Catch a Fire (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「ファーストにして完成されていたボブ」「名盤の定義」「ボブさぁぁぁん★」
New Age Steppers (詳細)
New Age Steppers(アーティスト)
「どうにもこうにも良いアルバム」
Arkology (詳細)
Lee "Scratch" Perry(アーティスト)
「お腹いっぱいになる」「ダブヴァージョンを堪能」「なかなか」
African Herbsman (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「パワーあふれる奇跡的作品」「ジャマイカの香り濃いボブ・マーリー」
Equal Rights (詳細)
Peter Tosh(アーティスト)
「約束された安住よりも、岩の上に座り続けることを選んだ男」
ブラックハート・マン (詳細)
バニー・ウェイラー(アーティスト)
Dubdisco (詳細)
Bunny Wailer(アーティスト)
Roots of Dub/Dub from the Roots (詳細)
King Tubby(アーティスト)
Foundation of Dub (詳細)
King Tubby & the Aggrovators(アーティスト)
Phoenix City: A History of the World's Greatest Ska (詳細)
The Skatalites & Friends(アーティスト)
「GREAT!」「TreasureIsleの決定版!!」
One Love (At Studio One) (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「COOL!」「JAMAICAの歴史的遺産!!」
Trojan Rocksteady Box Set : Rocksteady (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「このCDはSOULファンにもお勧めします」「超お買い得」
Good Thing Going (詳細)
Sugar Minott(アーティスト)
「今も甘いメロディー」「ジャケット違うじゃん!」
Ghetto-Ology + Dub (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Mr. Isaacs (詳細)
Gregory Isaacs(アーティスト)
「Mr.ISAACS」「グレゴリーの最高傑作(の1枚)!」
East of the River Nile (詳細)
Augustus Pablo(アーティスト)
The Hudson Affair: Keith Hudson and Friends (詳細)
Keith Hudson(アーティスト)
Playing It Cool (詳細)
Keith Hudson(アーティスト)
W/The Artists (詳細)
Rhythm & Sound(アーティスト)
「現代ダブの最前線」
Authentic Dubwise (詳細)
Jah Shaka(アーティスト)
Afrocentric Dub: Black Liberation Dub, Chapter 5 (詳細)
Mad Professor(アーティスト)
Techno Party (詳細)
Lee "Scratch" Perry(アーティスト)
Independant Intavenshan: The Island Anthology (詳細)
Linton Kwesi Johnson(アーティスト)
「LKJアイランド時代のすべて」「マニア向け」
● Reggae
● 感性0
● 自分的な名盤
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 5: #101-125)
● 主食音楽
● must !
● 新しき時代へ
● リスト
・「ファーストにして完成されていたボブ」
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。
・「名盤の定義」
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。
・「ボブさぁぁぁん★」
ひさしぶりのヒットでした♪ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム!友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらいリラックスモード全開になります☆
めちゃオススメ!
これから夏だしね***
・「どうにもこうにも良いアルバム」
フィッシュマンズとか日本のダブから興味を持ち始めたひとで、「ダブ聞こう」とおもってキングタビーとかリー・ペリーとか聞いても、レゲエ色が強くてなんか違うなあ、と感じた日とって多いと思う。そんな人にはげしくおすすめしたいです。ダラダラしつつも時々本気でしゃきっとしたり、とにかくいろんな角度からすてきなアルバムですよ。つーか、2001ねんの夏は、これしか聞きませんでした。
・「お腹いっぱいになる」
オーガスタス・パブロとの共作曲のヴァイブレイト・オンを聴くためだけに買っても良いと言ったらオーバーだけど、本当に充実した内容です。初心者も玄人も気になったら買ってみては?高いけれど...
