センゴク天正記 3 (3) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
宮下 英樹(著)
「いざ長篠の合戦へ」
STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「日本刀のような切れ味」「立ちはだかるのは大統領!」「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!」「大統りょおおおーっ!」「大統領の才覚現るっ」
医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス) (詳細)
乃木坂 太郎(著), 永井 明(著)
「王がひっくり返ると天になる。」
バガボンド 29 (29) (モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(著)
TOUGH 22 (22) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
猿渡 哲也(著)
LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
甲斐谷 忍(著)
「鮮やかなアレンジ」「面白い!!(ちょっとネタばれあり)」「敗者復活戦 再び。」「おっもしろ〜い」「リアルな設定が素晴らしい」
ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
桂 正和(著)
「二人の超人が出会う。 」
新クロサギ 1 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
黒丸(著), 夏原 武(著)
アライブ最終進化的少年 16 (16) (月刊マガジンコミックス) (詳細)
あだち とか(著), 河島 正(著)
「少し飽きがきてたけど」「最終進化的人間VS人間」
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著), 手塚 治虫(著)
「漫画を読まない人にも読んでほしい」「これは切ない(;ω;)」「いよいよ…深部に迫る!!」「プルートウの正体」「クライマックスに近づく!?」
太陽の黙示録 建国編 2 (2) (ビッグコミックス) (詳細)
かわぐち かいじ(著)
頭文字D 38 (38) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
しげの 秀一(著)
エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS) (詳細)
北条 司(著)
「泣かせる話です」「アクション抜きの親子の物語」
ホムンクルス 9 (9) (BIG SPIRITS COMICS) (詳細)
山本 英夫(著)
「自分に向き合う」「主人公の秘密が明らかに」「終焉が近いのか?」「もういいと思います」
RAINBOW 20 (20) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
安部 譲二(著), 柿崎 正澄(イラスト)
「堂々の完結」「2009年春TVアニメ化決定!!」
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス) (詳細)
二ノ宮 知子(著)
「22巻が待ちきれない!」「悲しみと嘆きの21巻」「のだめ、人生の大きな転機?」「のだめ挫折!? 」「のだめを読みながら・・・こんなにため息をつくなんて・・・」
働きマン 4 (4) (モーニングKC) (詳細)
安野 モヨコ(著)
「青年誌だからこそ可能な、安野の描く「働く女性」の魅力」「三十而立(30にして立つ)。」「松方、頑張れ♪」「面白い。」「痛いくらいに・・・」
覇-LORD 14 (14) (ビッグコミックス) (詳細)
武論尊(著), 池上 遼一(イラスト)
ダブル・フェイス 17 (17) (ビッグコミックス) (詳細)
細野 不二彦(著)
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC) (詳細)
山田 芳裕(著)
「伊達政宗の歌舞伎役者動きは異様ですww「あ、痛ぇぇぇ」www」「戦国時代の生臭さ、ここにあり。」「利休、運命へのカウントダウン」
新ブラックジャックによろしく 5 (5) (ビッグコミックススペシャル) (詳細)
佐藤 秀峰(著)
「臓器移植の現場を知りたい人は、ご覧あれ。」「臓器移植はしたくなくなります。」「臓器移植とは何か?」「臓器移植にかかわる問題を取り上げているつもりだろうけれど」
多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29) (詳細)
田島 昭宇(著), 大塚 英志(著)
「物語は佳境へ?」「迷走する物語の終末はいかに」「最終章?!」「おせっかいな人々」「刺激が足りない(むしろ慣れてしまってる?)」
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
中村 光(著)
・「いざ長篠の合戦へ」
たまたまヤングマガジンを見た時、面白い!と感じ、一気に全巻読みました。美濃城が陥落したとき、敗軍の捕虜であったにもかかわらず、信長に見出された千石が、数々の武功を上げのし上がっていく戦国時代のお話、そして待望の天正記3巻発売。
1章では青臭さがあった千石ですが、天正記では武功により自分の領地をもらい、大将として、奮闘・苦悩する日々が描かれています。そして、3巻でいよいよ、戦国最強と呼ばれる武田軍との戦い、名高い長篠の合戦の始まりです、千石の親分に当たる羽柴秀吉と明智との微妙な関係も徐々に明らかにされ、ますます目が離せません。歴史物が好きな人、戦国時代が好きな人は、是非読んでほしい、おすすめ!です。
●STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)
・「日本刀のような切れ味」
サブタイトルは、『いともたやすく行われるえげつない行為』圧迫祭りに引き続き、少年誌では掲載しづらいであろう表現がGOOD。
本編以外に、ジャイロの新ネタである『7日で一週間』と荒木先生のコメントがすばらしい。切れ味鋭い。斬新過ぎてよくわからない。が、すばらしい。
・「立ちはだかるのは大統領!」
スタンド「シビル・ウォー」との戦いで大幅なタイムロスをしてしまい、さらに遺体も全て奪われたジャイロとジョニイ。諦めかけているジョニイにジャイロは1つの作戦を言いはなつ。
・「最後の3でアホになるネタ風なのが・・・NEW荒木ワールドッ!!」
大統領夫人に肉のスプレーで化けているのが バレるかバレないかで引っ張るの巻。
少年誌ではないからか 随分アダルトなネタが多くなってきた。
大統領が辛抱タマランになってSEXしようとしたりとか・・・(笑)
全然ジョジョが出てこないんですが 今はこっちの話を薦めなくてはならないので 仕方が無いですね。
なんで、あの2人が結婚しているかも判明して より面白くなります。
「考えるのをやめた」って第2部で宇宙に放り出されたアイツのようで・・・ww
この巻は、戦い的には ジョジョ的な盛り上がりは薄いが 決して外す事ができない内容が詰まっている
次巻に期待がかかる!
