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▼Let`s Go to Rock it!!:セレクト商品

ARCADIA (CCCD)ARCADIA (CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), shuji(その他), yasu(その他), kiyo(その他)

「多くの人にジャンヌを知って聴いて欲しい」「『ARCADIA』凄すぎ! ジャンヌダルクまたも最高傑作!」「ポップな面もハードな面も見られる「ROCK」なアルバムです!」「原点回帰を狙ったというけれど」「いやー、参りました…」


SIAM SHADE IV・ZeroSIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)

「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」


BrotherhoodBrotherhood (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他)

「いい感じだった」「こりゃマニアックかも」「B'z的ハードロック解釈の頂点」「★を5つでは物足りないぐらい・・・100コ以上付けたいぐらい・・・。」「下記のレビューは誤解です」


夢幻泡影夢幻泡影 (詳細)
陰陽座(アーティスト), 瞬火(その他), 黒猫(その他)

「普通に素晴らしいと思います」「傑作」「愛聴盤!」「キャッチーさが映える」「今回も納得の仕上がり。素晴らしい!」


ソニック・ファイアストームソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「ボーカルが聴きやすく。」「凄過ぎです!!」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」


BLUE BLOODBLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「天才!」


THE 7th BLUESTHE 7th BLUES (詳細)
B’z(アーティスト), Kohshi Inaba(その他), Takahiro Matsumoto(その他), Masao Akashi(その他)

「いまだにリピート中」「やりたい放題やった結果の名盤」「気になったので」「唯一の二枚組」「最初に聴いたときは・・・・」


Hard VoltageHard Voltage (詳細)
真行寺恵里(アーティスト), 伊藤真太朗(その他)

「ラウドなギターが唸る!!」「最高です」「好き嫌いは分かれるか?」「ロック好きなら文句無し!!!」「ロックンロール!」


ANOTHER SINGLES(CCCD)ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「このアルバムの存在自体が奇跡!!」「ほんとスゴイです!」「こういうのがジャンヌらしさ」「個人的にはこちらがお気に入り」「むしろこちらがBESTか?」


ギルティギア XX オリジナルサウンドトラックギルティギア XX オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「絶対にオススメ!!」「高レベルなヘヴィサウンド!」「大迫力に満足」「良さに鳥肌がたちます!!」「カッコイイです」


MACABREMACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」


SIAMSHADE VISIAMSHADE VI (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他)

「五つ星」「めちゃかっこいいです」「極上のバイキング」「色々やってた『Ⅵ』の頃」「解散前の片鱗」


JOKERJOKER (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), you(その他), kiyo(その他), shuji(その他)

「なんで今まで評価しなかったのだろうか・・・・」「ロックアルバムでもあり」「出だしから心を掴まれる!」「気に入った!!」「注目は「サウンド」。」


1999 Black list「本家極悪集大成盤」1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
聖飢魔II(編曲), 松崎雄一(編曲), ジョー・リノイエ(編曲), 鈴川真樹(編曲), ルーク篁(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他)

「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」「ミサでのEL.DORADO大好き」「入門者向けですね」「一家に一枚です。」「入門用としては最適な一枚。」


▼クチコミ情報

ARCADIA (CCCD)

・「多くの人にジャンヌを知って聴いて欲しい
だから、この売り方を一概に悪いとは言えないな。一度でもふつーにインディーズとかでCD作った人なら、どうやっても371円税抜で4分尺2曲収録してちゃんとメジャー流通使って限定盤出してもちっとも儲からないのわかりますよ。

それに新録も8曲でしょ、時流からいってもお腹いっぱいギリギリで十分では。

私は佳作十数曲の新録より今回のリリースのほうが嬉しいです。中身も濃いし。

むしろ損しても一人でも多くの人にこのバンドを知って聴いてもらいたいスタッフの気持ちが私には伝わりました。オフィシャルHP見るべし!長いファンの中には方はそれでも損した気分でいられるのは仕方がないかな~と。

限定シングルここでしか聴けない人もたくさんいるわけだし、どこぞのアーティストと違ってC/W2曲はまたもAL未収録になってるし。洋盤は先行シングルは皆1曲AIR PLAY ONLYが基本だから比較するのはどーかと…ご意見様々でしょうが、個人的にはいいバンドは売れて欲しいので、これはこれでOKです。

何より5枚シングル持ってる私が買い損した気がしないです。千円シングル3枚分でしょ!シングル買えなかった知人にもアルバム勧めちゃいました。

・「『ARCADIA』凄すぎ! ジャンヌダルクまたも最高傑作!
試聴してしまいました…まだ興奮しております。原点回帰なのでしょうか、メジャー1stAL『D・N・A』のような楽曲構成…どれも秀逸!最近のシングルから再度注目してましたが、このアルバムは久々凄いですね。TRACK1"ACID BREATH"で既にK.O.されました。シングル5曲も改めて楽曲の素晴らしさとバンドの懐に敬服。

1年半ぶりですか~~アルバムは常に高いクオリティのバンドだなーとはおもってましたが、今作はジャンヌ初心者にも抵抗なくハマれると思うな。知名度も最近はだいぶ上がってるようですし…要注目!?

・「ポップな面もハードな面も見られる「ROCK」なアルバムです!
初めてjanneのアルバムを聞きましたが、かなり好みです!昔からのファンの方にとってはシングルが多いため確かに納得いかないものかもしれませんが、初心者にとってはとっつきやすいアルバムです。他のアルバムも聴いてみたくなります!