・「ダブヴァージョンを堪能」
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・「なかなか」
スーパーエイプなど他の作品を聞き、リーペリーに興味を持った人に次に聞いて欲しいのがこいつです。max romeo,junior marvin,(スペル違ってたらごめん)の名曲が聞けるだけでは無くそれぞれのversionも収録されており、ちょっとリーペリー掘りたいなって人には、ばっちりです。
・「パワーあふれる奇跡的作品」
ボブ、ピーター、バニーの三人が、出獄後リー・ペリーと組んでいた時代(69~71くらい)の未発表音源を、73年にリー・ペリーが勝手にリリースしたもの。ウェイラーズがバレット兄弟を中心とするアップセッターズをバックに迎え、鬼才リー・ペリーがプロデュース。こうして伝説が始まるわけです。
その後ウェイラーズはアイランドから世界デビューするのですが、その成功を見たリー・ペリーがtrojanレコードに音源を売却。つまりこのアルバムは、本人たちが知らない間に出たアルバムなわけです。音源の権利関係がメチャクチャなことになっているらしく、そのためにジャマイカ時代のボブ・マーリーものはやたらと色々な会社からコンピが組まれることに。買うならばこれと『soul rebels』、コンプリートボックスといったtrojanモノが良いでしょう。
さて、肝心の音ですが、これは本当に凄い。曲の作りはとてもシンプルで比較的早めのテンポなのですが、後のアイランド時代よりもはるかに尖がっている。三人のボーカルは荒削りながらも凄まじいパワーがある。そして、最も特徴的なのは異常にダビーな音。ベースがやたらと重い。lively up your self、Trench town rock、Kayaのような代表作が収録。これらは後でアイランドでも再録されるのですが、この時代ほどのパワーはないように思います。それを引き出したリー・ペリーはさすがです。ボブのスタジオ盤は名作ぞろいでどれも好きなのですが、その中でもこれが一番好きです。
・「ジャマイカの香り濃いボブ・マーリー」
これは、ボブ・マーリーのジャマイカ時代・・・リー・ペリーなんかと一緒につくったアルバム! これ以降のボブ・マーリーはちょっとロックっぽいかんじを強めて・・・絶大な人気を集めていくんだけど・・・このアフリカン・ハーブスマンあたりの濃いレゲエな雰囲気が、俺は一番好き・・・音響の奇妙なモコモコした
質感も面白いし・・・曲も、後になって再演される名曲ぞろい!ちょっとアクが強いけど・・・これも、ボブ・マーリーってことで!
・「約束された安住よりも、岩の上に座り続けることを選んだ男」
ボブ・マーリィの信念の強さや、ジミー・クリフの飄々とした軽さにもあこがれるが、一番シンパシィを感じるのはピーター・トッシュ。ウェイラーズが、よりマイルドに、ワールドワイドな方向へ進む中、生まれ育ったジャマイカにこだわり、尖ったハードでシャープなメッセージに、愚直なまでに頑固にこだわり続けたレゲエ原理主義者。約束された安住よりも、岩の上に座り続けることを選んだ男。神になるよりも大地に立ち尽くすことを選んだ男。「俺は俺だ!なぜなら俺だから!」みたいな、頑固な屁理屈の③や、「俺はカミソリ、あんたの喉を掻っ切ってやるぜ」と歌う④など、ハードコアなメッセージの応酬。ボブの①と聞き比べれば、ピーターのメッセージがどれだけハードで辛辣かお分かりいただけると思う。
1985年、志半ばで凶弾に倒れる、が、ピーターはそんなこと少しもビビってなかったに違いない。いつか殺られることも覚悟の上だったのではないかと思わされる。
●Phoenix City: A History of the World's Greatest Ska
・「GREAT!」
DukeReid音源を中心に全54曲も収録した超お得盤です。SKATALITES初心者の方にも十分お勧めできます。その他下記アルバムを揃えれば大方のSKATALITES音源は把握出来ると思います。
SKATALITES&FRIENDS AT RANDY'S(ランディーズ音源収録)FOUNDATION SKA(スタジオワンの音源を中心に収録)SKA BOO DA BA(トップデック音源収録)
・「TreasureIsleの決定版!!」
オーナーが変わってからのTrojanはいい仕事してますね。いろいろ音源を発掘したり、権利を買ったりしているのでしょう。 さてこの作品は、収録曲も多く、現在手に入るCDの中で、ドン様(DON DRUMMOND!)のインスト曲は、すべて網羅しています! しかも今回CDではじめて聴ける曲がたくさん入っていて二度おいしい。 あらためて、ドン様のすばらしいトロンボーンソロがたくさん聴けてたまりません! ちなみこの方のソロは、小節数が「なんじゃそりゃ」という曲がたくさんあります。 ともあれTreasureIsleの入門版であり、お得用版であり、決定版です。
・「COOL!」
のんびりと聞く人にお勧め。車の中で聞くといい感じ。どの曲もアタリ。ワンラブもいいけど他のもGOOD!
