Yuming Compositions : FACES (初回) (詳細)
松任谷由実(アーティスト)
「荒井由実と松任谷由実がコラボレーション」「ユーミンの楽曲の素晴らしさ。」「懐かしさと新しさとユーミンらしさの融合。」「あの頃のまま最高」「すごくいい」
おかえりなさい (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 阿久悠(その他), 福井峻(その他), 後藤次利(その他), 鈴木茂(その他), 戸塚修(その他)
「中島みゆきの歌唱力を改めて知ることができる」「歌に込める思いの深さ…」「みゆきさんはいい」「悲しく切ない気持ちの吐露 ヒットした名曲を中島みゆきが情念たっぷりにセルフカヴァー」「大人の世界に首を突っ込み始めたLPでした」
御色なおし (詳細)
中島みゆき(アーティスト), チト河内(その他), 告井延隆(その他), 山下三智夫(その他), 後藤次利(その他), クニ河内(その他), クリスタルキング(その他)
「うまいタイトル」「ジャケットも良いが、収録曲も最高!」「実力を見せつけるセルフカバー集の第2弾!」「女の未練 なんという切ないアルバムなのでしょうか」「ジャケットがスゲーお洒落」
「名曲揃い!」「憧れのまりやさん」「『REQUEST』の存在の意味」「AOR、ソフトロック」「最初に買った竹内まりやさんのアルバムです。」
「とっても安らぐアルバムになりそう。」「ジーン・・・ときます」「優しい気持ちになりたい方へ・・・」「静かに波音を聴くように・・・」「心に染みます。」
ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィー (詳細)
来生たかお(アーティスト), 来生えつこ(その他), 松井忠重(その他), 星勝(その他), 新川博(その他), 福井崚(その他), 萩田光雄(その他), 松任谷正隆(その他), 矢倉銀(その他)
「幻のトラックも収録」「じっくり大人の優しさへの誘い」「大人の感性が漂う選曲」「残念なCD化」「アーリーベスト!」
風韻~提供楽曲セルフカヴァー集~ (詳細)
小椋佳(アーティスト)
LOOKING BACK (詳細)
小田和正(アーティスト)
「最近,小田和正ファンになった者から視点で」「気に入った」「見事だ」「うまくまとまったアルバム」「セルフカバーアルバム」
LOOKING BACK2 (詳細)
小田和正(アーティスト)
「君住む街へ」「小田さんの作品」「若いファンからすれば」「LOOKING BACKと合わせて購入を」「あわせて買いたい傑作!」
「手の届かない、大人の世界」「あの頃わたしはお子様だった・・・」「80年代中頃の陽水の曲作りがよく分かるアルバム」「ヴォーカルアルバムです」
SUPER EUROBEAT presents Euro Every Little Thing (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), Mitsuru Igarashi(その他), Kaori Mochida(その他), SERGIO DALL’ORA(その他), LAURENT NEWFIELD(その他), DAVE RODGERS(その他), BRATT SINCLAIRE(その他), LUCA DEGANI(その他)
「爽快感ならトランスよりユーロでしょ!」「これは本当にすごいです・・・。」「ファンじゃなくてもEURO好きじゃなくても・・・」「ユーロもいい!」「別の観点から見られる1枚」
PRMX (詳細)
Puffy(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 小西康陽(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(アーティスト), 草野正宗(アーティスト), Captain Funk (TATSUYA OE)(アーティスト), MATSDA Gakuji(アーティスト), マルコム・マクラーレン(アーティスト)
「ノリノリノリノリノリノリィ~♪」「さすがパフィー!!」「好き嫌い分かれるかも」「ちょっと残念。」「期待しなければ楽しめます」
PRMX TURBO (詳細)
PUFFY(アーティスト)
「ナイスでした!!」「リミックスって・・・」
花鳥風月 (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 白井良明(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他), クジヒロコ(その他)
「隠れた名曲揃い」「最高です!」「この心意気が好きなのよ~」「声と歌の世界が溶け合ってる!」「スピッツファン中級編」
Akina Nakamori~歌姫 ダブル・ディケイド~ (詳細)
中森明菜(アーティスト), 売野雅勇(その他), 竹内まりや(その他), 井上陽水(その他), 来生えつこ(その他), 森由里子(その他), 康珍化(その他), 冬杜花代子(その他), 許瑛子(その他), 阿木燿子(その他), 只野菜摘(その他)
「ん~、色っぽい!!」「祝・ダブル・ディケイド」「すばらしい歌心と支える編曲」「いよいよ。」「かっこいい」
ゴールデン☆ベスト 来生たかお ビジターズ (詳細)
来生たかお(アーティスト)
「メロディーがいい」「屈指のメロディー・メーカー」
再生 (詳細)
松山千春(アーティスト), 加川良(その他), 丸山圭子(その他), 石坂浩二(その他), 下田逸郎(その他), 長谷川清志(その他), 喜多條忠(その他), 泉谷しげる(その他), 荒井由実(その他), 別役実(その他), 岡林信康(その他)
「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」「いい。」「30周年メモリアル!」「ただ単に、良いです!」
World Hits!? of Southern All Stars (詳細)
関口和之&砂山オールスターズ(アーティスト), 関口和之meets青柳拓次featuring玲葉菜(アーティスト), 桑田佳祐(その他), CAPTAIN MOOK(その他), 柳満夫(その他), 青柳拓次(その他), Noahlewis’ Mahlon Taits(その他), 高野寛(その他)
「秋の夜長に...」「世界を股旅、これまた関口さん。」「世界のサザン」「World Hits!? of Southern All Stars」
ワインレッドの心 (詳細)
玉置浩二(アーティスト), 松井五郎(その他), 井上陽水(その他)
「やっぱりいいなあ。」「心癒されるベストソングの数々」「愛と優しさに満ちた音」「再発ばんざい」「かなりいい」
ゴスペラッツ (詳細)
ゴスペラッツ(アーティスト), 清水信之(アーティスト), 井上鑑(アーティスト), 松元晃彦(アーティスト), 村松邦男(アーティスト), 湯川れい子(アーティスト), 竹内まりや(アーティスト), 松本隆(アーティスト), 東海林良(アーティスト), Fred Parris(アーティスト), 伊藤アキラ(アーティスト)
「最高の音楽」「ハートを射抜かれました!」「遊び感覚」「鈴木の歌声最高!!!」「妻、満足!」
MELODIES (詳細)
織田哲郎(アーティスト), 上杉昇(その他), 坂井泉水(その他), 亜蘭知子(その他), 松本隆(その他), 牧穂エミ(その他), Satomi(その他), 中山美穂(その他), 沢田完(その他), Saigenji(その他), TOYO草薙(その他)
「ほっとしました…」「普遍的なメロディー」「ZARDから入ってきたファンなので。。。」
TAKE1 (詳細)
つんく♂(アーティスト), THE つんくビ♂ト(アーティスト), TSUNKU(アーティスト), つんく with 7HOUSE(アーティスト), 高橋愛(アーティスト), 加藤和枝(その他), つんく(その他), チョナン・カン(その他), 鈴木Daichi秀行(その他), 松原憲(その他), 鈴木俊介(その他)
「買って良かった♪」「☆最高☆」「つんくは好きですね!」「これぞ原点!」「モー娘。好きなおじさんから」
●Yuming Compositions : FACES (初回)
・「荒井由実と松任谷由実がコラボレーション」
初回プレスのCDに付いている「YUMINGコンプリートブック」はユーミンファンには嬉しい付録。ただ、当時のオリジナルジャケット写真がアナログシングルに限り載っていないのはくやまれる。これまで多くのアーティストへ提供してきたユーミンの楽曲をセルフカバーしているのはいいのだが、好みの点で言うと、松田聖子の「秘密の花園」「赤いスイトピー」「小麦色のマーメイド」を入れて欲しかった。223曲もの提供楽曲の11曲というのは少ないかも。80分まで収録できるのだから、この時代、せめて15曲くらいは入れないと・・・。
嬉しいのは「やさしさに包まれたなら」のシングルヴァージョンの音源をそのまま使用して、荒井由実と松任谷由実がコラボレーションしたテイクだろう。ほとんどシングルヴァージョンだけど、よく聞くとしっかり現在のユーミンの声も聞こえてくる。これがこのCD最大の特徴かもしれない。PCを持っている人はシークレット映像も見られます。
・「ユーミンの楽曲の素晴らしさ。」
待ちに待った?ユーミンが他のミュージシャンにソングライトした数々の名曲がユーミンによって歌われ生まれ変わります。それがこの33枚目のアルバムです。30年以上にわたりソングライター(松任谷由実または呉田軽穂)としてさまざまなアーティストに提供した楽曲を中心に、荒井由実時代の楽曲のカヴァー曲を収録しているアルバムです。
といってもユーミンの楽曲は膨大で、その中から女性からのリクエストが高い作品が選ばれているそうです。まさにベストアルバムの第3弾といえる内容です!