曲調がバラバラという意見もありますが、色んな面が見れて面白いし、何より厚みのあるハードな演奏、かといってテクに走るわけでなく曲に合ったアレンジ、加えてメロディアスで伸びのいいボーカル、かなりハマリます。

このアルバムは一番好きな曲が人によってバラけるんじゃないかな?それくらい全曲味があります。とにかくカッコイイ☆どの曲にもストーリーがあって、ひと小説読んだような気持ちになります。

・「原点回帰を狙ったというけれど
原点回帰した感じがしません。これは決して悪い意味ではなくて長年積んできた経験によって進化した結果だと思います。アルバムの雰囲気は激しさはあるものの、それは初期の狂気に満ちたような感じではなくかっこいい感じに仕上がっています。歌詞に関しては初期に戻った感じはしますがより深くなったと思います。ヴォーカルも乱れがなくなっていて、なにより言っていることがしっかり聞こえます。これは初期から大幅に進化している良い傾向にあります。総じてこのアルバムは彼らの演奏能力の成長、ヴォーカル&詞の成長が伝わってくる作品です。初期の作品を聴いた後に聴いてみると良いかもしれません。

・「いやー、参りました…
相変わらず、Janneは期待を裏切らないCDを出してきます。

シングル曲が入りすぎてるという批判もあるようですが、アルバム曲が8曲もあるので、全然問題ないと思います。

やはり、Janneの凄い所は、一聴してJanneと解る曲調なのに、全然マンネリと感じず、むしろJanneらしさという良さとしか感じられません。

今回は原点回帰らしいのですが、それも解ります。しかも、「ATHENS」なんか、youのルーツであるプログレの展開を感じました♪「現在のJ-Rockプログレ」と呼べるように思いました^^;

また、yasuの歌詞作りの上手さに相変わらず脱帽しました。「WIZARD」のAメロなんか、本当に凄い発想だなあって思いました♪

最近、本当にRockをしているバンドが少ない中、Janneは超高品質なRockをしてくれているので、かなり嬉しいです♪♪♪「Janne Da Arc」で検索して辿り着いた人は、是非聴いてほしいアルバムです^^v

ARCADIA (CCCD) (詳細)

SIAM SHADE IV・Zero

・「最高
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)

・「いいバンド!SIAM SHADE!
個人的に全アルバムで一番好きかも…

正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」

が特に好きです。

シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。

それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!

・「イイですね!
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。

そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。

・「一番完成度の高いアルバム!
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。

・「いろいろ聴ける
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。

SIAM SHADE IV・Zero (詳細)

Brotherhood

・「いい感じだった
出た当時もってなかったな〜コレ。でもなぜかライブ(アルバムツアーのほう)いって観たな〜。曲わかんなくて、もったいないことしました。その大分あとに聴いて感想は、名作までじゃないけど秀作!ライブの流れを意識したうまい構成で、一気に聴けます!松本さんはここからアメリカンハードな音作りが加速していきますが(TMGで爆発!)、このアルバムは静と動が適度なバランスで配されています。あと、この時松本さんは雑誌などでも言われていましたが、ザック・ワイルドにはまってたみたいで、もろな感じの曲もあります。結構ヤン○ギターとかB○RRNとかこまめにチェックしてるのかな?

・「こりゃマニアックかも
ロックです。しかもハードです。マニアックなんで、ファンに逃げられるかも・・・という心配はなかったのでしょうか。ある意味、挑戦的。

唯一の逃げ道は「Brotherhood」。「Alone」もそうですが、こういった、ちと大仰しいバラードは普通のバンドではなかなかできませんが、B'zなら違和感もなく聴けます。

「FEAR」「ギリギリchop」最高!ハードでロックなB'zを求めるならこれですね!

・「B'z的ハードロック解釈の頂点
究極のB'zがここにある。極限まで濃縮した音像は聞く者を圧倒し,作品全体が一枚岩のごとく強固な意思で固められている。一音一音に殺気,愛情,勇気,絶望...人間の感情のほとんどを詰め込みぶつける,凄まじい破壊力と説得力を持った作品となった。

最初に驚いたのはその音圧と音ざわりだった。その辺のメタルバンドでは太刀打ちできない凄味がある。なおかつ感じるのは洋楽,しかも70年代的な音ざわりである。松本の奏でるレスポールの音は,ジミー・ペイジ,ポール・コゾフ,エース・フレーリーなどといった歴代の名演を吸収し,現代によみがえらせた。その音は楽曲の説得力を伴い,古き良きハードロックを想起させる。稲葉も絶大な歌唱力で応戦する。日本語のロックがここまでかっこいいとは思ってもみなかった。しかもポップ畑に片足を突っ込んだB'zから聞けるのである。こんなに嬉しいことはない。

日本人でもここまでやれる,ということを強く示した本作はB'z史上の最高傑作の一つであろう。ロックとは何か,を強く考えさせられる素晴らしい作品だ。

・「★を5つでは物足りないぐらい・・・100コ以上付けたいぐらい・・・。
 世界に輝くロックバンド『B'zさん』のアルバム。特に,このアルバムの題にもなってる『Brotherhood』が,やっぱり一番好きな曲ですね。今年のツアーライ『B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”』のDVDを購入して見ていたら,その中にこの曲も入っていました。ず〜っと見ていたら,やはり『いい曲だなぁ〜』と思いました。

