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▼好きだけど何となく買ってないCD:セレクト商品

The MixThe Mix (詳細)
Kraftwerk(アーティスト)

「ミックスと言っても、」「このCDは,単なるMIXでは無い.」「クラフトワールド全開。疾走、快感確実。電卓片手に。」「あの頃僕は・・・」「レッツダンシング」


Road GamesRoad Games (詳細)
Allan Holdsworth(アーティスト)

「僅か24分たらずの内容だけど高密度!」「アランのポップ」「凄すぎ!!」「テンションの高いサウンドが楽しめます」「試してみよう アラン・ホールズワース」


ラスト・アクション・ヒーローラスト・アクション・ヒーロー (詳細)
サントラ(アーティスト), フィッシュボーン(アーティスト), テスラ(アーティスト), AC/DC(アーティスト), アリス・イン・チェインズ(アーティスト), メガデス(アーティスト), クイーンズライチ(アーティスト), デフ・レパード(アーティスト), アンスラックス(アーティスト), エアロスミス(アーティスト), マイケル・ケイメン・アンド・ザ・L.A.ロックンロール・アンサンブル(演奏)

「意外と良い曲が目白押しのサントラ」


StarsStars (詳細)
Simply Red(アーティスト)

「輝く星」「ブルーアイドソウルの名盤」「「STARS」1曲でも買う価値がある」「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!」「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね」


THE BEST 1200 ビッグ・カントリーTHE BEST 1200 ビッグ・カントリー (詳細)
ビッグ・カントリー(アーティスト)


ニルヴァーナ・ベストニルヴァーナ・ベスト (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト)

「知識はゼロですが…」「初心者向け」「やっぱり買っちゃう」「コバーンが一つの時代だった。」「」


Big GeneratorBig Generator (詳細)
Yes(アーティスト)

「トレバーラビンの貢献大、そしてトレバーの才能全開アルバム」「デジタルポップ路線のイエス」「POP ROCK」「80年代版ビートルズか。」「7年遅れの「時へのロマン」」


ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様) (詳細)
イーグルス(アーティスト)

「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」


エマーソン・レイク&パウエル+2エマーソン・レイク&パウエル+2 (詳細)
エマーソン・レイク&パウエル(アーティスト)

「とにかく聞いてみて!」「絶対輸入盤をお薦めします」「買うならこちら盤」「ELPよりも好きです。」「コージーの魅力を引き出した曲作り」


The Return of the ManticoreThe Return of the Manticore (詳細)
Lake & Palmer Emerson(アーティスト)


ワーク・ソングスワーク・ソングス (詳細)
メン・アット・ワーク(アーティスト)

「ストレートな音楽が疲れた心に効く」「ブルーカラーのつぶやきにしては、カッコよすぎ。」「アメリカンの骨太+ブリティッシュの陰=オージーロック」「労働者の為のINSIDEなロック」


Boys and GirlsBoys and Girls (詳細)
Bryan Ferry(アーティスト)

「立ち昇る芳香」「素晴らしいサウンド プロダクションと洗練された気品」「偉大なるラブソング。」「スレェトゥラァ〜ブゥ!」「英国ロックの成熟を象徴する作品」


BEST OFBEST OF (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト), ジェリー・リン・ウイリアムズ(その他), レイ・チャールズ(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), トミー・シムズ(その他), ジム・ゴードン(その他), ジェリー・リン・ウィリアムズ(その他), ミック・ジョーンズ(その他), ボ・ディドリー(その他), ロビー・ロバートソン(その他), ピーター・ロビンソン(その他)

「You can change !!」「毎日のはじまり・終わりに」「コマーシャルなサウンドを集めたベスト!」「誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり」「Best of Best」


Grace Under PressureGrace Under Pressure (詳細)
Rush(アーティスト)

「更なる劇的な変化」「シンプルでいて聴き応えあり」「異色の質感も当時の流行りの意識のあらわれ」「これでRUSHに目覚めました!!」「Prog-Rock」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


レジェンドレジェンド (詳細)
ボブ・マーリー(アーティスト), ウェイラーズ(アーティスト)


▼クチコミ情報

The Mix

・「ミックスと言っても、
ミックスと言っても、音感はアルバムヴァージョンとさして変わらない。むしろベスト盤と言っても良いもので、最初にこれからはいるというのもオススメ。それから気に入った曲を頼りに普通のアルバムを聴くも良し。

・「このCDは,単なるMIXでは無い.
このCDは単なる彼らの過去の作品を焼直したものではない.先日の彼らの日本公演に行った人なら解るが,現代の彼らのコンサートの曲目の流れはこのCDの音源とほぼ同じようだ.どうも'90年代にツアーに出る際にツアー用のプログラミングを行うために録音されたらしい(正確な情報か否かは保証しないが).ともかく,正式なLiveのDVDあるいはビデオを出していない彼らなので,コンサートの雰囲気を思いだしたい,あるいはあの感激感動を再確認したい人には持って来いのアルバムである.繰り返すが,単なるMIXでは無く,これのみで独立したCDである.10点中10点.

