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▼おすすめ歌謡曲コンピ4:セレクト商品

Belle~カネボウ・ヒット・ソングスBelle~カネボウ・ヒット・ソングス (詳細)
オムニバス(アーティスト), 南野陽子(アーティスト), 一風堂(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), 吉川晃司(アーティスト), ヴィーナス(アーティスト), 新井満(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 藤村美樹(アーティスト), 因幡晃(アーティスト), 白井貴子&CRAZY BOYS(アーティスト)

「嬉しくて、懐かしくて、ちょっと切なくて…」「ジャケ買い,オススメします。」「全部歌えますう」「カネボウ派ならぜひ」


ゴールデン☆ベスト フィンガー5ゴールデン☆ベスト フィンガー5 (詳細)
フィンガー5(アーティスト), 阿久悠(その他), フィンガー・ファミリー(その他), 三枝伸(その他), 及川恒平(その他), 竜真知子(その他), 小泉まさみ(その他), 荒木一郎(その他), 橋本淳(その他), 山上路夫(その他), 深町純(その他)

「これ1枚で完結する」「祝!フィンガー5、30周年!!」「やっぱり凄い!」「やっぱり凄い!」「フィンガー5の“恋愛の低年齢化”への貢献は大」


岩崎宏美 BOX岩崎宏美 BOX (詳細)
岩崎宏美(アーティスト), ASKA(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 三浦友和(アーティスト), 美香(アーティスト)

「レアトラックとDVDに価値がある」「時間の重さ」「工夫に工夫を凝らした選曲&構成、BOX史上最高級の出来!」「待ちに待ったひろりんBOX!」「J-POPファン必須アイテム!」


80-87 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト80-87 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト (詳細)
岩崎良美(アーティスト)

「80年代歌唱力抜群のアイドル」「ついに出た!岩崎良美BOX」「かなりよかったです・・・」「宝物BOX」


80-84 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト280-84 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト2 (詳細)
岩崎良美(アーティスト)

「岩崎良美さんの初期・中期アルバム8枚の初CD化」「感動の嵐!」「まるで「歌の宝石箱」です。」


MYこれ!クション 岩崎良美MYこれ!クション 岩崎良美 (詳細)
岩崎良美(アーティスト)

「やっぱウマイ」「『キャニオン時代のたくさんの宝物との出逢い』(岩崎良美)」「岩崎良美再評価の一歩となるベスト」「アイドル時代の魅力満載」「久々のベストアルバム」


石川ひとみ★BEST MYこれ!クション石川ひとみ★BEST MYこれ!クション (詳細)
石川ひとみ(アーティスト)

「明るい天使の歌声」「これ以上に歌の上手い人がいるか?」「石川ひとみさんのファンになるきっかけのCDでした。」「「まちぶせ」以外大ヒットに恵まれなかった珠玉の名曲が聴ける」「代表的シングル曲集(「三枚の写真」除く)」


ベストベスト (詳細)
三木聖子(アーティスト)

「すばらしいです。」「やっぱり「まちぶせ」」「「まちぶせ」オリジナルを収録!!」「原曲に勝る物無し」「もう一人のアイドル 『SEIKO』」


堀ちえみ★BEST MYこれ!クション堀ちえみ★BEST MYこれ!クション (詳細)
堀ちえみ(アーティスト)

「ひさびさのベスト盤」「MYコレクション堀ちえみ」「全部聴ける。」「懐かしすぎるっ~」「懐かしいです」


コンプリート・シングル・コレクションコンプリート・シングル・コレクション (詳細)
松本伊代(アーティスト)

「一部、リミックス。」「アイドル」「いいとは思います」


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
石川秀美(アーティスト), 竜真知子(その他), 鈴木博文(その他), 松宮恭子(その他), SHOW(その他), 安井かずみ(その他), 売野雅勇(その他), 三浦徳子(その他), 松本隆(その他), 山田ひろし(その他), 麻木かおる(その他)

「彼女には溢れ出る輝きがあった」「GOLDEN ☆BEST石川秀美」「幅広い層に「接近」しました!」「懐かしい~。。。」「アイドル黄金時代」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
伊藤つかさ(アーティスト)

「ジャケット最高!!」「「光の伝説」って、聞いたことがありますか?」「世界観がわかるので、結構すきかも・・・。」


ゴールデン☆ベスト 浅野ゆう子~RCA/FUNHOUSE YEARSゴールデン☆ベスト 浅野ゆう子~RCA/FUNHOUSE YEARS (詳細)
浅野ゆう子(アーティスト), 橋本淳(その他), 伊藤アキラ(その他), 松本隆(その他), 伊達歩(その他), 小林和子(その他), 林宏(その他), 康珍化(その他), 阿久悠(その他), 有馬三恵子(その他), YUKO(その他)


ヒット・コレクションヒット・コレクション (詳細)
浅野ゆう子(アーティスト)

「アメリカでも紹介された「セクシー・バス・ストップ」」「知らない人がほとんどでは」


HIDEKI 80’SHIDEKI 80’S (詳細)
西城秀樹(アーティスト)

「豪華なメンツ参加」「秀樹の移行期」「バラエティー豊か」


Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs-Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs- (詳細)
西城秀樹(アーティスト)

「ヒデキイィ~」


音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 高見知佳(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), Dreams Come True(アーティスト), Wink(アーティスト), Puffy(アーティスト), Chara(アーティスト), L’Arc~en~Ciel(アーティスト), 小椋佳(アーティスト), 南沙織(アーティスト)

「白盤も忘れずに!」


音椿~the greatest hits of SHISEIDO~白盤音椿~the greatest hits of SHISEIDO~白盤 (詳細)
CMソング(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), ウルフルズ(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), 矢沢永吉(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 小林桂(アーティスト), りりィ(アーティスト), 尾崎亜美(アーティスト)

「りりィが最高です!」「「季節の歌」」「紅盤と一緒にどうぞ!(私は白盤の勝ち)」「紅盤も欲しくなりました」「クリスタルキングが懐かしい・・・♪」


Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION-Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION- (詳細)
オムニバス(アーティスト), サーカス(アーティスト), 浅野ゆう子(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト), ヴィーナス(アーティスト), YMO(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), EPO(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), 杏里(アーティスト)

「何曲知っていますか?」「コスメのヒットソング好きだった人はたまらない一枚です。」「いいと思う!・・・っていうか、好き!」「ディスク1が好き〜♪」「素直に楽しめます」


コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 桃姫BAND(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 世良公則(アーティスト), 荻野目洋子(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 宇崎竜童(アーティスト), 田村直美(アーティスト), マリーン(アーティスト), 狩人(アーティスト)

「やってくれたな‾」「いい感じやね!」「意外性がとてもいい」「最高、おすすめします!」「男の色艶が溢れ出て」


80’sアイドルJAPAN180’sアイドルJAPAN1 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 堀ちえみ(アーティスト), 伊藤麻衣子(アーティスト), 早見優(アーティスト), 小出広美(アーティスト), 森尾由美(アーティスト), 松本明子(アーティスト), 宇沙美ゆかり(アーティスト), 菊池桃子(アーティスト), フローレンス芳賀(アーティスト), 岩崎良美(アーティスト)

「けっこう美味しいラインナップ」


80’sアイドルJAPAN280’sアイドルJAPAN2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 山瀬まみ(アーティスト), 杉浦幸(アーティスト), 石野陽子(アーティスト), うしろゆびさされ組(アーティスト), 浅倉亜季(アーティスト), 高井麻巳子(アーティスト), 福永恵規(アーティスト), 八木さおり(アーティスト), おニャン子クラブ(アーティスト), 岡田有希子(アーティスト)

「A級からB級アイドルまで」「懐かしい世界観。」


80’sアニメdeアイドル80’sアニメdeアイドル (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎良美(アーティスト), 浅倉亜季(アーティスト), 尾崎亜美(アーティスト), 内海和子(アーティスト)


ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)

「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「やっと出合ったジュリー」「That's entertainment!」


コンプリート百恵回帰コンプリート百恵回帰 (詳細)
山口百恵(アーティスト)

「ファンタスティックなCD」「SACDで出しなおしてほしかった。」


▼クチコミ情報

Belle~カネボウ・ヒット・ソングス

・「嬉しくて、懐かしくて、ちょっと切なくて…
75年~88年のカネボウ・キャンペーンソングだけをギッシリ集めたステキな企画盤。ブックレット裏には収録曲のシングル盤ジャケットをカラーで掲載し、歌詞カード中にも当時のイメージガールの名前とキャッチフレーズを表記するなど、痒いところに手が届く構成である。

単に懐かしのCMソング集というだけでなく、70~80年代ヒットソングのコンピレーション・アルバムとしても楽しめるし、当時隆盛だったTVの歌謡番組も思い出される所が良い。デジタル・リマスタリングにより音質も大変良くなっている。

郷ひろみ、松田聖子、吉川晃司など、今も現役で活躍している歌手もいれば、引退、解散などで音楽活動を休止したアーティストもあり、通して聴いていると懐かしさと共に、ちょっとした切なさがこみ上げてくる。ともあれ現在、演歌以外は総て《 J-POPS 》という呼び名で一括りにされている日本の音楽シーンが、歌謡曲、フォーク、ニューミュージック、ロック、テクノなどと明確に色分けされていた時代のサウンドがバラエティ豊かに堪能できる1枚。これらカネボウのCMをリアルタイムで見ていた30代前後の人にはたまらないアルバムだろう。お薦めです!