 さすが『B'zさん』だと思います。

・「下記のレビューは誤解です
正確には「優しくさわって じっくりさわって その手でさわって もうすぐ何かが見えるだろう」になります。この前に「ひろがるウワサに人生をコントロールされて 何も確かめないで 誤解のまま戦争する気かい?」とあるのですが自分の眼で、事実を確かめるのを「その手で触れてごらん」と表現しているように思います。(発売は7月ですがこの年の3月にNATO軍が、コソボ紛争介入とかでユーゴスラビア空爆を行い、それを暗に批判してるのかな?と当時は個人的に感じました。)

他にも真実のつぼみにそっと手をだせと曲中にあるように、「その手でふれてごらん」といのは決して性的な表現をしてるのではありませんよ。

作品としては前作のSURVIVEからの流れを残しながら、よりシンプルに激しくなっているように思います。シングルはギリギリchopのみですが、トラック3.Brotherhood 4.長い愛 6.銀の翼で翔べ 11.SHINE が良かったです。聴いてみて下さい。

Brotherhood (詳細)

夢幻泡影

・「普通に素晴らしいと思います
聴いてまず思ったのが「声きれ~だなぁ」ということです。ここまで高くて綺麗な声を持った女性ヴォーカリストってそうはいないと思います。そしてもう一人のヴォーカル、瞬火氏も歌唱力高いです。二人の掛け合いがいい味を醸し出して、聴いてて気持ちいいです。

そして演奏力もそこいらのバンドとは比べ物にならないくらい素晴らしい。なぜここまで高い技術をもったバンドがあまり知られていないのかが不思議で仕方ない。

こんなに感動したのは本当に久しぶりです。彼らにはこれからも期待したいと思います。

・「傑作
メジャー行ってからのアルバムでは一番気に入っている。哀愁、切なく美しいメロディーを強調しつつ、ひねくれた演劇的な曲展開や演歌・民謡っぽいメロディーなど陰陽座の濃い部分もしっかり感じさせてくれる傑作。「邪魅の抱擁」は男女ツインボーカルの利点を最大限に発揮した名曲。特にサビは圧巻。男声と女声が両者ともメインボーカルとしてそれぞれに異なったメロディーを同時に歌うのだが、その異なった歌詞に所々同じ音で重なる部分があり、例えば「径(みち)を創りやがて」と「御厨(みくりや)」が同時に歌われ、そこで「み」「く」「り」「や」が重なっているなど、非常に手の込んだ作りになっている。こんな凝ったことができるバンドはめったにないと思う。「睡」はストレートなカッコよさ。メロディーが素晴らしく、勇ましいのに切ない。黒猫さんの力強い歌唱と儚げな高音の両方が味わえる。「舞頚」は展開が少々強引な気もするが、それがかえってスリリングで気持ちよい。突き抜けるようなサビは爽快。「輪入道」では女声の演歌・民謡みたいな歌い回しがハードロックに乗るという面白さが存分に味わえる。「涅槃忍法帖」は中盤、台詞とそこに間髪入れず入ってくる美しい高音という展開が非常に感動的。「夢虫」は美しいバラード。「安達ヶ原」から台詞部分をなくしたような感じ。母の子守唄のような優しさ、懐かしさ、悲しさがある。

・「愛聴盤!
「ウルサイ音楽嫌い・ビジュアルっぽいのダメ・メタル殆ど聞いた事無し」………そんな人間が、陰陽座との出会いで人生変わりました。どうしてくれるんだ、陰陽座!(笑) …そしてありがとう、陰陽座!

そんなメタル教養の無い人間の感想としてですが、このアルバムはとても調子のバランスのとれた作品だと感じます。前作の『鳳翼麟瞳』は聞きながら

「ああ、いかにも重金属っぽいなぁ」と感じることが多く、逆にその分だけ陰陽座の持つもう一つの要素である、「妖怪度」が少し薄いかな、とも感じていました。

しかし、このアルバムでは、特に歌詞の面でさらにパワーアップしていて、とても良い感じでした。また楽曲においても、そうした要素での工夫が随所

に凝らされているのかな、とも思います。妖気と破壊力の絶妙な配合具合、といったところでしょうか。

個人的に愛聴、皆さんにもオススメ! です。

・「キャッチーさが映える
日本が誇る和風コスプレ妖怪メタルバンド、陰陽座(おんみょうざ)の5th。2004作メジャーデビューとしてもすでに3作目となり、人気、実力ともに今やメジャー級の彼ら。相変わらず王道のメタルリフを使いながら、軽やかに疾走しつつ、そこに日本語の歌詞を載せるという彼らの手法は、黒猫の女性Voとしての表現力とともに見事にその結実の度合いを強くしている。初期の頃よりもぐんと聴き易さが増しているのは、メロディの普遍性とそこにあるキャッチーなセンスによるもので、こうした大衆向けの音づくりは、ある種かつてのX JAPANなどにも通じる部分がある気がする。また、メジャーバンドとしてのクオリティを維持しながら、音のなかにかすかにプログレへの傾倒を覗かせたり歌詞や、曲中でのセリフなど、アレンジに遊び心を織りまぜる余裕を見せているところも素晴らしい。黒猫と瞬火の男女Voの掛け合いも、これまで以上にしっくりとしていて、アニメ的なポップさも含めてこの歌メロの心地良さこそが、このバンドの魅力であり生命線なのだと思う。

・「今回も納得の仕上がり。素晴らしい!
 男女ツインVoを擁する日本の妖怪ヘヴィ・メタル・バンド、陰陽座のメジャー第3弾アルバム。(ライヴ盤、企画盤を除く) 今回もまた、“JUDAS PRIEST+IRON MAIDEN+J-POP÷3”とでも言えそうな、メロディアスでキャッチーな素晴らしい正統派HM作品となっている。

