Everybody Plays the Fool: The Best of the Main Ingredient (詳細)
The Main Ingredient(アーティスト)
ロマンティック・キャット(紙ジャケット仕様) (詳細)
ボビー・コールドウェル(アーティスト)
「KING OF AORの真価が発揮されている作品。」「KING OF AORの1ST」「second」「しっとりとしたアルバム」
「フィリーソウルの傑作」
The Night I Fell in Love (詳細)
Luther Vandross(アーティスト)
「究極のスルメアルバム?」
太陽神 (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト)
「究極の《ゴスペル》」「グループのグルーブが最高」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)
スティング&ポリス(アーティスト), ポリス(アーティスト), スティング(アーティスト)
「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」「まさに…」「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
「いいねぇ」「80’sを代表する傑作アルバム!!」
オフ・ザ・ウォール (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), クインシー・ジョーンズ(アーティスト), ロッド・テンパートン(アーティスト)
「マイケルが本格的にアーチストとして制作した初のソロアルバム!!」「リマスターサウンドに感謝 」「文句無しの最高傑作」「マイケル最高傑作」「Jackson5からMichael Jacksonへ!!」
ザ・ウェイ・イット・イズ (詳細)
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ(アーティスト)
「『しょうがない、それが現実だ』と歌ってはいるが・・・」「80年代最高のデビュー・アルバム」「印象的なピアノとボーカルが魅力の名盤!」「ザ・ウェイ・イット・イズ」「目の前に広がる大平原」
I'm in Love Again (詳細)
Patti LaBelle(アーティスト)
「都会的で大人っぽいソウル」「大女優。」
Juicy Fruit (詳細)
Mtume(アーティスト)
「ファンク」「おすすめです。」「なにはともあれ、どこ舐めてもオッケーです。」「違和感が無い訳じゃないけど(^^;」
<COLEZO!>ベスト・オブ・シャイ・ライツ (詳細)
ザ・シャイ・ライツ(アーティスト)
What You Won't Do for Love (詳細)
Bobby Caldwell(アーティスト)
「Hip-Hop系アーティストも注目したAORファン必携の名作」「Mr.AOR」「シンガーソングライター」「無人島レコードの一枚!」「黄昏のマイアミ気質」
The Music of Labi Siffre (詳細)
Labi Siffre(アーティスト)
Music Is a Part of Me (詳細)
David McCallum(アーティスト)
「BGMとしていかが」
The Very Best of Change (詳細)
Change(アーティスト)
「おしゃれ(死語?)サウンド」「お洒落系ディスコサウンドの傑作選」「王道ディスコ」「ジャム&ルイスの傑作」
The Ultimate Collection (詳細)
DeBarge(アーティスト)
「Origin of Hip-Hop Soul」「デートに使えます。」「透き通る歌声・・・」「ディスコ 」「ALL THIS LOVE」
THE BEST 1200 コモドアーズ (詳細)
コモドアーズ(アーティスト)
「Easy like a Sunday morning」
Words & Music: John Mellencamp's Greatest Hits (詳細)
John Mellencamp(アーティスト)
「すべての全米TOP40ヒット収録!」
Greatest Hits, Vol. 1 (詳細)
Natalie Cole(アーティスト)
「今や大御所!!!」
ベスト・コレクション (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「濃い…」「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」「絶対買え!!」「最高のアーティストによる,最高のベスト版」「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
Spark of Love (詳細)
Lenny Williams(アーティスト)
「ふっとんだ☆」
Epiphany: The Best of Chaka Khan, Vol. 1 (詳細)
Chaka Khan(アーティスト)
「何度聴いても飽きない!」「チャカ・カーンを知りたい方におすすめ」「ファンクディーバ」「CD」「CHAKA KHAN」
Shout: The Very Best of Tears for Fears (詳細)
Tears for Fears(アーティスト)
「これぞ英国音楽!」
No.1 ダイアナ・ロス&シュープリームス (詳細)
ダイアナ・ロス&シュープリームス(アーティスト), シュープリームス(アーティスト), ダイアナ・ロス(アーティスト), ライオネル・リッチー(アーティスト)
「ダイアナ・ロスとシュープリームスがNo.1になった曲を集めたベスト・アルバムです」
● AOR紙ジャケ2
● LUTHER VANDROSS Never Too Much
● ソウル最高!