「雨音はショパンの調べ」(小林麻美)や「いちご白書」をもう一度 (バンバン)など超有名曲がユーミンのソングライトだったことをどれだけの人がしっているのでしょう。まだ未定ですが、これらが収録されている事を期待します。ユーミンのいちご白書を聴くのが夢でした。
他にも松田聖子や薬師丸ひろ子などそうそうたるメンバーがユーミンに曲を書いてもらっています。ユーミンの音楽回帰ともいえる作品です。
・「懐かしさと新しさとユーミンらしさの融合。」
ユーミン33枚目のアルバム!今までとはがらりと視点を変え、今まで松任谷由実ではなく、「呉田軽穂」としてソングライティング(ご存じユーミンが他のアーティストに作品を提供するときのペンネーム)したもの、また荒井由実として世に出し物、ユーミンの感性で作り上げたものです。今までユーミンが提供した曲の凄さに改めて驚きです。
70年代の若者の気持ちに迫った大ヒット曲「「いちご白書を」をもう一度」(バンバン)、YUMINGがプロデュースを手がけたピアノが印象的な「雨音はショパンの調べ」(小林麻美)、数ある松田聖子さんへの提供曲のなかでも作詞松本隆との黄金コンビの「瞳はダイアモンド」(松田聖子)、映画Wの悲劇の主題にもなった「Woman」(薬師丸ひろ子)、独自なPOP路線な南さんの曲に作詞で参加した「日付変更線」(南 佳孝)、ユーミンがデビューでバックアップした麗美の「星のクライマー」などユーミンバージョンで聴いてみたいと思っていた作品が目白押しです。
あと、「やさしさに包まれたなら」では、シングル発売当時のヴォーカル・トラックに新たなヴォーカル・トラックをミックスし、荒井由実と松任谷由実のジョイントが実現。ユーミンの音楽も今昔の良さを振り替えろうとする路線になってきています。そんな時にこのような内容のCD発売。「温故知新」ともいうべきユーミンのアルバムに期待大です。
・「あの頃のまま最高」
けっこうよかったですよ。特に「あの頃のまま」は最高です。人生の一区切りつける時期の複雑な感情を描かしたらこの人しかいない。ユーミンの詩は一つの小説ですね。声も日本では高い声を出しまくれる人たくさんいるけど低音の苦味のある声を出せる人はあんまりいないですから。おすすめです。
・「すごくいい」
すごくいいです。特に一曲目と最後の「オシャンブルー」、最高です!歌詞の一言一言が突き刺さります。ユーミンは大好きですが、今までの曲の中で最高のノリじゃないでしょうか?
また、ラストのスローバラード風にアレンジされた「オーシャンブルー」もキーンと張り詰めた冷たい空気の中で聞いているような・・・・・・イメージが広がります。
皆さん、聞いた方がいいですよ
・「中島みゆきの歌唱力を改めて知ることができる」
セルフカバー集シリーズの第1弾。研ナオコや桜田淳子に提供してヒットした「あばよ」「しあわせ芝居」などを収録。中島みゆきが歌うと、どうしてこんなにも違うのかと、うならせるほどの名演奏が並んでいる。このアルバムによって、彼女の魅力は詞や曲だけでなく、歌唱力にもあるということを改めて知らされます。 後に続くセルフカバー集「御色なおし」「回帰熱」もおすすめだが、このアルバムが一番よくまとまっていると思う。
・「歌に込める思いの深さ…」
「この空を飛べたら」が一番好きです。加藤登紀子さんが歌っても良い歌なのですが、一つ一つの歌詞に込める思いの深さは比較になりません。「信じてる」絶望…、「待っている」絶望…、苦しい実体験がなければ決してここまでの思いを込めて詠うことは出来ないでしょう。中島みゆきの歌うこの歌を聴いて、苦しい絶望の中に希望を見出し、絶望を「諦観」として受け入れた若い頃…中島みゆきのこの歌に私は救われました。中島みゆきの今に繋がる生死観、宗教観、無償の愛の根本がここにあると思います。
・「みゆきさんはいい」
しあわせ芝居やあばよはは、みゆきさんの曲の方がだんぜんいいです!
・「悲しく切ない気持ちの吐露 ヒットした名曲を中島みゆきが情念たっぷりにセルフカヴァー」
中島みゆきが生み出し、他のアーティストに提供した珠玉の作品をお里帰りさせたアルバムです。作詞と作曲の中島みゆきがこの歌達を一番よく知っている訳ですが、ヒットさせたアーティストも素晴らしい歌手ばかりですから、個性の違いをどのように表現するのかが問われています。
研ナオコのヒット曲が3曲収録されています。研にとって中島みゆきと出会ったことは、幸運であったのと同時に、中島みゆきのコンポーザーとしての卓越した才能を世に知らしめる契機となりました。1976年発売の「あばよ」はオリコン1位になり、60数万枚の大ヒットを飛ばしました。中島みゆきの歌う「あばよ」は、研より深い情念をたたえており、ラストのすすり泣きの歌唱には驚かされます。歌に対する思いの深さ、自分の生み出したものへの壮絶とでもいうべき感情の発露でしょうか。
加藤登紀子の「この空を飛べたら」を、ファドかフラメンコのようなアレンジを添えたことでも分かるように女の情念を前にだす表現力で歌いきりました。録音時、中島みゆきは27歳。30年経っても歌に込められたメッセージがストレートに伝わってくることからも、才能の素晴らしさは折り紙つきです。声に全ての気持ちが込められる歌手というのは、いそうでいませんので。
「世迷い言」だけは阿久悠の作詞で、ドラマでの日吉ミミの個性的な声を思い出す魅力的な曲です。歌の巧い歌手でないと表現しきれない世界ですが、中島みゆきの歌手としての豊かな才能もしっかりと伝わってきます。桜田淳子のヒット曲「追いかけてヨコハマ」の東洋風のアレンジとテクノっぽい効果音は不用でしょう。歌の説得力のレベルが全く違うのでストレートな歌唱だけでこの歌の凄みは伝わってくるはずですから。
卓越した表現力のちあきなおみの「ルージュ」と深い情念をたたえた中島みゆきとを比較することそのものがナンセンスです。オリジナルの歌唱を超える表現力はコンポーザーならではでしょうから。
・「大人の世界に首を突っ込み始めたLPでした」
中島みゆきさんのシングルの中でいちばん好きなのは「悪女」、カラオケで私の十八番です。好きなアルバムの中の1曲を問われたら『臨月』の「バス通り」を答えます。では、どの曲も好きなアルバムは…と尋ねられたら答えは『おかえりなさい』です。「しあわせ芝居」「追いかけてヨコハマ」、二十歳になるかならないかのまだ少女の桜田淳子が歌っていましたが、オリジナルの中島みゆきさんを聴いて圧倒されました。深い…男と女の息遣いや二人の言葉が途切れてしまった気まずさといったものが、みゆきさんの歌声で初めて感じられました。桜田淳子では当時それを歌い表すのはまだできませんでしたから。
2階の自室でヘッドホンをつけて膝を抱えて何度も繰り返し聴いたLP、私の若い頃の話です。
・「うまいタイトル」
もともとは色々な歌手に提供した曲をアレンジしなおして(御色直し)歌った曲。その曲本来の意味がわかるアルバム。研ナオコや郷ひろみなどに提供した曲を歌ってるのでみゆきさんを知らない人でも楽しめるアルバム。
・「ジャケットも良いが、収録曲も最高!」
小5から彼女の曲を聞いている。従兄弟が熱烈なる、みゆきフリークだったせいであろう。ませた餓鬼である。このアルバムがリリースされたときは中2、当時レコードを擦り切れる程聴いたのは言うまでもあるまい。さてこのアルバム、今で言うセルフカバーとして発売された。。収録曲は有名な物が多いので割愛させてもらうが、ある意味「Miss M 中島みゆき」の入門書としても最高である。これから彼女を知るには是非お薦めのテキストである。余談だが当時の「みゆきオールナイト日本」フリークたちではゴショクナオシと呼ばれ、本人もそう言っていたWネームアルバムであることを付け加えておく。
・「実力を見せつけるセルフカバー集の第2弾!」
「おかえりなさい」に続く、セルフカバー集シリーズの第2弾。このアルバムでも、しっかりと歌い上げる演奏が貫かれ、歌手中島みゆきの実力が十二分に発揮されている。特に、「すずめ」のしっとりとしたまとまりが、すばらしい。「かもめはかもめ」のアレンジは力が入りすぎて、アルバム全体になじんでいないのが、ちょっと残念。
