グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ユーリズミックス(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト)
「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!」「深紅の口紅が世界一似合う女」「同じアーティストとは思えないです」「ユーリズミックス最高!」「はじめてユーリズミックスききました。」
The Beatles 1967-1970 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), リチャード・スターキー(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「これがビートルズの最大公約数」「青盤ジャケット写真についての一考察」「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」「ザ・ビートルズ 『青盤』」「青盤〜アンソロジー」
「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ザ・プリテンダーズ(アーティスト), クリッシー・ハインド(アーティスト), ムードスウィング(アーティスト), UB40(アーティスト)
「プリテンダーズを聴いてみるかなーあ、」「これぞベスト盤」「懐かしさいっぱい!」
「輝く星」「ブルーアイドソウルの名盤」「「STARS」1曲でも買う価値がある」「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!」「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね」
Still Life (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「81年ですが、この頃既にラスト・コンサートと言われてました。」「ロックンロール!!かっちょえ~!!」「ジャケットが秀逸」「期待してなかっただけに・・・・」「ロックンロ〜ル!」
The Best of 1980-1990 (詳細)
U2(アーティスト)
「U2の音楽と出会ったこの日を忘れたくない」「懐かしく新しい」「ジャケは原点回帰か!??」「もしも・・・」「我が青春のアルバム♪」
ラジオ・スターの悲劇 (詳細)
バグルズ(アーティスト)
「「新時代の幕開け」」「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。」「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!」「バグルスが残したもの」「思いの外」
Sex Machine (詳細)
James Brown(アーティスト)
「You Stay on the Scene For Long.」「リズム改革」「「good!!!! good!!(笑)」」「元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。」「JB最高」
SUPER BEST OF SANAKEMAN SHOW (詳細)
スネークマン・ショー(アーティスト), スネークマンショウ(アーティスト)
「アルバムが「作品」であるからして。」
「これぞロック・ボーカル!!」「80年代の大傑作」「ブライアン・アダムスの名作」「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
Stronger Than Pride (詳細)
Sade(アーティスト)
「異国の街でしんみり聴きたい・・・。」
ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD + ハードカバー・ブック付 初回限定盤) (詳細)
U2(アーティスト)
「必聴!」「遂に(やっと?)動きだす。」「期待してます」「とにかくわくわく」「鏡」
Mike + the Mechanics (詳細)
Mike + the Mechanics(アーティスト)
「のりのり」「洗練された大人のポップロック」「「さすがは大御所バンド出身」」「最後の」「澄んだ星空を思う。」
The Best of INXS (詳細)
INXS(アーティスト)
「ベスト盤で聴きたいアーティスト」「う〜ん、やっぱカッコいいわ!」
ザ・ベスト・オヴ・メン・アット・ワーク (詳細)
メン・アット・ワーク(アーティスト)
「80年代最も愉快(funny)なバンド」「何処にいるのか…」「ベストヒットUSA世代なら」「ダウンアンダー着メロにしてます…」
Brothers in Arms (詳細)
Dire Straits(アーティスト)
「渋い、大人の一枚」「Brothers in Arms」「苦味ばしったメランコリー」「歴史に残り続ける名盤」「...Nothing Like The Sunへと続く」
君の瞳に恋してる (詳細)
ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト), P.K.G.(アーティスト)
「恋するキモチ」「恋するキモチ」「やがてここに帰り着く」「なつかしい」「結婚式にぴったり!」
Hunting High and Low (詳細)
a-ha(アーティスト)
「誤解された名盤」「懐かしいっ!」「Take On Me最高!」「かなりキャッチ-&はじけてる。」「すばらしいポップスアルバム」
DVD MAX 80’s (詳細)
オムニバス(俳優)
「音楽に対する最初のショック!!」「世代を問わず魅力的なジャンル - 80's」「こんなクリップ集を待ってました」
・「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!」
説明するまでもなく素晴らしいヒット曲の数々で、満足度は高い。特別ファンだったわけではないが、独特のボーカルがなかなか良いし、曲も良い。おまけ?の特別企画「言いたい放題 ビッグ対談」が何と、あの渋谷陽一さんとピーター・バカランさんで、これが何とも楽しい。輸入物で良いと思いがちな私ですが、こればかりは日本だけの企画。
・「深紅の口紅が世界一似合う女」
元ツーリストの2人と言うよりもMTV世代にはユーリズミックスのデイヴ・スチュアートとアニー・レノックスと言ったほうが数倍通りがいいのだろう。アニーの映像的な強さはそのインパクトある歌声とともにMTVで最も印象に残る存在だった。デイヴ・スチュアートは1952年9月9日に英国北東部のサンダーランドに生まれ、アニー・レノックスは1954年のクリスマスにスコットランド、アバディーンで生まれている。アニーはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでフルートを学ぶため17才で上京したが学校になじめず最終試験直前でドロップアウトしてしまう。そしてレストランでウエイトレスをしていたところで1977年、デイヴ・スチュアートに『僕と結婚してくれないか?』と声をかけられ共同生活を始めるのである。しかしながらユーリズミックスとなったときには二人はカップルとしては破綻していて一対一のミュージシャン同士の関係として音楽を追及することになる。そしてそれは当時としては先進的であったヴィデオ・クリップにも及んでいったのだ。本作はその進化の過程を余すことなく捉えたベストとなっていてMTV世代には響く。2003年6月にはアルバム『Bare』を11年ぶりに発表した。ユーリズミックスでのボーカルはいささかも輝きを失わずこのアルバムでも健在だ。いささか残念なのは昔のようにエレクトロ・ダンス・ビートの曲が少ないこと。既に彼女の頭の中ではエレクトロ・ダンス・ビートは過去のことのようだ。
・「同じアーティストとは思えないです」
こうしてデビューから収録されて聞いていくと、とても同じアーティストとは思えないです。本当に曲者バンドですね。ほんまはどの辺がお気に入りなのか気になります。私は、ソウル&ポップ的なサウンドが好きな2人ではないか?と睨んでおるのですが。それぞれの作品がうまく作られておりまして、駄作はありません。流れとしては、やや静かめのエレクトロ・ポップスから始まって後半はアメリカン・ソウルフル熱唱・大熱演で終るという。あんまりこのような流れは経験したことがありませんが、聞けます。保証します。いい作品です。
・「ユーリズミックス最高!」
やっぱりユーリズミックスはヴォーカルのアニー・レノックスの歌声がすばらしい。「Sweet Dreams」のようなカッコいい曲や、「Angel」のようなバラードまで歌い上げてしまうアニーに惚れ惚れしてしまう。このCDは初期のヒット曲から、後期のヒット曲までユーリズミックスを堪能できることこの上なしの1枚になるだろう。
・「はじめてユーリズミックスききました。」