・「大統りょおおおーっ!」
実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。 もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。
にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。
・「大統領の才覚現るっ」
ここにきてようやく、ファニーバレンタインのキレた考え方や、深い信念・邪念・野望を持つ側面が見えてきました。歴代のボス(プッチ神父や吉良)のように、物語の色を逆転させるシーンをこれからも期待したい。
十二分に今回も面白い。マジェンダの容赦ない冷徹な暗殺も秀逸!
スカーレット(内ルーシー)って髪下ろすとカワイイな・・・
●医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス)
・「王がひっくり返ると天になる。」
野口が「孫の命は諦めよ」という命令を下し、皮肉にも、野口の孫を助けるために、医局員達が野口から離れていく。加藤が、子供を抱える医者のための制度改革を訴え、医局に新しい風が吹く。そして、野口はどんどん孤立していく......早く続きが見たい('ー`) 医局の政治的駆け引きを将棋に例えるあたりは、面白かったです。加藤ちゃんの過去話(回想シーン)に入るかと思いきや、意外と、あっさりしてました。うーん、残念(>_<)
●LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
・「鮮やかなアレンジ」
この巻は新展開。3回戦・密輸ゲームの後の敗者復活戦がスタート。
今までのゲームは、1回戦「マネーの奪い合い」、2回戦「少数決」、その後の敗者復活戦「リストラゲーム」、3回戦「密輸ゲーム」と、アッと驚く斬新なルールと驚愕の展開で、作者の知能とオリジナリティに感服させられてきたが、この7巻はちょっと方向が変わっている。
3人対3人の団体戦だが、ゲーム自体は個人戦。先に2勝したチームの勝ちになる。つまり3種類のゲームが登場するわけだが、ゲームそのものは今までのオリジナルのものではなく、既存のよく知られたゲームを出してきた(7巻で登場するのは2つめのゲームの途中までで、3つめが何なのかは、ここではわからないが)。
とはいえ、既存のゲームでも、そこはライアーゲーム、鮮やかにアレンジされていて、抜群の知的興奮が味わえるところは、今までの巻と遜色ない。むしろ、一つずつのゲームが短いため、一種の短編集的な楽しさもあって、物語のクオリティはさらに上がっている印象さえある。 まあ、少なくとも1か所、図での説明が明らかに間違っているところがあるが、ストーリーやゲームの決着には影響ない。
・「面白い!!(ちょっとネタばれあり)」
LIAR GAME最新刊は個人的には密輸ゲームよりも楽しめました。密輸ゲームまではゲーム内容は複雑になってきてるけど段々ストーリーの決着が誰が裏切るかで決まってしまうようなところがあり、先も読みやすくなってしまっていて本誌の方でもかなり次のシリーズまでブランクが空いたようなので結構話的に限界なのかなと思ってしました。ですがその悪い予想を新刊で見事に打ち破ってくれましたね。ロシアンルーレット編はゲームで頭を巡らせた心理戦のみでフクナガが圧勝する展開になり、それまでの必ず裏切り者が出るといった展開への予想をいい意味で裏切ってくれまた次の展開にかなり期待が持てるようになりました。密輸ゲームである種やりきってしまった感も出た後、この展開にはかなりやられましたね。でもLIARGAMEに関しては自分はコミックスで一気読みする派なんですが週刊で読んでるとまた違った感想になるかもしれないですね。
まあとにかく面白い!!ハラハラした!!作者は天才!!