・「女の未練 なんという切ないアルバムなのでしょうか」
「おかえりなさい」に続く中島みゆきの第2作目セルフ・カヴァー集です。1985年4月17日発売ですから、23年前になるのですね。このアルバムを聴くのは今回が初めてですから、虚心坦懐の心境でみゆき節と向き合いました。
中島みゆきの歌詞からは、女の心の叫び、苦しいほどの切なさ、虚勢、狂おしいまでもの未練、などが一杯詰まっていて、1曲を聴く度にその曲の重さと情念に、リスナーは押しつぶされそうになります。言わば切れば血が吹き出る、という感覚なのかもしれません。凄い歌い手ですし、絶品とも言える歌作りの人です。淡々と歌っているように聞こえる曲も、反って繰り返し歌われるフレーズの奥底に潜む怒涛のように押し寄せてくる感情の塊に、言葉も出ません。このやるせなさ、失恋の深さ、失意、そしてどうしようもないくらいの未練、何という歌を作り続けてきたシンガー・ソング・ライターなのでしょうか。
グラシェラ・スサーナや夏木マリに提供した「さよならの鐘」、柏原芳恵に提供した「最愛」などオリジナルの歌唱を知りませんので比較できませんが、名曲であるのには間違いありません。中島みゆきの声に合いすぎているし、上手過ぎますので、これを先に聴いてしまうとオリジナルの歌唱の方を聴くのが難しくなるのではというほどの出来映えです。
ラストに収録してある研ナオコに提供した「かもめはかもめ」を聴きたくて、このアルバムと向き合ったわけですが、それ以外の曲が素晴らしかったので、期待が勝ちすぎたように感じました。歌唱はともかくクニ河内の得意とする壮大なアレンジは、中島みゆきの「ふられ歌」には似合わないですね。
収穫の多い素晴らしいアルバムです。20年以上前の作品ですが、これからも発売を続けて欲しいと切に願います。歌に込められた感情は、今も生き続けていますから。
・「ジャケットがスゲーお洒落」
ジャケット見てぶっ飛びますよ(彼女の”あの喋り”を知ってる人なら)。(その落差に)びっくりするほど綺麗に写ってるんだわコレが。 このアルバムは次のアルバム「36.5℃」へ続くアルバム。この二つが私的には最も出来が良い思う。最も中島みゆきらしさが上手く出ていると思う。 この「御色なおし」は,純・和風とでも言おうか,「36.5℃」はどちらかと言うとノリが良く,洋楽っぽい(ミキサーの人がラリ・アレキサンダーという外国の人というのもあるだろう)。 この「御色なおし」は,J−POPのハシリとでも言おうか,「最愛」や「さよならの鐘」「カム・フラージュ」「煙草」「美貌の都」が光り,中でも「カム・フラージュ」と「美貌の都」はノリが良い。今聴いても全然良い!!これは案外知られていないはず。マニアでないと知らないだろう。かなりノリの良い楽曲で,シングルで出しても「ノー・プロブレム!(問題なし)」。歌詞は彼女らしく”ブルース”とでも言おうか,かなり奥の深い詩だ。
・「名曲揃い!」
このアルバムは、彼女がアイドルに提供した楽曲などが収録されていますが、どれも彼女の歌声にぴったりマッチしていて(本人作なので当然かもしれませんが)すごくいい感じのアルバムに仕上がっています。好き嫌いはあるかもしれませんが、私にとってはハズレのない選曲です。中でも好きなのは、中森明菜に提供した『駅』です。明菜の声で聴いても味があってステキだし、竹内まりやの声だとまた違った雰囲気で、せつない感じです。歌詞がまた泣かせますし。中山美穂に提供した『色・ホワイトブレンド』はフレッシュで可愛らしいし、薬師丸ひろ子が歌った『元気を出して』は、失恋したときには本当に慰められましたよ(笑)。是非聴いてみてください。
・「憧れのまりやさん」
まりやさんの声がなんといっても好きですね・・・・・まりやさんの詞って、たまに「ええっ?!」ていうのもあるんだけど声がその「ええっ」?をうまーくカバーしてくれているんですよね。このCDのなかで一番好きなのは、テコのテーマ。声にとっても合ってますよ。カラオケで歌ってみたいと思う曲がいっぱい入ってます。
・「『REQUEST』の存在の意味」
『REQUEST』の発売から20年以上経ちました。『Expressions』を繰り返し聴いていると、そこに収められている曲がかなり収録された『REQUEST』が懐かしくなり、CDラックの奥から引っ張り出して久しぶりに聞いています。
今からみるとリーフレットに解説はなく、中の写真はモノクロが1枚と実にそっけないです。逆にいえば、それだけ作品の持つ内容に自信があったのだと思われます。ある意味、竹内まりやの才能のきらめきが多くの人に評価されたからこそ、様々な人々が彼女の歌を歌っていたわけですから。
彼女自身が語っているように、河合奈保子の「けんかをやめて」など、声質の違いもあって、歌詞の持つ重みと雰囲気が少し変わるのも事実でしょう。もっともそれだけ、込められる感覚の違いを歌い分けられている証拠でもあります。
J-POPの流れの中に、アイドル歌手への楽曲の提供が多くなった時期でしたし、それゆえ、一般的に竹内まりやの一層の魅力が認められた時代でもありました。
この『REQUEST』はセルフカヴァーのはしりの様なイメージをもっています。他のアーティストへ提供し、それがヒットしたわけですから、上手くいかないと失敗に終わる企画ですが、このアルバム発売後、その収録曲が親しまれ、愛され続けてきたという20年の歴史が真っ当な評価を下していると考えます。
1994年の『IMPRESSIONS』、2008年の『Expressions』の礎を作った『REQUEST』の価値は図り知れませんし、ベスト・アルバムが作られたといって、その存在が軽くなることもありません。1987年の竹内まりやが、ずっと20年以上愛され続けているというこの重みは多くの人が感じることでしょうから。
・「AOR、ソフトロック」
アレンジの全権を握っているのは山下達郎氏。狙ったラインはウエストコーストライクなAOR。メロディーがいいことと、アレンジがシンプルに決まっていることが、このアルバムがずっこけていない原因。
アメリカンポップミュージックを十分に吸い込んだ山下夫婦の引き出しの多さにただただ驚くばかりだ。ミキシングの吉田さんの腕前もすばらしい。10点中6点 良くも悪くもAOR
・「最初に買った竹内まりやさんのアルバムです。」
私の好きな現役のアーティストとして、ZARD、Every little thing、そしてこの竹内まりやさんがいます。ELTが主に高校生ぐらいの恋愛を、そしてZARDが大学生ぐらいの少し大人の恋愛を、そして竹内まりやさんがより大人の恋愛を本当にうまく歌に表現してくれているように感じるからだと思います。
このアルバムはそんな竹内まりやさんのアルバムの中で私が一番最初に購入したアルバムで、一番お気に入りのアルバムの1つです。選曲、曲順なにをとってもすばらしいと思います。(もちろんこれ以降にもいい曲が次々に発表されてますけどね。)山下達郎さんとのコンビが本当にすばらしいと思います。
●一五一会
・「とっても安らぐアルバムになりそう。」
ビギンが開発した誰でも弾ける楽器(笑)「一五一会」でアレンジしなおしたベストアルバムです。昨年の大ヒット曲「島人ぬ宝」夏川りみさんへの提供曲「涙そうそう」。そして待望の新曲「その時生まれたもの」も入ってます。この曲を聴くと暮らしの中の何気ないモノを大事にしていこうと、しみじみ感じさせられます。
で、個人的にお奨めはは隠れた名曲「海の唄」です。BEGINらしい「やさしい視点」の歌詞が秀逸です。噂では近く邦楽と洋楽のカバーアルバムも出るみたいでそちらも楽しみですね。
・「ジーン・・・ときます」
この曲目を見たら、絶対に買いでしょう!彼らの歌を聴くとホントに気持ちが優しくなります。私はラストの「島人ぬ宝」の子供の合いの手(?)に涙がでました。いつか沖縄でこのCDを聴きたぁ~い!