 ジワジワと陰陽座の世界に誘う①からメロパワ的な②、IRON MAIDENを思わせる先行シングル③へと続く流れでつかみはOK。その後も魅力的な美しいメロディを持った楽曲が続き、捨て曲らしい曲は一切無い素晴らしいアルバムだ。驚かされるのが、瞬火と招鬼がデス声で咆哮するまるでIN FLAMESな⑤だ。ひとつ間違えばジョークになりかねないこの曲だが、やはり陰陽座的な優れた楽曲に仕上がっている。

 前作は“歌姫”黒猫の抜群の歌唱を前面に出したアルバムとなっていたが、今回はもうひとりのシンガー、瞬火の活躍が目立つ。デビュー当初は彼のクセのある声に賛否両論あったようだが、メジャー・デビュー以降、彼の歌唱力は飛躍的進歩を遂げており、リードVoとして何ら遜色のない魅力的な歌声を聴かせる。優れた楽曲、演奏に、優れた歌唱をも擁する陰陽座。彼らに死角はない。

夢幻泡影 (詳細)

ソニック・ファイアストーム

・「ボーカルが聴きやすく。
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。

ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。

メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。

・「凄過ぎです!!
こんだけ早くてテクニカルなギターソロを聴かせるバンドはいるのでしょうか? 僕はドラゴンフォースを聴いてそう思いました。ジャンル的にはパワーメタルで、聴いていて飽きがきません。激しいメタルを期待している方は首を傾げてしまうかれませんが、ジックリと聴いて見てください。僕はドラゴンフォースは大好きです。理由ですか?やっぱり電光石火ごとくのギターソロです。あんだけの早さを聴いたら誰だって目を丸くしますよ。僕がそうでしたから……(@Д@)。早い曲だけを聴かせるたけではなくバラードがまた、いいんですよ。壮大なバラードで聴いていると心にジーンとくるんですね〜。根っからのパワーメタル好きな方がドラゴンフォースを聴いたらブッ飛ぶと思います。

・「ボーナストラック
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!

・「激速!
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。

・「もはや人間業ではない・・・
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。

まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。

で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!

速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)

ソニック・ファイアストーム (詳細)

BLUE BLOOD

・「人生を変えたアルバム
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います

レビュー長いです

Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります

それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です

そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった

メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが

Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います

余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験

言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました

普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い

曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい

YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった

本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう

そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?

はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です

色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ

発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします

20年経った今でも確かに言える

「Xはメジャーを変えた」

・「説得力
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。

激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。

しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。

・「練り込まれたMELODY
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。

・「Xこそ最強バンド
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。

・「天才!
ROSE OF PAINは今だに聞きますね。名曲です。この頃のⅩはメタルバンドとしてはトップクラスだと思います。Ⅹ JAPAN時代も良いけど、やっぱⅩ時代が今も好きです。

BLUE BLOOD (詳細)

THE 7th BLUES

・「いまだにリピート中
一番リピート率が高いアルバムです。メロディ作りが昨今、似た感じになってきているB'zですが、ここではバラエティにとんだ秀曲が目白押しです!しかも二枚組み!B'zの音の確立、演奏面、創作面でノリに乗ってる時期ですね。松本さんは、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーアなど受けた影響をうまく消化してB'zに取り込んでいます。個人的に「闇の雨」「赤い河」「破れぬ夢を〜」「おでかけしましょ」「Love is Dead」が好きです。B'zベスト的アルバム!

・「やりたい放題やった結果の名盤
前作『RUN』の大ヒットに気を良くしてさらにハードロックに接近した初の二枚組み。シングル曲1曲(英詩アレンジ含めれば2曲)売れに売れ二枚組みオリジナルアルバムとしては初のミリオン突破作品となった。一枚目は比較的ポップな曲で構成されているが二枚目はマニアック。ただし最近のB'zと比べればハードさは控えめ。そしてあらゆるジャンルの曲に挑戦している。『Don't Leave Me』『赤い河』『春』『JAP THE RIPPER』などの名曲が収録されている。暗黒時代と呼ばれたが個人的には黄金時代ではないかと思う。ただこのアルバムの路線を続ければJ-POPとしてのB'zは確実に破綻する。なので彼らは次作『LOOSE』で再び『IN THE LIFE』までのポップス路線へ回帰する。

・「気になったので
Disk1の4曲目は"闇の雨"ですね。

私は本当に小さいときからB’zを聞いてきたのですが、小さい頃には解らなかった歌詞の内容が少しずつ解ってきて、また改めて昔のB’zも良いなと思えたCDです。

今とはまた違った良さがあると思います。

・「唯一の二枚組
今の所唯一の二枚組オリジナルアルバム。これを聞いたのはリアルタイムではなく発売から何年後かだったがとにかくB'zの中では異色のアルバムという印象。好き嫌いはかなり別れそうなアルバムで全体的に重い(音ではなく雰囲気が)。随所にツェッペリンやジミヘンやビートルズのフレーズやコーラスが入っており二人のクラシックなロックへの愛情が伝わってくる。ポップな曲はないがボリュームもありかなり聞き込めるアルバムに仕上がっている。一言で言うなら渋いアルバムである。

