ザ・ファントム・アゴニー (詳細)
エピカ(アーティスト)
「ステキ!!」「聴き惚れました。ナイトウィッシュよりすごい。一押し。」「荘厳で知的な雰囲気のアルバム」「Gothic metalの聖地オランダ」「デビューにして完璧なゴシックサウンド」
Perpetual Desolation (詳細)
Sins of Thy Beloved(アーティスト)
「バランスに安定感が。。。」「前作よりバラエティーに富んだサウンド作り」「悲しげで美しい・・・」「前作よりバラエティーに富んだサウンド作り」「前作よりまとまっているとは思いますが」
マイ・ダークネス (詳細)
ビフォア・ザ・ドーン(アーティスト)
Velvet Darkness They Fear (詳細)
Theatre of Tragedy(アーティスト)
「名作」「名盤ではあるが」「暗黒系男女混声型ゴシックメタル、第2弾」
Sword's Song (詳細)
Battlelore(アーティスト)
「もっと高い評価があってもいいはず」「ダークでファンタジック」
At Sixes and Sevens (詳細)
Sirenia(アーティスト)
「夕涼みのお供」
インヴィジブル・サークルズ (詳細)
アフター・フォーエヴァー(アーティスト)
「良質のシンフォニックゴシック!!」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」「シリアスなシンフォゴシックメタル」
エンター (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト)
「名作」「ありがちなシンフォゴシックサウンド。しかし美しい。」「すばらしいソプラノボイス!」「神々しいまでのソプラノヴォイス」「デビューアルバム・・・」
Beyond the Veil (詳細)
Tristania(アーティスト)
「すばらしい」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」
薔薇の聖堂 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Mana(その他), Kozi(その他), KOTARO NAKAGAWA(その他)
「オペラを見終えたような感動がありました。」「まるでオペラを見終わったようだ。」「最高です!!!」「新生マリスミゼル」
「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」「お約束の世界」
パラドックス (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンダーセン(その他)
「完成された様式美の世界」「ロイヤルハントの最高傑作」「神秘の響きすら漂う逸品」
「期待を裏切らないアルバム」
Oceanborn (詳細)
Nightwish(アーティスト)
「すばらしいアルバム」「フィンランドの歌姫よ、永遠なれ!」「北欧テイスト満載の逸品」「セカンドアルバムにしてすでに完成型、そして堂々たる風格」「最高傑作」
Mind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)
「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
「俺達が本当の漢メタラーだ!!」「シンフォニックなヴァイキングメタル」「ヴァイキング・メタル」「ある意味凄い」「中ジャケ最低」
Abstract Senses (詳細)
Ad Vitam Aeternam(アーティスト)
「フランスの美麗ゴシックメタルバンド」「いまどき珍しい正統派フィーメール・ゴシックメタル」
Gothic (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)
「ゴシックメタル元祖」
ゲイツ・オブ・オブリヴィオン (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「洗練されてきたクサメタル!」「是非」「聴き易すぎる」「洗練という名の「進化」」「クサメタル」
Where Twilight Dwells (詳細)
Midnattsol(アーティスト)
「北欧フォークメタル」「緑川 とうせい」「フォークロアゴシックと命名します」
Lovelorn (詳細)
Leaves' Eyes(アーティスト)
「悶絶ものです!!」「ささやき声に昇天」「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます」「究極のフィメール系ゴシックメタル」「究極のフィメール系ゴシックメタル」
Mizerable (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他)
「Gackt始動となる一品!」「私の好きな・・」「*序章*一人で歩き始めたばかりのGacktがここにいる…」「ファンもファンじゃなくても聴く価値あり!」「この曲がきっかけだった」
Seclusion (詳細)
Penumbra(アーティスト)
「ゴシックメタル」「悪くないですよ・・・」
● 個人的重要音楽
● Greatest "Spiritually Pagan" Metal! to me, 順不同 #1
● Grand Orchestra and Chorus Music "I"
● メタル馬鹿
● 隠れ歌姫ハード系
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Royal Hunt
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Temptations
J-POP>アーティスト別>ま行>ま>MALICE MIZER
・「ステキ!!」
なんというか、自分の理想に近いメロディを完璧な形にして提供されたみたいな……とにかく、どストライクでした。壮大で重厚なクラシカルメロディに激しいメタルビート、美しい女性ボーカルに荘厳なコーラスと程よいスパイスなデス声、これらの美しいコントラストがたまりません。まさにゴシックメタル!って感じだと思いますよー。カッコイイ!
・「聴き惚れました。ナイトウィッシュよりすごい。一押し。」
まるで映画のサントラのようなスケールが大きくクラシカルで荘厳超耽美。壮大な混声合唱コーラスにナイトウィッシュのようなオペラ歌唱。いい曲の目白押し。捨て曲はありません。1曲の中にも静あり、動あり。しっとりバラードは最高です。まるで神と悪の戦いのようなイメージで。素晴らしいです。聴いてない方はぜひ聴いてください。こんなにいいのに評価がないのが不思議なくらいです。ナイトウイッシュ大好きですけど、それを上回っていいです。
・「荘厳で知的な雰囲気のアルバム」
ここ数年新人のメタル系のアルバムになじめず、自分も年をとったのだな~と思っていました。アークエネミーのようなデスメタルも、圧倒的な演奏力には感心させられていましたが、どうしてもあのデス声になじめず、新しく出てくる作品から遠ざかっていました。 しかしこのアルバム(所謂「ゴシックメタル」っていうんですか?)は素晴らしいです。プログレッシブロック、様式美系ハードロック・ヘヴィメタルの洗礼を受けてきた私でもすんなり受け入れることができました。確かに超絶技巧を駆使した華麗なギターソロ等はほとんどありませんが、それを補って余りある楽曲の出来とアレンジの素晴らしさは何と表現してよいかわかりません。 荘厳なストリングスと合唱のイントロに導かれる、ピアノとヘヴィなギターからなるリフの「Sensorium」への流れは何度聴いても鳥肌が立ちます。全体的に合唱やオーケストラを効果的に用いており、楽曲の構成も複雑かつドラマティックでアルバムを聴き終えたあとは、まるで1本の映画でも見せられたような気分になります。シモーネのオペラっぽい美しいヴォーカル(メゾソプラノ)もヘヴィでドラマティックなサウンド&楽曲にぴったりです。 それと私があれほど敬遠していた「デス声」もやりすぎずに非常に効果的に用いられています。このような使い方の「デス声」はこのアルバムに必要不可欠な要素であると思います。シモーネのメゾソプラノだけだったら、アルバムの魅力は大分半減していたのではないかと思います。 メタルファンのみならず、音楽全般に関心のある人にお薦めの芸術的なアルバムといえるのではないでしょうか。
・「Gothic metalの聖地オランダ」
Leaden Legacy(After Forever)、Progenies of The Great Apocalypse(Dimmu Borgir)、Gladiatorの戦闘シーンに使われた大作=The Battleあたりの音使いがタイプであれば、The Phantom Agony(=傑作)で目玉の一つになっているオーケストレーション(フィナーレ部分)へ感情移入しただろう。
Epica作メタル・オペラ第一幕ラストを飾るタイトル・チューンは、サウンド・トラック顔負けのスケールで展開された一大物語。コーラス、語りも織り交ぜられ、色鮮やか!鐘の響きが美しいSensorium。これまた外せない名作!
