シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼好きなアルバム:セレクト商品

Follow the LeaderFollow the Leader (詳細)
Korn(アーティスト)

「Follow The Leader!」「すごすぎる!!!」「解毒剤」「聴きやすくもあり、最高傑作」「Ready for getting into KoRn?」


Methods of MayhemMethods of Mayhem (詳細)
Methods of Mayhem(アーティスト)

「カモンベイベ!」「Rap metal」「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!」


システム・オブ・ア・ダウンシステム・オブ・ア・ダウン (詳細)
システム・オブ・ア・ダウン(アーティスト)

「カッコいい!」「スゴイ・・・w」「「変」なのに、かっこいい!」「ぶっとびサウンド」「とにかく一回聞いてみるべき!」


Cowboys from HellCowboys from Hell (詳細)
Pantera(アーティスト)

「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」


スピットスピット (詳細)
キティ(アーティスト)

「スゲー」


Get SomeGet Some (詳細)
Snot(アーティスト)

「鼻水」「get some」「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」


レヴォリューションレヴォリューション (詳細)
インソレンス(アーティスト)

「カッコイイ♪」「聞いて損なし!」「やばいね!」「insolence!!」「最高!」


エピソード2 メディシン・ケーキエピソード2 メディシン・ケーキ (詳細)
プレイモ(アーティスト)

「イケてるっス!!」「なんだかんだで長く聞き続けられる名盤!」「triumphant」「フランス産のお宝」「☆最高だ!!!☆」


パーミッション・トゥ・ランドパーミッション・トゥ・ランド (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)

「ライブも最高っす!!」「だから楽しんだものが勝ちだって!」「イギリスのすげー奴等」「久々に、キテマス(‘∇°)丿」「ロックスター!ロックバンド!」


ベスト・オブ・ブラック・サバスベスト・オブ・ブラック・サバス (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)

「便利だよ!」


CalifornicationCalifornication (詳細)
The Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ジョンフルシアンテのギターワーク」「後期レッチリの幕開け」「レッチリマジック」「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり」「必須アイテム」


守護神伝 完全版守護神伝 完全版 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」


BlackoutBlackout (詳細)
(hed) pe(アーティスト)

「ちゃんとしてる」


1st P1st P (詳細)
POLYSICS(アーティスト)

「「ピコピコロック」マジピッコピコやっべえ」


SAN FRANCISCOSAN FRANCISCO (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト), Ace Frehley(その他), 大槻ケンヂ(その他), John Phillips(その他), 宮崎末飛登(その他), King-Show(その他), 茉莉花(その他), 内田雄一郎(その他)

「オーケンの苦悩と成長を垣間見る一枚」「昔なのか、今なのか、先のことなのか」「必聴!」「泣き」「サンフランシスコテンイヤーズアフター♪」


怪人二十面相怪人二十面相 (詳細)
人間椅子(アーティスト), 和嶋慎治(その他), 鈴木研一(その他)

「お勧め。本当にお勧めです。」「聞きやすいが濃い」「芋虫、聴くべし」「初心者にもおすすめ」「捨て曲一切無し!」


あぶらだこあぶらだこ (詳細)
あぶらだこ(アーティスト)

「名盤!」「ジャケ買い」


Great Hits 1972-1977, Vol. 1: The A-SidesGreat Hits 1972-1977, Vol. 1: The A-Sides (詳細)
T. Rex(アーティスト)

「『UNOBTAINABLE T.TRX』って廃盤なの?」


鬣(初回)鬣(初回) (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト)

「待望の3枚目アルバム!」「和!」「ハマッタ。やばすぎ!」「!!!!!!!!!!!」「最高!!」


デヴィル・ウイズアウト・ア・コーズ (+2)デヴィル・ウイズアウト・ア・コーズ (+2) (詳細)
キッド・ロック(アーティスト)

「1000万枚以上売れた」「kid rock最高!」


SwamplordSwamplord (詳細)
Kalmah(アーティスト)

「素晴らしい・・・」「結構良い」


The HauntedThe Haunted (詳細)
The Haunted(アーティスト)

「忘れていた魂に火が」「クオリティの高い北欧スラッシュ」


Restless and DeadRestless and Dead (詳細)
Witchery(アーティスト)


VOXXXVOXXX (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), keiko yamada(アーティスト), 篠原ともえ(アーティスト), 五島良子(アーティスト), Shoo yamamoto(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), ベン・ジュリス(その他), ベニー・ラックス(その他), DJ tasaka(演奏)

「聴き手を選ぶ・・・?」「文句なし」「40にしてハマッタ!」「バカだ! あれ? でもコレ、イイじゃないか…」「ミスター・モンキーマジック」


Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! (詳細)
Devo(アーティスト)

「アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド!」「30年前とは思えないかっこよさ。」「人力テクノ」


▼クチコミ情報

Follow the Leader

・「Follow The Leader!
~このアルバムから入りました。参りました。まず私はコテコテメタルはダメなのですがKORNは超テクニカルでありながらメタルっぽくないドラム、独特なスラッピングベース、変な音をだす7弦ギター、とこれだけでもヤバいのですが、Voのジョナサンが弱々しい、か細い声から、憤怒に溢れたシャウトまで自在に操り、~~明らかにメタルとは違う、新しいジャンルを切り開いています。アルバム名Follow The Leaderにも自負が溢れています。

kornの特徴と言えば静と動のコントラストで、その爆発力といったら比較するものが無い位すごいのですが、初期ほどではありません。初期のアルバムは名曲ぞろいで通好みなのですが、いかんせん~~録音状態が悪く、初心者はこのアルバムから入ることをお勧めします。~

・「すごすぎる!!!
初めて全曲とおして聴いたときは「?」という感じでしたが2回3回と聴くうちにこのアルバムの虜になってしまいました(笑)重低音好きにはたまらない1枚です!このアルバムをきっかけにKORNのファンになりました☆おすすめは13曲目の「it's On!」ですね。激しい音と静かな音のコントラストがなんともいえません!このアルバムを聴かなきゃKORNは語れない、どのアルバムを買おうか迷ってる人は是非これを買ってみて!!