・「クラフトワールド全開。疾走、快感確実。電卓片手に。
渋谷のタワーレコードの試聴機に入っていて、試聴して速攻買いした。元々音も録音もいいバンドだけど、その最新形として胸を張れる仕上がり。

オリジナルは完成度も高いが、その分、ドイツ魂が入ってて、じっくり聴きますって感じの着地。こっちはキャッチ-な最高のゴキゲンイントロに導かれ、ハイになって走り出す感じ。

明るく元気なクラフトワークが聴ける。

4曲目「DENTAKU」には、メンバーそれぞれのソロ日本語歌唱が入っている。最初はこれが違和感あったが、イントロの可愛らしさと独特の日本語発音(「押したり、引いたり」「操作して」「作曲する」「このボタン押せば、音楽奏でる」)が妙に耳に残って、愛聴するようになった。

ベスト盤ではなく、ご機嫌ナンバーのセレクト盤だからヘビーな感じの楽曲は入っていない。

ジャケットも、10P分のメンバー4体ロボット写真もいけてます。

・「あの頃僕は・・・
初めてクラフトワークの音楽を聴いたが、これほど耳にすんなり入ってくる電子音は初めてだ。また、電子音でアンビエントを感じたのはこのクラフトワークとエイフェックス・ツインであるが、やはりクラフトワークがエイフェックス・ツインの兄貴[父親]的存在であることは間違いない。また本作は91年にリリースされているクラフトワークのリミックス集だが、現代においても時代錯誤を感じさせない仕上がりとなっており、TV番組のBGMとしても多数使用されていることからもまさに、「不朽の名作」そのことがうかがえる。収録曲はどれもお気に入りだが、とくにradioactivity,pocket calculator-dentakuははずすことができない。お勧め度が4なのは05/6にminimum-muximum[live]が発売されておりそちらのほうが2枚組でかつ貴重なライブ音源なのでそちらをお勧めするからである。

・「レッツダンシング
かつて、ヨーロッパではクラフトワークの曲に乗ってダンスしていたとか。このアルバムを聴くと、なるほどと頷けること必定です。圧巻は3曲目から4曲目のメドレー。ひょっとしてこのアルバムはやっぱり各国語バージョンがあるか知らんと思いました。後半のアレンジが今ひとつという感もありますが、5曲目までで元は十分取ったという感じ。テクノとはレトロであり、ダンスミュージックだったのだと実感できます。

The Mix (詳細)

Road Games

・「僅か24分たらずの内容だけど高密度!
 このアルバムを聴いたとき、GONG、BRUFORD、UKでの感じとはまた違った印象受けました。確かにソロのフレージング等はどこをどう聴いてもホールズワース節全開ですが、全体的な仕上がり具合についてはこれまでと少し違った印象だったのです。こう書くと「何言ってるんだ!」と非難されそうですが、エリックジョンソンのアルバムを聴いたときに受けた心地よさに似ています。独特のコードヴォイシングとギターのトーン。よく「変態、変態」と言われてますが、とても清涼感溢れる美しいアルバムだと思います。

 前作「IOU」のときとメンバーが変わって、ジェフバーリンと、チャドワッカーマンが参加し、リズムセクションが強化されました。特にジェフの流麗なベースソロはとても美しくアルバムの魅力をさらに引き立てているように思えます。また歌やギターソロのバックでもチャドとの素晴らしいコンビネーションで美しいベースラインを聴かせてくれています。(こんな複雑な曲で弾くのは大変だろうな・・・) 収録曲は僅か6曲と少なく、時間も約24分足らずですが、内容はとても素晴らしい出来で高密度!。ジャズロックファンのみならず、一般(?)のロックファンも聴いて損はない大名盤だと思います。

・「アランのポップ
このアルバムが出た時、すでにアランのアルバムはUKやブラッフォードIOU(輸入盤屋で一生懸命探しました!)など結構聞いてファンとゆうより尊敬してましたので、このアルバムも期待しまくりで購入しました。1曲目から物凄く美しくポップな感じ(全然聞いた事が無い人はちょっと感じないかもしれませんが)で相変わらずメチャクチャ流暢なソロをきかせてくれます。タイトル曲はエディーに対するお礼か、かなりロックしてます。私はとりわけトーキョードリームのコード進行に感動しました。この人は実に美しいメロディーセンスを持った方で、他人のゲストで弾く時、わかりやすいスケールでソロを奏でる事があるのですが、そうゆうポップなソロもすばらしいんです。ギタリストとしても音楽家としても後世に残るでしょう。

・「凄すぎ!!
この人は凄すぎますね。ギターの音を聞いただけで、”アラン・ホールズワース”と分かるんですから。脇にザッパ・ファミリー+ジャック・ブルースというテクニシャンでかためて、自分の音で曲を表現している姿が目に浮かびます。あまりにも惜しいのは、何故、日本では人気がパッとしないのか。不思議です。

昔”ジェフ・べック”が、「ジミ・ヘンのプレイを聞くと、自分がギタリストと言うのが、あまりにも恥ずかしくなってくる」というコメントを見た事がありますが、ギター好き、特にうまいギタリスト好きなひとには、ぜひとも聞いてほしいアルバムです。五ツ星以上のアルバムです。

・「テンションの高いサウンドが楽しめます
ブラッフォードやJLポンティ等、JAZZロックの名盤にはほとんどといっていいほど顔を出しているアランホールズワースのメジャーデビューアルバムです。bにジェフバーリン、drにチャドワッカーマンという強力リズムセクションを従え、聴き応えのあるテンションの高いアルバムに仕上がっています。オールインストではなく、ボーカル入りの曲も3曲あるのですが、サウンドに合ったボーカルになっており、サウンドを盛り上げるのに貢献しています。また、アランのアルバムの中では、コマーシャルな要素も高い内容になっていますので、アランフリークだけではなく、JAZZロックファンにもお奨めできます。アランフリークにはエディジョブソンによるアランホールズワース論が読めるのも嬉しいと思います。

・「試してみよう アラン・ホールズワース
私の評価は、良いか(星5つ)、悪いか(星2つ)のどちらかです。で、このアルバムは、もちろん最高です。いい曲が入っています。特に1曲目の「three sheets to the wind」が1番好きです。風に舞うシーツの雰囲気がよく出ています。そしてギターソロに入るとジェトコースターにでも載っている様な急降下フレーズが続きます。バイオリンの様な音とロック系の歪んだ音色が相俟って独自の世界を創り出しています。(エディー・ーバーン・ヘイレンのJUMPのフレーズなどかなり影響されていると思います)

