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▼好きな音楽:セレクト商品

ビッチェズ・ブリュー+1ビッチェズ・ブリュー+1 (詳細)
マイルス・デイヴィス(アーティスト), ウェイン・ショーター(演奏), ジョー・ザビヌル(演奏), チック・コリア(演奏), ビリー・コブハム(演奏), デイヴ・ホランド(演奏), ジョン・マクラフリン(演奏), ベニー・モウピン(演奏), ジャック・ディジョネット(演奏), ドン・アライアス(演奏)

「マイルスの渾身の5次元ロック」「聴き方」「マイルス・ミュージックの分岐点」「買ってよかった☆」「ジャズかどうかなんて無意味。マイルスサウンドなのです」


My Generation (Dlx) (Dig)My Generation (Dlx) (Dig) (詳細)
Who(アーティスト)

「感無量...」「あんさん、そんなあこぎな」「日本盤ガールズ・ジャケを復刻」「良い企画ですね」「長すぎた37年」


The myth&i(初回限定盤)The myth&i(初回限定盤) (詳細)
Why Sheep?(アーティスト)

「産まれたてのお子様からお聴きになれます。」


InternationalInternational (詳細)
ニュー・オーダー(アーティスト)

「ニュー・オーダーのベスト盤はどれがいいんだ?と、いう人へ」「よいと思います」「シングルコレクション(からの抜粋)」「ロックスピリットとDISCO SOUNDの融合の行方は?」


ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックスペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「○」「サージェントをある意味越えている」「聞けば聞くほど好きになるアルバム」「あらゆるものをパッケージ」「とりあえず一家に一枚」


イズ・ディス・イットイズ・ディス・イット (詳細)
ザ・ストロークス(アーティスト), J.カサブランカス(その他)

「嫌いになる要素がない」「純音楽」「悩めるロックオヤジにオススメです。」「スルメ度高し」「理想!!」


REPORT FROM IRON MOUNTAINREPORT FROM IRON MOUNTAIN (詳細)
デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(アーティスト)

「エレクトリックマイルズの正統派継承者!!」「陶酔できる一枚。」「もうどうにでもしてくれ」「スゴク気に入った」


The Soft BulletinThe Soft Bulletin (詳細)
The Flaming Lips(アーティスト)

「理屈抜きに感動できる作品。」「電子の賛美歌」「美しい。」「言葉では言い表しにくいほどに・・・」「あの夏の思い出」


Tomorrow Never ComesTomorrow Never Comes (詳細)
Xinlisupreme(アーティスト)

「衝撃のデビューアルバム」「冷たい景色」


サンディニスタ!サンディニスタ! (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「サンディニスタ!」「まさに問題作」「レゲエ好きか否か」「ここで別れるクラッシュ評!」


(What's the Story) Morning Glory?(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)

「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」


As the Veneer of Democracy Starts to FadeAs the Veneer of Democracy Starts to Fade (詳細)
Mark Stewart(アーティスト)

「壮絶の限り。」「」「これはしかしすごい」「壮絶の限り。」「56486」


ウィーザーウィーザー (詳細)
ウィーザー(アーティスト)

「恋焦がれること7年!」「泣き虫POP」「最高!」


NUM-HEAVYMETALLICNUM-HEAVYMETALLIC (詳細)
ナンバーガール(アーティスト), 向井秀徳(その他)

「より写実的に」「聴け!」「完璧」「最強」「ラストアルバム」


カルキュレイティング・インフィニティーカルキュレイティング・インフィニティー (詳細)
デリンジャー・エスケイプ・プラン(アーティスト)

「草木一本残らぬ、、、」「カオティック」「いかれクリムゾン?」「それほど狂ってもない」「カオティックコアの歴史的傑作であり神髄!」


The Columbia Studio Recordings, 1964-1970The Columbia Studio Recordings, 1964-1970 (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「永遠の青春の歌声~サイモン&ガーファンクル~」「ボーナストラックつきオリジナル・アルバム最新リマスター拡大盤五枚セット」「デジタル時代の大切なCD」「デジタル時代の大切なCD」「日本の紙ジャケ買うよりお得」


アナザー・グリーン・ワールドアナザー・グリーン・ワールド (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)

「発売当時の話」「イーノのアンビエント前の最高傑作」「何度聴いてもあきない」


cult grass starscult grass stars (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「世界の終わり、ミッシェルの始まり」「クハララブ」「眠らなきゃ」「結局」「これが一番いいアルバム、では決してないはず」


Beaucoup FishBeaucoup Fish (詳細)
Underworld(アーティスト)

「一皮むけたテクノとUW」「美麗。」「キャリア最高傑作。」「癒し系ダンス・ミュージック」「知性的な猿のための音楽」


Yo! Bum Rush the ShowYo! Bum Rush the Show (詳細)
Public Enemy(アーティスト)

「黒い怒りの結晶」「すんごく」「成長過程の作品」「ブラックムスリムについてはよくわかりませんが」


ストップ・メイキング・センス<完全版>ストップ・メイキング・センス<完全版> (詳細)
トーキング・ヘッズ(アーティスト), デビッド・バーン(その他), クリス・フランツ(その他), ティナ・ウェイマウス(その他), A.グリーン(その他), J.ハリソン(その他), M.ホッジズ(その他), B.イーノ(その他), A.ビリュー(その他), S.スタンリー(その他)

「輝いていた」「いつも間違い無い幸せをくれる一枚」「トーキングヘッズの全盛期を捕らえたライブアルバムです」「1曲目でイケる。」「ビデオも見て」


海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」


Live at the Paradise GarageLive at the Paradise Garage (詳細)
Larry Levan(アーティスト)

「入ることのできなかったガレージ」


リングス・アラウンド・ザ・ワールドリングス・アラウンド・ザ・ワールド (詳細)
スーパー・ファーリー・アニマルズ(アーティスト)

「一気に聴かせるポップワールド」


Whatever + Bonus DiscWhatever + Bonus Disc (詳細)
Green Velvet(アーティスト)


▼クチコミ情報

ビッチェズ・ブリュー+1

・「マイルスの渾身の5次元ロック
このアルバムもまたジャズではない。1969年、キングクリムゾンはロックの地点から、またマイルスはジャズの立場から極めて似通った地平を目指したようだ。結果的にロックミュージシャンとジャズミュージシャンの表現力の差というかそれぞれが内包している空間ともいうべきそのものが如実にそれぞれの作品に表された訳だが、そういう思いで聞き比べてみると偶然とはいえない時代の必然性が感じられる。雰囲気でふんふんとジャズを聞き流しているようなリスナーには踏み絵のような作品なのかもしれないが、プログレをはじめとしたロック、またはポストロック・エレクトロニカの視点から入り込めば、実は難解な部分など無く、明解な「ロック」が存在したりする。

・「聴き方
コレが分かりづらい、難解だと言う方。とりあえず、2枚目、スパニッシュ・キーを中心に聞いてみてくださいな。ズンズン分かりやすいリズムに、マクラフリンのカッティングギター、超カッコイイマイルスのトランペット、そしてチックのキメ、これだけで十分でしょう。

あとは徐々に、サンクチュアリの神秘的な響きや、吹きまくりなマイルズ・ランズ・ザ・ヴードゥ・ダウンに移っていけばいいのです。これが気に入れば、至福のエレクトリックマイルス時代はブートでわんさか聞けます。

・「マイルス・ミュージックの分岐点
マイルスとビートルズをリアルタイムに感じられた1970年ころが懐かしい。僕自身が、ビートルズの解散を機にロックからニュー・ロック、そしてジャズへと歩を進めていた時期でもあった。ジャズといえば出合ったときにすでに歴史になっていたという印象が強く、ロリンズのサキ・コロもコルトレーンの至上の愛もマイルスのカインド・オブ・ブルーもすでに傑作として追いかけていた。ところが、このアルバムはリリースされ日本に入ってきたばかりで、スイング・ジャーナルでも賛否両論の問題作として話題になっていた。ジャケットのイラストもおよそジャズ・アルバムらしからぬポップな絵柄で強烈な衝撃であった。早速買い求めると、これまた、過激なエレクトリック・サウンドが充満し、複合リズムとコレクティブ・インプロビゼーションの音の宇宙に圧倒された。ことにウェイン・ショーターのソプラノサックスの凄さに度肝を抜かれた。音楽のよしあしよりもとんでもないサウンドの洪水に身を任せる恐怖感と快感に酔いしれながら脳の中枢神経を刺激され続けていた。まさに、多感な青春の只中でマイルス・ミュージックの分岐点を現時進行形で体験したのだった。

