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▼菅野よう子中毒:セレクト商品

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)

「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)

「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)

「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「遂に発売!!」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)
TVサントラ(アーティスト), HIDE(アーティスト), サニー(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), 菅野よう子(その他), TIM JENSEN(その他), TROY(その他)

「遊び心と追悼の意」「きゅんときたよ」「タチコマー!!かむばーっく!!」「ロボットと人間と」「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」


tune the rainbow (ラーゼフォン 多元変奏曲 主題歌) (通常盤)tune the rainbow (ラーゼフォン 多元変奏曲 主題歌) (通常盤) (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(その他), chris mosdell(その他), maaya sakamoto(その他), 菅野よう子(その他)

「遠い恋人へ歌う歌」「新たなバラードの名曲」「素晴らしい曲です!」「涙が止まらない」「自分の中でマーヤ最大のヒット曲!!」


ラーゼフォン - ヘミソフィアラーゼフォン - ヘミソフィア (詳細)
菅野ようこ(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 岩里祐穂(その他)

「何回でも」「こんな音楽初めてです。」「ヘミソフィア」「アニメの様子が思い出されます」「このアニメの歌としてバッチリ!」


Song to flySong to fly (詳細)
COSMIC VOICES(アーティスト), ワルシャワ・コーラス(アーティスト), ドナ・カンババッチ(アーティスト), フランコ・サンサロン(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), クルジスズトフ・シュピンスキー(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), ジャドウィガ・ラッペ(演奏), ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏), 菅野ようこ(演奏)

「多彩に自由に」「驚きの連続」「思う存分、好きなように思うように」「色鮮やかなエネルギーたちが、カオスのようにひしめきあっている」「最高。」


シングルコレクション ニコパチシングルコレクション ニコパチ (詳細)
菅野よう子(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(その他), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 一倉宏(その他), maaya sakamoto(その他)

「圧倒的歌唱力と天使の歌声」「すまなかった!!」「良いですねぇ!」「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」「心地良い声なんです」


エスカフローネ サントラエスカフローネ サントラ (詳細)
坂本真綾(アーティスト), シャンティ・シュナイダー(アーティスト), Midori(アーティスト), アドムの子供たち(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他), 溝口肇(その他), サントラ(演奏)

「泣きたくなるような音楽。」「飽きさせない音楽」「いい作品です」「泣かせます。」「ハッとする。」


ぼくの地球を守って(3)ぼくの地球を守って(3) (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), 溝口肇(アーティスト)

「物語としてのアルバム。」「金色の時流れて」「金色の時流れて・・・」「数ある「ぼく地球」サントラの中でも珠玉の一枚。」


人狼 JIN-ROH ― オリジナル・サウンドトラック人狼 JIN-ROH ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), 溝口肇(その他)

「さすがはチェリスト?」「アニメのサントラを超えたクオリティ!」「blue clouds - requiem for the two innocent puppets.」「心が洗われる、落ち着く曲だ」「最高!」


「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), AKINO(アーティスト), Warsaw Chorus(アーティスト), Jerry Kentig(アーティスト), 牧野由依(アーティスト), Artur Stefanowicz(アーティスト), Michelle(アーティスト), 多田葵(アーティスト)

「オムナ マグニいいです」「かっこいい」「これはこれはとてもすばらしいものを」「アニメサントラの域を超えた神話」「オペラ並のハイクオリティーです。」


∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ホワイトドールの祭りの会一同(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 岩坂士京(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 井荻麟(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野ようこ(その他)

「期待を裏切らない。」「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック」「冒頭からその世界に引き込むすごさ」「Moon Child」「菅野よう子サウンドの真骨頂」


BEST ALBUM 空の森BEST ALBUM 空の森 (詳細)
新居昭乃(アーティスト)

「沁みる声」「全部、優しいのです。」「鮮烈」「ソラノモリニツイテ」「そんなココロに染み渡る」


MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACKMACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
YOKO KANNO with MEMBERS OF ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), PHILHARMONIC ORCHESTRA(演奏), MEMBERS OF ISRAEL(演奏)

「聴き応え充分の良作」「今でもよく聞くサウンドトラック」「音の流れに身を任せ」「美しいサントラが特徴です。」「びっくりした!」


MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK 2MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK 2 (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)

「YKの初期(?)傑作」「菅野 よう子。」「バリエーションの豊かさにびっくり」「菅野よう子のキホン♪」


MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans onlyMACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only (詳細)
サントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 菅野ようこ(指揮), WAKAKO KAKU(その他)

「私が初めて管野さんに出会ったCDです。」「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界」「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!」「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ」「大人が遊ぶと、すごいんです。」


▼クチコミ情報

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

・「どんな場面でも聴きたい
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)

このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。

攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。

・「聞くしかない!!
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!

・「お気に入り
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。

・「最高!
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。

このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。

アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!

・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2

・「買わなきゃ
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑

ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。

今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます

ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」

聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます

何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください

・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!

・「次元超えミュージックアルバム
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは

むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。

あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)

収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!

結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!

・「いいです!
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;)  ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3

・「待たせすぎ!
『橋が落ちる日』の終盤や『憂国への帰還』のオープニングで流れたあの曲、ファンの方ならDVD何度もリピートして聴かれたのではないでしょうか。『WANNA BE AN ANGEL』や『サイバーバード』に通じる、鮮やかなテクノビートに大陸系ボイスが乗った、菅野よう子の真骨頂とも言うべき楽曲に期待しています。

・「収録曲~!
すぐに収録曲も詳細情報に載せられるでしょうが、知りたい人のために…(01) the end of all you'll know(02) トルキア(03) know your enemy(04) レーザーシーカー(05) break through(06) flying low(07) エウロペ(08) 半島の東(09) 未完成ラブストーリー(10) Christmas in the Silent Forest(11) access all areas(12) sacred terrorist(13) dear john(14) 35.7℃(15) スマイル(16) flashback memory stick(17) dew コーカクSの最後のCDらしいです。3rdGIGはないのかもしれないですね…とにかく、このCDは"買い"でしょう!あの最終話エンディングの全曲も聴けますし!