・「JAMAICAの歴史的遺産!!」
BOB MARLEY & THE WAILERSと言えば"GET UP STAND UP"や、"NO WOMAN NO CRY"等のルーツ期の曲が一般的には、広く知られているが、こちらはスカ期の名作を一同に集めたもの。今は亡きコクソン・ドットのスタジオ・ワンからリリースの、三人の弾けるようなコーラスとJACKIE MITTOO作のインストで知られる、"I'M GONNA PUT IT ON"や彼らの最初の歴史的ヒット作"SIMMER DOWN",それに続くヒットとなったホット・ルーディー・スカ"MR.TALKATIVE"そして言わずもがな"ONE LOVE"等のコレクターも唸るジャマイカン・スカの核となる熱いタイトルに加え、BOB MARLEY自身らが興し、一瞬で消えてしまった幻の「WAILIN' SOUL」レーベルからの"FREEDOM TIME","BEND DOWN LOW"等のゆったりとしたROCKSTEADYもまた魅力的。どれも溜め息が出る程カッコいい作品ばかり!!こんな良い曲がサクっとコンパイルされ、リーズナブルになってしまうと、ある意味悲しくもなりそうなもんです。一つ一つの曲に込められたBOBはじめ、PETER TOSH,BUNNYのホットなヴォーカルはレゲエを好きになったなら是非とも一聴して頂きたい!!
●Trojan Rocksteady Box Set : Rocksteady
・「このCDはSOULファンにもお勧めします」
TROJAN BOX SET、このシリーズはかなり出ていますが、中でもこのROCKSTEDYボックスセットは、これからReggaeを聞いてみようと思っている方へ100%お勧めします。このロックステディと呼ばれる音楽はちょうどジャマイカの音楽がSKAからレゲエと呼ばれる形態に変わっていく橋渡し的な役目をしています。特に、この時代の音楽は非常に痛切な「泣き」のフィーリングに満ちていて、アメリカからのサザンソウルの影響が強くおもわれます。どこか打ち捨てられたような悲しみが深く心に迫る名盤です。とてもDEEPの一言につきます。
・「超お買い得」
3枚組み全50曲詰まっててこの値段なのだから、とテレビショッピング風にオススメ。いずれにしてもこのトロージャンというレーベルがいかに重要なものであったかが窺い知れる。他にもこのボックスセットシリーズはたんまりあって幅広いジャンルをカバーしている。とりわけこの盤ではロックステディの甘ったるいメロディを堪能できる。
メロディアンズ、リーペリー、ケン・ブース等のどこかで聴いたことあるんじゃないかってぐらい耳馴染みの良い曲が多数。トロージャンに感謝。
・「今も甘いメロディー」
とにかく、懐かしい・・80年代初頭に「ラバーズロック」という名前が出だしたころ日本版のLPレコードを買って聞いた記憶が甦りました!ジャケットは確かもっときれいなトロピカルなデザインだった気が。US盤,UK盤とかで選曲が違いますが、US盤は当時の日本版と同じ選曲です。スターの悲哀を歌ったLonely Daysもいいですが、2女4男の成長を楽しみに働いて働いて・・というFamily Affairは甘いメロディーにのせた父親の決意に泣けます・・。
・「ジャケット違うじゃん!」
ジャケットの ビジュアルが違う!ほしかった曲があって、アルバムの詳細みたら曲名入ってなかったけどもしかして、と思って購入したら、やっぱり入ってなかった。このビジュアル使うなよ!