● 「0011ナポレオン・ソロ/アンクルから来た男」とその関連
・「KING OF AORの真価が発揮されている作品。」
80年に発表されたBOBBYの2nd。NYにマイアミの風を運んできた、トワイライト・ポップと呼ばれていたBOBBYの開放感溢れるSOUNDがいっぱい。①は、独特なちょっと哀愁が漂うメロディーラインながら、アーバンテイストたっぷりのリズムががっちりかみ合ったナンバー。②は、華やかなラテンテイスト&スリリングなアーバンなSOUNDが楽しめる作品。③は、BOBBYお得意のミディアムナンバーでまたまた哀愁漂うメロディーが心を離さない。④はちょっとラフなトロピカルなリズムとハイトーンファルセット&艶やかなボーカルが魅力的。⑤は、スティールドラム&ファルセットボイスがまさにマイアミ&カリブの世界へと導いてくれるナンバー。⑥は、スローでBOBBYと押さえ気味のPIANOが絡み合う作品。BOBBYのソウルフルボーカルが独壇場。⑦ではまたまたPIANO&ちょっとまるでセッションのようなドラムとベース、そこに重なり合うようなBOBBYのボーカルと緻密でありがなら、開放感溢れるSOUNDが堪能できます。⑧は、繊細なギターが印象的で透き通ったハイトーンでありながらしっとりとしたボーカルが魅力的です。全曲捨て曲なし。まさに夜のシュチュエーションがぴったりで、アーバン&トワイライトの世界を永遠に伝え続けてくれるアルバムです。
・「KING OF AORの1ST」
KING OF AOR の名に相応しいBOBBY CALDWELLのメロウ&グルーヴィーな名盤1ST。①は哀愁漂うディスコ調のナンバーでサビの女性ボーカルが効いています。②は、ヴェネッサ・ウィリアムスがカバーしたゆったりとしたナンバー。③ソウルテイストが漂う作品。ブルーアイドソウルのBOBBYらしい作品。④は、ミディアムテンポながら、BOBBYのソウルフルな熱唱ボイスが美しい。⑤は煙草のCMでおなじみのバラード。ピアノとボーカルから始るシンプルな構成に美しいメロディーとまさに都会のMIDNIGHT思わずとろけてしまいそうなくらいアーバンテイストが漂っています。⑥は1STシングルでもあり、伸びやかで美しいボーカル&タイトなドラムとベースが織りなす夜にお酒でも飲みながら聞きたくなるまさにBOBBYの代表作。⑦はリズム主体のコンパクトなインスト。⑧は、またハイトーンなソウルフルなボイスが奏でるナンバー。⑨はギターとベースが絡み合いそしてファルセットボイスがうまく混ざり合ったこれまたアーバンサウンドナンバー。お洒落なカフェバーや夜景の見えるドライブそんなシチュエーションがぴったりの夢心地気分いっぱいになれるサウンド。今回は日本のレコード会社移籍でリマスター&紙ジャケットとダブルで嬉しい内容です。
・「second」
ファーストの流れそのままにという感じです。いきなりハイトーンの響く1や、グルーブの利いた2、そしてラストの曲は彼らしい切ないメロディと甘い声、いいですね。
・「しっとりとしたアルバム」
AORの大御所のセカンドアルバム。一作目と違い際立ったヒット曲がない分、アルバム全体としてはしっとりと聞かせるという感じのアルバム。憂いをおびた男が一人たたずむというジャケットが音全体を象徴している。1作目気に入った人は2作目も気に入ると思います。ただ紙ジャケ発売はうれしいのだが音が昔のままというのは気に入らない。それに値段が高い。更に言うなら当初出る予定だった3,4作目が発売中止となった。以上を踏まえ星ひとつ減点で三つとしたい。
・「フィリーソウルの傑作」
CD化されるまでは超レア盤として有名だった1枚(なんでもグループ・ファンの最終目標がこのアルバムだったそうな)。もち録音はシグマ・スタジオでバックはMFSB、コンポーズはほとんどがGamble&Huffがらみ。まずはそのLeon Huff作の甘く切ないメロディー・ラインを持ったバラード「It's Forever」。これが美しいフィリー・サウンドと絶妙なコーラスワークの中を力強いバリトンと甘いファルセットのリードが絡む超すうぃぃぃとな曲でグループ・ファンは悶絶間違いなし(笑)。そしてこの曲の話題が先行しがちですが他のアップ、スロウ(「You Are Reason Why」も好きです)も十分いけ、フィリーソウルのそしてグループものの代表作と言っても過言ではないアルバムでしょう。
・「究極のスルメアルバム?」
一曲めの'Til My Baby Comes HomeはNever Too Muchの流れを汲む、最高のノリのナンバーですが、それ以外はほとんどが、シングルカットには向かないタイプのスローバラードで、全体的にはLuther Vandrossの作品の中でも、最も地味なアルバムかも知れません。しかし聴き込むとそのバラードがいいんです。3曲めや4曲めなどは、そんじょそこらの歌手じゃボロボロになっちゃう位難易度の高い曲だと思うのですが、それをサラリと唄ってしまうあたり本当にLutherは素晴らしい!私がこのアルバムを手にしたのは発売された1985年。未だに聴いています。正直取っ付きにくいかもしれませんが、ムーディーなのでお酒の飲める方はまずはBGMになさることをお勧めします。
●太陽神
・「究極の《ゴスペル》」
宗教や宗派を越えた《真実の神》の存在を、音楽という形式を通して表現した、傑作アルバム。これこそが真の《ゴスペル》だ、という感じである。(でもホントは、何も考えずに楽しめる《お気楽さ》が、最大の魅力だったりします。)
・「グループのグルーブが最高」
大ヒット曲2を含む、77年アルバム。フィリップ・ベイリーのファルセットが炸裂しています。大ヒットナンバーはあまりないが、メンバーの演奏は油ののっていていいですよ。この時期のアルバムはどれもグループのいいグルーブ感が溢れてる。
・「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。
・「まさに…」
スティングのすべてが分かるよなアルバム。3曲プラスで、さらに良くなった。 夢をありがとう!
・「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」
この1枚でスティングとポリスの両方が聴けちゃうお買い得版。曲は、スティングとポリスで半分半分になっており、あきない。しかしこうして聴いてみると、スティングの生み出す楽曲は本当にクオリティが高いなあと思わさせられます!超お勧めです!EVERY BREATH YOU TAKE狙いで買うのもいいかと思います。
・「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」
こんな選曲にしたら捨て曲なんてありえないし、あったら怒るで!って感じですね。だからスティングの作品をポリス時代から通して聞いてみたい入門者にはうってつけです。ただ、僕らみたいな昔からのファンにすると、巨人の重量打線みたいでちょっと辟易しちゃいます。
息ぬく暇もないし、アルバムとしての流れも無いし、だいたいポリスとスティングのソロってやっぱり分けるべきだと思う。スティング自身が目指すコンセプトがあまりにも違いすぎるから。サッカーの名選手と野球の名選手をひとつのチームにしてみました、みたいな。それってどういう意味があんの??