・「ジャケ買い,オススメします。
 今は亡き夏目雅子のジャケット写真がまぶしい! いわゆるジャケ買いしましたが,内容も超充実で超満足。 どの曲も,CMで使われていたサビを聴けば,個々のCF画像が脳裏に浮かびます。 私は,布施明の名曲「君は薔薇より美しい」を久しぶりに聴き,清々しい気分になりました。 夏目雅子の「Oh!クッキーフェイス」は,ちょっと学芸会っぽくって,しみじみと聴ける一曲です(リピート演奏でティナバージョンの1曲目に戻るのが楽しいです)。

・「全部歌えますう
くううっ。はるか彼方に忘れ去っていた名曲の数々。あれから何十年経っているのでしょうか。でも余裕で全部歌えました。30代40代の方々、ぜひおうちで熱唱してください!

・「カネボウ派ならぜひ
以前に発売された「beautiful~彩美曲」と重複する曲も多いのですが、ずっとカネボウを愛用している者としてはやはり買わずにはいられませんでした。特に「Rock’n Rouge」と「ワインカラーのときめき」は大好きな曲だったので、聴く事ができて嬉しいですね。

さらに、「夢・恋・人」は元キャンディーズの藤村美樹のソロでちょっとマニアック。このキャンペーンの時の商品(ブランド名は「アバ」でアイシャドウと口紅)はいまだ手元に残っていたりします。

星5つにしなかったのは、今度こそ聴きたかった「ギンザレッド・ウィウィ」が収録されていなかったから。それ以外は満点に近い内容でしょう。

昨今は経営不振にあえぐカネボウですが、かつての「黄金時代」を担った消費者の一人として、あの頃の輝きを取り戻して欲しい、そう願ってやみません。このアルバムがそのきっかけにでもなればいいな、と思います。

がんばれカネボウ!!

Belle~カネボウ・ヒット・ソングス (詳細)

ゴールデン☆ベスト フィンガー5

・「これ1枚で完結する
アキラの変声期を経て戦略(?)が少しづづ変化していく様がわかるような気がしてたいへん興味深いです。お買い得感というよりも、シングルを全て(厳密には個人授業から、ソロを除く)網羅しているCDが「1枚で」完結するのはこれしかないようですので、この金額ですし迷わず購入しました。

・「祝!フィンガー5、30周年!!
選曲が素晴しいです!フィンガー5は途中フィリップスからポリドールへと移籍しているので、今までフィリップス関係のCDはあったのですが、コレはフィリップス~ポリドールの全シングルの全A面曲が完全収録されています!実は今年初めに全音源を収録した9枚組BOXセットも発売されていましたが(即日完売だったそうです)、音楽ファンの方には、コレがコンパクトで最適ですね。しかも大ヒット3曲のカラオケ付き!もう、いたせりつくせりです!デビュー30周年に最高のCDをありがとう!

・「やっぱり凄い!
聴いたとたん、30年前の幼い頃の記憶が蘇りました!今の時代にこんな歌手いないでしょ!キッズシンガーでありながら、全国のちびっ子諸君のハートをかっさらった、余りにも有名すぎる”個人授業”は完成度が高かったのだな~とつくづく感心。アメリカから帰った後の曲は、晃の変声期も相まって、それはそれは色っぽいですぅ・・何度でも聴いてください!聴くほどに、当時の時代の流行の音楽性も伺えるし、彼らの唄う事へのマインドも伝わりますよ!

・「やっぱり凄い!
曲を聴いたとたん30年前の自分に帰っちゃいました!今の時代こんな歌手なんている~?全国のちびっ子達が喰い付いたあのカッコよさ。これを聴けばあなたも蘇るはず!アメリカから帰った後の曲では、変声期後の晃君の唄い方もかなり変化しているのがわかり、それはそれは色っぽいですぅ。何度も聴いてください!聴けば聴くほど、当時の移り行く流行の音楽性も伺えるし、彼らの唄う事への想いも感じることができますよ。。

・「フィンガー5の“恋愛の低年齢化”への貢献は大
 フィンガー5は“恋愛の低年齢化”を一気に加速させた。「個人授業」(1973年)で女教師に一方的に舞い上がってたアキラは、「恋のダイヤル6700」(1973年)では同じクラスの女の子に恋愛ターゲットを移し、“ジャリ間恋愛”の成就を目指すのだ。 この頃は「恋のダイヤル6700」ってタイトルもナウかった。“電話”が恋愛ツールとしてトレンディだったのである。例えば由紀さおりで見れば「手紙」が1970年、「恋文」が1973年である。「恋文」はレトロな世界観であり、“手紙”が3年の間にリアルタイムの恋愛ツールとしては成り立たなくなったことを表している。70年代前半は手紙→電話の過渡期だったと言えるだろう。 “卒業前に気になるあの娘に電話でアタック”ってシチュエーションが、洋楽ポップスやアメリカのホームコメディの世界じゃなく、手を伸ばせば届くところまで来ていた。この頃、家の電話もカバー付き黒電話からクリーム色になった気がするし、自分の部屋に電話は無いけど、1階と2階廊下に親子電話が設置され、2階自室に電話線を引き込み、1階の親の盗聴を気にしながら友達と小声で長話しをする、なんてことも日常的になっていった気がする。 でも小中学生ごときで、実際に“電話で告白”なんてシーンは身近じゃなくて、まだまだ“下駄箱にラブレター”の時代だった。現象と歌、どっちが先かと言えば、歌が先、あるいは歌によってレアな現象が一般に拡大、といったところだろうか。 歌謡曲における情報ツールってことで言うと、80年代までは長く電話の時代が続き、1993年「ポケベルが鳴らなくて」、2001年「ドッキドキ!LOVEメール」ってとこだろう。 もとい、ジャリタレと呼ばれたフィンガー5の“恋愛の低年齢化”への貢献は大である。もちろん阿久悠と、詞にマッチしたイカしたポップ・チューンを提供した井上忠夫(大輔)、都倉俊一のご両人も。

ゴールデン☆ベスト フィンガー5 (詳細)

岩崎宏美 BOX

・「レアトラックとDVDに価値がある
3枚のDVDがうれしい。DVD-1では「二重唱」から「家路」までのなかから数曲を除いてテレビ番組出演時の模様を収録しているのですが、少女から女性へと変貌してゆくのが見て取れます。意外と振り付けがちゃんと付いているのが分かります。面白いのは、ずっとおかっぱ頭をしていたわけですが、長さやカールの加減、そしてメイクの仕方で随分イメージが違うことです。惜しむらくは「センチメンタル」がくちパクのものなのと、「想い出の樹の下で」がその当時の年代でないことです。DVD-3ではずっと見たかったピラミッド前ライブです。フランクシナトラ、ビートルズ、フリオイグレシアスに次ぐ4番目の快挙とか。体調を崩して、点滴をしながら挑んだとは思えないほどのパワフルな歌にプロを感じました。

・「時間の重さ
私の個人的なこのBOXのポイントは、Disc5に『生きがい』が収録されていることです。宏美さんのアルバムのうち、80年代前半期の数作が未CD化なのですが、そのうちの一つ『私・的・空・間』という作品に収録されていて、発売当時私の仲間たちの間でも名曲と評判だったのが『生きがい』でした。その頃の私はLPを入手できない状況で、後にCDによる旧版復刻が始まって「そのうち発売になる」とたかをくくってたら、『私・的・空・間』まで順番が回ってこなかった、という苦い想い出があり、今回の収録で20年待った曲にようやく再会できる、という感慨に耽っています。おそらく、この作品を手にしようとする人、そして宏美さん自身にも、それぞれに私のような時間の思い入れがあることでしょう。30年、10950日が過ぎました、とか…。

・「工夫に工夫を凝らした選曲&構成、BOX史上最高級の出来!
岩崎宏美さんの30周年記念BOX。最近のアイドルBOXブームの一環のリリースと捉えられがちですが、内容の充実度は通常のものとは何重も異なります。まず、シングルA/B面で安易にまとめるのではなく、シングルA面+本人セレクションにすることで、過去の『CD FILE』を持っている人も大満足でしょう。さらに、ファンの人気曲を選んだDisc-5、レア曲を選んだDisc-6など、超コアファンでも持っていないような音源の数々!さらに、ヒロリンといったらLIVEでの完成度高いカバー楽曲の歌唱も外せません!そして、とどめにDVDも3枚と大充実!!歌唱力が素晴らしい上に、構成も素晴らしいという、もう文句の付け所のないBOXですね。BOXと呼ばれる中での最高傑作でしょう。

・「待ちに待ったひろりんBOX!
デビュー30周年を記念して出るCD&DVDのBOX!現役シンガーであり、元アイドルだからこそできる貴重映像つきの豪華版!シングルヒット曲はもちろんのこと、ファンや本人によるセレクション曲、ピラミッドの前で歌うひろりんのコンサートまでを網羅。コアなファンから、なんとなく彼女の歌声が気になってる人のも楽しめる内容になりそーです!