名前は知っていましたが、今回はじめてユーリズミックスを聞きました。僕の年代でいうと小学生のときが全盛期だったらしいです。もっとボーカルはおとなしいかと思っていましたが、かなり本格的にソウルフルです。楽曲は80年代シンセポップといった感じ。でもやっぱりアレンジが天才的だと思いました。バラエティの広がりが凄い。そしてとっ散らかってなくて、一貫性を感じます。僕のような世代でも知っている曲があったことも驚きでした。ボーカルと曲づくりのバランスが絶妙ですね。ほんとに。
・「これがビートルズの最大公約数」
本アルバムには67年から70年までの代表曲28曲が収められている。ジャケットには何処にもベストという言葉はない。あくまで代表曲という位置付けなのだ。もしあなたがビートルズ1と赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているなら赤盤青盤をお薦めします。もしビートルズのとりこになったらオリジナルアルバムを買い揃えればいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力をみせてくれる。アナログ時代無数の編集盤がみな大ヒットしたのはこのような理由からだ。従って両方のアルバムを買うことは決して無駄なことではないと思う。またビートルズにはナンバーワンヒットではないけど有名な曲がたくさんある。このような理由で1よりも赤盤青盤を薦めるのだ。さて内容だが、一言で言うと最大公約数的内容になっている。つまりファンの支持する曲をもうこれ以上削れないというところまでしぼったような選曲になっているのだ。確かに?マークが付くような曲もある。たがそれを含めてビートルズなのだ。
・「青盤ジャケット写真についての一考察」
青盤のジャケット写真って、アルバム『GET BACK』(のちの『LET IT BE』)のジャケット用に撮られた写真って知ってました?もちろんアルバム『PLEASE PLEASE ME』ジャケ写のパロディで、アルバムタイトルなど印刷した見本盤まで作られましたが(以前、展覧会で見たことあります)、ご存知のとおりセッションが途中で頓挫、アルバム自体がお蔵入りになりました。デビューアルバムと同じ構図のジャケ写というのは、もしかして『GET BACK』セッションが最後のアルバム製作になるのでは…との予感がメンバーにあったのかと深読みしてしまいます。今にして考えれば、まるでベストアルバムのために撮影された写真のような気がします。これもビートルズの先見性?
・「これは世界中の音楽愛好家へのプレゼントです」
赤盤と青盤はアナログ・レコードの時に興奮して買いました。それこそレコードの溝が擦れ切るほど愛聴しましたよ。私はここではCD2が好きでBACA IN THE USSRに始まり最後のTHE LONG AND WINDING ROODまで息もつかせずこの流れには今なお聴いても感動ものです。青盤には不作がないまさに完璧な内容ですね。レノンとジョージが亡くなって、Beatlesそのものは終わりましたけど、そこに残した【音】は、いつまでも私の耳に残り続けるし、これからも聴き入るでしょう。
・「ザ・ビートルズ 『青盤』」
メンバーそれぞれが個性を発揮しだし、円熟味も芸術性も増してきた、ザ・ビートルズの通称『青盤』。
・「青盤〜アンソロジー」
小学生のころからの愛聴盤。その後、いろいろなベスト集がでたけど 結局ここに帰ってきます。
10年前に、アンソロジーシリーズが始まったときに、多くの若い新しいファンがそれを聞き挫折していったことにふれると(それは多くのアンソロジーが中古CDとして並ぶことで証明してるかも)今でも アップルは青盤と赤盤を紹介しながらアンソロジーを売り出すべきだったと思ってます。
そういえばこのCD化について、ポールとアップルはファンから小遣いを今でもまきあげようとしているという記事が雑誌に載ったことを思い出しました。
その記事によると、青盤から無用の1曲をぬけば CD1枚に収まるのだという暴挙でした。(たしかに赤盤はそのまま一枚に収まる)
その無用の一曲ってまさか オクトパス○ーデン? って注釈つきだったなぁ。ひどい話です。
・「5.1chで聴くTOTO IV」
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。
ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。
TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!
・「やはりTOTOの最高傑作です。」
新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。
・「完璧で傑作!」
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!
・「ギターソロに涙」
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。
だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。
まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。
・「成功の秘訣は原点回帰」
1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。
・「プリテンダーズを聴いてみるかなーあ、」
と、思考中な方には、かなりお勧めのベスト盤CDです。キチンとヒットどころは押さえてあるので初めて買う方には、持ってこいのアルバムでしょう。耳にした曲もあるかも知れません。クリッシー・ハインドのハスキーボイスに浸って下さい。
取り敢えずこのベスト盤を購入して気に入ったらオリジナル・アルバムを集めたら良いと思います。
・「これぞベスト盤」
有名な曲はだいたい収録されているので、熱烈なファンの方以外も楽しめるし、比較的新し目(かな?)の『FOREVER YOUNG』や『I'LL STAND BY YOU』なども収録されているので、「10年ぶりに聴いてみるかなぁ」なんて人にもお勧めできる。とくに「プリテンダーズってどんなの?」って気になっている方に推薦したい1枚です。
・「懐かしさいっぱい!」
とあるTV番組のBGMで耳にした"Don't let me wrong"。あまりの懐かしさにこのベスト盤を購入!プリテンダーズを思い存分楽しむには最高の一枚です。あの頃の景色が脳裏に蘇ってくるとともに、今聴いても全く古さを感じさせないサウンド!今の若い人たちにも聞かせてあげたい!お勧めです。
・「輝く星」
80年代の行き残りとして今だ精力的に活動を続けているシンプリーレッド最大のヒットアルバム。ミックハックネルがブルーアイドソウルシンガーとして音楽的資質を具現化するバンドです。が、どのアルバムでもバンドとしてのグルーブが見事に見られ、ミックの音楽に対する愛情、温もりをバンドメンバーからも更に感じられるようになっている。 その中で、このアルバムは特にそういった所がみられる。彼のアルバムには欠かす事の出来なくなっている屋敷豪太のドラミングも素晴らしいし、「freedam」のリズムセクションは聴く人を離さない。表題曲の「STARS」は、すっと聴いていたい名曲です。
・「ブルーアイドソウルの名盤」
シンプリーレッドのベスト3に入るアルバムでしょう。1曲目の「Something got~」のダンサンブルな心地よいリズムでのってしまいます。2曲目の「Stars」は最近CMで使われていますが、ミディアムテンポのいい曲です。星にお願いをするようなまさしくタイトルチューンです。最後まで聞くと心地よい気持ちになれます。もちろん屋敷豪太のリズムは冴えまくりです。ぜひ聞いてください。
・「「STARS」1曲でも買う価値がある」
たぶんこのユニットの最高位に位置する作品だろう。タイトル曲はFMでもよく掛かっていたしアルバム全体を通じてもよく聴いた。Vocalの魅力とアレンジの良さが良い形で上手く纏められていると思う。その昔、土曜日の朝から散髪をして、天気が良かったのでそのままドライヴがてらに買い物に出た時、FMでちょっと良いエピソードと共に「STARS」が流れてきた。何でもない一日ではあったがその日の朝のことは不思議と今でもよく覚えている。それがどうしたという話ではあるが、良い曲がある場面というのは何かしら脳裏に深く刻み込まれるようだ。
・「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!」
予備知識無しで聴いていると、到底イギリスのバンドとは思えない、実にソウルフルなサウンドと歌声のグループ。それが、シンプリー・レッドです。彼らの代表曲といえば、「二人の絆」かこのアルバム収録「スターズ」でしょうね。アルバムでは、このStarsが最高に心地よくリラックスできる傑作だと思います。ジャケットもStarsを意識した「星に願いを!!」といった雰囲気でとてもいい感じ。ガンガンロックやバラード、ディスコ、ニューウェーブなどに飽きたら、シンプリー・レッドのStarsですよ〜!!
