Mood Swings (詳細)
Harem Scarem(アーティスト)
「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。」「Heavy Metal」「90年代メロディアス・ハードの傑作」
ポルノグラフィティ (詳細)
エクストリーム(アーティスト)
「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」
Awake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
・「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。」
「良質なメロディーへのこだわり」が感じられる、質の高い作品です。
「Stranger Than Love」のようなポップな曲は言うまでも無く、「Saviors Never Cry」「No Justice」等のマイナーキーのハードな曲でも、親しみやすいメロディーと美しいコーラスワークを披露しています。
メンバーのテクニックや、プロダクションのクオリティも非常に高いものになっており、世界的な成功を収められていないのが不思議な程です。
ピート・レスペランスのギターは、TNTのロニー・ル・テクロの影響が濃厚でスティーブ・ヴァイの影もちらつきますが、それらを上手く消化して構成力豊かな素晴らしいソロを披露しています。特に「No Justice」のソロでは、技術と音楽性の高さを「これでもか!」とばかりに見せつけてくれます。
残念ながら、この後にリリースされた「Voice Of Reason」「Believe」でのピートの演奏は、音楽的にも技術的にも、この作品と比較すると明らかに低くなってしまっています。もう一度、同じくらい素晴らしい作品を作って欲しいものです。
・「Heavy Metal」
カナダ産メタル集団。ギターワークのテクニカルな部分やコーラスワークの整合感がまるで『エクストリーム』さながら。ギターのならし方とタイム感はまるでヌーノ。鬼のようにテクニカルなドリームシアターをダウンサイジングした印象。またギタリストは部分部分はスティーブバイ、またはポールギルバートとも言える。まああそんな感じのではあるが楽曲がこれといったメモラブルなものがなく、パワーバラードみたいなのがあるがキラーチューンとは言えず残念。個性と存在感が弱く、これがこのバンドの存在意義みたいなトレードマークは希薄。途中リチャードマルクスみたいな楽曲になるのはご愛嬌。やっぱ95年発表の『ボイスオブリーズン』を聴いた方がよいかも。(5点)
・「90年代メロディアス・ハードの傑作」
先日解散を表明したHarem Scaremの名をロック界に知らしめた傑作セカンドアルバム。バンドのイメージを決定付けたと同時に次作以降の音楽性の変化がファンになかなか受けいられず迷走したまま終わってしまいました。つД`)QUEENの70年代の華麗さや意外性と80年代の大衆性を組み合わせた感じの非常に質の高い楽曲が揃っている。個性的なフィンガリングスタイルのピートのギターワークはブライアン・メイを彷彿させるし、コーラスワークも非常に美しい。それでいてハリーの声はしわがれて力強いというのが面白い。歌詞が捻りの無い物ばっかなのは気になるのだがm9(^Д^)プギャーEXTREMEのセカンドが好きなら間違いなく気に入るでしょう。最高傑作というのも共通してるし……。
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「不世出の超名盤!!!!」
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?
・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」
90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。
・「EXTREMEならこれ!!」
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。
・「聴けば聴くほど」
聴けば聴くほど
Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。
確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)
まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・
・「奇跡的な一枚」
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。
ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。
何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。
個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。
ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。
・「さようなら、ケヴィン!」
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?
おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。
雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。
全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。
特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!
本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?
本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。
・「文句ナシの名盤。」
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。
・「最高の一枚」
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。
しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。
最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。
っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
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