・「菅野よう子氏は
天才だと思う。この人には音楽の神ミューズが舞い降りているのではないか、と思われるぐらい凄いと思う。このアルバムで秀逸なのは「トルキア」という曲です。一度聞いただけで菅野ワールドにハマります。というワケで一度聞いてみて下さい。

・「これを聞くためだけに買ったのだ。
TV版2ndGigのop、"Christmas in the Silent Forest"、これを聞くためだけに今回買う事に決めました。結果、自分の選択は間違っていなかったと思います。TV版opと異なり、素子の目が開かれる際の音がないのは残念でしたが、何度も反復されていくエコー音と、自分の中で勝手に増幅されていく音の波の中で、恍惚としてしまいました。

ホント変なこと書いてますが、良すぎて泣きました…。

1曲目"the end of all you'll know"、7曲目の「エウロペ」もまた素晴らしかったです。

・「遂に発売!!
 個人的には「the end of all you'll know」、「トルキア」が入ってるだけでも満足でしたが、このO.S.T.3では2ndだけでなく1stシリーズで使われた曲も収録されています。

 例えば「flashback memory plug」は1stのO.A 22「疑獄 SCANDAL」で笑い男が素子の窮地を救って素子の電脳にすべての記憶を託す・・というシーンで使われていました。「inner universe」の別バージョンですね。

 毎度のことですが、攻殻を知らない人でも菅野さん独特のあの世界観に引き込まれるのは間違いないと思うので、お勧め度も含め星5つです。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human

・「遊び心と追悼の意
タチコマへの追悼盤となっているこのミニアルバム。確かに1曲目でいきなり泣かされました、私。全体的に切なさを伴っているような感じです。しかし本編15曲にプラスされたオマケ7曲が明るいっ!あと曲名ですが、これは買った人にしか分からない遊び心満載の秘密の裏?曲名が付いているものが半数ほどあります。

菅野よう子の遊び心で楽しくもあり、切なくもあり、ハードでもある秀逸の1枚となっています。

・「きゅんときたよ
be Human.・・・モウチョットダケ人間ダッタラ・・・

歌詞を読みながら、CDを聞いて、ジワッとくるモノがありました。

ブックレットのイラストが、写真のような、油絵のような、不思議な感じでとても可愛くて、大切にしていきたいアルバムです。

サントラ1も2も格好よく切なくまとまっていたけれど、このアルバムは何か違うまとまりかたで、それもまた菅野さんの世界。

広くて深くてあったかくて、でもどこからか「機械の音」がして。タチコマのなかで眠ることができたなら、こんな感じなんだろうなぁ

・「タチコマー!!かむばーっく!!
ホント、よく出来てます。好奇心いっぱいで、いたずら好きなタチコマくん。経験値をつんで成長していく様子が思い出されて、愛らしくもあり、切なくもあり・・・。映像はなくても、その姿が目に浮かんできて、涙なくして聴けない!!(何度聞いてもgood by my masterで涙しちゃうのよね・・・。)でも最後は、‘タチコマな日々’でお馴染みの曲で、「タチコマは永久に不滅です」って気分にさせてくれるから不思議。追悼盤として、よくまとまってます。気がつくと、”えーえあい、せーんたい、たちーこまーんず”って口ずさんでるのは、私だけでは無いハズ・・・。菅野音楽ってスゴイ!

・「ロボットと人間と
タチコマくんを愛する人もそうでない人も、聞き終わればなんだかあったかくそしてちょっと切なくなれる一枚です。相変わらずの菅野よう子ワールド。あらゆるタイプの音楽が集結した感じでありながら、アルバムとしてきっちり完成されていると思います。タイトルにもなっている一曲目be humanは歌詞と曲とで泣き入ります…!

かと思えばぶっとんだ激しい曲、スペースオーケストラ的壮大な曲と様々。creamにはコーラスとして坂本真綾さんが参加、ラップ調の曲の合間に美しいコーラスが入るギャップみたいなものが良いです終盤は怒涛のオマケ曲ラッシュでとにかく楽しいノリになってます♪一曲ずつとしては長くはありませんが、全てが濃密でおもしろく

それが15曲!ときたら2000円はお買い得じゃないかな。迷ってる方は是非!

・「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。
 タチコマ追悼盤とジャケットにもある通り、最初から最後までタチコマ尽くしの一枚といった内容になっています。 

 初めの内は可愛らしさだけが全てだったタチコマが、徐々に成長を遂げて人間らしい感情を抱くようになる。そうなるコトによって又一段と魅力的になっていく彼等だが、それと表裏を一体にした、そうなってしまったが故の切なさ、悲しさもある。  このCDは、そんなタチコマ達の「喜怒哀楽」を「音楽」という形で表現したもの、といった感じでしょうか。  特に1曲目の“be human”。ホントに泣けてきます。素朴な暖かさに満ちたメロディーとボーカルの声が、タチコマの思いの丈を涙が出る程切実に歌い上げています。

