Heaven Beach (詳細)
杏里(アーティスト)
「heaven beach」「ミックスダウンが素晴らしい!。」「買って得する杏里の名盤!。」「角松敏生を知らない人は良さが見えないかも。 金額がアルバムの評価とうり」
「Bi Ki Ni」「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.1。」「中古で買いました。」「下の下の方に一千票。」「買って得する杏里の名盤!。」
「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.2。」「Timely!!」「トータルクオリティーの高いアルバム!。1983年発売。」「杏里大好き!」「買って得する杏里の名盤!。」
「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.3。」「COOOL!!!」「お気に入りの3枚の中のベストワン」「角松敏生さんの提供曲が多いアルバム」「買って得する杏里の名盤!。」
MEDITATION (詳細)
杏里(アーティスト)
「当時の名盤!」「杏里大好き!」「これは本当によく聴きました」「珠玉の作品、バラードの集大成!。」「買って得する杏里の名盤!。」
FINAL CONCERT TOUR Vol.1 (詳細)
角松敏生(俳優)
FINAL CONCERT TOUR VOL.2 (詳細)
角松敏生(俳優)
EDGE OF TIME (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「J.I.の金字塔!」「J.I.の金字塔!」「J.I.の金字塔!」「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する8thアルバム!。」「お勧め!!」
「星7個!。オフコース時代の初ソロアルバム、希少価値の高い作品集!。」「大好きです。このアルバム。」「初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。」「究極に洗練された“K.ODA”」「小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です!。」
ビリー・ザ・ベスト1&2(紙ジャケット仕様) (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「紙ジャケで登場か~」
● ゴキゲンな音楽♪
● 眠れぬ夜のために
● 私の好きな邦楽編
● 2002年のリマスタリング盤、稲垣潤一 のお勧めアルバム
● 名盤!
● 買って得する夏の名盤! 杏里 & 角松敏生 小田和正 & 稲垣潤一
● 小田和正
・「heaven beach」
杏里の歌は砂浜がよく似合う。といっても、夏休みの喧噪的なビーチじゃなくて、このアルバムのタイトルのように静かで美しい砂浜。それから、夏の終わりをむかえて、ちょっぴりさびしくなったビーチ。このアルバムは、そんな砂浜で、潮風に吹かれて、遠い岸で波に乗る人をぼんやり見つめたりしながら聴いていたい。
ときどき曲の最後に入っている波の音が印象的。
・「ミックスダウンが素晴らしい!。」
これをミックスダウンした方に敬意を表する。アナログ盤の時代に、これほど素晴らしいミックスダウンとマスタリングを施していたことには驚愕するばかりである。さて、内容はというと冒頭の角松敏生(作詞作曲)の言いたくても言えない女心、男性一人と女性二人の三角関係を描いた「二番目のAffair」、ムーディー雰囲気を醸し出している「Last Summer Whisper」、爽快感溢れる「FLY BY DAY」が秀逸!。杏里(作詞作曲)のアルバムタイトルに同じの「HEAVEN BEACH」。小林武史の「RESOLUTION」のメロディーライン、コードワークは隠れた名曲バラード。このアルバム全てに於ける、アレンジャー瀬尾一三のアレンジは流石、賞賛に値する。ちなみに、アマゾンさんで売れているオーディオテクニカのターンテーブルを新品を購入し(格安でありがとうございます。)、角松敏生の12インチシングル『DO YOU WANNA DANCE』を中古市場で手に入れた。このオマケと書かれている、角松バージョンの「FLY BY DAY」は極上のA.O.R作品!。聴かないと損するくらい素晴らしい作品である。未だに、このターンテーブルで聴いているが、レコードは消耗品なので、先にハードディスクに落として、CDにバックアップを録ってから、レコードをひたすら聴いている。まだまだ、レコードも捨てたものではない!。