・「解毒剤
 「トラウマ」がテーマのKORN。 「トラウマ」。 多くのロックスターが乗り越えたり、題材にしたりする「トラウマ」。 KORNの「トラウマ」は・・ 弾丸のようなスピードで、ちゃんと胸に届く「トラウマ」への解毒剤です。 ヴォーカルジョナサンは、今は、ぐっすり眠ることができるのでしょうか・・。 ジョナサンだけでなく、眠るのが怖い大人って結構いるのです。 ピーターパンが、決して熟睡できなかったように。 KORNの弾丸アルバムはそんな、大人になっても私達を放してくれない悪夢「トラウマ」への、挑戦状なのです。 KORNの解毒剤がしっかりと、かつじわじわ効くのは、演奏力や歌唱力はもちろん「トラウマ」への取り組み方が、天才的だから。 悩み方にも天才的、凡人的があるのです。 この世は公平ではないから・・。 悩み、それを作品にできる一握りの天才の集まりがKORNなのです。 そして天才達の作った、ロックという「毒」の詰まった弾丸で「トラウマ」を消して・・。 極上の「毒」で、「毒」を制して・・。

・「聴きやすくもあり、最高傑作
もう他の人が何度も言われていますがkorn及びヘヴィネスに興味を持たれた方はこのアルバムがオススメです。

他のアルバムと比べるとかなりポップ寄りではありますがこのアルバムが一番聴きやすい。

もっと激しく、暗い感情を剥き出しにしているのが本来のkornですが個人的にはこのアルバムのダークさとポップさの融合がすごく心地よいし、ITS ON!のベースにはすごく影響を受けたので最高傑作です。

・「Ready for getting into KoRn?
 KoRnアルバム3作目にして一番明るくて一番聴きやすいアルバム。 このアルバムはどちらかと言うとKoRnを聴き始めようと思っている人にお薦め。 しかし聴きやすくなった反面、前作までの憎しみや怒りがあまり感じられなくなってしまった気もする。 

 聴きやすくて何回でも飽きずにプレーヤーにセットしたくなるような素晴らしい完成度なので 誰でも気軽に聴けると言うのが事実。買ってまず損は無いだろう。 KoRnファンで、この作品が一番と言う人もかなり多い。 素晴らしい快作。まさかここまでやるとは思っていなかった。  

Follow the Leader (詳細)

Methods of Mayhem

・「カモンベイベ!
総合格闘技PRIDEの選手紹介でよく使われたカモンベイベ!で有名な曲「Narcotic」が収録されているので、PRIDEファンは買いです。でもそれだけではなく、他のレビュアーの方も書かれているとおり、とにかく面子が豪華。サウンドは軽々らしさもなく、分厚いギターサウンドが絡み重厚なサウンドとリズムが支配しておりオルタタナティブロック寄りにパンク、ラップの融合という感じでしょうか。ロック好きでも聴き応え抜群で完成度も高く気に入ると思います。PRIDEと同様、アドレナリンが出るアルバムでオススメです。

・「Rap metal
ご案内させていただきます。えええと卑猥なラップです。なぜなら=「ファックユー」の連呼だからです。サウンドスタイル的に言えば、リンプビズケットと言えるかも。ですが、モトリー脱退後のトミーリーのプロジェクトなので、有名なミュージシャンが参加しております。たとえばキッドロック、フレッドダースト、ジョージクリントン、スヌープドッグなどなど。でもそのキャメオたちの参加はそれほどにはケミストリーを引き起こしていない模様。コマーシャルな成功はしなかったみたいで、やはり「あくまで類型的なラップメタル」といえそう。モトリーが持っていた「重心が重いソリッドなメタルファーリング」はそこそこ聞ける。総評としては「そこそこ」なアルバムと言えるだろう。アメリカのオルタタナティブメタルの「サンプル品」としては機能するだろうがそれ以上のものは絶対に運んでこないのが限界でもある。(5点)

・「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!
いや、まじすごすぎる!!豪華なゲストばっかり聞いてみる価値ありありです!!

・「LIMP/KORN/LINKIN/EMINEM好きな人買うべし!!
本当に最高!!聞く価値あり!!豪華なゲストばかりです。

Methods of Mayhem (詳細)

システム・オブ・ア・ダウン

・「カッコいい!
 以前より名前だけは知っていたのですが、Mezmerize,Hypnotizeのリリースで有名になったのを気に、このファーストアルバムを聞いて見ました(Mezmerize,Hypnotizeは未聴)。凄くカッコよかったです!!!今まで、なぜ聴かなかったのかが悔やまれます。

 ボーカル、ギター、ベース、ドラム、どれもぶっ飛んだ演奏(ボーカルもあえて「演奏」と表現したくなる)をしているのに、どの曲とっても作品として成り立っているんですね。 かなりクセのある曲ばかりですが、完全に「中毒」です。好き嫌いは分かれるかもしれませんが・・・。

・「スゴイ・・・w
この作品を聴いた時、あまりハードな音に触れていなかった私はすぐに拒否反応を示してしまいました。

しかしよくよく聞き込んでみると、なんとも奇妙な演奏でたちまち魅了されてしまう結果になりました。

時にはオペラ歌手のようで、時にはシャウトを響かせ、ビブラートを多用に操る唯一無比のVo。奇想天外な小技や民族的な音色を奏で出すギター。完全にイカれてるベース、的確なリズムを叩き出すドラムなど・・・

こんな個性的な人達が集まって一つのものを作り出して、まともなものができるはずがありません。完全に唯一無比の作品が出来上がったのです。

ハードな演奏にこれだけおもしろい要素を取り入れるなんてもう天才としかいいようがありません。

そして「DIE」といってるように聞こえるシャウト。もうたまりません。全身の血が一斉に騒ぎ出します。

ハードな音楽を聴かない人でも聞いてみてください。おもしろすぎます。

・「「変」なのに、かっこいい!
SYSTEM OF A DOWN 衝撃のデビューアルバム。「変」な演奏なのに、それらが複雑に絡み合ってかっこいい曲となっている、そんな感じです。「S.O.A.D.」節と言ってしまえばそれまでですが、まさに「独特」なんです。メンバーがアルメニア系アメリカ人ということが影響しているんでしょうけど、今までのバンドと一線を画すバンドという感じがします。めたらやったら速いというわけではないが、激しさが全曲に溢れてます。ヘヴィロック好きな人には「当たり」のアルバムではないでしょうか。

・「ぶっとびサウンド
このバンドのサウンドを体感して「普通」と感じる人は皆無なのではないだろうか?