・「買ってよかった☆
リアルタイムでこのアルバムを聴いたわけでもなく、ややこしい音楽の理屈なんかもしんない。『ビッチェズ・ブリュー』がジャズの歴史的意義についてどうのこうのいわれても、その枠組み自体がよくわからない。単に、このCDを聴いたら☆を5つ付けたくなったからこのレビューを書きます。うん、いろいろぐだぐだうんちく読まされるより、聴いて「このCD買ってよかった☆」って思えることが重要な気がする。

ただ、初めは苦手でした。モダンジャズが好きでした。なんだこの無秩序のようなごちゃごちゃした音は!と不満でした。でも何回も聞くうちにその感動がわかってきました。そして今では大好きです。聞きなれない人も色々なCD聞いてはこのCDに戻ってくるといいのでは。

・「ジャズかどうかなんて無意味。マイルスサウンドなのです
発表当時、ジャズか否かという論争を巻き起こした問題作(傑作)。音楽をジャンル分けする事自体が無意味。「マイルスミュージック」である、という事で評論家なんて要らない事が露呈したという意味でも記念碑的作品。当時これを絶賛した評論家が80年代の「新伝承派(マスコミの作り出した無意味な分類)」が脚光を浴びた時、「ジャズの神髄はこれですよ」と言った油井正一なぞあてにならない。評論家は、メーカーと結託しているのだ。それ以来、アルバム評論をする雑誌を決して買わない事にした。自分の耳を信じましょう。このアルバムは、どの曲も素晴らしいが、メンバーでは、ジョン・マクラフリンが特に良い。必携!「サンクチュアリ」も良いメロディです。

ビッチェズ・ブリュー+1 (詳細)

My Generation (Dlx) (Dig)

・「感無量...
初代プロデューサー、シェル・タルミーとの長年の確執を経て、遂に発売が決定した(頼むから出てくれ...)WHOのデビュー時、ブランスウィック・レーベルの音源集。初のアルバム全曲リアルステレオミックスやシングル曲(これポイント!)を収録、数曲未発表曲も追加される予定。生きてて良かった...

・「あんさん、そんなあこぎな
あこぎな商売したらかないまへんなあ。WHOのファンが半分あきらめていたファーストアルバムが狂喜のデラックスエディションで数年前に出た時、当然ファンですので買わせていただきました。Whoのファンはみんなそうだったと思います。今回の初来日を記念してかなんか知らんが、もう一回買えってそりゃあ殺生というもんだす、レコード会社さま。

CDの内容はもう何度も聞かせてもらいますので、よくわかっとります。付いているブックレットも穴があくほど既に見ました。2枚のCDを英盤と米盤の両方の紙ジャケに入れて、質感もちゃんと変っている?うーん、弱いとこ、つきはりますなあ。わかりました。今度だけでっせ。買わしていただきまひょ。

・「日本盤ガールズ・ジャケを復刻
日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。

・「良い企画ですね
発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。

・「長すぎた37年
オリジナル盤発売から37年、やっと出るステレオバージョン。65年当時こんなにドラムとベースのうるさいバンドは無かったでしょう。ステレオ化であらも多少見えるかもしれませんが、それを超える内容である事は間違い無しです。ディスク1はもちろんですが、何と言ってもディスク2の未発表音源が興味をそそります。

HEAT WAVE等のカバー曲はピートが良いオリジナル曲を作ったために没なった音源で2ndアルバムQUICK ONE収録とは音源が違います。ANYWAY ANYHOW ANYWHEREのフィードバックがどんな風に聞こえるのか?ギターやベースのパンの振り方や音質、バスドラムの聞こえ方等聞き方いろいろ今から考えただけでワクワクします。ジョンにも聴いて欲しかった。

My Generation (Dlx) (Dig) (詳細)

The myth&i(初回限定盤)

・「産まれたてのお子様からお聴きになれます。
世界を放浪した結果WhySheepは民族音楽を胎盤とし、子宮の中には紫色のデジタルを燈した。光と音は結ばれ、世界の音楽基準のゼロを産み落とす。それがこのコンパクト・ディスクである。私達人間が産まれる前に母親の体の中で聞いていたリズムはこれではないだろうか。まさに1+1=3になる世界の音楽。

The myth&i(初回限定盤) (詳細)

International

・「ニュー・オーダーのベスト盤はどれがいいんだ?と、いう人へ
このアルバムが発売によりニュー・オーダーには3つのベスト盤が存在する。

 「サブスタンス」1枚目がA面集、2枚目がB面集の2枚組のシングル集。ニュー・オーダーはかつてシングルをアルバムに収録しなかった。CD化によりシングルは収録されたりしたが、オリジナルではなかったりすることもある。その為ここでしか聴けないオリジナルのシングルを聴く為に重宝された。ニュー・オーダーはシングル曲にこそ最大の魅力があるというのが一般論(らしいし、僕もそう思う)なのでオリジナル・アルバムよりこのアルバムを薦める人が多い。

 「ベスト・オブ・ニュー・オーダー」2001年に約8年振りの新作を出すまで、解散(自然消滅)したのでは、と思われていたニュー・オーダー。その解散(自然桊??滅)するまでの総括的な1枚もののベスト盤。シングル曲以外やこのアルバムにしか収録されていない曲、このアルバムのための再演奏曲もあり。それによりベストとはいえ統一感ある仕上がりになった(そのかわりにシングルのオリジナル状態が聴けなかったりする)。

「インターナショナル」先に記したように約8年振りの新作を出し、それも好評を得たニュー・オーダー。今後また新作も出していくと、言ってるにもかかわらず突然発売された1枚ものベスト盤が当アルバム。しかし侮れない。何故ならこのアルバムには「サブスタンス」のようにオリジナルのシングルが聴ける(一部除く)+サブスタンス以降のシングルも収録により大変すばらしい。こざっぱりしたブックレットも流石カッコイイ。

と、いうわけでさくっと聴けて、中身の濃い「インターナショナル」をお薦めします。ちなみに上記曲目リストに無い「リグレット」「ラウンド&ラウンド」は急遽変更になり収録された全14曲となっています。

・「よいと思います
Here To Stayをスカパーのサッカー番組の予告のBGMで聴き、それが理由で買いました。New Orderをじっくり聴いたのは、実は初めてでしたが、どの時期の曲もキャッチーで癖がなく、覚えやすい名曲そろいです。ただ、年代によっては好みに合わないものがありました。

・「シングルコレクション(からの抜粋)
ニュー・オーダーとしてのデビューシングル「セレモニー」から、01年の「クリスタル」、ケミカル・ブラザーズとの最新シングル「ヒア・トゥ・スティ」まで、代表的なシングルをピックアップした編集盤。94年にヒットしたベスト(the best of)とは曲目も大きく違うし、同じ曲でもヴァージョン違い(多くが12インチ版)だったりするので、前ベストを買った人もぜんぜん大丈夫! ただし、87年の12インチシングル集「サブスタンス」とはかなりかぶるのでコアなファンは要注意かな? いや、コアな人は関係なく買っちゃうか、ぼくのように・・。プライマルやケミカルなどのリスペクトで最近ニュー・オーダーを知った人は迷わず聴いてみてね。