 そして、S.A.C.1の本編を一通り観た人には分かると思うのですが、劇中のあのシーンで使われていた13曲目の“good by my master”。この曲を聴いている時などはシーンが頭に浮かんでしまい、息が詰まる程に胸が苦しくなります。  他にも、タチコマの可愛らしさを絶妙に表現した曲や歌が沢山詰まっています。

 本編を観てこのCDを持っていない人はこのCDを、このCDは買ったのだけれど本編を観ていないという人は本編を、それぞれ補う事をお勧めします。このCDの良さを得る為に。(←何だか本編の宣伝が入っちゃったな(^_^;))  CDの内容自体のまとめ方は、やはり流石は菅野さんといったところでしょうか。

 ファンでない方にもお勧め出来ますが、タチコマというキャラに限定して焦点を合せている辺りはやはりファン向けでしょうか。攻殻ファンは必聴の一枚です。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)

tune the rainbow (ラーゼフォン 多元変奏曲 主題歌) (通常盤)

・「遠い恋人へ歌う歌
駅のホームで涙を流しました。この曲が「ラーゼフォン」という映画の主題歌だと知っていたので余計に。空間的にも時間的にも引き裂かれた恋人を想って歌う歌です。映画自体も見ましたが、ラストにこの曲が流れた瞬間には改めて歌詞の意味が胸にしみわたりました。

・「新たなバラードの名曲
1曲目の「tune the rainbow」はとにかく切ない歌詞に泣かされ、美しいメロディーに泣かされ、透き通る歌声に更に泣かされました。何回聞いても飽きない新たなバラードの名曲です。

驚いたのは2曲目の「THE GARDEN OF EVERYTHING」で、これはデュエットソングなのですが、steve conteさんという男性の歌う英語のメインボーカルのサビに真綾さん歌うの日本語のバックコーラスが付いていまして(ある意味これもメイン)、それぞれ違うメロディーなのに絶妙のハーモニーです。久々に聞いていて鳥肌が立ちました。真綾さんの歌う日本語のコーラスはラーゼフォンの中でもよく流れていた、ボロディンの「ダッタン人の踊り」がモチーフになっていまして、一度聞いたら耳から離れません。

・「素晴らしい曲です!
この曲は「ラーゼフォン多元変奏曲」のエンディングテーマに使用された曲です。本編と見事にリンクした「純粋に愛する人を想い続ける」という歌詞とメロディーを、劇中でも声優として重要な位置を演じている坂本真綾さんがしっとりと、そして力強く歌いきった素晴らしい曲です。曲自体も素晴らしいですが、私は是非「ラーゼフォン多元変奏曲」も合わせて鑑賞することをお勧めします。よりいっそう、この曲に込められた想いを感じることが出来ると思います。

・「涙が止まらない
1曲目の「tune the rainbow」も素敵なのですが、2曲目はそれにまさるとも劣らない名曲!聴いた瞬間は一日中涙が止まりませんでした。今でも聞くたびに涙腺が緩みます。全ての方にこのCDを聞いて欲しいと思います。

・「自分の中でマーヤ最大のヒット曲!!
とにかく涙が出るほどいい歌です。まずは聞いてください!!

tune the rainbow (ラーゼフォン 多元変奏曲 主題歌) (通常盤) (詳細)

ラーゼフォン - ヘミソフィア

・「何回でも
繰り返し聴いていても全く飽きが来ない。真綾さんの美声とバックに流れる音楽が見事にマッチしている。スパロボMXをやり気に入り、ラーゼフォンDVDを見て更に気に入り購入しました。歌詞の意味を考えたりしなくて、ただ聴くだけでも大満足ですよ!購入後6ヵ月くらい経過しましたが、コンポに入れたままで、毎日のように夜聴いてます。文句なしの★5です!是非聴いてほしいです!

・「こんな音楽初めてです。
坂本真綾さんの曲は「ハチポチ」等を聴いて前から好きだったのですが、この「ヘミソフィア」は今までとは少し違う感じの音楽で驚きました。哲学的な歌詞と不思議なリズム、そして長調とも短調ともいえないような独特の音楽で…圧倒されます。

私的にクライマックスへの転調部分がとても好きです。何度聴いても、ぞくぞくしちゃいます。何といっても、真綾さんの儚く透明な声が切なくて…。この曲を聴けて本当によかったと思っています。

・「ヘミソフィア
シンセ、リズムパートの打ち込みがかもしだす機械的な冷たさとは相反するように叙情的な旋律が生々しい弦楽器によって歌われ、それらが絶妙なアンサンブルを生み出し、この曲の雰囲気、世界観といったものを構成しています。生きるということが潜在的にもつ急迫感のようなものがこの曲にはあって、それが坂本真綾さんの歌声によって見事に表現され、ぞくぞくするほどリアルに伝わってきます。単なる売れ線とは一線を画した、製作者の意気込みがひしひしと伝わってくる傑作です。

・「アニメの様子が思い出されます
この曲を聴いていると、アニメの綾人の様子が鮮明に思い出すことができます。詩もとてもよく、ラーゼフォンの内容によくあっています。また、坂本真綾さんの歌声もすばらしく、ラーゼフォンを知らない方でもこの歌を好きになってくれるとおもいます。

・「このアニメの歌としてバッチリ!
苦悩を切実に描かれた歌詞が凄い!どれだけ悩んでるのかがわかる曲調と歌詞。この歌には苦悩とそれに向かっていく姿が描かれている。苦悩に向かっていく姿は僕もこれに見習おうと思った。

ラーゼフォン - ヘミソフィア (詳細)

Song to fly

・「多彩に自由に
 多分聴いたことの無いという人はいないと言うくらい多くのCM、アニメ音楽などを手がけている菅野よう子さんのオリジナルアルバム。 菅野さんのすごい所はジャンルに囚われず様々な曲を自由に書ける所だと思います。 3曲目Next・Timeのおじさんのしわがれた声がもうなんとも言えずいいです。

 この曲だけの為にCDを買っていいと思えるほど自分のツボに入ってしまった。(もちろん他の曲もピアノソロのArtisanやヴォカリーズのLydiaなどもメロディラインがキレイで好きです。)

・「驚きの連続
一曲聴くごとに、おもしろいです。言い知れぬ何かを感じます。幻想的、神秘的で、tripに最適。聴く価値あります。一度は聴かなきゃ絶対損だと思います。

・「思う存分、好きなように思うように
菅野よう子さんが思う存分,好きなように思うようにアルバムを作ると,こんなにも純粋で壮大なものができ上がります.