アラビアの大地へと招く神秘的メロディ、フロール・ヤンセン(AF)に比べずっとソフトで馴染みやすいシモーネ・シモンズ(絶世の美人!)の清楚なソプラノ等々。余さず詰め込まれた美は、芸術以外の何物でもない!
ドラマ性に富む音楽が今後、どんな夢物語を見せてくれるのか楽しみだ。Gothic metalの聖地=オランダから世界へ飛び出したEpica。彼らに不可能の文字などない。
・「デビューにして完璧なゴシックサウンド」
元AFTER FOREVERのGによるオランダのゴシックメタルバンドの1st.このバンドはなにかとNIGHTWISHと比較されがちですが、似ているようで似ていないと思うのですが。確かにヴォーカルスタイルやゴシックな部分は似ていますが、根本的に目指しているサウンドがちがいます。こちらの方がよりオーケストラによる音にこだわり、より壮大なスケールを持ってますから。よってこちらのほうがマニアックなサウンドであり、完全なるゴシックメタルバンドです。そしてこの完成度には脱帽です。いまだに聴くアルバムですし、これからも聴き続けるでしょう。
・「バランスに安定感が。。。」
Lake of Sorrowããï¼'å¹'å¾ã®ã¢ã«ãã ã§ãããLakeã«æ¯"ã¹ã¦ãã³ãã®ãã©ã³ã¹ã®å®å®æãè¯ããªã£ãããã«æãã¾ãã
Lakeã¯ã¡ã¿ã«è²ãå¼·ãã女æ§ãã¼ã«ã«ã®ãç'°ããæµ®ãã¦ããæãããã¾ã-ãããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ãªãºã ã»ã¯ã·ã§ã³ãã®ã¿ã¼ãã'ã¡ã¤ãªãªã³ããªã¼ããã¹ãã¼ã«ã«ãä½é³ã®ãã¹ãã¼ã«ã«ãããã«å¥³æ§ãã¼ã«ã«ãè¯ãæãã«ãã©ã³ã¹ã-ã¦ãã¾ãã
ã¨ã'ã¨ã'ã-ãæããè-ã丸ããªã£ãããã§ããï¼ãããã¤ã¾ããªãæãã人ãããããã-ãã¾ãã"ï¼ã'ã¡ã¤ãªãªã³ã®ãªã¼ããåå以ä¸ã«ã®ã¿ã¼ã«ã¢ããªã-ã'ç "ç©¶ãããããã§ãLake以ä¸ã«ã®ã³ã®ã³ã§ããæ²ã®æ§æã¯Lake以ä¸ã«è¤é'ãªå±é-ã'ã-ãã·ã³ã»ã®é³è²ãã°ããã±ã³ãå¤ãã¹ãã¼ã ãªã«ã'ã¼ã«æ§ã§ãã£ããã¨å°'ã-æ²ãããã®æãããã¾ãã
ã¯ã©ã·ãã¯ã®æ¼"å!¥å®¶ã®æ-¹ã...ããæ-¥å¸¸ã®ãªã»ããã«ä½¿ãã«ã¯ç©è¶³ããªãããã-ãã¾ãã"ããæ-¥å¸¸ããå°'ã-éæ-¥å¸¸ã¸ã®æ§ãã«ã¯ãã£ã¦ã"ãã
Lakeã¯ãã¼ã«ã«ã¨ããã«ãã'ãªã¼ãã广é³ï¼ãã¤ãºï¼ï¼çãªå°è±¡ãããã¾ã-ããèã§ãè¯ãã®ã§ã¯ï¼ã¨ããããããï¼ç¬'ï¼ãã¹å£°ãã¼ã«ã«ãé³ç¨ã'æã¡ãçºé³ããããããããªã£ãã®ããããããã
・「前作よりバラエティーに富んだサウンド作り」
北欧はノルウェー出身のフィメール系ゴシックメタルバンド「THE SINS OF THY BELOVED」によるセカンドアルバムです。2000年の作品。
ファースト「LAKE OF SORROW」では、ヴァイオリンの大胆な導入と可憐ながらエロティシズムを振りまく女性ボーカルの2点で同種のゴシックメタルバンドとの差別化に成功した彼らですが、2作目でもその基本路線は変わりありません。しかし、ダウナーでスローな楽曲が多かったファーストに対し、ここではデジタルサウンドを導入するとともに楽曲に疾走感を与えることによって、新しい一面を見せています。ダーク一辺倒だった曲に奥行きと幅が加わり、音楽的にも長足の進歩が見られます。男性デス声は相対的に後退。個人的にはデス声がなくても作品として十分成立していると思います。こうした流れはちょうどTheatre of Tragedyがデジタルサウンドを取り入れて変化したプロセスと共通しますが、あそこまで極端に走らないでファーストからのファンと一緒に師弟同行という奥ゆかしいスタンスが素敵です。
それにしてもジャケット写真といい、類例を見ない十八番の「あえぎ声」といい、相変わらずの”サービスぶり”は健在。今回はいきなり1曲目から「あえぎ声」が登場。さらに嬌声もサービスです。いやしくも男として生まれたからには眉をひそめてこうしたサービスを拒否する理由はどこにもありません(笑)。彼らは残念ながら活動停止中ということですが、ぜひとも復活をお願いしたいものです。
・「悲しげで美しい・・・」
悲しげで切ない曲が多い気がします。メタルっぽいのもあります。妖艶で美声の女性voと男性デスvoが曲にピッタリ。バイオリンやシンセが美しくクラシカルな旋律を醸し出しています。激しさはあまりありませんが素晴らしいバンドだと思います。
・「前作よりバラエティーに富んだサウンド作り」
北欧はノルウェー出身のフィメール系ゴシックメタルバンド「THE SINS OF THY BELOVED」によるセカンドアルバムです。2000年の作品。
ファースト「LAKE OF SORROW」では、ヴァイオリンの大胆な導入と可憐ながらエロティシズムを振りまく女性ボーカルの2点で同種のゴシックメタルバンドとの差別化に成功した彼らですが、2作目でもその基本路線は変わりありません。しかし、ダウナーでスローな楽曲が多かったファーストに対し、ここではデジタルサウンドを導入するとともに楽曲に疾走感を与えることによって、新しい一面を見せています。ダーク一辺倒だった曲に奥行きと幅が加わり、音楽的にも長足の進歩が見られます。男性デス声は相対的に後退。個人的にはデス声がなくても作品として十分成立していると思います。こうした流れはちょうどTheatre of Tragedyがデジタルサウンドを取り入れて変化したプロセスと共通しますが、あそこまで極端に走らないでファーストからのファンと一緒に師弟同行という奥ゆかしいスタンスが素敵です。