・「買って得する杏里の名盤!。」
買って得する杏里の名盤!。
・「角松敏生を知らない人は良さが見えないかも。 金額がアルバムの評価とうり」
角松敏生のアルバム T's Ballad は 80年前半当時、サーファーの定番アルバムでした。夏の日差しを背にして、決して上手ではないサーファーの彼氏を浜辺で待つ彼女と彼氏の心の内がうかがえるティーン時代の一夏をつずった名盤アルバムです。
・「Bi Ki Ni」
アップテンポな曲は海に向かうドライブで。スロウなバラードは、サンセットの時間をむかえた砂浜や、夏の終わりの少しセンチメンタルな空気の中で聴きたい。続いて発表されたアルバム「Timely!!」「COOOL」とあわせて、私の中では「夏の3部作」。 いつまでも大切に聴いていきたいアルバム。
・「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.1。」
百聞は一見に如かずでなく一聴に如かず!。二部構成のアルバム!。
アナログ盤A面(ディスコ・サイド)は「GOOD-BYE BOOGIE DANCE」~「YES I'M IN LOVE」まで、角松敏生が作詞作曲編曲。角松敏生はギターとコーラスで参加。今の角松バンドの青木智仁、友成好宏等も参加している。「LADY SUNSHINE」は角松敏生の「スカイ・ハイ~TAKE YOU TO THE SKY HIGH~」そのもの。ブラスアレンジは佐藤準。秀逸バラードは「YES I'M IN LOVE」
アナログ盤B面(シー・サイド)は小林武史、杏里の作品。編曲は佐藤準。秀逸バラードは小林武史の「JUST BE YOUR SELF」と杏里の「BEACH BOY IN MY HEART」。
本当に言葉では表現しきれない傑作アルバム。当時の杏里のコンサートで盛り上がったのは、やはり、角松敏生が絡んでいる作品。
・「中古で買いました。」
杏里さんと角松さんの後世に残る名盤であることが、良くわかりました。
一部始終、決して飽きさせず、夏の定番4部作『HEAVEN BEACH』、『Bi・Ki・Ni』、『Timely!!』、『COOOL』がやっぱり杏里さんの名盤です!。
・「下の下の方に一千票。」
ハズレ(捨て曲)はありません。飛ばして聴こうという曲が全くないのです。
・「買って得する杏里の名盤!。」
買って得する杏里の名盤!。
・「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.2。」
云わずがもの。他のアーティストへの初プロデュースで、角松敏生の面目躍如となり、杏里というアーティストの存在価値を向上させた最高傑作に値する名盤!。コンサートでも披露された「CAT'S EYE」は、このアルバムで角松敏生がアレンジしたバージョン(打ち込み無しの生演奏、真っ向勝負!)。名曲の「悲しみが止まらない」「YOU ARE NOT ALONE」もいいが、角松敏生が書いた2曲目の「WINDY SUMMER」、9曲目の「DRIVIN' MY LOVE」、ラストを飾る10曲目の「GOOD-NIGHT FOR YOU」と角松作詞、杏里作曲の「LOST LOVE IN THE RAIN」に軍配を上げたい。ちなみに、このアルバムはすべてと云っていいほど、角松敏生の編曲。本人はギター、コーラスで参加している。演奏もすべて、当時の角松バンドで締めていることを明記しておきたい。
・「Timely!!」
爽快感あふれるアルバム。抜けるような青い空の下、トロピカルな木々が立ち並ぶ道を海に向かってドライブしている雰囲気。夏が恋しい季節でも、このアルバムを聴けば、いつでも夏に連れていってくれる。
・「トータルクオリティーの高いアルバム!。1983年発売。」
~夏には欠かせません!。角松敏生氏のプロデュースでアルバムチャート1位を獲得!。角松敏生氏の作詞、作曲、編曲がほとんどですが、この詩の風景は杏里さんが歌っているからこそ成立するのです。爽快感溢れる珠玉の作品の集大成AOR感満載!。このふたりが組めば、必ずAOR感漂う作品に仕上がっていたのを思い出します。無論、時代背景が起因していたこともあり、~~このアルバムの前の1982年の『HEAVEN BEACH』。1983年の『Bi・Ki・Ni』。後の1984年の『COOOL』は、日本のAORにふさわしいアルバム。今ではもう廃盤になってしまい中古市場でも入手困難、希少価値の高いアルバムです!。~
・「杏里大好き!」