どの曲も菅野よう子さんの魅力がいっぱいで甲乙つけがたいのですが,特にブルガリアン・ヴォイスの使い方がとてもうまい「1. Atomic Bird」,中世的な声が聴くものの心を何とも言えず豊かにしてくれる「2. Reunion」,マクロス・プラスの旋律を巧みに使いつつ,チェンバロとこれまた中性的な女声の美しい「5. This Eden」,また,エスカフローネの音楽をほうふつとさせる「7. The man in the desert」がお勧めでしょうか.

特に「7. The man in the desert」は,弦とコーラスの重なり合う,不可思議なほどに美しい旋律が秀逸で,この曲を聴くためだけにでも,アルバムを買う価値はあると思います.もちろん,おなじみの steve conte さんの歌う「6. Nowhere and Everywhere」や,菅野さんのピアノ・ソロ「8. Artisan」,チャイコフスキーの大序曲「1812年」を思わせる荘厳な「10. hallelujah」も優れた作品だと思います.

確かに,非常にクセの強いアルバムです.決して万人に受け入れられるとは思いません.でも,すべての人に受け入れられるような平均化された音楽って何でしょうか? 確かに個性の強い作品だとは思いますが,わたしは,逆に,こういった何にも縛られない自由な発想の中にこそ,普遍的なものが生まれると思っています.

・「色鮮やかなエネルギーたちが、カオスのようにひしめきあっている
宗教音楽を合唱でうたっていた自分としては1に驚かせられました。実際にこういうレベル、そして空気感、質感を持ったミサ曲などがあるからです。だからこそ菅野さんの才能には驚かせられます。しかし菅野さんのこれは無国籍、彼女の内なるオーラが鳥となって飛び出してきたものですから、彼女の中の世界の多様さ、そして音楽の泉の深さにびっくりするのです。勿論この曲自体の完成度も驚きですね。楽譜に起こせば非常に難しい作品になるはずです。演奏者側の優れた力量も合唱をやっていたものとしてお勧めする聴き所です。

一方、色が変わり2では、味のあるアルトソロによる儚い印象の曲が流れてきます。思ったのはこの作品、まるでジャケのデザインのように鮮やかな色(音)たちが渾然一体となり、カオスの中にも筋道のある、彼女のエネルギーの塊なんだなということです。1、2、3と音楽はそれぞれ違うようなのに、それぞれの役割が根底で結びついているよう。一曲一曲のヴォーカルの多様性も見物です。

10はついにミサ曲がきてうれしく思います。1のようなアプローチをされると彼女によるど真ん中の宗教曲も聴きたくなるのです。中でも“アレルヤ”という響きこそ菅野さんの荘厳さに相応しいミサ曲かもしれません。もともと宗教音楽というのは、非常な高さから降りてくる甘美さゆえに、菅野さんの美しい音楽とも根底で強い結びつきを覚えるのです。11のソリストによる安らぎも、さびしげな曲調の中で、マリア的な一筋の安堵できるラインを指し示します。

・「最高。
このジャンルにとらわれない、既成概念にとらわれないかんじの音楽はほんとうにすごい。なぜ彼女の音楽はこんなにも他とちがうのだろうか。何にもとらわれずにトリップできる、すごい音楽があります!

Song to fly (詳細)

シングルコレクション ニコパチ

・「圧倒的歌唱力と天使の歌声
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時にはこれ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で)思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感を見事に表現!シングルで出していい名曲です!クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと感じました。

・「すまなかった!!
あ〜、いや〜・・・。声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。

・「良いですねぇ!
 ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。

 それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。

 「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。

・「真綾ちゃん初心者におすすめ☆
限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!

・「心地良い声なんです
 おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。

シングルコレクション ニコパチ (詳細)

エスカフローネ サントラ

・「泣きたくなるような音楽。
私は元々、菅野よう子さんと溝口肇さんの音楽は好きだったのですが、このアルバムはこの二人の総力を結集したと思われるほどの素晴らしい音楽が詰まっています。

坂本真綾さんの「指輪」で始まり、これで終わる。

その間の曲はほとんどがオーケストラで演奏されているのですが、とても心を揺さぶられます。ハリウッド映画のような壮大な響きがとても心地よいです。すでに映画を観ていられる方は、観た時の切なさや感動を思い出せますし、観ていないという方も、これから観てみようという気持ちにさせられると思います。

最近、音楽で「感動」を味わってないという方、ぜひご賞味ください。

・「飽きさせない音楽
映画も本編も見た事が無いのですが、とにかく聞いてみろとの友人からのアドバイスにより、軽い気持ちで聞いてみました。…ここまでとは思っていませんでした。以下、私のお気に入り評です。