・「ロックスピリットとDISCO SOUNDの融合の行方は?
初期の曲はDISCO SOUNDを取り入れているとはいっても、ロックスピリットに溢れていて、ハードロックファンにも一聴の価値有りだと思う。特に2曲目のBLUE MONDAY、美しさと躍動感とスピリット溢れる名曲で、世界で1200万枚売れたというのも、うなずける・・。一曲めもVOCALが絶品です。ハードロックファンとしては、あとになるほど普通のDISCO MUSIC BANDになっちゃった気もするのですが、初期の4曲は素晴らしいな、と思いました。FUNKYさを求める人には後期の10曲余りがいいのでしょうけど・・。

International (詳細)

ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス

・「
全体的に素晴らしい曲が網羅されていますが、私はgod only know、wouldn't it be niceなどが好きです。あとはいい意味で特に飛びぬけた曲がなく、いつまでもしっかり聴けると思います。五年間聴いていますが、まったく飽きません。頼もしいアルバムです。

・「サージェントをある意味越えている
ポール・マッカートニーの「サージェントはペットサウンズに影響をうけた」という発言から、とにかくサージェントと比較されがち。「Sgtがでなければトータルアルバムの最高傑作」などと。でも冷静に聴くと、トータルアルバムというコンセプトこそ同じだが、Sgtとはまったく異質。別に甲乙つけようとしているのではない。ただ、あくまでカラフルなSgtと、このアルバムは全く違う美しさを持っていることは断言できる。特にM13「キャロライン・ノー」の浮遊感のある絶妙なコード進行とメロディは格別で、ホルンでメロディが奏でられる部分は何度聴いても泣ける(こんな曲が当時は無視されたのだ!)。ぜひSgtは越えられないとタカを括っている人も聴いてみてほしい。きっと感動するはず。

・「聞けば聞くほど好きになるアルバム
~初めてこのアルバムを聴いたときは、風変わりなアルバムであることは予期していたんだけど、通常ビーチ・ボーイズに期待するキャッチーさとか、海の爽快なイメージとか、そういったものがほとんど感じられないので、あんまり好きじゃないかも…と思ったものですが、何回も聞くうちに、ブライアン・ウィルソンの作り出したメロディの美しさ、今聞いても新鮮さ~~を感じる先進的なサウンド、そして、音質から推測できる、当時のミックス機器とブライアンのアイデアのレベルのギャップなど、感動と新たな発見が次々とわき起こってくる、不思議なアルバムです。そして何度も聞いた今でも、全く飽きてない。美しく、楽しくも、誰もが感じる空しさや哀愁を感じさせてくれる。さまざまな感想がわき起こってくるアルバムですね~~。個人的に好きなトラックは、1."Wouldn't It Be Nice"や、10."Here Today" 11, "I Just Wasn't Made For These Times"などですが、インストゥルメンタルを含めて、いつもアルバム全体として聴きたいですね。~

・「あらゆるものをパッケージ
ダニーハサウェイの「LIVE」といアルバムは、聴衆もホールそのものもをも完全に味方につけたまれなライブアルバムだった。近年のブライアンのライブを聴くにつけ本作からの楽曲が多々演奏されている。しかしワンダーミンツの好サポートなんかは光るものの、譜面をなぞっている感は否めない。例えどんな腕利きのメンバーでこのアルバムをスタジオで再録したとしても、ここまで世代を超えた名盤にはならないのかもと思ってしまう。冒頭のアルバム同様、本作は、時代背景や当時の楽器の状態、録音機材に、スタジオの状態、彼のマインド、空気の振動すら味方につけ全てを内包した記録だ。技術的なものは70年代の録音技術に劣ってしまうので、物理的な聴こえ方は少しコダマしている感じでトッツキにくいかもしれないが、聴きこむつれそんな物理的に耳に入ってくるものだけではなく、あらゆる複数要素まで感じられてしまうようで不思議だ。それぞれの時代のアルバムは、その時代の音を鳴らすのは当然だがそれ以上のものが感じられてしまうのだ。もう何回聴いたかわからない本作だが、20回以上を超えたあたりからすばらしい記録映画を見ているような感覚でも楽しめたりするスルメ盤でもある。

・「とりあえず一家に一枚
最初に聞いたときはどれか一曲が飛び抜けて良いとかという印象はなく、だからこそ全曲聴き通したときに一曲一曲の有機的な繋がりのようなものが感じられ、全体として一体感のある不思議な、それでいて魅力的な後味を覚えます。

俗に言うトータルアルバムというものですね。

その味を何度か堪能していくうちに、それまで見えてこなかった一曲毎の魅力を突然感じるようになったりします。

『僕を信じて』、『ドント・トーク』、『少しの間』、『神のみぞ知る』、『駄目な僕』、『キャロライン・ノー』等々……広く人の心に寄り添う歌詞と渾身の美メロの数々に酔いしれます!

最後に『素敵じゃないか』。ポジティブな未来への願望をうたう歌詞。そんな心情を反映するかのような心が弾むコーラス。それらは同時にあまりにも無垢で、どこか儚くて、年を経る毎に泣けてきます(-_-;)

ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス (詳細)

イズ・ディス・イット

・「嫌いになる要素がない
The Strokes(ザ・ストロークス)の傑作1stアルバム。ここ数年のロックンロールリバイバルの起点となったアルバムである。ニューヨーク出身のバンドだがブレイクしたのはイギリスが発端だった。イギリスでは1997年にRadioheadがOK Computerを発表した後に、Radioheadフォロワーが次々とRadiohead的な表現を試みた。しかし、そのほとんどが結果的には単なる陰気臭い音楽に終始し、時代背景も含めてなんとなく停滞ムードだった空気感を一気に吹っ飛ばしたのがこのアルバムだった。メンバーの抜群なルックス、クールな姿勢も全てがツボだった。

このアルバム「Is This It」は僅か36分で構成されている。アルバムといえばダラダラと60分を超える作品が多かった中で、この潔さも良かった。日本版のボーナストラックもなし。そもそもアルバムに入らない曲を録音するつもりも無いと発言していた様な気がする。これもまたクール。

捨て曲なし。全部の曲がどこかの部分は好き。嫌いになる要素がない。そんなアルバム。

・「純音楽
音楽に対し特に知識を有している私ではありませんが、このアルバムが革新的なものであっただろう事は容易に想像できました。流行に媚びず、自分が伝えたいことだけをできるだけシンプルに表現しています。本来、自己を音楽という形で表現する場合、その時間は3分もあれば充分なのでしょう。文学と音楽を混同することにあまり意味はないとは思いますが、私は純文学を音楽にしたらこんな感じかなぁなんて思ってしまいます。無駄がなく、硬派で、歌詞も曲も、一見(一聴)すると、どこがいいのかイマイチよくわからない、まぁこれは個人的な感想ですけれども。まぁ、でもそう考えると彼らの成し遂げた事は、革新というよりは、回帰なんでしょうね。

・「悩めるロックオヤジにオススメです。
最近のロックはいまいちピンと来ないとお嘆きのロックオヤジのあなたに、このアルバムをお勧めします。パンク・ニューウェーヴ・ネオアコの全盛期をロック一色で過ごしてきた方ならば、きっとこのアルバムはグッとくるはずです。このアルバムの魅力を言葉で説明するのはちょっと難しいのですが、とにかく曲がいいことは間違いなく、サウンドもイカしています。

私もロックオヤジですが、このアルバムにハマってしまい、何度聴いても飽きません。まずは、この傑作ファーストからどうぞ。

・「スルメ度高し
最初聴いたときは「は?」って感じでした。世間でなぜここまで騒がれているのか、正直理解に苦しみました。買ってきてから1週間くらいは適当にかけていましたが、どうしても良いとは思えなかったので、それから1年くらい放置していました。ですが、改めて他の人に強く薦められたので、気になって引っ張り出して聴きなおしたところ、いくつか気になるフレーズを見つけ何度も繰り返してリピートしていたら、パズルのピースが埋まっていくようにじわじわと好きになりました。今ではこのCDのない人生なんて考えられません。最初聴いてピンとこなかったのは、自分の頭が初めて聴く種類の音楽に着いて行っていなかったのではないかと思います。どの曲も聴くたびに新鮮で、最初は何とも感じなかった彼らの演奏も、じっくりと聴くと恐ろしいくらいに完璧にベースとドラムと2本のギターが絡み合っていて、ぎゅっと胸を締め付けられます。「LAST NITE」はアルバートのギターが最高に格好よく、「NYC COPS」ではツインギターの魅力を存分に出し切っています。ヘッドフォンで聴くと左右でリフが絡み合い、最高に格好いいです。ドラムはバネのように弾力性があり、それでいてタイト、ベースは地味ですが安定していて心地よいです(3rdでは攻撃的になっていて面白い!)、ボーカルは痺れるほどクールですが、とても熱いです。この5つの音全てが曲の中で外すことなく完璧な統一感をみせてくれます。最初聴いてピンとこなかった人にも、もう一度じっくりと聴いてもらいたいです。

