「エネルギッシュ!」「低音ボーカルっしょ!」「一発目らしく直球勝負だな!」
アバ・ゴールド~10thアニヴァーサリー・エディション (詳細)
アバ(アーティスト)
「今なお新しい」「1家に1枚! 何時聞いても飽きのこないABBAのサウンド」
Let There Be Rock (詳細)
AC(アーティスト), DC(アーティスト)
「最高にかっこいいAC/DCのメジャー第3作目・・・本当リフが素晴らしい!!」
Tumuli Shroomaroom (詳細)
Acrimony(アーティスト)
Kings of the Wild Frontier (詳細)
Adam & The Ants(アーティスト)
「大英帝国無敵」「Perfect Adam!!」
闇夜のヘヴィ・ロック (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「それでも名盤!」「傑作」「ROCK&ROLL!!」「タイトルトラックに痺れる」「エアロ版ポップアルバム」
「古典的ハードロックの代表作」「まさに」「ハイ!!凄い!!」「最高傑作」「最高傑作の1つ!」
パーマネント・ヴァケーション (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「80年代の音」「完全復活第一弾 !!」「エアロの中で一番好きなアルバム!」「本当の意味での復活」「私的エアロの登竜門」
ゲット・ア・グリップ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「いわずと知れたエアロ現時点での最高傑作!」「必聴盤」「円熟の傑作!」「密度の濃さ、充実度は尋常ではありません」「最強!!」
「星9つ」「みんな聴いて!!」「らしさ満タンの奇妙なロック!」「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする」「とにかくカッコイイ!!」
ビッグ・ワンズ〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉 (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「いいね!!!」
LITTLE SOUTH OF SANITY (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「サイドギターに涙もの」「エアロの息使いが聴こえてくる」「極不良オヤジ」「エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム」「大人のエアロ」
ジャスト・プッシュ・プレイ+ライヴ&レア (詳細)
エアロスミス(アーティスト), タイラー(その他), ウォーレン(その他), フレデリクセン(その他), スパ(その他), ウェイスマンテル(その他), ペリー(その他), ハドソン(その他), チャップマン(その他), ドゥダス(その他)
「来日記念に」「でかい口開けてうたっております」「私は好きですv」
グレイテスト・ヒッツ1973-1988 (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「初期のベストを網羅」「エアロ入門用に最適! 定番ベスト」
「私が書きます。」「はるか英国カンタベリーに憧れた演奏家たちの素晴らしい作品」
Z (詳細)
AION(アーティスト), IZUMI(その他), 愁(その他), NOV(その他), DEAN(その他)
「散漫な印象・・・」「初のロス録音」「え…?」
AIR BLANCA (詳細)
AIR BLANCA(アーティスト)
「ネバーランドファンならおすすめ。」
「‘84当時の貴重な記録」「イングヴェイの超絶プレイを堪能!」「何かに取り憑かれたかのような超絶プレイの数々。。。」「イングヴェイのベストでは」「瑞々しいイングヴェイのプレイが詰まったライヴアルバム」
ディスタービング・ザ・ピース (詳細)
アルカトラス(アーティスト)
「最初で最後!唯一無二の超個性的ロック!!」「個人の趣味でしょうが...」「ギターKIDSならMUSTです」「いやいや。」「変態ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ式のAlcatrazz」
アニメタル・マラソン (詳細)
アニメタル(アーティスト), 八手三郎(その他), 山川啓介(その他), 保富康午(その他), 伊藤俊也(その他), 木谷梨男(その他), 石ノ森章太郎(その他), 橋本淳(その他), 阿久悠(その他), 井荻麟(その他), 阿佐茜(その他)
「元祖」「大推薦盤♪」「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ」「それぞれのパートの妙技を聴け!」「良いには良いが•••」
アンセム (詳細)
ANTHEM(アーティスト), EIZO SAKAMOTO(その他)
「WILD ANTHEM !!」「若い!勢い一番、でもなにも古さを感じさせない」「歌以外は一級品」
バウンド・トゥ・ブレイク (詳細)
ANTHEM(アーティスト)
「Justice!」「BASSビンビン云ってます」「最高傑作です。」「これぞアンセム!!」「まさにANTHEMの最高傑作の一枚!」
「初期3作とはまた違った味わいのある名盤」「異色作」「VO交代の危機を乗り越えた彼等の勝負作!」「新生アンセム!!」「見事に化けた」
ハンティング・タイム (詳細)
アンセム(アーティスト), ANTHEM(アーティスト)
「ANTHEM全盛期の名盤」「ヒロヤさんに注目!!」「世界的レベルの名盤」「ハンティングタイム 躊躇うな」「強烈!!。」
NO SMOKE WITHOUT FIRE (詳細)
ANTHEM(アーティスト), NAOTO SHIBATA(その他)
「リマスタリング・・・」「やっぱり日本、でもいいじゃん」「心に染みる歌です」「こりゃイイよ。」「見事にHEAVYさキャッチーさを融合させた傑作!」
● 通学メタル
● Doom
● お薦めアルバム6
● ぶっ飛ぶロック
● 拘りの美学で構築された孤高の4バンド"AION・LUNA SEA・RABBIT・SHOW-YA"
● メタル衝撃と感動
● いいね~!
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>ワーナーミュージック・ジャパン
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「エネルギッシュ!」
マグナムのメジャーデビューアルバムですが、全曲に若さのエネルギーが満ちあふれています。曲自体はシンプルなハードロックでギターのリフがベースになったジャパメタのオーソドックスなものです。ぜひ聞いてください!!
・「低音ボーカルっしょ!」
当時のメタルボーカリストが、全員示し合わせたようにハイトーンを出すことを競い合っていた中、ポールだけは低いだみ声を売りにしていて、非常に特徴的だった。音の方も、日本のメタルにしては珍しくブリティッシュな指向性を持っていて、個性的という面では飛び抜けていた存在だと思う。
・「一発目らしく直球勝負だな!」
ライブを彷彿とさせるパワー満点のアルバムだ。しかしながらパワーだけでなく、「I'm on fire」「No standing still」「Satisfaction」みたいに、単純なヘヴィメタルという枠を超えるキャッチーさを持った曲も入ってるから、聴き所には困らない。44MAGNUMに興味がある人は、まずこのアルバムを聴いて欲しい。そして2枚目の「Street rock'n roller」を続けて聴いて、その強烈な成長振りに驚くのだ!
・「今なお新しい」
解散後10年を経て発売されたベスト盤が、さらに10年の年月を経てもなお注目され、売れているのだから、やはり ABBA の歌ってきた曲は、決して一時的なものではなく、恒久的なものだったのだと思います。若干の懐かしさを感じながら聴いてしまうのは、時代の流れにしろ、「Dancing Queen(ダンシング・クィーン)」や「The Winner Takes it All(ザ・ウィナー)」、また「Chiquitita(チキチータ)」に見るような、伸びやかで明るい聴き応えのある旋律と歌は、今なお古びることなく胸に響きます。
70年代後半から80年代前半にかけて、現役で ABBA を聴いていた世代はもちろん、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」等の影響で興味をもった若い世代の方にも、ぜひ手にとって聞いていただきたい作品です。一部の曲にしか興味がなくても、聞いてみると、実際にはほかの何曲もそれまで無意識のうちに聴いていたことに気がつくと思います。
・「1家に1枚! 何時聞いても飽きのこないABBAのサウンド」
「ダンシング・クイーン」の冒頭のピアノのグリスを聞いただけでも、興奮してしまう・・・何か心を満たしてくれる音楽がやってくるような・・・
ABBAのハーモニーは何時聞いても、レモンのようなさわやかさが感じられます。
1家に1枚。必聴ですよ!
・「最高にかっこいいAC/DCのメジャー第3作目・・・本当リフが素晴らしい!!」
1977年リリースのハードブギーを炸裂させているかっこいいメジャー第3作・・・アナログ当時日本でのデヴューアルバムがこれ、オーストラリアのバンドと知ってビックリしました!!とにかくリフを基調としたハードなサウンドは、今も変わらず継承されているので凄いですよね。個人的にはAC/DCのアルバムの中で一番好きなアルバム・・・3曲目「レットゼアビーロック」・8曲目「ホールロッタロージー」の爆発的破壊力を持つリフはとにかく最高・・・年をとっても(心の中で・・・笑)頭ふってしまいます!!アンガスヤング・マルコムヤング・ボンスコットのトライアングルは本当素晴らしい・・・因みにリズム隊はマークエヴァンス(B)とフィルラッド(Dr)。アナログ当時の帯タタキは「ヘヴィメタルロッカーグループの新星AC/DC、ハイヴォルテージなサウンドをひっさげ登場」・・・うーん?ロック史上に残る名盤です!!!!