それにしてもジャケット写真といい、類例を見ない十八番の「あえぎ声」といい、相変わらずの”サービスぶり”は健在。今回はいきなり1曲目から「あえぎ声」が登場。さらに嬌声もサービスです。いやしくも男として生まれたからには眉をひそめてこうしたサービスを拒否する理由はどこにもありません(笑)。彼らは残念ながら活動停止中ということですが、ぜひとも復活をお願いしたいものです。
・「前作よりまとまっているとは思いますが」
やはり歌を楽しむというよりはサントラとして聞くほうが向いているという気がしました女性ボーカルの声ですが本当にすーっと透る声で美しいですElisやtheatre of tragedyなかんじですがこのバンドのがデスボイスが多いですギターはガンガン鳴り響きヴァイオリンは幻想的な感じを作り出していますもっと女性ボーカルの歌を聞きたかったので星減点しましたがなかなかかっこいい音楽だと思います
・「名作」
2nd。前作と変わらず、ノイジーなギター、ディープなデス声、ピアノ、Key、そして紅一点、Liv嬢による可愛らしく甘ったるい歌唱。今回も美醜が際だつ作品に仕上がっている。言いたいことは1stで全部言ってしまったので、特にここで書くこともないのだが。。。アンビエントなKeyとピアノによるイントロの#1から、続く#2でもはや、たまらなく魅力的なLiv嬢の歌声に痺れてしまい、後は印象的な甘ったるいメロディのつづら折り状態・・・。とりあえず、1stが気に入った人は超買い。
・「名盤ではあるが」
1st同様の路線、神秘的なピアノ・ストリングスの絡むクラシカルで暗くスローなサウンド、美しいソプラノと醜いデスボイスを対比させるスタイルのゴシックメタル。1stよりも洗練され、非常に完成度の高い作品となった。ソプラノが主役というイメージが強まり、ソプラノのメロディーの輪郭がはっきりし、デスボイスの主張はやや弱まってソプラノの引き立て役に徹しているような場面が多くなった。それゆえ前作と比べると美醜対比の強烈さが少し弱まってしまった。1stの衝撃をもう一度味わいたいと思って聞いた者としてはその点にちょっと物足りなさを感じた。名作ではあるのだが、どちらかと言うと私はこの作品よりも1stの方が好きだった。
・「暗黒系男女混声型ゴシックメタル、第2弾」
ノルウェー出身の男女混声型ゴシックメタルバンド「THEATRE OF TRAGEDY」が1996年にリリースしたセカンドです。バンドと同名のデビュー作でLiv嬢による天使の歌声が生み出す「美」の世界と、男性デス声による「醜」の世界との見事なコントラストで一定の地位を確立した彼らですが、このセカンドでさらに完成度が増した感があります。
ギターはあくまでエッジが聴きまくり重苦しく進行し、鍵盤楽器とストリングスはただひたすら淡々と旋律を奏でます。そこへ来てLiv嬢によるクリスタル&エンジェリックヴォイスと、男性デス声の攻防戦が始まると、もうたまりません。ファーストでは「美醜のコントラスト」というタテヨコの関係が軸になっていましたが、セカンドではギターと鍵盤楽器が果たす役割が増した分だけ作品としての幅と奥行きが増しています。彼らをして「ドゥーミー」と形容する向きもありますが、個人的にはあまりにも陰鬱とした救いのない世界に驚いて、勝手に「暗黒系」と名づけてしまいました。もちろん、これは私なりの最大級の賛辞の言葉です。
何とも官能的なジャケットデザインも秀逸!そんじょそこらのバンドでは表現できない鬱々とした世界に身を任せていると、奇妙なトリップ感に浸れます。やれ1曲、1曲が似ていて区別がつかないという意見もありますが、これはアルバム全体をとおした「総合芸術」ということでご容赦を。初期TOTの最高傑作!
・「もっと高い評価があってもいいはず」
デビューCDに続いてメロディックなゴシックワールドを披露してくれたBATTLELORE。この2ndアルバムでは全体をピュアなHR/HM路線に変更し、マイルドにフィニッシュしている。いままでに数々のゴシック/ドゥームバンドが女性ボーカルを導入してきたが、ここまでハッシュなグラウル系ボーカルとマッチしたのは稀だと思う。上質の男女ボーカルの絡み合いを堪能できる。雰囲気としてはNightwishの女性パートを少なくした感じ。パワーメタルファンでありゴシックファンであるなら、何もためらうことなく必聴!ドラマチック系の中でも筆頭格に入る逸材だ。
・「ダークでファンタジック」
男女混声+デスボイス(ゲスト)のシンガーを容するフィンランドのBATTLELORE、「指輪物語」をテーマにした2ndアルバム。シンフォニックでゴシック掛った楽曲は、壮大でファンタジック。重厚なサウンドの上で奏でられる美しいキーボードは楽曲を情景的に。そして、更に彼らの世界観を際立たせる。叙情的で美しく…時にはアグレッシブでエモーショナル。しかし、本来ゴシック・メタルの持っている閉塞感や絶望感、陰欝さ、といった要素は余り感じさせない。やはり、ファンタジックな印象が一番強い。 アプローチの手法は全く違うが、Bal-Sagothとは相通ずる世界観だ。又、女声がゴシック・メタルにありがちなソプラノでは無く、中音域な点も好感。お勧めは#4、#9、#1、#10辺り。
・「夕涼みのお供」
スペーシーなKeyboard、朗々としたコーラス、女性、男性ツイン・ヴォーカルの熱いバトル、黙々と泣きメロを紡ぐGuitar。Lethargicaは、星5個あげてもなお足りないくらいの好ナンバーだ。物憂げに舞うViolinに、お涙頂戴バラード=All Alone(The Sins of Thy Beloved)を重ね合わせてしまったOn The Waneも、ツボ!