・「Mr.ISAACS」
「NIGHT NURSE」よりもこちらが好きなのは、オシー・ヒバートのナイスセンスやレヴォリューショナリーズの演奏が湿り気たっぷりで味わえるから。グレゴリーの歌唱も色気たっぷり。それに加えて、適度なダブワイズが聴き手を恍惚とさせます。
これからレゲエを聴こうと思ってる人、「Rockers」を見てグレゴリーのアルバムをどれから聴こうか、っていう人には激しくお薦めします。
・「グレゴリーの最高傑作(の1枚)!」
Cash & Carry盤では、このアルバムはグレゴリーのセルフ・プロデュースということになっているが、当CDではオシー・ヒバートのプロデュースとなっています。スティーヴ・バロウ氏のライナーによると、'77年初めにスタジオ・ワンのハウス・バンドであったレヴォリューショナリーズのキーボーディスト、オシーに招かれて、同スタジオで大半が録音されたようです。そういう意味ではどっちのクレジットでも問題ないか。 スライ&ロビーを屋台骨にしたレヴォリューショナリーズのリズムと、ヘプトーンズのコーラスにグレゴリーの歌となれば、文句のつけようもないでしょう。まずは、⑤をお聴きあれ。 もともとジャマイカの音楽は、北米大陸の黒人音楽の大きな影響下に現れたものなので、レゲエ界にはソウル的シンガーは掃いて捨てるほどいます。そんな中で、「ソウルの影響からいち早く抜け出し最もジャマイカ的スタイルを築いたシンガーは?」と訊かれて即座に名前が挙がってくる一人がグレゴリーではないでしょうか?引きの美学をわきまえた唱法は、彼の男前なスタイルと同様、ジャマイカの粋を感じてしまいます。実際にライヴで聴いてみると、驚くほど芯のあるパワフルな歌を聴くことができます。 Blood & Fire社がリイシューしたアルバム群中、1,2を争う名盤であり、レゲエの歴史に残る傑作です。一家に一枚! 星5つを献上したいが、1点減点の理由は⑪と⑫のクレジットが入れ替わっている点。正しくは、⑪Conversation, ⑫Mr. Brown - extendedの順が正しいと思います。Blood & Fire社のサイトでもいまだに訂正されないのはいかに?
・「現代ダブの最前線」
ジャーマン・ニューウェーヴを代表するバンド、パレ・シャンブルグの元メンバーで現在も現役バリバリで活動するモーリッツィオことモーリッツ・フォン・オズワルドのユニットの最新作。
伝統的なジャマイカン・ダブの現代的解釈とでもいうべきエレクトロニック・ダブの最前線。これまでに発表してきた本場ジャマイカ人シンガー達とのコラボレーション・シングルの集大成である。彼が運営するチェイン・リアクションレーベルの秘蔵っ子で弟子ともいえるPOLEあたりに近いアブストラクトな音作りが特徴的だ。アンビエントな空間な中をゆったりとしたヴォーカルが包み込む素晴らしいアルバム。それでいて伝統的なジャマイカン・ダブの香りを濃厚に漂わせている辺りがポイント。マッシヴ・アタックの1st~3rdあたりが好きな人には絶対にオススメの良い曲が満載。
●Independant Intavenshan: The Island Anthology
・「LKJアイランド時代のすべて」
UKのダブポエット、リントン・クウェシ・ジョンソンのアイランド時代の作品を集めたアンソロジー。Forces of Victory, Bass Culture, LKJ in Dub, Making Historyの全曲(一部別バージョン)が入っています。これ以前にCD化されたものはあまり良い音で鳴らないので、これだけあれば充分でしょう。Making Historyのオリジナルはかなりドンシャリな音でしたが、ここでは太めの音にリマスターされています。
・「マニア向け」
さらっと聞いて、LKJを知るには、重すぎるCDです。この時期のDUB趣向の曲、が好きな方には、とてもお勧め。常に原曲と対になってオリジナルが、配置されているので、るので、聞き比べにいいかもしれません。
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