・「大英帝国無敵」
原始的なドラムとネイティブアメリカンの戦いの化粧、そして時の声。華やかな海賊が、当時高校生だった私を幻惑しました。恐るべし、イギリス。アダムアントがマルコピローニと共に歩みだした瞬間でした。曲は、何処か懐かしいような、それでいて誰も作れない、歌えない、まさに、アダムの為にだけ作られた曲です。日本タイトルは”アダムの王国”だったのですが、まさに、私達は皆、この王国に侵略されてしまいました。25年があっと言う間に過ぎ去りました。が、今でもこのCDを聞いて新しいファンを獲得しているアダム。never and everという言葉はぴったりのCDです。イギリスは時として、物凄い天才を世に出すのです。
・「Perfect Adam!!」
ANTS時代からソロまで、とにかく今まで出した全てのアダム・アントのアルバムの中でベスト1のアルバムです。 ANTS初来日公演を収録した「Live in Tokyo」のビデオの中で演奏されてる曲は殆どこのアルバムの中からです。 とにかく大粒揃いの格好いい曲が満載。文句なしの最高のアルバムです。 1・2・8曲目はシングルカットされ大ヒットした曲ですし、6・9・10曲目の格好良さは鳥肌もの。 アダムは相棒マルコと共に、多くの人の記憶に残る素晴らしい曲を作り出したすごい才能を持った人。 プラスあの独特で艶やかな声と、男っぽい(チョット乱暴!?)歌詞と骨太な音とは正反対のスマートで華麗なパフォーマンス。 プラスプラスあの美貌(*^_^*) あの美しさは犯罪(^o^) 初来日公演ビデオの中で、全演奏が終わった後、観客に深々と頭を下げていた彼も印象的。 アダム・アントは今でも私にとってNo.1のアーティストであり、音楽に対して常に真面目に、前向きにチャレンジしてきた最高のミュージシャンです。
・「それでも名盤!」
エアロの最高は、やはり「ロックス」ということになってしまうが、それでも本作は当然、「ロックス」とともに必携の名盤であることに変わりはない。ライヴでも定番で、他アーティストにカバーもされている超有名な 1.、4.、6.は当然のこと、「ロックス」の最後にも甘い系バラードが配置されていたことを考えると、この時点で次作のプロトタイプが出来上がっていたことを確信させる 9.、アメリカン・バンドらしい、ビッグ・バンド風アレンジにのせた5.他、アメリカン・ロックの名作にふさわしい充実した内容。「ロックス」のダークネスと比べると、なんかオープンで無邪気なかんじが強いところが対比的である。
・「傑作」
エアロスミス大躍進のきっかけとなった、この作品にこそ『飛べエアロスミス』という邦題を付けてあげたい。前作までの泥臭さが薄まり、洗練されてきた。一曲目に飛び出すTOYS IN THE ATTICに驚いた人も多いはず。明らかに前作とは雰囲気が違います。そして、なんと言ってもWalk This Way と Sweet Emotion 。
ライブの定番曲となったこの曲を聴かずしてエアロスミスを語るなかれ。このオリジナリティこそ、現在もエアロスミスが最前線で活躍し続けている理由なのだ。個人的には、やはり次作『ロックス』が最高傑作なのだが、これを最高傑作と言われる方も少なくない。言い直します。このアルバムを聴かずしてエアロスミスを語るなかれ。
・「ROCK&ROLL!!」
とにかくロックしている。ロックと一口に言っても幅が広いアルバムだ。1曲目はギターイントロからヘビーだ。疾走感もある。現在における新作(Honkin' On Bobo)に通じるトコロもある「BIG TEN INCH RECORD(イカした10インチレコード)」やライブでの定番ナンバーの「SWEET EMOTION(やりたい気持ち)」「WALK THIS WAY(お説教)」などは、このアルバム収録だ。
エアロのバラードとしては3本の指に入る名曲「YOU SEE ME CRYING(僕を泣かせないで)」もこのアルバムの最後に収められているのにも注目だ。これだけ名曲が揃っていて、またトータルクオリティーも高いアルバムは珍しい。お世辞抜きで捨て曲がない。曲順も良い。後作のロックスと比較が難しいほど、完成度の高いアルバムだ。
・「タイトルトラックに痺れる」
私自身エアロの傑作は「ドローザライン」だと思っていて同じ5つ星でも本作やロックスのほうが劣ると感じているのだが、どうやら世間の評価は私とはだいぶ違ってロックス同様本作が最高傑作という評価。本作で感じるのは一曲ごとの出来がここまで違うか!という事。元々1,4,6,9は素晴らしい。1ほどライブのオープニングを飾るのに相応しい曲も珍しいほど華やかで一瞬でオーディエンスを惹き付け巻き込んでしまう。4は言わずもがな・・・ジョーの最高傑作と言って間違いない。ジャストプッシュプレイを書いたスティーブンがインタビューで「それでもあれにはかなわない、俺がウォークディスウェイを書けていたらなぁって心底思うんだ」って本気で羨ましがっていた 6はトムのベースラインが唸りをあげる名曲。演奏そのものが迫力の塊のようで聴いていても嬉々としてくる。9の美しさは素晴らしいの一言。ハードな声に綺麗なメロディラインは反則に近い。あれ?書いてたらやっぱりこのアルバムは凄いわって再認識させられたような・・・
・「エアロ版ポップアルバム」
エアロのアルバムの中で一番ポップな色合いを持つアルバム。どの曲も他の曲とタイプが同じものはなく、これほどまでにバラエティーに富んだエアロのアルバムも無いのではないか?
ロック、ポップ、ラップ、バラード、ハードロック。さまざまな要素が注ぎ込まれている。このアルバムを期に一気に上昇気流に乗るエアロだが、その理由はこのアルバムを聴けばよく分かる。
とにかく楽しい。
●ロックス
・「古典的ハードロックの代表作」
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。
・「まさに」
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。
・「ハイ!!凄い!!」
1曲目のバックインザサドルでドッカーンと吹っ飛ばされます。「アルマゲドン」後のライブで皆が「ミスアシング」を期待していたアンコールでバックインザサドルをぶちかましてくれたときは最高に弾けた。9割方「ナニこの曲?」ってポカーンとしとりましたが・・・粒ぞろいの中でも個人的に一番好きなのは3ラッツインザセラー。まだこの曲を知らないときにライブで初めて聴いたのですがそのカッコ良さに衝撃を受けました。延々とギターをかき鳴らすジョーにはただただ呆然。見とれてまいました。このアルバムでこの曲を見つけたときは本当に嬉しかった!!知らない曲を一発で印象つける彼らの力量に感動。
・「最高傑作」
前作から更にヘヴィーになったエアロスミスの最高傑作卑猥な『Back In The Saddle』から悲しく美しい名曲『Home Tonight』まで、一瞬たりとも目(耳?)が離せない。あまりにも濃度の濃いハードR&Rサウンドは倉庫で録音された物で、演奏は下手だがライブ感、勢いが異様な程伝わる。
・「最高傑作の1つ!」
まずはやはり「バック・イン・ザ・サドル」の出だしが痺れますね!エアロの最高傑作の1つでしょう!