「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」といった大ヒット曲を含むアルバムです。「You Are Not Alone」は20年という年月を経た今でも色褪せることなく名曲だと思います。
・「買って得する杏里の名盤!。」
買って得する杏里の名盤!。
・「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.3。」
商業的に成功を収め、杏里のステータスを確立させた『Timely!!』のおかげで、このアルバム『COOOL』の制作で、初の海外(L.A)レコーディングが実現。このアルバムのほとんどが角松敏生の作詞作曲。杏里もわずかながらに作詞作曲をしている。このアルバムの凄いところは、冒頭の1曲目だけ角松敏生がギターで参加しているが、残りは全てL.Aの一流スタジオミュージシャンで制作されていること。バックコーラスも。何といっても「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」と「MERCURY LAMP」が秀逸のバラード。杏里が書いた「MAUI」もいい。また、角松が書いた「SURPRISE OF SUMMER」と「SILLY CITY GIRL」は秘蔵の作品であり、リズムの魔術師である角松敏生の才能が伺える。しかしながら、L.Aの一流スタジオミュージシャンを随所に起用し、的を得た全てのアレンジ、プロデュースワークは、当時まだ24歳であったながらに脱帽。賞賛に値するアルバムであり、あらためて尊敬の念。もっと評価されるべきアルバムである。当時の杏里のライブで披露された「BRING ME TO THE DANCENIGHT」「FLASHIN' NIGHT」は躍動感に満ちた曲で、角松敏生が書いた作品。
余談、この時の角松敏生は多忙でアメリカで国内往復(L.A⇔N.Y)をしていた時期である。
・「COOOL!!!」
駆け抜けるように一気に聞けるところが好き。杏里のアルバムの中でも気に入っていて、よく聴くものの一つです。ドライブには最適。夏のリゾートに出かける機会があるときは必ず持っていってます!!
・「お気に入りの3枚の中のベストワン」
1984年に初めて渋谷公会堂で杏里の素晴らしいLIVEを観ました。その1,2年後にそのLIVEの収録を中心にした『杏里 IN CONSERT』というタイトルのLD(レーザーディスク)が発売になりました。杏里さんの曲との出会いは、このLIVEとLDから始まりました。素晴らしい曲ばかりだったので、それらの曲の入ってるCDを探しました。『TIMELY!!』と『Bi・Ki・Ni』と『COOOL』の3枚のCDでした。「Heaven Beach」1曲だけがもれてしまい、現在物色中です。この3枚のCDの中でも『COOOL』が1番好きです。どの曲も素敵ですが、中でも個人的には「MORNING HIGHWAY」と「MERCURY LAMP」が好きです。杏里さんの声、アレンジも最高で目の前に情景が浮かんできます。せつなくてそして爽やかで、夏のドライブに最適なCDだと思います。
・「角松敏生さんの提供曲が多いアルバム」
初期の杏里のアルバムの中で個人的に完成度が高いアルバムだと思ってます。角松さんのファンなら、なおさら彼の初期の頃の作品が沢山、詰まっていているので、うれしい発見があります。たとえば、8番目「マーキュリー・ランプ」は彼が作ってはいませんが、角松さんの友人が杏里に提供した曲です。
以前、彼のコンサートで歌ってくれた時に、話していました。このバラードは、隠れた名曲ですよ(^v^)せつないけれで、聴いた後、爽やかさが残る曲です。カラオケでも、一部の機種には入っていますので、良かったら、歌って下さいね(^^♪お勧めの1曲ですよ。
・「買って得する杏里の名盤!。」
買って得する杏里の名盤!。
・「当時の名盤!」
十数年前に耳に蛸ができるんではないかという位聴きました。
杏里の初のバラード集だったのではないかと記憶してますが・・・(間違っていたらご免ください)
「オーヴァーシー・コール」は当時、スキーのTV番組のエンディングで流れていた、とても感じさせるバラードです。
特に杏里のバラードの中で一番の名曲ではないかと信じて疑わないのは
「オール・オブ・ユー」、・・・これです。
最高です。
いくつかの杏里のベスト盤には殆んど必ずと云って良い位、収録されている唄の一つで、何かの劇の主題歌にも使われたような記憶が有ります。(歌詞が違っていたような気がしましたが・・・)