・「最初に聴いたときは・・・・
正直「あんま良くないかな・・・」と思っていました。でも久々に戸棚から引っ張り出して聴いてみると「おお、これは」といった感じで今まで敬遠してた自分がアホらしく思えてきたりw「闇の雨」と「破れぬ夢をひきずって」は名曲だと思います。あとは「JAP THE RIPPER」もオススメ。最近のB`zには無い独特の曲調です。

B`z初心者の方は一回聴いただけでは馴染めないかもしれません。なので要聴き込みですw

THE 7th BLUES (詳細)

Hard Voltage

・「ラウドなギターが唸る!!
個人的には「IN MY DREAM」が1番オススメです。イイ曲ですよ。全曲共通して言えることが「ギターの音が重い」ということ。HR/HMが好きな方は是非是非、聴いてみることをオススメしますw

ただマイナーなアーティストなのであまり知名度が高くないのが自分としては残念です。イイ曲揃ってるにになぁ・・・。

・「最高です
ジャキジャキした感じのギターと真行寺さんの高いヴォーカルがツボにはまりました。オススメの一枚です!

・「好き嫌いは分かれるか?
相川七瀬さんが好きな方はまず要チェックです!逆に彼女の歌が苦手な方は少し取っ付きにくいかもしれません。今の音楽界にはいないタイプの歌手だと思います。

曲は全体的にすごく軽快。1曲目から飛ばしてます。ロック色は強いですが、恵里さんのハイトーンでパンチのある歌声が軽快さを出してるんじゃないかな?もちろん、ずっと走り続けるだけでなく「春の幻影」や「揺れる秋桜」のようなゆったりした曲も堪能できます。とはいうものの、アルバムを通してノリノリな雰囲気ですから気分は高揚すること間違いなし!元気になれます。

アニメの主題歌にも使われたデビュー曲「IN MY DREAM」は名曲です。変な話、この曲の為に買っても全く損しません(もちろん、他の曲もすごく魅力的です)。機会があるならば、この曲を聴いてみてから自分が好きそうか判断されてもいいと思います。

歌唱力はすごいです。しかも全曲自分で作詞・作曲されてます(一部の曲は共同作曲者もいます)。これほど才能ある方があまりメジャーでないのが不思議…。

ちなみに僕は「IN MY DREAM」で彼女を知り、この曲が欲しくなったので思い切ってアルバムを購入しましたが、いい買い物をしたと思ってます。多くの人に彼女を知ってもらいたいです。

・「ロック好きなら文句無し!!!
このアーティストを知ったのは高校生の頃の友達にM3の曲を聞かせてもらったのがきっかけでした。当時の自分は余り女性アーティストには興味が無くハマる事は無かったのですが、友達のMDたまたま入っていた曲がM3の曲でした。当時の自分にとっては余りに衝撃的だったので友達に聞いて後からこのアルバムを購入しました。あれから3年近く経った今でも聞いています。(^O^) 日本の女性アーティストでバラードを歌えるアーティストは沢山居ますがロックを歌いこなせる人は余り多くないと思います。 ロックが五月蝿いと感じる人にはオススメ出来ませんが、最近の音楽に飽きが来た人やロックが好きな人にオススメしますよ。(^O^)また来年に新曲?がリリースされる予定なので気になる人はチェックしてみたらいかがでしょう。

・「ロックンロール!
ほんとは☆5つつけたいところだけど、これは人によって好き嫌いが分かれそうかな?。高い声が魅力で、彼女の歌を聴いたあとは気分がすっきりします。詩もいいしね。とりあえず『IN MY DREAM』を聴いてみれば自分に合うかどうかがわかりますよ。

Hard Voltage (詳細)

ANOTHER SINGLES(CCCD)

・「このアルバムの存在自体が奇跡!!
コレはシングルのカップリング集である。カップリング集ということで裏ベストとなるわけだが、『裏』を消したくなるほどの素晴らしいベストを形成していると言えよう。このカップリング集の方がベストと言い張る者もいるかもしれないな。ベストとはシングル曲のことではなく、純粋に素晴らしい曲のことを言う。ということは、この曲群もベストと言える。ベストかどうかは聴く者が決めるべきであろう。ちなみに、俺様が好きなのは、FAKE、Vanish、IMAGE or…、GUNS、である。いや全部いいな。全部ベストだな。カップリング集というものを出せること自体ジャンヌは天才バンドであることが言えるが、はっきり言ってシングルよりもカップリングの方いい。これを裏ベストと呼ばないで?・・・・呼ぶわけないだろ!呼べるわけがない。シングル集にも「これをベストと呼ばないで」と書いてあった。シングル集にすらベストという称号を与えたくなるのだから、ベストを超えるこのカップリング集もベストという称号を与えたい。ベストのベスト・・・・二重ベストなのだ!!

・「ほんとスゴイです!
最初聴いたとき「コレがカップリング集!?」、ととても驚きました。全然シングルで出してもおかしくないような、というかむしろシングルとして出すべき曲がずらりと…Janneは本物だと思いました。楽曲の良さは間違いなく日本でトップだと思います!是非ともJanneのオリジナルアルバムも聴いてみてください。聴けば聴くほどJanneがトップだと感じると思います。

・「こういうのがジャンヌらしさ
ジャンヌダルクが出したベストアルバム2枚の内の”裏”の方。まさにこれが「ジャンヌダルク」だと思う。全部カップリング曲なので結構好きなことをやっているが1つ1つの曲の完成度が高く、演奏技術もすばらしい。「裏ベストと呼ばないで」とCDに書いてあるがその通りだと思った。

気に入ったのが「differ」と「QUEEN」。特に「QUEEN」はベースが強く、うねっているので癖になる。歌詞も意味を知ってから聴くと、非常に面白いのでよく聴いて欲しい。