オールド・ファンでこれを買う人ってスティングに個人的に(いや、ストーカー的に)惚れてるか、コレクターくらいじゃないでしょうか。
・「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムはいくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。
●トゥルー
・「いいねぇ」
YMOやヒカシューや一風堂みたいな音楽ないかな〜と思ったら、いたょいたょ大英帝国に。ジャパン、デュランデュラン、カルチャー・クラブ、そしてこのスパンダー・バレエ。エフェクトの効いたまさに80年代。聴いてみてください。
・「80’sを代表する傑作アルバム!!」
80年代ニューウェーブといえばまず、スパンダー・バレエでしょう。スーツ姿でバシッと決めて、ブラックテイスト溢れるサウンドを聴かせてくれました。その彼らのデビュー作にして、最高傑作がこのトゥルーです!!特にタイトル曲”トゥルー”は超有名ですね。個人的には、”ゴールド”のリズム、ドラマチックな展開がお気に入りです。抽象的なアルバムジャケットも素晴らしく、かっこよさを象徴しています。80’sマニア必携の作品ですよ!!
・「マイケルが本格的にアーチストとして制作した初のソロアルバム!!」
マイケルが本格的にアーチストとして製作した初のソロアルバムです。(この前にもモータウンで、4枚のソロアルバムが発売されていますけども)
ミュージカル映画「ウィズ」に初出演したマイケルは音楽プロデューサーであったクインシー・ジョーンズとの素晴らしい出会いによりこの名アルバムを若さと実力を発揮させることで世に出すことが出来ました。初めて天才クインシー・ジョーンズとタッグを組み、黄金の10年間の幕が切って落とされたのです!!
「今夜はドントストップ(Don't stop 'til you get enough)」や「オフザウォール」、「ロックウィズユー」等は誰が聴いても文句なしの名ダンスミュージックだと思います。他に「アイ・キャント・ヘルプ・イット」や「イッツ・ザ・フォーリンイン・ラヴ」等、思わず口ずさみたくなる曲も多くて、アルバム全体がポップで明るく楽しめます。
ここで聴かれるマイケルは、力強いシンガーであり、マイケルのソリッドな魅力が爆発しています!マイケルは本当に魂を込めて歌っています。心に染み入る。大好きなアルバムです。
・「リマスターサウンドに感謝 」
最新アルバム『INVINCIBLE』発売後に、マイケルジャクソンの数々の名作がリマスターされた。その中でも、最もうれしかったりマスターというのがこれ。なんと行っても、70年代後半の音源だったので、どれだけ音がよくなるのか楽しみだった。購入して感じることは、レコードのサウンドを貴重にした、イメージどおりの音源と、マイケルジャクソンの求めていたクオリティーが尋常ではないこと。 このアルバムは1200万枚売れ、その後もじわじわ売れている。グラミー賞獲得。 アルバムから4曲のトップ10を生んだ初のアーティストとなった。
音楽性という点では、S・ワンダー、P・マッカートニーによる提供曲から、彼自身の独特のグルーブとカーパッションで攻めてくる黒人音楽の名曲「今夜はドントストップ」、ディスコサウンドのクールな「ロック・ウィズ、ユー」、誰でも泣いちゃうバラードの名曲「彼女が消えた」など、言い始めるとすべて述べる必要がありそう。
今回は名曲のデモ・バージョンが収録されているが、そのリズム感は尋常ではない。QJのインタビューも入っている。もちろん、和訳つきだから、安心です。
これだけ音がいいと、クラシックというよりも新譜扱いしたいほど。さすが名盤。なお、音質がどれだけ変わったかを知りたければ、これ以前のCDを購入して見ることをお奨め。まぁ、びっくりしますよ。
・「文句無しの最高傑作」
プリンス派でマイケル嫌いの私を一気にマイケル好きにした文句無しの傑作アルバム。ある日ラジオから「I can't help it」が流れて来た時、「何だこの気持ち良い曲は!マイケルっぽいけど聞いたことないから新曲なのかな?やるなーマイケル」と思って調べてみると、何と四半世紀も前のアルバムに入ってる曲でした。プロデューサーがクインシー・ジョーンズだけあって、全体的には極上のディスコ・ファンク!世間的に知名度の高い「スリラー」や「BAD」よりもこっちの方が良いです。今でも踊れます!