「好き」か「嫌い」かにはっきり分かれると思う。ちなみに私は中毒になってしまった。笑

ゴリゴリハードコアで攻めるのかと思いきや奇妙キテレツな音が飛び交い、ユーモラス溢れるメロディを口ずさんだかと思いきや奇声を発し、とことんタイトで重くのしかかってくるサウンド・・。

つまり、どう表現したらいいかわからないけど、とにかく「カッコイイ」。カッコ良過ぎる。

こんなに個性を色濃く出しまくってるバンドを未だかつて見たことがない。唯一無二のバンド。兎に角一度体感すべし。

・「とにかく一回聞いてみるべき!
歌詞の歌い方からして個性的なヴォーカルのサージ。System of a downの手にかかると、ありふれた一単語が彼らの音の魔術に乗った瞬間、こうまでも変わるものかと驚かされる。

明らかに一般の他のアメリカンミュージックと違う独創的な音楽。それは、System of a downのメンバー全員がアルメニア系アメリカ人だからかもしれない。

何かしら洋楽の域を越えた音楽性を感じさせられるのだ。

Suggestions,Spider,Soil,War?,Mind,Cubert,Dartsの歌詞の後には、彼らのコメントがかかれているのだが、それにより「訴えたいもの」が痛いほど伝わってきて、歌にも重みが増してくる。

とにかくこのアルバムを一回聞いて絶対損はないはずだ。いや、聞かないことは大きな損失になるのかもしれない。

それ位強烈で個性的、値段以上の価値があるアルバムなのだ。

システム・オブ・ア・ダウン (詳細)

Cowboys from Hell

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。

昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。

Cowboys from Hell (詳細)

スピット

・「スゲー
このCDを出した時、現役の女子高生だったとは思えないほど。5曲目が一番カッコイイと思う。だいぶ前、キティがテレビに出てたが、ギターがおっさんになってた。ギターの子、脱退したのかも・・・?

スピット (詳細)

Get Some

・「鼻水
退屈でムシャクシャした時、ドライブで飛ばしたい時にこれを聴くと本当に気持ち良い。 まるで追い立てられるようなスピード感、逆に時間を止めてグルグル回る感じ、その何とも言えないバランスが病みつきになる。

ハードコアやパンク系の中でも面白い作品。 惜しくも他界したリンストレイトにはたくさんのミュージシャン仲間がいた事が「STRAIT UP」でも証明され、私自身もたくさんの人に知ってもらいたいと願う。

・「get some
カルフォルニアで結成され、数々のアーティストに愛されたバンドSnotのファーストにして遺作。プロデューサーはT Ray。

ラップなども取り入れたミクスチャーとも呼ばれる音ですが、根底にあるのはハードコアパンクやスラッシュなどに通じる純粋な衝動だと思います。

ヘヴィな音が好みの人なら確実に捨て曲は皆無です。その中でもM1は別格。これを聞けばSnotというバントの全体像が掴めるはず。

ちなみにゲストも豪華で、M8には元Ugly Kid Joeのメンバーであり、EvanescenceやSuperjoint Ritualのプロデューサーとしても有名で、グラミー賞すらとったDave Fortmanがギターで参加しています。バンジョーも交わり、狂った曲に仕上がっています。

後は、このアルバムきってのスピードチューンM 13にLunachicksのTheoが参加。華を添えています。

すべとの曲に並々ならぬテンションを感じれる本当に隙の無い名盤。それゆえに二度と聞けないLynnの歌声を考えると非常に残念。あえて今、1997年に彼らの遺した奇跡をぜひ体感してもらいたいです。

・「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!
KORNやLIMPの好きな僕だから自然とSNOTの名前も聞こえてきた。だからどんな奴等なのか気になってかってみたがカッコ良いよ!ミクスチャーってどのジャンルをどれ位混ぜたかで微妙に変わるからこそ面白いジャンルだよね。KORNよりは重くもないしLIMPよりはロックだし、パンクテイストがある曲もある。視聴で分かると思うけど、モダンヘヴィネスやミクスチャーが好きならチェックするべき。何よりこのアルバムが唯一彼らのだしたアルバムだからね。

Get Some (詳細)

レヴォリューション

・「カッコイイ♪
レゲエ、HIP HOP、メタルの要素を上手くとりこんだ新しいミクスチャーの形でした。当時はCRAZY TOWNやLINKIN PARK、KID ROCKや大御所のLIMP BIZKITなんかのミクスチャー勢が表舞台での活躍が目立っていた時期で、その中でもある種の異彩を放っていました。ゲストミュージシャンも豪華で、CYPRESS HILLのセン・ドッグ、現METALLICAのロバート・トゥルージロ、元SOUL FLYのロイ・マヨルガが参加した事で、さらにそれらの要素を色濃くする事に成功しているようです。ツインMCというのもパワフルさに拍車をかけていて、たまらなくカッコ良く聞こえます。このアルバムの中では『DEATH THREAT』,『NATURAL HIGH』,『SICK』が特に好きですが、やっぱうねるベース音がいい!!セカンドよりは断然ファーストの出来がいいと思いますので、INSOLENCEに興味を持たれた方は是非ファーストを!!

・「聞いて損なし!
この守備範囲の広さは何だ?!と思わせるような、様々な音楽要素がごったになって、しかも一つの形に完成している一枚。HIPHOP色が強いかと思うと、次にはハードロック、その次にはレゲエ色まで入り、次にはメタル。めちゃくちゃなようで、聞いている方を引き摺り回してくれる感覚は、かなり聞いていて気持ちがいい。

全部いいと言ってしまっていいと思うが、2,4,6,8がオススメ。更に特に、は11~13が、圧巻の格好よさ。メロディアスでハード、ミクスチャー好きは「ヤバイ!」と思わず叫びたくなるはず。

・「やばいね!
こんなクールでカッコイイアルバムはひさしぶり!いや、ほんとマジで!!リンプとかリンキンパーク聞いてる奴にはこのアルバムのノリは感激モン!!!

・「insolence!!
このinsolenceやばいです!1,2曲目と5曲目がとくにお勧めです!完全にオリジナリティがあふれてます!とにかく似たバンドがおもいつきません!はっきり言ってリンキンとは全然にてないし、個人的にはリンキンよりも断然良いとおもいます!