・「80年代の音」
ギタリストのジョー・ペリーのソロへの転向、復活、ドラック問題など低迷していたエアロスミスの復活作(当時大人気だったBON・JOVIのプロデュースで有名なブルース・フェアバーンを起用) 中学生だった私はエアロスミスは過去のバンドだと思っていましたがこのアルバムでまだ現役である事を知る、時代はヘビー・メタル、ハード・ロックブームの最中で私もラット、モトリー・クルー等が好きでした、そんな中発売になったこのアルバムを聴いて求めているサウンドと少し違いましたがMTVのビデオクリップで楽しそうに演奏している姿を見て、是非ライブを見てみたいと思うようになり毎日聞きまくっていました 11曲目のI'M DOWNはビートルズのカバー
・「完全復活第一弾 !!」
前作でオリジナル・メンバーで復活したエアロだけども、今作は、エアロ復活&これからの名盤3部作を手がけるB.フェアバーンをプロデューサーに迎え、綿密なプロダクションの元に作り上げられた名盤。より良いモノを作るためには自分たちのエゴをおさえる事を知ったメンバーが、外部の人間も積極的に制作に参加させ、これまでのエアロスミスでは作れなかったであろう、素晴らしくバラエティにとんだロック・アルバムに仕上げた。特にシングルになった3・5は大音量で聴くとサイコー。また、9は当時の彼らにとっては過去最高の全米3位を記録した大ヒット・バラード。80年代前半はクラブでのライヴ・バンドにまで落ちていたエアロが、再びアリーナでライブを行えるようになった記念すべき1枚で、80年代のなかでもに数えられる1作。エアロが今、ドームでライヴをできるのはこのアルバムの成功があったおかげです。
・「エアロの中で一番好きなアルバム!」
エアロは私のお気に入りのバンドの1つ。どのアルバムも大好きです。その中でも超がつくほどおすすめしたいのが、このアルバム。復活第一作という意味でももちろんそうですけど、今のエアロの方向性を決めたのがこのアルバムだと思っています。どの曲も底抜けに明るくて、ノリがよくて、本当に最高です。‘RAG DOLL’なんかはライブでいまだによくやるし、某トリビュート・アルバムにもしっかり収録されています。もちろん、バラードもあります(‘ANGEL’)。でも、エアロのバラードって、不思議と根暗にならないんですよね。なんだか元気になれるんです。だから、私は元気がないときにこのアルバムを聴きます。
・「本当の意味での復活」
前回のアルバムは、メンバー全員がそろったアルバムだったのにかかわらず、「飛ばなかった」。ここへきて、新のあたらしいエアロスミスの道をみつけたとでもいうアルバムだ。音が生きている。復活した後からエアロスミスのフアンになったのなら、まずここから遡って聴いてみよう!彼らの魅力がわかるはず。やくそくできる一枚です♪
・「私的エアロの登竜門」
「ANGEL」に泣かされた。それがエアロと私の関係の始まりだろう。この後私はエアロの時代を遡り、名盤「ROCKS」や「TOYS IN THE ATTIC」と出会うのである。のちに「LIVE BOOTLEG!」を聴いて驚愕したものだ。この「PARMANENT VACATION」については自分たちの曲が足りずビートルズの「I'M DOWN」をカバーして、なんとか発売にこぎつけた、という有名な逸話がある。それこそ捨て曲もある。たしかにアルバムの総合評価は低いだろう。だがここにはビルボード入りした名曲「DUDE」「RAG DOLL」「ANGEL」などが収録されている。加えて個人的名曲「HEART'S DONE TIME」「MASIC」などもある。当時まだ貧乏学生だった私にしても、この5曲で2500円の価値はあった、と思わせた作品である。エアロスミスの最高作は?と尋ねられれば別の作品を挙げるだろうが、エアロの思い出の作品は?と問われれば、間違いなくこの出会いの作品「PARMANENT VACATION」と答えるだろう。 2003年
・「いわずと知れたエアロ現時点での最高傑作!」
おっさん達、留まる事を知りません。この年でもう既に何枚も名盤を作っているのに、それらを更に超える傑作を作りました。インタビューで書いてありましたが、曲を作っているときに”ジョンレノンが舞い降りてきた”などと言っているほどの最高な状態で作成したベストを除く9枚目の作品はエアロ現時点での最高傑作といわざる得ないでしょう。
全ての曲が素晴らしく、全ての曲の演奏が素晴らしく、全ての曲のミクシングも素晴らしく、全ての曲のアレンジが素晴らしい。全く持って非の打ち所が無いとはこのことです。
・「必聴盤」
このアルバムは必聴盤。ヒット曲がたくさん生まれたというのはむしろ補足でしかない。
前作パンプが大ヒットして完全復活を印象づけたエアロが、次にどういった作品を作ってくるのか大いに興味が集まった。当時ハードロックが下火になりつつあり、もう後が無いと個人的には危惧していたが、とんでもないアプローチでさらに飛躍を見せた彼らに本当に度肝を抜かれた。
サウンド面でもオススメできる理由がある。ギターバンドであるエアロのギターがすごく良く聴こえるのだ。ジョーとブラッドのギターがきれいに録音されていてすごく聴き応えがある。正直「パーマネント~」以降のアルバムのギターは轟音の一つのうねりみたいなサウンド作りで、はっきりとしたギターが聴き取れず、そういう面ではあまり好!ではなかったのだ。その点このアルバムは曲のクオリティでもサウンド面でも100点があげられるアルバムだ。
・「円熟の傑作!」
この「Get a grip」のあと「Nine Lives」と「Just push play」が発表されるわけだが、今2004年の時点で振り返ってもやはりこれがエアロの最高傑作だと思う。「Just push play」はデジタル的に作ってみるとバンドが公言して実験的に作った作品だが、既にその前の「Nine Lives」のサウンドはデジタル的に過ぎる感じがしていた。本作「Get a grip」ではよく聞くとコンピュータで作らなければありえないサウンドが多くあり、初期エアロのアナログ的なうねりが生み出すバンドサウンドとうまく融合している。バンドの歴史から見て、バランス感覚がピークにある感じがある。バラードも売れ線狙いのできあいの曲ではなく、スティーヴン魂の咆哮と言った感じ。リズム&リードの絶妙のギターコンピも全曲通して大暴れで、強烈なフロントを支えるリズムセクションは円熟味を増して隙がない。これを超える作品は、そう簡単には作れないだろう。誰に対しても心配なく勧められるロックの傑作だ。
・「密度の濃さ、充実度は尋常ではありません」
作品の充実度、音の密度は彼らの作品中最高だと思います。いや、世の中の音楽全ての中でも最高レベルではないでしょうか。
イントロから息をもつかせぬ構成。音の密度には、本当に圧倒されます。とりわけ、出だしの②③での密度は真骨頂です。また、アコースティックなイントロから盛り上がる⑤は心底カッコいいし、⑨⑪⑭のスティーブンの熱唱は出色です。最後のブギーマンはおまけ。全体の雰囲気を和やかにつつみこむ一服の至福ですね。
スティーブンタイラーの声は決して万人受けするものではありませんが、その熱唱、歌唱力には比類するものない超個性であり、人々に訴えかける力があります。(数年前のアカデミー賞授賞式で、ゲストで出てきた彼らは本当に カッコよかったです。紹介はリズタイラー、「わたしの父です」 って、なんかこんな本当にカッコいいオジンにワタシもなりたい と心底思いました)
ジョーペリーもやはりエアロにいてこそ輝きますね。彼は筆者が生まれ変わったらなりたい人間ナンバー1です。2002年の来日公演を見ましたが、筆者の会社の役員と同年代、信じられなかったですね。
・「最強!!」
2003年ももう終わろうとしている。…そうか、このアルバムが発売されて、もう10年近く経つのか…しかし、私は今日までこのアルバムを超える作品を聴いたことがない。もちろんエアロの新譜も良いと思う。しかしアルバムという作品において、多角的に見た完成度はこの「GET A GRIP」が最高だろう。発売当初は「FEVER」のようなハイスピードナンバーしか聴かなかった私だった。が聴けば聴くほど他の曲も良い曲に思えてしまった。それこそ、ライナーを書いている伊藤氏の言うように「映画を見ているよう」に聴こえる。そこには捨て曲など存在しない。曲順までもが完璧である。…この先、私はこれ以上の作品に出会えるだろうか?