2番目に好きなのは、やはり一般的にアラン・ホールズワースの名曲と言われる「tokyo dream」です。エキゾチックなアレンジと哀愁を誘う曲調が日本人にうけしています。

これはあくまで私の個的な意見ですが、このアルバム、全体を通して聴きやすくコマーシャル的な意味ではアラン・ホルズワースの代表アルバムだと思います。そして、この中の2曲はアラン・ホールズワースの曲想をよく表していると思います。現にこの後続くアルバム群も、似たような曲が多くほぼ同じような感じでアラン・ホールズワース・ワールドを展開しています。少し頑固さもあるかもしれませんが。それにしても、この世界、ハマってしまうともう抜け出せません。すっかりアランの心棒者になってしまうのです。楽しみ方としてはアルバム毎に微妙に様子を変えるアランのギターフレーズと音色、そして即興性だと思いま!す。先読みができないのです。そこが いいテンション感を創り出しているのでしょう。

おそらくアラン・ホールズワースを初めて聴く人はすごく好きになるか、アアだめだと言って、嫌いになる人にハッキリ分かれると思います。それでもこの世界を試してみる価値は充分あると思います。

Road Games (詳細)

ラスト・アクション・ヒーロー

・「意外と良い曲が目白押しのサントラ
70年代から90年代のハードロック、ヘヴィメタル、ミクスチャ−ロックの見本市みたいなアルバムだ。映画はつまらないのだが、このサントラはドライブのお供に最適ではないだろうか。特に1曲目は、トラック野郎にぜひお勧めしたい。

ラスト・アクション・ヒーロー (詳細)

Stars

・「輝く星
 80年代の行き残りとして今だ精力的に活動を続けているシンプリーレッド最大のヒットアルバム。ミックハックネルがブルーアイドソウルシンガーとして音楽的資質を具現化するバンドです。が、どのアルバムでもバンドとしてのグルーブが見事に見られ、ミックの音楽に対する愛情、温もりをバンドメンバーからも更に感じられるようになっている。 その中で、このアルバムは特にそういった所がみられる。彼のアルバムには欠かす事の出来なくなっている屋敷豪太のドラミングも素晴らしいし、「freedam」のリズムセクションは聴く人を離さない。表題曲の「STARS」は、すっと聴いていたい名曲です。

・「ブルーアイドソウルの名盤
シンプリーレッドのベスト3に入るアルバムでしょう。1曲目の「Something got~」のダンサンブルな心地よいリズムでのってしまいます。2曲目の「Stars」は最近CMで使われていますが、ミディアムテンポのいい曲です。星にお願いをするようなまさしくタイトルチューンです。最後まで聞くと心地よい気持ちになれます。もちろん屋敷豪太のリズムは冴えまくりです。ぜひ聞いてください。

・「「STARS」1曲でも買う価値がある
たぶんこのユニットの最高位に位置する作品だろう。タイトル曲はFMでもよく掛かっていたしアルバム全体を通じてもよく聴いた。Vocalの魅力とアレンジの良さが良い形で上手く纏められていると思う。その昔、土曜日の朝から散髪をして、天気が良かったのでそのままドライヴがてらに買い物に出た時、FMでちょっと良いエピソードと共に「STARS」が流れてきた。何でもない一日ではあったがその日の朝のことは不思議と今でもよく覚えている。それがどうしたという話ではあるが、良い曲がある場面というのは何かしら脳裏に深く刻み込まれるようだ。

・「ソウルフルな傑作。ジャケも美しい!!
予備知識無しで聴いていると、到底イギリスのバンドとは思えない、実にソウルフルなサウンドと歌声のグループ。それが、シンプリー・レッドです。彼らの代表曲といえば、「二人の絆」かこのアルバム収録「スターズ」でしょうね。アルバムでは、このStarsが最高に心地よくリラックスできる傑作だと思います。ジャケットもStarsを意識した「星に願いを!!」といった雰囲気でとてもいい感じ。ガンガンロックやバラード、ディスコ、ニューウェーブなどに飽きたら、シンプリー・レッドのStarsですよ〜!!

・「華やかな前作から一変、タイトでヘヴィですね
ドラマーが屋敷豪太、ベースもちょっと器用なお方にメンバーチェンジし、これまでの作品とは一味違う仕上がりになりました。売れましたね。これも会社に入った当初に発売になり、未だに愛聴しています。最近クルマのCMでタイトル曲が使われてたりしますが、これだけではない!結構骨太なポップスになっています。ここでもギターのヘイトール氏の綺麗な音が堪能でき、豪太氏の四角い尖がったドラム、グルーヴ/器用系のベースでかなり音楽的にも幅ができたのではないでしょうか。タイトで締まった曲もやるようになりました。前半は1曲目から突っ走ります!リズムに対する意識が高まったのか、かなり安定感があって楽しめます。音楽的には前作から飛躍は認められるのではないでしょうか。メンバーの力量もさることながら、このノリはなかなか出せませんね。前作の“A NEW FLAME”との聴き比べ、余裕があったら試してみてください。バンドのポテンシャルがあがっているのがよく分かります。前作、本作、それぞれ違いますが、伸び盛りのポップスバンドのとっても勢いがある出来となっていてそれがよく感じられますよ。

Stars (詳細)