①「指輪」…坂本さんの透明感のあるボーカルに癒されます。耳ざわりが良いです。寝る時に聞きたい曲。英語版の25より、こっちの方が優しい雰囲気。②「First Vision」…民俗(山岳民族系)音楽調を前面に押し出したエキゾチックさが魅力。一気にテンポアップする後半は心拍数も上がります。④「Into GAIA」…冒頭の女声合唱が美しい!ユニゾンからハモりにうつる部分は特に。⑩「Sora」…何語なのか、いまだに分かりませんが、やわらかい発音の独唱。①同様、寝る時にいいかも。⑮「What'cha gonna do???」

…ぽーんぽーんぽんぽんぽん♪という間の抜けたメインボーカルのバックで、ひたすら「ワッチャゴナドゥ、ワッチャゴナドゥ…」と歌う、謎かつコミカルな曲。気付くと頭の中で流れてます。⑱「Dance of curseⅡ」

…Ⅱということは、おそらく本編サントラの中に同名の原曲があるのでしょう。バトルシーンで使われていたと思われる激しい曲ですが、決して、不思議なくらいにうるさくありません。アルバムの題名がコーラスになっているとは思いませんでした。エスカ!フローネ!24「のみとりうた」…この内容で、どうして最後にわらべ歌が入ってるの!?

透明感溢れる楽曲に、マカ不思議な合唱をちりばめた一枚。バラエティ豊かな曲全てが、決して押し付けがましくなく、それでいて印象的なのです。自分が知る限りのCDの中で、一番好きなモノの一つです。最後まで聞くともう一度最初から聞きたくなります。まさに指輪。

・「いい作品です
以前から菅野よう子さんの音楽が大好きだったので何の迷いも無くこの作品を購入したのですが、アルバムを通して聴いてみて買ってよかったと思いました。菅野さんの作品はどれもただのアニメのBGMで終わらないところが素晴らしいです。決してチープなものではなく聴く人を引き込む世界観、音の良さがとても良い。「指輪」「Sora」「You're not alone」の歌詞も温かくて感動的。「You're not alone」は「指輪」の曲に英語詞をつけたものですが、個人的には「指輪」(日本語詞)の方が耳なじみが良くてしっくりきますね。英語だとちょっとずれを感じますが買って損はないです。映画を見たことのない方でも楽しんで聴ける作品だと思います。

・「泣かせます。
これを聴いた時、なんて透明感のある音楽かと思いました。私はサントラなんかのただ音楽だけのものは、むしろ嫌いだったんで坂本真綾さんの「指輪」目当てで買ったんですが…もう、聞き始めたら止まりませんでした。私はアニメのファンだけど、こっちの「指輪」の方がエンディングに重なって、思わず胸がきゅーって。聴きながら目を閉じると、澄んだ水底から空を見上げてるようで、更にきゅーって(笑)きゅーってしたい方は是非に。

・「ハッとする。
物凄く良質な映画音楽です。クラシック調の曲が大半をしめ、全体的にゆったりと流れるような音楽で構成されています。時折、民族的な曲、激しく打つような曲、ひょうきんな曲が流れ、聞き手はハッとさせられます。

その、色々な雰囲気の曲達が絶妙に配置され、聞き手を飽きさせません、一回聞いても、すぐにもう一度聞きたくなる、そんな魅力を持っています。

エスカフローネ サントラ (詳細)

ぼくの地球を守って(3)

・「物語としてのアルバム。
各トラックのタイトルを、順に続けて声に出して読むようにして、目を通して下さい。そこには一遍の詩(うた)が現れてくるはずです。

(Web上での表示ではわかりにくいかもしれませんが…)

このサントラシリーズの1・2枚目は、個性の異なる楽曲が盛り込まれていて、比較的シンプルな「劇伴」CDでした。

しかし3枚目となるこのアルバムは、元々コンセプトアルバムと銘打たれていたように、『ぼく地球~』OVAシリーズの最後に出たイメージビデオと補完し合いながらも、あくまでアルバム単体で一つの物語世界を表現しようとしたアルバムとなっています。

『ぼく地球~』ファンの方はもちろん、宗教歌・アリアのような音楽が好き

な方もとても気に入るのでは、と思います。

・「金色の時流れて
もう最近「ぼく地球」の音楽にはまりすぎ。寝ても覚めても「ぼく地球」の音楽が頭に流れてる(笑)

私がこのCDをゲットしたのは1曲目の『金色の時流れて』が聴きたかったから。ビデオでこの曲を聴いて「なんて素敵な曲なんだ!!」って一目惚れして・・・。ビデオではほんの一部しか流れてなくてすごく不満だった(笑)

家でいそいそとデッキにCDを入れて再生ボタンを押して、あの曲が流れてきた時の感動・・・!!宗教音楽っぽくて、荘厳で、ちょっと哀しげで、本当に良い曲です。(あれ、なんかこの曲だけのレビューになっちゃってるなぁι)

私はこのCDが「ぼく地球」音楽の集大成だと思う。今までに出た他のCDの要素、「ぼく地球」の世界のエッセンス、

そういうものが全部このCDに集めら!!れてる感じがする。これ1枚を聴いただけでも「ぼく地球」の世界の雰囲気が十分すぎるほど分かるんじゃないかな。

・「金色の時流れて・・・
この金色の時流れての曲は「ジェナザー」な感じのところとか神(サージャリム)にささげて歌ってるって感じで自分でも音に合わして歌ったりして神に届くよう祈っています。それにこの曲を聴くと癒されて本当にモクレンが歌っているのではないかと思う!!!