・「最高!
アルバムを買って気に入った曲が3~4曲あればいいもんと思いますでもこのアルバムは全部いい! とにかく聞いてみてください

レヴォリューション (詳細)

エピソード2 メディシン・ケーキ

・「イケてるっス!!
ぼくは、LINKINや、limpをよく聞きますが、PLEYMOが、かなり気になったのでCD買いました。LINKINのメロディアスなとこと、limpのイキオイを合わせた感じで、予想以上に良く、大満足です。

・「なんだかんだで長く聞き続けられる名盤!
①フランス語のラップという点でインパクトはありすぎる程ある。②曲ごとに独特の世界観がある。曲もバラエティに富んでいて良いが、最後の方は人によっては微妙に感じるかも。③楽器はゴリってて、すごくヘビィだけどクセがある。唄は高音ラップに激シャウト、サビの部分は、まったりしてたりする。印象に残るかっこいい曲多い。ちなみにバンド構成は、1vo,2g,1b,1dr,1dj。④ストーリー解説など日本人に対する気遣いが感じられる。⑤リンプには…似てる。けど、リンプはダメでもプレイモはOKてな人も結構いるので、よく言われる「リンプに似てる」はあくまで参考意見かと。

・「triumphant
第一作ケスキスパスからいくらも優しくなったpleymoの2作目。 優しくなったといえどもシャウトは健在だし、ラップコアな楽曲も目立つ。悪く言えばリンプビズキットライク。よく言えばポップチューンを持ちつつもマニアック。といったところだろうか。 しかし彼らは歌詞の中で主張する。 我々は行きたいように生きている、と。 それがねたみやそねみにつながることも多々あるだろうが、決して後悔などしない、と。

楽曲もつぼをつき、マークの歌声の美しさを見事に映えさせているとおもう。

しかしなによりも、歌詞の世界に現れるマークの悲痛な叫びを聞いてほしい。

・「フランス産のお宝
アルバムのカバーだけ見るとリンキンパークを思わせるけど、 こっちはもっとへビィでゴリゴリしてる。 確かにリンキンみたいにメロディアスな曲もあるけど(⑪とか) 全面的にダーク&へビィでアグレッシブな曲がやっぱり印象的。 どの曲もHip-Hop技術が巧みに使われていて、それが無駄なく自然に溶け込んでいるから聴き易い。

 リンプとか.sPout.といったバンドが好きなら◎ どの曲も口ずさめる程キャッチーってのは本当だった。  

・「☆最高だ!!!☆
こいつらホントにフランスのバンドなのか??…



ミクスチャーを聴きあさってみつけたこのバンド…



フランス語の歌詞だという点に惹かれてかったこのアルバムなのだがまさかフランスにこんな激しいバンドがいるとゎ!?!?



もの凄い攻撃性に満ちていて体中の疲れやフラストレーションが吹き飛ばされる!!!



オレを満たしてくれるバンドはリンプとKOЯNしかいないと思っていた…



今すぐ買うべきだ!!!



そして大爆音で感じろ!!!!!

エピソード2 メディシン・ケーキ (詳細)

パーミッション・トゥ・ランド

・「ライブも最高っす!!
80年代はハードロックと対をなしていたニューウェーブにはまっていた私ですが、なんとか、最近はハード、メタルロックの魅力も堪能できる一回り大きい大人のオンナ(笑)に成長しました。そんな折りに、息子(6歳)がダークネスの大ファンになり、ついでに私までもが息子の影響を受けて、、はまってしまいました。昔からのハードロックファンのだんなは「コミックバンド」だといって、なかなか彼らを認めようとしませんが、私にはわかっています。だって鼻歌がダークネスだったもんね。ライブにも行ってきました。鼻血もんでしたね。久しぶりに失神しそうなくらい圧倒されるライブでした。絶対お勧め。

・「だから楽しんだものが勝ちだって!
衝撃!笑劇?エンターテインメントですけど何か?楽しめない人は可哀想・・・。頭をコネクリまわすより素直に感じましょ!Hard!Rock!Hallelujah!!

・「イギリスのすげー奴等
初めて聞いたのはTVで。I Believe in a Thing Called Loveだった。まずPVがすごく衝撃的で、Vo.らしき人が全裸で出てきてモザイクがかかってて、わけわからんまま謎の物体と戦って・・と、かなーりくだらないものだった。しかし、曲を聞いて度肝を抜かれた。「この人男だよね?なにこの高音!!!!!!」

ジャスティンの声の高さはすさまじい。この曲を聞くだけでも得した気分になります。常にこの高音が出ていますが、次第にそれが病みつきになるんですよー不思議と。また、他の曲も完成度高いです。ほんとにいいですよ~久々にすごい奴等が出てきた事は間違いないです!  

・「久々に、キテマス(‘∇°)丿
ザ・ダークネスを初めて知ったのは某CD店のモニターに彼らのヴィデオ・クリップ集が流されていた時です。「なに?この時代錯誤のタイツ・キモキモ兄ちゃんは?!」最初はぱっと見の異色さに足を止めた私でしたが、次の段階では、モニターから流れるジャスティン(vo.)のファルセット・ヴォイスの虜になっていました。しばらく見入っていたら、70~80年代ハードロックにハマった頃のことを思い出し、次の瞬間にはモニターの横に並べられていたCDを手に取りレジに並んでいました。

とにかく、ぱっと見やパフォーマンスはかなりイっちゃってますが、純粋な"あの頃"のHRを聴きたい!って人にはめちゃめちゃオススメです。アルバム1枚、一気に聴けちゃいます。8月にはサマーソニックで2度目の来日公演、ほんまに楽しみです。

・「ロックスター!ロックバンド!
基礎的なレビューは他の方が書いているので省く事にして、ストレートに書くと、とにかくロック!彼らの発言やパフォーマンス、音、ルックス何もかもロックです。70'sなダサさが良いという意見もありますが、80年世代に生まれた私にとってはとっても新鮮なのです!そして最高のエンターティナーである、と私はお見受けしました。

観客を満足させて自分も楽しそうに演奏する。普通のことなんですが彼らのエネルギーの凄さが普通じゃなくさせるんです。

実はクレーバーな所も好かれる要因だと思います。ただのロックスターじゃない、本物のロックスターです。

パーミッション・トゥ・ランド (詳細)

ベスト・オブ・ブラック・サバス

・「便利だよ!
気軽に聞ける、1枚もののBEST盤もたくさんあるが、ゆっくり腰を落ち着けて聴くには、このボリュームが必要だ。I.R.S.音源は、権利的にも厳しいので未収録。

まっ!これだけ聴けば腹一杯の満足感は得られるよ。

ベスト・オブ・ブラック・サバス (詳細)

Californication

・「ジョンフルシアンテのギターワーク
ジョンが目指す「曲を活かすギターワーク」というのが、存分に発揮されたアルバムだと思う。ギターソロをガチガチに弾きまくるのでもなく、やたらに歪ませて爆音をかき鳴らすのでもなく、エレキギターからアンプに直結させただけのようなシンプルな音を多用して、曲の完成度を高めている。というか、簡単な話、僕は彼のギタースタイルがとても好きです!