・「理想!!
こんなにもクールでシンプルでかっこいいバンドが現在storokes以外に存在するだろうか。おそらくいないでしょう。正直、現代に音楽に慣れかけていた部分が心のどこかにあったんだと思います。それをstrokesが一掃させてくれました。僕が理想に掲げていたクールとシンプルの追求が、この作品に凝縮されています。

イズ・ディス・イット (詳細)

REPORT FROM IRON MOUNTAIN

・「エレクトリックマイルズの正統派継承者!!
マイルズ・デイヴィスの『アガルタ』や『パンゲア』、あるいはキクチ・マサブミの『ススト』あたりに衝撃を受けた方には断然お薦めです。実際『ススト』の『サークルライン』をさらにアグレッッシヴにカヴァーしています。トラック3の『S』はスタイルカウンシルのインスト・ナンバーを連想します。エレクトリック・ジャズ・ファンクの新たなる展開が期待できる名盤です。

・「陶酔できる一枚。
混沌が押し寄せる快感と、秩序を確認する快感。初めて聴いてから数年を経てなお(リリースからははや五年が経とうとしている)ヘヴィーローテイションの一枚。とにかくゴージャス。サウンドも、メンバーも。はじめはケイオティックな音の群がりの急襲に聴こえながら、繰り返し聴くうちにポリリズムの構造がひもとかれてゆくのがわかる。特に後半3曲が秀逸。

・「もうどうにでもしてくれ
かねがね「凄い」とは聴いていたけれどこのバンドはホントに凄いです。なんでもっと早く聴いておかなかったんだろうと後悔しました。6曲目がとにかく、ひたすら泣ける良い曲です。このバンドはかなり中毒性があると思います。しばらくはこれ1枚でずっとお腹いっぱいです、きっと。

・「スゴク気に入った
2001年8月リリース。菊地成孔のユニット「デートコースペンタゴンエロイヤルガーデン」の1stフル・アルバム。

まず言いたいのは『電化マイルス』云々で彼らの音楽を解釈してはいけない、ということをこのファーストを聴いて感じる。電化マイルスはおろか全マイルスを聴きまくった僕にはまったく二つを比較する意味が感じられない。二つの音楽性は全く別物だ。そういう論理を意識せずにこのアルバムを聴くと実にイイ音楽を創造しているのが感じられる。

特に2『Play Mate At Hanoi』が傑作である。スゴク気に入った。

REPORT FROM IRON MOUNTAIN (詳細)

The Soft Bulletin

・「理屈抜きに感動できる作品。
最初に聴いた時は、デモテープみたいな音だし、アマチュアバンドなみの下手な演奏だと思ったのですが・・・これには、ハマってしまいました。ペイル・ファウンテンズに共通するような、青春の甘酸っぱいノスタルジーを感じてしまいます。バスドラの音などは、昔の学生バンドが安いラジカセで録った音に似ていて、懐かしい感じがしました。一見、ヘタウマ演奏ですが良く計算された簡潔な演奏で、アレンジも良く、完成度の高いアルバムだと思います。これは、理屈抜きに感動できる作品でしょう。

・「電子の賛美歌
リップスが一気に化けたことで有名なこの作品。その後のアルバムは、このアルバムの路線を踏襲したものになっていると思うのですが、やはり、無防備なまでの愛に包まれたこのアルバムが一番素晴らしいと個人的には思っています。

「Race for the Prize」のシンセサイザーのリフを初めて聴いた時には、本当に世界の全てを肯定したくなるような恍惚に包まれた記憶があります。そして、そのくせリップス特有の、正直ドラムだけ抜き出してギターウルフの新曲のドラムだけ、と言われても信じてしまいそうなあの愛すべきドタバタとした(?)リズムは健在で、こんなバランスを保っているのは間違いなく世界中でこのバンドだけだと思います。

・「美しい。
 1983年にusのオクラホマ州で結成。 インディー通産10枚目かつ5th albumで、この時はもう三人組。

 再生ボタンを押したと同時に流れ出す、サイケでドタバタしたドラムの音と美しいハープの旋律。 これで胸をやられたかと思いきや、その次に流れ出す、ヘロヘロなvoがなんともたまらんのです。もう高音とか出し切れてなくて苦しそうなのが尚良い。

 3rdまではアメリカンサイケデリック/ガレージみたいな解釈だったみたいですが、4thのウケ狙いな発想からこんな方向へ。 様々な楽器がハーモニーを重ねていて、ポップ・オーケストラな仕上がりです。「lsd漬けの白昼夢」なんて形容のされ方するだけあって、聞いててとても気持ちイイです。

 捨て曲なし!コレは名盤!

・「言葉では言い表しにくいほどに・・・
今では、フレーミング・リップスを超えるバンドが見当たらない・・・フレーミング・リップスのアルバムの中でこのアルバムは絶対になくてはならないもの。どうしてこんなにも美しい音楽が作れるのか・・・どうしてこんなにも切なくなるのか・・・このアルバムから流れる音には、とても心が揺さぶられます。音楽を聴いて泣きたい人はぜひ聴いてください。

・「あの夏の思い出
90年代ロック史に残る大名盤です。リリース当時第1回サマーソニックにてライブを見ました。今はどんなかわからないけれど、この頃のリップスは完全に神がかっていました。打ち込みのビートにシンクロした映像がスクリーンに次々と映し出されボーカルのウェインが狂ったようにドラを打ち鳴らすライブは圧巻で僕は生まれて始めてライブを見て泣いてしまいました。僕にとってこのアルバムはあのライブとあの夏とセットなんです。サウンドもこれ以降のリップス作品の原点と言える内容で一番聴きやすいと思います。他のアルバムでグラミー賞とったりするんですが僕はこれが一番だと思います。ピンクロボッツとかミスティックスはちょっとやり過ぎ感があってどうもこのアルバム程は好きになれませんでした。デイブフリードマンが関わった作品の中でも特別な存在だと思います。人の人生を変えてしまう可能性のある数少ないアルバムの中の一枚です。

The Soft Bulletin (詳細)

Tomorrow Never Comes

・「衝撃のデビューアルバム
新人発掘で定評のあるレーベルのFATCATから、大分出身の2人組によるデビューアルバムです。当時現地イギリスでは「Like My Bloody Valentine Meets Early Jesus&Mary Chain Meets Merzbow or Suicide」と紹介されていたようで、とても良くはまった表現だと思うのですが、まず電子音に加えてとにかくものすごいフィードバックノイズが前面に出ています。

かなり攻撃的な音楽なのですが、その裏にはメロディアスなギターやシューゲイザーがあり、相乗効果なのかものすごく綺麗でもあります。個人的には2002年の新人の中でも出色の作品であり、かなり衝撃を受けました。マイブラ好きの人はもちろん、最近のロックやエレクトロニカに飽きてきて、新しい刺激が欲しい人に特にオススメします!

1曲目始めからめちゃくちゃかっこいいです。

・「冷たい景色
轟音+美メロディーと言う点ではマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン『Loveless』に負けず劣らずのクオリティだと思う。MVBよりも殺伐度が遥かに高い点でこちらの方が好きだ。宅録っぽいのでプロダクションはチープな感じもするがそれが逆にいい味を出している。

アンディー・ウェザーオールに言わせれば「怒りを感じる音楽」だと言う。作る側が同意するかは別としても、そう感じさせる、凄まじいノイズに覆われている。

Tomorrow Never Comes (詳細)

サンディニスタ!