・「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね」
ドラマーが屋敷豪太、ベースもちょっと器用なお方にメンバーチェンジし、これまでの作品とは一味違う仕上がりになりました。売れましたね。これも会社に入った当初に発売になり、未だに愛聴しています。最近クルマのCMでタイトル曲が使われてたりしますが、これだけではない!結構骨太なポップスになっています。ここでもギターのヘイトール氏の綺麗な音が堪能でき、豪太氏の四角い尖がったドラム、グルーヴ/器用系のベースでかなり音楽的にも幅ができたのではないでしょうか。タイトで締まった曲もやるようになりました。前半は1曲目から突っ走ります!リズムに対する意識が高まったのか、かなり安定感があって楽しめます。音楽的には前作から飛躍は認められるのではないでしょうか。メンバーの力量もさることながら、このノリはなかなか出せませんね。前作の“A NEW FLAME”との聴き比べ、余裕があったら試してみてください。バンドのポテンシャルがあがっているのがよく分かります。前作、本作、それぞれ違いますが、伸び盛りのポップスバンドのとっても勢いがある出来となっていてそれがよく感じられますよ。
・「81年ですが、この頃既にラスト・コンサートと言われてました。」
この時、ミック38歳。当時の雑誌に載っていた、年老いた彼が杖を持って歌っている風刺画を思い出しました。 70年代の荒っぽさはなくなり、円熟味も帯びてきたのですが、昨今リリースされ続けている、何のアレンジもないマンネリライブとは違い、まだまだ「本物」を感じさせてくれます。 無数に出回った同時期のライブのブートレックが、それを証明しています。 キースとロニーのギターが左右チャンネルから完全に分離してます。今と違い、この頃の2人のギタースタイルは完全に違っていました。ヘッドフォンで確認してみて下さい。 収録地がそれぞれ違うのですが、繋いてあるのでフルライブを聴いているように感じます。 ミックのヴォーカルはかなりオーヴァーダヴしてあるのですが、後半息切れしながらヘロヘロで歌われるより、ずっと聴きやすくなっています。「スタート・ミー・アップ」がいい例です。 同名映画より演奏はずっとしっかりしています。リマスターの表記がないのですが、とてもいい音です。買う価値は十分あります。
・「ロックンロール!!かっちょえ~!!」
このライブ盤は「Love you live」や「get ya ya ~」に比べるとあんまり重要視されていないみただけど、ファンなら絶対に押さえておかなきゃいけないアルバムです。テンプスのカバー「just my imagination」で聴けるキースのギターは、彼生涯のベストプレイの1つ。オープニングの「under my thumb」のイントロにもぞくぞくしてしまいます。映像版「Let's spend the night together」も必見です!!
・「ジャケットが秀逸」
これはジャケットがいい。それとオープニングの「A列車で行こう」とアナウンス、それと「アンダー・マイ・サム」で始まるギターのフレーズ。僕はここが聞きたくって時々かけている。「アンダー・マイ・サム」とか「ウォーキン・ザ・ドッグ」とか古いものでなかなか忘れられない名曲をストーンズは持っておりますが、ここはその一つである「アンダー・マイ・サム」でスタートです。この頃でも「ようやるわ」と思ってたのに、今から考えたらまだまだ若い頃のライブです。すごいわ。
・「期待してなかっただけに・・・・」
ラブユーライブなどとは比較にならんほど素晴らしい。
・「ロックンロ〜ル!」
このライブ盤、ひとことで言うと楽しいです。「ゲットヤー〜」、「ラブユー・ライブ」より聴く回数が多くなってます。気合満タン!というよりも、ロックンロールをひたすら楽しんでいる。「レッツ・スペンド〜」という素晴らしいライブ映画の映像があるから、このアルバム聴くとそれとリンクして映像が浮かんでしまう。陽の降り注ぐウェンブリーアリーナの映像、早送りでも動かないビルの姿、ステージに飛んでくるフリスビー(プロ級)。また選曲も小気味のいいロックンロール揃いで、王道ナンバーはあえて外しているところがいい。・・・でも、「ビースト・オブ・バーデン」だけは入れてほしかった。
・「U2の音楽と出会ったこの日を忘れたくない」
鉄兜をかぶった少年兵士のカバー写真と、ほかのレビュアーの熱い讃辞とに惹かれて購入、初めてU2の音楽に触れました。最初の「PRIDE」、次の「NEW YEAR’S DAY」と、この二曲を聴いたあたりで、このバンドが作り出すノリのいい、実に心地よいサウンドの虜になりました。自由の息吹と、溌剌としたセンスの質の高さとを感じるサウンドと言ったらいいのか・・・・・・。とにかく、音楽に身を任せてこんなに気持ちのいい思いになったのは、本当に久しぶりでした。 映画『GOOD WILL HUNTING』のラストシーン、鳥かごから孤高の鳥が羽ばたき、飛び立つ姿(そういうシーンは、実際にはないのですが。そのように受け取ったラスト・シーン、てことで)に通じる、稀有な才能の輝きを感じるサウンドに、心を揺さぶられましたね。素晴らしいなあ、この音楽は。 2007年4月1日の日曜日の午後。初めてU2のサウンドに接して、わくわくした至福の時間を、私は忘れないでしょう。遅まきながらこの音楽と出会うことができたことに、感謝。そう仕向けてくれた下記レビュアーの方々に、感謝。
・「懐かしく新しい」
曲目全てが懐かしいです。あの頃のU2、好きでした。今も好きなことには変わりはありませんが、この時代の曲には特別な思い入れがあります。まったく遜色のないベストアルバムです。これからU2聴いてみようかな、と思っている方にも、最高の入門編となるでしょう。是非、聴いてみてください!