・「星9つ」
私はこのアルバムで洋楽にハマりました。15歳でした。当時、自殺を考えるほど沈み込んでいた私の精神状態を、親父より年上な彼らの紡ぎ出した音楽が救済してくれました。
二十歳を過ぎた今では、ああ若かったと軽くかわして考えられますが、当時の衝撃と感動は凄まじいものがありました。15歳というと、音楽だけで泣ける年頃です。
超ベテラン組のエアロスミスですが、内容の充実と商業的成功が一致したアルバムはこれを含めても数少ないと思います。どれがマスターピースかは意見の別れるところですが、9ライヴスには間違いなく他のアルバムにはないオーラが漂っていると思います。
ボーナストラック含めて捨て曲なし、若手パンクロックバンドのようにハードでありながら、ブルース、ビートルズのポップさ、オリエンタル音楽など様々な世界観を見せてくれる懐の深さはエアロならでは。後に続々と発表されることになる9ライヴス製作時の未発表楽曲のレベルの高さからも、この時期のタイラーとジョー(作詞作曲チーム)がいかに貪欲に創作に取り組み、想像者として充実していたかがわかります。
“センスはあるが、演奏技術はない”とは、エアロスミスの評価でよくある意見ですが、はっきり言ってセンスだけなら世界一のバンドだと思う。そしてセンスがなければ、いかに演奏技術が高くても、それは慇懃な文体で書かれた説明書のようにしかならない。そんな血の通ってない音楽なんて存在しないんでしょうが。
私は生きている!
と、エアロスミスはこのアルバムでそう絶叫しています。やけに素直に泣けてくるではありませんか。
・「みんな聴いて!!」
このアルバムかなり良いっすよ!!初めてエアロを聴く人には馴染みのない曲が多いと思うけど、初めから終わりまでスピード感抜群でちょっとクセが強いトコがまた素敵な1枚です!昔からのファンの人もこれからエアロワールドに突入する人にもお勧めです ぜひ1度聴いてみて下さい!!
・「らしさ満タンの奇妙なロック!」
「どうだ!」って感じのアルバムで「参りました」って即言っちゃう。エアロスミスのロックとファンキーさが全曲に溢れている。このバンドがクリーンになって10年以上経って出たアルバムだが、奴らのセンスは薬物からだけのものじゃないとハッキリと認識できる。とにかく全編に渡ってエネルギーが満ち溢れている。いちいちトラック名をあげていたらキリがないほどの粒ぞろい。強いてあげるならボーナストラックの14が素晴らしい。ここまで貫くエアロスミスはやはり凄みがある。
・「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする」
ロックとは?と聞かれて、あなたが言葉でなくて、アルバム一枚で答える時。人によって色々あるでしょう。思い入れとか、これを聴いて欲しいという熱い思いとか。ある人はストーンズだったり、AC/DCだったり。正確に言えばロックじゃなくてもピストルズやニルヴァーナのアルバムだったり。
前衛音楽やプログレでも無く、ロックを聴くこと。
その楽しさは、きっと純粋な楽曲の良さだと思う。ある程度の冒険はあっても、聴き手が心から楽しめる音楽。安心して聴ける音楽。
Nine Lives。さて何枚目のアルバムでしょう。覚えてません。
長いキャリアと、数々の試練を乗り越えて生まれ出た、掛け値無しの名作がここにある。どんな衣装を纏おうとも、彼らがエアロである限り、どんな曲作ろうとも、彼らにしか出来ない何かが生まれる。全曲名曲揃いです。腰の据わったロックの至宝が作り出した今作は、そこらの新人が束になってもかなわない輝きを放っています。
色んな音楽聴きすぎて食傷気味のあなた、エアロスミス、忘れてません?
・「とにかくカッコイイ!!」
このアルバムが出た直後にTVで『FALLING IN LOVE』のPVを見て、「これ買うしかないだろっ!!」って次の日にはCDショップに走っていました(笑)思えばこのアルバムって途中でジャケの絵が差し替えられてるんですよね。シングルが出たのかと思って手に取ってしげしげ見たのを覚えています。そういえば、例の映画のヒロインのリブとスティーブンが親子だと知ったのもこのアルバムを買ってからだったな…この時はまさかああいう形で『共演』する事になるとは思っていませんでしたが。
ちょっと脱線しましたが、まさしくエアロの魅力をたっぷりと詰め込んだアルバムで、エアロ聴くならこのアルバムは聴かなきゃ損!
ちなみにこのアルバムってWINDOWS 95(しかもIBM製PCおよび互換機のみ)とマック用のゲームが入ってたんですよね。今のPCでは動作出来ないのがとっても残念です。。。
・「いいね!!!」
マジでいいね!!!!エアロスミスのなかで一番好きな時代がつまったCDだよ!!!ホントおすすめ!!!
・「サイドギターに涙もの」
貫禄。まさにその通りだと思う。荒々しさというよりは鮮麗された演奏は曲を楽しむには最高の演奏。
特にここではBRAD WHITFORD大先生の素晴らしい演奏が聞けることが私にとっては非常に重要!いつもはジョーの陰に隠れてしまう不幸な先生ですが、聞いてください!先生はやはりいい!(・∀・)。
ソロなども結構弾いてしまって、しかもジョーよりも面白い!(・∀・)そんな先生が絶好調ですので当然ジョーとのギターの絡みは最高に聞き応えがあるのである。
ライブでも音響の悪い場所でしかも後ろの席でスティーブンがちっちゃく見えるぐらいなら(涙)、こっちのライブアルバムのほうが断然いいのである(・∀・)
・「エアロの息使いが聴こえてくる」
ここまで出来の良いライブアルバムは珍しい。もともとの曲にとんでもないパワーがあるのは勿論なのだがそれを演るかれらのエナジーに満ち溢れている。このアルバムのセットリストどおりのライブなら大満足間違いなしだろう。イントロからEAT THE RICH への流れが最高にかっこよくそのままエレベーターへ流れていく頃にはライブ会場にいるような感覚になれる。残念なのはANGELを入れてしまっているところ。きっと彼らにしたら不本意だろがヒットしてしまったものはしょうがない。ただ彼らなりの反抗なのかバラードを更に遅く演奏しているところが面白い。20年前に出されたライブブートレッグとかぶる曲も何曲があるがほぼすべて演奏は今作のほうが良い。ただしデンジャラスさではブートレッグに及ばない。ウォークディスウェイだけは昔のヴァイブに完全に及ばないかな・・・気になる方はブートレッグも買ってしまおう。ママキンで「誰が歌ってんだ?」と驚くほどの違う声音を使って歌うスティーブンには圧巻。迷ったら買うべきアルバムです。
・「極不良オヤジ」
かっこよすぎです。曲間のちょっとしたギターのノイズなんかも"ライブ感"出しててすっげぇいいです。できるだけでかい音で聞いてください。ある映画の主題歌ばかりがクローズアップされてましたが、もっといいバラードがエアロにはたくさんあります。ライブバージョンのバラードは聴いててほんと"グッ"ときます。もちろんハードな曲も最高です。深夜のドライブにエアロのビッグサウンドなんていかがですか?
・「エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム」
ベストアルバムのようなエアロスミスのライブアルバム。ここまでライブの興奮が伝わってくるライブアルバムはなかなか無いと思います。僕は「ゲット・ア・グリップ」からエアロスミスに入った人間なので、「ゲット・ア・グリップ」からの曲が多く演奏されることは、とても嬉しいです。また過去の名曲もたくさん演奏されているので、このアルバム一枚でエアロスミスの歴史をあくまである程度ですが、知ることできます。知らない曲が演奏されていたら、エアロスミスが過去に出したアルバムを調べてください。また新しい「名盤」に出会えますよ。僕はそうやってエアロスミスの大ファンになって行きました。このライブアルバム「LITTLE SOUTH OF SANITY」は新しいエアロスミスのファンを増やすきっかけになるアルバムかも知れませんね。
・「大人のエアロ」
初期の「ライヴ・ブートレッグ」の方がテンションは数段上なんだが、本作には貫禄を感じる。荒々しく攻撃的な初期のライヴとは違い、聴かせるライヴといった感じになっている。
・「来日記念に」
Rock'n Rollを地でいくバンドが少なくなりました。考えてみれば、R0lling Stones か Aerosmith かです。1度解散状態から蘇った彼らは、アメリカン・ロックに君臨し続けています。
そんな彼らが、もうすぐやって来ます。予習をするならこれしかありません。最新のアルバムに、過去のライブ・テイクをカップリングした究極のサービス・アルバム。
スティーブン・タイラーの、あの口を観る前にこのアルバムで!