・「優しい気持ちになりたい方へ・・・」
いやぁ~・・・何と言うか、泣けてくるようなビギンらしいベスト・アルバムです!一五一会の奏でる音色とビギンの唄う歌詞が、絶妙なバランスで心に染み込んできます。最初は「懐かしさ」を、最後すべて聞き終わる頃には「優しい気持ち」になっている自分がいるはずです・・・
・「静かに波音を聴くように・・・」
個人的には沖縄系賑やか音楽なら喜納昌吉&チャンプルーズのノリが好きなので、BIGINに期待するのはやさしいあったかいメロディなのですが、本作はそのものずばり!で大変気に入って聞いております。一五一会は弦が4本なので、カッティングがウクレレの様にすっきり聞こえ、ギターより「スキマ」が生まれます。弦のテンションからくる音の「甘さ」ともあいまって、そのスキマがいい!さざ波を聴くようにゆったりと楽しめる秀作です!
・「心に染みます。」
五弦の音色がすばらしく、黄昏時に一人聞くにはぴったりの一枚です。曲目も「涙そうそう」や「島人ぬ宝」などスタンダードナンバーで初めての方でも聞いたことがある曲ばかりで、さらにお勧めできます。
私は「恋しくて」(これがデビュー曲なのが驚き)が心に染みました!
・「幻のトラックも収録」
初CD化の「4.試練」「6.ほほえみの扉」が収録された。「 10.Goodbye Day」は、ファーストテイクのオリジナルシングルヴァージョン。これまでのどのベストにも収録されなかったシングルの「14.気分は逆光線」など、このベストはマニアにはもちろん、初めて聞く人にもお奨め。この前に出たベストとはヴァージョンが異なるものも多数あるので、この価格ではお得。
・「じっくり大人の優しさへの誘い」
騒がしい世の中の今、来生氏のこのアルバムを聴いてゆくうちじんわりと ノスタルジー漂う曲調や彼のナチュラルな歌声になぜか懐かしさを覚えて 2度3度と飽く事なく繰り返し聴きたくなる・・・きく毎に味わいが増して 不思議なのです。心もいつしかほぐれてゆくよう・・・「マイラグジュアリーナイト」は絶品!「涙嫌い」「やさしさひととき」では日々の疲れから癒されました。
・「大人の感性が漂う選曲」
来生たかおの曲が、僕の周りにあることを感じたのは、大学を卒業して社会人になったばかりの頃。 大学時代までは、ポップスやロックなどをよく聴いていましたが、社会人になってからは、それらに疲れ始めた時でした。仕事を終えて、帰って聴く音楽は優しいメロディが、気持ちに合っていたようです。 やがて、恋愛や失恋を重ねるうちに、カー・オーディオから流れる曲は、バラードが多くなってきました。その中でも、来生たかおのカセット・テープは、すべて購入して、車の中で聴いていました。優しいたかおのメロディと、姉のえつこの詩が20台中番に差し掛かった僕には、痛々しくも心地よく感じられたのでした。 このCDには、「夢の途中」「シルエット・ロマンス」「セカンド・ラブ」などのヒット曲も入っていますが、来生たかおをイメージできる曲が多く入っています。 青春時代のカセット・テープで聴いていた音楽を、今は想い出を逆回転させてCDで聴いています。大人の感性が味わえるCDです。
・「残念なCD化」
このCDはLP時代に発表された2枚のベストアルバム「BIOGRAPHY」「BIOGRAPHYⅡ」が中心になっている。しかし、収録曲はその2枚のLP22曲中12曲。かわりに別の曲6曲が収録されている。なぜこのような中途半端なCD化なのか、残念だ。来生たかおのベストアルバムは既に数種類あり、あえて某ヒット曲を追加する必要は無いと思う。
オリジナルのフォーマット+ボーナス・トラック、または数曲カットして2in1という形でCD化して欲しかった。「BIOGRAPHYⅡ」は、彼のアルバムで一番好きです。CDで聴きたい・・・
・「アーリーベスト!」
1976年「浅い夢」から83年「無口な夜」までのベストですが、初CD化の音源も収録され、ファンにはたまらない一枚です。特に⑩はオリジナルヴァージョンで収録、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?今まで何枚ものベストが出て、その度にほとんど同じ曲が収録されますが、今回の一枚はは一味違ったものになっており(①②⑪⑬⑭⑯はベストなので仕方ないでしょう)、是非手に入れておきたいものです、
・「最近,小田和正ファンになった者から視点で」
オフコースを知らずに最近,小田和正ファンになった者から視点でレビューを書いてみると,このアルバムって素晴らしいと思う。
オフコースのCDは名曲が粒ぞろいなのは認めますが,いかんせん,60‾70年代に作られた音(80年代の音はOK。それと,オフコースファンに大不評の2000BESTの音質も許せます(笑))は,古すぎて個人的に全然満足できません。(マスタリングして音質を良くしても,あの音は,今の若者にあまり受け入れられないだろうと思います。)オフコースの名曲を現代の若者に紹介するとしたら,昔のアルバムを聴かせるなんかより,このアルバムが一番最適かなと思う。純粋な小田和正ファンの方なら,このアルバムを購入する価値は十分あると思いますよ☆
・「気に入った」
いい曲書くね。さすがだね。昔の曲をリメイクするのは誰でもやっていること。ここにあるのは小田和正の曲なんだから、素人にとやかく言われることはない。これからもがんばれ!
・「見事だ」
「シンガー=ソングライター」という言葉の後に、「=アレンジャー」という言葉を付けたくなるほど、自分の音楽の細部までこだわりを見せている人だけあって、もう一度自分の曲を料理したくなったのだろう。「YES-NO」なんかはちょっとやりすぎの感もあるが、手を抜くことなく大胆にリメイクし、見事に今の時代の歌に作り替えてしまっている。新しい世代のファンの中には、こちらの方がいいと思う人も多いに違いない。衰えぬ歌唱力にも驚く。やや弱いと思える歌詞も、偏見をなしに見ればけっこう真面目に書き込んでいるんだなと感じた。
・「うまくまとまったアルバム」
とっても居心地のいいCD。なんか昔の歌と比べている人がいるが、初めて手に取った者にとっては大変に気に入るものだ。たくさんの方が聞かれるとよい。
・「セルフカバーアルバム」
オフコース時代の名曲を小田和正自らカバーしたアルバム。
やっぱりいい曲いっぱいですよねぇ。>オフコースその名曲たちを今の小田さんの歌い方でカバーされていて、オフコース時代のハーモニーとはまた違った名曲として仕上がっています。
オフコース時代を知ってる人たちもそしてオフコースなんて知らない人たちも満足できる
1枚ではないでしょうか。ぜひ一度聴いてみてください。
・「君住む街へ」
「言葉にできない」「君住む街へ」本当に名曲。うまくリメイクできた例。オフコースの思い入れのある人は違うだろうけど、ない者にとってはごく上品。
・「小田さんの作品」
小田和正のページなのにオフコースの作品と比べられても、まったく参考にはならないです。オフコースのページを見てみてもベスト盤はみんな評価低いし、オリジナル盤を一枚ずつ聞くほどの興味もありません。
小田和正を初めて聞く人は、別にオフコースのことな気にしないでこのCD聞いてみるといいですよ。きっと気に入りますから。
・「若いファンからすれば」
このCDに限らず、小田の作品、とくにセルフカバーは往年のオフコースファンの「受け入れられない」という酷評が多い。しかし、小田の曲や何よりもその歌唱力は、他のアーティストと相対的に見て比べたときに、星5つに値することは言うまでもない。「過去の自分と比べられる」うえ、「昔の方がよかった」というかつてのファンの評価は同情に値するとともに大変興味深い。と、いうのもオフコースを知らない若い世代からすれば、往年の名曲を知ることの出来るこのシリーズは新曲に並ぶ楽しみであるからだ。素晴らしい歴史でもあるオリジナルは、しかしそれゆえにイメージ的な経年感や敷居の高さがある。音質が気になってしまうこともあるのだ。さらにソロの小田とオフコースでは、音楽の系統も歌い方も違う。それをつなぐのがこのセルフカバーシリーズだと思っている。
自分はソロとしての小田和正から入り、このシリーズをきっかけとしてオフコースに興味を持ち、オリジナルを聴くに至った人間である。オリジナルの素晴らしさを知る機会も得ているが、それでもこのアルバムはやはり素晴らしいと思う。同じものではない、時を経た小田和正が、圧倒的歌唱力をもってそこにいる。そういった意味での聴き比べをするのも大きな楽しみではないかと思う。とくにソロとしての小田から入った人には、このシリーズは聴いて絶対に損は無いはず。
・「LOOKING BACKと合わせて購入を」