「赤いパスポート、ギュッと握って、高鳴る胸の・・・」
「赤いパスポート」ですから少し時代を感じさせますが、この歌詞が何とも物語が目の前の展開されるようで良かったです、名曲は名曲です。
杏里の唄う歌詞は、女性の切ない想いを歌い上げるのが多く、これがまた良いのですが、「ALL OF YOU」ではそれが特に際立っていると思います。
・「杏里大好き!」
全曲LOVEバラードで構成されています。バラードを歌わせたらNo.1!!言葉をひとつひとつ紡いでいく様なその歌い方に、杏里のひたむきさと強さを感じるとともに、本当に彼女の美しい声が引き立ちます。
・「これは本当によく聴きました」
未だ若かりし頃、このCDを繰り返し繰り返し聴いていた時代がありました。たまたまCATS EYEが売れ出した頃、大学の学園祭に彼女が来てくれて(その会場整理に当たった1回生の小生は随分苦労しましたわ)個人的なシンパシーもあるし、デビュー時の「オリビアを~」を知っている世代の人間としては待ちに待った企画アルバムでした。この人のバラードの良さは多分に声質と歌い方によると感じています。決して良い声とは言えない(ファンの方、御免なさい)にしても普通っぽい声質で普通の語り口で歌を綴っている感じというかその辺に各人がそれぞれの思いを投影できる素養があるのではないでしょうか?
・「珠玉の作品、バラードの集大成!。」
1987年に、珠玉のバラードのベストアルバムとして発売された。
角松作品も、よりクリアな仕上がりで、オリジナルをリマスタリングされた経緯である。(今現在の24ビットデジタルリマスタリングではないが)。
これも、究極のバラードの名盤。
・「買って得する杏里の名盤!。」
買って得する杏里の名盤!。
・「J.I.の金字塔!」
デビューアルバムからのオリジナルアルバムをデジタルリマスタリング盤にて2002年に同時発売で、最も売れたアルバムで、amazonではマーケットプレイスでしか買えなくなってしまった人気の高い名盤!。まさに金字塔とも云えるアルバムで、1987年の「思い出のビーチクラブ」で『MIND NOTE』はオリコンチャート1位。この1988年バブル最盛期『EDGE OF TIME』も同じくオリコンチャート1位。冒頭の「1・2・3」はいくら聴いても飽きない素晴らしい作品。J.I.が作詞、ドラムを、そして透明感、清涼感のある高音のボーカルが堪らない。この曲にはハマった、お手上げ。またお洒落なバラード「SEPTEMBER KISS」、ポップな「SHE IS A STAR」も秀作でA.O.R満載!。
・「J.I.の金字塔!」
1988年バブル全盛期の名盤!。2002年一挙同時発売となったデビューからのデジタルリマスタリングシリーズで唯一姿を消してしまったのが、この『EDGE OF TIME』であり、冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。
・「J.I.の金字塔!」
2002年同時発売デジタルリマスタリング盤で蘇った1988年バブル全盛期の名盤『EDGE OF TIME』。冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。
・「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する8thアルバム!。」
冒頭のJ.I作詞の「1.2.3」はJ.Iの作詞のセンスを感じ取れます。歌唱力とこの曲のメロディー、リズムアレンジがマッチングしており、このアルバムの中でも秀逸で何度聴いても色褪せない名曲!。やはり、彼の音域の広さにおける高音域の歌声は心地良いです!。「ひとつの椅子」「September Kiss」「She is a star」「君のためにバラードを」もおすすめ!。余談ですが、アルバムチャート1位獲得!。このアルバムを聴くとクオリティーの高さ、当時のJ.Iの人気の高さと時代背景を彷彿させられます!。星7つ、つけたいところです。
・「お勧め!!」
タワーレコードのみに在庫ありますので廃盤になる前にゲットしておいたほうがいいっすよ。いや、マジで。amazon、HMVでは同時発売で真っ先に売れてしまった名盤ですからね。(2002年、リマスタリング盤)
・「星7個!。オフコース時代の初ソロアルバム、希少価値の高い作品集!。」