・「でかい口開けてうたっております」
②「Just Push Play」、③「Jaded」、⑨「Outta Your Head」、⑭「ミス・ア・シング」が個人的におすすめです。エアロスミス好き、ハードロック好きには是非是非お勧めです!!
・「私は好きですv」
初期の頃と比べると、今回は随分ポップな感じになっているので、初期のエアロが好きな方は「ん?」と思うことでしょう。私も実際違いは感じました。^^;
でも、私はこれはこれで好きです。^^[Just push play][Jaded][Sunshine][I don't want to~]と、お気に入りの曲もあります。またライヴ音源のボーナスディスク付きということで、買って損はしないと思います。
・「初期のベストを網羅」
ボストンのローカルバンドだったときの音から一時代を築いた後転落し始める頃の音までのベスト版。これ一枚で全てのアルバムからのシングルカットが聴けるので正直お得感は満載かと思います。特に初めてエアロスミスをききかじり始めた方にとっては最高の一枚。個人的には17に収録されているファーストからのライブ音源ワンウェイストリートが最高。ビッグワンズと合わせればある程度までエアロはカバーできる。その後気に入ったらそれぞれのアルバムを購入という流れがいいかもしれませんね。
・「エアロ入門用に最適! 定番ベスト」
COLUMBIAレーベル時代の定番ベストヒット。買って損のない、とっても良い選曲なので入門用、または一枚持ってのお出かけ用に最適。最近の中学生(ガキ)はエアロを聞かないから立派な不良になれないんだと、おじさんは思うのだ。
・「私が書きます。」
アインソフを正当に評価してあげたいこのアルバムです。持っていない人、聴いていない人の方が多いかもしれない。アインソフはその地味なイメージのアルバムと現実のライブの全力・全神経集中パワーは全然違う。ライブはやはり凄い。ああやってあのサウンドが生まれるんだ・・・なんて感動しまくったのだが。
・「はるか英国カンタベリーに憧れた演奏家たちの素晴らしい作品」
まず、このアインソフを知らない人は一度聴いてみて欲しい。派手ではなけれど美しい楽曲は時にゆったりと、時は流れるように進んでゆく。カンタベリー風と呼ばれる英国発祥の独特の音楽の空気がこのアインソフのサウンドにはあります。
このこの美しい難曲を難なく演奏しているように聴かせる非常に巧みな演奏の力には脱帽ですね。高い演奏力と楽曲の美しさが融和している傑作です。アインソフを知った方へは迷う事無く購入をお薦めします。特に「1.白鳥の湖」は素晴らしい!
●Z
・「散漫な印象・・・」
なんかどんどんポップになり(ハードな曲はあるし未だハードな面を持ってはいたが・・・)幅が広がりすぎておかしな事になり散漫で掴みどころのない作品になっていった・・・
・「初のロス録音」
当時ロック系バンドの間で流行した(?)、LAでの録音作品。 だが、内容の方は・・タイトルナンバーのインスト、Zで幕を開け、ミドル~ハイスピードチューンが続き、バラエティに富んだ内容と言えないこともないが、どうも歌メロが弱い。コアなアイオン・メタルファンにしか受け入れられない様な気が・・・
・「え…?」
AIONを初めて聴いたのがこのアルバムですが…。ハッキリ言って何がしたいかわからない。ジャンルがデスラッシュと聞いてて期待して聴いたら…ガッカリ。デスラッシュどころかメタルなのかすらも微妙。このアルバムを聴いたのが間違いだったのかもしれませんが、ボーカルの歌唱力を聴いた時点でもう聴かないと決意しました。
・「ネバーランドファンならおすすめ。」
かなりマニアックな1枚です。レイジー~ネバーランドのファンであれば満足するはずです。楽曲もまぁまぁ考えてつくってあるので今でも十分聞けます。サウンドのうすっぺらさは、低予算の中で創った感がありますが、今ではないバンドサウンドの生っぽさがあっていい感じです。稀少なので入手困難です。
・「‘84当時の貴重な記録」
‘84当時、自分を含めた日本の決して裕福ではなかったHM/HRファン達にとって、 人気海外バンドのめまぐるしい来日ラッシュは、うれしい悲鳴でした。 そんな中、衝撃的なデビューアルバム発表後の彼らの初来日公演は、 ハリケーン襲来の如くでした。 この録音で聴かれるグラハムの声の調子は確かに好調とはいいがたく、 本人もプロとして歯がゆい思いでこのアルバムを発売したに違いありません。 曲間はほとんどが途切れており、“All Night Long”後のフィルインから 急激にフェードアウトしてゆく“Lost in Hollywood”・・・ もうちょっと聴かせてよ〜と言いたくなります。LPからCDになってもリマスターされていないため、録音状態は当時のまま最悪です。 しかし、ボーカル差し替え等の人為的な手直しをせず、 最も輝いていた頃のイングヴェイのスタジオ盤以上にピュアーではつらつとしたプレーとともに、 ステージ上でのグラハムの生々しい呼吸までもがダイレクトに伝わってくるという意味では、 当時の貴重な記録といえます。
・「イングヴェイの超絶プレイを堪能!」
'84年の中野サンプラザでのライヴ。ソロになってからとは違う繊細なイングヴェイの超絶プレイを聴くことが出来てシビレます。"Night Games"やレインボー・ナンバーが聴けるのも超嬉しい。特に"Night Games"は最高のデキで、何回もリピートしてしまいました。たった9曲しか聴けないのが残念。でも、もっと聴きたい!と思わせるのは、このアルバムだけでも凄いから。そういう意味で満点評価で。
ライナー・ノーツは当時のままのを使ってるんだけど、ちょっと失笑しちゃいますね。。。
・「何かに取り憑かれたかのような超絶プレイの数々。。。」
84年発表。当時はアンチ・イングヴェイ派と肯定派にはっきり分かれていた。僕はアンチ・イングヴェイ派だったが、それはこのアルバムを聴いて叩きのめされたからに他ならない。こんなのとてもじゃないが弾けないもん!当時このアルバムを買ったのは、自他共に認めていたリッチー・フリークのイングヴェイが弾く⑦と⑨のRAINBOWナンバーが聴きたかったからだったが、まるで、1stアルバムで束縛されていた鬱憤を晴らすかのように弾きまくるALCATRAZZのナンバーにただただ圧倒されてしまった。ソロパートはもちろんだが、リズミカルなフレージングのバッキングも必聴!("JET TO JET"はなぜ入ってないんだぁ)今もイングヴェイは好きじゃないけど、このライヴのイングヴェイだけはカッコイイと思う。
・「イングヴェイのベストでは」
イングヴェイのギターがあまり好きでない私が言うのも変ですが、これが彼のベストプレイの一つに間違いない。スタジオ盤にくらべて全然ノリが違うと思うし、フレーズに、(どんなに速いパッセージでも)情感がある。そして、ところどころに見せるオブリガードなんかもすごく冴えていて、
・「瑞々しいイングヴェイのプレイが詰まったライヴアルバム」
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・「最初で最後!唯一無二の超個性的ロック!!」
”RAINBOW+NEW ENGLAND=素晴らしきメロディ至上主義の様式美”であった前作の主役はもちろんギタリストのイングヴェイ・マルムスティーン。彼のベストプレーが収められた前作は様式美系アルバムNO.1であると私は確信する。しかし、個性の強いフロントマンのグラハム・ボネットと反りが合わずアルバムたった一枚で脱退。当時のメタルファンの間ではイングヴェイの後任の話で持ちきり。しかし、さすがはグラハム・ボネット(と、いまになってようやく思う)。捜してきたのはレゲエのようにビーズを編みこみ、似合わないアニマルプリントのシャツを着たスティーヴ・ヴァイという変な男だった。当時はみんな失望したに違いない。サウンドも様式美のかけらも無くなり、何と表現すればいいのか・・・今ならスティーヴの個性が認知されているので”ヴァイ式ロック”とでも言えば雰囲気は伝わると思うが、形容し辛い個性的なものであった。しかし、今尚新鮮なこの楽曲群!テクニカルで変態的なのに、曲の中で浮いたりしないギター(キーボードのように弾くタッピング、エディー・ヴァン・ヘイレンのそれをさらに進化させたライトハンド、激情のアーミングなど聴き所満載)。まさに、”ヴァイ・ワールドの原点”ここに有り。一聴するともしかしてちょっと地味に感じられる方もいるかもしれない。しかし、グラハムの絶叫&スティ-ヴの個性的なギターが我々の脳をジワジワと侵すことは間違いない。録音方法にも凝っているので、是非ヘッド・フォンで聴かれることをお勧めする。
・「個人の趣味でしょうが...」
リッチーも含めギタリストには特に思い入れのないグラハムファンの私にはどうしてあの変なメロディ&一辺倒のギターソロ&厚みのない録音(ドラムがドラムに聞こえない)のファーストをみなさんがこれほど有難がるのか、理解に苦しんでいます。(別に嫌いじゃないんですが)(ファーストの発売時の伊藤正則氏のライナーにも引いちゃいました...)このアルカトラス第2作の方が録音やグラハムの凄みのあるヴォーカルワーク、楽曲のレベル等々ずっと「音楽」だと思います。(因みに第3作のデンジャラスゲームスも大好きだったりします)
・「ギターKIDSならMUSTです」
Y.マルムスティーン時代とはきっぱりと決別し、S.ヴァイをgに据えた怪作(?)です。1曲目を聴いた途端、思わず"なんじゃこりゃ"とHR/HMファンは思うことでしょう。しかし、そこで繰り広げられるS.ヴァイのギタープレイは正に神業。VIDEOクリップ(映像)で見て、初めて"うわーっ"と思えるトリッキーさです。8曲目など、頭から終わりまで終始ライトハンド(というか、タッピング)という小曲まで入れています。ふーっ。ギターKIDSならMUSTです!毎度、ギターリストの話題が先行するこのバンドですが、本作は前作(デビュー作)以上にG.ボネットが"何をやりたいのか"、"どのような楽曲を作りたいのか"がハッキリしているように思います。G.ボネット氏はもともとHR/HMボーカルでなくても十分勝負できる人だと思うのですが、本作ではなんとなくそういった雰囲気が感じられます。
・「いやいや。」
いいじゃないですか。ここでの評価はイマイチですが「隠れた名盤」と表しているところもあるとおり、個人的には気に入りました。イングヴェイ爆発の1stも好きですが、この2ndもグラハム節を存分に堪能できる好内容です。アメリカンなHRが好きな方なら、聞いてみる価値ありです!