次作の、「BY THE WAY」でも、そのギターワークは聴けますよ

・「後期レッチリの幕開け
ギタリストのジョン・フルシアンテ復帰作「californication」は新たなチリペッパーズを予感させる一枚であった。「blood sugar sex magik」にみられるようなファンキーな力強さはこのアルバムでは弱まり、逆にメロウなスローバラードが作品の軸になっている。昔と比べてメンバーたちも成長を遂げたのだろう。アンソニーの歌詞は深みとともに、素直なフレーズがみられるようになったし、ジョンは音楽がまたできることを本当に喜んでるみたいだ。個人的に好きなのは2の「parallel universe」そして6の表題曲だ。2は途切れることなく刻まれるベース音がかっこいいと思う。6は歌詞が特に好きだ。

中国からの霊能力者が心の意気を奪おうとするスウェーデンの少女、銀幕の引用を夢見てるそんな夢がみたいなら、それはカリフォルニケーション

世界の果て、そして全西洋文明も太陽は東から昇るかもしれないが、やがて最終地で沈む

最初にうまれたユニコーンハードコアなソフトポルノ

カリフォルニアは彼らの原点であり、アメリカの原点でもある。レッチリにとってこの「californication」が大きな前進であることはたしかだ。

・「レッチリマジック
blood sugar sex magikはレッチリのファンキネスが前面に押し出されたアルバムだとしたらcalifornicationはグルーヴが前面に押し出されているアルバムだ。今まで突っ走ってきたレッチリがよい意味で大人になったアルバムだと思う。#1に代表されるようなハードな曲も健在であり、#8のような今までなかったサウンドもある。ただ、どの曲もチャドとフリーのリズム隊によるグルーヴはどんなテンポの曲も引き締め、ジョンのギターの生々しく切ないメロディーがのっかりどの曲も「美しい」。聴くべきだ。

・「全て名曲。感性をくすぐるカッコイイ曲ばかり
レッチリのメロディアスな側面が際立つ名盤。1では、ラップから転調した部分にそのラインを置くので余計に甘美さが引き立ち、所謂泣かせの構造となっていた。その際の高揚感は全体に渡り配されている。スタイリッシュさとエモーションとの交互の点灯の中に、レッチリの魅力をみつけられた。

どの曲もサウンドはシンプルな骨組みに終始する。しかし轟音をつくらずとも、骨に直接響かせるような、突き抜けた力がある。それはヴォーカルの情感こもった歌がぐいぐいひっぱる点、その歌うラインが非常に美しく、燃え上がり疾走するキャッチさがあるから、我々も心を動かされないわけにはゆかない、という点が挙がる。シンプルな中に、揺れ動き続ける核のパワーを感じる音楽だ。その振動に共鳴してしまう。ギターも音だけで全てを語るような存在感を放ち、聴き所が何回も訪れる。

・「必須アイテム
いまや世界のレッチリとなってしまった彼ら。自分も修学旅行でNYとワシントンDCへいって痛切に感じられたことだが、音楽は全世界共通のものなんだなぁと‥そんな時世界でバカ売れしたこのCDは異文化の人とよりよいコミュニケーションを得るための素晴らしい媒介物となってくれた。ほんとに「Around the World」って感じだった。歌とともに話も弾むこのCDはこれからアメリカやイギリスだけでなく海外へ渡るtravelerなら必携のアイテムなのでは?

Californication (詳細)

守護神伝 完全版

・「ハロウィンといえばこれ!
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)

・「マイケルキスクのボーカルさいこう
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです

・「メロディックスピードメタルの最高峰!
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。

この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!

・「色々な意味でお買い得の一枚
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。

・「これこそがHelloween
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。

もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。

やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・

守護神伝 完全版 (詳細)

Blackout

・「ちゃんとしてる
以前に比べてらしくなくなったというか、すごくちゃんとしてるという印象を受けました。相変わらずボーカルは歌がうまいです。聞きやすくいい曲も多いのですが、もっと無茶もしてほしかったです。へヴィロック好きな人にはちょうどいいぐらいのアルバムかもしれません。自分はあまりそうでもないので断言はできませんが...。

Blackout (詳細)

1st P

・「「ピコピコロック」マジピッコピコやっべえ
最初にして最高の出来であると確信している。最初にヘッドフォンで聞いてみて欲しい。その音はカッコよさと共に脱力感を有している、レトロフューチャー的なセンスと間の抜け方がある。私はこれを「ヘボナイス」と言い、これを愛好してやまない。

1st P (詳細)

SAN FRANCISCO

・「オーケンの苦悩と成長を垣間見る一枚
後期筋肉少女帯のベスト盤ともいえる一枚です。メロディアスな曲から「サーチライト」のようなオーケン独特のスタイルのものまで、一通り網羅された全体としては無難な出来かと思います。しかしアルバム名でもある「サンフランシスコ」を「仏陀L」の頃からリアルタイムで聴いていた思い入れのある世代にとっては、当アルバム収録の「サンフランシスコ 10イヤーズ・アフター」は涙なくしては聴けない名曲だと思います。10年間、おそらく苦労や悩みをかかえながら模索し行き着いた一つの場所であるこのアルバムは、聴く者の苦悩と成長がオーケンのそれとオーバーラップし、10年間という年月を筋少とともに居た自分をふりかえらずにはいられません。そして筋少ファンであれば誰でも、その短い思い出の中に切なく生きた自分の断片を見つけ、苦笑いのような涙をこぼすことでしょう。