・「ジャケは原点回帰か!??」
M5とM2で シングルヒットし人気はあったものの
・「もしも・・・」
U2の作品を一枚、最初に買うのであれば・・・私はこの一枚はとてもU2のことが分かりやすく収録されていると思います。何故ならU2好きの方には初期3作好きとか中期が好き・・・等色々な意見がありますがこれは程よいバランスで入っているのではないか?と思うからです。しかし、初期の方からもう1〜2曲位あっても良かったのかな?とは思いますが。。曲のスケール、空気感、やはり他のバンドに無いモノを持っています。ボンジョヴィ等に比べ派手さは無いのに気付いたら愛聴盤になっているバンド。するめいかのようなバンドです。どこか瑞々しい感じはやはりアイルランドという彼らの土壌があっての事でしょうか。しかしながら、悲しい歴史を持つアイルランドでの事件を歌詞にした「Sunday Bloody Sunday」の歌詞等その見所はメロディだけに留まりません。また、ギタリストのエッジの仕事ぶりは当時ハードロック全盛の時代ながら、出ては消えていった多くのバンド達とは何処か違うベクトルを目指していた事をこのベスト盤で証明しています。
・「我が青春のアルバム♪」
このアルバムの♪「1.ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)」は、私の記憶が間違いないなら、87年の作品だと思います。当時、アメリカで暮らしていて、この曲がMTVなどでブレイクしていて、思わず田舎町でしたが、ショッピングモールに買いに走った思い出があります。青春の思い出となっていらっしゃる方も多いことでしょう。久しぶりに、ニュースステーションのオープニングテーマになっているのを見て、新鮮でした。また懐かしかったです。是非聴いて下さい。
・「「新時代の幕開け」」
邦題の「ラジオスターの悲劇」というタイトルを聞けばピンとくる人もいるだろう、その後の大勢のアーティストにもカヴァーされてきた稀代の名曲が収録されているこのアルバムは、まさに、ラジオ時代の終わりを告げる予言者的存在であった。正直、最初バングルスと間違えて購入しそうになってしまったのだが、この1曲を聞いて、バグルスと言うユニットと別で確実に分けられるようになった。まぁ、別にどうでも良い話だが。先ほどユニットと申したが、このユニットこそ、後の知る人ぞ知る名プロデューサー、トレヴァー・ホーンとジェフリー・ダウンズの二人からなるエレクトリカル・ポップの代表的人物でもあり、アルバムでもあった。80年代の輝かしいムーブメントに先乗りするような、その音楽性に当時はカルチャーショックを覚えた人も多かっただろう。バグルスとしてはこの1枚しか出してはいないのだが、衝撃を与えた事には間違いない。「Video killed the radio star」 全くもって皮肉で斬新なフレーズだ。
・「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。」
はじめてバグルズのCDを聴いたのですが、型破りな音楽に度肝を抜かれました。
音的にはYMOに近いものがあると思います。ただ、それにとどまりません。あえて表現するなら、YMOとゲームミュージック屋さんと映画音楽、ケルト音楽演奏家、レベッカとa~haが、宇宙毒キノコを食べてしまって、宇宙ステーションの外に出て宇宙服で演奏を始めてしまったというのが近いかと。未来的なコズミックサウンドの中に、非常に心地よいメロディーとビビットな展開が同居してます。80年頃の曲の感じがしません。100年ぐらい先をいってます。永遠の近未来を感じたい人におすすめです。
・「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!」
うんじゃ~~~なんでそう言えるかというと、このアルバムからバグルス二人=トレヴァ-ホーン/ジェフダウンズのあふれる才能を感じるからだ。後期イエスのドラマというアルバムやエイジアやフランキーゴーズトゥハリウッドの作品で展開される手の内がすべてつまっているところにもこのアルバムの価値はある。ぶっちゃけ、捨て曲はこのアルバムに存在しない。ヒット曲のラジオ~~は原曲=ブルースウーリー&ザキャメラクラブの欄を参照の事=アイディア次第でどんな曲もヒットする可能性はあるということを示した功績はかなり大きい。現代はアレンジの時代なのである。そう暴露すればバグルスが目指したのはエレクトリックアバなのである。あの『愛の残り火』のヒューマンリーグとまんま同じなのである。エレポップだのとまとはずれな論評がかなり当時多くてへき易したものである。聴けばすぐにそんなのわかる、チープなシンセ類が誤解されやすいけどね。そう角度をアバにあわせれば見事に彼等がやりたかったことが理解できる。コンセプトのしぼりこみがかなり鋭かったんだね。だからアバは売れなくちゃだめなんだ。みんなの歌だ
からさ。だからアバに飛びつかない人はいないのさ。つぼをくすぐるからね、カーペンターズもね。だからこいつらはセンスのいい確信犯なのである。英国最高の確信犯が作った極上のポップソングなのである。だから歌詞はほとんど意味ないと思うよ。
・「バグルスが残したもの」
バグルスは現在、名プロデューサーと名を知られているトレヴァー・ボーンとエイジアのジェフ・ダウンズの二人組みのグループであった。このアルバムが発表された1980年は音楽の変動期であった日本のミュージックシーンがラジオからテレビに映った時代である。
日本でMTVが始まり、その幕開けがこのアルバムに収録されている
「VIDEO KILLED RADIO STAR」(邦題 ラジオスターの悲劇)で始まったことは有名な話であり同時に時代の変化が象徴される。時代を先取りしたサウンドにより製作されたラジオスターの悲劇はテクノポップを代表する名曲だが、バグルス自身はどしても一発屋のイメージが強い。しかし、その後多くのミュージシャンによって
ラジオスターの悲劇がカヴァーされるなどして!バグルスが遺産は多くのミュージシャンに影響を与えた。
現在、ラジオスターの悲劇はCX系のバラエティ番組に主題歌として使用されている。
・「思いの外」
「ラジオスターの悲劇」だけが突出して有名なバグルスだけど、このデビューアルバムは、良い曲ぞろい。これが好きならニューミュージック「フロムAトゥーB」あたりも併せて聞くと良い。
・「You Stay on the Scene For Long.」
2006年12月25日、ファンキー大統領、ファンクのゴッドファザー、Mr.ダイナマイト、そして the Sex Machine、James Brown 逝去。74歳。何だか信じられない。