・「J-POPファン必須アイテム!
デビューから30年も経つのに、これほど、ボーカルの力強さ、透明感、誠実な歌い方が変わらないアーティストはいないと、特に、日本テレビの数々の歌番組への出演シーンをセレクトしたDVD-1ひとつをとっても、そのことを実感できると思います。そのボーカルに、容姿にどんどん磨きをかけていく、宏美さんのスターへの成長のプロセスもさることながら、歌番組が華やかだった時代をも振り返らせてくれて、J-POPファンには、必須のアイテムです。これでこの価格は、あまりにも安いのではと思われるほどです。

岩崎宏美 BOX (詳細)

80-87 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト

・「80年代歌唱力抜群のアイドル
80年にデビューした岩崎良美、当時同期に松田聖子、三原じゅん子、河合奈保子、柏原良恵などがいましたその中でも彼女の歌唱力は当時から郡を抜いていました。楽曲はアルバムのほうが名曲が多い珍しい歌手でもありました。世間的に「タッチ」のアニメ歌手のイメージが強いと思いますが、アルバムの曲が本当いいんですよ。

このCDは全シングルAB面集、岩崎良美本人が収録希望した曲、ファンがインターネットの投票で決めた曲と盛りだくさんな贅沢な内容です。収録曲で個人的にお薦めなのが「アビルージュの息ずかいで」かな・・・その他にも名曲だらけの内容です。特にファンが選んだ曲はどれもこれも名曲ですね。おすすめです。

・「ついに出た!岩崎良美BOX
未CD化曲の多かった良美さんのCDBOXがついに発売されます!FANとスタッフが一丸となって選んだ曲だけに、本物のベストになりました。全シングルAB面収録、アルバム曲からは名曲の数々を収録となればもう買うしかありません。リマスタリングで音が格段に良くなっているようですし

ブックレットもCDケースと同じ厚さで半分がカラーページと豪華仕様!こんなのはもう2度と出ません!

・「かなりよかったです・・・
1980年デビューした頃は、大人っぽいというイメージで、当時中学生だった私は、どこかとっつきにくいイメージがあって、それほどファンというわけではなかったが、歌はとても好きだったので、目に付いたとき、レコードは購入していた。今回のボックスで、ポニーキャニオンから世に出たシングルが、AB面すべて一気に表に出た形になるが、低音や中音でひびくビブラートの部分が、姉(岩崎宏美)と違って、細かい動きの響きが、非常に心地よい。改めて聴いて見ると、非常に難易度の高い歌を歌っていたと、いまになってわかる。

・「宝物BOX
このなかのCDのアチコチにいる隠れた名曲たちが密かに呼吸し続ける輝きの良美BOXです。本人のコメント沢山の豪華な(豪華すぎる?!)ブックレットもレアです。デビューからの貴重な音源が聴けて、内容ぎっしりのこのアイテムはきっとあなたの宝物となることでしょう。

80-87 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト (詳細)

80-84 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト2

・「岩崎良美さんの初期・中期アルバム8枚の初CD化
当初CD-BOX1を補完する「裏BOX」が予定されていたようですが、「未CD 化オリジナルアルバム復刻」として実現するCD-BOX 2は、BOX 1と重複する曲が多数ある一方で、双方から漏れている曲がいくつもあり、真に全曲のリマスタリング化を強く願っていたファンにまたまたお預けを喰わせた形になりました。しかし、CD-BOX 3発売希望という条件と、デビュー時より傑出した歌唱力と美しい歌声を持って高い質の楽曲を発表していた岩崎良美さんの初期・中期(1980年から1984年)の集大成的CDであることを考え、良美さんと彼女の作品に対して(ポニーキャニオンではなく)満点をつけました。現在はYoshimiという名前で大人のフレンチポップスを中心に(他にミュージカル・アニー の Tomorrowを歌っても最高です!)ライブ活動しながらインディーズ・レーベルでCDを出している良美さんですが、歌に対する真摯な姿勢は良美さんが本当に歌が好きなのだなあと再認識させられますし、自作の歌詞に表われている「くじら」などの生き物や子供(NHK教育番組内の歌)に注がれる温かい眼差しは、純粋な歌心を持ち続けていることも痛感させられます。今回初CD化・リマスタリング化されて復刻したデビュー以来のアルバム8枚は、聴く者を、そのようなボーカリスト岩崎良美さんの歌手としての人生の原点に立ち戻らせ、追体験させてくれます。確かに、良美さんはタッチで世代を超えてファンを獲得しましたが、良美さんをほんの一部の作品タッチだけに限定させてしまうのは本当に残念です。ぜひ、タッチ以!降のファンの方々にも、今までファンではなかったという方々にも、尾崎亜美さん等70年代、80年代前半に活躍したミュージシャン、作曲家、作詞家、プロデュサーと良美さんの類稀な歌の才能と感性の出会いによって開花した一連の名曲を聴いて、何故、良美さんのファンが長い間、LP盤を擦り減らすくらい、テープを伸び切るくらい、(実際はコピーにとって何度も何度も)繰り返し聴いて、良美さんの歌に聴き惚れてきたのか、その魅力をぜひ味わってください。

・「感動の嵐!
良美ちゃんと同い年の私たちも彼女のLPは全部持ってて、全曲ソラで歌えてました。どれも季節感や一日の明け暮れの様子が、美しい詩とおしゃれなメロディで表現されています。聴きながら、お腹から声を出して一緒に歌うと実に気分がいいんです。心地良いとでも言うのでしょうか?芸術的に完成された素晴らしい作品ばかり。今も色褪せず、毎日の生活の中で脳みそを優しく撫でてくれる作品集です。

・「まるで「歌の宝石箱」です。
学生時代に、「ウェザ−リポート」と「心のアトリエ」が好きだったので、思い切って購入しました。「タッチ」以前までのアルバムが入っているこのBOXは、ホント素敵な名曲がいっぱいで、まるで「歌の宝石箱」みたいです。どのアルバムも非常にクオリティが高い!!!ヨシリンとちえみは、やっぱアルバムで聴きたいので、BOX1より、こっちの方が気に入っています。あとボ−ナストラックで「タッチ」の12インチバ−ジョンが3曲収録されているんだけれど、あんまり「タッチ」ぽくなくて、結構好きだったりします。ヨシリンには、ずっと唄い続けていって欲しいです。

80-84 岩崎良美 CD-BOX ぼくらのベスト2 (詳細)

MYこれ!クション 岩崎良美

・「やっぱウマイ
初回プレスがあっという間に売り切れて、次のプレスまで、結構時間があいた、いまどき珍しいベストアルバムであった。今までのシングルから16曲をマスタリングしなおして収録して、(うち1曲が初CD化)60分ちょっとに収めた形なのだが、たぶん、ファンの人から言わせると、「あれも入ってない・これも入ってない」という感じだと思う。まあ、そのあたりはこのあと、BOXCDが3タイプも発売されているので、その辺はおいといて・・・しかし、このCDを聞く限りでも、歌い方や表現力は、すごくある人だと思う。デビュー曲をアイドルとしては、たぶん異例な雰囲気の「赤と黒」を持ってきて、その後の「涼風」「あなた色のマノン」そして、少し飛んで「ごめんねDarling」「ときどき旅行」など、当時のアイドルとしては、かなり音楽性に凝った曲を歌っていた。しかし、おもろいなぁ~と思ったのは、「愛してモナムール」の両A面だった「Vacance」が収録されて、モナムールが抜けてしまったこと。まあ、こういう選曲は、なんとなく選曲者に「好きな人」がいるっていうこだわりを感じるが、それがセールス的には、どうつながるかは、微妙な雰囲気も。でも、初回プレスは全部売れたから、まっいいかぁ~。