・「マイケル最高傑作」
「NUNBER ONES」のリリースを知って、どうしてもOFF THE WALLが聞きたくなって買ってしまいました。当時のミニバイクのCMを思い出したりして懐かしい!でも音は21世紀の今でも新鮮。コード進行、メロディー、リズム、どれを取ってもどこかで聞いたことがあるような・・・。それはこの曲がオリジナル、80年以降に聴いているPOPSにかなりの割合でパクられているのでは(笑)?マイケルを聴くのであれば、「スリラー」でもなく「BAD」でもなく、これです。
・「Jackson5からMichael Jacksonへ!!」
Jackson5で有名だったMichael Jacksonがソロとして「BAD」までを一緒に作ったクィンシージョーンズと共に作り上げた傑作アルバム!全体的にはThrillerよりは地味な感じがしますがMichaelのJackson5からの歌のうまさが純粋に分かり、Michaelらしさが出ています。曲は有名曲が多く、今夜はドントストップ、Off The Wall, Rock With You, Girl Is Mineなどが入っており聞いてみれば分かりますが素晴らしいの一言です。とても多くの枚数が売れてJackson5ではなくMichael Jacksonソロの力を不動のものとしたが、次のアルバムであるThrillerで一気に世界のマイケルとなることになります。
・「『しょうがない、それが現実だ』と歌ってはいるが・・・」
1986年リリース。1年半以上チャート・インし200万枚以上売れるとともにグラミーの最優秀新人を獲得。プロデューサーにヒューイ・ルイスが3曲参加している。何といっても心に残り続けるのは、ブルース・ホーンズビーの弾くピアノの音だ。ピーター・バラカンはキース・ジャレットに似ていると言っているが僕はそうは思わない。エレピ風に聴こえる音の拾い方も良くて、ブルース・ホーンズビー独自の音である。MTV世代はブルース・ホーンズビーがピアノを弾く姿が焦げ茶っぽい映像と共に脳裏に残ってはいまいか?(●^o^●)
詩はなかなか辛辣である。『The Way It Is』は、『しょうがない、それが現実だ』と訳せる。『しょうがない、それが現実だ』なのは『人生』であり『Segregation(黒人と白人の隔離)』であり『アメリカ公民権法(1964年成立)』のようだが、ブルース・ホーンズビー自身はしょうがないなどと微塵も感じていないのが感じ取れる。
素晴らしいピアノに乗って歌われる辛辣な詩。大好きなアルバムだ。
・「80年代最高のデビュー・アルバム」
アメリカン・ポピュラー・ミュージックの系譜をたどる上でも重要な作品であると言わざるを得ない大傑作。全編に漂うカントリー・フレイバーがとても心地よく、でもこれまで聴いたことのないサウンドがとても印象的で、かつどこかで聴いたことがあるような感覚を得る不思議なアルバムである。
最大のヒット曲であるM-5の印象が強いので、全編ピアノ曲かと思いきや、実際に聴いてみるとギター中心の曲もあったりして、多彩なアルバムだ。単なるピアニストではなく、総合的ミュージシャンとしてのホーンズビーの実力が遺憾なく発揮されている。また彼のシンガーとしての魅力もかなりのものだ。特にM-8の絶唱は感動的で、必聴ものである。
アメリカン・ロックの行く末を支えるバンドとしての実力は充分にあったのだが、商業的にはこれ以降振るわなかった。結局、ブルース・ホーンズビーはヒット・チャートに現れた最後の「ミュージシャン」だったのだな、と思う。しかし、その才能は多くのアーティストに愛され続けている。この人は本質的には、ミュージシャンズ・ミュージシャンなのだろう。
・「印象的なピアノとボーカルが魅力の名盤!」
大ヒット・シングル「ザ・ウェイ・イット・イズ」が収録されたデビュー・アルバム。やはりタイトル曲が最もインパクトが強く、ブルース・ホーンズビー独特のピアノはそれだけで魅力的なものがある。この曲があまりにも強烈な為、他の曲が少々かすんでしまうのだが、何度も聴いていくうちにじんわりとはまっていくアルバムで、これがデビュー・アルバムとは思えない完成度の高さに当時、多くのミュージシャンや評論家から絶賛されていたものだ。ピアノのみならず、ブルース・ホーンズビーのボーカルも注目に値するものであり、感情豊かなその歌声は心を揺さぶられるものがある。80年代、あふれかえっていた産業ロック、エレクトリック・ポップとは全く無縁の雰囲気を持ちながら全米NO1を放つ快挙を成し得たのは、楽曲の良さはもちろん、人間味を感じる温かいサウンド、ボーカルが新鮮に若いリスナーの耳にも届いたからだろう。あのデイヴィッド・フォスターもブルース・ホーンズビーを絶賛しており、「どうやったらそんなピアノが弾けるのか?」と聞いたところ、ブルース・ホーンズビーは「とんでもない!君のプレイを手本にしてるんだよ」といったやりとりがあったらしい。笑
・「ザ・ウェイ・イット・イズ」
大傑作だと思います。アメリカではいまだに、朝市などでの生バンドや夜のディナーのピアノでよく演奏されています。もちろんブルース・ホンスビー、彼独特の音色は奏でられないのですけれども。。部屋でぼんやり聴くのに、うってつけです。ピアノの音色がお好きなかたにもおすすめします。
・「目の前に広がる大平原」
タイトルトラックThe Way It Isが大ブレイク,80年代後半一躍人気者になってしまった彼らの,なんとデビュー作。大ヒット、Huey Lewisの "Jacob's Ladder",Don Henleyの"The End Of The Innocence"の作者としても有名だが、本作はそのおおらかで素朴、土の香りを漂わせながらも端正な音を十分堪能できる。ハイクオリティのテクニックと音楽性ながら、すべての音楽ファンをも巻き込んでしまいそうな流れるようなピアノの音色の心地よさと気持ちの良いヴォーカル。随所に心憎いばかりの隠し味も光る。マンドリン,アコーディオンなど素朴な楽器も素敵なアクセントに。そして、目をつぶると夕日に輝く広大な平野が見えてくる。
・「都会的で大人っぽいソウル」
ベテランシンガーPatti LaBelleの代表作です。ジャズっぽくてオシャレな曲が多いですが、後半ではノリのいいダンスナンバーも聴けます。(3)はNelly feat. Kelly Rowlandの"Dilemma"で引用されていますね。
僕が今まで聴いたことがないタイプの声の持ち主だったので、こんな個性的な歌い方をする人もいるのか、と驚きました。
・「大女優。」
パティ・ラベルと言えば、LaBell時代の大ヒット "Lady Marmalade" が有名ですが、'77年のソロデビュー以降のアルバムは、ほぼ国内廃盤。彼女ほど、本国と日本での認知がリンクしない人も珍しいんじゃないでしょうか。
彼女の魅力は、何といってもその "圧倒的" な声量と、ドラマチックな表現力。「芝居がかってる。。」と思いつつも、いつの間にか笑い、涙し、気がつけば立ち上がって喝采を送ってしまうような、恐るべき吸引力。大歌手というより、大女優です。。。
彼女より上手い歌手は、何人かいるかも知れません。しかし、彼女ほど存在感のある歌手はめったに知りません。
・「ファンク」
セクシーでアレンジがうまくて素敵なバンドすよ。タワサアギーの強力なボーカルが印象に残ります。<構成員>バーニーウオレル =パーラメントフレディージャクソンバリーイーストマンデビッドフランク =システムジェイムスエムトゥーメミックマーフィー =システムシンセサイズドファンクの名盤すね。10点中9点
残念ながらこれがピークさ。
・「おすすめです。」
私はロジャー・トラウトマン系やブーツィー・コリンズ系にはしりがちなのですが、これはmtumeのアルバムては、最高にヘビーでノリいいFUNKに仕上がっていると思います。どうぞご試聴あれ!