もうJBと言ったら、ピーターパンとか、サザエさんとか、そういうレベルで死ぬのが似合わない人で、本当に伝説の域に入るような人だと思う。JBの音楽は、聞けば体が汗ばんで、熱くなっきて、ぎらぎらしてくる。そういう音楽というのは、例えば、Hip Hop のアーティストが、時に死と隣り合わせの生活を詩的に表現するのとは違っているて、JBのファンクは、死よりも生と性の方としっくりくる。
けどね、JBは、このアルバムの最高にかっこいいタイトル曲で歌っているみたいに、シーンに残り続けると思うし、実際に、JBの蒔いた種がたくさん今のシーンに残っている。本人としては、もうSEX できないのが残念だと思うけど、永遠に Stay On the Scene だぜJBは。
JBありがとう。安らかに。
・「リズム改革」
あまりに有名なタイトル曲。ゲロッパ、と日本では有名になってしまいました。・・が!コリンズ兄弟を迎えての御代J・Bはこの録音をもって【黒人音楽のリズム改革】を迎えるのでありました。ジミ、スライ、マイルス(特別)、J・Bは、この時代、【音楽】に改革をもたらしました!
・「「good!!!! good!!(笑)」」
途中からほとんど漫才みたいな妙な"笑い空気"に包まれるm1は10分バージョン。引き締まりつつ緩む感覚をご堪能ください。
後ろで延々グルーヴキープしてるリズム隊、とにかく凄い。
・「元気になりたい人は是非「SEX MACINE」を聴いて欲しい。」
なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。
・「JB最高」
JBの代表アルバムのひとつである。スタジオ録音と故郷オーガスタでのライブ録音となっている。JBの代表的ファンクがぎっしり詰まっている。オススメ
・「アルバムが「作品」であるからして。」
「ベスト」ではなく、単なるツギハギ。スネークマンはアルバムが一つの作品になっている訳で、CD2枚に脈絡もなく、「増殖」「急いで口で吸え」「戦争反対」「海賊版」から愛のない抜粋を放り込んでるだけの駄盤。いまではそれぞれ無理せず買える状況にあるため、まったく意味をなさない。中古などで見つけても買う価値なし。
・「これぞロック・ボーカル!!」
ブライアン・アダムスといえばこのアルバムでしょう。彼はカナダ出身だけど何となくアメリカン・ロックそのものみたいな感じがします。「Summer Of '69」、「Heaven」、「Run To You」の3曲が特に好き。今でもiPodに入っています。(●^O^●)
・「80年代の大傑作」
間違いなくブライアン・アダムスの最高傑作にして80年代を代表する1枚だと思います。これでもかってぐらいロックしてます。10曲全て満点をあげれる出来ですが、やはりHeavenが一番の聴き所だと思います。後はティナ・ターナーとのデュエット曲It's Only Loveもいいです。そして最後の曲の終わり方がまたカッコイイw
・「ブライアン・アダムスの名作」
個人的には「ワンナイト・ラブアフェアー」と「ヘブン」に当時、はまっていました、とにかくブライアンの独特なしわがれたようなハスキーボイスが最高でした、しかし最近年を重ねたせいか、郷愁の念が増したのか定かではないが「サマー・オブ '69」が一番好きです、ドライブしながらこの曲聴くと、もうノリノリです、いつまでも色あせることのない不朽の名作です
・「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」
カナダ出身のロッカー、ブライアンアダムス。Tシャツとジーンズが彼のステージ衣装だった。彼の曲同様にストレートなスタイルである。本作『RECKLESS』は4作目にあたる。前作の『CUTS LIKE A KNIFE』もすばらしいアルバムだったが、さらにパワーアップした。文句なしに彼の傑作アルバムと推奨したい。
ストレートなロックで、1曲目から飽きることなく最後まで聴いてしまう。そしてまた1曲目から聴く。こうして何度このアルバムを聴いたかわからない。印象的なイントロの「RUN TO YOU」。思わずヘブゥ〜ンと熱唱せずはいられない「HEAVEN」。軽快なメロディの「SUMMER OF '69」。へビィな「KIDS WANNA ROCK」。ティナターナーとのデュエット曲「IT'S ONLY LOVE」。話題曲がてんこ盛りのアルバムだ。
ブライアンアダムスを聴くなら、このアルバムをはずせない。もし気に入ったら、『CUTS LIKE A KNIFE』を買おう。そして余裕があれば『INTO THE FIRE』を。合計3枚をコレクトしよう。
・「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
80年代に一気にスーパースターの仲間入りしたブライアン・アダムスの魅力を最も伝えたアルバムがこの「レックレス」です。ロック・フィーリング溢れるアルバムですが、4曲目のバラード「ヘヴン」は一際光り輝く名曲です。当時、この曲が流れると若い女性が「キャ~!」と歓声をあげたものです。それにしてもこの頃のブライアン・アダムスは、魅力に溢れているといいますか、ブレイクしたといいますか、凄いオーラを感じますね。是非、この一枚だけはお聞きになることをお薦めいたします。
・「異国の街でしんみり聴きたい・・・。」
アルバムジャケットに映る波打ち際のように、寄せては返す不思議なリフレインにまず引き込まれます。
シャーデーの魅力は、彼女ひとりの歌が浮き出ていないこと。アンニュイなバックの演奏も溶け込んで一体となって、独特の世界をつくりあげているのです。
当時でいえば流行のUKソウルの音作りですが、
打ち込みを多用していなかったために、これからも恐らくずっと古びないであろう穏やかさを感じます。彼女の他のアルバムがどんな音だったか思い出せないほど、気がつくと繰り返し聴き続けているアルバムがこれです。
そういえば、フランスのルーアンという街を歩いていたとき、CD店のウインドウにこのアルバムが飾られていました。
いかにもフランス人が好みそうな雰囲気のアルバムかも。
●ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD + ハードカバー・ブック付 初回限定盤)
・「必聴!」
少なくとも、この世には4人の天才が存在していることを確信できるアルバムです。
彼等にしか出せないサウンド、空気、歌詞、メッセージ・・・。曲目の構成も素晴らしい、まさに動と静のコラボレーション。
歴代のアルバムの持つ販売枚数記録を塗り替えること必至!