このアルバムは,「オフコースのカバーアルバム」として位置づけるのではなく「小田和正としてのNEWアルバム」として捉えた方がわかりやすいだろう。僕個人としては「夏の別れ」,「She's so Wonderful」,「君住む街へ」が大のお気に入り。。。いずれの楽曲も,小田テイスト全開である。
純粋な小田和正ファンの方なら,絶対にお勧めできる大傑作のアルバムである。(オフコースを知らない世代である10代や20代の方に特に聴いてもらいたい。)
・「あわせて買いたい傑作!」
あわせて買ってお得『LOOKING BACK』と『LOOKING BACK2』
・「手の届かない、大人の世界」
このアルバム(レコード)を購入したのは高校3年生の時でした。サントリーのCMに陽水さんが出演し、バックに流れていたのが『いっそセレナーデ』。ピンクのシャツと黒いパンツ姿の陽水さんが オン・ザ・ロック(多分)を飲むそのCMは、まだまだお子ちゃまだった私には、遠い手の届かない“大人の世界”に思えました。いつか自分も仲間入り出来るであろう、“素敵な大人の世界”。とても憧れました。
アルバムのジャケット写真も素敵です。白いタキシード姿の陽水さんと、こぼれそうなほどのカラー。どこか退廃的で、お洒落で、違う世界にしか感じられないジャケット写真。このジャケットだけで、もう“いい買い物したなぁ”と感じました。一番好きで、一番おすすめなのは、やはり『いっそセレナーデ』です。高木澪さんの歌った『ダンスはうまく踊れない』、中森明菜さんが歌った『飾りじゃないのよ涙は』、安全地帯が歌った『恋の予感』、もちろん彼女たちの歌い、創り上げた世界もそれぞれに素敵でした。でも、陽水さんが歌うと…あの硬質で揺らがない独特の声だと、また違う味わいがあり これまたとても魅力的です。
私は年齢的には十分に大人になりました。でも、陽水さんの魅せてくれたこのアルバムの“大人の世界”は、私の生きている世界とは別の、どこか手の届かない遠いところに今も存在しているようです。20年以上月日が経ち、レコードではなくCDを手元に持っていますが、未だに憧れを感じてしまう“ほんとうの大人のつぶやき”が聴こえるようです。
私の中では、このアルバムは全く色褪せない、ずっと輝きを放ち続ける、そんな存在です。
・「あの頃わたしはお子様だった・・・」
「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「飾りじゃないのよ涙は」が流行った頃、私は小学生でただただ「安全地帯かっこいい!」「明菜ちゃんみたいになりたい!」と思いながらベストテンを見ていました。「いっそセレナーデ」はお酒のCMで流れていたのをおぼろげに憶えています。当時はお子様だったので、「飾りじゃないのよ涙は」や「夢の中へ」を陽水さんが歌っておられるのを聞いて「女の人の歌詞なのにおかしいなあ〜」なんて思ってました^_^;この歳になって「ああ、素敵・・・なんで今までわからなかったんだろう!」と今更ながら思います・・・「A.B.C.D.」確かに沢田研二さんっぽい雰囲気がある曲ですが、絶対陽水さんが歌った方がかっこいいと思う・・・w「からたちの花」フォークっぽいというか演歌っぽい感じの曲ですが、切なげな哀愁が漂っていてとても好きです。
・「80年代中頃の陽水の曲作りがよく分かるアルバム」
作詞、作曲あるいは、その両方で関わった曲で、他の人に提供した曲(ただし「いっそ セレナーデ」は彼自身が歌うCM曲)を集めて陽水自身が歌ったセルフカバーアルバム。1984年の冬の発売と同時に買い求めた当時、私は大学院生でしたが、長距離ドライブの際に車内で繰り返し繰り返し聞いていたことを懐かしく思い出します。
「はーばーらいと」水谷豊「ダンスはうまく踊れない」石川セリ「TRANSIT」小林麻美「A,B,C,D,」沢田研二「恋の予感」安全地帯「いっそ セレナーデ」井上陽水「飾りじゃないのよ 涙は」中森明菜「からたちの花」樋口可南子「ワインレッドの心」安全地帯
80年代中頃の陽水の曲作りがよく分かるアルバムです。
・「ヴォーカルアルバムです」
いままで他の歌手に提供した曲中心のセルフカバー集。ヴォーカリスト〝井上陽水〟の歌唱力を堪能するためのアルバム。もっと毒気を含んだ曲を聴きたい向きには物足りなさを感じるかも。
●SUPER EUROBEAT presents Euro Every Little Thing
・「爽快感ならトランスよりユーロでしょ!」
ELTのCDを買うのは初めてです。どこかの店で「UNSPEAKABLE」、「fragile」が流れてて、香織ちゃんのボーカルに癒されてしまい、買いたいという衝動を抑えきれず。
とりあえず、お手ごろなこの一枚を買いました。ダンステイストにうるさい私は、トランスかユーロか迷った末、ユーロにしました。デビューから多数リリースしているELTでも、ユーロはこの一枚だけ。
トランスでは出せない爽快感、春から夏にかけて身体が求める究極の1枚。快晴の日、ビーチに向かう車の中で聴いたり、帰宅して風呂上りにビールを飲みながらと色々と楽しめそうです。とにかく理屈ぬきに聴いていただきましょう。今、日本で傷んだ心を癒し・和みを与えてくれるのは香織ちゃんだけ(?)
あなたも爽快に癒されてみませんか?とってもハッピーな一枚でした。
・「これは本当にすごいです・・・。」
個人的に「大掛かりなアレンジ曲」というのはあまり好きではないのですが、このアルバムははまりました!!「Rescue me」「Face the change」「Future World」などなど、ビート感あふれる曲が勢ぞろい!!「バラードベスト」と対照的な一枚だと言えます。ノリのある曲が好きな人には絶対おすすめの一枚です。
・「ファンじゃなくてもEURO好きじゃなくても・・・」
もともとユーロビートが好きでエイベックスのSEBシリーズ等買った事もあるのですが、やはり英語より日本語の歌が好きでSEBpresents の浜崎あゆみさん、globe等のユーロリミックス買って聞いてました。その影響でなんとなく買ったこのアルバム、シングル曲が聞けるからいいなぐらいの感覚でしたが、聞いてみてとても良かった。
ユーロビートにありがちのアルぺジェーターを多用している訳でもなく聞き飽きた感のある似たようなシンセ音でのバッキングだけでもなく、とても上手くJポップと融合していると思いました。
全体的にベル音が印象的でとても綺麗でした。音もけっこう凝っていて既存のユーロビーとーとはまた違った良さを
出しているアルバムだと思いました。ファンじゃない方でも充分聞けると思います。
・「ユーロもいい!」
はじめまして。わたしは、ELTファンなので、このCDを買いました。とてもいいCDです!このなかで特に好きなのは、「NECESSARY」です。なんか、ノリがあって、「さすがはユーロだなー。」っと思いました。
とてもいいCDなので、皆さん、是非買ってみてください!
・「別の観点から見られる1枚」
ユーロビートに関しては全く知識は無いが、とにかくノリが良い。購入当初は違和感があり、あまり馴染めなかったものの、2回目以降は「あの曲のもう1つの姿」として見れるようになった。ユーロに関心が無くても十二分に満喫出切るだろう。
●PRMX
・「ノリノリノリノリノリノリィ~♪」
ピチカートファイヴの小西康陽、ファンタスティックプラスティックマシーン、キャプテンファンクなどが手がけるリミックスアルバム。私自身、洋楽クラブ好き、リミックス好きなので、こういうノリノリ系は大好きです。リミックス系はクセありなので、なれてる人向き。FPMのコレクションの1つにしよっかなと思ったら、たららんなんかも結構爽やかでイイね。マルコム・マクラーレンはバラバラ過ぎておいっ!て感じだけど。
・「さすがパフィー!!」
なんと言っても楽しくなってきますねぇ!!聴いていると・・・・一曲めからノリが良くて良かったです。最後はしっとりとしていて◎でした。
・「好き嫌い分かれるかも」
もともとピチカートファイブのような系統、小西サウンドが好きな私はすごく楽しめました。POPさがなんともいえません。...がこの系統が駄目な方には“ゴチャゴチャしててうるさい”と感じるかもしれません。いずれにしても“癒され系”というより元気の出る“身体が動いてしまうノリノリ系”の作品に間違いありません。ワクワクのイントロ~ちょっとしっとりのラストという構成です。☆満点でない理由は、かなり個性的な分、集中的に聴いてちょっと飽きてしまった事(久しぶりに聴けば新鮮かもしれません)とやはりリミックスなので曲によってアレンジの良し悪しが多少分れてくるという事です。とにかくノリノリ、元気な曲を聴きたいならお勧めです!