・「なにはともあれ、どこ舐めてもオッケーです。」
はっきりいってMTUMEは過小評価されていると思う。インチキなファンクだと言い切る人もいるかもしれない。だがちょっと待て、ファンクはもともとインチキなものだろうよ。なにしろ1983年である。「見ろよおい、俺シンドラ買っちゃったんだぜ~!」という感じだったのだろうか、全編に1983年のシンセドラムが恥ずかしいディスコのイメージをかき立てる。ヒップホップの大ネタとして有名なJUICY FRUITの強烈なリズムトラックは、最後(8曲め)にリプライズというんでしょうか、別ヴァージョンを付け加えているところからも、やっぱ本人らもお気に入りなんだなあと納得しちゃいます。YOU CAN LICK ME EVERYWHEREのフックは、絶対に、誰でも、必ず、儲かります。じゃなくて、口ずさんじゃいます。他にもいい曲はいっぱいありまして、事実上のMTUMEのベスト盤とも言えるかな、そんな感じです。
・「違和感が無い訳じゃないけど(^^;」
80sブラック・コンテンポラリー(と一言で言ってしまっていい物か微妙ですが)は決して苦手なカテゴリーではありません。特に日本では好景気な時代とも相俟って、何だか一気に日本人(若者(^^;)のアメリカナイズが加速したようにも思えます。余談はさて置き、私の場合、エムトゥーメイの名前は本作('83年作)で判るブラコン路線のそれではなく、70sのジャズ/フュージョン・シーンにおける様々なアーティスト作品へのクレジットで知った訳です。同じパーカッション奏者という点では、A.モレイラの強烈な存在感やR.マクドナルドのいぶし銀の存在感などと並べると、どのように形容してよいのかちょっと迷いますが、M.デイヴィスやM.タイナーの作品に名を連ねているのは伊達ではないという点は強調しておくべきかと思います。ともあれ、本作はエムトゥーメイが80sという時代のブラコン一派に少なからず影響を与えたであろう作品として、また、その時代に則したコンポーズ能力を示した作品として評価されるものでしょう。現に、[2]はR&Bチャートで#1も獲得しているのですから。ただ、やはり(私の場合は、ですが)"これがエムトゥーメイだ"と言われると、何やら大いに違和感が持ち上がるのですがねぇ。
・「Hip-Hop系アーティストも注目したAORファン必携の名作」
ボズ・スキャッグスと並びAORを語る上で欠かせないのがボビー・コールドウェル。'78年に制作されたこのデビュー作は,夕暮れの海岸通をドライブしているかのようなメロウで爽快な「Special To Me」で幕を開ける。出色は何と言っても「風のシルエット(What You Won't Do For Love)」。クールでジャジーなサウンドと渋いボーカル。発表後4半世紀がたった今でも色褪せない,実にスタイリッシュなナンバーである。この他にも気だるくも心地よいスロー「My Flame」,煙草のパーラメントのCMに起用されたバラードの「Come To Me」など好曲が多く,充実した内容のアルバムだ。長い間,AORは日本人好みの音楽で本国アメリカではさほど人気はない,と思っていた。ただ,'90年代後半になってそれは間違いだと気づいた。「風のシルエット」については,No Limitの主催者Master Pやルーニーズ,メッカドンからデビューした女性デュオのSa Deuce(サデュース)など実に多くHip-Hop系アーティストがサンプリングのネタとして取り上げたし,「My Flame」もポートレイトというR&Bバンドがサンプリングしたからである。このことはジャンルや世代の壁を越えて彼の音楽が再評価されていることを物語っているのではないか。
・「Mr.AOR」
ボビーコールドウェルの記念すべきファースト。今でも忘れない、深夜ラジオをふとつけてみたときに流れてきた風のシルエット。独特な声、切ないメロディ、これ以降ボビーコールドウェルに夢中になっていきました。音楽だけでなくジャケットもかっこいい!海賊版が出回る現在の状況の中で、CDを買いたいと思わせてくれる一番の理由ではないでしょうか?