ニルヴァーナ・ベスト

・「知識はゼロですが…
NIRVANAが一体どんなバンドなのか、全く知らない状態でこのアルバムを聴きました。どこか気怠げな歌い方がすごく耳に残ります。ファンの方の中では、選曲が間違っているとの声も上がっているようですが、私のような初心者にとっては、このアルバムに入っている曲は何の難しい見方もなく、良い曲だと感じますので、もっとNIRVANAの曲を聴いてみたいと思えるアルバムですね。なので、そういうことを考えると、良い曲の入った、良いアルバムだと思います。ファンの方にとって、これがベストアルバムと言えるのかどうかはわかりませんが…あくまでも、初心者の意見です。

・「初心者向け
Nirvanaのアルバムが欲しいけど、どれを買ったらイイか分からない人にはうってつけといった感じです。実際私もこのアルバムから入りました。このアルバムが気に入ったら次のを。気に入らなかったらもう買わない。そんな基準になると思います。個人的には「後悔ナシ」のアルバムです。

・「やっぱり買っちゃう
未発表曲であった「YouKnowYou'reRight」にせよ、ブート盤では以前から出ていたのだし、真新しいものなど何もなかったりする。それでもやっぱり買ってしまうのは、やっぱりNirvanaが、そしてKurtCobainが自分にとって今でもとても大きな存在だからだろう。その一言に尽きると思う。オフィシャル盤だしね。

ここ数年は常に聴くという事はなくなり、たまに

独りで聴いたりしていたのだが、このベストを購入した事でまた聴く機会が得られたし、増えそうだ。当時まだ彼らを知らなかった人達も、これから聴こうとしてる人達にもお勧めします。色褪せないものもあるんじゃないかなと。

・「コバーンが一つの時代だった。
コバーンが一つの時代だった。どうしてかれらは死んでしまうのだろう、ジャニスやジムも性急に生きてあっという間に去り、コバーンも熱さめやらぬうちに逝ってしまった。かれの声を今でも耳にするたび、信じられないと思いたい世代の人々は多いと思う。いま、こうしてまたアルバムが出て、一方では日記が刊行される・・・いささか商業主義的で、乗せら

れるのはいやなんだけれど、これは買いなのだ。一枚いちまい大事にして集めてきた各アルバムが古びてきたところで、また新しいコレクションが増えるのは、いつかは更に遠のいてしまうコバーンの魅力がとりあえずは実体をもって甦ってきてくれることなのだから。

・「
商業主義を嫌っていたカートの作った曲達が、こんなコマーシャルな選曲のアルバムで売り出されるなんて皮肉だな。おまけにボーナストラックまで付けちゃって。

ユー・ノウ・ユーアー・ライトは、聴いてみた印象では、妙な力強さというか、ニルヴァーナらしくない雰囲気、ポップさを持っていて気になった。

ユー・ノウ・ユーアー・ライトをどうしても聴きたいってファンは買いですね。ニルヴァーナを聴いてみたいって思ってる人はアルバム買いなさい。

ニルヴァーナ・ベスト (詳細)

Big Generator

・「トレバーラビンの貢献大、そしてトレバーの才能全開アルバム
 1987年秋リリース、制作当初の段階ではトレバーホーンが関わっていたが、ラビンと意見が衝突しホーンが降りてしまう。結果的には、ラビンがプロデュース、作曲、演奏などで好き放題したいことを自由にやらせてもらったアルバムに仕上げられた。クリスの厚い信頼を受けたラビンにとっては本当に楽しく制作できたに違いない。それに対してジョンは翌年にソロアルバムをリリースしていて、きっとジョンが作った新曲のほとんどがビッグジェネレーターに採用されず、ただ単にボーカリストとしてこの作品に参加したのではと思うほどフラストレーションのたまった作品だったのではないかと僕は推測する。この時期のライブではジョンが「危機」を演奏することを強く主張したが他のメンバーの同意を得られなかったというし、このアルバムがジョンの脱退とABWHの制作につながっていったのだろう。にしてもスティービーニックスに提供する予定だった「ラブウイルファインドアウエイ」(どう考えてもこの曲はニックスには合わないと思う)は名曲だし、「ファイナルアイズ」や「アイムラニング」のようにシングルにはならないが昔からのファンも納得させる長めの曲もよく出来ている。このアルバムは前作ほど話題にならず、更にピンクフロイドの「鬱」とリリース時期が重なり、フロイドの影に回ってしまった感があるが、80年代の傑作アルバムとして手放せない作品である.私事だが、生まれて初めて買ったCDがこれで、音質の良さに感激した思い出があります。

・「デジタルポップ路線のイエス
美しい夜明けを迎えるかのようなコーラスで幕を明ける“Rhythm Of Love”が、「スティーヴィー・ニックスのために書いた」というのが想像できないほど、イエス的に仕上がっています。前作【90125】がクリスのイニシアチブにより制作され、トレバー・ラビンを右腕として起用した作品に対し、今作はイエスの中でも米国産のイエスを強く感じさせます。“Owner Of A Lonely Heart”がビルボードのシングルチャートで2週連続1位にランキングされちゃったため、というせいもありますが、前作、今作が最もデジタルポップなイエスを思わせます。いかにも80年代的なアプローチと言えるでしょう。ステージ、レコーディングともアンサンブル構成はさすが。

この後、残念なことに商業的にヒットしなかったこと、トレバーがスタジオ、ステージともに人気を博してしまったため、イエスの顔、ジョン・アンダーソンが2度目の脱退を犯します。

・「POP ROCK
90125から4年間のブランクを経てリリースされたもの。前のアルバムが売れ過ぎたことから、相当のプレッシャーがあったであろう。でこのバンド体制はやはりTREVOR RABIN'S YESと言える。バンド内の政治的関係は売れたことで混乱したと思われる。バンドサウンドはやはりトレバーラビンのギターサウンドを中心とするポップロック路線だ。