・「『キャニオン時代のたくさんの宝物との出逢い』(岩崎良美)
岩崎良美さんにとって12年振りに発売されたベストですが、実は、「Myこれ!クション」はポニーキャニオンがCD-BOX商品化を考えて発売したそうですから、このシングル・ベストの高い人気によってCD-BOX、CD-BOX2&3が実現したと言えるでしょう。目玉は「ラストダンスには早過ぎる」の初CD化ですが、「愛してモナムール」などがその割を食ってしまいました。それでも、80年代前半、渡辺有三氏の下、洋楽志向の新進気鋭の若手を中心に錚々たるメンバーが参加して出来上がった高い質の楽曲と、ポップス歌っても良し、バラード歌っても良し、アメリカ調もヨーロッパ調も良しと、良美さんの歌手としての瑞々しい感性と高い実力が成長・進化して行く様子をコンパクトながら十二分に感じさせてくれます。新人の曲とは思えないほど格調高いデビュー曲「赤と黒」、人気No.1の「涼風」(来生えつこ作詞)から始まり、アメリカンポップス調の「I THINK SO」(岡田冨美子作詞)、「LA WOMAN」(南佳孝作曲)、女性に人気でじっくり聴かす「四季」(佐藤準作曲)、相性の良かった尾崎亜美作詞作曲の「ごめんねDarling」(モータウン調)、「化粧なんて似合わない」(二人のコラボレートの傑作)、「月の浜辺」(金井夕子のマヤマヤビーチと同曲)、安井かずみ・加藤和彦コンビの「どきどき旅行」、青木茗(金井夕子)作詞・パンタ作曲の「Vacance」、名曲の誉れ高い「恋ほど素敵なショーはない」(売野雅勇作詞・梅垣達志作曲・大村雅朗編曲)、カントリー調の「ラストダンスには早過ぎる」(上久保純作曲)、康珍化・林哲司コンビ第三弾の「ヨコハマHeadlight」、そして「タッチ」、「情熱物語」。 『あの頃だから歌えた歌や、今だから歌いたい歌など、岩崎良美の歌を聴いて、忘れかけているあの頃の自分をどうぞ思い出してみてください。』(岩崎宏美)

・「岩崎良美再評価の一歩となるベスト
立て続けにBOXが出て、すべてのアルバムがCD化された岩崎良美。そんな彼女のシングル16曲を収めたいわば入門ベストです。一年目のアイドル歌謡ポップスから徐々に彼女が好きだった洋楽のエッセンスがシングルにも取り込まれるようになり、素晴らしい名曲の宝庫となっています。特に二年目以降の彼女に曲を提供した人たちの渋いことよ!「LA WOMAN」の南佳孝、「Vacance」のパンタ、「ラストダンスには早過ぎる」の上久保純など、アイドルらしからぬ人選が楽しめます。尾崎亜美によるガールポップの先駆けの「ごめんね DARLING」「化粧なんて似合わない」、また林哲司の「横浜Headlight」のアーバンAORナンバーなど、バラエティにあふれる構成で、タッチ関係の2曲がかすんでしまうほど。決して「タッチ」の岩崎良美ではないことがこの一枚ですでに証明されていると思います。

・「アイドル時代の魅力満載
彼女が商業的に成功したのは「タッチ」とその後の主題歌・挿入歌だったのだが、それはそれで別にベスト盤が出ていると考慮したのか、その関連曲を2曲に押さえ、アイドル時代の楽曲を中心にしたのが嬉しい。

松田聖子と同期デビューで、その歌唱力や楽曲のクオリティは、決して彼女もひけを取っていなかったことが、これを聴いて分かると思う。

レコード会社のベスト盤でいつも洩れてしまう「Vacance」が今回入っていて嬉しかったのだが、その代わりどうして「愛してモナムール」が洩れたのだろう?これが☆5個に出来ない理由だ。

・「久々のベストアルバム
久々に出た岩崎良美のベストアルバムです。「ラストダンスには早過ぎる」が初めてCD化されました。音源をデジタルリマスタリングしているので音もよいです。なかなかのお薦めです。

MYこれ!クション 岩崎良美 (詳細)

石川ひとみ★BEST MYこれ!クション

・「明るい天使の歌声
石川ひとみさんの歌声には若いころからずっと元気と癒しを頂いてきました。彼女の声には明るさと可愛さと女性らしさ、さらには誠実な人柄すら感じられてどの楽曲にも新たな魅力を感じました。

・「これ以上に歌の上手い人がいるか?
プリンプリン物語で石川ひとみさんに興味を持ち始め、その後は懐かしの歌番組のVTRもくまなくチェックしていました。やはり、彼女は「まちぶせ」というイメージが強いらしく、その曲のVTRしか流れないのですが、何回見ても歌唱力の高さに驚かされます。80年代アイドルはあまり歌が上手くない人が多いのですが、石川ひとみや工藤静香などは抜群の歌唱力だと思います。(上手けりゃいいってものでもないんですが・・・)「プリンプリン物語」ってTVサイズに比べるとテンポが遅かったんですね。

・「石川ひとみさんのファンになるきっかけのCDでした。
私はNHK連続人形劇「プリンプリン物語」で石川ひとみさんを知って、去年発売された「プリンプリン物語 ソングブック」と言うCDを購入してそのブックレットに載ってるひとみさんのプロフィールを見て是非聴いてみたいと思い入手したのがこのCDでした。このCDは石川ひとみさんのファンになるきっかけのCDでもありました。お気に入りは「くるみわり人形」「ひとりぼっちのサーカス」「まちぶせ」「君は輝いて天使に見えた」です。他の歌も是非聞いてみたいと思います。

・「「まちぶせ」以外大ヒットに恵まれなかった珠玉の名曲が聴ける
最近、ウィキペディアの「一発屋」の項に「石川ひとみ」が入っているのを見つけて憤慨しました。NHK プリンプリン物語やレッツゴーヤング司会などテレビ出演が多く、芸能人として高い人気が長く続いたので一発屋と言うのは的外れと思いました。でも、調べてみるとレコードセールス上大ヒットしたのは「まちぶせ」だけで、他の20数枚のシングル盤の売上を合計しても「まちぶせ」1曲のそれに及ばないというのが意外で、彼女の実力からして気の毒というものでした。かく言う私も当時テレビで見ていただけで、レコードを買い集める熱心なファンじゃなかったので人のことは言えませんが、このCDでじっくり曲を聴いてみるとハイトーンの声の美しさ、切なさ満点の表現力、粒ぞろいの楽曲には改めて驚かされます。「にわか雨」は特に絶品で、新たにお気に入りの曲になりました。当時リアルタイムでもっと聴いて応援しとけば良かったと後悔。15. 16.では、それ以前とあまりに曲調が変わっていてアレッと思いましたが、彼女の軌跡がわかって興味深いです。それで、他の方のお勧めどおり1986年発売の「スーパーベスト」も中古で入手して聴いてみました。この2枚を合わせればシングルA面の曲は全部そろったはずですが、選曲はこの「MYこれ!クション」のほうがベターだと思います。「ハート通信」「夢番地一丁目」はノリが良くて好きです。「三枚の写真」「恋」あたりも入っていれば真のベストでしょう。

・「代表的シングル曲集(「三枚の写真」除く)
このCDには石川ひとみの代表的なシングル曲が集められています。「三枚の写真」が入っていないのが不満ですが、彼女のベスト盤とするにはほぼ曲目が揃っているのではないでしょうか。実のところ「くるみ割り人形」が小ヒットしていたころから、私はすぐにでも彼女は「スター」になるのではないかと密かに感じていました。可愛かったし何より歌がすごく上手かったからです。でも次の「あざやかな微笑み」も思うようにヒットせず、心では本当に苦々しく感じていました。それだけに、あの名曲「まちぶせ」の大ヒットときには、思わず「やった!」と思ったものです。

ところで、あの「まちぶせ」についてですが、石川ひとみ盤はきれいです。歌もアレンジも録音も本当に整っています。オリジナルの三木聖子盤は歌が(かなり)下手だったし、アレンジにも荒さを感じます。録音もイマイチ。それでも、どことなく愛着を感じるのはなぜでしょう。言葉では表現できない味わいや人間臭さがあるためなのか。正直のところ、私は三木聖子盤に軍配を上げます(たぶんわかってもらえないでしょうね)。

今でもTVで時折見る彼女の話し方に本当に優しい人柄が見受けられます。いつまでも今のような清純さ、明るさを忘れないでほしいものです。

石川ひとみ★BEST MYこれ!クション (詳細)