こちらが望むサウンドをここまでパーフェクトな形で提示されてしまうと、お手上げだ!
ゴシック・メタル・ファンには嬉しい仕掛けがしっかり用意され、まさしく興奮の嵐。(聴き終わった後に残る清々しさも、格別!)手抜きせず、一曲一曲じっくり取り組む丁寧さ。これは、Sireniaのもつ最強武器だろう。
・「良質のシンフォニックゴシック!!」
オランダのシンフォニックゴシックメタルバンドのサードフルアルバム。相変わらずこのバンドのアルバムはいいなーと思う。ソプラノとデスヴォイスの感じもいい。声質はもちろん、メロディーも良い。なんていうか全体的なバランスが良く聴き易い。
メロディーに関しては、とくに今回パワーアップした感じがあり、印象に残るキャッチーなフレーズも多く、非常に良い。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「オランダが誇るフィメール系ゴシックメタルの傑作」
オランダ出身のフィメール系ゴシックメタル「After Forever」が2003年に発表したフルレンスアルバム第3弾です。前作「Decipher」(2001年)ではコーラスやストリングスを導入した分厚いサウンドで圧倒し「耽美系ゴシックメタル」と呼ばれた彼らですが、このアルバムでは一転してバンドとしての魅力を全面に押し出し、類い稀な疾走感を手に入れることに成功しています。
バンドの表看板フロール嬢のボーカルは前作あたりを境に「可憐さ」に加えて「力強さ」を武器として取り入れ、全体としてメリハリの利いた楽曲がズラリという感じです。個人的には3#「Between Emptiness」から4#「Sins of Idealism」が好みで、途中で聴かれる男性デス声との掛け合いは実にスリリングな展開です。この箇所だけでも、このアルバムを聴く価値あり!です。デス声に拒否反応を示す人にはお勧めできませんが、フロール嬢とのソプラノヴォイスとのバランスも絶妙で、実に鮮やかなコントラストを描いています。
・「シリアスなシンフォゴシックメタル」
オランダのゴシックメタルバンド、アフター・フォーエバーの3rd。2004作1stからクオリティの高い、ゴシックメタルアルバムを作り続けていたこのバンド、この3rdにしてさらにクラシカルに、シンフォニックに、王道のゴシックメタルを突き進んでいる。説得力を増したフロール嬢のソプラノヴォイスに、咆哮するデス声とのコントラストも鮮やかで、静と動、美と醜という、楽曲のメリハリの面でも過去最高の仕上がり。クラシカルなストリングスの音色がサウンドを盛り上げつつも、ギターリフはしっかりとメタルしていて、全体的に重厚さを保ちながら「現代の家族の愛憎」というシリアスなコンセプトを練り上げている。
●エンター
・「名作」
シャロン嬢の美声が堪能できます。女声Voゴシック・メタルは数多いですが、先駆者でありかつ未だに頂点だと思います。エヴァネッセンスやナイトウィッシュなどで女声ゴシック・メタルに興味を持った方も是非。両者よりほどポップではなく落ち着いた感じですが、楽曲のクオリティは負けていないと思います。
・「ありがちなシンフォゴシックサウンド。しかし美しい。」
いまやヨーロッパで超人気バンド、オランダ産のゴシックメタルバンドのデビューアルバム。このバンドを知ったのが、3rdのサイレント・フォースからなので完全に後追いです。確かに、3rdのあとにこれを聴くとやっぱり違いますね。この頃は完全にゴシックメタルですね。発表時期が97年。既にTHE GATHERINGやTHEATRE OF TRAGEDYが存在し、この手のサウンドで女性ヴォーカルというものは、ただそこまでブレイクしなかっただけの話でなので、別にこのバンドの登場はめずらしかったわけではないですが、上記のバンドと比べても決しておとらない、暗さの中に共存するこの美しさ・・・これがシンフォニックゴシックメタルです。デス声も含んで。今のようなサウンドも大好きですが、このアルバムも負けないくらい大好きです。
・「すばらしいソプラノボイス!」
デス声も入っているが,あくまで脇役.当然主役はシャロン嬢のソプラノボイス.1曲目のレストレスから,すばらしいメロディ展開.2曲目も出だしのデス声が,後のシャロン嬢の登場を期待させるいい前振りになっていると思います.最後のレストレス(クラシカル・ヴァージョン)もオリジナルよりもしっとり感があって,いい感じです.
・「神々しいまでのソプラノヴォイス」
The GatheringやAfter Foreverなどを輩出するフィーメール系ゴシックメタルの宝庫オランダ出身の「WITHIN TEMPTATION」が1997年に発表したファーストアルバムです。
個人的な思いで恐縮ですが、激戦地区とも過騰競争とも言えるフィメール系ゴシックメタル業界で生き残るカギは、(1)女性ボーカルが美しいこと、(2)楽曲が美しく個性的であること、(3)作品のたびに新しい側面を見せてくれること、の3つが必須だと思います。もちろんWithin Temptationはそれを満たしていると確信します。バンドの表看板であるシャロン・デン・アデル嬢はオペラの要素を導入した大変美しいソプラノヴォイスの持ち主。バンドとしてのキャラを決定づけるシャロン嬢が作り出す「美の世界」に対して、男性デス声とヘヴィーなギターリフという「醜の世界」との攻防戦を息をひそめて見守るという、ゴシックメタルならではの楽しみが満載です。
とはいいつつまだデビュー作ということもあってシャロン嬢の歌唱やバンド全体の音作りにも若干迷いのようなものが感じられるのも事実。次作「Mother Earth」の登場によって、ひとつの結論を導き出すのです。
・「デビューアルバム・・・」
デビューアルバムと云うことで、ややぎこちなさもあり初々しいところが、感じいいです。ただ、デス声は不要でした。折角のアルバムそのものをぶち壊してしまっています。しかしながら、デス声も控えめ気味なので、それが救いでしょうか?