・「個人的にはこちらがお気に入り
「SINGLS」に収録されている楽曲達のカップリング集であるこのアルバムですが、聴き比べてみるとこちらの方が全体的に重い感じがします。もちろん「SINGLS」の方も素晴らしい曲ばかりですが自分は「ANOTHER SINGLS」派です。「Vanish」や「Vanity」「GUNS」などはそれぞれのタイトル曲よりも気に入っています。初めてJanne Da Arcを聴くなら「SINGLS」をそしてJanne Da Arcのハードな曲を聴きたいなら「ANOTHER SINGLS」がオススメです。

・「むしろこちらがBESTか?
いちおうカップリング集なので裏ベストってことになってるけど、こっちもいい曲が多すぎる。もちろん「SINGLES」は一回聞いただけで、ああこのバンドすげえなとか思う。正直自分も「ANOTHER〜」は2年くらい前に持ってたけど、さらっとしか聞かなくて、あんま印象には残らなかった。でもまた最近ジャンヌ熱が復活してきて、聞きなおしてみたら、5回目くらいでついにわかった。これはいい。そう、ジャンヌは聞くほど詩とか曲とか考えてるうちにハマッてくバンドだったなって気づいた。「seal」から始まり、いきなり自分は「FAKE」でやられた。とてもカップリングとは思えない15曲はすぐ聴き終わる。「FAKE」は「Lunatic Gate」のカップリング?今考えると凄いシングルだと思う。リアルタイムでジャンヌを知ってたかったなー。

ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)

ギルティギア XX オリジナルサウンドトラック

・「絶対にオススメ!!
ゲームのサントラとは思えないくらいの曲が詰まってます!!2枚組みとなっており、1枚目は前回のサントラに入っていた曲をリミックスした曲15曲とOPムービーの曲と特殊対決の曲を1曲の計17曲収録!!2枚目には前回のサントラに入っていた曲のリミックス版1曲と新曲14曲、GUILTY GEAR X PLUSに入っていて前回のアルバムに入っていなかった曲5曲の計20曲を収録!!全て生演奏でヘヴィなサウンドを楽しめる素晴らしいサントラです!!ちなみにGUILTY GEAR XXは12月12日にPS2で発売するのでそちらのほうも要CHECK!!

・「高レベルなヘヴィサウンド!
ギルティギアの魅力の一つであるギター全開のヘヴィなサウンド。そのサウンドを完全収録したCDです。37曲という曲数のため2枚組みとなっています。

ゲームミュージックとしてはもちろんの事、普通に「音楽」としても十分に通用します。GGファンならずともロック好きな人は是非ご一聴あれ!ちなみに自分のお気に入りは「Noon Tide」と「Keep Yourself Alive」とボーナストラックの「Meet Again」です。

・「大迫力に満足
プレイ中は曲を聞く余裕が無い私も聞き入ることができました。2枚組、全37曲収録でこの値段はお得だと思います。ゲーム内では聞けない大迫力のサウンドに圧巻でした。実際にGGXXを持っている人ならきっと気に入る曲があると思います。

キャラごとの曲に加え、特定のキャラの対戦、同キャラ対戦やスタッフロールやエンディングまで全てあり、大満足です。

・「良さに鳥肌がたちます!!
XXは未経験でXのヘヴィロックトラックCDと同時に購入したのですが、同じタイトルでも良い意味で雰囲気が違って、損!なんて思えませんでした。私は何故かメイのテーマの良さで泣きそうになりました(照)でもどちらもロックだから、だけでなく「音楽」として凄い良作です。余裕があればXのと一緒に買う事をお奨めします!!そして出来るだけ大きな音で!買って良かったってきっと思いますよ。イスカは未聴ですが曲が変わっても、いつかそっちも聴いてみたいって思わせるCDです。XとXXどっちを聴くか悩んじゃいます。

・「カッコイイです
ギルティギアの音楽はどれも激しくてノリが良くてすごくカッコイイです。前作の音楽も良かったし、今回XXのサントラが出るって聞いたので、即欲しくなりました。ギルティギアを知らない人でも、きっと気に入る曲があると思います。僕は前作の曲を一回聞いただけで、超お気に入りになりました。

ギルティギア XX オリジナルサウンドトラック (詳細)

MACABRE

・「Dir en greyで最も好きな作品
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。

・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。

・「凄まじい進化。
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。

・「スケールアップ
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…

・「ダークな一枚。
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。

「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。

「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。

「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。

全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。

MACABRE (詳細)

SIAMSHADE VI

・「五つ星
きっと全てにおいて妥協してないんだな、というのがこのアルバムを聴いた後の率直な意見です。名盤が多いと呼ばれるアルバムが多い中、個人的に一番気に入ってるのがこの「VI」です。

1枚目がハード、2枚目がポップというように、2枚組みになっています。一枚に収まる程度なのですが、ここはあえてこれでよかったと思います。

1枚目はやっぱり、「唯一無二なロック・バンド」という表現がしっくりくるような、そんな内容。ものスゴイ想像力と表現力があってこそですよね。もう絶句です。ハードなんだけど、どこかメロディアスだったり、はたまたシャウトがあったり...彼らの演奏力の高さを思い知らされた一枚です。

本人達曰く「ポップ・サイド」と呼ぶこの2枚目ですが、注意して聴いてるとやっぱりどこかSIAM SHADEらしさというか、音を詰め込む作業が異様に上手いですよね。それでいて歌の邪魔をしていない。