・「敗者復活戦 再び。」
4回戦参戦のための敗者復活戦が始まりました。
ゲーム自体も長期戦ではなくシンプルな展開なので楽に見ることができました。秋山が「お前のことは必ず守る」ってサラリと言うところやフクナガの勝負強さとリアクション。そして何といってもゲームのリハーサルで、やっぱりボロ負けしてくれるナオに注目です。
・「おっもしろ〜い」
前回の密輸ゲームが面白すぎたので今回はちょっと…とか言う人がいますがこの巻も充分面白い!!前回ほどのインパクトはないもののどのゲームもよく考えられています。ロシアンルーレットとか運じゃん??と思わせといてそこはLIAR GAME ただのロシアンルーレットではありません。そしてなんといってもこの巻の福永がなんかカワイいです!!見れば分かります!!見所満載のF巻オススメです!!
・「リアルな設定が素晴らしい」
密輸ゲーム終了後の敗者復活戦です。 今回からのゲームは甲斐谷先生が以前から言われてた「よりシンプルなゲームを作りたい」という言葉通り非常にわかりやすく、且つ面白い物に なってると思います。 特に対戦相手の西軍が割と普通の人っぽく描かれてある所が好感もちました。 少年漫画とかだと より強敵を登場させて、パワーインフレを起こしてしまうケースが多いので。 そういう意味でも この作品は大人も楽しめる希有な漫画だと思います。
●ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)
・「二人の超人が出会う。 」
ZETMANもついに二桁に突入です。
前巻に引き続き、海老蔵(エビのプレイヤー。今巻で名前が明らかになる。)とアルファスの戦いから始まる今巻。 自分の正義を貫き、決して諦めようとしない高雅に、ジンの心も動かされる。今回の目玉でもある、ZETとアルファスの共闘も実現。ダブルライダー的なイベント感覚で、とても興奮しました。
それにしても、性格から何まで全て完璧なジンには憧れずにはいられません。
今後の展開がとても楽しみです。
●アライブ最終進化的少年 16 (16) (月刊マガジンコミックス)
・「少し飽きがきてたけど」
まさか16巻がここまで面白いとは…久々にこのマンガに引き込まれましたよ
特にD2と由良のバトルは凄かったですね
自分は戦闘だけで十分楽しめましたがこの巻は所々に深いセリフがあり考えさせる
とまぁ小難しいことぬきに楽しめるマンガですね最終巻まで付き合えそうです
・「最終進化的人間VS人間」
一巻から読んでいる私にとっては、やや飽きつつある。そんな主観的評価もできるが、どのみち、そんな事をしてはみなにとってはどうでもいい評価になるだろう。 だからこそ今回は作品として素直に評価されたい。 珠玉の62話が収録されている今巻。 D4、D2の闘う理由が暴かれ戦いにしか生きられない悲しい人間と能力者の戦いが描かれた。特に62話は、変な話、美しいと感じてしまいました。死は普通は偲ぶべきであるとか、悲しいものだと考えられるが、しかし一辺倒な感情を覆す芸術としての死の形を上手く表現できてると思う。エグイ描写もあるが、儚くて美しい、そう悦に浸ってしまった。 単純に漫画として楽しむ事もできるが、このアライブという作品を芸術として捉えたからこそ、死生観を考え、過去の内なる自分の闇に改めて向かい合うのも、何も飛躍しすぎた思考とは言い切れない。
由良の「美しく散りたい」という美的意識が集約された、ある意味詩的な巻であるのは間違いないだろう。 そして、主人公が命を奪うことに対して嫌悪を抱き、なかなか闘わないのもこの作品における一貫性。 その主人公が揺らぎ始め、なにか内的で心因性が揺らぎ始めたのが今巻である。 叶、由良、ママがキーワードの今回。間違いなく既刊から揃えている人間にオススメしたい。アニメ化も進行中ということでそちらもあまり期待しすぎず期待したい。 作中で進化したのは人間だけでなく、進化するアートワーク的な部分も見逃せない。 長々と評価のほど、御愛嬌いただきたい。
●PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
・「漫画を読まない人にも読んでほしい」
鉄腕アトムは読んでませんし、PLUTOの連載も見てませんので純粋に単行本だけで物語を追ってます。さすがに今回はちょっとこたえましたねぇ。そうくるか...と。そうはならないでほしい、と思っていた展開。
このシリーズは是非、普段漫画を読まない人や漫画は好きじゃない、ってひとにも読んでほしいですね。実写のドラマではできない物語や世界背景を構築できるメディアとしての漫画を実感してもらえると思います。
・「これは切ない(;ω;)」
登場人物に肩入れしすぎていたせいか、この巻の展開はほんとうにショックで(って言っても、手塚作品の方を知ってれば当然の展開なんだけど)何度も読み返してしまった…。で、読み返せば読み返すほど、ささいに思えるエピソードがあまりに切ない。
1巻の「ノース2号」のときも思ったけど、いや、それ以外のロボットたちに対してもだけど、「どうにかして彼らの『魂』を救ってあげる事はできないだろうか?」と、本気で思っている自分がここにいる。…ああ、肩入れしすぎている。
浦沢作品は『MONSTER』以降からひととおり読んでるけど、これは、切なさでいったらずばぬけてる。自分、泣きすぎ。
・「いよいよ…深部に迫る!!」
これまでの5巻よりも、グッと話の展開のスピードが上がりました。一気に読ませるこのパワー…浦沢さん、すごすぎます。
こんな展開になるとは…プルートゥ最初から読んでて良かった!!でもこんな展開になるんだったら…豪華版でそろえるべきだったかも!!