・「数ある「ぼく地球」サントラの中でも珠玉の一枚。
最初は、「ぼく地球」がらみで聴いていた。やっぱりトップの「金色の・・・」。あのメロディがビデオで流れてから気になっていた。念願のCDを購入して、もうずいぶんときがたつけれど、あるとき急に思い出したように聴きたくなる・・・そんな不思議な一枚。ネットや仕事中のBGMとしてよく聴いています。

心癒される一枚だと思う。

ぼくの地球を守って(3) (詳細)

人狼 JIN-ROH ― オリジナル・サウンドトラック

・「さすがはチェリスト?
映画「人狼」は私の映画鑑賞歴に、激震をもたらした一作です(結局四回も見に行っちゃいました)。

素晴らしい作品には、素晴らしい音楽が付き物であることをこの映画もまた実証しています。

養成校での突入訓練シーンの音楽(#11)、伏せの夢の中のシーンの音楽(#12)が大好きで、今でもふっと頭の中に蘇ります。

溝口氏は、チェロ奏者でもあるせいか、ベースの使い方がとても上手で、重厚さと切なさ上手く出しています。

・「アニメのサントラを超えたクオリティ!
聴くたびに各場面が蘇り感慨深いです。特にangel(#18)とエンディングを初めて聴いた時は泣けてしまいました。圭ちゃんの心情を描いた切ない曲が多いと感じました。オープニングに流れるメインテーマも好きですけどね。川井憲次氏とはまた違う魅力がある音楽でオススメです。

・「blue clouds - requiem for the two innocent puppets.
There were a man and a woman.They felt in love by others will.But that love became to their own.After all, man had to kill his lover to remaina group that he used to be.I wonder that was his own will. maybe not.

There are two impressive songs.Blue Clouds - peaceful but lead the mood to sad ending. Omega - this song is the main theme.it conclude tragedic ending, makes me fillin the mood of gloom. but make me listento that repeatedly.

cover design is very nice. a transparent film with jin-roh cuts printed is included in the front cover pocket.A tale of Rotkappchen is printed inside with some pictures.overall design matches the mood of movie very well.

・「心が洗われる、落ち着く曲だ
もともと内容的にも暗い話だったが、その話に抑揚を付けているのはこの曲たちである。内容は少し難しめで、良く分からなかった部分もあったが、それでも最後に涙が出てしまったのは、エンディングの「grace」のせい。この曲は誰が聴いても悲しくなる曲である。そして気持ちが落ち着いて、なんとも言えない無我の境地にいるような感覚になる。最初はしっとりと女性の独唱。ここで心が洗われる。そして次にメインテーマの旋律が入る。このメインテーマもすごいハイクオリティである。本当にこの曲は完成度が高い!!すばらしい!全体を見ても、買っても損は絶対にしない!本当に素晴らしい曲ばっかだ!!!

・「最高!
暗い内容の絵画でしたが僕は好きです本当に切ない狼として生きるしかなかった男のラブストーリーをクオリティの高い音楽でさらに彩ってると思います。時には叙情的に時には淡々と本当に凄い音楽センスだと思います

人狼 JIN-ROH ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック

・「オムナ マグニいいです
深夜帰宅して何気にテレビを見ていて、不思議な内容のアニメだなぁと思いつつ見ていたのですが、エンディングで驚きました。どこかで聞いた事がありそうだけど、これまで聞いたことの無いような不思議な曲想と謎な歌詞。これだ!と、その場で即行サントラCDを注文しました。届いてから「オムナ マグニ」ばっかり何十回も連続して聞いてしまいました。エンディングで流れた分がほぼ全ての思ったより短い曲でしたが、いいです!この1曲だけでも十分なのだけれど、他の曲もなかなか良さげなので、時間かけて聞いていこうと思います。アクエリオンそれ自体は上記テレビで途中から1回だけちょっと見た程度でよく知らないのですが、音楽的価値は高いと思います。

・「かっこいい
何気なく深夜テレビをつけながら「最近のアニメって綺麗だなー」とぼんやり観ていた矢先、主題歌が流れたとたん衝撃を受けました。大げさですが軽い興奮というか、惹きつけられたのです。主題歌を歌っているAKINOの曲は他にも入っていて良いです。15歳という年齢を差し引いても本当上手いですし。オケやオペラなど様々なジャンルが組み込まれ、中には意訳が圧倒されるような内容のものもあって買って良かったです!個人的には最後の曲がまるで第二弾(次回)あるのかなと思わせるような・・・おすすめですvv

・「これはこれはとてもすばらしいものを
すでに発売された主題歌からもわかるように、このアニメは音楽に非常に力をいれています。バラード調の曲からロック系まで手広くカバーされたBGMは一つ一つ丁寧に作られた逸品ばかりです。アニメに興味の無い人も是非手にとってください

・「アニメサントラの域を超えた神話
ギリシャ神話を彷彿させるような曲目が多いです。曲の所々に神や天使をほのめかす部分があったり、映画のサントラみたいで胸がドキドキさせられました。OP/EDともに入っているのであの曲に惹きつけられた人はぜひ買って頂きたい。ロック調の曲からBGM的な曲まで程よくほっとしながら聞き入ったりして・・。菅野さんの音楽にはなぜこれほどまでに惹きつけられるのか・・。個人的には13.プライド~嘆きの旅 歌:AKINOとEDでもある17.オムナ マグニお勧めです。

・「オペラ並のハイクオリティーです。
歌は全体的に勢いがあってとても心地良いのですが、知らずに聞くとオペラの名曲と見まがうような曲がいくつもあり、すでにアニメの域を超えています。聴いた限りではフランス語やラテン語なども使われているようです。

「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック (詳細)

∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1

・「期待を裏切らない。
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。

さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。

もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。

・「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。

しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。

∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。

このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。

・「冒頭からその世界に引き込むすごさ
カウボーイ・ビバップのサウンドトラックで大きな評価を得た菅野よう子さんですが、この作品では、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドを聞かせてくれます。

まずすごいのは、ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声が美しい「1. Spiral re-born」と、民族楽器がワルシャワ・フィルならではの壮大なオーケストラと見事に融合した「2. 地の淵の原理」で一気に作品の世界に引き込んでおいて、どこかノスタルジックな「3. 軍靴の記憶」で留めを刺してしまうところ。このあたりは、単に使用した曲を寄せ集めただけのいい加減なサウンドトラックとはまったく異なり、(菅野さんのどの作品にもいえることですが)アルバムとしての高い完成度を予感させます。

全体的にブラスを積極的に活用することで躍動感というか勇ましさを表現しているのが、過去の作品ではあまりなかったものです。また一つ、菅野さんは新しい世界を切り開いたな、という気がします。

「7. The third advent~地にひそむもの」「12. Days」「16. Quiet landing」は、繊細な旋律が本当に菅野さんらしい秀作。そして、「9. Moon」は、冒頭の三曲と合わせて、サウンドトラック三部作を貫くテーマとなる重要な曲。メロディもさることながら、(実は菅野さん当人らしい)Gabriela Robinさんの声が美しいです。この曲の別ヴァージョン「23. 5/4 Moon」も、ギターと管楽器の素朴な構成が気持ちを安らかにしてくれます。

締めくくりは、「21. The song of a stone」と「24. Felicity」。アルバムとしての完成度をより上げるとともに、次の作品への期待を大いに高めてくれるところは、もうさすがとしかいいようがありません。

・「Moon Child
1曲目でノックダウンされます。菅野さんのCDで、1曲目でリスナーを”あっちがわ”に連れて行くのが始まった記念作。途中に入る「Moon」という曲、いくつものバージョンが存在し、どれも違った曲として聞こえる。美味しすぎる曲。「Moon」のために1曲買いする価値があるCDです。菅野よう子CD、最高傑作の1枚だと思います。

・「菅野よう子サウンドの真骨頂
ブレンパワードのサントラの流れをひく本作品は、ワルシャワ・フィルを起用、雄大で重厚なオーケストラと幻想的なサウンド、メロディアスで叙情的なヴォーカルが聴く人の心を揺さぶります。相変わらず、アニメーションのサウンドトラックとは思えない完成度の高いアルバムは、菅野よう子サウンドの真骨頂であるといえるでしょう。

∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (詳細)

BEST ALBUM 空の森

・「沁みる声
新居昭乃さんという歌い手。決して有名ではないのですが、それでも実力と知名度は関係ないと思わせてくれます。彼女と言えばまず歌声がはずせません。嫌味でない高音、とでも言うのでしょうか。たとえば風鈴のような心地よさ。聞いてるだけで、周りの空気まで新鮮になっていくように感じます。もちろん曲、詩、サウンドも素晴らしいのですが、それすらも声の引き立てと思うような心地よさです。知名度だけで選ぶと損をする。それに気づかせてくれたこのアルバムは、今でも毎日聞いてます。

・「全部、優しいのです。
新居さんの歌っている曲を知りたくて、ベストアルバム「空の森」を購入しました。・・・当たりでした!(^▽^)仕事中とかに聴いても不思議とはかどります。集中できるのです。自然に耳に入っていくというか・・・体中で曲を聴いてしまうというか・・・うまく表現できません。きっと、新居さんの透き通る歌声と独特のメロディーが、全部優しくて心地良いからなのかなーと思いつつ、今日もエンドレスで聴いています。最近の耳障りな曲にはもうウンザリ!なんて思っている方、一度聴いてみてはいかがでしょうか?

・「鮮烈
初めて聴いた新居さんのアルバム。感動でした。その独特の世界感。身を落ち着けて静かに聴くと何か新しいものが見えてくる。この人は凄いと思いました。買って良かったです。

・「ソラノモリニツイテ
今出てるアルバムの中で最後に買ったCDがこの空の森でした。これを聞いた時ちょっといつもと違う雰囲気でした。しかし、今まで聞いたアルバムの中で一番不思議な世界に入り込んでしまうんじゃないかなと思います。そしてタイトル「空の森」印象的にほんと森です。私の中では一番時を感じさせないアルバムだと思います。あとなんか懐かしい雰囲気。

この中の曲はどれも良いのでどれがいいとか言えません。しいて言うなら2曲目「遥かなロンド」が好きかも。(マイナーぽぃ

あとは聞いてもらって新居昭乃さんの歌が響く空の森の中に入り込んでそれぞれ感じてみてくださいな。

・「そんなココロに染み渡る
耳で聴くというより胸の奥で聴く感じの音楽がいっぱい詰まったアルバム。

昭乃さんのピュアボイスが、日々の嫌な思いで疲れたココロを癒してくれます。

「空の森」 そんなココロに染み渡る。

BEST ALBUM 空の森 (詳細)

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK

・「聴き応え充分の良作
かなり昔の作品ですが、いまやアニメサントラ界で知らない人はまずいない「菅野よう子」さんの初期作品。「アニメ」「マクロス」に興味ない方でも菅野よう子サウンドに一度でも興味があった方に是非聴いてほしいアルバムです。現在までこの方の様々なアルバムを聴いてきましたが、個人的にこのアルバムが一番気に入ってます。

・「今でもよく聞くサウンドトラック
始めて、菅野ようこさんをしったのがこのアニメーション作品でした。とくに作品中の高い音楽性にのめり込み、当時はインターネットもなく、地方に住んでいたのでサウンドトラックの入手が難しかったことを記憶しています。