このアルバムは万人にウケはしないでしょうが、きっとある種の方々のツボには思い切りくい込むでしょう(笑)ただ初めてSIAM SHADEを聴く人には、2枚目から聴く事をオススメします。

・「めちゃかっこいいです
シャムシェイドのアルバムだとこれが一番好きです。特に一枚目のGET A LIFE、Fine Weather Dayなどかなり鳥肌モンです。二枚目は一枚目に比べるとポップですが、はんぱじゃないですとにかく聞いてもらえればわかると思います。初めてのSIAM SHADEには、一番お勧めできると思います。

・「極上のバイキング
このアルバムは曲の完成度は高くてかっこいいんですが、一枚通して聴くより、好きな曲をつまみ食いするようなバイキングみたいな感じです。

しかしながら、GET A LIFEはめちゃめちゃかっこいいです。

これ聴くだけでも買う価値があります。黒ディスクの激しさは尋常じゃない。

しかしながら全体的に暗い曲が多い事と黄色ディスクの曲が似たり寄ったりなので星は4つです。

・「色々やってた『Ⅵ』の頃
このアルバムは、ディスク1と2に分かれているだけあって、それぞれの毛色がまったく違います。パンクとメロディアス、というところですね。それで好き嫌いが出るかもしれませんが、しかし、どちらもSIAM SHADEの良さが充分に表れているので、最終的には両方気に入るかと思います。『Ⅱ』や『Ⅲ』辺りが気に入っている方なら、特にオススメ。

・「解散前の片鱗
メロコア、パンク、ハードコア、ロック、HIP-HOP。ごった煮状態のdisc-1、2。共に今までのシャムらしからぬまとまりのなさを感じた人も多い一枚。そのまとまりのなさ故、いつも盛況のアルバムツアーも不評だった。(曲調がバラバラなのでノリづらかった人が多かったのだろう)

だが各曲それぞれを独立して聴けば、いつも通りの完成度の高さを感じさせてくれる。丁寧に一曲一曲を聞いていると、彼らが大きく成長したが故に、違った道をそれぞれが見つめ始めていた事がファンならば必ず、きっとわかるだろう。この曲書いたのはDAITA。これはKAZUMA。こっちはHIDEKIか。と、今活動している彼らにリンクさせて聴くのも面白いと思う(しかもすごくわかりやすい…)。

このCDを聴いて、近い未来にくるであろう解散を覚悟したファンは多かった。なぜ解散したのか。それは彼らが大きく成長し、それぞれ違う音楽の道にステップアップしたのだと確信させてくれる一枚だ。

とはいえ私はやっぱり、道を模索するが故に多少今までのらしさを見失っているこの一枚に☆5つもつけることはできないけれど…

彼らがいつだって音楽に真摯であることがとてもわかる作品なので、嫌いにはなれない。

SIAMSHADE VI (詳細)

JOKER

・「なんで今まで評価しなかったのだろうか・・・・
風にのって・・・・最近までほとんど聴かずスルーしていたのだが、この天才としたことが、その時点で間違っていたのだ!!やっと最近になってこの曲の偉大さがわかったよ。歴史上の記録にも残るかもしれない。まず相当悲しい曲であることは言っておくことにしよう。『夜をまって 一人になって 父は静かに泣く』って所から『涙散って 母は海へ あの子を追いかけて』の所で涙が止まらなくなってしまった。今となってはジャンヌで1位2位を争うまでになった。感動のレベルが違う。もっと早く気付けばよかった。この曲があるだけでも星5つだ!!この天才のiPodにすらトップレートにランクインするくらい素晴らしいのだ!!まだ聴いたことがない平民よ、早く聴け!!

・「ロックアルバムでもあり
はっきり言ってしまえばこのアルバムはシングル曲よりアルバムの曲の方が圧倒的に良い。ヒットした『月光花』からのファンにはすこし刺激が強すぎるくらい、彼らのずば抜けた演奏力が炸裂したアルバム。

ロックアルバム!と声を大にして言いたい位の重厚で疾走感のある曲で溢れていると思わせておきながら、ジンとくるバラード『風にのって』やポップで弾けた『I'm so happy』など、非常にバランスの良いアルバムに仕上がっている。彼らのロック曲好きな自分は『ツメタイカゲロウ』、『D DROP』『Mr.Troublemaker』に打ちのめされた。