でこのアルバムの前作との大きな違いとはやはりワンショット契約だったトレバーホーンの不在であろう。それと『OWNER...』を上回るソロシングルがでなかったこと。このアルバムからは最高位30位と40位しかでていないのだ。セールス面ではミリオンに達したものの、このアルバムがイエスにとって最後のメジャーヒットになってしまった。

バンド内では相当な混乱があったであろう、トレバーラビンのミュージシャンシップに依存してこれから進むのかまたは昔のイエスの方法論に回帰するべきなのか、路線を決定しかねているのがよくわかる。前作『9!0125』の焼き直し的なこのアルバム。明確な次のアルバムへの『ビジョン』が見えていないのがあぶない部分。トレバーのソロアルバムみたいになっているから。というわけでトレバーの才能に。  10点中8点

・「80年代版ビートルズか。
3曲目から8曲目までは、ビートルズが存続していたなら、80年代にこういう音楽をつくっていただろうという感触(1、2曲目は流行に走り過ぎていてあまり好きではない。YESっぽくもなく、ビートルズっぽくもなく)。3曲目。静寂で思慮深いニュアンスがなんともYESらしい。ビートルズならば、「ディア・プルーデンス」か。4曲目。モータウン調の軽快なポップスだけど、高揚感の処理が巧みでプログレ・バンド最高峰のYESの特徴がよく出ている。6曲目。80年代版「同志」のような内容。牧歌的な雰囲気がよく出ている。ビートルズなら「マザー・ネイチャーズ・サン」か。7曲目。プログレ・バンドならでは。いろいろな音のコラージュの遊び心がありながら、80年代風に明るく突き抜けている。それでいて、どこかトリップ感があるのは、明るいサイケデリック音楽ということか。8曲目。ジョン・アンダーソンお得意の泣ける切ないメロディの曲。レノン・マッカートニーに負けず劣らずのハイ・クオリティ。

「ロンリー・ハート」や「TALK」、「結晶」とは違う、トレバー・ラビン在籍期間のYESで一番好きなアルバム。

・「7年遅れの「時へのロマン」
3コードのシンプルなロックンロールが,プログレの登場で様式的ピークを迎えるまで,僅か10余年。その創造者としてロックのオプティミズムを支えていたバンドの1つがイエスである。強力なインストとヴォーカルの融合を旗印に,長大で起伏に富んだ曲想と,ハスキーなハイトーン・ヴォイスを兼ね備えた彼らは,『危機』と『こわれもの』の2枚でスターダムへのし上がる。高度な楽識とアイデアを詰め込んだ《作品》が,セールスの上でも正当に評価を受ける。反逆を気取る道化としてではなく,クラシックやジャズがその表現様式ゆえに超えられなかった限界を超える音楽として。ロックの可能性を誰もが信じられた,文字通りのピークだった。やがて押し寄せる商業化のなか,その多くは売り上げと音楽的良心の間で迷走を余儀なくされていく。イエスもまたそうだった。

当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった打ち込み屋トレヴァー・ホーンに意匠を丸投げした《90125》は,音の全能者たる彼らの,ある意味において悲劇的な降伏だったといえる。最早,過去へ戻るのはアナクロに過ぎず,大衆化は敗北を意味する。難しい立場にいた1980年代の彼らによる,極めてクレバーな解答が本盤だった。僅か8曲に絞られた楽曲は,劇的展開において往時の硬派な姿勢を彷彿させ,【もう一人のトレヴァー】トレヴァー・ラビンの若い感性に寄り掛かり,歪みギターへ依拠したゴリ感の濃い音は,やがて時代を席巻するグランジを予見したようにすら見える。自らの手で全てを練り上げ,粒揃いの楽曲と程良いポピュリズムを絶妙にバランスした本盤こそ,彼らにとっての『時へのロマン』だったのかも知れない。

Big Generator (詳細)

ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)

・「70年代ロックの最高傑作
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。

12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。

フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。

前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。

ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。

・「デジタル・リマスターの魅力
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)

・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。

ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。

この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。

アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。

・「70年代を象徴する歴史的名盤
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。

・「70年代、最高のアルバム
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。

ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様) (詳細)

エマーソン・レイク&パウエル+2

・「とにかく聞いてみて!
ドラマーが、カールパーマーからコージーパウエルに代わっての第一作目で、最終作。この後カールパーマーが復帰して現在に至る訳ですが、正反対の2人のドラマーに対して好き嫌いが分かれるところと思います。しかしこのアルバムで聞けるダイナミズム、圧倒的な音圧はコージーパウエルでしか成し得なかった偉業と思います。ポップさと複雑な展開がとても有効に生かされているし、コージーパウエルのドラムソロともいえるtrack8:mars~は圧巻!

・「絶対輸入盤をお薦めします
オープニングのThe Scoreのイントロから圧倒されます。仰々しいアレンジとコージーの迫力あるドラムプレイは以外に合います。GX-1とMidi技術を合わせ70年台には実現できなかった重厚なキーボードサウンドが堪能できます。輸入盤ではボーナストラックが2曲追加されてます。The Loco-Motionはキースの天才的としかいえないアレンジで演奏されています。Vacant

Possessionはグレグのヴォーカルを前面に出した壮大な曲です。グレグのヴォーカルが良かったのはこのころまでですね。値段も安く、名曲2曲も追加されてる輸入盤をお薦めします。

・「買うならこちら盤
旧盤や輸入は見掛けますが、買うならリマスターのこちらです。紙ジャケも良い出来。全体の音圧アップも含め、旧CDでは聴こえなかった多彩な音が聴こえます。

・「ELPよりも好きです。
カールパーマーがエイジアに参加していなければ、ELPだったのでしょうか?きっと、キースエマーソンとグレッグレイクはELPと名乗りたかっのでしょうね。でもカールパーマーが「あれはELPでは無い。ELPと名乗っちゃいかん!」て裁判も起こしたくらいで。でも後にオリジナルメンバーで再結成しましたね。

でエマーソン レイク アンド パウエル この音好きです。ELPよりも好きです。平井和正原作のアニメ映画「幻魔大戦」のサントラみたいで。ほとんどキースエマーソンのサウンドのような感じがするのは僕だけでしょうか?

