紅 (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), マーク・ボラン(その他)
「Xといえば」「お前は走り出す 何かに追われるよう ―― X の代表曲。」「もうこんなバンドは再来しない」「感動した…」「これ無しではXは語れないぜ!!」
Tears (詳細)
X JAPAN(アーティスト), 白鳥瞳(その他), YOSHIKI(その他), ジョージ・マーティン(その他)
「すばらしい(泣けます)」「本当に涙が出ます」「この「Tears」を超えられるのは未来永劫、Xjapan自身でしかないかもしれない。そんな一曲」「読んで名の如く、ホントに涙が出ます…。」「題名通り「涙」の出る曲です。そしてX−JAPAN時代第一弾シングルでもある」
DAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他)
「「silent jealosy」同様かなり良い曲!!」「dahlia」「YOSHIKI-」「やっぱりXはサイコーです...」「是非ヘッドホンで聴いてほしい曲」
残‐ZAN‐ (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)
「TOP10入りしたのが不思議でたまらない」「狂気の果て・・・?」「メジャーデビューシングル」「衝撃」「カラオケで初めて聴いた時・・・」
●紅
・「Xといえば」
Xといえば誰もが紅というほどこの曲は大切である。この曲なしでは、Xは語れない絶対買うべき1枚です。僕もこれでファンになりました。
・「お前は走り出す 何かに追われるよう ―― X の代表曲。」
X(エックス) の代表曲。というよりも X そのものと言った方が良いほどの、絶対的な名曲である。悲痛な旋律と激しい詞、高音ヴォーカルに疾走するビート。この曲を抜きにして、X というバンドは成立しない。
ヴァース(Aメロ)を全て前半に固め、長い間奏の後、徹底的にコーラス(サビ)を繰り返す攻撃的な構成。それでいて血を流す失恋を歌う詞は文学性十分。イントロ以外は全て日本語で歌われているにも関わらず、見事にハード・ロックに乗っている。いかに「日本語をカッコ良く」聞かせるか? を追求してきた邦楽の、一つの到達点と言って良い。
髪を逆立てた度派手なメイク。女性と見まがうほど美しいYOSHIKIの中性的なファッション。不良でも辞めなかったというクラシック・ピアノも、また一つのステイタスとなっている。
・「もうこんなバンドは再来しない」
初期エックスを語る上で「紅」と対を成して決して外せない楽曲が「X」。自分のバンド名を冠しているくらいだから、その意味合いは大きいのだろう。
インディーズからプロに上がる頃の作品であるが、曲を聴けば分かるがこの頃で既に誰にも手がつけない演奏レベルに達している。
ヨシキが「こいつは凄い」と惚れこんだメンバーを是が非でも他のバンドから引張ってきた賜物でもあるかもしれない。
また後にトシが「当時はいかにこいつは凄い奴だと見せ付けたかった」のようなコメントを残したが、まさにそれを象徴するかのような激しさきわまる曲。
年越しのカウントダウン等でも外せないこの曲。
その後art of life / dahliaと激しさだけでなく数部構成やクラシックスタイルを混ぜて大曲・名曲を生み出し、とどまる事収まる事を知らずに驀進したXの原点を知る曲だろう。
初期Xの外せないバラードがendless rain say anything だとしたら外せないハードな曲はXと紅だろう。
・「感動した…」
私は、あんまり音楽が好きではありませんでした。CDは中古で十分だと思っていました。むしろ、お笑い好きなので、歌なんてこれっぽちも興味なかったし、カラオケにもいったことがありませんでした。しかし、Xに出会って、歌が大好きになりました。今では近所迷惑だよなーと思いつつ、この紅を家で歌っています。
・「これ無しではXは語れないぜ!!」
もう、ライブ仕様でも定番であり、デビューシングルでもあります!!(正式的にはデビューアルバムである「blue blood」からのシングルカット)
流石にシングルは入手困難ですが、ご心配いりません!!XSingles等のベストアルバムに収録されております!!
・「すばらしい(泣けます)」
X Japan のなかでは一番ではないのでしょうか。
個人的にはForever Love よりこちらのほうが好きです。
・「本当に涙が出ます」
誰にでも、聴くと涙が出てしまう曲ってありますよね。私はこの曲です。聴くたびに癒されるというより、思考がどこか原点に帰っていくように感じます。
・「この「Tears」を超えられるのは未来永劫、Xjapan自身でしかないかもしれない。そんな一曲」
90年代が記した奇跡。炎が消える前の一瞬だけ激しく燃え上がるその煌き。ひたすらな美しさと、はなびらがスローモーションで落ちる儚さ。TOSHIの切ない美声の渾身の一滴、YOSHIKIの壮大で儚いイマジネーション、メンバーそれぞれの魂の全てがこの一曲に焼き付けられている。Xという炎が激しく美しく冷たく燃えてゆく放熱の結晶が、この曲だと思う。
・「読んで名の如く、ホントに涙が出ます…。」
素晴らしい一曲です!YOSHIKIの人生の曲だと信じています。美しいメロディーラインに、切ない歌詞。後半部分は英語になっていますが、それはYOSHIKIにとって英語で言い表すのが最適だったからだと思います。英語の解る方は、YOSHIKIのその気持ちを読み取ってみて下さい。
また、クラシックバージョンも、オーケストラの響きに、たまらなく心打たれます。
・「題名通り「涙」の出る曲です。そしてX−JAPAN時代第一弾シングルでもある」
題名通り「涙」の出る曲です。また、X−JAPAN時代第一弾のシングルとも言えます!!この作品からはベースがheathに変わりますので是非聴いてみてください!!あれからXも新たなレコード会社との再契約、新しいベース探し(92年の破滅に向かってのlive後に元ベースのTaijiが脱退したため)と色々困難な問題もあり、前回「say Anything」以来2の年ぶりのシングルであります!!