とにかく聴いてみて下さい。
・「遂に(やっと?)動きだす。」
いつもファンを待たせるだけ待たして、期待感を膨らまさせると、その期待を大きく裏切り、ファンにまで変化を求めて転がり続ける、それがU2。一度U2の追っかけをはじめると、もうやめられません。ともかくどんなアルバムになるか、想像して待つこの時間を楽しみましょう。きっとその期待を裏切ってくれる最高の作品を出してくれることでしょう。
・「期待してます」
インタビューでボノは、「ニュー・アルバムは、ビッグな曲が詰め込まれた作品になる。エッジが中心のアルバムで、モンスター級、いやドラゴン級のアルバムになるんじゃないかな」 とコメントしてます。
『All That You Cant Leave Behind』から待たされること4年。ボノの熱いVo、切れのいいジ・エッジのG、やっと聞けます。
なんせレコーディング終了、アルバムジャケットを撮影してる時にニュー・アルバムの音源が入っているCDが盗難という事件がありましたから。やっとです。期待してます。
・「とにかくわくわく」
過去の作品を振り返ればますますどんな音を出すのか楽しみです。ALL THAT .. はよかったですね~ あんな感じのちょっとポップな作品になるのかそれともUNFORGETTABLE FIRE のころのように繊細な作品になるのか、いまはこんなことをいろいろと考えるのが一番楽しいですね。
・「鏡」
U2の新作がまもなく発売される、私自身かれこれ24年と言う長い間彼らの作る音楽と向き合って来ました。デビュー当時ステージで白旗を担ぎながら熱唱した彼ら、WARでテロリストを批判し英国の年老いた退役軍人のパレードを爆破して何が革命だと叫んだ彼ら、焔でキング牧師に傾倒し彼の功績を称え平和を訴えた彼ら、ヨシュアートゥリーで君が居てもいなくても生きていけないと悲痛な愛を歌った彼ら、アクトンベイビーからPOPまでの後期3部作では今までのスタイルを一度解体し彼らの考えうるありとあらゆる実験を繰り返しテクノやポップミュージックの領域にまで足を突っ込み、その結果自らがポップスターを演じそしてその馬鹿げたありさまを風刺した彼ら、前作のALL THATYOU CAN’T LEAVE BEHINDでは心が砕けても歩くんだ!歩き続けろ!と訴えた彼ら、その全てがU2であり彼らの軌跡だった様に思えます。U2の作品はその時代時代を反映した鏡の様な作品を発表する事で今もなお、ロックシーンのトップに君臨し続けられたのではないでしょうか? そして今回もそんな作品を期待しています。まだリリース前の段階なので評価はできませんから星は1個と言う事で。音を聞く前での評価はアルバム毎に脳みその汁を搾り出す様な思いをして作品化するアーティストにとって本位ではないと私自身感じているからです。リリース後また書き込みしたいと思っています。
・「のりのり」
ジェネシスのベーシスト、マイク・ラザフォードの別ユニット、Mike & Mechanicsのデビューアルバム。現ジェネシスのずば抜けたポップ性はラザフォードの影響大なるものだと確信させる出来栄え。
特にボーカリストが素晴らしい。『Silent Running』→『All I Need Is A Miracle』→『Par Avion』のメドレーが秀逸。
・「洗練された大人のポップロック」
ジェネシスでは、フィル・コリンズが目立ちすぎて他のメンバーは地味に見えてしまいがちですが、マイク・ラザフォードの才能がこんなにすごいとは思いませんでした。曲自体に派手さは無いですが、キラキラしたシンセサウンドを絶妙に効かせたアレンジはセンスよく、洗練されています。大人向きのポップなロックという感じでしょうか。
個人的なことですが、このアルバムが発売されたのは冬で、その時期によく聞いていたためか、寒い時期にあうイメージがあります。冬のドライヴには会うんじゃないでしょうか?
・「「さすがは大御所バンド出身」」
プログレ界の大御所、ジェネシスの蒼々たる初期メンバーの中の一人で、生き残りの3人のうちの一人でもある。当時は、ピーター・ガブリエルやフィル・コリンズやスティーブ・ハケットなどもいて今では到底あり得ない豪華なメンバーだった。その、マイク・ラザフォードがソロプロジェクトとして、裏で活動していたのがこのマイク&ザ・メカニクスと言うバンドで、何枚かアルバムを出しているうちの一つであるのだがこのアルバムの収録曲②「All I Need Is Miracle」のスマッシュヒットにより私はこのバンドの存在を知ることになった。特別、これと言って特徴のないアルバムなのだが、聴きやすいPOP調の曲を取り揃えてあります。
・「最後の」
Taken In という曲が、やはり一番自分の中に残っています。昔、FMラジオで聞いて心が締め付けられたまま、今もこれを聞くと時間が止まります。
・「澄んだ星空を思う。」
ジェネシスのマイク・ラザフォードのソロプロジェクトの趣があったマイク&ザ・メカニクス。ジェネシスの各メンバとも超多忙の時期だったはずですが、さすがノッている時はイイアルバムができるもんなんですね。
曲調はタイトルの通り。フィルのポップとは違う、多少AOR風の澄んだもの。でも気取りは感じなくて、とっつき易いです。
多少真中あたりに流れから浮いた曲もありますが、シングルで売れた#2や、ノリのいい#6の間に、美しいバラード#3や#7が絡みながら、澄んだ奥深い世界が最後まで展開されます。#9もシメにふさわしい隠れた名曲だと思いますよ。
・「ベスト盤で聴きたいアーティスト」
INXSのシングル曲は、どの時代のものを取ってもとにかくカッコイイですね。"what you need" "new sensation" "dissappear" "suicide blonde" など、続けて聴いただけで鳥肌ものです。硬派だけどチョッと色気もある音楽、あまり他にはないんじゃないでしょうか。
・「う〜ん、やっぱカッコいいわ!」
“美形のボーカルがいるアイドルバンド”こんなレッテルが貼られがちだが、ギターリフを中心とした硬派な楽曲に、過不足のないタイトな演奏、R&Bテイストも散りばめられた、荒々しくも野生的かつセクシーなボーカルと、人気・実力とも言うことなしのロックバンドなんだよね。 80年代の一時期、「kick」〜「X」がピークだったとは言え、その前後にも充実したアルバムを発表しているので、1枚にまとめるのは至難だけど、さすがライノ。「Elegantly Wasted」を除くカタログ類から、取りこぼしの極めて少ない、見事な仕事ぶりで、このバンドの“硬派なギターバンドとしてのかっこよさ”をまとめている。リマスターで音質も向上してるし、未発表曲まで2曲。こりゃ買いだね!