L.A.の豪華なAORのスタジオミュージシャンを中心に制作された贅沢なアルバムである。斬新な音作り、美しいバラードも含め星7個!。このアルバム自体がベストアルバムである。本当に素晴らしい作品ばかりである。「切ない愛のうたをきかせて」はYassさんに捧げた歌であろう。「空が高すぎる」は、この時点でOff Courseの解散を決めていたような気もする。無論、小田氏の胸中で…。もう、あの頃には戻れない2人、5人のOff Courseへの懐古、愛着心、惜別が伺える。この歌詞の<僕等>が何よりもそれを証明している。小田氏の<僕等>はOff Courseを指していることくらいは、ファンならば言わずとも承知のこと。また、アカペラの「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日、あの海で」も秀逸の作品でお勧め!。一度聴いたら、手放せない宝物である。
・「大好きです。このアルバム。」
哀愁漂う曲が満載。アメリカで一人で制作されていたからなのか、孤独感や切なさみたいなものががどの曲からも伝わってきます。個人的に一番好きなのは、「明日あの海で」です。涙腺ゆるみます。本当に名曲ですよ。後、他の方とコメントがかぶってしまうのですが。「空が高すぎる」は鈴木さんがいた頃のオフコースへの思いを表現された曲なのでしょう。他、「切ない愛の歌をきかせて」、小田さんのアカペラが美しい「哀しみをそのまま」・・・・。ちょっと演奏が重厚な「1985」、夜のバー(?)を舞台にした大人っぽい曲「夜の行方」、自分の信念をしっとりと歌いあげた「信じるところへ」、どの曲聴いてもよいです。オフコースのメンバーが参加されていないのに、オフコースっぽい感じがするソロアルバム。本当に大好きです!
・「初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。」
初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。
他のカスタマーレビューを尊重してコメントは控えます。
余談、L.A.の香り漂う作品です。珠玉の作品の宝庫!。
・「究極に洗練された“K.ODA”」
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・「小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です!。」
小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です。私も、他のレビュアーと意見がかぶるのですが、私や妹や弟だけでなく、その周りの友人たちにも高い評価を受けていました。19年も前の話です。このアルバムの歌詞の内容は、ノンフィクションとフィクションがありますが、L.A.のAOR系の著名なスタジオミュージシャンの豪華な顔触れにも驚きを隠せず、おそらく英語も堪能である小田さんは、後に出版された本で、自分の中に無かった音作りに関する知識を身につけたことを明記しています。クレジットを見るとアレンジは小田さんだけでなく、AORのミュージシャンと共同になっていることで、邦楽と言えど、洋楽のアレンジを盛り込んだハーフ的なエッセンスを持っているのです。実は、これがミソなのです。しかしながら、この小田さんのボーカル、メロディーとコードワークには、向こうのミュージシャンもただ者ではないと理解したことでしょう。日本にもこんなに優れた才能を持っている奴がいると。他力本願というと語弊がありますが、様々なアーティストの意見も取り入れて制作された質の高すぎるアルバムなのです。本当に後世に残る名盤のひとつと言っても決して過言ではないでしょう。
・「紙ジャケで登場か~」
若干選曲の違う当時のアナログ盤を擦り切れる程聴いた記憶が懐かしい。このベスト盤がひときわ思い出深いのは、シングルカットされた「ザ・ナイト・イズ・スティル・ヤング」のせいだ。この名曲がこのベスト盤のプロモートを強力にプッシュし、アルバムをベストセラーに導いたように思う。もちろん新曲が入ってなくたって売れただろうが、自分自身の中でこのアルバムが古びないのはこの1曲があるからなのだ。
CDではじめてこのアルバムに触れる人はそういった経緯も感じながら聴いてみてほしいと思う。ベスト盤の中ではジャケも一番素敵だしね。
しかしこの紙ジャケシリーズ。リマスターされたCDは既に持っているのだが、アナログ世代にはとてつもなく強力に魅力的だ。手に取るとやはりCDよりもいっそうアナログ盤の思い出に浸りながら楽しむことができる。なんというマーケティングだろう。。
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