もう至高のバラードと言っても良いくらいです!!
・「「silent jealosy」同様かなり良い曲!!」
Xの「Silent Jealosy」と似たような曲で並ぶ最高傑作です!!この頃からYOSHIKI、TOSHI、HIDEも髪の毛もさっぱりさせて結構落ち着いた感じのスタイルになりましたが、それでも衰えてなく凄いです!!
カップリングは93年の東京ドームのライブ収録の「TEARS」が収録されております。どちらも最高に良かったので是非聴いてください。(TEARSの後の紅の演奏が無性に気になるのは私だけ?・・)(笑)
・「dahlia」
xの中でいちばんいいのでは、、、、
・「YOSHIKI-」
DAHLIAの最後らへんにきたときYOSHIKIがDestny Alive HEVEN~を言ってるYOSHIKIがかっこいい
・「やっぱりXはサイコーです...」
この曲は歌詞ももちろん良いのですが、間奏がとにかくカッコいいですよ!HIDEとPATAのギター、HEATHのベース、そしてYOSHIKIのドラム...全てがカッコいいの一言です。xjapanに興味がない人も、ぜひ1度、このかっこ良さに触れてみてください。
・「是非ヘッドホンで聴いてほしい曲」
Xの激しい曲の中でも1、2位の名曲と思われます。全体がきっちりまとまって無駄が無いように感じますし、特にギターのアレンジがカッコ良く楽曲全体が絶妙に絡み合った上にTOSHIのボーカルがまた絶妙に合わさっています。
・「TOP10入りしたのが不思議でたまらない」
内容的には実に秀逸、批判の声も聞くけどやっぱ叫びイイ!一般受けはしないようなグロ曲なので賛否両論ですね。
・「狂気の果て・・・?」
初めて聞いたとき、通り魔に斬りつけられたかのような衝撃がありました。褐色の狂気というものが音楽として存在するのならば、この楽曲が当てはまるのだとも感じました。それほどまでにDir en greyが放つこの作品が異色で、過激だったからです。
歌詞は極端に短く、言葉から汲み取れる意図すら今となってもわからない。激しいサウンドとシャウトを聴いたあと、ただ私たちに残るのは虚無感と苦笑いと、そしてほんのちょっぴりの狂い。
しかしデタラメ?にハイスピードで展開するメロディーも、シャウトも、狂気的な笑いも、異常なまでの過激さすらも、音楽という枠に凝縮してしまえば、京さんが歌えば、これほどまでに格好いい、他の追随を許さない、カリスマを感じる作品になり得るのだと私は学びました。
滅茶苦茶なのにどうしても惹かれてしまうものがある。この楽曲を聴いて受け取るモノはほんとうに人それぞれだと思います。Dirのディープな世界に足を踏み込む覚悟のある方だけにオススメしたいです。
・「メジャーデビューシングル」
3枚同時シングルが発売されたシングルの1枚であります!!「残-ZAN-」はかなり、グロデスクのような曲形態であり、叫びを凌駕する歌であります!!友達が、断末魔のような声で叫んで歌ってた記憶があります・・・。
かなりはまりやすい歌であり、当時かなりはまりまくりました!!余談にはなりますが、3枚同時シングルの残り2枚の曲「ゆらめき」「アクロの丘」も是非お勧めです!!是非聴いてみてくださいね!!詳細は参考になるかどうか・・・・分かりませんが・・・・下記の通りになります。「ゆらめき」→まあまあなテンポで哀愁を漂わす曲。「アクロの丘」→結構静かな曲で、世界観に浸れます。
・「衝撃」
初めて聞いた時、色々な意味でゾクッときました。京さんの不気味な笑い声や語り、シャウト。こんな音楽作る人が日本にいるのかと思いました(外国のバンドならスリップノットとかマンソンとかいっぱいいるけど)下の方で「一般受けはしない」と書いてらっしゃる人がいますが、一般受けを考えたらこんな曲は作らないと思います(^^;)多分この曲がきっかけでテレビから離れてしまったのではと思いますが(色々ありましたし)、でも私個人は大好きです。ディープな曲を聞きたい方にはオススメします。
・「カラオケで初めて聴いた時・・・」
カラオケで、友人が私に唄って聞かせてくれたのがはじまり。初めて聴いた時、イントロがシャウト&笑い声で始まり、かなり過激な曲だな、という印象を受けた。個人的には、後半部分のシャウトがお気に入りです。今までビジュアル系の音楽に興味がなかった私でも、ビジュアルを聴く気になれた曲です。
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