・「サンディニスタ!
私は残念ながらリアルタイムでクラッシュは聞くã"とが出来なかったä¸-代です。残念ながらと書いてã-まいまã-たが心の奥底では「なã‚"てラッキーなã‚"だ」というのも本音です。実は本作は問題作扱いされるã"とが多いのですがどã"にそã‚"な問題になる要因があるのかと思います。確かにï¼'ï½"ï½"、ï¼'ndはç' æ™'らã-いã-そのã"とはé›'誌等の「ãƒ'ンクならã"れã‚'聞ã'!」みたいな特集でも上位ã‚'独占する等で証明されています。が、å...¨ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‚'å...ˆå...¥è¦³ãªã-で同じレベルで聞いたå '合どうかな?と思います。彼らが本å½"にやりたかったサウンドがロンドンコーリングとすれば次作にあたる本作は彼らの才能が一æ°-に爆発ã-た瞬é-"ã‚'捉えたものではないでã-ょうか。曲数についても詰め込ã‚"だのではなくï¼'曲でも欠くã"とが出来なかã!£!!たのでは。是非一è'ã‚'。

・「まさに問題作
現在の彼らの評価を決定づけた「London Calling」に続く作品。前作で示された多種多様な音楽性が本作においては3枚組といった圧倒的なボリュームにて暴発気味に披露されている。

DUBによる音像の構築を多様しており、各楽器がオフ気味に配列された上で、様々なエコー処理が施されている。前作が質と量を両立していたのに対して本作においてはそのバランスさえも決壊している。歌詞はおそらく非常に政治的なものが多いようで、英語の解る人にとってはあまり楽しいアルバムではなのかもしれないが、後々のミュージックシーンを見越したかの様な、先取の精神は、この時期の彼らに勝るものはなかなか無いと思う。

既存の音楽シーンに対するアンチテーゼとして出現したパンクロックが、その文体からも超越して産み出した作品で今後更なる再評価が行われることを望む。

・「レゲエ好きか否か
 パンクという視点でこのアルバムを聴けば、一回聴いてそれで終わるアルバム。 しかし、クラッシュの音楽性を考えた場合、レゲエは無視することはできない。そういうちょっと広い視点で聴いてほしい。

・「ここで別れるクラッシュ評!
クラッシュの4作目。前作ロンドン・コーリングで純粋パンクス達に裏切り者扱いを受け(実は最高傑作なんだけど)、このアルバムでクラッシュを捨てたとゆう人も数多い。ロックはロックなんだろうけど初期の疾走感のあるものではなく、上記のロンドン・コーリングをさらに突き詰めた感じ。レゲェ、ダブをふんだんに盛り込んでいる。中には今まで通り的な曲もあるけどね。僕も当初このアルバムは取っ付きにくかったのだけど、パンクロック以外の様々なジャンルの良い曲を聴いていくうちに、このアルバムのカッコ良さ、クラッシュの偉大さがわかった。聴きこんでいけばそれだけのめり込める秀作なんじゃないかな。36曲入りってのも得した気分。が、やはり激しいクラッシュだけを求める人にはお勧めできない!!ね。だから評価も真ん中です。

サンディニスタ! (詳細)

(What's the Story) Morning Glory?

・「名作アルバム
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。

やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!

・「90年代の名盤!!!
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。

脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。

どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。

・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。

オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。

90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。

・「90年代の名盤であることは間違いない
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。

まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。

メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。

買って損は無いと断言できます。

・「She's Electric
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。

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As the Veneer of Democracy Starts to Fade

・「壮絶の限り。
å...ƒï¼°ï¼¯ï¼°ã€€ï¼§ï¼²ï¼¯ï¼µï¼°ãªã‚"て、今æ›'説明するのもおã"がまã-い、重要かつ有名な人ですよね。さて、ã"ちらはæ¯"較的地å'³ãªæ‰±ã„ã‚'されてã-まっている彼のソロï¼'作目です。æ-¥æœ¬ç™ºå£²æ™‚のタイトルは「剥がれゆく虚飾」でã-た。中ã€...言いå¾-て妙なタイトルですね。ç›'訳すると、「うわべだã'のæ°'主主義の始まりから終焉まで」でã-ょうか。POP GROUP時代も含めて、彼の表現ã-てきた事って言うのは、強烈な社会的メッセージã‚'リスナーに突き付ã'、アジテートするというものでã-た。ヘãƒ'ィーなダãƒ-・サウンドにä¹-っかってくる彼の歪ã‚"だãƒ'ォーカルは、真にã"のä¸-の混沌と混乱ã‚'感じさせ、ただただ衝æ'ƒçš„なものでありまã-た。そã-て、そã‚"な彼の発ã-てきたメッセージã‚'総括する意å'³ã‚'持つのがã"のアルバムではなã!„!!かと個人的には思います。いつにもå¢-ã-て強力な強迫的観念に裏æ‰"ちされた、自覚的にヘãƒ'ィーなサウンド、狂おã-いくらいのダãƒ-処理。ã"れらが渾然一ä½"となって繰り広ã'られ、è'くè€...ã‚'圧å€'する恐るべきテンションã‚'持った混沌のä¸-界。時代の変遷にä¼'って、彼自身が築き上ã'てきたものã‚'自身でç '壊ã-、再構築せずに完結させるために作られた作å"ã¨è§£é‡ˆã-ています。ã"のアルバムで自身のキャリアã‚'完結ã-てみせた彼は、ã"れ以降、よりサウンド指å'の作å"ã‚'リリースã-ていきまã-た。その後の彼のæ'»å‹•ã‚'裏付ã'る意å'³ã§ã‚‚、過渡期の作å"ã¨ã-て強烈な存在感ã‚'感じさせる一枚です。

・「
自らの音楽性と、他のメンバーの音楽性との相違によって、ポップグループは解散するも、マークスチュワートはその解散によって更に表現の幅を広げ、自身の方向性を定める。エイドリアンシャーウッドのプロデュースによってデヴューしたマークスチュワートは、マフィアというバンドをしたがえ、音楽という名のテロ行為は更に過激さを増していく。

ひたすら攻撃的なダブミックスによって、音はズタズタに切り裂かれ、マークの過激なアジテーションは絶叫へと変わっていく。このひたすら強烈という他ない音は、真なるパンクである。

・「これはしかしすごい
最初聴いても何が何だかよくわからんくらいだったなんだったんだ今のは!すげーのが通り過ぎてったぞ!って、通り過ぎた5秒後くらいに我に返ってやっと感想を抱ける感じノイズとか、音の破壊力とか、なんて言えば良いんだろう。爆弾みたいな音楽は世の中にたくさんある。ノイジーな重低音がドーーーンってけど、これは、機関銃的な、絨毯爆撃的な、連鎖反応的爆弾。常に爆発してるから、逆に振り切れて色々聞こえなくなっちゃうだけで、そこにある膨大な情報量が、二回、三回と聴くうちにわかってくる。ヒップホップなリズムにこんな音のせたのは彼らが、マークとエイドリアンが最初でしょう

・「壮絶の限り。
元POP GROUPなんて、今更説明するのもおこがましい、重要かつ有名な人ですよね。さて、こちらは比較的地味な扱いをされてしまっている彼のソロ2作目です。日本発売時のタイトルは「剥がれゆく虚飾」でした。中々言い得て妙なタイトルですね。直訳すると、「うわべだけの民主主義の始まりから終焉まで」でしょうか。POP GROUP時代も含めて、彼の表現してきた事って言うのは、強烈な社会的メッセージをリスナーに突き付け、アジテートするというものでした。ヘヴィーなダブ・サウンドに乗っかってくる彼の歪んだヴォーカルは、真にこの世の混沌と混乱を感じさせ、ただただ衝撃的なものでありました。そして、そんな彼の発してきたメッセージを総括する意味を持つのがこのアルバムではないかと個人的には思います。いつにも増して強力な強迫的観念に裏打ちされた、自覚的にヘヴィーなサウンド、狂おしいくらいのダブ処理。これらが渾然一体となって繰り広げられ、聴く者を圧倒する恐るべきテンションを持った混沌の世界。時代の変遷に伴って、彼自身が築き上げてきたものを自身で破壊し、再構築せずに完結させるために作られた作品と解釈しています。このアルバムで自身のキャリアを完結してみせた彼は、これ以降、よりサウンド指向の作品をリリースしていきました。その後の彼の活動を裏付ける意味でも、過渡期の作品として強烈な存在感を感じさせる一枚です。