・「80年代最も愉快(funny)なバンド」
80年代、ダウンアンダー(オーストラリア)が全世界に送り出した最も愉快なバンド、それが「メン・アット・ワーク」である。デビューアルバム及びシングルカットされた「ノックは夜中に」「ダウンアンダー」がビルボードで1位獲得という、オーストラリア出身のバンドとしては大快挙を成し遂げたのである。
中でも私は「ダウンアンダー」がとってもお気に入りである。学生時代に聞いていた曲であるが、20年近く聞いていなっかた曲である。そんな私が最近また聞き出したのは、オーストラリア人の親友が出来たからである。彼の気を引こうと「メン・アット・ワーク」の話をして「ダウンアンダー」って「下に落ちる」っていうネガティブな意味だよねって聞いたら、「オーストラリア」って言う意味だよと笑って教えてくれた。このアルバムを買ったらぜひ対訳を読んで欲しい。メロディー・歌詞ともに愉快な曲だってことを知ることになる。そして、この曲を聞いた人みんなを愉快にさせるだろう。
オーストラリアに行ったら「メン・アット・ワーク」の話をして「ダウンアンダー」を歌えば、大歓迎されること間違いなし。(Welcome to Australia) なぜかって?彼らはオーストラリアの英雄だからさ。
最後に、「ダウンアンダー」で一番お気に入りのセンテンスをご紹介します。
Because I come from the land of pelnty ?(俺は富める国からやって来たんだもな)
・「何処にいるのか…」
多分オーストラリア…最近80'sのベスト盤を探しては買いまくってますが[コレ]は間違いなく[Best5]に入るバンドだと思います。しかも[この1枚]で[普通の人]ならば全然満足出来る曲ばかりなので[30後半〜40台]の人達は即買いです。聴き終わると、きっと懐かしさと嬉しさで満足出来る事、確かです。
・「ベストヒットUSA世代なら」
ベストヒットUSA世代ならこれは 涙ものですよ。実際 私も軽く涙しました(笑)「ノックは夜中に」とか「マリア」とか あの頃がよみがえります。ここで これを見つけられてよかったです。
・「ダウンアンダー着メロにしてます…」
いいね~!小林克也さんがベストヒットUSAでやってた頃だったかどうか定かじゃないけんども、とにもかくにもエイティーズ、30代後半の人、けっこう耳にのこってる気がするんですけど、クロコダイルダンディーみたいに挨拶したくなります。グッダイ!
・「渋い、大人の一枚」
発売当時はMTVのへヴィローテーションに入ったり、フルデジタルレコーディングなど、流行のモノを取り入れたこともあってか、英米ではものすごいヒットアルバムとなりました。私自身もこのアルバムでこのバンドのことを知ったわけですが、"Money for nothing"のようなヒットナンバーよりも"So faraway""Your latest trick""Why worry"といった、"癒し"に近い歌詞や哀愁を帯びたフレーズに興味を持ちました。地味な印象のあるブルースロックを、センスあるアレンジとややエッジの効いたデジタル的な音に仕上げ、かつ心に響かせる曲として聴かせるというまさに傑作といえる作品です。
・「Brothers in Arms」
「Brothers in Arms」だけを一日中聞いて暮らしたことがあった。他もいい(当然「Money for Nothing」も入っている)けれど、最後のこの曲で「決め」が入ってしまって、こればかり聞くはめに。ピンクフロイドのギルモアっぽい音とバックに流れるプログレっぽい雰囲気に、意外とプログレファンでも聞けます。まあなんとも言えない渋い雰囲気をもった偉大なバンドです。イギリスっぽいといえるのかもです。それとタイトルのナンバーはやはり「ノルマンジー作戦」の歌なんでしょうか?訳しても僕の力ではいまいち分かりません。誰か知っている方教えてください。
・「苦味ばしったメランコリー」
当時友人から借りてテープ落として聴いていたが、あまりにも素晴らしく、お金を貯めて改めてレコードを買い直した思い出のアルバムです。今CDで聴いても、どの楽曲もクオリティはずば抜けていると思います。特にスロー群の透明なギターの音に淡々とつぶやく歌、映像的なバラード、メランコリックな旋律、そんな名曲が詰まっていてほんと切なくなります。ブレッカー・ブラザーズのサックスも最高だし、マークノープラーのいぶし銀のギターも堪能できます。80年代を代表する傑作。
・「歴史に残り続ける名盤」
このアルバムでは、とかくMONEY FOR NOTHINGがとりだたされがちですが、他にも珠玉の名曲揃いの名盤です。とくにYOUR LATEST TRICKのメロディーラインは歴史に残る美しさです。彼らの曲を聴いたことがないという方も、ぜひ、聞いてみて欲しいです。ライブ版では、観客の歓声はMONEY FOR NOTHINGよりも大きくて、演奏も鳥肌が立つくらいスリリングですよ。
・「...Nothing Like The Sunへと続く」
私が最初に買ったCDとして、いつまでも記憶に残るでしょうが、やはり内容的にすばらしいという事が一番です。1985年当時、アパルトヘイトやバンドエイドに代表される政治色を全面に打ち出す事が流行ったようですが、ここには、そういった流行や便乗もありません。 フィンガー・ピッキングの独特の渋みが「ロックでは初のデジタル録音」で見事に録らえられています。“Money For Nothing”ではオープニングの♪i want my MTV~の部分をスティングの“高校教師”から引用し、コーラスを本人につけてもらうというお遊びもありました。ちなみにスティングは、このアルバムを手がけたプロデューサーの仕事振り、デジタル・レコーディングに興味が湧き、『...Nothing Like The Sun』で起用しています。 エンディングのアルバムタイトル曲が【マイアミ・ヴァイス】で使われたのをご存知でしょうか?悲しい結末のシーンで使用されていますが、いまだにこの曲を聴くとこのシーン(やるせないシーン)が浮かんできてしまいます。
・「恋するキモチ」