・「昔なのか、今なのか、先のことなのか
筋肉少女帯の歌を聞くと、ノスタルジックな感じがする。たぶん曲の中にある脆弱な若さのせいだろう。

それとは別に、今の自分を反省したくなる。そして、先が不安になる。たぶん曲のストイックさに耐えられないからだろう。

このアルバムは、自分が調子に乗ったときに、不満足な状態に戻してくれる「毒薬」です。決して元気付けてはくれません。しかし、この苦さは将来、きっと「良薬」になると信じます。

・「必聴!
このアルバムは、過去の曲と新曲が入った変則的なベストアルバムになっているのだが、キチンとした流れがあり再編集アルバムといった感じ内容は、とにかく最初から最後まで全編全曲ドラマチック捨て曲無し、聴き手の心を捕らえて離さないメロディーがずらりと並ぶ特に、それが頂点に達する「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」は

感動が感動を呼ぶ名曲筋肉少女帯は、大槻ケンジ氏のキャラクター等で一般的には色物バンドと思われていると思うが、実際は日本でもトップクラスのとんでもなく素晴らしいロックバンドだったという事を見逃してはいけないと思うそれは、アルバムを聞けば分かるはず

・「泣き
このバンドの曲を初期からずっと聞いてきた人なら「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」で必ず涙するはず。なんど聞いても不思議と胸にこみ上げてくる。こんな曲はなかなかありません。ベストアルバムというには確かに無理があるかもしれませんが、往年のファンの方なら新録の曲のためにお金払う価値は十分すぎるほどにあるとおもいます。

・「サンフランシスコテンイヤーズアフター♪
10年前の自分、筋肉少女帯を聴く間もなかったこの数年を、嫌でも涙と共に、思い出してしまう、そんな作品。

ライブでピョンピョン跳ねながらサンフランシスコを聴いたあの頃、社会に出て、何かにタチムカッていたあの頃、誰かの幸せを聞いて昔を思い出した日々、虫だ~まーた虫だ~のフレーズに噴き出しながらも自分を振り返り、サンフランシスコ10イヤーズアフターで、それらが線でつながり、10年前の彼らの結末と、自分の結末を重ね合わせては、「人生って...」と考えずにいられない。

大きい大きい名作品です。

SAN FRANCISCO (詳細)

怪人二十面相

・「お勧め。本当にお勧めです。
超名曲『芋虫』を聴くためだけにでも買う価値のある1枚。他にもキャッチーなメロディで掴みはバッチリの『怪人二十面相』、おバカで可愛い歌詞にどこかとぼけた歌い方が耳に残る『名探偵登場』など、キャッチーな曲からドゥームな曲まで幅広い音楽性で楽しませてくれます。これだけイイ曲作ってて何で売れないのか不思議でたまらないんですが…とりあえず『芋虫』だけでも聴いてみて下さい。初めて聴いた時は思わず涙が流れました。元ネタのある曲なんですが、元ネタを知らなくても曲に込められた思いは伝わると思います。

・「聞きやすいが濃い
彼らの詩世界のルーツの1つ、江戸川乱歩を題材とした作品。いつもよりストレートで一般向けな印象だが、曲展開に演劇性が強いため物足りなさは感じなかった。「みなしごのシャッフル」はメロディーと詩の語り口が良い雰囲気、聞いていると郷愁にかられる。「刑務所はいっぱい」は軽快なノリだがなかなか演劇的な展開で、最後の脱獄して走っているとサイレンが響きだす部分は非常にスリリングでカッコイイ。「あしながぐも」は「あしながぐもだろう あしたがあるだろう」という響きが面白く、最後の倦怠感と哀愁に満ちた歌声は、聴いてるとホントにやるせない気持ちになる。大作「芋虫」はどこまでも暗く悲しく虚しく絶望的。乱歩の短編「芋虫」が題材。戦争で両手足を失い耳も聞えず口もきけなくなった陸軍中尉とその妻、淫欲のぬかるみに果てなく沈んでいく生活…原作は妻の視点から描かれていたが、人間椅子は中尉の視点から描いている。最後のギターソロは心を激しくかき乱す。「名探偵登場」はコミカル、むしろ迷探偵っぽくて笑える。「楽しい夏休み」は小学校低学年の作文みたいな歌詞、何か恐ろしいオチがあるのかと思いきや何のオチも無い…それこそ最も恐ろしいどんでん返しということなのだろうか。ただ、小学生の楽しい夏休みを描くだけの詩に反して曲が妙に暗く不気味で全然楽しそうじゃない、あまりにミスマッチで気持ち悪いものを感じさせる。精神を病んで心だけが子供時代に戻ってしまった中年男が虚ろな目で「夏休みだー楽しいなー」などと繰り返し呟いているような光景が思い浮かぶ。ここまで怖い曲ってなかなか無いかも。「大団円」はラストにふさわしいドラマチックで演劇的な展開をする大作、壮大で重々しい。特に前半の荘厳で悲劇的な調べはかなり胸にグッと来る。

・「芋虫、聴くべし
「芋虫」を聴く為だけにこのアルバムを買っても損はしないです。勿論、それ以外の楽曲も、拝みたくなるくらいに素晴らしいですが。因みに、「あしながぐも」は鈴木氏が自分の生活・人生・現状を綴った唄で、本人曰く「そんなに良い事はないさ、という曲」で、「芋虫」は、「芋虫を育てていると、丸々と太るだけ太って成虫にならずに死んじゃうヤツがいる。ソレと自分を重ね合わせた。俺はいつ成虫になるのか」という意味の込められた曲なんだそう。

・「初心者にもおすすめ
江戸川乱歩の世界観をベースに作られた彼らの持つユニークかつ濃厚な怪奇趣味の詰まったアルバム。おもしろい曲、悲しい曲などバラエティに富んでいて初心者の方にもおすすめな作品だと思います。

・「捨て曲一切無し!
1からテンション高く、捨て曲が一切無しの名盤である。それまでどちらかというと「ドゥームメタル」なイメージが強かった人間椅子だが、この作品は全曲ハードロックよりになり、「乱歩ハードロック」を堪能させてくれる。私が特に好きなのは、怪人二十面相、刑務所はいっぱい、芋虫他の曲も耳に残る良いメロディーの曲が多い。

怪人二十面相 (詳細)