コージーは多彩な人なのでなんでも出来ます。それは彼の経歴が照明しているでしょう。Jeff Beck Group・Rainbow・MSG・ホワイトスネイク・ブライアンメイ・エッジオブザワールド(グレンティプトン&ジョンエントウィッスル)などなど。カールパーマーより遥かにリズムがしっかりしているのがELPでは無いですね。パーマーの「もたつき」がELPの要素でもありましたから・・・。

とても音はカッコよく大好きではありますが、グレッグレイクにはレディングフェス以来のソロをずっとつつけて欲しかったな・・・。

・「コージーの魅力を引き出した曲作り
このアルバムは完成度が高く特にコージーが良いといわれてますがこのドラミングはもちろん彼の実力もですけどメンバー.プロデューサーの助言もあってのものかな.特にキースの意見は大きいんじゃないかな.(彼はカールにかなり指示していましたから).彼の曲作りはコージーの為にって感じ.彼従来の独特のドラミングもいかしながら無駄なおかずは抑えリズムがボケないように輪郭がはっきりしてるね.(カールの連打は恐怖のでは最高だったけど).コージーファンとして特に感動したのはスコアーの最終章でたたみかけるツインバスですね.またライブが素晴らしいですよね当時FMラジオで聴いたときぶっ飛びました.このアルバムよりは録音したテープが伸びるくらいライブを聞き込みました.現在ブートでしか出ていないけどスコア−や特に海賊.ファンファレ.タルカスなんか凄いのなんのって.ツインバスを前面に出しこちらがオリジル?って感じるくらい迫力満点.ラッキーマンもグット.往年のELPの曲もライブではカールよりパウエルを推します.必聴です.カールには申し訳ないけどね.そして昔の音質の悪いELPのブートライブを正規盤としてドンドン出すのは見苦しい.このパウエル時期のライブを正規にCDやDVDなんか正規に出せばファンとしてどんなに嬉しいことやら それくらいこのEL&POWELL結成は良かったと思います

エマーソン・レイク&パウエル+2 (詳細)

ワーク・ソングス

・「ストレートな音楽が疲れた心に効く
ロックの中心である米英とは異なる非主流であることをエネルギーに転化し、オージー・サウンドを引っさげ彗星のごとく現れたメン・アット・ワークは、ニュー・ウェイブやニュー・ロマンティックの氾濫で一種閉塞感を帯び始めたロック界に原点回帰を思わせる音楽表現を武器に新風を吹きこんだ。グループ名からも窺えるように世間的に決して恵まれているとはいえない労働者や市井の人々のつぶやきをそのまま歌にしてしまう力強さが彼らの持ち味だ。#1「ノックは夜中に」、#3「ダウン・アンダー」、#10「ダウン・バイ・ザ・シー」など、あっけらかんとした素朴な歌詞がコリン・ヘイの乾いたボーカルや彼等の音を特徴付けるサックスやフルートの鳴りで見事に生きる。ストレートなアプローチはストレスの多い現代社会で、何か肩の力を抜きたいとき、スカッと気分を変えたいときに聞くのにもってこいの一枚だ。

・「ブルーカラーのつぶやきにしては、カッコよすぎ。
疑問から入って恐縮ですけど、何で背景が黄色になっちゃったんだろ?(アナログLPやリマスター前は白背景でした)

メンアットワークは、今でもリラックスして聞ける上質のオージーロックです。コリン・ヘイの甲高いボーカルと、あまり仰々しく音を重ねないアレンジがそこはかとなく根明るいというか、カラっとしたお気楽な感じを醸し出しています。#1,#3,#4等のヒットチューンをはじめ、#7のような「あまり出来のよくない子」の唄は(次の"Cargo"でも登場する)彼ら独特のアイロニー表現としての味わいを持ってます。ノリというより、なんか仕事で疲れたら、ニヤニヤ聴いてしまう類の一枚かなと。

・「アメリカンの骨太+ブリティッシュの陰=オージーロック
オーストラリアから現れたメン・アット・ワークのデビュー作にして大ヒット作。アメリカンロックのシンプルな骨太さと、ブリティッシュロックの影が同居したオージーロックならではのサウンドです。この頃シンセの隆盛でファットになりがちだったシーンに一石を投じてバンドの原点を思い出させてくれた一枚です。印象的なメロディーに哀愁のサックスとボーカルの声質。やはりヒットの要素は備えてるなーと改めて納得してしまいます。

・「労働者の為のINSIDEなロック
他の方のように上手く表現できませんが、「ノックは夜中に」もうホント最高です。あのSAXを聴くとアメリカのB級映画のワンシーンで出てくる薄暗くて安っぽくて小汚いパブを連想してしまう。でまたそういったフィーリングがむしょうに好きなんすよ、わたし。

ワーク・ソングス (詳細)

Boys and Girls

・「立ち昇る芳香
1985年の作品。 1985年にしか生まれ得なかった珠玉の一枚。 80年代に先進諸国の人間が大きな金額を注ぎ込んだプロジェクトの中では、最も気品の高いもののうちの一つ。