・「すばらしい」
荘厳でヘヴィで美しい。シンフォニックな美メロディと女性ヴォーカルに、ハードなメタル感と男性ヴォーカルが絡み合います。このアルバムで一つの壮大な世界を作り上げていて、Tristaniaの中でも最高傑作だと思います。
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「ただのビジュアル系ではない完成度」
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。
・「オペラを見終えたような感動がありました。」
アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。 ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「まるでオペラを見終わったようだ。」
友人に勧められ、購入しました。アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。
重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」
その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。
そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。
ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「最高です!!!」
曲の一つ一つが大変聞き応えがあります。パイプオルガンの音が荘厳な雰囲気をかもし出しています。ただの曲の寄せ集めではなくて、本当にこだわって作られたアルバムだと思います。
・「新生マリスミゼル」
パイプオルガンを基調とした、将にマリスミゼルの音楽です。このような音楽は最近では、滅多に聴けないと思います。ゴシックな雰囲気が漂い、聴いた瞬間甘美な気分に浸れることでしょう。
・「素晴らしい名作、ここに参上!」
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。
やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。
前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。
明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。
POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。
・「日本人に最も好かれるタイプ」
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
・「最高×13」
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。
ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!
・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。
前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。
やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。
メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。
今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。
8th“INFINITE”とあわせてオススメ。
#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)
・「お約束の世界」
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という
音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。
・「完成された様式美の世界」
人間と神の関係をテーマにした、宗教観漂うコンセプト・アルバム。所々で登場する同じコーラスが、うまく時間的なつながりを作り、最初から最後まで、一貫した音楽の流れを作り出している。途切れることなく続く、壮大な世界を表現した作品。
・「ロイヤルハントの最高傑作」
宗教をモチーフにしたコンセプトアルバム。それぞれの楽曲も素晴らしいが、コンセプトアルバムとしてのできもHR/HM界屈指のものと言っていいだろう。キリスト教世界の人の思考は盲信に見えて往々にして理解しがたいものだが、このアルバムの歌詞は我々日本人にとっても感じる部分があると思う。じっくり聞き込みたい1枚。
・「神秘の響きすら漂う逸品」
今から思うと、この頃が彼らの最盛期だったのかもしれない。
前作までも一貫して高品質な叙情メタルを提供してくれてはいたが、本作における、アンドレ・アンダーセン(key)の手によるクラシカル極まりない極上の美旋律と、D.C.クーパーの男の色気漂うヴォーカルのコンビネーションは、もはや孤高とも言える存在感を放っていると言えよう。シンガーがジョン・ウェストに替わってからの作品も十分に鑑賞に値するレベルではあるが、この時代に感じられたマジックは、残念ながら希薄と言わざるを得ない。
メタル初心者をも黙らせる即効性を秘めた#3“Tearing Down The World”はクサクサながらもシリアスな宗教色に引き締められた名曲。
とりあえず北欧メタル好きはマストのアルバムでしょう。
・「期待を裏切らないアルバム」
ファンが待望するアルバムがついに登場しました。今までの荘厳な、ヨーロッパ中世を思わせるメロディーは今回も健在です。しかもさらに空間的広がりを感じさせる曲が多くなっています。
変わったところといえば、ソロボーカルが2に比べてもまた多くなったところでしょうか。でも荘厳さは損なわれておらず、かえって合唱との一体感が増したように思われます。また今回初めてインストの曲も入りました。ぜひ国内版も出してほしいですね。
・「すばらしいアルバム」
まさに捨て曲のないアルバム。しかも、ところどころに節目となる、印象的な曲が配置されている。ソプラノの女性シンガーということでwithin temptationなどが好きな人には、はまるアルバムだと思います。withinよりも、もっとハードロック色が強くて、疾走感がありますが。とにかく飽きずにすっと聞けるアルバムだと思います。
・「フィンランドの歌姫よ、永遠なれ!」
揺らめくオーロラ、雪や氷で閉ざされた大地…そんな北欧の冬がうっすら浮かぶようなシンフォニック・へヴィ・メタル。
明、暗。はっきり色分けされた構成となっているDevil and the Deep Dark Ocean。溢れんばかりの緊張感で動揺を誘う重苦しいパートが過ぎ去ったあと、舞い降りる温かいメロディ…(このギャップが良い。)暗闇がもたらす不安や恐怖に打ち勝って歓喜する人。そんなイメージだろうか。この世のものとは思えない美しいフルートとピアノでユートピアを夢見させるバラードSwanheart。Guitar、Bass、Drumsの控えめな演奏が、曲をよりいっそう上品にしている。静寂のなかで燃える情熱が素敵。就寝前には、Sleeping Sun。癒しや慰めが欲しいときも、心強い味方だ。
ヘヴィ・メタルにオペラティックなヴォーカル・スタイルは合わないだろうとの固定観念をアッサリと捨てさせてくれるなど、つねに新しい風を送り込んでくれた功労者=Tarja Turunen。ソロ・アーティストへ転身した今も、Nightwishに在籍していた頃の彼女の輝きが記憶から消えない。
神盤!
・「北欧テイスト満載の逸品」
所謂北欧メタル真骨頂のサウンドに奇跡的な女性ボーカルがのる傑作です。メタルサウンドに力負けすることなく、程よい感じで調和しつつ、個性的な展開を楽しむことができます。また、似たようなバンドが数多くありますが、このバンドの素晴らしいところは、楽曲が優れている点。特にこの作品の充実度は特筆に価します。シンフォニックかつメロディアルで、流麗な女性ボーカルを堪能できる傑作です。お勧めです。
・「セカンドアルバムにしてすでに完成型、そして堂々たる風格」
フィンランドが誇るフィメールボーカル系ゴシックメタルバンド「Nightwish」が1998年に発表したセカンドアルバムです。97年のデビュー作「Angels Fall First」では荒削りながらも明快でキャッチーな魅力を感じさせた彼らですが、このセカンドアルバムにしてすでに独自のキャラを確立させています。
何と言っても紅一点ターヤ・トゥルネンによるオペラティックな歌唱法は他に類例が見当たらず、それだけで特異な存在。果たしてオペラと疾走感重視のHMサウンドが上手く噛み合うのかという勝手な先入観は1曲目から見事に裏切られます。ターヤ嬢による圧倒的な歌唱力とエッジなHMサウンドとの見事すぎる調和からは、すでに堂々たる風格さえ感じさせます。改めてメンバーのプロフィールを見ると、当時、全員が20代前半。77年生まれのターヤ嬢は21歳。なんという末恐ろしい才能なのでしょう。
・「最高傑作」
1stアルバムよりもより一層オーケストレーション、ソングライティングがパワーアップし、歌姫の持ち味である「ソプラノ・ヴォイス」との調和が素晴らしい。寒々しい北欧の冬空を思い起こさせる音色使いが最高。
・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。
・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。
・「探しものあるんだ」
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!