あぶらだこ

・「名盤!
私は、あぶらだこのアルバムの中でこのアルバム(通称 釣盤)が1番好きです。一般的な、このアルバムを聞き終えた感想は『ロックなアルバムだ!』『あぶらだこの中では、わかりやすい』という意見が多いように感じます。私が、あぶらだこのアルバムの中で何故1番好きなのかというと、一つは和泉氏のギターの音が最高に私好みであるということです。アルバムレコーディング当時、和泉氏は北欧のブラックメタル等を頻繁に聴いていたそうなのですが、そういった影響が音とプレイに少し表れているような気がします。このアルバムのギターの歪みの音は決して現在の歪みの音ではなくて、60年代後半〜70年代前半に聴くことのできたファズの音だと私は思います。曲によってはジミヘンを感じたり、ブラックサバスを感じたり、ブルーチアーを感じたり、海外マイナーサイケを感じたりして大変素晴らしいと思います。そして小町のディストーションベースがグングン曲をリードし、キャッチーなフレーズを繰り出し、持ち味であるハードコアを感じさせるフレーズも凄く好きです!そして最高の表現者であり、あぶらだこのほとんどの楽曲を作詞作曲するヒロトモの唄が聴ける大名盤だと思います。

・「ジャケ買い
とりあえずジャケ買いしてしまいました。メジャーから出ている作品でこれだけインパクトのあるジャケってなかなか無いと思う。前作『亀』は何か達観した雰囲気のジャケットだったが今作『釣り』の即物的な感じは凄い。っていうかスナップ写真やん!!(笑)

超個性的なヴォーカルはかなり好き嫌いが分かれると思いますが、演奏は文句無くかっこいい!前作と比べるとベースの鳴りがよりブリブリいってます(70年代のジョンウェットンみたいな)。

しかしこれだけの作品をスタジオ押さえ2日で録音しちゃうなんてスゴイなー。

あぶらだこ (詳細)

Great Hits 1972-1977, Vol. 1: The A-Sides

・「『UNOBTAINABLE T.TRX』って廃盤なの?
かつて編集盤の 『UNOBTAINABLE T.TRX』という準オリジナルの名盤があったんだけど現在は廃盤。今回のアルバムはオリジナルの初期編集盤のジャケを使ってキャリアのシングル曲を集めたという何とも紛らわしい代物で、おまけにシングルのA面集としながらB面曲も思いっきり入っているというファンとしては非常に容認しがたいブツではあるのだけど、前記のアルバムに入っていた曲が揃うということで我慢か。注目すべきは「ダンディ・・・」時期のシングル曲で、T.Rexの陽の部分が出た明るい作風が素晴らしい。奥方となったグロリア・ジョーンズとのデュエットを聞かせる1−16.はフィル・スペクターのカヴァー。2−16.も超有名曲のカヴァーだが、当時のボランの心境が伺える素晴らしい出来。1−19.は前記のアルバムでは冒頭に入っていた絶対に押さえてほしい名曲中の名曲。2−24.も同じくで、この時期のドライブ感のあるベースは新しいT.Rexの幕開けを感じる程素晴らしい。2−20.は陰の部分での名曲中の名曲でこれも絶対に外せない。1−15.は76年のシングル曲で『UNOBTAINABLE T.TRX Vol.2』にも入っていた目玉の曲で、これも名曲中の名曲でしょう。ディスク1の前半はTV−CMで頻繁に使われている全盛期の曲。曲は素晴らしいものの曲順の悪さと、グロリアと二人で映っていたUNOBTAINABLE の裏ジャケを思い出すと何とも言えない気持ちになる。

Great Hits 1972-1977, Vol. 1: The A-Sides (詳細)

鬣(初回)

・「待望の3枚目アルバム!
新作を出す度に深みのある、クールで個性豊かな味のある曲を発表してくれる、GO!GO!7188の新作アルバム。この「鬣(タテガミ)」は、前作のシングル「浮舟」を分かる通り、和風テイスト溢れ(ちょっと艶っぽい)、メンバーが好きで得意な昔のグループサウンド、ロカビリー調な曲もありと、また独自のロックをやってくれるみたいです。

「鬣」というタイトルからも、和風な匂いがしてとても期待できます!メンバーの曲作りも段々と洗練され、だけど音は懐かしさも感じる太いロックで、アッコさんのベースとユウさんのキュートで強い声、縁の下の力持ち的なターキーのリズム、このトリオが織り成す世界観がとても好きです。

マイナー調のメロディと歌謡ロックが好きな私には、今までのアルバムの中で一番好きなアルバムになりそうです。

・「和!
和製ロックです!でも、今回は今までのアルバムより「歌謡曲」の要素が強い気がします。特に「月と甲羅」でのユウさんの声の裏返し方とか、いいですねぇ~。今回は特にアッコさんのハモリがいいっ!気持ちいいハモリなんですよね。思わず口ずさみたくなります。

蛇足歩行を聴いて「ロック色が強すぎる!」と思ってGO!GO!7188を敬遠してしまっている人にオススメです。

・「ハマッタ。やばすぎ!
Go!Go!7188といえばジェットにんぢんのイメージしかなかった私。・・すいませんでした・・。最高です。カラオケで友達の歌うC7を聞いていいやん、と思い一気に聞きました。聞けば聞くほどするめの如く味が出てくる!もう捨て曲無し!!私は特に「無限大」と「月と甲羅」が好きです。いやでも「ななし」も「ナイフ」もいいし・・。決められん!何がいいってメロディーが最高に染みるんです。歌詞がいいのは当たり前。天才ですよねー若いのに。椎名林檎やCocco好きな人は絶対はまりますね。もちろん全然似てないですけどね。

・「!!!!!!!!!!!
もう、本当にすごいとしか言いようのないくらいに聴いていてワクワクする曲で満ちた、捨て曲ナシの完全無欠アルバム。ロック好きにも普通のポップスしか聴かないという人にもオススメ。ラストの「種」は、すべての迷いながら生きる人の耳に届くべき名曲。初回版のボーナストラックもステキ☆

・「最高!!
やっぱりGO!GO!はいぃ♪って思うような傑作です!(いつもそうだけど・・・)

鬣(初回) (詳細)

デヴィル・ウイズアウト・ア・コーズ (+2)

・「1000万枚以上売れた
キッドロックはこれが最強ですね。バウィットダバ聴いてみてください。ハマリます!聴いてて楽しくなるアルバムです。

・「kid rock最高!
kid rock最高!とりあいずかっこいい!