・「プルートウの正体」
手塚版を読んでいた人は、予想通りだったと思いますが、プルートウはいわば被害者の側のロボットです。
そして、次々に倒されている最強のロボット・・。
おそらく、この戦いの影に隠れている「あの方」は、同士討ちをさせて自らが最強のロボットを作り上げ世界を征服しようとしているのでしょう・・・。
それを阻止できるのは、残った3体になるのか?プルートウは心を取り戻すのか?
非常に面白くなってきました。
・・・蛇足ながら、今回の表紙はお茶の水博士よりはあの人の奥さんの方がよかったような。
・「クライマックスに近づく!?」
プルートゥの謎が解明されて行き、クライマックスに近づいている感があります。一方、主人公であるゲジヒトは、感情や意思を持ち、行動しているように思えます。
ロボットへプログラミングで制御できるのは、どこまでで、記憶や感情はどのように制御できるのか...ベースとなるストーリーを手塚治虫氏が50年以上前に考えているとは、改めて凄い発想力であると感心します。
●エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)
・「泣かせる話です」
今回は、任務のため、妻と子供の前から姿を消した男の話です。ひさしぶりにぐっとくる泣かせる話です。ぜひ読んでください。
・「アクション抜きの親子の物語」
"エンジェルハート"のストーリーに多い、親子の物語になります任務として多くの人を殺めてきた"死神"の父と、子供達を通じて多くの愛を育んできた"シスター"の娘のお話ですアクション要素は今回全くありません!心臓に重い病を抱え、娘を目の前にして父親だと名乗れず苦悩する男の姿と、その男に対して申し訳が立たないと言う陳さんの寂しげで小さな後姿が印象的でした
●ホムンクルス 9 (9) (BIG SPIRITS COMICS)
・「自分に向き合う」
とことん向き合う。目を背けてきた自分を探し出す。人間は、生まれてから経験と共に少しずつ歪む。善悪や常識なんて言葉が典型的。他人の都合に合わせることで自分を歪める。社会に生きている以上、赤ん坊のように純粋な大人なんて存在しない。
その歪みを視覚的に表現するという発想がすごい。こんなに登場人物を突き詰める漫画は他にはない。「他人は自分を写す鏡」という言葉があるように、作者にとっても登場人物を書くことで自分を突き詰めることになるからだ。
果たして、名越が自分を本当に理解したあと、どういう行動にでるのか非常に楽しみ。想像付かない。
・「主人公の秘密が明らかに」
前巻に引き続き、さらに禅問答は続く。とくに今巻の前半は2人の登場人物が延々シルエットで語り合うというおそろしく実験的な作画。
しかも、さっぱり話が進まない。編集部の都合で延々終わらせてもらえなかった「め●ん一刻」の後期と同じ感じになってきた。そろそろ次巻あたりで禅問答は終了としてほしい。
・「終焉が近いのか?」
やっと9巻がでましたね毎回の事ながら全然話しは進みませんが、変な緊張感があり、これはこれでありなのかもしれません。伊藤と名越の秘密も少しずつ明かされていきます。しかし、ここに行き着くまでに色々と話しを膨らませられたと思うのですが急に核心に迫っているように思うので終焉が近いのかもしれませんどういった結末を用意していか非常に気になりますが、すべてホムンクルスが作り上げた虚構とはして欲しくないものです。
・「もういいと思います」
話が進まない上に、絵が適当すぎる…。そろそろオチをつけてもよいのでは…!?