・「いやぁ、かっちょいいです」
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。
・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。
特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。
星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが
高いと思います。
・「俺達が本当の漢メタラーだ!!」
フィンランド産ヴァイキング・メタルバンドのデビュー作。
ヴァイキングメタル特有の民族楽器(笛やオルガンなど)、壮大なオーケストラとクワイアといったクサクサのメロディを奏でる中、漢立ちを思わせる力強いデスヴォイス、味わいのあるクリーンヴォイスを軸にキャッチーに歌い上げている。途中所々に登場するゲストの女性Voの声が聴こえてきた瞬間、失禁寸前です。
全体的にバトル・メタルしているので(汗)、CD一枚聴くにはちょっとダレてしまう。まぁ、そこがヴァイキングのメリット?なんだよね。 ENSIFERUMやKORPIKLAANIが気に入った人なら間違いなく気に入るはず。
・「シンフォニックなヴァイキングメタル」
フィンランドのヴァイキングメタルバンド、チュリサスのアルバム。2004作ここのところ、MOONSORROWやENSIFERUM、WINTERSUNといったヴァイキングメタル勢がなかなか活発なようだが、このバンドも勇壮なる音色をひっさげてこうして登場してきた。タイトルからして「バトルメタル」ブックレットのメンバー写真も…剣をもちそれぞれに闘ってます(笑)。サウンドの方は、やりすぎな程にシンフォニックで、ヴァイキング云々というよりはもはやRHAPSODY系のファンタジー属性の大仰シンフォメタル、といってよいほど。壮麗なシンセに加え、ヴァイオリンや曲によりアコーディオン、バグパイプ等も使用。もちろんVoはダミ声ですが、ノーマル声のパートや女性コーラスなどもあり、全体的に暴虐さよりは華麗さ重視で、ヴァイキング初心者にも対応。さあ、男臭い勇壮なコーラスに導かれ、戦いの物語にいざなわれましょう。
・「ヴァイキング・メタル」
フィンランド出身のヴァイキング・メタル・バンドTURISASの1stアルバム。 「これぞヴァイキング・メタル!」と言える思わず赤面してしまう程に勇壮で大仰なシンフォニックアレンジに比重を置いた男らしい楽曲群。又、派手なコーラス隊も気持を高揚させてくれるに充分。ヴォーカルの声は汚濁を含んでいるし叫んではいるが、「歌って」いるという印象。壮大なインストで幕を開ける今作はタイトル・トラックである#3「Battle Metal」で早くもピークを迎える。…その後は#5や#7等、佳曲もあるものの、楽曲アレンジも一辺倒になりがちで、インパクトに欠ける為、やや尻つぼみの印象も…。 ヴァイキング・メタルが好きな方であれば、買って損はないかと思います。
・「ある意味凄い」
ENSIFERUMやKORPIKLAANIが好きな人は少し違うのかな。毛色としては同じですが、スピードとかが違う。スラッシーというよりも全体の雰囲気を楽しむバンドです。何かジャッキーチェンが出てきそうな曲や、王様が入場しそうな感じのもあるし、凱旋しているような曲や。映画音楽に近い印象を受けたのは僕だけでしょうか?ある意味でガチです。
・「中ジャケ最低」
壮大なシンフォニーと民族楽器にクワイアとヴァイキングメタルとして非常に高い完成度を持っていますが、アルバム中盤から後半にいくにつれてパワーダウンというかダレ気味になっちゃうのが残念。ただ、アルバムの中ジャケのメンバーがヴァイキングに扮しての写真、最低ですね。夢に出てきそう。これがなかったら星4つはかたかったのにねぇ。
・「フランスの美麗ゴシックメタルバンド」
フランスの男女Voゴシックメタルバンド、アド・ヴィタム・エターナムの1st。2004作AKINといいPENUMBRAといいフランスではオランダ同様まだまだゴシックメタルが盛んらしい。このバンドも男女Voと、壮麗なシンセとギターをメインに、シンフォニックで耽美な雰囲気をかもし出している。ソプラノVoも美しく、デス声との対比が美と醜のコントラストを作り出していて、全体的に「ゴシックメタルかくあるべし」、というサウンド。ギターの煽情フレーズもなかなかで、美麗なキーボードとの絡みはハンガリーのEVEN SONGあたりを思い出す。プロダシクョンの質やジャケのセンスを向上させれば一線級のバンドにもなれそう。
・「いまどき珍しい正統派フィーメール・ゴシックメタル」
フランス出身の6人編成の男女混声ゴシックメタルバンド、アド・ヴィタム・エターナムが2004年に発表したファーストアルバムです。90年代の初期Theatre of Tragedyあたりを思い出させるような典型的なゴシックメタルを聴かせてくれています。特に鍵盤の使いどころがTOTに酷似しています。ナイスです。女性ボーカルはあくまでも美しく、かつ可憐。男性デス声との見事な対比が、より美しさを引き立てる役目を十分に果たしています。まさに耽美派ゴシックメタルの王道を歩んでいるという印象。ゴシックメタル旧守派にとっては堪らない魅力をもっています。
全体としてはやや線が細く、楽曲もまだ練り上げられていませんが、今後に大いに期待という感じでしょうか。バンド名は新約聖書の一文で、ラテン語で「永遠なる生命」という意味だそうです。ちなみに歌詞のほとんどが英語。全部フランス語で歌ってくれても構わないですが、それは次作に期待です。
・「ゴシックメタル元祖」
英国ゴシックメタルの元祖、PARADISE LOSTの2nd。前作ではまだデスメタルの殻を破れずにいたようだが、今作では、ギターフレーズが非常に印象的なものになっており、しかも陰鬱な雰囲気が満ちあふれていて、ゴシックメタルの先駆者としての揺るぎない音楽性を確立している。タイトルどうりなアルバムであり、この後、たくさんのフォロワーを生み出す引き金になった、歴史的な名盤。
・「洗練されてきたクサメタル!」
うーん、クサイ!!やっぱクサいわ!!!(嬉)このクサさはかなりの中毒性あり!(爆)
てなわけで、紹介するのはスパニッシュ・クサメタル・バンド、DARK MOORの3rdアルバム。前作に引き続き、日本で発売されましたね。いや〜、良かった良かった(^^)あまりのクサさにマジでタイホされかねんからね〜。
前作からさらに一皮剥けた感がある本作は、より洗練されたメジャー感漂うクサメタルを堪能できる。エリサ嬢のヴォーカルも成長の跡が窺え、安定感が出てきた。
このテのマニアの方の中には、「洗練されちゃいかん!愛すべきイモでいてくれなきゃ困る!」という意見もあるが、個人的にはこのバランスが絶妙。イモ過ぎもせず、かといって決して一流ではない、このラインが素晴らしい。
これまでの例にもれず、このアルバムも美味しい疾走曲が多く、クサクサ&ドコドコマニアにはたまらない音世界だろう。(一応、クサクサはメロディね、ドコドコはバスドラね^^;)
とりあえず#1“In The Heart Of Stone”〜#8“The Night Of The Age”まで、小品を挟みつつも、クサメロを撒き散らしつつ重ねる疾走に次ぐ疾走に悶絶!