キラ星のような一流ミュージシャンたちを贅沢に使い、あのパワーステーションでミックスされた激しく切れの良い音質。 たった38分27秒(9曲)の頽廃と官能。 その香気と毒気に芯から侵されたらこんな大人になってしまった。 10代の頃にこういう上質な「聴く絵画」、「芳しい(かぐわしい)音楽」にどっぷり浸かってしまった大人にとって、「内情の吐露」系に終始し小便臭い同情と共感を煽るような作品ばかり放出される昨今は実に災難である。

・「素晴らしいサウンド プロダクションと洗練された気品
ロクシー ミュージックのAvalonについても言えることだが、Boys and Girlは、楽曲のみならずサウンド プロダクションも素晴らしい。深い残響の中で楽器の一音一音がくっきりと際立つ。フェリーは決して巧い歌手では無いが、残響の中に漂うその震える歌声は、まるで霞の向こうから射す光のような感触だ。楽曲は官能的だが、退廃の一歩手前で踏みとどまっている。極上のワインのような、洗練された気品を備えた作品。

・「偉大なるラブソング。
ロキシー解散後初のソロアルバム。ロキシーファンならずとも、おしゃれでダンサブルな音楽としてヒットしていて、当時のカフェバー(死語!)なんかでよくBGMになっていました。ロキシーの最高傑作「アヴァロン」の完成された、洗練されつくした美しさをそのまま高めた作品で、今でも全く、輝きを失っていません。美しい魅惑的なラブソングは、いつだって必要です。

・「スレェトゥラァ〜ブゥ!
ロキシってた70年代がマジ?ってくれぇ洗練極めまくりな傑作『アヴァロン』発表後のフェリーのソロ作っす!バックにすげぇ豪華メンバー(アンディ・ニューマーク、ナイル・ロジャース、デイヴ・ギルモアMoreMoreっす!)呼びまくり呼びまくりでサウンド完璧!『アヴァロン』より、いい意味でAOR?って具合で聴きやすさではこっちが、お耳の友達感2割り増しっすよ!当時はやりのディスコっぺぇ曲もナイスっす!このひとの声はマジいいっすねぇ〜、自分で自分に酔いしれまくり感溢れまくりでサイコッすよ!!このアルバム出した後、確かライブエイド出たっすが、2曲目の「SLAVE TO LOVE」白いジャケット着て、気持つよさそに歌ってましたねぇ〜ぇぇぇぃ。何万人の観客の前で「僕は愛の奴隷です」って歌えるあの感覚は・・・・やっぱフェリー、サイコサイコサイコッ!!YEAH!!!!

・「英国ロックの成熟を象徴する作品
ロキシーミュージック解散後のブライアン・フェリーの「新作」であった85年、傑作が出てくることは予感されていたが、しかし当然のごとく傑作が生まれたのだった。英国ロックの成熟期を象徴する作品といってよいだろう。考えられる限り最高のミュージシャンを従えて、これでもかと美しく切ない、夢に迷い込むような音世界が最後まで展開される。当時は、こうした完成された、成熟しかつ洗練された作品が相次いで出てきた時期である。スティングの Nothing Like the Sun、ピーター・ガブリエルの So、ケイト・ブッシュの Hounds of Love などがこれにあたる。それぞれが、いずれも総力を傾けて制作に打ち込み、自身が到達できる表現世界の限界点に、この時期に到達したのである。ある意味「祝福された」音世界に、あなたも存分に酔いしれること間違いない。

Boys and Girls (詳細)

BEST OF

・「You can change !!
3年前に彼の虜になって以来、ヤードバーズ時代からまさにクラプトンの人生を追っかけるようにCDを集めてきた私にとって、この「BEST OF」は優先順位のほぼ最後方に位置していました。しかしいまや私のコレクションの最高峰に。みんな知ってる曲ばかりだからとマークを手薄にしていた自分を今では恥ずかしく思います。彼が長く険しい道の途中で残してきた数々の名曲が一枚のCDに収まってしまうこと自体が事件と言えます。厳密に言えば全キャリアを通じてのベストではないのですが、ここ十数年の彼の充実ぶりから考えれば五つ星でも足りないぐらいです。私のイチオシは「(I)GET LOST」。彼にしか表現できない独特の哀愁が最もよく散りばめられている曲です。今すぐにでもクラプトン!の!魅力を知りたい方は是非この曲を聴いて欲しいです。

・「毎日のはじまり・終わりに
毎日の車での通勤、イライラ渋滞であろうが、気分爽快早朝のハイウエーであろうが、真夜中の疲れたドライブであろうが、このアルバムです。スーパーギタリスト・ロックの真髄なんて考えずに、ボサノバが好きな人、ジャズが好きな人・ポピュラーが好きな人聞いてみてください。この「おっさん」の声、癒して・ノリノリに・その場面・場面に効いてきますよ。

・「コマーシャルなサウンドを集めたベスト!
彼のすごいところは、一般の音楽ファンはあまり聴かないようなディープな音作りをしたかと思えば、このベスト盤に収められているようなチャート狙いの音もすぐに出せるということである。同じ事がサンタナにも言えるが、簡単そうでいて実はとても難しいことなのである。俗に生粋のファンと

呼ばれている人たちは「チェンジ・ザ・ワールド」、「フォーエバー・マン」、「バッド・ラブ」といった大衆受けする曲を敬遠しがちだが、このようなコマーシャルなサウンドも彼の音の一部である。

・「誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり
誰でも聞いたことのあるクラプトンの名曲がぎっしり詰まっています。主には90年代の名曲集。「Change The World」でクラプトンと出会った新しいファンがもちろん、往年のクラプトン狂いにも(相変わらず)新鮮味のあるベストとして重宝します。おすすめ!