●RAINBOW 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)
・「堂々の完結」
二舎六房最大の聖戦、ここに完結。
則松・節子夫妻中心で始まった時は正直ネタギレか?と思ってしまっていた自分が恥ずかしい。
二舎六房の七人と節子との繋がりが本当にわかる巻です。普通のマンガなら人質を助けてハッピーエンドが定石だと思います。
しかし、この作品はそんな単純ではない。最後の1Pまで読まないと結末はわかりません。どうやって助けるか、どうやって生き延びるか。命の重さ・生きたいと思う気持ちがわかる漫画です。
お勧めです!!是非読んでください。
・「2009年春TVアニメ化決定!!」
はじめてRINBOWを読んだときガツンと胸を打たれたような言葉。その熱い気持ちが今回改めてよみがえりました。二舎六房の絆。アンチャンから受け継いだもの。節子への想い。を、マリオを中心としながら描かれています。特にこの巻では「生きる」という感情がとめどなく感じられるはずです。それと3章の完結には4章への伏線?があります。アニメ化も気になる所ですが、それよりも早く4章の続きが気になってしかたありません。
●のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
・「22巻が待ちきれない!」
大きな出来事が次々起こるワケじゃないのに、続きが気になってドキドキしながらページをめくってしまいました。相変わらず才能にあふれ、そして優しすぎる千秋。この人と出会ったことによって、Ruiは「解放」されていってますが、のだめはその逆。切っても切れない間柄なだけに、二人(のだめと千秋)の想いが切なくて、息苦しいほどです。そしてオクレール先生とシュトレーゼマンという二人の師が絡み、これからどういう展開になっていくのか…。とにかく気になって仕方ありません。もはや「明るく楽しいクラシック漫画」ではなく、単なる「ハッピーエンド」にはならないかもしれない。それでも、この愛すべき登場人物たちの幸せな「これから」を心から願わずにはいられません。
・「悲しみと嘆きの21巻」
追いかけても追いかけても、千秋は先に行ってしまう。そんなのだめの悲しみと嘆きが、読み手にもひしひしと伝わってきます。
アパルトマンの仲間やエリーゼ、はたまた夢クラの二人など、ピンポイントで笑いのパートや、懐かしい場面もあるものの、それらを遥かに凌駕して、全体を覆う、のだめの苦悩が暗い影を落としています。
先行者のレビューにもあるとおり、ファウストの一節が今後の展開を暗示しているようで、あまりにも気になります。この漫画でここまでドラマ性を楽しめるとは、読み始めた頃には思いもしませんでした。
・「のだめ、人生の大きな転機?」
日本編はギャグ満載のまさにコメディ漫画だったのだめ。
パリ編で作者はこの漫画を単なるコメディではなく、のだめ、千秋、二人の成長を地に足をつけた方法で描いていることを感じます。
それはまさに「この世界に生きている」二人の人生を責任を持って見守っているようにも思え、ただのご都合主義にはしたくないという強い意志さえ感じさせます。この巻では特にそのことを痛切に感じました。
読み終わってから見る表紙ののだめの歌う姿は、この巻ののだめのあせり・喜び・夢・あきらめなどいろいろな想いが感じられて胸を突き動かされます。
落ち込むのだめをシュトレーゼマンはすくいあげることができるのか、そして千秋は?これからも作者と一緒に登場人物たちを見守っていきたいと思います。
次巻が本当に楽しみな一冊です。
・「のだめ挫折!? 」
のだめってキャラとしては、明るい位置にいるけど、かなりかわいそうな立場ですね。三年間のあいだ一日も休まずに必死で勉強したのに、オクレール先生からコンクール出場の許可が下りず、自分の力をイマイチ知ることができない。 ラヴェルの曲がのだめにとって宝物になり、いつか千秋と一緒に演奏したいと思っていた矢先にRUIに弾かれてしまう。仕方ないと、のだめも分かってはいるけれども、ショックの色を隠しきれない。RUIのラヴェルを聴いて自分のやりたいと思っていた以上のことをやられ、ショックを受けるどころか、やる気さえ失ってしまう。自分は自分で頑張ればいいと分かってはいるが、どうしようもできない。これだけ悲しい事が起こったら、一時的に辞めたいと思いたくなりますね。それに 「結婚してくだサイ」と千秋になぜ言ったのか自分でも分からないと言っていたが、音楽を辞めるということは、パリにいる必要がなくなる。だけどのだめは千秋とずっと一緒にいたい、のだめは自分がパリにとどまる理由が欲しいため、千秋にプロポーズをしたんでしょうね。 かなりかわいそうな位置にいますね...。ぜひ次巻ではのだめが完全復活することを祈ります。 余談ですが、作者の二ノ宮さんが、妊娠中のため10月頃にのだめカンタービレを一時休止すると言ってました。ということは、コミックの発売が今までよりかなり遅くなるということですよね。かなりショックです。今までで、一番続きが気になった巻だったのに.....。