・「変態ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ式のAlcatrazz」
元レインボーのボーカリスト、グラハム・ボネットが率いるAlcatrazzのセカンドアルバムです。1985年の作品。グループのファーストでは北欧の天才児イングヴェイ・マルムスティーンを世に送り出しましたが、あくまでもクラシカルなギターインスト志向のマルムスティーンとボネットの相性が良いわけがなく、ほどなくマルムスティーンは独立。急遽、選ばれたのが元フランク・ザッパバンドの変態系ギタリスト、スティーヴ・ヴァイです。この時期、ヴァイは初ソロ「フレクサブル」をリリースした直後で、世間の風が彼に向かって吹き始めたころです。
クラシカルなプレイのマルムスティーンに対して、変態タップ中心のヴァイのプレイとボネットが組むとどんな音楽になるかが興味の中心ですが、結論から言うとマルムスティーン以上に水と油の関係。ヴァイのギターがこれでもかと繰り出す毒気の前に、ボネットが完全に戦意を喪失してしまっているのが手に取るようにわかります。はじめの頃はそれなりに拮抗していた両者の力関係も、アルバム後半では完全にヴァイの世界というか、ザッパワールドに席巻されてしまっています。これでは、バンドとして成立するわけがありません。
今度はヴァイという稀代の変態ギタリストをメジャーな存在するという、ある意味貴重なアルバムに仕上がっていますが、ボネット自身には何も残らない結果に。その後のヴァイの活躍を見ると、固定のボーカルを置かないタイプのプレイヤーであることは明らか。完全な人選ミスなのですが、逆説的に言えば2名のスーパーギタリストを輩出した、彼の上げチンぶりは賞賛されるべきです。ちなみに85年の来日時のライブビデオ「アルカトラス・スーパーライブ」(廃盤)でも、ヴァイの軍門に下ったボネットの惨状を見ることができます。それにしてもライナーを書いた某有名評論家の迷走ぶりはいつも笑えます。でも良心的なリスナーは騙されるわけで、彼の罪はかなり重たいです。
・「元祖」
Vo.は、元ANTHEM〜練馬マッチョマンの坂本英三、Gu.に、元Gargoyle〜VolcanoのSHE-JAが所属するアニメタルの1st。それぞれのメンバーの凄まじいテクニックや、泣きのフレーズ満載のアレンジは聞き応え充分。又、楽曲のセレクトも未だマニアック過ぎないと言う点でも聞き易い。当時、アニパンク、アニユーロ、アニテクノ、刑事メタル、ナツメタル、メタルフォーク(これにはKatsuji氏が参加しているが)等、アニメタルの成功にあやかろうと凄まじい数のフォロワーを生んだ名盤。
・「大推薦盤♪」
このアルバム、昭和のアニソン好きはもちろんのこと、普通のHR/HMファンも大いに楽しめる逸品。
それは、『ただストレートにカバーしてるだけじゃない!』という点にある。HR/HMの名曲が、いたるところに散りばめられているのだ。この1stだけでもDeep purple『Burn』Led zeppelin『Communication breakdown』Rainbow『Since you been gone』等々が、主に曲間からイントロにかけて流れてくる。その繋ぎがまた文句なしにカッコいい。
屍已蛇のフライングVから紡ぎ出されるギター・ソロには、マイケル・シェンカー的哀愁メロディ。Masakiは全編に渡って『和製ビリー・シーン』と言える超絶ベース・プレイを披露。ドラムもバスドラ連発を自在に操り、メロディアスだ。そして、坂本英三。『ジャパメタ』を体現するそのシャウトには脱帽だ。素晴らしい。本当に素晴らしいバンド、そして楽曲。買いなさい。
・「1970〜1980年の男の子向けアニメに思い入れのある方ならぜひ」
1970年前半より生まれの諸兄たちにはなじみ深い男の子向けアニメソングをメタル調にアレンジしたものです。あまりメタル、ロックの有名曲を知らないのですが、そういった有名曲のフレーズもところどころに含まれていて、を知っていればニヤッとさせられることうけあいです。
男の子向けアニメ+メタルというところもあってどちらかというと男性向けかなと思いますが、曲に思い入れがあるのなら女性の方にももちろんおすすめですし、メタル、ロック志向のバンドを組んでいる方にも参考になる作品と感じます。
朝目覚まし代わりに使えばあっという間に目が覚めますし、元気がないときに聞いても元気が出てきます。が、途中で疲れてしまうくらい激しいテンポばかりです。
こんな曲をやれるバンドを組めたら楽しいだろうなあ、なんて思ってもしまいます。
・「それぞれのパートの妙技を聴け!」
途中ヴォーカルにやや疲れが見えるとはいえ、最後までよく歌いきっていると思う。アニメとメタルの融合というテーマのみに注目が集まったと思うが、原曲のツボをきっちり押さえてメタルの形式に封じ込めた各メンバーの力量もこのアルバムの成功に大きく貢献している。ヘッドホンステレオ、または普通のロック・ポピュラー向けのステレオ(つまりは普通の電気屋さんで売っているミニコンポなど)でどうぞ。
・「良いには良いが•••」
知ってる曲も知らない曲もありましたが、面白く聞けました。地獄のメカニカルフレーズを手がけているだけあってものすごいテクニックを披露しています。メタル小僧にはたまらないアルバムです。ガッチャマンや宇宙戦艦ヤマトがとてもかっこ良くて僕個人の意見としてはこの二曲がこのアルバムの中でお気に入りです。ただ、ヴォーカルが後半疲れてしまったのか、ちょっとひどかったし、ギターはshuに変わってからの方がより激しくて良いかなと思いました。それでも、かなりテクニカルだし、アニメ好きな人には必ずうけます!!