・「ちょっと残念。」
パフィーのリミックス盤。どうも私には合わないらしく、聞いていると耳が痛くなってしまう。BGMとして流しておくにも飽きも早い。ハードなリミックス好きの方なら。
・「期待しなければ楽しめます」
~リミックス盤というのはその性質上玉石混淆になるもので、このアルバムも例外ではありません。スピーディーでパワフルな、コニタンの1.、そしてこのアルバムでも異色な感じのトランスな11.はかなり良いと思うけど、他は平凡。メリハリに欠けるのもマイナスですね。もっとも、ファンのひいき目で、4.、5.、9.あたりもかなり萌え・・もとい、楽しめました。あまりア~~ルバムとして期待せず、好きなリミックスを繰りかえし聴いて楽しむアルバムでしょうね。全体としては平均(★★★)よりちょっと下という感じでしょうか。いずれにしてもパフィーの他のアルバムの素晴しさには遠く及ばないと思います。でも企画モノですから、こんなもので良いんじゃないかと思ったりもします。~
・「ナイスでした!!」
自分的にはハリケーンが良かったです!!あとは青い涙とかplanet tokyoなども良かったです。違うパフィーが見れると思いますのでぜひ買ってみれば良いと思います。
・「リミックスって・・・」
久々のパフィーのアルバムですが、やっぱりオリジナルアルバムがいいな。リミックスの楽しみ方も有るだろうけど、この時期に出すべき物ではないな。同じ出すならBEST盤の方がよかったかも。リミックスは個人的に1作めの方が好き。早く新曲出ないかな?
●花鳥風月
・「隠れた名曲揃い」
シングルを買っても二曲目はたいしたことがなくて一曲のために千円もはらっちまったのか・・・とがっかりさせられるアーティストがる。しかしスピッツに関しては一切ない!だってそんなB面の曲でアルバムが一枚できてしまうんだから!
マサムネって一体なんなんだろう?「愛のしるし」を聞いているとまるで愛を誓った結婚相手みたいだし、「スピカ」や「旅人」には温かく見守っている父性を感じるし、「猫になりたい」や「おっぱい」を聞くとあまえんぼうな恋人とかもしくは幼児のように映る。
シングル曲には一般受けする愛のうたが多いスピッツ。だが、このアルバムを聞けば、こんな多面性をもっていることに驚かされ、それ以上にもっとスピッツを身近に感じられるはず。それは実は誰もがもちうる感情だから。そしてスピッツの奥深さをもっともっと堪能してほしい。
・「最高です!」
スピッツのアルバムを買おうと思った時になんと運良く初回限定版のこのCDがあったので買いましたが裏ベストという感じがあります。名曲がたくさんです。シングルのカップリングの美味しい所を抽出した感じで、買う価値は十分にあると思います
「俺のすべて」と「猫になりたい」が個人的には一番好きなのですが
「トゲトゲの木」などは思わず口ずさんでしまう、意外なインパクトがあります。ジャケットの綺麗さ、という所も見どころだと思います
・「この心意気が好きなのよ~」
シングル曲を収録したベスト盤(と言われているもの)「RECYCLE」の発売を強く拒み、頑なに背を向けたスピッツのメンバー4人が自らの意思でリリースしたのがこの作品「花鳥風月」です。ここに収録されているのは、日なたの陽を十分に浴びたヒットシングルではなくスピッツの数多い楽曲の中でも特に≪主役になれなかった・かわいそうな≫曲たち。シングルのカップリングでアルバムには収録されてないとか、ライブで一回もやったことがない・・・とか悲しい運命を歩いてきた曲たち。
しかし、だからといってこのアルバムのレベルが他と比べて低いというわけじゃないのがスピッツの凄いところです。むしろ名曲ぞろい!どのアルバムを聴いても共通することですが、スピッツはシングルとそうじゃない曲の優越の差がないバンド。一体どんな基準でシングルを選んでいるのかがほんとに謎・・・「コレがシングルだったらめっちゃ売れてただろーなー」という曲がゴロゴロあるんですよねー。「花鳥風月」の注目すべき点は、PUFFYに提供して大ヒットした「愛のしるし」や辺見えみりさん「流れ星」、遊佐未森さん「野生のチューリップ」のスピッツバージョンが聴けること。聞き比べてみるのもおもしろいと思います。
そしてファン投票で必ずといっていいほど1位になる超名曲「猫になりたい」、ライブでいちばん盛り上がる「俺のすべて」もこのアルバムに入っちゃってるんだから凄いですよね・・・。
このアルバムがファンに人気があることって、つまり、ヒットしたとかシングルになったってことが、イコール≪いい曲≫ではないことを証明してると思う。そして私は何よりもこういう主旨の作品をリリースしたというそのメンバーの心意気を愛さずにいられないですね。
・「声と歌の世界が溶け合ってる!」
スピカが大好きです。なんでか涙が出る。草野さんの歌はいつもほんとにすごいなあと思います。自然や物事への絶妙な距離感、まなざしが優しくて。冷静で前向き。こちらの想像力を自由にかきたててくれる言葉達が緩急のついたメロディーに乗ってするっと心に入ってきます。
このアルバムは和風仕様ですね。中に閉じられた日本をとみに感じさせる写真達も素敵です。
・「スピッツファン中級編」
スピッツがB面になった曲を集め、それに新録音とインディーズ期の曲を交えた編集盤ってやつです。リリース当初「愛のしるし」目当てに買ったのであまり聴いていなかったのですが、時間が経つごとに好きになっていきました。他のアルバムには感じられない一味違うスピッツが堪能できますよ。流れ星・愛のしるし・野生のチューリップはスピッツ本人の音源を待っていたので嬉しかったです(「愛のしるし」はPuffy版も素晴らしいですが)。更にインディーズ期の曲はまたまた一味違う若々しさとBLUE HEARTSの影響も感じられる貴重な作品になっています。そしてこのアルバムの一番の押しはジャケット!スピッツの隠されたエロを一番よく表している、素晴らしいデザインになっています(この日本人にしか理解できないエロがいいんですよ)。更に初回盤にはスピッツメンバーによる対談集があるので、そちらを探してみることをお勧めします。
・「ん~、色っぽい!!」
1曲目のTATOOがやけに色っぽく、エロティックに聞こえました。久しぶりに中森明菜のCDを買ったけど、また一段と魅力が増しています。もともと歌がうまい人だから、もっともっと評価されてもいいと思います。
最近のわけわかんね~歌なんかよりも、これぞ正統派!!って感じの落着きさと、うまさとノリと魅力がいっぱい詰まった一枚だと思います。
・「祝・ダブル・ディケイド」
ビックバンドに、サルサ、タンゴにボサノヴァ。二十周年を締めくくるにふさわしいゴージャスなセルフカバー集。ビックバンドのホーンの歯切れもここちいい「TATOO」を聞いて、久々に明菜らしい歌唱が聞こえてきて嬉しくなった。「北ウイング」もまたしかり。陽気なラテンのフレーバーが主かと思えば「水に挿した花」などをしっとりときめたり、そういう「らしさ」みたいなものはやはり変わらない。リベンジとも取れる「駅」の再演なども聞き所でしょう。スイングしまくる「飾りじゃないのよ涙は」、ほてりを癒すようなラストの「スローモーション」はボサノヴァ調のアダルトな雰囲気で、これがデビュー曲かと思うと感慨もひとしお。
・「すばらしい歌心と支える編曲」
現在、私は36歳ですが、20歳ぐらいのときは、「アイドル」など馬鹿にして聞いたことがありませんでした。しかし、ネットで、たまたま動画の「TATOO」を落とし、こりゃすごい歌唱力だな。と思ったのが購入のきっかけです。オリジナルに色っぽいしね。
しかしこのCDを聞いて非常に驚いた。本場のサルサに引けを取らないデラルスのアレンジ・デューク・エリントン調に猥雑でクールなホーンセクション・ジョアン・ジルベルトに聞かせたいほどのボサノバアレンジ(しかもデビュー曲「スローモーション」で)。最近和田アキコの初期がR&Bとして評価され、再発されていますが、それをはるかにしのぐ歌心とアレンジです。50年代JAZZ風に比喩れば、最高のハードバップミュージシャンにかこまれた、ジュディ・ガーランド?いやカルメン・ミランダ?いやエラ・フィッジェラルド?いや明菜は明菜ということでしょう。