・「シンガーソングライター」
典型的な『ビッグインジャパン』なシンガー。もうだいぶ年令がいっていると思われる。アメリカではコンポーザーとして評価されている。日本の風土にジャストフィットなシンガーとも言える。ソフトでメローな音像ながら、この人はコンポーザーとしてのセンスがすばらしく、アレンジもこなすマルチプレーヤー。完全に才能が開花しているわけではないが、<6>が多くの音楽家にカバーされている。彼の代表曲。予算もあまりかけられなかったためか、音はややすかすか。スムーズジャズのボーカルバージョンな形式をいち早く組み立てた功績は大きい。全体的にはメモラブルな曲は少ないのが難点。10点中6点
・「無人島レコードの一枚!」
AORのレコードの中では、シルクディグリーズと並ぶ名盤中の名盤!ソウルが好きで、ジャズも好きで、「おしゃれな感じのニューヨークのマンハッタン」をイメージする人にお薦め(実はこのひとはマイアミなんだけど) 有名なヒット曲 What You Won't Do for Love (コレだけでも買い)だけでなく、名バラードCome To Me や TakeMeBackToThenも良いが、やはり Myflameです。最高!とにかくリラックスする時のBGMには最適。
結構 車のBGMには必須かも。 BGMばかりいっていますが、ギターも良いし、もちろんボーカルも! まんをじしてだしたデヴュウアルバム。最初にして最高!
・「黄昏のマイアミ気質」
AOR云々で語れる前に、この人にはどうしてもマイアミ気質を感じてしますのは私だけだけだろうか?①なんて、マイアミソウル特有のシャカポコはないものの、ジョージマクレーのロックユアベイビーのサビと同じような旋律のサビだしね。そんなほのかなポップフレイバーあふれるソウルがいい味だと思う。メロディの分かりやすさは、そのヴォーカルも含めてスティビーワンダーに共通する事はよく指摘されてるけど、どうにもこうにもあのサウスビーチの華麗で妖しく、そこで見る黄昏の雰囲気にぴったりハマってしょうがない。リトル・バナナの異郷の佇みは、日本人の琴線に妙に触れるのだ。そこが日本で成功を納めた要因と思うのは私だけだろうか?
・「BGMとしていかが」
アンクル(ナポレオン・ソロ)のイリア役で有名なデイビッド・マッカラムの作品。彼がこのような作品を出していたのを知ったのはラジオで細野晴臣氏が紹介していたから。なるほど彼のお眼鏡にかなっただけあって、夜10時のBGMとして最適です。
・「おしゃれ(死語?)サウンド」
80年代前半のBillboardのソウル+R&Bチャートを総なめにしたNile Rodgers率いるCHIC(まだ現役のはずだが)をご存知でしょうか?当時は、おしゃれ系ソウル&ディスコ・サウンドとして、姉妹分のシスタースレッジと共に大流行したものでした。その流れを汲むのがこのCHANGEです。確か、Paradiseあたりが、BillboardでもTop10入りの大ヒットを達成したはず(うろ覚えです)。
この手のおしゃれ系サウンドは、もともとが、当時からかなり洗練されていたので(現在のハウス系と言われるもののハシリみたいなものかも)、今聞いても何ら遜色なく、クールな気分が味わえます。CHICが好きな人ならば、間違いなく買いでしょ。
・「お洒落系ディスコサウンドの傑作選」
イタリア系ディスコ・プロデューサーのジャック・フレッド・ぺトラスとマウロ・マラヴァシが手がけたディスコ・グループのベスト版。1980年前後の打ち込みがはっきりしたソウル/ディスコ・クラシック満載です。同じようなサウンドのシックなどと比べるとチャート的な派手さは確かに劣るものの、とっても上質な曲がたくさん詰め込まれています。
14曲入りで1500円を切るのも嬉しいところ。
私はジャネット・ジャクソンの「All For You」のバックトラックにヤラれた結果として「The Glow Of Love」目当てで買いましたが、期待を裏切らない大当たり。今では大御所のルーサー・ヴァンドロスのヴォーカルも心地よし。
・「王道ディスコ」
『TURN ON YOUR RADIO』この言葉で『股間が』ぴくっときた人は『ディスコ世代』です。まよわず買いです。チェンジはチェンジなのです。ディスコはディスコなのです。余計な理屈はいりません。10点中10点 フィーバーしませんか
・「ジャム&ルイスの傑作」
このアルバムには、今現在揺るぎない地位を築いているジャム&ルイスの曲が3曲入っている。ジャム&ルイスは、ジャネットジャクソンを始め、アレキサンダーオニール、シェレール等に傑作を出しているが、このチェンジでは、20年前の曲にもかかわらず、現在でも違和感なく聞ける。間違いなく、ジャム&ルイスのベスト10に入る曲・・・2曲です。
・「Origin of Hip-Hop Soul」
現役時代は「地味にスター」くらいだったのに90年代に入ってからメロウ系ヒップホップ/R&Bのサンプリングネタとして突如ブレイクしたDebargeのベスト。Blackstreetがカヴァーした2、Wrecks-N-Effect(Rump Shaker)が引用しL.L. Cool J(Make It Hot)やWarren G(I Want It All)が丸々使った3、Xscapeがカヴァーした10などもいいけど極めつけは2Pacが彼の一番の名曲I Ain't Mad at Chaの原曲にしMary J.もカヴァーした8、それにNotorious B.I.G&Puff Daddyコンビの最高傑作として知られるOne More Chance Remixでサンプリングされた16でしょう。最近もAshant(Foolish/Unfoolish)が16、Nelly(Ride wit Me)が3を使うなど2000年代に入っても人気が衰えないDebarge、ソロ活動でのヒット曲も収録していてとりあえずこれを買っとけばマチガイない!1・2・12はR&B1位、1・5・12はポップスチャートでもTop10とヒット曲全曲収録!!国内盤もあるみたいだからそっちもチェックして。
・「デートに使えます。」
例えば女の子とデートでドライブなんかしているときに、Debarge『Stay With Me』(Ultimate Collection:16曲目収録)は話のネタとして非常に優れた要素をいくつか持っている。
まず、このとんでもなく高く透き通った声は「男」El Debargeであること。誰が聞いても普通は女性の声だと思うでしょ。