・「56486
hiphop dub noiseが絶妙のバランスでブレンドされてます こんな傑作が入手困難な状態であるのが不思議です 

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ウィーザー

・「恋焦がれること7年!
今は昔のお話でございます。Windows95 のインストールCDの中に、おまけビデオとして、あるバンドのプロモーションビデオが入っていました。垢抜けない若者4人が、アメリカの片田舎のカフェのようなところで、これまた古臭いロックンロールを演奏しているビデオです。

面白いビデオだったので、何度かCDから再生していたのですが、演奏しているバンドも曲名もよくわからず、そのまま7年の月日が流れました。

数週間前、ふとそのビデオのことが気になっていろいろ調べたら、Weezerの「バディ・ホリー」だと判明しました。もちろん、このCDを購入して聞きました。7年前、Windows95 のCDで何度か聞いたはずなのに、今聞いてもとても斬新な曲で、大のお気に入りです。どこか垢抜けなく、田舎っぽく、それでいてメロディアスな曲調とハードなギタープレイが随所にちりばめられていて、センチメンタルな気持ちになれるCDです。

・「泣き虫POP
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。

私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。

どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。The Waking HoursのHolidayも大好きです。『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきてどうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。

・「最高!
このCDを聴いて、すごい衝撃を受けました。 濃厚で素晴らしいメロディと リヴァースの音域に参ってしまいました。 どの曲も、つい口ずさんでしまいませんか? なんでこんなに耳に入ってくるのでしょう。 今多くのアーティストに影響を与え続けるweezerの 原点がみっちりつまったこの一枚、 聴きつづけたいです。

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NUM-HEAVYMETALLIC

・「より写実的に
ナンバーガールのラストアルバム。1st、2ndも思い出の中に確実に残る「時代の一枚」だったけれど、この作品の前半のテンションはそのどれよりもラディカルで素晴らしい仕上がりになっている。2000年のシングル「urban guitar sayonara」で見せたニューウェーブ志向がより自分達のものとして消化されている。

M3、M4はともにイエスの名曲「Roundabout」を下敷きにした展開を見せるが、もともとの楽曲のアイデアもさることながら、それの解釈・展開の仕方が脱帽もの。今アルバムは、向井氏の世界観の写実性という意味では最も完成度が高いのではなかろうか。そしてメンバーの演奏とプロダクションも高いテンションでそれに応えている。

十代の文化の中心が西鉄久留米駅前のブラックホールだった者としても忘れられない作品。

・「聴け!
 これがダメなら、何が良いんだ?なアルバム こりゃ解散するしかないよ グループでやるにしてもソロでやるにしても拡がり過ぎた 前作までがナンバガなら、これは別バンドと言っても良いくらい でも、これで僕は音楽の大きさを知った

・「完璧
ナンバーガールは福岡市博多区出身のライブ・バンド。特徴:リーダーが変人で、常に周囲の人の想像を超えたセンスを発揮する。リードギターが女の子で、まるで発狂したようなものすごいフレーズを激弾きする。ベースの音はものすごく太くて激しい。ドラムは普通のセオリーを完全にぶっ壊し、異常なまでに独特なビートを叩き出す。曲はささくれた激情と生暖かい脱力感の間でブルブル震えている。……先行シングルがあまりにすごかったのであまりにも期待していたが、全く裏切られなかった。暴力的なまでに研ぎ澄まされた音像!一音一音の存在感がとにかくすごい。しかも超ファンキー 体が動く 歌詞 泣ける スタンダードなロックの形を取りながら、「洋楽」へのコンプレックスから全くもって脱却し尽くした、完璧なオリジナリティ。「日本にはこんなバンドがいるんだぜ」と外国人に胸をはれる快作である。

・「最強
男性的な野蛮なリズムにニューウェイブな繊細なギターがのりデイヴ・フリッドマンの見事なプロデュースも手伝ってかつてない最強のサウンドに。このバンドのギターが女性だというはいささか信じがたいが、よくよく聴くとそこが見事なアクセントにもなっている。本年度の邦楽ベストアルバムに確実に入るであろう傑作。

・「ラストアルバム
事実上ナンバガラストアルバムとなった今作は前作SAPPUKEIを更に深化させた傑作。このアルバムの音を聴けば次作(無いが)の凄さは容易に想像できるはず。その音を聴きたかった。新境地を開拓したNUM-AMI-DABUTZはロックファン必聴。

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カルキュレイティング・インフィニティー

・「草木一本残らぬ、、、
再生からわずか二秒、マシンガンで頭をぶちぬかれる事必至。

激速ハードコアは世に数あれど、ここまで知性と凶暴性を兼ね備えた変拍子だらけ・変態まるだしな曲構成のセンスと奇跡的に融合した例は、ほかに知らない。

ここ数年よく耳にする「カオティックハードコア」の代表格とされているが、他のものと聞き比べても、明らかに彼らは異質である。単に変拍子をこねくりまわしている多くのバンドに比べ、意外性と凶暴性において、意識の置き方が全く違うのではないかと思える。ときに変化の多い楽曲は、聞き手にとっては退屈ですらあるという逆説を、彼らは知り尽くしている。その意味で、これまでとこれから、噴出しつづける「デリンジャー・フォロワー」のための収穫を最初から刈り取ってしまっており、空恐ろしいばかりだ。

この後リリースされたマイク・パットンとのまさかのコラボレーションでも、そのバカでカッコイイセンスを遺憾なく発揮しており、これからどんな位置で活動していくのか楽しみである。ただ、彼ら自身がここまでの作品を残してしまった以上、草木一本残してこなかった自らをどう乗り越えるのか、今後の展開が全く想像できない。

・「カオティック
発狂するほどの壮絶なカオスと、変拍子の嵐で構成される複雑でテクニカルな楽曲が非常に高い次元で融合された、エクストリームミュージックの最高峰の一つ。NAKED CITYに影響されたらしく、ジャズの要素も随所に見られる。

・「いかれクリムゾン?
2000年発表の初フル。凄まじいまでのテクニックを用いたカオティック・ハードコア。楽器陣だけ聴いてると、クリムゾンを彷彿とさせます。(ちょっと言い過ぎか?)⑥"THE RUNNING BOARD"はBeastFeastのコンピにも収録されているので知ってる人も多いと思います。とにかくリズムやテンポが異常で、よくもまあこれだけキッチリと合わせられるなぁと感心させられること請け合いです。そういう意味ではSLIPKNOTに近いものがありますが、あそこまで整合感はありません。

全曲フルスロットルなので、疾走感が欲しい人にはうってつけです。ただ、デスメタルのような残虐さはありませんが。ちょっと風変わりでイカれたのが聴きたければ買うべし。

・「それほど狂ってもない
と、思います。素直にカッコイーです。convergeとか好きなら気に入ると思いますよ。というか、激しさだけで言えばconvergeが上です。変速的なハードコアとして聴けば非常にいい出来です。

・「カオティックコアの歴史的傑作であり神髄!
テクニカルでカオティックだけど破綻なくメタリックに聴かせる。変拍子も多いから始めは戸惑うが慣れれば案外聴きやすい!ジャズのエッセンスもふんだんに取り込んであってスゲー!21世紀型音楽である!やはりオリジネイターは尊い!次作はよりメロディアスになりまた進化した!3rdはどおなるか期待大!