クサさとメロディの即効性なら、かのRHAPSODYをも凌駕する恐るべき一枚。
・「是非」
スペイン出身のDarkMoor。女性ヴォーカリストの声と綺麗な音楽がウリ。洋楽をあまり聴かない人やうるさいメタルは苦手、という人でも聴けるバンドです。ゲイツ・オブ・オブリヴィオンは今まで以上に実力をつけてのアルバムなので完成度はとても高いです。DarkMoorの最高作品と言っても過言ではありません。DarkMoorファンはもちろんこれから洋楽を聴いてみようかな?と思っている人は是非購入したい1枚です。
・「聴き易すぎる」
ファンタジックでシンフォニックでメロディックだ。カッコいいゲームミュージックのような雰囲気が感じとれるサウンドと、女性ヴォーカル・エリサの安定感と存在感のある歌声が見事にマッチしている。随所に魅せるハスキーな歌い方も最高だ。こんなにも美旋律で清涼感のあるメタルサウンドは探してもなかなか無い。というか日本人の為に作られた音楽のようだ。捨て曲もないので満足感も完成度も抜群。伊藤賢治などのゲームミュージックが好きな人にもオススメできるアルバムだ。しかし聴き易すぎてコアなHMファンは嫌うかもしれない。
・「洗練という名の「進化」」
前作「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」のような強烈さはないものの、サウンドがより洗練され、聴き応えのある作品に仕上がっている。本作も必聴!
・「クサメタル」
前回のクサいメロディ満載のメロディックパワーメタルの流れを引き継いでいる。女性ヴォーカルもなかなかいい感じにマッチしていてクサメタラーにはたまらない一品だ。
・「北欧フォークメタル」
女性ヴォーカリストCarmen Elise Espenaesをフューチュアした北欧フォーク・メタルバンドMidnattsolの1stアルバム。歌姫Carmenの木訥とした歌唱は、北欧神話を訥々と紐解く本作のような北欧フォークメタルにはピッタリだと思う。 実はこのCarmen、あのTHEATRE OF TRAGEDY のLiv Kristine Espanaes の実妹なんだそうな。姉ほどのカリスマ性はまだ備わっていないものの十分すぎるくらいに魅力的である。 楽曲の方は、先にも書いたとおり、北欧トラッド・フォークの旋律を軸にメタルなギターリフ、容赦なく踏み込まれるツインバスによるヘヴィーなボトムの上をメロウなギターソロが舞い、そして曲全体をキーボードが優しく包み込むように装飾してくれている。曲によっては「エレジー」期までのアモルフィスを彷彿させるところもある。素晴らしい作品だ。
・「緑川 とうせい」
ノルウェーのトラッドメタルバンド、ミドナットソルのアルバム。2005作女性Voにベースも女性という6人組。ジャケの雰囲気からもっと可憐な感じの音を想像したが案外威勢がいいメタリックなリフが始まってちょっとびっくり。といっても女性Voの歌唱は美しいし、トラッド調のアコースティカルなメロディもなかなかで、雰囲気はWITHIN TEMPTATION + BATTLELOREという感じか。ときおり疾走したりしてアレンジに幅を持たせようとしているのは分かるがシンフォニックな雰囲気の良さに反してメタリックな無骨な部分がいま一つ面白くない気もする。個人的にはギターの音をもう少し綺麗にするなどして、このサウンドの幽玄な雰囲気を追求していったらどうかと思う。ゆったりとしたパートの美しさはいかにもノルウェーらしく良い感じ。
・「フォークロアゴシックと命名します」
ゴシックメタルなんだけど、北欧トラッドフォークロアの雰囲気が色濃く出てます。リフはヘヴィーなのにアコースティック楽器の旋律がとてもフォークっぽいです。先の人がお書きになってるように、THEATRE OF TRAGEDY, LEAVES' EYES の女性ボーカルの妹さんが歌ってるバンドらしいです。お姉さんと声質は非常に似てる(あたりまえか・・・笑)けど、お姉さんほどふわふわ漂う感じはありません。普通の歌い方って感じですが、同一人物だと言われたらそう信じちゃうくらい声がそっくりです。さすが、姉妹。今後もかなり期待しちゃいます。
・「悶絶ものです!!」
ご存知THEATREOFTRAGEDYの歌姫、LIVお姉さまの新グループ、LEAVESEYESの1STアルバム。このCDはとにかくつべこべ言わんと聴いてください。音楽史上にのこる超大名盤です。てか神盤確定です。私はこれを聴いてTHEATREOFTRAGEDYを知り、そしてはまりました。LIVお姉さまのとんでもなく透き通った綺麗な声でもう涙腺ゆるみまくりです。そして哀愁のメロディー。文句などありません。ある訳がありません。普通の音楽ファンにも受けると思います。捨て曲なし。10曲目が終わるとまた一曲目から聴きたくなります。これ本当です。人にはそれぞれ好みがあるとかそんな次元じゃないです。一人でも多くの方にきいて頂きたいです。
・「ささやき声に昇天」
典型的な女性ボーカル耽美ゴシックメタルです。重く暗めのリフにシンフォがからみ、そこに透明感のあるささやき系のボーカルがふわふわな感じでのっかってるのが基本です。このボーカルの声がまた萌え萌えに萌えまくりです。まさに天使の声、エンジェリックボイスです。THEATRE OF TRAGEDY の時よりも安定感がありふわふわ感に嫌みがなく、更に 萌え です。タイトル曲 Lovelorn なんて悶絶死しちゃいそう。ジャケットも美しい。曲にマッチしててグッドです。
・「元THEATRE OF TRAGEDYのLIV嬢の美声がたっぷり堪能出来ます」
THEATRE OF TRAGEDYを辞めたLIV嬢が、ATROCIYのメンバーと組んだリーヴズ・アイズのアルバム。2004作。ちなみに彼女のダンナはここのVoさん。TOTにおいて「男Voいらーん」と思っていたであろう方々にとっては、まさに理想のアルバム(笑)全編彼女の美声が堪能でき、曲の方も、エレ・ゴシック化していたTOTよりもずっといい感じ。ゴシックメタルとしての要素を残しつつ、シンフォニックかつアンビエントな雰囲気で女性Voゴシック好きには間違いなくお薦め。曲によってはデス声も入ります。
・「究極のフィメール系ゴシックメタル」