次に2002年の大ヒットソング、Ashanti『Foolish』の元ネタであり、またもう少し古くなるとNotorious BIG『One More Chance』でも使用しているため、洋楽(特にBlack Music)を聞く女の子はAメロで反応するはず。
そして、このあまりセンスのいいとは言えないジャケに写っているのは、全員兄弟であること。他にもDebargeには『I Like It』や『All This Love』などの間違いない名曲をもっているため、ちょっとしたヲタには話の尽きない人たちなのである。
曲自体の話を全然していなかったが、やはり何よりも特筆すべきはメロディーの美しさだ。Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビと続いていくラインは、メリハリがありながらも流れとしては非常にまとまった感じがあり、この美しさを例えるならまさに「ボン・キュ・ボンのナイスボディな女性」といったところでしょう。
しかーし! 歌っているのは「男」El Debargeなので、そこんとこお忘れなく。
・「透き通る歌声・・・」
リード・ヴォーカルのエルの声が気に入りました。癒されますネ。いかにも80年代の音がたくさん詰まっていて気持ちがいいです。ベース音がカッコイイ!オススメの一枚です☆
・「ディスコ 」
ポップフィールドにまでアピールできた『親しみやすさはやはりすごい』。この時期のデバージは絶好調だった。メロディーメイカーとしての才能が爆発していた。『ベストセラーの構造を把握していて』実践できた人物。いま聞いてもそのコマーシャルアピールはあせないのがすごい。バラードもやはりいいものが多い。10点中8点
・「ALL THIS LOVE」
El Debargeの愁いのある声が素晴らしい。ALL THIS LOVE 一曲のために探したCDだった。Inner City Blues/ Doc Powell の2曲目であのフィリップ・ベイリーがカバーしているが、やはりDeBargeは雰囲気がある。5ではDavid Fosterの美しいメロディーが良く合っている。優しくて品が良い。愁いだなー、やはり。
・「Easy like a Sunday morning」
コモドアーズといえば、作曲してよし、歌ってよし、のライオネルの一人舞台のような気もするグループですが、息の合ったグルーブは、オレンジがいたからこそかなとも思うようになりました.このCDは、ベスト版ですが、私の好きな曲ばかりです.ZOOMは特に好きです.
●Words & Music: John Mellencamp's Greatest Hits
・「すべての全米TOP40ヒット収録!」
前回のベスト盤(The Best That I Could Do 1978-1988)は1997年の発売にもかかわらず1988年までの曲しか収められておらず、ヒット曲もいくつか入っていなかったため物足りないものでした。
「Words and Music: John Mellencamp's Greatest Hits」では2枚組みとなり、いままでのところ彼が放った全米TOP40ヒット22曲がすべて収められることになりました。
ちなみに「Words and Music: John Mellencamp's Greatest Hits」に収録される曲は次のとおりです。(実際の曲順と同じになるようです)(曲タイトル後ろの数字はビルボードHOT100の最高位)
Disc 11. Walk Tall (previously unreleased), 2. Pink Houses (8),3. Lonely Ol' Night (6), 4. Jackie Brown,5. Rain On The Scarecrow (21), 6. Love And Happiness,7. Check It Out (14), 8. Peaceful World, 9. Paper In Fire (9),10. Your Life Is Now, 11. Human Wheels,12. When Jesus Left Birmingham, 13. Authority Song (15),14. What If I Came Knocking, 15. Crumblin' Down (9),16. Small Town (6), 17. R.O.C.K. In The U.S.A. (2),18. Cherry Bomb (8), 19. Pop Singer (15)
Disc 21 Thank You (previously unreleased), 2 Martha Say,3 Key West Intermezzo (I Saw You First) (14),4. Hand To Hold On To (19), 5. I Need A Lover (28),6. Hurts So Good (2), 7. Get A Leg Up (14),8. Wild Night (3), 9. Dance Naked,10. Teardrops Will Fall,11. Ain't Even Done With The Night (17),12. Just Another Day, 13. Jack & Diane (1),14. Rumble Seat (28), 15. I'm Not Running Anymore,16. Again Tonight (36), 17. This Time (27),18. Now More Than Ever
・「今や大御所!!!」
あの伝説のナット・キング・コ-ルの娘、ナタリ-・コ-ル。。。今や父親の影から抜け出して立派なシンガ-となりました。。。父親の曲でもある「unforgettable」も完全に自分の曲として消化しています。。。年配の方には東京音楽祭で見事グランプリを獲得した「Mr.Melody」が泣かせるんじゃないでしょうか・・・?ライブも入ってこの価格、お得だと思います。。。
・「濃い…」
スティービーのベスト盤だ!ってことで、思わず買ってしまった…
そりゃベスト盤ですから、2枚も聴けばおなかいっぱいになります。ただ、「As」の後半部分がカットされていたのはちょっと残念です。オリジナルは後半も素晴らしいので、スティービーのほかのCDを買って聴いてみてください!