・「のだめを読みながら・・・こんなにため息をつくなんて・・・」
読み進めるのに、こんなに重苦しい「のだめ」は、初めてです。オクレール先生のこれまでの指導の理由が明らかになり…そして久しぶりに登場するミルヒー。楽しい音大物語で始まった「のだめ」も、パリに来て技術をつめばつむほど、音楽と真正面から向き合うことのつらさと楽しさを突きつけられて。のだめのお父さんが心配していたことを思い出し、まるでのだめが自分の妹のように思えて、読んでいてとても苦しかったです。
互いが互いに気遣い、多くを語らないことがあります。優しい言動が、相手にはつらく厳しく伝わる…残念だけど現実にそういうことってありますよね。のだめに出てくる人は、本当に優しくて暖かい人が多い。でも、うまく相手に伝えるのが、下手。
22巻が楽しみですが、ご無理のないように…。ファンとしては気長に、お待ちしたいなぁと思います。
・「青年誌だからこそ可能な、安野の描く「働く女性」の魅力」
漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもっていましたが、「働きマン」では、そんな作者の価値観がストレートに描かれています。(もちろん、シゲカヨと松方は生き方も性格も正反対のキャラですが)安野は作品ごとに絵柄を変えますが、「働きマン」は青年誌の為か、絵柄が甘めでなく、また、(女性誌では、まずメインに描かれることのないであろう)いわゆる美男でない男性キャラがとても魅力的です。そして、頑固な職人、仕事で挫折を味わった人、ニートの青年などの描写を通して、作者の眼差しの優しさも感じられる作品です。(「美人画法」でみせた、彼女の美意識がすごく出ています)女性は間違いなく、元気をもらえる作品。そして、10代、20代でも楽しめますが、30代(作者と同年齢)になった時、松方の(ある意味不器用で)ひたむきな生き方が身につまされ、また、愛おしく感じられると思います。さて、男性読者は? −決して、甘すぎず、アイロニーもきかせた、青年誌だからこそ可能だった、安野作品の魅力、だだ存分に楽しんでください。
・「三十而立(30にして立つ)。」
やっぱり面白い!キャリアウーマンと主婦との比較からはじまり...なかなか濃い内容へ..要領よく手を抜く人、ズルしてラクする人ほど得(とく)する会社のシステムの中で、情熱を失い、不正に手を染める人と...そんな会社が嫌で辞めてニートになった人...元カレと久しぶりに会って、寂しさから一晩だけの情事におよんでしまう女...いろいろありますが....しかし....一番興味深かったところは...松方の葛藤。人生を仕事に賭け、プライベートを少なからず犠牲にしても、上から与えられた仕事をガムシャラにこなしてそれなりに高い評価を得た。そして、ある程度の地位までは出世した。そんな人が、30歳前後で抱える将来に対する不安.....このままでいいのか...
・「松方、頑張れ♪」
主人公の松方が、友人の結婚式でハワイに。
そこで久しぶりに会った友人(専業主婦子供有り)に、
独身は気楽でいいよねえと言われてプッツン。
まあ、いろいろあって、自分は仕事以外のスキルはあるのか?と内省して。
結局は、せっかく休みを取って行ったハワイも、仕事で振り回されるんですけど。
人間って、自分で選ばなかった道を歩く人に、僻んでみたり、
羨ましかったり。
自分の道が「正しい道」と開き直ってみたり。
でも、どんな道だろうと、切り開いていくのは自分なんですけどね。
最終話、松方の父がいい味出してました。
松方、頑張れ♪
・「面白い。」
絵、内容共に更に一段上のレベルに上がっていて、未だ失速しない才能の勢いにはただただ敬服します。松方の苦しみかたってすごくリアルです。悩みや苦しみや疑問が、どんな時も常に人生のベースにあるんですね。でもその誠実さ、無防備なところが松方の魅力なんだと思います。
・「痛いくらいに・・・」
自分と違う選択をした友、優しすぎたり真面目すぎたりで割をくってる人々、大人になってからの父親の存在。考えさせられちゃった、というのが感想です。その当時、わが父の恐怖政治下にいました。チャンネル権?そりゃもうニュースが見たいって云ったら、続きが気になるマンガ(アニメ)があっても黙って7時のニュース見ましたとも。社会人になって、ちょっと調子にのったらある日一言『付けあがってるんじゃない』といわれ、冷や水を浴びせられた気持ちになったこと。などなど思い出されました。4巻最後の弘子の言葉、あれは作者本人の気持ちだったのではないでしょうか?頑張りすぎず、おきばりと言ってあげたい。
・「伊達政宗の歌舞伎役者動きは異様ですww「あ、痛ぇぇぇ」www」
表紙は千利休の弟子たちの記念写真風。
今巻はついに利休が秀吉に対して我慢の限界を超える。
連載中では気づかないが単行本でまとめて読むと気づく 細かい伏線が面白い。 背中に板を背負って敵の攻撃を防ぐ事を始めた織部。 アブの殺気すら感じたのに 斧の殺気は感じれずw 正気に戻った時の言葉が「あぶ・・・」www アブじゃなくて斧だって!