ベスト

・「すばらしいです。
 たまたま誕生日がいっしょだったため、購入。しかし、彼女の丁寧な歌いぶり、独自の世界観を確立していることに、驚いた。丁寧に歌っている。彼女自身、歌を愛しているようにも思える。美しいかげりが、彼女をおおい、「幻のアイドル」とさせているのではなかろうか。作家陣も、渾身の名曲ぞろいである。「さよならのマリーナ」「そよ風のため息」など、彼女の世界観をうまくサポートしている。「ドリィーミィースカイライン」で夢の中へいざない、「もうひとつの愛」で、切ない女性への成長を、一枚のアルバムで三木聖子は、うまく表現している。これからも愛されるべき永遠のアイドルである。

・「やっぱり「まちぶせ」
風の便りによれば、三木聖子さんは引退後スナックを経営されているとのことで、7,8年前一度だけ、その変わらぬ美しさでインタビューに応じていた記憶があるのだが、現在でも変わりなく過ごされているのだろうか。ユーミン作の「まちぶせ」は今思えば本当に名曲だ。親しみやすいメロディーもさることながら、微妙な女性心理をストーリー仕立てにした歌詞はユーミンでしか書き得なかっただろう。石川ひとみのリメイク版も悪くないのだが、歌もアレンジもきれいに出来すぎていて、やはりオリジナルには遠く及ばないと思う。こちらの方が荒削りながらもストリングス、ベース音を効果的に使用している他、凄みさえ感じる女性コーラスがなんとも言えず心地良い。歌は決して上手くはなく、高音部が苦しそうな印象が強かった。けれどいつまでも記憶に残る歌手だった。「まちぶせ」の印象が強かったけど「三枚の写真」(これもリメイクされている)「恋のスタジアム」など親しみやすい曲目を残してくれたことは幸いだった。ある意味、リメイク(される)歌手の元祖とも言える存在だったのではないだろうか。記憶が正しければ、一度だけ2時間ドラマで沢田研二の相手役をしていたような気がするが、もしも映像として残っているなら、ぜひDVD化してもらいたい。

・「「まちぶせ」オリジナルを収録!!
石川ひとみの歌唱で有名な「まちぶせ」のオリジナルを収録。 カバーがヒットした当時、中1だった私は、このオリジナルの存在は全く知らなかったが、5歳年上の姉は、三木聖子の歌うオリジナル方がいいと、頑として譲らなかった事を良く覚えている。 しかし、当時既にレコードは廃盤で、三木聖子は、とっくに芸能界を去っており、聴く機会は、全く無なかった…。 あれから25年を経て、初めて聴いたが、確かにオリジナルの方が良い!! 石川ひとみの、オリジナルを、なぞったような、アレンジと歌唱は、より綺麗に仕上げられていて、悪くはないし私は、当時彼女のファンでもあったのだが…。 オリジナルの、妙に後に残る、味わい深さには、かなわないだろう…。 石川の歌唱とキャラクターの希薄さは当時、倉田まり子と良く間違われていた事からも伺えるが、三木聖子という幻の歌手の別キャラクタ-を、カバーによって演じ、聴取を惹きつけて大ヒットに繋がったと言える。もしも、純粋に石川の新曲であったなら、売れ無かっに違いない。 それだけこのオリジナルが、素晴らしいという事が証明されている訳だ。「三枚の写真」も、やはり、このオリジナルの方がいい。

・「原曲に勝る物無し
「まちぶせ」でデビューした三木聖子の唯一のLPと3枚のEPを収録した全曲集!「まちぶせ」は演歌でよく使われる「ガー」といういびきのような効果音の後、レコードを遅回しに再生したような感じの不気味なイントロで始まるが、後に石川ひとみがカバーした「まちぶせ」とはやはり一味違い、より悲壮感が漂っている。もっとも石川ひとみの方が可愛いし、声も綺麗で高いし、知名度も高いのだが。ちなみに詞は荒井由実自身ではなく、三木聖子の体験を基に書かれたものらしい。全体的にはしっとりした歌声で歌われており、70's後半の楽曲群ということもあって、アイドル・ポップスというよりはニューミュージック路線の作品と言えよう。

・「もう一人のアイドル 『SEIKO』
石川ひとみさんの新曲「まちぶせ」を聴いて、あれどっかで前に別の歌手が歌ってたような・・・?誰だっけ?と思いだしてみたら三木聖子さんだった。ポニーテールでTVで歌っていた場面しか記憶になかったが、毎週観ていたバラエティー番組「笑って笑って60分」の中のミニドラマ「哀愁学園」のレギュラーだったようだが全く覚えていなかった。オリジナルの三木聖子さんの「まちぶせ」だが、曲の冒頭にシャーという音が入りアレンジ・音楽機材などがやや古めに感じてしまった。歌の高音部が苦しめで歌っている本人はつらいんだろうなあと感じさせる歌い方だが、それが主人公の少女のつらい胸の内を訴えているような芝居的な面白みがある。一方、カバー版「まちぶせ」を歌っている石川ひとみさんの感想だが、オリジナルから6・7年位たっているはずで、音楽機材が進歩して録音の質が良くなり曲の冒頭からの流れる様な伴奏が美しく感じた。歌い方は丁寧で慣れた感じがして心地よく嫌な気持ちがしない、流石ベテランだなと思った。三木聖子さんとくらべて、クールでさらりとし情念を感じさせない。どっちが優れているというよりも好みの問題だ。たった3枚のシングルと1枚のアルバムを残して芸能界を引退した三木聖子さんは本当の意味で幻のアイドルそのものだと思うが、同じ聖子の名をもつ松田聖子さんはユーミンの歌詞で80年代に独特な世界を築いた。このCDにもユーミン作品の「まちぶせ」「恋のスタジアム」「少しだけ片思い」が収録されていて、70年代のアイドルの割に洗練された独特な世界になっている。

ベスト (詳細)

堀ちえみ★BEST MYこれ!クション

・「ひさびさのベスト盤
ひさびさの堀ちえみのベスト盤のリリース。過去色々なベスト盤が出ましたが、選曲も一枚物としては申し分ないでしょう。デジタル・リ・マスター盤らしいですが、音質はまずまずといった感じで驚くほど良くもなかったです。どの曲も印象的で名曲が粒ぞろいなのには驚きです。

・「MYコレクション堀ちえみ
懐かしー!!どれもいい曲で何度聴いてもいい!!愛を今信じていたい~はTV最後の夜ヒットで涙こらえて歌いきったのが印象的でした。

・「全部聴ける。
まさにベスト。全曲聴けます。

・「懐かしすぎるっ~
恥ずかしながら、ほとんどの曲を、歌詞カードを見ないで、フルコーラス歌えました。堀ちえみさんがアイドルとして人気だったのは、私が小学生から中学生の頃だったと思いますが、その頃の記憶力ってすごいな、と思いました。最近の曲は覚えてもすぐ忘れてしまいますが…。「Deadend Street GIRL」が1番好きです。今もいい曲はたくさんありますが、この頃の歌謡曲は特に、よく考えられて作られているな、と思います。

・「懐かしいです
「まちぼうけ」は、竹内まりやさんの作詞作曲で、「愛を今信じていたい」は、小室哲哉さんの作曲だったとは・・・。全部懐かしいと思いました。

堀ちえみ★BEST MYこれ!クション (詳細)

コンプリート・シングル・コレクション

・「一部、リミックス。
収録の「ビリーヴ」はシングルと異なるリミックスだったり、あなどれないベスト盤。リマスタリングされた最近のベストよりも、音が太いのは、当時のビクターの特徴。タイトに引き締まった中音域は「とても聴きやすい!」。音質でも大名盤。

・「アイドル
まるでトトなバックの演奏にやけにクールな声がかぶさる。声はまるでゲーリーニューマン。音程があっているのだかあっていないのだかよくわからない部分がとってもスリリング。ほんとのトトがバックやってたらえらいこっちゃですが。こういう風景が当たり前な80年代なのでした。ハスキーボイスでキュートなシンガーでした。10点中10点

・「いいとは思います
声だけ聴いても「これは松本伊代である」というのが、モロわかりにわかるシングルベストである。デビュー曲から18曲目まで順番に入っているが、「ビリーヴ」だけが、シングルと若干ミックスが違う。(…と言っても、スネアのチャンネルが違うくらいである)曲は、かなり好き好きに分かれると思われるが、個人的にはキライではない。歌のうまい下手はとりあえず置いといて、いわゆる「泣き」の声をうまく生かした曲のつくりや、企画物スレスレの曲を、独自のスタイルでこなすあたりは、作られたアイドルとしての歌唱では、満点だと思う。だが、欲を言えば、途中ニューミュージック系の作家を、かなり起用して、次へのスタンスの踏み出しに入ったあたりで、いろいろこなし過ぎて、路線がわからなくなっている時期がある。やはりそういう時期は、曲のノリがおもしろくない。アイドルは、1球ずつが勝負なので、やはりもう少し神経を使って欲しかった気もする。