ギターサウンド好きにも、ポップス好きにもオススメできる一枚。最近の邦楽にはなかなか見当たらない、『売り上げと内容が一致している』アルバムです。

・「出だしから心を掴まれる!
まず、「in silence」の激しい出だしで、ぐっと心が引き寄せられる。yasuの苦手とするローヴォイス、全英詩だが、今までに無い新しい感じで非常に良い仕上がりだ。続く「ツメタイカゲロウ」は温存していたというだけあって、初期のジャンヌらしいジャンヌ王道の一曲。yasuの声に非常によく合っているし、サビも一度聞いたら忘れない。「月光花」は、ファンならば聞き飽きるくらい聞いただろう大ヒットシングル曲。うーん、改めて聞くとやっぱり良い曲。「D DROP」はなんといっても最初のギターが鳥肌ものだ。ちなみに、武道館ライブではラストを飾った。「HELL or HEAVEN」は少し印象が薄いのだが、歌詞の韻を踏んでいるのに注目。「仮面」は一風変わったkiyoの曲で、音数が抑えめ。一度目はイマイチだったが、何度も聞くと意外に良さが解る、するめ曲かもしれない。「I'm so happy」は、もう妬けてくるくらいに幸せなノロケの曲。ポップで底なしに明るくて、スキップしたくなるような曲だ。幸せな恋人同士にオススメ。「WILD FANG」はロックマンのゲームの主題歌になっただけあり、ロックマンのイメージぴったりの激しいサウンド。途中のkiyoのソロはFIFAワールドカップの曲を連想させる。「easy funky crazy」はサビがイマイチ普通の展開なのだが、easy funky crazy!と叫ぶところは○。そしてなんといっても、「Mr.Trouble Maker」!youのギターソロが炸裂。yasuの低めの声は色気さえ感じる。アップテンポでロック色の強い、ファン大満足の秀作だろう。後半は「Love is Here」「風にのって」とメロディラインの美しい切ない系が続くが、最後は後味の良い「ダイヤモンドヴァージン」で一気に駆け抜ける。最後のギターの余韻がたまらない。ジャンヌの進化を感じさせるアルバムだ。

・「気に入った!!
「WILD FANG」と「HELL OR HEVEN~愛しのPsycho Breaker」と「ツメタイカゲロウ」が良かった!個人的には前作「ARCADIA」と、どっこいどっこいくらい良い作品だと思います。

月光花でJanne Da Arcを知った人はこのアルバム聴けばだいぶイメージが違うと思いますよw

・「注目は「サウンド」。
全体的に前作と比べると明らかにポップ曲が多くなり、いろんなジャンヌの顔が見れる作品となった。自分が気に入ってる曲は「ツメタイカゲロウ」 「D DROP」「HELL of HEAVEN ~愛しのpsycho Breaker~」「I'm so Happy」「WILD FANG]「風にのって」。これらを聴くといかにジャンヌが「月光花」だけのアーティストじゃないことがよくわかる。ハード曲あり、ポップ曲あり。全体バランスよく仕上がっているのできっとお気に入りの一枚になると思います。

JOKER (詳細)

1999 Black list「本家極悪集大成盤」

・「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!
 聖飢魔Uといえば日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つとしても有名だが、忘れてはならないのがデーモン小暮が在籍してたバンドだということだろう。そして1999年の解散の目前に発表された彼らのベストアルバムが本作の「1999 BLACK LIST 本家極悪集大成盤」である。

 本作に収録されている曲は今までの傑作曲を中心に収録した内容だが、ただし初期の曲は最新録音バージョンとなっている。全体的に見ても今までの聖飢魔Uの代表曲ばかり収録されているが、個人的にどうせベストアルバムにするなら2枚組みすればよかった気もするが、全体的に聴き応えがあった良いと思う。特に初期の名曲の最新録音ヴァージョンが原曲より新鮮味があってよいと思うが、ただ「蝋人形の館99」のイントロが省略されてしまっていたのがとても残念だった。だが全体的に聴き応えがあるアルバムなので聖飢魔Uのファンはもちろん、聖飢魔Uに興味がある者や入門者などにはお勧めできる作品といえるだろう。

・「ミサでのEL.DORADO大好き
全19曲中、11曲(蝋人形含む)が新たにレコーディングされているので、殆ど教典は持っているという人も新鮮に聴けるだろう。中でも個人的に EL.DORADOがミサと同じアレンジで収録されていることが嬉しい。最後のサビの部分での参謀の速弾きは何度聴いても燃える。

・「入門者向けですね
「聖飢魔Ⅱ」の1999 BLACK LIST「本家 極悪集大成盤」の出来がよいので最近DVDプレイヤーの中に入れっぱなし状態である。これ、いわゆる「ベスト盤」ってやつなんだけど同時期に発売された、「元祖 極悪集大成盤」よりいい曲が入っているんだなあ。あ。ベスト盤と言えども、全ての曲がリ・レコーディングされていて過去の作品の音質なども良くなっていて嬉しい。特に「地獄の皇太子」にリ・レコーディング盤はやっぱり聖飢魔Ⅱは初期の曲が良いよね、と思ってしまう。メタル者なら聖飢魔Ⅱのこのベスト盤、入門者にはぴったりなんじゃないかな。

・「一家に一枚です。
いやー、1曲目から5曲目のMASQUERADEまでは一機にハートが高まります。ほとんどの方が『蝋人形の館』は聞いた事があるのではと思うのですが、このノリが好きな方はドップリはまります。オリジナルから少々アレンジされているようですが、音の質感も最高です。一家に一枚!。

・「入門用としては最適な一枚。
我らが神、いや、悪魔、聖飢魔Uのベスト盤シリーズ、通称「銀盤」。

活動初期〜後期の楽曲で緩急、ヴァリエーションに富んだ構成で、金盤や銅盤と比べてより叙情的なメロディを主軸にしたスピーディな楽曲が並んでいるのが印象的。

メタルという狭義の範疇を超えて万人受けしそうな#5“Masquerade”〜#7“サクラちってサクラ咲いて”、一転メタリック&メロディックに弾ける#8“敗れざる者たち”〜#12“Fire After Fire”、組曲#13〜#17、テクニカルな間奏部が印象的な極上のバラード#18“嵐の予感”、ミサの定番ラストソングであり、バブル時代を痛烈に皮肉った名曲#19“El Dorado”など、すべてがグレート。

これを聴くと、彼らがいかに過小評価されてきたかがよくわかる。演奏、メロディ、知性が高次元で融合した楽曲が並ぶ名ベスト盤。

信者以外の人の入門編にはうってつけの一枚。

1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
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