カルキュレイティング・インフィニティー (詳細)

The Columbia Studio Recordings, 1964-1970

・「永遠の青春の歌声~サイモン&ガーファンクル~
先ごろ、このボックスセットを購入しました。まず、嬉しかったのはこの値段です。日本版は2004年2月25日に発売になっていますが、価格で二の足を踏んでいたところ、このサイトで知って、即手に入れた次第です。当然輸入版なので、日本語はありません。(あたりまえですが・・・)

私がS&Gと出会ったのは、60年代も終わろうとしている小6の頃、何気にステレオのところに置いてあったレコードを聞いたのがきっかけで、のめり込んだ若き日々・・・。そんなあなたには、もう日本語は要らない。音だけあればいいというあなた。絶対お勧めです。一家に1セット、ファンだったあなた、是非揃えてください。

あの当時のすべてがよみがえって来ます。手に入れた感動を伝えたくて一筆させていただきました。

・「ボーナストラックつきオリジナル・アルバム最新リマスター拡大盤五枚セット
特徴を整理すると、・最新デジタル・リマスタリング・拡大盤CD五枚セット、未発表曲9曲、レア曲4曲がボーナストラック・オリジナルLPのものをほぼ裏まで復刻した紙ジャケット・ボックス入り・新ライナー、レア写真、そして全曲歌詞がついた76ページのブックレットです。

ただし、このボックス・セットでしか聴けないレア、未発表音源はなく、五枚のCDの一枚、一枚は、2001年以降販売されている、ボーナストラックつきオリジナル・アルバム拡大盤『水曜の~』、『サウンド~』、『パセリ~』、『ブックエンド』、『明日に~』としてバラ売りされています。

では、五枚をバラ売りで買った場合と比べて、このボックス・セットの何がお得かと申しますと、いずれ売れ筋の順にバラバラに在庫切れになる紙ジャケット限定盤を、ジュエル・ケース通常盤を除けて、五枚とも揃える手間がかからないうえに、五枚の合計定価が低く済むことでしょう。日本語対訳なしに英語の歌詞が読解できて、五枚のオリジナル・アルバム中、三、四枚はご所望ならば、迷わず、このボックス・セットを買うべし、です。

・「デジタル時代の大切なCD
これは、出るべくして発売されたパックです。私は、S&Gのレコードは全て持っていますが、残念ながらいつの間にか聴くことができなくなっていました。時々、ステレオで聴いていたのですが、針の磨耗が気になるとともに、レコード・ノイズが気になり始めていました。もう、34~5年聴き続けてきたのですから、無理もありません。いつかは、レコードをCDに焼こうと思っていた矢先、このパックの発売を知りました。デジタル時代の、大切なCDです。何よりも、ボーナス・トラックが魅力です。それぞれのオリジナル・アルバム曲に加えて、当時のデモなどが追加されており、二重の楽しみになりました。

・「デジタル時代の大切なCD
これは、出るべくして発売されたパックです。私は、S&Gのレコードは全て持っていますが、残念ながらいつの間にか聴くことができなくなっていました。時々、ステレオで聴いていたのですが、針の磨耗が気になるとともに、レコード・ノイズが気になり始めていました。もう、34~5年聴き続けてきたのですから、無理もありません。いつかは、レコードをCDに焼こうと思っていた矢先、このパックの発売を知りました。デジタル時代の、大切なCDです。何よりも、ボーナス・トラックが魅力です。それぞれのオリジナル・アルバム曲に加えて、当時のデモなどが追加されており、二重の楽しみになりました。

・「日本の紙ジャケ買うよりお得
豪華ボックスの中に76ページのブックレット 紙ジャケ(日本製より小さい)使用でCDがボーナスリマスターで入ってこの値段ファンでなくても買いです。

The Columbia Studio Recordings, 1964-1970 (詳細)

アナザー・グリーン・ワールド

・「発売当時の話
イーノの最高傑作。1975年の発売当時、St. Elmo's Fire に「セントエルモの灯」などという、許せない邦題がついてました。さすがに最近「セント・エルモス・ファイアー」と、原題どおりになりましたが....どこが許せないかって...? 歌詞を読んでね。簡単だから。一聴して軽い曲、なんだけど、歌詞も含めて聴くと重いぞ。

・「イーノのアンビエント前の最高傑作
交通事故に遭ってからの彼のはじめての作品。4半世紀たった今でもヒーリング効果の高い曲が含まれていてたまに聴きたくなること請け合い。

・「何度聴いてもあきない
 グリーンワールドとはホモセクシュアルな意味もあるのだというが(B’zの「グリーン」はおそらくパクリ)、英国の天才アーチスト、イーノによるポップと抽象性をミックスした不思議なアルバム。キングクリムゾンのロバートフリップなど多くの才能あふれるミュージシャンに自分のコンセプトに基づく曲作りをさせながらも、トータルなまとまりが感じられる。同時期のトッドラングレンにも通じる、おしゃれで時代を先取りしたようなポップで深みのある仕上がりだが、四半世紀経た今でも飽きない魅力がある。イーノ先生はデビッドボウイをはじめ、その後に多くのアーチストに影響を与え続けている。

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cult grass stars

・「世界の終わり、ミッシェルの始まり
ミッシェルガンエレファントのメジャー・デビューアルバム。必ずしもロックにとって風向きがよくなかったこの時期、よくこんなアルバムが出せたものだと思います。ルースターズやってたレーベルだからですかね?要はホンモノの、普通の、ロックです。でも圧倒的にカッコいい。パブロック、初期パンク、ガレージ系の匂いがしてます。蛇足ですが、「世界の終わり」はミッシェル史の中では割とポップな若い曲だと思いますがいかがですか?

・「クハララブ
ミッシェルの中で一番好きなアルバム。まず世界の終わりがもう素晴らしいし、トカゲはかっこいいし、スーサイドモーニングも好き。全部スキ!カッコイイ!まずはこれを聴かないと。

・「眠らなきゃ
Casanova snakeを聴いた後あたりにこのアルバムを初めて聞きました。全体的にはこの後にでたアルバムとはまったく違う雰囲気ですね。ゆったりとしていながらも独特な毒が蔓延している感じ。

「トカゲ」「toy」や「眠らなきゃ」などがツボでしたねー!歌詞の内容がまたイカれててかっこいいです!

初めにこれをきくのはあまりおすすめできません、個人的に。

・「結局
彼らはキャリアの中でこのアルバムを越える作品を世に出せなかった。

厨二病臭い後期作品が並ぶ中で彼らの音楽に対する愛を感じる唯一の作品

・「これが一番いいアルバム、では決してないはず
「世界の終わり」は文句なしの名曲であることは間違いない。だが、このアルバムは文句なしの傑作というわけではない。”かっこいい”ものへの嗅覚がまだ磨かれていなかったと思う。全体的にいなたく、野暮ったい。それがいいという人もいるのだろうが、後のミッシェルが地位を確立したのは、この頃の延長線上を辿るように

成長したからではない、と思っている。

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Beaucoup Fish

・「一皮むけたテクノとUW
99年に発表された アンダーワールド 渾身の3rdアルバム。  このアルバムからは多くのシングルカットが発売されています。 "Push Upstairs" はじめ、シングル化されたものは言うまでもないベストトラックで、全体的にダンサンブルと、アンビエント調の曲が見事なバランスでラインナップされています。 出始めの "Cups" からデキが良く、はじめアンビエントチックに始まりつつ、後半でガラリとノリが変わります。 一方で中国風な "Bruce Lee" や、 "Push Upstairs" とBPM等が異なるミックスの "Push Downstairs" など、飽きさせないアルバムに仕上がっています。

・「美麗。
「ボーン・スリッピー」狂騒を経て、どんな作品をアンダーワールドは作ってくれるのか、と世界の注目が集まる中発表された3rdアルバム。これが、「ロックとテクノの融合」(だったっけ?)と評された「ボーン・スリッピー」全開を期待するファンの思惑を、いい意味で裏切るような、エレクトロニック&ダンサブルな高密度作品に仕上がりました。多彩なリズム、美しい音とメロディ、脳髄に響くようなビート。シングル曲はじめ単体でもハイクオリティな楽曲群でありながら、全体を貫くハイパーなグルーヴが、ダンス・アクトとしての真骨頂と言えましょう。非常にクリアでエッジーながら、どこか人肌的な柔らかさを感じさせるようなサウンドが私とても気に入ってます。傑作。お薦め。

・「キャリア最高傑作。
個人的には『Everything, Everything』をベスト盤だと勝手に思っているので、オリジナル・アルバムでは今作が一番のお気に入り。

「コレ以上のアルバムは、たとえ当の本人達であっても、あと10年は作れないんじゃないか?」と思わせる完成度。歴史的名盤。

・「癒し系ダンス・ミュージック
ダンスミュージックなんて踊れればいいじゃんという人,哲学を求める人,様々でしょう.でも,アンダーワールドには後者を惹きつける力があるようです.まあ,そこまでいかなくとも「踊らなくても聞けるダンス・ミュージック」であることは確かでしょう.踊りつかれた人に私はお勧めします.