音楽好きな人はたまらない作品といえるでしょう。やはりなにより音楽は歌心です。
才能豊かな明菜に必要なのは、バックアップする頭脳・アレンジ・ミュージシャンです。
まだまだいける。私は同世代として注目し続けます。しかし同世代の感傷と心中しないようにも同時に望みます。つねに現在であり続けてください
・「いよいよ。」
年をとる毎に歌い方の独自性を高め、歌手としての更なる進歩を続ける中森明菜のセルフ・カヴァー・ベスト。『帰省~Never Forget~』などの様な曲も入れて欲しかったというのが本音ですが、オーケストラによるものもあるとのこと、十分に仕上りを期待できると思いますし、ファンならずとも必聴でしょう。紅白歌合戦にも14年ぶりに復帰できそうな勢いですし、これで歌姫の『完全』復帰が果たされることを本当に願います。
・「かっこいい」
収録されている曲は全部耳にしたことがあるだろう…と思いますが、今回のセルフカバーアルバムは、ビッグバンドあり、サルサあり、スカあり、フルオーケストラありで、じっくり聴いて改めて鳥肌が立ちました。千住明さんや、スカパラの北原さんなども参加しているので、アレンジも
要チェックです。明菜さんの表現力は前も素晴らしかったですが、更にまた成長したと思いました。
・「メロディーがいい」
やはりメロディーがいいですね。アレンジが地味ですがいいかんじです。穏やかなのにせつない歌声がいい。個人的には、「トワイライト」、「ディ・ブレイク」、「出会えてよかった」が選曲されていれば最高だった。生涯来生ファンでいます。
・「屈指のメロディー・メーカー」
「商品の説明」に「他アーティストに提供した曲400曲の中から厳選した」とあるが、果たして本当に「厳選」されたものであったかは少々疑問。…でも!なんだかんだ言ってこの人、やっぱりすごい。軽快な「裸足で散歩」のような曲から「マイ・ラグジュアリー・ナイト」のような気怠い曲までバンバン書ける。しかも、それらどれもが「お子ちゃま」にはわからない、どこか必ずアダルトなムード漂う曲。ピアノもその曲に合った技法で奏でられる人。メロディー・メーカーの条件をすべて満たしている人だと思う。個人的には「めざめ」(平井菜水に提供)、「裸足で散歩」(本人の曲)、「はぐれそうな天使」(岡村孝子に提供)、「ORACION‐祈り‐」(斉藤由貴とのデュエット)が非常に好き。特に「ORACION〜」はこの上ない名デュエットである。これはやはりベスト盤に入れて正解だろう。ベスト盤が多く出されている人だが、次にこのような企画をやるとしたら、もう少しコアな提供曲を入れて頂きたい。…でもなんだかんだ言って、たかおさん、大好き!
●再生
・「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」
私が小学生のころ松山千春全盛期でテレビに出ない芸能人としての知名度は抜群でした。当時はまだ髪が長く、ちょっとツッパッタ感じでありながら女心を高音でしみじみと歌うというギャップがかっこよく感じていました。なんとなく荒削りでありながらナイーブな歌い方だった当時と比べるとこのCDの千春は歌の上手さが前面に出ており、当時と同じ音階で歌っているにもかかわらず丸っこい感じの歌い方になっています。外見と比例して歌い方も変わったんだなぁとしみじみ感じます。そしてこのCDの最大のエッセンスは千春がカバー曲を歌っていることです。それも千春が千春がチョイスした名曲ばかり。荒井由美の卒業写真は千春が歌うと千春のオリジナルに聞こえてきます。それだけ自分の歌のスタイルを確立しているからなんでしょうねぇ。絶対に聞き応えありです。
・「いい。」
ほんとにいいです、他の人の歌が千春のオリジナルに聞こえます。しかし千春の歌を他の人が歌わないのはやっぱ千春以上のパワーがないからかな?千春さんまだまだ現役で頑張ってください。
・「30周年メモリアル!」
デビュー30周年、円熟の歌唱が心に響きます。50代になった今も尚、衰えの知らぬ声量に感動を覚えます。Disc1は、千春自身が「声が素晴らしい」と絶賛のビリー・バンバン、千春が高校1年生の時初めて人前(学園祭)でギターで歌った「私たちの望むものは」、20年前のTV「ハロー・ミッドナイト」で弾き語りをした「伝道」が聞きどころでしょうか。Dsic2は、オリジナルリリース時と同じ譜面(アレンジ)による、ファンはもとより、誰でも聞き慣れた馴染みの楽曲が続きます。千春はデビュー10周年(旅立ち)、20周年(風景)と節目にリテイクアルバムを発表していますが、今回の「再生(Disc2)」のリテイクがオリジナルアレンジな分、私は一番好きです。30年も歌ってきて、デビュー曲を当時のキーで歌える歌い手は、千春以外いるのでしょうか・・・。(小田和正はいけるかな)とにかくおすすめです。
・「ただ単に、良いです!」
カバーですが、個人的に好きな曲ばかりなので、千春さんが唄ってくれて最高です。セルフカバーは代表曲ばかりで、これもまたいいです。
●World Hits!? of Southern All Stars
・「秋の夜長に...」
サザンの名曲も関口テイストでこんなに変わるんだって、びっくり。激し系のHOTEL PACIFICも何故か癒される曲調になってます。ウクレレにとどまらず、のこぎりまで楽器にしてしまうなんて...秋の夜長、疲れた身体にしみる1枚です。
・「世界を股旅、これまた関口さん。」
世界の音楽とサザンがこんにちは。CAPTAIN MOOKに乗っかって、ハワイからジャマイカ、コロンビアなどに飛んでいきます。というか、原曲って誰の歌?と途中で思います(「サザンだよっ」と小さくつっこみ)。後半は秋の夜長&冬の柔らかさが関口テイストで味わえます。よい。
関口さん!と感じたいなら前作『口笛とウクレレ』の方をお勧め。じっくりまったりウクレレの世界です。
・「世界のサザン」
最初ラジオで聴いて「かっこいい」と思って買いました。目玉はHOTEL PACIFICでしょうか?女性のハスキーヴォイスがこんなにサザンに合うなんて!いろんなカバーが出てるけど、さすがサザンのメンバーがカバーしただけあって、サザンの魅力をさらに広げる解釈です。にぎやかなサザンが好きでない人も違う音楽として楽しめると思います。目からうろこなので是非聞いて下さい!
・「World Hits!? of Southern All Stars」
Hotel Pacificは驚きました。いい感じです!でもやっぱりサザンを期待してはいけませんよ~ちゃーんと別物ですからね。関口さんとウクレレを愛する方にはおすすめ。
・「やっぱりいいなあ。」
TVでつんくが「あなたに」を歌ってるのを聞いて、どうしても玉置浩二の声で聴きたくなり、購入しました。やはり名曲ですね。その他の曲も最近なりの良い意味で肩の力が抜けた歌い方が新鮮でした。歌唱力は相変わらずなのでしょうが、あえてそれを強調しないでしっとりと歌ってることで楽曲の良さが改めて感じられます。アコースティックな感じなので夜に1人で聴くのがいいかも。
・「心癒されるベストソングの数々」
久しぶりにこんなCDに出会えた。すばらしい曲の数々。曲すべてがバラードで、玉置浩二の歌声がこころを静かに流れていく。全曲終わった頃にはとても心が癒される、そんな作品。手抜きの曲は1曲もない。特に一人で歌っている「夏の終わりのハーモニー」は新鮮。思わず井上陽水のパートを歌って玉置さんとハモってしまうことも可能。CDの最後に収められている「あの頃に」は、2年前のドラマ「忠臣蔵 決断の時」にも使われた歌で、冬に聞くとなんだか、切なく、けど、こころ温まる作品。
・「愛と優しさに満ちた音」
私もレコーディングにほんの少しだけ関わったこの作品は、単なるセルフカヴァーアルバムではありません。
「安全地帯」時代から年月を経た玉置さんが、辛いことも悲しいことも全て包み込むような愛と優しさを込めて唱っています。ギター、ピアノ、ストリングスを中心としたアレンジは、エレクトリックな楽器も使用されてはいますが、全体としてとてもアコースティックな瑞々しいサウンドに仕上がっています。竹内純さんによるストリングス・アレンジも素晴らしい!