デヴィル・ウイズアウト・ア・コーズ (+2) (詳細)

Swamplord

・「素晴らしい・・・
 久しぶりにいいバンドに巡り合いました。とにかくメロディアスで疾走しまくりです!

 ボイスはチルドレンオブボドムやノーサーと言った感じです。自分の勝手な好みなのですが、自分としてはカルマの方が好きです。最近、音楽性が変わりつつあるボドムより、カルマの方がしっかりしてていい気がします。疾走感も、メロディアスさも負けてないと思うのに・・・。もっと有名になってもいいバンドだと思います。

 「クサイ」メロデスが好きな皆さんは是非聞いてみてください。捨て曲無しです!

・「結構良い
カルマはよくチルドレンオブボドムに似ていると言われますが、ボーカルのスタイルと曲展開が似ているだけで、メロディー自体は全然違います。こっちの方が切なく悲しい感じがします。ブラストも時折導入されているので疾走感もあります。

Swamplord (詳細)

The Haunted

・「忘れていた魂に火が
最近の僕はメタルにかなり食傷気味で、へヴィロックやパンクに傾倒していた。しかし何気に手にとったこのCD・・・いいじゃない。

 音的には、デスというかスラッシュというかメタル直球ど真ん中なのだが、特筆すべきはそのギタープレイ。リフジャンキーのごとくカッコいいリフを聴くと震えがくる僕にとってこのCDはまさに、マストアイテムとなりました。我こそリフジャンキーと自負する諸君にぜひ聴いてほしい。

・「クオリティの高い北欧スラッシュ
スウェーデンのスラッシュメタルバンド、ザ・ホーンテッドの1st。

AT THE GATESなき後、その精神性を継承するギターリフでスラッシュサウンドを展開。硬質に疾走する直線的なスタイルは分かりやすく、クールで実に格好いい。メロデス風の叙情度が上がっている2ndの方が楽曲としての完成度は上だが、勢いある疾走スラッシュメタルとしてはこちらか。

The Haunted (詳細)

VOXXX

・「聴き手を選ぶ・・・?
インタビューにて本人達が曰く糞で作った五重塔だそうです。「うわ、何でこんなの作ってんだよ!」と、なるか、「すげぇ!ウンコでできた五重塔だ!」となるかでアルバムの評価はまったく正反対になります。塔の中に一粒のダイヤモンドが埋まってるそうです。初めて聴いたときは、そこで泣いてしまいました。そのまま聴きながら、何で俺はこんなアルバムで・・・と腹が立ってきましたが、まりんが脱退したこと、人生の頃と同じスタートに立ったこと、このアルバムだから、あの曲が生まれたのだと思います。

・「文句なし
 取りあえず尋常ではない閉塞感。日曜日の昼下がりにBGMとして聴けるようなものでは毛頭ない。初めて聴く人には部屋を暗くしてじっとその音に耳を傾けて欲しい。そんで意味のワカラン世界を堪能してほしい。ただ本当に意味が全くない。意味がないということが意味である、という言い方を除いて何もない。大人が突き詰めてやったらこんなものまでできちゃいますよという良い見本。子供には買ってあげるべきではないCD。こんなドエライものを作っちゃったらもう次やることないんじゃないですか?

・「40にしてハマッタ!
高校2年でYMOに出会い、以後Moonriders、カーネーションという音楽遍歴をもつ40男が、一月程前に今まで食わず嫌いだった電機グルーヴのVOXXXを聞きました。これがハマッタ!

とかく“売れる”のはどんな音楽かばかり考えて作詞、作曲、編曲をしているミュージシャンの多い中、私が愛してきた方々は、いずれ劣らぬ「我が道ミュージシャン」。大衆が喜ぶ音楽には手を染めず、時には新作が出るたびにそれまでのファンを裏切りながら、またどこか世間をアイロニカルな視点で見ながら「自分たちが好きなこと、気持ちいいこと」をやり通す。本人が気持ち良いから聞いてる方も気持ち良くないわけがない。電グルもそうでした。高校時代テクノで頭の中が電子リズムでグルグル回ったあなた!電グルで再びグルグルしよう!

・「バカだ! あれ? でもコレ、イイじゃないか…
電気グルーヴの良心ともいえる「砂原良徳」脱退後、最初のアルバム。とことんバカです。勿論イイ意味で。他にこんなサウンドは無いでしょう。

・「ミスター・モンキーマジック
作者がリアルタイムに経験したクラフトワークやMUTE等のニューウェーブエレクトロニックミュージックは、またポップ原体験として彼らの記憶に刻まれたものだった。この作品はその作者自身の身近な音楽的記憶を巡る。しかしそれは作者の成熟過程の到達として文化アイデンティティ回帰の結論として、そこにに落ち着くルーツ発見的なものでは、まったくない。そうではなく90年代テクノのトランス体験そのもの、における記憶記述の手法の見事な達成というべき「ループ」イコール「記憶」というナラティブの実験の徹底がここにある。

 この作品に直截びっくりさせられる事があった。歌詞のフレーズ「ジャンボタニシ」、この言葉に触れたのはこの作品が最初だったが、それが現に異常繁殖し、けばけばしいピンクのプルプルとした卵が下水のカベ一面に溢れる風景をニュース番組で目にした。さらに「タコアシ回線キケンキケン!」というインベーダーの警告が聞かれるが、先日の秋葉原での老舗CDショップを炎上させた白昼の大火事の原因はまさに「タコ足回線」だといわれている。さらに「トランスマスターケンちゃん」という、このフレーズは脱税で逮捕されたカルト治療師「ケンチャン菩薩」を想起させる。

なんとも現代日本の斜陽のなかでの文明の悲鳴を伝えるエピソードが、ここに預言されているというわけである。それ自体にこの作品は的確に表現をあたえてもいる。つまり「ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ!」と。

VOXXX (詳細)

Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!

・「アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド!
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。

アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。

このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。

ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。

過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。

奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。

なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。

・「30年前とは思えないかっこよさ。
Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。

これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい

Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。#前半のけだるい感じから#後半アップテンポで盛り上がるし。

・「人力テクノ
斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。

Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.