コンプリート・シングル・コレクション (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「彼女には溢れ出る輝きがあった
今では、時折CMで見ること以外、ほとんどその名も聞くことはなくなりましたが、石川秀美さんは同じ82年デビューの歌手の中でもとりわけ光っていたような気がします。確かに、レコードの売れ行きでは小泉今日子に、歌の上手さでは中森明菜には負けたかもしれないけれど、彼女には全身から溢れる輝きがありました。「バイ・バイ・サマー」や「スターダスト・トレイン」なんか本当にいい曲だったし、ロック色が濃くなる後期のシングルに挟まれた、ミディアムテンポの「素敵な勇気」なんかも彼女らしさがありました。

このアルバムでは彼女の主なヒットシングル20曲が計76分収録されていて、一枚もののベスト集としては良くできたアルバムだと思います。彼女としては他に、DVD付の全シングルAB面がすべて入ったボックス盤も出ているのですが、価格もまた1万円以上するので、コアなファン以外ではこのアルバムからスタートすれば良いでしょう。また、以前のNEW BESTより5曲多くて曲順もバラバラでないのも、彼女の軌跡を見ていくうえで好ましく思います。

彼女は83年の「Hey!ミスター・ポリスマン」から、85年「サイレンの少年」までの連続13曲でオリコン10位以内チャートインさせているのですが、うち6曲それも4曲連続でオリコンのピッタリ10位最高という珍しい記録の持ち主でもあります。

・「GOLDEN ☆BEST石川秀美
BOXを買おうか迷っていたところにこのベスト版の発売で迷わずに購入しました。過去にベスト版の発売はありましたが、涙のぺーパームーンやバイバイサマー等がはいっておらず不満でしたがこれは満足の一枚です。ただ欲を言えば春霞恋絵巻が入っていれば完璧だと思いました。

・「幅広い層に「接近」しました!
 やりました!「もっと接近しましょ」が収録されました。この曲がチャートで最もランクの高かった曲。私個人は秀美さんのファンではなかったのですが、この曲は強く記憶に残っていて、しかし、以前からある「New Best」には入っていなかったり、BOXセットは高くて手が出せなかったりで、仕方なくレコードで我慢していました(いや、レコードにはレコードの良さがあるんですけどね)。

 とにかく、これで、幅広い層に聴いてもらえる「石川秀美」が登場したということでしょう。「ゆ・れ・て湘南」も「Hey!ミスター・ポリスマン」も入っているし、(コアなファン以外は)これからはこのアルバムで決定。なにより、ジャケットが「New Best」とは格段の差。笑顔がとってもキュートです。

・「懐かしい~。。。
昔聴いてた「夏のフォトグラフ」が忘れられなくてCDを買ってしまいました。同年代ってこともあって懐かしさとせつなさで胸キュンです。やっぱり「夏のフォトグラフ」はサイコーです!

・「アイドル黄金時代
アイドル黄金時代のひとり「石川秀美」。デビューのきっかけは、第2回西城秀樹の妹コンテスト優勝でしたね。健康的な容姿とちょっと鼻にかかった元気一杯の歌声に魅了されました。「ゆ・れ・て湘南」「Hey!ミスターポリスマン」「スターダスト・トレイン」が特に好きでしたが、どの曲も懐かしく映像が目に浮かぶようです。結婚後スパッと芸能界を引退したところも彼女らしいのかな?CDを聴いたり、カラオケで歌ったりして盛り上がりましょう。

GOLDEN☆BEST (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「ジャケット最高!!
当時のつかさちゃんが所狭しと笑顔で満載。デビュー曲のC/Wが入っているのは嬉しかったです。

・「「光の伝説」って、聞いたことがありますか?
テレビ朝日系列で登場したアニメ「光の伝説(昭和61年5〜9月)」のOP主題歌が「17」として収録されましたが、EDの「片思いのハミング」が無いと言うのが少しツライですね。あと、それも「アニメ・ソングセレクション−アイドル編」の方で出てきましたので、それでこの評価になりましたね。

うーん、このアニメ、原作はマーガレットに掲載された「新体操」がテーマの女子スポーツ作品でして、「アタックNo.1(バレーボール)」「エースをねらえ(テニス)」辺りと並び称されます。

この人、その「光の伝説」で、主演声優も担当していて、同じ頃には、3つ年下の志賀真理子さんがアニメ「魔法のアイドル・パステルユーミ(昭和61年3〜8月)」で、この人と同じようにしていましたから、うまく並び立つんですよ…やっぱり。

・「世界観がわかるので、結構すきかも・・・。
2004年の真夏の暑い日、なんとなくお付き合いの域で、友人と一緒に出かけたお台場の催しモノで、デビュー曲の「少女人形」を聞いた。なんか、それが異様に懐かしくて、しばらくして、このCDを見つけて買ったのだが、当時もあの夏も、さほど変わらない歌唱力を携えて、舞台に上がってきたというあたりの、「変わらないこと」という、すばらしい部分を堪能できるCDである。それは、大場久美子のように、声を楽器の一部にしてしまうような向きや質感もなく、北原佐和子のように、どの角度から見ても歌に強引さを感じるわけでもなく、菊池桃子のように、できあがった世界を踏襲するわけでもない、純粋無垢なボーカルが、所狭しと並んでいる感じである。でも、伊藤つかさの歌って、いま聴くとメロディーが、すばらしい・・・っていうか、フレーズのひとつひとつに、ていねいさを感じる部分があって、好感が持てる。少女人形にしても、夕暮れ物語にしても、必ず、聴かせどころがあって、聴いた結果を、自分の気持ちの中に残せる部分が、すごいと思う。それは、歌の作られた世界だけではなく、本人の、キャラクターにも大きく作用される部分もあると思うのだが。そういえば、先に書いたお台場の催しのときに、伊藤つかさが投げたサインボールが、ウチにある。あれ・・・誰か、欲しい人、いるかなぁ〜。

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ヒット・コレクション

・「アメリカでも紹介された「セクシー・バス・ストップ」
浅野ゆう子といえば誰しもトレンディ女優としての名声を想像するでしょう。しかし、彼女も若かりし頃(13歳にデビュー!)はアイドル歌手として、一応の成功は収めていました。このアルバムは彼女のこうした‘足跡’をたどるベスト集です。代表作は、もちろん76年の「セクシー・バス・ストップ」でしょう。原曲の良さは言うまでもないのですが、リコーダーの快い響きや和風の味付け、絶妙なアレンジ、彼女の艶のあるボーカル、これらが見事に溶け合って結集した超名曲です。それだけにとどまらず、デビュー曲「とびだせ初恋」のさわやかさや、とりわけ「恋はダンダン」のテンポ良いメロディも決して忘れ去られるようなナンバーではないと思います。歌は決して上手くはなかったかもしれませんが、アップテンポのポップスにはなぜかよく似合っていた声だと思います。もちろん、その後の女優への転進は自然な成り行きでしょうが、私には想い出深い歌手でもありました。なお、「セクシー・バス・ストップ」のヒットにより、この曲は本国アメリカにも紹介され、同年彼女はアメリカのラジオ局に招かれました。そして、本番で彼女は同曲の他、当時の新曲「ムーンライト・タクシー」を西海岸地方に発信したのです。知られざるエピソードとしてここに付け加えておきます。

・「知らない人がほとんどでは
浅野ゆう子が歌手だったなんて知らない人が多いのでは、私の好きな曲は「セクシーバスストップ」です。確かこれは、外国のグループが歌っていたのをカバーしたと記憶していますが、今でも十分カラオケで歌えますので、盛り上がるかも。浅野ゆう子の同年代の人が聞けば間違いなく喜びますよ。

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HIDEKI 80’S

・「豪華なメンツ参加
「BEAT STREET」作詞・コーラス編曲:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生 管編曲:数原晋「ギャランドゥ」作詞・作曲:もんたよしのり 編曲:大谷和夫「NEW YORK GIRL」作詞・作曲:Howard Hewett、George Duke 日本語詞:秋元康 編曲:George Duke「愛の園」作詞・作曲:Stevie Wonder 追詞:山川啓介 編曲:坂本龍一「聖・少女」作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三などなど豪華な面々の作品群です。

・「秀樹の移行期
ちょうどアイドルから大人の歌手へと移行していた時期。秀樹も色々試行錯誤を重ねて、今にいたってるんだなと感じます。とても心に染みる曲もあり!! そして秀樹の表現力/技量の豊かさを感じさせます。