・「再発ばんざい」
99年に一度発売され、今回安価になって再発。オリジナルよりソフトに歌っているのが印象的。
・「かなりいい」
安全地帯のヒット曲・名曲をカバーしてくれました。
というか、「安全地帯の名曲をカバー」とか言わずに素直にセルフカバーしましたと言えばいいような気も(笑)
恋の予感とか、かなり綺麗な音源で仕上がってます。
・「最高の音楽」
大の大人が真面目な顔して音楽で遊んでいる、だからこそかっこいい。一曲一曲に対する熱意から、5人こそがこの夢の競演を誰よりも楽しんでいるのが伝わる。最強のグループにしか作れ得ない極上の音楽は、懐かしく実はとても新しい!是非色んな人に聞いてもらいたい一枚。
・「ハートを射抜かれました!」
偶然発売を知り、GW中の金欠病を押して、即買いしました!一曲目のハリケーンから、ズキューンとハートを射抜かれてしまいました! 余裕綽々の歌唱力、遊び心満点の絡み合いがたまりません!やっぱり歌詞もいいし、三十代半ばの私ですが、新しさと懐かしさが上手くミックスされて心地良く楽しめる作品に仕上がっていると思います。 子供が寝た後に、大人モードにスイッチを切り替える為に毎日聴いています。お値段も手頃で私的に星5つです!
・「遊び感覚」
顔を真っ黒にしてデビューしたシャネルズの小粋さと遊び心が好きだった。ラッツとゴスペラーズでこんな風に遊んでくれるとは思っても見なかった。遊び心というのは実力が伴ってはじめて成立するのだということを見せ付けてくれる。独りよがりではない楽しさがいい。ほとんど満足なのだが、曲の合間に入っている彼らのやりとりは必要があったのだろうか。何度も聞いていると、それが鬱陶しい。やりすぎより、足りない方が遊び心は足りてしまうのではないだろうか。今回の企画は充分に素敵だったのだから。それでも楽しいから星は5つ。
・「鈴木の歌声最高!!!」
やっぱりいいです!!!鈴木の歌声は・・・鳥肌が立つほどいいです・・・!!!シャネルズの頃が懐かしいし、ほんとにここ最近ではない、鳥肌物です。日々の生活で仕事や何やらで忙しさでこんなゆったりとした気分はわすれていました・・・いいわー鈴木・・・歌うまいわ・・・やっぱり・・・アンルイスも好きなのでリンダをカバーしてくれるなんてなんて気の利いたセンスでしょう!!!これからしばらくは車の中で聞きます!!
・「妻、満足!」
このCDは妻から「ラジオで聞いていい感じで、昔懐かしいサウンド!?って感じだったから」と言って購入を頼まれました。30代半ば日々育児に追われ、最近の若者の曲にも乗れず・・・と言った感じでしたが、このCDは車中で聞きながらノリノリドライブです。妻にしてみればここ最近にない満足度の高いCDのようです。
・「ほっとしました…」
セルフ・カバー盤『SONGS』、オリジナル『T』から実に13年ぶり(2作は同発)の、BEINGのコンプリートベスト『at the BEING studio』からでも4年ぶりの、負けないで(ZARD)、愛のために。(上戸彩)など、氏の輝かしいプロデュース作品のセルフカバーアルバム。
『負けないで』を聴いたときには、「事件の後遺症は痛々しいなあ」(注:数年前にスペインで強盗に首を絞められ、声帯が変形)、と勘違いしたが(よくよく聴くと、元歌に忠実な歌唱をしているように思えた)、他の歌を聴いて、なんだ、大丈夫じゃん!と思った。
さすがに事件以前の声を望むべくには至らないのかもしれないが、今の声を逆手に利用して(語弊があるか?)、非常に味のある、聴き心地の良いアルバムになっている。
曲のアレンジも秀逸です。
渚のオールスターズの新譜『太陽のテイクオフ』も合わせて、氏の健在なる声を聴けたことで、ファンとしてはほっとしました。
・「普遍的なメロディー」
「織田哲郎」。このミュージシャンの名前は知らなくても、作曲した曲の題名を挙げれば、知らない人などいないであろう。ZARDの「負けないで」。中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」。相川七瀬の「恋心」。Field of Viewの「突然」。このアルバムには収録されていないが、「揺れる想い」。「おどるポンポコリン」。「Summer Dream」。いやもう書ききれない。それもそのはず、歴代3位の売り上げを誇る作曲家である。(1位筒美京平、2位小室哲哉)。織田哲郎の曲のよさは、そのメロディーの普遍性にある。美しいメロディー。しなやかで強靭なメロディーである。こういうメロディーは、どんなにアレンジしても、形が崩れない。だから、いろいろアレンジできる。このアルバムのアレンジもさまざま。だけれども、織田哲郎の強靭な美しいメロディーが鳴り響く。現在J−POP界の金字塔。歴史的に重要な作品となるであろう。なお、前作の織田哲郎セルフカヴァーアルバム「Songs」も合わせてもって聴いていたい。
・「ZARDから入ってきたファンなので。。。」
かなり渋いサウンドです。しかし私はZARDから織田哲郎作品に至ったファンですので、なぜか、ZARDサウンドの元歌。デモテープを聴くようで、正直サウンドとしてはピンときませんでした。
・「買って良かった♪」
つんく♂さんファンならお馴染みの楽曲ばかり収録されていて、期待以上のCDでした。
メッセージソングから、いつも(私がつんく♂さんがすきな所以)の男の本音のような歌詞、いろんな内容の歌が選曲されているところもかなりオススメです。それから…02.の台詞!つんく♂さんの声で…最高です!!!
また、08.のシングル、買いそびれていて今、どこを探してもないので悲しかったんですが、しっかり入っているし、大好きです。
まいにち何回も楽しむと共に、TAKE2の発表を楽しみに待っています。
・「☆最高☆」
やっぱつんく♂さんの歌声は最高です☆どの曲もつんく♂さん色に染まってて、また違う楽曲を聞いてるようで、新鮮な気持ちになりましたぁつんく♂さんのセクシーボイスを封印するにはもったいない!!これからもドン②歌ってほしいです^3^
・「つんくは好きですね!」
Love - since1999 - / つんく♂ with 高橋愛(モーニング娘。)この曲が兎にも角にも、何ものをも超越していい!いい のです!
高橋愛の繭を破る予感の一曲!今の彼女は、まだ、揺籃期の、繭の中に眠る蝶ように、ツンクの掌の中で眠る蛹のようにも思えるのですが、もし、彼女が本物に羽ばたくのなら、雄のツンクは囓られ、彼女の生け贄となっても、淀んだ淵に横たわるケ楽の屍となっても良いのではないかと、さえ、思い、また、期待さえしてしまうのです。さて、戯れ言はさておき、久々にツンクの歌がちゃんと聴けるアルバムです。欲を言えば、自分用にも、曲をもっと作ってほしかったのですが、歌謡曲テイストを持った、でも、グレーやら、ラルクたらよりもよっぽどロックなツンクのロックが聞けてうれしい!!!
・「これぞ原点!」
正直、このアルバムを聞く前までは、ありがちなセルフカバーアルバムと思い、さほど期待していませんでした。
けど、すべて聞いてみると、これらの彼の楽曲が、今まで馴染んで聞いていた楽曲達の原点!といった感じがして、とても聞き心地が良かったです!特に、娘。楽曲のカバーに関しては、本来はこういう解釈だったのか!
という新たな発見とかもあって、魅力を再認識しました。
そして、イチバンのオススメは、前回とパートナーをチェンジしての11。原曲よりもバラードっぽく仕上がっていて、2人とも意気があっていて、こちらもまた非常に良い感じです!
彼が作る楽曲の良さを改めて認識できる、満足の1枚です!
・「モー娘。好きなおじさんから」
これも購入してたしか1年以上たってからの書き込みになってしまいました。 「ここにいるぜえ!」が大好きでカラオケでもよく歌うのですが、出張先のホテルでもう終わってしまった藤原紀香さんの番組に出演していたつんく♂さんが歌ってるのを聞き御本人もお好きなのかなと思いました。 それとモー娘。でその次に好きな「Mr.Moonlight〜愛のビックバンド〜」も入っていて最高です。 このところ若返りすぎた?モー娘。ですけどつんく♂さんて才能ありますよね。
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