利休が怒りで握りしめて割れた竹が 秀吉をもてなす茶室に、その割れ目を見せて飾られていたり
人は、それぞれの都合で簡単に主人を裏切ったりするのだ。 信長を裏切った秀吉も、因果応報でいずれ同じ目に。
それにしても戦国時代は生首がよく出てくる。 知人の生首を至近距離で見たら 利休のようなリアクションをとってしまうのは おそらく誰もがありえる話だ。
次巻が気になる!しかし次巻予告を見ると 発売は来年春!待ち遠しいぜ
・「戦国時代の生臭さ、ここにあり。」
義のために、利のために、美学のために、人は生き、死ぬ。もう一歩いうと、殺し合う。そこから抜けようとしても、そうは問屋は卸さない。この席は、刺激が強い。美学ですらグロテスクである事を宣言する。秀吉というスーパーパワーに、各国がどう応じるか、茶坊主がどう振る舞うかが問われる。花の慶次でも片手に置いて読まないと、心が闇に引き込まれる。傑作と呼ばれるであろう7服目。『毒など入れておらぬだろうな?』そして『うまい』。
・「利休、運命へのカウントダウン」
今回の中心人物は秀吉と利休ですね。秀吉と主張が相入れず、最も大切なものまで奪われた利休が鬼気迫ります。
さて、一方我らが古織は瀬戸物完成の為に命を惜しみ、本陣のド真ん中で一人盾を構えている有り様(しかも、床柱に使う竹取りに行きたかったりしい)。 この人、3万5千石の殿さまなのに、部下的にどーなの?と思ったら、忍城(のぼうの城)戦での三成への台詞や、登り竜登場&肉好きとの再会シーンをみる限り、ちゃんと部下達と心が通じてるみたいで良かった、良かった。
●新ブラックジャックによろしく 5 (5) (ビッグコミックススペシャル)
・「臓器移植の現場を知りたい人は、ご覧あれ。」
この巻は、臓器移植のプロセスを、現場の視点で、詳細に描いています。臓器移植は、「遺族の同意、脳死判定、臓器摘出の直前まで随時行われる遺族の意思の再確認、臓器摘出、臓器移植...」と進み、移植には、「患者を担当していた看護婦・医師、遺族、移植コーディネーター、臓器を摘出する医師、臓器を移植する医師、移植を受けた患者...」など、さまざまな人が関わります。病気が進行して、1巻の頃に比べ、カオリの精神状態にだいぶ変化が.....病気の怖さを感じます。
・「臓器移植はしたくなくなります。」
この巻では、まだ主人公は移植しません。しかし、脳死判定の患者が出て、リアルに臓器移植の現場が描かれています。少し気持ち悪くなりました。私はドナーカードは持っていませんが、改めて臓器移植の提供はできないなと感じさせらました。臓器を移植された側の患者の描写もあり、なかなかの人間ドラマが描かれています。良書です。
・「臓器移植とは何か?」
ついに腎臓移植に向けて大学が動きだす。
赤城さんの移植の前に 臓器移植ドナーが永大にあらわれ 臓器移植とは、どういうものなのか その体をもって先生に教えてくれる。
使える臓器を次々に体内から取られ 腹の中はカラッポ。 まるでゾンビに食われていく人間のよう。
かつて、手塚治虫の「ブラックジャック」で 医大の解剖授業で、用務員のおじさんが 『最近の医大生ときたらホトケにありがたみもなく切り刻みやがる』 となげくという話がありましたが そのエピソードの中で 『これが、さっきまで人間だったのか』 と医大生が驚くセリフがあります。 まさにそんな感じ。
どうせ、火葬にしちゃうなら 使っちゃえばいいんですけどね 機械のパーツを交換する気分でね なんか違和感を感じつつも それで救える命があるなら、そっちのがいいですよね。
と、いろんなことを考えます。
いざ、自分が移植せざるをえない体になったら そんなこと言ってられないと思いますが。
倫理とは何か?