・「バラエティー豊か
「南十字星」が聞きたくて購入しました(当時ベストテンなんかにもランクインされて結構ヒットしていた)。でも聞いてみると他にも知ってる歌がいっぱいあります。また作家の顔ぶれが実にバラエティーに富んでいることが判明。スティービーワンダーが作曲し、坂本龍一が編曲した「愛の園」。オフコースの曲である「眠れね夜」や、あの自らが代名詞にもなった「ギャランドゥ」は、もんたよしのりなのですね。他にもワムのケアレス・ウイスパーをカバーした「抱きしめてジルバ」など、絶頂期だった70年代もいいけれどバラエティー豊かな80年代の秀樹もおすすめです。

HIDEKI 80’S (詳細)

Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs-

・「ヒデキイィ~
私はずっとジュリー派なのでヒデキの余りの過剰さに、けっ、ダサいね。なんて思ってました(ファンの皆さんごめんなさい)。でもジュリーの出る番組にはヒデキも出ていたので曲はたくさん知っています。当時は引いていましたが、今思い起こせばなんと名曲の多かったことか。

あの、70年代特有の「アクション歌手・ヒデキ」を聞きたくてこのデビュー30周年CD二枚組みを購入する至ったわけです。一枚目はまさしく若くハゲしいヒデキを堪能できます。「傷だらけのローラ」「情熱の嵐」「薔薇の鎖」んもうタイトルからハゲしい大袈裟なヒデキのオーラがプンプン匂って来るようです。聞けば聞いたらで、「す、すげえ~素面でこんなん歌ってたのか~」とそのパワーに圧倒されます。「ジャガー」の台詞部分を笑!わないで言える人は偉い。

ヒデキというと代表作に「ヤングマン」とか前出の「傷だらけのローラ」などが挙げられますが、CDを聞いていると今では余り語られない、でも当時ヒットはした名曲が沢山あることに気づきます。忘れていたけど久し振りに聞いて、さーっとその頃の思い出が鮮明に思い出させられる、そんな歌が沢山ありました。個人的には「若き獅子達」「ブルースカイブルー」なんかのバラードが、いい感じだなあと思います。ヒデキはノリのいい曲ばっかじゃなく、もっと奥が深いですよ。やっぱ歌、旨いわ。

懐かしい「愛の園」「ナイトゲーム」「聖・少女」が入ってなかったのが、残念。あと、新曲が最後に入ってるのがあざとい。よって星4つです。でも、いいCDでした。これでカラオケのレパートリーが増えました。

Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs- (詳細)

音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤

・「白盤も忘れずに!
矢沢永吉(ってキャンペーンソングだったんだ)「時間よ止まれ」小椋桂「揺れるまなざし」ツイスト「燃えろいい女」

が、紅盤での私のベスト3(なんか、小椋桂ういてる(^ ^;)白盤では「白盤の勝ち!」(って紅白か?)と書いたけどこっちも名曲ずらり!なつかしい人、新しい人、それぞれの想いで聞いてください。

資生堂さん、すごい!大拍手~!パチパチパチ~!!

音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤 (詳細)

音椿~the greatest hits of SHISEIDO~白盤

・「りりィが最高です!
中学生の頃、化粧品CMソングが大好きでした。大人の匂いがするというのでしょうか。いつもいつもCMを楽しみにしていました。

中でもりりィの「オレンジ村から春へ」これは忘れられないです。その一つ前の年だったと思いますが「彼女はフレッシュジュース」というCMがまた大好きでこれはりりィの「はるようちょう」という歌だったような気がします。

これは残念ながら今回収録されていませんでしたがりりィの曲は今きいてもとてもあったかい気持ちになります。この曲だけのためでもお勧めです!

ちなみに、当時のCMをはじめ様々なCMを静岡県掛川市の資生堂アートハウスで観ることできますよ。いちおしです。

・「「季節の歌」
いつも春先になると化粧品のCMソングを楽しみにしていました。1月くらいから春のテーマの化粧品が、春を思わせる曲と映像でCMが流れる。

12月の冬至を過ぎ1月になって日差しの傾きが少しだけ高くなって、春が近いことを感じさせる。そんな季節の移り変わりをいつも倍増させてくれるのは化粧品のCMソングでした。

・・・といいながら、りりぃさんの「オレンジ村から春へ」は春のCMソングだと思いますが浮き輪につかまり水へ飛び込む映像だったような・・・。尾崎亜美さんの「マイピュアレディ」はこれも春のCMソングだったと思いますが小林麻美さんが競技場のトラック、スタートラインでダッシュ、走る映像だったような・・・。さだかではありませんが・・・。出来ればDVDで映像入りで作ってくれないかな・・・。

・「紅盤と一緒にどうぞ!(私は白盤の勝ち)
なつかしすぎる名曲がずらり!

堀内孝雄の「君の瞳は10000ボルト」(いまでもお風呂で鼻歌歌う)尾崎亜美のの「マイピュアレディ」忌野清志郎・坂本龍一「い・け・な・いルージュマジック」(以上、好きな順)

資生堂さんすごい!紅盤もラインナップもすごいけどいいけど、私は白盤の勝ち!

紅白そろえて絶対買いです!なつかしくも新しいよ!!

・「紅盤も欲しくなりました
紅白どちらを買うか迷いましたが、こちらにした決め手は「蜃気楼」。クリキンといえば「大都会」が有名ですけど、私はこの曲の方が好きなんです。イントロからしてしびれちゃいますね。

「君のひとみは10000ボルト」や「マイピュアレディ」も感涙ものながら、それらと比較すると「オレンジ村から春へ」はあまり知られていない気がするので、化粧品CM好きにはたまらない選曲ですね。星4つにしたのは「流し目プレイ☆」なんていう、つい最近の曲まで入っているから。結局、紅盤まで買うはめになっちゃいました(苦笑)。

・「クリスタルキングが懐かしい・・・♪
クリスタルキングと言えば、「♪大都会」があまりにも有名ですが、私は化粧品のCMソングに起用されていた「♪蜃気楼 」がとても懐かしく思います。また、当時の「ザ・ベストテン」や「BIGトップテン」などなど…欠かさずに見ていました。オススメです。

音椿~the greatest hits of SHISEIDO~白盤 (詳細)

Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION-

・「何曲知っていますか?
各化粧品会社のイメージソングが集まって、贅沢なCDです。

フルコーラス歌える人、さびだけ知っている人、初めて聞く人、皆さん楽しんでくださいね。私は「春先小紅」と「ベジタブル」が好きだったなあ。さびしか歌えなかったけど。「キッスは目にして」が化粧品のイメージソングだったとは知りませんでした。

ちょっと言われてみたい「君は薔薇より美しい」(でも本当に言われたらひきそう)これから夏本番「燃えろいい女」いくつぐらいカラオケに残っているかわかりませんが、とにかく楽しいので星五つ。宝石箱のようなオムニバスですよ。

でも「すみれセフタンバーラブ(一風堂のほう)」と「君の瞳は一万ボルト」それから「唇よ熱く君を語れ」も入れて欲しかったなあ・・

・「コスメのヒットソング好きだった人はたまらない一枚です。
かつてのコスメのCMに起用された曲はすべてヒットソングになった時代にちょうど青春を迎えた私はいまだにこのCDに入った曲を定番に聴き続けています。かなり胸キュンになるの間違いないです。ほぼ完璧にちかいラインナップです。ぜひオススメしたいです。

・「いいと思う!・・・っていうか、好き!
数々ある中でのコスメティックCMベストの中でも、結構、売り上げ的には成功の部類に入ったCDである。収録曲は、このCDよりも前に出ているものと、曲がダブったり、バージョンが違ったり、あるいは抜けてしまったりと色々だが、「発売されたシングルのバージョン」ですべて統一されていて、30曲というのが、やはり勝因のひとつだと思う。それに、若干内容が間違えているが、少ない行数ながら、曲の解説を記載しているあたりや、選曲に対するコメントがあるのも、購入した側の商品への親しみと、製作した側の商品への思い入れの相互感が高まるともいえると思う。しかし、どうしても惜しいのが、「選曲に食傷ぎみ感」はどうしても否めない。数ある「コスメベスト」と差をつけず、一定の曲を並べて、収益を確保するのは、確かに企業としては当然だと思うが、音楽企業である以上、多少の冒険とおもしろさがあると、もっとこのCDの評価が高まるかもしれないのに。装丁もジャケデザインも、悪くないのにちょっぴり残念。

・「ディスク1が好き〜♪
正直言うと、ディスク1だけ聞いてます。(^。^;)だってねーこの曲が青春なんですねー。ディスク2はほとんど知らん・・・。正直、ばら売りしてくれても良かったと思います。でも、ディスク1の充実ぶりに、満足してます。あの化粧品のCMソングって、結構お洒落だったと思う。ディスク1と2の違いを聞き比べても面白いです。でもなんていっても、「君は薔薇より美しい」サイコー!布施明バンザイ!