ガブリエラ・ロビンさんや新居昭乃さんの歌声がお気に入りな方には、このCDに収録されているアフターインザダーク(ロビンさん)、ヴォイセズ(新居さん)も聴き応えあります。11年も前のモノとは思えないクオリティでお勧めです。

・「音の流れに身を任せ
十数年前のアニメサントラですが今でも良く聴きます。菅野よう子さんはコーエーの歴史ゲーム時代から知っていましたが(VOICESが一番イメージが近い)このCDを聴いて「こんな一面もあったのか!!」と驚愕した記憶があります。とてもアニメ音楽とは思えなかった!!特にSANTI-U。もの凄い音の奔流!!大音量で聴くべし。

後に攻殻等、色々音楽が生まれましたが、SANTI-Uを最初に聴いた感動は忘れない。

BGMはハリウッド映画をイメージしたかのようなフルオーケストラです。

・「美しいサントラが特徴です。
やはりマクロスは良いですね!!特に私的に音楽は最高です!!3番の曲はかっこいいし、4曲目はブゥアイセスのサントラバージョンです。マクロスはいいと言っても実を言うと私は昔に1回見ただけで覚えてないんです。でもそんな私が聞いても感動するのでこのCDはマクロスを見たことが無くても聞いてみるべきです!!

・「びっくりした!
とにかくおどろきです!これがアニメの曲なの?と思いました。たまたま知人がすすめてくれて感謝の一枚です。一回聴けばなるほどと思っていただけると思います。曲もアジアンテイストあり。癒しの雰囲気ありで、何でもはいってるのがいいとおもいます。ヴォイセスは曲の歌詞も短いのですが、優しくて好きです。「2」も良かったですよ。

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK 2

・「YKの初期(?)傑作
YKの「凄さ」を多くの人が知るきっかけとなったであろう『MACROSS PLUS』のサントラの中でも、個人的にプッシュしたいのが、2枚目となるこのアルバム。その理由はなんと言っても、7.『Pulse』と9.『VOICES(アコースティック・ヴァージョン)』が入っているから。

特に7曲目の『Pulse』では彼女の特長の一つである、天然のようでいて極めて構築的な音作りがなされていて、単に「メロディーの美しさ」だけでも「多ジャンル的」なだけではない、音楽家菅野よう子の側面が垣間見える一曲ではないでしょうか。

・「菅野 よう子。
菅野 よう子の出世作、菅野節が炸裂しています。癖のある曲、癒し系の曲、変な曲、このころから多彩な音楽性を発揮しています。買って損なしの一枚です。

・「バリエーションの豊かさにびっくり
これの前作になるCDをきいてはまってしまい、聴いたところ、こちらは「曲」というより、「歌」が充実してる気がしました。アニメ作品も後から借りてしまいましたけど・・・私は先にCDでしたし・・・。前作に引き続きアジアンテイストあり。癒しあり。面白みもありで、とてもアニメのサントラとは思えないいい出来なのではないかと思います。

・「菅野よう子のキホン♪
 様々なタイプの曲が詰め込まれていて、エキセントリックな雰囲気を醸し出している。歌詞は解読不可能な言語で書かれていて、不思議な感じ。曲はポップなダンスチューンから、ボイスパーカッションやら、管楽器のソロだったりと色々。曲作りのセンスも素晴らしいが、音色選びが秀逸で、黙っていたら今年発売された作品だと思ってしまうかも。今も様々なシーンで活躍する作曲家菅野よう子氏の原型が聴ける傑作。

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK 2 (詳細)

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only

・「私が初めて管野さんに出会ったCDです。
私が管野さんファンになったきっかけがこのCDとの出会いでした。最初はアニメに使われてる音楽とはしらなくって、アニメソングだと聞いたときは驚きました。こんなすごい音楽を使ってるアニメってどんなんだろう??管野さんの曲もっと知りたくなりました。このCDと出会わなかったら私は音楽にあまり興味をも無かったかもしれませんね。(笑)

それくらい想い出の詰まったCDなんです。言葉では言いにくい・・・とにかく今持ってる音楽の世界がもっと広がると思います。是非聞いてみて下さい。

・「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。

感想は……やっぱり、良い!!!!アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)

マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。

・「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!
マクロス・プラス劇場版のサウンドトラックですが、本編自体が、OVA版の総集編の性質を持つことから、過去に発売されたサウンドトラックのベスト的な側面をもっています。けれども、そのアルバムとしての完成度は、非常に高いです。何よりも曲の選択とその構成が絶妙で、まるでオリジナル・アルバムのようになっています。

もともと、マクロス・プラスの音楽は、菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した初めての作品だと思います。もちろん、菅野さんが担当した音楽は、どれもサウンドトラックというカテゴリに収まらない秀逸なものばかりなのですが、(非常に残念なことに)それまでの作品は、音楽の使われた作品本編に制約された内容にどうしてもなっていました。この作品では、菅野さんが本当に自由に、思うように好きなように音楽を紡いでいて、それでいて、本編のサウンドトラックとして見事に成立しているのだから、脱帽です。

ブックレットには、それぞれの曲の解説が入るほか、これまで未収録だった「Wanna be an angel」も収録。菅野よう子さんのファンなら、絶対に手元において、何度も聴きたい作品だといえるでしょう。

・「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますがこれを買っておけば大丈夫だと思います

どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね6:YF-21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います

そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり 結構読みごたえありました

・「大人が遊ぶと、すごいんです。
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。

特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。

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