そりゃ、人間が勝手に自分で作った物です。 守るのも、改定するのも、破るのも それもまた人間の勝手です。
・「臓器移植にかかわる問題を取り上げているつもりだろうけれど」
話は生体腎移植から一気に脳死移植に移ってしまい、斉藤先生の活躍(?)する場はこの第5巻にはありませんでした。だからなのか、これは今後の伏線なのか、皆川さんと縁りを戻してしまうくらいが実質的に斉藤先生の出番でした。話のメインは脳死移植。言葉としては知っていても、実務というか実態というか、しかも画面で移植の手順を見せるのは、確かに意味があるのかもしれません。ですが、これは医学・医療の問題だけでなく、さまざまな分野の問題をかかえてしまう話だと思うので、「〜よろしく」で扱いきれるものではないとも思えます。まあ、それを敢えて取り上げるのがこのマンガの良いところでもあり、悪いところでもあるのですが。
●多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)
・「物語は佳境へ?」
田島昭宇先生の絵は相変わらずスタイリッシュで最高ですが、ストーリー自体は出涸らしみたいな感じですね。雨宮一彦の謎と並んで、今まで物語の核となって来たバーコード殺人の理由づけが、某大国が中東の戦争で役立てたいからで、ガクソ自体は知的好奇心でやってるだけと言うとって付けたような理由だったのでちょっとガッカリしました。先ずストーリーがそんな突き放したような内容な上、登場人物も感情移入しづらい。印象的なキーパーソンはどんどん死んで行ったし、展開上磨知も登場しないので、もう残されたキャラが弖虎と笹山と犬彦と天馬ぐらいしかいない。狙ってやってるのかもしれないけど「久保田拓也/小林洋介/雨宮一彦/西園伸二」と伊園美和が退場した実験船以降、読者は誰が主人公で、どう感情移入すればいいのかわからず読んでて落ち着かない感じがあります。
・「迷走する物語の終末はいかに」
刑事である筈の人間が、快楽殺人犯と関係がある。 その刑事も実は多重人格者だった。多発する大量殺人・猟奇殺人事件の犯人や犠牲者の何人かは目にバーコードがついているという異常な共通点があった。彼らの裏にはなんらかの秘密実験がなされていた。或は秘密組織がからんでいた。その名はガクソ会。彼らはクローンさえも作れた。日本では背中に翼のある人間が殺されるという事件が続いた。 などなど。話が転んで膨らんで過去にさかのぼり、拡大し、交錯し、どんどん混沌としていっています。正直、すでに作者がどこを目指しているのか、話の終結点がどこにあるか十数年来読み続けている人間にもわからなくなってきています。一巻が出たときは、猟奇殺人や多重人格といったテーマが話題の最先端であったことや、田島氏の絵柄が非常にスタイリッシュで独創的でクールだったこともあり、また大塚さんも得意のカウンターカルチャーを前面に出して展開していて、わくわくドキドキでしたが、だんだんとトーンダウン。今のこの作品のレベルは最初の頃に比べるとずいぶんと落ちています。 その上でこの12巻の帯には「ついに最終章!」となっています。最終巻ではなく最終章、ということでまだまだ話は続くようでここまできたら最後迄つきあいますが、最後にもう一波乱と盛り上がりを見せて欲しいところです。広げた大風呂敷も伏線も回収してばっちりと最終回を迎えることを期待します。
・「最終章?!」
ようやく出た12巻。最終章という事もあり、もっとストーリーが前進するかと期待していたが...動き出したのは若女だけ?主人公は誰なのか?!(笑)しかし!ここまできたら最期まで買います!残された謎をどんな形でラストに持っていくのか!弖虎が成長していてカッコよくなり、若干の伸ニ化を見せた!全一ファンの私には少々物足りないが。弖虎を堪能出来たので良しとしたい。次巻は若女と学窓会、対弖虎の戦争が始まるのかと、今からワクワクしています!
・「おせっかいな人々」
読後の感想全体的に早く終わらしたいような感じをうけます。ルーシーが急に雑魚キャラになったり、テトラと全一は強いのか弱いのかよくわからなかったり、伊園(姉)の人格が変わっただけで急にできる人間になるし、雨宮博士は相変わらず分け分かんないし、ダラダラと連載が続いていたけどようやく終わりが見えてきて13巻が楽しみです。
・「刺激が足りない(むしろ慣れてしまってる?)」
忘れた頃に発売される「多重人格探偵サイコ」も、気が付けば一年に一冊の刊行ペースに。以前の半年に一冊ぐらいの刊行ペースが懐かしい。
麒麟の扱いが酷くてショックでした。田島氏の代表作である「魍魎戦記MAMDARA」との関連が無いのは百も承知ですが、同名の人物が粗末に扱われるのは良い気分では無いです。MAMDARAの大ファンなので、もうちょっと大事に扱って欲しかった・・・と。
ここ数巻、場面がめまぐるしく変化し誰にも感情移入できずに、話だけが進んでいくような気がしていたので、しばらく続巻するようなら購入を見送ろうかと思っていました。しかし、次巻の宣伝に「終末に向け物語は加速」と表記されているので、完結が近いなら折角なので結末までお付合いします。
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