.10 "Won't Be Saved"を含め良曲が満載だが、個人的なお気に入りはボートラで入っている"Tinseltown"。これ、"Inocent Smile"や"Gabriel"系の長尺ナンバーなんだけど、どんどんどんどん疾走していく感じがむちゃくちゃカッコ良い。ほんとこれ1曲でご飯3杯はイケルって感じで。というわけで今作に関しては国内限定版をお薦めいたします。あ、ジャケに関してはノーコメントということで。笑
・「心に染みる綺麗なメロディ」
Free All Angelsとは打って変わり、重く悲しい曲が多いです。特に”Won't be Save”の心に直接訴えかけてくるようなメロディは最高。
序盤はアルバムジャケット(ダサイよ)のように燃え盛る情熱のごとく重厚な曲が続きますが、後半は叶わない恋を歌った切ない曲がズラリ。この自然と聴き手を泣かせてくれる流れがイイ!!オススメです。
・「キラメクギターリフ」
凄い!これはハード・ロックを通り越してメタルの域に達するサウンドだ。
前作「フリー・オール・エンジェルズ」で再びイギリス、ナンバーワンに輝いたアッシュ。そのベストを挟んでの最新作、「メルトダウン」とてもつもないハード・サウンド、煌めくギター・リフ、走りまくるベースとドラム。特にドラムが凄い。速い。しかし、今作はティムが希望していたように「よりハードに、より厚いサウンドに」が達成されている。フーファイターなどを手がけるプロデューサーを雇い、まさにフーファイターに負けてない。ぶ圧いサウンドに。しかし、聞く人はそんなに重く感じないだろう。それはティムの幼ささえ感じ、高音のボーカルによって清涼感さえ感じてしまうからである。しかも初回盤はライブ・アルバムもついてくる。これは買いです。
ちなみにリード・ギターを引いてるのはティム、シャーロット、どっちだと思います?これはティムなんです。そう考えると歌いながら、リードを引くティムの凄さがわかります。
・「懐かしさと新鮮さがうまく融合」
ジャケット火からするとめちゃめちゃ激しいのかと思いますが、中身はさわやかです。2曲目のORPHEUSが朝にぴったり。
・「どうしたんだ?このジャケットは・・・」
ヘビメタかと思ったこのジャケット・・・そしてバンドロゴASHは1977以来大好きなのだが、ASH史上最もダサいジャケットということで☆3つ(レジに持っていくのが恥ずかしかった)
サウンドの方は、ジャケットのイメージどおり全体的にヘビメタリックだが、ASH節は健在☆
しかし、まだ納得がいかない・・・このジャケット・・・
・「組み合わせの妙」
最初の解散から、関連音源殆ど買ってると思うけど、バンドのマジックってやっぱあるんだなぁとしみじみ感じました。各ソロ、デコンストラクション、レッチリ、ポルノマライヤ(笑)等も悪くなかったけど復帰作で吹っ飛びました。出来るだけ”素直”に続けてほしいな。
・「またまた影響力の強いアルバム」
13年ぶり(!)のアルバムに、胸踊らされて聴きました。Perryの独特なやんちゃなヴォーカルも相変わらずです。切れのあるグルーヴもDaveのギターサウンドもガンガン飛ばしています。全体的には結構まとまっている感じがして、デビュー当時からくらべるとインパクトが薄い印象ですが、彼らに影響されたバンドが多く出てきた今、やっと時代が彼らに追いついたのかも知れません。聴いていると「安定感のある高性能スポーツカーに乗っている」感じがします。聴き所は"Wrong girl""Hypersonic"ですが"Everybody's friend"のようなシンプルな曲もよいです。ロックファンやバンドをやっている人たちに大きな影響を与えるアルバムになるでしょう。
・「最高にカッコいい・・でもまた解散?」
レッチリに加入して、デイヴ・ナヴァロを知り、ファンになりました。脱退後のソロも、すごい私的な歌詞とハードで切れのいいリフ満載で、グッドな内容。いよいよ再結成したこのアルバムは、僕には文句のつけようがない名盤です。曲の良さ(特に1・2・3は一気にきかせます。ただ3がレッチリを連想はしますが)、録音・ミックスの良さは、昨今のぱっとしないロックアルバムの中にあって、飛び抜けた出来です。でも、猫(ソウル)も杓子(ロック)もラップしないと売れない今のアメリカでは、もうロラパルーザの看板だけでは売れないんですねえ。チャートアクションも、確か20‾30位止まりと鈍く、おまけに聞いた話ではまた別れちゃったとか・・・。こんなにいいアルバムが認められないいまの音楽界は、オカシイな。
・「Strays」
オルタナのパイオニアと言われるだけあってやはりそのクォリティは見事の一言に尽きます。ペリー・ファレルの高音でネチネチしたボイスとデイブ・ナヴァロの魅せまくるギターのコンビネーションで中毒性抜群です。ハマれば抜け出せなくなります。全盛期の勢いとはまた違った良さがこの作品にはあります。個人的に再結成後の作品という偏見で聴いてなかったのがもったいないなと思いました。M3は必聴!
・「デイブ・ナヴァロの内面世界。」
伝説のバンド「ジェーンズ・アディクション」のギタリストの初ソロアルバム。
幼少期のトラウマ、孤独感が根底にあるアルバムだが暗い作品ではなく、優しく包み込んでくれるようなサウンドが印象に残る。
正にナヴァロの世界である。
本作にはジェーンズ・アディクションのスティーヴン・パーキンス、マリリンマンソンのツィギー・ラミレズ、他豪華ゲスト人が参加。
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