●アンセム
・「WILD ANTHEM !!」
3rdアルバム“BOUND TO BREAK”でアンセムを知り、そこから過去の作品へと遡っていってこのデヴュー作を聴いた時の第一印象はズバリ“若い”。でも、その若さに任せて突っ走る様がまた痛快なんだよねぇ。ライブの定番となっている“WILD ANTHEM”や“STEELER”はやっぱりカッコいいし、“LAY DOWN”や“TURN BACK TO THE NIGHT”のようなイイも入ってます。ただ、聴く人によっては、B級臭が漂う、いわゆるジャパメタっぽい音だと感じるかもしれません。確かに“BOUND TO BREAK”で聴かれる、堂々としたアンセムの音とはかけ離れたものという気もしますが、それだけの理由で斬って捨ててしまうのは勿体無い魅力を持った作品であることもまた事実なのです。ひとつだけリクエストがあるとすれば、“WARNING ACTION !”を再録音して欲しいってことぐらいですかね。再び“ANTHEM WAYS”のようなベスト・アルバムを作る機会があったら、是非取り上げていただきたいです。
・「若い!勢い一番、でもなにも古さを感じさせない」
活動を復活させたアンセムのメジャーデビュー盤、当時大阪勢に押されぎみだったジャパメタシーンに「東京」ここにありという根性をみせた衝撃のデビュー作。坂本の声も若く、現在とはちがうあじわいもできる。
現在のライブでももりあがるお約束の曲はここからはじまった。このアルバム以降いろいろな壁にぶちあたることになるのだが、とにかくこの勢いのすごさは味わって損はないはず。
・「歌以外は一級品」
意外と悪くない。これが、発売当時に2、3度聴いて駄作だと判断して全く聴いていなかったが、今回聴き直した正直な感想。確かに、音質は良くないし、英三(Vo)の歌はアマチュアに毛が生えた程度。 しかし、楽曲が面白い。以降の数パターンにしか類型化できないANTHEMの一本調子の曲作り(嫌いじゃないが・・)から逸脱している部分が興味深い。私見だが、曲だけで比較すると、復活作『Seven Hills』より面白いアルバムだ。ところで、洋也(G)が過少評価されているのは不思議だ。音の芯の太さ、リフの切れ味は後任者には真似の出来ないところだろう。
・「Justice!」
オリジナルリリースから19年。世の名盤と呼ばれる作品がそうであるように、本作の持つ輝きは現在でも全く失われてはいない。オリジナル発売当時はLPに針を落とした瞬間に、今はCDのPLAYボタを押した瞬間に、福田洋也のGuitarが唸りを上げ、当時と変わらず私の心を燃焼させてくれる。再結成後の現在では聴く事の出来なくなった坂本英三の“ぶっとく”荒々しいヴォーカルが日本語だという事以外、楽曲・演奏・サウンドプロダクション等、どれを取っても当時の欧米のHM/HR BANDにも引けを取らないクオリティを誇っている。日本HR/HM史上に残る最高傑作!!
・「BASSビンビン云ってます」
アンセムファンであれば話題になるであろうVOどっちがいい?の問いに私は迷う。両者上手いのは言うまでも無く、其々個性も独特で強い訳で、日本語である詞のメッセージやプロディュースは柴田氏に委ねられている訳で・・同じ土俵で後は好みの問題だとすると是又両方素晴らしいし。結局。この曲、このアルバムにはこのVOであると云う適しているでなく、似合っていると云う歌い手の遣い手のスタイルであると思います。これってバンドのクオリティーが世界基準位高いって事ですよね。
それで、やはり決めてはメンバー同士が仲良しかどうかですね
・「最高傑作です。」
メタリック感が全編にただよい、ハイテンションで駆け抜ける最高傑作。すべての曲が充実しており、捨て曲は一曲というか、一音もないと思います。このアルバムで脱退するVo.坂本英三さんの熱唱も素敵です。ジャパニーズメタルというだけで聞かないのはあまりに惜しいですよ!欧米系のメタルと引けをとらないどころか、まったく遜色ありません。メタルにはまりだした高校生の頃、情報もないのでジャケだけ見てレンタルレコード屋で借りました。これをジャケ借りとでもいいましょうか。あれから20年たちましたが、のちにちゃんとCD買って、いまでもたまに聞いてます。
・「これぞアンセム!!」
“正義”は勝つのである。これは真理だ。そしてメタル・ファンにとっての“正義”とはアンセムなのである。そう、これはまさにアンセムの勝利宣言だ。アンセムは勝ったのだ。そしてこれからも勝ち続けるのである。“なにを言ってるんだ?こいつ”そう思ったそこのおまえ、お前だよオマエ。俺の言ってることが分からないなら、ガタガタ言うまえにこのアルバムを聴きなさい。この純度100%のへヴィ・メタルサウンドを聴けば、正義は勝つっていう当たり前のことが身をもって理解できるようになる筈だ。そこら辺の鼻くそみたいな軟派指向の似非メタルバンドが100万年かかっても書けないような最高の10曲。それらが、メタル界髄一の強靭なリズム隊と、ヴォーカル同様に歌いまくるギターと、全身全霊を込めて魂のシャウトをぶちかますヴォーカルによってお前に襲い掛かるのだ。捨て曲??そんなものあるわけねぇだろう。大体アンセムの辞書に捨て曲、駄作といった言葉は一切存在しない。4人のプレイヤー達が最高のメタル・スピリットを叩き込んだこのアルバムに勝てる奴など存在するわけが無いのである。ジャパメタ史上最高??アンセム史上最高??NO、NO、NO、そんなもんじゃないぜ。これは全メタル史に燦然と輝き続ける金字塔だ!!誰にも文句は言わせねぇぞ。これこそアンセムだぁ!!やったぜアンセム!!ありがとうアンセム!!アンセム万歳!!。
・「まさにANTHEMの最高傑作の一枚!」
日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つでもあるANTHEMといえば、80年代中半から後半にかけて話題となったバンドだ。そんなANTHEMの最高傑作の一枚として挙げられているのが、87年リリースの3rdで本作でもある「BOUND TO BREAK」である。本作はHR/HMの専門誌の「BURNN!」のアルバムレビューで96点(100点満点中)を獲得し、メタルファンの間でも大きな話題となったが、残念ながら本作のツアーを最後にヴォーカルの坂本 英三が自ら脱退してしまう。(後にANTHEMの再結成の際に復帰)
そもそもANTHEMのサウンドスタイルと言えば、まさに正統派ヘヴィメタルというに相応しいサウンドで、どちらかと言うとこの頃はブリティッシュメタル要素が強かったようだ。本作もそういったサウンドだが、前2作の要素を進化させたような印象も見受けられる。本作には彼等の代表曲中の代表曲でもある正統派メタルナンバーの(1)が収録されており、英語歌詞のみのパワ-メタルナンバーの(3)も素晴らしく、とにかく全体的にクオリティーが高い仕上がりで聴き応えは抜群で、誤解を恐れずに言えば、このサウンドはヘヴィメタルそのものと言ってもいいだろう。まさに本作はANTHEMの最高傑作に相応しい内容で、彼等の魅力がこのアルバム一枚に詰まったような感じだ。まさにに本作はANTHEMの最高傑作どころかJ-METALの名盤の一枚に相応しい。
・「初期3作とはまた違った味わいのある名盤」
本作は、ボーカルを坂本英三氏から、森川之雄氏に交代して製作された、第1作目の作品。再結成前の、坂本英三氏在籍時の初期3作、「ANTHEM」、「TIGHTROPE」、「BOUND TO BREAK」に比べて、若さ溢れ、鬼気迫るサウンドとは、若干趣きの異なる楽曲群で構成されていて、若干湿った感じのあるアルバムであり、初期3部作に思い入れのあるファンにとっては、一聴すると、違和感のあるアルバムではあるかもしれない。しかし、新ボーカルの森川之雄氏のボーカルは、特筆に値するものがあり、へヴィ・メタル、ハードロックというジャンルの枠を超えた、日本屈指のボーカリストといっても過言ではないと思う。「Gypsy Ways」、「Cryin’Heart」、「Shout It Out」といった、ライブでよく演奏されている(いた)名曲も収録されていて、バンド全体の演奏力はもちろん、福田洋也氏のテクニカルでありながらも、表現力豊かなギター・サウンドは、感涙もの。再結成後のアルバムも佳曲揃いの名盤が揃っているのだが、20年前にこれほどのクオリティのアルバムを製作していた、ANTHEMというバンドの偉大さを感じずにはいられない・・・。