僕が初めて女の子を好きになったのは中学2年。1982年だ。その時「君の瞳に恋してる」はメガヒット。本当に、本当に、その娘のことが大好きだった。もちろん、恋することは素敵な楽しいことばかりじゃない。苦しくて辛くて悲しくてどうしようもない事だって沢山ある。その時もそうだった・・。それからもう、21年が経つ。
何人もの女の子を好きになり、もう人を好きになるなんて嫌だと思ったことも何度もある・・。けれど、このメロディは恋をする勇気と素晴らしさを高らかに歌い上げる。もういい歳になった僕だが、この曲を聴くたびに思う。まっすぐに人を好きになることは素晴らしい。人生は辛くて悲しいことばかりじゃない、と。
・「恋するキモチ」
僕が初めて女の子を好きになったのは中学2年。1982年だ。その時「君の瞳に恋してる」はメガヒット。本当に、本当に、その娘のことが大好きだった。もちろん、恋することは素敵な楽しいことばかりじゃない。苦しくて辛くて悲しくてどうしようもない事だって沢山ある。その時もそうだった・・。それからもう、21年が経つ。
何人もの女の子を好きになり、もう人を好きになるなんて嫌だと思ったことも何度もある・・。けれど、このメロディは恋をする勇気と素晴らしさを高らかに歌い上げる。もういい歳になった僕だが、この曲を聴くたびに思う。まっすぐに人を好きになることは素晴らしい。人生は辛くて悲しいことばかりじゃない、と。
・「やがてここに帰り着く」
いったい何人がカヴァーしたのか。でもオリジナルに優るものはなし。あっ、織田裕二ヴァージョンはなかなか。
・「なつかしい」
むかしむかしディスコというものがあった。。。。懐かしいですね。マキシシングルでリミックス2曲とオリジナル1曲という構成。なじみがあるせいかやはりオリジナルが好き。
・「結婚式にぴったり!」
82年のビッグヒットしたボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」がPERFECT KLUB GROOVEによりトランス・リミックスされて帰ってきました。オリジナルに比べ格段に盛り上げ系になっている分、結婚式の入場曲等、利用範囲が広がった感があります。CMで気に入った人、オリジナルが好きで、かつトランスが好きな人は買って損はないはずです。
・「誤解された名盤」
あまりにも1曲目のテイクオンミーのイメージが強すぎて、このアルバムの本来の魅力が誤解されているような気がします。このアルバムの要ははっきり言ってヒットしたシングル曲にあるのではなく、シングルカットされなかった曲にみられるような、音の魔術師ことトニーマンスフィールドの独特のシンセ音色によるプロデュースの妙を堪能すべきです。シングルカットされた曲はマンスフィールドのプロデュースではないため、かなりシングルカットされなかった彼のプロデュース曲との音の感触の差が大きいです。
・「懐かしいっ!」
中学生の頃、レコードでよく聴いていたa-haのデビューアルバム。take on meは時々ラジオでも流れるけど、他の曲はあまり聴けなかった。地元のCDショップで探しても無くて、やっと見つけたって感じです!中学の頃に初めて聴いたときの斬新な感動を再び感じました。4曲目ブルースカイも爽やかだし、5曲目もお薦め。というよりも、全曲おすすめの1枚ですよ!
・「Take On Me最高!」
この作品のビデオクリップがMTVで流れた時の衝撃は今も忘れられません。パラパラ漫画と実際の映像を組み合わせた素晴らしい作品で今でも僕の中でベスト1のビデオクリップです。曲もいいです。この前SMAPが彼らの真似をパロディでやっていてビックリしました。
・「かなりキャッチ-&はじけてる。」
もうすでに17年前の作品である。リヴァイバルしているようだ、80年代が。今聴いても新鮮なメロディーを持っていましたね。そこがこの人たちの魅力ですな。
・「すばらしいポップスアルバム」
このアルバムはやはりメロディーの良さが抜きん出ています。今聴いても全く新鮮です。一緒に歌える楽しいメロラインが輝いています。80年代の記念碑的なアルバムです。ルックスもまるです。10点中10点
・「音楽に対する最初のショック!!」
今となっては昔の話ですが、たのきんトリオなどが、人気なころ、なんか物足りないものを感じてました。 そこ出ててきたのが、ベストヒットUSA!! この番組には、衝撃を受けました、音声に映像が入っているなんて‥
今となっては、当たり前のようですが、当時は衝撃でしかありませんでした。それが、このようにDVDになるとは、うれしい限りです。
個人的に好きだったのは、
ダウン・アンダー (メン・アット・ワーク)ロザーナ (TOTO)テル・ハー・アバウト・イット (ビリー・ジョエル)シー・バップ (シンディー・ローパー)ロック・イット (ハービー・ハンコック)ウォーク・ライク・アン・エジプシャン (バングルズ)ユー・スピン・ミー・アラウンド (デッド・オア・アライヴ)ファイナル・カウントダウン (ヨーロッパ)
です、きっと、このころに洋楽を聞いていた人なら、一つはツボに入ると思います。そのような意味で、お勧めです。
・「世代を問わず魅力的なジャンル - 80's」
80'sには不思議な魅力がある。
当時まだ幼かった20代前半の人たちにとっては「おー!この曲聴いたことある!」的な新たな発見がなされ、30代以降の人たちはベストヒットUSAやMTVジャパンを食い入るように見ていたあの頃の感覚が呼び起こされ、青春時代の思い出が、曲と共によみがえってくる。
そんな新たな発見やノスタルジーにどっぷりと漬かりたい人
にとって、このオムニバスは最適だ。ジャンルを問わず良質かつ珍しい、さまざまなジャンルの曲が沢山詰まっており、80'sクリップ集が少ない日本では貴重な1枚である。
このクリップ集を鑑賞すれば80'sが古いだけではなく、世代間によって喚起される感覚が異なる魅力的なジャンルということがきっと実感できることだろう。
・「こんなクリップ集を待ってました」
MTVやPOPベティハウス等ビデオクリップ全盛期だった80年代に洋楽にハマッてた人にはお勧めの1枚ですきっと当時の記憶が映像と共に蘇る事でしょう80年代を代表するアーティスト達の夢の競演ですね
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