・「素直に楽しめます
様々な時代の一断面を切り取ったCDとして、素直に楽しめるものに仕上がっていると思います。こうしたオムニバス版は、様々なアーティストの曲を収録する必要がありますから、「この曲が入っているのに、何故あの曲は入っていないの?」といった疑問を生ずることはやむをえないと思います。

ただ、化粧品3メーカー(資生堂、カネボウ、コーセー)の’70年代~’80年代CMソング全てを集めたCD集を安価に出していただけると、一番ありがたいのですが...

Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION- (詳細)

コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~

・「やってくれたな‾
ず‾っと昔からこのCMのファンでまとめて聴けるCDがあればと思っていたのですが、遂に見つけてしまいました。

オリジナル曲そのものは結構昔のものばかりだしカバー当時からもすでに10年以上経っているものばかりですが、やはり実力派シンガーを揃えただけあって時間の経過にも色あせない名唱ばかりです。

個人的には原曲のイメージを破壊さるハードロックの1と同じく秀樹のイメージとは異なるソフトな3がベストかな。

なお、森進一の「スローなブギにしてくれ」が未収なのが惜しい・・2作目も期待しています!

・「いい感じやね!
「あの曲!」CMじゃ少ししか聞けなかったので、ベスト盤で発売って聞いて「買いだな」って。カバーソングが流行ってますけど、このアルバムも買いですよ!

・「意外性がとてもいい
ああ・・すごい!このCMのCD・・・私、かなり待ってました!正直、レーベルもバラバラだし、しかも全員カバーだし、そして、CMという企画上で歌っている曲ばかりだったので、たぶん、CD化されることはないだろうと思っていたら、あったんですねぇ~コレ・・・。見つけた途端、すぐに買いました。どの曲も、印象的な画像とともに流れた曲が多く、個人的には「愛が止まらない/ 西城秀樹」の意外性や、「カサブランカ・ダンディ/ 田村直美」のパワフルなボーカル、そして「銃爪/ 坂本冬美」のチャレンジ精神など、1曲ずつに、いろいろな力が感じられた。しかし、聴きたい曲が全部入っていたわけではなく、森進一の「スローなブギにしてくれ」が、私も聴きたかった。じっくり歌う感じと、妙なロック精神が、とてもよかったのに。次作もぜひ聴きたいCDである。

・「最高、おすすめします!
かなりいいです、これ!数あるカバーアルバムの中でもトップクラスの出来じゃないかと。それぞれの曲が歌手の個性に合わせ良く考えられたアレンジになっているので感心します。狩人、西城秀樹、マリーンの歌うカバーが、特にお気に入り。彼ら独特の世界が出来上がっています。

オムニバス・コンピレーション・トリビュートものが好きで、カバーもよく聞く自分ですが、なかなか満足いくものは少ないです。が、このアルバムには大満足!

まだあまりカバーが流行っていなかった当時、TVのCMでかかっていた時には衝撃的で、サワリだけじゃなく全部聞きたいと思ったものでした。

残念なのは、その後、第2弾のアルバムが出ていないこと。甲斐よしひろ、もんたよしのり、柳ジョージ、森進一・・・彼らの名カバー曲はどこへ行ってしまったんでしょう?どうしても聞きたいのに・・・。埋もれさせてしまうなんてもったいない!ぜひ第2弾を!!!

・「男の色艶が溢れ出て
世良正則の「別れの朝」・・・この曲1曲でも買う価値あり!宇崎竜童もお勧めです。とにかく男の色艶とはこれを言うんだという歌唱。その他の曲も珠玉ぞろいです、大満足の1枚ではないでしょうか。

コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~ (詳細)

80’sアイドルJAPAN1

・「けっこう美味しいラインナップ
コレ!という目玉はありませんが、平たく不可がないといった感じのオムニバスです。

一発屋やB級アイドルモノはオムニバスで発見していくしかないのも実情ですので、そう言う意味ではなかなかのものだと思います。他のオムニバスにも入っている曲もありますが、総合的にはこれがオススメです。好みの違いもあろうかとも思いますが。

1.5.6.7.8.11.14.16.18.は入手はそんなに簡単では無い様に思います。また、この中では三井比佐子の月曜日はシックシックが一番のお宝に思えます。曲調とチアリーディングっぽいコーラス部分がなんとなく悲しい歌なのに元気な感じがします。歌はウマくないですね。

80’sアイドルJAPAN1 (詳細)

80’sアイドルJAPAN2

・「A級からB級アイドルまで
本盤は、最近巷を賑せている80’コンピシリーズの一つだが、特徴として①アイドルジャンルに偏りが無くオールジャンル収録②有希子・美奈子等のA級アイドルから八木さおり等のマイナーアイドルまで広く収録している③あくまで作為せずに年代配列を貫いている。というのが挙げられるだろう。従って、メジャー系アイドルしか知識が無いという人でも、B級アイドルの新規開拓という意味での「サンプル盤」にも成り得るだろう。実際♪7・10・17等は今まで無知の楽曲だったが、名曲だという新たな発見があった。また年代配列故に、この姉妹編の①③シリーズと併せて80’アイドルサウンドのルーツを辿る事も可能だ。特に①~②のサウンド面での進化に驚く。

♪1は、伝説のアイドルらしく詩的情景が浮かぶ「聴かせる曲」だ。♪2は、今でも春のシーズンでは定番中の名曲。♪4は、今やバラエティー色ばかりだが、正統派のアイドル曲を初々しく聴かせてくれる。当時の新人賞を総なめにした非凡の歌唱力を改めて再認識、病魔の克服と早い復帰が望まれる♪5。クラシック調と哀愁旋律は彼女ならではの持ち味の名曲6。菊池・斉藤の「卒業」程の知名度が無くとも充分な別れの名曲資格ありの♪7。選曲を見るだけで当時の「おニャン子旋風」を想像できる♪8・13・15・16。来生たかおの繊細メロディーと舌足らずなボーカルが化学反応を起こし微妙な魅力を生む佳曲♪9。シンプルな音作りながらも、彼女の意外な歌唱力を再認識させられる正統派的名曲♪10。春の別れを歌った情景描写力を伴った哀愁名曲♪11。無名曲でありながら、セールスにそぐわぬ完成度は流石「来生サウンド」と言った所♪17。ラストに唯一のアルバム曲を入れる辺りが、当時のおニャン子ブームと製作サイドの遊び心を感じる♪18等。。

アイドル乱発傾向だったこの時期でも改めて聴くと隠れた名曲が多いのも事実。

・「懐かしい世界観。
上手い下手ではなく、可愛らしさ、ひたむきさ、背伸びした感じ、そういった世界観が80’アイドルにはあったと思います。覚えやすいメロディーで、ふと口ずさんでしまえる・・・。どの曲の歌詞もちゃんとストーリー仕立てになっていたりして・・・。そんなところが好きでした。(笑)今のアーティストやアイドルにはない、親近感も持っていましたよね。しかし、本田美奈子さんの「殺意のバカンス」を初めて聴いたときには、こんなに可愛い上、ものすごい歌唱力だと、驚かされました。今でも憧れです。80’年代、小学生だった私を少女時代に帰らせてくれる名曲がぎっしり詰まっています。聴いたことがない曲こそ、是非聴いてみてください。

80’sアイドルJAPAN2 (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

・「痺れるセクシーさ
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。

 確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。

・「ロイヤル・ストレート・フラッシュ
私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行ってジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。

・「あんたの時代はよかった...
ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。

・「やっと出合ったジュリー
だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな~。

・「That's entertainment!
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。

ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)

当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。

沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。

カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。

新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)

コンプリート百恵回帰

・「ファンタスティックなCD
山口百恵の新譜が発表されたのと同じ感激を味わった。もちろん、以前の楽曲であり、当時の本人のボーカルである。でも、新譜なのである。 良いのである。

オーディオファンの方であれば、最高のSACDのテストディスクである。何も考えずに、楽しみながら、オーディオの評価・調整ができる。

百恵ファンのあなたはもちろんとして、百恵ファンで無いあなたも買うべきCDである。

・「SACDで出しなおしてほしかった。
オリジナルのアルバムも、この百恵回帰も持っているが、非常に仕上がりの良い、良質のアルバムだと思う。・・・が、SACDで発売して、2枚にまとめるなら、どうせなら、SACDで出しなおして欲しかった。質も内容もいいので、各曲をSACDで聴いてみたい気もしたし。

コンプリート百恵回帰 (詳細)
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