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。
可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。
ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。
・「究極のフィメール系ゴシックメタル」
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるファーストアルバムです。2004年の作品。
可憐な女性ボーカル、野獣のように襲いかかる男性デス声、ソリッドで疾走感あふれるメタリックサウンドというフィメール系ゴシックメタルのお手本のような作品で、THEATRE OF TRAGEDY在籍時ではグループがデジタルサウンドを志向するにしたがって、かなり浮いた印象を受けたリヴ・クリスティン嬢の歌も間違いなく蘇生されています。楽曲のほとんどはリヴ・クリスティン嬢の夫であるアレクサンダー・クルルによるものですが、近年の彼の傾向であるデジタルサウンドは極力抑えられ、結果としてリヴ嬢の魅力を最大限に引き出すことに成功しています。とにかく彼女のこの世のものとは思えない美しい歌声に触れるだけで、このアルバムを聴く価値があります。
ゴシックメタルとしては古典的といってしまえばそれまでですが、THEATRE OF TRAGEDYとの比較では楽曲は明快でポップな仕上がりのものが中心で、かなり聴きやすくなっています。これならばゴシックメタル初心者でも、割と抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。ただし、デス声は絶対駄目!という人は無理だと思いますが(笑)。
・「Gackt始動となる一品!」
Gacktさんがソロで活動を始めて初のミニアルバムです。1曲目「Mizerale」はシングルカットとなった曲。2曲目「「Story」は後に歌詞がつけられ「再会~Story~」としてシングルカットになりましたがこのアルバムではピアノとヴァイオリンの演奏のみ。とても音色が美しく心が洗われやさしい気持ちにさせます。
3曲目「Leeca」はGacktさんがマリスミゼル加入前にYOUさんRENさんと組んでやっていたインディーズ時代のバンドCAINS FEELの時のが元になってて 当時はピアノ演奏で歌っておられましたが このアルバムではギターとヴァイオリン演奏になっていて とても癒されるやさしい曲です。
4曲目「Lapis」は切なげな音楽なんですが 歌詞は当時のGacktさんの心境をうたったような力強いものを感じられます。常に走り続けるGacktさんの始まりのこのアルバム ぜひ聴いてほしいです。
・「私の好きな・・」
ソロ活動初のミニアルバムで、とても満足できる一枚だと思います。一曲目「Mizerable」はバイオリンからはじまるイントロで心をわしずかみされました・・。みんな大好きな曲ではないでしょうか。
「Story」は歌詞はなくピアノとバイオリンのせつなく儚い感じの曲、音色がとてもきれいです。大好きです。シングル「再会~Story~」も絶対聞いて欲しいです。私は聞くといつも涙がでてしまう・・・
「Leeca」「Lapis」とそんなに長くはない曲ですがGacktさんの世界に吸い込まれ引きよせられる。ミニアルバムですが大満足、きれいで素敵な曲ばかりです。おすすめです!!
・「*序章*一人で歩き始めたばかりのGacktがここにいる…」
Gacktを語るとき、このアルバムを語らずして何から語るのだろう。 ソロになって初めてのミニアルバム。ゆえに、バンド時代のカラーがまだ色濃く残る。収録の4曲全てがピアノとヴァイオリンでまとめられ、美しい楽曲に仕上がっている。 しかし、一人で歩き始めたGacktの心情が、どの曲にも投影されているような気がするのは私だけだろうか。楽曲を通して一貫して目に浮かぶGacktの姿はどこか寂しげだ。しかし、そのはかなげな表情の中には、案外私たちには計り知れないほどの強い意思が秘められていたのではないか。
♪Mizerable:ムードのあるメロディーラインにのってGacktの優しい色のボーカルが心地よく流れる。とてもせつなく、そして気高い。
♪Story:その頃、Gacktに降りてきたというメロディ。後に歌詞がつき♪再会‾Story‾となって完成される。ライブでは、ラストを飾る曲となり、このたび、たかの友梨(2005)CMにBGMとして使われた。
♪Leeca:林の中をさわやかな風がわたるような、のびやかで涼やかな歌声。この綺麗なボーカルにうっとりとしない人はいないだろう。
♪Lapis‾Prologue:そう、このアルバムは「序章」なのだった。「遠くへ続く道を歩き続ける…だけさ」と終わる歌詞に、自分は闘い続けるのだという決意が確かにこめられている。
そしてこの後、Gacktは走り始める。次々と作品を発表し、自身の世界を構築して行くことになる。
最近ファンになった人たちには、ぜひ手にして欲しいアルバムだ。
・「ファンもファンじゃなくても聴く価値あり!」
GacktのソロデビューCDですが、かなり聴く価値ありのCDだと、思います!Miz'erableというタイトル通りの内容で、曲良し声良しのGacktの魅力がたっぷり楽しめる1枚だと思います。ファンの人もファンじゃない人も、聞いて損は無いと思います☆
・「この曲がきっかけだった」
ファンでなかった頃、初めて聴いたのがこの曲でした。偶然にもGacktのファーストアルバム(ミニ)だったわけですが。クラシックファンの方にも聴いて満足するのではないでしょうか。タイトル曲以外でも、後にシングル化されたstory、Leecaなど聴けば美しい調べが待っています。
・「ゴシックメタル」
メタル色強いバンドです。ギャザリング似の女性VOと男性がデスと普通VOを使い分けてるのか二人なのか。。。とても妖しげであり神秘的でもあり、特に女性VOが魅力的に唱っております。いい曲ばかりで聴きごたえあります。
・「悪くないですよ・・・」
結構迫力とかあったし、買っても損はしないと思います。(個人によって)
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。