いや~それにしてもこのアルバムを聴くと、改めて彼の偉大さ、楽曲の表現の豊かさを感じますね。いいものはいい!その一言になると思います。
・「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」
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・「絶対買え!!」
強引かもしれないですが、買ってください。スティーヴィー・ワンダーがやっと動いたんですから。しかもベストで2枚組!!こりゃ~買い!!彼は何にしても制限持たないんで(時間が掛る)新作が何時出るか分かりませんが、このベスト盤は単なるつなぎじゃ有りません。このボリューム!!色々なセレクションとは訳違う!!
今年中に新作を期待しつつ聞きましょう。。。
・「最高のアーティストによる,最高のベスト版」
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・「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
バラードのみのベストを始め、ベストアルバムだけでも数多くの種類が出ているスティービーワンダーですが、彼の全貌に少しでも近づこうとすれば、やはりこれくらいのボリュームはいるなあと思わせる、両面共に70分を超える大作ベストです。嬉しいのは大ヒットした曲はもちろん、後にカバーされ、大ヒットした曲だけでなく、彼自身がビートルズやディランをカバーした曲も収録されており、ソングライターとしてのスティービーだけでなく、シンガーとしてのスティービーの魅力も伝わるベストになっていることでしょうか。熱心なスティービーファンからは、収録時間の関係で、演奏が割愛されている曲があるといった指摘もありますが、スティービーに興味はあるけれれども、膨大かつ活躍が長期にわたるアルバム群からどれを聴いたらいいか迷われる方の入門編としてお奨めのアルバムです。しかし改めて思うのは、いい曲ばかりだなあということ。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。
・「ふっとんだ☆」
スパイク・リー監督の“キングオブコメディ”の中で=聞いたとたんケツが吹っ飛ぶ歌=の一曲として'cause i love youが紹介され、私はまんまと吹っ飛ばされてしまいました!最高!こんな歌があれば彼氏なんていらない!ってくらいのラブソングだと、私は勝手に思います。是非吹っ飛ばされてくださいよー!
●Epiphany: The Best of Chaka Khan, Vol. 1
・「何度聴いても飽きない!」
音楽をお仕事にしている私。いろんな人の曲をカバーするけど、この人の曲は恐れ多くてこれから先も歌えないだろうなぁ。
私にとってのチャカの魅力は、テクニックやセンスに加えて、管楽器のような声。なんであんなにナチュラルに低音から高音まで、やさしく強く歌えるの?
さすがにベスト。何度聴いても嬉しいアルバムです。
最近のR&Bが好きな若い人にも、絶対に聴いてほしいです。
・「チャカ・カーンを知りたい方におすすめ」
最初はPOPSから入ったチャカ・カーンでしたが、古い音源を聞けば聞く程ハマってしまいました。このCDは、いろんな彼女の声を聞くのにちょうどいい一枚だと思います。<9>は私にとって珠玉の一曲。チャカのパワフルな歌声と、それに負けないバンドのバランスが凄いです。<8>のゆったりした空間、<9>で燃えに燃えて、<10>で燃え尽きて涙が出そう。おすすめです。
・「ファンクディーバ」
無敵ファンクディーバなのですが、現在はかなり苦戦中。これはベストコンピレーション。リズム&ブルーズからジャズまで歌いこなす彼女の才能に驚く。彼女の魅力と才能をさくさくっと聴くなら向いてます。 10点中9点 バラードもいけます。<9>の彼女の実力がすごい。
・「CD」
有難う御座いました♪
・「CHAKA KHAN」
早く届きました。信頼の出来る出品者様です。本当に有難う御座いました♪
●Shout: The Very Best of Tears for Fears
・「これぞ英国音楽!」
ちょっと喉太の発声にエレクトロニックなアレンジメント。大ヒットの"Shout"がコマーシャルソングに使われたし、若い人達にも受け入れられるのではないかと思いますが、"Break It Down Again"や"Sowing The Seeds of Love"といった軽いタッチのボーカル+奥行きのあるアレンジの楽曲が、王国イギリスの音楽を感じさせます。
・「ダイアナ・ロスとシュープリームスがNo.1になった曲を集めたベスト・アルバムです」
このアルバムは、スウィート・ヴォイスのダイアナが、世界トップの女性ヴォーカリストへと歩んだ軌跡の記録です。
軽快なテンポ「キープ・ミー・ハンギン・オン」は他のアーティストによくカバーされますが、シュープリームスの歌声が一番しっくりきます。「ラヴ・チャイルド」の頃から彼女の歌をリアル・タイムで聴き始めましたが、このマイナーな曲想はそれまでのシュープリームスのイメージとは違い、力強い曲で改めて名曲なのを確認しました。
その後、彼女は、グループを脱退し、ソロ活動し、「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」を世界中でヒットさせました。歌唱力もあり、美しいメロディを持っていますので大好きな曲の一つです。ダイアナは映画『マホガニー』に主演しました。主題歌として歌った「マホガニーのテーマ」も愛らしくステキな曲です。日本でも有名なコーヒーのCMでよく流れましたので御存知の方も多い曲でしょう。
ライオネル・リッチーとのデュエット曲「エンドレス・ラヴ」は、ブルック・シールズ主演映画でこれも日本で大ヒットしました。 デュエットのラヴ・ソングの代表曲で、例えようのない美しさを感じます。
愛らしい恐竜がでてくるアニメーション『リトル・フットの大冒険』のテーマ曲の「イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー」は、様々なコンピレーション・アルバムに収録されています。これぞ名曲!!といえるものでしょう。
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