・「知性的な猿のための音楽
知性的な猿のための音楽があるとするならば私はまず最初にこのアルバムを取りあげるだろう。快楽のために踊るのは哺乳類ではヒトだけではないだろうか?しかし踊っている姿はどうみても猿(獣)だ。だがただの猿じゃない。知的に踊れる猿でなければダメだ。ダンサブルでファッショナブルしかもスタイリッシュ且つキュートでなければいけない。

そんな猿のためにこの音楽はある。俗物に成れるのはヒトだけだなのだから。

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Yo! Bum Rush the Show

・「黒い怒りの結晶
革命的戦闘集団、PEのデビュー作。やはり、「Public Enemy No. 1」でしょう、このアルバムは。PEのサウンドの特徴、不穏なサンプリング・コラージュにチャックDの力強いラップ、これ以上ないぐらいにシンプルですが、だからこそいつまでも耳に残る。名盤中の名盤であるセカンドとともに必聴。ヒップ・ホップに、硬質な何かを持ち込んだ、黒い怒りの結晶。

・「すんごく
一曲目の「You're Gonna Get Yours」がかっこいいんだよ。それは2ndに比べたら全体的に単調だけど、PEの歴史の第一歩としても、作品としても十分意味がある作品だと思います。

・「成長過程の作品
 Public Enemyというと、ブラックに対するメッセージ重視の曲が多い、というかそれだけと言っても言い過ぎではない。しかしながら、この作品はデビューアルバムということもあり、自らの力を誇示するPublic Enemy No.1や、You Gonna Get Yoursなどがいい味を出している。 音のつくりは、これ以前のRun DMCなどの影響が大きく見て取れる。アルバム表題曲Yo! Bum Rush The Showや、M.P.Eなどは後の作品に通ずるノイジーなトラックと言えるが、その他の曲は基本的に一定のドラムパターンと単純なスクラッチという構成のものが多く、長時間聞くのは少々つらい面もある。ただし、後の作品同様、Chuck Dの声が載っているだけで聞く価値は十分ある作品なのだ。

・「ブラックムスリムについてはよくわかりませんが
黒いパンク集団パブリックエネミーの記念すべきファースト。もうなんていうかそこの道ゆくB-BOYでもぶん殴ってくれようかという気にさせてくれる一枚です。この1曲!ってのはないんだけどチャックDの速射砲ラップはきいてるうちにきっとあなたも暴力衝動に駆られるはず。伊達に白人ロックのライブ前座でKKKの人形つるし上回るようなパフォーマンスしてねーっす。

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ストップ・メイキング・センス<完全版>

・「輝いていた
ここでは完全版を紹介する形になっているけど、これは2000年になって再発されたアルバム。曲数も本作より7曲も多い16曲になっている。

私が紹介したいのは1984発売のアルバム。絶頂期のTALKING HEADSをとらえたサントラ(ライブアルバム)なのです。映像もDVDで出ているので見ていただきたいですが、それよりまずこのアルバムを聴くべし。David Byeneの奇才ぶりが十分に発揮されています。最初から最後まで息をつかせないほど凄みがあります。

80年代半ば、彼らはとってもおしゃれな都会派でした。当時のディスコ(私は高校生)ではヘビーローテされたよ。 過去の遺産にしてしまうのがもったいない一品。

・「いつも間違い無い幸せをくれる一枚
映画も素晴らしいですが、CDも相当のものです。都会のセンスとアフリカンリズムのコラボレーションがトーキングヘッズの源泉ですが、このCDはコンサート会場でリズムにドンドン乗せられ、「どこまでoverdriveするのか」という心地いいノリとセンスあふれる都会趣味が見事な塩梅でバランスしている。

アコースティックギター一本で導入する「サイコキラー」、聴かせる「ヘブン」、そこから一気にリズムの爆発が始まり、6曲目の「バーニングダウンザハウス」あたりでは上半身リズムを取りまくり、「バーニングダウンザハウス!!」とサビは思わず叫んでしまうこと請け合い。

アフリカンリズムたっぷりの「ジニアス・オブ・ラブ」は最高の一曲の一つで最高潮に達し、「テイクミー・トゥ・ザリバー」あたりでクールダウン。クロスデイアンドペインレスを聞き終わるころにはリズム漬けになって幸せな気持ちになっている。 そして また聞きなおすのだ。 

・「トーキングヘッズの全盛期を捕らえたライブアルバムです
奇才デヴィッドバーン率いるトーキングヘッズの全盛期のライブを捕らえた84年制作の映画のCDを2000年に再発したものですが、再発時には、リマスターされると共に、収録曲数も7曲増え、ライブのほぼ全貌をよりクリアな音で収録することに成功しています。トーキングヘッズといえば、都会的なセンスと、アフリカのフレイバーを感じさせる無国籍なリズムでもって独特のサウンドを作り出したグループですが、そこにライブならではのグルーブ感も手伝って、抜群に格好いいアルバムになっています。制作されてから20年を経ても、尚、古さを感じさせないリズム感溢れるトーキングヘッズ独特のサウンドを楽しめる格好いいアルバムです。

・「1曲目でイケる。
数あるTalking Headsのアルバムの中でも最高傑作として良い作品。乗りに乗ってる時代のライブレコーディングアルバム。

1曲目の「サイコ・キラー」でDvaid Byrneの天才ぶりがよく窺えます。かつてCDが技術的に63分しか録音できなかった時代にこのアルバムはリリースされましたが、当時は9曲のみの収録でした。

技術革新の進んだ現在にデジタルリマスター盤として、ライブのほぼ全曲が収録され再リリースされたのは、ファンとして真に喜ばしいかぎり。

同名映画の映像も素晴らしいけれど、仕事中や運転中にはやはりこちらがオススメです。

・「ビデオも見て
CDだけでなく、ビデオも見ると彼らのよさが良くわかります。適度にポップだが、ポップすぎない粒ぞろいの曲ばかりです。多彩なリズムに彩られた個性的な曲たちを聴くと彼らのライヴを見たくなる。

ストップ・メイキング・センス<完全版> (詳細)

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最高の入門編
 全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。

 一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。

海のYeah!! (詳細)

Live at the Paradise Garage

・「入ることのできなかったガレージ
故LarryLevanがNYの伝説のクラブ「パラダイスガレージ」で廻してる作品なわけですが、まんまパラダイスです。踊れる音楽であるとともにヒューマンな感じが感涙1リットルてな感じです。ビートは極端に早いということがなく、起承転結のある構成は幸福な夜を想像させるに充分です。音楽に力があります。

Live at the Paradise Garage (詳細)

リングス・アラウンド・ザ・ワールド

・「一気に聴かせるポップワールド
縦横無尽なポップアルバムとしての性能はかなりのものである。メロディの好き嫌いはあるかも知れないが、グリフのソングライティングの力量はすごい。最近のUKロックのどこにも属さない音と言える。

リングス・アラウンド・ザ・ワールド (詳細)
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