・「異色作」
好き嫌いは別として本アルバムはANTHEMらしくない。つまり、 本アルバムは悪く言えば一本調子な曲が多い他のANTHEMの作品と比較すると、各曲毎に味わいが異なり、色彩が豊かである点でANTEMらしくないのである。 そのため、無骨で、ボトムを効かした、男臭い、従来の作品が好きな私にとっては、本アルバムの完成度の高さは認めつつ、頻繁に聴くアルバムではない。 しかし、折に触れ、客観的に聴くと、本アルバムがトータルとして最も出来が良いと感じることが多い。 また、ANTHEMのファン以外に最もアピールできる作品という意味でも本アルバム『GYPSY WAYS』が最高傑作だろう。
表情豊かに歌い上げる新ヴォーカリスト、華麗なソロ・ワークで魅せるギターが作品の核である。しかし、洗練された分だけ、従来の荒々しさ、飢餓感は失われている。
・「VO交代の危機を乗り越えた彼等の勝負作!」
傑作アルバムBOUND TO BREAKリリース後バンドのフロントマンの交代と危機的状況下で制作されながらもパワーダウンしてない作品です。 初代vo脱退後のオーディションに前任の坂本氏と最後まで残った森川氏を3代目voに据え坂本氏が1~3枚目で成長したきた課程それ以上を
森川氏はこのアルバム1枚で披露しています。過去の作品の方向性から前任voがパワーのみで表現してしまいがちなでしたが、森川氏は実に表現豊かに伸び伸びと歌い上げています。今作は過去のパワーメタル路線からベーシックなHMHRとゆうアプローチと取っている為、同系統のvoスタイルながら実に楽曲とフィットしていると思います。
解散までのアルバムの基本的な方向性はこのアルバムがベースなっていると思うの自分だけでしょうか?GYPSY WAYS(WIN,LOSE OR DRAW、LOVE IN VAIN、BAD HABITS DIE HARD CRYIN' HEART、SILENT CHILD、MIDNIGHT SUN 、SHOUT IT OUT! と聞き応えの十分な作品です。
・「新生アンセム!!」
それまでの超ドレッドノート級のパワーはそのままに、極限まで高めた叙情性をも捻じ込んだ、まさにこれ以上望むべくもない究極のへヴィ・メタル。ラウドネスもバウワウも申し訳ないがこのレベルには到達してなかったと僕は今でも思っている。この夢のような音世界を具現化できた最大の功労者が森川之雄であることは論を俟たない。とにかく凄い!この一言に尽きる。
・「見事に化けた」
前作「BOUND TO BREAK」でL.A.公演を実現させるなど、順調にバンドとして成長していたANTHEM。その中で増大するプレッシャーに耐えられなかった坂本英三(Vo)が逃亡するという洒落にならないピンチを、過去にもシンガー候補に挙がっていた浜松出身の森川之雄を迎え入れて乗り切った彼らがリリースした4thアルバムが本作だ。
坂本よりも表現力で勝る森川を手に入れたバンドは、前作までのパワー・メタル路線からよりメロディックな方向へシフトした。そのことによって一気にメロディ・センスが開花した印象がある。
"Love in vain"や"Silent child"などブリッジに興奮の絶頂を持ってくる曲作りが絶妙だ。
・「ANTHEM全盛期の名盤」
ニューVoに森川之雄を迎えて制作された前作「GYPSY WAYS」で確かな音楽的成長を見せ付けたANTHEMが、'89年にリリースした5thアルバムが本作だ。
前作で確立したメロディック路線を引き継いだアルバムで、カッチリ作りこんだANTHEMらしいHMアルバムに仕上がっている。
中でもタイトル・トラックの出来は秀逸で、喉を痛めていた森川が太い注射を打ってレコーディングに臨んだこの曲はジャパニーズHMの歴史に残る名曲といえるだろう。
その他の楽曲も前作ほどのインパクトは無いもののよくよく聴き込めば質は着実に上がっており、この頃の彼らが音楽的にいかに勢いづいていたかがわかろうというもの。
坂本英三(Vo)時代からの連続性を意識したようなパワー・チューンにもANTHEMならではの一癖が加わっており、最後まで飽きずに聴ける名盤だ。
このアルバムと「GYPSY WAYS」の頃がANTHEMの音楽的全盛期だ。
・「ヒロヤさんに注目!!」
個人的には、このアルバムはヒロヤさんのギタリストとしての魅力が凝集された名盤だと思います。ハンティング・タイムのソロなんて鳥肌もんだよ。これに至宝:森川さんのヴォーカルが絡むんだからもうあなた・・・。これ以上望むものなどあるわけが無い。これ聴いてメタルファンはただ涙するのみ。至福の時とはこういうスンバらしい作品を聴いてる時を言うんだよね。
・「世界的レベルの名盤」
日本のみならず、世界的レベルで、最高のパフォーマンスを披露している森川之雄氏の超絶ボーカルを聴くことのできる超名盤。へヴィ・メタルファンなら、名曲「HUNTING TIME」を聴いて涙を流さずにはいられない・・・。
・「ハンティングタイム 躊躇うな」
ファンの間では是ゾANTHEMだと思っていた坂本氏のVO脱退にもう駄目かと思いきや災い転じて新たな実力者、森氏の発掘。アクシデントが無かったら存在しない(過言でなかろう)アルバム。勿論何処も新生ANTHEMの名曲揃い。オープニングの歌詞に「お前は戻れないっ」てフレーズがあるが言い得て妙に頷かされる。
ロゴとジャケは・・・もっと楽曲同様に見合ったストロングスタイルにして欲しかった。
・「強烈!!。」
トップの3曲だけで昇天必至。まず森川さんの激烈ヴォーカルが貴方の思考回路を破壊する。次に貴方はこぶしを突き上げ、ヘッド・バンギングをするしかする事がなくなるだろう。そして貴方の身体に赤い血が流れているなら、全身の血が沸騰するはずだ。もし何も感じなかったら病院に行って血液検査を受けた方がいいよ。もしかして貴方の血は緑色かもね。
・「リマスタリング・・・」
オリジナルの音に比べて、全体的に各音が粒立っていてクリアーな音に感じました。ただ、劇的に変わっている訳では無いので、聴く人によっては『?』かも知れません。オリジナル版を持っていない方はこちらのリ・マスタリング盤を買うのが良いと思いますよ。
・「やっぱり日本、でもいいじゃん」
これまでの音楽人生(たいそうですが)でなんとなく避けてきたのがジャパメタというジャンル。それがグラハムボネット参加の「ヘビーメタルアンセム」を聴いて、オヤッ?と思って聴き始めたらいつのまにかアンセムの虜に(今頃)・・・。アンセムについては色々な人が薀蓄のある、また仔細にコメントしているのであまり詳しくは申しませんが、なかなか聴かせるアルバムです。特にマニアからは不評な「LOVE ON THE EDGE」は感情移入もできるし名曲じゃないですか!アニバーサリーツアーのDVDに入ってたら最高だったのに・・・取りあえず森川時代のアルバムはみんなオススメです。
・「心に染みる歌です」
今までのANTHEMは心を揺さぶる歌でしたが今回のものはかなり心に染みる歌です。悲しい歌が聞きたい気分の人は寂しい秋の夜長に酒を飲みながら聞いてみてください。僕は隠れた名盤と言ってもいいと思います。
・「こりゃイイよ。」
アンセムの作品の中では地味な存在ですが。僕はこの作品が一番好きです。理由は?、と問われると困ってしまいますが、なんか音が一番しっくり来るんですよねぇ。"LOVE ON THE EDGE"のようなポップな曲もあるし・・・。こりゃやっぱイイよ。
・「見事にHEAVYさキャッチーさを融合させた傑作!」
90年発表ANTHEMの6thアルバム全体的に暗く重々しい感じを受けるのは、イギリスでレコーディングを行った為のなのか。同時に「Love On The Edge」「Power & Blood」の様な新境地と言えるキャッチー楽曲、ANTHEM節全開の「Shadow Walk」これまたヘヴィな「Blinded Pain」など聞き応え十分な一枚です。 今作リリース時にギターの福田氏が脱退してしまう。
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