・「Best of Best
最近では某自動車メーカーのCMに使用されているエリック・クラプトン。彼は経歴が30年以上あるのでたくさんのアルバムが発表されていますが、初めてクラプトンを聞く人には「Best of」をお勧めします。このベスト版には80年代~90年代に発表された曲を中心に「layla(アンプラグド)」や「Wonderful tonight」といった名曲がバランスよく入ってます。

クラプトンは50を超えていますが、まったく衰えようとしないパワーと「ギターの神様」から作り出されるギターのサウンドを楽しんでください。

BEST OF (詳細)

Grace Under Pressure

・「更なる劇的な変化
Signalsから更に進化したラッシュ、もはやPermanent Waves以前と同じバンドとは思えないほどの変化の跡を刻んだアルバム。シンセサイザーの音色、使い方ともに更に複雑に多彩になっているし、ニールのドラムの音もこれまでより重量感を増している。Red Sector A, Afterimageではついに全編シンセベースが使用されている。アレックスのシャープなギターはSignalsよりもエッジが立っており、冷たく野蛮に演奏をかき回す。そのすべてがあいまって全体にひんやりとしたクールな雰囲気が漂い、他のどのアルバムにもない独特の陰りを帯びた近未来的なサウンドが展開されている。またRed LensesやBetween the Wheelsではそれまでの端正なラッシュのイメージを裏切るような異様な曲想が見られるのにも注目。個人的にはRed Lensesは名曲だと思っていて、来日時に見たこの曲の生演奏はとてつもなくパワフルなものだった。好みは分かれるだろうが、私は端正なSignalsよりむしろこのアルバムの斬新さを好む。

・「シンプルでいて聴き応えあり
前作よりシンプルな曲調なったが、POP過ぎる事も無くどちらかといえば全体的に少し暗いイメージです。しかしメロディアスでテンポの良い曲や変わったリズム曲などなどかなり特徴のアルアルバムです。渋めの1,3や、独特な5,6,7、素直にカッコが良い2,4,8、特に8の出だしの重いイメージから一転して曲調が変わるところなどにやられますね。

・「異色の質感も当時の流行りの意識のあらわれ
"Signals"までプロデューサをつとめていたTerry Brownから離れ,Peter Hendersonと組んだ本作は,Rushの作品の中でも独特の質感をもっている.Simmonsのドラム(どこに行ってしまったんだろうか)が存分にフィーチャーされていて,これを書いている時点で聴くと,アナクロな感じもする.本作がリリースされた当時は,3人でも完全にライブ演奏できるレコーディングを課してきた彼らが,とうとうシンセのシーケンサーを使ったことが驚きをもって受け止められた.

今でもライブでよく演奏される"Distant early warning",本作の中では疾走感のある曲という意味で異色な"Afterimage"は好きな曲だ.珍しく歌詞が叙情的でもある.その他にも,Simmonsと通常のドラムでぐるっと囲まれた中でNeil Peartがドラムを叩くプロモが印象的だった"Red sector A",verseがなんと5拍子の"Kid gloves"は,プログレ的な香りがする.そんな本作は,当時のテクノロジーを自分達のスタイルに貪欲に取り入れようとしていたことのあらわれだとみたほうがいいでしょう."Signals"から継続しているThe Policeへの傾倒もさることながら,Alex Lifesonのギターの音色には,当時ときめいていたU2のThe Edgeが感じられるし,厚めのシンセからは,プログレにポップロックな味つけ(あるいはその逆)をしてメジャーとなっていった当時の多くのバンドを思い出す.Yes,Asiaをはじめとして,JourneyやTotoまでそんな音づくりをしていた.とかく独自の道を歩んできたトリオとして語られる彼らだが,"Signals"以降はそんな当時の音楽事情と無関係ではないといえるのではないだろうか.

他の作品を聴いて彼らのファンになった人には,違和感を与える作品だと思う.しかし,そこはRush,3人の密度の濃い演奏という点ではしっかりと背骨をとおしている.

・「これでRUSHに目覚めました!!
本作品は私がRUSHを知るきっかけとなった作品です。ちょうど初来日にして恐らく最後の来日となった時期です。このアルバムからデビュー作へ遡り、最新作まで聞きつづけています。ですから、RUSHとはもう長い付き合いです。それだけの期間バンドが存続しているだけでも凄い事だけれど・・・

当時受験生だった私は、大学をとるかRUSHをとるかの二者択一の結果、RUSHをとり、見事 浪人生になりました。それほどのめり込みました。聞きまくりました。なぜかというとそれまで聞いていた音楽を超越するサウンドだったからです。RUSHの音楽にしてはメロディーラインが親しみやすかった事と楽曲としての質の高さが光るアルバムです。

・「Prog-Rock
プロデューサー=テリーブラウンから離れたアルバム。交代でピーターヘンダーソンプロデュースにあたっている(スーパートランプ、ポールマッカートニーを担当)。なので、ややシンセサイザーが強くかかっており、ライフソンのギターはバックグラウンドに下がった印象。とはいってもラッシュだけは70年代から継続している別格バンドであり、他のバンドが時代に振り回されて混乱しているのにラッシュだけがシグニチャーサウンドを堅持している。この部分はすばらしい。全体でならすと楽曲はやはり弱い。10点中5点

Grace Under Pressure (詳細)

THE BEATLES 1

・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから  終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。

・「好きですよ
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です

・「ナルホド!これがビートルズか!!
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!

デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。

レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。

ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。

・「ものすごいベスト盤
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。

『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。

・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。

史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。

今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。

私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。

THE BEATLES 1 (詳細)
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